体たらく集団日記

from: 1996/10/20

<<前のページ | 次のページ>>
2018年6月12日(火)
77.6キロ


週末、大学時代の友人と会う予定がありまして。
「ウマ娘は競馬の小ネタがあって面白いぞ」と言われたため。
会話のネタ用に、1話と2話を見てみました。

「うーむむむ……」
思っていた以上に面白い。
いやさ、面白さを感じる能力があった事を喜ぶべきか。

しかし致命的な問題は。
「キャラの区別がつかねえ……!」
誰が誰だかサッパリ分からぬ体たらく。
かつてジュゴンがよく言っていた、「みんな同じ顔に見える」病がテメエにも発症したか。

これはもう、オタクとしての死を意味する病ですからね!
「勘弁してくんろ!」
叫ぶのみ。

登場キャラの横に、すぐ馬の名前が掲示される辺り、制作側もそれは自覚していると信じたいです。
「敢えてキャラデザを似通らせてみました」みたいなノリで……。




そして肝心の物語は、まさかまさかのハルウララ登場に魂消ました。
溢れる競馬へのリスペクトに、競馬オタとして嬉しい気分にさせてもらえました。

しかしそれでも、牡馬を美少女化させるのは違和感ありましたが……。
「牝馬だけでいいだろ……」
唸るのみ。

牝馬オンリーにする事は、世界観を小さくする意味も含まれますので…。
右を見ても左を見ても、近代の名馬揃いでは、スペシャルウィークとて吹けば飛ぶシロモノに堕します。
「だからこそ意味がある」世界なのでしょうが、なればこそサイレンススズカがヒロイン枠なのは首を傾げるのみ。

レースシーンは、あまり競馬へのリスペクトを感じないオリジナルバトルなのは致し方ない事かもしれませが……。
レース後のライブには、ただただ魂消るのみ。
ウイニングランかと思いきや、みたいな。

3話以降を見る事は無いかもしれませんが、とりあえずノルマは達成出来た模様。
後は金曜の体調を整えるのみ。
(予定があるというだけで、発病の可能性あり)









例によってガチャを回しました。

この前から最高レアの排出率が1.5%に上がりまして。
限定キャラは、最高レア排出時に50%の確率で出る、と。
つまり確率は0.75%。
今回は既存の限定キャラに、新規の限定キャラを合わせたガチャ。
新規を引ける確率は0.375%。

アマゾンコインを5万分買い、「170連も回せば出るやろ」とゴーサイン。
結果、最高レアは3体出まして。
恒常2体と、旧限定1体。
1/4を3回引いて、的確に全て外しやがった!!
ぐぬぬぬぬ……。








そういえば噂の「二度目の人生を異世界で」なる作品のマンガを拝見しました。
極々普通の「異世界転生オレツヨイ、オマエアタママルカジリ」でした。

折角、主人公のバックボーンを従軍経験ありの剣豪にしたのですから、それを活かせばいいのに。
頭の中の消しゴム状態で、記憶をアルツハイマーされては、設定も意味ナッシン。

「老練かつ完成された人生観の持ち主」として活躍させるべきところ、自由奔放の小学生にしてしまったのは何故なのか……。
「作者がその年齢に達していないから」&「読者もその年齢に達していないから」ってオチ?

逆に「やる夫が天山のプラモデル」スレさんなんかは、そうした物語でしたよね。
自殺した主人公に軍人の魂が入り込んで、その質実剛健ぶりで周りを惹きつけるといったような…。

異世界モノはハーレムばっかりですから、だからこそ高齢者&人格者たるの証を見せてもらいたかったところ。
「若い肉体を得て、失われたはずの性欲もカムバックサーモンしたが、それに屈するようでは鍛錬の意味がない。精神は肉体を凌駕する事を示して、初めて君子足り得る」みたいなノリで…。

―――望む方が酷なのは言わずもがな。


2018年6月11日(月)
77.6キロ


隙あらば自分語り、とは申しますが。
その自分語りを20年も続けていれば、書く事が無くなるのもむべなるかな。
毎月毎週、同じことを書いているような気がします。
ひょっこり数年前の日記をそのまま転載しても、誰も気付きますまい。

いやさ、そんな日記にお付き合い下さっている皆様に感謝申し上げるべきか<m(__)m>
これだけ無料の娯楽が氾濫している今。
この日記に費やす時間など、たとえ30秒であったとしても壮大な無駄なのは言わずもがな。

にも関わらず、読みに来て下さっている古参の皆々様……。
今更ですが、どうもありがとうございます。

―――と、これだけで今日の日記は終わり!閉廷!
「本当に書く事が無かった」だけなのは言わずもがな。










07:53  ヘイトどうこうはともかくアニメ化中止もともかく連載されている漫画のほうが次回も掲載されるのかが心配なカフェです。結構楽しみな作品でしたので  

そうなんですよ!
まさに問題はそこなんですよ!

「ファンとはダブルスタンダードである」がテメエの持論であると同時に、この世の真理ですから。
テメエで言うなら、「皇室批判は許せんが、作品のファンならば、『作者の言動と作品は別物』として楽しむ」などとホザくでしょう。

具体的には「ワタモテ」が、こんなクソクダラネエ騒動で連載休止に追い込まれたら発狂しますよ!
そういえば、「ハイスコアガール」も作者には一切責任の無いところで連載休止に追い込まれましたっけ…。

「外野が騒ぐのはいい。叩くのも仕方ない。しかし出版社はファンの事を考えるべきだろう!?」
とかくこの世は理不尽に出来ておりやす。

結局のところ、その作品がもたらす利益と、切り捨てる事による煩わしさからの解放とを天秤にかけ、切り捨てられたというのが、身も蓋も無い現実。
冷徹な判断と言えばそれまでですが、ファンの気持ちは完全に置き去りという……。

るろうに剣心が即座に復活した辺り、出版社は非情ですぜー。
「カネになるかならないか!判断基準はそれだけじゃい!」

なにが文化事業だ!
死んでしまえ!もむべなるかな。










10:44  今回のヘイト騒動の問題って、過去の発言を今の発言のようにして発禁に持ち込んでいるところですよね。酒鬼薔薇某の手記を遺族が嫌がっても犯罪は過去のことで反省もしてると言う理由と表現の自由の2つを振りかざして遺族の意識無視して出した出版業界が過去のことを今どう考えているかの釈明もろくにさせずヘイトスピーチだから発禁!みたいにしたダブルスタンダードが騒ぎを大きくしてると思う次第のSOUさんです
。  

そうなんですよ!
ですから問題の本質は、ヘイトだの表現の自由だの過去の発言の発掘などではなく。
「出版社の腰砕け」「営利至上主義」にこそある、と…。

アニメ化の中止は兎も角、作品自体は。
「作品と作者の言動は別物である。これを同一視して弾圧しようとするのは、言論の自由への挑戦である」と出版社が毅然とした態度を見せれば収束したはずなのに。
それに伴う不買運動やらのデメリットを計算して、文化事業たるの本丸を明け渡す体たらく。
「大将がしっかりしてくれなきゃ兵隊は戦えない」の典型的構図。

逆に言えば、今回の騒動は「経済的判断」であり、蟻の一穴とかそういう問題にはならないのでしょうが…。
つくづく作家なんてなるもんじゃないな、と。
出版社が作家を守らないんじゃ、同人でやってた方が一億倍マシって話じゃないですか。
ラノベ作家は同人誌で儲けが出せないと足元見て、冷徹に搾取&廃棄したという、悲惨の業界構図が仄見えたというオチだと……。
おお、嫌だ嫌だ!



2018年6月7日(木)
77.6キロ


ついに体重が、77キロ台で安定してきた模様。

いつも晩御飯を食べた直後に量ってますから、実質は76キロ台かそれ以下でしょう。
「食わなけりゃ痩せる。この年齢になっても」
それは変わらない模様。

すなわち、デカン的増量法は「食え!」
デカン的減量法は「食うな!」
ジスイズシンプル!シンプルイズベスト!

ですが、82キロ台だった頃のテメエと比べて。
パワーと健康はどの程度の違いがあるんですかね?

体重が5キロ落ちたって事は、それだけ筋肉も落ちたって事で。
82キロの自分に体当たりしたら、こちらが吹き飛ばされるって事なんでしょうか?
肝心の健康にしても、「内臓脂肪が減ったかどうかも分からんしなあ」といった体たらく。
増量も減量も所詮は自己満足か。
人様に見せられる身体に戻せれば問題ないんですけども。
シックスパックはまだまだ遠い。ぐぬー。








巷を賑わす、ラノベ作家さんのヘイト発言騒動。

自分は「差別」と「ヘイト」なる言葉が大嫌いで、これらを攻撃的に使用している人はそれだけで人間的に信用ならないと決めつけている程ですが。
今回の件はどうなんですかねえ……。

「この処分はあまりにも酷い!中韓を批判しようが蔑視しようが、そんなもんどうだっていいじゃネエか!」とは思えども。
これが皇室への誹謗中傷だったなら。
「発禁上等!いやさ死刑だ死刑!吊るしてやれ!あるいはビーチマットに乗せて日本海から北朝鮮への追放刑じゃい!」といったノリ。

言ってる事が違うだけで、テメエの反応も180度転換。
そんな態度では、「口を出す資格は無さそう」もむべなるかな。

せいぜいが出版社の日和見対応をなじる程度か。
「韓国批判本を出してもびくともしない出版社を見習え!」みたいな…。
(これは皇室批判本でも同様。作家を守らずして何の出版社か!)

逆になんの覚悟も無く擁護や批判をしている人達に唖然とするのみ。
「ヘイトを批判して良いのは、ヘイトした事のないヤツだけや」
「ヘイトを擁護して良いのは、ヘイトされる覚悟のあるヤツだけや」
(訳=ヘイトという言葉を口にするな)

そんな立ち位置でお茶を濁します<m(__)m>
まあポリコレ棒でぶん殴る姿は見ていて気持ちいいもんじゃないですね。


2018年6月6日(水)
77.4キロ


今までも何度か日記に書いてきましたが。

糸井重里氏は、「家庭的に恵まれている子ならば冒険に行く必要が無い。家庭的に恵まれていないからこそ、冒険の機会が与えられる」なるメソッドを唱えておられました。

そこでこちらも、そのメソッドを踏襲し。
「消極的で内向的な輩に冒険の資格はない!積極的かつフィアレスな漢にこそ冒険者たる資格有!」
などと唱えてみます。

具体的には、魔法少女でも英霊でも守護霊でもなんでもいいですが。
テメエを冒険にいざなう超常存在が現れた際。
よくある常識人(主人公)らしき対応として、「こ、これは何なんだ!?君は一体何者なんだ!?」など喚けば、それだけでアウト。
冒険に参加する資格無し。

冒険者ならば損得や理由など一切考えず、「ヴォー、スゲー!俺も仲間に入れてくれよー」が正解。
「私の正体は聞かないの?」
「君が悪魔だろうと天使だろうと、なんでもオッケーよ!」
「私の目的は聞かないの?」
「興味ナッシン!」
「君を騙しているかもよ?」
「望むところじゃい!」
「多分死ぬよ」
「どんとこい!」

これくらいポジティブじゃなければ!

そして超常存在側の要求も高く。
「共に冒険する」という事は、対等のパートナーである事を求めてくるので。
こちらが命懸けで戦っていれば、主人公にも命懸けの戦いを求める。

「私が貴方を守る」どころの騒ぎではない。
超常存在が敵側の超常存在と戦っている間。
主人公はヤクザ十数人を殺すくらいの事を求められる。
「マシンガンさえあれば楽勝じゃい」
ズダダダダ!

―――ここまで書いて、「極道兵器じゃねーか!」と気付いたのでオミット。
でもまあ、これくらい「考えるな!理由なんて聞いたところで、どうせイミフや」の方が読んでいて気持ちいいかもしれません。
デスゲームのルール説明とか、読んでるだけで目が泳ぎますからね……。
嘘喰いは名作でしたけど、最後までルールを理解して読んでいた人はどれくらいいるんでしょ?
(連載が長すぎて脳が老化)









FGOの課金動画を見ていると、兎にも角にもガチャが安くて羨ましい。
反対に、DMM系のガチャ動画を見てると、あまりの高さと渋さに戦慄します。
(戦国アスカも似たようなものですが…)

特に「5000ポイントガチャ」とか顎が抜けますね。
DMMは、1ポイント1円らしいですから。
「ガチャ一回5000円かよ!」
さすがにびびってたじろぎます。

その意味で、FGOの「石」にせよ、アスカの「玉」にせよ、日本円を別単位に置き換えるってのは正解ですね。
「1ポイント1円で3000ポイントガチャ」なら、ストレートに3000円とユーザーに伝わってしまいますが。
「9800円で1600玉」「500玉で10連」なら、「うーん……3000円弱か?まあどうでもいいや」とばかりにグールグルグル(朝三暮四状態)。

んで、昔のこち亀のギャグを思い出しましたね。
両さんが町会長になって商店街を運営する際。
「円で値上げするとバレる。単位をヘクトパスカルにするんだ」「消費者は騙されて買ってしまうのだった」みたいなのがありましたが。
当時は、「こんなのありえないよ!だからギャグなのか」とケラケラ笑ってましたが。
ガチャ商法は、このヘクトパスカルと同レベルで、なおかつテメエも騙されているという酷いオチ。
やはりこち亀には先見の明があった!!

2018年6月5日(火)
77.8キロ


寝違えだか借金だか知りませんが、首が回らなくなりました。
左側を向こうとすると、「イテテテ!」となってピクリとも動けず。
こりゃ堪らんと思っていたら、ジュゴンから衝撃的なLINEが。

「昨日、駐車場の車止めに足を引っかけて見事に転倒。アバラにヒビが入った。痛くてたまらん。年を取ったもんだ」

ウシャシャゲラゲラ!!
笑ったら失礼ですが、笑うしか術の無い体たらく。
「コルセットを巻いて自然治癒しかないそうだ。力を入れると激痛なので、ウンコも出来んよ」とのこと。
終わりやね。

「肋骨骨折の苦労」みたいなサイトを見ると、冗談抜きこの世の地獄の模様。
注意一秒、ケガ一生とはよく言ったもんです。
まさに「あっと言ったがこの世の別れ」。

頭痛でも虫歯でも腹痛でも何でも良いですが。
どんな些細な体調不良でも、健康の素晴らしさを嫌というほど教えてくれますね。
タヌキ曰くの「50歳までに一人死ぬな」もむべなるかな。








そういえば。
本日ネットで、「年齢と共にカネは価値を失う。80代の一万と20代の一万では、まったく意味が違う」といった文章を読み。
当たり前と言えば当たり前すぎるにも関わらず。
「まったくだ」と頷いてしまいました。

一万出して旨いモノを食べる。
それすら80代では出来ないかも知れず。
ましてモノには何の価値も見出せなくなるでしょう。
「してみると、ガチャに湯水の如くカネを突っ込むのは正しいのやもシレヌ。楽しいと思える事があり、それに金を使える幸せってのは永続するもんじゃないんだからな」(自己正当化)

しかし週末からの新イベは、「機巧少女は傷つかない」との復刻コラボ。
ただでさえコラボイベは嫌いなのに、復刻とかマジ勘弁!
キャラも持ってるからガチャも回せず、終わるまで耐えるしかない模様。
ガチャ回させコラ!



2018年6月4日(月)
77.8キロ


「安田記念は何を買うんだい?こちらはケンだが」と聞いてみたところ。
「サングレーザーの単を買え!サング向きの馬場だ。俺も買う」とキツネより返答。

超高速化で、中距離馬の底力どころか、マイラー適正以上に短距離馬のスピードが活きる馬場になっている、と言いたいのでしょうが。
「それならルメじゃね?」と返答。
すると「ルメは無い!パドックで消せる馬だ!」との御託宣。

しかしレースはルメの快勝。
「ほれ見ろ」
「さすがはルメールだ!取ったのかい?」
「ケンだと言ってるだろ!」
「惜しいな。ガチャを1万回したつもりで突っ込めば16万になってたのに」
「もはや競馬には『買ってりゃ良かった』とか『悔しい』とかそういう気持ちが一切湧かない。どうでもいい」
「競馬の興奮をガチャに取られたってところか」
「そんなとこやね」
酷いオチ。

実際、ルメが勝とうが「ふーん」としか思いませんが。
テメエが出せなかったギガレアを他人が出していたら、「このヤロー!」ってなりますからね……。
完全に終わっていると言えましょう。





なお「透け濡れガチャ」は、1万投資で0.7%のギガレアが出たので大満足(結局回したんかい!とセルフツッコミ)。
このまま今月は、アマゾンコイン5万円で課金を終わらせたいもんです。

ちなみにセルランを見てみたところ。
トータル2位のFGOは、月間売り上げ90億円で。
戦国アスカは280位3800万円とかでした。

「……年間4億5千万の売り上げと考えれば、中堅ソシャゲなのかもしれないが……」
FGOみたいなド派手な機能やイベの実装は望むだけ酷か。

「課金者は全体の1割」の法則に則っても。
ユニークユーザーが2万人弱で、売り上げが4000万円弱。
2千人が毎月2万課金してると考えればピタリですかね。

そして、その計算にFGOを当て嵌めた場合―――
45万人が毎月2万課金しているという恐ろしい数字に……。
ボ、ボロ儲け……!!
45万人から毎月2万のお布施を差し出させるなんざ、新興宗教の教祖も真っ青やで!







キン肉マンビッグボディ格好良すぎィ!
万一ここから負けようものなら、「次鋒レオパルドン行きます!グオゴゴゴ!」以上の伝説を作ってしまうので、圧勝期待。というか、しなければアカン!
なんだかんだ、容姿ではビッグボディが一番人気でしたからね、当時テメエの周りでは。
大惨事後は何をかいわんやですが。
(今回も反撃の一発目がヒップアタックという点に激烈な不安が…)






ダークソウルのRTA動画見てたら、噂の「ウマ娘」の1シーンが差し込まれてました。
トウカイテイオーらしきヒロインが不思議なステップを刻み、周りが「これがテイオーウォークか」と感嘆するという…。

「ウマ娘は、すっごく競馬をリスペクトしてるよ」とは聞いてましたが、まさかこれほどまでとは…!
テイオーウォークなんて、自分ですら生で見たのは有馬のパドックくらいですぜ。
ウマ娘を見ている人で、テイオーのリア世代なんて存在するのかっていう……。
「分からなくてもいい!」という意味で、素晴らしいリスペクトだと思いました。









21:27  >多彩なキャラクターを全員活躍させようとしたら大変  
21:29  ワタモテかな?そろそろ二木さん掘り下げてホスィ  


なんかポテンシャルさん、謎の推し勢力がいますよね。
自分なんかは、「いや二木さんは謎があるから魅力的なんで、掘り下げたらアカンやろ」なんて思ってしまう派ですから……。

まあそうした「推し」がいるからこその、ワタモテ人気なのでしょうが。
きーちゃん待望論はまだしも、サボリーマン待望論には唖然とするばかり。

いやさ、男の気配が全く無くなり百合漫画と化してしまった惨状は事実なのでしょうが……。
「モテる」ためのマンガが、どうして百合展開に……。
もこっちの周りのヒロイン連に彼氏が出来たら、皆さん発狂しかねない勢いです。
許されるのは、パイナップルさんと目隠れヤンキーくらいでしょう。
実際、パインさんは清田君が好きなんだと誰もが思っているでしょうし…。








21:39  http://ganma.jp/DeadOrStrike/6291b610-55dd-11e8-bff6-06e4e79605e7/18  
21:40  逆境ナインかよ 
 

と言いますか、最近はWEB漫画が多過ぎませんか?!
「売り上げ伸びないから数で勝負したろ」って戦略は分かりますけど。
あまりにもマイナー漫画が多過ぎて、もはやアンテナ以前の問題。
「こんなのサイトすら知らネエよ!」もむべなるかな。

アプリで読める無料漫画も多過ぎますし……。
漫画家さんに適正なギャラが支払われているのか甚だ疑問ナリ。




2018年6月1日(金)
77.6キロ


新ガチャが始まりました。

一回も回さないのもアレかなと思い、
「とりあえず無償石が10連分貯まってるから、それだけ回すか?ギガレアはともかく、スーパーレアなら出るかもしれんし」
「いや、10連なんて石を捨てるようなもんだ。それなら1万課金して40連した方が良い。40連なら新規スーパーレアは出るだろ」
「いやいや、1万課金するくらいなら4万課金した方がお得やろ。アマゾンコインの割引率的に。それで1万だけ回せばええねん」
「馬鹿言うな。40連で出なければ、最後まで行ってしまうのは火を見るよりも明らかじゃい!最悪、お代わりまである!」
悩む事しきり。

そして悩む事に疲れて、
「とりあえず回そう」
になるのは言わずもがな。
うんざりするほど、いつものパターン。











オーバーロードの小説版を全巻読破いたしました。

いやー面白かったです。
そして、「この年でもラノベを楽しめる!オレはまだまだイケるぞ!」との自信を持つ事が出来ました。
ありがとう、オーバーロード!

……人様にお勧めしたいとは思いませんが。
興味のある方はとっくに読んでるでしょうし。




実際この小説には、色々と唸らされるところが多く。
具体的には、登場キャラクターの多さ多彩さ。
銀英伝もかくや、という程の登場キャラに、無数の設定が付与されています。

そしてそれらを活躍させようとするのですから、「各巻1~2人が大暴れ」となり。
「肝心のお話が遅々として進んでなくない?なくなくない?」みたいなノリに。
銀英伝ならイゼルローンの再奪取くらいまで進んでそうな分量なのに、未だ隣国同士でチマチマ。
世界征服は一体いつ頃に……。
ラインハルト様なら皇帝病で崩御待ったなし!

何が言いたいかって、「多彩なキャラクターを全員活躍させようとしたら大変な事になるな」と……。

テメエが妄想している(唐突な自分語り)ファンタジー小説は。
30年近く妄想を続けているだけあり、辞書の如く設定が溜まり続け。
「主人公やその仲間たちはおろか、名前のある登場人物の大半に『生い立ち』『家庭環境』『修行時代』『交友関係』『如何にして強さを得たか』全てがセッティング」されており。

「誰を主人公にしても問題ナッシン!どこからでも話が進められるぞ!」という構成になっております。
むしろ主人公視点の方が全体像が見えにくいという、とんでもなさ。

しかしこれを書こうとしたら、それこそ亀の如き歩みになるのだなあ……と。
「主人公と対決する強敵A」は、「どういう人生を歩み、どういう状況下でその場に立っているのか」を全て描くなんざ寿命が幾らあっても足りないナリィ。




それに加えてもう一点。
今更言うようなこっちゃありませんが、この「オーバーロード」という物語は、全編マッチポンプで構成されているわけで。

特に最新刊のそれは酷い。
「主人公の配下に一国を滅亡寸前まで追い込ませ」「その配下を主人公が倒して、信奉者を増やす」
そしてその信奉者の最たる女騎士は、主人公の配下に両親を無惨に殺されているっていうね……。

作品自体がコミカルで、嫌味の無い作りですから、そこに何の違和感も嫌悪感も抱きませんが。
「やってる事はオウムより酷い!エビルプリーストだってここまでの悪党じゃねーぞ!」状態。
絶対悪シックスですらドン引きするレベルか。

主人公がホントの天然で、部下の暴走によりこうなったのを気付いてないだけってんなら救いもありますが。
女騎士の両親の死の原因が自分にあると理解しちゃってますからね……。

そんなわけで、本来ならばクズクズ&クズのゲスヤロウと称されてもおかしくない主人公。
にも関わらず、自分含め「まあええやろ」と許されているのですから、物語における善悪は行動ではないのかもシレマセヌ。
そんな事を思いました。




2018年5月31日(木)
77.8キロ


明日からの新ガチャが告知されました。

梅雨の季節に合わせてか、「透け濡れ召喚」だそうで……。
タイトルには心惹かれるものがありますが、如何せん抜擢された武将が微妙。

「阿国と小早川と河野か……」
一度も使った事が無い&絵柄も微妙と来てやがります。
あげく性能もゴミときては何をかいわんや。
松永姉さんの「濡れ透け」なら出るまで回しましたが。

してみると、
「これは禁ガチャするには丁度いい案件なのではないか?」
唸るのみ。

気が付けば、ぐるぐる回している気がします。
そして(事態に気付き)目が回って倒れるのはテメエという、いつものオチ。





なお、新コンテンツも始まりまして。
対人戦を5回繰り返す「攻城戦」が、鬼級と題して10回連続&回復なしに。
後半ステージは高レベル(廃)プレイヤーが登場すると。
それだけなら「ふーん」ですが、なんとその最終面に自分が出てきたとかなんとか……。

すげえじゃん!
「やれやれい!他プレイヤーを撃退してやれ!」
もうそんな事にしか喜びを感じぬ体たらく。

なお、心優しい高レベルプレイヤーは自軍をゴミ編成にしておいた模様。
方や他プレイヤーに勝たせてあげようという配慮、こなた自分以外はゴミ。
……地獄に落ちかねませんな。






ちなみに、こちらがテメエの推し(という言葉は苦手なのですが)の松永久秀さんです。
主人公に媚びるどころか、誰も信じていない悪女スタイルです。

しかしこの松永さんも、三好長慶には当然忠誠を誓っているのでしょうから……。
この場合の長慶さんは、どういうキャラ設定になるんですかね?
松永さんに睨みを利かせられるオバさんキャラ?ロリババア?
はたまた、松永さん以上のお姉さまキャラ?
あるいは、守らずにはいられなくなる薄幸キャラ?
無難に質実剛健型?

まあこのゲームに三好長慶が実装される事なんてないでしょうけど。










22:43  私もゲン担ぎはする方でしたが、負けを重ねていくうちに負けてないパターンのゲン担ぎがなくなっていき結局何もしなくなるという酷いオチでした。あと一日だけ爆発して調子に乗ってた今年の馬券ですが、気付いたら回収率100%割ってるという毎度見慣れたポジションに落ち着いてます。まだ99%なので十分に楽しめてる方ですけどね。桶  

ウシャシャゲラゲラ!>ゲン担ぎがなくなった。
まさに「バクチ打ちあるある」ですね!

ガチャでも単発教だの日替わり教だの、様々な宗派があるよう。
ギャンブルがゲン担ぎという名の神頼みになるのは、ジャンルの違いを超えた人のサガなのかもしれません。
商いが牛の涎なら、ガチャは開きっぱなしの蛇口。
大量出血で死に至るのも時間の問題。

競馬にしてから、サンマルティンが運んでくれたお金を、せっせと吐き出してる最中ですが……。
「救いは無いんですか!?」
「おまへん」

なんにしましても、回収99%はさすが桶羅さん。
こちらなど、オークスもダービーも見せ場ナッシン。
「デムーロのヤロー!両レースとも1コーナーで終わりやがった!」
いくら「外人を買っておけば後悔はない」にしても、やり過ぎと言えばやり過ぎ……。

 

2018年5月30日(水)
77.8キロ


ようやっと遅まきながら、「やる夫の青春12キップ」スレさんを読み終わりました<m(__)m>

この作者さんのスレは、どんな題材であっても基本優しさに包まれている雰囲気で、ささくれだった心が癒されます。
小学生の旅行モノでありながら、大長編ドラえもんに勝るとも劣らぬ、ひと夏の大冒険。
まさに、やる夫スレ版「スタンドバイミー」の最高峰と言えましょう。
未読の方がいらっしゃったら無条件でお勧めです<m(__)m>








21:35  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kotehina.mugengacha&hl=ja  
21:36  ならもうこれでええやんけ
  

おお、これはいい……ってそんなわけありますかいなっ!
これをやるなら、攻略サイトのガチャシミュレーター回してた方がマシでしょう。
(モノホンのガチャより渋いという、悪夢のようなシミュレーターですが…)

大体、「競馬を止めるには馬券を買ったつもりになる」とかよく言いますが。
レース見てる限り、馬券は止められないもの。
逆に言えば、ガチャも「無課金で行く」なんて誓いが守られる筈も無く。
ソシャゲをアンインストしなければ、ガチャとは手が切れない。

しかしそうさせないためのログボであり、毎日の無償石配布である、と…。
恐るべきはソシャゲのビジネスシステム!

そもそもにして、「課金は抑えよう」と言った同じ口で、「6月からの新ガチャは誰が来るかな?」とほざいているのですから、何をかいわんや。



2018年5月29日(火)
77.2キロ


元々自分は、ジンクスを重視する質で。

競馬の勝負日には新品の下着で行こう、ですとか。
ゴミが落ちていたら拾おう、ですとか。
○時13分の時は不吉だから動かない、ですとか。
なんかそういう、「積み重ねる事で自分に良い風を吹かす」事を重視していたのですが、
(席を譲る&募金は見かけたら必ず行う、なんてのもその一環)

二年前に母がいなくなった事で、
「あ、この行為には意味ねーや」
と悟ってしまい。

以来、すっかりやさぐれてしまったという……。
そんなオチでございます<m(__)m>





実際その、やさぐれが悪い方向に伸びてしまったのがガチャ依存症。
「母がいなくなる」→「鬱が酷くなる」→「外に出る気力がなくなる」→「ガチャしかやる事が無くなる」の破滅コンボ。

昨日のFGO課金の方みたいに、「なんとしても土方さんを出したい!」という強い欲求があるなら、何の問題もありませんが。
「欲しいキャラも無く、必要なキャラでもないのに、なんとなくガチャを回して1日9万円」はあまりにヤバセンヘビー。

「これはもうキャラが欲しいとか自己顕示欲とか通り越して、ガチャそのものが中毒になっている状態やな」
慄然とするばかり。
こうなると、心療内科のお世話になるべき案件ではないのか。
6月の予約日に、先生に相談してみるべきではないのか。

金策の結果、繋ぎ資金を貯蓄に頼らねばならぬと判明した今、底なし沼に沈んでいる場合ではない。
老後資金をガチャで取り崩すなどシャレにもなりませぬ。










09:48  新技術による新兵器の登場って、たしか昭和の戦国自衛隊でも発生してたネタっすね。戦車に対抗するためにとかヘリに対抗するためにってだんだん敵側が知恵をつけてくるっていう。そんな昭和の映画を見てるおっさんな世代には割と常識過ぎて目から鱗だったりする昨今。昭和生まれのSOUさんでした 

新戦法に対して適応どころか、奪い取って自分のモノにしてしまうのが人類の賢さですもんね。
ハンニバルの包囲殲滅戦法を持ち出すまでも無く。
「第九地区」みたいに、自分の生体反応じゃなきゃロックがかかる兵器くらいじゃなきゃ、奪い取られて量産されかねません。

しかし戦国自衛隊。
映画見てから原作読みましたら、あまりの違いに愕然とした記憶が。
いや、映画は決して悪いモノではありませんが…。
幾らなんでもテーマが違い過ぎないか、と……。

ともあれあれ。
ドラゴンへの対策論法で行くと、人類は恐竜に対しても勝ち得たのか、とか色々な妄想がはかどりますが…。


2018年5月28日(月)
77.2キロ


衣食足りて礼節を知る。
健康足りて礼節を守れる。
自分も随分と図々しくなったもんです。

なんのこっちゃって、鬱を患う前は、通勤電車で椅子に座らぬよう心がけておりまして。
「そんなに長時間の通勤じゃあるまいし、座る必要はゼロナッシン。むしろトレーニングと思えば爪先立ちまである」

しかし今では各駅通勤、隙あらば空席奪取。
それどころか優先席を狙って座りに行くほど。
「ゲハハ!鬱&難病のダブルパンチであるオレこそがこの席に相応しい!」
開き直ったそんなノリ。

動かざること山の如しですので、目の前に妊婦が来ようが老人が来ようが、そんなもん見えやしねー!
「そちらも座りたいかしらんが、こちらも座りたいんじゃ。体調不良が互角なら早い者勝ちで問題なかろうよ」
まさに真人間失格。

まあ自分よりヤバそうな人がいたら、さすがに譲りますが……。
基本は「空いてれば優先席でも座る。座ったら乗り換え駅まで動かない」

そして本日。
自分が優先席の真ん中に腰掛けていると。
一番端の辺りに杖をついた初老の男性が現れまして。
「まあオレの目の前に来てないから譲る必要もあるまい。目の前に来ても譲らんがね」
まさに外道といった体たらく。

するとその男性、
「優先席はスマホをする席なんですか?」
などと語りだす。
近くの良心的な男性は慌てて、
「座りますか?」
と声をかけるが、
「次で降りるから結構です」
とのこと。

文句言いたいだけか、とばかりにこちらは完全無視。
スマホに没頭。
「そちらの足のケガと、オレの鬱&難病を取り換えるか?」くらいしか思いませんでした。
我ながら変貌ぶりが酷いと言いますか、随分とやさぐれてしまったもんです。

「他人が死のうが生きようがそんなもん知った事か!オレの健康は誰も守っちゃくれねーんだ!」状態。
かつては募金箱を見れば、必ずお金を入れに行ったものですが……。
今や「知るかボケー!」の世界。

まあそれはそれでよいでしょう。
それでインガオホーになるのは自分ですから……。

なお優先席は、「お体の不自由な方」が座れる席であって、「病人が座れる」席ではない模様。
つまりテメエに座る資格はゼロナッシンという酷いオチ。
駅員につまみ出されても文句は言えない。
ぐうの音も出ず。








そういえば昨日のヤフーのトップに、「課金のヤバさ」みたいな記事が載ってましたね。

42歳の主婦が課金やり過ぎて、クレカの限度額使い果たして、離婚届を突き付けられたとか。
千秋さんが「高級財布くらい課金した」とか。
そんな話が載っていましたが。

それを見ても、「フザけた事ヌカすな!」状態。
「何が高級財布だ!そんなもんいいとこ50万くらいだろ!こちとらプリウス一台分くらい課金しちまったんやぞ!」
まして千秋さんとこちらでは、年収が50倍くらい違いそう。
「ゴミみたいなもんだろ、そんな課金!」
株長者がドラクエに一千万課金したのと大して変わらなさそう。

更に、FGOの話も載ってまして。
「土方歳三を出す事で頭がいっぱいになった」とか。
そして「4万5千円で出た」とか。
「5枚重ねる為に17万使った」とか。
そんな話が載っておりましたが。

「0.7%を17万で5枚も引いたら大勝利じゃろがい!自慢してんのかオラー!こちとら、10万で1枚も出ないとかザラやぞ!」
そんな体たらく。

そこでようやく、はたと気付きましたね。
「こいつらが甘いんじゃない!テメエが終わってるんだ!」と……。

何しろ一昨日の土曜も9万ほどガチャを回してしまいましてね……。
ダービーでも1万使って、テンマグスり。
いよいよもってヤバセンヘビー。

さすがに来月からは心を入れ替えますぜー。
一か月4万くらいで……。



2018年5月24日(木)
77.8キロ


こんな話題があるようで。
「ファンタジー創作は「空を飛ぶモンスターが多いなら、既にその世界には対空戦術がある」といった描き方が重要だね…という話 」

これはテメエも常々日記で語っていたところではありまする。
すなわち、「現代と違う技術を持った世界は、現代と違う常識を備える」。
「ドリフターズ」でも、ノブノブが拳銃見て「これがあれば隊伍は無意味になる」と言っていたよう。
新技術による新兵器が、戦術を変えていくのは現世の常。
まして相手が、魔法や魔獣ならば何をかいわんや。

以前も日記に書いた気がいたします。
「千里眼めいた遠見の魔法が存在する世界ならば、(貴族階級の)テラスやベランダといった建築様式は存在しなくなる」と。
それどころか窓だって無くなり、換気扇オンリーになるやもしれませぬ。
いつどこから覗かれるか知れたものではありませんからね。
覗かれて心配のない平民には関係の無い話ですが。

透明になる魔法があれば、それに対する警戒は必須となり、対策技術が発達した結果、透明魔法はほとんど無意味となるでしょうし。
筋力増強とか敏捷性向上とかも、対策により無価値になるか、それが前提になるのでしょう。
戦争なんてのは、そんなもんですよね。

テメエ達が住む現代社会だって。
異世界転生ならぬ、異世界よりの来訪で、物理攻撃の効かないゴーストの類が一匹でも入り込んだなら。
人類は為す術なくゴーストに蹂躙される体たらく。
文字通り、手も足も出やしません。
対策技術の有無は文化レベルを超えますね。

貞子や伽椰子が無双出来るのも、現代にはロクな鎮魂技術が無いせいで。
この両名が異世界に行ったら、クソザコナメクジと化すでしょう。

低レベルの僧侶系魔法で一撃昇天。ジルワンなどフヨウラ!

斯様に異世界の文化(とそれに伴う常識の)形成を妄想するのは楽しいのですが。
問題はそれを作品の面白さには繋げられない事で…。
ましてマンガとなれば、城塞にせよ戦術にせよ、すべて「参考資料の無い独自世界を描いてくれ」って話になりますから。
「コストに見合ってねーんだよ!!」もむべなるかな。

かくして世界は既存の中世ファンタジーに回帰するのでありました。
四次元殺法コンビのコピペ状態ですな。









21:15  わたモテの更新で回復してくらはい  
21:16  あとガチャ依存症の脱却はyoutubeのがy  
21:17  ガチャ動画を見て満足するって方法で何とかならへん?
  

そうだ、自分にはワタモテがあった!
キン肉マンも、堕天作戦も、ケンガンアシュラも、この空っぽな心を満たしてはくれませんでしたが。
今日はワタモテの更新日じゃないですか!
回復を期待しませう!


なお、ガチャ動画は既に見まくっております。
自分のプレイしてるソシャゲのガチャ動画は、ほとんどありませんが。
(たまにある動画は、単発でギガレアを出していて精神的によろしくないのでオミット!)
代わりにFGOとか拝見してます。

1万くらいで出れば、「このヤロー!自慢か!」と怒り。
爆死すれば、「このヤロー!何が爆死だ!この十倍は負けてから言いやがれ!」と怒る。
まったくもって代償行為になっておりません。
怒りが募るばかり。
欲求が募るばかり。
(アイマス系のガシャは大爆死が多いような気がしますが…)

むしろテメエがガチャ動画を作る方がよっぽど抑制につながるような気も…。
後から見て青ざめるという意味において。
検討の余地はあるかもしれませんな。
次回のガチャを録画してみますか(本末転倒)。



追記
ワタモテ拝見。
確かに面白い。
今回も異様な面白さでしたが―――
心のエンジンがかかるには至らず。
無気力症は相変わらず。
もうダメだもうダメだ!!
酒でも飲んで寝るしかない。






2018年5月23日(水)
78.4キロ


まだまだ体調不良は継続中(ぶり返したまである)。

いったん底に落ちると、這い上がるにもパワーが必要なのか。
いつにも増して、「何もしたくない」状態。
生きる為の芯と言いますか、燃料と言いますか、とにかく中身が空っぽな感。
惰性だけでルーチンをこなしている雰囲気。
こういうのを「無気力状態」と言うのでしょう。
口を開けば、「だるおす、だるおす、しんどおす」(=よろし「おす」なあ、などといった京都弁をダルいシンどいに流用したデカン語)。

まあ今週は、金曜に有休入れている&週末の予定はゼロナッシンなので。
じっくり静養すれば、なんとか上向いてくるんじゃないかと……。
期待薄ではありますが。

それになにより、こんな体たらくでもとりあえず働ける辺り、人間の適応力は大したものか。
無気力かつ、吐きそうなノリでもどうにかこうにか。
誰も褒めてくれないから、自分で自分を褒めよう。
「偉いぞオレ!頑張ってるぞオレ!」







しかし金策は待ったなし。
楽天にログインしたら、今月16万じゃなくて、20万もガチャに使ってやがりました。
「終わってんな」
どうやら有償で800連(!)ほど回した模様。
お陰で今月の限定ギガレアは全てゲットいたしましたが……。
まあ過ぎた事を考えるのは止め、クレカの引落に備えねば。

とりあえず今月の22万は、口座にあるからどうにかなります。
しかし来月の27万をどこから工面するべきか……。
本来の意味で、「ナスボー寄越せ、オラッ!」の模様。

「夏のボーナスが貰った瞬間に無くなっちまうぞ」
しかもクレカの引落と、ナス支給日までの繋ぎ資金も必要と来てやがります。
「どうしたもんか……」
唸るのみ。

そして最も救いようが無いのが。
ナスボーでどうにでもなるから、『それなら少しは良いか』のカイジ状態。
ガチャを抑制する気がゼロナッシン。
まさに暴走機関車。
「誰か僕を止めてくれ」と血染めのメッセージを残す必要がありそうです。

2018年5月22日(火)
体調不良継続中 


どうにかこうにか、鬱の暗黒想念から脱却いたしました。
やはり睡眠は偉大なり。
パブロンも偉大なり。

残るは頭痛だけですが……まあこれはいつもの事。
自然治癒を期待するのみです。





とりあえず心の健康を取り戻したところで、本格的な金策に入りましょう。
日曜の12万は、やはりやりすぎました。
既に今月、5万使ってるから、ガチャだけで16万消費や。
「破滅は近いな」
唸るのみ。


―――そしてそれとは別に。
PS4のVRにいつまでも埃をかぶらせておくのもナンだと思い。
VRのAVとやらを試してみる事にしまして。
「ぶっちゃけ、AVを見るのは20年ぶりくらいじゃないかしら?」
草食生物ここにあり!

DMMからダウンロードし、早速体験してみたところ。
「うーん……」
画像の荒い、目が疲れるだけのエロビやな、と……。

臨場感に感動どころか、ピクリともドキリともせず(本番どころか脱がす前に視聴を止めてしまいましたが…)。
「世の中は誇大広告に満ちてやがる!なにが夢の世界や!ウンコやんけ!」
いや、自分が老いさらばえているだけか。
まさに「楽しむ能力の欠如!」。
具体的には「視力と三半規管の衰え!」
あと性欲も。

なお、VRエロビの料金は980円也。
ダウンロード販売とはいえ、それなりの美人さんが全裸になってセクロスまで晒して980円。

一方、ガチャは音声付きカードデータに11万!
「110倍だぞ!110倍!」のテンコジ状態。
「どうしてこうなった!」と踊るより他に術は無し。

なにしろ、ガチャには強烈な中毒性がありますからね……。
「パチンコの75倍の速度で金が溶けていくのがガチャ」だそうですが、確かにその速さは電光石火。
しかしそれでも、「ガチャを回した後、ロードが入る瞬間」!
「奴ら、あの一瞬に身を焼いてやがるのさ」状態。
あの興奮だけがガチャの醍醐味。
欲しい欲しくないはあまり関係ないと思われますが如何なものか……。


2018年5月21日(月)
もう駄目だもう駄目だ!


鬱のダイナマイトが炸裂しました。

久々に気分が落ち込み、「おお……」とか「うぐ……」とかそんなノリ。
三連休したわけでもないのに、オカシイオカシイ!

働かざるもの食うべからずなので、這いずるようにして、どうにか出勤。
気分はどんよりどよどよ、胃の辺りがしくしくむかむか。
ゲロ吐きそうになるわ、泣きそうになるわの大騒ぎ。
ヒーヒー言います、ヒーヒー。

うーん、まだまだ甘く見てはいけないという事でしょうか。
ホントマジ、「ヤクだー!ヤクをくれー!」の世界也!

……昨日、薬を飲んだのになかなか寝れなかった時点で、「んん?」とは思っていたのですが。
目覚めてびっくり、玉手箱。

まあ本当に鬱ってた時は、階段上るのも手すりが必要なくらい弱ってましたから、こんなの軽症もいいところですが。
常に小走りを心掛けている自分が、カタツムリ並みの速度でしか歩けなくなっていたんですから、鬱はマジでシャレにならんスよ。






なお、昨日は競馬とガチャで12万失った模様(オークス1万、ガチャ11万)。
「それが原因で凹んでいるだけじゃねーのか!?」
「可能性はあるな」
酷いオチ。

まさか270連でも出ず、追加で160連もしなければならぬとは……。
完全に泥沼。
マグと共に、精神までも泥中に引きずり込まれたか……!








15:45  その異世界でどのような社会が構築されているのかで変わりそうな気もしますが、さすがにトイレットペーパーに近いものぐらいは、あるのでは無いでしょうか(笑) まぁリアリスティックなご意見も必要だとは思いますが、やはり異世界だからこそ都合良く考えてしまうものですよ。ありえないと思っても、笑ってスルーしてあげましょうよ。  
  15:53  加えて寄生虫とかもですね。衛生面での問題は挙げるとキリがないという。そこでマジックポーションの出番……と大体展開が絞られて来ると思われます。 
 

いや、分かってます!
分かっちゃいるんです!

「なろう小説」の時代劇版ともいえる(逆です)、水戸黄門にせよ剣客商売にせよ。
汲み取り式便所しかない環境で生活してるって事は。
旅籠に辿り着くまでは立ちション&野糞だって事は。

しかしこの二作品とも、敢えてそんな描写はしない。
そして視聴者も文句は言わない。
何故なら「誰もそんなリアリティは求めていないから」。

求めているのは「ストレス解消」!
圧倒的強者が、悪者を叩きのめす快感に酔いしれたいだけ。
それは今も昔も変わりないのでしょう。
現代でやると、「ウルトラスーパーデラックスマン」になってしまうから、舞台を異世界や江戸時代に置いているだけで……。
そんな事は分かっているのです<m(__)m>

ですが、題材が「スローライフ」と来ては……。
「異世界でやる必要なくね?」と……。
ヨハネスブルクよりも過酷な環境でスローライフを送るとか、もはやツッコミ待ちとしか……。

無論勿論、「司書になるため~」なんてな作品では。
異世界の悲惨な環境ばかりを描写し、主人公には一切のチートが無いので。
サクセスストーリーなどという展開とは程遠い、地道なお話となっておりますし。
「描きたい題材の為の住み分け」というのも理解しております。
RPGで排便タイムや渇水限界を設けたら、ただただ面倒臭いシロモノになるのはファミコン時代からの定説ですからね。
ダンジョンマスターだけで十分に御座る也。

ですが、それに絡んで。
オーバーロードの主人公なんて、アンデッドという特性上、飲食を必要とせず、疲労も無く、睡眠も不要らしいじゃないですか。
蛮地で生き抜くには便利極まりない特性とはいえ、「三大欲望を全て封じられた人生とかって楽しいのか……?」。
疑問でいっぱいに御座る也。
そうした不満も感情抑制されるのでしょうが、そんなもん機械と何も変わりないだろっていう……。
なんかそんな事を思ったりもしました。

まあ異世界転生は、どいつもこいつも異国の地に機械の如く適応していくので、これもまた今更か。
なにしろテメエは一泊二日の出張でもメンタルをズタボロにされますからね…。
「いつもの部屋、いつもの布団じゃないと生活リズムが!」
園児並。
お疲れ休みを寄越せ、エーオラエーオラ!



2018年5月18日(金)
計量忘れ


「神宮寺三郎の新作」が出るとかなんとか。

って昨日の「ウマ娘」も、今日の「神宮寺」も、全てレビさん情報なんですが……。
アンテナの衰え、留まるところを知らず。
そもそも情報サイトを巡回していないのですから、何をかいわんや。

こちとら最近は、ワタモテなどのWEBマンガと、ワロタアンテナで野球サイトを見るくらいですからね…。
アニメとは言わん、せめてゲームサイトくらい見ろ!
一つくらいブクマしておけ、エーオラエーオラ!
(鬼太郎も見よう見ようと思いながら、一か月連続で見逃し続けてますし…)



しかし神宮寺三郎……。
初代の「新宿中央公園殺人事件」は、音楽やキャラクターこそ洗練されていたものの。
肝心のシナリオはウンコの壺漬け(トリックなどもはやギャグ)。
同じディスクシステムの探偵アドベンチャーでも、「ファミコン探偵倶楽部」とはえらい違い。
月とスッポンどころか、太陽と蝋燭。

二作目の「横浜港」もシナリオはゴミ、三作目四作目も言わずもがな。
五作目の「未完のルポ」は、「十数年ぶりに復活した!」というだけで至高の価値がありますので、何も言いませんが……(主題歌良かったですし)。
それ以降は悉くウンコ!

しかし八作目の「Innocent Black」だけは、紛れもない名作!
というか唯一の傑作!
それもその筈、シナリオは「クロス探偵物語」の神長豊氏が担当。
つまらない筈がない。

ところがこの「Innocent Black」は、従来の神宮寺ファンから評判が悪いようで……。
それで遅まきながら気付きましたね。
「ああ、自分にこのシリーズを楽しむ能力は無かったんだ」と……。

結果、ハードをGBAに移してからは完全にスルー。
「これだけの長寿作品、楽しめる能力が欲しかったなあ」と嘆くのみ。

2000年以降の探偵アドベンチャーで傑作と言えるのは、「探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件」だけだと思っているのですが、如何なものか……。
「逆転裁判」にしたって、そこまで面白くは無かったですからね。

って、こんなものは言わずもがな、全ては「テメエの楽しむ能力不足」故ですが……。
ただ、同じ世界設定、同じキャラクターを使っても尚、作者の個性が出て、それが個々の嗜好に嵌ったり嵌らなかったりするのは面白い話です。
与えられた環境で全力を尽くせ的な……。








とある方の日記で拝見しましたが、「今のなろう小説はスローライフがブーム」だとか。
いやはやはやいや、正気を疑う文言です。

異世界で!
転生して!
スローライフをエンジョイ!?!

「頭が湧いてんじゃねーのか!?」
オカシイオカシイ!

何度でも書きますが、異世界が如き未開の蛮地には衛生の概念がゼロナッシン。
「冒険者の宿」として描写される木造建築に水洗便所などあるわけもなし。
街に入ればボットン便所、街を出れば道端で野糞。
無論勿論、トイレットペーパーなどある筈も無し。

飯は不味く、ベットは堅く、娯楽の類もゼロナッシン。
「こんな世界でモンスター退治してウヘグヘ?」
今の若者たちはボットン便所の凄まじさを知らないのではなかろうか?
「1億やる代わりに、生涯ボットン便所しか使えない」と言われれば、丁重にお断りするレベルの暗黒施設!
鼻が壊れ、喉は焼け、目が腐る瘴気!!

大体、モノレールで大井競馬城前で降りた時点で馬糞の臭いが凄いくらいなのに。
全家庭がボットンとか、清潔に慣れ切った現代人の鼻なら発病不可避。
「慣れの問題だろ」と言われればそれまでですが、例え英雄になれたとしても、そんな世界はノーセンキュー。
ましてスローライフなどと……。
「素直に宝くじ当てて引退する小説書けや。異世界に行く確率よりは高いやろ」

大体、ハーレムモノにしたってそうです。
自分を慕ってくれる巨乳の女エルフとイチャコラズコバコ出来たとしてもですね。
「事が済んだ後、シャワーすらないんだぞ!?」
そんな環境のエッチなど、苦行と変わりありません。

「幻想の世界なんだから、そんなクソみたいなリアリティを唱える事に意味あるのか?」と言われれば、目を伏せるしかありませんが……。
しかしそれにしたってスローライフ……。
頭を抱えて呻くのみ。

都会での引き籠りこそが最高の人生であり、田舎での逼塞など流罪と同等!(トンデモ理論)
水の出る蛇口と現代人は一心同体!
(まあ慢性の体調不良は魔法で治してもらえる期待感はあるか…)






ふと思い出して、「ケンタウルス・プラズマとったり」をぐぐってみました。
数少ないとはいえ、一応ヒットしたので満足。
名前だけで笑えますよね。
「ケンタウルス・プラズマとったり」ですよ、「とったり」。


2018年5月17日(木)
78.2キロ


初めて「ウマ娘」の走っているアニメ映像を見たのですが。

シュールと言いますか、ギャグと言いますか、およそ正気の沙汰とは思えぬ光景。
「なんだコレ……なんなんだコレ……」
唖然として絶句するのみ。

そもそも美少女(?)が全力疾走してるだけでも、違和感大爆発なのに。
(走るのに適しているとは思えない服装も含め)
走っているところが競馬場と来ては、もはや何をかいわんや。
「隊列はピクリとも動かないし、そもそもこの競争に何の意味が……?」
あまりの事に佇むのみ。

とはいえ、無論勿論、否定する気はゼロナッシン。
楽しむ能力云々も言いマセヌ。
単にこのアニメを見なかったのは、「ぶっちゃけ好きな馬がいないから」であろうと……。
なんかそんな事を思った次第。
ヒカリルーファスが出ていれば、すっ飛んで見ていたでしょうしね。

―――もっとも、ヒシアマゾンも大ファンでしたから。
そのアマゾンが出ているのに見ていない辺り、単に競馬熱が失われただけか。
寂しいかな、悲しいかな。








そういえば「ケンガンアシュラ」で、魔槍・黒木が決勝に進出しましたね。
黒木応援派だったので、めでたい限り。

そもそも、こういったトーナメントモノは、「負けたら死ぬ(or殺される)」といった暗黒バトルでない限り。
普通に実力通りの結果でいいと思うんですよね。
要するに、「主人公は負けても良い」と思うんですよ。
それが現時点での実力なんですから。

それを覚醒だのなんだので、ムリヤリ勝たせるから、応援されるべき主人公にヘイトが溜まってしまうという……。
まさに本末転倒也!
故に決勝は、黒木圧勝で幕を閉じるのが自然な流れかと……。
もっとも、優勝した黒木が主人公の師匠筋に襲われて殺害されるとか、そんな展開になったら、心の底からゲンナリしますが……。







そしてマンガと言えば―――
黒岩よしひろ先生が急逝されたそうで……。

この方のマンガを面白いと思った事は、残念ながら一度もありませんでしたが……。
変幻戦忍アスカのコスチュームだけはエロかったと……。
露出狂とセクシーさのギリギリのラインで調和したデザインだったなあ、と。
なんかそんな事を思い出しました。
つくづく、なんであそこまで絵柄が変わっちゃったんでしょう。

しかし55歳での死はあまりにも早い。
先日の、つの丸先生の人間ドックマンガじゃありませんが、テメエの身体には入念なケアが必要だと痛感する次第。
もっとも土台が腐っていては、どんなケアも意味ありませんがね…(自分の事なのは言わずもがな)。









00:28  ワイ将、年齢=彼女無し、ロキソニンとの結婚を決意  

いやまあ……それもアリったらアリですよね……。
「一人で病気になると心細い」とか「結婚したくなる」とか「孤独死は嫌」とか、よく聞く言葉ですが。
長患いしている本当の病人からすれば、そんな地平は楽突破。

「テメエの病気の事はテメエが一番よく知っている」「(看病などで)周りを巻き込みたくない」「逆に、自分の体調維持のリズムを崩されるのも嫌」「家族サービスなんて、とんでもはっぷん」「孤独死はシャーナイ。いずれ死ぬ」状態。
もはや諦観の域に入っていると言えましょう。

そもそも、「休日に予定が入っているだけでストレス」という、あまりと言えばあまりの体たらくですからね!
結婚なんてのは、健常者の贅沢品ですよ!
こちとら休日はぐったりする為だけにあり、なおかつ「信じ難い事に朝起きるともう疲れている」状態。
なんとかしてくれー!!

健康寿命は72歳という昨今。
定年退職しても、既に12年しかないというのに、再雇用など受けている余裕があるのかどうかっていう……。



2018年5月16日(水)
78.6キロ


心療内科に通い始めて、はや三年弱。
症状も安定してますし、「そろそろ薬を減らしていきますか」の流れになりまして。

そんでこの前の金曜、「明日は土曜で休みだし、薬を飲まなくても大丈夫やろ」と服用を止めたところ。
「……眠気が来ない」

オカシイオカシイ!
平日だろうと休日だろうと、10時には猛烈な睡魔が襲ってくるはずが、お目目パッチリ。

「まあそういう日もあるやろ」とそのまま起き続けたところ。
1時半くらいにようやく眠気が来たので、やれやれとばかりにスヤグウ。

しかし2時間後の3時半には目が覚めてしまう体たらく。
「なんでやねん!」

仕方ないのでそのまま朝までゴロゴロしてました。
いつもの日常からはあり得ない、この不規則ぶり。

そして思い当たる原因は、
「……ヤクを飲まなかった事か……?」
唸るのみ。

もしそうなら、自分の「毎日8時間睡眠、超健康生活」は、単なる薬効だった事になります。
「薬の力を己の力と勘違いしていたというのか……」
愕然とするばかり。
まさに、「ヤクだ!ヤクをくれー!」の世界也!

