体たらく集団日記

from: 1996/10/20

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2019年5月13日(月)
75.0キロ


先日も書きましたが、ギャンブルは糾える縄の如し。
そして、「『あっ』と言ったがこの世の終わり」。

予想が当たっていたところで、馬券が当たらなければ何の意味も無し。
逆に予想がカスリもせずとも、馬券が当たれば完全勝利(代用など)。

なんのこっちゃって、昨日のヴィクトリアマイル。
大半の人が、「今のレーンは神がかってるな。こういう常識外れの勢いは、想定外の結果を出すもんや」と思っていた筈。
しかし「レーンから流してヒモ抜け」もいれば、「幾ら神でもノームコアじゃムリだろ」と切ってしまった人もいる。
「素直にレーンの単複」で大儲けした人もいれば、「馬単3連単全てゲット」した人も。

こちらは前日、レーン単(京王杯)で命拾いした事もあり。
ハナからレーンの単勝しか買う気は無かったのですが。
直前にキツネから、PATの購入画面が届きまして。
そこには「レーンの複勝」が燦然と。

それを見て、「複勝か……オッズは幾らだ?」と調べてしまったのが運の潮。
「300円から400円もあるやんけ!単が900円だから三倍以上の配当だ!期待値的に複勝を買わない手はない!」と、一瞬で単から複へスイッチ。
結果は当然の一着。
「的中はしたが……」
なんとも釈然とせず。

何故ってキツネの買った馬券はノームコア(4番)の複ではなく、その前のレースの4番だったという……。
「テメエの勘違いで8万勝ちが2万勝ちになっちまった!」
頭を抱えて呻くのみ。

自信の単勝が、ほんの一瞬で複勝になってしまったという、そんなお話……。
もっとも、「8万儲けたら、思う存分ガチャを回そう(320連)」と考えていたので、カネの温存という意味ではこちらが正解だったというダブルオチ。








かつて(昭和という名のジュラ紀)は高嶺の花であり、平成に於いては性の対象であり、今ではギャグのイコンと化した「女騎士」なる概念。
初心に戻って、「メッチャ劣情を催されるが」「鬼神のように強い女騎士」を考えてみます。

すなわち、「オークに弱い」「スライムに弱い」どころか、「この世の誰でも倒せない」レベルの超戦士。
万夫不当とはよく言ったもので、一騎当千の騎士やら、伝説のモンスターやらが一刀のもとにバッサバッサ。
「正攻法では捕らえられん!」と、睡眠薬を飲まそうとしたり、痺れ薬を打ち込んだりするものの。
薬物耐性は完璧であり、一切合切効きやしねー。
デバフの類も同じく、完全無効化。
ラリホーなんぞ、どこ吹く風。

「それなら人質じゃい!」とばかりに、お姫様やら肉親やらを誘拐して武装解除を迫るも。
「私が剣を離したところで人質が無事に帰ってくる保証はない。しかしここで剣を振るえば、とりあえずお前たちの死は確定する」とばかりに皆殺し。
肉親の指が届こうが、お姫様の貞操が脅かされようが、そんなもん見えやしねー。

「仕方ない、寝込みを襲おう」と凄腕の暗殺団に拉致を命じたものの。
翌朝には、その暗殺団の皮を剥された無残な死体が吊るされまくる体たらく。

「怖すぎだろ!」と皆が恐れおののくものの。
劣情を催されるのは止まらないので、どうにかしてその女騎士を無傷で捕らえられないものかと策を練る日々。

―――そして最後に気付く。
この女騎士は性の対象ではなく、フェミ神が遣わしたゴキブリホイホイだったのだと……。
エロいコト考えた輩は皆殺しじゃい!
というそんなオチ。







07:09  最近は課金を減らして馬券を買うようになったのですか?こちらは全ハズレでヘルまっしぐらで複勝に逃げようと思って迷ってるカフェより  
07:11  NHKマイルにいたっては石橋とアヴドゥラを迷ってハズレを確実に引くという。死にたくなりましたわ
  

競馬はまさしくガチャですね。
カイジで言うところの、「ケチな小博打でしか熱くなれない」ダメ人間そのもの。
パチや競馬と、ガチャの親和性が高いのも納得。
まさに「逃れられぬカルマ」。

「まあ楽しいんだからいいんじゃねーの?」と言い訳しつつも。
「刹那の享楽しか楽しめなくなってる」のは人としての退化、間違いナッシン。
まったくもって困ったもんです。

なおアブドゥラ騎手は、「いたのも知らネエよ」でした。
サンマルティンで初めて来日していたことを知り、そしてその成績に仰天。
「レーンとはえらい違いや……」
呻くのみ。

なお、スーパージョッキーは初騎乗初勝利を簡単にやってのけるので。
レーンのデビュー戦も単勝突っ込んだのですが、まるでダメ!
冷静に考えますと、そこが運の分かれ道だったような…。
スムーズにレーンを信仰していたら、50万とか勝ててても全然不思議じゃないですからね!
(来週以降は過剰人気で妙味ナッシンでしょうから…)

カフェさんの二択もそうですが、競馬はあまりにも最後の選択が運命を分けすぎです。
ササグリケイタ氏の「ノームコアかレッドオルガか」の二択で外したのは、あまりにも悲惨。
僅かな気の迷いで5400万円がパーですよ!
酷過ぎる酷過ぎる!


2019年5月8日(水)
75.0キロ


気が付けばゴールデンウイークも終わり、懲役再開。
リーマン人生に二度とないであろう十連休。
皆々様はマンコツされましたか?

こちらはいつも通りと言うべきか、いつも以上と言うべきか、当然のように引きこもり。
ヤベーくらいに何もしてませんでした。
マジでもって何もしてませんでした。

別に後悔はしちゃいませんし、連休をやり直させてもらったところで同じことを繰り返すだけですが。
「60歳で退職だー!」「7000万計画だー!」なんぞと喚いて、待ち受ける生活がこれだと思うと、さすがにぞっとしますね……。

ゴールデンウイークは、「ただただ仕事の再開を待つだけの日々」でしたが。
退職後は、「ただただお迎えを待つだけの日々」ってオチ。
人としてアカン!アカンぞ!







そういえばキツネがマイルCの馬連取ったんですよ。
額は兎も角、デムからあんな伏兵まで流せた事に加え、鼻差を制した事。
「ツキがあるとはこの事か!」みたいな。

しかし翌日、かしわ記念のインティ→ゴルドリの馬単に転がしてスッたとか。
まさしくギャンブルは糾える縄の如し!!
勢いのついた駒はどんどん張り伸ばせどころか、一寸先は闇!

こちらも青葉賞でストレートに三万やられ。
マイルCで一万五千勝ったら幸せな気持ちになってるんですから、まったくもってギャンブラーの心理は度し難し!







EVEの続編はちょっとだけプレイしました。
開始2分で挫折、翌々日も2分で挫折。
氷室姉さんが出ているというのにこの有様。
「人としてダメ!」

この調子では、ときメモ2がリメイクされたところで1分で挫折しかネヌ。
どうにかしてくんろ!

なお、店舗限定特典の氷室さんのエロいタペストリーは開封もせず押し入れに封印。
何のために買ったのか分かりませんが、まあガチャに使うよりは有意義と言えましょう。
いつか訪れる断捨離の日まで封印されそうで恐ろしいですが…。
まあ死後に発掘されるよりは一億倍マシですがね……。
(発掘どころか、特殊清掃業者にまとめて廃棄されるのは言わずもがな)



2019年4月26日(金)
74.6キロ



明日から遂にゴールデンウイークこと、十連休の開始で御座います。

マスゴミ様は、少しでも政権にダメージを与えようとしているのか、「十連休の弊害」ばかり報道している気がしますし。
Twitter辺りでは、「自分は休めない。休める連中が恨めしい」とかなんとか飛び交っていますけれど。

こちらからすれば、
「ゲハハ!土日祭日休めない人たちは頑張って働いてくれたまい!」
ってなもんです。
テメエも昔はそうだったんですから、「苦労は分かち合わないとな、ガハハ!」状態。

そもそも土日休めない人は、「空いてる平日に遊びに行ける」&「土日の出勤は電車が空いてる」利点もあるのですから、一概にどちらが良いとは言えますまい。
何より、「その仕事を選んだのはテメエだろ!」ってなもんです。

こちらはひたすら十連休をマンコツするのみ。
大体、「年末年始ですら最大九連休。旅行で長期休暇を取る人でもなければ、十連休なんてのは完全に無縁。就職してからこっち、最長の連休が遂に来た」となれば感慨もひとしお。
何しろ「人生でもう二度と無い」連休でしょうからね!
これを楽しまずして、何を楽しめというのか。

って、そんなテメエが何をするって、十日間ひたすら引きこもっているだけなのは言わずもがな。


2019年4月25日(木)
74.6キロ


キツネの持ち馬カウディーリョが、ダービーへの出走権をかけ青葉賞に挑みます。

父はキングカメハメハ、母はキツネのソウルホースであるディアデラノビア。
「ディアデラノビアの最強産駒だと思う」と本人もイレ込んでおります。

そして今年のクラシックは、シーザリオ産駒であるサートゥルナーリアの一強モード。
ディアデラノビアにとってシーザリオは宿命のライバル……。
もとい、「絶対王者とその舎弟」か。
「ザリオとディアじゃ、百回戦って一回も先着出来なかっただろうな……」
呻くのみ。

まあ相手がザリオじゃ仕方ありません。
故障でターフを退いただけで、普通にウオッカやジェンティル、アーモンドアイより強かったでしょうし。
それくらい産駒が唸りを上げております。

ディアデラノビアも優秀な競走馬であり、かつ優秀な繁殖牝馬ですが。
ザリオに比べると、どうしても一枚落ち。いやさ二枚、三枚落ち。

「だからザリオと比べるのは酷だっつってんだろ!ザリオは日本史上最高の牝馬なんだから、同格の存在がいねーよ!」
ぐうの音も出ず。

ただ、オークスにおいてザリオは一着、ディアは三着。
そのひそみに倣い、今年のダービーはサートゥル一着、カウディ三着になってくれませんかねえ……。
母に倣ってトライアル(青葉賞)を勝とうものなら、このワイドにカウ単全額転がす価値があると思います。

とりあえず、今週は単勝一万。
ダービーの転がしへと夢を見ます。

無論勿論、「いきなりテメエが転がる」のは言わずもがな。
応援シクヨロッス!







今年の正月に「課禁するぞ課禁するぞ絶対課禁するぞ」とかなんとか書いた気がしますが。
気が付けば、既に今年も40万以上課金している体たらく。
「一か月テンマグペースじゃねーか!」
唸るのみ。



2019年4月23日(火)
74.6キロ


例の「グランアレグリアの単勝に500万突っ込んで、それをサートゥル単に1700万転がして、3000万にしたYouTuber」の動画をちょろっと見ました。
グラン単500万だけでも常人の及ぶところではないのに、それを転がすとはタダゴトではない。
しかも「マイラーズCはダノンでただ貰い」と発言する辺り、まったくもって恐るべし。
スケールは既にヒシミラクルおじさん級か。

「配当が違うだろ!」って、複勝ならともかく、単勝に転がせる時点で「テメエの予想に心中」しているのですから、気合と予想力は互角と言えましょう。

しかし、そんな競馬センス溢れる天才集団も、的中時や予想時の発言は体たらく集団並みでたじろぎます。
勝った時の喜び方など、大儲けした体たらく集団とまるで一緒。

昨日の「超速でガチャを500万回す」投資の天才もいれば。
子供のように喜ぶ馬券の天才もいる、と。

まあ「転がしが成功して喜ばないならハナからやるな」ってオチですけど。
才能とは無縁のこちらには遠い世界で御座る也。








「異世界転生モノ」は、読者を主人公に投影させるためか。
どうしても現代的価値観や倫理観、はたまたゲームプレイヤーとして行動しがちですけれど。
初心に戻って、「とってもお人好しな転生勇者」を主人公にしてみます。

どれくらいお人好しかって、「わたしが町長です(=魔物退治してくれれば報酬を支払うと言って、主人公達をその魔物の生贄にしようとした挙句、カネも払わずシカト)」な目に遭っても、まったく気にせず許してしまうというような……。
当然仲間たちは、「あのジジイ、ブッ殺そうぜ!」「少なくとも約束の報酬くらいは出させるべきよ!」と息巻くけれど。
主人公は、「誰も傷つかなかったからいいじゃないですか」と微笑むレベル。ニクメナイン。

「いやいや、俺たちは騙されて殺されかけたんだぜ?」と唸る仲間に対し。
「騙されたのは確かですけど、殺されかけたってのは間違いでしょう?ボク達があの程度の魔物に後れを取る筈ありませんから」
「そりゃまあ……そうだが」

「だとしても報酬は吐き出させるべきでは?これは契約の問題よ!」と怒る仲間にも。
「彼には出せない金額だったのですから、ムリを言っても仕方ないでしょう?そもそもボクはお金のために戦っているわけじゃありません」

「……前々から思っていたが、お前はお人好し過ぎるぜ。今の町長だけじゃない、お前を戦わせてる連中は、ロクにカネも払わずうまく利用できたとほくそ笑んでるんだぞ。腹が立たないのか?」といった問いに対してすら。
「お金が欲しければ傭兵に、地位や名誉が欲しければ騎士にでもなればいいんです。ボクはそのどちらでもない。報酬や勲章は求めていませんよ」
「……ヤツらは感謝すらしていないんだぞ?」
「結果的に誰かが幸せになってくれてればいいんですよ。その感謝がボクに向けられていないなんて、些細な話です」
微笑みながらそう言ってのける。
「……やっぱり大した奴だよ、お前は」
「これが勇者の資質なのかしらね」
仲間たちは呆れながらも、リーダーの強さと優しさに心打たれるのみ。

しかしその心優しき勇者。
魔王と魔王軍を殲滅させた後、「これより聖別を始めます」と宣言。
「聖別とは……?」
「これから先、生きるべき人間とその価値が無い人間を選別します。選別に漏れた者は全員殺します」
などと、今までの発言・行動からは信じ難い事を言い始める。
「……冗談だよな?」
「いえ本気です」
アスピックじゃあるまいし、倒した魔王が勇者に乗り移ったとでもいうのか。
それほどまでの豹変。
「聖別により人口は万分の一以下……いや、もっと減るかもしれません。種としての人が存続出来るかすら分かりませんが……やるだけです」
「どうしてそんな事を……」
「やらなければならないからです―――」

無論これまた、「ストレンジトゥエルブ」世界の一環。
使徒の理屈の説明回的エピソード。
無論、この勇者様が使徒ではなく、それを命じた者が使徒なわけですが…。
ネエカ編とはえらい違いとかそんな感じで…。








20:18  学園ラブコメ>主人公が割と冒頭でトラックに轢き殺されて頭蓋グシャグシャになりながら、すわ異世界トラックか……などという期待に→アホか!これはラブコメやぞ!……みたいな概念ヒロインのメタメタしいノリ突っ込みを楽しむ的なアレだったのですが、合わない可能性も大いにあると思ってはいたのでどうかお気になさらずー。 

「やる夫がなろう作家に」スレさんにも書かれておりましたが。
今のラノベには基本文法があり、自分がそれを理解出来ていないというのが大きいのでしょう。
そもそも自分はラノベなんて中世ファンタジーしか読んでいない世代!
魔法はあれども、超能力は存在せず。
ましてチートだのチョロインだの、全ては新世代の産物也。

いやマジに「学生が主人公」ってだけで、なんていうか軽い拒絶反応が出ますからね……。
「楽しむ能力」の欠乏は深刻です。
(ネガティブハッピーチェーンソーエッヂは楽しめましたが、ラノベとして読んでいなかったからでしょう。装丁も普通の文庫本でしたし)

そもそもにして、「噂されると恥ずかしいし…」を素直に受け止める、「ときメモ」第一世代ですからね!こちとら。
「藤崎のヤロー、お高く止まってやがるぜー」どころか、ネタ化してしまった現状。
「ヒロインは股を開くためだけに存在する」世界に、「サヨナラ!」と爆発四散もむべなるかな。


2019年4月22日(月)
もう少しで十連休


cisさんという個人投資家の大富豪が、リネージュなるソシャゲのガチャを狂ったように回している動画を見ました。
一時間で30000連以上回して、使ったお金は500万とかなんとか。
「ホゲー!スゲえなあ」と素直に唸っていたところ。
撮影した人曰く、「自分たちとは時間の価値が違う」と……。

「なるほど!」って唸っちまいましたぜー。
使いきれないほどの金があっても、残念ながら人生は有限。
「楽しい事を楽しめる」時間はもっと有限。
ならば大富豪に取り、「時間>金」の価値観になるのは自明の理。
よく言われる、「ビル・ゲイツ氏は100ドル落としても、拾うよりそのまま放置した方が経済効率が良い」の世界!

卑近な話をすれば、遠くの格安スーパーへ買い物に行くのか、近くの高級スーパーで買い物するのか。
安い卵や食パンの為に遠出できるのは、「金>時間」だからであって。
みんな無意識のうちに、それをどこかで判断しているわけですけれど。
「ガチャの演出すら時間の無駄」「ガチャはリズムゲー」には恐れ入るばかり。

「お、新ガチャか。とりあえず五万」「うーん、あと一万」「いやしかしクレカの支払いが…」と悩むのも人生ですが。
「物事を楽しめる時間はもう残り短い」のもまた人生。

「7000万計画」を達成したところで、その時に「楽しい事」は残っているのか否か?
色々と考えさせられる価値観でした。

まあもっとも、家から出る気力は相変わらずゼロナッシンですがね、ゲハハ!









09:10  http://www.highriskrevolution.com/gamelife/index.php?e=4  
09:10  このエントリから始まる一連のCDロムロム版イース1・2開発裏話が面白いです  
09:12  読んでて思ったのは、どんな些細な事にも理由が隠れているんだなあということ  
09:13  例えばなんでイース1でダームの塔に突入する前にレベルMAXになってるようなゲームバランスなの?とか  
09:14  30年も前に感じた細々した疑問がいろいろと解けました  


おおー、貴重な情報どうもありがとうございました<m(__)m>
しかもコレ、最近の更新ではなく、かなり昔の記事。
「こんな面白いネタがネットの大海に沈んでいたとは……」
唸るのみ。

やはりロムロムのイース1.2をリアタイで見た世代は、「あれに勝る衝撃など無い」状態ですもんねえ…。
PS4が幾ら神グラでも、イース1.2のオープニングで感じたマッハの衝撃波(マヤノトップガン)には足元にも及びまセヌ。
もっと古い世代になると、「PCのイース2でリリアが振り向いた」のに衝撃を受けたりしてるんでしょうが……。
「それってもう五十路だろ」もむべなるかな。

「バズー!魔法世界」も制作者さんが個人サイトで色々な情報を公開してましたし。
古くは「Aランクサンダー」の続編シナリオが公開されていた事もありましたし。
ネットを続けていれば、どこでどんな金脈にぶち当たるか知れたものではアリマセヌ。

生きてさえいれば、「ダークキングダムの明かされなかった伏線」や「クロス探偵物語の続編テキスト」とかも出てくるかもしれません。
そしてそういうシロモノこそ「有料でもいいから見せてくんろ!」という……。









20:43  これは学園ラブコメです、というラノベを読んでみたのですがデカンさん向けかも? 粗筋が説明しにくいアレなのですが、kindleの試し読みで結構読めるので、機会があれば♪(逆に全然合わない可能性も高いかも)  

お言葉に甘えて(?)、いやさお言葉に誘われ、ちょろっと試し読みを拝見させていただきました。
情報どうもありがとうございました<m(__)m>

「うーむむむ……」
なんとなく楽しそう……いや楽しい……?
しかし気恥ずかしい……読むのがツラい……?
様々な感情が去来。

ラノベはまず、この恥ずかしさを克服するだけの「楽しむ能力」が必要で…。
そこらへん、抵抗を緩和してくれるコミカライズが最適なわけですが…。
「うーん、相変わらず能力不足や」
呻くのみ。

最初の数ページで面白そうな気配を感じましたし、なんらかのどんでん返しもあるのでしょうが、さりとて「我慢しながら読む」のも失礼に当たるとかなんとか……。


2019年4月18日(木)
74.6キロ


Twitterにて第一話が公開されていた、「妻、小学生になる」というマンガを買いました。

「ははあ……なるほど」
身につまされるお話でした。
無論テメエは「旦那」の目線ではなく、「子供(娘)」の目線ですが。

突然に妻やら母やらを失った人間が虚脱状態になるのは致し方ナッシン。
この「旦那」さんの言った、「妻を亡くした後の人生なんざ(無意味な)余生」がしっくりきます。
テメエも鬱病に母ロスのダブルパンチで、この作品の娘さんよろしく、「何もしたくない、誰とも会いたくない」状態(が既に三年)。

仕事をしなくちゃ生けていけないから働いてるだけで、やりたい事なんざゼロナッシン。
おかげで最近は一週間が早い早い。
「人生を楽しんでいる」のでもなければ、「苦しんでいる」のでもなく。
ただただ「こなしている」だけ。
グリフィスの言うところの、「生まれてしまったから、ただなんとなく生きる」状態。

しかもそれに一切の不満が無い体たらく。
いやさ、「不満を抱く元気も無い」が正解か。

そしてこの作品然り、「今会いに行きます」然りですが。
「亡くなった肉親が突然帰ってきてくれる」なんてな話は、あまりにもあざとい奇跡!
ジョジョで言うところの、「突然帰ってきてくれても不思議に思わない」図々しさが人間にはある!
無論、テメエもワンチャン奇跡が起きないかと思ってはいますが。
(あの世で会える可能性の方がまだ高そう。またペットセメタリーはケンベン)

なんにしましても、素晴らしい作品ではありますが、もう一度読みたいとは思えないとかそんなノリで…。
家族の大切さを噛み締める為にお勧めです<m(__)m>









昨日の続き―――なんですが、もうとっとと締めます。

四人目の剣豪は、比較的善戦しますが、やっぱりやられます。
ただプレデターオマージュで、「こちらの存在に気づき、白兵戦を挑んでくる相手」には敬意をもって、同じく白兵戦で勝負展開。
しかし元の実力が違い過ぎたため、一太刀も入れられず、眼球から脳を砕かれて死亡。
ただし唯一、獲物としての価値を認められ、剥製にされる事となる(だからこその目抜き撃ち)。

そんなノリで、次から次へと異世界転生チート強者を狩りまくる狩猟者集団ですが。
遂に断罪の時はやってくる。

正当なお話ならば、主人公たるチート強者が知恵を尽くして狩猟者を破るのでしょうが。
それでは根本的な解決に至らない。
「プレデターズ」にしたところで、投げっぱなしジャーマンな結末であった事は否定出来ず。

ならばどうするかって、この世界もまた「ストレンジトゥエルブ」の一環。
召喚された異世界転生者に成りすました使徒が現れ、圧倒的な力で狩猟者を一掃。
カタルシス大爆発。

経緯としては、とある大事件の余波により三千世界の各所に穴が開いてしまい。
本来、世界を渡る事は神と使徒、及び魔界の住人にしか不可能であった筈が。
こんなマイナーな狩猟民族にも一時的に世界転移が使えるようになってしまったと。

使徒たちはその事後処理に各世界へと派遣され。
この世界にやってきた使徒もまた、「己が欲望を満たすため、転移を悪用するのは大罪」と判定。
狩猟民族を丸ごと滅ぼし、また彼らが獲物として各地へ放っていた転生者たちも同様に滅殺。
全て無かったことにして神の元へと帰還。


デウスエクスマキナとはよく言ったもので、どんな物語もストレンジトゥエルブ世界ならば神が解決。
今までの断片的アイデアも、全てオチをつけられる事が出来そうです。










21:38  ワールドウォーZのゲームはやらないんすか?  

そうなんですよ、そのゲームが発売されるってのを先週初めて知りまして。
動画見たらメチャメチャ面白そうではあったんですが。

しかし如何せん、テメエはFPSやTPSが出来ない人間でして……。
画面酔いもさる事ながら、親指以外でコントローラーを操作出来ない体たらく。
つまり「撃つ」「移動する」は出来ても。
「撃つ」「移動する」「標準を合わせる」は出来ないという……。
これぞゲームウオッチ世代の限界也!

エイムってーんですか?
スティック動かして標準合わせる事が出来ないと「地球防衛軍」で思い知らされました。
「リーサルエンフォーサーズ」みたいな、固定画面で標準を合わせる「二動作」なら出来るのですが…。
「三動作」は不可能大作戦。

ましてこのゲーム、日本語版が無いと来ては何をかいわんや!
大人しく動画勢に専念する事に致します<m(__)m>
日本語版が出たら、物は試しで買ってみるかもしれませんが……。

それに何より、「千体以上のゾンビを独自に動かすエンジン」とか、「もはやゾンビ作品は映画ではなく、ゲームで創る時代なのではないか?」なんてな事を思いましたからね!
テメエの夢である「迫りくる数千数万のゾンビを千切っては投げ千切っては投げ」を実現してくれるのはゲームと小説だけ!

低予算ゾンビ映画は、もうその歴史的役割を終えたと言えましょう。
「これからのゾンビはメイクじゃネエ!CGだ!」



2019年4月17日(水)
いつものこと


この前、スーパーに日用品買いに行った際。
「そういえば日本酒が無くなりかけてたな」とばかりに、お酒のコーナーへ寄ったのですが。

「こんな場末のスーパー、マトモな日本酒なんぞあるわけネェ!見ろ、獺祭も千寿もプレミア価格の上、製造年月日は昨年と来てやがる!」という体たらく。
「味は期待しちゃいかん。とりあえず鮮度を重視だ」
そんなノリで製造年月日だけを見て、一番新しかった720ml瓶を購入。

しかし家に帰ってからレシート見て仰天。
「お値段、598円だと……?!」
紙パックの料理酒以下じゃねーか!
ワンカップ大関と互角かそれ以下のシロモノ!

「こ、これはもはや日本酒ではない。ただのアルコールだ!」

まあ当然のようにゲロマズでした。
飲み始めれば舌が慣れてマズさを感じなくなるんですけどね……。

なんにしましても、日本酒だけは手間を惜しんじゃいけませんな。
ちゃんとした酒屋に行き、新鮮な旬の生酒を購入しなくては。

しかしその「酒屋に行く」事すら、今のテメエには極悪のハードル。
何しろ電車に乗らなければまともな店が近所にない体たらくでしてね……。








昨日の続き(放置する気満々でしたが、レビさんにツッコまれたので書きます。)

洞窟の最深部にて、ひたすら傷の治療に専念する転生真祖。
しかし如何なる回復魔法も再生能力も、引き千切られた小指の幻痛を癒すに至らない。
ともすれば叫びだしたくなるような激痛の中、彼はひたすら思考する。
(ここは恐らく異世界……しかも歴然たる敵が存在する異世界だ)
今まで己が絶対的強者として君臨してきた世界とはワケが違う。
(ここの敵には、どんな防御も再生力も無効化されると見ていいだろう)

しかし攻撃は?
不可思議な力を持つ敵だからといって、こちらの攻撃が通用しないと決まったわけではあるまい。
いや、姿を消していることから、こちらの攻撃は通用すると考えるべきだ。
ならばそれを如何にして当てるか―――

「まずはこの洞窟に引き込む事だ」
相手の視力がどの程度のものかは分からぬが、真の闇において自身に勝るとは思えない。
そして洞窟には幾つもの壁を構築した。
それを破壊して進んでくれば、敵の能力やサイズなども予測がつくだろう。
敵の位置さえ掴めれば、そこへ無数の魔法を叩き込む。
倒せずとも、それで相手の防御能力の質も分かる。

「持久戦になればこちらが有利だ」
この闇に潜んでいる限り、彼の魔力が消耗する事はない。
この洞窟を構成する山ごと破壊されても、闇に溶け込める彼が圧死する事もない。
問題は小指の幻痛だが……。

―――と、斥候に出していたスケルトンが破壊された。
視界は共有しているものの、相変わらず攻撃の方向は掴めない。
(しかしこの洞窟内ならば……)
次なる斥候を出し、それを撒き餌としつつ、彼は未知なる敵をこの洞窟へと誘引する。

だが―――だが。
彼が根を張る洞窟の最深部。
吸血鬼たる彼にとって、最も心地よい空間。
しかしそこが彼だけの聖域だと誰が決めた?
他には誰もいないと確認したのか?
闇を見通す視力でもって、全体は見渡した。
しかし相手は「見えない敵」なのだ―――

(そもそも敵は一人だと誰が決めたのだ!?)
唐突にその危惧を覚えた彼は立ち上がろうとし―――
その胸を無音透明のプラズマ砲が貫いた。
「がっ……!」

最初からここに敵はいたのだ。
二人目―――あるいは三人目―――
何人いるのかもわからぬ敵の一人は最初からこの洞窟で獲物を待ち構えていた。
そこへ飛び込んできた自分はさぞかし滑稽であった事だろう。
闇が動く気配を感じた。
と同時に真祖たる彼の命は尽きた。



―――油断してやられた二人と異なり、万全の態勢で籠城戦を仕掛けようとしたら、最初からそこに敵はいた、というホラー展開をやってみたかった感じ(無粋な
解説)。



そして次なる獲物は真の剣豪。
異世界にて剣技を鍛えたのではなく、前世から既に彼は剣豪であった。
剣の道を修め、人を斬り、



そしてまたまた、のび太くんのようにお休み。サヨナラ!


2019年4月16日(火)
74.6キロ


とっくに誰かが思いつき、雨後の筍の如く書きまくられ、手垢まみれになっている気もいたしますが。
「異世界召喚+プレデターズ」を思いつきました。

熟練の傭兵や殺人鬼、ヤクザを呼び出したのが「プレデターズ」であり。
先日Twitterでバズっていたネタ、
「お前を中世ファンタジーな剣と魔法の世界に転生させてやろう」「おお!」
「役割はイケメンの傭兵団長だ」「おお!」
「お姫様や女戦士からモテモテだ」「おお!」
「戦争でも連戦連勝だ」「素晴らしい!」
「傭兵団の名前は『鷹の団』だ」「ちょっと待て!」

なんかと同じく。
心の底から召喚されたくないのが「プレデターズ」の世界。
そこへ「異世界転生(召喚)」要素を加える事で、更なる絶望へ。

すなわち、現世からトラック転生で異世界へ。
お定まりのチート能力を与えられ、その異世界で大活躍。
十分に強くなったところで、今度は更なる異世界へ強制召喚。

そこは言うまでもなく、プレデターズ的世界。
「異世界の強者を狩る」ための狩猟場。
チートで自信満々の異世界転生者たちが、為す術なく無残に殺されていく物語。



最初に呼び出されたのは、チートな大魔法使い。
唐突に(プレデターズ的舞台である)大森林に召喚された彼は、持ち前の魔法で事態の打開を図ろうとする。
ルーラもマッパーも機能しない状況に、「ここは別の世界に違いない」と当たりをつけたものの。
「とりあえず人里を目指すか」と危機感ゼロナッシン。

飛行の魔法で森林を脱出しようとしたところ。
下から無音かつ透明のプラズマ砲に腹部を貫かれ無様に墜落。
自慢の魔法防御は機能せず、それどころか回復魔法すら効果を発しない。
更には完全に消し去っていた筈の痛覚までもが己を襲う。
激痛にのたうち回り、焼け焦げた腸を覗かせながら、
「どうしてこんな……何でこんなことに……!」
涙と涎まみれの顔を、透明の狩猟者が踏み潰す。
獲物たるの価値無しと断じられた。


次なる獲物は伝説の勇者。
魔王を倒し、神製装備に身を固めた最強の魔法剣士であったが。
それ故、性質は善。
異世界に召喚されたところで、「この世界でも助けが求められているのだろうか」と危機感ゼロナッシン。

しかし危機感の有無は恐らく関係なかったろう。
狩猟者の攻撃は、勇者の神剣をへし折り、鎧を溶解させた。
何が起こったかも分らぬまま、勇者は全身を砕かれ、五体をバラバラにされた。



更なる獲物は真祖めいた吸血鬼。
彼はこの異常な召喚に明確な危機を覚え。
全身を数千羽のコウモリに変え、辺りを探索。状況の把握に努めた。

しかし、そのうち一羽のコウモリがプラズマ砲に灼かれ落ちる。
無音透明のプラズマは攻撃の出処すら判じさせぬが、問題はそんな事ではない。

全身を数千のコウモリに変化させた彼は無敵。
例え数百羽のコウモリを撃ち落されようと、ダメージはゼロに近い。
元の体に戻れば、吸血鬼特有の再生能力があっという間に力を戻す。
しかしこの一撃は―――
無理やり小指を引き千切られたかの如き激痛を彼に与えた。
「ぐっ……がぁっ……!」
あまりの苦痛に眩暈がしてきた。
真祖吸血鬼として無限の再生能力と、あらゆる苦痛から無縁となる身体を得た筈がどうしてこんな……。

しかしそれでも彼は明晰な男だった。
とてつもない異常事態である事を察し、全てのコウモリを元へ戻して、本体を再生。
苦痛はまるで抜けないが、そのまま全力で走り出す。
(ここには見えない敵がいる!見えない攻撃が来る!)
しかもその一撃は、自身のあらゆる防御を無効化して、とてつもない痛みを与えてくるのだ。
コウモリが十羽も落とされれば、苦痛のあまり発狂死しかねない。ダメージ以前の問題だ。

彼がこの森林で探しているものは洞窟。
(体勢を立て直さなければワケも分からぬまま殺されるだけだ!)
運良く川辺の洞窟を見つけた彼は、そのまま中に飛び込む。
同時に右手から己が血を地面に撒いた。

闇は彼のテリトリー。
狭い洞窟となれば、見えない侵入者とて攻撃の方向も限られる。
先に進むにつれ、大地魔法で地面を隆起。
幾つもの壁で洞窟を塞いだ。
(無論こんな土壁が、敵の障害物になる筈もないが……)
しかし接近は感じ取れるはずだ。
姿が見えぬ相手には、そうした結界を張るしかない。

洞窟の最深部に辿り着いた彼は、入り口に撒いた血から眷属を召喚。
幾体ものレッサーバンパイアやスケルトンが現れる。
これらは分身コウモリと違い、倒されたところで自身にダメージは及ばない。
それでいて視界は共有出来るから、見張りや斥候として最適であった。

後は最深部の岩肌に座り込み、治癒に専念。
吸血鬼たる彼は呼吸を必要としない。
真なる闇と、湿り気を帯びた土の寝床は籠城環境として最高だ。




2019年4月15日(月)
74.6キロ


ヤバい!
いよいよ、「格闘技(観戦)を楽しむ能力」すら失われてきました。

昨日行われたUFCのダブルタイトルマッチ。
二試合とも倒し倒されの名勝負であったにも関わらず、「早く終わんねぇかなコレ……」といった体たらく。
心はドキリともピクリともせず、ただただ無感動。

ロマチェンコのボクシングに至っては、「……見なくてもいいか」といったノリ。
あまりの事に頭を抱えて呻くのみ。
「おお、もう……」

んで、土日何をやってたかって、掃除して洗濯して布団干して医者行って買い物して―――を土曜の午前中に全て終え。
それ以降は、ひたすら引きこもり。

そしてあっという間に懲役が再開されるわけですが、それとてかつてのような「働きたくネェェェェ!!」といったノリもなく。
「はいはい、お仕事お仕事」と無念無想で出勤。

人生が誰かの背景になりつつある、そんな日常。
デカンでございます<m(__)m>










11:13  退院しておよそ2週間。確かに出かけないし、土日は疲れるしなんですが、脳出血は高血圧注意で食事に気を使うから余計なカネがでる感じのSOUさんです。なまじっかストレス起因の高血圧なんでストレス貯めたくないんだけどな。 

あー食事制限があるんですね。
こちらはもう二十年以上、食事制限がかかってますから何をか況やですが…。

しかし薬代をさて置けば、自炊で安上がりの感も……。
「バナナとリンゴとトマトとレタスを食べておけば、とりあえず大丈夫やろ」みたいなノリで…。

おかげで、食への楽しみを根本から失ってしまったわけですが。
ガーリックがダメってだけでも大幅に食事が制限されるのに、その他にもダメなものがわんさか。
一度体調を崩すともう元には戻れない悲しみ。

SOUさんも同じような状況に陥っておられるようですが、もうこうなったらホントマジ、「どうにでもなれー」ですよね……。
まさに「なるようにしかならん!」


2019年4月12日(金)
74.4キロ


「身体の中に寄生虫入れたり、他人の糞便を入れたりして、自己免疫疾患を治す」みたいな治療法(!?)があるじゃないですか。
毒を以て毒を制すと言うべきか、新機軸の発想と言うべきか。
まさに人体の神秘!医療の神秘!

