体たらく集団日記

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2017年4月20日(木)
78.8キロ


7月の福島旅行が早速ロストしました。
キツネが「子供を一人にしておくのは不安」とのこと。
そんでもって「再来年に行こう」とまで。
「再来年とか、こちとら生きてるかどうかすら分かんねーよ!」ってなもの。
しかしまあ、タヌキ曰くの「誰かがドタキャンしそうだったしまあいいか」は至言。
間違いなくこちらが発病すると見た。
ロストは誰にとっても正解だったと言えましょう。
しかしそれにしても僅か三日で企画が消滅するとは思わんかった。ハハハハハ。





そういえば、タヌキのお母さんがウチのオカンと同じ病気を発症したとか。
しかしそれがさく裂する前に、近所のクリニックから救急車搬送により、無事生還とのこと。
まさに人の運命は紙一重。
何故その幸運がこちらにも向かなかったのと呻くのみ。
オカンのいない人生は灰色の如し。

そもそもにしてテメエの人生プランは、「60歳までは両親の面倒を見たり見られたりして過ごす。退職後は介護に専念する。その後の事はその時考える」でしたからね!
それがいきなり白紙になり思考停止機能停止。
「生きていれば楽しいことはある」のは間違いないので、それなりに毎日を楽しんでおりますが。
生きる目的がロストした感もありあり。
どうしたもんかと嘆息するのみ。


2017年4月19日(水)
78.8キロ



中山競馬場行ってつくづく思いましたけど、「競馬のツマラナサは異常」ですね。
当たるとか当たらないとかじゃない、儲かるか儲からないかでもない。
大勝負していないだとか、「ヤベーよ、このレース勝負しちまったよ、3000円も入れちまったぜ」でもない。
「フツーに興行としてツマラン!完全に飽きた!」という体たらく。

この前の府中は、「馬が遠すぎてよく分からんから楽しくない」のだと思っておりましたが。
中山のゴール板前のA指定席という最高の環境ですら「ツマラナイ」のですから、「競馬を楽しむ能力がロストした!」もむべなるかな。
中山グランドジャンプの内馬場へ向かっていくコーナーだけは面白かったですが、まあそれだけです。
「ヤベエ!テメエの青春そのものと言える『競馬を楽しむ能力』を喪失したとかシャレにならんぞ!」
呻くのみ。

競馬を楽しめず、ゲームを楽しめないテメエに、もはや「少年時代からの嗜好蓄積はゼロナッシン!」
頭を抱えて悶えるより他に術も無し。
おまけに本も読みやしネエ!音楽も聞きやしネエ!
どうなってんだ、コナクソー!


2017年4月18日(火)
79.0キロ


しかし7月の福島競馬旅行は尋常ではない。
独身者のテメエは兎も角、残り三人は当然の所帯持ち。
故に、「友達が結婚すると一緒に遊びに行けなくなる。泊まりなんざとんでもはっぷん」の法則が発動する筈が―――

タヌキは子無し、キツネは離婚、ジュゴンはカミさんに有責&頻繁に出張と、各々競馬旅行に支障はない模様。
一番問題を抱えているのがテメエの体調という体たらく。
まったくもって酷い話。

いやさ、世間的にもこの年齢は、子育てがひと段落して、「もう一回遊び始める時期」とかそんなんだったりするんですかねえ?
事実、「結婚したら友達と疎遠になる」年齢は二十代から三十代前半の話でしょうし。
まあ一生の友達の縁が続いていくのはありがたい話です。

2017年4月17日(月)
79.6キロ


地味に記録更新。
「ねんがんの80キロをてにいれたぞ!」の日は近い。
しかし今日はそんな事はどうでもよく。






土曜、体たらく集団で中山に行ったのですが。
ジュゴンが「今度は大井に行こうぜ」と言うのです。
「なんでまた?」と尋ねたら。
「今コマーシャルで『トゥインクルトゥインクル』をオリラジが歌ってるぞ」との事。
「マジかよ!?」ってんで、帰宅後、早速YouTubeで(フルバージョンを)視聴。

【公式】ローラ & オリエンタルラジオ / Twinkle Twinkle 2017 /

ゲエエー!?
マジで「トゥインクルトゥインクル」が復活してやがるゥゥウ!

いやーマジ、えれえ感動しましたよ。
20年以上前から大井に行っていた人間に取り、この「トゥインクルトゥインクル」は思い出なんてもんじゃ利かないレベルですからね!
まさにまさしく、「青春の一ページ」と言ってもいいくらいの超名曲。
20年前のトゥインクル競馬(東京シティ競馬)では、メインの前にこの「トゥインクルトゥインクル」が流れるんですよ。
それでテンション爆上がりになるんですよ。
ツキノイチバンやらグローリータイガーやらサクラハイスピードやらオアシスコーナーやら、当時の記憶がまざまざと蘇ってくるんですよ。
そしてしみじみと浸るのです。
「最高の名曲や……。これこそオレの人生の一曲やな!」と。

ヒスブルの「春」と「なぜ」、TMRの「バーニンクリスマス」、そしてこの「トゥインクルトゥインクル」がデカン史上最高の名曲と言えましょう。
今回のCM動画が見れただけでも、「とりあえず生きててよかった。人生辛い事ばかりだけど、生きてさえいれば何かしらいいことはある」という持論が実証されました。
オリラジのセリフもダンスも良かった。
このCMを作った人は神やな!
(そしてジュゴンに教えられるまで、このCMの存在を知らなかったテメエの壊れたアンテナに愕然とするばかり)

しかしだからといって、「大井なんて二度と行かネエぞ」という現実に変わりはないという酷いオチ。
ジュゴンの言う「大井に行きたくなってきただろ?」という気持ちは分かりますが、「何をするにも時間が足りない!土日が一瞬で終わる!」状況において、レースとレースの感覚が35分とかフザけた競馬をやりに行く暇などゼロナッシン。
家からネット投票するならともかく、現地参戦などとんでもはっぷん。
今週の中山の三場開催ですら、馬券を買ったらやる事が無くソシャゲをやり出す体たらくなのに。
大井参戦などという時間をドブに捨てる行為はカタツムリ。

なお、中山にも「二度と行きたくない」模様。
「片道二時間とか人生の無駄遣いとしか思えん!疲労コンパイルだ!」
中山グランドジャンプ自体は面白かったですけどね。

そんなわけで、次走は7月の福島に参戦予定。
土曜の早朝から車で繰り出し、温泉入って帰宅のローテ。
問題は「宿泊」という荒行にテメエの身体が耐えうるかどうかですが……。
まあ三か月先の事など、生きてるかどうかも分からないのに心配する必要ゼロナッシン!








あと、最近こんなやる夫スレを拝見しました。

「大学の先輩と後輩 居酒屋にて」

面白さもさる事ながら、どことなく「そしてやる夫たちは高校生バンドを組んだ」を彷彿とさせる雰囲気。
キル夫がキルちゃんと呼ばれてたり、やる実の性格だったり。
兎にも角にもお勧めですので是非ご覧ください<m(__)m>

2017年4月6日(木)
79.4キロ


とある恋愛作品を読みました。
あまり容姿もよろしくない、お金もない、女性経験もないという、そんな中の下な主人公が。
ひょんなことから美しい女性とお知り合いになって一目惚れ。
どうにかこうにか恋を成就させようと奮闘する物語。

主人公はとてもいいヤツですし、ヒロインも言わずもがないい人なので。
読者(無論テメエも含め)は自然とこの恋愛を応援してしまうのですが……。

反面、「美人は大変だなあ……」とも思うのです。
犬も歩けば棒に当たるよろしく、ちょっとでも男に声をかければ、たちどころに惚れられてしまう人生……。
「いやこれマジ、メチャクチャキツいだろ!」と。
ヒロインが嫌なヤツならともかく、いい人ですからね。
会う異性、会う異性に悉く惚れられたら堪ったもんじゃありませんよ。
本人にその気が無ければ、お断りする以外に術はなく、その度に何故か無用の罪悪感を覚えたりして。
下手すりゃ捨て台詞を吐かれたりして(最悪、ストーカー化)。
そんなん続いたら、さすがにハリネズミになって自己防衛システムが働きますよ。
性格が悪くなるか、他人に話しかけないかの自動二択。

世間じゃ「美人は楽ゲー」みたいな事を言う人がいますけど、マジにそう思います?
「美人だ」ってだけで、どこまで世渡りが出来るのかって話ですよ。
就職が若干有利になるのと、良き伴侶を見つけられる可能性が高くなるだけなんじゃねーの、と……。
何しろ「美しさ」という資産は、年齢とともにとんでもない勢いで損なわれていくものですからね。
まして、この恋愛作品においては、「中の下」でしかない異性が主人公ですから……。
更に、「一目惚れ」って事は、ぶっちゃけ相手の容姿にしか興味が無かったって事でもあり。
「(主人公の)性格もあんまよくねーな」もむべなるかな。

なにしろ、テメエにほんの一瞬訪れたモテ期でさえ、煩わしかったくらいですからね……。
マジモンの美人さんが被る被害を考えると、「つくづくブサメンで良かった」と思ってみたり。

って、こんなのはテメエのような引きこもり体質の人間だからこそ思う事なのでしょうけど。
いやさ、ブサメンだから引きこもりになったのか?
鶏が先か卵が先か。奇々怪々也。









そういえば、こんな勇者記事を読みました。
魔王を倒した後の勇者の処遇

書かれている事は手垢つきまくりんぐですけど、そもそも根本的な前提が欠落しているように見えるのはどういう事なのか。
すなわち、「勇者はただの勇敢な人間であり、奇襲が成功しただけの武辺者」なのか。
はたまた、「魔王に比肩する人外の能力を持った超越者」なのか。

前者であれば、服部小平太とか毛利新介の類であって、そもそも主君が警戒心を持つ必要すらなく。
後者であれば、亡き者にしようとする企て自体が愚かしい。
その時点でこの議論は崩壊していると思われるのですが如何なものか。
(巨人の先制奇襲攻撃を食らっても僅かなダメージしか負わない勇者を、人間がどうしようというのか……。毒の沼地や溶岩もへっちゃらで渡る化け物相手に……)

大体、この話題って30年前に「アスピック」がやり切った道でしょうが。
周回遅れの議論にも程がある。
しかしそれでも面白く感じるのはオタのサガ。
テメエのゾンビ議論なんて典型的なシロモノですね。



2017年4月5日(水)
79.4キロ


世間広しと言えども、9時半にスヤスヤのリーマンはそうそうおりますまい。

昨日、横浜戦見ながら筋トレして、日記更新して。
その後、布団に入って、ソシャゲしながら野球の続きを見ていたところ。
8回表で勝負あり(4失点!)、そそくさとテレビを消し、寝転がりながらソシャゲをしていたら。
あっという間に睡魔が訪れ、電気を消してしまったという……。
その時刻、なんと21時30分也!
そしてそのまま翌朝までグースカピー。
うーむ、恐ろしい。
まるで小学生レベル。

いやさ、この年になれば「寝ること自体に体力が要る」世界に片足突っ込んでいると思われるので。
「これはむしろスゲー事なんじゃねーのか?」
そう捉える事も可能か。

だって、9時半に寝るとか、体調不良でもなけりゃリーマンには不可能でしょ?
仕事的にも帰宅時間的にも睡眠時間的にも。
「それが可能という時点で、こちらがゆとりあるリーマン生活をマンコツしている事に違いはあるまいて」
ウヘグヘヘ。ウホホウホウホ。