クスリと縁を切る日は遠そうです。
いや、普通に「生涯の友」である可能性極大。
キツネの彼女と何も変わらない模様。














23:24  『おやつ』のパワーホライズンの試合でモンブランが大技お清めソルトシャワーを決めた時も父の死でボーナス6点加算されてましたしね。  

「!?!???」
何が書かれているのか、何を書いてくださっているのか、完全に意味不明理解不能でガンス……。
慌てて検索してみたところ、そんなマンガがある事が判明しました。
おお……我がアンテナのヤロウ、腐ってやがる!
ともあれ、情報ありがとうございました<m(__)m>

しかし改めて見ても、何のことやらサッパリと言いますか、シュールギャグの世界ですね……。
いや、アンパンマンだってあらすじだけ書いたら、何が何だかになるんでしょうけど。

なんにしましても、「肉親に不幸があった場合、その縁があった馬を買う」のは馬券の攻略法かもシレマセヌ。
陣営にしてから、弔い合戦が実る事があるくらいですし……。
香典袋を抱えて突撃するしかありませんな(社会のゴミ)。


2018年5月15日(火)
78.2キロ


「Fate」でも「血と灰の女王」でもなんでもいいですが。
「一つの街を舞台に、幾つかの陣営が殺し合う」タイプの物語で。
「人を殺せば殺すほど、自軍モンスターの糧となって有利」みたいな設定があるじゃないですか。

そんな中、主人公陣営だけが、「一般人を殺したくない」なんて言ったりして。
それどころか、他陣営が一般人を殺しまくってるのを止めたりなんかして。

王道っちゃ王道の展開なんですけども。
読者にストレスを与えているのは間違いないですので(=両手縛られた戦いはストレスが溜まる)。
そして敵陣営の捕食(虐殺)に対し、あまりカタルシス(=インガオホー)が得られていないのも確かなので。
前々から、こんなん考えてました―――

戦いの最終局面。
ついに二つの陣営にまで絞り込まれた、この戦い。
主人公と最強の敵チームは、決戦のバトルフィールドへ移行。
ラストバトルに臨む事となる。

しかし一般人を殺し続けて力を蓄えていた敵陣営には、ほんの僅かに届かず。
主人公達は惜敗する。
とどめを刺さんとする敵陣営に対し、
「そこまで!勝負ありだ」
と天より声が。

全ての敵対者を打ち倒した事により、「どんな望みでも叶える神」が降臨したのだ。
「此度のバトルロイヤルの勝者はお主らか。……ふむ、願いを言うが良い」
世界の王になりたいとか、誰々を生き返らせたいとか、好き勝手に望みを言う勝者陣営に対し。
「分かった、願いを叶えよう」
神は厳かに言う。

「ただし―――負債は支払ってもらう」
突然の宣告。
「負債……とは?」
「この街の住人を殺した事により、お前たちは力を得た。それは戦いの負債であり、その返済は義務である」
具体的には、と神は続ける。
「住民を生き返らせる為、その者が味わった恐怖、苦痛、絶望を一億倍にしてお前達から搾り取る。そのエネルギーで住民を蘇生させるのだ」

「な、なんだと……?!」
驚愕する敵陣営者に対し、
「うぷぷぷぷ」
ようやく主人公から声がかかる。
顔に浮かぶは、この状況を楽しむ薄ら笑い。
「貴様……この事を知っていたのか!?」
激昂する敵に対し、
「いやいや、知りはしないけどさ。予測はしてたぜ」
ニヤニヤ笑いで応じる。

「そもそもさ、おかしいと思わなかったわけ?殺せば殺すほど有利とか、設定が明らかに狂ってるやん?ペナルティについて指摘されてないのも奇妙だしさ。あまりに都合のいい舞台には裏があると考えるのが普通やろ」
「む……ぐ」

そして神は言う。
「お前達ほどの力の持ち主ならば、一億倍の苦痛にも耐えられよう。……二人目まではな」
すなわちそれは、「三人以上殺した者は神の搾取に耐えられない」との宣言。まさに、仏の顔も三人目まで。
「三人目の吸い取りが始まった時点で貴様らは死ぬ。しかし返済の義務は終わらぬ。死ねば借金取りも追って来ないとは現世のルールよ。お前たちの魂が干からび、粉々になっても、返済が終わるまでは吸い取り続ける」
死しても終わらぬ永劫の苦痛。
自らの定めを悟り、蒼白になる敵陣営の者達。
「安心せよ。脱落した者達にも同様の責め苦を与える。殺さなかった者だけが、この返済を免れるのだ」
なんと、死者からも殺人の対価を取り立てるとの託宣。

結果、主人公陣営だけが神の取り立てから生還。
仲間の一人が主人公に問いかける。
「お前……本当にこの事を知らなかったのか?この結末を知っていたんじゃないのか?」
「くくっ、どうだろね」









80連目で、新ガチャの限定ギガレア出ました。
20連分は無償玉を貯めていたので、結果二万でゲッツ。
0.5%を80連で出すのは相当幸運ですが、「これは偶然ではないかもシレヌ……」と思ったことが一つ。

すなわち、「コインバックの還元率が高い時に買った玉ではギガレアは出ない!」の法則。

いやマジ、昨年のクリスマスで「300連ギガレア無し(ありえねー!)」を食らった時も、「還元率高い時に買った玉での300連」でしたから。
還元率無視して、ガチャ回す時に1万ずつ課金していかないと何も出ない気がします。

追い課金で出ないときは、大抵アマコインを全部玉に変え終わった後ですし……。
残りの玉数を把握しているテーブルが組まれていると予測。
「あるだけ搾り取ってやれ」みたいな……。
恐ろしや恐ろしや……。

それとFGOって1万で60連も回せるみたいですね……。
「120連で出ねー」と聞いた時は「大変やな」と思いましたが、「たったの二万じゃねーか!」
酷い話です、ホント(何が?)。











20:45  団塊世代批判とはベクトルが違いますが、ブラック企業批判をしてる同じ口で「電車が遅れやがった死ね!」とか「午前着指定の宅配便がとどかねぇふざけんな!」と平気で言ってる人がそこら中にいますよね。よく引き合いに出される欧州に倣うのであれば「1時間2時間遅れは当たり前。そもそも今度くる電車がどの電車なのかすら分からない」とか「宅配便で時間指定ないてそもそもない」とかそういった質のサービスを甘受すべきなのに、便利さは譲らず自分への職場待遇だけは良くしろっていやいやおかしいでしょと。コンビニ店員なんてレジ打ちしてくれるだけで僕は十分だと思いますが、やれ態度が悪いだのコピー機の使い方教えろだのとお前いくら金払ってその文句言ってるんだよと言いたくなります。  

まったくです!
全ての人がそうだとは言いませんが、「自分だけは別枠」という輩が多そうな気がしてなりません。
いや無論勿論、「テメエもだろ」と言われれば、目を伏せるしかないのかもしれませんが…。

東京駅でのジャパンビバレッジのストライキを讃える人は多いですが、これが東京駅自体のストライキならどうだったか?
仮にJRがブラック企業として名を馳せていても、日本の交通網の中心を麻痺させたら、それでも讃えていたか。
もっと卑近な話で、自分が利用してる交通機関でストライキが起きたら―――そして会社は一切の配慮なく定時出社を求めてきたら。
そのストライキを無条件に讃えられるのか。
「人の痛みは百年耐えられる」とはよく言ったもんです。
自分の事にならなければ、痛みは一切感じない。共感能力ゼロナッシン。

実際、若者が団塊を批判するのは。
「私達の税金が団塊世代の社会保障に使われている」という理由に基づくものですが。
それはそっくりそのまま、(少子化が進む事により)勢いよくブーメランとなって返ってくるもので。
団塊世代を批判する為には、年金も健康保険も今以上の悪化を甘受する事が必須。
自分は、「年金支給開始70歳&介護保険10倍&健康保険の自己負担5割」の未来とか、とんでもはっぷんですので。
お年寄りを非難しようとは思いませんし、非難する輩を非難したいと……。




2018年5月14日(月)
77.8キロ


「目に見えない不思議な力はある」
体たらく集団風に言えば、「奇跡はある!きっとあるよ!そう信じよう!」といったところでしょうか(元ネタが何のレースかも忘れましたが。ビリーヴかも。そんで「二度とビリーヴインラブしない」かも)。

なんのこっちゃって、金曜にキツネのお父さんのお通夜がありまして。
そして土曜に告別式があったのですが。
その日の京都メインに、キツネの持ち馬サンマルティンが出走。

キツネのお父さんも当然競馬好き。
お棺にはメジロマックイーンの単勝馬券など、競馬お宝グッズ幾つか入れた模様。
「こりゃお父さんの弔い合戦やな」「親父が勝たせてくれると思う」
各々サンマルティンに投資し、いざ出走!

デイリースポーツでは「危険な人気馬」とまで書かれていたサンマルティン。
曰く「57キロで結果を出した事が無く、しかも休み明け。いくらポン駆けが効くといっても、このメンバー相手に勝ち切る力はない」とかなんとか。

実際、6歳という高齢である事は確かで、高速馬場に対応できるかどうかの不安はありましたが……。
ただでさえ、引っ掛かり癖のある馬ですし。

案の定、ドカ遅れからの「最後方で引っ掛かってやがる!」状態。
「お話にならんな」と諦めきっていたところ。

直線に向くや、ただ一頭33秒台のキレ味で全馬撫で切り!
「なんじゃこりゃあ!!」
ブッ魂消ました。
なにかオカルトめいた力が働いたとしか思えません。

「楽勝じゃネエか……。本当にキツネのお父さんが勝たせてくれたのか……」
唸るのみ。
あながち、「亡くなった肉親はずっと見守ってくれている」は嘘ではないのかもシレヌ。

ならば自分のオカンもどこかにいるかも……。
別に帰ってきてくれてもいいのよ。

なお、サンマルティンが運んでくれたお金は、160連分のガチャに消える模様。










10:10  当時の娯楽関係の話を読んで思ったのは、今って本当に便利な世の中になったなあってことですかね。昔はゲーム買うにもショップへ行ったりせねばならなかったのに、今では24時間ネットで買えてしまう上に、好きなタイミングでDL出来る。動画だって見放題のサービスがある。いやあ、便利な世の中になったものです。もうゲームを買うためにショップへ行ったり秋葉原へ行ったりなんて出来ませんし、アニメにせよ洋画にせよ、わざわざレンタルショップに行くなんて考えられませんわ。  

まったくです。
そういった現代の便利さをすべて無視して、「日本の遺産を食いつぶす団塊世代」とか叫んでるんですから、まさに天に唾する行為。
野党のブーメランを批判する同じ口で、テメエにブーメランを放っているんですからなにをかいわんや。

ここまでブーメラン使いばかりだと、ネットの団塊批判層は政府に雇われた雰囲気醸造員なんじゃないかと思うほど。
ずっと書いてますが、「団塊を批判して、団塊への社会保障が減る事はない。減るのは俺らの世代から」なのは明白ですからね。
それでいて「団塊に搾取されてる」などと喚き散らすという事は……。
工作員説もあながち穿ち過ぎではないかもシレヌ……。

昨日もTwitterで団塊批判に賛意が殺到してましたからね……。
団塊批判の尻馬に乗る連中の知能指数はゼロナッシン!
脊髄反射で一生過ごしてろ!もむべなるかな…。

ともあれあれ。
最近の便利さはホントマジ、ヤバセンヘビーですよね。
先日の「メタルマックスゼノ」が届かない件にしても、昔なら店舗をハシゴしていた筈。
それが今じゃ、「アマゾンでダメ?それならヨドバシじゃ」の体たらく。
面白そうなマンガを見つければ、買いに行くどころかネット注文すらせず、キンドルで購入。
「この便利代に給料取られてると思えば納得だろ!昔の娯楽なんざテレビオンリーだぞ?ゲームウォッチやインベーダーなんぞ、やりたくもネエ!」


2018年5月10日(木)
78.0キロ


日記に書くような事ではないかもしれませんが、備忘録として。

キツネの家族に不幸がありました。
明日、お通夜に行ってくる予定です。
前も書きましたが、「そういう年齢になってるんだなあ」と呻くのみ。
一人欠け二人欠け……気付けば太平洋独りぼっちか。
そしてその将来はそう遠くない事に慄然とするばかり。

しかし、その人生を選んだのは、他でもないテメエですので……。
その選択自体に後悔ゼロナッシンではあるものの。
大前提として、「まあオカンの介護でもしながら老後を過ごし、オカンが亡くなったら、自分も死ねばええやろ」くらいに思っていたので。
その前提が崩壊した今、「……もしかして生きる意味自体がゼロナッシン?」に。
困ったもんです。








そういえば、「ウマ娘」ってのは実際のレースと馬名を絡めてるんですね。
サイレンススズカが秋天を走ってケガしたなんてな記事を読み、「ほえー」と唸りました。

そういう現実の競馬絡みなら見れば良かったかな、と思う反面。
スズカもスペシャルウィークも美少女という時点で、「楽しむ能力」が枯渇する気も致します。
まあ「優しい世界」なんですから、それでいいのでしょうけど。

自分にとっての予後不良はツキノイチバンで全ての感情を吐き出しましたので、ライスにせよスズカにせよ、ピクリともドキリともしません。
むしろ、「よしっ!」とか言ってた気もします(最低)。

しかし確か、メジロマックイーンとかセイウンスカイもいましたよね?
菊花賞はどう描いたんでしょう?
それとも世代が違うというオチ?





2018年5月9日(水)
78.6キロ


昨日に引き続き、「若者のお金離れ」について。

高須院長世代に対し、「貴方達の苦労は、せいぜいが『たくさん働かなければならない』程度のシロモノだ!今の若者は『たくさん働いても稼げない』から大変なのだ!」などと、真顔で吠えているのを見て頭を抱えるばかり。
しかも賛同者多数。

「ネットはみんな、馬鹿ばっかりか?!」と唸るのもむべなるかな。
「お前もな」「まったくだ」は言わずもがな。

―――戯言はさておき。
昨日も書きましたよう、高須院長の若い頃は「週休一日(!)」ですからね!
分煙も無ければ、飲み会は強制(いやさ、強制という概念すら存在しない)。
上司とは家族ぐるみの付き合いで、日曜に部下全員で上司宅へお邪魔する事もしばしば(貴重な休日がそれで終わり)。
パワハラどころか、実際に手を出される事も日常茶飯事。

しかもそれでいて、娯楽は完全にゼロナッシン!
スマホもなければパソコンもなく、それどころかファミコンすらない!
家にテレビは一台のみ!(画質最悪のブラウン管&リモコン無し)
レンタルビデオすら存在しない!
それどころかビデオがない!
「おお、もう……」もむべなるかな。

例え「高度成長」があろうとも。
例え「明日への希望」があろうとも。
自分はこんな時代で働くのは心の底からノーセンキューですね。
年収を倍にしてやると言われても勘弁。
「カネの問題じゃネエ!生活の質の問題だ!」

大体、ウォシュレットも無いとかありえないでしょう。
挙句の果てにはオイルショックでトイレットペーパーすら枯渇!サヨナラ!
そして切れ痔よ、こんにちは。

そりゃアウトドアが趣味で、1960年代でも何も困らんとかそういうノリなら、働いてみるのもいいかもしれませんが。
自分はマジにとんでもはっぷん。
そして同じ思いの人は多い筈。

にも関わらず、「(三丁目の夕日世代に)お前らの苦労は大したことない」などとホザくのか……と。
将来の希望と引き換えに、生活環境の大幅悪化を望むのか、と。
まさか、互いの良いとこ取りを前提にして批判してるんじゃなかろうね、と…。

「今の年寄りは若者の苦労を知らない」と叫ぶ輩ほど。
「今の年寄りがどんな苦労をしてきたか知ろうともしないし、大した事ないと馬鹿にする」んですから、もはやなにをかいわんや。
まさに「戦いは同レベルのものでしか発生しない」状態。
自分で自分を馬鹿と唱えているのと同義!
(それ言っちゃうと、高須さんへの批判にもなるんですが)

まあ自分はどうしようもない馬鹿ですけど。
それを世間に喧伝したいわけではありませんので、この問題には徹頭徹尾批判的態度を貫きます<m(__)m>。

何度も主張しておりますよう、「将来のテメエの社会保障を守るために、現在の社会保障を批判するのは止めろ」ですからね。
政府が重い腰を上げて、「それじゃあ老人への社会保障を大幅に減らそう」となった時の最初の世代が、「今、老人を批判している連中」になるのは言わずもがなですので。
「どうだ、望み通りになったろう」状態。
頭を抱えて呻くのみ。












23:26  初老になっても、仕事の種類によってはダブルワークを取り一方で稼いだ金を一方に注がないといけないなんてのがあるから、結構たいへんですよね。まあ、それでもアイデアと努力次第では稼げるチャンスはあるんでしょうが、問題は消費税だ!8%とか馬鹿じゃねえの!というレベルなのに10%狙いの財務省はそろそろ歳入庁になっっちまえ!というレベルで怒るSOUさんでした。  

まあ若者を批判するのも、年寄りを批判するのも、各々の特権だと言われれば、そんな気もいたしますが……。
いつだって誰だって、その時代その時代で懸命に働いているわけで。
テメエの境遇を嘆くだけならまだしも、他の世代を罵るのはさすがに?
そりゃ高須院長も言い返しますわ、と。

大体、戦争体験世代に「今の若者は甘ったれてる」と言われたところで。
「へい、まったくもってその通り!これからは心を入れ替えて滅私奉公いたします!」と謝るわけでもないんでしょ、と。
一部の声のデカい輩の妄言だと分かってはいても、あまりの図々しさに閉口しますです<m(__)m>

消費税アップは……。
総務時代は業務的にヒーヒー言いましたけど、今は総務とオサラバしましたので。
「まあ好きにしてくれや」というのが本音でございます。
消費税アップで影響のある生活をしていないとも言いますが…(=デカい買い物はしないし出来ないというオチ)。

2018年5月8日(火)
79.0キロ


「若者のお金離れ」問題で色々と炎上しているようで。

自分なんかも新卒時、「超就職氷河期」でヒーヒー言ったものですが。
しかしそれでも、「まあ昔の人の方がよく働いてたんじゃねーの?」「過酷な環境だったんじゃねーの?」とは思います。

そもそも当時は、週休二日じゃないですしね。土曜も働いてますしね。
分煙とか概念も存在しませんからね。
皆が皆、机でタバコをプカプーカ。駅のホームどころか、電車の中ですらプーカプカ。ガス雲に巻かれてジ・エンドオブジェネシス。
セクハラパワハラも今の非じゃありませんしね。お酒の強要も比になりませんね。

そんなこと言うと、「でもその代わり、高度成長があっただろ!今の俺達には何もないんだ!給料は上がらず、税金は高くなり、年金は減っていく!」との反論が飛んできますが。
「それならその時代の環境で働きたいか?スマホどころかパソコンもなく、共用電卓を使って仕事したいか?土曜も仕事でコンビニもなく、休暇もロクに取れず、ひたすらモーレツに働きたいか?娯楽がテレビしかない時代に帰りたいか?」
少なくとも自分は絶対に嫌ですね。

「便利になる」って事は「成長のパイを使い切った」と同義でもあり。
「素晴らしい環境」と引き換えに「高度成長を失う」のは当然の話。

今の若者が甘いと言うつもりはありませんが。
昔の人を蔑むだけの働きは絶対にしてないでしょ。
何しろテメエがそうですもん。

「老人に年貢を納めてる」とか、どこまで馬鹿になればそんな戯言が出てくるのか。
将来、自分がそれを返される事が分かっているのか。
「自分で自分にブーメランを投げるアホがどこにいる!」
いやアホだからそれに気付かないのか……。
心の底からゲンナリオ。










「復讐など、くだらんぞ」、あるいは「死んだ者たちはそんな事を求めてはいないぞ」

ネットにおいて蛇蝎の如く嫌われるこの言説。
しかしこれを「奇麗事」や「ガキ向けの論理」ではなく。
「思考回路が異なるが故」の発言として物語を構成したいと思いました。

イメージとしては、ドラクエ4の完全クリア後の世界。
(二次創作ではないので、書く時は原作の雰囲気を消しますけど)

世界を救った八人の英雄。
そのリーダーである半神半人の勇者は、生まれ育った廃村に戻り、たった一人で暮らしていた。
かつての仲間達は、王になり、あるいは大富豪になっていたが、勇者だけは採集生活のまま。
仕官や禅譲など勇者への誘いは無数にあったが、彼はその全てを断り、焼け焦げた村で一人過ごす。

勇者は孤独を恐れない。
勇者は温もりを求めない。
何より勇者は揺るがない。
悪を決めつけ断罪せしむる勇者に揺らぎや私情が入る余地は無いし、あってはならぬからだ。

故、山中に張り巡らせた結界を、どうやってか抜けてきた少年が。
勇者の前にひれ伏して。
「勇者様!私を弟子にしてください!両親の仇を討ちたいのです!」
と訴えてきた時。

「復讐などくだらぬな」
勇者は無感情な声音でそう応じるのであった。

「な……!復讐がくだらないなどと……勇者様のお言葉とは思えませぬ!」
「いや、別にお前が両親の仇を討とうとするのは勝手だ。くだらないと思うが止めはせぬ。ただ俺を巻き込む理由にはならぬと言っている」
そして勇者は廃村に目を向ける。
「この村は俺が生まれ育った―――俺を勇者として育てる為に作られた村だった。しかし見事に魔物に滅ぼされ、生き残ったのは俺一人」
だが、と続ける。
「俺は復讐したいとは思わん。幼馴染は俺を庇って魔物に殺されたが、それもどうでもいい話だ」

「両親が殺されたとて同じだ。俺は何とも思わない。そして復讐は何も生まん。少なくとも俺にとってはな」
だから、と勇者は言う。
「俺の弟子になりたいのなら復讐は止めろ。どうしても復讐したいのであれば俺を巻き込むな」
選ぶのはお前だ―――
静かに勇者はそう言うのだった。


ひたすら読者にストレスを押し付けていくスタイル。










20:56  おお、後藤さんってバリアー能力もってたんですね。そして須藤さんの場合は難易度イージー位でしょうか。帝王障壁の他、奥の手である富士・銀嶺も出し惜しみするわけにはいかないと思われるので……  

バリア持ちは片桐、北斗、須藤に後藤の四人ですね(などと当たり前のように10年以上前の創作を語りだす異常っぷり)。
全身をくまなく覆う三人と違い、後藤のバリアは一メートル四方の盾。
全身どころか正面すら覆い切れません。ユリアンのエイジス状態。
しかし盾を移動させる事は出来るので、不可視である事を利し、相手にどんなバリアなのか悟らせない戦術を採る事も……。
って、ストライはそんな悠長な超能力バトルではないですが。

後藤唯近は三つの能力持ちで(①手榴弾精製能力 ②一メートル四方のバリア ③強力な指弾、月野と同じ技だが彼とは異なり追尾能力無し)。
そのどれもが優れているからこそS級認定を受けたものの、他のS級と比べ、尖った点の無い器用貧乏タイプのイメージです。
代わりに強力なリーダーシップと意志力と判断力があるので、片桐晴美と仲良くやる事も可能。
後藤と片桐と秋川が組めば、どんなゾンビ世界でも生存は可能だ―――と(空気感染する世界は除きます)。

逆に北斗や須藤などといった、他陣営メンバーは。
少数のゾンビからは身を守れても、群れを何とかする力に乏しい。
サバイバル能力はかなり低いのでは……などと思ってみたり。





2018年5月7日(月)
78.4キロ


普通の男に出会えないのはあなたが普通以下だから

このテの記事を読むと、脊髄反射的に「(行き遅れたが懸命に生きてる)私を無価値だと言うのか!」と吠える人がいるようですが。
どうして「ゼロナッシン!」と悟れないのか不思議に御座いまする也。

「別にアンタ自身の人間的価値をゼロと言ってるわけじゃない。真面目に働いて税金納めてれば、立派な社会の成員や。ただ結婚市場において無価値ってだけで」

特段おかしな事を言っているわけではありません。
幾らアスリートでも、年をとればプロスポーツ市場の価値がゼロになるのと同じよう。
あくまで「年齢と密接に絡む価値」というのは存在するわけで…。

そりゃ、お金があれば男女ともに話は変わってくるでしょうけど。
俗に言う「金の無いキモいオッさん」に結婚市場価値がゼロなのは言わずもがな。
女性だってそれは当て嵌まる事。

「だからこそ、結婚価値の低い者同士でくっつけ」と言っているだけなのに、この期に及んで高望みとは恐れ入るばかり。
「お前はどうなんだ」と言われれば、「低みの見物で…」と応じるのみですが。
まったくもって切ない話です。










「メタルマックスゼノ」のあまりの酷さにより、プレイ断念に追い込まれたため。
「今度は世界的な大作を買ってみよう。乗るしかない、このビッグウェーブに」とばかりに、「ゴッドオブウォー」を買ってみました。

「これなら文句なしの大作だろう。これを楽しめるようなら、まだまだゲーマー熱は健在という事や!」
そんなノリで意気込んでプレイ(無論難易度はイージー)したのですが…。

「確かに映像は凄い。ド迫力や。しかしだからといって面白いわけではないんだな」という……。
なんか絶望的なオチを食らいました。
かなり気合を入れていったのに、累計二時間でプレイ断念。
「もうゲームはダメだ!アカン!」
もうダメだもうダメだ!!




なお、ニコニコでRTA動画は眺めていた模様。
「ラストオブアス 難易度グラウンド」の5時間(!)動画を拝見してました。
テメエでプレイするよりくっそ面白えですわ。

おかげでストレンジライフスでのゾンビサバイバルの難易度を妄想してしまうほど。

○片桐晴美 難易度ピクニック(ゾンビを駆逐どころか、建築物をも破壊して平地にしてしまう超能力の持ち主。防御能力も肉体能力も高く、飢えと渇き以外に死はあり得ない。ゾンビを殲滅して平和を取り戻せ!)
○秋川友 難易度ベリーイージー(スパイダーマンばりの身体能力を誇る。ゾンビの大群を駆逐するのは難しいが、サバイバルは容易。ゾンビ世界を疾走せよ)
○後藤唯近 難易度ノーマル(不可視の手榴弾の精製能力を持つ。また直径一メートルの不可視の盾を張れる。一日の回数に制限があるので使いどころを考えてゾンビ世界を生き抜け!)
○西浦龍一 難易度ハード(指先から射程の短い不可視の弾丸を数回放てる。ゾンビ数体なら何とかなるが、群れに見つかったら生存の望み無し!闇に溶け込んで強力な生存者と合流せよ)
○佐々木康平 難易度ナイトメア(一般人と何も変わらない戦闘力とメンタルの持ち主。プレイヤーの意思を無視して勝手に絶望して死ぬ。ゾンビに見つかっても死ぬ。極限状態に追い込んで悩む暇も無くサバイヴさせよ)








馬券は買ってませんが、ガチャは回しました。
「こどもの日召喚」って事で全員ロリキャラ。
「ロリは苦手なんだが……」
そう思いつつも、とりあえず回してしまうのは、もはや依存症の領域也!

何しろガチャ開始時間になったら、いそいそと課金する有様でしてね……。
もう誰にも止められない。






2018年5月2日(水)
78.8キロ


昨日も書きましたよう、200連ほどガチャを回したため。
石も資金もカラッポカラッポ!とばかりに枯渇してしまいましたが。

今朝、アマゾンアプリのコイン還元をチェックすると、当該アプリに「15%還元」の文字が。
「……となると、50000アマゾンコイン課金すれば、残りの3000コインと合わせ、200連分の石が買える……。さすがにもう200連すればなんか出るやろ……」
ふらふらと光に引き寄せられる羽虫の如し。

問題は肝心のアマゾンコインが20%引きという最高値を維持している事ですが……。
悩みどころです。
「いや問題はそこじゃないだろ」
「いやそこなんだ」
ガチャの森で迷うデカン。









天皇賞は当然のケンでした。
しかしタヌキはルメデムの単を5000円ずつ購入したとか。
「結果は兎も角、良い馬券の買い方だな」と思いました。
後悔が全く無いという意味において。

でもって、キツネがテメエのロレックスを売ったら55万になったとか。
「スゲえな!!」
こちらの所有物で、買取り値50万を超えるお宝などゼロナッシン。
断捨離した時に一切合切を売り払った総額でも、ギリギリ50万とかその程度だったような……。









「転勤できる方が「上」? 地域限定型の社員が感じる「ガラスの天井」」

いやースゴいね。
凄すぎますね。
遂にはこんなところまでケチをつけるようになってくるとは!
なんかもう、世も末って感じですね。
図々しいにも程があるって感じですね。

地域限定ってのは、言ってみれば「(薄給まったりめいた)生き方の問題」で。
出世とのバーターであるのは言わずもがな。
それがまさか、「全国社員というだけで後輩が上司になるのは嫌」だなどと……。
どこをどうしたらそんな思想に至るのか?

転勤を拒絶しておいて、転勤してる人と同じ速度の出世を望むとは……。
どこまで面の皮が厚くなればそんな事が口に出来るのか。
そりゃ地域限定でも同期トップの売り上げを誇っているなら話は別ですが……。
「いやー恐ろしい!」

近頃はこんな社員ばっかりか?
そりゃ経営者も悶絶しますわ。




2018年5月1日(火)
78.2キロ


予定通り、髪を染めてきました。
「少しは若返るかな?」との期待を持っていたのですが。
あにはからんや、白髪は消えましたが、ホントそれだけ。
何も変わらぬ、年相応のオッサンが鏡に映っておりました。
む、無念……!
時、既に遅し!







5月1日からの新ガチャを早速回しました(夜中1時に目覚めたので、そこから課金スタート!)。
そしたらなんと、50連で0.25%のギガレア(近藤勇)を引き当てる強運ぶり。

しかし、「これは流れが来ている!」と思ったのが運の尽き。
そこから140連ほど追い課金しましたが、恒常のギガレアすら出ず。
うーむ。
まあいいか(いやよくない)。








「メタルマックスゼノ」は、やっぱりかなりのヤバセンヘビー。

「頑張ってこういうゲームを作りました!」という事なら納得も。
「予算不足の手抜き&ボリューム不足ゲーです」では、さすがに何をかいわんや。
今まで頑張って自分を騙してプレイしてましたが、そろそろ限界。
「時間の無駄だ!!」
止めて違う事を始めます。
楽しむ能力ゼロナッシン!!










ふと思ったのですが。
「忠臣蔵」は、どうしてああも中途半端なのか(唐突過ぎ)。

創作として見てもなお、「嫌がらせを受けたからと言って、職場で相手を殺そうとするキチガイ」「そのキチガイの仇を討つといって、老いた老人とその護衛を一方的に殺しまくる無法な47人」といったノリ。
どこからどう見てもツッコミどころ満載。正義のカケラもありゃしない。

どうせ創作なら、もっと思いっきり善悪を振り分けるべきではないのか?
それこそ浅野の殿様への批判が出てこないように。
吉良殿への擁護が出てこないように。

例えば、
「吉良は赤穂藩を狙っており、浅野を亡き者にせんと付け狙っていた」
「浅野が死ねば、赤穂藩は吉良のモノになると幕閣への根回しは済んでいた」
「それを察知した浅野は、刺客を退け、隙を見せず、堂々たる態度と武勇を示していたが」
「登城した際、二本差しを預けたところ、まさかまさかの吉良軍団襲撃」
「さしもの浅野も、素手で十数人の剣客相手は分が悪い」
「それでも数人を仕留めてみせたが、やはり多勢に無勢。背後から切り付けられ無念の最期を遂げる」
「吉良は用意した刀を浅野の手に握らせ、乱心したと届け出る。襲撃場所は吉良の手によって人払いが済んでいたのだ。よって吉良とその配下の証言のみがまかり通る」
「しかし名君綱吉公は、そんな吉良の悪巧みを見抜く。『あの浅野が突如乱心して暴れる筈がない。仮にそれが事実なら、浅野を討ち取るのに鉄砲が必要であろう。浅野は日ノ本で最強の剣士だ。吉良の配下に討たれる筈がない』」
「だが証拠が無い。吉良が用意した物証を覆す事が出来ぬ。根回しが済んでいる幕閣にも味方はいない」
「結果、綱吉公は赤穂藩を吉良家に引き渡す判断を下すしかなかった」
「数千の兵を率い、赤穂に攻め入る吉良。手向かう浅野家臣を撫で切りにしながら、城を接収。浅野家が民の為にと用意していた財物を悉く奪う」
「生き残った浅野家臣は、年端も行かぬ子供を含めても僅か47人」
「敗残の身として、なおも吉良に追われる彼らを保護したのは将軍綱吉」
「将軍の意を受け、47人による吉良軍団数千への復讐が始まろうとしていた―――」

みたいな。

これくらい善悪を振り切るべきだと思うのですが、日本の三大仇討はどれもこれもが中途半端かつ意味不明。
なんでこうなんなってるんですかね?












10:44  オタク差別といえば、何か猟奇殺人があるとなんだかんだとオタク趣味にこじつけて社会的に低く、危険に見せるマスコミ報道がそれじゃないですかね?大谷某がフィギュア萌え族なんて造語まで作って異常犯罪=オタクって印象づけてるような事してたりしたから、少なくとも、オタク=危険、犯罪予備軍の印象が社会に蔓延してるのは十分差別だと思う次第ですけれどね。  

まったくです<m(__)m>

先日、前川ナニガシが「日本会議と青年会議所は害虫の巣だ」などとホザいたそうですが。
これを是とするなら、「しばき隊は害虫の巣だ」「共産党は害虫の巣だ」「社民党は~」も是とされてしまいます(総連や民団は、政治思想集団ではなく「民族集団」ですから当て嵌まらないかもしれませんが)。

「これは差別ではない、批判だ」とするなら。
「オタクはキモい」と「同性愛はキモい」も同列にならざるを得ず…。
(先日も書きましたが、「同性愛は先天的だが、オタは後天的」という主張は無効化されてますからね。同様に、「本人の努力ではどうにもならない問題」も無効化済み)
斯様に「差別論議」はバカバカしい。
本気で差別を語っている方は、とっくの昔に神学論争に堕している事を自覚していただきたいところです。

実際、キモくていいじゃないですか!
テメエも含め、オタクはキモいんですから!
それを否定したって何も始まらないでしょう。
同様に、同性愛もキモい。
批判されて当たり前。
それだけの話でしょう。

無論勿論、「私たちはキモくない!」と活動するのは自由ですが。
「いやキモいよ」と返すのも思うのも、また自由。
それを許そうとしない思想統一ディストピア運動にはゲンナリオで御座います。
お前ら今までオタクをどう扱ってきたんだよ……みたいな。
いやさそれは現在進行形ですもんね!








16:12  (略)


ゲエー!?
それだけの時間をかけてああなるわけですか…。
テレビにせよ新聞にせよ、既存マスコミの取材は、如何に時間がかかるかって証左で御座いますな。
それでいて叩かれまくるわけですから、費用対効果に合ってないどころか、もう末期症状なんですかね?









11:02  ゴールデン・ウィークも前半は仕事っすねえ。後半もどう動くかわかんない状態なんですけれどね。レディ・プレイヤー1だけは見に行きたいSOUさんでした。  

自分は暦通りでございます。
故に本日は出勤でしたが……。
この1.2日を休みたがる人の気持ちはよく分からんですたい。
会社が休みだからこそ、仕事が溜まらず気持ちよく休めるのであって。
連休の中日を休んだら、仕事がマウントフジ確定。
代わりに誰かが消化してくれるなら良いですけど、それはそれでむしろ休みづらくなるわけですし……。
それでもなお長期連休取ったところで、どこへ行くにも混んでるし高いわけですし……。

しかしヤバいのはレディプレイヤーでございます。
Twitterなどでも名前をチラホラ見かけていたのですが。
「なんじゃらほい?」とサッパリ内容を分かっていなかった体たらく!
アンテナが壊れているにも程がある!

2018年4月27日(金)
78.2キロ


いよいよ明日からゴールデンウィーク。
ウッキウキのワックワクですね。

皆々様のご予定は?
海ですか、山ですか?
カニですか、フグですか?
キャバですか、お触りですか?

こちらは勿論、何の予定もゼロナッシン。
自室で悟りを開くのが関の山。
ニートでもないのに、休みになると自発的に引き籠るリーマン……。
社会適応力無し!!






まあ、さすがにそれは幾らなんでもアレなんで。
前々からの検討課題であった、髪を染めに行こうと思っております。

おかげさまでどうやらハゲる心配は無さそうなんですが、そのバーター取引である白髪化が留まるところを知らず。
本格的に白髪が目立つ前に黒く染めておかないと、「コイツ、やったな!」になるのは言わずもがな。
茶髪にするのにお金を払うのは当たり前の感覚でしたが、黒髪にするのに金をかけるのは、なんとも釈然とせず。
アンチエイジングだと言われればそんな気もいたしますが……。
毛染めが原因でハゲぬよう祈るばかり。







あと、「惰性67%」なるマンガを読みました。
これが意外な面白さで、ハマりました。
「楽しむ能力健在!!ゲハハハハ!」

エロを前面に押し出してきてるんですが、煽情的ではなく。
エロをギャグに使っているだけといいますか。
絵柄と口調とキャラの立ち位置で、「それでも町は~」を思い出すと言いますか。
なんにしましても面白かったです<m(__)m>
未読の方には無条件でお勧めです。
(元はエロ漫画家さんらしいですが、この方のエロは楽しむ能力の自信が無いなあ……)

ただ1年に一冊しか出ないそうなのでゲンナリオ。
1年経ったら存在を忘れかねん……。

しかし主人公の体重が、女性で68キロというのは如何なものか?
自分がヒョロガリ化した時より体重が重い!
184センチの男より重いって一体どういうことなの……。
漫画だからナイスバディのチャンネーに描かれてますけど、実際にいらっしゃったら「豚がいるぞ!殺せ!」ってなものなのでしょうか?









さてここで質問である。
特に、男性差別、日本人差別、オタク差別を主張する方々に質問である。
男性・日本人・オタクが日本社会において社会的経済的に不利な状況に置かれているという統計的な調査ってあるの?
あったら教えて!
その存在を知らないから否定しているのではない。知らないから教えてと言っている


「ほうほう」と興味深く拝見したものの。
「社会的経済的不利益を被っているかどうか」という一点に絞ってきたのは、相手に反論させないための話術で、はっきり言えば詭弁じゃないの?と思わないでもないような…。

しかもその「経済的不利益」は差別じゃなくて、能力差って気がしなくもありませんし……。
障がい者の方々と健常者で平均収入を比較したら、そりゃ後者に軍配が上がるでしょうけど、それは差別じゃなくて、「障がいを持った方に出来る仕事が少ない」「高給の仕事は もっと少ない」ってだけの話ですからねえ……。
性差もそれと同じでしょ。
外人or女性の平均年収が、国内男性より高い国なんてあるんですか?
そしてそれをもって、全世界が差別に満ちていると?

大体、「オタク差別」を訴えている人で、「オタクは就職や給与で差別されている!」と唱えているのは見た事も聞いた事も無いのですが……。
「外国人や女性を嘲るのは許されないのに、オタクを嘲るのが許されるのはオカシイオカシイ!」って話でしょ?
それを収入面に置き換えているのは、やっぱり詭弁だよなあ、と…。
(「LGBTは先天的だが、オタは後天的だ」という主張が無意味なのは、「先天的オタ(!)」の人が立証してました)

いや勿論、この方はそれを分かった上で揶揄しているのだと思いますが。
ですから、それをわざわざ指摘するのが無粋なのは言わずもがなか。

まあ差別問題はかくのごとく難しい、ってオチですね。
いっそのこと、「他人の事は知らん。オレはオレの利益に適うこの問題を差別と称し、撤廃を訴えて、利確してるだけじゃい!それ以外の問題なんてウンコ同然よ!」くらいに開き直った方がいいのかもシレマセヌ。
どんだけ理論武装したって、差別を口にした途端ブーメランが突き刺さるんですから。
(そのブーメランを誤魔化す為に、どれだけの長広舌が必要になるか……。まったくもって無駄な労力)










23:04  一流騎手と三流騎手の技術の差がわかりにくいからでは。そりゃムーアと新人騎手ならわかりますが、ムーアとユタカの違いを言える人がどのくらいいるのか(自分には無理)  

いやいやいやいや……。
それは幾らなんでも卑下が過ぎるというものでごぜぇます……。

野球だって、「イチローの天才的バットコントロール」だの「柳田のアッパースイング」だのと申しますが。
その技術の詳細や、もたらす意味を知っている人はほとんどいますまい。
しかしそれでも、彼らは(ファンから)天才と称される。
何故なら結果を出しているから。
プロスポーツにおいて全ては実績であり、それこそが可能性の積み増しになる、と…。
細かい技術なんて結果が出なければ意味ゼロナッシン。

転じて、G1にボンクラーズを起用するってのは、日本シリーズの代打として「二軍で打率1割未満の選手」を起用するようなものですからね!
そんなもの「敗退行為だ!」と批判されて当然。
にも関わらず、競馬ファンはそれを正当化……。

「野球と競馬は違うだろ!」って、実績を積み上げてチャンスを貰うスタイルは変わりませんよね。
っていうか、プロスポーツは全てそうでしょう。

G1乗りたければリーディング取れよ、と…。
まずはローカルのリーディング取りまくって。
中央場所でも実績残して。
エージェントの営業にも妥協させず、とにかく数字を積み上げる。
それで初めてチャンスが回ってくる、というのが正しいプロスポーツの在り方でしょう。

しかし今の競馬は、「偶然、強い新馬に乗らせてもらって」「惰性のまま勝ち続けて」「負けたら即座に降ろされて」「そしてファンはそれを非難」。

「おいおい、お前が二戦以上乗ってた事がありえないんだよ!!!」
全身全霊でツッコみます。
「一流のバトンタッチ」が「三流に託してフイにされる虚しさ」。

ラッキーライラックはアーモンドアイに百回戦って百回負けたでしょうけど、騎手が石橋さんじゃなければ、「あるいは」の夢が見られたはず。
イーグルカフェがJCD勝つなんて誰に想像出来ましたか、みたいなノリで。

結果論ではなく、「全てにおいて全力を尽くした」「後は天命を待つのみ」という状態をブチ壊しにするのがボンクラーズですよ!
競馬先進国として、日本ダービーに十人以上日本人が乗っている状態が恥ずかしくないのかっていう……。
日本人騎手がG1で騎乗するのが年数回になった時、真の国際化&先進国化だと思われますが如何なものか……。
(って、全ての騎手が一流になれば、結果として腕の巧拙が無くなるという本末転倒なわけですが…。ボンクラーズは一流を引き立てる為に不可欠という……)



2018年4月26日(木)
78.2キロ


レビさんもTwitterでコンビニネタに反応して下さいましたが―――
結局のところ、こういうのは労使の信頼如何って話なんですよねえ…。

罰金を徴収する店長が、バイトにとって敵であるのと同じよう。
昨今流行りの「権利ばかり主張してくる社員」に対し。
経営側が「何としてでも雇用を守ろう」などと考える筈も無く。
互いがギスギスするのもむべなるかな。

従業員が滅私奉公して働くから、経営者はそれに報いる。
逆もまた然り、みたいな。

良い悪いの話ではなく、「必然としてこうなった」って話ですよね。
家族経営の時代は終わり、株主優先主義へ。
徒弟制度は終わり、従業員と経営者へ。

どちらにも良いところがあり、悪いところもあった。
しかし今の現実はコレって話。
義理人情を否定した以上、全ては遠い過去になったという……。
そんな話なんですかね。







しかし、それが未だまかり通らぬのが「競馬の乗り替わりに対するファンの反応」。

基本的に「良血の名馬」ってのは、「一流のバトンタッチ」だと思うんですよ。
抜群の競争成績を上げた牝馬に、最高の種馬が付けられる。
産まれた仔馬には最高の育成技術が注がれる。
その仔馬には、成功した大金持ちが数億という値段を付ける。
成長した仔馬は、一流の厩舎に預けられ、一流の外厩施設で鍛錬を積み、厩務員は休日返上で世話をする。
そして状態をピークに持って行ってレース当日を迎え。
最後にバトンを託されるは、ボンクラーズな日本人騎手。
「って、おーーーーい!!」もむべなるかな。

「バトンタッチに失敗してるじゃネエか!!!」
あまりと言えばあんまりの酷いオチ。
「バトンタッチ」で言うなら「最高の騎手」が起用されなければおかしい筈。
少なくとも、その馬が強いと分かった時点で。

これは勝ち負けの結果論で語っているわけじゃないですよ。
「一流のバトンタッチ」は、より高い可能性を積み上げていく作業ですからね。
それだけに、レース直前まで一流が繋いできたバトンが、最後の最後に三流に託されるなどあってはならぬ事。
しかし日本の競馬ファンは、それに対して何故か文句を言う不思議。











12:08  男性がセクハラの濡れ衣を着せられない為にはもうね、小型カメラで常に録画ですよ、ドラレコ状態が最良ですよ、と言う感じになる次第ですね。今や女性に罠にかけられたら逃げられない訳ですから、なんとしても自衛はしないといけないのはあるんだけど、それを見越したかのような小型カメラ商品が多くてAMAZON見てて大笑いです@SOUさん  

互いに自衛が必要になる、ってのは正しい世界ではあるんでしょうね…。
セクハラの線引きが曖昧になっている以上、水掛け論にならぬ為にもはっきりした証拠は必須。
なにしろセクハラで敗北した側は、男女問わず社会的生命を失うわけですから…。
かたや最低のセクハラ野郎、此方ハニトラのゲス女。

まあ自分なんかは、ハニトラ仕掛けられる可能性はなく、美人局の類に引っ掛かる事も無く、そもそもチャンネーに触るどころか会話すらナッシン、みたいなノリですけど…。
それだけに、むしろこの官僚さんのタフネスに驚愕ですよ。
自分なんかとは比にならない激務をこなした後に、女性記者にセクハラする体力が残っているのか!みたいな。
こちとら、一秒でも早く帰って寝たいだけですので…。







追記:夕刊見ました。す、すごい……ここまでデカい記事とは……!



2018年4月25日(水)
78.8キロ


相変わらずコンビニ業界は真っ黒くろすけのようで…。
この前も書きましたが、自分がファミマで働いてた頃はここまで酷くなかったのですが…。
勝手に残業代(15分単位)つけてましたし。
自爆営業なんて無かったですし。

唯一、夜勤の仕事が覚えられないバイトに対して、無給でもう一度やらせたってのがあった気もしますが…。
これは自業自得だと解釈しておりました。
(普通ならば2回やれば覚えられる単調な深夜勤務を、3回やっても覚えられなかったという、唯一のバイト君。さすがに4度目は無給になったと)
夜勤は本来一人でやる仕事で。
新人相手には先輩が2回付き添って教えるわけですが、その度に余計なバイト代が1万以上飛んでいくので、それはさすがに致し方ナッシン。

まあともかくコンビニバイトは楽チンチンでしたよ。
全てのマンガ雑誌を読破し、ドラゴンボールを全巻読み、廃棄の肉まん食って競馬の予想してました。
今そんなんやったらクビどころか、賠償請求までありそう。
まったくもって恐ろしや恐ろしや。

ただ、こうした「コンビニバイトブラック伝」の中で唯一声を大にして言いたいのは。
「自分が休みを入れる時は代わりのバイトを探せ」ってヤツ。
これをブラックと呼ぶのは、さすがに如何なものか。
いや、ブラックはブラックなんですけど、実情と乖離していると言いますか……。

何しろコンビニは、「バイトが来なければ店長が働かざるを得ない」職場ですから……。
夜勤がバッくれれば、寝る直前の店長が叩き起こされて職場に向かわざるを得なくなるわけですよ。
実際自分も、24時から来る筈の夜勤が来なくて。
店長に電話で状況説明して、店長来るまで店番してました(その分の超勤は当然ゲッツ)。
そんで店長とバトンタッチしたわけですが、
「このまま店長は夜勤から朝勤・夕方までの20時間労働に入るんだよなあ……」と、ぞっとしたものです。

そんなノリで、今にも死にそうな顔した店長を見てますから。
テメエの都合でバイトを休まなければならなくなったのなら、事前にバイト仲間と「こことココ、取り替えて」って頼むのは暗黙のルール。
そうしないと店長が死ぬゥ!
そういうノリは、決してブラックではないと思うのです。
「経営側が人材を補充しなければならない」なんてのは建前ですからね!

―――しかしこれもまた、当時の牧歌的な話であり。
自爆営業や罰金を押し付けてくるような店長に、憐憫が湧く筈も無く。
労使協調どころか、互いに戦闘状態に突入しているんでしょうなあ……。
貧すれば鈍するとはよく言ったもんです。
あるいは、衣食足りて礼節を知るか。
恐ろしや恐ろしや(二度目)。

しかし諸悪の根源はコンビニ本社であり。
バイトは勿論、店長にしたって奴隷労働の犠牲者!
コンビニ経営の大前提である、「夫婦共働き」とか「フザけた事ヌカすな!」って話ですよ。
アイドルとコンビニ経営者は、どうして自ら人身売買契約書にサインしてしまうのか。
まったくもって摩訶不思議なり。









昨日に引き続き、女性記者とのセクハラ問題について。

とある政治家は「自分の番記者は男性にしてくれ」と依頼しているとかなんとか。
「それが一番のリスク回避」だとかなんとか……。

しかしこのリスク回避にすら、「それこそが差別や!その女性を特定民族に置き換えてみろ!」なんぞと噛み付いてる人がいるらしく、つくづくもってゲンナリオ。
「もっともらしい事言ってるけどさあ……。コトは取材だってのを忘れてない?」

共同記者会見やプレスリリースじゃないんですよ?
政治家でも官僚でもスポーツ選手でも、記者相手にネタを提供するのは信頼関係あってのもの。
「利益も無く信頼も無い相手に情報提供なんてするわけねーじゃん」という当たり前の話。

だからこそ記者は政治家の家を掃除したり、ゴルフに付き合ったりして信頼を深めていって。
相手に気に入られる努力が実ったからこそ、ちょろちょろと情報が漏れてくる。
これは記者だけじゃなく、営業にも言える話ですよね。
同質同価格の商品なら、営業の親密度がモノを言う。

「特定民族に置き換えてみろ!」って、中国人嫌いの人に中国の記者を付けたら、貝になるだけで。
それで誰が得をするんだっていう……。
何度も言いますが、「個別取材なんて答える義務はない」んですから。

「この女性記者を辞めさせないでくれ(現場に立たせてくれ)」との声もあるようですが。
セクハラがあろうがなかろうが、取材対象を訴えた人間の取材を受けたがる人間がいるのか。
親密になって、「コイツの為に特別な情報流したろ」となる人がいるのか。
悪質なセクハラがあったと仮定して尚、「この人が取材に来るのはマジ勘弁」が普通の感想では……。

無論、悪質なセクハラに遭った人を守ろうとするのは否定しませんし、大切な事ですが。
「こっそり録音して告発する(しかも匿名)」人と信頼関係が結べるかってったら……。
唸るのみ。


2018年4月24日(火)
78.0キロ


帰宅後、メタルマックスを40分ほどプレイ。
ダンジョンを一つクリアし、中ボスを一体撃破し、戦車が一台手に入り、仲間が増えました。
「……恐ろしいくらいにサクサク進むな……」
レベル上げとか探索とか、そんな「しち面倒臭いシロモノは全てオミットだ!」と言わんばかりの親切設計。

なにしろ今作では、伝統の「金属探知機」すら常時起動(!)となっており。
フィールドを進むと勝手に発掘ポイントが現れる体たらく。
そして昨日も書きましたよう、フィールドは一本道ですから。
「全ての埋蔵品を全員が手に入れられるようになっているのか……」
ゲームの簡素化は遂にここまで来た!
プレイヤーに自由行動は一切許さない、完璧なまでの進行構築!
これはもはや、RPGというよりシューティングゲーム!(しかも無敵コマンド発動中)

それが「メタルマックス」を冠するゲームだと思うと頭を抱えるばかりですが…。
昨日も書きましたよう、ジジイにはこれこそが最適。

「新しい街に入って情報収集」「住人からお使いを頼まれるミニクエ」「隠された場所にある宝箱」「小さなメダルを集めよう」
どれもこれもが今となってはウザセンヘビー。
「なんでこんなアホみたいな事をやらなきゃならねーんだ!ハクスラさせろ、このヤロー!」
「息をするのも面倒くせえ、壺を割るのも面倒くせえ」状態。

「メタルマックス最高や!ドラクエなんて最初からいらなかったんや!」

ただ、新たに仲間になったチャンネーにはゲンナリオ。
胸を強調したピッタリフィットに、超ミニスカート。
「これが戦いに行く格好か!ホテルにでも行く気かこのヤロー!」もむべなるかな。

しかし今作では、生存者は一人もおらず、街の外にはスカイネットの殺人機械しか存在しない為。
「レイプされる心配はない」「どうせ戦車から降りないなら、ファッションを重視してもいいのかもシレヌ」
と一周回って納得しました。

それでもまあ、あんまり可愛くないし(愛でる能力不足)、三番目の仲間は屈強なソルジャーにしてもらいたかったですが……。
レッドフォックスなら大歓迎ですけどね。
DLCコンテンツがあるなら、ウルフorフォックスのみ購入します<m(__)m>
「4」は、バッド・バルデスとノアを購入したような。









巷を賑わす官僚さんのセクハラ問題。
事の是非で言えば、是だと思ってはおりますが。
マスコミ側が血眼になって瑕疵を探している安倍さんや麻生さんは一切隙を見せず。
(だからこそ本人に関係ない周囲の落ち度にもならぬ落ち度を責め、本人の胃に穴を開ける戦略を取っているという…。スーツ35万とか、もはや笑いを取りに来てるレベル)
官僚さんは付け入らせる隙を作ったという点で、やはり甘かったと言わねばなりますまい。

しかし女性側が身の安全の為orハニトラの為に録音するならば。
男性も攻防一体の録音で備えるべきではなかろうか?

すなわち、女性記者と二人で飲みに行ったなら。
最初の段階で、「君はボクの事が好き?」と言質を取りに行く!
そこで「いやー」とか「それは……」とか言葉を濁すようなら、「好きでもない人と二人っきりで飲む意味はなくない?」と即座に席を立つ。
それが結果、自分を守る事にも繋がる。

そしてそれが局に伝われば。
「はいと言わないと取材は出来んかー」となって。
別のチャンネーが、「もちろん好きですよー」と答えてくるかもしれず。
そうなったらもう、セクハラのし放題ですよ!(最低)

相手が何か言ってきたって、「好きだと言ったから、こちらはそれに応じた会話をしたまで」で終わり。
録音を切り貼りした音声データを出してきたところで、こちらがフルの録音データを出せば、相手の信頼は地の底まで失墜。
「ハニトラやんけ!」の罵声は免れず。

「『はい』と言わなければ取材に応じてもらえないと思った。相手が立場を使って強要してくるのはセクハラだ!」と主張すれど。
「この音声データを聞いとくれ!この口調で『はい』と言われて、『いや無理やり言ってるんだな』と忖度する男はいない!」と応戦します。

録音は女性だけの武器ではない。
男性側も卑劣に使う事が出来る武器だと自覚するべきですね。
そうすれば、
「セクハラが嫌なら、女性専用車両同様、異性を取材に行かせなくなるだろう」
と変わっていくでしょう。
何がMeeTooや!フザけた事ヌカすな!ハニトラはセクハラではない!

まあ無論の事、自分はハニトラどころかセクハラにも無縁ですが…。
むしろパワハラを受ける側なのは言わずもがな。



2018年4月23日(月)
77.8キロ


「メタルマックスゼノ」、プレイ開始しました。
現在レベル22。

事前情報なしで購入したため、
「街とか無いと良いなあ」「情報収集とかサブクエとか無いと良いなあ」「とにかくシンプルだと良いなあ」「要するにソシャゲ的だといいなあ」
なんぞと思いながら、やり始めたのですが(ドラクエ11はそれが辛くて止めたため)。
良くも悪くも願望実現!

「メタルマックス」であるにも関わらず、最初の街(生存者四名)以外全て壊滅!
店も無ければ自販機すらロクにない!住人との会話も無し!
フラグ立ての一切ない自由度の高さこそがメタルマックスの特徴であった筈が、「恐ろしいほどに一本道!」
シナリオだけではない、フィールドすらも一本道!頭脳戦艦ガルを超えた!上と下にしか行けない里見の謎!
「こ、これは盲導犬RPG通り越して、ソシャゲのチュートリアル……!」

なにしろお店が無いわけですから。
一本道の先に宝箱が落ちていて。
そこに強烈無比な武器が不自然に入っているというトンデモなさ。

ドラクエなんかでは、「金を貯めて『はがねのつるぎ』を買う辺りが一番楽しい」と申しますが。
その「はがねのつるぎ」がフィールド上に転がっている状態。
プレイヤーのやる事は、決められた道を歩くだけ。
「まるで紙芝居やな……」
全プレイヤー同じ武装で戦う以上、中ボスは事実上のイベントバトル。
呻くのみ。

しかし逆にその簡素化こそが、このジジイのゲーム熱を維持させてくれます。
ソシャゲの周回が苦にならないよう、「決められた事だけをやる」のは楽チンチン。
「これはある意味、理想のメタルマックスじゃないのか!?」

ただ説明書見たら、相変わらず仲間が多くてゲンナリオ。
無印至上主義者としては、
「仲間はメカニックとソルジャーだけでいいんだよ!仲間に自由度を持たせるな!ましてサブジョブなんぞ言語道断!二刀流の賢者だらけにしてどうする!」
便利過ぎるのは良いですけど、その行き着く先は「敵の強化」と「一部職業の産廃化」なので。
シンプルさを大切にしてくれよなー、頼むよ頼むよー状態。
(車だって8台どころか3台あればいいと思っている体たらく)

ただ30年前から思っていた、「装甲タイル概念」が遂に解き放たれて感激。
「装甲タイル如きで敵の攻撃を防げるわけねーだろ!戦車がヘリに勝てるか!大体、どうして敵は装甲タイルを付けてないんだよ!ノアの軍団に防御という概念は無しか!?」と思い続けていたので。

当時、ひっそり書いていた二次小説では「装甲タイルはバリアーである」という設定でやってました。
転じて、「バリアーが展開できる戦車はごく少数。ノアですら所有していない。まさに遺失宇宙船ならぬ遺失戦車!旧時代の究極兵器!」みたいなノリに。
それくらい敵と味方の戦車に差がありましたからね……。

そして、やはりそういう風に感じていた人は他にもいたんだな、と。
それだけでも買ってよかった!