そして自分もそんなん思いつきました。
すなわち、「自律神経失調症による貯金術」!

自律神経失調症……すなわち軽度の鬱病に罹患すれば、気力も体力もゼロナッシン。

働かざる者食うべからずですから、仕事は何とか行くでしょうけど。
土日はピクリともドキリとも動けなくなるはず。

食にも関心が無くなり、飲み会なんぞとんでもはっぷん。
友達と遊びに行くどころか、外出すらムリセンヘビー。

「こんな生活で金が貯まらない筈があろうか!?」
月曜から金曜まで直行直帰を繰り返し、土日は死亡。
放っておいても口座にオゼゼがザックザクや!

「生きてるのか死んでるのかも分からん」と言われればそれまでですが、「ケツにサナダムシを入れるのも似たようなもんだろ!」と応じます。

「どや!この貯蓄術!まさに金を貯めるマシーンになれるで!」

まあ言わずもがな、テメエの事なんですが。
そしてテメエの場合、その貯まったカネをガチャで垂れ流しているという酷いオチ。

「ガチャは頭と心の弱いアホを騙す悪徳商売」なるコラムを拝見しましたが。
「オレの事やんけガハハ!」状態。

明日も明後日も、日用品の買い物と歯医者以外は一歩も外に出ない予定。
野球とボクシングと競馬とUFC見ながらソシャゲして寝ます(死人)。








なんかこんなん拝見しました。
「確かにホワイトとブラックの差は激しいよなあ」
唸るのみ。

今年の年間休日は128日だそうですが(夏冬休み含む)。
前職では105日しか与えられず、それすら満足に取れない体たらく。

しかし今年のテメエの休日は147日ですぜー!
年間の40%が休日というサボリーマン。
おまけに有休は30日!

「月に休みが一回?30連勤?ゲハハ、ご愁傷様やな!」状態。
「まあアリの諸君は頑張って働いてくれたまい。こちらはキリギリスをマンコツさせてもらうよ」などと煽ってみます。

ただホワイトってのが、「ガリバー企業故」ってのには納得ですね。
競合他社がいないからこそ、社員に還元できるっていうね……。

すなわち、競争とホワイトが相容れないのは自明の理。
にも関わらず、人は競争を尊び、その同じ口でホワイトを求めるという……。

「要するに、他人には競争させたい(それによって潤沢なサービスを満喫したい)が、テメエは競争したくないってオチだろ?」
まったくもって、人間この度し難きもの!!
テメエがその筆頭なのは言わずもがな。

2019年4月10日(水)
75.0キロ


テメエが拝見してきた数千冊の小説の中で、「ベスト10入りは堅い!」と考えている大傑作「実験地区13」がコミカライズされたそうで。

「マジスか!?」とばかりに、喜び勇んで第一話を拝見しに行ったところ―――
「なんだこれ……」
顎が外れ、腰が砕け、口から魂が飛び出ました。
平たく言えば、「ク、ク〇マンガ山田君……!」状態。
あまりの事に頭を抱えて悶えるのみ。

―――無論勿論、こんなこたぁ「テメエの楽しむ能力」の問題であって。
このマンガ作品に、一切非は無いのですが。
それでも、「(テメエが)原作は大傑作で、マンガをクソと感じた理由」を探してみると―――

まずは換骨奪胎に失敗している感。
割かしのんびり始まっていく原作に対し、マンガという媒体上、のっけから全速力!
それ自体は納得も、スタートに失敗してスピンかました挙句、壁に激突したってオチ。

そもそもこの出だしは、凡百のデスゲームモノと何ら変わらないシロモノであり。
「よりにもよってこうするか!?」
呻くばかり。

作者の方は、あるいは編集者の方は、この原作を気に入っているのか?
テキトーな題材として消化しようとしているのではないのか?

原作の個性を徹底的に消していき、無個性の量産品に変える手腕は、むしろ絶賛するべきなのかもシレマセヌ。
出来上がったのは、「上等な料理にハチミツをぶちまけるが如き」シロモノなわけですが……。

冒頭から殺し合いをやりたいなら、主人公と出張肉屋のバトルから始めるべきではなかったか?
そこから、「なんでこんな事になったんだろう」と過去に戻る展開の方が、まだマシだったのでは?
(いや、そんなこたぁ作家さんとて百も承知でしょうが…)

そもそも「実験地区1~12」を説明していない時点で、「もうこの原作を使う必要ネーだろ!」
吠えるのみ。

何の力も持っていない普通の少年でありながら、殺し合いにほとんど動じない主人公の個性すら消し去るとは、ホントマジ恐れ入るばかり。

大体(これは完全に個人の嗜好ですが)「究極の殺人鬼」のビジュアルが酷過ぎる!
狂気太郎氏の作品世界どころか、この世の全て創作の中ですら異様な存在感で他を圧する「究極の殺人鬼」。
この「究極の殺人鬼」ならば、どんな存在でも消滅させてしまうような説得力がある!と…。
そんなスーパースターがアレときては……。
「もう勘弁してくれ……」
呻くのみ。

まあここから巻き返していくかもしれませんし、とりあえず心を無にして楽しませていただく事にします。
「実験地区13」だと思わなければ、画力も展開も別段、何の問題もない作品ですからね……。
むしろハイレベルとすら言えまする。
……いやそれはさすがに言い過ぎですけど。


というか、普通に原作の「実験地区13」をお勧めいたします<m(__)m>
物語のハラハラドキドキもさる事ながら、ラストが秀逸の一語!
「こんなエンディングを迎えた作品が他にあるだろうか?いやない」のレベル。
何度読み返しても、結末の凄まじさには心打たれますぜー。
ホントマジ最高です。
さあ今すぐkindleをクリック!






なお、「小説のベスト10」ですけれど。
「生涯の」となると、途端にノミネート作品が多くなりますよね……。

今となっては読むに堪えぬシロモノですが、ガキの頃は夢中になった「ロードス島戦記」に「スレイヤーズ」。
ゲーム小説の最高峰と言える「風よ、龍に届いているか」「ワードナの逆襲」(「酔いどれの墓標」も大傑作ですが、短編なのでオミット)。
貴志作品からは「天使の囀り」。
マジでドキドキしながら読んだ「バトルロワイアル」「屍鬼」。
映画も行ったしDVDも買った「ネガティブハッピーチェーンソーエッヂ」。
ミステリではなくキャラ萌え小説としての「ハサミ男」。

この時点で既に9作品。
そして狂気太郎氏の作品からなら、やはり「デビルボード」を挙げたいところですので……。
「実験地区13」はベスト10から漏れているという酷いオチ。



2019年4月9日(火)
アカン


最近はYouTubeばかり見て、すっかりニコニコ動画を見なくなりました。
「こりゃプレミアム会員を解約した方がいいか?まったく使ってないもんなあ」
ログインすらしていないのですから、何をかいわんや。
ログボくらい寄越せ、エーオラエーオラ!(ソシャゲ脳)

―――そんなわけで、解約画面まで行ったのですけれど。
プレミアム会員制度が始まって以来の会員でもあり、色々な思い出がある事も確かなので。
「……もう少し待つか」
などと守銭奴らしからぬ優柔不断ぶり。

YouTubeの月額料金が540円なら切り替えていたかもしれませんがね。
……いや、YouTubeこそ有料会員になるメリットがゼロナッシンか。





それはさておき。
昨日は電車で100分以上も立ちっぱ&揉みくちゃにされましてね…。
腰痛は悪化するわ、遅刻するわ、ストレス激甚。

ストレッチと筋トレで腰痛は治まったかに見えましたが、普通に再発する模様。
「もうムリは出来ん」と、つくづく思い知らされました。
「ムリした事なんて一度もないだろ」と言われれば、下を向くしかありませんが……。

ともあれ、週アタマからいきなりストレスが溜まったので。
発散のためにガチャでも回すか―って、ぐるんぐるん回してしまいました。
結果はともかく、発想がヤバセンヘビー。

なお、体たらく集団のやり取りはコレ。
「仕事で更にストレスが溜まった。マックスブルボンだ」
「居させてもらっている会社に対して感謝が足りない」
「何がマックスブルボンだ!」
「何かいいことはないかねぇ」

意味のない会話、テキトーな相槌!









20:35  60歳までに7千万課金を目指すなんで流石デカンさんや!!(難聴)  

世の中にはそんな石油王もいるのでしょうが…。
こちらは既に臨海突破、財政がメルトダウン中。
ジンバブエかデカンか、はたまたベネズエラか。
なにしろ課金総額は、リーマンの平均年収すら突破している有様でして……。
別に後悔しちゃいませんが、なんたる射幸性への低耐性よ!
呻くのみです。

そして7000万計画にしても、机上の空論待ったなし!
「毎年200万貯めればなんとかなる」
大雑把過ぎィ!

こんなんで成功するのかしらん?
皆々様の老後プランはどうなっているのか気になるところ。








01:45  http://yuno-anime.com/youknow/  
01:46  平成が終わろうというのにこれは・・・ 
 

ゲエー!?
こ、これは凄い!

最初に見たときは絶句いたしましたが。
このHTMLがロストテクノロジーと化してはいない事に、むしろ感動いたしましたぜー。
これこそシンプルイザベスト!
世の中PS4ばかりが重用されるわけじゃない、ファミコンミニだって需要はある!みたいな。

なんにしましても、情報どうもありがとうございました<m(__)m>
教えていただけなければ、一生この衝撃とは無縁でいたことでせう。

まあ肝心の原作ムーゲーは、「サターン版は序盤でリタイア」「vita版は5分でリタイア」とロクでもない結果になってますが……。
ストーリーすら知らないので、「いっそアニメでも見るかぁ?」なんてな気持ちになった事は確かです。
そして冒頭のニコニコに戻り、放送の予約をしておきました。
ますますプレミアム会員を辞められなくなりましたぜー。

まず実際に視聴する事はないのでしょうが、ゴールデンウイークならワンチャン…。
テメエに奇跡を期待するのみです。

といいますか、剣乃さんの作品ならどうしてEVEじゃなかったんですかね?
丁度、新作も出ますし、アニメ化ならそちらではないのかという……。
今更ユノて!

2019年4月5日(金)
75.0キロ


「ウオッカが死んだぞ!」とジュゴンよりLINE。
「こちらも死にそうだ!」とデカン。

「体たらく集団連中は令和の次を迎えられないやろな」
「言わずもがなやで。なお皇太子さまは五十代の模様」
「59歳だな。そこまで生きられるかも疑問だ」
ウシャシャゲラゲラ!

「まあ介護だなんだの記事を見ていると、体が動くうちにポックリ逝った方が幸せだとは思うがね」
「そろそろ終活が必要だな」
早すぎる早すぎる!








12:55  あんまり課金ばっかしてない方がいいぞー、私ことSOUさんは脳出血を3月にやっちまいましたよ。もしもの時の貯蓄大事!とか今更思う次第ですが、実家の支援でだいぶカネを使っちまったからなwなお、脳の血腫の変動でいろいろ暴走するかも。今不安なのは性欲です。 

ゲエエー!?
やはりこの年齢帯で体に一度目のガタが来るのは法則ですね……。
アラフィフが一つの山、そしてアラセブンティーが峠。
そこに季節の変わり目が加われば、もうバタバタ死にますバタバタ。
「気温の上下で病人を篩にかけてる」とはよく言ったもんです。
恐ろしや恐ろしや……。

ともあれSOUさんは何とか現世復帰されたようなので、ひと安心。
お疲れ様でした<m(__)m>
なにしろ、「あっと言ったがこの世の別れ」ですからね……。
先ほどの終活もむべなるかな……。

孤独死はともかく、縁遠い親族が金目の物だけを漁りに来るとか、死んでからもこの世の地獄!
終活こと断捨離は必須かもシレマセヌ。
「目垢が付くからこのお宝は秘蔵する。そしてワシの死後は一緒に燃やすんや!」がその究極系と言えましょう。

そして課金。
今年も既に20万以上のオゼゼを射幸性に投じてますが、まあそれもまた良しかと……。
一応、「60歳時7000万の貯蓄計画」は継続中ですので……。

2019年4月4日(木)
責任の所在


ジュゴンより、「仕事がつまんねぇ」とのLINEが。

まあ気持ちは分からんでもないですが、この年齢になって「仕事が楽しいもクソもあるかボゲー!」状態。
お仕事=人生であり、面白いもつまらないもない。
「やるしかない」だけの事。
所帯持ちならば、何をかいわんや。
働かざる者食うべからずや。

キツネは無責任に「転職すれば」とかホザいてましたが。

「大卒が泣いてるよ」
「まったくだ。早稲田がうらやましい」
「ジュゴンの出世の遅さは中卒レベルだな」
ウシャシャゲラゲラ!

まあこちらは係長から降格食らって、一生ヒラが確定してますから、ジュゴン以下とも言えますが。

なお、
「ジュゴンは前職のままの方がよかったっぽいな」
「死んでるな」
「居たら今頃、早稲田店の店長だったぞ」
ウシャシャゲラゲラ!
早稲田違いか!




そしてそれに絡んで―――
Twitterなんか見てると、新社会人に向けて「三年我慢しろとかいう戯言を真に受けるなよ。危険だと思ったらすぐに止めろ」なんてな言説がウケているようですが。
「ケッ、何を言ってやがる」と思ったりもします。

「ソイツらは仕事を辞めた君たちの責任なんてこれっぱかしも取る気は無いからな(当然)」みたいな。

「ブラック企業だったら、身体か心を壊す前に辞めちゃえ辞めちゃえ」ってのは一面の真理ではありますが。
「その後の生活はどうするんだよ、エーオラエーオラ!」もまた事実。
働かさるもの食うべからず。

だからこそ、「(ここで一生を勤め上げるのはムリな)ブラックだと分かったら、即座に転職活動や」と言いたいわけで。
「次が決まらずにとりあえず止める」とか、暴走特急にも程がある。

「ブラックで心身ともに疲弊してるから、辞めないと転職活動もままならない」って、「そうなる前にどうして転職活動を始めなかった!?」ってなもんですよ。
「心身を壊してからの転職活動」は一歩遅く、「すぐさま辞める」のは一歩早い。

辞めるつもりの会社なんだから、定時でバイバイキンしても有休取っても、全然怖くない―――そういうメンタルが残っているうちに転職活動をするべきではなかろうか、と……。
なんかそんな事を思ったりもするのですが如何なものか……。

あーでも円満に辞めないと前職に問い合わせが行った時ヤバいのかしらん?
いや、今時そんなんしてる企業なんてあるか?
個人情報保護が死ぬほどうるさい時代に。



2019年4月2日(火)
75.2キロ


ここんところ、職場は残業の嵐。

「先週は月曜から金曜まで毎日9時退社とか?」そう訊ねてみたところ。
「10時って日もありましたよ」との返答。
「それは……キツいね」
呻くのみ。

何しろこちとら、毎日6時にはバイバイキン。
9時まで働く同僚を尻目に、自宅へカムバックサーモン。
「こんなんでいいのかしらん」とは思えど、「9時まで残業とか命に関わりかねん」もまた本音。
やはり「いのちだいじに」が、ライフワークバランスというもの。
今の出退勤が許される限りはマンコツする事にいたしませう。

ってこんな残業、世のブラックな方たちから見たら、「フザけた事ヌカすな!」ですけれど……。
そもそも残業代出ますしね。
テメエの持論であるところの、「残業代が出る残業は残業ではない!」もむべなるかな。もはやパワーワードの領域也。

なにしろテメエのブラック時代は、7時半出社11半退社で残業代ゼロとかでしたからね……。
しかもそれでいて、人間関係さえ良好なら特段文句はないという……。
異動の前は人間関係からして最悪でしたから。
よくもまあ、あんな監獄島みたいなところに三年も勤めたものです。
(またまた異動で人間関係が悪化しそうでしたから退職したわけですが…。それがなければ骨を埋めていたかもシレヌ……。お、恐ろしい……!)








ストレンジトゥエルブの現行を何とか完結させたいです。

次話はテキストのみ完成。
後はAAを貼るのみ。
手を抜きまくれば、二週間程度(土日×2)で出来る筈……。

問題は最終回。
テキストは頭の中にしかなく、アウトプットでヒーヒー言いそう。
しかも300レスくらい行きそうなので、作成に一か月(土日×4)はかかります。
まさに聳えるマウンテン。

ですが今年はゴールデンウイークという名の十連休がある!
ここで一気に完成させて、唯一の成果としたいところなのですが、どうなりますか……。
その為にはまず、今月中に次話を投下しなくては……。


2019年4月1日(月)
不治の病


「ヤベーよ、またまた戦国アスカに課金しちまったよ。7万円も入れちまったぜ」という……。

のっけから頭が痛くなってくる、この体たらく。
「何が課禁だ!禁競馬よりタチが悪いじゃネエか!」
ぐうの音も出ず。

しかしこのゲーム一推し……いやさ唯一推しの松永さんが新規SSRとあっては、「出るまで回さずにいられない」のもむべなるかな。
排出率0.25%の一点狙いを7万で出したのですから、確率的には大勝利と言えなくもない……筈。

―――で、これが朝のガチャ。
昼になったらロマサガのガチャをポチポチ。
100連で新規SSのウンディーネとボルカノ出ました。

排出率1%の新規が被らず二体出たのは幸運も、SSはそれ含めて三体しか出ない不条理。
50連で3回出るのが普通の確率の筈が……。
そもそも100連回して、新規のAが一体も出ないってのどういうことなの……?

なんにしましても、相変わらずガチャ代で諭吉が羽をはやして飛んでいく……。
まあこの土日なんて、ひたすらロマサガやってたくらいですから、それもまた良しか。
スタミナ消費半減キャンペでしたから、お風呂の時間以外はひたすらスマホ触ってましたよ!(廃人)

そして、これらの経験を通じて思いましたね。
「ソシャゲにはエンディングが無いから嫌」という名言がありますが。

それには確かに一理あると頷いた上で、「エンディングが無いからいいんだろ?」と……。
面白いと感じたコンテンツにずっと触れられている方が幸せなんじゃないですかね……。
サクラ大戦みたいに消滅からの復活に歓喜する事もないわけですし……。







ドバイターフ見ました。
「アーモンドアイ、マジで強ぇな!!」
唸るのみ。

今までは、「ジェンティルより強い?G1を七つ勝ってから言ってくんろ!」くらいのノリでしたが。
「ヤベーな……。オルフェとかディープとかの領域に近付きつつあるぞ」とかそんなオチ。
いよいよもってデビュー戦に負けたのが勿体ない。
これで無敗だったら、今とは比較にならない名馬感が漂っていたはず……。

まあタイキシャトルにしたって、生涯無敗をラストランで崩されたら、それこそ暴動が起きてましたから。
早いうちに負けておくのは悪い事ではないんでしょうけど。









18:06  亜獣譚は面白いなあと思って読んでますが、頭おかしいキャラしか基本おらんので(大統領がわりかしまとも?)およそ行動概念に後ろめたいことが無いパターンが無いかなあみたいなアレはあるかも。メンヘラゴリラがリヴァイ兵長の武力を持ってしまった……みたいな(そこまでは強くないですが) 
 

かなりのヤバセンヘビーですよね。
世界観の説明よりもバトルよりも、強姦に大半を割く物語って一体全体どういう事なの……と。
しかもそれがホモコップときてやがるから、タチが悪い事この上なしお!

「人類の生息圏外である『森』には凶悪な魔獣が棲み付いている」という、ありきたりな設定で。
描かれる物語は、ほとんどホモ姦。

「と、とんでもないマンガを読んじまった……!」もむべなるかな。
本棚にあったらテコンダー朴よりヤバいかんもシレマセヌ。


2019年3月29日(金)
体重は…


昨日の日記に、「主人公はエイズ(より酷い病気)持ち!」と書きましたが。

何かの間違いでテメエが選挙に出たり、有名人になったりした場合。
この発言がやり玉にあげられ、「エイズ患者へのヘイトだ!」などと喚かれるのは言わずもがな。

「いやお前が選挙に出たり有名になったりするとかありえないから」と言われてしまえばそれまでですが。
兎にも角にも、世の中は「過去の発言発掘警察」が蔓延っていて恐ろしい。
昨日の記述は、「性行為で感染でする不治(=怪物になる)の病」という、それ以上の意味はないのに。
発掘警察にかかっては、反論の術も無し。
特高警察も裸足で逃げ出します。

ましてテメエは20年以上、この日記を書いているわけで。
過去の発言をさらったら、ヘイトなんてあちこちから出てくるでしょう。
揚げ足取りも合わせれば、完全にギルティ。

自業自得と言われれば下を向くしかありませんが、つくづくとんでもない時代になったもんです。
有田ナニガシなんてな、完璧なヘイターが国会議員の地位をマンコツし。
選挙に出る前の若者や作家さんが、大したことないヘイト発言で潰される現状。
「皇室以外にヘイトスピーチなんぞありえん!」が持論だけに、暗澹とするばかり。









16:06  寄生獣の岩明さんが原作の戦国漫画レイリというのを最近読んだんですが、中々面白く読めましたので一応ご報告を  

無論勿論、「レイリ」は拝見しております<m(__)m>
次巻で完結との事で、寂しいかな悲しいかな。

いや、岩明先生に長編を望む方が酷で、完結してくれただけ有難いと思うべきなのは分かっちゃいますが……。
と言いますか、「ヒストリエ」も「レイリ方式」で原作に専念すればいいと思ったりしました。
岩明先生は、画力も魅力ではありますが、それが最大のウリではないので……。
ここまできたら完結を優先していただきたいところ……。

それはさておき、肝心の「レイリ」。
「佐竹の転封」や「疋田陰流」を描いた過去作と違い、題材がメジャー極まるだけに。
「信長や勝頼、家康のキャラが独特」以外の特徴は感じられなかったりもします。
「信勝が天才」ってのは珍しい設定だとは思いますが……。

「レイリ」がオープンクラスの傑作であるのは間違いありませんが、ディープインパクトクラスの「バンデット」が同時期に連載していたのが、テメエにとって「楽しむ能力」の限界。
ってか、なんで「バンデット」はあんなにも面白かったんですかねえ……。

「オリジナルキャラクターが歴史をかき回す戦国モノ」なんて、歴オタであればあるほど、「ゴミゴミ&ゴミ!」といった評価がお定まりなのに。
「バンデット」で一番格好いいのは、石と鬼若という、二人のオリキャラでしたからね……

「アンゴルモア」も名作でしたが、「バンデット」と比べれば月とスッポン。
にもかかわらず、前者はアニメ化、後者は打ち切りとは一体……。

たった6巻で六波羅陥落まで描いたのですから、人気さえあれば「観応の擾乱」までやりきる事も不可能ではなかったかもしれないのに……。
物語の中心人物(にして石達の盟主)たる大塔宮が、いかにして失脚するか。
その宮を殺害した足利に、宮に心酔していた赤松則祐が、何故転じたのか。
新田と宮に協調関係はないものの、この作品では猿冠者繋がりがあるのは確実で。
どうして宮の失脚を防げなかったのかなどなど……。
見たいシーンは山ほどあったなあ、と……。


2019年3月28日(木)
どうにもこうにも


先日、ご紹介いただいた亜獣譚。

とりあえず1.2巻を拝見してみたところ―――
「なんじゃこりゃ……」
呻くのみ。

最新話では「子供のために戦っていた主人公」が、1.2巻では「弱みに付け込んでチャンネーをモノにするクズ」からスタートしておりました。
しかも主人公はエイズ(より酷い病気)持ち!

無論それに至る「悲しい過去」はあるようですが、
「……いやアンタの過去とかどうでもいいから」
あまりの事に唖然とするばかり。

美貌の姉を卑劣な手でゲットした主人公もクズなら。
その弟までもが変態の毒牙に。

「なんだこれは!?変態のマンガか!?登場人物はクズしかいないのか?!?」
誉め言葉ではありますが、酷い作品でした。

ここまで劣悪な世界観だと、
「善き哉善き哉」
とアルカイックスマイルを浮かべるより他に術も無し。
「クズのクズな行動に嫌悪するのも勿体ない」状態。

しかもコレ、別に「読者を不快にさせようとしている」ワケじゃないですからね……。
2巻まで拝見してもなお、何が言いたいのか分からないという、マンガの奥深さを思い知らされた感。
とりあえずお勧めです<m(__)m>
いや、そうでもないです(どっちやねん)。





いやでも実際、マンガを「楽しむ能力」が、いよいよ劣化してきた気もしましてね……。
ハイスコアガールの最終巻も「ふーん」で終わってしまったテメエに呆れるばかり。

これで「進撃の巨人」の最新刊も楽しめなかったら、いよいよ終わりの日は近いか。
勘弁してくんろ!!

2019年3月25日(月)
拍手返信にも力尽きる体たらく


日曜、朝五時過ぎに目が覚めると、キツネよりLINEが入っておりまして。

「高松宮記念は5→1で決まりだ!」とのこと。
それが『イチロー引退のケントク買い』だという事すら気付かず、
「内枠なんて来るかねえ?」
と返信したところ。

「5:19に『内枠来るかねえ』とかイミフ過ぎ。コカインでもやってるんじゃないだろうな」
とのお言葉。
ウシャシャゲラゲラ!



なお馬券はナガフクの単勝500円取りましたぜー。
キングヘイローの事はレース後に思い出しました。

「デカンは金の使い方が間違っている」とも言われましたが……。
確かにガチャの一万を回せば大儲けでしたぜー。
(それが出来ないのは言わずもがな)









00:34  https://urasunday.com/aju-tan/comic/76905.php  
00:36  この正義と嫌悪についての話がデカンさんの日頃の主張に被った
  

拝見しました。
拝見しました、が……。

「ムムムムム……???」
お話自体は面白いのですが、自分と被るところが見つからないという、どうしようもないアホっぷり。
「正義と嫌悪……」
うむむむむむ。
最近は念仏の如く、「楽しむ能力」云々としか唱えていないような。

実際、妄想がストレンジトゥエルブに囚われているのがアカンのかもしれません。
あの世界観における絶対の正義は神。
人間の善悪などただの言葉遊び。



2019年3月22日(金)
ナッシング!


相変わらず何もやってません。

「何してた?」と言われれば、「生きてた」以外に答えようもナッシン。
「もっと他に何かあるだろ!」と言われれば、「仕事行ってた」と応じる体たらく。
「フザけた事ヌカすな!」と怒られれば、「ソシャゲしてた」で精いっぱい。
ホントマジ、何もしていない日常。
いよいよ年を取るだけのマシーンと化しつつありますぜー。

そしてそれを幸せと感じているのが、もうどうしようもない。
「ゴールデンウイークの10連休?勿論、自室に籠ってるぜ!」といったノリ。

「悲惨過ぎるだろ…」と言われれば、「馬鹿言うな!それこそが最大の幸せじゃい!」

ゼロと無を生み出す男、デカンです。
皆々様はいかがお過ごしでしょうか?










08:08  https://pocket.shonenmagazine.com/episode/10834108156635945917  
08:10  ↑こんなの見つけました。女ジャイアンとはちと風味が違うかもしれませんが、どうでしょうか? お口に合わなければすいません<m(__)m>  


お口に合わないどころか、大変美味しくいただいております<m(__)m>
連載第一回目からの愛読者で御座います(Twitter連載はちらっと見たことがある程度のニワカですが…)。

前も書いたかもしれませんが、この作品の妙味は「己の価値を知らないが故」のチグハグさと言えましょう!(多分少数派ですが…)
主人公の少年は陰キャかもしれませんが。
普通にイケメンであり、まさにダイヤの原石!
それを早めに確保して、(相手に自身の価値を理解させぬまま)オノレに従属させる醍醐味は、男女問わず共通の代物でありましょう。

変な遊びを覚えさせたりせず、ウェーイなんて言わせたりせず、草食のままテメエだけの所有物として育成する。
「こりゃ堪らん」になるのもむべなるかな。
女ジャイアンではなく、青田刈りの悦楽に相当。

「響」の幼馴染もそんな感じでしたよね。
「響の良さは自分だけが分かっていればいい。世間に評価される必要はない。むしろ邪魔したい」みたいな……。
あれほどの忠臣でも、独占欲は甚大也!

その点で、「ヤンチャギャルの安城さん」なんてのは、微妙にボール球でした。
テメエの「楽しむ能力」の問題とはいえ、主人公をブサメンにし過ぎたため、前述の法則が当て嵌まらず、理解不能に……。

逆に双方超絶美形の「式守さん」は。
純粋に互いの美しさを愛でていれば良いのかな、とも……。
こんな「美しい世界」とは、一生無縁の読者連中なのですから……。
ただ、容姿で言えば、式守さんの一瞬が一番格好良くて、「映画版女ジャイアン」入ってるなあ……とも。



2019年3月13日(水)
疲労コンパイル


それにしても。
ただでさえ引きこもりにターボがかかっているところへ花粉症とか、帰宅ロケットに火が点いたようなものですな。
「何も言いたくない、誰とも会いたくない」から。
物理的に「外へ行けない」もプラス。

「どうなってんじゃい!?」
唸るのみ。

つくづく、「よくもまあ会社に行けてるよなあ」とアホみたいな感心をしてしまいました。
習慣とは恐ろしい。
そして「働かざる者食うべからず」の掟もまた恐ろしい。

とりあえず60歳までは、頑張って働かねば……。
そして定年になったら絶対に働かないぞ!再雇用なんてとんでもはっぷん!
そのまま自宅で地縛霊として生きるのじゃー。
(死後発見されず、ホンモノの地縛霊になるのは言わずもがな)


そんなわけで、今年のゴールデンウイークは10連休だそうですが、一歩も家から出ないことは必定。
生活必需品の買い物以外は完璧な引きこもりを見せたるでー。

まあ、家でやらなきゃいけない事自体が山ほど溜まってるってオチでもありますが……。
(やる夫スレを完結させたい……)
旅行とか外出とか、「時間の無駄」感が凄まじい。

「金の無駄」ではなく「時間の無駄」と感じるあたり、もう病んでる病んどる。





それはそうと。
「やる夫梅松論」スレさんの復活予告がありました。
これは嬉しい!
とにかく嬉しい!
お金払ってでも読みたい唯一のやる夫スレですからね……(現行では)。
あ、「さいたま物語」も最終回が有料公開されてたら課金余裕です。

それでこの前、久々に「バンデット(南北朝歴史漫画)」を読み返してみたのですが。
「メチャクチャ面白いなコレ!!」
あまりの事に魂消るのみ。

「今までは『ヒストリエ』『進撃の巨人』級だと思っていたけど、こりゃもう『寄生獣』『ノーマーク爆牌党』クラスの『人生最高傑作』だぞ」状態。
こんな超々名作が5巻で打ち切りとは……!
改めて商業主義が憎い!
(この作者さんの新作は、やはりバンデットと比べると……)

最近、ファブルやら悪役令嬢やらオバロやらドクストやら、色んな佳作を読んで満足しておりましたが。
「テメエにとって究極の作品」の面白さと比較したら、ウンコ同様!

「バンデットなら、自創作より面白いまであるぞ……」
唸るのみ。
復活希望。




2019年3月12日(火)
ホザきゃあがれ


遂に花粉症になっちまったズラ!!

ここ数年はマスクとスプレーで誤魔化していましたが、どうやら完全に発症。
油断すると、鼻水が噴水の如く吹き出しまする。
「またまた病気が増えやがった!!」
唸るのみ。

花粉症に頭痛に難病に鬱病!!挙句、腰痛!!
更には歯科医!!
「七難八苦か!」
七転び八起きにさせてくんろ!!





そんな中、
>「日本人はなぜ席を譲らない?」とツイートしたら「レディーファーストって意味不明」と猛反発された
こんな記事を読んだら、「女子供は床にでも座ってろボケー!」ってな気持ちになりましたぜー。
何しろこちとら、我先に優先席へと迫る人間でしてね……(最低)。

若かりし頃は、「優先席どころか電車内では座らない」と決めておりましたが。
今じゃ年寄りを押しのけ、優先席を確保する体たらく。

仮に、「譲ってもらえますか?」と声をかけられたところで、「ムリです!」との即答は必至。
「優先席はオレの為にある!こんな体たらくな状況の人間が座れないなら、優先席の定義が間違っている!」状態。

「馬鹿言うな!まだまだ若いんだから席を譲れ!」との指摘はもっともなれど。
これだけ病気を抱えれば、もはや「お体の不自由な方」に相当!

まったくもって酷い有様です。

2019年3月6日(水)
74.5キロ


巷を賑わす「セブンイレブンの24時間営業問題」。

前々からの持論ですが、コンビニ業界と芸能界は、現代の奴隷商人としか思えないので、「どうしてそんな人身売買契約書に自らサインしてしまうのか…」と頭を抱えるのみ。
同じフランチャイズでも、オーナーの力が強い業態は幾らでもあるだろっていう……。

まあそういう商売は、軌道に乗せるのがメチャクチャ難しいんですけど。
昭和の御世ならいざ知らず、このご時世では何をかいわんや。

実際、「お金はお金を呼び、貧困は貧困を呼ぶ」のはこの世の真理。
「福沢諭吉は寂しがりや。あるところに群れたがる」は至言で御座います。

レオパレス問題に代表されるよう、小金持ちやリーマンを騙くらかしてアパート建てさせ、家賃保証を謳いながら搾取するなんてな、これまた現代の奴隷商法がありますが。
「借金して不動産を建てれば相続税対策になる」事は事実なわけで。

ここに真の金持ちと、そうでない人との差が表れると言いますか……。
なんのこっちゃって、オヤジの友達の大金持ちがですね(前も日記に書きましたが)。
相続税対策で駅前一等地に賃貸マンションを建てまして。
テメエの責任でマンションを建て、駅前だからすぐさま部屋は埋まる。
中間搾取業者の入る余地はゼロナッシン。

「土建屋だけに設計段階から判断し、業者もテメエで都合つける」
「他人任せだから搾取されるが、全部テメエでやればテメエだけの利益になる!」
まったくもって、恐ろしや恐ろしや。
労働量は同じでも、伝手と知識と元手でこんなにも収益に差が出るのかっていう……。
(しかもリスクまで低いときてやがる!)