「人生そのものが体調不良だろ?」なんてのは言わずもがな。








そういえば、BS11でCG映画版のバイオハザードを放送してましたね。
1は映画館に行ったんですが、2は「やってた事すら知らなかった」体たらく。
しかも、いつまでたってもwowowでやらないし、「チッ、使えねーなwowowもよー」なんぞと思っていたところ。
まさかBS11などというマイナー局で放送してくれるとは思いもしませんでした。
ありがとうごぜえます、これで今年も年貢が納められますだ<m(__)m>

まあ中身は、「これはゾンビ映画じゃネエ!清く正しい、一点の曇りもないアクション映画だ!」といったノリでしたが……。
1はまだゾンビテイスト残ってたんですけどねえ……。
しかしCG映画として見れば恐ろしいまでのクオリティでしたので、是非このノリで普通にシンプルなゾンビ映画を作っていただきたいところ。

なにしろCGなら、道路を止めて撮影する事もなく、無数のエキストラが必要になる事もなく、本当に本物のゾンビ映画が作れるのではなかろうか……というのがテメエの願望なので。


2017年4月4日(火)
79.2キロ


剣と魔法の中世ファンタジーorエルフやオークといった亜人しか住まぬ世界観において。
謎の古代遺跡から、旧時代の人類(大抵美少女)が発見される、ってな展開はありきたり過ぎて、手垢がべっとりですけれど。
この古き時代の人類が「強い」か「弱い」かによって、ストーリー展開がガラリと変わってくるのかな、と。
そんな気もいたします。

「弱い」場合は、謎の遺跡を踏破した主人公が彼女の庇護者となり。
彼女の目的に付き合ったり(新・世界樹の迷宮パターン)、彼女と一緒に生活したりします(ほのぼの4コマパターン)。

「強い」場合は、そのまま遺跡を盗掘に来たゴロツキ(当然のように少女を乱暴しようとしたり食おうとします)を皆殺しにして、一人で旅立ったりします。
あるいは、遺跡を踏破した主人公を下僕にして主従関係を結んだりします。

そして、どれもこれもが、「ありがちありがち」。
ありがち過ぎて、ゲップも出ません。
もはやこの鉱山に新たな鉱床は絶無か。

視点を逆にして―――
「永劫の果てより古代遺跡に封印されていた 『神』。その封印が解けた事により、世界は神の支配下に置かれる事となった。しかしその一方的支配を良しとしない者は、神の軍団を撃破し神殿へと乗り込み、遂に神と対峙する。そして神より語られる真実は―――」
んで、「神」の正体は「旧世界の人類」。
趙科学力によって、その精神はサイバースペース上に置かれ。
降臨した肉体は、ナノマシンなどによる仮初めのもの。
故に現代の魔法や科学では、「神」を倒す事も傷つける事も出来ず、しかもサーバーは地球上に百か所以上、大気圏外に十か所以上、衛星上にすら三か所置かれ、その全てを同時に破壊しないと「神」の精神は滅びない。
「私は金剛不壊の存在であり、神として崇められた存在の情報を全て保持している。故にこの荒廃した世界に本当の神の教えを説けば、教化は可能なのか否か。そもそも宗教は人を救うのか。その実験を試みているところだ。私はその為に数万年もの間、眠りについていたのだからな」

そんな感じになるのでしょうか。
無論勿論、これもまた「ありがちありがち」。
新機軸はどこにもないと結論付けねばなりますまい。



2017年4月3日(月)
79.4キロ


またまた記録更新&遂に79キロ台に突入。
これはもう完全に80キロが射程内。
いやさ、「体重は80キロです」と自称してもいいレベル。

しかし問題は、腹回りがハート様になってしまった事でね……。
シックスパックは何処へやら。
腹の肉が正面も横も背中も、指でがっつり掴める体たらく。
「ヤベーんじゃねーのか、コレ……」冷汗が流れます。

まあ食べて増やせば、真っ先に腹の肉がつくのは自明の理。
ついたのなら落とせばいい、単純な理屈。
しかし、「この年になって、一度ついた腹の肉を落とせるんか?」「落としたとしても、その時には75キロを割り込んでるんじゃないか?」
前途多難な気配。
まあとりあえず80キロにいったら、一旦食事量を減らしてみます。
体重だけ減って、腹回りだけは変わらない予感。






「アイアムアヒーロー」の最終巻、読みました。
誰もが思った事でしょうが、「アンデット(宇宙人による救済オチ)」や「ドーンオブザデッド(ヘリで脱出)」と思わせておいて、まさかまさの「アイアムレジェンド」オチでくるとは!
顎が抜け腰が砕け口から魂が飛び出します。

しかも問題は、このオチが「アイアムレジェンド」ゴール地点のパロディではなく。
「アイアムレジェンド」のスタート地点だという事です!
「グルリ一周して別映画のスタートに戻りやがった!!」
あまりといえばあまりの結末。
そりゃ酷評もむべなるかな。
つくづく、真正面からパンデミックを収束させた小説版「ワールドZ」は偉大だったんだなあ……と唸るのみ。

なんにせよ、この結末には色々な考察が出来るのでしょうが。
自分は「宇宙人が企画した世界規模の鬼ごっこが終わった」と解釈する事にします<m(__)m>
逃げ切り報酬が超人化とか若返りとかそんな感じで…(主人公はゲーム参加を拒否したのでオミット)。






無課金で行こうと決めたソシャゲが、4/1からすんげー欲しくなるガチャを始めやがりました。
「無課金と決めた翌月から、どうしてこういうのをやり出すかなー……」唸るのみ。ガルルグルル。
しかし幾らなんでも、「(無課金で)イクゾー!デッデッデデデデ」と決めた二日後に課金再開では完全なるジャンキー。
「無念無想で耐えろ!こんなもん所詮デジタルデータや!」
「馬鹿言うな。デジタルデータだろうがなんだろうが、欲しいモノに金を使うのが正しい生き方だ。金が無いならともかく、あるんだからな」
「アホか!既に貯金に手を付け始めてるんやぞ!そろそろ徳俵いっぱいや!」
ヒーヒー言いながら耐えました、ヒーヒー。

しかしその甲斐あってか、土日耐えたら「まあ別にどうでもいいか」となり、ガチャ衝動が抜けた模様。
安心すると同時に、「これは完全に麻薬やな」と慄くのみ。
競馬に限らずギャンブルは、「三か月止めれば、なんであんなことやってたんだろうと思う」ってな格言がありますが。
ソシャゲもそんな感じなんでしょうね。
恐ろしや恐ろしや…。







そういえば。
前々から書きたかった「ダサイクル」について。
音楽の事はよく分かりませんが、小説に関しては「ダサイクルなんて存在しないんじゃねーの?」と思ったりします。

小説なんて、言葉を知ってて、「てにはを」がしっかりしてれば、後は「趣味の問題」じゃないですか。
高尚な文章を書ける事が技量ってわけでもなし。
他人がどんなにツマラナイと思っても、書いてるテメエが楽しいと思えば、それがテメエにとっての傑作ですよ。
そこらの商業作品に勝るとも劣らない。

プロになりたいとか、それで食っていきたいと思うなら、他人からの評価は必要でしょうけど。
他人のアドバイスを聞くって事は、テメエが書きたい事を制限(修正)されるって事でもあり。
それがテメエにとって「最も面白いと感じる作品」なのかは微妙なトコでしょう。
それに耐えられる人だけがプロになれる。

そもそもアマチュアの方がプロより面白い作品が書ける事は当然なんですから(締切&コストの関係上)、気にせずテメエがやりたいようにやればいいんじゃないですかね。
それで酷評されたら、「コイツにはオレの小説を楽しむ才能が無かった」で終わりの話なんですから。
無論勿論、逆もまた然りで。

「売れる事が正義」になっちまったら、もはやそれは作業みたいなもんで、ただのお仕事だろ、と……。
それは「テメエを高める為の努力」とは別次元の話だと思うのですが如何なものか。


2017年3月31日(金)
78.8キロ


やーーーっと週末ですよ。
疲れましたよ。疲れ果てましたよ。疲労コンパイルですよ。
今更言うようなこっちゃないですけど、5日間勤務はマジキチーですね(ほぼ定時で帰ってるくせして)。
次の祭日がゴールデンウイークまでないとか信じ難い思いです。
しかも昭和の日は土曜で潰れてやがる。
無念無想で耐えろと言うのか。
まったくもって冗談じゃありませんな。

……こんな態度だから出世できなかったのは言わずもがな。
タヌキにしてから、WBC準決勝の日に「さーてこれから日本戦見るか」とかヌカしてやがりました。
「まじめにはたらけ!」とはまさにこの事。
類は友を呼ぶとはよく言ったもんです。


実際、はてなダイアリーか何かで、白木屋コピペめいた「収入が違う友達とは遊べない」みたいな記事が話題になったそうで……。
このこと自体にどうこうはありませんが(批判するつもりもナッシン。若いからこんな事言ってるだけで、結婚すればどの道使える金は少なくなりますし…)。
マウンティングしてくる輩と友達付き合いはしたくありませんよね……。
体たらく集団はマウンティングとはまったく縁がありませんので。
それどころか下へ下へ行こうとしやがる。
「俺は給料が低い、奢れ」「馬鹿言うな、こちとら借金まみれだ!そちらが奢れ!」

それに絡んで、大学時代を思い出しましたよ。
大学入ってすぐの頃、別の大学に行った高校時代の友人と会ったのですが。
高校時代と同じように、「最近こんな面白いゲームやってさー」みたいに話しかけたところ。
「俺もうゲームとかやらないから。そういう話に興味ないから」とかって遮断されたという……。
かなり、もにょりましたね(当時そんな言葉はありませんが)。

無論、互いにそれ以降、連絡を取る事すらありませんでしたが。
そしてそれは正解だと思ってますけれど。
今にして思えば、「お互い青かったなあ…」とは感じますね。

いきなりテメエの趣味の話を振るのも青いし、他人の話を聞こうとしないのも青い。
社会に揉まれてないからこんな対応になったんやろなあ……と。
今更にしてそんな事を思ったりもする次第。
この年になれば、友人に趣味の話はしないし、友人の話はどんなに興味なくてもとりあえず聞きますもんね。

2017年3月30日(木)
78.6キロ


自分の気質は、言わずと知れた引きこもりなので。
「テメエが知っている世界」は極端に小さく、また「テメエが知らない世界」(見知らぬ土地、見知らぬ出会い)に対する興味もゼロナッシンなのですけれど。
しかしそれでも、「ああ、こういう世界もあるのか……」とたじろぎました。

なんのこっちゃって、この前兄貴と会いまして。
兄貴の友達のテレビ局勤めの人がどれくらい出世したのか聞いてみたところ。
誰もが知ってる有名番組の責任者であり、テレビ局のウィキペディアに載っており、かなりの幹部になっていた模様。
「ゲエエー!?有名プロデューサークラスかー!」
ここまでくると、出演者の決定権も握っていたりして、芸能プロの売り込みなんかも凄んだろうなと妄想するのみ。
空想の世界でしかない芸能界に、現実の力を及ぼせる人が(兄貴の友人に)いるとはたじろぐばかり。

そしてその兄貴にしてから、会社のホームページに胡散臭い笑顔で新卒向けページに部長として掲載されておりました。
さすがは同期の出世頭。
次なるポジションは、もはや取締役のみ。
我が兄ながらたじろぐばかり。