それに説明書に、ちゃんと「レッドウルフ」の事が記されてましたからね!R・ウルフではなく。
「レッドウルフは最強のモンスターハンターであり、R・ウルフに乗る者こそが最恐のハンターを引き継ぐ者」だと……。
これだけで旧作におけるリスペクトは満たされました。
レッドウルフ詐欺をやられた3と比べたら雲泥の差。

それに主人公の容姿も、ウルフとフォックスのハイブリッドって感じですし。
とりあえず不満は無いです。
クリアまで頑張ります。










いつの間にやら、「アド・アストラ スキピオとハンニバル」が完結していたそうで。
大好きな題材なので物凄く期待して読みましたが―――
むしろそれが良くなかったのか、これ以上ないくらいの「楽しむ能力の欠如」を食らいました。

「つ、つまんねえ……!」
あまりの事に唖然茫然。

しかしこれはどうやら、「二人の大英雄を超人として描くのではなく、人間として描いた結果」だったらしく。
この作品を楽しめなかった輩は、どいつもこいつも「幼稚園レベルの楽しむ能力」しか持っていない模様。
呻くのみ。

ただまあ、こと歴史に関しては、テメエが園児だって事は百も承知ですからねえ……。
「アド・アストラが真摯な作品である事は分かる。もしかしたら、文学的な価値すら持っているのかもしれない。しかし歴史漫画ってのはそういうもんじゃないだろ!?」みたいな。

「へうげもの」然り、「バンデット」然り、歴史モノなんてハッリきかせてナンボ。
史実を知りたいなら、Wikipediaを読んでろってなもんです。
知らない歴史ならいざ知らず、「知っている歴史」を読む以上。
二次創作としての、「同じ味のもっとドギついヤツ」を望んでしまうわけです。

その意味で、外連に関して言えば、未だに「赤龍王」がダントツの一位です。
「赤龍王」のハッタリを超える作品は30年経っても未だ現れず。
蒼天航路ですら足元にも及ばない。
まして「キングダム」なんてのは裸足で逃げ出しますぜー。
って、この二作品に関して言えば、典型的な「有能を多く出し過ぎて、真の有能が霞んでいる」作品ですけども。
まったく銀英伝を見習えってなもんです。
銀英伝なんて、ヤンの優秀さを見せる為なら、ラインハルトですらボンクラにしてしまう容赦のなさですからね……。

ともかく「赤龍王」は面白かった。
あの項羽と韓信はホントマジ最高ですね。
この二人に比べたら、バンデットの宇都宮公綱ですらゴミ同然。
万一未読の方がいるなら是非<m(__)m>
序盤はイマイチですが後半の面白さ(と端折りっぷり)はヤバセンヘビー。

韓信が「仮の斉王にさせてくれ」と言うシーンなんて、もう「マンガのハッタリ」ここに極まれり!
「俺はどういうわけか、あの下品な百姓が好きでな……」
垓下の戦いなど言わずもがな!











14:12  そう言えば、劇場版マジンガーZでドクター・ヘルが人類の弱点は多様性だって言ってました。多様性を謳うくせに自分達は多様性を使いこなせず争うだけだって。うん、反論できない!なマジンガーZ直撃世代のSOUさんでした。  

銀英伝状態ですね……。
「優れた独裁者が国家をけん引した時、政治経済が一番うまくいく」みたいな……。
多様性なんぞ、最適化の反対語みたいなものですからね!
「体を服に合わせろ」が軍隊であり、効率化であり、最適化であると考えれば。
多様性は、「衣装足りて礼節を知り」「衣食に飽いて戯言を唱える」の世界。
そりゃ悪役も呆れ返りますわ、と……。
って、残念ながらマジンガーはまったくもって世代ではないのですけれど…。
ロボットも好きではないですから、スパロボすらやった事が無く、テメエの知識はホワイトベースで停滞中……。









21:54  http://hamusoku.com/archives/9815773.html  
21:54  この人アラフィフなのに元気すぎへん?
  

ゲエー!?
兄貴も、もうそんなお年になってしまいましたか!
資生堂のCMに出て、ジャングルを飛び跳ねていた時代は今何処。

しかしまあ、ホントマジ西川さんは売れ続けてますよね。
タフさよりも何よりも、それこそが驚愕ですよ。
あの時代のミリオンセラー達が今どうなっているかを考えれば、西川さんの息の長さは驚異的。
ミスチル級ほどの横綱ではなかったわけですから、淘汰されて然るべき存在だったのに…。
自己プロデュース能力はとてつもないですね。

って、十年以上もCD買ってない自分に何かを言う資格はありゃしませんが…。
なんかのベストアルバム買ったのが記憶の最後……。









11:45  (略) 


ゲエー!?
そ、それは凄い……!
会社に届くはずですので、是非拝見したいと思います<m(__)m>

それにしても、どんどん遠い世界に行ってしまわれる……。
素晴らしいかな、誇らしいかな。









12:49  http://airlinehonpo.blog.fc2.com/blog-entry-4948.html  
12:49  このスレの>>2のキレよ 
 

自作自演を疑うレベルのキレですね。
溥儀さんのこの顔を知っている事が恐ろしい。
「教科書に載ってる顔はこれじゃないだろ!?」みたいな…。

しかしだからこそ、そこでスレが終わってしまう悲しさ。
キレキレの2をやられると、もうそれ以上続けようがない掲示板特性。
良い事なのか悪い事なのか……。



2018年4月19日(木)
78.0キロ


アマゾンのヤロー!

「メタルマックスゼノ」をポチったのはいいですが、当然のように発売日に到着せず。
それだけなら「ふーん」ですけど、問題は「発売日にお届け予定」と表記していた「定価の限定版」を選んでしまった事でしてね……(通常版は発売5日後のお届け)。
「限定版なんぞに興味はゼロナッシン!発売日に届くという一点だけで定価を選んだのに、それを反故にするとはなかなかやりおる……」
唸るのみ。
(何しろ明日は有休でしてね…)

こんな事なら割引されてた通常版を選ぶか、会社の帰りに買えば良かった。
アマゾンの平常運転と言われればそれまでですが。
昨年に注文した競馬本も未だに届きませんからね……。
(定期的に「ご用意できませんでした、もうしばらくお待ちください」メールが届く体たらく)

プライムで買ってこの有様!
予約数くらいきちんと確保しとけや、オラー!








そして現在プレイ中のソシャゲ。
自前のプラットホームにより、プラウザでプレイできる新バージョンを開発したとの事。
無論、現行との互換性は無し。

「つまりアレか?GoogleやらAppleやらの胴元にピンハネされたくないから自力運営する方針に切り替えたって事か?」
呻くのみ。
何故って、
「この方式が上手く行ったら、現行のアプリ版は100%サービス停止やん」

当面は同時進行で様子見でしょうが、ただでさえ乏しい開発力が分散される事により、ますますイベントが閑散とすること請け合い。
「ここんところの鬼のような集金ガチャは、開発費確保の一環……?」
慄くのみ。
明日以降の新イベント如何によっては、課金どころか撤退を視野に入れねばなりますまい。
オーバーロードじゃあるまいし、最後の一人にはなりたくもありませぬ。
(そして予告されたイベントは、当然の復刻。ガチャも復刻。運営のヤロー、やる気のカケラもありゃしない!)



しかしそれとは別に。
そのソシャゲが原宿に物販のカフェイベントを開くとか。
ふなっしーカフェだのポケモンカフェだの、そんな話は聞いた事がありますが。
こんなマイナーソシャゲでも、そのようなイベントを開くとは!

……いやマイナーソシャゲだからこそ、こんなぷちイベントなのか。
グラブルのイベント規模と比較したら、まるで巨人とアリ。
そもそも小さなイベントスペース一室にしたって、満員になるのか疑問。
「ユニークユーザーが2万人しかいないのに、その中から『物理的に原宿まで行ける熱心なファン』がどれくらいいるのか?」

千人もいないのではないかと推測。
更に二週間以上もイベントを開催するらしいですから、単純計算で一日の集客は60人程度……。
しかも80分交代のチケット入れ替え制。
「一つの時間枠に10人以下の客しかいない可能性まである!」
恐ろしや恐ろしや……。

と言いつつ、既にチケットは購入してしまいましたが。
いつサービスが終了するか分からぬゲーム。
物販に興味は無いのですが、250万(!)も投じた以上、何らかの形で思い出は残しておかねばなりますまい。
競馬と違って、「後に語り合える友達」がいないわけですから、サービス終了と共に全てが雲散霧消。
それはあまりにも寂しいというもの……。
最低限、サントラCDだけは買って帰ります。









21:28  LGBTの当事者にも「我々に対して一番ありがたい対応は無関心だ。権利を守れとかどうとか言う奴等にロクなのはいない」とボヤいてる人も居るようですね。多様性だのを声高に叫ぶ人は単に俺様定義の正義に酔っているか、飯のタネになるからそういうポジションを取っているかのどちらかでしょう。後者はまだ良いのですが前者のタイプは心底厄介なのでこの世から一人残らず消えてほしいとすら思います。  

実際、LGBTの啓蒙団体に聞いてみたいですよね。
「一夫多妻制はアリですか?ナシですか?」と…。

まあ「アリ」と答えるしかないんですが(ナシと答えた瞬間、核弾頭ブーメランが大爆発)。
そこから転じて、自分達の言ってる事が如何に「オカシイオカシイ!!」かを悟っていただきたいところ。

大体、「オタクは後天的だが、LGBT(=人種と同じく)は生まれ持った性質で本人の努力ではどうにもならない(からオタクは批判してよい)」みたいな論法を使う人がいますけど。
「後天的にLGBTになった人はいないってのか、オォン?」「いたとしたら、それは救済するべきではない変態だとでも言いたいのか、オォン?」と返されて終わり。

そして「俺様正義の泥酔者」と「飯のタネ」で比較すれば。
自分は後者を「国民の敵!パブリックエネミー!」と断じたいところです。
「俺様正義」は所詮、「手弁当の善意」。
「銀と金」でも語られていたよう、そしてラーメンハゲ氏も語っていたよう、「お金の絡まない仕事は長持ちしないし、成功もしない」。

ところが「メシのタネ」は、その問題が片付けば次の紛争を探しに行く&自分で紛争を起こしに行きやがりますからね。
平地に乱を起こすとか、武器商人よりも悪辣ですよ!
鮫と同じで、「活動してなきゃ食っていけない」のですから、むべなるかな…。

その意味で専業活動家は百害あって一利なし!
問題が解決した後に帰る職場の無い輩に、問題の解決を託せる筈ナッシン。
(組合なら帰る職場が一応ありますからね……。労組で勤め上げる事も可能ですから。対して運動家は……)

その点、(ネットでは蛇蝎の如く嫌われている)「○○ちゃんを助ける募金」みたいな運動家は、割と好きです。
運動家は募金のピンハネにより飯の種が確保出来て嬉しい。
両親は子供の命が助かって嬉しい。
募金した人は気持ちよくなれて嬉しい。
「誰も不幸になってない!」
どうせ運動するなら、こういう運動をしやがれと言いたいところです<m(__)m>


2018年4月18日(水)
78.6キロ



「多様性に寛容な社会でありたい」


言葉にすれば美しい事この上ありませんが、現実はしっちゃかめっちゃか。
何しろ各人が、「許されるべき多様性と、許されぬ変態行為」とを選別してるんですから何をかいわんや。
早くも手垢にまみれつつある「LGBTを気持ち悪いと言ってはいけないが、オタクは気持ち悪いと言ってもオーケー」論なんかが、その代表格。
更に、「LGBTに権利を」と唱える同じ口で、「ネトウヨは死ね」とか言ったりしてるんですから、もう唖然とするより他に術も無し。

どうやら日本には、「君の言論には賛同しないが、君の言論の自由は全力で守る」ではなく。
「俺は差別と黒人が嫌いだ」しか存在しない模様。
無論勿論、テメエもそうなのは言わずもがな。

「LGBT」を多様性の括りで言い出したら、アリメカで問題提起されてる「一夫多妻制も許されるべし」という議論に打ち勝つ事は出来ず。
「当事者に合意があり」「ロリと違って未成年の未熟な意思は関係なく」「世間に迷惑はかけない」のであれば、「一夫多妻制を認め、法律的な権利を与えるべし」という結論に逆らう術は無し。

ですからこちらは、「うるせー!ガタガタヌカすな!現行法を守りやがれ、このモンキーどもが!」と突き放すようにしています。
まさに一歩譲れば一歩踏み込まれるの世界。
多様性の尊重なんてありゃしねー!
これはもう現代文化への戦争&侵略行為ですぜー。
断固とした態度を個々人が取らねば!
「いいやいいや」で流されていると、しまいにはとんでもない事になっちまいますぜ。



2018年4月17日(火)
78.6キロ


そういえば、「ゲゲゲの鬼太郎」見ました。
猫姉さんの可愛さはさておき、永遠のヒーローである筈のねずみ男が出てこなくて愕然。

い、いや確かに、この世界観においてネズミー様の存在は不要なのかもしれませんが……。
自分は、鬼太郎がねずみ男とグダグダしているノリが好きだったもんで。
まあそんなんは「原作読んでろ」って話なんですが。

そして鬼太郎までもが「多様性を認めないヤツは殺す!」と言い出して愕然。
鬼太郎とて世の潮流には逆らえないという事か……。
「多様性を認めないヤツに生きる資格はネエ!ポリコレ棒で殴り殺してやる!」の世界。
無論そこには、「お前を認めないという多様性」を許容する思想はゼロナッシン。
鬼太郎による赤化統一ならぬ、思想統一の恐ろしさがここに。

それでも、このご時世に「ゲタを投げつけて攻撃」する鬼太郎古典には、ほのぼのしました。
現代兵器相手に南蛮渡来の種子島銃で応戦された気分。
そりゃまるで効果が無いのもむべなるかな。






「キューティーハニー」の方はまだ見てません。
ただツイッターで流れてきた画像で、「敵の攻撃で衣装が吹き飛んでいる」のは見ました。

「キューティーハニーと言えばサービスシーン」とはいえ、前も書きましたよう、御面相が残念なだけに。
「嬉しさよりも、人気の無いグラビアアイドルが露出度の高い水着をムリヤリ着せられてる悲しさ」みたいなのを感じますね。
お色気要員と言えば言葉は良いですが、実体は消耗品の胸揺らし要員。

事実、圧倒的にお美しかったフラッシュ様にはサービスシーンなどゼロナッシン!
(後半はさすがにありましたが…)
何より、あれだけ美しい女性が苦戦しているのは見たくも無い。
「ワンパンマンで十分だろォン」状態。

リョナ嗜好は残念フェイスの方で満たしてください<m(__)m>









21:50  素人創作と言えばオリジナルもファンフィクションも自分が面白い、格好いいを見てみたいだけだったりしますけれど、したり顔でああしないと駄目だとかここはこうしないと等どうでもいい事言い出すのが増えてくると面倒ですわね。実際のところ俺はこれが格好いいし、雰囲気でてんだよ!を理解してくんねえ奴ほど、そういうのにうるさいっていうねw尚、それでえファンフィクションは今の所やってないのだが、本業で創作仕事が増えてしまったSOUさんなのでした。 
 

二次創作において、本当にテメエが失念しているところならば、「オゥ!忘れてました!」と素直に頭を下げますけれど。
敢えて無視しているところを突っ込まれれば、「今更それを言うか!?」ってな気持ちになりますよね。

そもそも創作において、衝撃の展開やら最後の決め台詞やら、それは長々と書いてきた作者だけが決め得る特権。
その美味しいところだけをテメエの色に染め上げようなんざ、図々しさデカ盛りマウンテン。
そもそも不満があれば、「テメエで書く」のが欲求解消の最適解であると同時に、創作の原点でしょうに…。
そんな事を思ったりもします。

とあるマンガでは「その方が男らしくて格好良いからだ!」と言い切ってましたが…。
無論、受け手側も「騙すなら気持ちよく騙して欲しい」と言いたくなる気持ちも分かりますが…。





2018年4月16日(月)
78.4キロ


あまりにもお金がない(マジで無い!久々に極限の金欠)ので、ついついふらふらーっと馬券を買ってしまいました(駄目人間オブ駄目人間)。
「困った時の神様仏様デムーロ様」で、キタノコマンドール単1万円。
四角では一瞬やったかと思いましたが……。
まあ欲目にも程がある図々しさでしたね。
「届くわけねーだろ!」

しかしそれにしても、戸崎を買えばデムが勝ち。
デムを買えば戸崎が勝つとは……。
負け額は僅かでも、ヘル男極まれり。






そしてますますお金が無くなったので。
「メタルマックスゼノを買おう。そんでしばらく課金は止めよう。ゴールデンウィークは戦車と戯れるしかない!」とアマゾンでポチった直後。
―――新ガチャの告知が出まして。

それがテメエの一押しであるキャラクター(松永久秀)の新規最高レア。
かつてこのキャラの水着を手に入れる為に、25万という大金を投じた事もありましてね……。
「25万はありえんが、とりあえず『出るまで回す』義務はありそうだ……」
幾らかかるのか、既に戦々恐々。
借金の森で迷うアリスどころか、既に腐乱死体。
まさにアリス・フランドール(ってキャラがいたような…)。








昨日の比嘉選手の試合は、とんでもない事になりましたね。
ネリ対山中の時に、「そんなにネリさんを批判するなよ。減量失敗なんてどうしようもない時もあるんだからさ。日本人がやらかしたらどうするんだよ。大体、ネリさんと山中さんじゃ、天地の実力差があるんだからどうしようもねーじゃん」と日記に書いた記憶がありますが。
僅か数か月で核弾頭クラスのブーメランを食らうとは!

しかも、比嘉選手のタイトル戦の時にチャンプが減量ミスした時は、鬼の形相で食って掛かった具志堅会長。
ネリ選手が減量失敗した時は、泣きながら抗議した山中選手。
それに対して、今回のロサレス選手は比嘉選手の身体を気遣うスポーツマンシップぶり。
「こ、この違いは一体なんなんや……」
あまりの事に、顎が抜け腰は砕け口から魂が飛び出ます。

「相手のミスに付け込んで食ってかかる」「泣き喚いて抗議する」
言いたくありませんが、これは特アお得意の手法では……?
日本人ならばロサレス選手のような男らしさ、格好良さを見せてもらいたかったところ。
それとはまるで逆の醜態が繰り広げられる日本ボクシング界。

しかも肝心の試合は、「1.2Rで止めさせる」と言いつつ、「勝てそうなら勝っちゃおう」と色気を出し。
8R終了時の採点で勝ち目が無くなった瞬間に棄権するという、選手への労わりと潔さのカケラもない態度。
「コイツら、人として最悪の連中やな!」もむべなるかな。

挙句の果てには、「比嘉の計量失敗は仕方ないが、ネリのは悪質」と言い出す体たらく。
「おいおい、お前らはブサヨか!俺達の失敗は正しい失敗で、相手の失敗は汚い失敗か!」

「ネリには余裕があったが、比嘉は限界だった」とか、何の根拠があって口にするのか。
「汗がもう一滴も出ない」「死にそうになってる」とか、そんなもん幾らだって演技できますよ!(勿論、そんな事をしているとはこれっぱかしも思いませんが)
「減量失敗に悪質も良質もあるか!結果だけが全てじゃい!」
下手な擁護は比嘉選手に失礼というもの。
そして何よりネリ選手へのセカンドレイプに相当しますぜー。

まあ興行なので、たまには日本人が醜態を晒すのも却って良い事なのかもしれませんが……。
なんともはや、ナムアミダブツ!!









15:19  >素人創作に他人の評価なぞ不要!自分にとって楽しいかどうかだけ しかし誰かに良い評価をもらうと結構グッと来るものがあるんですよね。自分も小説を書いて(当然のごとくエタった)、「結構好き」とレスが来たときは感激してました。  

そりゃそうです!
「自分の為の創作」ってのは大前提ではありますが、建前でもありますからね!
「本当に他人の事を考えていないのなら、ハードディスクにしまってろ!」ってなもの。
他人様に見ていただく以上、最低限の体裁は必要なわけで…。
そしてそこで好評を得られれば、「ゲハハハ!」になるのもむべなるかな…。

自分にしたって、「他人の酷評なんてどうでもいい。相手の(楽しむ能)力が劣っているだけだ」と開き直っておりますが。
褒められれば、「そうだろそうだろ!」といったノリ。

ただ、この年にまでなると。
「自分の創作が褒められる事が嬉しい」通り越して。
「自分と同じ感性を持っている人がいてくれたことが嬉しい」に変わっている気もします。

流行りの作品なんかを見てみると、「面白いけど、絶対こういうのは自分には書けないな…」と呻くばかりですから…。
質ではなく、方向性において。





2018年4月13日(金)
78.2キロ


そういえば来週はメタルマックスゼノが発売になるそうですね。
無間のガチャ地獄から逃れる為にも、コンシューマーに手を出した方が良いのかしらん……。
ただ、今までのメタルマックスとはだいぶ毛色が違うみたいですし、どんなものか…。
個人的には、戦車じゃなく人のレッドウルフさえ出てくれれば何の不満もないんですが。
DLCでも許す。







高橋さんが小説を投稿していた過去を告白されておられました。
「うーむ、創作を続けている人は、腕試しがてら投稿したりするんだなあ」
やはりと言うべきか、さすがと言うべきか。
唸るのみです。

無論こちらは投稿などとんでもはっぷん。
やる気も無ければ根気も無く、更には評価も求めていないという、救いようのない体たらく。

何しろ、「オレ様の書いたシロモノが面白いのは、オレ様がよく知ってるんだよ!分かり切った事に評価なんぞいるか!もし酷評されるようなら、それはソイツの『楽しむ能力』が不足してるだけじゃい!」といったノリ。

それだけに、「創作を続けていると『今書いてる作品が面白いのかどうか分からなくなる』」などといった声を見るにつけ。
「違うだろー!このハゲー!」と唸ります。

「今書いている作品が他人にとって面白いかどうかが分からなくなるだけで、自分にとって面白いのは確定しとるやろ!」
そして、「プロならいざ知らず、素人創作に他人の評価なぞ不要!自分にとって楽しいかどうかだけやんけ!」

無論サービス精神旺盛な方ならば、テメエの楽しさより読者の楽しさを優先出来るのでしょうが。
「素人創作でそこまでサービスしなくてもええんちゃう?」とも。

まあそんな事を思ったりもしてます。
大体、テメエに残された創作の蝋燭は燃え尽きているか、残り数センチか。
こんな状況で「自分以外の為の創作」なんぞやっていられる余裕はナッシン。






2018年4月12日(木)
77.8キロ


またまたまた新ガチャを回してしまいました(平常運転)。
今回は80連で最高レアが出ましたので、非常に良心的な結果に終わりましたが……。
それでも課金は3万なわけで……。
モンナシオ!ナシオモン!

―――そして課金と言えば。
デレマスなるソシャゲで人気投票企画をやるとの記事を見かけまして。
その投票券が、15万投資で500票分買えるとかなんとか……。

最初は、
「ゴミにしかならないCD付投票券と違って、ガチャチケットに投票券がついてるんやろ?良心的やんけ!」
と思ったのですが。
その投票に対し、一切リターンが無いらしくて魂消ました。

「人気上位のアイドルはCDになったりボイスが実装されたりする」だけで、「投票したユーザーには一切還元無し?!」
マジスカ!?
投票上位者には色紙プレゼントとか、イベント招待とか、抽選で石配るとかないんですか!?
お、恐ろしい……!
まさに自己満足の献金システム……!

「ガチャは遊びじゃねーんだ!」とはよく言ったもんです。
「遊びじゃネエ!宗教だ!」








最近のリーマンは、とかく会社の飲み会を嫌うようですが。
(いや自分も生活リズムが乱れますし、睡眠時間が減るから苦手ではあるんですけど…。服にタバコの臭いも付きますしね…)

ただ上司だって、部下を誘いたくはないと思うんですよね。
言うまでもない、こんなご時世なわけですし。

ですから「上司から(あるいは所属部署からの)部下へ飲みのお誘い」ってのは、ある意味「デートのお誘い」に近いものがあると思うんです。
「コイツは俺と(あるいは所属部署と)仲良くやっていく気があるのかどうか」みたいな。
そうしたリトマス試験紙ではなかろうか、と……。

「へい、喜んで!」と尻尾振ってついてくるようなら協調性抜群(デートなら相思相愛待ったなし)ですし。
「その日はどうしても用事が……。この日ならいかかでしょうか?」なら、まあ脈ありかな、と。

しかしこれが、「それって仕事ですか?」とか「酒飲めないんで」とか「プライベートが」とか言い出そうものなら。
勇気を出して誘ってみたチャンネーに、「お金くれるなら付き合いますよ」とか「えー、キョーミなーい」とか返されるようなものですからね!
上司の態度が硬化するのもむべなるかな。

テメエの立場で考えてみても、「友達代寄越せエーオラエーオラ!」なんぞと喚くチャンネーには近付きたくもないわけで。
部下もそれと同じだよなー、と。

大体、協調性の無い社員なんて無能に決まってますからね!
社内で愛想を振りまけない人間が、社外で好かれる筈もナッシン。
スキルを磨けばそれでも生きていけるでしょうけど、そんなん若い人が嫌う「不愛想な職人」以外の何者でもありませんし。

「飲み会は嫌だ」と思うのは勝手ですけど、「そんな程度も我慢できないなんて、どこまで妥協のラインが高いんだよ!」と……。
「相手の気持ちを考えたら、返事は一つしか無いやろ」みたいな。
そんな事を思ったりもしました。
まあ自分は直行直帰しかしませんけどね(当然のオチ)。












19:01  全てはケースバイケースで結局自分で判断するしかないという論には百万回いいねを押したいくらい同意です。(140文字にまとめてtweetすればバズりそう)  
19:05  有休が認められないとか残業代未払いだとかの明確なクソ企業なら光の速さで辞めるべきですが、世の会社の9割は「良いところもあれば悪いところもある」というネットの放言では絶対に挙げられない企業ばかりですし、それにその「悪いところ」がどうしても我慢ならないのかそれとも許容範囲なのか、「良いところ」が魅力的なのかどうでもいいのかでさえ人によって全く違ってきますからね。
  

ありがとうございます<m(__)m>
「転職」を簡単に勧める人が多いですが、「転職は人生における最大のリスクを負う」事を書く人があまりに少ないので……。

転職先が決まってからの退職なら問題ないですが。
「とりあえず辞めてから再就職活動しよう」じゃ、最悪「どこにも正社員登用されなかった」なんてな未来まであるんですからね!
そうなれば非正規雇用の波に流され、あっという間に下流層へ。
一つの決断が人生を最悪の位置まで押し流してしまう。

全ての人がそうなるわけではないのは勿論ですが、「退職とはそうしたリスクを負う決断」なんだぞ、と…。
「退職するなら、野垂れ死にする覚悟は持てよ。最悪マジにそうなるんだからな」などと自分は思ってましたからね。
結果、転職が上手くいっただけで、あれで全滅なら今頃自分は派遣社員かもしれず。
「ガチャで二百万以上使った」とかアホな事言っていられる場合じゃありません。

ネットで何を言うのも自由とは申せ、「不満は(愚痴やTwitterなどの)形にした途端、実体を持って圧力をかけて」きますからね…。
全ては放言と受け流すのが一番だと思われますが如何なものか……。
無論この意見とて、テメエの経験則に基づいただけの放言であるのは言わずもがな。

なお、Twitterは止めました…。
あれは文章をまとめる才能が必要で、だらだら二十年も日記書いてきたテメエとは相反する世界!
そもそも、Twitterが注目されたら、承認欲求満たされるどころか怖くなるでしょうし。
SNSは彼岸の産物也!









22:27  LGBTなんて順当に考えれば遺伝子的に異常、なのでありますから気持ち悪いと思う人は遺伝子の危険センサーが発動したにすぎんだけだ、と理解すりゃあいいのにねと思うSOUさんです。  
22:29  因みに、鬼太郎の猫娘美少女化は既に過去にアニパロコミックスのパロ漫画で通過した道なので僕ら昭和のオタクな人には今更騷ぐ事でもないです。なお、ハニーの顔が残念フェイスばかりなのは決して楽しむ能力が欠落したからではなく、キューティ・ハニーと言うキャラの顔をデザインしてない所為であると断言して良いとも思う昭和のおっさんオタクなSOUさんでもあります。
  

「遺伝子の異常」!?
ゲエエー!?さすがはSOUさん!
言う事が強烈だ―――などと一瞬思いましたが。
「性同一性障害なんてのは、良くも悪くも遺伝子の異常だよなあ。本来の身体が形成されてないって時点で、障碍以外の何物でもナッシン」と納得いたしました<m(__)m>

逆に言えば、LGBTなんてのは「障碍者に権利を」的な運動と同一線上なんですかねえ……。
(反日左翼に乗っ取られてるとかそういう話は置いといて)
LGBTに理解を求めるのは、バリアフリー社会を目指すのと同じノリだと……。

しかしまあ、乙武さんを嫌うのが自由であるよう。
権利ではなく、特権を求める人たちを嫌うのも自由っちゃ自由ですよね、と…。
そんな事を思ったりもします。

どれだけLGBTが市民権を得ようが、自分だけは心の中で嫌いまくる事でしょう。
何しろバリアフリー社会と違って、「自分がその恩恵を受ける可能性はゼロ」ですからね!
「撃ち殺せばええんや」もむべなるかな……(最低)。

過激な戯言は兎も角としまして。
>ハニーにデザインはない
妙に納得いたしました。

原作絵はふた目と見られぬゴリラ顔ですし。
あれを再現したら猫娘も真っ青。
しかし20年前のデザインであるにも関わらず、フラッシュはメチャクチャ可愛いんですよね……。
セーラームーンなんて化石化したキャラデザですし、レイアースも金魚の化け物ですが、フラッシュだけは今でも突出して可愛い。
いや、変身前が前時代のデザインなのは同じですけど、変身後は凡百の女戦士を超越した美しさ……。



2018年4月11日(水)
78.6キロ


「LGBT」なる新語が、ネットも新聞も埋め尽くそうとしている昨今。

こちらは幸いな事に、同性愛にもロリコンにも興味はゼロナッシンな為。
「そういう属性の人は大変やなあ。まあ思う存分、苦労してくれやゲハハ」くらいのノリ(何様?)でしたが。
今や「LGBTを認めない輩は差別主義者!社会のゴミ!」くらいの勢い。
「社会のゴミはテメーらだろ!」などと言い返そうものなら、(著名人なら)社会的生命を絶たれかねない勢いです。
「うーむ、多様性の名のもとに言論の弾圧が行われるとは、恐るべきディストピアやな……」
恐れ慄くのみ。

実際こんな紹介記事を拝見して血が凍りましたぜー。
先日読んだ「LGBTに違和感を持つBさん」インタビューに対する反論として。
「こ、このヤロー……。遂には過去の否定まで始めやがった……!」

「現代の価値観で歴史を断罪するのはダメゼッタイ」なんてのは根本的な常識かと思いきや。
平気な顔して、そのトンデモを言い放つ図々しさ。
マジで恐ろしい。
マジでヤバい。
己が意見を貫く為なら何でもあり!

そもそも前々からの持論として。
「差別が人として許されない行為」であるなら、「他人を差別主義者と呼ばわるのは慎重の上にも慎重を期さなければならない」筈なのに。
こういう連中は何の躊躇いも無く、他人様をヘイターだの差別主義者だのとレッテル貼ってきますからね……。
「差別ってのはそんなに軽い言葉なのか?だとしたら、差別ってのも軽い行為なんじゃねーのか?」と言い返したくなりますぜー。

まあ紹介記事の末尾にも書かれてますが、「世界の何割かを占めるイスラム教徒の方達が同意しない時点で、
LGBTは絶対の正義ではない」ですわな。
実際、こんなクソクダラネエ運動に社会のリソースを割きまくり、互いに屁理屈を並べ立てる体たらくを見るにつけ。
「戒律に従って生活するのは心の平穏をもたらしてくれる」んだろうなあ、と…。
今更言うまでもない、宗教の偉大さとはこの事か。









Twitterで見かけましたが、今日からキューティーハニーが始まるそうで。
その絡みで、「ハニーの変遷一覧画像」を見ましたが、突出のブッチギリでフラッシュが可愛いですね。
っていうか、残りのハニーは残念フェイス……。

鬼太郎の猫娘は順当に可愛くなっていると思えるのに。
(自分も鬼太郎を見ようかと思えるほど)
ハニーだけは、どうしてあさっての方向に行ってしまうのか。
いや、自分の楽しむ能力のせいだと分かっちゃいますが……。
それにしたってフラッシュは可愛すぎやろ!
トウカイテイオーとトカチテイオーくらいの差がある。

そういえば、猫娘って「鬼太郎夜話」だと、とんでもない扱いになってましたよね?
あれから数十年の時を経て、モデル体型の美女になろうとは……。
いや、「鬼太郎夜話」の時から美少女設定だったわけですけど……。
それにしたって……ねえ(二度目)。













19:23  鬱で会社行けなくなりました。40手前でなにやってんだ自分  

いやいや逆ですぜー。
人間、40前後にいったんガタが来るように出来てるんですよ(多分、きっと、おそらく…)。
テメエ然り、友人たち然り。
豆腐メンタルのテメエはともかく、タフガイを絵に描いたような大学の友人たちですら鬱ってしまったんですから、やはり鬱は心の風邪。
「理由なんかネエよ!突然なっちまうんだよ!」もむべなるかな。

ここは一つ、徹底して休んでいただき、復活を目指していただきたいところ。
自分も病休してた頃は、高校野球を全試合見てましたからね!
小学生じゃあるまいし、リーマンになってからこんな事が出来るとは夢にも思ってませんでしたよ。
(ピクリとも動けなかったとも言いますが…)

ただまあ、どうなんですかね?
よく「鬱の人に『頑張れ』は禁句」とか言ったりしますけど。
テメエが頑張らずに誰が頑張るんだよ、って冷厳な現実もあるわけで。
不労所得が山ほどあるなら良いですけど、「働かざるもの食うべからず」なら、そりゃ「頑張るしかない」でしょうよ、と…。

薬飲んで、しばらく休んで、(人間関係が原因なら)部署変えてもらって、頑張ってやり直しましょう。
鬱になるのは誰にでもある事で、ここからどう巻き返すかが人間の真価という気もしますし…。





2018年4月10日(火)
78.2キロ


自分如きが語るのはおこがましいというものですし。
何より対象となるべき方はこんな日記など読んでいないと承知してはおりますが。
それでも敢えて口にしたいのは―――
「新卒の皆さんは、ネットの放言に惑わされない方がいいですよ」と……。

「入社した以上、どんなブラックでも3年間は我慢しろ」だとか「いや、時間は無駄にせず、すぐ転職活動を始めるべき」だとか。
「こういうのはブラック」だとか、「対処法がどうの」だとか。
経営コンサルが語る云々だとか、ブラック企業対応弁護士曰くだとか。

こんなものは全てケースバイケース!
当たり前の話、発言の責任など取るつもりもナッシン。

テメエの行動はテメエの責任にしかならず。
今の会社辞めて転職成功するのも、そのまま下流に落ちるのも、何もかもが自己責任!
自己主張して認められるのも疎まれるのも全ては自己責任!
飲み会に参加して上司に気に入られるのも、飲み会断って嫌われるのも自己責任!
飲み会に参加して粗相して上司に怒られるのも、飲み会断って仕事で結果出して上司に褒められるのも自己責任!
全てはケースバイケース!
やりたいようにやるのも、我慢するのも、相談するのは己のみ。

親友や親ですら愚痴の聞き役以上にはなってくれないと覚悟すべし。
決めるのも、その結果を引き受けるのも全ては自分自身。

言ってみれば馬券購入と一緒。
馬券は買った時点で「テメエの責任と判断」。
外れれば「買った自分が馬鹿だった」
当たれば「俺は神だ」
就職も転職もすべては同じノリ。
信頼性の高い見解はあれ、確実な正解は存在しないという……。

Twitterなどで訳知り顔に語る人を見て、
「まさか真に受ける人はおるまいね?」
と怖くなったので書いてみました。

どれほどの知恵者であっても、テメエの会社を知っているわけはないんですから、意見なんて無視してればいいんです。
創作論と同じで、「参考にするヤツはヤバセンヘビー」。
そんな風に思っておりますが如何なものか……。








キツネが「禁酒を始めた」などとキテレツな事を言い出しました。
「居酒屋店長とは思えない体たらくだな」と応じると。
「記憶は無いが、酔っぱらって彼女に暴力を振るったらしい」とのこと。
「DVやんけ!」
「だから酒を止めたんだよ」
うーむ、恐ろしい。
そりゃ彼女も睡眠薬飲みますわ。

そして反対にこちらが酒を飲みたくなってきました。
完全に禁酒してたんですが、そろそろ解禁しようかと。
と言いますか、週末お酒を買いに外出しようかと。
いいお酒を売ってる店は近所に無いもんで。

千寿と獺祭と梅酒でも買ってこようかな、と…。
いや奮発して万寿にするべきか。

何が言いたいかって、オカンがいなくなってからまるっきり外出してませんでしたが。
ようやく少しは「外出しよう」という気持ちになってきたのかと…。
精神力がアップ!


2018年4月9日(月)
78.3キロ


キツネより、
「ラッキーライラックの単勝にテンマグ入れろ!こんなオッズは二度とないぞ!」
とのLINEが届きました。

先週、
「買うんならデムーロ単にテンマグだ!戸崎は疫病神だ!」
とのアドバイスを無視して、とんでもない事になってしまっただけに。
「先週の負けを取り返せ」との神のお告げかとも思いましたが。

「いや、これは『裏目裏目の負けパターン』やな……」と判断。
案の定、ライラックはありえない差しを食らって見事な負け。
「うーむ、恐ろしい……」
命からがらの生還とはこの事か。

なにしろライラックは、先週アルアインを沈めたヘル男の頭指名でしたからね!
「ライラックまで沈めてしまう暗黒力恐るべし!これにテメエまで乗ったら予後不良まであったぞ」

そして更に恐ろしいのは石橋騎手の処遇。
石橋騎手はライラックを完璧に操り、それでもなおかつ完敗。
つまりこのままでは、「100回戦って100回負ける」のは明白也。
ならばプラスαを見込める名手を起用し、イーグルカフェやシュヴァルグランのような乗り代わりの奇跡に賭けるのみ。
つまり日本人の凡骨は「上手く乗ろうが下手に乗ろうが、負ければ下ろされる」と……。
いやさ、「そもそも日本人を乗せる方が間違っている」と……。







そして恐ろしいと言えば。
先日、「課金はこれでしばらく中止」と日記を上げたその時点で、もう追い課金をしていたというオチでしてね……。
いやー笑うしかないし、笑う事も出来ない体たらく。
なにが「これが正真正銘最後の戦いだ!」ですか。
禁課金は一日どころか半日すら持たない大惨事。

「い、いやまあ『最終防衛システム』は二台いたし……」
意味のない言い訳、テキトーな金銭管理。

「だって170連しても何も出なかったんだぞ!?5万円だぞ5万円!戦果無しで引き下がれる金額じゃないだろ!もう5万追加じゃい!」
完全に病気也。
どうしても欲しかったキャラならばともかく、「強くない&可愛くない&使い道がない」の三重苦。
それでも「とりあえず回そう」では、もはや中毒……しかも手遅れ……。







キン肉マンがドリームマッチ大爆発で面白くなっている傍ら。
「ドリームマッチならこちらも負けてはいないぞ」とばかりに、自分の言いたかった事をまとめてくれていて歓喜。
ビッグボディ活躍の予感に、三十年来のファンが固唾をのんで見守っているよう。
「ラオウが修羅の国に行っていたら」というIFも実現しているという……。

実際、「サウザー対羅将ハン」なんてのは、ただのドリームマッチではなく。
「天翔十字鳳」が南斗版の無想転生だとするならば。
その使い手であるサウザーがハンに辛勝するのは道理(しかも秘孔も効かない初見殺し持ち)。
原作の力関係を維持させつつ、夢の戦いを見せる手腕。
(ラオウがヒョウに勝つのも道理。ケンと違ってラオウには北斗琉拳の知識があるのだから、カイオウの初見殺しとてラオウに通用したかどうか…)

しかしこれら、「往年のジャンプの大名作ドリームマッチ」は。
ドラゴンボールにおいてのみ成立しないという大惨事。

だってドラゴンボールはあまりにもインフレし過ぎましたからね!
過去キャラが新規キャラに通用する道理はあらず。
亀仙人が活躍したら、ファンは喜ぶどころか怒り出す始末。
完璧始祖のカラスマンに勝ったザ・ニンジャとはワケが違います。
(カラスはワザと負けた感があるので、それほどザ・ニンジャの勝利に違和感がありませんでしたが、ドラゴンボールでそれは……)








00:03  https://shonenjumpplus.com/article/entry/ningendock_01  
00:04  割と面白かった。案外人物描写がうまいのね。
  

何のマンガか思いきや、つの丸さんの人間ドックネタでしたか。
テメエが小学生の時から、「漫画家が人間ドックにいって不健康をネタにする」ギャグはあった気がいたしますが。
昭和どころか平成も通り過ぎようかというご時世に人間ドックネタとは……。
もはやマンガの題材は、ぐるぐる回ってどこが先端かも分らぬ領域か。
どちらにしましても、定番のネタとして楽しませていただきました<m(__)m>
情報ありがとうございました。

テメエが不健康の身をかこっているんですから、人様の不健康なんぞ笑っている場合ではないのですけれど。
脳梗塞はさすがに笑わずにいられません。
自分も脳ドックを受けなければならんかもシレヌと痛感しましたぜー……。

それになにより週刊連載の厳しい事!
一生カネに困らない富樫先生に無理を言えないのも道理でやんすな……。














2018年4月6日(金)
78.0キロ


ちなみにジュゴンが小倉でサイゼリヤと相成ったのは、俗で5マグも浪費していたからです。
美食を取るか、女を取るかで、後者とは……。
ヤツめ、まだまだ若い!
羨ましい限りです。

まあそう返したら、
「ウソつくな!」
と言われましたがね……。

お互いに長い付き合い。
嗜好も習性も誤魔化せぬ。
こちとら出張も俗遊びもとんでもはっぷん。
確実に寿命が縮む。LP減少待ったなし!
(例えテンマグの遊興費を支給されたとしても、関東圏の一泊出張すら行きたくナッシン!)

「バクチ打ちの千切れ草履」とはよく言ったもので。
ジュゴンは「女好きの貧しい食事」。
そして「廃課金の引きこもり」という三段オチ。
まあ人それぞれ、己が幸せを探究すればよかろうもんです。






それはそうと馬体重が78キロになっちまいました。
晩御飯を食べた直後の計量でコレですから、実質は76.5キロ以下でしょう。
「……さすがにちょっと減り過ぎじゃないか?」
目標の82キロまで到達してから、ほんの数か月で4キロ減。
ライザップに頼らずとも体重が自由自在の領域也。
「問題は一向にシックスパックが返って来ない事だが……」
在るのは弛んだ中年のお腹のみ。
オカシイオカシイ!!
やはり腹筋ローラーを再開するしかないのか……。
面倒臭いからやってませんでしたが……。







キツネから衝撃情報。
キツネが今付き合ってる彼女様が、抗うつ剤と睡眠薬を常用しているとの事。
「ヤベーヤツじゃん!」
たじろぐのみ。

いや実際はすごく良い人なんでしょうけど、「抗うつ剤と睡眠薬の常用」には「メンヘラ?」的な先入観が漂いますね。
しかし逆に言えばこちらも、「抗うつ剤を飲んでるオッサン!?ヤベーヤツじゃん!」とのブーメランが突き刺さりますので。
世間的にはそんな感じで見られるであろうことを自覚せねば。

しかし抗うつ薬のお陰で筋肉痛から解放されてるのだとしたら、一生手放せませんな……。






アマゾンコインが23%引きになっていたので、とりあえず38500円課金しました。
そして同時に、「SAGA2秘宝伝説」のラストバトルが思い出されます。
なんのこっちゃって、「正真正銘これが最後の戦い(課金)だ!いくぞ、みんな!」みたいな。

これにて課金はしばらく打ち止め。
引きこもりと貯蓄に専念します。
まあいつまで守れるのか知りませんが…。






2018年4月5日(木)
78.0キロ


廃課金者になってから、非常に生活が苦しくなっている気がします。
いや、ようやく生活が苦しくなってきたと言うべきか。
余剰資金を失い、収入と支出のにらめっこ。

「今月の引落はとりあえず問題ないが、来月の引落はどれだけ余裕があるか……」
そんな感じのギリギリ感。

でもまあ世のパパさん達は小遣い制で、毎月がこんなノリだと思えば。
「独身貴族とはこの事だな」で終わりの体たらく。
ジュゴンより「小倉出張中。サイゼリヤで一人飯だ」とのLINEが入り、なんかそんな事を思いました。
この年になってサイゼリヤに行く人生は……ケンベンしてくんろ!






わたモテの最新話読みました。
今までの人間関係のおさらいかのように、「これでもかこれでもかえいえい!」とキャラの個性と立ち位置を放り込んできやがります。
読者は再認識&変わらぬポジションに安堵するばかり。
そして最後の内さんがオチを担当するという……。
「これもう様式美の世界だろ!」
既にサザエさん時空に突入しているとすら言えそう。
このまま変わらぬぬるま湯にいつまでも浸かっていたいとかそんなノリ。

だからこそハーレムモノはウケるのかしらん、などと思ったりもしました。
テメエはチキンな精神的にハーレムモノは苦手なのですが(相手の気持ちを考えたら、二人から同時に好意を寄せられるとか嬉しくも楽しくもおまへん!)。
これは基本、友情だからアリなのか、とも。

そして、「内さんは、もこっちに愛想尽かしたんじゃないか」という意見も杞憂でほっといたしました。
ホントマジどんだけモテてんのよ、もこっちさん!
これが所謂モテ期というヤツなのかしらん。








21:32  科学者殺害の後、最新鋭機奪って脱出しやがれって、ファイヤーフォックスみたいな感じに見えますが、あれって科学者が手引きしているしレジスタンスがいるしで結構楽なゲームだったんだなぁ、と思ったり。2号機爆破だけだもんなぁ、と言う感じのSOUさんでした。
  

まーた古い映画を持ち出されてきましたね!
冷戦時代の産物と言いますか、なんでもありの極致と言いますか…。
って、ゴルゴにしてから冷戦の依頼を受けまくってますけれど。
ゴルゴにとってのタブーは北朝鮮のみ。
……なんでやねん!

ともあれ、ゴルゴに関して言えば。
全てを丸投げしてオーケーという、とんでもなさですからね!
「見えない翼」にしてから、「低予算で全部解決だ」とか言われてますし。

そもそもゴルゴが入念に敵襲のトレーニングをしたのって、第四帝国相手だけじゃなかろうか……と。
狙撃の準備なら色々やってますけど、第四帝国相手はなんか凄かった感。
と言いますか、「第四帝国」という組織自体があっさり滅ぼされてしまうには勿体なさすぎる相手でしたが…。
ボルマンが総統とかゴルゴ以外には許されぬ展開也!!


2018年4月4日(水)
78.6キロ


キツネより、
「デムーロの単にテンマグ入れてれば、25マグ分のガチャが出来たのにな」
という慰めとも煽りともつかぬLINEが届きました。
「どちらにせよムダ金なのは言わずもがなだ」
と返答。

実際、そろそろ再び課金を抑えようかと思い始めましてね(一年ぶり三度目)。
最高レアのレベル上限が85で、究極進化みたいな4体だけが上限95。
そしてテメエのレベルは93。
もうじきレベル上げが無意味に。

そうなれば、ガチャで最高レアを引き当てようが何をしようが、強さの底上げにはほとんどならず。
レベル上限開放してくれなければ、これより先のプレイは賽の河原状態。
運営に要望を送ってみましたが、前向きな答えが返ってくるとも思えませんので、そうなれば無課金に舞い戻ります。

あ、でももう一回5万だけ課金させてください(ジャンキー)。
これだけは最低限引いておかねばならぬものがありましてね……。
















22:48  『見えない翼』ですね。括約筋の具合で人種を見抜くゴルゴがすごい。そして撃墜王の爺さんがいい味出してましたね! 
 

「香水はフランスだが、括約筋はロシア女のものだ。……KGBか?」でしたっけ。
あの話は珍しく(ゴルゴに依頼してきた)女エージェントが殺害されてしまうという点でも印象深かったです。
ゴルゴでも助ける余裕まではなかったのか、という意味で。

実際、依頼にしてから「科学者を始末した後、ステルス戦闘機を奪取して基地から脱出しろ」でしたからね!
幾らゴルゴだって、最新鋭の戦闘機の操縦法なんて分かる筈ねーだろ!と……。
大体キーがどこにあるのかすら分からない。
そもそも地下研究所なので、滑走路を開く方法すら分からない。
「ミッションインポッシブルってレベルじゃねーぞ!!」

ステルス機がパンクせずともゴルゴは自力脱出した方が遥かに楽だろっていう……。
マッジ・ベンローズを殺害した時みたいに、戦闘機を自分で持ち込んだのなら兎も角……。

まあゴルゴなら、あの場所に木造飛行機の持ち主がいた事すら調べ上げて、仕事にとりかかっているんでしょうけど。
確かにあの爺さんは一回のゲストとしては勿体なかったですね。
そして潜入任務においてすら、札束を持ち歩くゴルゴ……。
お礼はいつでも渡せるようにしておく、紳士の中の紳士!








22:52  ゴルゴの濡れ場は初期と今とでは描き方やコマ割りが違ってるんですよね。最近のは事務的にするだけなのに対し、初期の『魔笛のシュツカ』『白夜は愛のうめき』『査察シースルー』『ラオスのけし』などでは結構凝った構図や陰影の使いかたしてます。  

むむむむむ???
それはまったく気付いておりませんでした。
セリフの頓狂さで誤魔化されていたようです。


2018年4月3日(火)
78.6キロ


今年も無事、昇給させていただきました<m(__)m>
こんなボンクラリーマンでも、勤め上げれば給料が上昇していく。
定昇とはありがてー話でございますよ。
寄らば大樹の陰―――ならぬ、福利厚生&昇給賞与のしっかりしている会社ですな。
(大手商社や金融など、一年も勤められないのは言わずもがな。入社出来ないのも言わずもがな)

それだけに、世の「派遣社員を差別する会社」だの「セクハラが横行する会社」だのってのが信じられませんな。
コンビニバイトにまで自爆営業が常態化していると聞きますし、なんともはや恐ろしいもんです。
テメエがコンビニで働いてた頃は、自爆営業どころかケーキすら売っていなかったような……。
日本の中ですら魑魅魍魎がわんさかわんさ。










「ゴルゴ13が相手した女の喘ぎ声で打線組んだ」

全シーンを分かってしまう自分が恐ろしい。
ゴルゴ13を全巻処分してから3年以上経つというのに。
逆に言えば、新巻(未読)ではそれほどインパクトのあるセックスシーンが生まれていないというでしょう事か?

でも「はやく貴方の火かき棒で!」は喘ぎ声とは違うんじゃないですかね?
これって、マフィアがゴルゴへの接待の為に用意したチャンネーが、ゴルゴを誘う際に放った言葉でしょ?
でもゴルゴはチャンネー完全無視で、部屋を出ていき。
そのゴルゴの背中に、
「何が超一流の男よ!アンタ、ホモでしょ!」
と罵声を投げかけられるという……。
ドラえもんと同じく、「コマを切り抜いたら笑わずにいられない」シーンの類かと思われ。

しかしそれにしても、この喘ぎ声打線は笑えます。
特に「おおお~っ ち、ちくしょうっ こ、こんなのってあるのォ!!悪魔!!人殺しっあああ~っ」は最高ですね。
喘いでるんだか、レイプされてるんだか、分かりゃしません。
笑うよりほかに術も無し。

それだけに、二次元美少女にコレを叫ばせて、テメエ含む世の豚どもをドン引きさせていただきたいところ。
特に清楚系や無口系ヒロインが良いですね。

どうせオタク文化の喘ぎ声なんて、ゴルゴとは違うベクトルで進化してるんですから。
「んほぉぉぉ」とか言ってるついでに、「悪魔!!人殺しっあああ~っ」もアリったらアリだと思われますが如何なものか。



2018年4月2日(月)
78.6キロ


ドバイのレースを観戦し、日曜競馬を眺めているうち、ムラムラと競馬熱が蘇り、
「大阪杯買おうかな……」
などとトチ狂ってしまいました。

何しろ今年は実質三頭立て。
2着は兎も角、頭はこの三頭のいずれかで決まり。
アルアインはヘル男が指名していたので、一秒でオミット。
残るは二頭、デムーロか戸崎。

そしてキツネが、
「戸崎は疫病神だ!やめておけ!デカンならデムーロの単にテンマグだ!」
と事前に教えてくれたのに。
テメエが買った馬券は当然の戸崎単。
「スタンド前でスマートレイアーに前に入られた時点で終わった!」
酷過ぎる酷過ぎる!!
アルアイン指名以上のヘル男がここにいたよ!
もう二度とビリーヴインラヴしない!
1/2を外すとか、そりゃガチャも引けませんわ!







エイプリルフールはソシャゲの稼ぎ時。
こちらのソシャゲも、当然のようにエイプリルフールガチャを告知無しで出してきやがりました。
しかしそれに伴うイベントや報酬は一切なく、単純にガチャのみであったため。
珍しく公式ツイに「集金ガチャじゃねーか!」「ソシャゲ界一番の集金煽りだ!」「グラブルを見習え!」(ムチャ言うな)などと批判がちらほら。
いつもは「可愛い」とか「欲しい」とかしか書かれないのに、よほど腹に据えかねたという事でしょうか。

自分は当然回しましたよ。
300連(白目)で最高レアをどうにかゲット。
これで完全にモンナシオ。
夏ボーまでどうやって生きればいいのか……。
しかも今月も今月とて当然のように課金するっていうね……。
借金の森で迷うアリス。
借金の海で溺れるデカン。








14:44  https://umamusume.jp/character/  
14:45  師匠がストレンジライフスの商業化をチンタラしてるからが萌えアニメに先越されちまったじゃねーか!!  
14:47  せめて『アイデアパクッたなロイヤリティ寄越せエーオラ!』とか難癖つけてソシャゲ代くらい分捕ってくだしあ 
 

ウマ娘様とストライに何の関連性が……?
と本気で悩みまして。
しばらくうんうん唸り、ようやく「ああ、競走馬の擬人化か!」と思い至りました。
「どうしてこんなになるまで放っておいたんだ!」の世界。
記憶も脳味噌もゼロナッシン!

しかし、いつぞやの牝馬美少女化ならばともかく。
トウカイテイオーやマックイーンの美少女化には恐れ入ります。
テイオー奇跡の復活の有馬記念を生観戦しておりましたが、それから二十数年後に「美少女アニメ化される」などと誰が予想したか。

しかし猫も杓子も萌え萌え萌え萌えにゃーにゃーにゃーにゃー。
「偉人を見たら美少女と思え」を通り越し。
モノでもウマでもなんでもかんでも美少女じゃい!に。

一周回って、「自分の殺し合い路線の方が新機軸になってないか……?」状態。
なにしろ「バトロワ」よりも早く思いついた上。
「今流行りの擬人化に加え、殺し合いを提唱」
萌えに鈍った頭に活を入れてやる!とかそんなノリ。

「いや、美少女の殺し合いとかありふれてるから……」
「しかしそれでもそこに擬人化要素は少ない筈……!」
まあ、だからなんだという話ではありますが。

2018年3月30日(金)
78.6キロ


うちのおとっつあんが、オレオレ詐欺に引っ掛かりかけましたorz

電話自体はよくある「健康保険の還付金詐欺」だったのですが。
「何年度の還付金なの?」と聞いたところ、ちょうど働いてる時期を答えられたので。
「それなら有り得るか?」と唸った模様。

ただ、「〇〇役所の水元です」と名乗ったそうなので。
役所に知り合いの多いおとっつあんは、「それじゃあこれから役所に行くわ。直接説明して」と返事して。
役所の保険課に行き、見事にオレオレ詐欺だと判明したという……そんなオチ。

役所では、「最近その電話が多いんですよ」と言われ、おとっつあんは頭を抱えたようですが。
職員さんから、「わざわざ役所に来るという事は、しっかりされているという事ですよ」と慰められた模様。

しかしそれは確かに事実でもあり。
「確認する」事さえ怠らなければ、そうそう詐欺には引っ掛からない、と。
テメエを含め、戒めとしてくだされ。
振り込んだらアカン、投資したらアカン、アルマジロになるんや!