キツネにしたって、そうですよね。
ワタミでもなんでもいいですが、飲食業界に就職して店長なんぞになった日には、骨の髄まで会社にしゃぶり尽くされるのは明々白々。
ところが、「テメエで店を借り、テメエの責任で居酒屋を始め」れば、その儲けはすべて自分のモノ。 
(なんか同人出版を彷彿とさせますな…)

失敗したら、借金をこさえた上に失業するという、悪夢のダブルパンチですが。
成功したなら、まさにまさしく一国一城の主。

実際キツネなぞ、何年も前に店舗を買い取り、家賃すら払っていない筈。
営業時間外は撮影に店を貸したりして、小銭まで稼いでやがる。
「これが才覚というモノやろなあ……」
唸るのみ。

兎にも角にも「人身売買契約書にサインするのは止めとけ」ってのは至言で……。
この世には契約書持った悪魔がゴロゴロしてやがりますからね。
人を見たら泥棒と思えではなく、悪魔と思えもむべなるかな。









―――そういえば。
ログボだけ貰ってるソシャゲが、一日一回無料ガチャを引けるんですけど。
最高レアの排出率が3%で、出た事はゼロナッシン。
しかしこのほどそのソシャゲが一周年を迎えまして。
ガチャ計算機を叩いてみたところ、
「3%の排出率のガチャを365回引いて、1回以上出る確率は―――」
なんと99.99%!!!

「ありえねえだろ……なんだこのゴミガチャ……」
ログボ勢に最高レアは絶対出さない仕様か。
いやある意味当然ではありますが。
恐ろしや恐ろしや……。


2019年3月5日(火)
75.0キロ



「チェンソーマン」の一巻買いました。

「ファイアパンチ」ほどの破壊力も吸引力も無く、良くも悪くも「少年漫画」に徹している感。
「ネウロ」から「暗殺教室」への変遷を思い出しました。

「面白い事は間違いないけれど……」
ファイアパンチと異なり、次回が楽しみになるわけでも、結末が楽しみになるわけでもなし。
これが単純に「テメエの楽しむ力の差異」であれば良いですが。
尖った部分を隠して、全体的に磨いたら、そのまま沈殿してしまった―――なんてな事にならぬよう祈るのみ。
(なにしろジャンプはシビア!)

実際、展開それ自体は、「よくある少年漫画」でしかありませんもんね。
唯一異彩を放つノリは、主人公のキャラ造形。

圧倒的な設定に押しつぶされ、性格的な個性は無色に感じられたアグニ様と違い。
チェンソーマンは、主人公が自己評価の低い無垢かつ無知。

「やる夫と黒子の大冒険」スレさんがそうでしたが、「圧倒的な力を持ってはいるが、自己評価の低い主人公」は、それだけで萌えポイントですからね。
現実にはあり得る筈もないからこその萌え。
物凄い美少女が貧乳を気にしているみたいなノリに近いものがあるかもしれません。
(方向性を間違えると、「今のは弱すぎるって意味だよな?」というヘイトポイントにしかならないところが創作の醍醐味か)

これが、「悪魔出現現場に向かい、現場検証して犯人を突き止め、テメエの特殊能力で悪魔を倒す」みたいな話だったら、「よくある魔物ハンターモノやんけ!」で「サヨナラ!」ですけれど。
主人公のキャラだけが、この「チェンソーマン」を魅力的な作品にしている感。
「パンにジャムつけて食べたい」とか、「胸揉みたい」とか、「悪魔の力をその身に宿した」割には、望みが低すぎて微笑ましくなる事間違いなしお!
とりあえず無条件でお勧めです<m(__)m>
(皆さん、既に読んでおられるでしょうが)


ただ、「悪魔の強さは具現化された言葉のイメージに依る」という設定。
「コーヒーの悪魔なら弱いだろう。しかし主人公はチェンソーの悪魔だ」(=凄まじい強さを獲得し得る)

それなら、第一話で出てきた「ゾンビの悪魔」は最強格じゃないんですかね……?
ゾンビなんて恐怖の象徴でしょうよ。
いやさ、だからこそチェンソーの悪魔が圧勝したのかしらん?
同じ「ホラーの象徴」ではあるが、相性の差は歴然、みたいなノリで。


2019年3月4日(月)
75.0キロ


キツネの息子が早稲田大学に受かったそうです(凄スギィ!)。

「五つ学部受けて、その内二つに受かって、一つは補欠合格」との事。
しかも受かった学部の一つは、最高峰である社会科学部!
「偏差値70やぞ!70!」
ビビってたじろぐのみ。

偏差値70なんて、中学時代のクラスメートで考えれば、「学年トップのヤツが受かる大学」ですよ!
「クラスで一位」じゃムリって感じ。
そんな狭い狭い枠にキツネの息子が入ろうとは……。
恐ろしやというべきか、素晴らしやというべきか。

タヌキ曰くの、「高校に行かずゲーム中毒から早稲田とはな。ビリギャルの二番煎じでビリ男子でも出せや!」にはウシャシャゲラゲラ。
狂ったようにゲラゲラ笑うよ。

キツネに言わせれば、
「三年生になったらゲームもバイトもやらず、勉強してたよ」
だそうですが……。

「いや、それは逆にスゴくね?」って感じです。
オンラインゲーム三昧で学校行かない生活から、たった一年で「早稲田の社会科学部に受かるくらいの学力を身につけた」って事でしょ?
ヤバセンヘビーにも程があります。
しかも、早稲田の合格率が50%である事、青山法政にも受かっている事を考えれば、確固たる学力が備わっていることは疑いナッシン。
記念受験のマグレ当たりでは決して無い。

「これこそが才能ってヤツか……」
唸るのみ。
三年間必死こいて勉強して法政に受かるのが精いっぱいの人もいれば。
一年の勉強でぽこぽこ早稲田に受かる人もいるという……。
うーむ、恐ろしい。

しかしまずはめでたい。
「息子から小遣い貰えそうだな」もむべなるかな。







昨日、ヤフオクに入札してから寝たのですが。
(8000円だったので、22000円を指値にしておいたら、最終落札価格は50000円超えという…。お話にならず!)
そのせいか、ヒデー夢を見ましたぜ。

入札を間違えて、「セーラームーンのコスプレセット80000円」とかいうシロモノを落札してしまうという、あまりにもイミフなダークドレアム。
「どうすればいいんだ!」と頭を抱えて呻いておりました。










22:55  学生の頃に見てました。10年後、社会人になっても、また続けている姿を見れるなんてなんかもう凄すぎます。圧倒されました。また見に来ます  

ありがとうございます<m(__)m>
10年経っても再び見に来て下さった貴方様にも圧倒的感謝を……。

しかし10年前って2009年なんですよね……。
この日記を始めたのは1996年でしてね……。
2009年って、この日記じゃなくて、やる夫スレを書き始めた年だっていう……。
あまりの事に悶絶するばかり。
10年ひと昔、とはよく言ったもんです。
あの世への直滑降。

ただ一応、「死ぬまでは続ける」のが今の目標ではありますので……。
これからも出来ますれば、生存確認的にお越しくださいませ<m(__)m>


2019年3月1日(金)
74.8キロ


しかし「寄らば大樹の陰」とはよく言ったもので。
「戦国アスカ」(月商3000万)なる零細ソシャゲから、ビッグセールスを連発している「ロマサガ リユニ」(月商10億超)に軸足を移したところ。

「ストーリーの更新は迅速!」(二週間に一話ペース)
「イベントは充実!」
「ログボは超豪華!」(ログボだけで1万円くらいの石を配布)
「イベ報酬も豪華!」(ガチャチケットやSS覚醒アイテムまで)
「ガチャは超良心的!」(150連で天井&SS排出率5%)
と目を疑うばかりの至れり尽くせり。
(不満があるとすれば、スタミナ消費が尋常ではなく、回復薬も手に入らず、石を割るしか術が無いところですが、それこそが仕様なので致し方ナッシン)

対して「戦国アスカ」は―――
「ストーリーの更新は諦観の領域」(半年に一回更新レベル。もはや完結は誰も期待していない)
「イベントは復刻か、役に立たない新キャラの量産」
「ログボはウンコ」(一ヶ月でガチャ二回分の石。イベさえこなせば1.5万円くらいの石は貰えますが…)
「イベ報酬はゴミ!」(周回はマジで苦行&荒行)
「ガチャは超絶集金システム!」(150連で新キャラゼロ!ロマサガはSS6体+天井!)
唯一の満足点は、スタミナの潤沢さですが、周回に旨味が無いのですから、意味ナッシン。

いやー、マジでここまで違うものかと唸るのみ。
つくづくアスカは札束で殴り合うゲームだったと痛感。
(少ないプレイヤーでマウント取り合う事だけが喜び)

先日、誰かが36000玉分(10連500玉)のガチャを回したと言っていて。
「そりゃスゲエ」と驚いたものですが。
冷静に考えますと、「36000玉ってググプレなら22.5万円で、アマゾンなら18万くらいか?」
こちとら1日で20万到達したっつーの!(アマゾン課金の一日上限)
テメエの方がヤバかったという酷いオチ。

んで、ひと月に70万突っ込んで、排出率0.25%のキャラをフル覚醒させたわけですが……。
こんなんやってたら、いくら金があっても足りんぞ、と……。
まあそんなこんなでございます。

FGOやらグラブルやらをプレイしていた人たちは、こんな好待遇を満喫していたって事なんですかねぇ……。
気付くのがあまりに遅すぎたか……!







そういえば、米朝交渉が破談に終わったそうですが。
詳細や是非はともかく、「トランプ大統領は外交の成果を欲しがっているから妥協するのではないか」とか言っていた人たちは、一体何を考えていたんですかね?

いやストレートに言いますよ。
米国にとって北なんてのは、目にも入らないアリンコ同然じゃないですか。
日本にとっての島嶼国(人口100万人程度)みたいなもので。
そんな国と外交で結果を出したからって、誰が安倍首相を評価するというのか。
それはアメリカも同じことだろ、と……。

アメリカ人にとって、「北朝鮮なんてどこにあるのかも知らネエよ!」なのは言わずもがな。
そんな辺境国と「核廃棄を約束させてやったぜウヘグヘ」って、「お前は馬鹿か?」もむべなるかな。
まして、相手が詐欺師&殺人鬼となれば、何をかいわんや。




2019年2月26日(火)
74.8キロ



ロマサガは、ストーリーも中途半端(説明不足)なら、作り込みも中途半端。
バランス崩壊は当たり前で、更にバグだらけの体たらく。

しかしその隙の多さこそが魅力となり、多数のファンを獲得しているという事実。
ラスボス倒せるパーティが、フィールド上の雑魚敵に一瞬で全滅させられるゲームなどそうそうなく、ましてそれが許容されるのはロマサガくらいと言っても過言ではありますまい。
それは今回のソシャゲCMが証明しております(=全滅!全滅!全滅!)。

ただ、初代ロマサガに関して言えば、ミンサガでほぼ完全に補完されてますよね。
2と3も簡易リメイク(リマスター)されてますし。

ただそのミンサガですら説明を拒んだのが、「主人公たちがサルーイン(ラスボス)を倒しに行かなければならない理由」。
主神エロールは、「神々の戦いにより、かつてこの世界は死んだ。それほどまでに神の戦いは凄まじいのだ。私は二度と世界を殺したくない」なんぞとホザいて、主人公をサルーインとの決戦に駆り立てますが。

「私とサルーインが戦えば世界が死ぬ」←分かる
「私は二度と世界を死なせたくない」←分かる
「だから人間のお前がサルーインと戦うのだ」←コレガワカラナイ


「いや、サルが復活する前に再封印するなり、寝起きを光の神々総出で叩き殺すなりすればええやんけ。大事になる前に予防しておけば問題ないのに、何で人間を使うんや?」
「そもそも『サルーイン対人間なら世界が死なない』って理屈も分からんぞ。神同士のケンカで世界が死ぬなら、神一柱の大暴れでも世界が半死半生くらいにはなるやろ」みたいな。
多数のプレイヤーが、エロールにツッコミたくて堪らなくなったはず。

しかしこういう事こそが、各人の想像で補完するべき箇所で。
自分は、「神の神殿は固有の結界であり、他の神々は侵入出来ない(また、神殿の主たる神自身も全力を発揮出来ない)」と考えております。

すなわち、「イスマス東の洞窟がサルーインの封印場所であると同時に、彼の神殿であり」。
エロールは無論のこと、デスやシェラハですら侵入不可能。
だから再封印も、寝起きを襲う事も出来ない。
完全復活を遂げたサルーインが神殿から出てくるのを待つしか他の神々には出来ない、みたいな。
結果、「フルパワー同士の神々の戦いになって、世界が死ぬ」。
だからこそ、「神殿に侵入できる人間に、寝起きのサルーインを再封印してもらうしかない」という……。

これにより、「シェラハの暴走をエロールが予防出来なかった」理由も解けます。
「シェラハの闇の神殿にはエロールは侵入出来ない」からです。
ただし、人間としての力しか発揮できない仮初の姿である「詩人」ならば侵入可能、という……。

これで一通りの説明は出来る筈……!

って既に公式見解は出ているのかもしれませんが、まあそれはそれ。
想像を楽しむのがウィザードリィやロマサガの醍醐味であり、ドラクエとは違う点。

ってか、この話題、何年か前の日記でも書いたような……。
しかもその時は別の見解を採っていたような……。


2019年2月21日(木)
75.0キロ



結局、「戦国アスカ」のガチャを130回以上回したンスけどォ……。
限定どころか、最高レアすら出なかったンスよォ……。
試行回数130回で、1.5%が1回以上出る確率って86%らしいですからァ……。
そんな細いところをすり抜けンのかっていう……ね。

まあ確率は確率なんでェ……。
仕方ないかな、とは思うンですけどォ……。
明日からのガチャの新キャラ、排出率が0.15%でェ……。
「こんなもン出るわけネェだろ」っていう……。
天井無けりャア、回せるワケネェよなァ?


対して「ロマサガ」の新ガチャはァ……。
最終皇帝とジャミルは絶対欲しいンでェ……。
試行回数150回で、どっちか引く可能性は95%以上なのねェ……。
そんで150回で天井だから、それだけ回せば95%以上の確率で二体とも手に入るってワケェ……。

戦国アスカはァ…。
その十倍、1500連回しても一体引く可能性が90%なんスよォ……。
しかも一体引いてもゴミなんでェ……。
ヤバセンヘビーにも程があるっていうかァ……。

まあそんな感じっスゥ……。


2019年2月20日(水)
こいつはすげえや


兄貴の息子が立教大学に受かったそうです。
キツネの息子に続き、甥っ子までMARCHに現役合格するとは!
しかも滑り止めってか、第一希望じゃなくてコレ。
「おいおい、最近の大学受験は少子化とかで簡単になってるんじゃネエのか?」
唸るのみ。

いやでも、スゲー事ですよ。
魂消ますよ、マジでマジ。
何しろこちとら(体たらく集団)、MARCHなんぞとんでもはっぷんでしたからね。
兄貴たちが千葉住みなのも相まって、ワタモテかよ!ってなもんです。

そもそも甥っ子は三年間サッカー部に所属してましたからね……。
運動しながら勉強もして、現役合格とは恐れ入るばかり。
「最近の若い者は……」に続く言葉が、「スゲエなあ」になってしまいました。

後は第一希望の筑波大に受かるのみですが、「ここまできたら、早慶とかが第一希望でええんでない?」状態。
国立と私大の差はあれ、ランクではやはり早慶のが上でしょ?っていう……。
まあ他人の家の懐事情など拙僧の関与するところではありませんが……。

とりあえず合格祝いはテンマグが相場ですかね?
ネットを見たら1万から3万とか書かれてましたけど、ガチャにうつつを抜かす身の上でその金額は、如何にも守銭奴が過ぎるというもの……。
逆さに振って、テンマグをねん出するしかアリマセヌ。






そして禍福は糾える縄の如し。
今度は叔母が入院いたしました。

三年前に母が、二年前に祖母が。
昨年に父が入院。
そして今年は叔母。
「毎年必ず何かがあるな!」
呻くのみ。
まあ入院が出来ているだけ、母や祖母と比べたら一億倍も良い事なんですが……。
来年あたり、そろそろテメエがポックリ逝くかもシレマセヌ。
それもまた良しか(ケンベンしてくんろ!)。

しかし、家では死にそうな勢いで苦しんでいた父も叔母も。
入院した途端、座って話せるようになっているのですから、現代医学のなんたる素晴らしさか!
兄貴も言ってましたが、「入院はマジ半端ない。家でも治らないが、入院したらすぐ治る」にも納得。


2019年2月19日(火)
もう駄目だもう駄目だ!!


自省と自戒と自壊により、「何も言いたくない」「誰とも会いたくない」モードに突入。

競馬場なら、「こんなトコ、二度と来るかボケェ!」。
PATなら、「布団かぶって寝る!」。
自己嫌悪で死にたくなる、ギャンブラー特有のアレが襲い掛かってまいりました。

すなわち、「戦国アスカへ課金した挙句、爆死」!!

「二ヶ月もたなかったな」
豚でも見る目つきで、もう一人の自分が自分を罵る体たらく。
「このクズが……」
一言もナッシン。

2019年2月18日(月)
74.4キロ


キツネの息子が法政にも受かったとかなんとか。
まさかMARCHのうち、二つも受かるとは!
あとは「早稲田を五つ受けたので、どれか一つくらい受かってないもんかね」という素晴らしいオチ。

マーチと早慶じゃ天と地の差がありますからね!
奇跡の合格をお祈りしたいところ。

しかしキツネの息子がそんなに頭が良かったとは……。
キツネ自身の学歴は高卒(=料理学校に行ったのですから当たり前)なのに、恐るべきオグリキャップ。
しかも家庭内ではゴタゴタ続きだったはず……。
それを反面教師として頑張ったのかしらん?

ってか、キツネの息子って一時期、「学校も行かずにパソコンのゲームばっかりやってる(恐らくFPS)」と嘆かれていたような……。
「俺も負い目があるから強く言えないんだよね」とまで。

しかしそれが蓋を開けてみれば、現役でMARCH合格!
更に早稲田の結果待ちという慶事!

「高校行かずにゲーム三昧とか、ニート一直線じゃネエか」とか思っていたデカンの目は節穴だった模様。
見抜けなかったか、このデカンの目をもってしても……!









08:04  デカンさんほど鍛えていても腰痛になるんですな。こちらも中性脂肪がおおくて医者からやばいぞって言われてますなカフェより  

いやー、腰痛はマジヤバいですね。
筋トレ自体も腰に負担がかかっていたのかもしれませんが、基本的には座りっぱなしの仕事が腰に良くないのでしょう。
「フザけた事ヌカすな!立ちっぱなしの仕事がどれだけ辛いと思ってやがる!若い時しか勤まらんぞ!」
ぐうの音も出ず。

一応、椅子に深々と腰掛け、腰と椅子の間に空間を作らないよう、腰痛にならない座り方をここ何年も実践しているのですが……。
効果ゼロナッシン。

しかし「腹筋のついでに腰のストレッチをやれば腰痛が治まる」気もしますので。
ある意味で、「筋トレを続けねば」という強制力になりそうです。
もはや体を鍛える筋トレではなく、衰えを食い止め、苦痛を和らげるためのトレに……。

カフェさんも中性脂肪対策を早めにお打ちくださいませ<m(__)m>

2019年2月15日(金)
75.0キロ



相変わらず日記に書くことがゼロナッシン。

家族は体調不良でオネンネ中。
こちらは腰痛に悪戦苦闘中。
人生の七難八苦が次々に襲い掛かってきておりますが、それ自体が「はいはい、いつもの」状態。

キツネの息子が青山に受かった(スゲエ!)とか、甥っ子は筑波大学受験中とか、そんな話も所詮は他人事。
テメエの課金も今更何をかいわんや。

「人生とはこんなもの」とは思えど、まあなんともはやいや。
生産性があるんだかないんだか。
直行直帰の日々で、テメエの精神が摩耗しているのか磨かれているのか。
なんか嫌な純度を増している感。

すなわち、「なにもかもがどうでもいい」「なにもしたくない、だれともあいたくない」
病んどる病んどる。


2019年2月12日(火)
ぷひー



久々にやる夫スレを投下したんですが、非常に面白かったです。
しかも「投下が」ではなく、「テメエのスレが」面白かったという体たらく。

「やはりテメエの創作はテメエにとってのナンバーワンやな、ゲハハ!」とかそんなノリ。
「ヒストリエ」だろうが、「進撃の巨人」だろうが、自分の創作には及びもつかず。
そういった感覚を久しぶりに思い出せました。

その勢いで、投下分を10回くらいは読み返しちまいましたよ。
無論勿論、他の人から見れば、読む価値の無いゴミなのは言わずもがなですが……。

戯言はさておき、「ネエカ様とやらない夫のその後」までを脳内で完結させられたのが良かったです。
スレではそこまで書き(け)ませんけど、「この二人の物語に終わりがある」というのは、書く上でのモチベになったとかなんとか……。

ネエカ様だけでも、あと二人弟子が出てきますし。
やらない夫の佐々木編とか、キャロルのエトリア編とか、ネタだけは盛り沢山。

問題は言わずもがな、「全て陽の目を見ることは無い」事ですが……。
それもまた良し良し。
「いざとなったら年表だ!」


なお、「二人で動物園に行って迷子と出会う」のは、「やる夫とタンポポと恋」スレさんリスペクトです。
AAに至っては、そのままパク……借りてきているほど。

そして「動物可愛い」と萌えを披露する「タンポポ」スレさんと異なり。
「畜生じゃねえか」と悪態をつき、可愛らしさを一切出さないのがデカン流とかなんとか…。


2019年2月7日(木)
ここのところ体重計に乗ってないな…



戦国アスカは無課金なので、デイリー報酬だけこなし。
現在ひたすらにロマサガを周回中。

先週など50時間以上(!)は周回し続けたというのに、限界突破に失敗。
あまりの事に呻くのみ。

「説明しよう!限界突破とは、ステ上限が50のキャラクターを、ステアップ2倍時のイベ周回で、49から51にムリヤリ上昇させる事である!」
「なお、ステアップ確率は0.1%以下と推測される!2000周回以上した自分が、パーティメンバー5人中1人も限界突破出来なかった事から、0.01%以下まである!」
「1万円分の石と一週間が丸々吹き飛び成果ゼロ!ガチャの爆死とは違う絶望を味わえるぞ!オススメじゃい!」


大半のプレイヤーはマクロを使用して、夜中にも周回しているようですが。
「それをやっちゃあ終わりだろ」と。
こちらは悪夢の人力手動。

効率考えれぱ、マクロ使用した方がいいに決まっているのですが。
「これを手動でやらなかったらゲームの意味がなくなるからなあ」

古くはマドハンド増殖。
あるいは世界樹の迷宮における、ボタン押しっぱなしによるレベル上げ。
目が覚めたらメチャクチャレベルが上がっている、素晴らしいシステムでしたが。
それをやり始めた途端、そのゲーム自体をやらなくなりましてね……。

RPGなんて、所詮すべてが作業なのですから。
その作業を楽しんでやれなくなったら終わり。
「雑魚戦闘が楽しくないRPGなんぞ、存在価値がゼロナッシン!」
そんな感じで御座います。

なお、今月のロマサガには既に三万程課金しているので。
「無理の無い課金で無課金とはよく言ったもんだ」と嘯くのみ。

まあ戦国アスカには課金していないのでセーフ。


2019年2月6日(水)
なんたる古典的やらかしか!


ふんがー!!!
久々に書いた日記が全て消えましたでゴンス!!!

Windows98の時代ならいざ知らず、Windows10でこんな事が起きようとは!

何があったって、メモ帳で日記書いてたんですけど。
キーボードの上にスマホ置いたら、CtrlとAを同時押しした上に、他の文字ボタンまで押しやがりまして。
一瞬にしてデータが全削除&「元に戻す」不可能に。

まさに唖然茫然。
「あっと言ったがこの世の別れ」で、一瞬にして日記がロスト。
「こんな事があっていいのか……!」

折角書いた、「概念攻撃なんてのは大道芸よ」というストレンジトゥエルブ創作までもが消えてしまいました。
頭を抱えて呻くのみ。

とりあえず拍手コメへのレスだけは、書き直します……。
それ以上の気力はゼロナッシン……。
風邪ひいたりはしてましたが、とりあえずは元気ですので、お見捨てなきよう……<m(__)m>









20:16  平穏世代の韋駄天達の一巻が発売されてますけど買われましたか? 

「そんな馬、出てたのも知らネェよ!」ならぬ、「そんなマンガ、出てたのも知らネェよ!」状態です<m(__)m>
WEB漫画黎明期は超名作であった「韋駄天」ですけれど。
「ファイアパンチ」や「キン肉マン」までもが無料掲載される時代にあっては、時代遅れの誹りは免れず……。
文字通り、韋駄天となって風と共に(記憶から)去りぬ。

同じ黎明期からの大傑作ならば、「刀遊記」や「百鬼村」を推したいところですが、これらの作品でも別作者が書いたら、商業はアカン事になったりするんですかねえ……。
成功したのは「ワンパンマン」だけってオチなんでしょうか?
「ピーチボーイリバーサイド」辺りも、本来得られるべき評価からは遠いような気もしますし…。
「魔道」なんてのは、打ち切り食らったらしいですからね!
恐ろしや恐ろしや……。

最近、拝見した漫画で傑作は、「ぎゃんぷりん」とかでしょうか…。
ギャンブラーなら「あるある」として…。


2019年1月28日(月)
74.6キロ


「戦国アスカ」が絶望的につまらなくなってきました。

「ガチャ(課金)を止めると、ソシャゲってのはここまでつまらなくなるのか!?」
呻くのみ。

やはりソシャゲは射幸性あってのもの。
ゲーム性ならば据え置き機は勿論、携帯機にすら劣るのは自明の理。
「ガチャ無きソシャゲなど無力だ!」

しかし射幸性は、どうやらガチャだけにあるのではなさそう。
それを思い知ったのが、代わりにプレイしている「ロマサガ リ・ユニバース」です。

戦闘を繰り返してキャラの能力値を少しずつ上げていく、サガ恒例のシステムですが。
ギリギリ最後の1ポイントがどうやっても上がらない!

この前のガチャで引いたロックブーケは、知力53が上限なのですが。
52になってからというもの、何十回戦闘を繰り返しても、ピクリともパラメーターは変化せず。
「こうなったらオレとサガの真っ向勝負や!全ての時間をブッ込んでやる」とばかりに、かれこれ40時間ほど周回しているのですが。
未だに最後の1ポイントが上がらない!
「オカシイオカシイ!」
唸るのみ。

しかし今や、それこそが射幸性となりまして。
「次の戦闘では上がるかもしれない」「ここで諦めたら、今までの時間がすべて無意味だ」などと、まるで課金モードの精神状態。
石を割り、エンドレスに戦闘を続ける体たらく。

能力値の上限を極めるより、武器を強化した方がよっぽど強くなるのですが。
「そういう問題じゃネエ!」
かつてはウィザードリィで、延々と地下10階で村正と手裏剣を求めていたよう(聖なる鎧は名前がダサいので無関心)。
とっくにワードナは倒し終わってるわけで、何の意味も無い行為であるにもかかわらず、夢中になっていたよう。
「レアアイテムがなかなか出てこない」&「能力がなかなか上がらない」も、射幸性であった模様。
恐るべしは射幸性ハクスラ!










22:01  三男坊のオチひっでえwwwまあいちおう正義の味方(ですよね?)としては、荒くれもの相手でもぶんなぐって言うことを聞かせるわけにはいかず、難しいところでしょうなあ。  

いやー最初は、「なろう」のコミカライズよろしく、「農村チート」でもやろうかと思いましたが。
「そもそもにして開拓農民ってのは、武装集団ではないのか?」という、日本史特有の疑問が浮かびまして……。
関東の開墾ですら「一所懸命」なのに、それに魔物の脅威も加われば、生半可な「一所懸命」ではきかない筈だ、と……。
「最強の戦闘集団である関東武士団より強い開拓団って、そりゃもう世界最強だろ!」といった体たらく。
個としての力は落ちこぼれ勇者の方が圧倒的でも、「まったくもってお呼びでない」もむべなるかな。

「『七人の侍』はフィクションである(=あんな無防備な農民はいない)」とよく言われるよう。
法の保護を得られない農民ってのは、恐るべき武装集団と化しますからね!
「武士の起こり」とはよく言ったもんです。

そして次なるエピソードとしましては、「落ちこぼれ勇者」と「異世界転生者」との会談です。
異世界視点により、この世界の勇者システムの異常性を浮き彫りにするとかなんとか……。





2019年1月25日(金)
74.4キロ


先日書いた持ちネタとしての、「落ちこぼれた勇者一家の三男坊」ですが。

「とりあえず辺境の開拓団でも見に行ってくるかー。魔物との最前線でもある辺境開拓なら、オレの力が役に立つ事もあるだろう。正義の味方のスタート地点としては丁度良い」
なんぞと出かけてみたところ。

「……辺境開拓団は気が荒いとは聞いていたが……」
よもやまさかこれほどまでとは!な体たらく。

よくある異世界スローライフどころか、モノノフ・ザバーバリアン!
「一所懸命とはよく言ったもんだぜ……」
唸るのみ。

辺境開拓は、そこに棲みつく魔物を駆逐し、森を切り開き、大規模な農場に変えていく作業。
荒くれ者でなければ務まる筈も無し。
更に、「テメエで開墾するより、他人の農場を奪う方が簡単だ」とばかりに、新規の開拓団が攻め込んでくる事もしばしば。
結果、血族集団や血縁集団で緩やかな連合体を組み、断固とした縄張りを主張。
「ここから先はオレ達の土地じゃい!入ってきた奴らはコロス!!」状態。

基本、自給自足の開拓団に取り、見知らぬ来訪者は全て敵!
旅の商人?こんなところにまでやってくるかボケー!
宣教師?間に合ってるぜオラー!
見知らぬ輩は、どいつもこいつも土地を狙う連中の間者!
「人を見たら殺せ!仲間以外は殺せ!弓矢の的にした後、畑の肥料にしてやるワイ!ゲハハ!」
まさに関東武辺者。

そんな地獄へ、田舎からのおのぼりさんよろしく、迂闊に足を踏み入れる主人公。
「ヒャッハー!殺せー!」とばかりに弓矢とトマホークがお出迎え。

誰も守ってくれない、法の支配が及ばない辺境領域にとり、自力救済は必然。
故に、中央からの徴税すらも敵視。
「何もしてくれない連中に、どうして納税しなきゃならんのだ!」
まさに関東独立国、もとい辺境独立愚連隊。

「まあ待て!まあ待て!」
持ち前の腕力で、迫りくるバーバリアンズを千切っては投げ、千切っては投げ。
「オレはアンタらの助けになりたくて来たんだ!」
「間に合ってるぜオラー!」
「アンタらの戦闘力は分かった!理解した!だが病人はいないのか?オレならどんな病気でも治せるぞ?」
「それも間に合ってるぜオラー!死ぬ奴は死ぬ、それだけの話じゃーい!」
なんたる命の浅薄さか!
「うーむ、話にならん」
この開拓団ならば、ドラゴンが攻め寄せて来ようとも、笑って立ち向かうだろう。
結果、全滅しようが生き残ろうが、そんなものはただの結果。
「困難に立ち向かってこそのモノノフじゃい!『正義の味方』なんぞに頼ったら、モノノフの尊厳が汚れるぜ!」
恐るべきはフィアレス!ブレーキの壊れた戦闘集団!
女だろうが子供だろうが、どいつもこいつも立派なモノノフ!
一所懸命の掟に従い、ガイキチの如く敵意をむき出しにする。

「こりゃ堪らん!来るところを間違えた!」
遂には逃げ出す主人公。
「開拓者舐めンなよ!」
連帯力、数、臨戦態勢、その全てが冒険者を上回るという、とてつもないオチ。



2019年1月24日(木)
74.4キロ


そろそろ日記を書かねばとは思えど、何も書くことが無いという、いつもの体たらく。
会社に行って帰ってきて寝るだけの日々。

インフルや風邪を引くのが怖くて、最近は筋トレまでサボりがち。
それに何より、腰痛が出ましてね……。
腹筋の姿勢が原因かも知れず、「なんもできねーじゃん!」みたいなノリに。
(あるいはうつ伏せでタブレットを見る際の姿勢が腰に負担をかけているのか…)

体感の衰えを実感するため、「靴下は立ったまま履く」事にしているのですが。
身体がよろけたりはしないものの、前傾姿勢を取る事により、腰に痛みが走る体たらく。
まったくもって、「フザけた事ヌカすな!」。

いつもの電車に乗るため、階段を駆け上がろうとしたら、最後は足が上がらなくなったりして。
「ヤベーな、着実に衰えが来てるぞ」
呻くのみです。

要するに筋トレをサボっているというか、毎回同じ個所しかやっていないので、何の効果も無いというか。
しかし新しい筋トレを取り入れる気力すらゼロナッシン。
「生きてるのか死んでるのかハッキリしやがれ!」と発砲されても文句は言えない。
やべぇよやべぇよ。








「ドク夫が異世界転生したようです」というスレを拝見しているのですが。
スレに書き込みしている人たち同様、こちらもやる夫君の悪行に「楽しむ能力」の限界近し。

「ファニーゲーム」なんかと同じく、「読者を不快にさせる事」が目的なのは理解できますが。
「なろう」作品がそうであるよう、「(主人公以外の)悪党には、すぐに報いが来る」のが最近のトレンド。
「仕事人」が一話完結ではなく、一年かけての復讐劇だったら、悪党の非道ぶりに視聴者が耐え切れないのは自明の理。
(最近拝見した「雄飛」というマンガは、連載期間にして数年がかりでの復讐達成でしたが…)

それだけに作者さんの意図が気になりますね。
「両極端な二人の異世界転生者」ではなく、一方に異常なヘイトを集める意図が……。
ここまでヘイトを溜められると、どんな結末がやってきても、読者の快哉は得られず。
神が悪さをしているのだとしても、それはそれでもにょるだけですし……。
うーむむ。

とりあえず、やる夫君のヘイト集中ぶりは一見の価値ありです。
……演じているキャラがDIO様や阿部さんだったら、ここまでヘイトは溜まらなかったのでしょうが……。

「やる夫が死んだら教えてくれ。一気読みする」というレスに吹きました。


2019年1月21日(月)
計り忘れ



「やる夫スレがなろう作者になるようです」というスレを拝見し(傑作です)。

「とかく創作者は『自分の物語を描きたがる』が、『なろう小説』はそういう世界ではないし、そんなモノを出されても困る。カップラーメンを食べようとして、いつもと違う味がしたら困るだろ?」(大意)
との一節により、目からウロコがボロボロと。

「なるほど、『なろう小説』とは様式美の世界であったか!」
唸るのみ。
これにケチをつける人は、水戸黄門見て「徳川光圀は諸侯漫遊なんぞしていない!」と言い出すくらい頭がオカシイと……。

割と素直に感銘を受けました。
「楽しむ能力」云々以前の大前提を理解しろ、と……。




そこから転じて、自分も「なろう」っぽいものを考えましたぜー。
「賢者の孫」(楽しむ能力ゼロナッシンでした)と、「伝説の勇者やる夫」(大傑作、キャラと設定をオリジナルに置き換えてコミカライズしてもいいレベルの作品)と、北斗神拳の相伝(ジャギ様大好き)を参考にし。


「勇者一家から落ちこぼれた三男坊の俺は正義の味方になりました」ってなタイトルでどうでしょう?
……なんか書くだけで気恥ずかしいですけど。

概要としましては―――
「伝説の勇者やる夫」よろしく、世間から隠遁している一家が勇者としての力を維持・伝承しており。
祖父は父に、父は子に、連綿と厳しい修行を課し、世界を守る超戦士を育成していく。
しかしその修行たるや、「親に会うては親を斬り、仏に会うては仏を斬る」といった修羅の世界。
世界の護り手として、一切の感情を排し、邪神や魔王の侵攻といった世界存続の危機に立ち向かうための鍛錬をし続ける。
命が幾つあっても足りない、どころではきかない。
人たる身が、神をも屠れる力を得ようとするのだ。
常軌を逸した修行に耐え抜かねばならぬのは道理。

―――そして主人公は、その勇者修行から脱落した、と。
「いやー、ムリです。これ以上はもうついていけないっス」
主人公には勇者たる根本的な才能が欠如していたし、何より鬼神の精神を持ち合わせていなかった。

かくして、15歳の時点で正式に勇者育成教育から外れる事となる。
二人の兄は修行に耐え続けているので、いずれ立派な勇者となるだろう。
自分だけが脱落し、落ちこぼれた。

その事自体に忸怩たる思いが無くはないが、
「それでもあの修行を継続するのは、ムリムリカタツムリでやんす」
頭を抱えて怯えるのみ。
地獄の責め苦もかくやといった極限の修練なのだ。
才能の無い者では明らかに限界がある。

しかし、そんな落ちこぼれである三男に対し、家族は優しかった。
母は勿論、父も祖父も変わらず可愛がってくれた。
兄達も何ら態度を変える事は無かった。
ただ、彼の前で勇者修行の話をする事はなくなっただけだ。

「オレは要らない子」などと、自己憐憫に耽溺するつもりはない。
修行を止め、泣きを入れたのは他でもない自分自身だ。

古くは修行からの脱落イコール死、を意味していたというのだから、我が家族の愛は無限大とも言える。
少なくとも主人公にとり、兄や父、祖父は尊敬すべき偉大な存在であった。

しかし勇者になれなかった以上、新たなる生き方を模索せざるを得ず。
家で無為徒食をかこつのも、どうかと思ったので。
「とりあえず旅に出るか」とばかりに勇者の修行場たるマイハウスからバイバイキン。

勇者から落ちこぼれたとはいえ、主人公の力は世間一般とは乖離も乖離、ケタ外れ。
勇者が神殺しならば、今の主人公でも竜殺しくらいは余裕である。
「兄上達が外に出れない以上、勇者では出来ない小さな善行を積んでいくってのはどうでしょう?」

そうして主人公の旅が始まる。
兄達を知っている以上、どんな富も名声も、実態の伴わないゴミだと悟っている。
だから主人公は、格安で、時には無償で善行を積む。
辺境の開拓団と共に土地改良に励み、襲ってくるモンスターを片付け、病気に苦しむ人々を助ける。
問題が解決すれば、見返りを求めず去っていく主人公の事を、人々は流浪の聖者と呼んだ。
「いやまあ、家に帰ればオレなんてウンコみたいなもんだけどねえ。働かずに食う飯は美味いか?なんつって」

―――といった感じで、書きたくなるようなエピソードが数本出来上がりました。

問題は結末ですけれど。
通常ならば邪神軍団の大侵攻が始まり。
さしもの父達も苦戦を免れぬ中。
役立たずの主人公が培ってきた信用や人脈が、最後の最後で邪神撃退に活きてくるという、ミスターサタンみたいな役回りを演じて大団円となるのでしょうが。
「いくら何でもそれは予定調和が過ぎるというもの」

だもんで、ここはストレンジトゥエルブ世界にぶっ込む。
勇者の力―――というより、そうしたシステムは使徒が世界安定のために与えたとかなんとか…。
そんな中で、誰かが列福されるとかなんとか……。
そういうオチで締めたいところです。




なお、ネエカとやらない夫の「一兆年に渡る物語」は脳内でのみ完結しました。
後はそれをゲロのように吐き出すだけ……。
オエエエエエー!!
ボエエエエー!!











