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帰りのふね


さて、なんだか今回のレポートは、ちょっと手抜きのため、端折ってしまっている部分もかなり多いですが(本当に端折ってます。特に人間関係(笑))、あまり詳細に書いても読む方も大変でしょうから、このくらいにしときます。詳しくは本人まで。


小樽発のフェリーは、朝出航するので、前日の夜には近いところまで行っておかないといけない。
ターミナルで夜を明かす人も多いようです。

前回は、小樽近くのライダーハウスに宿泊したけど、今回はフェリーターミナルから1分ほどのところにある24H温泉「オスパ」で夜を過ごした。宿泊施設などはないが、2Fの大広間で自由に仮眠ができるらしいのだ。電話で問い合わせた時に、毛布貸し出し(500円)もあるということだったけど、高いから、私はコンパクトなインナーシュラフと空気を入れる枕を持ち込んだ。これは正解。
料金は800円+1200円(深夜追加)で計2000円。温泉+宿泊だと、まあ妥当だろう。
何よりも小樽港に隣接というのがありがたい。渋滞や遅刻の心配は、かなり軽減された。

帰りのフェリーでは、行きの時に会った九州のトランポリン団に再開。
「大会はどうでした?」「いやぁ惨敗。うちは”参加することに意義がある”ですから」らしい(笑)。
生徒達にとっても、よい経験になったことでしょう。

フェリーはほとんどまるまる2日間。
小樽港近くのマイカル小樽で買った古本の小説などを読みながらひなたぼっこなど。
日差しは強いものの、北の方は風も爽やかで涼しい。
一夜明けて翌日、能登半島より南に来ると、さすがに外は真夏の様子であった。
フェリーにはプールもあって、泳いでいる人も多かった。(泳げるほど大きくはないのだが)

そんなこんなで、夕刻にフェリーは舞鶴港に到着。
最後に高速道路でどしゃ降りの雨に遭ったけど、サービスエリアで雨宿りしてたら、それもすぐに上がって無事に徳島へと帰ったのでありました。

今回も楽しく、行って良かったと思える旅でした。


おわり。
フェリーの前の部分です。ばう。

フェリーが向かう先は・・。


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