ただまあ、つくづく固定電話の害を思い知りますね。
3.11みたいな災害時は固定電話同士でしか繋がらなかったので、その有難みを満喫しましたが。
平時は、オレオレ詐欺か勧誘の類しかかかってこないっていうね……。
これはもう固定電話の廃止も視野に入れねばなりますまい。
もはや百害あって一利くらいしか無し。


そういえばオカンも還付金詐欺は真に受けてたなあ……。
ただしそこで騙されるのではなく、「還付金があるなら、そちらで全て手続きするのが筋でしょう!何故こちらが手間をかけなければいけないの!」と怒り出したというのですから、さすがはオカン。
頼もしい限り。
しかしその後ろ盾も今何処。


2018年3月29日(木)
78.6キロ


昨日の帰宅後、ニコ動で「メモオフ2nd実況プレイ生放送」なるタイトルが目に入り。
「うわー、懐かしい」とばかりにクリックしたら。
なんとビックリ、メモリーズオフの新作が7年ぶりだかに発売され、それが最終章になるとかなんとか……。

かたや「シリーズファンを大切にし、完結編まで作ってくれるメモオフ」
こなた「新作などシランブリクンの上に、ようやく出てきたのは『ときめきアイドル』ときメモ」

同じ長期シリーズでも、あまりの落差に顎が抜け腰が砕け魂が口から飛び出ます。

「ファンを馬鹿にするにも程がある!」もむべなるかな。
「お布施が足りなかったんだろ」って、ときメモファンほどコナミに貢いだユーザーはいないでしょうに……。
まったくもって追いかけるゲームを間違えた模様。

実際、メモオフは3までしかやっておらず。
ニワカどころではないレベル。記憶すら定かではありマセヌ。
そして2にしても3にしても、一人のヒロインをクリアしたらそのまま終えてしまいました。
なにしろ2はホントマジ、とんでもなかったですからね!

事前知識ゼロでプレイしたところ、まさかまさかの浮気ゲー!
「こ、これをプレイ出来る人がいるのか……?っていうか需要があるのか……?」
ギャルゲで癒されようと思っていたら、なんでテメエが苦しまなければならないのか。
「この企画を通した人も、シナリオを書いた人も恐ろしや恐ろしや……」
メインヒロインのほたるさんはクリアしましたが、他のシナリオに手を出す勇気はカケラもナッシン。

……いやでも、あれだけ衝撃的なシナリオだったからこそ、十数年経ってもそれだけは覚えているのか。
サブヒロインが可愛いなーと思ってちょっとシナリオ進めたら、「今のチャンネーと別れる」展開になりかけて、慌ててセーブ地点に戻った記憶が……。

しかし今にして思えば、ギャルゲを楽しんでやれていた時代は幸せだったとつくづく思います。
今や心も体も枯死したサボテン。
大往生の死あるのみ!!(雷電)








そして、「大往生の死」と言えば。
現在のコラボガチャで1/3の排出キャラを六回連続で外す大惨事に遭いましてね……。
それだけでも目を覆いたくなるのに、昨日の追加課金で「確定召喚券」を購入し。
「30%の確率で未所有キャラ、10%の確率で最高レア」の確定チケでしたが…。
きっちり残りの60%を引き当てましてね……。
ため息も出ないとはこの事か。
「いい加減にしろ……!」









08:15  サッカーは野球のように成績が数値化しにくいので素人でも  
08:16  工夫すれば強豪にも勝てるんやないか?と思えちゃうんですかね
  

いやそれはそれで良いと思うのですが。
昨日も書きましたよう、「負ける事を考えて応援する馬鹿がいるかよ」ってなものですし。

ただ、こう質問すれば。
「W杯の一次予選の相手は、どこも日本より強いよな?」「うむ」
「お互いが力通りに戦えば三連敗の可能性は高いよな?」「まったくだ」
誰だってこのように返すのに。

いざ試合が始まって、負けようものなら、「〇〇のヤロー!ブチ殺してやりたい!!」ですからね……。
完全に頭がイカれてやがります。

「勝てない相手」と分かっているくせに、「負けたら口汚く罵る」。
これはサッカーだけの特性ではないかと……。

野球だって、ソフバンや相手エースに負けたら、「シャーナイ」となるのに。
サッカーだけは「ムッキー!ムキキー!!」

テメエの親父にしてから。
ゴルフ観戦していて、日本人がパットを外しても、「ああー」と嘆くだけなのに。
サッカーでシュートを外そうものなら、「これだから〇〇は!」と毒づく。
「なんでやねん!」たじろぐのみです。



2018年3月28日(水)
78.6キロ


通勤時、横に立つリーマンのスマホをチラ見したら、漫画村を閲覧してやがりました。
いい年して、なんとも嘆かわしい。

マンガが読みたければ電子書籍を買えや!と思えども。
「馬鹿言うな。世の既婚者はそちらみたいにアホな金の使い方は出来んのや。これだって無料の娯楽だから見てるだけで、潰されてもまるで困らん。どうせ漫画なんて買わんしな」という事ではあるのでしょうが……。

まあイリーガルであれ無料の娯楽を楽しんでるリーマンと、ソシャゲにアホほど課金してるこちらとでは、どちらがマトモか言わずもがなか。
(クレカ的に)今月の課金はもう止めようと思っていたところ、アマゾンコインが38500円で、アプリが10%還元だったので、「38500円と余りの6000円コインで6万分課金が出来るな……。逃す手はないか?」などと考えるヤク中ぶり。
「いつものことだろ」へい、ごもっとも。







そして気が付けば、もうプロ野球の開幕ですか…。
なんともはや、時の流れに慄くのみ。

とはいえ、日々の楽しみが増えるのは純粋にありがたい事ですので…。
今年こそはの横浜優勝を祈りつつ、観戦する事にいたしませう。
ダゾーン様、映像が途切れないようにお願いしますぜー。






―――そしてスポーツと言えば。
この年になっても理解出来ない報道とファンの姿勢が一つ。

それは勿論、サッカー日本代表。
昨日も昨日とて善戦及ばず敗北していたようですが。
何しろ相手はウクライナ。
「格上相手に一点取ったんだから立派」と称えても良い筈なのに。
朝のニュースでは、「ここからW杯に向け、立て直してほしいですね」とかなんとか……。

「おいおい、立て直すってのは実力を発揮出来なかった人(またはチーム)に対して言う言葉だろ?」
具体的には、横綱が平幕に負けたりした場合に、「明日から立て直して欲しいですね」みたいな。
間違っても、「横綱にぶん投げられた平幕」に対し、「明日から立て直して欲しい」とは言わない。
「横綱強い!」か、平幕に見どころがあれば「横綱を慌てさせるシーンも」とかそんなノリ。

しかしサッカーは何故か、常に奇妙な謎目線。
各国との力差を考えれば、「なんとかW杯で奇跡を起こして欲しいですね」と連呼するべきなのに。
「一次予選突破の為には」などと同格相手のように語りだす。
うーん、意味が分かりマセヌ。

彼我の実力差は誰もが理解しているくせに、「勝つ事が奇跡」と捉えないとは……。
言霊的信仰により、「戦う前から負ける事を考えるヤツがいるかよ!」なら分かりますが。
負けたら負けたで文句を言うんですから、ますますもって謎の世界也!

「実力通りの結果が出たのに批判するとはこれ如何に……。全盛期の錦織君がジョコやフェデラーに負けて、批判するようなものじゃないのか……?」
そこは「善戦を讃える」か、「そこまで行けた事を讃える」かの二択ではないのか、と……。

「サッカーは人の狂気に火を点ける」もむべなるかな。
およそ他のスポーツでは考えられない批判と批評が乱れ飛ぶ。
「もう少し冷静になろうぜ」とは思えども。
いやさ、「ここまで盛り上がれるのがサッカー最大の強みなのか」とも……。

とちらにせよ、サッカーはあらゆる意味で「紳士のスポーツ」ではなさそう。
むしろ、良い意味で「底辺のスポーツ」と称するべきか……。
よく言われる、「貧しい地域でもプレー出来る」やら「相手のファウルを誘う(痛がる)」やら「観客の凄まじい罵声」やら。
うーむ、「ザ・底辺」やな……と。

「野球も似たようなもんだろ」と言われればぐうの音も出ませんが。




2018年3月27日(火)
78.8キロ


相変わらず書く事ナッシン。






クルト・ヴァルガルンは鬼族の若者である。

彼の属する鬼族は、オーガーやトロールといった亜獣鬼と異なり。
上位鬼族とも呼称される、洗練された生命体であった。
整った容貌に、二メートル程度の長身。
体重は100キロそこそこであったが、マナを秘めたその肉体は、人間の数倍以上の身体能力を備えていた。

しかし反面、文化レベルはさして高くない。
彼らは優れた雑食生物であり、砂や岩以外なら何でも栄養とする事が出来た。
白アリよろしく、セルロースすらも食する彼らに飢餓は無縁の言葉であったし。
結果、食料を備蓄する習慣も、作物を育てる技術も根付く事は無かった。

また彼らの肉体は非常に頑健であり。
風雨や氷雪が彼らに害を与える事はなく、雨水を避ける為に住居を構える必要すら無かった。
さすがに睡眠は必要としたが、立って眠る事も可能であり。
中には身体を動かしながら脳を休める者すらいた。

人類を遥かに超越した優良種―――
それがクルトの属する一族であった。

「だからなんだという話ではあるが」
クルトは常々そう思っていた。
自分達は強い、それは事実だ。
しかし最強ではない。そんな地平には程遠い。
空を往く竜は勿論、深淵に潜む者どもには近付く事すら出来ぬ。
「他よりちょっと優れているから言って、それに何の意味がある?」

この疑問を仲間達にぶつけてみても、実のある回答は得られなかった。
「そんなこと言われてもなあ…」
うむ。
「別にそれで何か困るわけで無し」
ふむ。

クルトは思う。
「自分達は弱者を糧としている。しかし立場が変われば自分達が糧となる事も有り得る」
ならば強くならなければ。
強くある事が種としても、個としても、必然たる防衛行動なのではないか。

大地に住まう者達の生きる目的は、子を為す事だという。
それにクルトは疑問を持つ。
「強くなる事こそが生きる目的ではないのか?」
それは彼の信仰に近かった。

種として強くなる事は早々に諦める。
自分に共感する者がいなかった事もあるが、それ以上に「数は力」の論理に与する事は出来なかった。
「己が両腕は自身を裏切る事はない。しかし同族は己を裏切る」
戦況不利になった時、命を惜しまず最後まで戦う事が仲間全員に期待出来るか?
背中を預け続ける事が出来るか?
それを可能とするのは統率力や人心掌握術であり、クルトが求める強さとは違う気がした。
「他人に期待はしない」
それはクルトの生涯を貫く行動規範であった。

しかし彼は常識と良識を理解する男でもあったので。
一族の和を乱す事も、不満を唱える事も無かった。
むしろ黙々と鍛錬に励み、実力を高めていく彼は一目置かれる存在であった。
その力で一族の為に貢献する事も忘れなかった。
彼は若手のリーダー格であり、このまま人望を集めていけば族長候補にもなれると目される。

だが彼の両親が早世すると。
手厚い葬式を終えた彼は、一族の元を離れた。
「これからは自分の為だけに生きる」
父母亡き後の一族に関心は無かった。
村の者たちが出奔に気付く暇もなく、彼の長い修行の旅が始まった。


―――村で口にする事は無かったが。
彼は「捕食」を弱さと見做していた。
「人間を食べる事が鬼たる証?強者の証?」
馬鹿馬鹿しい戯言だ。
竜を食らおうが、悪魔を食らおうが、それは強さではない。
むしろ弱さだ。

「食べるという事は、食べなければ生きてはいけぬという事だ。生きる根幹を他者に依っているという事だ」
それのどこが強さなのだ。
弱肉強食の本質は相互扶助であり、強者の掟などではない。ただの食物連鎖だ。
「水を飲まねば死ぬ、肉を食わねば死ぬ、全てが弱さだ」
どんな強者も飢えたところを襲われればひとたまりもない。
強さとは、誰にも頼らずに生きる事だ。
一人で完結可能な在り方だ。

よってクルトの修行は、飲食の制限から始まった。
食を減らし、大気中のマナから栄養を補給する。
マナは砂漠であろうと海中であろうと存在する。
マナによって生を保てれば、食物連鎖の軛から抜け出せると信じた。

途方もない道のりであり、鬼族でそれを成し遂げた者がいるのかどうかすら分からなかったが。
クルトの狂気めいた鍛錬と信仰は、その偉業を成し遂げる。
村を出てから83年。
クルトは飲食を必要とせず、排泄も不要の身体を手に入れた。




このクルト青年が、長い道のりの先に神と出会い、使徒になるという……。
ストレンジトゥエルブのエピソードの一つです。

2018年3月26日(月)
78.8キロ


色々な「異世界転生モノ」を読んで、ふと思ったのですが。

何の変哲もない一般人が異世界に行って無双する。
読者と主人公は気持ちいいが、住民にとっては大災害的超常存在。
利用出来るなら頼もしいが、そうじゃなければ、「努力とか成長とか、真っ向から否定されてる気分」もむべなるかな。

それなら「設定を逆にしてみたらどうだ?」と。
今の世界に超常存在がやってきて、良くも悪くも騒動を巻き起こすという……。

んで、唐突に気付きました。
「あ、それってニンジャスレイヤーだわ」

なんの努力もせず、才能も持っていない一般人が「ニンジャソウルに憑依された」だけで超人となり。
「非ニンジャのクズめ」と暴虐の限りを尽くす。
一般人がどれだけ頑張ってもニンジャには全く歯が立たない。
「アイエエエ!」と怯えるのみ。

結果、忍殺の世界は紛れもないディストピアでしたが。
異世界転生も、住民からすればディストピアなんでしょうなあ……と。
ほのぼのに見えるのは、主人公の視点だから。
ラオモト=サン視点ならば、忍殺世界だってお気楽極楽でしょうよ。

実際、バナー広告で「最強の賢者が転生してもっと強くなる」みたいな話をよく目にするのですが。
「転生して強くなる賢者」と言ったら、テメエの世代的には間違いなくオウガバトルのラシュディ(あるいはアルビレオ)。
ラシュディの持つ禍々しいオーラや雰囲気と比べ、この転生モノの気楽さは一体……。

っていうか、ラシュディそのものが今は何処か……。
デステンプラーを全員出せエーオラエーオラ!!







「閃乱カグラ」のコラボガチャ、回しました。
5ステップ(1万)で二体確定のステップガチャ。
そんで三周限定と。
全て回すには三万かかるという、微課金勢には恐るべきガチャ。

しかしこのコラボガチャは、客寄せパンダなので。
無課金&微課金が非常に優遇されております。
無課金勢が、当たり前のように一周目で最高レアをバンバン引き当て。
廃課金のこちらは三周回し切っても何も出ず(低レアすら被りまくって全体揃わないっていうね…)。
いつもの光景過ぎて薄笑いすら浮かんできます。

そんな愚痴はさておき、なんでこの「閃乱カグラ」の絵はピクリともドキリともしないんですかねえ……。
なんかエロさをまったく感じないといいますか……。
キャラが健康的すぎるのか?
それとも、楽しむ能力不足か?
はたまた枯死したサボテン故か?
よく分かりませんな!

2018年3月23日(金)
78.4キロ


ソシャゲを謗って、「カードデータに〇万もつぎ込むなんてアホ」などという言説がありますが。
それならばまだ救いようがあると言いますか、今度のガチャはさすがに悪辣が過ぎるのではないかと言いますか……。

なんのこっちゃって、日曜から「閃乱カグラ」なるムーゲーとコラボするそうですが。
そのキャラカードが、既存のカグラソシャゲからの流用なんですよね……。
「するってーと何か?他のゲームのガチャキャラを、そっくりそのまま輸入してきて金を盗ろうってのか?」
あまりの事に?然とするばかり。
「そんな楽な商売が許されていのか……」
オカシイオカシイ!!

「絵を描く手間すら省きだしたぞ!」
まったくもって酷い話です。

って、ゼロ魔コラボの時もレールガンコラボの時の同じだったようですが……。
ああ、リゼロコラボも同じか?
いやでも、アニメ絵流用と、他ソシャゲ流用では意味合いが違うだろっていう……。

如何に廃課金者でも許せるガチャと許せないガチャがあるぞ!

2018年3月22日(木)
78.2キロ


ランイベは9位フィニッシュ!

前日18位スタートでしたから、昨日はひたすらイベ周回していた事に……。
まあ外はクッソ寒くて、一歩も家から出る気は無かったですから、有意義な時間の使い方と言えない事もない……。いや言えない。
ヒデェ人生だ。いや、こんなものか。

なおガチャは90連ほど回してみました。
ゴミが二体被っただけ。
いや、90連で2%が二体出たのは、確率的には勝利なんでしょうが……。

ホントマジ、ソシャゲの事しか書く事ねーのかっていう……。
ヒデェ人生だ。いや、自業自得か。

まあ何もかもがどうでもいいです。
やさぐれやさぐれ。






わたモテの最新話、拝見しました<m(__)m>
相変わらず面白い……というか面白すぎる……。
「わたモテ最高や!ベルセルクやヒストリエなんて要らなかったんや!」
ページ数は少なくとも、安定供給の素晴らしさよ。
そして完結への道をひた走る楽しさと寂しさよ。
いやー、やっぱりマンガっていいものですね。



2018年3月20日(火)
78.4キロ


平日の食事量を減らすのは、労働力の観点から限界がありますので。
土日の食事量をガッツリ減らしたところ、立ちどころに馬体重78キロ台へ。
「ゲハハハ!このデカン様にかかれば、ダイエットなど赤子の手を捻るが如しよ!」

「ダイエットの秘訣は?」「食わない事です」
以上!閉廷!

運動よりも何よりも、とにかく食わなければ勝手に体重は減っていく模様(当たり前)。
まあ筋肉から減っていくわけですから、筋トレとプロテインの摂取は必須になるのでしょうが……。







楽天カードの4月の引落予定額を見てみたら、3月19日時点で既に35万円!
「分かっちゃいたが、なかなかの強敵やな……」
(半年で三回の30万越え課金恐怖!)

しかもアマゾン決済の不具合で、購入したアマゾンコインが消費されず、別途9800円の引落がかかってやがる!
22%引きでコインを買っていた事を思うと、2156円の無駄金だ!
アマゾンのヤロー、しっかりしやがれ!補填しろコナクソー!!
「アホか!35万の引落の前にはどうでもいい金額だろ!!「へい、ごもっとも」

現在、引落口座には45万円ほど有り。
今月のクレカ引落が11万くらい。
3月と4月の給料を考えれば、まあ払えない金額ではありませんが……。

今朝、ふとアマゾンアプリ画面を開いたら、「戦国アスカ」が今月初めての10%コイン還元をやってましてね…。
「もう4万くらい課金しとくか?来月に備えて」
などと思ってしまった辺り、完全に泥沼。
既に埋まっている……泥中、肩まで……。
もうどうにも止まらない。

「8万課金すれば400連分ストック出来るぞ……。やらぬ手はあるまい……」
ウヘ……グヘ……グハ……!

「……その400連で出た例があるのか?この前の前田慶次は530連目だぞ?新選組は390連でゼロだぞ?」
はうあっ!

まあ金に余裕があるうちは、それもよかろうて。
PS4もVRも完全に箱と化している現状では何をかいわんや。

なお、月末からのコラボは閃乱カグラだった模様。
ピクリともドキリともしないコラボなので、課金意欲が下がったのが救い。

とはいえ、やってもらいたいコラボなんてありゃしませんが……。

2018年3月19日(月)
78.4キロ


相変わらず連休の記憶はゼロナッシン!

土曜はお医者の三軒ハシゴ(またかよ!)とお墓参りで疲労コンパイル。
日曜はUFCとかカプコンプロツアーとか見てましたが、「ふーん」。
夜は「ローガン」を録画して終わり!閉廷!
そして懲役再開へ…。
びっくりするほど何もナッシン!

ソシャゲはランイベやってるんですけど、月曜朝時点で現在19位。
ここから仕事が続くし20位以内はムリそう。
まあ今更、恒常最高レア確定券とか要らないだろって話ではありますが……。

むしろ4月から強烈なガチャが控えてそうでヤバイ。
金が無くてヤバい。
どう考えても新選祭の追いガチャ11万(何も出ず)と、禍召喚の14万がやり過ぎだった。
4月のガチャ代をどこから捻出するべきか……。
頭を抱えて呻くのみ。色んな意味で。

どこかで「FGOに7万ドル課金したアメリカ人」なる記事を見かけましたが。
テメエも十分に異常だなと痛感するのみ。
この年になって、鬱になって、やる事がガチャガチャとは……。
「こんな大人になるとは想像したかい?」の世界也!






そういえば阪神大賞典の枠順見て。
「このオッズならクリンチャーは当然消しやな。二番人気か三番人気の単が狙い目や」と考え。
買おうとしたのがアルバート・ナガフクって時点で、「いやホントマジ、競馬のセンスねえな……」と嘆息しました。
鞍上大幅劣化の長距離戦で、単勝買おうとする馬鹿がどこにいる!!
ケンだからどうでもいいですが、二度と馬券は買わないと改めて誓いました。
有馬もダービーもケンケンケン!!








「やんちゃギャルの安城さん」というマンガを読みました。

「からかい上手の高木さん」インスパイア系作品のようですが……。
先日の「イジらないで、長瀞さん」を先に読んでしまったのが大失敗。

「からかい上手」から「やんちゃギャル」、最後に「長瀞さん」の流れで読めば完璧だったのに。
ドギつい味の長瀞さんを先に賞味した後、優しい味の安城さんを口に入れると、「舌が馬鹿になって味がわかんねえ……」状態。
まさかマンガにも読む順番があったとは!!
オードブルからデザートまで、教示が必要也!

なお、「安城さん」は割と痛々しくて読むのが辛いですが。
ある意味、「高木さん」よりも純粋な男女なので、そこらへんはファンタジーとして微笑ましく読めるのではないかと……。
お勧めです<m(__)m>


2018年3月16日(金)
79.4キロ


えらい事になり続けておりもうす。

昨日から始まった新ガチャ「禍召喚」。
禍キャラは格好良いので(性能はゴミ)とりあえず引こうと課金。
「前回(400連で限定ゼロ)が酷かったから2万くらいで出るやろ。運営にも人の情けというものがある筈や」と、気楽に考えて回し始めたところ。
限定最高レアの前田慶次が出たのは、440連目でしたっていうね……。

まあ投資が10万超えた頃から、ギャンブラー特有の「もうなるようになれ。出るまでやるだけだ」状態でしたから。
「ありがちありがち」と言われればそれまでですけれど。
それにしたって今月のガチャ浪費は酷い。

「クレカ引落が30万じゃなくて、ガチャだけで30万突破したじゃねーか!」
酷過ぎる酷過ぎる!!
酷過ぎる酷過ぎる!!!!

さすがにコレはヤバい。ヤバセンウルトラヘビーモスだ。
もはや中毒か依存症を疑うレベル。

とはいえ、「分かっていてやった」事ですし。
競馬と違って、「負けを取り返す」事は出来ないのですから。
「まあシャーナイシャーナイ、よくあるこっちゃ」と頷くのみ。

テメエが考えるべきは金策であって、後悔ではない。
後悔するくらいなら回さなきゃいいわけで、一晩寝れば「そんな事もあったね」ですよ。

もっともさすがに遊興資金が尽きてきてはおりますが……。
貯金に手を付けるようになったらアウトなので、それだけは守らねば。
防衛線が大分後退したような気がしますが、まあそれはそれで。
デコが後退するよりはマシや。









23:41  (略)  
23:42  (略)

やっぱりそうなんですか>紙至上主義。
薄々感じてはいましたが……許しがたいですね。
何しろ先日の「イジらないで、長瀞さん」を電子書籍で購入しましたら。
書籍版には掲載されている表紙裏の四コマ漫画がゼロナッシン!
結果、紙媒体も注文しなければならない惨事に。
「わたモテを見習え!」
ひとり憤慨するのみです。

実際のとこ、電子書籍ならスマホでも読めますが…。
紙の本とか、一回読んだら二度と読まない習慣が出来つつあるのは、やはり利便性の差ではあるまいか、と…。
今にして思えば、紙のマンガ雑誌とか正気の沙汰とは思えませんね。
人様の手をインクで汚す商品とか何が何だか。
そりゃ「世帯の雑誌購入額平均」が100円になろうというもの……。


そして投影ですけれど。
格好いい人を書いて、「スゲエ」と思うのが基本であって。
格好いい人をテメエにするってのは、さすがに如何なものかと…。
水戸黄門や剣客商売が爽快作品でも、自分を主人公に投影する人なんてほとんどいないでしょうし。
喝采送る町人役が読者の指定席。

それだけに最近の、「こんなもん作者の自己投影だろ」という言説に首を傾げるばかりです。
「作者の理想」であっても、「投影はしちゃいねーだろ」と……。


2018年3月15日(木)
79.0キロ


えらい事になっておりもうす。

キツネから、
「今日、暇なやついる?」

とのLINEが入り。
「いないに一票。最近の体たらく集団の付き合いの悪さはタダゴトではない」

と応じたところ。

タヌキも当然の、
「みんなヒマやけど、動かない連中。生産性ゼロ」
といったノリ。

そしたらキツネは、
「親父が死にそうで飲みたい」
と仰天発言。

「おいおい、マジならやれることやっておけよ」
「まあ今は生かされてるから、まだ大丈夫だよ」
全然大丈夫じゃないんですがそれは……。

そしたらここでジュゴンも参戦。
「まったくだ!今日は婆さんの通夜だったよ!」
ヒイイイイ!!
なんという無慈悲な悲しみの連鎖か!

結果、
「みんなそういう年齢になったって事だよな」
しみじみ呟くのみ。
「次はこの四人のうち、誰かが死ぬかもな」
それはもう確実な未来。
「まったくだ!今後は知り合いが減っていくだけだな」

しかしとりあえず指摘しておきます。
「そちらは子供がいるから孫に期待できるだろ!こちらは最後の一葉になるだけだ!」
それもまた無慈悲な定めよ。
孤独死デカンダル待ったなし!


なお、
「デカンは家を売ってガチャしないか心配」
「まだ余裕はある!独身&冠婚葬祭無しの財力や!」
「それなら6000連くらいのガチャ回しなや」
酷いオチ。
(そして6000連を180万円と仮定すれば、とっくにそれくらいは回してるというダブルオチ。既に250万は堅い。今年中どころか夏までに300万も有り得る)









そういえば。
「創作は自己投影である」とか、まことしやかに語られてますけど、そんなもんケースバイケースじゃないですかね?
「カッコよく活躍する主人公に自分を投影している」とか、そんなん有り得るんですか?
テメエを投影すればするほど、ヘタレの意気地なしが出来上がるだけだと思われますが如何なものか……(自分で言えば、ストレンジライフスの光君)。
「空想の世界でヒーローになりたい!」と思うほど図々しくないっていうか、なんていうか……。

ましてプロであるなら尚の事。
プロは「商品」を作っているのであって、そこに自己投影をブッ込む余地があるのでしょうか。
むしろ読者こそが「その物語に自己を投影し」「それが気恥ずかしいから、作者の自己投影という事にして誤魔化してる」のが実情って気がするのですが、どんなもんですかね。

「その作品世界に自己投影するのも拒絶するのも、全てはテメエの『楽しむ能力』故。作者に責任を押し付けるな!」
これもまた今後提唱していく事にしましょう。
読者に厳しく、受け手に厳しく。自戒自戒。









11:55  (略)

おおお!
おめでとうございます<m(__)m>
微力ながら自分も売り上げに貢献させていただきます。
(電子書籍があればそちらになるかと思われますが…)

最近は自分も、ラノベを拝見したりしておりますので。
以前よりは「楽しむ能力」が鍛えられている筈。
(「オーバーロード」と「幼女戦記」と「骸骨騎士様、異世界で~」など…)

なんだか最近は、界隈で作家デビューされる方が多いようですが……。
こちとらやる夫スレどころか、Twitterからも撤退中で、創作以前にアンテナが死んでおります。
まあキャパが小さくなってるよなあ、年だなあ……と嘆息しつつ。
若者向け作品で幾何かでも熱情を取り戻せることを期待しております<m(__)m>




2018年3月14日(水)
79.0キロ


えらい事になりもうした。

現在、絶賛廃課金中の「戦国アスカZERO」。
他プレイヤーで土方さん引いてる人がちらほらいたし、いつサービス終わるか分からんし、限定武将は一期一会だと思って、「とりあえず回すか」と課金してみたら。
400連しても土方どころか、芹沢鴨すら出ない!
「おいおい、マジか……?」
あまりの事に顎が抜けます。

0.5%の壁は厚いと言われればそれまでですが……。
「運営も決算らしいし、もう少し売り上げに協力するか」なんぞと思ってしまったのが運の尽き。
あれほど「追ったらケガをする」と分かっていたのに、この体たらく。
完全に搾り取られてしまいました。ケツの毛まで毟られるとはこの事か。

「しかも去年もホワイトデーガチャで惨敗して、しばらく課金を止めたんだよな……」
まさか一年経っても同じことを繰り返しているとは!
成長が無いどころか、むしろ退化している!

何しろ昨年は、「13万負け、しばらく課金は中止」
今年は、「20万負け、まあいいか」

酷過ぎる酷過ぎる!!

うーむ、今月もクレカ引落30万コースか?
そろそろヤバセンヘビーですが、まあどうでもいいか。
金なんてどこかを掘れば出てくるやろ(発狂)。

しかしこれにより、ブログも動画も雲散霧消。
ガチャ回してる時は焦りと苛々しかないのに、いちいちスクショなんぞ取ってられるか!
まして動画なぞとんでもはっぷん。


追記
しかも明日からまたまた新ガチャか……。
容姿は好みなので、とりあえず出るまで回すか……(廃人)。
禁治産者待ったなし!









「イジらないで、長瀞さん」というマンガを読みました。
「からかい上手の高木さん」と比較して、「同じ味のもっとドギツいヤツ」との噂でしたが、確かに……。

主人公は西片君より弱くなり、ヒロインは高木さんより凶悪に。
ほのぼの物語だった「高木さん」と比較して、「こりゃもう特殊性癖の世界じゃないのかしらん?」といったノリ。
そして幸いな事に、自分にはこの作品を楽しむ能力がありました。
大変面白かったです<m(__)m>

無論、このヒロインは「女ジャイアン」ではありませんが。
「女ジャイアン」を構成する大切な要素である、「主人公だけを特別扱い」属性を持っているのが嬉しいところ。
そして何より、主人公が超絶イケメンなのが良かった。
「そりゃこのヒロインもちょっかい出したくなりますわ」と腑に落ちましたので…。

性別逆転させてみれば、実に共感可能。
自分がクラスのカースト上位のイケメンで。
ひょんな事から、自己評価が異常に低い、磨けば光る先輩(女)を見かけたなら。
そりゃ、からかいたくもなろうというもの。
ついでに所有(独占)欲も刺激されようというもの。
ましてその先輩が、すごく真面目かつ気弱で、それでいて真剣なら尚の事。
「囲い込んで、からかって、俺だけのモノにしたる」もむべなるかな。
(自分以外にバレイタインチョコ渡そうとしてたら焦るのも当然)

「高木さん」では西片君に好意を寄せる理由が、入学式くらいしか思いつかないので、どうしても「ホワイ?」を感じてしまいましたが。
この「長瀞さん」ではそれがなかったな、と……。



しかし「女ジャイアン」には、「好意の理由」が必要ないので。
(=絶対上位者が下位存在を好きになる理由がない。神が一匹のゴキブリを愛する暴挙)
そこらへんは、まあどうでもいいところなのかもしれませんが……。

それに何より、受け手たる主人公がヘタレである必要はゼロナッシン。
むしろ「世界最強=女ジャイアン」「世界で2~5番目に強い=主人公」くらいの力関係でいいと思っております。
結果、女ジャイアンが巨大イモムシで、それに仕える主人公がイケメン執事というパターンのお話を妄想中。

絶対の裁定者として君臨する巨大イモムシは、「主人公だけを特別扱いする」ので。
同じ罪を犯したとしても、かたや「永劫の凌遅刑」、こなた「イモムシ触手による百叩きの刑」。
しかも10回目くらいで、「疲れたからもういいや」と許す依怙贔屓振り。

それでいて、些細な事から「エーオラエーオラ!」と詰めにかかって虐めたりする。
「オゥ、メローイエロー買って来い」「そんなの今どき売ってません!」「なんだとこのヤロー!」「ド、ドクターペッパーなら……」「フザケンナ!テメーからメローイエローの涙を流させてやる!」「アイエエエ!」

最強のイケメン執事として佇む主人公が、ご主人様の前ではモヤシの如くふにゃふにゃで頼りなく情けない姿のギャップで勝負。
しかも主は巨大イモムシ!
これも相当な特殊性癖だと思われますが如何なものか……。




ともあれあれ。
「イジらないで、長瀞さん」、無条件でお勧めです<m(__)m>
ネット発らしいので、ネタがどこまで続くのか不安が残りますが……。
一発ネタならともかく、連載で継続とかジャンル的に地獄でしょ……。
いや、それを克服するのがプロという事なのか……。
「プロって、たいへーん」
およそ想像出来ぬ領域也!




2018年3月13日(火)
79.6キロ


昨日はウナギを食べました。
並うな重2300円也。

ところが来週からこの並重が、700円値上げで3000円になるとの事。
特上に至っては4800円!
「ヒイイイイ!!」
ウナギの値上がりは遂にここまで来ましたか!
一昔前まで、特上2700円、並1700円でしたからね……。
倍近い値上げですよ!バイバインですよ!

「これはもうウナギは食べるなとの神のお告げか……?」
3000円あれば美味しい焼肉(上ロース1300円、上ミノ800円、タン塩1800円)だって食べられますからね……。
お店にしても困ったもんです。
そこはお寿司屋だからウナギを止める事も視野に入れるそうですが、専門店なんて生きるか死ぬかの瀬戸際ですな。
アナゴかナスの偽ウナギを食べるしかないのか?!

「AIの導入で仕事が奪われる」とかなんとか語られてますが、それ以前のトラブルでテメエの仕事が消滅する大惨事。
まったくもって一寸先は闇で御座いまする也。



なお、うな重一人前では、ちっともお腹が膨れなかったのですが。
「まあいいか」と空腹のまま食事を終了できる辺り、空腹耐性は相変わらず高い模様。
そのお陰で体重も徐々に減りつつありますし、お腹もへこんできましたぜー。
シックスパック復活もそう遠い話ではないかもシレヌ。ウヘグヘヘ。








そういえばレビさんが、「ホームページ運営はあまりにアホらしい」と書かれていて。
「まったく同感」とは思えども。
ここまでくると、半ば意地で現状のテキストサイト運営を続ける事になりそう。

まあ自分もガチャ動画やガチャブログなんかを作ろうかなと思わないでもないですが(この日記にガチャ報告を書く意味ナッシン!)。
爆死した時に、いちいちスクショ撮ってアップなんて出来るものでしょうか?











09:11  獣道・弐、特にスト5には自分も感じるものがありました。楽しむ能力を一分野に全振りした連中の凄みといいますか、その熱を少し分けてもらった気がします。仮に役に立たないことでも、何かを楽しいと思えるってのは実は凄く有難いことなんだろうなと。  

実際スポーツなんてものは、「何の役にも立たない」事ばかりですもんね。
「飛んで来た球を棒で叩いて何になる?何の意味がある?」みたいなノリで。

だからこそスポーツを楽しむには、「これは意味のある行為」だと、いい意味で騙される必要があり。
ドロドロした裏側が噴出すると興ざめしてしまうのは、それが「騙されている証拠」だと思ってみたり。
賃金未払いとか起きると、ファンが途端に醒めるのはそういう事なんだろうなあ、と……。
つくづく楽しむ素養は大切にしたいと思うばかりでございます。

ともあれ。
スト4からスト5へとバージョンが変わり、まるで将棋から囲碁へのルール変更を強いられた格ゲー勢ですけれど。
未だにウメハラが「政権交代を許さなかった」事に驚愕と感動と安堵ですよ。
「格闘ゲームの歴史が襲い掛かる」とはよく言ったもんです。
そして格ゲーが、遂に「屋形越え」の概念を纏うに至ったか、と…。

トーナメントでの勝敗は時の運で、互いの優劣を決めるものではありませんでしたし。
まして格ゲーなんてバージョンアップがあるから、実力差なんておよそ測れるものではないですけれど。
にもかかわらず、「互いの実績を賭けあっての一戦」が成立する恐ろしさ。
桜庭和志VSヴァンダレイ・シウバみたいなもんですね。
賭けるものが大きいリスクマッチだからこそ視聴者も興奮すると…。
そこまで考えて、この「獣道」企画を考えているのだとしたら恐ろしいもんです。

これが続けば、いずれワンマッチにお金を払う風習が生まれるまである!



2018年3月12日(月)
78.8キロ


またまた懲役再開。
働かざるもの食うべからず。
しかも3月は有休がゼロナッシン(繁忙の為)。
「ぼくはあわれなはたらきあり」
鬱と花粉症と勤労のトリプルパンチで即身成仏待ったなし!







土曜は「獣道・弐」を見ました。
鉄拳はやった事ないので、申し訳ないですがお昼寝タイムとさせていただきましたが…。
スパ2Xとスト5は本当に面白かった!
自分はガイル使いでしたから、「極めればここまで行くのか!」と驚愕。
こたか商店さんの細かい技術はほとんど分かりませんが、裏拳の相打ちオーケーとか対空の相打ちオーケーとか、凡庸な待ちガイルだったテメエには全て実践不可能な戦い。
「凄いもんやね」呻くのみ。

そしてメインのスト5。
これはもう「言葉は要らないのか!」の世界。
個々人がこの熱戦を噛みしめて、消化すればいいんじゃないでしょうか

このイベントを推し進めていった先に、「トーナメント」ではなく、「対戦カード」が尊ばれるという、格闘技めいた世界が広がるかもしれません。
それまで何年かかるか分かりませんが、eスポーツガラパゴスである格ゲーこそが、日本の採るべき戦略ではなかろうか、と……。
なんかそんな事を思ったりしました。

まあその為にはウメハラさんの存在が不可欠で、「あと何年、世界一でいてもらうつもりだよ!」という、魔裟斗以上の頑張りを求めざるを得ないのですが……。








「くるい咲き 越前狂乱」という小説を読みました。
歴史好きにはお馴染み、「越前の狂犬」こと冨田長繁の物語。
エピソードがどれだけ狂っていても、どれだけ鬼無双でも、小説にしてしまえば案外普通。
この人の後ろについてけば絶対に負けない、という軍神状態でした。項羽ですか、呂布ですか状態。

「三好之長スレ」さんの影響で、三好元長を描いた「覇王の槍」という小説を読みましたが。
あちらは奇麗に過ぎて、なかなか受け付けにくいものがありましたが。
今回の「越前狂乱」は、「戦国武将なら大なり小なりこんなものかもシレヌ」と思ってしまいました。
日本の歴史モノでは案外珍しい、「テメエの腕一本(豪勇)で万単位の合戦に勝利する大豪傑」物語。
歴史好きならばお勧めです<m(__)m>










ガチャも回しました。
新選祭第二弾。

今回は芹沢鴨さんと土方歳三さんの実装。
前回の沖田さんと永倉さんは、「出るまで引く」の心意気でどうにか三枚ゲットし、虎の子の覚醒酒(1年に一回だけ買える最高レア重ねアイテム)を使い、二人とも+1にしましたが。

今回はその酒が無い上、排出率は0.5%(芹沢0.25%、土方0.25%)。
「これを四枚引くのは天文学やな…。確率的にも資金的にも…」
あまりの事に呻くのみ。

「とりあえず上限10万!それで引けなかったらその時考える(=泥沼)」の心境で臨みましたが。
なんとビックリ、180連くらいで鴨さんの二回引き!
「おいおい、1%引いてから、25%を二回連続で引く確率って幾つだよ!?」

クリスマスの360連1%引けずの大悪夢から。
「3月の限定は、七神からひな祭り、新選祭と調子いいんじゃないか?」
使った金額はさておき。

しかしどうしてここまで新規限定ガチャを連発させるのか。
アホになってるコチラは良いとしても、普通の課金者では「資金ショート」もむべなるかな。
「いつもならば、ここまで連発する事は無いのだが……」
首を捻ったところ、
「決算だからだろ」
と言われて納得。
「そうか、集金シーズンだったか」
唸るのみ。

その割にガチャが甘かった気がしたのは、運営のせめてもの情けか。
あるいは単に自分が良いテーブルに乗っただけか。
来月あたり反動が来そうで恐ろしい。

グラブルだかなんだかいうムーゲーは無料100連とかやってるそうですが……。
こちらは淡々とお布施を払うのみ。
ナムアミダブツ!

容姿的に土方さんの方が好みですが、追ったら死ぬだろうなあ……。
今回はここらで打ち止めにしておくのが吉か。
どうせ下旬には、また新キャラの限定ガチャやるでしょうし……。


2018年3月9日(金)
79.2キロ


出勤時、終点の新宿に着いた電車の先頭車両から、怒涛の如くリーマンが駆け出してくるのが、なんとなく「走るゾンビ」に見えて微笑ましい。
「リーマン=衝動に突き動かされた生きる屍」説も信憑性を帯びてきます。
「死んだ魚の目をしている」とはよく言ったもんです。

しかしそのリーマンが明確な殺意を持って、こちらに駆けてくるのだとしたら、これは半端ない恐怖。
微笑ましいなどとは言ってられないし、「走るゾンビ」の与えるインパクトたるや未だ絶大と、改めて痛感。
「あー、なんか面白いゾンビ映画見たいなあ」
先日の「ラストナイト」の口直しが必要にござル。

一応、もう一本録画してたのがあるから、それを見ますか……。
いやそれもハズレくさいんだよなあ……。
「楽しむ能力」さえあれば怖いモノ無しとはいえ……。
アマゾンプライムも頼りにならず。





しかし実際、「(パンデミックにおける生存への)最適行動」をしているゾンビ映画ってあるんですかねえ……?
こればっかりは、映画の出来栄えとはあまり関係のない拘りポイントですから。
思いついた名作で振り返ってみても―――

「新感染」 噛まれたら感染すると分かってるのに、ゾンビの群れへ軽装で突っ込む主人公達。挙句、噛まれるという救いようの無さ。
「バイオハザード」 初代以外は「噛まれたら感染」と分かっているのに、どいつもこいつも軽装というウンコ。挙句噛まれる。馬鹿か?
「リメイク版ドーン」 おおむね最適行動を取ってはいるが、地下の発電機を調べる際、ゾンビがいると分かったのに軽装でそのまま進む愚行。死人は出すわ、燃料は使い切るわと生存者を全滅へと導く戦犯行為。
「リメイク版デイ」 かなりの面で最適行動。……いや、ケチをつけるところがない?空気感染する以上、洋服を着込む事にメリットはないだけに……。
「ゾンビランド」 最適行動を取っていると思っているのは主人公だけ。コメディなので文句をつける方が無粋か。酷い。
「バタリアン」 意外に最適行動か。というか、あの局面でそれ以外の行動はとれない。何しろどれ選んでもバッドエンド。悲惨すぎる。
「ゾンビ大陸アフリカン」 物資が乏し過ぎて、最適行動以前の問題。その中では頑張っている。
「アイアムアヒーロー」 主人公のキャラが最適行動と縁遠い。周りは割と最適行動か。

やはり「リメイク版デイ」と「ゾンビマックス」が、最適行動の二強ですかねえ……。
最適行動さえ取ってくれれば、どんな低予算でも、とりあえず楽しく見れるのに。








またまたガチャを回してしまいました。

「剣聖ステップガチャ」と銘打ち、60連限定のガチャ。
最高レアの斬武将7人がピックアップされ、最高レアが出ればこの7人のいずれかが確定。
一応、全員揃ってはいるのですが、7人のうち5人は重ねたかったので、とりあえず回す事に。
「60連で1%を引く可能性は40%ちょいらしいから、まあ何も引けないだろ」と割り切っていたところ。
なんと二体も引き当てる強運ぶり!

しかし問題は、欲しかった5人を的確に外した事でしてね……。
5/7を二回連続で外す確率って幾つだよ!
いい加減にしろよ、コナクソー!
-18000円也。

そして明日からは新選組ガチャ?
金がいくらあっても足りんな!!(無言で課金しながら






昨日ふと、「フツーにダメー!」なるフレーズが頭に浮かび。
ああ、姉ポエムの一節か、と思い出しまして。
ぐぐってみたところ、姉ポエムのサマーさんが話題になったのは2006年!
「12年も前かよ!」
驚愕のあまり言葉も無し。
そしてまとめサイトでポエムを読み返してみたら、不覚にも胸に突き刺さりました。
それがコチラ。


お母さん

お母さんだいすき 
お母さんが死んじゃったら私も死んじゃうくらい悲しいです 
だから 
ずーっと一緒にいてください!!!! 
一緒におばあちゃんになって楽しく過ごしましょう!!!!!! 



おお、もう……。
心の底から同感也。












22:17  異世界グルメって言えば、昔の映画(人類100万年だかいったな)で出てきてた謎動物の丸焼きが美味そうでした。他にドラゴン系の肉とか小さなバイキングビッケの肉とかギャートルズの肉とか。異世界で材料を仕入れこちらの世界に持ってきて出すとかそういう系統の話はみたいなぁと思ったらそれってスタートレックやスターウォーズで十分じゃん!と思ったSOUさんです。  

商品化もされた「マンガ肉」ってヤツですね!
アレは確かに旨そうでした。
旨そうでした……が。

やはり、「調味料は?まさか塩すら無し?」ですとか。
「肉汁で汚れた手はどうするの?」ですとか。
「つーか、解体の時点でグロ過ぎてアカンやろ」と。
まったくもって根性無しの現代人。
「山賊ダイアリー」など、とんでもはっぷん。

もっとも最近、「上下水道や衛生管理、食事の粗末さに嘆き続ける異世界転生モノ」を拝見しまして……。
主人公がまったくチートせず(無力な庶民に転生)、ひたすら苦労するだけの作品で爽快感などゼロナッシン。
「現代人が中世ファンタジーに転生したらこうなるよなあ」と呻くのみ。
無論勿論、「それが面白いのか?」と聞かれれば、首を振るところではあるのですが……。
やはり「ファンタジーにリアリティは不要!」という、40年前の結論が持ち出される体たらくなのでした。
「ドラクエに空腹度や排泄値は要らん!」みたいなものですかね。

なお、スターウォーズのメシはどうしてあんなにマズそうなのか……。









10:25  一流の身体能力を持ったアスリートがどの競技を選ぶのかというテーマはいくらでも語れそうですね。賞金の高さ、現役でいられる期間、身体へのダメージ等を考慮するとデカンさんの言う通りゴルフが頭一つ抜けてそうですが、子供の頃から簡単に触れられる競技でないというハードルの高さがネックですかねぇ。遅咲きの一流選手はどの競技にもいるにはいますが、基本幼い頃から英才教育受けてきたエリートがそのまま世界レベルにってパターンが殆どですし。その点、欧州・南米でのサッカーや日米での野球は貧しい家庭の産まれでも抜けた才能さえあれば特待生的な扱いで恵まれた環境を世間が用意してくれるというのが大きいかなと。ただそう考えると指導環境が全然整っていなくてかつリターンも低い格闘技なんてものは一部の好き者しかやらねぇだろうという結論ににに……。桶  

ああ、魔法的な話ではなく、リアルで考えるならば。
当然、環境面の話が出てきますか……。
しかし「道具代」「家庭環境」「教育環境」なんぞと面倒臭い要素も思案に入れねばならぬのなら。
「100メートル走者でいいかな……」というオチも。

確かにゴルフの方が現役生活は長いのですが。
日本人で9秒台どころか、ボルトを優に超え、オリンピック連覇とかしようものなら。
スポンサー収入は錦織君をも上回る事でしょう。
お金さえあれば、別に現役を続ける必要もないわけで。
バイバイキンを決め込むのも悪くありません。

なんにしましても、「世界一になれば百億円くらい稼げる」スポーツじゃなければ、素質ある人間は集まりませんよね……。
小平さんを悪く言うつもりはありませんが、お金だけを考えたらスピードスケートなんて誰がやるんだよっていう……。

その意味で格闘技はまだマシなのかもしれません。
最低限、「世界一になれば百億円くらい稼げる」スポーツではあるのですから……。

サッカーは昨日も書きましたが、勝手に国の威信を背負わされるというハイリスクノーリターンっぷりがヤバセンヘビー。

2018年3月8日(木)
79.4キロ


異世界転生モノは、どうにもこうにも中世ファンタジー的な世界観が多いようですが。
「そんなに皆、上下水道の無い世界に行きたいのか?!」
首を傾げる事しばし。

昔読んだラノベで、「私が生きる世界は文明的なところであり云々」といった独白の締めとして、「水の出る蛇口!」と書かれていて。
つくづく「ウォシュレットと給湯装置の無い世界には行きたくないね」と思ったものです。

なんか異世界食堂モノとかも流行っているそうですが。
文明レベルの低い世界に現代の食事を提供して無双。
テルマエ・ロマエっぽくて悪くはないですが、所詮は「オレ達が今食ってるものと同じだしなあ…」であり。
憧れとは違う領域。

その意味で、ドラえもんに書かれいてた、「百年後のお菓子」!
「うまい!心にジーンとくる味だ!」の方が、物凄い羨望を抱きますよね。
「冷えたビールやトンカツなんてのはいつでも食えるが」「百年後のお菓子なんて食えるはずナッシン!」
どれだけ美味しいのかワクワクドキドキ。
異世界グルメの究極形である事は誰しも納得でありましょう。

ちなみに、お値段は38万円でしたっけ?
今の経済力なら買う価値はある。














11:47  興行と勝利至上主義が相容れないのは重々承知なんだけれど、それなら殴られても大丈夫な技術や体づくりをせなならんよね、と。何しろ限界までの減量だの未だに暑い中体力づくりだので走らされるとか見てると違うんじゃないの?となるわなぁ、と言う話なのです。野球でもそうだけれど勝つための合理性と興行の面は別々の人を立てないと選手の寿命を縮めるよね、と言う雰囲気がまだまだ日本にあるなぁ、と言う気分なのです@SOUさん、日曜にはそれでもプロレスを見に行く次第。  

以前、アリメカ人のコラムか何かで書かれていたのですが。
「貶すつもりはないが、格闘技には二流以下のアスリートしか集まらない」とかなんとか…。
これはボクシングやMMAが、他のスポーツと比較にならないくらい身体にダメージを残し、それでいて報酬が低い事に起因している、と…。
「ぶっちゃけ、才能がある人は格闘技なんて選ばない」と。
メイウェザーみたいな例外はあるにしろ、「稼げない上に、自分も相手も傷つくスポーツ」なんて誰がやりたがるというのか。
結果、「親が元選手だった」ところからスーパーアスリートの誕生を待つしかないのが現状なのかという……。
井上尚弥なんてそんな感じですもんね。

自分にしたって、「何を選んでも世界一になれる、絶対的な運動能力と鋼のメンタルが与えられている」のならば。
「選ぶのはゴルフかなあ……」と。
野球に比べて拘束期間が短く。
自分で参戦ツアーをある程度選べて。
サッカーのように国家の威信をかけた戦いを強制される事も無く。
現役生命が長く。
テニスやバスケのように疲労が激しくも無く。
アメフトやホッケーのように肉体的ダメージも少ない。
それでいて世界一になればビッグマネーが稼げる(英語の習得は必須になるかもしれませんが…)。
「やっぱりゴルフがナンバーワン!」もむべなるかな。

ともあれ、斯様に格闘技は過酷だと思うのです。
プロレスなんて、何件のリング禍があった事か……。
しかしそんな事とは別に、未だプロレスに足を運ばれるフットワークに憧れるばかり。
こちとら、直行直帰&引きこもりのトリプルパンチですからね……。


2018年3月7日(水)
79.6キロ



桶羅さんは相変わらずのハイローラー(大銭打ち)ですが。
こちらも競馬を止めた代わりに、ガチャにつぎ込むという、まったくもって典型的なダメ人間の図。いやさクズ。
今月の課金が、既に79,900円で。
この後も幾ら課金するやら知れたものではない。

2月は確か10万くらいで。
1月と12月は15万を超えてたような……。
「競馬より金を使ってないか!?」もむべなるかな。

ともあれ、こんなアホみたいな事をやっていられるのも、テメエが定職に就いているからであり。
「固定の収入があるからこそ、多少の遊興にも耐えられる」の理屈。
しかしこれでその「固定の収入」に揺らぎが出てきたなら。
生活の破綻待ったなし!

と言いますのも、直接の知人ではありませんが、馬券の上手い人が「会社辞めて予想で食ってく」みたいな事をやらかして。
結果、「向こう打ちは滅びる」になってしまうという、古来よりの恐ろしい光景を目にしましてね……。
つくづく、「芸事で食ってく」のは危険や!と。
会社を辞めていいのは、「生涯年収分稼いで逃げ切り確定」の人だけの特権ですね。
そりゃ宝くじも売れますわ。









それにしても。
改めて「ラスト/ナイト」なる空前のクソ映画の事を思い返してみると。
「やはりアレは視聴者をイラつかせる為に作った映画ではなかろうか」と……。
イライラしているボクら視聴者は、見事に製作者に踊らされているのではなかろうか、と。
そう考えなければありえない作品だと思い至りました。

具体的には映像と雰囲気。
そこはレビューでも割と褒め称えられていたように、なかなかのシロモノ。
「これだけの雰囲気から、このクソシナリオとクソ演出。あまりと言えばあまりのアンバランス」
やはりコレはファニーゲームの類ではなかったか……。

具体的には、物語冒頭で。
主人公を助けに来た黒人が、途中からゾンビに追われ始め。
主人公も慌てて車に戻り、ドアをロック。
そこへ黒人が追い付いてきて、「ドアを開けろ!」と叫ぶ。
ゾンビはまだ遥か後方。
ドアを開けて助けるのは十分に間に合う距離。ションベンタイムまである。
しかし主人公は断固としてドアを開けず、哀れ黒人はゾンビに食べられてしまうのでした。
「悪役かよ!」

しかしこの僅か15分後。
意を決して再び車から探索に出る主人公。
しかしまたまたゾンビに見つかり、車にカムバックサーモン。
ところが今度は車の持ち主が中からドアをロック。
「開けて!」と叫ぶ主人公。
「さっきのリピートかよ!」

しかしそこは主人公。
ゾンビに食われてなるものかと車の屋根に上り、ゾンビが他の音に引かれて撤退するまで耐え抜くのでした。
そしてようやく車の中に戻った主人公は、持ち主を叩きながら罵倒します。
「この人でなし!殺す気か!」


「……冷静に考える必要なく、これは完全に視聴者のツッコミ待ちだよな……」
唸るのみ。
主人公に最適行動を取らせ視聴者を感心させるのではなく。
主人公に最悪行動を取らせ視聴者を怒りに導く。
「これがこの映画の目的か!?」

検索してみると、同じことを考えている人は沢山いる模様。
もはや哲学の領域か。
ある意味、一見の価値あり!
お勧めです<m(__)m>










12:59  わたモテめっちゃ面白いですよね。自分もデカンさんと似たような感じで単行本は普通に楽しく読んでいたにもかかわらず3巻あたりで特に理由もなくフェードアウトしてましたが、1ヶ月ほど前に「この漫画まだ続いてたの?」という興味から感想サイトを巡ってみたら内容が衰えてないどころかむしろ開始当初より面白くなってそうだったので大人買いからの一気読みで再度ドハマリするという流れでした。楽しむ才能が年々摩耗していく中で、たとえ漫画一冊だろうが新たに娯楽が増えるというのは嬉しいものです。桶  

うへえ、桶羅さんまでもが、蠱惑に囚われてしまいましたか!
連載初期の頃は、純然たるギャグマンガとして面白かったのですが(だからこそ買うのを止めてしまったのでしょうけど…)。
今は完全なる青春群像劇になってますもんね!
見守る読者層から加齢臭が漂うのもむべなるかな。
「キャラは娘みたいなもの」とは言い得て妙か。

基本マンガは、まとめサイトとか見ていなかったので。
自分一人で楽しむだけとなっておりましたが。
しかしこの「わたモテ」は、まとめサイトの増幅効果もあり。
面白さが累乗されるという無敵モード。
人気が人気を呼ぶとはこの事か。

なんにしましても、ありがたい話です。
人気や売り上げが低ければ、どれだけの傑作でも容赦なく打ち切られるのは「バンデット」で嫌というほど思い知らされましたからね……。
「ファイアパンチ」も終わり、「胎界主」も第三部開始は未定と、「安定供給されてきた死ぬほど面白いマンガ」が急速に減っている昨今。
せめてこの「わたモテ」だけは、長続きして欲しいもんです。
大学編もワンチャンあるで!
社会人編だってウェルカムウェルカム!


2018年3月6日(火)
79.4キロ


昔の「わたモテ」を読み返していたら、もこっちの暴力言語セリフがいちいち面白い。
こみさん(同級生)に詰め寄られた時は、「口なら負けないのに、腕力で来やがって!謝っちまったじゃねーか!」
そしてきーちゃん(中学生)に詰め寄られた時は、「腕力なら負けないのに!いや、きーちゃんの膝がみぞおちに入ったら…」
この自身の肉体能力への自信の無さがヤバイ。
ゲラゲラ笑いますよ、ゲラゲラ。

……まったくもって人の事が言えないのは言わずもがな。
幾ら体重を増やそうが、こんな虚弱体質、ワンパンでおねんね。
チャンネーのビンタ一発で昇天まで有り得る。
無論、そんな機会が無いのも言わずもがな。








最近、休日のあまりのツマラナサに。
(起きて掃除して医者行って買い物して昼寝して終わり)
「仕事に行くのもそう悪くはないかもシレヌ」などと考えてしまう痛恨事。

こ、この働きたくない王であるデカン様が、「働くのも悪くない」などと……!
心が病んでいるとロクな事を考えないな!
まったくもって、どうしようもない!
なにかもっと休日を楽しむ方法を考えなくては……。
プロ野球が開幕したら少しはマシになるかしらん?