一方のテメエはと、振り返ってみると。
「まあ就職してるしぃ?安定してるしぃ?福利厚生しっかりしてるしぃ?クビになる心配も倒産する心配もあんまりないしぃ?まあ無難な人生なんじゃないのぉ?」と嘯いておりましたが。
休職により役職を ぎ取られ、恐らく一生ヒラのままが確定。
「中の中くらいの人生だろ」と思っておりましたが、つくづく「頑張りとは無縁」でもあったなあ……と。
良くも悪くもそれが気質。
後悔はしておりませんが、あまりの違いに愕然とするばかり。
「四十にして惑わず」とはよく言ったもんです。
もうどうにもならないという意味で。








23:31  先日トイレのことで書いたのですがすいません、大抵の場所ではトイレから下水道直行なんですよね・・・・・・。それでゾンビ感染者が多い場所ならトイレ利用者もそれだけ減るので場所によれば年単位で下水道に余裕があるところもあると思いました。トイレ利用者が減っていく世界ですもんね・・・・・・。  

「リメイク版ドーン」や「リメイク版デイ」クラスのゾンビとは言わぬまでも。
「力は生前時の7割程度」「走る(速力も生前時の7割程度)」「噛まれて感染」ならば、人類は為す術なく滅ぼされると思います…。
何度も書いておりますが、連中にはスタミナという概念がないですから。
そして諦めるという事も知らず、追跡を振り切る事は基本的に不可能(100メートル13秒台の人がゾンビになったら、100メートル17秒になるものの、スタミナ切れが無い以上10キロを30分以内で走るという事に……!)。
車で視界の外へ逃げ去っても、逃げた方向へ延々走り続けるのがゾンビの特性だと思われます。
諦めて歩き出すのはターミネーターだけで十分。

結果、ゾンビの群れはアメーバのように動き続け、次から次へと生存者の集団を飲み干していくでしょう。
人類絶滅待ったなし!
ですので、下水道は相当な期間大丈夫……なんですかね?
保守点検が全く入らないので、ガソリン同様2年くらいでインフラ崩壊が始まるのでしょうけど。
それまでにもっと大きなトラブルが起こりそうですから、それは些細な問題でしょうか。

ただ、砦のトイレが快適であればあるほど、無謀な遠征には出たくなくなりますよね。
片桐のマンションを改造して城塞化するイメージですので、
「砦にいればとりあえず安全でぐっすり眠れる。ベッドだってある。洋式トイレもあるし、水で流せる。ソーラーパネルと発動機で最低限の電気も使える。それらをすべて捨てて、当てのない旅に出るとかありえねえだろ」状態。

結果、ラジオを聴いたり無線の周波数を合わせたりして情報の収集に努めるのでしょうが、
「基本ゾンビモノって、無線で生存者を集めてるヤツにろくなのいねーんだよな。大抵が罠か物資回収目的か人体実験で」「まあこっちだって似たようなもんですからねえ。助けてやるぞーってスピーカー流して、役に立たなさそうなら殺してますし」
その点で、助けるでもなく呼びかけるでもなく、「サバイバルに必要な情報を何十か国語で放送する」という「ワールドZ」のラジオ設定は秀逸でした。
普通ならそうなるよな、と……。

しかし40キロを2時間以内で走るゾンビとか……。
休息無しで走り続ける事を考えると、もう雪崩みたいなもんですよね。

2017年3月29日(水)
釈然としねー


このホームページの開設が1996年10月(!)ですから。
プロバイダーのビッグローブとは、もう20年以上の付き合いになります。
人生の半分以上を共に過ごしてきたプロバイダーだというのに、ここのところビッグローブの対応には首を傾げる事ばかり。

そもそも契約当時、テメエは学生でしたから。
オカンのクレカと名義でプロバイダー契約をしたのですが。
今にして思えば、これがそもそもの大失敗。

なんのこっちゃって、テメエが就職してクレカを持つようになり。
オカンからテメエへ名義変更しようとしたら、
「名義変更手続きは受け付けておりません」
「ファッ!?」
と異次元の回答。
「名義変更できるのは、契約者が死亡した時だけです」
「ファファファのファ!?!」

俄かには信じがたい事務手続き。
「契約行為」をなんだと思っているのか。
いやさ、プロバイダーには生損保のような厳格な法律が適用されないから、事業者の裁量に任されているのか?
ただまあ、支払い方法の変更だけは出来たので、引落クレカだけを変えて、仕方なくそのままにしておきました。
ビッグローブからの手紙がオカンの名前で届くくらいで、別段不都合はなかったですからね。

しかし問題が起きたのは三年前。
ビッグローブが格安SIMを始めたと聞き、「折角だからココと契約するか」とプロバイダーの紐づけで申し込んだところ。
「名義が違うのでお受付出来ません」と、これまた異次元回答。
「ファー!?名義を変えられないのはそちらの都合で、こちらの都合じゃないだろ!そんな馬鹿な話があっていいのか!」と憤慨したら。
「親会員に対する家族会員制度というものがありまして、無料で別IDを作成できますので、そちらでデカンさん名義の契約をしていただき、SIMをお申込みいただければ大丈夫です」と言われたので、それなら問題あるまいと契約。

そして昨年―――
最愛のオカンが亡くなり、そろそろビッグローブの名義変更をするかと調べてみたところ。
新サービスとして、「プロバイダーと格安SIMを同時に利用している人は300円安くなる」と書かれていたため。
早速それに申し込んでみたところ―――

「親会員がプロバイダー契約、家族会員がSIM契約の場合、割引サービスはご利用できません」
「ファッ!?……い、いやまあええわ。その親会員が亡くなったので、名義変更手続きをしてくんろ。そうすればプロバイダーもSIMも親会員が契約していることになるから、割引してくれるやろ?」
「申し訳ございませんが、名義変更しても親会員と家族会員は統合されません。デカンさん名義のIDが二つ出来る形となり、割引サービスは適用されません」
「ファファファのファーーーー!?!」

まったくもって意味不明理解不能の対応。
なんかオレが悪いことでもしたのか!?と聞いてみたくなる体たらく。
ビッグローブの事務手続きに振り回され続けた結果がコレ。
ゴネたところで意味無さそうなので引き下がりましたが、まったくもって釈然としませんぜー。
保険会社がこんなフザけた対応したら、即座に金融庁から指導が入りますぜ……。
商法、まじめに仕事しろ!








ゾンビネタと言えば、「アイアムアヒーロー」が完結したそうで。
ネットの評判では「GANTZ」に並ぶ投げっぱなしだったそうですが、ゾンビモノなんてそんなんばっかりですよね。
正々堂々、真正面から書き切ったのは、小説版「ワールドZ」だけで。
後は悉くがロクでもないオチばかり。
自分の妄想にしたって、オチが未だに思いつきませんからね!

「全世界からゾンビを一掃」は、完璧な形で「ワールドZ」が見せてくれただけに、ここは逆に全滅エンドがいいんですかね?
絶対的な武力を持ち、用心に用心を重ね、ゾンビ世界を渡り歩いているだけに。
一人二人の犠牲はあれ、全滅は絶対にあり得ない―――と思わせてからの全滅。

2017年3月28日(火)
78.4キロ


あかーーーーーん!!!

自分がダメ人間だという事は重々承知しておりましたが、それでもよもやまさかこれほどまでとは!
今度という今度こそは、さすがのテメエもグンナリオゲンナリオウンザリオの三ヒットコンボ。170万ダメージ!
なんのこっちゃって、ソシャゲの月末課金祭。
「今月は既に14万も使ってるから、月末は無課金で行こう」と心に決めていたところ。
気が付けば、ものの数分で8万も課金しておりました。
「なんじゃこりゃあ!!」
愕然とするのみ。
(しかもこの累計22万投資で何も出なかったのは言わずもがな)

競馬をすっぱり止めた辺り、そこそこ意志は固いと思っていたのですが……。
「メンタルだけではなく、意志の力も豆腐だったか!」
呆れ返って口から魂が飛び出します。

こりゃーアカン、マジでアカン!
完全に課金中毒や!
「ソシャゲに課金~?ケッ、俺はオッサンだよ?デジタルデータに大金払うなんてチャンチャラおかしくって……」などと思っていたら、この有様。
カード支払い30万を工面するために、緊急費用貯金を使わねばならぬ体たらくとなり、さすがに愕然。
今朝のうちに、グーグルプレイからクレカ情報を削除いたしました。
本当ならクレカをへし折った方がいいのでしょうが、各種クレカ支払いを考えると現実的ではない。
しかしさすがにこれで課金は二度としなくなるでしょう。
2ちゃんも覗かず、他人のガチャ引きを羨ましがらないようにしなければ……。
つくづくもってヒデェ話です。








そろそろ飽きられてきた感もあるゾンビネタですが。
サバイバルに当たって、もう一つ設定に疑問がありまして。
つまりゾンビってのは、「獲物が近くにいない場合、どういった行動を取る」んですかね?

大抵の映画やマンガでは、近くに人間がいなければ、ぬぼーっと立ち尽くしているか、ふらふら歩いているだけですけれど(バタリアンのように知性のあるゾンビは積極的に狩りに来ますが)。
奴らは本当にそこから動かないんですかね?
付近の生存者を襲い尽くしたら、次なる獲物を求めて大移動とかしないんですかね?
また、ゾンビが音に敏感なのはどの作品でも共通項ですから。
雷が鳴ったりしたら、そっちの方へ歩いていくんですかね?(雨の場合は機敏に周囲をステップするんでしょうか?)

何が言いたいかって要するに、ゾンビがイナゴの如く大移動を開始する習性があるならば。
近隣のゾンビを掃討しても、次から次へと群れが砦に向かってくる展開になるんだろうな、と……。
おちおち油断も出来やしない。
(しかし作劇上の都合ではない討伐イベントが定期的に発生するのはアリったらアリか)




23:04  トイレは浄化槽に一旦溜めてバキュームカーで回収する施設とかのだと社会が回らなくなったら皆使いまくってすぐ満杯になりそうっすよね・・・。容量マックス前ならバケツ水である程度圧をかければ流せそうですけど。でも例えば特定の施設でバキュームの回数が年1・2回とかなら半年位ならあるいは(超適当です)。移動中は携帯トイレやゴミ袋に足してポリバケツみたいなものに入れて最後はやっぱり埋める、でしょうか。

いつもお付き合いいただき、どうもありがとうございます<m(__)m>
実際、移動となればそうするしか術はないと思うのですが……。
如何せん、片桐母子は女性ですからね!
「ママに野糞しろってのか!テメー頭が正気か?!」になるのは必定。
片桐自身、「おま……俺に外で用を足せってか?マジか!?」状態。
そもそも外出時は、厚着に加えガムテープでぐるぐる巻きですから、それを脱ぐのも再装着するのもひと苦労。
「オムツ必須はあながち冗談でもなんでもないぞ」という……。
なにしろ「ゾンビマックス」では立ちションしてたら草むらからゾンビが襲ってきましたから、どれだけ安全を確保したつもりでも、外での排泄は危険がいっぱい。
マンホールからゾンビが飛び出してきても驚けない。

極限状況ならそんな事言ってる余裕はないんですけど、片桐達にはある程度のゆとりがあるだけに……。
排泄問題は大いなる悩みになりそうなんですよね。
北へ向かうとなれば、それこそ死活問題レベル!
北上中は外階段だけしかない古いアパートを占拠し、階段を秋川の怪力で外し落として、二階で一晩の安全とトイレを得るとかそんなイメージなのですが……。
そんな悠長な旅で、それこそガソリンと食料が持つのかどうかっていう……。
さすがに各地のガススタにはまだガソリンが残っているとは思いますが。

