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PREPARATION

旅の準備

 

 海外旅行手続き

 お金

 ドライブに必要な物

 荷物

【海外旅行手続き】

 
−パスポート−
海外旅行にはもちろんパスポートが必要です。持っている人はいいですが、持っていない人は旅行が決まり次第取ってしまう方がよいでしょう。パスポートの発給には1週間から10日ぐらいかかります。ギリギリになってパスポートが取れないなんて洒落にならないですよ。また、海外においてはパスポートは命の次に大事なものとなります。肌身離さず身につけることをオススメします。
−ビザ−
一般的にアメリカやヨーロッパ等に行く場合はビザはいりませんが、オーストラリアに入国するにはビザが必要となります。旅行代理店なんかでは5000円ぐらいで申請してくれる所もありますが、自分でオーストラリア大使館に行って申請すれば無料です。パスポートと置いてある申請書に必要事項を記入するだけなので、すぐ発給されます。ただし大使館は平日9:00〜12:00しか開いてません。

※一時期、インターネットでビザ申請ができたようですが、今は一般向けのサービス終了してしまったようです。

−海外旅行傷害保険−
旅行代理店等で航空券等を申し込むと、傷害保険の案内がきます。「おれは大丈夫」という人も何があるか分かりません。入っておきましょう。なぜなら、今回の旅で病院にお世話になる機会があったのですが、多少の英語が分かっていても、医療用語は独特の難しさがあり、なかなか正確な症状を医者に伝えることが出来ません。そのとき、日本語で応対してくれる保険会社は頼りになります。ちなみに我々はシグナ保険に入ってました。
−航空券−
船や泳ぎで海外に行くって人は別ですが、航空券が必要となります。CMではやたらゆったりしたビジネスクラスなんかが紹介されてますが、もちろん学生は航空券を安く抑えたいところです。卒業の年に送られてくる「地球の歩き方」の冊子に載っている学割航空券が手ごろかもしれません。12万ちょっとぐらいが相場でした。オーストラリアへの往復航空券となるとやはりフラッグシップのカンタス(QANTAS)がベストでしょう。なんつってもクルーが陽気。

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【お金】

 
−クレジットカード−
個人的にはクレジットカードは嫌いで敬遠していたのですが、海外での長い旅行となると別です。あるとやっぱり安心します。というのはオーストラリアでは、どんなへんぴなペトロステーションでもカードが使えるからです。というよりカード読取機がこちら側を向いていて、現地の人は自分でカードを通していました。それぐらい日常的な物となってます。カードの種類としては、AMEX、VISA、MASTER、JCBの4つがメジャーですが、郊外に出ることを考えると、VISAかMASTERがよいでしょう。特にVISAは最強です。我々はVISAでした。
−T/C−
日本から外貨を持っていく場合はT/Cで持っていくのがいいでしょう。現金に換えるとものすごくレートが悪くなります。また、A$を扱っている銀行は案外少ないです。東京三菱なら大丈夫かな(我々は東京銀行の時に換えた)。どうしてもという場合は旅行代理店でもやってくれますがレートは悪いです。T/Cは現地の銀行で少しずつ換えて使いましょう、場合によっては両替所の方がレートがよい場合や、手数料が無い場合があります。よく選びましょう。

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【ドライブに必要な物】

 
−国際免許証−
海外をドライブするなら国際免許証を取っておきましょう。実際使う機会はほとんど無いのですが、日本の免許証は漢字だらけなことを考えると、いざという時に役に立ちます。ちょっとお金かかりますけどね。免許を取った時と同じ場所で、免許証とパスポート、写真1枚(4cm×5cm)を持っていって2600円を払えばその場で交付されます。有効期間は1年間です。私はちょうど書き替えの時期だったのでいっぺんにやっちゃいました。
−レンタカー−
レンタカー選びは非常に迷いました。キャンパーバンにするか乗用車にするか。ノーザンテリトリーへの乗り入れを許可していないもの、乗り捨て料金等があり、レンタカー会社には、コースを告げ、金額を確認した方がよいでしょう。我々は、世界的に大手のハーツ(Hertz)にしましたが、乗り捨て料金含め24万円くらいかかりました。ただし、アクシデントがあった時のことを考えると、あちこちに支店のある大手を選ぶのが無難でしょう。日本のハーツに電話をして予約しました。予約は早めにとりましょう。

<参考>ケアンズ〜パース16日間のハーツレンタカー料金
 
quantity
unit price
total price
ONE WEEK
2
\77,490
\154,980
ONE DAY
2
\11,520
\23,040
ONEWAY
-
\45,000
\45,000
INSURANCE
-
\17,280
\17,280
TOTAL
\240,300

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【荷物】

 
−カバン−
海外旅行といえばスーツケースを連想しますが、ドライブの様な移動旅行は持ち運びしやすいカバンが良いと思います。私は普段使っている一番大きいボストンバッグで行きました。そのかわり、飛行機に預ける時は、鍵や割れ物等に注意が必要です。もし中のものが壊れても航空会社は保証してくれません。あと、歩き回る時使うリュックがあれば良いでしょう。
−生活用品−
普段、旅行に持っていくようなものを持っていけば良いと思います。よっぽどブランドにこだわらない限り、あとは現地で買い足せばよいでしょう。ただし、日焼け止めは忘れずに、卒業旅行シーズンはまだ夏の終わりです。日本の日差しと同じに考えないように。しかも、現地の日焼け止めを使ったら、どういうわけか肌がかぶれてしまいました。フライパンやフライ返しなんかは、現地で買いました。
−衣類−
私は、3月ということもあり、ほとんどTシャツと短パンにスポーツサンダルという格好でした。ただ、夜えらく寒くなる時があるので、上着になるものを1着は持っていきましょう。日焼け止め同様帽子も忘れずに、下手すると日射病になります。靴はやっぱりスニーカーが歩き回るのにもよいでしょう。ちなみにエアーズロックの登り始めはスニーカーでも滑ります。
−雑貨−
薬品はいろんな場合を想定して持っていきましょう。現地で調達することは、医者に言われない限り避けた方がいいとおもいます。あと火を起こすためのライター。日差しを考慮してサングラス。なま物を運ぶなら折りたためるコンパクトなクーラーボックス。現地でミネラルウォーターを買うことになりますが、使い終わったペットボトルは何かと使えます。とっておきましょう。フィルムは日本から持っていった方が安いです。これは余談ですが、何かと役に立つことを想定して、アウトドアショップによくある小型ガスストーブ(プリムス、EPI、キャンピングガス等)を購入して持っていったのですが、どこの店に行ってもでっかいボンベしかなくて、結局「役たた大王」なる名誉を頂くこととなってしまいました。オーストラリアのアウトドアショップと呼ばれるところは、芝刈り機なんかが置いてあって、日本とはちょっと違いました。

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