ひな祭りガチャ(新規SSレア1体、Sレア2体)が始まったので、とりあえず参戦。
アマゾンコイン39000円を購入(4日ぶり今月2回目)。
30連でSレアは引けましたが、SSレアなどとんでもはっぷん。
とりあえずもう30連。
……出ない。
もう40連追加。
出ない。
「無くなるまで回すか……」
ガチャンガチャン。
最後の10連でようやく出ました。
「ひな祭り浅井長政ゲットやで!」

しかもそれは、1%のSSレアを三枚抜きという、史上初の快挙。
「もっと早く出てくれよ……」とは思えど、10連で1%の三枚抜きとはどんな確率なんざんしょ。
少なくとも、二度と起きないのは間違いなさそう。










09:23  ぶっちゃけ、ボクシングに関わらず試合をするなら最大限勝てるように調整するのが正しいと思うわけで、清廉潔白身も心も削りました!を美徳とする日本のおっさん連中の犠牲者とい言えなくもないよな、と山中選手を見てて思いましたSOUさんです。とは言え、そういうめちゃくちゃ体をいじめるトレーニングやらなにやらを未だすごいと一般大衆に錯覚させるのは漫画なんかの影響もあるかもしれんですよね。なにしろはじめの一歩なんてパンチドランカー疑惑出して盛り上げる始末。おまえ当たらない様にコーチしろよと会長には言いたい所存。  

今回のネリ選手への批判に対し、散々っぱら文句を垂れましたけれど。
その後の展開は、「なかなかウマいじゃネエか」と唸りました。
「とりあえず試合はやらせておいて、その後に『ファイトマネーの支払いは保留』『協会からの処分(無期限資格停止)』」というダブルパンチ!
ジム単位でやれば契約不履行ですけど、協会を巻き込めば正当な処置。
対抗措置としては限界まで行使したのではないか、と……。

しかし肝心のボクシング団体が一つでは無い為。
ネリ選手が別の団体で試合をする事は、当然止められないのでは?
そうなるとやはり、実質的にはお咎めなし?
そもそもにして、ここまでヒール価値を高めたネリ選手を放置しておく興行主はいないわけで…。
井上対ネリなんて、亀田君ばりの因縁マッチになりそう気配です。
井上選手も、とんだ爆弾処理を託される事になったもんです。

なにしろ、山中選手とネリ選手の間には天地の実力差があったというのに。
「体重超過のせいで負けた」との言説が大きく、もし井上選手が勝ったところで、得られるべき賛辞が減ってしまうのではなかろうか、と……。
井上選手が日本史上最高のボクサーとはいえ、ネリ選手は舐めてかかっていい相手ではないでしょうから……。

大体、ファンは贅沢なんですよ!
村田諒太という本物のミドル級ボクサーが出てきたら。
防衛戦でランキング下位を指名しただけで怒りだす始末。
「おいおい、試合はミドル級だぞ!?どんな格下でも防衛出来たら史上に残る偉業なのに文句言うの?!そりゃ確かに村田さんはホンモノだけとさ……。ゴロフキンじゃないんだから、無茶な事ばかり言っちゃアカンで」みたいな……。

ともあれあれ。
SOUさんの仰る事は120%同意ですけれど、興行と勝利至上主義とは相容れないシロモノだけに…。
ましてや格闘技なんて「派手に殴り合ってKO決着頼むで」とか平気で言う始末。
どこぞのキック団体オーナーなど、「最高がKO勝ち。その次がKO負け。その次が判定勝ち」とか公言してましたからね!
選手の安全性など一切考慮がゼロナッシン!


2018年3月5日(月)
79.6キロ


「ラスト/ナイト」というゾンビ映画を見ました。

世のゾンビ映画好きは、「ゾンビ映画」に対するハードルが著しく低いもので。
「低予算だろうが、Z級だろうが、良いとこ探しをして楽しむ」くらいのポジティブさを持っております。
しかしこのラストナイトは、「見る価値無し!」「ゴミ中のゴミ!」「時間泥棒!」「最低の最低映画!」「素人の方がマシ!」などと酷評の嵐。
さすがに自分も、相当の覚悟を決めて視聴に臨んだのですが……。

「甘かった!」
はっきり認めざるを得ますまい。
「並のクソ映画じゃネエ!キングオブクソだ!聳え立つクソだ!史上最悪クラスのクソだ!」

レビュワーが口を揃えていたよう、「イライラ加減がメタルマックス!!」
「波一つ立たない凪の心」で臨んだのですが、あっという間に暴風雨。
主人公の行動に対する、こちらのイライラっぷりたるや前人未到!
最適行動なんぞ見えやしねー!
「酷過ぎる!酷過ぎる!」

―――しかしここで、はたと気付いたのは。
「ホラー映画が人を怖がらせる為に作ってあるよう。ファニーゲームのように、人を不快にさせる目的の映画もある」
「もしかしてコレは、人をイライラさせる為の作品ではないのか?だとしたら、その目的において史上最高の傑作と言えなくはない……」
誰得というのは言わずもがなですが。

なんにしましても、この映画を最後までイライラする事なく見終えられたなら、心が死んでいるかと思われます。
テメエの心の情動を感じたいときに是非。








「わたモテの中で一番彼女にしたいキャラwwwwww」

スレ自体はいつも通りゲラゲラ笑えるのですが。
スレタイだけは、とんでもはっぷん。
どうして愚民どもは、こうも身の程知らずなのか。
「『彼女にしたい』じゃネエ!『彼女になってくれたら嬉しい』の間違いだろ!なんで上から目線なんだよ!」みたいな。

わたモテに限らず、ヒロインに対し「嫁」というのも気に入らず。
「お前の嫁じゃネエ!皆のアイドルだろ!」状態。

「ブヒィ!」とか「ブヒる」ってのは、実にそれっぽくて相応しいと思いますが。
つくづく己が豚である事を自覚せねばなりますまい……。












10:36  「わたモテ」も手を出したいけれど、時間と金があまりに無いという状態。特に時間は年をとると早くすぎると言うけれど四十路を越え、五十路になるともう新幹線だF1だと言ってられない。四十路でロケットかよ!と思ったら五十路じゃあワープ宇宙船になりつつある状態。あちこちのレビューを見て時間を作り確保するためには、もはやアンチエイジングしかないな、と思うSOUさんでした。わたモテが面白そうなので手を出しそうです、やばい!!  

まったくです。
時間も無ければ情熱も無い。
天が下に新しきモノ無しではなく、新しきモノを探す熱無し。
まったくもってそれこそが精神の老化。
肉体面はどうにもならずとも、せめて心だけはアンチエイジングを図れないものかと……。
いやまあ「抗うつ剤がそれだろ?」と言われれば、ぐうの音も出やしないんですが……。

しかしそんな体たらくにおいてもなお、「わたモテ」は面白いですよ!
なんだかんだ一話から読んでいたという、「新規開拓ではない」からこそだというのは否定できませんが…。
今からでも追いかける価値はある筈だと……。

そもそも、なんJで話題になってるって時点で年齢的にヤバセンヘビー。
なんJ民なんて、加齢臭がしそうな人達しかいないイメージですからね!
その意味で、いい年したオッさんが女子高生の日常を眺めて、ウヘラウヘラ笑うのもアリったらアリの筈……。
作者にしてから、既に高校生ではないわけですから、別にもうなんでもアリ!








23:03  おけらにっきが2年半ぶりに更新されてましたが、おけらさんは相変わらずのようですね  

相変わらずですね。
今は主戦場をTwitterにされておられますが、まさにハイローラー。
体たらく集団のほとんどが競馬を止めてしまった事を考えると、恐るべき戦意と言えましょう。
確固たる自信が、あの投資を生み出していると言いますか……。
こちらのような数字合わせではとてもムリ!
撤退は時間の問題だったと言えましょう。
桶羅さんには最後まで戦い抜いて欲しいもんです。
向こうぶちは滅びるなんて見えやしねー!





2018年3月2日(金)
79.8キロ


タヌキより、
「体重差はあったか知らんが、山中ナニガシはアカンな」

と身も蓋も無いコメントが。

「老いたチャンピオンと若き挑戦者のダイレクトリマッチは、老いた元チャンピオンが前回以上の大差で負けるのが格闘技の常識らしいからな。年齢差ってのは残酷なもんや」
と返答。

そしたらキツネより、
「デカンとタヌキもチャンピオンを目指したらええ。まだ間に合う」
とワケの分からぬコメント。

無論返答は、
「ソシャゲならチャンピオンになったで」
という当然の酷いオチ。

なおタヌキは、
「いつまでもチャレンジャーでいたいんや!なにもしてないけどな」
などと供述している模様。
なにがなんだか。





しかしこのネリ選手については、なんかもう色々な意見が飛び交ってますが。
あまりにもアホ過ぎるのは、「ファイトマネーが支払われるのは甘い」との放言。
「ファイトマネーが支払われない試合に出る選手がどこにいる?強制的にリングに上げたところで、開始一秒でセコンドがタオル投入して終わりだよ!」
ファイトマネーの減額ならともかく、没収とか「頭、大丈夫?」もむべなるかな。

「二年間の出場停止」とかもアホらしいの一語。
「減量が失敗すると分かった時点で、体調不良を理由に試合をキャンセルしてくるだけやん。故障や発病した選手に出場停止を課すコミッションなんて存在しないんだから」
山中選手が負けて悔しいのは分かりますけど、少しは考えてから記事を書けと言いたいです。
頭を使え、頭を!
頭は置物じゃないぞ!

このテの計量失敗による対策はたった一つ。
「試合が組まれた時点で、適正体重にて試合に現れなかった選手は無条件敗北。タイトルは対戦相手に移る」
病気やケガも同様。
試合へ向けてコンディションを整えていくのがアスリートなんですから、それが出来なければ負けでいいでしょ、と……。

しかしこの単純な理屈が通用しないのは、格闘技が興行だから。
であれば、現状が最善って事実に変わりはないんじゃないの、と……。
厳密なアマチュアスポーツなら、試合当日にケガしてたり、体重超過してたら、参加なんてとんでもはっぷん。
にもかかわらず、格闘技は「レディゴー!」

「プロ競技はスポーツではない。見世物だ」もむべなるかな……。
そこに真っ当な理屈が通じる筈もナッシン。

ちなみに自分はネリ選手を応援してました(酷過ぎるオチ)。
豪快なKO、ごちそうさまでした<m(__)m>
(山中選手は好きですけど、応援は別という事で…。これで井上選手との敵討ち戦が盛り上がりまくりますし)






アマゾンコインがちっとも安くならないので、39500円で購入。
早速ガチャを回してみました。
そしたら70連で0.5%の最高レアゲット。
「珍しく運がいいな!」

しかしこの使えない&可愛くない武将を出すのに2万か……。
それでも幸運ときていやがるのですから、もうなにをかいわんや。








20:27  てゆーかわたモテのファンアートでもこっちを美人寄り  
20:27  に書くヤツ何なん!?  
20:27  惚れてまうやろー!!
  

いやー、もこっちの描き方は絵師さんの腕の見せ所ですもんね。
誰だって可愛く、あるいは格好良くキャラを描きたいわけで。
元ネタが微妙な御面相ならば尚の事。
「私の力で君を美しくてしてあげよう」の世界。
しかも、もこっちは明らかに「磨けば光る原石」ですし。
玄武岩の原石とはワケが違う。

ただ、スレでも騒がれているよう。
作中における、「作画的な美少女」と「実際の美少女」は異なっているかも知れず。
設定的なゆりちゃんは、実は思いっきり陰キャなフツメンかも知れない、と…。
加藤さんはあの力の入った画力すら上回る美女かも知れない、と…。
実際のところはどうなんでしょうね。

2018年3月1日(木)
80.0キロ



「わたモテ」の最新話読みました。
いやー、相変わらず面白かったです。
11時半過ぎに更新って事で、昼休みになってないのに、スマホ片手に姿を消し、何度も更新をチェックする体たらくでしてね……。
コミックス一巻は初版で買ったんですから、そのままファンで居続ければ良かったと後悔。
なんで一巻で買うのを止めてしまったのか……。
(無論今は全巻揃えてますけど、ニワカニワカニワカ)

実際、話としては極々無難な作りなのに、メチャクチャ面白く感じるのは、個々のキャラクターを好きになっているからでしょう(嫌いなキャラがいないですもんね!木箱ちゃんや委員長含め)。
「進撃の巨人」なんかは、物語の面白さだけに引っ張られているので、その質が劣化したらサヨナラ!
逆に「わたモテ」は、キャラクターの個性が劣化しなければ、とんなエピソードでも「最高や!」に。

どちらが上とかそんな話ではなく、創作には色々な楽しみ方があるなあ、と……。
今更ながらそんな事を思った次第でありんすまする。







キツネの持ち馬バルデスが、屈腱炎で引退になったそうで…。

さすがのキツネも、
「ヘタクソ調教師のせいだ!キャロットは手を切ってくれ!コイツの馬には二度と出資しないぞ!」
と激おこに御座る。
まあ「順調に使えなかった」挙句「故障で引退」では、「何やってんの?」もむべなるかな。

調教師からすれば「最善は尽くした。シャーナイ」でしょうけど、出資者からすれば貴重な素質馬。
認識が違ってくるのは当然と言えましょう。
「普通に菊を取れると思えた器だったのになあ…」
残念無念。
サンマルティンも順調じゃないし、無事是名馬とはよく言ったもんです。







タヌキからは、「出張でかみのやま駅を電車で通過したが、えらい寂れてるな。こんなところに競馬があったとは信じられん」とのLINEが。
「18年くらい前に行った時点で寂れまくってたからなあ」
頷くのみ。

上山を筆頭に、三条、新潟、北関東と地方競馬の倒産ラッシュが相次ぎましたが。
今はネット販売とナイター開催とで、売り上げ回復を果たしているとか。
競馬場やオートレース場を潰すのは簡単ですが、新しく作るのは事実上不可能、という事を考えますと……。
なんともはやと呻くのみ。

そして今は官民一体でカジノ建設へ血眼になっている模様。
地方競馬は儲からないが、都市部のカジノは儲かる、と…。
再開発で一石二鳥だと……。
なるほど、全ては立地で決まるって話なんですかねえ。
なんとも釈然としませんが、そんなものなのでしょう。

大体、レースの間隔が30分もある公営競技と異なり、さくさくとテラを巻き上げるカジノの方が、胴元にも参加者にもありがたいに決まってます。
パチにしたって、8時間座って+〇万とか、そりゃもう労働でしょうよ。







アマゾンのプライムセールが始まったようですが、アマゾンコインは一向に安くならない模様。
ポイント還元もしない上に、安くもならないとはフザけてやがるぜー(消費者の傲慢)。
アプリ自体のポイントバックも消え去りましたし、高値推移はいつまで続くのか。
新ガチャの期間が3/5までなので、とりあえずそこまでは待ちますが……。

しかし、「9万入れたけど何も出なかった」ってな報告を聞くと怖気が走りますね。
実際、今回の新キャラは、絵柄イマイチ&性能微妙ですから、スルーしてもいいんですが……。

とはいえ、「ガチャを回さなくなったらソシャゲを続ける意味ってなくなくない?」も真理ですからねえ……。
無課金の暇つぶしなんぞにうつつを抜かす時間はテメエの人生に残されていない模様(なんか名言っぽい最低発言)。




2018年2月28日(水)
80.0キロ


「知らなくていい真実もある。だから君の周りの人間が、君の期待を裏切っていたとしても、それを許す心を持って欲しい。人間とは弱いものだ。我々エルフもまた同じ」
訳=お前の父親の親友を名乗っている男(魔法学院のトップ)は、お前の父親を殺害した挙句、お前を騙して地下世界の魔王退治に送り込もうとしているぞ




というわけで―――
「バズー!魔法世界」のRTA動画が投稿されているようです(しかもbiim式)。

「バズー!」と言えば、「ダークキングダム」に勝るとも劣らないSFCの大傑作。
愛して止まぬ心の名作の一つではあるのですが……。
如何せん、世間での評価は微妙。

その原因の最たるものは、独特な戦闘システム。
詳細は動画を見ていただくとして、「敵との間に距離の概念を置き、肉弾攻撃するには接近しなければならない。魔法職はその場で攻撃できるので、魔法の優位さを示せる」みたいなノリ。
結果、雑魚相手でも戦闘に時間がかかり、面倒臭い事この上なしお。
「アイデアは間違いなく良かったが、それをゲームが活かし切れていない」いつものパターン。

しかしそのマイナスを覆い隠すほどに素晴らしいのは、通常戦闘曲。
これはもうゲーム音楽史上でも屈指の名曲で。
「この音楽が聴けるなら、この戦闘システムでもまあいいかな」状態。

「音楽だけで通常戦闘がもう許せるぞ!」になったのは、この「バズー!」と「メタルマックス」のみ。
自分がMM2以降を今一つ好きになれないのは、通常戦闘曲がクソザコナメクジだからでもあります。
いやさ、1の曲が偉大過ぎたのか。
中ボス曲なんてシリーズ通して使われてるくらいですしね。

ともあれ、自分はこの「バズー!」を好んでおりまして。
それだけにRTA動画で叩かれているのを見ると悲しい気持ちになりますね。
動画に興味はあれど、見るのが恐ろしいという、なんともはやなアレ。
未だpart1の途中までしか見ていませんが、ウムムムム……。

2018年2月27日(火)
79.6キロ


「生まれてこの方、働きたいと思ったことは一度もないが、働かざるもの食うべからず」


これはテメエの座右の銘通り越して、半ば口癖になっている呪文でして。
出勤の支度をしながら、ぶつぶつと呟くという、どこからどう見てもヤベーヤツ。
外でも口にし始めたら、職務質問待ったなし!

斯様にお仕事は義務以外の何物でもないと考えているテメエでありますが―――
認めるのも悔しい事ながら、「仕事してた方が生活リズムは安定するのは確かやな」と……。
今更ながらそれを痛感。

何しろ平日は分単位のスケジュール。
朝は無論の事、帰宅してからも同じ。
19:00 晩飯を食う
19:20 片付ける
19:30 明日の弁当を作る
19:35 風呂に入る
20:00 ソシャゲをする
20:05 筋トレする
20:40 日記更新&ネット巡回
21:30 布団に入ってタブレット見る
22:00 寝る
流れるような作業的一日。

これが休日は、「寝る」「起きる」「ぐったりする」の体たらく。
先週など、「早いとこ休みが終わらないかな」までありました。

働きたくは無いけれど、無為な休日も耐え難し。
かといって外へ行く気力も元気もゼロナッシン。
なにがなんだか。







これまた、今更言うまでもない事ですが。
「わたモテ」のねぇさんこと、ゆりちゃんが大人気なのは。
性格よりも、その容姿に依っているかと思われます。

いくら性格が可愛くても、ブサイクでは何をかいわんや。
「ただしイケメンに限る」は男に限った話ではない。

しかし「女ジャイアン」ならば―――!
この前も書きましたが、姿形がストーシップトゥルーパーズめいた巨大イモムシだろうと、巨大なクリスタルだろうと、イカの怪物だろうと、ジャバザハットだろうと。
「女ジャイアン」属性さえ持っていれば、まったく問題ないという結論が出ました。
「女ジャイアン」には「ただし美少女に限る」は不要!(元祖のジャイアンからしてイケメンではありませんしね)

具体的に、ストレンジトゥエルブ的な物語で「女ジャイアン」を巨大イモムシにしてみたところ。
展開的にも設定的にも「まるで問題ナッシン!」

作中最強であれば、巨大イモムシでもクトゥルフの神以上に恐ろしい存在になりますし。
「よくもまあオレ様の弟子をボコってくれたじゃネエか」と言い放つのは、美少女然とした姿より、巨大イモムシの方が、言わずもがなのド迫力!
なんかそんな事を思ったりしましたが如何なものか。








そういえば最近知ったんですけど、FGOのガチャって随分と安いらしいっスね。
なんか一回170円くらいだとかなんとか……。
するとなると十連でも1700円ちょい?
「天井を寄越せエーオラエーオラ!」とか叫ぶ声も見かけますが、それ以前に「クッソ安いじゃねーか、このヤロー!」



2018年2月26日(月)
80.0キロ


金曜は有休だったんですが、木曜あたりから持病が悪化しましてね……。
久々に下血が始まり、ジ・エンドオブジェネシス。
そのまま三日間、静養に相努めておりました。
何故、何故ボクだけがこんな目に……(二年ぶり数十度目)。

おかげで今日の仕事の行きたくなさは尋常じゃありませんでしたが、
「働きたくねー」
「働かざるもの食うべからず」
この二つの呪文を交互に繰り返し、どうにかこうにか会社へゴー。

そんな事をしているうち、オカンが健在の頃は、
「仕事行かないから体調が悪くなるのよ。デカンは仕事人間だから」
などとケツを叩かれていた事を思い出しました。

「なんでもないような事が幸せだったと思う」とはこの事か。
鬱がますます激しくなり即身成仏、ナムアミダブツ!






そしてこの三連休の記憶は、「わたモテ」の十二巻を読んだ事だけ。
癒されるというより、今のテメエに対して自問自答。
「こちらも高校時代の遠足はディズニーだった筈だが……」
今じゃ、どの年齢のどんな時分より太平洋独りぼっち。
「楽な方、楽な方へ流されたというより……なるべくしてこうなった感があるなあ」
なにがなんだか。










09:45  食事を抜くと、骨粗鬆症リスク高まるってさー。走るしかないんじゃない?@SOUさん  

まあそうなりますかねえ…。
ただ走るにしましても、最低週三日は走らないと効果はゼロナッシン。
平日に二回走る事が今の気力で可能かどうかという……。
意味のない土日ランナーになるのが精いっぱいってな気もします。
いやさ、それすらハードルが高いかもしれないのですから何をかいわんや。








23:00  銀英伝の艦艇は、核融合炉で得られるエネルギーを航行とビーム砲と乗員の生命維持の全部に使ってると考えないとつじつま合わない気がしますね。何万光年も帝国領内に侵入した時点でもうビーム砲を打てなくなってるとか、下手すれば艦内の冷暖房も維持できなくなってるとかそういう強引な解釈で行くしか無さそうです。「ミサイルがあるやろ」ぎゃふん
  

確かに……。
SFならぬ、スペースファンタジーに文句を言うのは無粋だとは百も承知でありますが。
フジリュー版が素晴らしい出来栄えであるだけに、かえって原作のアラが目についてしまうという本末転倒。
「解放軍気取るのは良いけど、補給が不可能と判明した時点で、その星から離れればええやんけ!ナポレオンやナチスみたいに、補給線を街道と都市レベルで確保しなければならないわけじゃないんだから。敵兵の姿が見えない時点で、敵惑星なんぞ放置の一手!帝国民が飢えようが死のうが、それは同盟の責任じゃないんだからさー」みたいな…。

政治家が選挙を気にして戦果を求めるのは理解出来ますけど、それだけに選挙権を持たない敵国民を保護する理由は全くないだろ、と……。
あの最高会議において、「敵住民なんぞ放っておけばいいのでは?」という意見が全く出ないのはご都合主義に過ぎるというもの……。
「同盟の大義名分ガー」って、遠い帝国のことなんて選挙民には見えないし聞こえないんですから。
それを糊塗する為に、「上層部が無能だから」というのは、やはり作劇上の都合だよなあ、と…。

大体、「やる夫が銀河帝国軍に入隊」スレさんをやる夫最高傑作と思っているこちらからすれば。
「レールガンはどうした!レールガンを出せ!」状態でゴワス。






2018年2月22日(木)
80.2キロ


「フジリュー版銀英伝」の9巻を読みました。
原作通り、帝国の焦土戦術により大敗北する同盟軍ですが―――
マンガで読むと、なんとも微妙。
武器弾薬が欠乏しているわけでもなく(むしろ一発も発砲していない)、燃料が少なくなっているわけでもなく。
コンピューター制御の艦隊戦で、多少の空腹と士気低下がそこまで戦況を左右するのかっていう……。
刀槍を用いた肉弾戦なら理解も出来ますが……。
ナチスドイツが食らった焦土戦術とはえらい違い。

しかもアスターテ会戦では「各個撃破じゃオラー!」と縦横無尽に暴れ回った帝国軍が。
今回は「同数の艦隊で正々堂々一騎打ちじゃい!」状態。
「なんでやねん!」もむべなるかな。
アスターテよろしく、大艦隊で敵を一個艦隊ずつ潰していけばええやん、と……。
敵が逃げようとしても、そこにはキルヒアイス艦隊が待ち構えてるんですから。
(キルヒーなら多少の数的不利などモノともせず、柔軟な対処で時間稼ぎをするでしょうし)

しかし不満はそれだけ。
この漫画の魅力は、そのキルヒアイス提督に寄りかかっている感。
原作ではオーベルシュタイン派でしたが、マンガ版ではウンコ。
キルヒアイス提督万歳!状態。

なにしろ9巻は、「ほぼ同数の艦隊が追撃してくる中、目の前には自軍の三倍(!)のキルヒアイス艦隊がヤン・ウェンリーを待ち受ける」展開ですからね!
「こんなの詰みやん」「はい、戦争は終わりですよ。主砲を撃ってないで(ヴァルハラへ)帰った帰った」
それこそヤン提督の言う、「少なくとも敵に対して6倍の戦力を持ち~」めいた必勝の状況。

この作品において、キルヒーとヤンは「艦隊戦における無敗属性」を持っていますから。
帝国からすると、キルヒーに最強部隊を指揮させるのが鉄板の戦術。
そのメタ的手腕が如何なく発揮された展開と言えましょう(次巻の後背奇襲も含め)。
キルヒー最高や!ラインハルトなんて最初から要らなかったんや!
(ラインハルトは「ヤンに無条件敗北属性」が付いてますから…)

実際、キルヒアイスの価値ってのはどれくらいのものなんですかね?
豊臣秀吉に対する秀長?
劉備(演義)に対する孔明?ホウ統?
フジキドに対するナラク?
どいつもこいつも主人公(主君)は不要というところに共通点が……。
そりゃオーベルさんも№2不要論を唱えますわ。







「わたモテ」の最新話も読みました。
ヤベーですな、コレ。
なんかマンガ読んで幸せな気持ちになるのって、すんげえ久々なんですけど。
バンデットなんかは「ワクワクドキドキ」であって、ハッピーセットじゃないですもんね。
いい年したオッさんが、女子高生の百合ユリしたお話見てニヤけるなんざ、この世のものとも思えぬ醜さではありますが。
これこそ「楽しむ能力」なので別に何とも。

最新刊は専門店での特典(とくに「うぇーい」のヤツ)欲しかったですけど、全巻初版で揃えてるわけでもないので諦めました。
アニメも見てませんし、公式ガイドも買ってませんし、円盤なんてとんでもはっぷん。
まったくもって、ただのニワカ。
大人しくkindleで買いまする。

ただまあ「何かを好きになる」と、コレクターじゃなかった事を恥じる気持ちになりますよね。
人として、オタクとして。
未だに「ときメモ2に全財産ブッ込むべきではなかったか……。競馬なんぞにうつつを抜かしていて良かったのか……」などと思う時もあり。
何かを集めてこそのオタクであり、それを怠ってちゃ「楽しむ能力」も衰えますわ。









15:45  そう言えば、「復讐なんて死者は喜ばない」に似たので、一人の女性を取り合う場合の色恋物の場合の「私のために争わないで  
15:46  「私のためにあらそわないで!」なんてのも何様か!が出る場合あるますよね。どちらかと言うともう男同士で決着つけないといけないんだから当人たちの問題であって、それを言って許されるのはそれこそ作中最強ヒロインでもなければ無理かもしれん、みたいに思う所存です@SOUさん 
 

いやでも、それって30年前の鈴木みそのマンガで論破されましたからね…。
曰く「『私を巡ってケンカ?女をモノか何かと勘違いしてんじゃないの?バッカじゃない』 はい、こういう女性は要らないんですね。『やめてー、私の為に争わないでー』とかってパンツでも見せとけばいいです」とゆう……。
なんともはや、身も蓋もナッシン。

しかし確かにそれは事実で。
チャンネーの気持ちをよそに男同士で争われても困りますよと。
北斗のユリアじゃないんですから。
そもそもチャンネー側が、「別に争う必要はないで。お前ら全員でワイをチヤホヤすればええんや。逆ハーレムやでウヘグヘ」とか言い出したらどうすればいいのか。
あるいは竹取物語のように、無理難題押し付けられて大怪我をするか。

どちらにしましても、「(デカン定義の)女ジャイアン」ならば。
「ジャイアンを取り合ってケンカ」なんぞしようものなら、二人とも確実に殺される事は疑いなしお。
「テメーら、オレを舐めてんだろ?」

まあ「告白権利」を争って最強トーナメントを開催し、それを貴賓席から眺めてゲラゲラ笑っている展開ならば……。
優勝者は勿論、告白する間もなく爆発四散。サヨナラ!


2018年2月21日(水)
79.6キロ


プロゲーマーのお財布事情が放送されたそうで


格ゲートッププロのかずのこさんでも、この年収(300万~2000万)。
夢があるとか無いとかではなく、「芸で生計を立てている」という話でしかないようで…。
「まあそんなもんだよなあ」と頷くのみ。
「人生を一芸に賭ける」ってのは、つくづく大変です。
ゲーマーは、「成功すれば同世代リーマンを超えられる」という到達点がある分、マシな部類なのかもシレマセヌ。

しかしこのテの話題でよく出てくるのは、「好きな事を仕事にしているのだから薄給でも仕方ない」論。
完全に意味不明理解不能。
だってコレ、言い換えたら「大変な仕事は高給」って事ですからね!
ところが今の日本は、「大変な仕事だが薄給」がゴロゴロ。
すなわち、「好きな事を仕事にしようが嫌いな事を仕事にしようが、遍く薄給」が身も蓋も無い現実。
「薄給でも仕方ない」論の根拠は一体……。







食事を相当減らしているというのに、ちっとも痩せなくなってきました。
これはもう、休日は一日二食とかの荒行に挑むしかない。
あるいはちゃんと走るか。
まさかテメエがダイエットに悩む日が来るとは思わなかったぞい。



2018年2月19日(月)
80.4キロ


土曜は久々の病院ハシゴ。
心療内科から歯科医へ行き、最後は胃腸科へ。
結果、半日が潰れて疲労コンパイル。
しかし、「やりきった」感はあったので、たまにはいいかもシレマセヌ。
一日で三件の病院へ行く輩はそうそうおるまいて。

なお、お会計は。
心療内科が500円(1割負担)。
処方箋薬局が1000円(1割負担)。
歯医者が3600円。
胃腸科が7000円。
何故か倍々ゲームで増えていきました。
オカシイオカシイ!

ひらひらと財布から飛び立った諭吉を見るにつけ。
「うーん、少し体調が悪いくらいじゃ医者に行かないって人の気持ちが分かるで」
経済的に苦しい人は、「医者に行く金も無い」みたいな(最近、ヤフーに載ってた派遣社員さんの記事で見ました)。
そういえば祖母が、「お金が無いと歯の治療が後回しになるからボロボロになる」と言ってましたっけ。

心の底から、「医者代にヒーヒー言う人生じゃなくて良かった」と胸を撫で下ろします。
まあ大病すれば、どんな人でも一発で金欠になるんですけど……。











ネットを彷徨っていたら、またまた「復讐なんて死んだ人は喜ばない発言は嫌い」的な論争を見かけました。
(曰く、「殺された人が死の間際に復讐を依頼していた場合、こんな事言われたら噴飯モノや」とかなんとか……)
わたモテじゃないですけど、「何回も同じこと話してんな、コイツら」状態。
こんなの、「その発言が嫌い」なのではなく、「その発言をした人が嫌い」の間違いですからね!

なんのこっちゃって、例えばゴルゴ13が「復讐などやめておけ……。死者はそれを喜ばない……」とか言ったら、「おおー、なるほど」と誰もが頷くでしょうし。
(=復讐をしたいのは当人であり、死者そのものに意思はありませんからね。今際の際の言葉ですら生者のものですから)
ディエスのハイドリヒ卿が「復讐などくだらん」と言ったら、これまた読者は「そりゃそうだ」と頷くでしょう。

例題のように「勇者」に言わせたいのなら。
ドラクエ4の勇者が、エピルプリースト撃破後に故郷の村でたった一人暮らしていたところへ。
復讐を志す少年が、弟子にしてくれと頼みこんできて。
「復讐などやめておけ。死者は喜ばぬ」と言ったら、全員「ひいい……」と慄く事でしょう。
テメエはシンシアをブッ殺され、ピサロは恋人を蘇らせ、それでいてなお「復讐はしない」と決めた勇者の発言は何よりも重い。
いやさ、「既に人間を辞めている(=人らしい感情を喪失している)」まである。

アマちゃんが「復讐なんてアカン」とか言うから読者は反感を抱くのであって。
地獄を見てきた人間や、地獄そのものである存在が同じことを言えば、ぐうの音も出ません。
まさに、「何を言ったかじゃネエ!誰が言ったかだ!」状態。


―――そしてそれらとは別に。
結果的にこんな状態になりました、みたいなストーリーが持ちネタにありました。

やる夫キャラで例えますと、
「やる夫とやらない夫は親友」
「やる夫とできる夫は友達」
「できる夫とできない夫は親友」
といった関係があったとして。

この内、友人関係の無いできない夫が、やらない夫を殺害する。
当然やる夫は、やらない夫の復讐に立ち上がる。
そして、見事できない夫を仕留めたやる夫であったが。
親友を殺されたできる夫もまた、当然復讐に立ち上がる。
結果、友達だったやる夫とできる夫が殺し合う事に。
できる夫も返り討ちにしたやる夫には、何も残らなくなりましたとさ……みたいな。

そりゃあ「復讐は虚しい」もむべなるかな。
敵への復讐ならば、爽快感だけを得られるでしょうが。
友人が絡むと、途端に「どうしてこうなった!」状態。
短絡的な復讐全肯定は如何なものか。









10:12  病院も、学校も、なんなら全ての企業が完全に自衛モードに入ってしまう方がいいんじゃないかと思うのですよ。客側が一方的に困る状況にならない限り、恐らく改善されませんからね。百歩……どころじゃなく一万歩ぐらい譲って、相手側のミスによる被害を蒙った人だけが、相手側を責めるのはまだいいとしても、無関係な奴らが責め立てる今の世の中、正直なところ理解出来ないのですよね。特に偏った知識しか持っていない、専門外の人間が、正当な批判ならまだしも、中傷にしかなっていないことを好き放題に抜かしているのを見ると、反吐が出そうになります。  

医療ミスで家族を亡くした人が悲しむのは当然ですし、訴訟を起こしたくなる気持ちも分かりますが。
失火法と同じく、医療従事者の重過失が無ければ免責にしておかないと、回り回って困るのは我々ですからねえ……。
「批判に対する批判」は倫理ではなく、自分本位の為にやるべきだと……。
自分の利益を守るためにやるべきだと……。
それが身も蓋もない真実だと思っております<m(__)m>

そこらへんを踏まえて、裁判所には遺族に厳しい判決を出すか、門前払いにするのが「全体の利益」に合致するのかな、と…。
無論、失火が起きないよう意識するのと同じで、医療従事者の姿勢も問われる事になるのでしょうが…。
現実、ワザと人を殺そうとする看護師なんてのもいるわけですし。
失火法で言うところの、まさに放火魔。

裁判所が基本的に庶民に優しく、行政からの救済を担っているのは正しい事だとは思いますが。
組織相手だからと病院の責任を認定するのは、日本崩壊を企図していると言われても反論出来ますまい…。




2018年2月16日(金)
81.0キロ(太ってやがる!


アリのマークの引越社が、シュレッダー係にされた社員の方と和解したそうで。
それ自体はめでたい事ですか、真に賞賛されるべきは解決に尽力したユニオンでしょう。

とかくネット層には嫌われがちな労働組合ですが。
ユニオン抜きで、この和解がもたらされたかと言えば、答えは確実に否。
(労基署は頼りにならないし、独力で弁護士に頼むとお金がかかるし)
アリを叩くより前に、「ユニオン万歳!」を叫んでも良い筈。

「最近の若い者は」じゃないですけど、若手リーマンは労組の大変さと大切さをもっともっと知るべきです。
組合のある会社は、採用三年目くらいの社員に労組活動を義務付けりゃいいんですよ。
労組の仕事がどれだけかったるくて大変か、身をもって知るべし。

専業じゃない組合活動なんて、要するに「生徒会」ですからね!
生徒会役員が放課後に会議をしたりするよう。
組合役員は仕事が終わった後に、打ち合わせや労組仕事が入る。
他の社員がバイバイキーンと帰っているのを横目に、ヒーヒー言いながら組合活動。
他の奴らが飲み行ったり、家でゲームしてる間に打ち合わせ。
持ち回り制じゃなきゃやってられません。
こんなもん完全なる滅私奉公ですからね!

それでいて「組合は何の役にも立たない」だあ……?!
「それじゃあテメーらは何の役に立ってんだよコナクソー!」もむべなるかな。
こちとら一秒でも早く家に帰りたいのに、残って打ち合わせしてるんだぞ!

それを我慢できるのは、支部長や書記長がすんげえ頑張っているから。
仕事しながら上と掛け合ったりしてるのを見ると、「それより負担の少ないテメエが文句は言えないな」と。
せめて末端の仕事くらいは手伝うか、と……。

だからこそ、組合が勝ち取った成果は、組合に貢献した人間のみで分かち合うべき。
「組合費払ってる」なんてのは当たり前で、「他に何をしたのか」を問い詰めたい。
このアリの元社員だって、今後はユニオンに忠誠を誓い、ユニオンのために尽くすべきです。
成果を勝ち取ったら「お疲れさまでした、それじゃ!」とか人としてアカン!

なんか別の記事では、「最近はユニオンを利用しようとする人ぱっかり。ユニオンは便利屋じゃないんだ」とか書かれてましたからね……。
まったくもって、世も末です。
会社は社員を使い捨てにし、社員はユニオンを使い捨てにするという無間蟻地獄。アリだけに。











「セル」という、2016年のゾンビ映画を見ました。
正確にはゾンビではなく、狂暴化した人間ですが。
「映画館に行こう」と思っていながらケロっと忘れる体たらくでしたが、wowowで放送したので録画視聴。

そんで感想としましては。
やっぱりゾンビ映画における一番の盛り上がりは、
「最初の襲撃(第一波orパンデミック)を逃れ、とりあえず安全な場所へと逃げ込み」
「なんなんだアレは!?」「これからどうすりゃいいんだ!」「やめたくなりますよー人間」といった打ち合わせシーンですね。

無論そこには、喚き散らすチャンネーなど不要で、現状を油断なく認識し、現実逃避する事なく、最善手を考えていくという展開が必須なわけですが……。
この切羽詰まった対策会議こそがゾンビ映画の醍醐味!

無数のゾンビから逃げるシーンなんてのは、もはや様式美ですよ。
どうせ逃げ切るに決まってるんですから、興味ゼロナッシン。

もっともこの「セル」が面白かったのは序盤だけで。
予算不足になったのか、中盤からダレ始めてきたので消しました。
後で続きを見ます<m(__)m>
巻き返しがありますように……。










06:52  ミスに関して、私もほぼどう意見です。人間である以上、全てにおいてノーミスなんて不可能ですからね。勿論それに甘えるようなことはしてはいけないと思いますが、それにしたって他人に厳しい人が多過ぎる……。医療関係を仕事になされている方は、それだけで尊敬に値しますね。  

同意、ありがとうございます<m(__)m>
ボクらの如き愚民は、現場の滅私奉公に甘えているだけですので、それが疲弊しきって千切れた時が一番恐ろしいですね。
なにしろ現場は、いつでもケツまくって逃げる事が出来ますから……。

例えば先生なんかでもそうですよ。
「体罰はイカン」とか喧々諤々してますけど、そんなものは二の次三の次の話題で。
両手両足縛られた先生が、指導にやる気を失ったらどうなるのか。
それこそが問題の本質。

「体罰なんてしませんよ。自分は仕事として教師をしているだけですから」
とばかりに、生徒たちがどれだけ騒ごうが喚こうが、学級崩壊しようが、淡々と授業だけしてサヨウナラ。
「聞きたければ聞けばいい。聞きたくなければ聞かなければいい。環境作りは教師の仕事ではない」なんつって。
部活の顧問なんてとんでもはっぷん。
補習も補講もゼロナッシン。
生徒が相談に来たら、事務的に専門部署に通達するのみ。
「悩みがあるんです」「スクールカウンセラーへどうぞ」
「いじめられてるんです」「警察に行きなさい。いや私が通報します」
徹頭徹尾、職分を踏み出さない。
生徒は顔の無い背景と同じ。
そんな教師が誕生しても、それは完全に国民の自業自得。

お医者さんにしたってそうです。
病気を発見出来なかったのを「診断ミス!」とか糾弾される現状。
やってられネエとばかりに、「検査しましたけどウチでは分かりません。他の病院へどうぞ」とケツをまくったらどうする、と…。

「問題ないですね」なんて言うから言質取られて叩かれるのであって。
「分かりません」「出来ません」「よそへどうぞ」を連呼する病院ばかりになったらどうするのか。
簡単に治せて金になる患者しか受け入れてくれなくなったらどうするのか。

公園から遊戯が撤去されたよう、お医者さんが自衛を始めたらジ・エンドオブジェネシス。
ボクらはボクら自身を守るために、世間の批判に対しての批判を行わなければならないと思うのですが如何なものか……。



2018年2月15日(木)
80.4キロ


なんかカテーテル(?)を誤って食道に挿したとかで、赤ちゃんが寝たきりになったってな記事が載ってましたね。
この事件自体は悲惨極まりないものですが、更に恐ろしいのは「医療ミス」。

「ミスは必ず起きるもの、にんげんだもの」と教わってきたテメエにとって。
「ミスは起きた後の対処が問題であり、ミスを無くそうとするのは不毛」くらいに考えておりまして。
逆に言えば、「致命傷になりそうなミスは最初から取り除いておく」のが仕事の段取り。
これは大半の業務の共通項でありましょう。

しかしお医者さんや看護師さんには、この理屈が通用しませんからね……。
「医療ミスが怖いから、難しい患者は死ぬまで放置しておこう」が通用しない以上(=一般企業なら通用する理屈。クレーム確実な客に営業かける馬鹿はいないし、失敗の可能性が高い作業を安値で受けるアホもいない)。
「人間は必ずミスを犯す生き物」なのに、「仕事はノーミスで当たり前」を強要される大惨事。

「あってはならないミス」なんて、言うのは簡単ですけどね…。
「うっかり忘れた」「あっ、間違えた」が、人の生き死にに直結するとか、ちょっと尋常じゃない仕事ですぜー。

「だから免許が要るんだろ?『あっ、間違えた』でフグの毒を出されちゃ堪んないのと同じだよ」と言われれば、ぐうの音も出ませんが……。
つくづくテメエは「ミスしたらクビどころか刑事&民事責任まで問われかねない仕事」じゃなくて良かった良かった。








ソシャゲのセルランを見てみたところ、「戦国アスカ」は130位くらいのようで。
これがサービス安全圏なのかレッドゾーンなのか分かりませんが、長続きしてもらいたいもんです。

そして現在のユニークユーザーは2万から5万を推移しているようですが(幅ありすぎィ!)。
冷静に考えますと、「これだけの人数の中、一位を取ったり取られたりしてるのって凄くない?」みたいな……。

ゲーム歴は30年をくだりませんが、やり込んだゲームなんて数えるほど。
スト2にしたって、「クラスで三番目くらいに強い」程度の腕にしかなれませんでしたし。
幾度も周回プレイしたメタルマックスにしたって、その全てがエンジョイプレイ。
RTAだの縛りプレイだの、そんな苦行は経験なし。

「結局のところ、『淡々とゲームをやってた』だけだよなあ」と……。
何も積み重ねず、何も努力せず。

―――しかし今のソシャゲでは。
金の力であろうとなんであろうと、参加者が少ないマイナーゲーであろうとなんであろうと。
「何度も一位を取ってるってのは普通に凄いだろ」と……。

この年にして、唯一「やり込んだと言えるゲーム」が出来たというオチなのかもしれません。
その意味では、いい経験させてもらったと思いますが、如何なものか……。
(これが人気ソシャゲじゃ、中堅プレイヤーになれたかどうかも怪しいもんですからね!)



しかしガチャには、恐怖感を覚える事もしばし。
昨日から復刻バレンタインガチャが始まりまして。
「そういえばバレンタインガチャって一度も引いた事なかったな」
おかげで復刻なのに、一体も所有していなかった為、手持ちの玉で60連してみました。

そしたら最高レア以外のバレンタイン武将は全員確保出来ましたが……。
「普通に玉買ったら、これだけで2万か……」
恐ろしや恐ろしや。

使えない、可愛くない、どうしようもないゴミの低レア武将を揃えるのに二万!
普通に生活してたら二万なんて大金、そうそう使うもんじゃないですよ。
焼肉食ったってお釣りがくるほどの金。
それがガチャなら一瞬でパー。
しかも排出されたのはゴミ武将。

「うーん……」
唸るのみ。






2018年2月14日(水)
80.0キロ


何も書く事がおまへん!
そんな日もあります。








10:57  服装に見えるモノ自体が皮膚と言うとウルトラマンも近い感じだがウルトラの母は全裸にマントつう変態仮面真っ青なファッションつう事になるのか!と言う状況ですな。たしか鉄腕バーディーも皮膚変化型だったような感じだけどそうなると裸見られるなんてなんの問題もない習慣になるから、ラッキースケベは発生しないじゃないの!と言う事になりそうな。見る方が照れるだけというオチしかないや@SOUさん  

先日、「女ジャイアンに美醜は問わない」と書きましたよう。
「服装が皮膚」設定を更に押し進め。
「女ジャイアンの見た目はクトゥルフの神」だったとしても、アリったらアリの気がします。
「作中最強かつ、お馬鹿」の基準を満たしてさえくれれば。

巨大なカバにしか見えないとか、湯婆々そっくりとかでもアリ!
脳髄型の巨大コンピューターでもアリかもシレマセヌ。
そもそも恋愛対象ではないのですから。
女としての属性(声?)さえ持っていれば問題ナッシン。

そんな感じで物語を妄想してみましたが、イケそうです!
相当レベルは高くなるかもしれませんが…。






2018年2月13日(火)
漫画(電子書籍)の話


プレイ中のソシャゲが、現在「リゼロ」なるアニメとコラボしているので。
この三連休で、ちょろっとマンガを拝見しました。

「どうせ、よくある異世界転生チートモノだろ?」と高を括っていたところ。
「おいおい、全然違うじゃねーか!」と魂消ましたね。

主人公には何の能力も無く、作中最弱に近いけれど。
少年漫画の主人公に相応しい、前向きな闘志と熱意がある。
「これはラノベじゃネエ!少年ジャンプだ!」

ラノベにありがちなハーレム展開でもなく、サブヒロインを正面からフッた上で決戦に臨む姿勢といい。
「おお、古き良き熱き血潮の主人公そのままだ!」とたじろぐばかり。
シナリオそのものも、「(良い意味で)古典的なタイムリープサスペンス」でしたし、あらゆる意味でテメエの浅いラノベ知識を覆された感。
衝撃的な作品でした。
もっとも、テメエに「楽しむ能力」があったかどうかと言われれば、それはまた別の話ではありますが……。

ただ、ソシャゲでは超絶ブサイクだったクルシュ(うろ覚え)さんが、マンガ版では超絶イケメンでビビりましたね。
マンガとアニメではキャラデザが違うのかもしれませんが、こんなブサイク顔を起用しなくてもいいだろ、と……。
マンガ版を踏まえた御面相にしてくださいよ。
頼むよ頼むよー。






ネットの広告がやたらと目についたので、「ここは今から倫理です」なるマンガを買いました。
評判通り、クッソ面白かったです。

ただ、やっぱり「いい先生ってのはテメエの家庭が描かれないんだよなあ」と……。
「生徒達に良い先生」であればあるほど、「テメエの子供には悪い親」になりがち。
時間は有限なのですから、生徒に向き合えば向き合うほど、テメエの子供にかける時間が減っていく。
「先生になるって事は、息子娘の入学式にも卒業式にも出れない」って事ですからね……。
まさに滅私奉公。

甥っ子が「将来は先生になりたい」と言っていますが、甥っ子自身の家庭を考えると「教師だけはやめとけよ」と言いたくて仕方ありません。
ライフワークバランスをうまいこと取った「良い先生モノ」は存在しないのでしょうか?
いやさ、自衛隊や警官、大学病院のお医者さん辺りも同様の状態なわけですが…。







「僕の彼女は最強です」なるマンガを読みました。
格好良くてお馬鹿で魅力的なヒロインだとは思いますが。
「これは『女ジャイアン』ではねーな」と……。

いや、デカン的「女ジャイアン」の定義はたった二つである事に気付いたんですよ。
一つは「作中最強である事」
そしてもう一つは「馬鹿である事」。
「強くて馬鹿」なら『女ジャイアン』なんですよ。
(極論、美しさは不要)

このマンガは「馬鹿」は満たしてましたが、「最強」ではないのでオミット。




その意味で、いつぞやお勧めいただいた「血と灰の女王」は良い線いっていたと思うのです(偉そう)。
ヒロインが「馬鹿で強い」のは確かなのですが。
如何せん、「作中最強」ではないので、これまたオミット。
「作中最強」は、「全キャラ総がかりでも倒せない」レベルが求められますので…。
(ラオウやネウロがションベン漏らして泣きながら命乞いするレベルが必須)

だから、キャラの性格はそのままに、今のヒロインポジを主人公にして。
主人公はヒロイン(女ジャイアン)に命じられ、吸血鬼の王位獲得バトルに参戦した、という構図なら嗜好にピンズドでした。
「主人公は桁外れに強い真祖吸血鬼だが、王候補の一人にすぎない」「対等レベルの強敵はそれなりに存在する」
「しかし主人公の師匠(女ジャイアン)は始祖レベルの最強存在なので」「王位獲得バトルなんざ、始祖の掌で行われるモンキーダンスでしかない」
「すなわち、主人公は絶対安全圏の中で戦っている」「主人公の身に何かあったら、女ジャイアンが膺懲にやってくるから」
「知らぬは参戦者ばかり也」

という、そんな設定。

その上で主人公が、
「民間人の被害は最小に抑えるぞ!何しろオレは偉大なる女ジャイアン様の弟子なのだからな。クールに完璧にやり遂げてこそ意味がある。勝利なんてのは当然の前提よ」
くらいカマしても良し。

無論それが、ストレンジトゥエルブだったのは言わずもがな。









三連休はファミレスで5000円使ったくらいで、それ以外はアルマジロのように自室警備員と化していたのですが。
当然のように新ガチャを回してしまい、匙ですくってバケツで流す。
0.5%の新キャラ、200連で引き当てました。
引けたからいいようなものの、うーん高い!そして弱い!
まったくガチャってのは諭吉が吹き飛ぶ遊戯ですなあ。









18:49  女ジャイアンが裸を見せる隙と言うか、きっかけって超単純に機械の故障で冷水がでてくるシャワーとか、そういう予期せぬトラブルしか無い様に感じるし、あとは普通に裸族な方で見た男の方が恥ずかしがる展開じゃないですかね?@SOUさん、ようやくマジンガーZinfnity見れた!面白かったと思うがスパロボしか知らない俄のヲタ集団が終わった後なんかこじつけようとして滑稽だった、昔は自分らもこうだったか?と考えたがそれはなかったなぁ、と思う次第です 

まさに「見ろよ見ろよ」の世界ですね!
それはそれで魅力溢れる展開ではありますが。
自分が書いてる「ストレンジトゥエルブ」では、女ジャイアンも弟子も「服装に見えるモノ自体が皮膚」設定で臨んでおります。
だから入浴の習慣もゼロナッシン。
服装を変えたければ、皮膚を形態変化させるだけ。
逆に言えば常に全裸!

……少なくともそこまでは書きたかったですが……。
テキストは出来ているのですから諦めるのはまだ早いですが。

それはさておき、マジンガーは自分ですら世代が違いますぜー。
ヤマトといいダムガンといい微妙に世代がズレております。
いや、振り返ってみるにつくづくロボットに興味が無かったんだな、と……。
スパロボとか一作もやった事ないですからね!
30年来のゲーオタにしてからコレ!
オタを名乗る資格無し!!





2018年2月9日(金)
80.0キロ


「(テメエが定義するところの)女ジャイアン」に、「ラッキースケベ」は存在するのか否か?
存在するとすれば、どのような反応を見せるのが正しいのか?

反応に関しては、「ホラ、見ろよ見ろよ。ホラ」で良いような気もしますが。
あるいは「見たけりゃ見せてやるよ」とか。

しかし作中最強の存在である「女ジャイアン」が、そんな隙を見せる筈も無く。
残念ながら、「無い」と結論付けざるを得ません。
むしろ、誰も得しない「弟子に全裸強要」の方が有り得るのかも……。
作者も読者も「オエエー!」となるのは言わずもがな。
それを見てゲラゲラ笑うのが「女ジャイアン」たる所以。
理不尽!暴力!無敵!
恥じらいなんて見えやしねー!








先日、25%引きで買ったアマゾンコインですが。
昨日の午前中、ソシャゲの課金が20%引きになっていましたので。
全部突っ込んだところ、37500円で60000円分の玉が買えました。
「わー、お得!」

しかしこの200連で何も出なければ、ドブ金である事に変わりはなく。
そこらへんがガチャの闇と言いますか、賽の河原と言いますか…。
「それが面白いんだろ」と言われれば、そんな気もいたしますが…。
どうなんでしょうねえ……。

ちなみに今のガチャ資金は、東京オリンピックの為に貯めていたモネーでございます。モネー。
元々は「家族で開会式なり柔道なり水泳なり見に行こう。金なら自分が出す」と豪語していたのですが。
見事に企画がポシャリ、金が宙に浮きました。
んで、そのカネをガチャに溶かしている現状。
ため息も出ませんね。














09:46  スタトレの高次存在はQ連続体なんて言いますが、連続体の一人(?)が退屈駕ぎにちょっかいかけたりします。場合によっては滅ぼされた星もある模様wキリスト教よりギリシャ神話やインド、北欧なんかの神話に近い感じですねスタトレ高次存在。あとナイトライダーはリブートさせて失敗した……@SOUさん  

あら、ナイトライダーは既にリブートされてたんですか!?
まあ今の時代にスーパーカーで事件解決とか、化石並みの発想になりそうではありますが…。
ドローンが銃撃してくる時代に、有人のスーパーカーて。
しかしそれでも、「キッド!ターボジャンプだ!」「無茶ですマイケル」というセリフは今でも耳に残っておりますが。

さておき、Q連続体はぐぐってみました。
「ふむふむ、ほうほう……」
実に人間臭いと言いますか、積極的に人間に絡んでくる高次存在のようで……。
「人間を気に掛ける時点で高次存在と言えるのかどうか?」という疑問はあれ、物語として使いやすいキャラクターなのは理解出来まする。

実際、「人間が死のうが生きようがどうでもいい。魔物に食われるのも、宇宙人に滅ぼされるのも自然の摂理だ。下等生命に上位存在が介入する事の方が問題だ」となれば、物語においていないのと同じ事。
その意味で、現代の宗教における神様的存在がいる世界ってのは、どうなんでしょう。
人間と契約を果たし、契約を守る者には恩恵を。契約を破る者には雷を。
そんな社会が出来上がったら、それは完璧な調和なのか、はたまたディストピアなのか。


2018年2月8日(木)
80.4キロ


昨日の晩御飯は、スパゲティと冷凍ドリア半分にトマトサラダ。
いつもの食事量と比較して、半分程度と言えましょう。
おかげで、「食べ終わっても満腹感などゼロナッシン!」

しかしそれでも気にせず眠れてしまうのが、こちらの空腹耐性。
寝つきと空腹に関しては、S級のステータスと自負いたします。
逆に、睡眠不足耐性はゼロどころかマイナス。
ラリホー一発であの世行きまである。
昨日も昨日とて、十時にはスヤスヤ。

しかし、よもやまさかテメエがダイエットなんぞに挑むとは。
ダイエットなる言葉は、人生で最も縁遠い行動だと思っていたのですが……。
二年前まで骨と皮しか無かったのですから、それもむべなるかな。
変われば変わるもんです。
人生、明日には何が起きているか知れたものではありませんな。








タヌキからの情報。
現在上映中のマイナーな邦画に、「ジュゴンの会社が映ってやがる。社名まで出てるぞ」とのこと。
キツネのお店が色々な撮影に使われているのは知っていましたが、いつの間にやらジュゴンまで!
うーむ、侮れん。

しかし一番恐ろしいのは、平日の昼間から新宿武蔵野館で邦画を見ているタヌキですな。
営業とは名ばかりの自由業。
喫茶店で暇をつぶすどころの騒ぎではない。
大作は一通り見終わったからこその邦画鑑賞ですからね。
恐ろしや恐ろしや。
「社会を甘く見るな」どころか、「楽ちんちん」とはこの事也。








「わたモテ」界隈にて、うっちー(絵文字さん)への台詞、「うっちーがいないとつまらないよ」が話題になっているようで…。

高校時代、遠足でディズニーに行ったのは同じですが、生涯通じて「デカンがいないとつまらないよ」なんて言われた事はないような……。
むしろ、中学時代は仲間外れにされた事もあったような……。
(未だに何故そうなったのか分からないし、非常に釈然としない思いを抱いておりますが、相手方はもう覚えてすらいないんでしょうなあ)

高校時代の友達は、未だに関係が続いている一生涯の友ですし。
大学時代は、そもそも気の合う連中としかつるまないから、嫌な記憶はないですけれど。
しかしそれでも、「デカンがいないとつまらない」なんてな、中心ポジを取った事は一度もないような……。

そして今では、文字通りの意味で「誰とも会いたくない、どこにも行きたくない」の体たらく。
隙あらばグウスヤ。
「なんとなく生きている」「死ぬ為に生きている」もむべなるかな。




2018年2月7日(水)
80.6キロ


日曜に減量を始めてから、体重計に乗ったのは昨日が初。
「まあ1キロくらいは落ちてるだろ」と気楽に構えていたところ。
「81.6キロ」という、人生最高の馬体重を計測してしまう体たらく。

「……なんでやねん」
呻くのみ。

いやちょっと待て!
暴飲暴食を重ねても81キロを超える事は稀やぞ!
トイレを限界まで我慢し、ビックベンも内包して、ようやく81キロ超えとかそんなノリ。
しかし昨日は、膀胱も大腸も空っぽで秤に乗っただけに……。
「スタンド攻撃を受けているのか?」もむべなるかな

まあ多分、体重計の調子が悪かったのでしょう。
今週末には78キロくらいになっている筈(超絶楽観)。







昨日は闘会議のスト5予選を見ました。
ウメちゃんが負けた時点で興味が無くなり、三位決定戦の頃にはスヤスヤ。
しかし決勝のアビゲイルが凄まじかったらしく、これは見なければとスマホで動画を検索したところ。
違うアビゲイルばっかりが引っかかる体たらく。
方やハルクも逃げ出す筋肉お化け、此方吹けば飛びそうな幼女。
オカシイオカシイ!!