結局のところ、ゾンビサバイバルってのは、普通に「戦場」なんですよね。
いつどこから敵が襲ってくるかわからない。
食事やトイレも満足に出来ない。
汚れたら基本汚れっぱなし。
「いきなり狙撃とか砲撃とかされないだけマシだろ!」っていう……。
無論その代わり、「戦いが終わったら帰る故郷」が無いわけですけど。
どちらがマシかと言われれば、どちらもこの世の地獄といったところなのでしょうか……。

しかしまあ戦国時代の籠城なんて、ゾンビサバイバルの百倍はキツいでしょうし。
「贅沢言うな!」ってなものなのかもしれませんが……。

ともあれ、「強力な武力で安全を確保しているが故に起きる悩み」をもっともっと描いていきたいところです。
「屋上にソーラーパネルを設置しよう!それで電力確保しようぜ」「いやそれは賛成だけど、どこにソーラーパネルって売ってんの?ヨドバシ?そんなクッソ遠いとこまで行ってハズレだったらシャレにならんぞ」「そもそも設営のマニュアルとかも置いてあんの?そういうのって業者がやるから、売り場には無さそうな気もするが…」「おいおい、誰か自宅にソーラーパネル付けてるヤツいねーのかよ!なんなんだよ、この無知集団はよー」「まさにブーメランだな。その言葉、テメーに返すぜ」みたいな。

2017年3月27日(月)
78.4キロ


ゾンビ妄想の世界観設定に当たり、大事な事がもう一つ。
それは「感染方法の定義」
大抵のゾンビモノが「噛まれる事によって感染」で、場合によっては「ゾンビの体液が粘膜に触れる事でも感染」。
最悪なのが「空気感染」(バイオハザードやゾンビマックスなど)。

「空気感染」を取り入れてしまうと、そもそもサバイバルが成立しないのでオミット(免疫を持った者しか生き残れず、そしてその免疫保有者なら噛まれても感染しないであろうから)。
そしてそれに絡み、「ゾンビからの媒介により感染」もオミットしたいところ。
具体的には、「ゾンビが通った川は汚染されて水が使えなくなる」とか「ゾンビの血を吸おうとした蚊がゾンビ化して感染拡大」とか。
この設定を取り入れると、サバイバルの要素が大幅に限定されてしまいます。
はっきり言えば、生存不可能。

しかし、「噛まれて感染」ってのも、元々はおかしな話で。
幾ら口の中にゾンビ菌がうようよしているからって、ひと噛みで100%感染は化学的にありえない話でしょう。
そう考えると、「ゾンビ自体が超常現象なのだから、『噛まれて感染』もまた超常現象であり、魔法的な事象である」と開き直ってしまった方がいいのかもシレマセヌ。


―――そしてそれに絡んで(二度目)。
基本ゾンビってのは、「腐らない死体」じゃないですか。
飢える事はあっても飢え死にする事はなく(そもそも消化能力が残っているのか?残っているとすれば排泄もするのか?)、身体が傷ついていても気にする素振りすらない(バタリアンは痛がっていましたが…)。
スタミナが切れる事もなく、延々獲物を求めてさ迷い歩く存在。
そのゾンビに対し、「頭を撃って殺した」場合。
その遺骸というか残骸は腐敗するのか否か?

動いている間は決して腐る事のないゾンビの肉体。
しかし機能停止後はどうなのか?
人間に戻って腐り出すのか、ゾンビのまま腐敗しないのか。
これは今回のような「超能力者が魔弾で殲滅」モノだと、大いなる問題で。
万一、ゾンビの残骸が腐り出したら、そこから桁外れの悪臭と疫病蔓延待ったなし!

普通のゾンビモノならば、「逃げまくる」or「籠城戦」ですから、こんな心配しなくてもいいんですけど。
「百万のゾンビを千切っては投げ千切っては投げ」展開ですと、「どこでゾンビを殲滅するか」&「砦の近くではゾンビと交戦不可」といった制約が加わってしまうという……。
数体なら、殺した後に埋めればいいだけですけど(その為の超怪力・秋川でもあり)。
地域のゾンビを一掃するとなれば、慎重に場所を選ばないと大変なことになるなあ、と…。
なにより、腐敗したゾンビにたかる蛆ハエからは感染しない設定にしとかないと、これまた生存不可能大作戦。

まあそんな事を思ったりもするのですが、いかがなものか。
小説「ワールドZ」でも、そこらへんははっきり記載されていなかった気がします。
同作者のゾンビサバイバル本では、「ゾンビ肉を食べたら死ぬ」と記されてはいましたが…。
ここらへん、他の作品はどういうイメージで捉えているんですかねえ。
脳破壊後のゾンビは腐るのか否か。







19:34  物資や衛生面の心配はあれど片桐さんはゾンビ世界で元気に生きていきそうな気がします。基本厚着で防御を高めるのですな。掛け合いも何だか懐かしい。後藤のダンナもいよいよ銃弾を防ぐシールド(面積は小さい・・・だったはず)を出して九死に一生を得るとかそんな展開もあったりして。  

片桐晴美の生き抜くモチベは、母親の存在だけですからね。
ママンを生かす為なら、ママンと共に生きる為なら、何だってするし何だって厭わない。
それは周りも分かっているので、「片桐母子を生かす事が集団の生存に繋がる」し、「片桐晴美は母親を死なせない為に絶対生き抜かなければならない」と。
母親はただの一般人なので、完全なる足手まといですが、それくらいの制約が無いと物語として面白くないでしょうから……。
物資調達やゾンビ殲滅には片桐の出陣が不可欠ですが、それは母親を砦に置いていく事でもあり、その間の母親の絶対的安全をどのように確保するか、みたいな。

あと、防御力は装備が整うまでは厚着。
物資調達が出来るようになってからは、厚着(ポンチョを使い捨てにして返り血防止)+フルフェイスヘルメット+警察から奪ってきたライオットシールドで。
基本的にはクラクション鳴らしまくって近くのゾンビを引きずり出し、適当な場所で殲滅。
その後は物資回収係がライオットシールドでファランクスを形成して、スーパーやコンビニを制圧していくイメージです。
安全が確保されれば、後はひたすら物資運搬。
銃器は誤射が怖すぎるのと、生存者に使われたら怖いので回収するだけして保管か破棄。

問題は物資回収後に砦から出るゴミの処分ですかね……。
どこか遠くに捨てに行くか、穴に埋めるか。
それ言ったら排泄物の処理こそが頭痛の種でしょうが。
下水道管とか、どれくらいまで詰まらずに持つんですかねえ……。
雨水や川の水でトイレから流せば、何年間かは流れ続けるのでしょうか?

さておき、後藤の能力なんてよく覚えてくださってますね!
恐縮です、どうもありがとうございます<m(__)m>
確かに後藤は、「1メートル四方の小さな不可視の盾を張る能力」と「五本の指から拳銃程度の魔弾を撃つ能力」と「不可視の手榴弾を投げる能力(投擲動作必須)」を持つ超能力者でした。
今回の場合は、交渉の際に相手を油断させる意味合いで不可視の盾が活用できそうです。
身を縮めた状態で丸腰をアピールしながら、その実前面に盾を展開しているという……。

ただ10体や20体ならともかく、数の暴力ゾンビには対応しきれないので、基本片桐のサポート役に。
将来の展望だったり、片桐ママンの健康だったり、色んな事を心配して手を尽くそうとする苦労人。
慎重すぎるほどの慎重さでサバイバルを敢行していきます。

そして北を目指すロードムービールートでは、先導が片桐と秋川の乗る四駆、その後ろに後藤と物資と残りのメンバーを搭載した装甲バス。
しかし途中で数万というゾンビの群れに横腹を突かれ、片桐と分断された挙句、バスは横転。
ゾンビの山に埋もれる装甲バス。
この状況では片桐の魔弾でゾンビを引き がす事も出来ず、脱出も無論出来ず、リメイク版ドーンよろしくゾンビを引き付けての手榴弾自決というオチが濃厚か。

2017年3月24日(金)
78.4キロ


意外なことに体重があまり減っていませんでした。
最近は暴食もしてませんし、間食もしていないだけに、やはり本格的に実(贅肉)になってきたのかもしれません。
こうなれば後は絞っていくだけ……なのですが、如何せん老化も激しい模様。
筋トレの回数が増えるどころか減る始末。
特に一番ヤベーのはスクワット。
以前は加圧ベルトにダンベル抱えてゆっくり上下するという、泣きそうな負荷をかけていたというのに。
今じゃその半分の負荷。回数に至っては半分以下。
懸垂も毎日やってるのに一向に回数が戻らず、「こりゃ本格的に筋量が落ちてるなあ。それとも体が重くなった分、動きも鈍くなってるのかしらん?」といった体たらく。
10年以上続けているのに回数が増えていかないのは厳しいですね。
まあ筋トレ始めたのは20代の頃で、その時のイメージを追っちゃあアカンのでしょうが……。
馬体重80キロだけでも最低限のパワーはある筈……。






「ヒストリエ」の最新刊、読みました。
前巻が出てから二年くらい経ったんでしたっけ?
意外に早く出た気がします。
中身は相変わらずの面白さ。
二年待った甲斐はあり過ぎるほどあるのですが……。

このマンガの登場人物の考え方って、現代人に近いものがありますよね?
エウメネスなんて「君、そういうキャラじゃないでしょ」とか言っちゃうし。
しかしそれが深味に繋がってるのが、岩明歴史漫画の真骨頂なのですけれど……。
今回はさすがに面食らいましたぜー。
愛するチャンネーを奪われるのは、まあアリだとしても。
「一緒にフけようぜ!」とかただ事ではない。
これぞ正しく現代人の発想也!

まして、「王の左腕」になりたくないとか……。
いよいよもってエウメネスの現代人っぷりがヤバセンヘビー。
しかし、何度も言いますが、それが魅力に繋がるのがこのマンガの恐ろしさで……。
普通の歴史マンガなら、「なんやこのクソキャラは」とか思ってしまいそうなところ、「ヒストリエ」ならばさもありなん……。
ホントマジ続きが早いとこ読みたいですが、これはもう完結なんて望む方が酷か。

しかしエウリュディケの婚姻をこんな形で描くとは……。
大河ドラマでやったらクソ展開の罵声必至なのに、この面白さはヤバ過ぎる。
しかもエウリュディケの表情ときたら、寄生獣の頃とは月とスッポン。
つくづくヤバセンヘビー。

そしてこのストーリーの流れは……。
一部の方が予想しているように、アレクサンドロスの東征は「王の死後」ではなく「王の意思を無視した形で行われる(幽閉とか)」んですかねえ……。
そしてアレクの死後、王がアンディゴノスになるとかそんな感じで。
最終決戦がエウメネス対王様なんて、どんだけ盛り上がるかっていう……!
今回のカイロネイアの戦いもそうでしたし、「ヘウレーカ」のカンネーの戦いもそうでしたが、戦闘を最小限で描く事に定評のある岩明先生だけに、どうにか一つマジ完結たのんます<m(__)m>


2017年3月23日(木)
78.8キロ


またまた記録更新……なのですが、いかんせんこれは限界までトイレを我慢しての数字なので。
さすがに額面通り受け取るわけにはいきますまい。
この後、滝のようにブリュュュュと出たことを考えれば、1キロ以上排出したまである。