14:57  http://books.vipdoor.info/comic/ww3340  
14:59  ↑こんなの見つけました。エヴァ&ドラのコラボは数あれど、ここまで融和させた素晴らしい作品は少ないかと。愛がなければここまでできないと思われます。既知でしたらすいません。 
 

未読でした!
拝見しました!
情報ありがとうございます!!!

いやー……傑作でしたね!!
こんな傑作をスルーしていたとは恥じ入るばかり。

色々と言いたいことはあるのですが、その中で最も心に響いたのは。
ジャイアンがトウジ君役としてエヴァに乗り。
原作通り、使徒に乗っ取られ。
のび太君とスネ夫君が、そのジャイアンに対し、「戦えない」と拒絶するシーン!

もうここでこちとら、「これだよ、これ!」と膝を打ちます。
原作では見も知らぬ子供(だと思っていた)相手に、「歌よりゲンコツの方がマシだい!」もとい、「殺された方がマシだい!」と視聴者置いてきぼりの発言をカマすシンジ君。
「ナニ言ってんだコイツ???」もむべなるかな。

しかし今回は相手がジャイアン。
ジャイアンと殺し合うなんざ、ミサトさんが許してもオレが許さネエ。ドラファンも許さネエ。
やはり「戦えるわけがないだろこのヤロー!」というのは、歴史の重みがあってこそ。
ダークキングダムだって、初期からパーティを組んでたメンバーとガチ殺し合いになったからこそ、シナリオが評価されたわけで。
(ドラクエならカミュが洗脳されてガチ殺し合いになるようなもの)

そしてドラファンからすれば、「大怪魔すらも倒すジャイアンが、たかだか使徒如きに屈するわけないだろ!」と不満もありましたが。
ジャイアンだからこその、使徒に反撃しての現世復帰!
無論、決まり手はジャイアンソング!

いやー……ありとあらゆるところが完璧でしたね。

何よりこの作品が素晴らしいのは。
ドラエヴァではなく、「大長編ドラえもん」だったという事です。
ドラえもん達の手にかかれば、どんな悲劇も、どんなキチなお話も、何もかもがハッピーエンド!

「所詮、エヴァンゲリオンなんてのはオタクをこじらせた妄想の産物よ。エンタメの総本山にして根源たるドラえもんの足元にも及ばぬ」状態。
つくづくドラえもんの素晴らしさを再認識したのでした。
いやー、えがったえがった。
素晴らしい作品でした<m(__)m>
改めて情報ありがとうございました。
大・満・足!!

万一、未見の方がいらっしゃいましたら是非是非是非!
エヴァ映画なんて見れやしねー!


2019年1月16日(水)
計り忘れ



来年3月に、会社の先輩方がなんと三人も再雇用定年を迎えられます。
「65歳まで働き切った、真の労働者よ!」
讃えるのみ。

しかしこの三人の方々。
さすがに往年の若々しさは無く、かなりの老いが見受けられます。
ふとした瞬間に、先輩方がウトウトしているのを目撃した時、それを顕著に感じましたぜー。
「サボるような人たちじゃないんだから、これは体力的な限界か?!」
ビビるのみ。

事務職だからいいようなものの、工場なんかだったら大惨事待ったなし!
つくづく、「60代ってのは若くない」事を実感させられます。

まして国は、「65歳なんて生温い事言ってんじゃネエ!70歳まで働けやエーオラエーオラ!」と言い出しているのですから。
何度も書いてますよう、兎にも角にも「60歳でリーマン生活から脱出できる貯えを持つ!」事を最優先せねば……。
70歳まで会社にいたら、老いの前に仕事に殺されてしまう。

「60歳過ぎても働きたい」とか、相当な体力がないと出来ない難事ですぜー。
身体が満足に動かなくなってるのに働かなくちゃいけないとか、どんな拷問だよって話ですし。
やはり備えておく必要はあろうかと思われます。


2019年1月9日(水)
74.6キロ



「戦国アスカ」なるセルラン300位を彷徨っている零細ソシャゲと。
「ロマサガ」というセルラン10位以内をも窺うビッグタイトルとを比較しますと。

「ぶっちゃけ、詫び石の桁が違い過ぎる!」
唸るのみ。

「戦国アスカ」の詫び石など、致命的なトラブルであっても精々「10個(ガチャ一回50個)」。
対して「ロマサガ」は、プレイヤーのイチャモンとしか思えない些事に対しても「1000個(ガチャ一回300個)」とか配布しやがります。
オマケにロマサガは毎日ガチャ一回無料。
アスカは15分かかるイベをクリアして初めてガチャ一回分の石をゲット。

「なんなんこの違い?」
呻くのみ。

そして無課金となった今。
その一日50個の石を10日貯め、ようやく新ガチャの10連を回したところ。
全員、成長限界を迎えたゴミばかりが10体排出されジ・エンドオブジェネシス。
「なんなんだこのゲーム……」
無課金になると、これほどまでにつまらないものなのか!

いや、課金者こそがソシャゲを支えているのですから、無課金者への扱いなど、道端のゴミ程度でいいのかもしれませんが。
この体たらくでは、いつまで続けられるか疑問也。

お布施代わりに、ロマサガに15000円ほど課金してしまったのも、むべなるかな……。
「いやこれは課金じゃなくて、運営に対する感謝の気持ちだから」
ナムアミダブツ!







ギリギリの滑り込みにより、どうにかこうにか「ふるさと納税」に間に合いました。
ワンストップ申請の〆切が1月10日必着で、8日に速達で投函とか、間一髪にも程があります。
これもそれも年末まで動かなかった事が原因。
ひでぇもんです。

そしてそのクレカ引落情報が明細に上がってきまして。
「はうあ!なんじゃこりゃ!」と一瞬ビビりましたが。
「ああ、ふるさと納税か」と納得し。
そして、「ガチャに比べたらゴミみたいな金額やな……。初売りと足しても、ガチャ300連にも及ばんぞ」みたいなノリに。
全ての金銭単位が「ガチャ」!
恐るべき後遺症!




2019年1月8日(火)
74.4キロ



最近、老後のカネの話ばかりしているのは、「それが倹約に一番効く」からです。

やっぱり「目的意識」が無い限り、倹約ってのは難しいと思うんですよ。
目標があるからこそ頑張れる、ってのは普遍の法則ですからね。

しかしこちとら、欲しいものもなければ、やりたい事もない。
挙句、いつ死ぬか分からんときては何をかいわんや。

そりゃ「いいやいいや」でガチャをグルグル回しますわ。500万も回しますわ。
(競馬だって一年で200万負ける事もあったのですから、二年ちょいで500万はまるで無理のない数字という恐るべき現実)


2019年1月7日(月)
74.6キロ


本日の読売新聞の一面が、「70歳まで働けますか」とかなんとか大書されていて魂消ました。
「お上のヤロー!是が非でも労働者を70歳まで働かせようって魂胆だな!」
唸るのみ。

何度も言いますが、「男性の健康寿命は70歳(正確には72歳ですが、テメエの場合62歳まである)」ですからね!
その貴重な最後のモラトリアムを、「労働に費やせ」とか、まさに未来はディストピア!
はっきり言って正気の沙汰ではありません。

そんなん試みようものなら、「退職と同時に寝たきり」ならばまだマシで、ほとんどの場合「在職中に死亡」となりそう。
少なくともテメエの肉親は、60歳から70歳までの間に、死亡ないし大病を患ってますからね!
「65歳以上は人間の働く期間ではない!」
叫ぶのみ。

とはいえ、国の方針がそのように定められつつある以上。
「年金支給は70歳から」と想定して、将来設計を建てねばなりますまい。
すなわち、「仮に再雇用に応じないならば、60歳から70歳までを如何にして過ごすか」。

60歳からのプー生活は、生命保険などの引落が無くなり、各種税金も激安になる事を考えれば。
月の生活費は15万もあれば上等だルォォ?
光熱費を15000円、医療費を10000円、携帯&ネットが8000円、床屋が5000円、食費を70000円(高すぎィ!)。
合計108000円。
被服費や臨時出費を考えれば、まあ15万あればそこそこの生活が出来る筈。

更に固定資産税や各種税金(プー生活なら住民税と所得税はオミットなので、介護保険と健康保険だけの筈ですが)費用としてプラス5万円。
すなわち月20万円が必要と仮定。
これが10年間なので、合計2400万円。

そこから年金として毎月12万貰えるとして、プラス10万あれば今まで通りの生活が継続出来ます。
90歳まで生きると仮定した場合(絶対に無理でしょうが…)、20年間でまたまた2400万円。
退職までに合計4800万円を貯めれば、なんとか定年退職で逃げ切る事が出来る模様。

しかしこれは「健康で天寿を全うした場合」なので。
痴呆になったり、寝たきりになったりした場合の支出は想定外。

もっとも、そんなん言い出したら「幾つで死ぬのかすら分からん」ので、とりあえず5000万が最低目標ってオチなんですかね……。
優雅な老後のためには7000万とか8000万目標で……。





ただまあ、「退職したらやる事が分からない」ってのは、テメエに当て嵌まらないと思ってますが。
今ですら、「休みの日は何もしていない」のに。
「退職したら相変わらず何もしない」のは火を見るより明らか。
「何もしないをしている」とはよく言ったもんです。
ぐうぐうすやすや。


2019年1月4日(金)
74.0キロ


おめでたい方も、おめでたくない方も、とりあえずあけましておめでとうございます<m(__)m>
この日記も、遂にとうとう23年目(!)に突入。
篩にかけるが如く、年々目減りしていくお客様ですが、なんとか今年も頑張っていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。





しかし年末年始は、相変わらずの記憶ナッシン。
29日の東京大賞典が、「ヤベーよ、このレース勝負しちまったよ。三千円も入れちまったぜ」だったこと。
2日の初売りに出かけたこと。そしてそれが唯一の外出であったこと。
なんかそんな感じで六連休は終わりを告げました。

溜まっていた映画やアニメなんぞ一分も見ることなく、いいやいいやで全て後回し。
まったくもって、「仮釈放というより、これこそが懲役やな」といったノリ。
お蔭で、連休明け恒例の「仕事行きたくネエェェェェ!!」感ゼロナッシン。
黙々と仕事に行き、黙々と仕事をやって家に帰り寝る。
人生、そんなもんだろう。
「おれはついに、さとりをひらいた」







そしてガチャ禁も継続中。
「禁ガ新年」とはよくいったもんです。

しかしガチャを止めると、「なんでこんな事をやってるんだろう?」と疑問に思うほどつまらなく感じるのもまたソシャゲ。
(どんな高難易度イベも初見で楽勝出来るほど育ち切っているので、毎日がただのルーチン)
まったくもって時間の無駄ではないかとは思えど、据え置きのムーゲーをやる気力も無いのですから、致し方ナッシン(PS4の福袋開封動画とか見てたら、「こういうゲームをやる能力があればなあ…」と嘆息することしきり)。
ロマサガに月3000円課金だけで生きていくことにします。

……冷静に考えれば、それだって十分に大金ですからね!
ダゾーンだってWOWOWだって、そこまで高くはないという……。
まして500万円のデジタルデータなど、正気の沙汰ではナッシン。







狂気太郎先生の新作、カイストシリーズの「遺跡の見える町で」が更新されておりました。
相変わらず面白い。ヤバい。ヤバセンヘビー。

と同時に、テメエの「七大陸戦記」の一エピソードを思い出しました。

世界最強の覚者が、諸々の事情から一時的に記憶を失い。
その間、気の良い親父とその娘に助けられ。
記憶が無くとも、なんでも小器用にこなす覚者に、その娘さんは好意を抱き。
記憶を取り戻した覚者もまた、その好意を悟る。

―――本来、覚者が人を愛する事は無く。
愛される事は拒絶してしまうけれど。
今回は事情が事情なので。
「私は覚者であり、君を愛する事は出来ない。しかし君が死ぬまで傍にいる事は出来る。君を最優先にする事も出来る。私に出来る事はそれくらいだが、君はそれを望むだろうか?」
そう娘さんに問いかけるというような―――


それに比べてディンゴの優しい事よ。
本当にカイストの癒しやでぇ。
昨年は、フィロス様の思いもかけぬツンデレぶりに読者が悶絶したものですが、やはり王道の主人公ディンゴパイセンは無敵に御座る也。


2018年12月28日(金)
74.2キロ


「今日から課禁」

この2年間で失った金は莫大極まるシロモノ。
それこそ、有名コピペで言うところの「あのベンツが買えたんですよ」の領域。

そこでここ2年の散財を取り返すため―――
毎月○○万円(!)の貯金を己に課す事といたしました。

ナスボー時の貯金を増やすのは簡単ですが、毎月の貯金を増やすのはタダゴトではアリマセヌ。
しかしこれにより、手持ちの元金と、年間の貯金との(定年までの)複利計算で、二年のマイナスを取り戻すことが可能。

「生活費を引くと、月に使えるお金は3万円程度になる(いつもの)が、致し方ナッシン」
再び守銭奴と化し、通帳を見るのが趣味の生活へカムバックサーモン。
ボーナス時に○○万貯金すれば年間300万ですぜ、ウヘグヘヘ。

って、「そんな人生の何が楽しいのか」と言われれば、下を向くしかありませんが……。
そこはほら、鬱病が味方してくれるという酷いオチ。
物欲も性欲も外出欲も、なんもかんもありゃしねー!
暇さえあれば布団でゴロゴロじゃい!

……このままこの引きこもりが治らなければ、多額の貯金を遺したまま孤独死により腐り果てるという、悲惨な未来も見えてきますが……。
「甥達が喜ぶからそれでいいだろ」とか、勘弁してくんろ!

なお、今年の体たらく忘年会は無事消滅した模様。
新年会も開催されないのは言わずもがな。









「七大陸戦記」は、所謂「剣と魔法の中世ファンタジー」ですが。
些細な独自色としては、「努力に限界が無い」みたいな。

「人間は鍛えれば鍛えるほど強くなる」「その結果、巨木を切り倒す膂力を得、二十四時間歩き続けられる体力をも得る」
すなわち、職業軍人と一般人との戦闘力差はタダゴトではない、と。

とはいえ、老いは平等に訪れるので。
努力に限界がなくとも、加齢による衰えはそれを飲み込み、最終的には老衰で死に至る。

しかし、鍛錬と殺し合いの日常が続く中、肉体の悟りを開く者がいる。
戦闘における覚者と言える彼らは、「鍛えれば鉄をも切り裂く事が出来るのに、どうして空は飛べないのか」「どうして肉体は老いていくのか」といった絶対限界と向き合い、世界法則と対話。
数百万人に一人の天才が、人間の限界の更に先へと到達する。

これは気が遠くなるほどの鍛錬と実戦との果てに到達する領域であり。
どんな天才であろうとも、鍛錬無くして悟りを得る事は出来ない。
そしてどんな天才であろうとも、実戦であれば容赦なく死ぬ。
才能に恵まれ、幸運が味方し、極限の修練を経ても、最後まで悟りに到達できない者もいる。
全ては当然の事。

そして人間の限界を超えた者は、覚者であるので。
人としての欲望や感情から解き放たれ、戦いの哲人と化す。
「戦いたい」という思いはあっても、「殺したい」という欲は無い。
浅い覚者が衆生に迷惑をかけていれば、それを除きもする。

そうした覚者―――超人たちの戦いの物語が「七大陸戦記」である。

中世ファンタジーでありながら、亜人の類は存在せず。
モンスターも覚者や軍人によって狩り取られ、高位のドラゴンなど一部しか生息していない(そのドラゴンすらも覚者にとっては赤子同然)。
また、この世界の人間は非常に生命力が旺盛なので。
どのような怪我でも自然治癒してしまう。
目を抉られようが、腕がもげようが、数か月から数年で元通り。
覚者ならば数時間から数日で治癒。
命さえあれば、どうにでもなる。
故に回復魔法などというものは発展せず、何の役にも立たない。

そして覚者という超常存在がいる為。
「宗教」という概念は成立していない。
救いも破壊も覚者より齎される以上、空虚な概念を信仰する道理はなかった。
「自らを恃む事すこぶる厚く」である。
そして勿論、この世界に神は存在しない。

覚者は自身の悟りを後進に伝える事は出来ず。
真に優れた魔法使いは、己が研究を墓の中へ持っていってしまうため。
文明レベルは然程高まらず。
火薬を使った武器では、覚者はおろか、鍛え上げられた兵士すら止められず、軍事技術の発展も望めない。


2018年12月27日(木)
74.2キロ


「今日から課禁!」

遂にとうとう、遅まきながらようやくの決断を致しました。
「ガチャより高い買い物は無い!」
今更ながらにそれを痛感しましたぜー。
何しろ先月が70万で、今月が既に35万の課金!

「FGOでトータル400万失った女性」みたいな記事をネットで見かけましたけど。
「馬鹿言うな!こちとら今年だけで400万溶けそうな勢いじゃい!」といったノリ。

ガチャ自体を否定する気は全く無いのですが、如何せんデカン銀行の融資限度額も底が見えました。
「こりゃそろそろ人生を軌道修正する必要がある」
ここ二年間、思う存分ガチャを楽しみました。
「もう、それくらいでいいでしょう」の黄門様状態。

「廃課金は、続けられて二年。それ以上は身代に関わる」
これからは年二回の覚醒アイテム販売時のみ課金という、微課金で生きていこうと思います。

なにしろ、ガチャさえやらなければ、自然とマグが唸りを上げる引きこもり生活ですからね!
二年も止めれば、財政は元通りになり、ガチャの依存症も治っている事でしょう。
と言いますか、戦国アスカ自体がサービス終了しているという当然のオチか。

ゲームの登録名も「デカン@課禁」に変え、Twitterの更新もストップだ!
と言いますか、Twitter自体を見ない方がいいのかもシレマセヌ……。
他人の当たりを見ると、ガチャ欲を刺激されかねませんので……。
Twitterはニンジャスレイヤー専用アプリにスイッチじゃい!
(増量&減量の成果で立証されたよう、「これと決めた時の意志力」は信じておりますから、いつもの「競馬なんざ二度とやらネエ!」とはワケが違うはず。多分、きっと、恐らく……)










ストレンジトゥエルブは(略)

この世界の生き物は、揃いも揃って魂が腐りきっており。
ネエカと出会った時点のやらない夫にしても、それは同様。
腐り果て、腐汁と悪臭を撒き散らす汚物に過ぎなかった。

「だがオレの手にかかれば―――」
とネエカは言う。
「石炭をダイヤモンドに変える程度、この世界の住人にも可能だ。ましてオレならば、腐った魂を光り輝く宝石に変えてやる事も出来る」

ネエカの祝福―――究極の錬磨。
やらない夫は人間たるの殻を脱ぎ捨て、高次元の存在へと昇華した。










21:53  合計0.75%>!!?目を疑いましたぜー。こちらが最近始めたゲームの最高レア率の合計がなんと7%でして……しかも50回が天井で確定ガチャが発動するという天国仕様です。で、あるにも関わらずユーザーはTwitterで文句ばかり言っているという地獄絵図(ゲームは面白いけど)  
21:55  →ゲームは面白いけど、ガチャが渋いという評が多いので、頭を抱えてます。アスカの運営さんの運営力は実は半端ないのでは……?とか、未プレイで実態を知らない人間は思ったりします(こちらのゲームは1年持てばいい方では?と思ってます)
  

いやー、ホントマジ戦国アスカのガチャ排出率は鬼ですからね…(実態はともかく)。
現行の0.75%でも十分に渋いってのに、一昨年のクリスマスガチャなんて狂気の排出率でしたよ!
最高レアの排出率1%(当時)でクリスマス限定最高レアにはピックアップ無し。
すなわち、1%を引いた上で、1/20の抽選が行われるという……。
その確率たるや、悪夢の0.05%!!
「そんなものが引ける筈ネーだロ!」
まさに狂気の沙汰。

更に、二枚重なったところで宝具レベルが上がるわけでもなく、四枚引いて初めて技を覚える極悪課金仕様。
課禁を決めた今、つくづく「回してはアカンヤツや、コレ!」と怯えるのみです。

ただ、渋いガチャはそれだけ射幸心を煽るのも事実で。
レベルMAXまで行ったら、対人戦がメインとなる戦国アスカならば尚の事。
「排出率7%」なら、「誰でも持ってて当たり前」ですからね…。
そこに「何としてでも、幾らかかってでも引く!」という妄執は生まれにくそうです。

そして戦国アスカは、テメエ含めそうした養分を数百人確保していたから成立していたのでしょう…。
今年の売り上げを鑑みるに、自分の課金が全体の1%弱という凄まじい事実がそこに……。

なお、ログボ勢になっていたソシャゲで30連分の無料石が貯まっておりましたので。
排出率6%のガチャを回しましたが、当然のように何も出ず。
「6%なら一体くらい出てもいいだルルォ!?」
ロマサガにしても5%を150連で二体ですから、確率は収束するほど回さない限り、アテにならないかもシレマセヌ。









22:05  ガチの古参とは七大陸のログを保持する者なり  

ゲエー!?
一瞬、何のことかと思っちまいましたぜー!
今そんなん読み返したら、黒歴史云々を楽突破し、あまりの稚拙さに「楽しむ能力以前の問題だ!」と発狂する事、疑いなしお。
「オエエエー!」とゲロ吐いてのたうち回る事必至。

とはいえ、その「七大陸戦記」こそがテメエの創作の根幹であり、このキャラクター達の妄想に何度救われた事か、ってなものではあるのですが……。
その思い入れたるや、限界点を楽突破。
ファミ探やときメモ2ですら足元にも及ばぬ。
未だに新ストーリーを妄想してますし、そうした妄想の積み重ねにより確立された世界観は小動もせず。

何しろ数十年の妄想は、全登場人物を主人公に変え。
誰をピックアップしても、どこで生まれ、どのように育ち、どのような人生を経て表舞台に出てきたのか、全て単行本一冊くらいの分量に。
力関係も最初から定めておりますので、番狂わせはほとんど起きず。
「主人公補正の全く無い物語や!」とドヤ顔しております。

しかし七大陸のログ保持とか……。
ぶっちゃけ自分も持ってませんぜー!
何十年前からこの日記にお付き合いくださっているのか……。
感謝で顔も上がりませぬ也<m(__)m>



2018年12月26日(水)
74.2キロ


こちらの休みは暦通りですので、あと二日で冬休みと相成りますが。
まったくもって、ワクワクもドキドキもない辺り、心の底からゲンナリオ。

東京大賞典や格闘技観戦、冬コミや初詣、お年玉やおせち料理、箱根駅伝や時代劇、デパ地下巡りや福袋、積ゲー消化や映画館巡り、そして忘年会に新年会。
かつて楽しかったあれやこれやが、今では全て「オエエエエー!」。
六連休も、寝て起きてガチャ回してを繰り返して、あっという間に終わってしまうのでしょう。
大掃除する気力すら無くなってしまったのですから、何をかいわんや。
誰か生命力を賦活してくんろ!
レッドブル飲んだら体調悪化しましたので、あれはアカン!









ストレンジトゥエルブは12柱の神々と、その使徒が織りなす物語である。

デスゲームの舞台である廃ビル内―――

やらない夫唯一の悩みにして最大の悩みは、文字通り己の立ち位置だ。
(―――ネエカ様の前に立つか、後ろに控えるか、横に並ばせていただくべきか)

やらない夫はネエカの弟子にして従僕であるから、露払いが責務とは思えど。
ネエカ自身は、自らが先頭に立って歩くのを好む。
あるいは、横からやらない夫に話しかけるのを好む。
必然、やらない夫が先導する形には成り難いのだが―――

(しかし、ここはデスゲームの舞台だ)
従僕たる身が、前面に出ずして許されるものなのか。
危険をこの身に引き受けずして良いものなのか。
(無論、問題はこのデスゲームとやらが、何ら脅威にならぬところにあるが……)
しかしそれでも一応は、デスゲームと冠されし舞台。
実際の危険の有り無しの話ではないとも思える。
(ならば自身の立つ位置は……)

―――そんな事を、やらない夫はネエカの傍らに控えながら考えていた。
要するに、やらない夫は暇だった。
ビル内にはナイフなどで武装した参加者が八名。
ビルの外には監視者たる完全武装の傭兵が二十名。
そしてゲームを主催する魔法使いが数名。
一般人にとっては、確実に死を免れぬ脅威であったが、この主従にとっては空気も同様だ。
すなわち、どうあっても彼らに害は及ぼせない。

薄暗く、黴臭い廊下を進む主従。
ややあってから、やらない夫は口を開いた。
「ネエカ様は何かを望まれているのですか?」
「うん?」
傲岸不遜、女ジャイアンたるネエカは首を傾げる。
「このような下らぬ蟲毒、ネエカ様のお手を煩わせる代物ではなく」
やらない夫ですら本来の意味での役不足。
彼が命を発すれば、主催者達は生きてる事を後悔するような地獄の責め苦に苛まされる事となるだろう。
事実、7時間後にはそうなる。
「敢えて参加する理由が思いもつきません」
「ふむ」
ネエカは頷くと、
「まー、高所から文句垂れるのは好きじゃないからな。実践主義なんだオレは」
「それは存じておりますが」
「この蟲毒儀式に、なにか感じるところでもないかと思ったんだが……」
「は……」
「特に何もないな、当たり前だが」
「はい」
やらない夫は生真面目に応じる。
師たるネエカの前で、僅かなりとも緩みを見せるわけにはいかない。
全身全霊でネエカの恩に報じ、信仰を捧げる。
それこそが、やらない夫の存在意義であった。

そんなやらない夫を見やり、
「実際、やらない夫はどうだ?何か感じるところはあるか?」
「は……」
彼は僅かに目を閉じ、
「趣味が悪い、とは思いますが、これは感情ではなく状況から導き出した結でありましょう。やはり私も感じるところはありません」
やらない夫が心動かされるのは、ネエカに関する事のみだ。
それは弟子となり、祝福を与えられて以来、些かの変化も無い。
「なるほどねぇ」
ネエカは呟きながら、
「まー、取るに足らない出来事でしかないわな、こんなのは。巻き込まれた連中からすれば、堪ったもんじゃないだろうが、そこかしこに死が転がっているのがこの世界だけに」
そのような事を言った。
やらない夫も静かに頷く。
「そうですね、一皮剥けばそこに死があるのがこの世界と言えましょう」
彼の出自は戦国時代の水呑百姓だ。
人命の軽さは、この平成の御世とは比較にならぬだろう。
「弱肉強食か?それが自然の摂理とは恐れ入る話だがな」
「は……」
「強者にこそ理があるなんてのは、あまりにも次元の低い話だ。理非や正当は、そんな下らぬところに属していない」
この宇宙において比較対象すら存在しない、超絶的絶対者たるネエカ。
彼女のひと睨みで星系は崩壊し、物理法則すら捻じ曲げられてしまう。
その彼女をして「力には何も宿らない」とは、なかなかに意外な発言であった。

「では事の是非は何を以って定められるのでしょう?」
やらない夫の問いに、
「魂の輝きだ」
ネエカは事も無げに応じた。
「魂……」
「高次の魂は、在るだけで美しく輝き、理非を定める。そこに力が宿るは必然だ。魂無き力はあっても、美しい魂に力が無い事はあり得ない」
「それでは、この蟲毒すらも正しき魂の元でなら、是と成り得るのでしょうか?」
ネエカは微かに苦笑した。
「真なる魂は、非を駆逐する。輝ける魂の前では、浅ましい行為は存在しえない」

「やらない夫はその域に達しておらず、オレは抑えているだけだ。まあそういう事だな」



















20:50  FGOのレア度がガバガバ案件なのは間違いないんですが、あくまで商業的に集金しやすいかを重視したものなので(信長公は配布星4で客をつってる)シナリオでは低レアも良い扱いをされてたりもするので、良し悪しかなーと思いますね。件の佐々木小次郎なんかは、VS武蔵でファンを大喜びさせる扱いだったりもするけど、小次郎ファンはガチャに金を突っ込まなくて良いというねがある意味優しいかも?と思ったり。全部では無いですが最強チートでも野郎なら星4限界。美少女は限定星5で燃え豚から搾取じゃ!オラっ!は運営として大変優秀だと思ってます。  

FGOはシナリオがウリらしいですもんね。
自分はソシャゲのシナリオは読みたくないですし、どうでもいいタイプなので、「楽しむ能力」が無さそうですけれど。
ただ、素直にFGOのガチャは羨ましいです。
限定礼装なる新規武器を、新ガチャの度に追加してくれるようですし。
何よりピックアップ確率が高い!
おまけに頻繁にある!