19:53  マクガイバーはアメリカのドラマで、スイスアーミーナイフとガムテープがありゃあ後は科学の知識で大体なんとかします、ってヒーロです(大雑把)。なお、ガクセイバーはたしか90年代初期のOVAだったかと記憶しておりまする。あの時、神々的存在のシミュレーターの中ってのは斬新でしたが、現在は今の世界こそシミュレーターみたいな理論が真面目に語られており悩むところwそれはさておき、スタートレックの高次存在Qは通常の人間には殺せないどころか通常の宇宙のさらに上なのでほぼ神。好き勝手やるやつとかでてきてるのに殺せない人間クラスサイドの悲しさって感じなんですが、アメリカの方が神殺しってネタ少ない感じがする次第です@SOUさん
  

マクガイバーという単語が余りにも懐かしくって、ついつい検索してみたら、2016年にリメイクされてたんですね。
スパイ大作戦といい、Aチームといい、ワンダーウーマンといい、Vビジターといい、マクガイバーといい、80年代のアメリカドラマは当然のようにリメイクされてるようで。
……ナイトライダーは?刑事コロンボは?
そもそもリメイクはどれもこれも当然のようにツマ……楽しむ能力が不足していて残念な限り。

なんにしましても、この頃のドラマは「決して人が死なない」という、水戸黄門ばりの安心感がありました。
銃撃戦でどちらにも弾が当たらないAチームは、さすがにたじろぐところもありましたけど。
いずれも古き良き思い出ではあります。

しかしスタートレックだけは世代が違い過ぎるのか、元ネタもリメイク版も視聴しておりませぬ…。
こち亀でミスタースポックを知ったくらいの体たらく。
ましてその中に高次存在が出てくるなどと……。

人間の手では殺せないのは仕方ないにしても、そんな高次存在が何故人間にかかずらうのか?
高次存在にとって、人間なんて腐臭漂わせるゴミみたいなものでしょうに。
何より、宇宙の絶対的法則たる「四行原則」はどこへいった!と…(サイバーナイト感)。
そんな事を思ってみたりする次第であります。

2018年2月6日(火)
81.6キロ


ダイエットを開始し、弁当箱のご飯を思いっきり減らしたところ。
いつもは25分くらいかかって食べていた昼飯が、15分ほどに短縮されました。
どんだけムリヤリ詰め込んでいたのかって話ですね。
そりゃフォアグラにもなりますわ。

逆に言えば、それくらいしないとこのガリッガリの身体は太れなかったという事であり……。
また、これだけ食えば太れるという事でもある、と……。
今まで散々、「体質的に太れない」と喚いておりましたが。
「いいから食え!ご飯を食え!とにかく白米を食え!そうすればどんなガリガリでも脂肪肝や!」という結論が出た模様。
まさに「太れないのは甘え」

そしてこれからは、「痩せられないのは甘え」に鞍替えする予定。
まあ半年で5キロは落ちるんじゃないですかね(楽観)。
空腹には強いタチですし……。








アマゾンコインが25%引き(50000円→37500円)になってました。
「現行の最安値だし、とりあえず買っとくか?」

しかしポチる寸前で思案。
「もう回したいガチャもないしなあ…。それにこの5万で160連しても、どーせ何も引かないだろうしなあ……」
唸るのみ。

前も書きましたが、レベルもキャラも揃い過ぎて不足は一切なく。
昨日から始まった5体5の3連続マッチでも(15体の強キャラが必要)、普通に一位取れそうな感じですし。
対人戦も、ここ四日で三回一位を取りました。
「ぶっちゃけ、このゲームはもうやり尽くしたぞ」
惰性のまま続けるのは構いませんが、これ以上の資金を投じるのは意味がないのではなかろうか……。
(10月から年末にかけて20万以上投じて入手した最高レア三体も、結局産廃でしたし。絵柄で回したので悔いはありませんが)

実際、最課金者以外にも続々と古参プレイヤーの引退が相次いでましてね…。
「やる事ねーんだよな、マジで」もむべなるかな。

自分も他のソシャゲをとりあえず入れてみたりしたのですが。
システムやらキャラの名前やらを覚えるだけでゲンナリオ。
「どうしたものか」と呻くのみ。
んー、とりあえずポチってから考えますか(駄目人間)。








21:14  神と被造物が対面してる時点でおかしい気はしますね。  
21:16  それは神じゃなくて高次存在だろ、と。正真正銘の創造神なら、被造物にはその存在を認識することすらできないんじゃないかって気がします。キリスト教の不可知論とかいうアレで(うろ覚え)  
21:17  つまり、「エトリアがデカンの存在を認識してるわけないだろ!」です。
 

キリスト教なんかは、発祥が支離滅裂(暴言)なだけに。
それを糊塗する為、2000年の歴史の中で、完璧なる理論武装を構築してますよね(史実キリストをイエス・キリストとする為に…)。
伊達に神学論争してません。
常人の発想の及ぶところではアリマセヌ。

しかしそれらは所詮、神ならぬ下位生命の浅知恵。
どんな理論を唱えようが、どんな哲学を謳おうが、神の前では雲散霧消。
そもそもにして既知の物理法則を超越しているのが神ならば、人間の思考で辿り着く既知概念などダンガンロンパ。
「全知全能なら最強の矛と盾を作ってみろ!それが出来なければ全能ではない!」なんて戯言が、神に通用する筈も無し。
だからこそ、不可知論をも超越していて何の問題もない。
ぷっちゃけ哲学には疎いので、「ストレンジトゥエルブ」においては、この論法で逃げる事にしております<m(__)m>

それでも、「創造神は十一柱の神以外には姿を見せない」設定が原型でしたのに。
のっけからそれを破っている辺り、ハナから崩壊しているのは言わずもがな。

なんにしましても、書きたい話は沢山あるのですが。
妄想するだけで作業は全く進まず。







2018年2月5日(月)
ダイエット開始


人間ドックの結果が返ってまいりました。
肝臓数値が良くないのは例年通りとして(酒飲んでないのになんでや…)。
驚愕したのは腹部エコー検査でしてね……。

その結果たるや、悶絶の「脂肪肝!」
15年ほど前、タヌキが「脂肪肝になった」と聞いた時、狂ったようにゲラゲラ笑ったものでしたが。
よもやまさか、テメエがそんなん食らうとは!
15年越しのブーメランが脳天に突き刺さります。

「ただでさえ肝臓数値が悪いってのに、そこへきて脂肪肝とかダブルパンチならぬツーアウトやぞ!肝硬変のスリーアウト待ったなしや!」

さすがに、「これはイカン」とたじろぎました。
そもそもにして、二年前の体重が65キロ。
今年の体重が79キロ。
二年間で14キロの増量は、やはりやり過ぎの誹りは免れず。

「ここまで増やした体重が勿体ないけど、仕方ない。ダイエットを始めるとしよう」
そんなノリで方針を切り替える事にします。
炭水化物を減らし、プロテインは摂り、脂肪だけを減らす方向で。
筋トレだけじゃなく、ジョギングも再開するべきか…。
膝が心配ですが、致し方ナッシン。









久々にゾンビの夢を見ました。
パンデミックが始まったばかりなのか、あまり街は崩壊していないものの。
走るゾンビが雲霞の如く押し寄せる。
仲間と共に四駆に乗って、迫りくるゾンビを射殺射殺射殺!
銃と弾はどこから出てきた、オイ!

しかし最終的には車が壊れ。
押し寄せてくるゾンビから、雑居ビルへと逃げ込み。
シャッターを閉め、それが破られるまでの間、ビル内の居酒屋に入り込み。
店に残っていた焼酎を水割りにして最後の時を待つとか、そんな感じでした。
「最後の飲み物が残っていた焼酎」という辺りに、妙なリアルを感じてしまいました。












20:50  そういやあ、流星機ガクセイバーつうアニメは世界の崩壊がどうのと言いつつ今の世界は神々達のPCシミュレーションみたいな話でしたね。実験プログラム的なのが最後に反逆いくぞー!とか言ってたけど世界の終わりは数十億年後とかなんとか。これも造物主への反抗なんすかねえ?と言う事をふと思い出したSOUさんです。  

この前も書きましたが、ロボットやプログラムの類が創造者たる科学者に反旗を翻すのは全然アリだと思いますが。
無から生命を生み出すような超常存在に、被造物が勝てる筈ねーだろ、と……。
そこらへんは、きっちり区別していただきたいなあ、と…。
ターミネーターは許せますが、魔界塔士はオカシイオカシイ!みたいなノリで…。

そもそも、「自分の意思が何よりも大切」ですとか「神であっても私の意思は自由にさせない」ですとか。
そんなもんは下等生命の戯言。
「神を理解するレベルに達してない」から戯言をホザけるだけで、まあ「神は死んだ」の世界観で生きていなさい、と……。
創作ならばそんな事を考えたりもしますが如何なものか…。

なお、ガクセイバーは存じ上げマセヌ<m(__)m>
なんか「〇〇〇〇バー」ってアニメとかマンガのタイトル、結構多くないですか?
アニメじゃないですけど、マクガイバーってのもあったような…。








18:41  チェーンソーでバラバラになっちゃう神様も、まともにやり合うと結構強いとは言え、結局倒せてしまいますからね。人間に倒されるのって神としてどうなのよ? って思ってしまいますね(笑  
18:52  人間や魔族や魔物などを作ったのが神であれば、作る際に『神を攻撃することは出来ない』とかそういう制約を付けることぐらい出来そうなものですけど、どの神様もそういうことは出来ないものなんですかね。もしくは、自分が作ったものなんだから敵対するわけねえだろってな考えなのか……。  


そこらへんの「創作における神(の弱さや悪辣さ)に対する不満」を軒並みぶち込んだのが「ストレンジトゥエルブ」でして…。
「神は絶対者!絶対に勝てない!それどころか不平不満を垂れるような輩は近付いただけで魂ごと消滅!ってか、そもそも近づけない!ゴキブリに神の素晴らしさは分からないし、説く価値もない!」みたいな…。

その威光は、神の僕たる使徒にも受け継がれ。
「黒き月に棲まう悪魔と、青き星に住まう人間との戦いが繰り広げられている世界」があったとして。
使徒がその世界に赴けば、人間は悪魔の非難を並べ立て、使徒に救済を求める。
しかし悪魔は使徒の来臨に際し、王を先頭に数十億の悪魔全員の土下座でお出迎え。
「使徒様を御迎え出来ただけで、我ら思い残すところは御座いませぬ。全て使徒様の御沙汰に従いまする」状態。

使徒の圧倒的な力に媚びているのかと思いきや、さにあらず。
悪魔は人間より存在級位の高い上位生命の為。
使徒の持つ意味と輝きを理解する事が出来る。
「死ねと仰せならば揃って自決いたします。苦痛に塗れた死を望まれるなら、我らの身柄は全て使徒様にお預けいたします。どちらも法悦に御座いますれば」

人類滅亡や世界の征服など取るに足らない。
「至高の存在に拝謁出来た」だけで、悪魔達の生は完結したのだ。
「これ以上に価値ある事など存在せず、なれば残りの生に意味はない」
最低限それを理解出来る事こそが、上位生命たる証。

「下等な人間には理解出来まい」
誇りをもって平伏する悪魔王。
「寄生獣」で言うところの、「最も悪魔と呼ばれるに相応しい存在は人間」論と同じく。
「悪魔は食を必要としない。故に他の命を奪って生を繋げる事はしない。人に仇なすのは人間が耐え難いほどに醜悪な存在だからだ」
「悪魔に我欲は無い。王を筆頭に完璧なる上意下達、上下関係が構成されている。王に死を命じられれば、それを恐れる悪魔など存在しないし、黒き月は完全なる調和に満たされている」
「対して青き星は混沌の坩堝。何もかもが醜く、腐臭漂うタン壺の如し。悪魔が滅ぼさんとするのもむべなるかな」
一事が万事でこんなノリ。
まして神そのものともなれば……。

自分の創作における神様スタンスはそんな感じだけに、「弱い神様」「悪い神様」にはゲンナリオです。
無論勿論、ガキの時分における「これも人のサガか…」には震えましたが…。
ただ、「神様」が創造神じゃない、ただの高次存在である場合には負けてもいいかな、とは思ってます。
その意味で、魔界塔士の「かみ」も、実際は創造神ではなく、扉の向こうから来たただの高次生命だと思っていますが如何なものか……。


2018年2月2日(金)
80.8キロ


ようやく一週間が終わりました。
終わりました、が……。
なんつーか三連休よりも、普通の土日の方が有難みが湧きますね。

三連休は、「四日しか働いてない」&「三日も休みがあるから、ノンビリしよう」のコンボで人間が駄目になる感。
それに比べて普通の土日は、「一週間頑張ったぞおお!」&「二日しか休みが無いんだからテキパキやらなきゃな!」みたいなノリ。

朝から洗濯!布団干し!トイレ掃除!風呂掃除!床掃除!
それが終わったら買い物!薬局!コンビニ!スーパー!
それで午前中終了!
結果、疲労コンパイルの為、「おやすみなさい」
全然有意義じゃないのは言わずもがな。



そして明日はオカンの誕生日。
いつもなら、「寿司ですか、焼肉ですか」の世界ですが。
今年はせいぜいが仏壇にケーキを供えるのみ。
ショッギョムッジョ!
カムバックサーモン!

そういえば、この前久々にオカンが夢に出てきてくれまして。
「帰ってきてぇん」とお願いしたら。
「体が無いからダメ」との返答でした。
無念。









15:57  バーンは地上を消滅させた後、天界に攻め込むことも考えてはいたようです。ただ天界には、神々が住んでいるわけでは無いようで、これまた神々が作った精霊たちが住んでいるとのこと。 作中では、精霊や竜の騎士は神々の遺産とされているようなので、実はもうあの世界に神は存在しないのでは? って説が出てきますね。一応、3種の神が存在したようですけど、もしかしたら続編でその辺りが明かされる予定だったのかもしれませんね。 
 

魔界塔士SAGAを筆頭に、RPGの世界では神様が非常に弱いパターンが多いですよね。
神と魔王が互角だったり、魔王に封印されてたり、しまいには主人公に使役されたり。
「神でもなんでもねーな」もむべなるかな。
メガテン2など、まさに神をも畏れぬ結末。

「スカイネットやノアじゃねーんだ!創造者に被造物が勝てるか!エトリアがデカンに勝てるか!」
もっともっと神様を強くしていただきたいところ。
そもそも「神様に不平を抱く」ような下等生命は救済の対象になる筈無いだろ、と…。

その意味で、ダイ大の神様は依怙贔屓が過ぎたのかもしれません。
魔族と竜と人間で地上をローテーション制にしていればあるいは…。
神様なら、各種族が住んでる世界をチェンジする事くらい容易でしょう。
「その方がもっと被害が大きくなるんじゃねーの?」
「大洪水に比べたら可愛いもんだよ!」

2018年2月1日(木)
80.4キロ


「へうげもの」と「バンデット」の最終巻、読み終わりました。

方や超大作の堂々完結、此方短期打ち切りの男坂。
しかし作品レベルは甲乙つけがたいどころか、甲がバンデットで、乙がへうげものかもシレマセヌ(文字通り)。
それくらいの傑作でした。
無条件でお勧めです<m(__)m>

しかも「バンデット」のオマケページは、いつもの作者後書きではなく。
第二部予告とも取れる内容でしたので、連載復活もワンチャンあるか?
(まあネウロも最終巻で第二部予告書いてましたけど…)
紙媒体だったからこそ、損益分岐点を高く設けられただけで。
WEB媒体なら長期連載も……。
「アンゴルモア」がアニメ化で、「バンデット」打ち切りはどう考えてもオカシイオカシイ!!

実際、最後は駆け足だったとはいえ、僅か6巻で「六波羅陥落」まで描いたのは恐ろしい。
着実に進んでいるとはいえ、一向に終わりが見えてこない「キングダム」や「センゴク」と比較して、恐るべき進行スピード。
10年連載していれば、観応の擾乱まで描き切れていたのではなかろうか……。
なにしろ、超大作やる夫スレであるところの「南北朝スレ」さんが、7年かけてようやく湊川の戦ですからね!

なお、相変わらず本屋にバンデットは置いてありませんでした…(アマゾンで買いました)。
機会損失なのか、真っ当な判断なのか…。








そんで、「わたモテ」の最新話も拝見しました。
和解回という事で、最近の中ではギャグ要素薄めかもしれませんが……。
素直に面白いと思えるのは、この更新に至るまで、まとめサイトで散々盛り上げてきたからこそでしょう。
積極的に楽しむつもりになって、自分を煽りに煽れば、それまでの数倍の面白さが得られるという好例かも。
気合入れて読み始めるまでは、修学旅行回にしてから、「ふーん」で流し読みしてましたからね……。
コミックスも途中で買うの止めちゃいましたし…。

なお、今の心境を以ってしても、アニメは5分と見れなかった模様。
オープニングは格好良かったです。
オプーナ見たかったです。







そしてショッキングな事も。
現在プレイ中のソシャゲに、もっとも大金をつぎ込んでいたであろうトップ課金者が引退を表明!
(垢も知人に譲ると言っているので完全引退)
うーむむ……。
運営的にも、テメエのガチャ張り合い的にも、大きな痛手。
なんてこったと呻くのみ。
(まあその人が本気出すと絶対にランイベ勝てないから、それに関してはありがたい事ですが…)

今回のコラボガチャで、今までの育成を無にするような凶悪な技を出してきた事もありますし。
(=0.23%排出の最高レア武将が持つ技より強力な技を、低レアコラボ武将が備えてきた)
いよいよサービス終焉の日は近いのか……?








エトリアギルド―――
全ての迷宮を踏破し、天地の謎を遍く解き明かし、世界創造の深奥に挑まんとした5人組。
その万年の鍛錬と磨き抜かれた魂は、とうとう神に認められ、服ろう民として神域での修行を許された。

それから幾星霜。
十一柱が第三位キャロルの使徒となった彼らは、「世界の穴を塞ぎ、各地へと飛ばされた存在がもたらした惨禍を回復させる」任を与えられる事となる。

エトリア最強の戦士であったダークハンターは、『異世界にて地下迷宮を作り上げ、神として振る舞う魔人への処置』
エトリアのリーダーであったレンジャーは、『異世界にて魔神に挑まんとしている勇者への処置』
エトリアの盾であったパラディンは、『異世界を支配し、魔王と化した人物の処置』
エトリアの要であったメディックは、『異世界で快楽の限りを尽くす性豪への処置』
エトリアの秘奥であったブシドーは、『異世界にて家庭を築きささやかな幸せを得た男への処置』

五者五様の問題解決。





2018年1月31日(水)
80.4キロ


「女性だけの街を作ろう」などという、クジラ級の釣り針が投げ込まれていたようですが…。
相変わらず「差別」って言葉は恐ろしいですね。
「人それぞれの解釈であるべきものを、テメエの思想だけ押し通そうとしやがる!」みたいなノリで…。
多様性なんて見えやしねー!
いつの世も、「私が正しいと思ったものは正しい。世界はそれに従うべき」論ばっかりですなあ。
(無論、テメエも含め)

実際、「レディースデー」なんかは差別じゃないと思うんですよね。
あれは映画館然り、飲食店然り、単なる営業戦略でしょうから。
競馬だって「レディースデー」はありますが、「メンズデー」なんてありゃしねー。
しかしそれに文句を言う競馬ファンなんて少数派。
「JRAは競馬場にチャンネーを呼びたいんだろうなあ」と分かってますからね。

しかし「女性専用車両」は紛れもなく差別だと思います。
「痴漢が怖い」という女性の気持ちは理解出来ますが。
それなら「痴漢冤罪が怖い」という男性の気持ちも理解するべき。
ケツを撫でられるのと、痴漢冤罪で捕まるのとじゃ、どちらが人生をメチャクチャにするか言わずもがな。
「痴漢被害は多いが、痴漢冤罪は少数だ(から配慮する必要はない)」ってな理屈が通るなら、即座にブーメランが襲ってきますし…。
なんともはやいや。

大体(テメエの経験則でしかありませんが)、電車の中で人をお構いなしに押してポジション確保してくるのは、ほとんど女性ですからね!(無論、極々一部の人です)
男性相手なら余裕で押し返しますけど、女性ではそうもいかず…。
あれは「弱者を装った強者」ですな。
人の場所を奪う天才や!俺の吊り革を返せ!
奪った場所でのうのうとスマホを使うな!少しは詰めろ!ドア付近なら一旦降りろ!ウッキームッキー!ゼエゼエハアハア。







ランイベは8位フィニッシュ。
疲れたー。
二度とやりたくねー。
そう思いつつも、気が付けばぐるぐる周回。
20位以内に入れば、最高レア確定召喚券が貰えますが、限定は排出されないので。
恒常最高レアは全所有&重ねたいキャラも無し。
もはや、時間をドブに捨てる行為に価値を見出しているまである。










10:08  先日、バーンの目的について拍手コメントを送った者です。私も気になって、単行本を引っ張り出して読み直してみました。 どうもあの世界では、元々は地上だけがあったようで、そこに人間・魔族・竜族が住んでいたようなのですけど、揃いも揃って戦争ばっかやってたらしく、神々がお怒りになって、今度は魔界を作り、魔族や竜族よりも遥かに弱いからってな理由だけで人間だけを地上に残し、魔族と竜族は魔界に押し込まれたようです。 なので、元々は地上にいたようなので、魔族であっても太陽は忌むべきものでは無いのだと思われます。 
 

おおお……。
ますますもって、「バズー!魔法世界」ですな……。
(=元々地上にいた種族が地下に封印された)

してみると、バーン様は神に勝てる算段があったという事でしょうか?
(先日の書き込みで『神を超えた被造物』と書かれてありましたし)
神が健在ならば、魔族が魔界を超えて侵略なんぞしようものなら、「コイツら全然懲りてねーな」と絶滅エンド待ったなし。
地上を制圧した後、神の軍勢に勝つだけの力が無ければバンザイ突撃と何も変わりありません。
はたまた、「魔族を抑える為に勇者が誕生」するなら、こちらはダークキングダム的なノリになりますけど。
今回の件でWikipediaを見て、なんとなく当時を思い出しました。
「神を超えた魔王」とか称されつつ、竜族の王とも互角ってんじゃ、やはりそれは過大評価なのでは……。

しかし単行本……。
断捨離&漫画は奥深くへ追いやって、「昔のマンガを読む」という事がとてつもなく高いハードルに。
ネウロなんて押し入れから引っ張り出すのが苦痛の為、電子書籍で買い直しちゃいましたよ。
それでいて、最後まで読み返してないっていう……。
もはやなにがなんだか。


2018年1月30日(火)
80.6キロ


今年になってから、ガチャは回せど、馬券は全く購入せず。
グリチャンも解約しましたから、メインレースすら見たり見なかったり。
こりゃ今年はダービーすら買わなくなりそう。
長い付き合いの競馬でしたが……別れる時はこんなにもあっさりなのか。

そこから転じて、「趣味の熱中期間は20年」という限界説を提唱してみます。
(前も書きましたっけ?という健忘症ぶり)

あれだけハマっていたテレビゲームにせよ、20年を過ぎた頃から惰性に。
競馬も20年で惰性。
「どんな趣味でも、20年以上に渡り情熱を持ち続ける事は出来ないのではなかろうか?」
どんなもんでしょう?

いや、映画ファンとかは20年なんぞ易々突破している気もしますが……。
しかしそれでも惰性は否めない筈。

すなわち、それを突破できる方が、数少ない「趣味の天才」であり(3rd勢とか)。
大半の「楽しむ能力」は、平凡に過ぎぬのではなかろうか、と……。

アニメだって、20年以上も情熱を持ち見続けている人なんて、そうそういないでしょ?
筋トレにしたって、20年以上も真面目にちゃんとしたトレを続けられる人はなかなか……。
小学生から野球やって、大学まで続けて、今では草野球チームに参加とかが、一市民の限界か。

実際、「20年前から続けている趣味だが、20年前と同じかそれ以上の熱意で愛している」人なんて、どれくらいいるんでしょ。
まあ、「読書」に関しては20年じゃききませんけど、そんなもんは日常生活の一部であって、趣味というほど読んじゃいませんし……。
そもそも活字離れ著しいだろっていう……。












オプーの世界「オプーワールド」
ヤラーの世界「ヤラースペース」
キャロルの世界「キャロルパワー」
ヤーンの世界「ヤーンギャラクシー」
デッキーの世界「デッキーアイランド」
デキーナの世界「デキーナヘルヘブン」
キールの世界「キールフォレスト」
ネーラの世界「ネーラサイレンス」

……馬の名前みたい。





飛竜は、十一柱が第四位ヤーンの筆頭使徒である―――

ヤーン様の世界「ヤーンギャラクシー」

神々の世界を巡る私に立ち塞がったのは、その使徒たる飛龍であった。
世界の入り口を背にし、両腕を組みながら、こちらを睥睨する。

「やらない子―――ここは貴様のような汚物が来るところではない」

第一声からこれだ。
無論、飛竜に憎まれる理由はあれど、歓迎される要素はまったくない。
この対応も予期していた事ではある。

いやむしろ―――

「我らが世界に入れば、主は貴様を生かしておかぬかもしれん。
 ここで引き返すのが互いの為だ」

この言葉が示す通り、門前払いは飛竜の厚意と言えるかもしれなかった。
だから私は、

「ありがとう」

素直に礼を述べる。

「例には及ばぬ。
 むしろ手間をかけさせた事を詫びよ」

飛竜の表情には些かの変化も無かったが。

飛竜―――
ヤーン様に仕える最強の使徒。

オプー様の筆頭使徒を別にすれば、三千世界で最強とも目される存在だ。
その実力、技量は、数多の使徒の追随を許さない。

だが、彼の名を知らしめているのはその強さではなく―――

「私が会いたかったのは飛竜、貴方よ」
「ほう」

ヤーン様に会えぬのは織り込み済みだ。
現状、近付くだけで危険なのは承知している。
それだけに、この場にこうして飛竜が現れたのは幸運以外の何物でもない。

―――いや、これとても神の掌中か?
いずれの配剤であったのかは窺い知れぬが。
 
「神の加護を失った穢れが、オレに用があると?」

目を細めてこちらを見据える飛竜。
彼がもう少し軽い性格であったなら、しっしとばかりに手を振っていただろう。

「言ってくれるわね」
「言い足りないくらいだ。
 貴様の主がどれだけの迷惑をかけたと思っている」

我が主―――十一柱が第六位デキーナ様。
デキーナ様が起こした乱は、天地開闢以来の騒動となった。
その鎮圧に奔走されたのがキャロル様とヤーン様である以上―――
その使徒であった私が蛇蝎の如く嫌われるのも致し方ない。
しかし今の私には、そんな事を気にしている余裕も時間もありはしないのだ。

「飛竜、貴方が生きる目的を聞きたい」
「うん?」
「全ての使徒は、遍く神の御為に存在する。それこそが喜びであり、それこそが道程である」

それは私も例外ではない。
神の導きの元、魂を磨き続けるのは、究極の善であり悦である。
我々は神に抱かれる為に精進を重ねているのだ。
神という絶対的存在の前には、使徒ですら塵芥に等しい。

しかしこの飛竜は―――






2018年1月29日(月)
81.0キロ


相変わらず連休の記憶がゼロナッシン。

金曜は有休で、ひたすらランイベ走っていた気がします(18時間以上プレイしたゾ)。
そのお陰で念願のデイリー一位が取れました。
もうこのソシャゲで思い残すところはありません。
やり切った感がありあり。

何しろ現状の手持ちでデイリー一位が取れるって事は、もう他に武将は必要ないという事で。
対人戦でも運が良ければ一位取れるんですから、もはや隅々まで遊び尽くしたと言えましょう。
後は惰性で流しながらプレイしたいと思います。

本来ならば新規開拓するべきでしょうが、そんな気力が無いのは言わずもがな。







Twitterでレビさんが、「デカンさんの嫌いそうなヤツ」として、こんなん挙げてくださいました。

確かに、このテの物語を楽しむ能力は喪失……どころか先天的に所有していなかった気がいたします。
「あなたは私が守る」よりも。
「お前を痛めつけていいのはオレ様だけだ(=だから目の前の不埒な連中をブッコロス!)」の方が格好良いですし。

終盤で敵に立ち向かう際も、
「僕を痛めつけていいのは師匠だけです。故に、君たち如きに苦戦するわけにはいかないのですよ」
と圧勝しつつも、師匠にはまったくもって叶わない。

そんな感じがベストなのは言わずもがな。
そしてそれが停滞中のストレンジトゥエルブであるのも言わずもがな。

しかしそれでも。
主人公とて、いつまでも借りてきた猫ではなく。
師匠に並ぼうとする気概を持っていてもいいのかもしれません。
例えそれが、お釈迦様の掌のモンキーだったとしても。










04:22  大魔王バーンの目的は世界征服では無く、魔界を覆っている地上を消滅させて、太陽の光を魔界に与えたいとか、そんな理由だったかと。  

おお……。
なんだか「バズー!魔法世界」を思い出すような動機ですね。
してみると、魔界は元々、地上の住人だったって事ですか?
モグラよろしく、ハナから地下で暮らしているなら、太陽なんて忌むべきシロモノでしょうし。
そんで魔物を封印したのが神?

……あまりにも酷いうろ覚え知識に怯えるばかり。
ダイ大は、中途半端にクロコダインやフレイザードの知識がネットで補強されていますから、なんか知ったつもりになっているけど、細部はほとんど忘れているっていう……。
ロト紋の方がまだ覚えている気がします。










15:21  http://anicobin.ldblog.jp/archives/52866708.html  
15:21  今更ときメモに新キャラが配備されちまったぞ 
 

しかも、よりにもよって初代っていうね……。
ソシャゲの追加情報はあったんでしょうか?
センチメンタルグラフィティが、まさかの復活を遂げるってな昨今、ときメモも満を持して立ち上がるべきではないのか。
こんな謎アニメのパロディで消化されていていい版権ではない筈……。

いやまあ、仮に「ときメモ5」が出たところで絶対買わないんでしょうけど…。
「4」にしてからダウンロードした時点で満足してますし…。
そういえば、「2」もvitaの中に眠っている筈。
いつかプレイしようとか言ってる間に、本体が昇天待ったなし!



2018年1月25日(木)
79.8キロ


月末ガチャを残っていた玉で140連+課金1万で180連。
そんで最高レア二体獲得。
相変わらず確率的には微妙も(2%の180連なら三体は出ても良い筈)、一体は新キャラだったのでまあいいか……。
いや、使い道無いから要らんな。
容姿も最悪やし。

ともあれ、奇麗さっぱり玉が無くなりました。
一応、アマゾンコインは45000円ほど残ってますが、これ以上の課金はそろそろヤバセンヘビー。







昨日の続き。

幾ら「世界に穴が開いた」からと言って。
「ストレンジトゥエルブ世界」においては、自身より上位世界に転移する事はあり得ない。

自由に世界移動が出来るのは、神か上位の使徒だけであり。
結果、下位生命は更に下位の世界へ放り出される事になる。
それにより下位世界において、無双する者が出てくるのもむべなるかな。
穴から落ちるのは、重いモノ(強者)と相場が決まっているからだ。

その為―――
異世界転生よろしく、「伝説の勇者となって魔王軍と戦い、彼らを追い詰め、遂に魔王城へと乗り込む前日に」。
使徒が「帰るぞー、支度しろー」とばかりにやってる。
しかしここで勇者がいなくなっては元の木阿弥。
「元の世界に戻るのは構いません!ただ魔王を倒すまで待っていただけないでしょうか!」
懇願する異世界勇者。
それを見た使徒は、
「一日待つ程度、問題はないが……。しかしこやつが魔王とやらを倒すのを是として構わないのか?この世界内における事象は我らの関知するところではない。しかし異世界からの暴虐は別ではないのか?見方を変えれば、こやつこそが混乱の基であり……。原状回復を図るなら、こやつが殺した者たちを蘇らすのが筋ではないのか?」
自問自答。
下位世界の人間が滅びようが栄えようが、そんなもの知ったことではない。
ただ、そこに異世界の力が関わっているのなら修正しなければならぬのでは?
召喚特権を与えられているのは、デーモンだけだからだ。
「こやつを殺し、魔王軍を蘇らせて元通り?」
しかしそれが正解なのだろうか?
人間に対する憐憫など、これっぽっちもありはしないが……。
「さて、どうしたものか」
悩む使徒。
「ある使徒は、『汚染は消毒だー!』とばかりに異世界痕跡の全てを焼却して去ってしまったそうだが…」
さすがにそこまで大雑把な仕事では、神の愛にもとる。
答えの出ぬ問題に唸るばかり。



また、別の使徒は―――
異世界に放り出された少女を召還に赴いたところ、既に暴行され殺された後だった、と。
「ふーむ」
少女の救済は簡単だ。
蘇生させ、体を元通りにし、記憶もいじくって、元の世界へ帰せばそれで終わり。
「しかし罪は?この少女を殺した罪は何処へ行く?」
犯人はすぐに分かる。
だがそれで?
法廷に突き出すのか?異世界人を殺した罪で?
ならば自身で裁くか?
「何のために?」
誰の為の報復なのだ?
何の為の応報なのだ?


また、異世界においてささやかな幸せを掴んだ者は。
「ここにいたい、帰りたくありません」と懇願する。
果たしてその言を受け容れるべきか否か。


はたまた、異世界で我欲のままに「ヒャッハー!」していた者は。
どのような対応と、どのような後始末が相応しいのか。


第一部は神々同士の争い。
第二部は使徒の物語。
第三部は複数使徒の群像劇。
そんなイメージですが、妄想だけに終わるのは言わずもがな。

何しろ今日からランイベでしてね……。
しばらく引きこもります。



2018年1月24日(水)
80.2キロ


最近は、「頭の中ほとんどわたモテ」になりつつありますが。
(ステーキorパンケーキ論争然り、ネモクロ論争然り)
こんなマンガも拝見し、ちょっとツボに入りました。

【六階】なんだよこの漫画www【注意】

うーむむむ……。
エロの有無関係なく、この時点で既に「堤さんはヤベーやつ」なのに(事案発生、誘拐の現行犯)。
なんか良い話に見えてしまう破壊力よ。
それはこのチャンネーが幼く思えず、高校生くらいにしか見えないからか。
(少なくとも、もこっちよりは大人に見える。って高校生でも誘拐ですけど)

だもんで、該当マンガも買ってしまいました。
ぐぐったら、半額セールの電子書籍でしたので。
そんで続きを見てみたら……「あ、もういいっす」

いや、それ自体は織り込み済みも、意外に嫌悪感は無かったです。
ピクリともドキリともしないのは当たり前ですが、「うわあ……」というマイナス感情もあまりなし。
「……ますます年を取ったという事かしらん」
呻くのみ。








「2017年おすすめやる夫スレ」に、「ストレンジトゥエルブ」を投票してくださった方がいらっしゃった模様。
半ばエタっているというのに、どうもありがとうございます<m(__)m>
一部だけでも完結させておいてよかった。
(いや、二部を始めなければよかったのか…?)
自作自演の投票ではないという事だけは明記させていただきまする<m(__)m>


そして今考えているのは、第三部。
第二部において、とある神様が大暴れしたがために、世界のあちこちに穴が開いてしまい。
結果、様々な世界の住人が異世界転移を果たしてしまうという、ありがちな展開に。
その後始末を任された使徒たちが、異世界転移者の首根っこ掴むお話。

異世界において、大人しく救援を待っていた者なら問題ないけれど。
「ヒャッハー!」とばかりに大暴れしていた者を、どう裁くべきか?
異世界からやってきた存在に対し、現地の法を適用すべきなのか?
それとも元の世界の法で裁いてもらうべきなのか?
「いや、裁くという事は、元々の原因である『神の行為』が誤りとなるのでは?」
神に過ちが無い以上、この事態とても「騒ぐような事ではない」?
しかしそれならば、どうして使徒が駆り出されるのか。
神ならば、全ての穴を塞ぎ、吸い出された者たちを元に戻すなど、1秒もかかるまい。
要するにこれは「使徒への試練」か?
使徒が何を考え、どう行動するかを神は見ておられるのか?

被害が出た世界は、保護するに値せぬ等級外界なので。
そんな肥溜めがどうなろうが使徒の知った事ではないけれど。
それでも神の御意思を探るべく、下位世界を巡っていく―――という。
色んな使徒のお披露目エピになる予定。
エトリアが出るとしたらここでか。








13:05  でも、アダムとイブも神様がリミッターつけて知恵の実食わせないとかあったし、創造物が造物主を上回るように作るのはきっと神様全部の仕様だと感じる気がしてきた。人間の神様に及ばないところは寿命の短さ的なw@SOUさん  

いやー、どうなんですかねえ。
自分なんかは、神様を格上中の格上と考えますから…。
人間の思想や思考も操れるし、それが出来ずして何の神か、と…。
故に、人間が神を超える事は不可能ではなかろうか、と。
神様は、人間なんて心の底からどうでもいいから、蛇に命じて家から追い出したんですよ、きっと…。
手切れ金がリンゴですね。
どうでしょう、この解釈は!?







21:42  考えてみれば、バーン様自身が「創造主の力をこえちゃった被造物」ですよね。  

あの世界って明確な神様がいるんでしたっけ?
連載を追っていただけで、コミックスを読み返した事がなく、記憶があやふやでございます。
地下にバーン様と同格の竜の王がいるってな設定だけは覚えておりますが…。

大体、バーン様ってなんで世界征服しようとしてたんでしたっけ?
そんな俗な性格ではなかったですもんね。
なんか色々語っていたような記憶もありますが、全て曖昧もこもこ。

いやさ、少しだけでも覚えている自分を褒めるべきでしょうか?
なにしろ20年くらい前の作品ですもんね。








22:49  そういえば、中々やるな俺もってのなら大雪の日に車で人を自宅へ送るとかしてたんですけれど、チェーン無しでも問題なく走れるし坂も上れる!4WDてのもありますがまだまだ腕は衰えておらんな!を実感したよ!マニュアル自動車たーのしー!@SOUさんエンジンがあれば神にも悪魔にもなれそうな気分状態。  

それは素晴らしい……と感嘆しつつも。
事故らなくてよかったと胸を撫で下ろします。
なにしろ一昨日の雪害はこの世の地獄でしたからね…。
四駆とはいえ、ノーマルタイヤはかなりの荒行。
なにしろ、「あっと言ったがこの世の別れ」ですからね。
お体ご自愛下さるのは無論の事、君子危うきにもこの世の道理…。
こちらもいつ何が襲ってくるか知れたものではないと痛感しておりますので…。


2018年1月23日(火)
80.4キロ


昨日は15時に勤務解除が発令されまして。
「ありがたいが、早いなあ」なんぞと思っていたら。
16時には交通網が麻痺していたので、むしろギリギリセーフの世界也。
都心の雪害、恐るべし!







「360連って幾ら?」
「10連で3000円やな」
「108000円って事かい?」
「そんなようなもんやな」
「金持ち過ぎるやろ!」
「おかげで金クレヨンしんちゃんだ」
「ギャグ言ってるくらいだから、まだまだ余裕あるな」

かもシレヌ。











17:53  ガンダムにおいて、量産型のジムがセンサーだかなんだかの範囲ではガンダムより上ってのと同じ理屈でええのではないか?とか自分の欠点を補う積もりで創り上げたならありじゃないのか?なんていうことも思いますが、割と新機軸じゃないですかね?創造物が創造主より上。SOUさんどす。 
 

ロボットなら全然アリ、と言いますか、後継機が優れているのは当然で。
3年前のハイスペックスマホより、今のミドルスペックスマホの方が上なんですから、もはやなにをかいわんや。
恐るべきは日進月歩の技術也!

ただ、神様が自分より優秀な存在を生み出せるわけがないわな、と…。
それが出来たらもはや神ではないやろ、と。
昨日も書きましたが、視点をどこに置くかで「新機軸!」か「当たり前すぎてなんも言えネエ」なのか。
そこのところが混乱した一件でした。

その混乱解消もあって、オーバーロードの小説版も読んでみました。
意外にグロくて驚きました。
読者の感情移入を阻害していくスタイル、嫌いではありません。
そしてラノベを読めた自分にもびっくり。
「なかなかやるな、オレも!」状態です。










04:33  そういえば『ダイの大冒険』では、特定分野においてならクロコダインやヒュンケルたちは魔王ハドラーを凌ぐ、というのもありましたね。  
04:37  創造主が被創造物に超えられるとか、ロマサガ1みたいですね。テストケースとしてミルザがあり、その後の本命は主人公たち6人という。  


まったくもって然り然り<m(__)m>
つくづく創造者をバーン様で捉えるか、ハドラーで捉えるかって話でしたね、クォレハァ。
ハドラーコピペがあるように、ハドラーは総合力で上位というだけで。
配下の得意分野では劣るどころか、バランには純粋に全面的に劣るとかなんとか…。

実際、ダイがいなかったら、バーン様は誰が止めるつもりだったんでしょう?
ポップ&アバンコンビでどうにかなる相手って気が、まったくしませんが…。
ドラクエと言いながら、遂に人間から「大魔王を倒せる勇者は誕生しなかった」という点で新機軸だったのかも……。
結局は化け物同士の殺し合いという、見慣れた光景に。

さておき、「ロマサガ」ですけれど。
あれってそういうオチだったんですか?!
ロマサガ、ミンサガとプレイして、「サルーインを倒すのは人間」とか完全にイミフで。
「神々が戦うと地上が滅びる」←わかる
「だから人間が神と戦え」←ファッ?!


2018年1月22日(月)
勤務解除


人間ドックの結果は、「身長184、体重79」でした。
昨年が74キロでしたから、一年で5キロの増量に成功。
我ながら恐るべき成果。

そして特筆すべきは身長。
テメエの身長は「自称184」であり、実際に「184センチを超えた事は一回くらい」しかなかったのですけれど。
久々に184センチに到達いたしました。
年齢的に、そろそろ縮み始めるんじゃないかと危惧していただけに嬉しい。
横に広がった分、縦にも伸びたのかしらん。

まあ肝心の体脂肪率は22%と、全盛期より10%も増えてしまったわけですが……。
腹回りも87センチとメタボ予備軍待ったなし!
体重が増えたせいなのか、脇腹といいますか、アバラ骨も痛くなってきましてね…。
筋トレを増やすか、ジョギングを再開するか、食事量を落とすか、そろそろ絞りに入るべきなのでしょうか。
気が付いたら、取り返しがつかないデブゴンになってたりして。







そういえば、またまたガチャ回しました。
ランイベが中止になり、やる事が無くなったので、欲しくもないのに限定ガチャを360連もしてしまう体たらく。
しかし限定どころか、1%の最高レアすら排出されない大惨事。
「ええー????」

限定が出ないのは予定調和にしても、最高レアすら一体も出ないってのは初めてや。
だって計算機を叩いたら、360連で最高レア(1%)が出る確率って97.3%ですぜ。
幾らなんでもありえない……。
さすがに唖然としましたぜー。











00:56  被造物がすべての分野において創造主を上回ったら大変ですけど、特定の分野だけ上回るのなら普通にありそうな気がします。創造主の能力が知能100、魔力100、体力100として、被造物Aは知能50、魔力150、体力10、被造物Bは知能50、魔力10、体力150とかそんな感じで。  

そうなんですよね。
こんなん魔法使いが壁としてゴーレムを召喚するようなもので。
自分に足りないものを埋めるべく、配下を創造するのであれば。
クリエイターより上回っていた当たり前。
肉壁を呼んだのに、魔法使いより貧弱だったとか冗談にもなりません。

発想の立脚点が異なっていたと言いますか、創造主を言葉通り神様としてイメージしていたのがマズかった模様。
「神様が自分より上位の能力保持者を創り出せるわけねーだろ!」みたいなノリで…。
オーバーロードも主人公が神様みたいなものでしたし。
しかし冷静に考えれば、ゲームの魔法使いに過ぎず。
召喚した相手が自分より一部優れていても当たり前だろ、と…。


2018年1月17日(水)
80.8キロ


明日は人間ドックだべぇ。

ここのところ身内の不幸が相次ぎ、否応なし「全員を看取る&葬儀をする」任を背負わされた現状。
今までのように「まあ自分が先に死んだら、カーちゃん葬式頼んます<m(__)m>」などと言っていられる状況ではありません。
悪いところはきっちり治しておかねば。
そもそも「退職時に(退職金込みで)7000万貯める」計画は、長生きしなければ意味ナッシン!

ともあれ、テメエの体調ですが。
誇るべきは馬体重。
通常時80キロ以上を維持しているのですから、朝食抜きでも78~79キロは堅い筈。
「よくもまあ、ここまで肉を増やせたもんだ」
我ながら唸るのみ。
筋トレを真剣に頑張り、ジムに行っていた頃でも72キロだったというのに。
その個人限界を楽突破。

「中年太りしただけだろ?」と言われれば、苦しいところではありますが。
しかしそれでも増量計画に着手する前は60キロ台だったのですから、やはり成果が出たと言うべき。
184センチ、81キロ。
もう「押したら倒れそう」とは言わせない言わさない。

いやまあ「押したら倒れる」んですけどね。依然変わりなく。









「オーバーロード」を拝見していて、「へええ!」と唸った事は。
主人公達が創り出したNPC(守護者)が、得意分野においては創造主よりも上だという事。
「これは意外に新機軸じゃないか?それとも自分の中だけかしらん?」

自分が妄想した物語世界においては、「創造物が創造主を上回る事はあり得ない」なんて、常識以前の絶対法則として定まっておりましたので…。
科学者がロボットを作ったら暴走した、みたいな展開なら兎も角。
超常の力でシモベをこしらえたら自分より強かったとか、クリエイターとしての才能ありスギィ!状態。

そこらへんは世代格差なのか才能の差なのか、自分には絶対に思いつかない設定でした。
魔王の創り出した四天王が、「魔法なら魔王より上」「格闘戦なら魔王より上」「知略なら魔王より上」「潜在能力なら魔王より上」とか言ってるようなもんですからね…。
下剋上待ったなし!

そこを絶対の忠誠で繋ぎ止めているという展開は、むしろ介護の領域か。
ある種、「俺を頼るんじゃネエ!俺が頼りたいくらいだ!」の世界也!!



2018年1月15日(月)
80.2キロ


この週末は頑張りましたぜー。

ニコニコで予約していた「オーバーロード一期 一括放送」を最後まで見終わるという難事に成功!
「ディエスイレ」ですら1話で断念し、「ニンジャスレイヤー」もアカンかったというのに。
この「オーバーロード」で、十数年ぶりの1クール視聴に成功!
テレビも映画も5分で限界が来る昨今、5時間視聴の達成とは、我ながら信じ難し。

いやマジ、最終回まで見たアニメっていつ以来や?
まさかとは思いますが、エヴァンゲリオンまで遡ってしまうのではなかろうね?
さすがにそれはナイと信じたいところですが……。

なんにしましても、まだまだ自分は「やれる!行ける!」と実感するに余りある達成でした。
「オーバーロード」自体が名作であったことは間違いないのでしょうけど、それにしたって「自分に情熱は残っている。アニメを楽しむ能力もある。まだある!まだある!」状態。
(「もう無い!もう無い!」の対義語)

これで創作熱に再度火が付き、ストレンジトゥエルブを再開できれば言う事なし。
よくよく考えてみれば、ストレンジトゥエルブだって異世界転生みたいなエピソードばっかりですしね。






あと、ガチャも引きました。
戦国ゲームだというのに、「新撰祭」と題して「沖田総司」と「永倉新八」の二人が最高レアで新登場。
もはや何でもあり。
しかし今までの最高レアと異なり、四体ではなく二体で覚醒するとの事。
「0.5%の四枚引きは石油王でもなければ不可能だが、二枚引きなら可能だ。何より被ってもいいというところが素晴らしい!」
運営の手管にコロリと騙され、トータル320連(!)。
結果、沖田二枚と永倉一枚を引く事に成功。
「年に一回しか手に入らない最高レア覚醒アイテムを使用すれば、永倉も覚醒する。素晴らしい戦果や!」
100連で0.5%を引ける可能性は33%くらいでしょうから、320連で三体引けたのは確率的に大勝利。

「テンマグかかった事をスルーすればな……」
つくづくガチャはお金が湯水のように消えていくお遊びです。









16:59  反安倍派の人達は、思いのほか安倍政権が上手くやってるので現実から逃げているのは何も作家や香山ナニガシさんだけではなく野党の政治家からそうなんですから、現実に生きている人達にしてみれば安倍政権しか選択肢がなくなるのが現状ですよね。しかも野党にすると酷い目にあうのは民主党政権時代に痛いほど実感した人達が殆どですし学生なんて爺と婆の妄想で自分達の未来が潰されたと思ってた人達が今社会にでてる訳ですからね。そりゃあ反安倍界隈の人達が現実を見なくなるのも致し方ないです。ネトウヨ認定されてるSOUさんでした。 
 

まあ作家センセイですからねえ…。
浮世離れもしてるんでしょうし、さすがのアベノミクスも出版不況をどうにかするレベルには至っておりませんから……。
「自民党憎し」になるのも、無理は無いのかもしれませんが…。
それでも自身が少数派であり、傍から見ればキチガイだという事は自覚して欲しいですよね。
自分が亀田君を擁護していたのと同じように。

実際、自民党政治ってのが一番大変なわけで…。
足使って頭下げて身体動かして、それでようやく政策が動いていく。
その苦労を考慮せず、細部を批判って、なんかもう「アンタバカ?」としか言いようがアリマセヌ。
「代案を出せ」とか、そんなもん甘すぎですよ!
「代案を実行しろ」こそが本来の返し言葉。

スポーツやエンターテイメントと違い、「嫌なら見るなは通用しない」ではなく。
政治こそが国民生活と密接に絡み付いているわけで。
「嫌ならお前が実行しろ」の世界。
民主主義社会である以上、それは誰にも否定できますまい…。
批判の自由はあれど、参加も義務もある筈やと…。









20:21  http://livedoor.blogimg.jp/suko_ch-chansoku/imgs/d/3/d3bbe60a.jpg  
20:22  このピュアヤンキーの実際にありそうな馬名感
  

ピュアヤンキーも捨て難いですが、ユウチャンなんて検索したら引っかかりそうなくらい馬っぽいですね。
ってか、この画像は初めて見ました。
どうもありがとうございました<m(__)m>

そしてこの画像を見て、つくづく「わたモテはハーレム化してしまった…」と唸るのみ。
何より「読者はそれを望んでいた」のですから、読者こそがチョロイン。
「チャンネー同士がキャッキャウフフしてたら満足なんだろ、お前らは」と作者様に言われているかの如し。
「わたモテ」は百合ハーレムの変化球に過ぎなかったというのか。
そんな馬鹿な。


2018年1月12日(金)
81.2キロ


十数年ほど前に、「いずれ正社員が既得権呼ばわりされる時代が来そうで恐ろしい」とかなんとか書きましたが。
その嫌な予言は、どうやら的中してしまった模様。

「非正規雇用の貧困」ですとか「高齢非正規の孤独」ですとか、巷にはそんな記事が氾濫中。
「一生懸命働いているのに、正規雇用でなければ、将来に希望が持てない」的な。
うーむ、とばかりに唸るのみ。

実際、「非正規」という単語は、本来の意味でパワーワード過ぎますよ。
どんな状況も環境も、その一言で全てを塗りつぶしていく。
「子供が生まれたんだ」
「おおー、それはおめでとう!」
「だから家も買ったんだ」
「凄いじゃん!」
「でも会社が潰れて、今非正規雇用なんだよね」
「うわぁ……」みたいな。

逆に、
「最近出会いがないんだ」
「大変だな」
「このままだと結婚出来ないんだろうな」
「シャレにならんな」
「でもまあ正社員だから食うには困らんし、老後も何とかなるけどね」
「まったくだ」とかなんとか。

何度も書きましたが、「國府田マリ子コピペ」が意味を失ったのは。
30代前半で、公務員としてしっかり働いてて、単に20代をアイドルの追っかけに費やしただけの人物に、悲壮感など感じられる筈も無いから―――という現状がそこにあるわけで…。
斯様にここ十数年で日本の環境は変わったのだと。
なんかもう唸るしか出来ませんね。

自分みたいな、どうしようもない輩でも息をしていられるのは正規雇用だからで。
しかし、どんな充実した人生を送っている人でも、会社が潰れて再就職出来なかったら、途端に地獄。
「正規雇用であるか否か」は、人生の価値そのものに直結しかねません。
よもやまさか、そんな時代が当たり前のように到達するとは……。
マッポーアポカリプスとはこの事か。








そういえば、メタルマックスの最新作が発売されるそうですね。
据え置きプレイは無理でも、vitaならワンチャンあるか?

んで、シリーズ通しての元凶であるスーパーコンピューター「ノア」ですけれど。
いつの間にやらノアは、スカイネットめいた人類絶滅機構になりつつありますが。
初代の台詞を思い返してみるに、そこまでの殺る気はないんじゃないかと…。
いや、MM考察界では当然の結論かもしれませんが(MMサイトは見た事ないので…)。

だってノアの行動原理は、「地球環境を改善する為に、人間を減らさなくてはならない」であって。
「一人残らず人類を滅ぼす」ではない。
それは初代の台詞「人類の生産活動を劇的にスケールダウンさせなければならない!」から自明。

そもそもそうじゃなければ、文明崩壊後に人類が街を作れる道理が無し。
すぐさまノアの機械軍団がやってきて、人類を圧殺していくでしょう。

無論、「今のノアはかつての能力を失っている。細々とモンスターを送り出すのが精いっぱい」という説も有り得るわけですが…。
だとしたら、「大破壊」直後であろう「メタルマックス4」の世界で、人類の活動が許されているのはオカシイ、という事に……。

MM時間軸における最終章となる初代(サーガ除く)において、フィールドが緑溢れていたのはそういう事だと思うんですよね。
「ノア」は人間の個体数を管理し、地球環境を守っているだけで、生命の絶滅とは縁遠い論理存在だと…。

つまり、「大破壊」後の人類は、徹頭徹尾「ノア」に管理されていたのであって。
どんな行いも「ノア」の手の平で踊るモンキー。
MM初代主人公という、究極の化け物ハンターが出てきたせいで「ノア」は破壊されましたが。
製作者の望み通り、「地球の管理者」の役目は守り続けていたのだろうと……。

大体、「4」のストーリーなんてメチャクチャですからね!
文明絶頂期ですら、人類はノアに歯が立たなかったというのに。
その遺産である戦艦一隻(クロモグラ)に何が出来るというのか。
「4」のラスボスがクロモグラを手にしたら、「ノア」の誅罰食らって、ジ・エンドオブジェネシス。

「ノア」のお情けで文明の灯を残す事を許容されているのに。
そこをはみ出したら、文字通りの一撃必殺!
(なにしろノアは全ての核を保有しているので…)

そこらへんの支離滅裂振りも、メタルマックスっぽいっちゃその通りなんでしょうけど。
「3」のラスボスに至っては、「ノア」や「ブラド」を相手にするどころか、「旧世界の遺産がちょっとだけ残ってる街の防衛網すら突破出来ない」という、貧弱極まりない戦力でしたからね!
設定的には、テッド様以下なんじゃないですかね?
かたやノアすらも創り出した天才科学者の最強人型兵器。
こなた他人の研究を掠め取っただけの改造人間…。

しかしラスボスがどんどんスケールダウンしていくのがMMの良いところなので。
今回のラスボスは、もうハンター仲間とかでいいんじゃないでしょうか?