とはいえこのままの食生活を続けていれば80キロは時間の問題ですから、そろそろ絞りにかかりましょう。
腹筋は欠かさずやっているのに、腹部の肥大化がヤバセンヘビー。
「食えば太る」とは、万人の法則だった模様。
「食っても食っても太らない」のは、単に炭水化物を摂取していないだけ!
米食え米!
プロテインなど増量の役には立たぬぞよ。






―――そういえば。
「やる夫が高校生バンドを~スレ」と「やる夫とジジイが冒険~スレ」の作者さんは、やはり同一人物だったようで……。
連載当時から、「このキレッキレの掛け合いは高校生バンドスレさん(通称・突撃さん)か?こんなギャグセンスの持ち主が二人もいてたまるか!」と思ってはいたのですが。
確証を掴めぬまま、連載は終了。
しかしふとやる夫wikiを見たら、同作者作品一覧の中にそれら全てがある!
「あー、やっぱりなー」と思うと同時に、「高校生バンドスレの続きが読みたいなあ」とも。
お金払ってもいいですから、「高校生バンドスレ」と「さいたま物語」と「三好之長」スレは復活してくれないもんですかねえ……。
うんざりするほど人の事が言えませんが、一度書き始めたら完結させるのは作者の義務!(と敢えて言ってみます)

そんでその絡みで、同作者の「中学生ダイナマイト」スレを拝見しました(一年以上も存在に気付いていなかったとは…!)。
高校生バンドスレの萌えキャラだった「番長」の誕生理由が分かって嬉しくなりました。
無条件でお勧めです<m(__)m>







そしてゾンビネタ。
どうにかこうにか自宅マンションに辿り着いた片桐プラス一名。
エレベーターは途中で止まる危険があるので、階段で自宅へと向かう。
廊下を徘徊していた数体のゾンビを排除しつつ、遂に玄関へ。
鍵を開け、魔弾でチェーンを断ち切り、二人とも中へ。
「ママ!帰ってきたよ!もう安全だよ!」
声を張り上げる片桐の前に、おっとり母さんの片桐ママ登場。
「よかったー!無事だったんだね!」
喜びの舞を踊る片桐だったが、
「さてこれからどうしよう」「車で俺の実家に寄って新宿まで戻るんスよ!」「それは分かるが、どうやって車を調達するんだ?」「……ここまできたら山賊方式で行きましょうや」

とりあえず片桐の家で装備を整える。
「噛まれたらヤバいんだよな?」「ですね。あと、ゾンビの血液とかが粘膜に飛んでもヤバいんじゃないっスかね」「それなら厚着していくしかねーな」
マスクをつけ、帽子をかぶり、ブーツを履き、パンツを重ね着し、コートを着て、軍手の上に厚手の手袋を嵌める。
服と服の間はガムテープを巻いて肌が露出しないようにする。
「ヘルメットがあればいいんだけどな」「それは後で取ってきましょう」
完全防御スタイルの上、母親には更に毛布をかぶせる。
「俺が手を引っ張るから、ママは足元だけを見てて。大丈夫、絶対安全だから」
三人でゆっくりとマンションを出る。
途中、階段を駆け上ってくるゾンビを倒した為、派手に飛び散った血液が足元からでも見え、狼狽えるママン。
「大丈夫だから!大丈夫だから!俺を信じてママ」
なだめる片桐。

そして再び、エントランスから外へ出たものの―――
「車はどうする?」「走ってるヤツから奪いましょう」「どうやって?」「俺のバイクで通行止めして減速したところを片桐さんの魔弾で射殺、といきましょう。同乗者がいればそいつらも殺しましょう。魔弾の威力は調節してください。車内が血まみれじゃシャレにならないですから。窓が割れた車で走るのも怖いですけど、それはこの際しょうがないっす」「心配はそっちかよ……」
そして強引に車を奪取。もはや倫理なぞどこ吹く風。
後は、「どけどけー、オラオラー!ひき肉にすっぞボケー」状態。
立ち塞がるモノは、ゾンビだろうが車だろうが魔弾で一掃。
片桐ママンは後部部席で毛布にくるまって外の喧騒から耳を塞いでもらう。
そしてようやく、ドライバーの地元に辿り着いたが―――

……という妄想を延々しているわけですよ。
こんなストーリーがずっーと続いていく感じです。





 

22:25  イモビライザーとスタビライザーはにているなあとおもいました  

実際、スタビライザーとか生で見ていた人が何人いるんだって話ですからねえ……。
20年くらい経ってしまいましたか?
そしてスタビの時代にはイモビは無かったってオチ?
心の底から、「だからなんなんだ…」という話ではありますが…。







22:42  かなり久し振りに片桐さんが喋っているのを見てなんか嬉しかったです。そして秋川の貢献度の高さ。彼が他者と喋る姿は想像しにくいのですが、集団サバイバル生活となったら別にそうでもないのでしょうか?  

読んでいただき、どうもありがとうございます<m(__)m>
喜んでいただけたのなら尚の事。
とにかくなんでも書きたくなったら書いてみた方がいいのでしょうか。
今更失うものも得るものもないわけですから……。

さておき、秋川ですけれど。
彼の自閉症スタイルは、「周りとは会話しない。会話しない事によって、知り合いにならない。喋った事のない知り合いなんて存在しないからな。そして知り合いじゃないから殺すのも躊躇いはない」という、テメエに対する言い訳の「ファッション自閉症」ですから。
殺し合いの環境じゃなければ、普通に話しますし、極限状況なら尚の事。

リメイク版ドーンやゾンビマックスなんかは、簡単にバスや車を装甲車両化してましたけど、DIYが必須スキルのアメリカと違い、ここは日本。
「溶接設備や技術なんて持ってるわけねーだろ!」もむべなるかな。
結果、秋川の超怪力に頼るシーンがバンバン出てくるだろうな、と……。
極端な話、「後の事は知らんが、歯が痛いんならお前の虫歯を抜いてやろうか?抜いた後、消毒液をかけとけば死にはしないだろ」みたいな医師役まである。
(無論それらは作者側の無知を覆い隠す役割でしかないのは言わずもがな)

2017年3月22日(水)
78.4キロ


またまたまた母の夢を見ました。

なんか居間で二人で並んでテレビを見ていて。
そしたら、どこか見た事のある商店街が映って。
「ここって、いつぞや蕎麦を食べに行ったところだっけ?」と母に聞いたら、「また食べに行こうか」と返され。
「いいの!?一緒に食べに行けるの?!」と喜んだら目が覚めたという……。
なんともはやいや。
夢で会えて幸せのような、虚しさが募るだけのような…。
どうもこうもありゃしませんぜー。
カムバックサーモン!






最近、口座の残高をチェックしていなかったので。
ネットバンキングで確認したみたところ、なんと残高16万!
「おいおいおい、4月のカードの引落分くらいしか残ってネエじゃんか……」
つい半年ほど前まで100万ほど入っていた筈ですから、我ながら呆れるのみ。
課金が良いとか悪いとかじゃなく、「完全に資金が枯渇!」状態。
「うーむ、こりゃどうにもならんぞ」呻くのみ。

6月のナスボーまでの出費に関しては、非常用貯蓄に手を付けるか、テメエから借金してナスで返すかの二択になりそう。
我ながらとんでもない事になってしまった。
「ソシャゲは危険だ!デンジャラスだ!」

どこだかのまとめサイトで、「ガチャで50万使ったけど引けなかった!」とか見ても、「いや別に普通だろ……」としか思わなくなりましたしね。
競馬と同じで「テンマグスッた」をネタにするのでなければ、ガチャなんかやらない方が良いのは言わずもがな。
「泣いてお金が戻るななら、山のカラスはお大尽」ってヤツで、泣くくらいなら引かなければいい。
競馬と同じく、「ヤベーな、コレ……。どうしたもんかな」と頭を抱えるのが唯一許された態度といったところなのでしょうか……。









そもそも、パンデミックにおいて日本感染の最初の一人は誰なんでしょう?
ゾンビ漫画や妄想において、皆さんそこはどういう風に設定してるんでしょう?

日本から感染が始まったのでなければ、感染者は船や飛行機でやってきた?
そこから空港や港で感染爆発or病院に運ばれたところで感染爆発の二択?
確かに「飛行機内で既に感染が始まっており」「着陸したところで空港の人間に一気に襲い掛かる」みたいな展開なら、「もうどうにも止まらない」。
そこから一気に感染が拡大していく感じなんですかねえ……。

空港は当然、幹線道路と結ばれていますから。
そこへ一気にゾンビが流入し、感染と事故と渋滞で道路網は瞬時に麻痺?
ゾンビは電車にも雪崩れ込んで、これまたダイヤの乱れを引き起こす。
「28日後」みたいな秒殺タイプは無論の事、通常の「噛まれてから発症するまでに数時間」&「死んだ場合は即発症」のノーマルタイプでも、第一陣が空港に降り立ってから一日程度で首都消失ですかねえ……。

テメエの妄想のオープニングは、いつものように新宿へ出勤した片桐晴美が、妙にざわついてる街中に警戒し。
散発的に襲ってくるゾンビを撃退しながら、会社に辿り着く。
会社は既にバリケードを築き、籠城態勢。
窓から避難ハシゴで社内に入り込み、パンデミックを知る。
「片桐さんがいてくれれば、とりあえず安心だ」と胸を撫で下ろす仲間達に対し、「フザけた事ヌカすな。俺はすぐママを助けに行くぞ」と身を翻す。
はや携帯は繋がらず、会社の回線から自宅へと電話。
「ママ?今すぐドアに鍵かけてチェーンつけてカーテン閉めて電気消してじっとしてて!すぐ戻るから!ちょっとだけ我慢してて!誰がドア叩いてもチャイム鳴らしてもとにかく無視して!お願いだから俺が戻るまで隠れてて!」
しかしそこへ、「ちょっーと待って、片桐さん。アンタ、車の運転出来ないっしょ?電車も止まってるし、どうやって地元に戻るつもりなんですか?まさか歩いて戻る気?半日かかりますぜ?」と仲間の一人が。
「俺のバイクで片桐さんの家まで送りますよ。その代わり、片桐さんのお母さん救出後、どこかから車を調達して俺の両親も拾ってください。そんでその後ここまで戻って来れば、とりあえず問題解決。これでいきましょう」
そういうことになった。

しかしバイクでも大渋滞に巻き込まれるわ、ゾンビに襲われるわ、大冒険セントエルモスの奇跡。
一向に進まぬ渋滞に焦れた二人は、
「……片桐さん、すっげぇ非人道的な事を言っていいですか?」
「……なんだよ」
「片桐さんの魔弾で、コイツら吹き飛ばしていきましょう。そうでもしないと、いつになったら家に着くか知れたもんじゃありませんぜ」
「……それしかねえな」
突如始まる大虐殺。ゾンビよりも質が悪い。読者の共感を真っ向から否定していくスタイル。

しかしその甲斐あって、どうにか片桐の自宅マンションへ到達。
既にゾンビうようよのレッドゾーン。
母の救出は容易でも、イモビライザーのご時世にどうやって車を調達するべきか。


なんかそんなオープニングのイメージなんですが如何なものか。
一番最初に肉親問題に決着を付けておくスタイル。


2017年3月21日(火)
77.8キロ


日記で吐き出し続けているゾンビ成分を補給するため、「アイアムアヒーロー」の未読分6冊ほどを一気読みしました。
そしたら、「宇宙人の仕業!?」「集合知?!」
そして遂には、「ヘリコプターで脱出ッ!!」
なんかもう、なんでもありと言いますか、とりあえずオマージュをふんだんに取り入れました的な、ごった煮展開(チェーンソーもどきで味方を斬ってしまうのも含め)。
パンデミックを全世界規模&軍隊すら崩壊させてしまうと、こういう風呂敷の畳み方にならざるを得ないんですかねえ……(「アポカリプスの砦」然り)。
映画版バイオハザードにしたって、「まずはパンデミック、後は流れで」みたいなノリになってますし。

ただ、正直「オエエー!」と思いつつも、それが必然となるのは、衛生面ですよね。
ヒロインが「わき毛ボーボー」とか言ってましたけど、パンデミックとなったら風呂に入る余裕も環境もなくなりますから(女性とかマジこの世の地獄でしょうね…)。
トイレだってどうするのかって話ですよ。
映画「硫黄島の手紙」みたいに、バケツに用を足して外へ捨てに行くとかそういう状況にならざるを得ない。
マンガ「サバイバル」では、「ウンコを捨てると近くに生存者がいるってバレますよ」ってなセリフがあり、それもまた危険の因子になりかねないのでしょうが……。
まあどうしたって籠城戦は、文明生活とは程遠い環境になりますわ。
「水の出る蛇口」よ、カムバックサーモン!