戦国アスカのガチャは、「限定の最高レアのみ追加」のガチャばかりで。
しかもそのピックアップ率は、合計で0.75%!
最高レアが三体同時に登場した時は、一体の排出率0.25%という悪夢。
あげく、フル覚醒させるには10枚引かなければならない。
「0.25%を10枚引くとか、どんな天文学的確率だよ!」

ピックアップ率0.7%かつ、フル覚醒5枚のFGOは神ですね。
しかもフル覚したらレアプリなるアイテムに変換できるんですよね?
こちらのフル覚以降の排出は、ただのハズレでしかないので……。

要するに、FGOのガチャは「廃課金者でも新規の礼装が手に入り」「ピックアップ率も高く」「外れても有用アイテムに変換でき」「おまけに10連が1750円!」。
対して戦国アスカは、「廃課金者は0.75%を引き当てない限り、何も手に入らず」「一枚引いただけではゴミ仕様かつ」「10連は3000円」なので。
「100連で何も出ず、3万円が完全なゴミに変わった」なんてのはザラ。
「せめて新規武器(礼装)なり、フル覚醒後のアイテムなり、天井なり用意しろやオラー!」もむべなるかな。

これが100億円を売り上げる神ゲーと、いつサービスが終了するかわからない月商3000万の零細ソシャゲとの差なのでしょう。
あまりの事に呻くのみ。

「だったらFGOやれよ」と言われれば下を向くしかありませんが……。
アスカの終了とともにソシャゲ引退が正しい道だと考えております<m(__)m>








22:18  織田家は滅んでいないの件ですけど、今川を滅ぼしたのは氏真、武田を滅ぼしたのは勝頼だというなら、織田を滅ぼしたのは信長じゃなくて信雄じゃないの?って話です。今川や武田が滅んだのって、先代の負の遺産のせいである部分が大きいじゃないですか。それに氏規の勢力なんて氏政以前の北条家と比べるべくもないですよね。それに対して織田宗家の場合、天下人の座を失うのはどうしようもないとしても、信雄が身の程を弁えていれば、(尾張から三河・遠江に飛ばされて、さらに何処かに飛ばされるかもしれませんけども)石高にしても家格にしても、信長の家督継承時を上回る勢力を維持できたと思います。秀吉が織田家絶対滅ぼすマンだったとは思えないので。天下人から転落して次代で滅亡ってインパクトは大きいけど、尾張一国も掌握できていないところから出発して、家を大きくして次代(嫡男信忠じゃなかったけど)に継承したのに「滅ぼした」は同意しかねるな~と。長々と書いてきたけど、デカンさんが信長絶頂期との落差を問題視してる(信雄が生き残りに成功したとしても、信長は天下人で信雄は秀吉の丁稚)のに対して、私は信長家督継承時(信秀没時)の織田家と本能寺の変後の織田家を比較してるから、話が噛み合わないのかな~とか思いました。織田家の話はさておき、実は私、異説FEのログを保存してある程度には古くからのデカンさんファンです。これからもデカンさんの作品を楽しみにしてます。それでは失礼  

読み応えのある長文、どうもありがとうございます<m(__)m>
実際、論点がズレてしまったから、「話が噛み合わなくなって」しまったようです。
まさに、あっちフラフラこっちフラフラのテメエが悪い。
猛省しきりです<m(__)m>

事の本質(そもそもの疑問点)は、「織田信長は失敗した大名でしかないのに何故高評価なのか」であり。
「織田家が滅んだかどうか」なんてのは、二の次三の次であるわけで。

事実、今川義元は再評価されるまで、「輿に乗った愚将」みたいな事を言われていました。
竜造寺隆信にしても、「晩年は臣下の諫言を無視して暴走」みたいな事を言われています。

楠木正成のように、「死を覚悟して最期の戦いに臨み、散った」のならともかく。
「油断した結果、討ち取られた」大名は、すべからくマイナス評価を加えられるもの。
「それが織田信長には見当たらないのは何故か」というのが当初の疑問。
そこに「家を滅ぼした」なんて余計な要素を入れてしまったのが迷走の要因でした。
大変失礼いたしました。

そこで改めて考えてみると、やはり「油断した結果、討ち取られた」事がマイナスに働いていないのは信長さんくらいかなあ、と……。
明智光秀が、曹操みたいに「どうやっても敵わない形式上の臣下」ならばともかく。
油断しなければ絶対に負けない相手なわけで。
それにやられてもなお、「日本一の大人物」級の評価は、さすがに凄まじいよなあ、と……。

せごどんがギリギリ係累かとも思いましたが、どちらかと言えばあれは「覚悟の死」ですもんね。
本気で政府転覆が出来ると思っていたわけではありますまい、と…。
「油断の討ち死にがマイナス評価になっていない」日本史の偉人って、他にいますかね?
前も書きましたよう、世界史ならいそうなんですが、日本史だとなかなか思いつかない……。








02:39  おめでとうです。こちらは相変わらずのヘルっぷりに吐きそうです。ルメデムから池添、ボウマン、福永を買って外しました。ボウマン、ルメが成果だったとはのカフェです  

何を仰いますやら!
有馬をちょろっと外したところで、カフェさんの懐にはマグが唸りを上げている筈。
俺を騙そうったって、そうはいかネエ。
俺は詳しいんだ。

しかしまあ、昔は「有馬参戦(中山参戦)は国民の義務」とかホザいていたのに。
今じゃテレビで中山の人混みを見ただけでゲロ吐きそうになる体たらく。
「どこにも行きたくない、誰とも会いたくない!」が現実と化しております。
かつては有馬から大井への連闘すらも珍しくなかったのに……。
今じゃケンケンケン、ケンばかり。
ガチャにうつつをむかすダメ人間の末路がここに。


2018年12月25日(火)
74.4キロ


有馬記念はブラストワンピースの単を取りました。
たかがしれた金額ですけど、ようやくコンスタントヘルボーイを止める事が出来ましたぜー。
四角で取ったと確信できるレース展開でしたし、当たる時はこんなものなのかと……。

他の記憶は当然のゼロナッシン。
世間はクリスマスだったそうですが、こちとら一歩も外に出てやしません。
風邪ひいてグウグウ寝てました、グウグウ。
テレビすら見てませんから、世の中の動きがサッパリ分かりませぬ。
パンデミックが起きていても、のこのことa外へ出かけゾンビに食われかねない体たらく。
酷過ぎる酷過ぎる!
(「いつもの事だろ」なんてのは言わずもがな)






ガチャは……相変わらず20万くらい回してゲンナリオ。
ロマサガでも、ついつい天井まで回してしまい、さらにグンナリオ。
いい加減、ガチャにウンザリしつつあり。
そろそろ脱却の気配ライス。











21:38  あ、なるほど。コーエーの評価に対してだったのですね。世間一般や歴史オタクも含めたアレなのかと思ってました。自分の周りだと信長公が好きという人はいても、最優秀!みたいな人は居なかったので埒外でした。そのへんはぶっちゃけ他武将の能力値もコロコロ変えてるし、シブサワさんの趣味なのかなあと思ったり。  
21:40  思ってました。呂布が神聖不可侵なのと同じで、そのあたりはやっぱりシブサワさんの趣味なのかなあと思ったり(自分の周囲だと信長好きは居ても、戦国最強とか思ってる人は居ないのでちょっと早とちりしてました。一般人なら武田とか上杉とか幸村あたりなのかな?と思ったり) 
 

いえいえ、ちゃいますよ!違いますよ!
コーエーはモノの例えで出しただけで、あくまで「世間一般での信長評価と氏政評価との乖離」が疑問点です。
同じ「家を滅ぼした大名でここまで評価が違うのは何故なのか」という……。
無論勿論、現実の評価がゲームに影響を及ぼし、その逆もまた然りという相関関係ではあるのでしょうけど……。

ともあれ、自分が言いたいのは、まさにその「歴オタ含み」です。
「戦国時代で優秀な大名を10人挙げろ」と言われて、織田信長を入れない人はよほどのへそ曲がりですし。
北条氏政を入れる人も同じく。

それ自体は普通に納得していたものの、「業績自体は大差ないのではなかろうか…」とも。
「親から受け継いだモノが違うだろ!」ですとか、「氏政には桶狭間も無ければ本願寺特攻も無いだろ!」ですとか、違いは挙げられるのでしょうけど。
「家を滅ぼした」という結果は、全ての業績をパーにさせますからね。特に日本史では。
平清盛ですら、名将中の名将と言われ難いのは、テメエの死後、即座に家が滅んだからでしょうし…。
(ってそれ言ったら、豊臣秀吉とまるで同じになってしまうので、あまり視点を大きくしない方がいいのかもしれませんが)








21:50  藤原秀郷様が星3で、沖田やら武蔵やらが星5>>このへんはもはやゲーム内でもネタにしてるレベルなのでアレですね(信長が、なんで儂より弱小人斬りサークルの沖田のレア度が上なんじゃい!みたいなこと言ってる)  

セルフパロディとはたまげたなぁ……。
実際、佐々木小次郎が星1とかFGOだからこそ許される査定ですよね。

ちなみに戦国アスカでは、小次郎が星5で武蔵が星4で魂消ました。
そして二人ともどうしようもないゴミで更に魂消ました。
最高レアの卜伝など小次郎以下のゴミで、剣豪に厳しい評価なのかと思いきや、ぶっ壊れ最高キャラが新免無二というあたり、かなりのフリーダム。
ソシャゲなんてそんなものなのかもしれませぬ。

なお、「信仰や知名度により力を増す」のもFGO流なのでしょうが、その理屈で「胎界主」におけるメフィストフェレス様は魔界の君主として君臨していたというのに。
FGOでは星3なんですよね?
「解釈は色々だよなあ」と唸るのみ。






22:54  本能寺の変に際して信忠が二条城で切腹せずに逃げてれば家が滅んでなかった可能性はあるわけで、家が滅んだ責任は信長でなく信忠にあるからセーフとか? まあ適当に言ってみただけですけども。

歴史的に見れば、ほぼ同時に死亡でしょう、それは!
浅井久政は小丸で自害し、浅井長政は本丸で自害したくらいの差しかありませんぜー。
「信忠が逃げていれば」のタラレバが成立するなら、そもそも「光秀が裏切らなければ」でもいいわけですし。
どこにタラレバを置くかで、まるっきり話が変わってきてしまいますからね。
それに「有楽さんは無事脱出してるだろ!(へうげもの感)」ってなものですし。

といいますか、信長さんの評価が高すぎて、三日天下の光秀さんすら高評価の現状ですからね…。
謀反失敗、結果族滅なんて、それまでの実績が雲散霧消するくらいの大惨事だと思うのですが……。








  
21:41  秀吉・家康の天下統一の礎は信長の天下布武ですし、三傑の一人というネームバリューも大きいかと。あと織田家は滅んでませんよ。清洲会議では信雄が尾張、信孝が美濃、秀勝が丹波の領有を認められており、織田家の所領は信長の家督継承時より遙かに大きくなってます。  

「三英傑」で一括りになっているのが大きい、というのは全力で同意です。
三好長慶さんだって信長さんと同じくらいの事はやっているのに、知名度ナッシンなのは「四英傑」ではないからでしょうし……。

ただ、「織田家は滅んでいない」には、ニヤニヤ笑いで「本気でそんな事、思ってないでしょーぅ???」と眉間をグリグリします。
「領土では一定面積を保持した」のは事実でしょうけど、すぐさま信孝は切腹、秀勝は病死(暗殺?)。無力化した信雄は改易と、事実上の滅亡。
こんなの、「竜造寺家は隆信死後も滅んでいない」と同レベルですからね!
「北条だって北条氏規が健在や!」みたいな。
いくら何でもムリがある、と、
(大体、織田系列の小大名は依然健在ですしね。武田や三好だって名跡は残ったと言えなくもないような…)


2018年12月21日(金)
計量忘れ


昨日は会社の忘年会。
そして、忘年会と言えば毎年恒例のお楽しみ抽選会。
今年は「ディズニーペアチケット」が5組、「商品券一万円分」が3組、「高級ホテルのディナーペアチケット」が1組。
この九つが目玉賞品となっておりまして。
(ファミコンミニもありましたが、要らんケンシュタイン)

参加人数は50名そこそこですから、「確率的にはそろそろ当たってもいいはずだ」と。
今のところ10年連続でカスリもしてませんので。

で、賞品を眺めていたら、その中に「人生ゲーム」が置いてあったんですよ。
「これが最悪の賞品やな……」
呻くのみ。

子供もいない身の上で、こんな玩具が当たってどうしろというのか。
甥っ子姪っ子も、こんなボードゲームを遊ぶ年齢ではない。
「スリザリンは嫌だ」よろしく、「人生ゲームだけは嫌だ、人生ゲームだけは嫌だ」と祈りを捧げていたところ。
当然のように、「人生ゲームはデカンさん!」という酷過ぎるオチ。

「オゥノゥ!!」
あまりと言えばあまりの仕打ち。
1/50を的確に引き当てるマジック!
こんなピックアップ引き当てはガチャだけにしてくんろ!!









23:46  織田信長の高評価>やっぱり義経よろしく、滅びの美学だの判官贔屓だのがあるからですかね?新撰組だの大河のせごどんだのも、最後は皆仲良く敗北して終わるわけで。信長さんはたまたま主君だっただけで、有能かどうかなんぞ二の次じゃい!みたいな。  

いやー、確かにそれも考えたんですよ>滅びの美学や判官贔屓。

ただ判官贔屓は、「人気者に対する評価」であって、「有能に対する評価」ではないじゃないですか。
司馬先生のお言葉を借りれば、「源義経は日本史上最初のアイドル」なわけですし。
義経も新選組も、所詮はアイドルであって、有能ではない、と。

無論勿論、義経さんは名将ですけれど。
やっぱり戦バカとしてしか評価されてませんし。
コーエー風にパラメーター付けたら、統率や武力は100でも、政治や外交は一桁になりそうです。
まして、新選組など何をかいわんや。
(そういえば、FGOなんかですと、武門の祖たる藤原秀郷様が星3で、沖田やら武蔵やらが星5らしいですね。全ての武士が発狂しそう。かの将門公を討ち、大百足をも退治した秀郷様が星3で、池田屋で数人切っただけの沖田某が星5て!)

しかしその中でも、信長さんだけは全能力トップクラス。
ノブヤボでも、未だ総合一位を保ってるようですし。
「部下に裏切られまくってんだから、魅力は一桁でもいいんじゃないか?」とかそういう評価にはならない、と……。
実際、世間(歴オタ含む)での評価も似たようなものでしょう。
毛利元就や島津義久が幾ら優秀でも、織田信長とはスケールが違うぜスケールがよー!みたいな。

「しかし信長さんは自家を滅ぼしてるんだよなあ……」
唸るのみ。
「綺羅星の如き英雄を束ねていた」ってんなら、三国志の何進大将軍だってもっと高評価されてもいいわけで……(しかも何進将軍は部下や兵卒からの忠誠は抜群、裏切られまくる信長さんより上とも言えます)。

何度も言いますが、自分だって信長さんは優秀な大名だと思ってますよ。
それこそ三好長慶より上かもってくらいに。
ただ、北条氏政への冷徹な評価を見るにつけ、信長さんに対してだけはどうして甘々なのかという……。
その疑問が解けないというだけの話でございます<m(__)m>
ホントマジ、なんなんでしょうね?

2018年12月20日(木)
計量忘れ


昨日も書きましたが、「異世界転生を逆転」させますと。
キレイなチャンネー一人助けるのも、機会はツキノコ並&力加減が至難の体たらく。

中世ファンタジーなら、盗賊だのチンピラだのを切り殺したり叩きのめしたりしてますが。
今の日本でそんなんやったら、ただちに御用。キリステゴーメン。

腕を捻じり上げるとかでも、暴力に慣れていない日本人からしたらドン引きの光景。
まして暴漢の腕をへし折ったり、口から泡吹かせたりしたら、助けられたチャンネーも「コイツはヤベーヤツだ!危険人物だ!」と逃亡必至。
中世ファンタジーの如く、「助けていただきありがとうございます。私は〇〇伯爵家の〇〇です」などといった展開には成り得ない。

何が言いたいかって要するに、「幾ら異世界だって常識ってもんがあるんだから、キリステゴーメンからのチョロイン展開は、あまりに思考停止ではなかろうか」と……。
まずは現代の常識に置き換えてみてから展開を考えるのも大切だと思うのです。

って、天下の名作・水戸黄門自体が「時代劇のテンプレ」に則り、現代常識を無視しているのですから、このようなツッコミは野暮の極みか。
「空っぽだ!頭を空っぽにするんだ!さすれば『楽しむ能力』が再生するであろう!」といったノリ。








実際、既存テンプレに乗っかったり、破壊したりするのは創作技法としてラクチンチンですからね。
自分が書きたかった「デスゲームをチートで叩き壊すお話」にしても。
ストレンジトゥエルブの如きダイジェストではなく、ちゃんと書き切るべきでした。

デスゲームの舞台は山奥の廃ビル。
窓という窓、出口という出口は、鉄板やらコンクリやらで塞がれ、どう足掻いても脱出不可能。
そのビル内に集められた10名の男女は、モニターより主催者の御託宣を聞かされる羽目に。
曰く、「君たちにはここで殺し合いをしてもらう」
集められた広間には、出入り口の他、10の小部屋があり、そこに各々一人ずつ入るよう指示。
部屋に入ると鍵がかかり、モニターより詳細なルール説明が。
「部屋の中に、このビルの地図がある。しかし地図にはその持ち主が目指す場所と行き方しか記載されていない。5分ごとに一つずつ小部屋の鍵が開くので、すぐにその場所まで行くこと。当人が入れば、そのエリアは一時的に閉鎖されるので、内部を探索し武器や食料を手に入れることが出来る。全ての小部屋が開放され、全員のエリア探索が終わった時点でゲーム開始。全シャッターが解き放たれるので、存分に殺し合い給え」

「なお、最後まで生き残った者に賞金10億円を授与する」
それを聞き、目を¥マークに変える者や、それを悟って怯える者など多種多彩。
平然としているのは、我らがネエカ様とやらない夫のみ。

そうこうしているうちに、やらない夫の部屋の鍵が開く。
ネエカの小部屋をノック―――だけで鋼鉄の扉を奇麗にくり抜き。
そこから覗き込んで、「それではとりあえず目的のエリアとやらに行ってまいります」
「おう、頑張れ」
足を組みながら余裕のネエカ。
モニターの監視者たちは、この時点で「オカシイオカシイ!」と呻いていたが。
とりあえずゲームは続行。

自分に割り当てられたエリアに入るやらない夫。
「ふむ」
部屋を探さずとも、彼の探知能力ならば、このビル全体はおろか、半径百キロ以上でも軽く見通せる。
(武器は出刃包丁が一本……食料は食パン1斤、水はペットボトル一本か……)
どうやら主催者は、銃撃戦ではなく接近しての刺し合い、及び短期決戦をご所望のようだ。
「まあ水と食糧は随時補給されるのかもしれんが……」
このデスゲームの目的が蟲毒である以上、血と怨念と欲望に塗れていた方が都合がいい。
賞金など払うつもりもない空手形だ。
(だったら百億円と言ってもいいのだろうが……そこは現実的な数字で欲を刺激させたかったか?)

やらない夫は、鉄板で塞がれた窓へと近づく。

鉄板に手を当て、軽く押しただけで凄まじい音がビル全体に響き渡った。
やらない夫のプッシュで、窓を覆っていた鉄板が吹き飛んだのだ。












20:49  異世界転生物も大概食傷気味なので、新機軸(の必要があるわけでもないですが)って難しそうですね。触りしか読んでないんですが、信長のそっくりさんの高校生が戦国に飛ばされる漫画を前に読んだことがあるんですが、明智光秀??? 何する人だっけ?みたいな事言いだした時は新鮮でした。現代人の初等教育を全力で投げ捨てるスタイルは中々やろうと思わないのでは?と。  

なんかそのマンガ、聞いたことはあるような気がするっす。
マガジンで連載されていたヤツでしたっけ?
あさっての方向でブッ飛んでいるとは思うっすけど、それで興をそそられるかと言えば答えは否っす。
「異世界から現代日本に転生したけど、ただの村人A程度の能力しか持ってない」ってのと同じで、「そんなん、ただの脱北者だろ!」もむべなるかな。
「楽しむ能力」も擦り減ろうというものっす。忌憚のない意見ってヤツっす(マネモブ語録)。

と言いますか、なんで「織田信長」さんはこんなに高評価なんですかね?
(最近では「スキル:オダノブナガを会得」なんてな異世界モノもありましたが…)

北条氏政の評価を見ていて、急に思ったんですよ。
「一族史上、最大の領土を得たが、判断ミスにより家を滅ぼした」結果が「愚将」となるなら。
「織田信長も、北条氏政や武田勝頼と同じやんけ!」

今川義元が再評価されるのは、「家までは滅ぼしていない、滅ぼしたのは氏真」で、武田信玄と同じですから分かりますけど。
織田信長は、異論一切なく「家を滅ぼした武将」ですよね?

豊臣秀吉は天下を取った上、生きてる間は政権を維持したから名将ですけれど。
「織田信長は天下を取る前に部下に裏切られて家を滅ぼした」んですから、北条氏政と同評価になるべき筈。
にも関わらず、平成の世の高評価は一体……。

色々考えたんですが、日本史で「結果的に家を滅ぼしたが名将中の名将」なんて評価がされるのは、信長さんだけじゃないですかね?
世界史ならナポレオンとか符堅とか色々いるでしょうけど。
暗殺説が濃厚な源頼朝ですら、息子への政権移譲は成功しているわけですから。

別に信長さんを下げるつもりはないんですが、この高評価がどこから来ているのか謎だよなあ、と唸りました。
ゲームとか小説とか、秀吉&家康による上げ評価とか、そんなところなんですかねえ……。



2018年12月19日(水)
74.6キロ


またまたガチャをくるくる回してしまいましたが、その話は自分でもウンザリオなのでオミット!
(そして云十万かけて出なかった限定を、単発で出してる画像をTwitterで見せられブチキレるまでがテンプレ。まさにソシャゲあるある)





さておき本日は「異世界転生系」の話。
原作たる小説に目は通していませんが、かなりの数のコミカライズを拝見しましたので、人並み程度の知識はついてきました。

すなわち、異世界転生の導入テンプレとして―――
「主人公がどの程度の力を有しているか示すため、雑魚との戦闘がある(あるいは強敵に負ける)」
「主人公の知識と、その異世界常識の乖離との摺り合わせが行われる」
「ついでに可愛いチャンネーを助けたり、お知り合いになったりする」

ここらへんは王道も王道、大王道だと思われます。

―――そこで話を逆転させて。
『異世界チート持ち主人公が現代日本に転生』したとして。
この導入テンプレを行った場合―――

『暴漢に絡まれてる女の子を助ける』
パターンA→女の子は礼も言わずに逃走
パターンB→主人公の暴力に女の子はドン引き。主人公曰く「軽く撫でただけなんだが…」
パターンC→そのまま警察のお世話に
およそ恋愛展開には成り得ない現代社会。電車男は遠くになりにけり。

『主人公の知識と、現代日本の常識との摺り合わせ』
「スマホも知らないの!?」「…知らない」「電車も見たことないの!?」「な、ない…」「どんな田舎から出てきたのよ!」「(マズい、誤魔化そう!)いやー、人里離れた山奥で修行してたら、すっかり世間知らずになってね。今の国王が誰かも知らないんだ」「国王……?(ヤべーヤツ過ぎるぞ、コイツ!)」

『主人公の力を示すための戦闘……はありえないので運動力テスト』
100メートルを二秒で疾走、しかもフル武装状態で。
「金メダルってレベルじゃねーぞ!」「ふむ……それは遅すぎるって意味だよな?(広告発言)」「早すぎるって事だ!」「……ジョギング以下の走りだったんだが……」「何言ってんだお前……」「全力出したらこれくらいの距離、瞬間移動だぞ」「ヤべーヤツ過ぎるだろ、コイツ……」

更に、「『いくら貴方が強くっても〇〇には敵わないわ』からの楽勝展開」。
現代で例えるなら、「幾らアンタが強くっても、核には敵わないでしょ。数百万度の大火球よ!ゼットンよ、ゼットン!」「いやー……この世界の攻撃じゃオレは倒せないと思うぞ。熱も爆風も物理も、無効化耐性持ってるし。万一耐性を貫かれたところで、オレの再生能力は無尽蔵だからなあ。爆風が収まった後に、すぐ復活すればいいだけかな、と。億が一、命を取られたところで、蘇生可能回数もカンスト近いから、まあ死なないよ。すぐ生き返る」「ヤべーヤツ過ぎるだろ、コイツ……」

「それじゃあカーズよろしく、宇宙に放り出すしかないわね。アンタを倒すには」「確かに宇宙ってのはヤバそうだよな。よくもまあそんな概念を発見をしたもんだ、大したもんだよこの世界の天才たちは。だけどオレには帰還魔法があるからさ。どこへ飛ばされても一瞬で帰ってこれるぞ?あんま意味ないんじゃねーかな」「どうしようもねーじゃん、コイツ……」


―――無論勿論、こんなお話を書きたいわけではなく。
「異世界チート」ってのを現代に置き換えると、これくらいのメチャクチャを言っているんだろうなあ、と……。
そこらへんの反省は必須ではなかろうか、みたいな。
ウルトラスーパーデラックスマンは藤子先生だけの特権で御座る也。
あるいはスーパーマン。

まあ逆にそうした「異世界チート主人公」が、日本の田舎でスローライフを送ろうとして、その地方の陰湿さの洗礼を浴びるとかならいいかもしれませんが。
無論、主人公の反撃は「困ったら物理で殴る」。
死屍累々の農村。
飛んでくる警察。
そして死屍累々の警官。
飛んでくる自衛隊。
やはり死屍累々の自衛隊。
「やっぱりウルトラスーパーデラックスマンやんけ!」
しまいにゃアメリカ大統領が代替わりする毎に忠誠の儀式を行うというバキ状態。



2018年12月18日(火)
74.4キロ


「ヤベーよ、昨日もガチャ回しちまったよ。四万円も使っちまったぜ」という……。

これで今月、早くも14万。
目当てが出たから良いとか、そういう問題ではない。
「こんな事続けてたら、いい加減破産するぞ!」
唸るのみ。

今月のクレカ引落70万にもヒーヒー言ってるのに、1月引落を着々と溜めていくこの愚行。
年末の出費も考えると、これ以上は人生設計に差し障る!
誰かオイラを止めてくれ!

……などと言いつつ、ガチャ配信までしている体たらく。
まあテメエなんてそんなもんです。
ケツに火が点かないと、本気になれず。
「まあなんとかなるやろ」の精神状態。
南無阿弥陀仏……。








南青山の児童相談所建設問題。

いやー、凄いっスね。
「迷惑施設を近くに建てんな!地価が下がるだろ!」
「こちとら孟母三遷の教えでここに家を建てたのに、なんで低レベルのガキどもが来るんじゃい!」

ってな本音を。
「財政的に裕福な人たちや街並みを見たら、そうした子供たちに悪影響を与えるかも」
といった建前に変換して唱えるっていう……。
まさに、「人間、この度し難きもの!」状態。

無論勿論、「レベルの違う環境に貧乏人(敢えてこの言い方をしますが)が混じる」ってのは懸念するべき事ではありますので。
この反対住民が、それを本音で言ってるんなら全然問題ないのですけれど。

だってそうなら、「そういった子供たちを援助しましょう」とか「制服を作って支給しつつ、学校への私物持ち込みを厳禁にして、貧富の差を感じさせないようにしましょう」とか、そういったお話になる筈ですからね!
「地域全体で児相の子供たちを育てましょう」なんつって。

ところが現実は「キックアウト!」。
「本音を隠す素振りすらネエ!お前らは韓国人(=高級マンションの住民は配送業者がエレベーターを使うのも嫌がるとか…)か!」状態。

いや、迷惑施設を嫌がるのは普通の感情ですから、それ自体を咎めようとは思いませんが……。
唱える建前があまりにも壮絶だったので苦笑いしか出ませんぜー。
辺野古で言うところの、「ジュゴンを守れ」並みの馬鹿馬鹿しさ。
「本気で言ってるならいいけど、そうじゃないだろぉ?おぉん?」

って、こちらも隣近所に保育園が出来るとかマジ勘弁ではありますが……。
空港とか基地とかもケンベン。
騒音ってのは我慢の限界がありますからね。
それは先住民の権利として主張してもいいでしょう。
ぶっちゃけ、原発が隣に建ってくれた方が百倍マシ。

ですが、斎場とかは全然平気なんですよね。
焼き場じゃないんですから、煙が上がることもありませんし。
騒ぎが起こる事もありませんし。
何故、嫌がる人がいるのか疑問也。
どうせテメエもお世話になるんだぞ、みたいな。
幼稚園はお世話になった後だからシランプリクン。
古くからの場所に行けや、オラー!状態。

まあオチとしては、「人によって迷惑施設は異なる」って話ですかね。
うんざりするほど人のことが言えないっていう……。



2018年12月17日(月)
74.4キロ


相変わらず休日は記憶がゼロナッシン―――と思いきや。
先週末は、胃が痛くなるような大惨事と相成りました。

なんのこっちゃって、木曜の夕方に親父から「手術することになった」とだけメールが来まして。
おいおい、何があったと仰天呆然。
それから病院行ったり、なんやかやしたり、現代医療の素晴らしさを思い知ったりして、今に至ります、と…。

一昨年からこっち、家族の健康の箍が外れた感。
そりゃ「今年の漢字」が「災」になるのもむべなるかな。
いい加減、勘弁してくんろ!

やはり病気は早期発見早期治療ですね。
皆様も、お体には気を付けあれ。
そしてご両親が健在ならば、体調不良を訴える前にドックに放り込むべし。
「ぐだぐだヌカすな!」くらいの勢いで連れていかねばなりますまい。
脳ドックも忘れずに。







「ドクターストーン」なるマンガが面白いと聞きました。
読む前は、「連載誌は少年ジャンプゥ?ケッ、オレはオッサンだよ。ジャンプなんて女子供の読むもの、チャンチャラおかしくって……」の億泰状態でしたが。
「最高だああ!最高だよおお!」になったのは言わずもがな。

いや、「ファイアパンチ」級に面白かったかと言われれば、そこまでの「楽しむ能力」は無かったのですけれど。
地獄のようなサバイバルを、ここまで明るく、良い意味で読者を騙してくれる作品はそうそうないなあ、と。
さいとうたかを作品(本格派)、及び転生チート作品(頭空っぽ)とはえらい違いです。
「両極端の真ん中を走るのは中道ではない、王道なのだ」と唸るのみ。

何より画力の高さに仰天。
「この絵を週刊連載で維持してるの!?マジで?」と魂消るのみ。

同ジャンルの「創世のタイガ」なんて、リアル系でありながら、胡散臭さ満点と言いますか、「エイリアン対プレデター」状態(=言葉も分からないのに何故か共闘)になってますが。
こちらはエンタメ性を前面に押し出してきております。

数十年前に読んだ「ズッコケ山賊修行中」の一節を思い出しましたよ。
「土蜘蛛に招かれる人間と、そうではない人間がいる」という……。

すなわち、「文明の無い世界に招かれる者は、適正を備えている」と。
それは「創世」も「ストーン」も同じこと。

「サバイバル」は、その適正に乏しい少年が大苦戦するお話ですし。
転生チートは、適正を無理やり与えているという……。
後者にゲンナリする人が出るのもむべなるかな。

まあ何が正しいかなんてテメエに分かるわけもありませんがね……。
正解の無いのが創作の素晴らしさで、全ては「受け手の楽しむ能力如何」……。







朝日杯は多忙の疲れによる昼寝でケン。
「デムーロだから取ったかい」とのLINEが来てましたが、それでも今のこちらなら外しかねません。
ただコンスタントヘルボーイから、ようやくの解放。
有馬記念もケンしたいところですが、どうなりますやら。













20:21  http://niccorin.com/archives/54594696.html  
20:22  元ネタがほぼ分かってしまうあたり終わってんなと思いました  


いやいやいや。
いやいやいやいや。
自分だって、元ネタと言いますか、タイトルくらいはほとんど存じ上げておりますぜー。

問題はむしろ、「タイトルは知っているが、内容は全く知らない」という体たらくにこそあり!
それだけタイトルがネットに氾濫しているという事であり。
しかし購買だの視聴だのといった行為にまるで繋がっていない。
少なくともテメエにとっては。

まあ、やる夫スレで出てきた「アクア様」なるキャラクターが、「このすば」産だというのは、戦国アスカのコラボイベで初めて知ったわけですが……。
ぶっちゃけ、最近のやる夫スレは登場キャラの元ネタの大半を知りませんが、それでも楽しめるんですから凄いもんです。
ラノベも似たようなものではないかと……(意味不明)。



2018年12月13日(木)
計量前


明日も有休入れちまったぜ。
四連休からの三連休コンボ。
ウヘヘグヘグヘ。

そして来週は普通に三連休ですし、その後は年末年始の六連休+三連休。
「一体いつ働いてるんだよ、え────っ? 」
「ククク、これがサボリーマンの醍醐味よ。零細ブラックの皆は休みなく働くんだ。悔しいだろうが仕方ないんだ」(最近お気に入りのマネモブ語録)







「チェンソーマン」の第二話読みました。
またまたジャンプ読んじまいましたよ。
それだけでもお金が勿体ないのに、第一話なんて無料で公開されてやがる。
「それじゃあ何のために先週のジャンプを買ったんだよ、え────っ? 」

「チェンソーマン」は、「ファイアパンチ」の鋭さを真っ白なマシュマロで包んだ雰囲気の作風。
今のところは純粋少年漫画ですが、いつマシュマロから鋭い針が飛び出してくるか知れたものではない。

少なくとも、「ネウロ」→「暗殺教室」の変化よりは。
こちらの、「ファイアパンチ」→「チェンソーマン」の変化の方が好きですね。
テメエに楽しむ能力がありましたね。

Twitterにも書きましたが、主人公の造形が面白い。
強力な特殊能力を持っているにもかかわらず、テメエの自己評価が低く、おまけに馬鹿で(ここらへん「やる夫と黒子の大冒険スレさんを彷彿とさせます)、なおかつ「っす」口調。
女ジャイアンに仕える資格は十二分と言えましょう。

ただ今にして思えば、トガタには女ジャイアンらしさをまるで感じなかったなあ……。
作中最強かつ主人公の師匠で、女性らしさを感じさせず、かなりの馬鹿という……。
設定だけならパーフェクト。

いやまあ、実際は「馬鹿ではなく、お腹の中ドロンドロン」だったから、ジャイアンと感じなかったのでしょうが。
トガタは陰性ですが、女ジャイアンは徹底的な陽光でなくては。








22:46  マジ業火卿は歩く核弾頭やな  

とはいえ、「ああ、いたね」って感じの存在感に堕してしまいましたが…。
作中最強に近いのに、どうしてこんなに脆いのか。
学はあるのに、どうしてこんなに馬鹿なのか。
「だからこそ愛されてるんだろ」と言われれば、ぐうの音も出ませんけど。
業火卿が隙の無い天才だったら、どうしようもない外道キャラですからね!




2018年12月12日(水)
74.4キロ



「ヤベーよ、このレース勝負しちまったよ。三千円も入れちまったぜ」とはよく言ったもので。
三千円あれば、どれだけの事が出来るのかって話ですよ。

中古のゲームなら一本買えますし、マンガなら6冊買えますし、美味しい日本酒だって買えます。
テメエの酒量を考えれば、その日本酒一瓶で二週間は楽しめます。
美味しいランチどころか、一人焼肉すら可能かもしれません。ウナギだってお寿司だって食べられます。
それくらい「三千円」とは価値あるお金なのです。
時給千円なら、三時間働いてようやく手に入る金額ですからね(税金など考慮せず)。
決して無駄にしていい額ではない。

―――何が言いたいかって要するに、ロマサガソシャゲで「リリース三日間限定、SS確定有償ガチャ」を回しまして……。
出てきたのは、ゲーム開始時全員に配布される確定SSのヘクター。
「タダで貰えるキャラが課金で出てきて被るとか……」
あまりの事に唖然とするのみ。
そして冒頭の思考に至ったわけです。
「ガチャはアカン!金が溶ける事、火の如しや!」

なお、「戦国アスカ」への課金は別会計の模様。
「正気の沙汰でガチャは回せぬ。ただだたシグルイのみ」
酷いオチ。


2018年12月11日(火)
ナスボー出たぞ、オラッ!


ということで、リーマン唯一の癒しであるナスボー様が支給されました<m(__)m>
春闘により、昨年より支給倍率は上がったのですが、その増加分は夏ボーに回されたため。
冬ボーの支給倍率は昨年より低下。
額面も昨年以下と相成りました。

しかし昨年の明細と比較してみると、額面では2万マイナス。
ところが手取りでは同額という謎のマジック発動。

「なんでやねん?」
控除欄を見比べてみると、所得税が昨年より2万安くなっていたという、不可解なオチ。

「所得税ってのは確か、前月の給与で決まるんだよな……?」
昨年と比べ、2万も所得税が減る理由が思い浮かばず。
定期昇給を考えれば、昨年より所得が減っているとは考えられない筈ですが……。
全くもって怪しさ満点也。

「手取りが増えたんだからいいじゃネエか」って、お上はそんなに甘かぁないですぜ。
年末調整がゼロどころかマイナスまで危惧しておかねばなりますまい……。

「追加の税金払え!エーオラエーオラ!」
ヒイイイイ!!