2018年1月11日(木)
81.4キロ


そういえば。
安倍総理を全く評価していない作家センセイのブログを見ていたら(自分とは違った意見も読まなければいけないと、たまに拝見しています。イライラしたい時に最適でもあります)。
「安倍政権は国内政治が全く上手くいっていないので、外交でポイントを稼ぐ必要があり、慰安婦合意について必ず韓国に妥協する」と主張されておられました。

「は……はあ……」
いやはや……なんと申しますか……。
目が点通り越して、思考停止。
室井ナニガシや香山ナニガシの電波営業トークじゃあるまいし、一体全体国内報道のどこを見ていたらこんな結論が飛び出すのか?
なにか自分とは違う世界線に住んでおられるとしか思えません。
(あるいは、自説を補強する情報にしか接していないとか)

国内政治が上手くいっていない⇒景気は上向き、給与は上がり、民主党時代の閉塞感が嘘のよう
外交でポイント⇒相手がある外交で票が稼げないのは昭和以来の真理。まして相手は韓国
合意で妥協⇒何のメリットも無いばかりか、安倍政権のポイントになるという結論自体、意味不明

通常なら、アメリカの「隣国同士なんだからうまい事やれ」という要請に渋々従わねばならぬところもあったのでしょうが。
今回の合意の後見人はアメリカだけに。
合意の見直しはアメリカの顔に泥を塗る行為だと。
だからこそ文政権すら合意破棄を言い出せなかったんでしょう、と。

その合意を日本が妥協ねえ……。
うーむ……。
どれだけ想像の翼を広げても、そこへ至る理由が分からん。

これはアレですね。
アンチをこじらせて電波になっちゃってる典型的な構図ですね。
常人の理解の及ぶところではない。
もはや精神科医の仕事であろう、と。

その意味で、JRA賞のオジュウチョウサンが満票にならなかったのは好例か。
天邪鬼でも逆張りでもうっかりでもなんでもいいですが、「世の中にはおかしな人が必ずいる」という点で……。



2018年1月10日(水)
80.6キロ


昨日は風邪でぼーっとしていたせいか、降りる駅を行き過ぎてしまう体たらく。

間違えて快速に乗って、最寄り駅から遠く運ばれた事はありますが。
降りるべき駅で降りなかったのは人生初。
あまりの事に呆れつつも、
「これもまた衰えの一環……?」
怯えるばかり。

定年時にはどこまで老化しているか知れたものではない。
「その前に死んでるだろ!」と言われれば、ぐうの音も出ませんが。
レベルメタフィンを寄越せ、エーオラエーオラ!!






そして老化と言えば―――
日曜、キツネが自転車で転び救急車で運ばれたとか。
頭から血を流し、気が付いたら救急車の中だったそうで…。
「怖すぎるだろ!」
何やってんだと唸るのみ。

しかしそれでも、見ず知らずの通行人が救急車を呼んでくれたって事でしょうから(本人は意識不明)。
さすがは民度大国ニッポン!
ありがたい事でございます<m(__)m>

先日、「新感染」の前日譚アニメの感想を読み。
「老人が倒れていても、ホームレスだと分かったら見向きもしない。助けてくれとの声にも応じない。それが韓国の現実」と書かれていて。
「ヒエエエエ!さすがは救急車にも消防車にも道を譲らない国!」
一事が万事の徹底とはこの事か。
韓国だったらキツネは即身成仏と化していたかもシレヌ……。
いや、そもそも転んだのは新大久保という説も……。
だとすれば、朱に交わって赤くなっているのやも……。








20:15  コンコルド効果乙  

コンコルド錯誤じゃなかったでしたっけ?
調べるのもメンドくさいので、どちらでも構いませんが…。
(息をするのもめんどくせえ、と言い出す日も近そう)

しかし世の中、全てにおいてそんなものですよね。
「形から入る」ってのは、まさにその典型ですし。
「どうせゴルフやるなら高いクラブを揃えろ。勿体なくて続ける気持ちになるぞ」みたいな。
自宅で筋トレは難しくても、ジムに入れば会費が惜しいから通うだろ、とか。
パチ辺りの「今までに突っ込んだ金が惜しくて更に金を失う」(銀と金)なんてのは言わずもがな。

しかしそれはそれで案外、幸せに通じていたりしますから、構いやしないと思ってますけど。
競馬で失ったカネより、得られた経験や思い出の方が大切ですしね。
今のソシャゲも後でそう思えるよう祈るのみ。
……いやムリそうですけど。
(競馬と違ってソロプレイですからね!)

ただ、FGOやらデレステやらは、どうしても絵柄が好みではなかったので…(楽しむ能力がなんたら
モンストやパズドラなんてのは言わずもがな。
艦これやアズールレーンにも興味ナッシン。
してみると、今のソシャゲで選択としては間違っていなかったのだろうなあ……と。
そもそも好きにならなければ200万以上も投じる筈なし。

今の悩みは、冗談抜き今年でサービス終了になりそうなところ。
「せめてあと二年は頑張ってくれ……!」



2018年1月9日(火)
80.0キロ


Twitterどころか、日記に書く事すら無くなってきました。
この三連休にしてから、ひたすらぐったりしていただけ。
体調が悪いとか、書く方も読む方もウンザリオ通り越して視界に入らない状態。

強いて言いますれば、ソシャゲのノルマ周回をこなし、新ガチャを60連して最高レアを引き当てるも、またもすり抜け。
これでクリスマスガチャ以来、4連続で最高レアすり抜け。
「1%の最高レア排出時、50%の確率で限定キャラ」ですから、1/2を四回連続で外す確率は……。

6.25%……だと……?


ツイてないにも程がある!
ドッカンテーブルか!?オレのガチャには新キャラが入っていないのか!?
酷過ぎる酷過ぎる!!

だからってわけでもありませんが、運営に質問を出しました。
課金すると、有償玉と無償玉に分かれるのは、他のソシャゲと同じですけれど。
FGOなんかは「9800円80玉(+オマケ40玉=合計120玉)」みたいな表記をしてるじゃないですか。
だから有償が80玉で、無償が40玉だと。

ですが今のソシャゲは、表記が「9800円120玉(80玉+オマケ40玉)」になっているので。
これでオマケ分を無償と解釈するのは無理がない?みたいな。
表記を直すか、全て有償玉にするか、修正してくださいよ、と……。

―――冷静に考えずとも、「修正されたからって、なんの意味もネーだろ!」ってな話ではありますが。
(FGOと違って、有償石でしか回せないガチャは無いので)
クリスマスの13万以降、年末の5万、年始の3万で一体も新キャラが出てこないのですから、これくらいは指摘しても罰は当たりますまい。
むしろ「よく指摘してくださった!」まである(ない)。
悪質クレーマー、待ったなし!






そんで、FGOの星4鯖は排出率3%だとか。
こちらの星4相当キャラの排出率は15%ですが、限定は50体の中から8倍のピックアップですから……。
8/58に0.15をかけると……。

2.07%……だと……?

悪名高きFGOガチャより渋いとは……!
こんなモン早いとこ引退しなければなりませんが、今までにつぎ込んだ金が惜しくて引退出来ない。
まさに損切りを恐れて、どんどん損失が膨らむの図。
大体、この週末で800連分の石を購入してますからね……。
クレカの引落30万が四か月連続の悪夢。
ヤバセンヘビー。

2018年1月5日(金)
81キロ


追い課金により、630連分の玉がストックされました。
10連3000円だと思うと気が遠くなりますので、何も考えない事にします。
クレカ?なんのことだい?
「ヤベーよ、このガチャ勝負しちまったよ。3000円も入れちまったぜ」とはよく言ったもんです。

実際、他のプレイヤーの正月ガチャ動画を見てると、またまた怒りが沸き上がりまして。
「オ、オレは被りのゴミで、無(微)課金プレイヤーどもが一刀斎だのペリーだの当たりを引きまくっているのはどういう事なんだ……!?」
爆死動画を見せてオレ様を癒せコラッ!流行らせコラ!
(印象として、デレステは爆死動画が多く、FGOは勝利動画が多い印象。天井を付けると、むしろ渋くなるのかしらん?天井も無く、排出も渋いテメエのソシャゲが最悪なのは言わずもがな)

今日のアマゾンコインは38500円に値下がりしてましたし、もう200連くらいストックしておくべきか……。
「財布が限界!」なのも言わずもがな。
そして今年でサービス終了しそうな気がするのも言わずもがな。






そういえば、貴乃花への処分に批判殺到だとか。
「処分が重い!」というのは、まあ理解出来ますけれど。
「貴乃花が降格なら、白鵬(及び居合わせた力士)はクビだ!」とか言い出してる人もいて仰天しましたぜー。

「おいおい、頭がお留守か?」
嫌味の一つも言いたくなりますね。
何度も書いてますよう、「同僚の喧嘩に居合わせたリーマンが処分される事は無い」。
まして「喧嘩を止めた」のなら言わずもがな。
それが世間の常識。
減給どころか、「よくぞ止めた」と賞賛まである。

故に、「白鵬も処分」という論拠は「横綱だから」という一点にのみ依っており。
それだけならば理解可能も。
「貴乃花に対しては相撲界の常識ではなく世間の常識で判断」「白鵬に対しては横綱としての立場で判断」という、信じ難い二重基準をカマしてくれてるんですよね。
「おいおい、都合が良すぎるだろ」もむべなるかな。

相撲界の常識に則り、横綱として喧嘩を防げなかった白鵬が処分されるなら。
貴ノ岩を表沙汰にした貴乃花が、相撲界の論理で裁かれるのは当然ですし。

貴乃花が世間の論理で擁護されるなら。
白鵬に罪が無いのは自明の理。
良いとこどりはありえない。

「要するに貴乃花は好きだけど、白鵬は嫌いだから文句垂れてるだけだろ?」
それならそうとはっきり言えばいいのに。
貴乃花を擁護し、白鵬を批判する人はブーメランで頭が破壊されている模様。
協会や日馬富士への批判なら(ダブスタにはならないから)分かりますけどね。








20:59  はっはっは!年末年始仕事していた私にしてみれば6連休あるだけまともだぞ!なんて感じです。観てない映画も溜まる一方だしなにかと時間が足りないSOUさんでした。
  

なんともはや……。
お疲れさまでした<m(__)m>
正月が無いのはキツいですね。
「それは箱根駅伝の選手だけで十分や!」みたいなノリで…。
自分も前職は年末年始が繁忙でしたから、疲労コンパイルもいいところで、その時期には怨念しか抱けませんでした。
「全ての冬休みに呪いあれ!」

とはいえ、小人閑居して不善を為すのも確かですので。
自分なんかは仕事に追いまくられてた方が良いってなオチではあるのでしょうが…。
残業代も稼げますし、というリーマン特権も含め。

こちらも映画は全く観てないですねえ…。
シン・ゴジラ同様、「君の名は」も地上波に先を越されました。
いつになったら見終わるのやら。
そもそも「言の葉の庭」にしてから、まだ見終わってないですからね!
秒速5センチメートルもいつかもう一度見ようとして未だ果たせてませんし…。
そういえばインディペンデンスデイの続編もまだ見てません。
唯一、スターシップトゥルーパーズのCG映画だけは見ましたが、なんか微妙な出来でしたし…。
しかもアマゾンプライムで見れたという噂も…。


2018年1月4日(木)
81キロ


この日記もいよいよ22年目(!)に突入。
まったくもっておめでたくはありませんが、今年もよろしくお願いいたします<m(__)m>

そして気が付けば六連休も終わり、懲役再開。
定年まで続く収監人生。
悲しいかな切ないかな。

当然のように連休の記憶はゼロナッシン。
29日は必死こいて靴磨きをしていたような…。疲れ果て昼寝してたら東京大賞典を見過ごす体たらく。買い目がコパノリッキー単だったのは言わずもがな。相変わらずツキナッシン。
31日はUFC見たり、ライジン見たりして寝ました。

1日は待望の正月福袋ガチャ。
45連で限定最高レアが確定という、未だかつてない大盤振る舞い(他の大作ソシャゲの正月ログボに比べればゴミのようなシロモノですが…)。
恒常最高レアは全て揃っているので、狙いは限定の未所持キャラ。
限定20体中10体は持っているから、確率は1/2。
1/2を外しても、最悪重ねたい所持キャラの排出希望。
勘弁して欲しいのは霧隠才蔵(ゴミ)の被り。
そう念じてガチャったところ、出てきたのは当然の権利のように才蔵。
「……こ、このクソゲーが……!!!」
正月早々、怒髪天。
何故!
どうして1/20のカスを的確に引き当てるんだ!
オカシイだろ!オカシイよ!オカシイオカシイ!!

怒りのあまり、そのまま正月ガチャに移行しましたが、これまた当然の権利のように何も出ず。
「もう課金は止めだ!バカバカしいにも程がある!」
不貞腐れて二度寝。

しかしその誓いが守られたのも、たったの二日。
今朝アマゾンコインをチェックしたら39000円&25%還元という、今までで最大の大安売り。
「買わねば!!」
とりあえず400連分購入してしまいました。
これからもう200連分くらい買ってしまうのも言わずもがな。

これで今年もクレカの支払いに追われる日々が始まるお……。
そもそも600連あろうが、クリスマスガチャでは410連で何も出なかった過去があり、吹けば飛ぶ資金に過ぎず。






2日は初売りに行ってきました。
私服とワイシャツと寝巻の福袋買って2万円也。
昨年とまったく同じコートの色違いが出てきましたが、まあそれは織り込み済み。
自分のように「肌の問題で着れない服」がある輩にとって、「着れる服が入っている福袋」は何より大事。

なお、初めて値札のタグが付きっぱなしでした。
このデパートで福袋を買うのは7年目くらいですが、値札が付いてたのは初めてですよ。
んで、コートの値段は33000円也。
「……定価で買う人はいるのだろうか?」
「いないから福袋に入ってるんだろ」
ぎゃふん。

例年、大量購入していたデパ地下はスルー。
ポールスミスじゃありませんが、デパ地下のお菓子はセールが無いので。
「安く買えるのは年に一回このチャンスのみ」という売り文句には非常に心惹かれるのですけれど。
「そもそも間食しなくなったからなあ」という体たらくで、お菓子は文字通りの持ち腐れ。
「ゲエー!?賞味期限が切れてやがる!」といった未来が容易に浮かび、初めてのケン。

3日は獣道見てたり、明日からの懲役に怯えたりしてました。
あと「ファイアパンチ」の終わり方に頷いたり、首を傾げたりしてました。

それと狂気太郎先生の新作も当然読みました。
「八つ裂き王フィロス」様がどんどん良い人になっている……!
これこそ「ヤンキーが良い事すると、すごく良い奴に見える」の究極形!!












年始は結構、マンガを読みました。
異世界転生モノ多めで。
なんだかんだ「自分の好み」と言いますか、「自分の楽しむ能力(の範疇)」が理解出来た気がします。

すなわち、
「努力せずに強くなる事には、さほどの嫌悪感は無し」
「むしろ爽快感すらある」
「結局はテロマエ・ロマエ。未開の原人相手に現代知識を披露したり、無双したりするのは普遍のエンターテイメント!」
「しかしだからといって、チャンネーにモテまくるのはノーセンキュー。オエエー!になる公算が高い。ヒロイン一筋なら可」
「その意味で主人公の年齢はそれなりに高い方がいいカモ。分別の無いパックマンには用なしよ。あと鈍感系主人公にも」
みたいな。

中でも面白かったのは、「蜘蛛ですがなにか」。
タイトルに心惹かれるものは何も無かったのに侮れない。
中身は一般的な異世界転生とは一線を画する感じ。
漫画家さん自身の描き方と相まって、ゲームっぽさを満喫させていただきました。



2017年12月29日(金)
しばしの仮釈放、あるいは一日外出券6枚


これにて今年のお仕事は終了ー。
そして以降の予定は特になし。
靴磨きですとか、窓ガラスの掃除ですとか、自宅の作業ばかりでございます。
おせちは買いましたし(豪華三万円也!)、お年玉は用意しましたし、後はガチャをやるかどうか悩むだけ(駄目人間)。

しかしつくづくバードカフェのおせちは犯罪的でしたね。
幸せな正月が一瞬にしてパニックのズンドコ。
うろ覚えですが、「1万円のおせちがグルーポンで半額になって、しかもその半額のうち、更にグルーポンが半分持っていくシステム」でしたっけ?(悪辣すぎィ!)
すなわち、1万円のおせちと言っても、売価は2500円!
更に送料込みなら、実質1000円ぽっきり!
これでまともなおせちが来る筈無いのは火を見るより明らか…。
しかしそれでも、正月の朝をパニックのズンドコにされる程の罪は犯していない筈!

こちらもオカン健在ならば、おせちの購入なんざ無縁の体たらくでしたけど……。
もはやそれはどうにもならぬこと。
しかも「デパートで頼めば送料込みで3万円。駅ビルに取りに行けば、送料抜きで3万円。中身がどちらが上かは火を見るより明らか」という細かい計算まで済ませております。
嬉しくも何ともない正月ではありますが、まあとりあえず普段通り過ごすよりはマシという事で……。







年末のRIZINは、PPV買いません。
ニコ生で流していた時は買ってましたけど、スカパーでは何の盛り上がりもナッシン。
「最高峰の戦い」ではない以上、視聴者同士ワイワイガヤガヤ見てた方が楽しいですよね。
画質最悪でも、そっちの方がエンタメとして上。
biim兄貴の動画見てた方がマシ。
「友達同士で見ればいいだろ」と言われればぐうの音も出ませんが…。
年末の格闘技はボクシングとUFCだけで十分です。

実際、様式美ってのはあるわけで…。
今年のトパンガリーグがクソツマんなかったのは、スト5のゲーム性もさることながら、「いってみましょー!!」ではなかった事が最大の原因って気もしますし…。
まあニコ生の、ときど対PUNKは楽しみにしてますけど。
早いとこサガット出してタイガーキッズに戻してくんろ!









「わたモテ」最新話、読みました。
ちょっとすかされた気もしますが、面白かったし吉田さんの伏線も解決したし、まあ良かった良かった。
次はまた三週間後か……。
気が遠くなってくるな。
「毎日記憶を失い、毎日読め」とはよく言ったもんです。

ともあれ、自分の中で「わたモテ」を盛り上げていく事にします。
最近は感情の摩耗が半端ないので、「面白い」と感じたら、どんどんテメエでテメエを煽りまくる必要があります。
結果、生活に潤いが出るのならいう事ナッシン!

とりあえず休みの間にアニメを見る挑戦をしてみます。
風の噂で「やるオプーナ」も出ると聞きましたし、それだけでも見る価値がある!











ストレンジトゥエルブ 


「前々から疑問に思っていたのですが」
と、十一柱が第五位デッキーは言った。
「なんだ?」
応じたのは十一柱が第一位オプーである。

ここは創造神ヤルーが構築した、神々だけのラウンジだ。
筆頭使徒ですら立ち入る事は出来ず、神々同士の交流や情報交換の場として利用されてきた。
―――もっとも十一柱ならば、念話で全て事足りるのだが。
すなわちこれは、「顔を突き合わせる」という行為に、神々が一定の価値を見出している事に他ならぬ。
余談ながら、オプーの誕生パーティが開催されたのもこの場であった。

「ネウロという三等生命をご存知ですか?」
デッキーの問いに、
「無論だ。先日はお前に酷使されたようだからな。労いの『購入権』をくれてやったくらいだ」
オプーは軽く頷く。
「それが僕には疑問でして」
「ほう?」
「公言こそしておりませんが、ネウロは兄さんの使徒を狙っているのでしょう?己が三千世界最強たるを証明せんとして」
「らしいな」
オプーは事も無げに応じた。
「ならばどうしてそれを放置されておられるのです?」
神にとって使徒は我が子も同様だ。
神の無限の愛は、己が世界と使徒に偏りを見せている。
「使徒とそれ以外の生命の価値は異なる」のだ。
その使徒を狙われて心穏やかでいられる神がいようか。
事は勝算の有無ではない。
ネウロがオプーの使徒に勝つ可能性など京に一つもありはしない。
「神の子を弑す意思」こそが問題なのだ。
ましてデッキーは使徒を愛する事、十一柱最右翼であり。
神々の長兄オプーの鷹揚たる態度が理解出来ぬのも無理は無かった。

オプーは諭すように言った。
「ネウロの目的は神そのものへの挑戦ではない。神の創造行為を超えられるかどうかへの挑戦だ」
事実、ネウロの神に対する忠誠は篤い。
オプーや使徒が憎くて永遠の鍛錬を続けているわけでは無いのだ。
「もしネウロが使徒に勝てば、神の創造は絶対ではないという証になる。すなわち、我々の創造にはまだまだ可能性があるとの証にな」
それ自体は喜ぶべき事だ、とオプーは言う。
徒労であれ無駄骨であれ、可能性をこじ開けんとする意思にオプーは輝きを感じた。
だからこそネウロの行く末を見守っているのだと。

しかしオプーとて我が子への愛が乏しいわけではない。
まして創造に手を抜く事など有り得ない。
すなわち、
「ネウロが究極の力を手にして、使徒を打ち破ったとしても―――」
オプーは言った。
「その時点で、私の祝福が発動する」

「祝福?」
デッキーの鸚鵡返しに、
「『34種の護り』と名付けた防壁だ。それが敗北した使徒を守るだろう」
オプーはそう答える。
「それは一体、如何なる護りで……」
「決着と同時に、34種の石片が使徒と対戦者の間を周遊する」
萬の字が刻まれた1から9の石片。
竹を模した1から9の石片。
筒を模した1から9の石片。
そして東西南北に白發中。
「この34種の石片から、使徒は一つを選択する」
その後、対戦者が34種からの一つの選択を強要される。
「使徒が選んだ一つと、対戦者が選んだ一つが合致しなければ勝負はそこで終わり。対戦者は即座に塩の柱と化す」
「34分の1を的中させろという事ですか……」
唸るデッキーに対し、
「そしてその勝負は34回続く。34回連続で34分の1を当て続けなければ、使徒を滅ぼす事は出来ない。それが我が使徒が持つ最後の護りだ」

「つまりそれは、使徒に勝つ事を許さないという意味ですね?」
デッキーは得心入ったとばかりに頷く。
34の34乗を突破出来る生命体など存在しない。
まして相手は、使徒となる以前から「心理戦ならば三千世界最強」を誇っていた男だ。
34連勝どころか、1勝すら誰にも出来ぬであろう。
使徒への保護としては過剰とすら言える。
なるほど、これが兄上の愛―――
「やはり兄上も過保護」そう言おうとしたデッキーを遮るように、
「そんな事は無い」
オプーは否を告げる。

「『34種の護り』を突破する者もいる。いるのだ」
「ほう?」
天文学的な可能性を超えて?
神域の読み合いを謳う男に?
「神以外には不可能な事だと思いますが」
当然の疑問に対し、
「ヤラーの使徒である佐々木ならば可能だ」
オプーは静かにそう言った。

「彼女であれば、『34種の護り』を打ち破るだろう。私の加護すら打ち抜くであろう」
「オプー兄さんの創造が、ヤラー兄さんの創造に劣ると?」
それは絶対に有り得ぬ事態の筈だが。
今更言うまでもない。
下位の神が上位の神を上回る事は無い。
それは使徒も同様の筈だ。

しかしオプーはかぶりを振る。
「佐々木が我が使徒を上回る理由は、ヤラーの使徒だからではない。佐々木個人の資質が我が使徒を上回っているからだ」
もっとも―――そう付け加える。
「佐々木には使徒に勝つだけの戦闘力が無いがね…」

素にして至高。
三千世界が生み出した究極の魂。
ヤラーの第二使徒佐々木は、オプーとヤラーすら端倪すべからざる存在であった。



2017年12月27日(水)
80.6キロ



最近は、やる夫界隈から足が遠のいております。
エタるとかエタらない以前の問題。
他スレの拝見すらしていない体たらく。

そもそもにして、「やる夫スレを書いていた時期」が「課金を止めていた時期」と一致しておりますので。
課金を再開すれば、やる夫スレが止まるのもむべなるかな。
課金と共に去りぬとはよく言ったものです。






しかしそんな中でも、「やる夫南北朝」スレさんの更新は、ファイアパンチに匹敵するくらい楽しみにしております<m(__)m>
何しろ、遂にとうとう南北朝における天下分け目の大合戦「湊川の戦」直前ですからね!
このドキドキ感を思うと、「バンデット打ち切り」への怒りに裏返るのですが、それはさておき。

兎にも角にも、この「湊川の戦」の描き方は難しいと思うのです。
この戦いで、「日ノ本最高の男」「忠臣の鑑」こと楠木正成公が討ち死にするのですが。
そこへ至る道筋が、また微妙。

何回か日記に書きましたけど、鎌倉幕府打倒の戦いでは、「楠木一人健在ならば、御運は開けると思し召しあれ」と言い切った名将中の名将。
猛将や勇将は日本史上に数あれど、ここまでの名将は完絶無。
すなわち、「鎌倉幕府という強大な敵を相手に」「何をどうすれば勝ち筋を拾えるか」を考えに考え、それを実践し実現したという、稀代の軍略家。

「バンザイ突撃」を良しとせず、生き汚くあがいてあがいて、どんな方法を使ってでも勝ちを掴みに行くという、現実そのものを体現したモノノフが。
こと「湊川の戦でだけは決然と死に臨む」。
「おいおい、キャラが違うじゃねーか!」もむべなるかな。

しかしだからと言って、昨今流行りの「楠公は死にに行ったのではない。勝ちに行ったのだ」論理に与すると。
「でも負けちゃいましたよね?」となって、これまた名将の名に瑕がつく。

そこを「南北朝スレ」さんでは、どう描くのか楽しみにしていたら。
「湊川の戦の前に楠木正成の心は折れていた」

おお、これは素晴らしい新機軸!
だからこそ「ほとんどありえない勝ち筋を、バンザイ突撃から見出そうとした」現実に説得力が湧く!
心が折れたからこそ、かつての粘り強さと生き汚さは霧消し、死に向かって疾走してしまったという……。
自分が死ねば、建武政権が立ち行かなくなることは百も承知で死に向かう。
「忠臣の鑑」ではなく、「心が折れた」からこその現実。
うーむ、とばかりに唸るのみ。











「宇宙戦艦ティラミス」の1巻を買いました。
まとめサイトとかで単発エピソードを拝見した際、かなり面白かったので。
こりゃコミックスも買わねばなるまい、とkindleをポチったところ。
「……なんだか微妙……」

どうやらギャグマンガは一回一回、間隔を置いて読むから面白いのであって。
コミックスでまとめて読んだらダレるだけの模様。
前半は面白かったのに、後半は飛ばし読みになってました。
これも「楽しむ能力の喪失」か……。

実際それは「わたモテ」にも感じていたところで。
「コミックスで読むと面白くねーな」みたいな。
それで途中で買うのを止めていたのですが……。
ストーリー仕立てになると、途端に面白さ倍増。
これまたギャグマンガのシステムか。
「北斗イチゴ味」みたいな原作に依ったギャグならその限りでもないのでしょうけど。

なんにせよ、明日は「わたモテ」の更新日。
「わたしの名前、ねぇじゃないけど」から、どうなってしまうのか!
明日を楽しみにしながら寝る事にします。グウスヤグウ。
(ここんとこ10時前にはスヤスヤ)




2017年12月26日(火)
80万-3-27-20-追いガチャ=資金ショートで不渡り不可避


幾ら「金欠だ!」「金が無い!」「モンナシオ!」「カネホシナ!」と喚いてみたところで。
財布に当面の生活費は確保してありますし。
お年玉やら初売り資金やらも既に取り置いてありますので。
普通に生活する分には、まったく困らない状況ではあります。

要するにガチャ出費だけがテメエに出血を強いているのであって。
それを止めれば、またたくまに家計は健康を取り戻します。
そしてそれが分かっているだけに、「……ちょっとくらいええか」の精神。
まるで帝愛地下に落とされたカイジの、「なら少しくらいいいか」であります。
認めたくはありませんが、キツネ曰くの「完全に病気」。
すなわち「ガチャ依存症」は濃厚と言えましょう。

「このままではイカン!」
なんとかしなければ…。
ググプレからクレカ情報は削除しましたが、今はアマコインに鞍替えしているので意味ナッシン。
さすがにアマのクレカ情報削除は命にかかわります。
「アプリを削除すればええやんけ…」
「アホか!200万以上突っ込んだアカウントだぞ!サービス終了までは付き合う権利がある!」

もっとも今はアマコインが41500円という高値で推移し。
アプリ自体のコイン還元も5%と低いので(その後、0%になりました)。
この相場が年内続けば、今月のガチャからは逃れられるかもしれません。
ログボと報酬で月末までに10連一回分くらいは貯まるでしょうから、それでガチャ納めとなるかどうか…。
(アマコインが37500円&15%還元とかになったらシャブ中になるのは言わずもがな)








「バンデット」の5巻、買いました。
相変わらずクッソ面白かったですクッソ。
ヤバセンヘビー、マイセンライト、セントポーリア(意味不明)。

「ヒストリエ」を筆頭に、「進撃の巨人」や「ファイアパンチ」「堕天作戦」など現行マンガも傑作多数ではありますが。
「バンデット」はヒストリエすら超える勢い。
これだけの名作マンガが打ち切りを食らったなどと……。
「冗談だろ?」
何事も無かったかのように、7巻以降に続いていく事を信じております<m(__)m>

そういえば「ファイアパンチ」も次回で終わりだそうじゃあーりませんか。
勘弁してくんろ!!



そして「わたモテ」も全巻揃えました。スピンオフの「わたモテ友達」も。
初期の自虐系ギャグから、現在の百合展開へ。
溜めに溜めた「くずっち」時代があったからこそ、今の百合展開が活きているという事でしょうか?
もこっちを取り巻く友人たちが、それこそスピンオフで言うところの「オタクの願望と性欲だけの存在」になってますもんね。
ヤンキーすらも、性に疎くファンシーモノが好きな「ピュアヤンキー」って……。
「オタクの心を鷲掴み」か。

ハナからこれをやられたら、あざとすぎて「オエエー!」となったのかもしれませんが。
溜めに溜めていた分、スムーズに移行出来ている感。
ゆりちゃん可愛いです。
根元さんも顔文字さんも。







プレイステーションVRの「鮫に襲われるやつ」やりました。
プレイ時間15分くらいの完全鑑賞アトラクション。
「こりゃもうゲームでもなんでもない、ただの先端技術体験やね」

とはいえ、このクオリティでゾンビモノをやってくれれば死ぬほど面白そう。
VRに操作性は期待出来そうもありませんし、「見るだけ」に徹するのも悪くありません。
サウンドノベル然り、ノベルゲー然り、「見るだけ」の作品なんてわんさかあります。
というか、このグラでプレイヤーに操作を求めないでいただきたい。
バイオ7をVRでやれとか、発狂したらどうする!
ここはやはり「サマーレッスン」しかないのかしらん?



2017年12月25日(月)
80.8キロ


この土日はヒデー目に遭いました。ヒデー目に。

あれだけ「手を出してはアカン」と固く誓っていたクリスマスガチャを回してしまいましてね…(お約束)。
10連一回だけやって新規SRが二体出たから、「これで満足」と寝ようとしましたら。
Twitterで新規SSRを当てた報告が続出してまして。
「んー……それならこちらも回すか?」などと思ってしまったのが運の尽き。
なんとビックリ、410連でクリスマスSSRが一体も出ないという大惨事になりまして…。
13万だよ、13万!
天井はどこへ行った!(そんなものはない)
諭吉はどこへ消えた!(ガチャの腹の中)
酷過ぎる!酷過ぎる!

今年の三月以来、久々に「13万で出ない」を食らってしまいました。
「9か月ぶり二度目」ってヤツですね。

その負けを取り返そうとしたわけではありませんが、ケンすると決めていた有馬記念にも手を出しました。
1万の筈が3万勝負。
キタサン切って外人の単勝勝負だったので、2分30秒の間にドキドキ一度も無し(自業自得)。
ボウマンが位置取れず、ユタカを牽制出来なかった時点で勝負ありでしたね。
(1000メートル通過時点で、「キタサンの勝ちですよ。さあ帰った帰った」状態)

まあ有馬に関しては結果論なので悔いはありませんが……。
土日で16万も諭吉が羽ばたいてしまったかと思うと、さすがに気力がゼロナッシン。
筋トレすらやる気が起きず、寝てしまいました。
正月を前にして金欠になるとは……!
おお、もう…。




いや実際問題、マジで金がないっす。
三か月連続でクレカの引落が30万になれば、金欠もむべなるかな。
12月のクレカ使用は19万で、このまま何もしなければ嵐は通り過ぎるのですが……。
28日からの月末ガチャにも手を出してしまいそうで恐ろしい(泥沼)。
こりゃ、お年玉でも貰わなければやってられませんな。










16:59  そろそろ歴代総理大臣の美少女ゲーがくるのでは  

それ、売れますかね……?
ルーピー先生のSSRなんて、色んな意味で欲しくありませんし…。
伊藤博文あたりからスタートさせるなら、「いや素直に幕末キャラでやれよ。総理で縛るな」と言われてしまいそうですし…(キャラ数も絞られますし)。
そもそも「訴訟不可避」ではなかろうか、と……。

いっそのこと、旧軍将校の美少女ゲーならワンチャン…?
不謹慎の誹りは免れませんが、それ言ったら「ドリフターズ」の旧軍二人の異世界転生こそが不謹慎極まりないので。
アレが許されるなら、美少女化も許されるのでは…。
伊藤博文は使いたくありませんが、東条英機さんとか栗林大将とかなら……。

2017年12月22日(金)
80.2キロ


クリスマスガチャの予告が来ました。
昨年の限定と、今年の限定新キャラの二体がピックアップ。
しかし1%の確率を引き当てた後の1/2で。
なおかつそこから更に「二体のうちどちらか」ですから、今年の限定排出確率は0.25%!
「さ、さすがに手が出ネエ……」
性能が良いならあがいてみますが、どう見ても産廃ですからね……。
クリスマスは大人しくしている事にしましょう。
最高レアのピックアップ二体なら、どちらか確定にして欲しいところ。
さすがに0.5%未満のガチャは底なし沼ですぜー。
天井があるなら我慢も出来ますが、それすら無いと来てやがる。
(残りの石、250連じゃ絶対引けない)




その代わり、と言いますか。
有馬記念を1万円くらい買ってみようかと思いました。
競馬は止めましたけど、さすがに「有馬記念参戦は国民の義務」ですからねえ……。
キタサンが負けそうな気がしてなりませんので(願望)、他馬の単勝に夢を託そうかと。
誰もが思っている事ですけど、「天皇賞一着、JC僅差の三着、有馬記念一枠&武豊」って、「メイショウサムソンじゃん!」みたいな……。

もっとも、「それじゃあマツリダゴッホは誰だよ?インフルエンザみたいなキーワードあったか?」と言われれば下を向くしかありませんが……。
今年のキーワード……。
「ソンタク?モリカケ?クロデンワ?ミサイル?」
「いや北だろ……」
ぎゃふん。






アマゾンで履き心地が良いと評判の革靴を買いました。
5000円という安物だったので、「まあダメなら捨てればいいや」と思っていたところ。
「う、確かに履き心地は悪くない……。外観もそれほど悪くない……」
貧乏リーマンにはこの程度の靴で十分。
安物だなんて言ってごめんなさい<m(__)m>

他にも最近、口腔洗浄機がブッ壊れまして。
今まで使ってたのは15000円だったのですが、「消耗品かなー」って4000円の安物をこれまたアマゾンで購入したところ。
「ゲエー!?使い勝手は同じかそれ以上だ!」という高性能っぷり。

このテの生活家電(や通勤用品)は安物を使い回していくのが、正解なのかもしれませんね。
勝負靴は別に用意しておけば、それで問題ないわけで。
そもそも腕時計すら持ってないリーマンに格好の事をとやかく言う資格はあらず。


2017年12月21日(木)
逆張りしてるわけではないですよ


日馬富士の暴行騒動により、白鵬と鶴竜が減給処分だとか。

角界の常識が世間と違うのは百も承知ですけれど、それにしたって酷過ぎる処分。
テメエがこんなん食らったら発狂しますぜー。

だって同僚や後輩と飲みに行ったところ。
同僚が後輩を殴り出し(異常事態過ぎる…)。
それを止めたら、
「止めるのが遅い!」
とかって給与カット。
「おいおい、なんじゃそりゃ!」もむべなるかな。

白鵬の説教が発端とか言ってますけど、そんなもん暴力沙汰の言い訳にもなんにもなりゃしませんよ。
手を出さなければ説教&挑発はセーフ(パワハラに当たるのかどうかは後日第三者が判断すべき事)。
手を出した時点でアウトが普通の常識。
「同僚が後輩を殴ったのは、お前が後輩に説教したからだ」とか言われたら、「どんな理屈だよ!!」と机乱打の発狂モードに突入します。

クラスでのイジメにしたってそうです。
「止めなかった君たちも悪い」とは、よく聞くお説教ですけれど。
実際に咎めがあるわけじゃない。
ただの奇麗事でしかないのは誰もが承知。

まして今回は酒席での暴行ですからね……。
誰かが転びそうになった時、咄嗟に手を差し伸べるのすら難しいのに。
椅子に座って酒飲んでる状況で、突如始まった喧嘩をすぐさま止めるとか無理難題もいい加減にしろ、と。

殴ったのは100%日馬富士が悪いのであって、白鵬と鶴竜は何も関係ないですやん。
そりゃ飲酒運転やら強姦やらそういった犯罪であれば、止めなかったのも罪になりますけど。
今回は暴力沙汰ですからね……。
まして白鵬はちゃんと止めてるわけですから。
「(止めるのが)遅すぎィ!」で処分とか、ハナから処分ありきもいいところ。

もう一度言いますが、テメエがこんなん食らったら徹底抗戦待ったなしですよ。
どう考えても処分を下した会社が異常。

それでいて世間の反応は「処分が甘い」って……。
絶対、他の問題と絡めて発言してるでしょ!
白鵬の発言や行動がどうあれ、今問われているのは「日馬富士の暴行事件」ですからね。
「暴行を止めた」んですから完璧な対応でしょうよ。

「数発殴るまで見ていた」って、何分くらいなんですか?
仮に9回殴ったのだとしても、アスリートである日馬富士なら30秒もかからないでしょう。
それを止めたんですから、ほとんど「迅速な対応」と形容してもいいのでは?
自分ならオロオロして声がけが精いっぱい。
止める義務は無いし、止めてテメエがケガしてもアホらしいし(肘打ち食らってメガネが割れそう)、フリだけでいいんスよフリだけで。

悪いのは日馬富士だけであって同席者ではない。
こんな最低限の常識すら守られないんじゃやってられません。
映画「告発の行方」みたいに、白鵬が囃し立ててたってんなら処分も致し方ありませんが……。
まったくもって納得出来ず!

逆に「処分が甘い!」と怒ってる人達は、どういう理屈で「甘い」と思ってるんでしょう。
自分に置き換えても「甘い」と思えるんでしょうか…?
テメエは「商鞅だってこんな厳罰主義はしねーよ!」くらいの勢いですが、果たして……。








さてはて。
気が付けばもう、今年の出勤が残り五日ですよ!
実質、一週間で仮釈放ですよ!
冬休みですよ、冬休み!
なんたる早い一年間か。
年とともに加速もむべなるかな。



2017年12月20日(水)
80.2キロ



昨日は会社の忘年会がありまして。
毎年恒例のビンゴ大会では、「そろそろディズニーペアチケットか商品券が当たる頃だろう」と思っていたのですが。
当たったのは当然のように入浴剤。
「い、要らネエ……!」

トレードを求め彷徨ったところ、他の方が当てた「靴磨きセット」と交換してもらえました。
年末はこれで革靴を磨きまくる事にします。

ただ、社内ではそろそろサンダル履きを視野に入れるべきか……。
気が付いたら、ほとんどの人がサンダル化してたっていうね……。
ノーネクタイも解禁されましたし、どんどん職場が緩くなっていく(ありがたやー







そして帰宅してからは、ソシャゲのガチャ開始。
目的は期間限定(12/19~12/22)SSRピックアップを引く事。

「出るまで回そうホトトギス」
そんなノリでガチャを始めたところ。
最初の10連で限定SRが当たり。
20連目でSSRの確定演出!しかも長時間ロード付き!
「キタコレ!」とばかりに、「おいおい、20連で全部揃っちまったよ。久々の大勝利か」とニヤニヤしていたら。
まさかの恒常SSR!
「ゲエー!?すり抜けやがった!」
しかも4枚目!
更にゴミ性能&豚容姿!

「なんで手持ちキャラに対してロードが入るんだよ!このヤロー!」
酷い話です。
ロード詐欺とはこの事か。

そしてそこからが泥沼。
限定SRは6枚引きました(要らん!)が、いつまで経ってもSSRが出ない。
すり抜けすらない。
全キャラ揃っているから、新キャラ引きも当然無い。
「100連で出ない」
「200連でも出ない」
「おいおい、300連でも出ネエぞ!!」
マッハで石が溶けていく。

最終的に320連目で出てきてくれました。
320連はぴったり石16000個で、石1600個が9800円なので……。
「十万円だよ、十万円!!」
頭を抱えて呻くばかり。
FGO動画では、十万円で限定星5が5体くらい出ていたような気もしますが……。
いや、10万円でも何でも出てきてくれた事を喜ぶべきか。

「でもこれって、事実上の天井だよなあ」
さすがに運営も、限定に対しては温情措置を設けているのかしら。
いや、今年のホワイトデーガチャでは13万で出なかったから、ただの偶然か。

どちらにしろ、この前しこたま買っておいた570連分の石が半分以上溶けちまいましたぜー!
「ホワイトデーまで持たすどころか、正月ガチャまですら持ちそうにない。最悪、週末のクリスマスガチャで溶けるな」
呻くのみ。
有馬記念をケンしても、有馬資金は残らなかったというオチ。
酷過ぎるオチ。

まあ、また安くなった時に石を補給しておきます(懲りてない)。
38000円になった時が狙い目やな。
アプリ自体の15%還元はいつやるんやろ?
(先週末は15%でしたが、今は5%)










「ってなんじぇですかー」という、まとめサイトで「わたモテ」スレまとめを拝見しているのですが。
「わたモテ」はこんなに深い漫画だったのか!?と驚愕する事しきり。

「わたモテガチ勢」とかパワーワード過ぎますよ!
「毎日記憶をリセットして、最新更新分を新鮮な気持ちで楽しむ」とかもうね……。
ここまで熱心な読者がいると、自分ももっと気を入れて読まなければならないという気持ちになりますね。
何しろ、もこっちと言えば、やる夫スレにおける小悪党だったり悪女だったりするパターンが多かったですが。
今やヤンデレハーレムの中心人物ですよ!
どうしてこうなった。










11:08  あ、多分テロは女体化に対抗できないって理解してるかも。ISISを女体化して遊んだ日本のネット民が相当いかれてるけど有効打とされてる様に、日本の女体化技術は最高のアンチテロ兵器になった様です。因みに明治天皇女体化は日本で最初にやって右翼に怒られたとか有った様なので、日本の右翼にも原理主義的なのはおる模様w皇室姉妹退魔禄とかネタを出して停められたSOUさんでした。  

いやー、中国相手ならシャレが通じますし、ISISはあまりに遠すぎますから大丈夫ですけれど。
ガチのイスラム主義者にケンカを売るクリエイターはいないと思いますね……。
イエスと仏陀が同居しても、ムハンマド様は描かれないよう。
絵にするだけでも(欠席裁判で)死刑判決が下りかねない相手を、更に女体化するなんて、ほとんど自殺と同義。
保険会社だって死亡保険金を支払うかどうか悩む案件ですぜー。
「イスラムの偶像化?しかも女体化?そりゃ重過失やな」状態。

ディズニーなら訴訟。
右翼や左翼なら抗議と嫌がらせで済みますが。
イスラムだけはマジで刺しに来ますもんね。
そうした事実こそが、イスラムに対する憚りと遠慮を生むわけで…。

そういえば、ゴルゴにも似たようなエピソードがありましたね。
「かつてゴルゴに依頼し、村を占領した兵隊を皆殺しにした実績がある為、以降どんな反政府組織もその村には関わらないようにしていた」なんてお話が…。


2017年12月19日(火)
これからガチャ回す


「なんとかしてくれー!!!」とは、ジュゴンがニシキオーカン(ホマレオーカン?)に放った魂の咆哮で。
競馬という性質上、他力本願100%なのは致し方ないところではありますが。
なんだか最近の拉致問題は、そんな感じになりつつありますよね。

誰がどう考えたって、悪いのは一億%北朝鮮なる蛮族国家だというのに。
「政府は無策すぎる!」とかって、日本を批判し始める体たらく。
(百歩譲って、悪いのは小泉政権より前の政治家連中だろと…)
そりゃ国家に国民を守る義務があるのは当然ですけれど。
「この問題に対する解決策を誰か持ってるんかい!」と返したくなりますね。

「対案を出せ」とはよく聞く言葉ですが。
今の政府以上のやり方を誰が知っているというのか。

いや、そりゃ勿論、今の政府の「圧力をかけて交渉の場に引きずり出す」で拉致問題が解決しないのは確かですよ。
ですが、本当に本気で解決させたいなら、方法は三つしかないわけで…。

すなわち、
「拉致被害者一人につき一千億出す!横田めぐみさんなら一兆円だ!米ドルキャッシュで支払ってやる!さあ、どないや!」という、金銭取引か。
「アメリカ&中国と協力して、北朝鮮を内部崩壊させるんや!新政権には、内戦援助の引き換えに拉致被害者を返してもらうで!」という、工作戦か。
「北朝鮮を正面から叩き潰すで!総力戦体制や!個人の権利も表現の自由も制限して、皇国の興廃をかけるで!」という、戦争策か。
解決策はこの三つ以外にゼロナッシン。

そしてそのどれもが実現不可能という当然のオチ。
「北朝鮮にカネを出す」なんざ、今の国際世論が許す筈も無く、国内の反発も大きく。
「内部崩壊狙い」なんて、とっくにアメリカその他がやろうとして果たせていない。
まして「戦争」なんざ、とんでもはっぷん。

政府だって、それらを国民が許容してくれれば、容赦なく断行するでしょうが。
肝心要の国民が、政府の両手両足を縛っているのですから話にならず。
「拉致被害者の解放」を、北朝鮮ではなく日本政府に求める人は。
解決策に伴う犠牲や損害を覚悟しているのでしょうか?
なんの覚悟も無くプランも無く、「なんとかしてくれー!」と叫ぶだけならば。
九条教信者をまったく笑えないと思いますが如何なものか……。








有馬記念と言えば―――
金曜の夜に後楽園ウインズに行き(!)、前々日オッズを眺め。
その後、ジュクシンで検討会を開催し。
日曜はグッドラックハンデ辺りから参戦。
財布に20マグほど入れ、「最低でも1マグは残しておけよ。忘年会費用だからな」とかなんとか。
グッドラックとホープフルSに1万ずつくらい入れて運試し。
フェアウェルSは2万から4万投資の勝負。
この時点でテンマグ浮きか、マイナス5万か。
そして迎える大一番、有馬記念。
「テンマグ勝負じゃ、オラー!」
凄まじい人混みに揉まれながら、必死にレースを観戦する。
その後は、勝っても負けても西船橋まで歩き、総武線でカムバックジュクシン。
「フグですか?カニですか?」と忘年会を開催し、一年を締めくくるという……。

しかしそれは、もはや遠い日の幻影。
楽しい思い出ではあれ、今やそんな体力ゼロナッシン。
「中山に行くぞ」と誘われたところで、「行ってらっしゃい」が関の山。
なんか全ての外出が、「ホントマジ、テメエがそんな事やってたのか?!」という、自分で自分に驚く体たらく。
コミケに行った事があるとか、ホントにテメエのした事だとは思えませんもん。
盛岡・上山・三条の競馬旅行とか。
「なんか夢でも見てたんじゃねーのか?」












09:00  最近は、リンカーンもゾンビと戦うご時勢だなとリンカーンVSゾンビを見たら、セオドア・ルーズベルトまで戦ってやがった。歴史上の偉人がでてるからあちこちそこはかとなく名言っぽいのあるにはあるんだが、何よりゾンビが古典的なゾンビで感動した!なSOUさんでした。  

ありましたね!そんな映画も。
吸血鬼やゾンビと戦うリンカーンは一時期話題になりましたが。
それだけアメリカンヒーローなのだと、日本の政治家と対比される事もありましたっけ。
って要するに、アメリカ人にとってのリンカーンは、日本人にとっての織田信長ってだけの話なのでしょうが…。
いずれリンカーンも女体化しかねませんぜー。
明治天皇は中国で女体化されたそうですし…。

しかしイスラムに手を出さないとは、どいつもこいつも相手を見てパロってるからアカンですね。
仏教やキリスト教は優し過ぎるから、ゲーム如きでいいように扱われてしまうのでしょう。
イスラムのように暗殺指令はやり過ぎとしても、ディズニーのように訴訟乱発はあってしかるべきだったかもシレマセヌ。
イスラムの偶像化が防がれてるのも、信者たちの懸命な努力あってのものですし…。文字通り命懸けの。

ちょっと甘い顔を見せるとつけあがるのは人間の常なので、留まるところを知らない女体化にはテロで対抗するしかないのかしらん?
「テロは許されない」のか「神を冒涜する事が許されない」のか。
立場によって異なるだけで、結論は一つではなさそうですが果たして…。



2017年12月18日(月)
81.2キロ


四十九日が終わりました。
昨年に嫌というほど痛感しましたが、永遠の別れとはなんとも呆気ないものです。
テメエもいい年なんですから、日々を懸命に生きなければなりませんね。

しかしお墓の内部が手狭になってきたようで、お骨の配置が思うようにいかなくなるのが時間の問題。
テメエに遺言があるとすれば、「自分の骨壺をオカンの隣に置いてくれ。それ以外に心残りは無い」くらいのものでしたが。
それすら守ってもらえるか微妙極まりない状況也。







プレイステーションVR届きました。
ちょっとだけプレイしてみましたけど、確かに最先端技術。
「ヴォー、スゲー!遂にゲームはここまで進化したのか!」と呻きましたけれど。
ものの数分で、
「まあだからなんだって話だよなあ」
と興奮ゼロナッシン。

リアルさとゲームの面白さがイコールでない事は、バーチャレーシングが証明してくれましたし。
(曰く「セナのドライビングをゲームで再現しようとすると、誰もプレイ出来ないクソゲーになる事が分かった」とかなんとか…)
ゲームの本質はそんなところにないわけで。
20分でプレイ中断し、ソシャゲ再開してましたよ。
まあこんなもんでしょう。

5万円で最先端技術を味わったと思えば、まあ……。
競馬で失うよりは、よっぽど有意義と言えましょう。
二度とプレイしなさそうなのがヤバセンヘビーですが…。

なおこの三連休で、ソシャゲのレアドロップ狙いのタスクキルを6時間くらいやっていた模様。
まったくもって時間をドブに捨てる行為ですが、まあそれはそれで…。
(書き溜めの気力はゼロナッシン)






しかし週末は有馬記念らしいじゃないですか。
競馬を始めて24年ですが。
以降、有馬記念を買わないのは、初めてという事になりますね。
完全なる競馬離れ。
「今まで本当にありがとう。君の事は一生忘れないよ」







そんでもって、「最後のジェダイ」じゃなくて、「ローグワン」見ました。
スターウォーズはライトセーバーアクションがなければ凡庸なSF映画でしかないんだなあ、とビックリしました。
それでも最後にはベイダー卿が大暴れするっていうので、それだけを楽しみに二時間頑張ったのですが。
ベイダー卿の殺陣は、ものの30秒で終わり愕然。
しかも、息子の腕すら容赦なくブッた切ったベイダー卿が、このローグワンでは誰一人バラバラにしないというお子様向け配慮の舐めプレイ。
「さすがはディズニーや!」
もうホントマジ、フザけんな!ですね。
「これは絶対に楽しむ能力の問題ではない!断じて違う!」

この怒りは録画しておいたスターシップトゥルーパーズのCG映画に癒してもらう事にしましょう。
さぞかし人がバラバラになる事でしょう。


2017年12月14日(木)
80.2キロ



「当然の権利のように」

オヤジがハゲなら、息子も当然のように生え際が後退してくるよう。
オヤジがガンなら、息子も当然のようにガンになるよう。
「当然のようにそうなる」って事は、世の中に多々あります。

テメエで言えば、それはオカンの寿命。
父の母も、母の母も長命でしたので。
テメエの母も、「まあオレが定年までは元気だろう」と高を括っておりました。

ですから、60過ぎたら再雇用を受けず、オカンの面倒を見て過ごそうと。
オカンが亡くなったら、まあ思い残す事も無いから、もうどうでもいいやと。
そうした人生が「当然の権利のように」訪れるものと疑いもしませんでしたが。
現実はこの大惨事ですよ。
いやホントマジ、未だに「どうして……どうしてオレだけがこんな目に……!」と呻くのみ。
「オカンがいなくなった後の人生は搾り滓」が、こんな早くに訪れるとは……。
何かの間違いじゃないのか。
もういい加減にしてくれよ。










19日以降発送と言っていた「プレイステーションVR」が、どうやらもうすぐ届く模様。
明日は有休なので、三連休を使ってVRと格闘したいと思います。
このワクワク感は、3DSの体験会に行って以来のものですね。
「専用メガネを付けずに3D映像が楽しめる!?それってもうホログラムの世界やん!さすがは世界の任天堂やで!」みたいなノリで。

まあ実際の3D画像は数秒で気持ち悪くなり、頭痛が襲ってくるという、とんでもないシロモノでありましたが……。
購入以降は使用していない体たらく。

こんな貧弱三半規管&ド近眼の眼鏡君が、果たしてVR映像を楽しめるのか否か。
「5分もてば御の字じゃねーの?」といったところが冷静な予測かと思われますが……。

まあそれならそれで良し。
諦めがつこうというものです。





2017年12月13日(水)
80.6キロ


創作の新旧を問わず、「天才ゲーマー」の設定を与えられたキャラクターは幾人もおりますが。
eスポーツなどという言葉が氾濫する昨今。
「天才ゲーマー」の設定は、完全に崩壊いたしましたね。

なんのこっちゃって、その「天才ゲーマー」とやらは、シューティングでも格ゲーでもFPSでも、当たり前のように達人的ワザマエを披露いたしますが。
競技としてのゲームレベルが上がり過ぎて、現状複数ジャンルでトップを張るのは不可能に…。
lolの天才がスト5の天才になれる筈も無く、その逆もまた然り。

すなわち、「天才ゲーマー」とは―――
「天才運動選手」と同義語になってしまったと……。

「野球はサイ・ヤングクラス、サッカーはバロンドールクラス、バスケではNBAのMVPクラス」
そんなキャラクターにリアリティが生まれる筈も無く。
天才ゲーマーもまた同じ。
「他ジャンルゲームで二冠王?バッカじゃねえの」もむべなるかな。

そう考えれば、「ゲームセンターあらし」にせよ「ファミコンロッキー」にせよ、競技レベルが低い時代の低次元主人公でしかなかったのだなあ、と……。
何やら感慨深いものがありますね。
(レインボーバズーカってなんだよ)

自分は芸事で飯を食うのはリスクが高すぎるから止めておけというのが持論ですけれど。
新興のFPSなどと異なり、「ゲーセンで磨いた腕で世界を制する」というのは、やはり熱い展開なのではなかろうか、と……。
カプコンカップと、ウメハラファイティングゲーマーズを読みながら、そんな事を思いました。













11:01  そもそも家にゲーム機が当たり前にある世代が中心となったならば、当然ですけれどゲームをいつでもできる様に願うのが進化の正当。音楽がウォークマンで外でも聴けると成った時の悲しい旧世代の怨嗟やJASRACの怨念を知ってる身としては、いまもって据え置きゲーム機こそ至高!とか思ってる経営陣は首を切ったほうが良いと思う次第ですよ。あんなもんはゲーセン通いが常の昭和の子供のドリームですよ!てな感じです。@SOUさんゲーム機がぜいたく品だった世代  

言われてみれば確かに……!
「便利になりたい」という人間の欲望は留まるところを知らないわけで。
テレビに対し、「決まった時刻の前にモニターに座れという商売が如何に傲慢か」と喝破する見方があるよう。
「ゲームをやりたければゲーセンに行け」やら「テレビ(PC)の前に座れ」なんてのが、如何におこがましい要求となってしまったか。
音楽を聴く為には、楽団の演奏を必要としていた古代は遠のき。
ゲームがスマホで出来るならそれに越した事はない、と。

大体、PS4のロードとか「ゲームさせる気があるの?」ってレベルですもんね。
CDロムロムソフトの、1戦闘につき1分ロードを強いられてきた時代じゃないんです。
電源を入れたら、即座に「おお、勇者よ。よくぞ帰ってきた」くらいになって当たり前。
ゲーム本体の起動画面に、ゲームのロードにタイトルロゴに、更にセーブデータのロードって……。
「おいおい、ソシャゲなら戦闘開始してるぞ」もむべなるかな。
ラーメンなら伸びてます。
スマホにゲーム搭載は当然の流れと言えましょう。

しかもそこへ、ゲームボーイよろしく、真っ当なパッケージソフトを持ってくるのではなく。
ガチャを持ってくるってのが素晴らしい。
ゲーマーたる者、確定ドロップには何の価値も見出さないですもん。
ハクスラなんて言葉も生まれましたが、ウィザードリィで三種の神器(村正、手裏剣、聖なる鎧)狩りをしていた頃が一番楽しかったよう。
FFで言えば、たまねぎ装備集めをしていた頃が楽しかったよう。
「もしかしたら出るかも」って気持ちが作業を楽しませるわけで…。
その究極形がガチャなのであろう、と…。

大体、ビックリマンチョコ然り仮面ライダーチップス然りプロ野球チップス然り、昔から人間はクジが好きなものと決まっております。
それを合体させたソシャゲは、まさに悪魔の所業である同時に、革命的産物なのだと…。

そもそもスマホはウォークマン機能どころか、街のCD屋さん機能すらも搭載してしまったのですから、もはや何をかいわんや。
本屋もゲーム屋も全てがこの箱に中にある!