実際、3.11の時に「ガス・水道が止まった場合の訓練」なんてなニュースを流してましたけど。
僅か一日でヒーヒー言う体たらくなら、長期間の籠城に人間の精神は耐えられるのかっていう…。
デッドライジングじゃないですけど、そりゃサイコパスにもなるってなもんです。
小説版「ワールドZ」では、「ゾンビの真似をする人間」が出てきたりして、衝撃的でしたがさもありなん。







19:59  パンデミック時の原発についてですが、ゾンビに噛まれることで感染し、ゾンビが生きている人のみを襲うと仮定したなら、原発については敢えて配管やポンプ・制御盤を壊そうという輩がいない限り、従業員が非常停止させる・核燃料が尽きて停止する・過大な核分裂が生じても制御棒で安定させる・尚も原子炉が過熱状態になっても非常冷却装置が働き停止する、など一応自動停止する理屈だとは思います。もし放射能が大気に撒き散らされる事態になったら北を目指すどころじゃなくなるので、人力で停止した・異常を検知して自動停止したことを前提にして物語を進めた方がいいかもしれません。(いい加減知識です。調べたり論理的な設定を考えるのは苦手で・・・)  

あ、原発って人間が判断下さずとも、自動停止するようになってるんですね(無知)。
地震や津波と違い、パンデミックってのは原発そのものにダメージが及ばないだけに…。
そして軍が戦うのも、ライフラインを維持するのも、電力は必須なだけに。
なかなか組織立って「原発を停止させろ!」ってな命令は出ないし出せないだろーなー、と思っていたのですが。
そんな心配はハナから無用だったというオチでしたか……。
なんともはやお恥ずかしい<m(__)m>

実際、アメリカのゾンビドラマ「Zネーション」で、原子炉を止めるってなエピソードがありましたが。
これがまあ「小学生か!」ってな簡潔さでメルトダウンを止めてしまい、福島原発唖然茫然でしたよ。
実際、こうした「パンデミック後の世界」を描くにあたっては、一体いつどうやってライフラインが止まっていくのか、下調べ必須ですよね。
想像とウィキペディアじゃ限界がありそうです。
スマホやネットはいつ止まるのか、水道や電力は、トイレはいつ詰まるのか……云々かんぬん。
(ガソリン腐敗の無視なんて、ご都合主義にも程があるわけですし…)







23:10  ゾンビが蔓延した状況下での原発問題ですが、「ゾンビは人間より放射線に強いのか?」が鍵だと思います。もしゾンビが人間より格段に放射線に弱いのであれば、原発の近く、ゾンビには致命的だが人間は何とか健康でいられるエリアが安全圏になるわけで。まあそれだとフィクションとして面白くない気もしますが。  
23:15  ってか、帝王障壁で放射線は防げるんですか? 
 

な、なるほど、それは確かに…。
定番通り、「脳を破壊すれば死ぬ」ゾンビであるならば。
放射線そのものは無意味でも、それで脳が破壊されればジ・エンドオブジェネシス。
弾丸や衝撃は効果ありで、放射線は効果なしって、そりゃありえない話でしょうよ、と……。

もっとも、「脳が銃弾直撃と同じくらいダメージを受ける放射線量」って尋常じゃなさそうですけど。
原子炉内に数年こもっても、そこまでの被爆にはならないんじゃないかと……。
なにしろ、ガンになる云々じゃなくて、物理的な破壊ですからね。
人間とゾンビの脳を同程度と仮定してすら、放射線で止めさすのは難しそう。

なお、「帝王障壁」は当然のように放射線もカットします。
展開時間は20分くらいですから、意味があるのかどうか微妙ですけれど(テメエの身は守れても、周りの品が被爆すれば20分後にはテメエも被爆待ったなし!)。
ただ、片桐晴美のシールドは放射線を防げませんから、今回の話では意味ナッシン。
なにしろ、今回で言う「超能力者集団」は、必然的に「方」陣営の集団になるわけですので。
帝王障壁の使い手はゼロナッシン。

実際、パンデミックにおいては無敵の壁なんてあんまり役に立たないですからね!
片桐の無限魔弾あってこそのサバイバル。
そこに秋川友の「超人的な身体能力」が加わって、初めて砦の設営やら物資の運搬やらが可能になるわけで。
秋川が塀を作ったり、空堀を掘ったり、斥候に出たり、道を塞ぐ車や岩をどかしたり、ドラム缶に水汲んで風呂沸かしたり。
片桐と秋川がいてこそ、ギリギリの文化的生活を享受出来る。
そこに後藤唯近が年長者として全員を束ねるリーダーになる。
この三人が主人公であり、それ以外は名前だけのモブ。

そしてそれに絡んで―――
少人数でサバイバル生活をしている以上、ゾンビ映画では定番の「噛まれたことを隠す」のはありえないと思うんですよね。
全体を危険に晒すのはもちろん、「それを隠して何の意味がある」っていう……。
相互に信頼があり、サバイバルに一定の余裕があれば、「ヤベー、感染したかもしんねー」となればとりあえず隔離監禁。
民間療法でもなんでも、本人がやりたいようにやらせてあげる程度の余力はある筈。
消毒薬かけまくったり、パブロン飲みまくったり(「カリフォルニアゾンビ紀行」では鬱の薬が感染を防いだという…)。
感染が色濃くなれば、「何かしたいことはあるか?」と酒でも食料でも最大限の便宜を図ってやる。
果物の缶詰でもなんでもくれてやる、と。
無論、殺すのは「完全に発症してから」でも「その前にやってくれ」でも、感染者の選択に任せる。
あるいは、原付なり車なりを一台譲って、「好きなところへ行って好きなように死ねよ」という選択を与えることも可能。
交番から奪ってきた拳銃を自決用に貰い、「最後は自宅で死にたいから、家に向かってみる。両親がどうなったのか知りたいし」とか。
九分九厘、途中でゾンビに捕まって死ぬでしょうが、それはただの結果。
そういうエピソードを差し込む事も可能だよな、と…。

しかしこれが「信頼関係の無い集団」なら、感染即射殺もむべなるかな。
尺の問題で、映画ではできないがドラマなら出来る不条理。


2017年3月17日(金)
77.4キロ


「バンデット」という、南北朝の悪党を舞台にした漫画があるそうで。
無料の一話を拝見して、すぐさまアマゾンでぽちってしまいました。

なにしろ、「南北朝が舞台で、第一話のタイトルが赤松円心?どうせ赤松の息子の誰かが主役だろ?」なんて思っていたら。
無名の侍と子供が、赤松一族に合戦を仕掛けるというトンデモ展開で仰天。
歴史的にここで赤松家が滅びない以上、この二人に勝ち目はないわけですが、どうなってしまうのか……。
二話ですぐさま赤松家入りしたら笑いますし、多少の赤松勢を討ち取って撤退しても肩透かしですが、先が気になるという点では相当なもの。
こうした泥臭い歴史モノは貴重ですし、面白さを維持したまま完走してもらいたいです<m(__)m>
南北朝の完走なんて、センゴク以上に困難だとは思いますが……。

しっかし、当時としては先進的なやり方で力を蓄えた赤松家にしてから。
将軍殺して没落し。
再興したら浦上に乗っ取られ。
その浦上も宇喜多に滅ぼされ。
その宇喜田も関が原で滅ぶ、と……。
なんともはや、武家の歴史はショッギョムッジョ!
「革新的なやり方で力を伸ばすも、数代で硬直化して家勢が衰え、新たな進取の一族に滅ぼされる」という……。
これは現代の会社にも言える事ですし、なんともはや人間はいつになっても同じことを繰り返すという悲惨なオチか。








00:40  デカンさんの日記はたまに1回で2・3日分の内容があると思います。やはり創作されていた頃に設定作成やそれを打ち出すスピードが鍛えられたのでしょうか。超能力者集団が軍と協力することになるとしてもやはり命の担保というか、食料増殖の研究者とかそういった自分達の希望となり得るような人材を探し出す、それは軍に先に囲われているかもしれないけど何とか介入して軍に生殺与奪を掌握されきれないようにするのが必要なのかなあと思いました。  

ありがとうございます<m(__)m>
あんな垂れ流しの駄文を読んでいただき、ありがたいやら嬉しいやら。

結局のところ、どうにかこうにかオタク気質は健在で。
書きたい事があれば、今でもだーっと垂れ流す力はギリギリ残っているという事なのでしょうか……。
だとすればありがたいことです。
枯死したサボテンに僅かだけ残った水滴状態。

ともあれ、軍を相手に交渉するのは、ホントマジ大変ですからね!
相手が超能力者集団を殺す気になれば、それこそ夜中にミサイル一発打ち込んで終わり。
退避もままならず砦は炎上し、瓦礫に埋もれて全員死亡。
協力する=こちらの居場所を知られるってだけで、既に生殺与奪は握られたも同然。
殺しに来る必要すらゼロナッシン。

ともあれ、展開としましては。
軍と協力or生存者探しの二択になるわけですけれど。
小説版「ワールドZウォー」の設定をお借りし、「日本の政府機能は北海道の先の群島に避難している」とするならば。
主人公たちもまた北海道を目指すことになるのか、と……。
しかし小倉から北海道へのワープを駆使(皮肉)した小説版の青年と異なり、本州から北海道へ渡るのは超能力を以ってしても至難の業。
高速道路を使える状況ではないでしょうし、下から行くしかないのでしょうが、あらゆる道が放置された車とゾンビの群れで通行止め状態。
それらをオラオラと魔弾で清掃していっても、本州の北端到達までどれだけの時間が必要か。
ゾンビを駆除できる能力者が一人しかいない以上、遠征時の睡眠と排泄をどうするのか。
燃料と食料はどれくらい必要なのか。
何より北端まで到達しても、どうやって北海道に渡るのか。
そこらの漁船を借りパクするにしても、誰が運転技術を持っているのか。そもそもエンジンキーはどこにあるのか。
仮に北海道上陸が上手くいっても、車がなくなり、水や食料も現地調達が必須になる。
とてつもないリスクを負っての旅になる事は明白。
―――そうしたロードムービーめいたサバイバル行脚か。

はたまた、軍とのやり取りにより、横須賀基地のゾンビを一掃する作戦に従事するか。
なんかそういう妄想をどこまでリアルに近づけていけるか、と…。
「いやゾンビも超能力者もリアルじゃないやん」ぎゃふん。