まあそんなこんなで給与口座には100万を超えるマグが唸りを上げる事となりましたが。
27日には70万もの引落が控えておりまする。
すなわち、実質残金は30マグナー。
「これっぽっちでは、とても『ゆとりある年末年始』なぞ過ごせんぞ!」ドンッ
脳内には、机を叩くオプーナさんのAA。

やはりここは貯金を下ろして、態勢を立て直すべきか……。
とりあえず金が無いから心が貧しくなるのであって、口座にたんまりあれば焦りもなくなる筈……。

「馬鹿言うな!既に今月10万もガチャを回してるじゃねーか!」
昨日も配信で3万ほどグルグルグルル。
財布も回り、目も回る。
いつまで続くぬかるみぞ……。
兎にも角にもヤバセンヘビー。










ストレンジトゥエルブは12柱の神々と、その使徒たちの織り成す物語である

眼前にできない子を見やりながら、飛竜は確認の声を発する。
相手は無論、己が父たる十一柱が第四位ヤーンだ。
「戦いの形式は如何いたしましょう?」
返すヤーンの言葉は、からかい含み。
「なんでもありだ。好きにやれ。相手を殺す必要はないが……そこまでいきそうだったらオレが止めるから、安心して全力でやれ」
それでいいな、とデキーナにも視線を送る。
できない子の父たる十一柱が第六位デキーナは無言で頷いた。
それを受け飛竜は、
「承知いたしました。それでは……」
改めて、できない子に向き直る。

(『最高の使徒を超えんとする』できない子、か……)
それは彼女の形容詞であったが、飛竜にはどうでもいい話だ。
できない子は、最高の使徒たるアカギを超える使命を授かっているそうだが、そんな事に興味はない。
関心があるとすれば、使徒と本気でやりあうのはこれが初めてという、ただそれだけだ。
(使徒は世界法則を超越する)
それが使徒たるの所以であり、神の愛を受けし存在たる証だ。
(故に、相手の出方や攻撃手段は判断つかぬ。真っ当な戦いには成り得ない)
フェイント、ガード、パンチにキック――――
使徒の戦いにおいて、それらは意味を為さない。
(互いに世界法則を捻じ曲げていった末の攻防だ)
牽制を交えて本命の一撃、といった展開にはならぬ。

飛竜はすっと右腕を上げた。
ここから繰り出す一撃は、放つと同時に標的座標に命中する。
(すなわち見てからの回避は不可能―――)
超高速移動によって攻撃対象をブレさせようとも、視認と攻撃が不可分となる飛竜にとっては支障にならぬ。
(我が目で捉えられぬ動きなど存在しない)
―――神を除いては。
超絶的な神運を持つアカギならば、攻撃直前の回避を成功させるかもしれないが。
できない子にそこまでの力はないだろう。
故に必中。
そしてその一撃は、万物を消滅させる程の破壊力を秘めている。

勝負開始とともに、飛竜はその攻撃を三度放った。
その攻撃はすべてできない子へと叩き込まれ、光り輝く軌跡を残す。
飛竜はこの一撃を砕破、あるいはサイファーと名付けていた。
外連が過ぎるとは思うが、技に名前が無いのは却って不都合だと言われては致し方ない。
実際、攻撃と同時に命中する一撃に光彩を纏わせる必要など何もないのだ。
無音、無色、動作すら必要なく攻撃を放つことが出来る飛竜。
しかし彼は敢えてこの閃光を用いた。
(その方が美しく、ヤーン様の使徒らしいからだ)

一方、三撃食らったできない子。
しかし苦痛の色を見せるようなことは無く、外傷を負ったりもしない。
彼らは超高次存在たる使徒なのだ。
どのような攻撃を受けても、地上の生き物のように血を流したりはしない。吹き飛んだりもしない。
ダメージが蓄積し、消滅するその瞬間まで、彼らの表情には些かの変化も無いだろう。
故に、
(こちらにも、できない子が受けたダメージは分からない…)
さすがに無傷ということは無かろうが、と飛竜が考えた刹那。
できない子もまた攻撃を開始する。



2018年12月10日(月)
計り忘れ


人間ドックより無事帰還!!

8:15開始で、10時過ぎには終わりという超スピードにもかかわらず。
半休取って、そのまま直帰。
更に翌日の体調悪化(予定)に備え、金曜は有休。
そのまま四連休(三連休+半休)と洒落込みました。
ウヘウヘグヘヘ。
サボリーマン万歳や。

しかし当然のように記憶はゼロナッシン。
ガチャで1.5%の最高レア的中後の1/2ピックアップを、5連続で外すという悪夢と。
北村の単を買って当たり前のように騎手負けしてコンスタントヘルボーイが継続したことと。
ロマサガのソシャゲをやり始めた事くらいですかね……。
(いきなりスービエが仲間になってチビる。サルーインやシェラハも時間の問題か。それどころか「かみ」の仲間入りまである)





「進撃の巨人」の最新刊買いましたが、今までほど異常な面白さは感じず。
なんでだろう?と考えてみて、作中人物とテメエとの危機感が乖離しているからだと判断。

作中人物はエレンの独断専行と単独行動からの焦燥があったけれど。
作劇の都合上、それは描けなかったので。
そこで、「エレンの考えが分からない」という怖さと危機感が、テメエには共有されていなかった、と…。
「エレンが操られてるって、そんなわけねーじゃん」という、メタ的な思考に囚われていたともいえます。

ですが次号のネタバレをうっかり目にしたところ、今回は「矯め」の巻であったらしく。
次話以降、大爆発する模様。
この「予想もつかない展開」こそが進撃の巨人の魅力か!
続きを楽しみに待ってます<m(__)m>




あと、「チェンソーマン」も読みました。
十数年ぶりにジャンプを買っちまいましたよ。
「チェンソーマン」しか読まなかったですから、次回以降は買いませんが。
おとなしくコミックスの発売を待ちます。




それと、「恋する寄生虫」というマンガも拝見しました。
「なんじゃそりゃあ!」という感じで、とても面白かったです。
ヤバセンヘビー。
そして、アラサーが女子高生と恋愛するには寄生虫マジックが必要という、悲惨な現実がそこに。
まるで「天使の囀り」。











20:30  俺も医者で脂肪肝って言われました。デカンさんは痩せてるのに脂肪肝ってなるんですね。そのせいでシックスパッドを毎日やってるわけですが来年の人間ドックはどうなることやらのカフェです。ちなみに血液検査では順調に中性脂肪とかは落ちてるようですなカフェより  

昨年は体重をメチャメチャ増やしましたからね……。
鬱ってた頃は64キロしか無かった男が、80キロオーバーまで増量すれば、脂肪肝もむべなるかな。

しかし今年は減量の一年でしたので。
見事、79キロから72.9キロへの減量を達成いたしました!
「さすがや!ライザップなんて最初からいらんかったんや!」
大事なのはテメエの意志力のみ。

「これで体重を80キロ以上にすることも、元に戻すことも自由自在という事が判明した。この年齢を考えれば驚異的な事だし、自分で自分を褒められる事案でもあろう。偉いオレ!」状態。
鼻がグーテン。ハナターカダカ。

体脂肪率も18%と、まあぼちぼち。
真剣に筋トレをやれば、15%まで落ちるでしょう。
そしてそうなればシックスパックの復活。

ただ、筋トレへの意欲が減退しているのは確かで……。
慢性的な体調不良が運動を妨げていると言いますか……。
カフェさんのシックスパッドが正解だったりするかもシレマセヌ。

2018年12月5日(水)
74.6キロ


明日は人間ドックでござる。

昨年、「脂肪肝」などという信じ難い結果が出ましたので。
それから減量に励み、6キロほど減らしましたが、さあどうなりますか。

ただ最近は筋トレをサボりまくってますので、体脂肪率は変わらないという悪夢もアリ。
そればかりか肝臓機能の更なる低下も……。
やはり病気治療Sと状態異常回復Sをかけてもらうしかないな(譫妄状態)。







Twitterで知ったのですが、またまたまたまた「EVE」シリーズの新作が出るそうで。
ミイラ化した死体をどれだけ働かせるのか、どれだけ搾り取ろうというのか、といったノリですが、それだけ「初代は名作」という金看板は強いという事でしょう。
ターミネーターだって、どれだけ迷走を続けようとも、根本が名作であれば、いつだってやり直せるこの強み。
ましてこの年齢になれば、「新作が出てくれるだけでありがたい」「作品の質などどうでもいい」といった悟りを開いております
「ロストワン」に発狂したテメエは遠い過去なのです。

問題は「氷室恭子さんが出るかどうか」だけであり。
それ以外の事柄など全て些事。
このメーカーが出した「EVE」初代のリメイク版なんて、氷室さんのポスター付き限定版を購入しましたからね!
あまりのエロさに目の毒だと、そのまま封印してしまいましたが…。
肝心のゲームも、氷室さん初登場までもプレイできず放置してしまいましたが…。

まあそれとても些事ですよ、些事!左慈元放!
こちらに出来る事は、パッケージの右上のチャンネーが氷室さんであることを祈るのみ…。
それなら準主役級の大活躍が見込めますからね!
ロストワンの如き、ドラえもん大長編の出木杉君レベルの出演では、さすがに怒髪天。










19:38  おなじくあまりのヘルっぷりにもう複勝しかないと思いモレイラの複買いました。200円もついてちょっとびっくりしたカフェです。デムーロの単って290円くらいついてたような?勝つのがデムルメのどちらかだと思ってるなら50%で当たると思えば安くはないかと。俺は藤岡からワイドでデムルメ買ってとりあえず当たりました  

モレイラの複?
JCDでモレイラは三着に入ってたんですか?
Cデムーロが負けた瞬間にテレビを消し、レース結果も見ませんでしたから、二着と三着が何だったのかも知らない体たらく。
そんなんで馬券が当たる筈も無し。
「だから騎手で買ってるんだろ?」
「それでも当たらないのはどういう事だ!?」

まあこれから二週は二歳G1だから当然のケンですけれど。
有馬くらいはなんとか当てたいものです。

ちなみに藤岡って何か乗ってましたっけ?
「いたのも知らネエよ!」
そんなんで馬券が当たる筈も無し(二回目)。





2018年12月4日(火)
74.4キロ



キツネのお店にて、「酒場ナビ」のイベントが行われたとかなんとか。
お客さんが100人くらい来たとかなんとか……。

改めて酒場ナビの該当記事を読んでみると、「人気の少ない住宅街に唐突に現れる居酒屋だが、中に入ると満員御礼」との記述。
「言われてみれば確かに」
唸るのみ。

駅前でもなく、チェーン店でもなく、個人経営の居酒屋が20年以上も繁盛してるって、こりゃ飲食業界においては大成功の部類でしょう。
「冷たいコーンスープ」なんて見えやしねー!

テメエの地元でも飲食店の入れ替わりは激しく、まして居酒屋ならば何をかいわんや。
やはりキツネの店は大したもんだと認めざるを得ますまい。

そして、酒場ナビに留まらず、どんどんと人脈を広げていくキツネ丸……。
航海は順風満帆か。
こちらのデカン丸は、着々と深海へ潜航中。
海底に衝突、捜索願は近い。









20:57  なろう小説系はあんまり読んでないんですが、デカンさん向けかも?と思ったのは、魔王は世界を征服するようです、というのがあります。大航海時代くらいの文明社会、魔法もチート能力も無し。  
20:58  ペガサスナイトよろしく空飛ぶ大鷲にのって戦う主人公の話です。  


情報どうもありがとうございます<m(__)m>

しかし、小説ですか……。
如何せんWEB小説は、あまり拝見していない体たらくでして……。
一連の「なろう系」にしても、全て読んでいるのはマンガですからね!
小説で読んだのは、オーバーロードと幼女戦記くらいでしょうか…。
いや、年令考えれば十分すぎるだろって話ですけど。

ともあれ、折角のお勧め、拝見させていただきたいと思います<m(__)m>
なろう系も、もう少し読みやすくしてくれればいいのですが…。
そこらへん、古きテキストサイトの方が上なんですよね(メモ帳にコピペして読めるという意味で)。

2018年12月3日(月)


相変わらず競馬がカスリもしネエ!

予想も何もしてないんですから当然ですが、土曜はデムーロ単を買おうとして、あまりの配当の低さにタンビュライトにスイッチ。当然のハズレ。
日曜はCデムーロの単を買い見せ場ナッシン。当然のハズレ。
何時迄続く、コンスタントヘルボーイよ。

そして土曜は深夜から配信ガチャ。
3万回してジ・エンドオブヘイセイ。
合計4人の諭吉が羽を生やして我が元から旅立ちました。

そして27日には70万の引落が待ち受けているという、自業自得の悪夢。
まさに借金の森で迷うアリス。
なんとかしてくれー!

……と言いつつ、「次のガチャを寄越せエーオラエーオラ!」と唸りを上げている体たらく。
もうダメだもうダメだ!!







「せっかくチートを貰って異世界に転移したんだから、 好きなように生きてみたい」というマンガを拝見しました。
タイトルから想像されるような内容ではなく、チート薬師の才能を貰った主人公が、その売り上げで高級娼館をハシゴするという、奇天烈な物語。
薬師としては神に等しいけれど、戦闘能力はゼロナッシンなのも珍しいですし。
惚れた腫れたではなく、「俗に行こうウヘグヘ」というスタイルも新鮮でした。
コメディ色が強いので、エロさを感じないのも良かった(小説版は違うのかもしれませんが)。

「銀と金」で、「金が欲しくないんかオドレ!……ワイは欲しい。そしてその金で何人もの美女をワイのものにする」なんてな台詞がありましたが。
稼いで酒飲んで女遊びして、しかも薬師パワーで健康も維持するって、まさに夢の物語と言えましょう。
現実では酒と女とクスリで体ボロボロになるのがお定まりですからね。
「中世ファンタジーが如き身の毛がよだつ蛮地でも、超健康を維持できるのならばそれもアリかもシレヌ」

少しだけお勧めです<m(__)m>










ストレンジトゥエルブは、12柱の神々と、その使徒達の物語である―――

創造神ヤルーの世界において、神の序列は絶対的であるが。
使徒の序列というものは存在しない。

常命の者では傷一つ付けられぬ使徒であるが、その父たる神は十一柱。
父が異なる使徒同士の優劣や上下を論じても意味がない。
まして使徒同士が戦うなど、ありえぬ事だ。

使徒は神の命によってしか動かぬし。
神の命は絶対である。
よって、使徒同士が対峙する事はあり得なかった。

もっとも、兆を超える年月の中で、神々の命令が対立し、使徒同士が睨み合う事となった事例は僅かながら存在する。
しかしそれとても、使徒同士の戦闘には至っていない。
使徒は神にとっての子供であり、その子供が争う事は、父の名を汚す事に繋がるからだ。

異なる神の使徒は互いに交わる事無く、神の元に侍り、無限の鍛錬にその時間を費やしていた。
それが使徒たるの証であり、充足であった。

だがしかし―――
何事にも例外というものは存在し。

十一柱が第四位ヤーンの筆頭使徒たる飛龍と。
十一柱が第六位デキーナの筆頭使徒たるできない子。
両名が相見え、神々の前で戦いを披露する事があった。

「意味があるのだろうか?」
全く無いだろう。
神々ならば、勝敗など事前に見えている。
「望んでいるのだろうか?」
我、飛龍は望んでいない。
ならばできない子が―――?

ただ、ヤーン様が欲したのならば、それは己の






……書く力の喪失というのは恐ろしいもんです。



2018年11月30日(金)
74.2キロ


巷を賑わす「外国人労働者受け入れ」法案の件ですが。
テメエの卑近な例や想定で考えますと、「やはり中流層以下にメリットは乏しいよなあ…」と。
暗澹とするばかり。

ただそんなこたぁ、安倍さんは百も承知なわけですから。
「一億総活躍社会(=健康寿命の間は働け)」といい、「外国人労働者の受け入れ」といい、実態としての日本はそこまで追い詰められてるのかと慄然。
安倍さんは安倍さんだけが知る状況認識により、「これが国民にとって耐えられるベターな処方箋」という判断を下したわけですから……。
なんかもう、お先真っ暗感が漂いますね。

結局のところ、「スキル(結果)を求められる仕事は高給」「スキルを求められない仕事は非正規薄給」という流れは、もう変えようもない時代にきているのやもシレマセヌ。
自分なんかは旧世代に属する人間ですから、「スキルは無いけど中流」でいられる幸運を得ましたが。
そうした仕事が絶滅させられているのでしょう。
何しろテメエの職場でも、テメエと同じ仕事を派遣さんがやっていたりするわけで……。
昔は新規を採用したものですが、今はすべて非正規雇用。
恐ろしや、恐ろしや……。

とはいえ、自分も70歳まで働けるか、今の職場が健在かと聞かれれば、首を傾げざるを得ないわけで。
誰も彼も一寸先は闇、ですかね。
カルロス・ゴースさんなんか、その典型例ですよね。
目の前の階段があるのかどうか、奈落へ真っ逆さまになるのか、その一足の行方は神のみぞ……。



2018年11月28日(水)
74.8キロ


いよいよもって借金の森で迷うアリス状態になってきました。
クレカの引落が二ヶ月合計120万越え(11月57万、12月70万)は、さすがに尋常ではない。
ナスボーをあてにせず、これを返済しようとするのもまた尋常ではない。
「競馬やってた頃より金が減ってんじゃねーか?」
唸るのみ。

そんで、「どっからこんなカネが出てきてるんや?」と疑問を抱いたところ。
思っていたよりお給金を貰っていたとかいう酷いオチ。
「なるほど、これならガチャ浪費年間300万も不可能ではない……のか?」
唸るのみ。
どちらにせよ、アホ過ぎる話ではありますが。








11:42  最近は競馬から距離の開け気味のカフェです。JCはキセキとダイヤモンドの二択で確実にハズレを引くヘルっぷり。そして今、いろんな漫画をあさって読んでいるのですが「望まむ不死の冒険者」なるものが面白いのでデカンさんにおすすめをしようと参上しました。  

競馬まとめサイトでは、「キセキとシュヴァルグランのワイド一点」って方がいましたね…。
百万儲けて百万スッて……まっこと競馬のカネはあぶく銭ぜよ!

さておき、「望まむ不死の冒険者」なら自分も拝見しました<m(__)m>
普通に面白かったし、楽しめたのですが、色々と考えてしまうところもありました。

物語の構成として、主人公の誠実さや潤滑油としての役割を先に描写しておいて。
そこから理不尽な展開に巻き込まれた形の方が、読者の感情移入度は高まるのではないか、と思いつつ。
「初っ端で食いつかせないとアカンという、プロ作品ならではの要求が、こうした展開になったのだろうか」ですとか。

「せっかく、不死の怪物になったんだから、数年から数十年単位の修行期間を設ければよかったのに」と思いつつ。
「そんな悠長な展開では、外界とのコネクションが失われてしまうから、促成栽培にするしかなかったんかねえ」ですとか。
「どうしてこんな展開になったのか」を考えさせられました。

特に自分が、「百万年の修行を積む戦士」のお話を考えているものですから。
「スパイダーマンじゃないんだから、クモ注射一発で強くなろうとするな!ジェダイを見習え!」と唸ります。
「人間時代は、敵を倒しても経験値1で。魔物になったらどいつもこいつもはぐれメタルかよ!」

ただ、「人としての意識を持った魔物」ってのは、「成長のペースが遅ければ」それこそ色んな展開を考え付きますよね。
メガテンよろしく人間と契約するのも、「契約により人間から得られる魔力は、通常の修行時よりも成長効率がいい」からこそ、ですとか。
「不老の魔物」だからこその展開をじっくりと描く方向性も……。

「不死身のあなたへ」(でしたっけ?)のパクリとの誹りは免れないでしょうが…。


2018年11月26日(月)
74.8キロ


相変わらず三連休の記憶がゼロナッシン。
なんか病院行った記憶と、カーテン洗った(重労働)記憶だけはありますが……。
気が付けば懲役再開といったノリ。
昨日なんて風邪気味だったので、21時には消灯しちまいましたよ。
そんで6時までスヤスヤグウグウ。
まさに平常運転。
休日無駄遣いの達人。





ジャパンカップは、またまたモレイラの単を買って見せ場ナッシン。
アーモンドアイの抜群の位置取りに、エルコンのNHKマイルCを思い出しましたよ。
「お前が前にいるのかよ!」みたいな。
脱帽也。
コンスタントヘルボーイ(アメコミヒーローみたいな名前)。






12月から始まる「戦国アスカ」の新イベは、「このすば」コラボだそうで……。
今更言うのも痛々しいですが、「ンなモン、これっぽっちも知らネエよ!」でガンス。
タイトルは知ってるとか、ジャンルなら知ってるとか、そういうレベルですらありません。
まったく、これっぽっちも、なんもかんも一切合切知りマセヌ。
もう勘弁してくんろ!

せめてハルヒ……。
あるいはレイアース……。
もしくは……。
もしくは……。

もう何も思いつかない!
「アカンなコレ」
コラボイベはマジで嫌いでヤンス。









01:36  スライム転生は自分も途中までみたのですがデカンさんは楽しめなかったですかー  
01:42  ただ自分は2巻までしか読んでないのでこれからもっと面白くなる展開があるかもですね 
 

無論勿論、「まったく楽しめなかった」というわけではないのですが……。
「スライム転生」というタイトルから想像される展開を裏切られたと言いますか、「いつものオレツエー系やんけ」と言いますか……。
なんらかの変化球と想定していたら、球速の無い真っ直ぐなストレートが来た感じで……。
「タ、タイトル詐欺……?」といった印象もむべなるかな。
(言わずもがな、「楽しむ能力不足」なのですが)

結果、ここ最近ひたすらに読破した異世界転生モノと何も違いはなかったなあ、と…。
一応、魔王がやってくるところまでは拝見したんですけどね……。

あんまり真面目に拝見してはいないのですが、「そりゃゴブリンスレイヤーがウケるわけだ」と……。
古き良きファンタジーであるところに、現代ながらの新機軸があると申しますか……。
伝説の勇者であるドラクエ2の主人公ですら、スライム三匹に苦戦する現実を思えば、ゴブリン数匹に大苦戦するのもむべなるかな。
オレツエーを否定するわけじゃありませんが、この「スライム」はちょっと真っ直ぐ過ぎるなあ、と……。








22:25  http://arc.akitashoten.co.jp/comics/isekai/1  
22:26  これネタ提供したのデカンさんでしょ
  

ほうほう、どれどれと拝見したところ―――
自分の発想とは正反対に位置付けられる物語に愕然とするばかり。

そりゃあこちらの持論は、「水の出る蛇口に水洗トイレ!それがない蛮地なぞ、人間の住む世界ではゼロナッシン!」ですけれど。
すなわち、「どんなチートを与えられたとて、異世界なんざ行きたくもネエ!何が悲しくて、徒歩やら馬車やらで旅をしたり、森の中に入ったりしなくちゃいけネーんだ!」状態。
「何が地下迷宮の主だ!オレはワードナじゃネエんだ!寝ながらスマホをポチポチで十分じゃい!」
更には、「何が美少女にモテモテだ!風呂も化粧品も満足にない世界のチャンネーなぞ、頼むから近付いてくれるなに決まっとる!おまけにシャワーもありゃしねー!」

なんにしましても、トイレだけは安心出来る空間でなければなりませぬ。
奇麗ならば良いとかそういう話ではなく…。
「変わっちゃいけないものは枕ではない!トイレだ!」
カタツムリの如く、自宅に籠城するのもむべなるかな。

あと、スライムが肛門から侵入しても気付かないとか、「お前のケツ、ガバガバじゃねーか」以外に言葉もありませぬ。
それと、スライムで体をキレイにする異世界モノとか多いですけど、「そのまま全身溶かされて死ね」以外に言葉もありませぬ。









23:20  >突如テメエに前世の記憶と能力が宿ったら 『聖剣使いの禁呪詠唱』がそんな感じですかね。主人公からして前世が勇者と魔王の2つの転生戦士で土壇場になると前世の技を思い出して勝つ、という。  

タイトルの字面だけでゲンナリしてしまうのは、明らかなる「楽しむ能力の低下」ですけれど。
勇者と魔王の前世持ちって、超特盛天丼状態。
「盛り過ぎにも限度があるぞ!」
なおかつオッサンとしては、「神と悪魔の血を引く戦士……ゴッドサイダーか?」といったノリ。

自分が以前から妄想していた、「現代社会に異世界の超戦士が転生してくる」ネタとしては。
転生後、六畳一間のボロアパートに人知れず暮らしているメトロン星人状態で。
「前世では色んな悪と戦ったもんだが、この世界は平和でいいや。お前らの言う不正や犯罪なんて、一歩街の外に出ればモンスターが襲ってくる世界と比べりゃ、オママゴトみたいなもんだぜ」ってなノリで完全スルー。
しかしゴルゴ13と同じく、「自分じゃなければ解決出来ないトラブル」だけを高額報酬で引き受けるとかなんとか……。

あまりの直球ぶりに唖然として、そのまま眠らせてしまいましたが…。
(ただ、ゴルゴだけではなく、ザ・シェフでもブラックジャックでもパクれるのがウリという…)
自身の妄想を楽しむ才能すら喪失寸前!


2018年11月22日(木)
74.0キロ


「スライム転生」なるソシャゲが、戦国アスカのパクリだと非難されているそうで。
それ自体は、「まあよくある事よ」と思えど、売り上げを見て愕然。
「戦国アスカ」が2000万ちょいだってのに、「スライム転生」は1億円近く売り上げてやがる…!
こ、これが版権の力差というヤツか……!
あまりの事に呻くのみ。

なお、原作漫画もちらっと拝見したのですが。
「……これってスライムの意味あるの?そっこーで無敵になったし、ヒト型にもなったし」
首を傾げて唸るばかり。
「タイトルの響きで勝負して、中身はいつもの同じ味」という事なのでしょうが……。
それにしたってチープ極まる気がしてなりません。
「スライムとおおがらすの大冒険」を見習えやオラー!といったノリ。

すなわち、言うまでもなくこの「スライム転生」を楽しむ能力はテメエに無かったという残念なオチ。
「どんどん嗜好回路が狭くなってきているぞ。嗜好回路がショート寸前とはよく言ったもんだ」







そしてこれまた、「手垢が付きまくり原型すら見えない」ジャンルだと思いますが。
『異世界から現代へ転生してきた場合』はどうなるのか?
具体的には、「突如テメエに前世の記憶と能力が宿ったらどうなるか?」

前世の能力は分かりやすく、ドラクエ3のカンストレベルとしましょう。
職業は勇者でも賢者でも何でもいいです。
「つーかぶっちゃけ、ザオリク使えるだけでも『最終最後の預言者』を名乗って、世界を宗教統一出来そうだよなあ(ゴルゴの「死臭の聖者」より上)」
更にルーラやらラナルータやら、神の奇跡の使いたい放題。

問題は、現代科学の圧倒的攻撃力の前には為す術なさそうなところで…。
拳銃弾の一発二発は防げても、本気になった軍隊の前に一人で対抗するのはムリがありそう。
ルーラで逃げても、その軌跡を平然と追ってくるでしょうし。

「ってか、そもそも何をしたいのかって話で。その点でデスノートは主人公の意思が真っ直ぐでケチ付けようが無かったな、と…」
地味なようで、そこらへんが名作の証だったのかもシレマセヌ。



2018年11月21日(水)
74.4キロ


「なろう小説」よろしく、テメエのステータス画面が見れたなら。
「状態」項目のところに、「ガチャの呪い」がかかっていても不思議じゃありません。

なんのこっちゃって、昨日から始まった復刻ガチャ。
興味もなく、能力もクソかつ、絵柄も最悪という大惨事ガチャであったのに(事実、去年は完全スルー)。
気が付いたら、ふらふらクルクルと回してました。
110連で限定一体ゲット。

……さすがに頭を抱えましたぜー。
欲しくもない、強くもない、他キャラの育成にも使えないクソザコナメクジに四万とか!
「アタマ沸いてんじゃねーのか?!」もむべなるかな。

あまりの事に、老後の資金が溶け始めておりますので、来月から真人間になる予定。
「冬ボーをガチャに充てるのではなく、これを生活再建資金にする事で、高らかに復活するのだ!」
結果、一時的な取り崩しはやむを得ない。

大槻ハンチョウの、「明日から頑張るんじゃない、今日から頑張るんだ。今日を頑張り始めた者にのみ、明日が来るんだよ…」といった言葉が浮かんできますが。
「馬鹿言うな。こちとら、明日からどころじゃネエ!『来月から頑張る』だ!」
反省ゼロナッシン。

「しかも無課金に戻るって話じゃないぞ。適正課金に戻るって話だ。月4万とか8万とか……」
それが既に適正でないのは言わすもがな。





そういえば未だに「響」の二回目を読んでません。
呻くのみ。

そして、「止まり木ブルース2017」は発売されない模様。
呻くのみ。

何も良いことがない。
呻くのみ。


2018年11月20日(火)
74.0キロ


日記に書くネタがないのか、日記を書く元気がないのか。
いやはやはやいや、平々凡々のっぺらぼうな毎日でゴワス。
(高橋さんの日記がマンガ購入備忘録と化しているのも納得。日記20年選手となった今、書く事なんざある筈ナッシン)

しかしソシャゲ欲だけは旺盛。
寝ても覚めてもガチャに明け暮れ、ついには配信にまで手を出しました。
教えてもらった事をそのままやっただけとはいえ、新規開拓に成功したのですから、これはこれで一つの成果と言えましょう。
少なくとも、「自分で自分を褒める」くらいの踏破ではあるはず……!

やる夫スレにせよ、配信にせよ、リアルタイムで反応をいただけるのは嬉しいもんです。
また回したいガチャが来たら、配信やります<m(__)m>

しかもこの前の配信は、記念すべき星6(FGOで言うところの星5)100体目でしたから。
YouTubeに上げてもいいのかもシレマセヌ。
このソシャゲで星6を100体持っているのは、二人か三人くらいしかいない筈ですので……。








マイルCSは、「勝つのは外人だろ」(二回目)という事で、信じられるムーアの単。
ハナに行き切った時は、「よし勝った」と思いましたが、一番最初に潰れる大惨事。
「ビュイックだったか……」
ヘル男、留まるところを知らず。
まさに小人閑居して不善をなす。
ヒマだからガチャを回し馬券を買う。
しかし家を出る元気は無し。
ウオオオオー!








00:43  テレビの企画でジャイアンシチューを実際につくって出川哲朗に食べさせたときは「見た目はともかく味は普通」というコメントだったので、ジャイアンは味の悪さで倒れたのではなく、食材が傷んでいて食中毒で倒れた可能性があります。つまらんコメントで申し訳ありませんが。
 

ぐぐったら、即座にその企画が引っ掛かりました。
おおぅ、テメエのアンテナの感度不良に呆れるのみ。

そして、かの有名な「セミの抜け殻」が「漢方に使われるので有毒ではない」とは……。
ジャイアンはともかく、藤子先生はそれを知っていたのか。
無論知っていたに違いない。少年時代の主食まである。
こちらとて、ドングリやシイの実を食べたりしていたのですから似たようなもの。

さておき、仮にジャイアンKOの原因が食中毒だった場合。
「そんなに早く症状が出るものだっけ?」という疑問が浮かんでまいります。
何より、「ジャイアンのアイアンストマックが食中毒で泣きを入れるか?」という疑問も。
少年漫画においては、両さんかジャイアンかってなイメージありますね。
いや、原作においてそんな裏付けはどこにも無いのですが…。
(強烈な自己免疫力を持つ両さんと、基本ただの小学生であるジャイアンとでは比にならず)

そしてこちらも、ツマラヌ返信で申し訳ありませぬ<m(__)m>
更に四日もかける体たらくぶり。
どうにもこうにも、にっちもさっちも。



2018年11月15日(木)
74.2キロ


昨日は人生初のガチャ配信を行いました。
台本も無く、テキトーに喋っただけなのですが、まあ(初めてにしては)良く出来たんじゃないかと思います。
挙動不審なキモ声が視聴者様をドン引き……いやさ納得させたに違いない。

なお結果は、80連で限定一体ゲット。
0.75%を80回で引く可能性は、45%らしいですから、「やや幸運」といったオチでしょうか。

しかしこれでまたまた三万円を浪費。
本来、三万円は天文学的な大金の筈が、ガチャにかかれば「ふーん」でしかないのが恐ろしい。
完全に金銭感覚がマヒしとる。

実際、今年のガチャ代は既に250万円を突破しているはず……。
もはや年内に300万行くかどうかの勝負也。
あな恐ろしや恐ろしや……。






ふと思ったのですが―――
「ジャイアン殺人事件」でしたっけ?

「ドラえもん」で、ジャイアンの歌唱練習に突き合わされたメガネ&タヌキが、
「いつもいつも不思議なんだけど……。ジャイアン自身はどうしてあのひどい歌に平気なんだろう?」「当たり前だろ。フグが自分の毒で死ぬか?」

ってなやり取りする、有名なシーンがあるじゃないですか。

それ自体は一分の隙も無く納得も、もう一つのリサイタル抱腹絶倒回。
すなわち「ジャイアンディナーショー」。
こちらは、「俺の歌を聞かせるのはもちろんだが―――料理も味わってもらうという一石二鳥のお楽しみ」とかなんとかの爆笑回。
伝説級名台詞、「いいとも!歌よりゲンコツの方がマシだい!」もここから生まれました。

で、オチは「ジャイアンが自分の料理を味見したらひっくり返ってディナーショー中止」だったわけですけど。
何故こちらには、「フグが自分の毒で死ぬか?」理論が通じなかったのか。

調理中の臭いだけで飼い犬は倒れ、ジャイ子ちゃんは家から逃げ出すレベルなのに。
ジャイアンだけは平気の平左。
であれば、ジャイアンだけは「旨い旨い」と鷲掴みに咀嚼しても不思議ないはず……。
そこらへん、釈然としないと言いますか、一貫性がないと言いますか……。

―――そんな事を今週のワタモテ読んで思いました(酷いオチ)。
豚の餌子ちゃんは、自作のキンピラを美味しいと思って作ってるんだよなあ、と…。
少なくとも自分では、「美味しい美味しい」と食べてるんだよなあ……と。



2018年11月14日(水)
74.0キロ


昨日、初めてスマホで配信してみたんですよ。
今度、ガチャの配信をしてしようかと思い、そのテストとして。

―――いやー、アプリの力ってのはモノスゴいもんですね!
マイクも要らない、カメラも要らない、それどころかパソコンすら要らない!
なんかぶっつけ本番でもとりあえず配信が出来るっていう……。

逆に言えば、粗相やら個人情報の流出やらも容易に発生するわけですが……。
(一瞬、本名が映っちまいましたぜー!即座に非公開にしましたが…)
まあ兎にも角にも利便性の向上は恐ろしい。

そして、「自分の声を再生するとゲロ吐きそうになる」なんて、よく聞くじゃないですか。
ガキの頃、カセットテープに入ったテメエの声を聞いたら、発狂しそうになりましたからね。
ですので、怯えながら生配信の録画を見てたみたところ―――
意外にも、「お、普通じゃーん!」ってなノリ。

スマホのマイクがそれほど高性能なのか、はたまたデジタルとアナログでは異なるのか。
少なくとも、「オエエエエー!!」って事はありませんでした。
なんとも予想外な結末也!