2017年12月12日(火)
80.2キロ


「モンスト」なるソシャゲの売り上げが十か月で一千億円だとか…。
しかも売り切りパッケージソフトと異なり、ガチャ商法ですから、利益率は震撼するほどに高い筈。
そもそもにして、「未だかつてコンスタントに一か月百億円(ほぼ純利で)集金するゲームがどこにあった?」と。
良い悪いは別にして、ソシャゲが「ゲームウォッチ以来の電子ゲームの大革命」である事は間違いのない事実でしょう。
経営者にとっては究極の商品であり、夢の具現化。

転じて、据え置きゲームの低迷を嘆く声もありますが。
利益こそが資本主義における絶対の正義である以上、ゲームは据え置きから次の段階へ至ったといっても過言に当たりますまい。

―――そしてその論法で言えば。
「コンシューマーからソシャゲ」という流れにテメエも乗っかっているのではなかろうか?
PS4(ドラクエ11)が楽しめないと嘆いてましたが、それこそが進化の証ではなかろうか?
ソシャゲさえ楽しんでいれば、ゲームファンを名乗り続けてもいいのではなかろうか?

「オレはゲームを楽しむ能力を失ったんじゃない!ソシャゲを楽しむ能力を手に入れたんだ!」
そう言って胸を張る事にしましょう。そうしましょう。

大体、今のソシャゲにつぎ込んだお金は、アタリ以来の歴代ゲーム機につぎ込んだお金の半分くらいには匹敵する筈……。
これで楽しんでいないと誰に言えよう。
ウヘヘ、グヘグヘ(白目)。






ただ昨日は、FGOの限定星5である「アビゲイルさんを+5にしよう」って動画を見たんですけど。
それ見てつくづく「FGOはいいなあ……」って思っちゃいましたよ。
たかだか(!)十数万で1%のPUが5枚引けるという強運もさることながら。
「5回引けば最強(最大強化)になれるんでしょ?」と…。

テメエのプレイしてるソシャゲなんて、2回引いても+1計算だし。
4回引いて初めて専用技を覚える体たらくの上、ほとんどが使えないゴミ。
最大強化には合計10回引かないといけない上、そこまでやっても産廃だらけ。
最高レアを重ねる楽しみがゼロナッシン!
FGOの宝具みたいに、こっちの奥義も重ねたら強化しろやオラー!!

やるゲームを間違えた気がしてなりませんが、もう取り返しがつかないので諦めるより他に術は無し。
少なくとも、アイマスやらFGOのキャラにはピクリともドキリともしないので、どちらにしろその選択肢はありませんでしたか……。

2017年12月11日(月)
計り忘れ


今日はカプコンカップの決勝でしたね。
いつもなら有休を入れていた筈が、今年は通常出勤。
「何故だ!?」
金曜が休みになっていたから、日付を間違えていたというオチでしょうか。
せっかくウメちゃんが決勝に残ったというのに……。

これがスト4なら「体調が悪くて……休ませてください」もアリですが、スト5にそこまでの価値はナッシン。
これから録画映像を見る事にしましょう。
結果は「言うなよ」ってヤツです。

なお、ツイッターで結果が流れてきたのは言わずもがな。
「バーディかよ……」
板ザンと、ときどさんのグランドファイナルだと思ってたんですが、カスリもしませんでしたね。
八分の六で、日本人優勝出来んかー。
(このパターン、やたらと多いですよね)









そしてゲームと言えば。
アマゾンのセールで、「プレイステーションVR」を買いました。
これが最後。
これが最後の機会になるでしょう。
この最新機器を以ってしても、ムーゲーの面白さに再覚醒しないようならば。
残念ながら、テメエのゲーム人生は終焉を迎える事となりまする。
今後は細々とソシャゲを続けるだけの人生になる模様。
頼むから三半規管よ、もってくれ!









11:37  おーデカンさんも堕天作戦見ていたのですね。自分は信者レベルでハマってる作品なので今度出る3巻もめっちゃ楽しみにしています。あと税金の話ですがざっくり計算だと年収700万円くらいまでは払う税金より享受するメリットの方が大きいみたいですね。子持ちかどうかとかでも全然違ってくるのであくまでざっくりですけど、血税だの何だの言ってる奴ら(自分含む)の殆どが税金泥棒というオチは笑えない現実です。桶  

いやホントマジ、応援は大切ですよね。
堕天作戦は、連載がWEBですから、損益分岐点は低いでしょうけど。
紙上連載だと、単行本売り上げのノルマは相当に厳しそう。
どれだけの傑作でも、どれだけファンから評価が高くとも、単行本が売れない作品は容赦なくオミット!
出版社に余裕はゼロナッシン!
「大作が新人を養う」ではなく、「全員が戦力たる事を求める」になってますもんね。
それを「バンデット」で嫌というほど味わわされました。
本屋で平積みになっていない時点で、既にカラータイマーが点灯してるんですよね……。
まして入荷無しなんてのは、「死亡確認」。
ファンとして堕天作戦は、単行本を買う事で支えなくてはいけないのだと痛切に思います<m(__)m>
ただでさえ一般受けする絵柄ではないのでしょうから……。
(まあオッさん勢は、今どきの絵柄こそに違和感を覚えるわけですけど)

そして税金の損益分岐点に関しましては、数字のトリックがあると思っております。
(先日の日記であんな事をホザいておいてナンですが…)
確かに700万くらいの年収じゃないと、収支は国の赤になるのでしょうが。
リーマンなら、テメエの働きから会社が法人税を支払っているわけで……。
「それを加味すりゃ国のプラスだろ?」と……。
そんな事を思ったりもしております。

無論だからといって、批判を声高に叫ぶのはとんでもはっぷん。
閣僚のナスボー一部返上のニュースにまで「パフォーマンスは止めてくんろ」とか、正気の沙汰とは思えません。
「だったらテメエもやってみろ!」とはこの事か。

小沢さんみたいに「数は力、数を集めるのは金」とばかりに守銭奴になる人もいれば。
安倍さんや麻生さんのように滅私奉公型もいるわけですから、ノブレスオブリージュは日本にもあるのだなあ、と。





2017年12月8日(金)
ナスボーよこせ、オラッ!


「ナスボー出たぞ、オラッ!」
前年と比較して5万ほど上がっていた冬茄子。
しかし手取りは2万しか増えていない不条理。
基本、茄子の控除は24%くらいのはずですから、増収分の5割控除は尋常ではない。
どうしてこうなった。
どうしてこうなったのだ!?







「忘年会はどうすんだ?」とタヌキより提起があり。

「15日でいいだろ」
「15はアカン。14日か22日にしてくれ」
「14はダメだ」
「22は出張だ」
「夜は参加できるだろ」
「こっちが22ダメになった」
と、まるで埒が明かず。

互いが互いの都合を一歩も譲らず、「空いた日に入れる」事を前提にしているから、この有様。
「体たらく忘年会は優先事項ではない」との現実がそこにある。
テメエにしてから、なにをかいわんや。
遂には、
「来年でいいか」
「来年の12月か?」
「だな」
という酷いオチ。

しかし金を使わずに済む分、その方が良いかもシレヌ。
一年くらい会わなくても、腐れ縁的な繋がりは些かも揺るがず。

ちなみに、この年になってもなお、忘年会は鳥貴族レベル。
白木屋コピペ状態。
マズいメシにマズい酒。
そしてこちらはノンアルかウーロン茶。
「年末だし美味しいモノ食べに行こう」どころか、ほとんど胃腸への荒行。
タバコの煙にも苦しめられるから、鼻と肺への拷問も追加。
挙句、服も髪も臭くなる。
行きたくなる道理がナッシン。






そして他人に期待しなくなる極北がこのポジション。
いつだったか、ジュゴンが「Zガンダムの三部作を見に行こう」と言い出しまして。
こちとらダムガンには全く興味がありませんが、バーターで「そちらが新エヴァを見に来るなら付き合ってやる」と。
結果、こちらはZダムガンを三本見せられたというのに。
ジュゴンは新エヴァ一作目で逃亡。
とんでもない踏み倒し。
結果、「やりたい事は一人でやろう。他人に付き合うのもやめよう」に。

ところがこれは、猛烈な引きこもりを促進する事に繋がりましてね……。
ただでさえ、外へ行きたくない気質なのに、ターボがかかる体たらく。
何しろ新エヴァは、テメエ一人ですら行かなくなりましたからね!
ホントマジ、このままではスターウォーズすら見に行けなくなるぞぅ。






そして最後にもう一点。
「やる夫ガイド」さんで行われているアンケート、「2017年お勧めのやる夫スレは」に自スレの名が無いぞぅ!!
おかしい……こんな事は許されない……。
なにしろ自己評価は「やっぱりデカンがナンバーワン!」状態。
怖いモノナッシン。


2017年12月7日(木)
80.2キロ


昨日はFGOの「アビゲイルが出るまでガチャ」動画を見ました。

Twitterで、アビゲイルだの角生えたキモ(?)女さんの絵ばかりが流れてくるので。
なんのこっちゃ?と思っていたら、いつも通りのFGO。
レビさんが「アビゲイル、アビゲイル、うるせーんだよ!」と吠えておられましたが、こちらにしてもアビと言われればスト5のアレしか思い浮かびません。
アビゲイルパーンチ!ブーンブンブン!






しかしTwitterってのは、どうなんですかねぇ?
最初は「知らない知識が増えるよ」「やったね!デカンちゃん」ってなものでしたが。
今や未読ツイートを追う事すら出来ぬ体たらく。
「こんなん読むの、時間的に絶対ムリですやん!」
たかだか30程度のフォローでもコレ。
数百フォローしてる人とか追い切れてるんですかね?
「どうでもええわ」もむべなるかな。
インスタといい、SNSは積極的な心が無いと、参加する意味ゼロナッシン。

って、それは全ての趣味に言える事ですが…。
こちらにしてもソシャゲのイベ30周回を欠かしてませんしね(デイリー30周するとガチャ1回の1/10の石が貰える。気が遠くなる作業)。
「時間の無駄」と言われれば、ぐうの音も出ません。









00:10  銀英伝は童貞か一穴主義者か百人斬りの三択みたいなイメージがありますねw  

た、確かに……!

童貞:結婚前ラインハルト、結婚前ヤン、キルヒアイス、
一穴主義:ラインハルト、ヤン、ミッターマイヤー、キャゼルヌ、ビュコック、ラング、アンネローゼ(酷い)
百人斬り:ロイエンタール、ポプラン、シェーンコップ、ルビンスキー

そんなところでしょうか…?
恐ろしいのは、「やる夫が銀河帝国軍に入隊」スレを拝見し過ぎたせいか、素で「シェーンコップとローゼンリッターはガチホモだったよな」と思い込んでいた体たらく(多分、原作より読み返した回数が多い)。

そしてこうして眺めてみると、主要人物で真に童貞だったのはキルヒアイスだけという事に……!
(ユリアンなんてのは時間の問題どころか、隠れてヤッているまである)
あまりにも酷い!酷過ぎる!
イケメンで、優しくて、才能の総合力はヤン&ラインハルト以上(内政値と戦闘力で上回る筈)のキルヒーが、こんな酷い目に遭おうとは……。

大体、キルヒーのご両親こそ不幸ですよね。
原作でも言及されてましたけど、不世出の才能を持った息子が、隣家に拉致されてしまったという……。
その結果が、「孫の顔も見せてもらえないとかありえねえだろ!」の親不孝状態。
ラインハルトにしても、キルヒアイスの家名を絶やすなど、とんでもはっぷんな話だと思うのですが……。
(王朝成立後の大公位は誰が継いだんでしょ?)
無事でさえいれば、アンネローゼ様と結ばれて、子々孫々外戚として強大な権限を握った筈が…。

まあ、こういう「たられば」を楽しめるのも、銀英伝が不朽の名作である証ですかね。
フジリュー版銀英伝では、もう少しキルヒーを長生きさせてもいいのよ?
作者が言っていたよう、物語の中盤くらいまで生き残らせても、誰も文句は言えますまい。



2017年12月6日(水)
80.0キロ


年収800万以上の人達が増税になるそうで。

タヌキなんぞは、
「一生縁の無い話だな。じゃんじゃん搾り取ってやれ」
なんぞとヌカしやがりましたが、これはあくまで自虐的ジョーク。
実際は、「ホントマジ、税制ってのはえげつねぇな」と……。

ネットでは「声の大きいジジババに若者達が吸い上げられている!」といった、身の程知らずな妄言が蔓延しておりますが。
「声の大きさでは、若者や俺ら含めた中堅~下位層も変わらネエよ!!」と。

だって「金持ちから税金を取る」ってのは。
「あるところから取る」と言うより、「声の小さい弱者(=少数派)から取る」って事ですからね!
累進課税制度である以上、高所得者が国に大きな貢献してきた事は間違いない事実。
しかし国は、それに感謝するどころか、「まだまだあるんだろ?オゥ、ちょっと跳ねてみろ」状態。
あまりと言えば、あんまりにも無体な話。

筋論で言えば、金持ちこそ減税し、貧乏人こそ増税しなければならない筈。
景気と給与が上向いてきた今、それが当然の流れ。
しかし政府の施策は全力で逆走。
「選挙がある民主国家の常とはいえ……お、恐ろしい……!」
怯えるのみ。

テメエ含めた貧乏人の支払う税金なんて、公共サービスに見合うかどうかも怪しいモンなのに、文句だけは一丁前なんだから、つくづく「人間、この度し難き者!」
税金(所得税&住民税)を一律35%にして貧乏人をビビらせてやれ!
額面20万の給与が13万になり、そこから社会保険を引かれる悪夢。手取り10万待ったなし!
反面、年収一千万や一億円プレイヤーは、可処分所得の大幅増。

それですら、尚お金持ちが国に貢献しまくってるんですから、もはやなにをかいわんや。









しかし週末はナスボー。
半期に一度の「ナスボーよこせ、オラッ!」
しかも今回の御茄子は、人生最高額になりそうな気配。
臨時昇給と支給倍率を鑑みれば、それもむべなるかな。
いずれは1本の夢を見ておりますが、実現の日は果たして……。







そういえば。
フジリュー版「銀英伝」を拝見して、ふと思ったのですが。
下世話極まる話ですし、手垢つきまくって起源が見えない類の話ですけれど。
「ラインハルトのみならず、キルヒアイスも童貞なんだろうなあ……」と。

ラインハルトは、結婚して子供まで作るから良いですけど。
キルヒアイスは、親友のお姉さんを想い続けて童貞のまま死んだってオチ?
史上に残る忠臣&名将にしては、あまりにも酷い結末。
オ〇ニーマシンorセックスマシンと化すべき高校生時代を、女嫌いのイケメン親友とつるんでたばっかりに……。
酷過ぎる酷過ぎる!!

しかしヤン・ウェンリーにも女っ気はカケラも感じませんから……。
あの世界は童貞ばっかりかしらん?
ってか、フレデリカさんにも昔の男の気配は感じないだけに……。
お、恐ろしい……!







書き忘れ。
ネエカ編のセリフについて。
本来の流れでは、散々っぱらやらない夫を殴る蹴るして痛めつけ。
旧支配者に四肢をもぎ取られてもゲラゲラ笑っていたネエカ様。
それがトーナメント編の決勝ではブチギレた上、「女に痛めつけられてるお前を見てたら、なんかムカついた」とのたまう。
これが最初のデレになる予定でした。
その名残が四話最後の会話に表れてます。










00:59  得意の戦争フェーズに入った堕天作戦がクソ面白い。竜を移動要塞として運用する発想は進撃の巨人ぽい。  

確かにクッソ面白いです。
進撃の巨人のオマージュであると同時に、なんとなく「幼女戦記」も思い出しました。
魔道兵という概念自体が相似しているからでしょうか。

しかしそれにしても、大艦巨砲主義の欠点を、文字通り盾で防ぐとは……。
シンゴジラみたいなもんで、鈍重でも「効かなければ同じ事」。
此方の攻撃が通じなければ、大きな的から恐怖の象徴へと早変わり。
雷公(戦闘機)はVT信管に屈しましたが、巨大艦船が雷撃で沈まないとなると……。
まさに戦争の転換フェーズ。
航空機の時代から、甲冑ロボの時代へ。

こんな戦闘は堕天作戦において取るに足らぬ展開なのでしょうが、それでもこれだけ魅せられるパゥワー!
まったくもって恐るべし。
この面白さ、胎界主に匹敵するかもシレマセヌ……。

いや、さすがに胎界主に勝てる漫画は現存しないか。
「ヒストリエ」ですら胎界主と比べたら分が悪いと思っているくらいですからね!
生体金庫戦は漫画史に残る一大決戦だと思いますので、未読の方は是非。
シンゴジラですら裸足で逃げ出します。




2017年12月5日(火)
80.0キロ



「ヤベーよ、ソシャゲに560連相当の玉課金しちまったよ。16万分もいれちまったぜ」

という、まるで反省の無い体たらく。
「先月19万も課金した事をもう忘れたのか!?クレカ情報消去はどうした、エーオラエーオラ!」もむべなるかな。

「いやー、アマゾンアプリに対応したから、それだけで課金が割引やん?ついでにゲーム自体も2割引きやってたからさあ」
16万分の課金が12万で出来たとかそんなオチ。
「課金するなら今でしょ!」状態。

とりあえずこの玉で、バレンタインガチャまでは持たせたい。出来ればホワイトデーガチャまで。
そうすれば3か月無課金でいられる(いや、そのりくつはおかしい)。

なお、午前中にアマゾンコインを5万買い、夜にも5万買って、玉を買い続けたのですが。
後半の5万に入ったら、「購入できません。サポートセンターに連絡してください」なるメッセージが出て。
「おいおい、2割引きは今日中だぞ。勘弁してくれよ」と問い合わせしてみたところ。
「よくあるんやソレ。時間を置いてから試してくんろ」との回答。

マジかよと思いつつも、1時間以上開けてから試してみたら購入可能に。
「するってーとコレはアレか?アマゾンの善意か?熱くなって課金し続けてる輩の頭を冷やすような…」
仕様だとすれば凄まじい。
さすがはアマゾン。
これで排出率も緩くなれば……。

とりあえず、クリスマスガチャのザビエル復刻に興味はありませんが、どうなりますやら…。





なお、やる夫知識と最先端のオタ知識についていく為、FGOとアイマス系(区別がつかない)ソシャゲの課金観戦動画を見るようにしているのですが。
ガチャはどこもかしこも阿鼻叫喚ですなあ。

ちなみにFGOは最高レアが出てきても、なんか演出とか少ないんですけど、アレでいいんですかね?
アイマス系だとド派手じゃないですか。
それともFGOは、そのキャラを引く事でプレイできるシナリオとかイベントがあるんですかね?
それなら欲しくなる気持ちも分かりますが……。

「オジマンティアス(でしたっけ?)を引く!」とかいう動画見てたら、「このイケメン、カリスマ性のカケラもないけどこれが最高レアでいいんか…?」みたいな……。
刑部姫とかも、「なんかブサ………いや、何も言いますまい。テメエの楽しむ能力が不足してるだけや」状態。



2017年12月4日(月)
80.2キロ



唐突に何の脈絡もなく、脳裏に「大場詠美」という名前が浮かびました。
「なんだっけ……誰だったっけ……?」
しばし唸り、
「ああ、天才のちゃん様か!こみっくパーティの!」
どうにかこうにか思い出す事に成功。

件のムーゲーはドリキャスでプレイして、かなり楽しかったような記憶がありますが。
懸命に他キャラを思い出そうとしても、詠美ちゃん様以外はまるで思い出せない体たらく。
メガネのイケメン相棒と、ポニテの幼馴染ヒロインがいたような記憶はありますが……名前は出てこず。
健忘症待ったなし!
(ミズキとタイシとかだったような…)

ともあれ、急に思い出しましたので。
なんとなく検索してみたところ。
ニコニコの動画が引っかかったので、とりあえず視聴。
そうしたら……ですね。

詠美「(アニメソングを聴きながら)これも十年経てばクラシックよ!」というセリフに対し。
動画主が「この発言から10年経ったね」と応じておりまして。
「おう、そうか。もう10年経ったのか」って、こちらも頷いたところ。
その動画の投稿日時を見ると、2009年という有様でしてね……。

「ヒイイイイ!!10年どころの騒ぎじゃネエェェェ!!」
20年だよ、20年!
十倍だぞ、十倍!

さすがにゾッとしましたね。
時の流れが早過ぎて。

「そういえば当時、こみっくパーティのマンガを買って、『パンダパンダァ!』って煽るコマのやり方を日記で聞いたような記憶があるなあ」
親指と人差し指で丸を作って、それを両目に当てるってヤツ。
まともにやろうとすると絶対無理で、逆方向から捻って目に付けなくちゃダメっていう…。
そしてそれを教えてくれた人も捜索願なのは言わずもがな。


ともあれ、急にこんなことを思い出したのは。
やる夫の短編祭でマルチ姉さんが出てきたからかもシレマセヌ…。
当時、エロゲなんてやった事のなかった身。
マルチ姉さんとのセクロスが唐突に始まり、ドン引きした記憶が蘇りましたぜ……。
「オエエー!」はあの頃から始まったのやもシレヌ。
ある意味トラウマやで、ホンマ。








タヌキが先週、ボウマン(シュヴァルグラン)の複勝を取りましたが。
ステイヤーズSでボウマン転がしを敢行した模様。
結果的にはハズレでしたけど、実に賢い買い目。
ムーアとボウマン以外に見せ場なんてカケラもありませんでしたし、事実上の二頭立てで世界一の騎手が乗って400円つくなら、普通に買う価値はある。大勝負まである。

いや、最近改めて思ったんですけど。
「馬7 人3」とか言うから誤魔化されるんであって。
騎手は、オートレーサーとか競艇選手とかF1レーサーと同じですよね。
マシンパワーが無くちゃ勝てないのは当たり前だけど、ライダーの腕がモノをいうのは言わずもがな。

最高のエンジンと最高のマシンに、日本人レーサーが乗せてもらえないのが当たり前であるよう。
乗せたとしても酷い結果になるのが当たり前であるよう。
それくらいの差があると認識しなくちゃいけませんわな。
「馬が強いから日本人騎手でも勝てる」なんて幻想。
そう認識して馬券を買わないとえらい事になりますぜー。









05:52  ネエカ編、日記を読んで一気に理解が深まる。スッキリ  

ありがとうごぜえます<m(__)m>
そして当然のように、書き溜めはまったく進んでおりません(アカン)。
「オカシイオカシイ!」
競馬もやらず、特に予定も無く、昼寝もしてないのに、どうして書き溜めが進んでいないのか……。
いや、「短編祭」を読んでいたからなんですけど。

現状、第五話のAA貼りが半分くらい。
テキストは第六話まで。
完結は第八話。
脳内テキストは完成しているので、出力に問題は無い筈……。

完結を優先して、エピソードをバサバサ切る今のやり方は正しいと思いますけど。
それですら完結しないってんじゃお話にもなりませんぜー。
いや、ネエカ編だけは乙がゼロになっても完結させるつもりですけど…。
書き切ってしまえば、日記で余った妄想を晒すのも恥ずかしくありませんが。
エターでは、「そんな事ホザいてる場合か!」もむべなるかな…。







2017年12月1日(金)
アマゾンのヤロー!!


「さて、週末にソシャゲアプリを、ググルさんからアマゾンに切り替えるか」と気楽に構えていたのも束の間。
そういえば月が替わったなと、アマゾンコインの値段をチェックしてみたところ。
「ヒイイイイ!!」
5万コインが37500円から40500円に値上がりしてやがるゥゥゥゥ!!

アマゾンの値段変動は日常茶飯事ですが、テメエが買おうとした瞬間に値上げしなくてもいいだろうよ……。
買った瞬間に値下げは仕方ないにしても、値上げはケンベン。
「しかも3000円て、おま……」
10連ガチャ分、損した気分や!(ソシャゲ脳

それでもまあ、週末までそのソシャゲ自体がアマゾンコインの20%還元をやっているそうですし。
ローソンでアマゾンギフト券を5万買えば2000円還元もあるそうなので。
「それらを計算に入れればまあ……」といったところでしょうか?

そして、「還元のある内に10万くらい課金しておくか?」などと考えているのが完全なる中毒者。
暴走機関車とはよく言ったもんです。
「ボチャンと音がするだけドブに捨てた方がマシだな」状態。







そういえばキツネが年末、彼女の実家に突撃するそうで。
しかも「函館まで電車で行く」などとホザきやがる。
「正気かテメー!飛行機で行けや!」と思いましたが。
「上野から四時間くらいだよ」と聞き、「それならまあアリ……なのか?」とも。

しかし恐ろしいのは、キツネが離婚したのが今年だって事ですよね。
それまで他のチャンネーの気配は無かったのに、離婚した途端にコレ。
恋愛強者とはこの事か。
「竿の乾く暇がない」とはよく言ったもんです。

いやでも冗談抜き、この結果は今までの蓄積がもたらしたものですからね……。
コミュ力然り、人脈然り、体力然り。

「婚活が上手くいかない」とかいう嘆きの記事をよく見かけますが。
「恋愛能力を鍛えてこなかったんだから当たり前だろ」と……。

高校まで野球をやってた人なら、リーマンになってからの草野球なんて楽勝。
10年のブランクがあったところで適応可能。
しかし野球未経験者なら、バットを振る事もボールを投げる事もままならず。

恋愛も婚活もそれと同じで、経験者有利なのは当たり前の話。
恋愛弱者と言うから、なにか奇妙な響きを帯びるのであって。
「未経験者」と呼ばわれば、上手くいかないのもむべなるかな。
「そりゃ練習が必要なのは当然だろうよ」という……。










21:03  頭カチ割られたのが自分だったとしても横綱を支持できるのが真のファン  
21:04  ネエカ様スレのやらない夫を見れば分かる
  

ありがとうございます<m(__)m>
貴方のような読者様がいてくださるから、ギリギリのところでボカァ踏ん張れます。
今週こそ書き溜め頑張るぞ(白目

しかしネエカ編はなあ……といった溜息は出たり出なかったり。
なんのこっちゃって、ヤラー編は換骨奪胎と言いますか、超短縮化が成功したと自画自賛いたしますが。
ネエカ編は急ぎ過ぎた余り、必要な描写すらもすっ飛ばしている感。
理解出来ているのはテメエだけという大惨事になりつつあるような気がしてなりません。

前も書きましたが、デスゲーム編にしても中編やる夫スレ一本分くらいの分量があり。
やらない夫が力を封印された状態で単独行に挑むとか、なんか諸々ストーリーがありまして。
すなわち、

超常の力を縛られ、人間としての能力だけでデスゲームに挑むやらない夫であったが―――
「人間としても究極を極めてるんだよなあ…」といったノリ。
人間が持つ力の限界を、常時負担なく使用する事が出来る。
敵が現れても、セガールよろしく即座に腕をへし折り、首をぶち折り、戦闘不能に追い込む。
銃を向けられても、シナンジュの使い手(マイナー)の如く、よけまくる始末。
そもそも投擲能力にしてから人類最強なので。
手頃な石さえあれば、それを投げつける事で即殺モード。

「しかしそんな事をネエカ様は求めているわけではないだろう」
それでは何故、自分にこんな弱い者いじめを命じられたのか。
不殺で勝てという事だろうか?
黒幕を殺してこいという事だろうか?
―――といったノリにより、このエピソードで、やらない夫の異常な強さとネエカへの忠誠、そして忖度とを印象付ける。

続く「旧支配者狩り」では、「やらない夫でも勝てない相手がいる」「ネエカはそれを見てゲラゲラ笑う」。
だからこそ、「トーナメント編」でネエカがブチギレた事への意外性に繋がる流れだったのに。
最初から好感度MAXになっている為、どれもこれも「オミットだ!」。
本来、ネエカのやらない夫への暴力は、見るに堪えないシロモノでしたので…。
理不尽さがあってこその女ジャイアンですから!


2017年11月30日(木)
お母さんに会いたいな


相変わらず夢の中での感情が高ぶりが凄まじいっす。
恐怖や悲嘆だけではなく、エンターテイメントまでも。

なんのこっちゃって、夢の中でとある冒険活劇を体験しまして。
「これは面白い!マジで面白い!小説か、やる夫スレにしたら大ヒット間違いナシや!忘れないように覚えとくんやで!」
とばかりに脳裏に刻み込んだのですが―――

目が覚めてみたら、当然のように、
「……そんなに面白くもないな」
という、いつものオチ。
まったくもって夢の感情増幅パワーは尋常にあらず。

そして目が覚めれば働きアリの自分が待っております。
スマホのアラームでモソモソと起き出し、暖房をつけ、朝ご飯を作り、弁当を用意して、食器を洗って出撃。
仏壇に行ってきますと手を合わせ、拳を振る毎日の儀式。
オカンが健在の時は、「行ってきます」とオカンに向けて拳を振り、向こうが返してくれるまで振り続けていたという体たらく。
しかし、そんな記憶もどんどん色褪せていくのでしょう。

のび太くんのパパさんのように、自宅で泥酔したら、ドラえもんが過去からオカンを連れてきてくれないものかしら。
「それをやってくれる息子がいないだろ」ぐぬぬぬぬ。






それはそうと。
現在テメエがプレイしてるソシャゲが、アマゾンコインに対応している事を、今日初めて知りました。
なんでもアマゾンコインは5万円分の課金が37500円で出来るそうじゃあーりませんか。
「するってーと何か?今月課金したトータル23万(10万+5万+4万+4万)で、30万ちょいガチャれたって事か?」
フ、フ、フ、フザけた事ヌカすな!!!
こんなもん詐欺やで詐欺!
まったくもって無知は救い難し。
無知は搾取されるための養分とはよく言ったもんです。
しばらく課金は止めようと思ってましたが、こんな美味しい話を聞いたら止まりませんな。
(もっともアマゾンコインでのガチャは排出率が低くされてそうな悪寒もしますが……。いや既にテメエがドッカンテーブルを呪いの装備にさせられてる可能性も…)










09:15  ふむう……朝青龍はイジメっぽかったのでモヤモヤしましたが、今回は普通に傷害罪だから如何ともし難いですなあ。会社の飲み会で営業のエースに頭をかち割られたら、普通は許さないし訴えるよなあと。(無論今回の件は貴乃花主導でしょうし、札束で頬をはたかれれば、自分なら無言になるのは言わずもがなですか  

まったくです。
世の方々の日馬富士批判や協会批判、そして貴乃花擁護は正しいと思ってますよ。
それを否定したりはいたしませぬ。
無論、「思っている」だけで、「クソックラエだ!どいつもこいつも死ね!」というのがテメエの本音ではありますが……。

競馬だって、デムやルメがエビを木刀で殴ろうとも、「当然だろ」くらいにしか思いませんし。
強引な騎乗で他の騎手を落馬させ死に至らしめようとも、「ヘタクソがいなくなって喜ばしいね」という鬼畜ぶり。
「恋は盲目」とはよく言ったもので、好きな選手が何をしようとも、テメエに災いが無ければ全面擁護な模様。
それでいてベイスターズの選手が不祥事をしでかしたら、「クビだクビだクビだ!」になるのは、選手のファンだからではなく、チームのファンだからか。

ただ、相撲界ならば内輪の論理でお咎めなしが当然だっただけに…。
そもそもが、相手を張り倒して金をもぎ取る競技ですから暴力沙汰への批判もなんだかなあ……と。
貴乃花が立派な改革者だって事は間違いないのでしょうけど、別に好きになる義務はないので嫌い倒す事にします<m(__)m>

まあそんな戯言は兎も角としまして。
日馬富士が引退会見したのは立派だったと思いました。
相撲協会には残れないみたいですから、引退相撲を勘定に入れても、会見なんて開く必要はゼロナッシン。
山尾ナニガシのように、政治家ですら説明責任を果たさなくても問題ない昨今。
にも関わらず針の筵の会見場へ突撃とは……。
これだけは誰がなんと言おうと横綱の態度であったと思います。









09:55  因みに、そのアニメ版ゴルゴ13のゴルゴの声は舘ひろしでした。結構声はあってたと思いますが、改変が現代にあわせた設定にしようとして失敗した部位も多々見受けられるので脚本家が超能力者を上手く使えなかったんだなと言う印象ですわなー。なんか声がシャアの人だったのでもっと原作どおりの設定でやれば上手くいったと思うのだけどね、と言う印象でアニメ版のゴルゴの中で駄目な話四天王の一つだと思います。あと、アイキャッチのジングルがまるで昔のゲームの場面転換BGMみたいで萎えるのはいかんともしがたしです。@やっぱけもフレ同様製作委員会の悪い部分が露出してしまったアニメの一つだなぁ、と思うSOUさんでした。  

歴史を感じられるのもゴルゴの魅力の一つなんですけどねえ…。
連載中にニジンスキーが走ってたとか、競馬ファンが聞いたら卒倒しますよ!
無理やりスマホを使わせる必要がどこにある、と。
ホントマジ、そこまでやるならテメエの提唱である「大河ドラマでスマホを使えやオラー!」状態。

とはいえ、アニメをやっていた事すら知らなかった身。
それがどんなクソアニメであれ、文句を言う資格なんぞゼロナッシン。
楽しむ能力以前に、その場に立ち会っていないのですから、なにをかいわんや。

しかし舘ひろしにシャアの声優って……。
主演は勿論、ゲストキャラ一人にそれだけ豪華に声優を使えるって事は、製作資金だけは潤沢だったって事ですかね?
それを脚本がぶち壊しにするんじゃお金を集めてきた人が浮かばれませんぜー。
スパルタカスに命乞いをさせ、ライリーは秒殺され、アンナはインチキにする。
もうなんでも、どこからでもかかってこい状態か。

自分が「死臭の聖者」ファンって事もありますけど、なんともはや愛を感じない脚本のご様子。
結果的に、「触れなくて正解」というところなのでしょうか…。
なお「けもフレ」は1話の10分だけ見ましたよ!
折したではなく、「よく頑張った!」と自分で自分を褒めるレベルです。
Dies ireですら0話しか見なかった体たらくですからね…。
ダメだこりゃ。



2017年11月29日(水)
論値


「ファンとは話が通じない。理屈も通じない。何故ならそれがファンだからだ」とは、テメエの持論でありますが。
一連の大相撲騒動がまさにそれ。

なんのこっちゃって、
「ゲエー!?日馬富士が引退に追い込まれちまった!!何てことしやがる!相撲界の一大損失だぞ!」
みたいなノリ。

「貴ノ岩だかなんだか知らんが、そんな力士が生きようが死のうがどうでもええんや!」
人はええ、馬はどうしたんやの世界。
「横綱が横綱でいる事に大相撲の意義がある!見る価値がある!朝青龍だけでは飽き足らず、日馬富士も引退させやがるとは……このヤロー……」

暴力沙汰?ビール瓶?そんなもん見えやしねー!
横綱が殴ったのなら、無条件で殴られた方が悪い。
それが愛すべき相撲の世界。
それをここまで引っ掻き回すとは……。
「貴乃花のヤロー……死ねばいいのに」そう呟くほど。

我ながら酷過ぎると思いますが、ファン心理なんてそんなもの。
倫理すらどこ吹く風。
別にテメエが殴られたわけでなし、無条件で日馬富士を支持してましたよ。

しかし世間の風は厳しい。
こちらの願いは舞い散るゴミの如し。
悲しいかな、寂しいかな。
(いやさ、相撲界の良識を喜ぶべきか…)







しかし平日は、生活が規則正し過ぎますね。
やる事全てが分単位で定まっている感じ。
起きてからする事、帰ってきてからする事。
どこを切っても毎日が金太郎飴。
平々凡々のっぺらぼう。
出張も無ければ、飲み会すら無い毎日だからこそ可能な芸当。

12月の(平日の)予定にしてから、会社の忘年会が一件入っているのみ。
体たらく集団の忘年会すら予定も立たず。

辛うじて筋トレだけは続けているから、なんとなく充実しているような錯覚がありますけど。
傍目から見れば、「死ぬために生きている」もむべなるかな。
もっと人生を楽しまねばあきまへんな。

いや……この前まで「生きてて今が一番楽しい」が持論だった筈ですが……。
「ガチャしかやる事がない」も現実味を帯びてきましたぜー。



2017年11月28日(火)
79.8キロ


一連の日記に絡み、「死臭の聖者」でぐぐってみたところ。
なんとびっくりアニメ版ゴルゴ13(アニメなんてやってたのか…)では、聖者ニコライはインチキ教祖に変えられていたとの事!

「フ、フ、フザけた事ヌカすな!!!」
怒髪が天を衝きます。
ゴルゴ史上、最高の能力者とも思えるニコライを。
自身が語った通り、聖人の転生とも思えるニコライ様を。
よもやまさかインチキヤローに貶めるとは……。
そんなもんは中国の自称超能力者だけで十分じゃい!(名前も忘れましたが、鄧小平暗殺を唆して共産党を牛耳ろうとしたイカサマ師)
「やっていい改変と悪い改変の区別もつかんのか……」
スパルタカスに命乞いさせるくらいの改悪ですよ、こいつは。

何しろニコライときたら、改めて振り返ってみると「ドリフターズの黒王」くらいの能力者ですからね……。
黒王の正体がニコライだとしても、ゴルゴファンならば納得する筈。
(ドリフファンは暴動を起こすでしょうが…)









09:28  天井が無いガチャは怖すぎる……。  

それを承知で回した、テメエの自業自得以外の何物でもありません……。
実際、最高レアの排出率は、月末イベで倍増の2%。
それが26体(月末限定キャラが9体)。
持っていないのは4体。
すなわち、未所有キャラが出る可能性は0.3%。
0.3%の確率に330連(テンマグ)勝負を挑み、完敗したというだけのオチで御座います。
まさに討ち死に。覚悟の戦死。

いやー、ドッカンテーブル騒動で課金ガチャは甘くなってないかなー、って思ったんですけどね。
日曜、寝る寸前のガチャで、「出ない……出ない……まだ出ない」とやっていたら、ズルズル10万溶かしたという酷いオチ。
いや、体感では十万以上回していたような気もしてましたので、10万で済んで良かったというべきか。
さすがに目が覚めた時は、「……あれは夢だったっけ?」と寝ぼけてましたけど。

しかし我ながら病的なのは、もう必要なキャラなんていないんですよね。
どんな強敵でもワンターンキル出来るくらい強くなりましたし。
対人戦でも一位取れるくらいのレベルですし。
テメエよりレベルの高いプレイヤーなんて10人いませんし。
にも関わらずガチャってお前……。

これが股間に響いたキャラなら回し甲斐もありますけど、ここまでくると単なる金の垂れ流しですからね…。
ガチャで外れる事に意味があるっていう……。
さすがに「もうダメだもうダメだ!!」


2017年11月27日(月)
アカーン


ヤバセンヘビー。
我ながらヤバセンヘビー。
呆れ返るほどにヤバセンヘビー。

なんのこっちゃって、ランイベを走り切ったストレス(二度と走らんぞ!)から、再びガチャに手を出してしまいまして。
結果、失った金額はテンマグナー!
しかも新規キャラは一体も無し!
まさにドブ金!まさにグロ画像!
土曜も5万回してるから土日で合計15マグスリ!!
競馬から足を洗ったと思ったらコレ!
あまりの事に頭を抱えて呻くのみ。

何しろ先週は先週で、競馬12万負け、ガチャ4万負けと、16万も浪費してますからね……。
二週間で31万負けとか、およそ尋常ではない。
しかも手に入った新キャラは一体!
19万のカードデータ!!
噂に聞くFGOだって、ここまで酷いのかどうか???

これはさすがにアカン。
アカン過ぎる。
禁治産者のレベルや。

当然のようにスマホからクレカ情報を消し(7か月ぶり2度目)ましたが、これでも安心できない。
二度登録できないよう、クレカを家族に保管しておいてもらう状況ですな。
ググプレカード購入なら、ズルズルとテンマグ溶かしたりはしませんしね。
意志が強い弱いの問題ではなく、「使える金があるからまあいいか」になっているのがヤバい。
閑居して不善を為す極まれり!
今週からは大人しく書き溜めに専念します<m(__)m>

何しろ、ランイベのせいで短編祭すら一つも拝見してませんからね…。
自業自得とはいえため息も出ませんぜー。








そういえば、「鉄牌のジャン」なるマンガを拝見しました。
20年くらい前に、友人の家で「鉄鍋のジャン」を読んだ事がありましたが。
それの麻雀版という事で興味を惹かれまして。

しかし驚愕したのが、ヒロイン達の爆乳振り。
「え゛!?こんなマンガだったっけ?主人公が『カカカーッ』とか笑って麻薬料理を食わせる印象しか無かったんだけど……」
首を傾げながら調べてみると、どうやら「鉄鍋」時代からヒロインは爆乳だった模様。
うーむ……記憶が全くない。
記憶力の欠乏に怯えるのみ。

それと、「レッツゴーなまけもの」の続巻もキンドルで買いました。
休刊で連載中断という悪夢でしたが、キンドル連載という方法もあるのか。
唸るのみ。

「バンデット」も何らかの形で続いて欲しいものですが……。










17:03  ゴルゴなら、たしか自分より早撃ち相手に機転を利かせて勝ってる回もなかったでしたっけ?別の漫画と勘違いしてる可能性もありますけれど。たがみよしひさのフェダーインでも早撃ち勝負は意味が無かったりしたような?@SOUさん  

なんだかんだ、ゴルゴは相手の土俵で勝つ事が多いですからね。
容赦なく遠距離から倒したのは「ショートキル最強の男」くらいで。
早撃ち自慢の相手には、敢えて早撃ちで勝つ展開が多いような気がします。
自分が印象深いのは、マフィアの用心棒との対決。
超凄腕ガンマンの彼は、ゴルゴと互角の早撃ち速度。
それを見て取ったゴルゴは、彼が女の腕を掴んでいる時に早撃ち勝負を挑み。
その僅かな差で用心棒を射殺した、と。

それだけを見れば卑怯な感じもしますけど。
用心棒が女を掴んで車から降りるのを待つ。狙撃で倒さない。相手が自分の不利に気付くまで待つ。
一流のプロとしての範疇で正々堂々の戦いなんですよね。
これがまたゴルゴの素晴らしさでもあるわけですけど。
機転と言って良いかどうかは分かりませんが……。

機転の早撃ち勝負だとAX-3戦になるんですかね。
互いの弾は一発ずつ。
撃ち合った後、ゴルゴは砂浜に残ったナイフで相手を倒すという…。


2017年11月26日(日)
ゴルゴ好き大杉ィ!


四連休をマンコツしたお蔭で、月曜からは仕事の山に追われる事になりそう。
日記どころではないのは明白なので、今日のうちに書いてしまいます。

そしてその四連休の大半を費やしたソシャゲのランイベ(ダメ人間)。
残り12時間ちょいで20位とは1400万ポイント差。
事実上、逆転不可能なリードを築いたので、後は放置でいいでしょう。
肝心のガチャは200連(1万+5万投資)惨敗でしたがね…。

ランイベの最中にガチャしちゃアカンですね。
ただでさえ苦行&荒行なのに、テメエからモチベを下げに行ってどうするっていう……。










20:06  http://deadcalm.blog52.fc2.com/blog-entry-28.html懐かしのこれを思い出しました。いつの話やねん、って感じですが  

例え話と数学クイズなのは承知の上で、のび太くんの命中率が30%とはこれ如何に。
といいますか、そもそも次元大介って、こういったモンスターの中に入れちゃダメな人材ですよね。
次元の魅力は最強のガンマンとしてもそれではないのですから。
そもそも作中ですら次元より格上はポコポコ出てくるだろっていう……。
途中までしか見てませんが、映画「次元大介の墓標」では、息をするように早打ち勝負で負けて草でございます。

しかしこういう更新の止まったブログを見ると悲しくなりますね。
移転先の更新も止まっている辺り、何とも言えない気持ちになりますよ。









03:34  ライリー戦は時給戦に持ち込んでからのゴルゴの経験で倒してますからね。強敵との決闘はゴルゴの見せ場ですが、盲目のイクシオン、魔笛のシュツカ、デイブ・クルーガー、スパルタカス、燐隊長、イヌイットの鬼神デゴスと枚挙にいとまがないわけですが、デカンさん的にベストバトルというとどれでしょう?  

仰られるよう枚挙に暇がない中、AX-3なんかは恐ろしい相手でしたよね。
ゴルゴ以上の拳銃スキルに、潜入能力&破壊工作はゴルゴ並。
あれほどの戦士が詳細不明のまま死んでしまうのもゴルゴならでは。
あとはジョン・スミスなんかもそうでしたよね。

なお、例に挙げて下さった強敵の中では、燐隊長はあまり好きじゃないですね。
中共の犬なのは仕方ないにしても、「中国共産党は神の上にあるのさ」って少年を殺そうとするのはさすがに…。
ゴルゴは無感情で殺しますからね。
なによりゴルゴを苦しめたと言っても、あくまでホームグラウンドでのもの。
戦闘能力自体は強敵の中でも下の下でしょうから、あまり評価しておりませぬ。
2ちゃんでは何故か銀英伝のラング状態ですが…。
「極地法など登山家の恥だ!」

なお、ベストバトルは日記にも書きましたよう、ニコライ・セルゲビッチ・ロマノフ戦ですね。
戦い自体はゴルゴの長距離狙撃一発で終わってしまったのですが、「近距離戦では誰も勝てない」「本物の超能力者」「ゴルゴの兄貴」と燃え予想てんこ盛り。
特に兄弟で、短距離最強と長距離最強って設定が堪りません。
(まあ実際は、よくあるゴルゴのルーツ候補でしかないのですけど…)

後は大富豪のヌオールズ戦でしょうか。
本人の戦闘力は皆無ですけど、ゴルゴの狙撃範囲全てを吹き飛ばす爆薬を準備して、自分が殺された瞬間に起爆する罠とかスケールが大きすぎます。
それを予期していたのか、ヘリから狙撃するゴルゴは、まさしくテレパス能力者(アンナ曰くの)。
更にゴルゴ以上の格闘家を用意したりと、ちょっと半端じゃない執念でした。







02:03  ゴルゴの真髄は『どんな状況でも生存する生命力と戦闘力(メジャー・オペレーション)』、『そのために必要な、極限まで磨きあげた精神力(震える修験者)』、『時折見せる人情(海へ向かうエバ)』といったところですかね。デカンさん的に好きなエピソードってなにかありますか?  

素晴らしいゴルゴマニアぶりですね!
新旧問わず、秀逸のエピソードばかり取り上げておられる。
しかし自分のベストエピソードは「死臭の聖者」です。

このエピソードの中に出てくるミハイルは正真正銘、究極の超能力者ですもんね!
聖者なんてもんじゃない、どの宗教の開祖すらもしのぐ最大最後の預言者レベル。
ゴルゴには、KGBのアンナを筆頭に、超能力者が出てくる話が多いですけれど。
その中でもこのミハイルの凄まじさは群を抜いています。FFTのシドより酷い。完全なるチート。
アンナがソ連によって訓練されたテレパス能力者でしかないのと比較して(ニコライもそうでしたが)。
このミハイルの持つ力は、まさに神が示す奇跡そのもの!

見ただけで相手の心を読み、触れただけで相手の痕跡を知り、手をかざすだけで炎を付け、更にはどんな難病患者も癒してしまう。
これこそまさに神話の世界。
何故、リアル志向のゴルゴ世界にこんな異常な超能力者を出してしまったのか。
その不自然さも合わせ、大好きですね。
そしてこれだけの力があれば、世界征服でも世界の教義の統一でも何でも出来るのに。
自身の目的は一切語らない辺り、本物の使徒って感じで最高でした。
ここらへんはストレンジトゥエルブ世界の参考にしているくらい大好きです。

しかしその究極の超能力者もゴルゴの前にはあっさり殺されてしまうのですけれど…。


2017年11月22日(水)
早打ちデカン


「のび太君の早打ちはゴルゴ以上!」との言説が蔓延しているようですが。
これを唱えている人達の中で、ゴルゴを全巻読んだ方は何人いらっしゃるのでしょうか?
ゴルゴにとって「早打ち速度なんて誇るべき技術じゃない」と分かっていないのか?
ドラえもんが「未来道具の取り出し速度で負けた」くらいの些事だと理解していないのか?
それとも全て分かった上で、盛り上げる為に敢えて語っているのか。
色々と唸るところではあります。

なんのこっちゃって、ゴルゴはその長い歴史の中で、「自分と早打ち互角の敵」とか普通に出てきましたからね!
そういった強敵に対し、卑怯にならない範囲で、「相手が早打ちを満足に発揮出来ない状況下で倒す」のがゴルゴ。
単純なスペックの話なら、ゴルゴはライリー(ドーピング人造人間。短期戦なら全能力がゴルゴ以上)に負けてましたよ!
ゴルゴより格闘戦が強い相手もいましたし、ゴルゴが世界ダントツなのはロングキルとサバイバル能力の二つ。

その意味で、「ショートキル世界最強(恐らくはゴルゴの実兄。超能力持ち)」と「ロングキル世界最強のゴルゴ」の対決には胸躍らせたものですが……。
ゴルゴの遠距離狙撃により戦いになる事なく終了!
ザ・スーパー肩透かし!!!
それだけに、のび太君なんてロングキルされて昇天間違いなしお!

大体、のび太君最大の武勲である「ギラーミン戦」だって。
コーヤコーヤ星におけるスーパーマン化という、ウルトラドーピングの恩恵を受けてのものであり。
同等の肉体で戦ったら、さすがにのび太君は瞬殺されていたと思いますが、如何なものか……。
(まあ殺し合いの場に「たられば」なんて何の意味もありませんけど…)

のび太君のもう一つの特技、「あやとり」にしたって、「もしもボックス」世界を見る限り、世界最高峰の腕ではないようですし。
射撃ともども、発展途上という解釈でよろしいんじゃないですかね……。
そもそも、基礎になる体力がゼロに等しいわけですから……。
(その状況でも早打ち出来るのび太君が異常とも言えるわけですが)












10:49  デカン氏の金の使い方はともかく金の持っている量は半端ないなと格差をしみじみ感じたカフェでした。競馬?なんのことだい。毎週やってますがカスリもせずそろそろ資金がなくなりそうでう  

いやー、こちらもサンマルティンに12万ヤキトリでやられて戦意喪失しましたから…。
JCからステイヤーズSと、一年で一番競馬が楽しい時期だというのに、ケンどころか観戦もしない体たらく。
今度という今度こそは競馬から足を洗いました。
まあPATも無い今、買おうったって買えないわけですけど。
そもそも競馬は見るから悔いが残ったり買いたくなるんで。
(マイルCSなんて間違いなくデム単買ってましたからね!)
情報をシャットアウトしてしまえば否応なし。
さようなら競馬、でございます<m(__)m>
当時の広告、「いい夢見たぜ、ありがとよ」の世界です。

さておき、ソシャゲ散財ですけれど。
自己弁護というわけではなく、これはこれでいいんじゃないかと思っております<m(__)m>
「将来計画に基づく貯金を続けながら」の散財ですからね。
外食に行く元気もなく、服もスーツも上等なものは必要なく、旅行や外出などとんでもはっぷん。
平日など、火曜と金曜、駅前に来る焼き芋屋さんで焼き芋買うだけの出費。
「マジ一銭も減らネエ……」もむべなるかな。
だったら、今楽しんでる事にカネを使うのも悪い話ではない、と。
なんだかんだ、ガチャは楽しいですからね。
月末もドバーッと課金する予定で、今月だけで何万だろうか……???

しかしこんなものは所詮、独身者の放漫。
年収一千万の兄貴が小遣い4万円だと言うのに、こちらは一回のガチャで消滅。
オカシイオカシイ!

―――というわけで、こちらの課金は他の一切を切り詰めてのシロモノで御座います<m(__)m>
人生そのものが省エネ体質に。

2017年11月17日(金)
79.4キロ


およそテメエの働きが認められたとは思いませんが。
会社の業績が好調なので、9月に臨時昇給してもらったところ。
当たり前のように社会保険料がランクアップする体たらく。

総務(給与事務)経験者じゃなければ意外と知られていない事かもしれませんが、給料が増えるとその時点で社会保険料の再計算が行われるんですよね。
んで、きっちり次の枠に上がってしまった、と。
「昇給分、社会保険で持っていかれたようなものだな…」
呻くのみ。

まあ所得税や住民税と違い、社会保険には厚生年金も含まれてますから、将来の受給額に反映するという意味で、まだマシな税金と言えなくもありませんが……。
それにしたって、働けど働けど可処分所得楽にならざり。

「それはガチャなんぞに大金ブッ込んでるからだろ」ぐう。


2017年11月16日(木)
計り忘れ


Twitterで見ましたが、「ドッカンテーブル」というパワーワードが生まれたそうで。
「廃課金テーブル」から「ドッカンテーブル」へ。
代名詞の変わる瞬間を目撃!状態。

しかしまあ、これがあるから確率のギャンブルは怖いですよね。
パチファンが「遠隔だ!」と喚き出すのも分かりますよ。
理解出来ない悪運偏差に巻き込まれれば、どこかに意図的なものがあると被害妄想に走るのもむべなるかな。
まして今回のように、それが実証されれば何をかいわんや。

そしてこの「ドッカンテーブル(廃課金テーブル)」が真に恐ろしいのは。
大金を落としてくれる上客が蔑ろにされ。
無課金勢や微課金勢こそが優遇されているという事実ですよね。
「利益追求(=無課金微課金勢を高課金に引きずり込む)」を考えればそれが当然の方策なのですけど、表記された確率くらいはちゃんとしてくれよ、と…。
新規勢がガチャ優遇(これはもう確定的に明らか)されるのはガマンするとしても、古参の重課金勢が表記確率に騙されているとなれば怒髪天もむべなるかな。

実際、テメエもこの「ドッカンテーブル」に乗らされてると思っております……。
今のソシャゲに累計で200万(!)くらい課金しているのですが。
排出確率0.13%の目当てキャラが一度も出て来ないんですよね。
しかし別の0.13%キャラは7回も被っているという……。
もはや、確率の偏りなんて言葉じゃ騙されないぞ!
最初から当たりが入っていない説にテメエも同意。

なにしろ、最も課金していた時期なんて。
最高レアのハズレのみが排出されるという地獄に陥ってましたからね……。
(2%の1/23が三回連続とか天文学的な数字や!)
まったくもって堪まったものではない。

だからこそ、「結果がはっきり見える、確率を操作しようがない競馬」というギャンブルに回帰するべきなのですが。
先週、サンマルティンの惨敗により大敗を喫したため。
競馬から完全に足を洗う事にいたしました<m(__)m>
今回ばかりはマジでございます。

なにしろグリーンチャンネルを解約し、PATも解約し、競馬関連のブックマークも全て削除しましたからね…。
本当の意味で「競馬?なんのことだい?」に。
フジテレビは見ない誓いを立てているので、有馬記念とジャパンカップをNHKで見るだけという体たらく。

現在は代わりの趣味を模索中。
ジョギングかお絵かきが取りあえずの候補に。
まあそれも現行スレを終わらせてからの話ですけど。
今週末から書き溜め再開の予定。

この年になっても尚、創作のネタは沢山あるんや!


2017年11月15日(水)
79.2キロ



小池知事誕生から希望の党設立へ至るドタバタ劇を見て。
「どうして小池(さん)なんかを都知事にしたんだ!」との声が巻き起こっている模様。

それに対し、「選択肢が無かったんだよエーオラエーオラ!」と返す都民ですが。
しかしそれは本当か?
本当に選択肢は無かったのか?
都議団が推していたナニガ氏さんを都知事にしておけば、少なくとも安定運営は出来ていたんじゃないのか?

誰に投票しようが、投票そのものを棄権しようが、それは勝手ですが。
「選択肢がない」とか言ったらアカンでしょう。
皆が望む完璧な政治家なんていないんですから、結果に対して選挙民が責任を負わなくてどうする。
「悪いのは常に政治家。俺は悪くない」って、そのスタンスを政治以外に貫いてるのを見たためしがナッシン。










21:54  シン・ゴジラ、ロードショーの時期には色々と実家NPOの乗っ取り対策で観にいけず、結果話題置いてけぼり。ネタばれ喰らうわオチまで見えるわで、そろそろホトボリが冷めた頃かと思えばテレビ放送前からまた大騒ぎ。Twitterはおろかあちこちでシン・ゴジラの話題ばかりが目立つとなると少々げんなり。いや観た人が話すのはかまわんが内容を言ってみたほうがいいってそれ嫌がらせか!!みたいな感じで怪獣映画大好きなSOUさんも見る事をしない体たらくですよ。中身説明されてお勧めされてもなぁw  

こちらも昨日から、ようやく「シン・ゴジラ」見始めました。
筋トレ中しか映画は見ないので、まだ序盤ですけれど。
その時点で既に面白いという凄まじさ。
「まさかのっけからテンションマックスとは……」
それこそ「使徒襲来」状態。
のんびりノタノタ尺稼ぎの邦画とは思えぬシロモノ。
「さすがにヒットする映画は違うなあ…」
唸るのみです。

しかしそれでもTwitterの話題を独り占め状態はヤバセンヘビーですけれど。
語る事が無いのか、感動を分かち合いたいのか。