なお、パンデミックにおける原発問題はどうなってるんですかねえ?
予備電源も止まった時点でメルトダウン待ったなし。
北海道へ行くにも原発近くは回避していかないとダメだろっていう……。

2017年3月16日(木)
計量忘れ


今朝はなんか目覚めが気怠いなー、と思ったら。
「ああ、昨日から筋トレ再開したからか」と、すぐに思い至りました。
一週間サボっただけでも、やはり体は鈍る模様。




だからってわけでもないのでしょうが、久々にゾンビの夢を見ましたね。
「ゾンビ+バルクール」な洋ゲーのイメージからか、地表にゾンビがうごめく中、廃ビル間をジャンプジャンプで飛び回り、食料を調達するという、なんかゲームライクな夢でした。
廃ビル内で物々交換による経済が回っているという……なんかそんなノリで。

―――そして、ゾンビと言えば。
新説というわけではありませんが、「ゾンビ相手にバリケードは無意味!」を提唱したいところです(前も書きましたっけ?)。
だって、どんなゾンビ作品を拝見しても、「スタミナという概念が存在するゾンビ」なんて見た事も聞いた事もないじゃないですか。
走る走らないは別にして、「いつまで経っても動き続けられる」のがゾンビの特徴でしょう?
であれば、ショッピングモールのガラスドアの前に箪笥やら机やらを積み上げたバリケードなんていつまで持つか。
何しろ相手は「この中に人間がいる」と分かれば、24時間365日ノンストップで扉を殴り続ける化け物ですぜ?
しかも生者と違い、拳が砕けようとも骨が折れようとも「殴るのをやめないッ!」状態。
そんな連中が数百数千と周囲に集って来れば、それこそ核シェルターや銀行の金庫クラスの防御壁でもない限り、時間の問題で突破されるでしょう。
窓に板打ち付けてゾンビの侵入を防ぐとか、時間稼ぎにもなりゃしない。
そもそも、昼でも夜でも扉を殴り続ける音で、「いつ破られるか」「おちおち寝れやしない」ってな感じで、中の人間は平静ではいられない筈。
早晩パニックを起こして自壊は必然。
すなわち、ゾンビ相手に籠城戦は無理。
その点、建物の屋上(やビル)に逃げ込み、出入りはハシゴを使うという、「アイアムアヒーロー」は説得力抜群でしたね。

逆に、その他のゾンビ作品が「普通の籠城戦」を展開するのは、作劇上の都合でしかなく。
それならせめて、そこに言い訳(説明)を用意しろよ、と……。
テメエのゾンビ映画史上の最高傑作である「リメイク版ドーン」にしてから、「車のフロントドアをぶち破るゾンビが、どうしてスーパーの強化ガラス程度をいつまでたっても突破できないのか」首を傾げるのみ。

ですから、こうした「スタミナという概念が無いゾンビ」のパンデミックが起きたならば。
民間人が生存する事は不可能だと思うんですよね。
気付かれないように、自宅でじっと息をひそめていることは出来るでしょうが。
食料が尽きれば、ジ・エンドオブジェネシス。
空腹に耐えかねて外に出ようものなら、九分九厘ゾンビに見つかるでしょうし。
なんとか自宅に逃げ戻れても、あっという間にゾンビに囲まれドアを壊されゲームオーバー。

つまりこうした世界で生存するためには、避難所の周囲に集まったゾンビを殲滅するだけの火力が必要で。
だからこそ「超能力者集団」じゃなければ主人公になれない。
自衛隊じゃあ、あっという間に弾薬が尽きるでしょうからね。
ゾンビという超常現象下での生存のために、超能力者という新たな超常現象が必要になる本末転倒ですが、それがそもそもの出発点。

そしてここまでは、ただのマエフリ。
以下、拍手レスへ<m(__)m>



21:30  9日の日記で(反応遅過ぎてすいません)鉄の規律の超能力者集団ですが、他愛ない武装者相手でも油断なく排除する様やその心理が描写の中心になるのでしゅか。とりあえずはマシンガン武装者を突破出来るかが彼らにとっては鬼門ですな(ストライの影響でマシンガンの武器ランクが自分の中でえらく高くなりました)。  
21:32  文字ミスすいません。「中心になるのでしゅか」→「中心になるのでしょうかです」。  
21:34  かぎカッコの位置もミスりました。だ、駄目だ俺は・・・。
  

パンデミック当初は、砦設営までの戦い。
砦設営後は、食料確保と生存者探索。
それが落ち着いたら、将来の展望。
そんな流れになるのかなー、と……。

ここで言う「超能力者」は、無論「気体以外の全てを防ぐシールド(展開可能時間は20分)を持ち」「鋼鉄ですら容易に貫き、二回弾道を曲げられる不可視の魔弾を600発/分で放つ」という、(ぼくがかんがえた)最強の超能力者である片桐晴美ですが。
このキャラクターは、故人だからこそ設定出来た無双能力ですけれど、いざゾンビ世界に落とし込めば頼りになる事この上ナッシン。
百万のゾンビが群れを成して襲ってこようとも、片っ端から魔弾で粉砕。
一発撃っただけで、ゾンビの戦列に大穴が空く爽快感。
まさに、「俺が見たかったのはコ・レ!」状態。
屋上から撃った場合でも、弾道を曲げられるから、そのまま群れ為すゾンビを粉砕殲滅。
残りのメンバーは全員、彼女のサポートに徹する事で、共生関係を得る。
だからこそ鉄の規律が生まれ、「超能力者ではない」一般人をそこへ入れる事は規律の箍が外れるキッカケになりかねないので、極力除去していく。

しかしそんな無敵の超能力者も、常時盾を張っていられるわけではなく。
狙撃や奇襲には弱い。
また、軍隊と戦えば、彼女は無事でも周りが殺される。
そうなれば彼女の死も時間の問題。
この超能力者集団は、「ゾンビには強いが人間には弱い。また文明を復興する事も出来ない」
そして人間は、「ゾンビには弱いが超能力者には強い。また文明を復興する力がある」

結果、超能力者たちは選択を迫られることになる。
「近隣のゾンビを掃討し、安全を確保して物資を回収するような生活は何年も続けられない。消費期限もそうだが、そもそも二年でガソリンが腐る。医者もいないから、外科手術も出来ない。畑を耕して10年は暮らせるかもしれないが、そんな生活に展望は一切ない」
「ならば生存者を探しに行くか?少数で生き残っているような連中ではなく、政府機能の移転先を探すか?この砦を捨てて?あるかどうかも分からない避難都市を目指し、数千万のゾンビの群れの中を踏破するか?」
「自衛隊や米軍の艦隊は今でも健在だろう。海上ではゾンビの脅威と無縁でいられる筈。しかしその彼らにしても燃料や食料が尽きて、一日でも早く基地に上陸したいはず。しかし軍事基地は今やゾンビの巣窟。軍は弾薬不足でゾンビの掃討も出来ないだろう。だが俺たちならそうしたゾンビを皆殺しに出来る。軍と俺たちが協力する事で、世界中のゾンビを一掃する事だって可能だ」
「しかし軍を、他人を信用できるか?俺たちが他人を信用していないように、向こうだってこっちを信用するわけがない。軍と行動を共にするって事は、生殺与奪を握られるって事だからな。そこまで譲歩して救世主にならなくちゃけないのか?」
「だけど他に方法があるのか?このまま死を待つだけの生活を続けるか?」

という―――

「ショーンオブザデッド」や「ゾンビワールドへようこそ」のように、「軍隊が助けに来る」オチは定番の一つではありますが。
主人公側が「軍隊を助けるだけの力を持つ」パターンは皆無の筈(当たり前)。
しかしそこに信頼や協力が生まれるのか、いやそもそも軍隊が今でも機能しているのか。
そうした葛藤だったり疑心暗鬼だったり、内部では結束しているが、外部に対してはハリネズミになってしまうという……。
自分たちは安全圏にいるという事実がそれを助長していくと……。
なんかそんなノリで。

なお、マシンガンは強敵なんてもんじゃないですよ!
撃たれたら最悪全員死亡まである。
最初の斉射で殺されなければノーダメでワンパン可なのでしょうが…。

2017年3月15日(水)
78.4キロ(自己最高)



更に記録更新。
完全に80キロの背中が見えてまいりました。
2年ほど前、病気のどん底ズンドコだった時期から10キロ以上の増量。
いやー、「やればできる」と言うべきか、「ただの中年太り」と言うべきか。
どちらにせよ物凄い増え方です。
ここまでくると体重計の故障を疑うレベルですが、それは疑心暗鬼に過ぎましょう。
今日から筋トレも再開ですし、緩んだ身体を少しずつ引き締めていきたいですね。
「相変わらず暇そうだな」と言われれば、ぐうの音も出ませんが……。
いやさ、この年齢まで来れば「自分の時間を確保できるのも能力のうち」と強弁出来るのかもシレマセヌ。

「馬鹿言うな!それは家庭持ってる既婚者だからこそ言えるセリフであって、独身者の自由時間なんてキリギリスの怠惰と同じだよ!」ぎゃふん。

しかし、どこぞのクズな孫がパチンコ代欲しさに祖父の年金をせびり、拒否されると殺してしまったなんてな、信じ難い事件がありましたが。
家庭を築く=冬に備え懸命に働くアリ
独身を謳歌する=気楽に歌うキリギリス
それは確かに真理ではありますが。
上記のような、夏の間に必死に備蓄した食料が、冬を待たずに腐っていたなんてなオチもありうるだけに。
家族の存在が幸せに繋がるとは決して言えますまい…。

少なくともテメエの発病においては、妻子がいたら悠長に休職などと言っていられたかどうか。
父は妻子の面倒を見、心配をする立場であり。
テメエが心配してもらう存在ではない。
その意味で、テメエに家庭を築く資格はハナから無かったと……。
良くも悪くもそれが事実と言えましょう。

2017年3月14日(火)
78.0キロ


今日でランキング戦も終わり。
今朝の時点で21位と1000万ポイント以上の差があったので、今日一日プレイしなくとも逃げ切り確定。
「ふー、これで楽になれる」などと考えてしまった辺り、「完全に苦行になっとるやんけ!」
呻くのみ。

どんな趣味でも、あまり頑張って打ち込むと、その分早く燃え尽きますからね。
ガチャもまた然り。
って、既に一年以上プレイしてるんですから、ソシャゲの中では古参になりかねない勢いですけど。
このソシャゲにしたって、どれだけ長持ちしても三年くらいの命なんでしょうし。
まあ「痴漢男」や「やる夫スレ」同様、テメエの人生における鮮烈な思い出の一つにはなってくれる筈。
どうあれ良しとしませう。
競馬に流れる金がガチャに化けただけですしね…。

2017年3月13日(月)
72.2キロ


この土日は割と暴食したつもりなのに、ちっとも体重が増えてない。
オカシイオカシイ!
やはり筋トレをしないと体重は増えないのか?
そのままウンコになってトイレに流れている気がします。
まさにウンコ製造機。
ウンコマンとはよく言ったもんです(=学生時代、大に行った友人につけられたあだ名。まさに小学生レベルだが、実際は高校生時代という体たらく)。