ともあれデカンのガチャ動画、お待ちあれ<m(__)m>
(この日記にお付き合いくださってる方に見ていただきたいとは、これっばかしも思いませんが…)








マンガは、高橋さんに続いて「レイリ」の5巻、読みました。
「信長と勝頼無能」&「武田信勝超有能」という世界観は、当初違和感ありまくりでしたけど、ワザとやってるのは百も承知ですから、さすがに面白い。
髙天神城の攻防戦で完結だと思っていただけに、そこから続いた事にも驚愕。
どんな結末に持っていってくれるのか、興味津々で御座る也。

ただ岩明先生、隙あらばレイプを描こうとするのは勘弁してくれませんかねぇ……。
「そういう時代だ」という事を差っ引いても、岩明先生の歴史モノはレイプが目立ちます。
ヒストリエ然り、疋田文吾先生の中編然り……。

その点だけが、(乱暴狼藉を)ギャグに徹している「バンデッド」に劣るんですよね……。
いや、「楽しむ能力不足」と言われればその通りなんですけど。






そしてもう一作。
お勧めいただいた「フワラー」はまだ購入していない体たらくなのですが(試し読みの一話で割と満腹に…)。
その代わりというべきか、「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった」というマンガを拝見しました。
元はラノベらしいのですが、これが意外なスマッシュヒット。

男性主人公でこれをやられたら、壁に叩きつけること請け合いですが。
女性主人公というだけで全てが新鮮に!
「鈍感&難聴系のパワフルな女性主人公」なんて初めて見た気がしますよ!

チートを与えられているわけではなく、自身の空回りだけで性別問わず周囲を魅了していく様は、さながらワタモテのよう。
主人公の精神年齢が、「17歳+7歳で24歳」という事を考えると、ありえないくらいに幼すぎるのですが……。
それが魅力なのですから何をかいわんや。

本来は自身を滅ぼす「物語の主人公(女性)」すらも魅了し、「誰が好きなの?」と問いかけてみたら、「主人公様をお慕いしておりますわ」と答えさせる辺り、もう完全なるギャグ。
ノンストレスで読めますし、性的な描写も一切無いのでお勧めです<m(__)m>
(「なろう」系は、隙あらば露出度の高い女剣士やら、使い魔やらが出てくるのでゲンナリオ。こちとら、もうそんな若々しい「楽しむ才能」は無いっつーの!>逆ギレ)



「『戦国アスカ』も軒並み露出度高いやん?」
「それはそれ、これはこれや!」


2018年11月12日(月)
74.1キロ


金曜は久々の有休を取り、三連休をマンコツしていたのですが。
相変わらず記憶がゼロナッシン。

銀行を回ってクレカの引落口座に有り金ブチ込んだ事だけは覚えておりますが……。
結果、口座残高110万円也!!
そしてこの大金でも11月+12月のクレカ引落に足りないという衝撃の事実。
まだまだ金策が足りん!
どれだけガチャの被害は激甚なのか。

にもかかわらず、今月まだまだ引く気でいるのですから、もはや何をかいわんや。
ガチャ借金の森で迷うアリス状態。
もうどうにでもなれー。

なおエリ女はクリスチャンの単を買ってハズしました。
「外人の誰かが勝つならオッズで決めるべき」という判断は正しかったですが、「モレイラだったか……」
うーん、ヘルッ!









23:09  特撮グリッドマンは怪獣が現実には現れない分、電子世界を破壊されると現実の何かが大暴走して災害でる感じでしたね。なお死んだ人は劇中では直接描写はないですが、死んだろうなぁ、と言う感じの事件は起こってたする世界でした。今のウィルスだのなんだのと言うののハシリみてーな怪獣と、ワクチンソフトとリカバリソフトの様なヒーローでした。@SOUさん  

なるほど……。
それは当時の時代背景を考えれば、流行に乗っている感がありますね。
実際、特撮は見れば楽しいんでしょうけど……。
アニメ版グリッドマン自体、第四話でギブアップ状態の体たらくでは何をかいわんや。

ヒロイン二人がカラオケに行ってるシーンで、えもいわれぬ不快感を覚え緊急離脱!
合コンという舞台そのものが陰キャのこちらには見ていて辛かったのか。
合コンでスマホをいじりだす&壁と会話する光景に過去の自分を見たのか。
なんか悪のヒロインがろくでもないことをしでかしそうで、見ていられなかったのか。
色々と考えられますが、正解は判然とせず。

とりあえず四話はスキップして五話を見ようと思います……。
なんたる「楽しむ能力不足」か!
我ながら呆れるばかりです。









03:31  キルヒアイスが生きてたらヤンに勝ち目なくなる件ですが、アムリッツァで同盟軍が撤退に成功し、ウランフたちの艦隊が健在、クーデターの芽も早めに摘まれてグリーンヒル大将も健在で、フォークとロボスが失脚してついでにラップも生きてるという設定でなら、キルヒアイスが生きててもいい勝負になると思います。まあ、パソコンゲームの銀英伝4の攻略本のおまけディスクに収録されてたアナザーラグナロック作戦なんですけども。  

帝国が「キルヒアイスが生きていれば」一つなのに対し。
同盟の「たられば」の多いこと多いこと。
「もはやifストーリーどころか、都合の良い設定の羅列だ!」
呻くのみ。
「大日本帝国にVT信管があれば」どころか、「百発の核ミサイルに、大陸間弾道弾があれば」くらいの無茶ぶりですぜー。
すなわち、それほどまでに同盟がどん詰まりって事なのでしょうが……。

「キルヒーどころかラインハルトがいなくても同盟は滅んだんじゃね?」もむべなるかな。
帝国の両翼だけで物量圧倒待ったなし!

戯言はさておき、そんな設定のゲームがあったんですね。
提督をパラメーター的に評価すると、原作を超越した数値になってしまうのが銀英伝の辛いところだと思いますが……。
「ビュコック提督もウランフ提督も、はっきり言ってミュラー以下、ビッテンフェルト以下だろ?それをロイエンタール級に評価しないと戦力が拮抗しないという……」みたいなノリで。

ただ、フジリュー版ですと、ラップさんにまるで良いとこ無かったですね。
顔つきからしてザ・無能って感じで、アニメ版の有能さはどこへやら。
才能の大半をワイドボーンさんに持っていかれた感。
「ウランフやボロディンが生きていれば」ではなく、間違いなく「ワイドボーンが生きていれば」。

まあフジリュー版ワイドボーンがヤンの幕僚になった場合、ユリアンの出番が消滅してしまうのでしょうけど……。
「ヤン亡き後は、普通にワイドボーンが後継やろ」と……。

そこらへんの三次解釈を与えてくれるだけでもフジリュー版は偉大ですね。
原作が最も偉大なのは言うまでもありませんが……。

それだけにアルスラーン戦記はどうしてああなってしまったんでしょうかねえ……。
こち亀と同じで、老齢作者に全盛期の面白さを求めるなってオチでしょうか……。
寂しいかな悲しいかな。



2018年11月6日(火)
73.2キロ


日記に書くのも憚られる事ながら、昨日も12万課金しちまいました(廃人)。
これで今月、早くも課金41万(!)。
キツネ曰くの、「デカンの母ちゃんが上から見てたら、ツッコミ過ぎで手を痛めてるで」もむべなるかな。
なんたる親不孝、なんたる冒涜的行為か!

しかし引き自体は良かったです(反省ゼロ)。
前回、29万で引けた限定は3種7体でしたが。
今回は12万で3種6体引けました。

ここまで来ると完凸を狙いたいものですが、そろそろ資金が限界。
FGOの「0.7%5体引きで完凸」ならともかく、こちらは「0.25%の1種10体引き完凸」ですからね…。
当然のように天井はゼロナッシン。
ベジータじゃありませんが、「ここからが地獄だ…」ってなものなのかもシレマセヌ。

「アホか!既に地獄に両足突っ込んでるわい!!」なんてのは言わずもがな。








エロマンガは、どうしてこうもエロ描写以外のシーンが面白いのか。
抜き出し方が上手いだけってのは理解できますが、はっきり言ってタダゴトではない。
この男の子の情けなさと素直さに心打たれましたぜー。
軽い問いかけで泣き出すとか、これまたタダゴトではない。






そしてマンガと言えば。
フジリュー版銀英伝でキルヒアイスの死が待ったなしのようで……。

「勿体ないなあ。ここまで大胆アレンジしてるんだから、キルヒアイス生存ルートでもいいのよ?」なんぞと思っていたところ。
「対同盟戦でキルヒアイスが生存していた場合、ヤンの勝ち目が無くなる。さらに、万一にでもキルヒアイスが同盟相手に戦死しようものなら、ラインハルトの報復は凄絶なものとなる。だからキルヒアイスは貴族戦で死ぬのが最適であった」
と言われ、ストンと納得。
「そりゃそうだ。ラインハルト自身が言っていたよう、キルヒーが生きてたらヤンの死体の出来上がり待ったなし!」
当然の事なのに、近視眼になっていたとかそんなオチ。
物語の構成上、キルヒーはここで死ななければアカンかったんや!
地球教徒に暗殺されたりしたら、天才からボンクラに塗り替わってしまいますし。









21:22  いやあ、話聞く限りアニメの悪役嬢ちゃんはもろに特撮版の悪役あんちゃんの女性版だす。元々グリッドマンの悪役も学校の秀才なのに怪獣ヲタで、パソヲタで、気に入らない事があるから怪獣作って暴れる!な人で、もちろんカーンデジファー様との漫才が魅力だったんですよ、と言うリアルタイム特撮版視聴者だったSOUさんの感想でした。なお、当時も楽しんでいる人でもなぜあいつが人気でるかわからん、もあったのでうまい具合に楽しんでいますですよ!  

自分もWikipediaでグリッドマンを調べてみましたが、93年の特撮なんですね。
「そんなもん見てるワケねーだろ!!」唸るのみ。
ゴッドマンレベルの旧作かと思ってました。
昔から特撮には縁が遠くて……(最期の記憶は、恐らく仮面ライダーブラック。いやゼイラムも見たような…)。
楽しむ能力以前の問題也……。

そして特撮のグリッドマンは電脳世界での戦いのようでしたから。
「どくさいスイッチ」よろしく、「怪獣に殺された人はいなかった事になってる」ってな設定はなかったんですよね?
これがえげつなさすぎて、マジ勘弁、と…。
のび太以上の冷酷さと悪辣さとは恐れ入る。
「可愛ければ全て許されると思うなよ」状態。
無論勿論、これこそが「楽しむ能力の欠如」なわけですけど。

悪役側がノリノリなのが見てて楽しいのは理解できますが。
やっぱり人死には出しちゃアカンよなあ、と…。
いやまあ最終的には全員蘇るんでしょうけど。

2018年11月5日(月)
73.8キロ


この3日間で、ガチャを29万円(!)も回してしまいました。
しかもアマゾンコインですから、額面的には36万円分(1190連!!)。
「うーむ、我ながら酷い。我ながらヤバい」
唸るのみ。

しかも昨日のアルゼンチン共和国杯は、「オドノヒューの単以外に買う馬券なんてネエだろ」と思っていたら、当たり前のように快勝。
無論、馬券は買っておらず。
「買わないと来る!買うと来ない!」
典型的なヘル男!
人生そのものが下向きに。
下流貧民とはこの事か。





とはいえ、ある意味で「好き勝手に豪遊して生きている」事に違いはなく。
「まあどうにかなるやろ」「明日も追加でガチャ回すでー(マジ廃人)」ってなものなのですが。
ビビったのが、こちらの記事。

「兼業プロゲーマー ネモさんの懐事情」

曰く、「年収4桁は下らない」「リーマンとしての収入と、スポンサー収入と、賞金とがある」。
「ふむふむ、ほうほう」
まあそんなもんだろうなあ、と思っていたら。
コメ欄読んで、マジビビりましたマジ。

「リーマンとしての年収は300万台だろ」「360万くらいかな」「360万+360万+300万で1000万かな」とかなんとか。
「おいおい、マァジで言ってんのかよ、マァジで?」

相手は30代の元SE、現広報だぞ?
スクウェア・エニックスの正社員だぞ?
「どう考えても年収600万は堅いだろ!?悪くても550万とかじゃねーの?」
唸るのみ。
ヘタすりゃ700万以上まである。

んで、思ったわけです。
「他人の年収の推測を、テメエの年収から類推しているのだとすれば……」
コメ欄は年収300万台の巣窟という事に……!
恐ろしや恐ろしや……。

自分は融資の中継ぎをした事もあり、いろんな人の源泉徴収見たことありまして。
「皆さん、割と給料貰ってるなあ」と唸った経験から
このコメ欄にはマジビビりましたぜー。
やはり日本は上層と下層で分断されている……?
中層は減少している……?










13:47  グリッドマンなら特撮版の時から悪役が人気になるのはよく有ること。お陰でグリッドマンΣなんぞなあwと言う懐かしさ満載だが地デジが映らず、実はアマプラに有ったと気づいたSOUさんですが、時間が足りねえw猫姉さんも追いつかねえ!  

いやァ、悪役が人気になるのは分かりますけどォ……。
グリッドマンの悪役姉ちゃんは、カリスマ性も無ければ、才能も無さそうでェ……。
あるのは可愛さだけですけど、それも抜きんでたシロモノではないんじゃないかなァ、なんてェ……。

そんな事を思ったりしたのですが、それだけでは生産性が無さすぎますので―――
「どうして人気があるのか」を考えてみたりもしました。

「学校では完璧なヒロインでありながら、家ではフィギュアオタクの上、汚部屋という前代未聞のアンバランスさが魅力?」
「サイコパス的な『癇に障ったヤツは殺す!手作り怪獣で殺す!』なデンジャラスさが魅力?」
「パソコン悪役との軽妙なトークが魅力?」
どれもこれもピンと来ず、うーんうーんと唸るのみ。

何度も書いてますが、これが「楽しむ才能の有無」ってヤツやろなあ……と。
野球だってサッカーだって、「楽しむ才能」が無ければ、いい年したオトナがボールを叩いたり蹴ったり、頭オカしいんちゃう?もむべなるかな。
頭を抱えるばかりです。

しかし猫姉さんはヤバいですね!マジヤバいです!
今期の鬼太郎は一回しか見たことないんですけど、Twitterで流れてくる猫姉さん画像だけでも、その美しさは十二分に伝わってきます。
先日の「ハロウィンに親でも殺されたのか」にしても、美しさの極み。

「って事は、猫姉さんの美しさを理解する能力はあるんだよなあ……」
グリッドマンの悪役姉さんと何が違うのか。
ますますもって唸るのみです。

実際、FGOのガチャ動画とか見ていて。
「シトナイちゃん可愛いー!」とか叫んでいる人を見ると、「マァジで言ってるのかよ?マァジで?」と首を傾げるのみ。
すなわち、「FGOキャラを愛でる能力がゼロナッシン」!

ここまで来ると、テメエでテメエに「何を求めてるんだ?何が好みなんだ?」と問い詰めたくなりますですはい。欠陥感性。欠陥嗜好。
とりあえず猫姉さんの画像ください<m(__)m>
二次創作じゃなくて本編のヤーツ。


2018年11月2日(金)
74.2キロ


先日、FGOのガチャ動画(シトナイを5枚引くのに幾らかかるかとかなんとか…)を拝見していたら。
「林檎は2万くらい課金するとすぐ制限がかかるので、ガチャの時だけ泥に変えてる」などと仰っておられまして。
iPhoneには縁のないこちらには、「ほへー、面倒くさい仕様だなあ」などと思っていたのですが―――

昨日こちらも、「Amazonコインの一日の購入限度額」に達してしまいましてね……。

「ほげええええ!!」
そんなものがあるのも知らなかったし、知りたくもありませんでしたよ!
ガチャを回しながら、テメエもクルクル回り、アッチイアッチイでメッチになってましたから、「何が購入制限だ!!いいからとっととガチャさせろ!」状態。
今回は「出るまで回す!!」と決めておりましたので、「出るのが先か、こちらが破産するのが先かじゃい!」といったノリ。
まさに暴走特急、暴れ牛、殺人バッファロー。

結果、今日になった瞬間(0時ジャストに自然と目が覚めました)、課金を再開してガチャを回す体たらく。
もはや中毒とかそういうレベルではない。
人としてオカシイオカシイ!




でもって、今回はトータルで1000連ちょい回しまして。
0.75%のピックアップキャラを7回引いたのですが。
計算機を叩いてみたところ、「1000回ガチャを引き、0.75%のキャラが7回出る確率は62.2%」とのこと。
同「8回だと47.6%」、「6回だと76%」だそうで……。
「まさに確率は収束する!!」の世界。

「ちょっとだけ運が悪かったかもしれないが、ほぼ確率通りの結果」
その結論に慄然とするのみ。
ガチャは正しい文化だった…?









21:35  ゲェッ!? デカンさんの資金力には魂消るばかりですぜー。でも、まあ、ジジイになってしまった時に趣味だの娯楽だのに使う気力なんぞ残ってんのか、という話でもあるので、ガンガン使うのもありですよね。医療費以外全振りも、むべなるかな……。楽しめる才能があったって、本だのゲームだのに使う金額もたかがしれているわけですし。  

いやいやいや、おかげで金欠文無しヘル男君の出来上がりですよ!
「キモくて金のない中年」とはこの事か。
おお、嫌だ(自業自得)。

とはいえこの浪費を誤魔化すために、「今が楽しければそれでええやろ」と自分で自分を騙しているのは確かでして…。
「いつ死ぬかもわからんのやし」という現実が拍車をかけております。

キツネからは、「そんな金があるならサンデーレーシングの40口の馬を買え(1口200万くらい?)」とか言われますし。
ジュゴンは、「今年は中洲代で100万は使いそうだ」とかホザいてますし。
各々、好き勝手に生きている模様。

なんにしましても、こちらは完全なる引きこもりですから。
「ガチャをするか、守銭奴になるか」の二択人生であり、だったらしばらく放蕩を道を歩んでもいいかな、と……。
旅行行く元気どころか、買い物する気力もないってんですから何をかいわんや。

ただ先日の日記にも書きました、お上の施策の「70歳まで働けオラー!」はヤバセンヘビー。
それを避けるために、アリさんよろしくせっせせっせと貯蓄しなければならぬのではないか、と……。



2018年10月31日(水)
74.2キロ


Twitterには書きましたが、今月のクレカの引落が30万で、来月が52万になってやがりました。
先月も30万近かったですから、たった三ヶ月で100万ものクレカ引落!!(楽天ポイント1万獲得!)
「我が事ながらスゲーな。呆れを通り越して感動するよ」といった体たらく。

実際、これらの引落をヒーヒー言いながらでも支払っているのですから、「マグが唸りを上げている」もむべなるかな。
「自分で思っているよりカネ持ってんじゃネーのか?」状態。
「おう、ちょっと飛んでみろ」といったところでしょうか。

「まあそれもこれも戦国アスカが終わるまでの話よ」と鷹揚に構えていたら。
本日の決算発表で、アスカ運営のオラッタが7800万円の赤を出したとかなんとか……。

「マジスカ?!?」
魂消るのみ。
大企業ならばいざ知らず、吹けば飛ぶような運営会社で億近い赤字は倒産のピンチでは……。
いやだからこそ身売りしたのかしらん?

まあ問題は「戦国アスカが黒字かどうか」であって、会社全体の損益などどうでもいい話。
大手の子会社になった今となっては尚の事。

発表された三周年イベ報酬も昨年よりショボくなってますし、なんかお先真っ暗感が漂ってますね。
まあガチャは回すんですけど……その予告も無いってのはどういう事なんだ!?
三周年イベは明日からだぞ、明日から!


2018年10月30日(火)
74.8キロ



実写版「今日から俺は」の評判(ヤフコメや視聴率など)がとても良いので。
どうにか頑張って録画を再生してみました。

第一話から見る気力はないので、開久の№2である相良サンが出てきたという、第三話を視聴。
「おおー」
キャラのイメージは違いますが、ギャグを頑張っている雰囲気はありますし、原作へのリスペクトも感じられます。
なるほど、評判が良いのもむべなるかな。
「うーむ、面白い」

満足して停止ボタンを押しました。
その間、僅かに20分ナリィ!

―――ドラマを見る能力を喪失している!
面白そうと感じてすらコレ。
お話にならないとは、まさにこの事。
頭を抱えて呻くのみ。







そういえば。
「ソシャゲに毎月10万入れてる」という人の書き込みを見て、若干引いてしまったので。
テメエの課金額を調べたところ、先月も今月も20万を超えているという酷いオチ。
「引いてる場合じゃネエ!こちらはそれ以上のドン引きじゃい!」

しかも9月の時点で、今年の課金額が170万だった気がしますから。
「おいおい、今年だけで200万越えだぞ!?」
あまりと言えばあまりの惨事。
毎月20万越えのコンスタントボーイ。

しかも来月は三周年イベ。
累計課金500万越え待ったなし!
さすがに我ながらヤバセンヘビー。
しかも課金を止める気は全くないので、底なし沼に顔までドップリ。

こりゃサービス自体を終了してもらうしかないのかもシレマセヌ。
実際、前身に当たるモハゲー時代は三年九か月で終わりを告げたそうなので……。
四周年を迎えられるのか否か。
こちらの財布が破綻するのか否か。
まさに持久戦の様相。
冬ボー寄越せ、オラッ!


2018年10月29日(月)
高橋さんのサイトが行方不明なんですけど……



Twitterには書きましたが、どうにかこうにか「グリッドマン」の三話までを視聴しましたぜー!
「まだまだオレは終わりじゃネエ!アニメを楽しむ能力は、僅かながらでも残っている!」といったノリ。
心の底からほっとする也、安心する也。

もっとも肝心の感想としましては――――
「絵がメッチャ奇麗やなー…。映画レベルじゃないの?」とかそんな体たらくではありましたが……。
他には、「主人公が真っ直ぐでいいな」ですとか。
「相棒の眼鏡イケメンは正しく主人公の友達してるな」ですとか。
「ヒロインは足が太いと聞いていたが、なるほど確かに」ですとか。
まあそんな感じで……。

しかしレビさん情報によると、悪役の女の子が一番人気だとかなんとか。
「オカシイオカシイ!?」
こちらが唯一、「なんか嫌やな」と思ったキャラが人気とは!
つくづくもって、「楽しむ能力の欠如」ここに極まれり!




ですがこれは、テメエの嗜好を整理する機会でもあります。
悪役のチャンネーの何が嫌で、どう変えれば自分の好みになるのか。

とりあえず容姿はどうでもいいです。
これだけ美少女が氾濫する世の中、どの顔も同じようにしか見えんばい。
大体、名前すら覚えちょらん。

それだけに、どこに嫌悪を感じたか。
それは言わずもがな、「些細な事で人を殺そうとしたから」
「お前はサイコパスか!」状態。
しかも自分の手で殺すならまだしも、怪獣作って「どいつもこいつも皆殺しじゃー!」とは。
まさに前代未聞、デスノートより酷い。
まったくもって、「馬鹿に『どくさいスイッチ』を持たせるな!」の世界。

しかし本当に嫌なのは、「些細な事で人を殺した」ことではなく。
悪役のチャンネーに「力が感じられなかった」から。
美少女姿はただの擬態で、実際はモニターの中の敵ロボと対等の存在だとか。
まあとにかく「強く在って欲しかった」と。

すなわち根源は、「ガキが分不相応な力振り回してんじゃネエ!」って反感ですわな。
あーオッさんオッさん。感性がオッさん。

ですから、自分好みに変えてしまうのならば。
この悪役のチャンネーを、第三のネエカ様と仮定する。
(第一のネエカは、少年やらない夫を拾った傍若無人な女ジャイアン。第二のネエカは、武の求道者を拾い育てる芋虫怪獣な女ジャイアン)

ネエカ様は「女ジャイアン」でありながら、それぞれ意味があってその世界に滞在しているので。
モニター越しの悪役ロボは、第三のネエカにとっての弟子となる。

ネエカはこの世界における無礼や侮辱をあまり気にしないが。
弟子たる悪役ロボには、およそ許せる行為ではない。
「ネエカ様を蔑する愚者どもを生かしてはおかじ」

しかし幾らネエカの弟子たる身でも、次元を超えて力を及ぼすのは至難。
貧弱な己が分身を作り上げるのが精いっぱい。

結果、この世界の守護者と一進一退の体たらく。
それを見て、ゲラゲラ笑う女ジャイアン。

「よえーなー、お前も」
「……め、面目次第も御座いませぬ」
「まー好きにすればいいんじゃねーの?お前もオレもさ」
「―――彼らの行為を敵対とは見做さないので?」
「オレはこの世界を体験しに来てるからな。侮辱も侮蔑も味わいの一つだ」
「……うむむ」

みたいなノリで。

いやでもこれだと、いけ好かない超越者っぽくなるだけで、地に足が着いていない感。
それに何より、自分の事は分析できても、他人様の嗜好はこれっぽっちも理解出来ていないナリィ。
「って、そんな事が出来るわけねーだろ!他人様の嗜好が掴めたら、チ〇コ鷲掴みと同義じゃい!」
ごもっとも。

結論として、「楽しむ能力の不足」だけが身に染みるといういつものオチ。


2018年10月26日(金)
74.2キロ


キツネの店に、撮影で柏木由紀さんが来たそうです。
結果、早朝から店を開けることになりネムセンヘビーだとか。
しかしテレビ関係者は、もっと早くから準備して来店しているわけで…。
「うーん、ハードな仕事やで」
呻くのみ。

でもって、
「可愛かった?」
「可愛かったよ」

との事ですが。
我ながら頭を抱える体たらくなのですが、テメエは柏木由紀さんの知識がゼロナッシン。
多分、AKBとかそんなグループの一員だか元一員だかだかなんでしょうが……。
芸能知識が少なすぎるにも程がある!
仙人じゃないんだから、最低限の知識くらい習得しとけやオラー!
(最初は柏木集保かと思ったほど)

テレビを見ないのが悪いと分かっちゃいても、なんかもう「朝、テレビを点ける元気も無く」てですね……。
世の中には「テレビを見てない自慢」とやらがあるそうですが、テメエの無能さを威張ってどうする。
気力も体力も、進取の気合も欠如しているからテレビが見れなくなっているだけ。
アニメどころかテレビそのものすら見ないんですから、もはや何をかいわんや。
最近は競馬を見逃すことすらしばしば……。
「もうダメだ!もうダメだ!」



実際、Twitterを眺めてると、「グリッドマン」なるアニメの情報がこれでもかこれでもかと流れてきまして。
「そんなん知らネエよ。どうでもいいよ」とは思えど。
「多分、見れば死ぬほど面白いんだろうなあ」とは思います。
WOWOWでも放送しているようなので、オンデマンドで再放送が見れるんじゃないかとは思いますが……。
果たして動けるか否か。
自分の気力体力が試されているような気がいたしますが、果たして……。





そして昨日はガチャを180連。
たまには河岸を変えてって事で、帰りの電車の中で回しましたが。
壮絶な爆死を喫し、グロッキートロツキー。
何も言いたくない、誰とも会いたくない。
一週間で600連越えは狂気の沙汰や。









14:24  少子化に貢献しちゃった私らの責任としてインパール死の行進に付き合うしかないですよ、と言う無常観。赤いちゃんちゃんこ着るまで一桁年になった自分は、もうね年金らいながら働く方向にシフトなSOUさんでした。  

来るべき時が来たってな話なんですかねえ…。
インパール作戦後の訓示を批判する人が多いですけど、無い袖が触れないのも確かなわけで…。
「弾が無くなれば殴り掛かれ」と言うしかないのもむべなるかな。
「全員逃げろ」が通用するのは銀英伝の中だけですから…。

労働人口が少なければ老若男女問わず勤労奉仕に駆り出されるのは、総力戦の常。
「学徒出陣や白虎隊だけではない!玄武隊もいるんやで!」ってなものでしょうか。
まさにその「玄武隊出撃!」の時が来た、と……。
まさかテメエがその一員になろうとは夢にも思いませんでしたが。

藤子先生辺りも老後のディストピア作品を幾つも描かれてましたが。
それを楽しんでいた世代すら逃げ切りを決めつつある現状という……。
もはや何をかいわんやでございます。


2018年10月24日(水)
73.8キロ



Twitterに流れてくる情報を見ていると、なんかもう徹頭徹尾「自分に優しく、他人に厳しく、自分への態度に甘さを求める」人たちが多いですね。
「鬱病(他の病気の場合も)は辛い。もっと広まれ」とか、そんなノリで。
(自分がフオローしてる人たちが、そういう情報を流してるだけでしょうけど)

Twitterはただの愚痴吐きマシンですから、そこに文句を言うのはお門違いなんでしょうけど。
それでもなお、「何言ってやがる」と嘲るのみ。

鬱病だろうが、ガンだろうが、もらい事故による不随だろうが、「辛いのはテメエだけ」。
「周りは辛くない通り越して、迷惑かけられまくり」って事を理解していただきたいところ。

いや、本人が一人で生きてて、貯蓄もあって、会社辞めて生きてるってんなら、誰にも迷惑かけてないですけど。
そうじゃなければ、「他人に迷惑をかけながら生きてる」のは厳然たる事実。

テメエが鬱を患った時だって、今回の父の入院だって。
互いに迷惑をかけあっているわけで。
しかしそれを口にしないのは、お互い様でもあり家族でもあるから。

時代劇でいうところの、「いつもすまないねえ」「それは言わない約束よ、おとっつぁん」は、ただの様式美ではなく。
病人が感謝の気持ちと自省の心を持たなかったら、周りは「勝手に死ね!」となりますよ。
「自分は特別扱いされて当たり前」「自分は労わられて当たり前」
そんなテメエ勝手な輩に優しく出来るほど、世の中の皆様はお優しくありません。
「世間はお前らの母親ではない」どころか、母親すら見放します。

休職すれば会社に迷惑かけてるのは間違いのない事実。
「病休&休職は労働者の権利」って、それはその通りですけど、人員の減った同僚は堪ったもんじゃないわけで。
申し訳ないそぶりを見せてくれたら、社交辞令的に労わりますけれど。
居直られたら、同僚もそうなるのは言わずもがな。
「病人が居丈高になっても良いことないぞ」と呟くのみ。

「だからこそTwitterで喚いてるんだろ?」
まったくだ。

自分で解決したところで本日の日記は終了。
なお父は明日退院の模様。
とりあえず良かった良かった。


2018年10月23日(火)
現世復帰


おいおい、お上のヤロー!
マァジで「70歳まで働け」とか言い出す気らしいですぜ、コンチクショー!

「少子高齢化が進み、子供が増えることも望めず、移民は国民が忌避」と来たから。
「支えられるべき高齢者に労働力になってもらおう」という、本末転倒の打開策。
まるでトンチの一休さん。
屏風からトラを追い出せ状態。
頭を抱えて呻くのみ。

とはいえ、それしか手が無いのは理解出来ますし、早いか遅いかの問題でしかないのも理解できますが。
母が倒れて急逝したのが60代、父がこの前倒れたのも同じ年代。
すなわち、「60代ってのは、いつ死ぬかわからん年齢」ってのは冗談抜きなわけですよ。
それを労働力として当て込むとか、もはや大戦末期の状況を呈してますな。
職場でバタバタ人死にが出ますぜ、マジでマジ。
PTSD待ったなし!

「健康寿命ってものを理解してねーんじゃネエのか!?」
「アホか!健康寿命=労働寿命が国の新指針じゃい!」
絶句するより他に術もなし。

こうなったら、まさにまさしく個人防衛が必要な模様。
「健康を守る」のではなく、「健康寿命を守る」事が必須。

「このままでは体が動く限り、国に使い倒されてしまう!体が動かなくなってから年金貰ったって、嬉しくもなんともネエ!」
すなわち、健康寿命が尽きる前に貯蓄での生活に切り替えなければナラヌ。
そうしなければ、労働からの解放=全身不随という未来が確実に待っておりますぜー。
ガチャなんぞにうつつを抜かしている場合ではない!!

なお、昨日は12万も回してしまった模様(430連!)。
お先まっくろくろすけ。









00:36  木葉功一先生の短篇集「フルーツ」とかどうでしょう? 果物をモチーフに6人の異なる女性の生き様を描いた1話読み切りの短篇集なのですが、木葉先生がかつて映画製作に関わっていた方なので、全編に映画らしいテイストや見せ場が散りばめられています。食指が動けば是非とも。  

情報どうもありがとうございます<m(__)m>
ここのところのゴタゴタで落ち着いてマンガを読める状況にならない体たらくでしたが、なんとか今週末は落ち着いてきそうですので。
是非とも購入させていただきます<m(__)m>
感想はそのあとに。








20:54  https://www.youtube.com/watch?v=zag4hmPdyvM  
20:55  x68000版てこんなんだったのね。スゲー顔グラだ
  

「ケッ、俺はファミコンやロムロムからのイースファンだよ(にわか)。顔グラの変遷なんてチャンチャラおかしくって……」
などと億泰状態で拝見したところ。
想像を絶するグラに口から魂が飛び出しました。
「ギニャース!!」

こ、これはアレですよ!
ヴァリスの海外版パッケージと同じノリですよ!

そして恐るべきは、コイツが海外版ではなく国内版って事ですよね…。
一体全体何を考えて、こんなキチガイドットを打ったのか……。
天才型のクリエイターを放置するとこうなるという典型例ですかね……。
ここまでのモノを作ってくれた以上、ボツにも出来なかったのでしょう。
恐ろしや恐ろしや……。








12:41  びっくりしたー。父上でしたか。本人でも違和感なしw  

いやー、こちらも血が凍りましたよ!
帰宅したらトイレが殺人現場みたいになってましたからね!
下血と吐血で便器やカーペットはおろか、壁にまで血痕が飛び散る大惨事。
後で掃除するのにヒーヒー言いましたよ、ヒーヒー。
「血糊がこんなに取れないものだとは!」
そりゃゴルゴ13も「絵画を修復不可能に破壊してくれ」という依頼を「血糊ぶちまけ」で片づけますわ。

ただ父は医者に行かなかった結果がコレですから。
自分なんかはしょちゅうお医者さんに行ってますし、ドックの結果も気にしてますし、案外長生きしそうなんですよね……。
しかも健康寿命が尽きた状態で。
「殺してくれー」もむべなるかな。
母の口癖じゃありませんが、元気なうちに「楽に死ねるクスリ」を調達しておく必要があるかもしれマセヌ……。







2018年10月19日(金)
73.5キロ



現代医療は偉大や!先進性の勝利や!
そして日本の医療体制は最高や!滅私奉公してくださる医療関係者には足向けて寝れまへんで!

風邪を引いて二週間ばかり寝込んでいた父が。
ようやく体調が回復したという事で、「明後日のゴルフに備えてスタミナをつけよう」と牛肉にニンニクスライスを食したところ。
下血&吐血の大惨事!

