市内〜元町〜打越〜日の出町〜岸谷〜林光寺〜霊泉の滝〜市内

Home|Previous Page|Next Page

《横浜の湧水めぐり》
横浜の湧水めぐり
 カシミール3Dで作成した地図の使用については、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、
数値地図50000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号平17総使、第320号)

ワシン坂湧水 (横浜市中区小港町)
この湧水は古くから市民の生活用水として利用され、横浜港開港後、立ち寄る船にも積み込まれていました。
打越の霊泉 (横浜市中区打越)
 根岸森林公園へ打越坂の道路脇の石垣の間から水が湧き出しています。この湧水は「打越の霊泉」と言われ、関東大震災時や横浜大空襲の際も多くの市民が喉を潤し、この水で数万人が救われたと言われています。
日の出湧水 (横浜市中区黄金町)
 この湧水は、古くから地域の生活用水として利用されていた。歴史的にも由緒あり、横浜港開港してからこの湧水を外国船に積み込まれたと伝えられてきました。関東大震災の時は非常用水として活用され多くの命を救ったといわれています。
岸谷の湧水 (横浜市鶴見区岸谷)
 子安付近で、第一京浜国道から第2京浜国道に入ります。第2京浜国道(国道1号線)の建設時に発見されて湧水で、現在でも非常用の湧水として残されています。
林光寺の湧水 (横浜市緑区東本郷)
 根岸公園で昼食を摂ってから鴨居駅の手間にある林光寺まで行きます。林光寺入口で左折すると急坂があり、山門を潜り、本堂に行くとその脇に湧水があり、池に流れて込んでいます。
霊泉の滝 (横浜市青葉区中川)
 滝不動尊はこの地域の雨乞いで必ず雨を降らしたとのこと。昔から喘息、百日咳、風邪ひきなどで水を飲む時にお願いすると治癒すると言われている。お試しあれ(?)。

【注意事項】横浜の湧水は都市開発で安定した水質保証ができない為、飲料水としては避けた方がいいでしょう。 水質検査     

本牧通りから行く ワシン坂の交差点 元町湧水 利用する上での注意書き
久しぶりに本牧通り
から行く
ワシン坂の交差点の左
側に湧水がある
ワシン坂湧水
(正式名称不明)
利用する上での注意書き
打越の坂を上る途中 打越の霊泉 ある程度の水量 霊泉の由来
打越の坂を上る途中の
脇道の石垣にある
打越の霊泉
(正式名称)
打越の霊泉は
ある程度の水量
霊泉の由来
多くの人が救われている
黄金橋の脇に湧水がある 日の出湧水 かなりの水量が湧いてい 利用する上での注意書き
黄金橋の脇に湧水がある
(工事現場の現在位置)
日の出湧水
(正式名称不明)
川沿いなのにかなり
の水量が湧いている
利用する上での注意書き
第二京浜国道の岸谷に湧水がある 岸谷の湧水 >第二京浜国道を造る時に発見されたと説明 最短で林光寺まで行く
第二京浜国道を行き
岸谷に湧水がある
岸谷の湧水
(正式名称不明)
第二京浜国道を造る時に
発見されたと説明
裏道を利用して最短で
林光寺まで行く
林光寺の羅漢(?) 城門のような山門 林光寺の本堂 本堂脇に林光寺の湧水
林光寺の羅漢(?) 近代的だが立派な山門
城門のようである
林光寺の本堂 本堂脇に林光寺の湧水
がある
山門からの眺め 鶴見川を渡る 池辺町で広い道に 霊泉の滝
山門からの眺め 鶴見川を渡る 池辺町で広い道に出て
田辺交差点で右折する
中川で左折して住宅街に
霊泉の滝がある
霊泉の滝の効用 霊泉の滝 黄金の稲 鶴見川CRを利用
霊泉の滝の効用 霊泉の滝 早渕川沿いにあった
黄金の稲
鶴見川CRを利用して
菊名経由で帰路に着く


Page 1 of 2