そしてその筋トレをサボってやり続けているソシャゲのランキング戦は、割かし順調です。
いつもより期間が一日短いことも相まって、なんとか上位に食い込めそう。
しかしそのおかげで土日が丸々潰れてしまったため、さすがにゲンナリオ。
上位報酬なんて今やゴミみたいなもんですし、今回を持ってランキング戦上位狙いは終わりにしたいところですね。
それこそ燃え尽きてゲームを続ける気が失せかねません。
……まあ先日のホワイトデーガチャ13万投資惨敗で、モチベはかなり落ちてますが(自業自得とはいえ、ホントマジいい加減にしろよ!確率的には引けていい筈だろ!)。
求めていた最強武将が引けなくてもランキング戦に不都合はなかったですし、このまま無課金生活かな……。







そういえば。
先日、こんなコラムが話題になったじゃないですか。
「テレビはいつまで『勉強が出来る優等生』をバカにし続けるのか」
今更と言えば今更の問題提起ですが、確かに酷い。
何が酷いって、テレビ局に勤めている人達は高学歴のタフガイばかりですからね!
兄貴の友人が日テレのディレクター(今はもうプロデューサーか?)やってますけど、学歴は言わずもがな。
AD時代の過酷な勤務にも耐え、コミュ能力なぞ何をかいわんや。
そういったメチャクチャ優秀な人間だけが、テレビ局に勤務する事が出来るわけで。
肌感覚として、「高学歴ほど優秀で、性格も良い奴が多い」のは分かり切っている筈。
にもかかわらず、流す番組は「高学歴否定」ですからね……。
「お前ら、こういうのが好きなんだろ?」「ルサンチマンを満たしたいんだろぉ?」と馬鹿にされているのが明白也。
「視聴者が望むものを与えているだけ」と言ってしまえばそれまでですが、まさに「B層」とはよく言ったもんです。
全身全霊でテレビ局から馬鹿にされているようなもの。
顔を真っ赤にして唸るのみ。
「フンガー!!」



ところが今度は、こちらのニュースですわ
「佐藤ママの長女、東大理IIIに現役合格 “最難関”の東大理IIIに子ども4人全員受かる」
恣意的なまとめなのかもしれませんが、コメント欄を見て頭を抱えるのみ。
先のコラムそのままの世界が繰り広げられている……!
まったくもって何たることぞ!

元プロ野球選手が、子供たち全員をドラフト上位で指名されるよう育成したら「凄すぎる!」の賛辞一択のくせして。
東大医学部だとこの有様。
ルサンチマンの大爆発か。
親の教育で東大行くのを批判したら、プロ野球選手なんてどうなるんでしょうね……。
清宮君なんて森友学園並みに叩かれることになっちまいますぜー。
心の底からヒデー話。


2017年3月10日(金)
ここまで成長が無いといっそ清々しい


かつて、「ヤベーよ、このレース勝負しちまったよ。三千円も入れちまったぜ」ってなノリがありましたが。
今や、「ヤベーよ、このガチャ勝負しちまったよ。13万円も入れちまったぜ」が現状。
そして双方ともゴミしか残らないのは言わずもがな。
成長度E、超ニガテ。
いや、むしろ症状は悪化しているような……。
競馬時代と同じく、貯金に手をつけるようになったら完璧に終わりですな。


そしてそのソシャゲのランキング戦は、まあまあ順調。
昨日と今日は仕事があるので、順位が伸びないのは仕方ない。
土日に狂ったようにプレイし、逃げ切れるだけのリードを作らねば。
睡眠時間を削る事も視野に入れねばなりますまい……。

無論勿論、「そんなに楽しいの?」と聞かれたら、「いや別に」と応じますが……。
「ゲームにハマる」ってのは幸せなことだと思い、テメエでテメエを騙しているだけのような気もしますね。
しかしまあ、この年になるとすべてがそんなもんでしょう。
自分で自分を煽ってやらないと、ピクリともドキリともせず。
ただだた惰眠を貪るのみ。











21:36  http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170306-00000012-pseven-kr
21:37  やっぱり女はクリスマスケーキやんけ!国家のお墨付きや!!  

何事かと思いきや「喜び組」とは……!
北朝鮮のお墨付きとか、ジンバブエドル並みに信用ならないシロモノですぜー。
ましてやこちとら、クリスマスケーキどころかおせち料理すらラク突破。
もうじき節分に到達するんじゃないかってな体たらく。
喜び組のお零れにあずかれる幹部連中が羨ましい。
いえウソです、粛清の恐怖でチ〇コも立ちません。

しかしハーレムを現在に復活させるとは、さすがは土人王国。
レベルの低さは尋常ではない。
とかく日本人はヒトラー好きで、政治家への攻撃には「ヒトラーヒトラー」言いますが。
少なくともヒトラーは、酒池肉林を堪能したり不正蓄財に走ったりはしていない。
テメエだけ贅沢を堪能しながら、身内を殺し、部下を粛正し、国民を餓えさせ、恐怖政治を敷き、更に軍事力で近隣諸国を威圧する。
「金一族のやってる事はヒトラーの比じゃネエな……」
比べる事すらヒトラーに失礼ってなもの。
そもそもヒトラーのやった事なんて、ルーズベルトと大差ないでしょうし。
一民族を根絶しようとするのと、民間人を大虐殺するのと、そこに差があるとは誰にも言わせたくないところです。
なーにが東京裁判だ、フザけた事ヌカすな!
そんなわけで、今後「最悪の独裁者のレッテル張り」には「まるで金一族だ!」を提唱したいところです。

2017年3月9日(木)
78.0キロ


これまた何年前に録画したのか分からない映画、「処刑人2」を見始めました。

この映画を見ていて、なんとなく連想するのは「今日から俺は」。
うだつのあがらない二人組が、突然なんの理由もなくスーパーヒットマンに変貌する辺り、三橋&伊藤の「なんでこんなにケンカが強いのか説明が無い」にそっくり(だからこそ「今日俺」以降の西村作品は、「ケンカが強い理由」が必ず描かれるようになったと思っているのですが如何なものか)。
そして「いいんだよ、細けぇ事は!」といった破壊力も。
お勧めです<m(__)m>

しかし映画消化週間もとりあえず休止。
本日からソシャゲのランキング戦が始まるので、こちらにかかりっきりになる予定。
映画どころか筋トレもサボり、下手すりゃ日記の更新も止まるかもしれませんが、一週間で復帰いたしますので、その際はまたよろしくお願いいたします<m(__)m>

何しろ二か月半ぶりのランキング戦ですからね……。
参加者のテンションはかなり高まっている事でしょう。
こちらもこの二か月半で、最高難易度の敵を1ターンキル出来る程度にメンバーを揃えたつもりですが、どうなりますやら……(多分それが出来る人は100人以上いるので、後はどれだけ時間を割けるかで決まるという、毎度のことながらリーマンには絶望的な戦い)。
今回のイベント時は有休を一日も入れていないので(当たり前)、上位食い込みは厳しいかもしれません。
何より今まで通りの報酬なら、もうその価値はゼロナッシン。
召喚券じゃなくて、覚醒酒ならやる気も跳ね上がりますが、それは全員同じことなのでボーダー上がって結局ダメっていう……。
まあとりあえずどうでもいいです。やれるだけやるのみです。

なお、ホワイトデー召喚は12万ほどブラックホールに飲まれ収穫はゼロでした。
相変わらずガチャの闇は恐ろしい……。
さすがに萎えますわー。






「ゾンビ世界を鉄の規律で生き延びるサバイバル集団」妄想をしているうち。
期せずして、従来のゾンビモノとは一線を画する展開になりそうで、ここに焦点を当てるのが良いのかもシレヌと思ってみたり。

なんのこっちゃって、この「サバイバル集団」は超能力者(ストレンジライフス)なので。
ゾンビにはひたすら強いが、人間にはそこまで強くない。
いきなりクロスボウでも撃たれた日には、それだけで死人が出かねぬ体たらく。
医者がいないので、僅かな傷でもそれが命取りになりかねない。
結果、「自分たちに危険を及ぼしそうな生存者は狩りとっていこう」に。
医者や整備工など、サバイバルに必要な人材ならば救出するが。
何の役にも立たないリーマンや女子供、老人は放置するか、武装しているならばデストローイ。

すなわち、「籠城している主人公たちを襲うヒャッハー軍団」はゾンビモノの古典的展開ですが。
それを主人公側がやるというのは、あんまりないパターンの筈……!
そもそも「ヒャッハー」でやるからゾンビに食われるのであって、鉄の規律でもってやれば、どちらが醜態を晒すかは一目瞭然であろう、とも。


2017年3月8日(水)
映画消化月間


もはや何年前に録画しておいたのかすら分からない映画、「ゴーストライダー2」を見ました。
「1」は映画館に行きましたが、「2」はあまり話題にならず上映が終わってしまったイメージ。
実際その中身も、「……これは本当にハリウッドの大作なのか?」「ニコラス・ケイジが出てなけりゃ低予算アクション映画じゃないのか?」「一体何があったんだ?スターシップトゥルーパーズか?スターシップトゥルパーズ2なのか?(=1から大幅に予算削減されたの意)」といった体たらく。

そんな中、唯一心に残ったシーンは、主人公に命じられる「もっとも言いたくないことを告白せよ」の中身。
―――知らない方にご説明いたしますと、この「ゴーストライダー」は、世界的ライダーであるニコラス・ケイジの父が末期ガンで余命幾ばくもないところ、目の前に悪魔が現れて「俺と契約すれば父親の病気を治してやる」と言い、それに諾と頷いてしまうところから始まる物語。
結果、父親の病気は治ったものの、即座に交通事故で亡くなるという大惨事になり、そこへ悪魔が「病気は治してやると言ったが、寿命を延ばしてやるとは言ってネエからヨ、ゲハハ」とのたまいだす。
まさに悪魔!まさに悪魔の取引!酷過ぎるにもほどがある。
父親は助からなかったうえ、主人公は黄金バットなバイク乗り「ゴーストライダー」にさせられてしまい、悪魔に顎で使われることになるという……。
そんなお話。

しかしこの「2」では、ニコラス・ケイジがこんな事を言い出すのです。
もっとも言いたくない告白として、「悪魔との契約は、父親の為ではなかった。自分の為だったんだ。父は寿命と割り切っていたのに、自分が父と別れたくなくて…」と……。

「いやー、分かるわー」
心の底から頷きます。
「肉親と別れたくない」ってのは、大抵の場合がテメエのエゴですよね。
「俺の命の代わりに肉親を救ってくれ!」と言うのは、素晴らしき愛の力ですが(本人の人生が幸せであればあるほど)。
「俺が肉親と別れたくないから生き返らせてくれ!」ってのは、100%エゴエゴアザラク。
テメエが母の死に衝撃を受けているのも、もう一度会いたいと思っているのも、出来れば帰ってきて欲しいと考えているのも、すべては己の都合。
母自身は「そんなに長生きしたくない。迷惑かける前にポックリ逝きたい」と繰り返していたというのに。
こちとらそんなもん聞こえやしねー。

でもまあ人間なんてそんなもんだよね、と…。
しみじみと頷けただけで、この映画に価値はありました。
まったくお勧めはしませんが、暇で暇で死にそうなら是非。







さて、例によって例の如く書くことが何もありません。
そしてテメエの人生において、今後画期的な変化も見えません。
この日記はこのまま内容もなく惰性で続いていくか、遂に力尽きて更新が止まるか。
その二択となってしまったのでしょう。
今から何か創作欲が漲って、何か書いたり作ったりするような事も起きないでしょうし。

それならせめて、今やってるソシャゲの事でも延々書けばよいのでしょうが。
そんな需要ゼロな日記を続けていくのは流石に躊躇いますぜー。
今の時点でも需要ゼロなのは言わずもがなですが…。

+600000

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