「何が起きたんや!」ってなもんですが、素晴らしきは日本の救急搬送。
風のように救急車がやってきてくれて、夜中だというのに近くの病院が引き受けてくれました。
そこから23時くらいまで治療と応急処置。
先生方には感謝するのみ<m(__)m>

これがどこぞの外国ですと、定時の16時にバイバイキン。
急患が運ばれてきたところで、「患者?週明けまで寝かしとけ」ってなものだとか。
「いや吐血してるんですけど……」「知るか!テメエの家族の健康より、オレ様のバカンスの方が百倍重要じゃい!」状態。

それに比べて日本のお医者様たちの滅私奉公ぶりよ。
ホントマジ、あの人らは現代の聖人ですな。
列聖されてもおかしくはない。

ってか最近は、なんでもかんでも「ブラック!ブラック!」と叫びすぎですよ。
そろそろ揺り戻しが来るとは思っておりますが、「ブラック!」と叫ぶ同じ口でテメエの利便性は損なわれてはならぬってんですから、もはや何をかいわんや。
お医者さんに滅私奉公を強いている以上、リーマンやフリーランスがブラックに苦しめられるのもある意味義務ではなかろうか……。
警察や自衛隊、医療関係者に、緊急出動&勤務を望まないのであれば「ブラック批判」も成立いたしますが……。
「患者?週明けまで寝かしとけ!死んだらソイツの運命や」
「暴漢が暴れてる?週明けまでほっとけ!巻き込まれたヤツは運命や」
「地震で崩落?週明けまでほっとけ!埋もれて死んだヤツは運命や」

それを許容出来るのかっていう……。


ともあれ、父は無事回復に向かっております<m(__)m>
ありがたい事です。
こちらも人の死に慣れてしまったところがあって、「意識がある状態で救急車に運ばれただけマシ」くらいの勢いでしたからね……。
「結果、凶と出てもそれは致し方無し」みたいなノリで……。

ってか、むしろこちらが疲労コンパイル。
一年で一番忙しい季節に、仕事終わったらお見舞いに行き、そうこうしているうちに今度は叔母まで体調不良に!
ヒーヒー言い過ぎてグロッキー。
「テメエが倒れたら終わりやな」状態。

「周りに自分より怒ってる人がいたら怒りが覚める」のと同じノリで。
「周りに自分より体調不良がいると自分の体調が維持される」説を提唱。
いつもならとっくに風邪で倒れている気がしてならず。
ゲフゲフゴッホン。



2018年10月15日(月)
緊急事態




テメエの体調不良はいつもの事として、父が入院し、仕事は一番の繁忙期とトリプルパンチを食らっております。

生存報告どころか死亡予告になりかねませぬ。



2018年10月10日(水)
73.6キロ






留まるところを知らないように下がり続ける体重。
ヤバセンヘビー。




2018年10月9日(火)
74.0キロ


「夢」というものは、見ている間はメチャクチャ面白くて。
目が覚めると、クッソくだらなく感じるのは何故なんでしょう?

「悪夢」にしても、見ている間は死ぬほど恐ろしいですけど。
目が覚めると、馬鹿馬鹿しいほどに子供騙し。

昨日見た夢なんて、「こりゃ面白い!小説にしたら大ヒット間違いナシや!」なんて思ってましたが。
目が覚めると、あまりのくだらなさに頭を抱えて呻くのみ。

やはり臨場感の問題なんですかねえ……。
「夢の世界」にいる間は、あくまでそれがリアルという意味で……。
VRなんぞの比じゃありませんもんね。

ともあれ、最近見た夢の中で、唯一面白かったのは。
テメエ含めた一般人数人が、何故かプレデター達に生きたまま囚われて。
「やべぇよやべぇよ」とか言ってたら、更に格上のプレデターにまとめて取っ捕まって。
格下プレデター達ともども牢屋の中に。

「どういう展開だよ!」とたじろぐも。
その格上プレデターは、サディストかつジャイアンで。
捕まえた面々にカラオケ勝負を強要。
格下プレデターと人間でコンビを組ませ、ランダムカラオケの採点勝負。
「最下位のコンビは皮を剥いで殺す」宣言。

ランダムとはいえ、選曲は超有名ソングばっかりだったので安心していたら。
画面に流れる歌詞と、本当の歌詞がまるで違うというとてつもないトラップ。
うろ覚えの歌だからメロディに合わせて歌詞を読んでいたら、あっという間に低得点!
しかもプレデターはチョー歌が上手いの。
人間だけが足引っ張ってるの。
この居た堪れない空気たるやもう……。


夢の間は完全に「恐怖」でしたけど、目が覚めるとただのギャグ。
なんかそんな感じで……。







10:41  マジンガーZはバンダイのプラモデルの他、METAL BUILDでグレートが出る話があったり、劇場版ラスボスが出る予定があったり今になってHQCDで主題歌だしたり!と言う状況。おっさんの財布が狙われている!と言う状態なのです@SOUさn 

ソシャゲの課金層が40代という話もありますし、オッさんの財布は常に狙われておりますね。
「オタクは趣味にカネを惜しまない」とはよく聞きますが。
そのオタクとは、既に高齢化してしまっているのではないか、と……。
若いオタクは金が無い、ではなく。
そもそも消費するオタがいないのではないかという……。
そんな悪寒もいたしますが如何なものか……。

こちらにしても、週末はアマコイン50000(現金換算48000円)ほどガチャを回し。
この金欠をどうにかしてもらおうと毎日王冠のサンマルティン複に4万入れまして。
「何もせずして9万無くなっちまった!」状態。



2018年10月5日(金)
74.8キロ



Twitterを見ていたら、「キズナアイ」なるバーチャルユーチューバーに噛みついてるフェミオバさんと仲間たちがいるとかいないとか。

その反対派として、「奴らは二次元をジェノサイドするまで発言を止めないから一歩も譲ってはダメだ!」と唱えておられる方がいましたが。
こちらに言わせれば、もはや事態はベルリン攻防戦。百万のフェミ赤軍に包囲されたナチスオタク状態。

「コンビニにエロ本を置くな、なんていう提言に与してしまったのが敗北の端緒よ」

つくづくそう思います。
ゾーニングなんて耳障りの良い言葉に騙され、「子供の目に触れないように」との名目で、奥深くへと追いやられてしまった。
あれこそが赤軍大反攻。バグラチオン作戦。

あの時二次元枢軸軍は、「なにがゾーニングだ!そんなもんくそっくらえだ!」と応じるべきだったんです。
「ガキの目にエロ本が触れると教育上よくない?そこに近寄らせないようにするのが教育だろうが!売り場に文句つけてんじゃネエ!」とかそんなノリで。

「大体エロスのどこが教育に悪いんじゃい!テメーらだって、捨ててあったエロ本見て育った世代じゃろがい!その結果、悪党になったのか?ネットで無料のエロが氾濫しているご時世に、コンビニや本屋を狙い撃ちって、意味がない通り越して、別の意味があるからこその批判だろ!」
すなわち、「批判のための批判」
もっと言えば、「メシを食うための批判」
社会学者やら弁護士なんてのは、揉め事が起きてこその賎業(極論)。
世の中が万事うまく回っており、和気藹々としていたら、オマンマの食い上げになる方たちが続出。
だからこそ「平地に乱を起こしてカネにする」わけで……。
一歩譲れば一歩踏み込んでくる連中の要求を聞いてしまったのが運の尽き。

よって、ここからの逆転勝利を求めるなら、ゾーニングの撤回を訴えるべき!
半裸美少女の紙袋を堂々と掲げ、コロコロコミックの隣に快楽天を置くべし!
「エロは悪くない」「人間の三大欲求を否定してどうする」「肉を食う権利と同じく、エロを楽しむ権利を侵害するな!」「お前らがやっているのは肉屋襲撃と同じじゃい!」

まして「外国からポルノ大国だと思われる」って、「それに何の問題があるんだよ!!ここは自由の国だぞ!!」とぶった切りましょう。

大人ぶって、「見たくない人もいるんだから住み分けが大事だよね」なんて戯言を吹いてる場合ではありません。
それで和解が成立する連中ではないのです。
二次元勢力の無条件降伏まで攻め込んでくる以上、怒りの獣神となって逆襲に転じるしかないと思うのですが如何なものか……。

なお、自分はキズナアイの衣装は性的だと思います(酷いオチ)。
しかしだからと言って、問題はゼロナッシン。
「性的魅力の何が悪いんじゃい!まして二次元やぞ!売るための努力を否定するとか、何様のつもりじゃい!」
二次元枢軸の一角として攻勢に転じたいところです。
「テメエの楽しむ能力の無さをひけらかすな!隠れて恥じてろ!」
雄山センセイよろしく、「バカにTwitterを与えるな」とはよく言ったもんです。


2018年10月4日(木)
75.4キロ


昨日、「勝ちたがりTV」を見てたら、「人間ドックの結果が悪い」みたいなトークをしていたので。
テメエも人間ドックの結果を持ち出してみたところ―――

3年前 65キロ
2年前 73キロ
9か月前 79キロ


そして今、おそらく74キロ(毎日の計量は晩飯食った直後なので)。
凄まじいばかりの体重変動。
ヤバセンヘビー。

この年齢になっても尚、「太るも痩せるも思いのまま!」である事に、どうにも不健康の気配を感じますね。
「安定ってモンがないからアカンのやないか?」
まあ「食えば太る」「食わなければ痩せる」という、どっち側も実践できる意志力があるのは良い事でしょうけど……。
「うーむ」
唸るのみ。







「戦国アスカ」のセルランがえらい事になってきた模様。
1月の時点では7000万くらいあった売上が、先月はついにワーストの3000万(自分が25万課金しているのにコレ)。
「ゆゆゆ」コラボとやらも、300万程度しか売り上げていないらしく、「そろそろ採算分岐点を割り込むんじゃないか?」と慄くばかり。
利益が無いから新機能も新しい敵も実装されず、ストーリーすら進まない。
「サービス終了への道を直滑降って感じやな」
呻くのみ。

しかし、買収されてからの方が売上落ちてるってどういうこったい。
やってる事は以前と何も変わらない筈なのですが……。
やはり課金層の中心である高レベル勢が続々と引退しているのが原因かしらん。
キャラはとっくにカンストしてて、50日もかけてレベルを一つ上げましたが、なんの意味もない状態ですからね……。


2018年10月1日(月)
75.0キロ


本日のジュクシンは阿鼻叫喚の地獄絵図でした。
いつもの改札から連絡口に出たら、人ギュウギュウで一歩も動けず。
「なんだこりゃ……」
呆然と呻くのみ。
3.11以来の大混雑でした。
既に晴天で雨の気配はゼロナッシンなのに、台風の後遺症がこれほどまでとは!

そして傍らのオバハンが喚く騒ぐ。
「出してー!」「女性にはコレ無理だから!」「早く何とかしてー!」
いいから口を閉じてろババア状態。

でもまあ言ってる事は皆の本音でもあるので、アリったらアリか。
スピーカーでナチュラルに「暴力行為を制止している駅員は~」とか流れているのが地味に怖かったです。
みなはん殺気立ちすぎやろ。
なんでこんなイライラしてんねん。
駅で揉めたところで、百害あって一利なしですぜ?







週末は「響」を読み返そうと思っていたのですが。
意外や意外、一巻をめくるのに躊躇いを覚え、そのまま放置してしまいました。
エンタメとして消化してしまうには勿体なさすぎるので、記憶が薄れるまで待つべきか。
はたまた、新刊が出た時に再度一気読みするべきか。
名作になればなるほど、読み返すことが少なくなってる傾向あり。
「進撃の巨人」にしても、一度しか読んでませんしね。
(いつかやる一気読みに備えてます)

そこらへん、スナック菓子の如く消化できる「異世界転生モノ」は貴重なのでしょう。
似たような作品がわんさかあるだけに、食べてしまっても勿体なさがゼロナッシン。

そして一方、「ベルセルク」の最新刊も買いました。
買いました、が―――
「なんなんだろう、これは」
呻くのみ。
恐ろしいほどに絵は上手いし、お話も楽しいけれど。
「数秒で消化して後に何も残らなくなってるぞ!」
ヤバセンヘビー。
蝕の頃からリアタイで追いかけてきている作品がこんなんなってしまうとは……。
テメエが変わったのか、作品が変わったのか。
どちらにしろ、楽しむ能力の減退は覆い隠しようも無し。
頭を抱えて呻くのみ。








それにしてもソシャゲ(ガチャ)は恐ろしいですね。
メガテンのソシャゲが出ているそうですが、それの星5悪魔の召喚率が0.5%だとかなんとか…。
フェス6倍で3%だとかなんとか……。

いや、オリジナルのゲームならいいんですよ、オリジナルなら。
でも元ゲーのあるソシャゲなんて、「本来は無料で手に入れられる悪魔(アイテム)」じゃないですか。
ドラクエ然り、メガテン然り。
普通なら無料の悪魔合体で手に入れられる悪魔を、0.1%の確率に賭けてお金をドバドバ消費する……。
「スゲエな!!」
魂消るのみ。

結局のところ、ソシャゲーマーは「ガチャで手に入れる」事に価値を見出しているのであって。
「苦労すれば誰でも手に入る」シロモノには価値を見出してないんですよね。
そういう心理に人を誘導するソシャゲの射幸性……。
感嘆するのみ。

こちらとて、先月のガチャ代25万の工面にヒーヒーで御座る也。
なお本日も2万回した模様。
懲りてないってレベルじゃねーぞ!

いやでも、ガチャのボタンを押し、ロードが入った時のあの瞬間―――
「ぶっちゃけ、万馬券並みの気持ち良さがあるやろ!」



2018年9月28日(金)
計り忘れ



12:41  デカンさんの所為で「響」を読んでみたくなったじゃないですか、謝罪と賠償と飲み会やろうぜ!なSOUさんですが、マジンガーZに今季は金を使いすぎて手が回らないです。なので謝罪と賠償を以下略@SOUさんin韓国面w  

いやー、是非とも手をお出しくださいませ<m(__)m>
手元不如意ならばクレカでもリボ(最低)でも駆使して是非!
それくらいの価値はあると言いますか、値段以上の価値があると言いますか、名作も凡作も同じ500円はフザけてると言いますか……。
なにがなんだかてございます。

無論勿論、現時点での謝罪はおろか、「楽しめなかったぞ!」と言われても、謝罪と賠償は拒否いたしますが。
むしろ「楽しむ能力の不備が分かったのだから指摘料をいただきたい」と手のひらを差し出します。

ってかマジンガーZに動きがあったのですか?
アンテナが壊れている上、マジンガーやらヤマト辺りは世代が違う感もあり…。
これもまたジェネレーションギャップというヤツでしょうか。








21:36  >絵が上手過ぎて、ストーリーにちっとも没入出来ない  
21:37  つまり絵が上手すぎるエロマンガは抜けないってことですね、分かります 


まさにピタリ!
言い得て絶妙で御座います<m(__)m>

いや実際、自分もその例えを入れようかと思ったのですが。
「そもそもエロマンガで抜いてねーじゃん」と思い至りオミット。
ただ、あまりに上手すぎる絵は単体で十分であり。
「オラオラ」「アンアン」ズコバコとばかりに動く必要はないよな、と。
それはかなりの共通項であろう、と……。

現実のアイドルだって、二次元キャラだって、隙があるから好きになるのであって。
完璧美少女の藤崎詩織さんなど、今やネタキャラに堕してしまいました。
(噂では汚れ仕事までやらされているとか……。後世に名前は残したくないもんじゃにゃー)


2018年9月27日(木)
75.6キロ


件の「響」ですけれど。
アマゾンで一巻を見てみると、レビューが賛否両論。
星5もいれば、星1もおり、まさに毀誉褒貶。

そしてテメエは、その酷評レビューを見て勝ち誇るのみ。
「クカカカーッ!この(楽しむ能力の)低レベルどもがーッ!」

「大相撲刑事」のようなキワモノならいざ知らず、「響」の如き大ヒット&漫画大賞受賞作を掴まえて酷評だなどと、「私には楽しむ能力がありません!無能でした!」と声を大にして叫んでいるようなもの。
「よくもまあ己の無能さ加減をひけらかせるものだ。無能の上に恥知らずとは恐れ入る」
煽りまくるのみ。

いつもはテメエが「楽しむ能力不足」を味あわされているだけに、こういう時こそ胸を張らねば。調子に乗らねば。
いやまあホントマジ、「楽しむ能力の健在」を確認出来てよかったです。

昨日なんて勢い余って、もっかい「きっと可愛い女の子だから」を読み返してしまいましたからね!
こちらも相変わらず面白い。
ヤベーっス。ヤバセンヘビーっス。

なお、数年前にこの「きっと~」を拝見した時、「上手い絵だなあ」と感心しておりましたので。
「『響』は絵が下手」などという評価を聞き、愕然とした記憶が蘇りました。
昨日と同じく、「物語には最適の絵ってもんがあるんだよ!!」と呻くのみ。
「ヴィンランドサガ」だって絵が上手過ぎて、ストーリーにちっとも没入出来ないですからね(楽しむ能力不足)。








全然話は違いますが、読売新聞が報じた安倍さんの「社会保障改革」は、この世の地獄ですね……。
「財政的にそれをやらなければならない」のは理解してますし、賛同もしますけれど。
「60歳で退職する!再雇用なんて受けたくない!」と思っているこちらにしてみれば、「馬鹿言うな。70歳まで働くんじゃボゲー!」というお上の方針は堪ったものではアリマセヌ。
ホントマジ、ボクらの将来はどうなってしまうんですかねえ……。
「一億総活躍」とかって要するに、「死ぬまで働け」の言い換えですからね……。
日本はそこまで追い詰められてるのかと思うとゲンナリオ。









23:23  https://www.pixiv.net/member.php?id=26345417  
23:24  絵はアレだがなかなかうまい
  

ワタモテ創作ですか……。
情報ありがとうございます<m(__)m>
しかしこれらの作品はTwitterで拝見した記憶がありますね。
Twitterの唯一ありがたい点は、こうした素晴らしい創作のリツイートです。
テメエの情報収集能力が破壊されてますから、感謝の一語。

個人的には、藤子A先生版のワタモテが大好きです。
二次創作は、所謂「尊い」過ぎて、ちょっとばかり満腹感を覚えないでもありませんので……。

そしてなにより、今は「響」の狂熱に浮かされており、「ワタモテ」ですら「ふーん」に。
一時の事だと理解はしていますが、なんともはや恐ろしい。
恩知らずと言うべきか、これこそが「楽しむ能力」と言うべきか。
三か月ごとに「俺の嫁」を変えるオタクさんの気持ちが理解出来ましたよ。
あれこそが「楽しむ能力」の極北だったのだと……!









20:46  バトルものだと能力評価の軸が強いか弱いかしかないので、最強の女ジャイアンが自分より弱い男を誉めるのは無理がある。作品のテーマが創作である場合、創作の面白さは評価の軸が多いので、一番人気の作家キャラが二番人気以下の作家キャラを誉めやすい...ってとこでしょうか?  

そこなんですよね!
最強の女ジャイアンが、周りのゴミを評価するとか、「それは女ジャイアンじゃネエ!『ゴミ溜めにも良いところを探す』と称されたキルヒアイス元帥だ!」状態。

ですので、やはり新方式として。
「もう一人のネエカ様」である、「芋虫型女ジャイアン」。
弟子を不老にして、完璧超人よろしく永遠の修行を課すキャラクターでしたが。
他の強者(自身から見ればゴミ)に関し、己が弟子との比較で、「アイツは強いな」と褒めるやり方ならばアリなのか、と……。
無論勿論、それによって弟子の嫉妬(ヤキモチ)を楽しんでいるのは言わずもがな。
そんな事を考えたりもしました。

「響」に関しては、「他人を評価する」が唯一の謙譲ポイントであり、転じてそこが魅力なのですから、今の例とはまるで異なりますが……。

なんにしましても、固定化された「女ジャイアン」への変革をもたらしてくれた意味でも、「響」は大傑作でございました<m(__)m>
やはり「読むなら名作だな!なろう系は読んでてラクだけど、風のように吹き抜けていって後には何も残らない」という……。
それこそが楽しむ能力不足だと言われれば、ぐうの音も出ないんですけど。









20:53  響面白いですよねー。デカンさん向きじゃないかと思ってたので、何よりです。自分も終着点と幼馴染関連が気になる所ですが、これだけ面白いものを書いてくれてる作者さんなので期待してます! しかし文系ジャイアンで支持されるキャラ作るのは中々難しそうですね。それこそ他人を評価する寛容さが味噌なのか……。  

そう思ってくださっていたなら、お勧めしてくださってもよかったのですことよ?
高橋さんじゃありませんが、こちらもかなりのマンガに目を通している筈……。
しかしそれでも壊れたアンテナが見落としている傑作が眠っている筈ですので……。
「血と灰の女王」にしても、女ジャイアンではなかったですが、更新を楽しみにしているくらいには好きですので…(何様目線?)。

ともあれ終着点ですけれど。
高校も退学してしまって、「学生的イベント」の全てを吹っ飛ばしてしまうのは、さすがは「響」。
合宿くらいが唯一の学生イベントで、文化祭とか背景でしかなかったですからね!

そして女子高生という属性を失い、才能のみが残った響嬢に待ち受ける展開はなんなのか。
また、幼馴染に会えなかった事は精神に些かの影響も及ぼさなかったのか。
やさぐれてしまった相方との落差は今後どのように描かれるのか。

なんかそこらへん、「面白いエピソードを考えたからそれを書こう」が優先されている気がするんですよね……。
それこそが着地点の見えない不安の根源でして……。

そこはもう、そちらも仰られるよう、「作者さんの技量に期待」するしかないのですけど。
短編でも上手くまとめる実力者、長編ならば言わずもがな―――となることを心待ちにしておりやす。








20:56  ハルヒかわいいは作者さんのHPで以前公開されていたんですが  
20:57  今はもう無いみたいでした。うーん残念・・・  
20:58  話は変わるんですが  
20:59  柳本さんが月姫の同人誌を描かれていたころからこの方の漫画を見ていて  
21:01  話の面白さはどれも素晴らしいのですがなにより  
21:03  創作をずっと諦めずに続けているのが凄いと思いました
  

自分も昨日ぐぐってみたら、YouTubeが出てきました。
おそらく無断なのでしょうが、動画にして公開されている模様です。
早速第一話だけ拝見しましたが、予想以上のあざとさに仰天。
ハルヒ姉さんは決して女ジャイアンではありませんが、それにしたってあまりといえばあまりの変化。
(ちなみに「女ジャイアンは女性的魅力が欠如している」「その魅力が理解できているのは主人公のみ」という特性を書き忘れてました)
デレ過ぎてて、「うーむうーむ」と唸るのみ。
やはり「響」の魅力は、恋愛に無頓着なところでもありますし……。

しかしこの柳本さん。
短編集も「響」もそうでしたが、男の子の方も格好いいんですよね。
告白の断り方に痺れます。
それだけにキョン君のあまりの落差に愕然としたのかもしれませんが……。




2018年9月26日(水)
75.8キロ


しかし「響」のような大傑作を読んでしまうと、相対的に他の創作が色褪せて見えますね。
どこから目線だって話ですけど、獺祭飲んだ後にワンカップ大関を美味しく感じる筈が無いのは当然の理。
まして素人創作など何をかいわんや(無論勿論、ワンカップ大関を嗜んでいるからこそ、獺祭の美味しさが引き立つわけですけど)。

しかしそんな中でも、輝きを増すのはテメエの創作。
テメエにとってテメエの創作が100点満点であるのもまた、当然の理。
「『響』と『ストレンジトゥエルヴ』は同価値。少なくとも自分にとってはな」状態。
それはそれで問題ゼロナッシン。



戯言はさておき、この「響」を拝見する事で新しい「女ジャイアン」の知見が得られた気がします
今まで「女ジャイアンは作中最強であるが故、テメエ以外の全てをゴミだと断じており」「それゆえ、主人公へのほんの僅かな特別扱いが引き立つ」と捉えておりましたが。
この響嬢は、テメエが空前絶後の大天才であるにも関わらず、他人の作品を「面白い」と評価する。

「ほぉう!」
唸るのみ。
「自分が最強であっても他人を評価できるのか!それは盲点だったかもシレヌ!」みたいな。

早速取り入れようとばかりに考えてみましたが。
ネエカ様は設定的に「やらない夫以外はゴミ」じゃなければオカシイのでオミット。
片桐晴美は、「陰キャの女ジャイアン」なので、コミュニケーション能力ゼロ。他人を褒めるなんざ、とんでもはっぷん。
「ダメじゃん!」
ぐうの音も出ず。

これは新規の女ジャイアンを打ち立てるしかないか……。
昨日も書きました、「芋虫怪物型の女ジャイアン」に「他人を褒める特性」を付与すべきか……。







そしてもう一点。
「(名作)マンガに対するテメエの能力」についても新たな知見が得られました。
すなわち、「あまりに上手すぎる絵は感情移入を阻害する」です。

「村田版ワンパンマン」なんかがその典型。
あまりにも絵が上手過ぎて、もはや芸術の領域に達しており、ストーリーなど蚊帳の外。
「そしてそれで問題ないのだ!」状態。

その点でこの「響」は、感情移入させるにピッタリの画力でありました。
あまり上手過ぎず、かといって下手なわけでもなく(作者さんは卑下しているようですが)。

かつては「デスノート」のストーリーを楽しめていたよう、画力に引きずられることは無かったのだと思いますが。
「楽しむ能力」が衰えた今では、「ストーリーを楽しむのに最適の画力」がある模様。
考えてみれば、「寄生獣」にせよ「ヒストリエ」にせよ「ノーマーク爆牌党」にせよ「進撃の巨人」にせよ、画力そのものがウリというわけではなく。
ここが「テメエの楽しむ能力」のポイントなのだと……。
なんかそんな事を思ったりしました。









21:41  響面白いですよね。柳本光春さんの他の作品で  
21:44  同人時代に描かれていた ハルヒかわいい なんかもとても面白かったです
 

いやー、面白かったです!
最初から読んでいればよかったと思う反面、溜めたからこその面白さという面もあり、なかなか悩ましいくらいに面白かったです。

響嬢はどう考えてもやりすぎですし、行動に筋が通っているわけでもないと思いますが、だからこその「女ジャイアン」。
圧倒的な力は全ての理不尽を押し潰していく、と。

無論勿論、この作品を不快と感じる人もいるでしょうし、自分にしても実写化は不快なだけですが。
それには当然の、「楽しむ能力がなくて残念」という言葉を送るのみ。
同じ作品を読み、イライラして投げつける人と、感動するくらい楽しめる人とでは、どちらが得をしているか言わずもがな。
何しろ時間は有限ですから!

ただやはり、「相手の意向は一切関係なく、『俺のものは俺のもの、お前のものも~』をやり遂げるには、絶対的な武力が必要」なのは変わらないのかもと思いました。
それをしないからこその魅力でもあるのですが、反発を抱く人もまたそこに由来しているのでしょうから……。

そして申し訳ありません、同人は存じ上げておりませぬ。
読んでみたいとは思いますが、電子書籍とかで発行されてたりするんですかね…。
プロ作家が二次創作を電子販売しているとは考えにくいですが……。



2018年9月25日(火)
75.4キロ


「響」という、映画にもなった漫画を拝見しました。

この作者さんの短編集「きっと可愛い女の子だから」がメチャクチャ面白かったので。
「この『響』もメチャクチャ面白いんだろうなあ」と期待しておりましたが。
ようやくと言うべきか、そろそろコミックスも溜まったという事で、昨日一気読みしまして―――
しまして――――

「いやー、メチャクチャ面白いな、コレ!!」
唸るのみ。
「面白いと予想も期待もしていたが、よもやまさかこれほどまでとは!!」

作中の登場人物が「響」さんの才能に嫉妬したり打ちのめされたりするのと同じよう。
テメエもあまりの面白さに滅多打ちのグロッキー。
「ヤベーな、コレ!!」
なんかもう久々に―――本当に久々に、
「面白いマンガを読んだ………ッッッ!」
って感じ。
凄まじいばかりの面白さに心が打ちぬかれ、そこにぽっかりと穴が開き、意味もなく寂寥を感じるほど。

「昔はこれくらいマンガを楽しく読んでいた気もするが……」
今はただただ無意味に消費するだけの悪食人生。
そこへ来て、この救世主作品。
一気読みの効果も相まって、
「ヒストリエや進撃の巨人よりも面白いんじゃないか?」
と思ってしまったほど。
ヤバすぎる。ヤバセンヘビー過ぎる。

んで、それほどまでに「面白い」と感じた要素は幾つもあるのですが。
その一つをデカン的に挙げるならば、
「主人公が紛れもない女ジャイアンだからだ」
という……。

改めて女ジャイアンの定義を掲げますと。
「作中、ブッチギリ最強の力を持ち」「理不尽の塊であり」「媚びず退かず省みぬ気質を持ちながら」「主人公だけをほんのちょっと特別扱いしてくれる」

「………『響』まんまじゃねーか!!」
魂消るのみ。

今まで「作中最強の力」とは、戦闘力ばかりを考えておりましたが。
鉄鍋のジャンよろしく、「物語のテーマとなっている能力が最強であれば、女ジャイアンの資格を満たすのか!」と。
(ジャンは男ですし、最強でもないからオミットですが)

そして「女ジャイアンには容姿も関係ない」と改めて痛感。
作中に出てきたゴリ先生が「響」の正体だったとしても、その「女ジャイアン属性」が毀損されることはないでしょう。
実際、ストレンジトゥエルヴで考えていた「もう一人のネエカ様」は、スターシップトゥルーパーズに出てきた芋虫怪物でしたし。

「響」さんを想う幼馴染の相方さんのキャラ造形も最高でした。
「女ジャイアンから、ほんのちょっとだけ特別扱いされる存在」は、これくらい図抜けた能力と異常性がなければいけません(具体的には『女ジャイアンへの盲目的な忠誠』)。
それだけに、「口には出さずとも、響さんが作家になるのは反対」というスタンスはいただけませんね。
響さんがどれほどのスターになろうが、守れるのも理解できるのも傍にいられるのもテメエだけという、妄執が欲しかったところです。
それがないから、巻が進むごとにモブ化してしまったんだぞ、と……。
失踪した響さんが、この幼馴染と共にいないなんて、相方失格の烙印を押されたのと同義。
いや、響さんも相方が好きなんでしょうから、別れるって事はないのでしょうけど。

まあ兎にも角にも素晴らしい作品でした。
ですが唯一の懸念と言いますか、想像と違った点は。
「様々なエピソードを続けていく手法は、読んでいて楽しいけれど、着地点が見えず不安になる」

「響」を読んでいて、「編集王」を思い出してしまった理由がコレ。
色んなお話をやっていって、ネタが尽きたら(あるいは作者が書き切ったと判断したら)、最終エピソードへ突入。

それが悪いとは申しませんが、これだけの傑作であるなら、着地点が何なのかを提示して物語を進めていただきたかったところ。
それがないと、「人気ある限り引き延ばし」という悪夢すら仄見えてきます。

ともあれ、無条件でお勧めの大傑作ですので、未読の方はぜひ<m(__)m>
こんな作品が全巻セット6000円足らずで買えてしまう現世の恐ろしさよ。


2018年9月20日(木)
76.0キロ


うちの親父は四十年来の自民党員なのですが。
なんとビックリ、今回の総裁選の投票券が届かぬまま締め切られてしまいました。
「ヒデエ!」
盗まれたのか、郵便事故か、党支部の混乱か。
どちらにしても貴重な権利が失われた事に違いは無し。

その親父の一票が失われたからというわけでもないでしょうが、石破さんが凄まじい党員党友票を集めたようで。
「なんでやねん!?」
しっかり仕事をやり続けている政治家と、批判しかしていない評論屋と。
同じ程度にしか評価されないなんて、ホントマジ政治家なんてやってられない仕事ですよね。
愚民相手ならまだしも、自分たちの支柱である党員の反応がコレ。
馬鹿馬鹿しくてやる気が根本から失せますよ。

だからこそ安倍さんにせよ麻生さんにせよ、「ちょっと凄すぎるな」と思うわけです。
「評価されないのに日本のために頑張るとか、現代の聖人か?」みたいな。

マスコミがこれだけ突いても何も出てこない清廉潔白さといい、列聖されてもいいんじゃないかと思いますが如何なものか。
少なくとも英霊になる資格は十分にあり。
我欲に満ちたギルやらイスカンダルなんて裸足で逃げ出しますぜー。









そういえば、どこぞのソシャゲでガチャの不正が発覚したとか。
「ガチャ結果が良すぎても悪すぎても再抽選を行うプログラムが仕組まれていた」って事ですが、その是非は法律に委ねるとして。
問題は外野が騒ぎまくる事ですね。

例えばテメエの戦国アスカで同様の騒ぎが起こり。
「これ以上は続けられない」とばかりにサービス終了となったら発狂しますぜ。
今まで突っ込んだカネを全額返金してくれるってんなら納得しますが、そんな対応ある筈も無し。
結果、数百万をつぎ込んだ楽しみが無意味に奪われるだけ。

心の底から「外野は騒ぐな!プレイしてる連中が納得してればそれでいいだろ!法に反してるなら経営陣が生贄になればいいだけでサービス終了は勘弁してくんろ!」と……。

相撲にせよ野球にせよアイドルにせよ、いつも騒ぐのはファンではない人たち。
巻き込まれて被害を受けるのはいつもファン。
「なんつーとばっちりや!」
唸るのみ。

2018年9月19日(水)
76.2キロ


テメエのあまりの課金の酷さに、キツネから「デカンは母ちゃんがいた時からガチャを回してたのかい?」とツッコミが入りました。
「オカンがいなくなった月に、27万くらい課金したな」
「母ちゃん悲しんでるぞ」
「しゃーない。親孝行の資金も必要なくなったしな」

するとジュゴンより、
「今を楽しんだ方がええ」
との言葉が。
「KIDみたいになる可能性もあるしな」
「まったくだ」
頷くのみ。

まあ、このバカみたいな課金は、
「オカンが出てきて止めてくれるかも」
という可能性に期待していないと言ったらウソになりますがね(狂人)。
両親を東京オリンピックに連れていく資金もガチャに使い込みましたし。

まさに「誰か僕を止めてくれ」状態。
もはや何をかいわんや。







ふと思ったんですが、「プレデター」こそが「現代を舞台にした逆異世界転生モノ」なんじゃないですかね?
異世界の住民がやられてることも、プレデターがやってることも大差ないだろ、という意味において。
唐突に現れ、理不尽なまでの力で他を圧倒しつつも、主観視点を転生者(プレデター)に置けば、十分に主人公らしい行動原則っていう……。
女子供には手を出さないが、目的は完遂する、みたいな。

むしろそこらの異世界転生者より遥かに目的意識がありそう。
「狩猟解禁」「獲物は人間」
そして「エイリアン相手に成人の儀」!

藤子先生の「絶滅の島」みたいにならないだけ、プレデターはホントマジ菩薩ですね。
エイリアン繁殖の後始末までしてくれる宇宙人とか、他にいるんでしょうか?(役に立ちませんでしたけど)
あと、VS2のラストシーンで普通の銃火器がエイリアンに効いてそうな感じだったのは何故なんでしょ?


2018年9月18日(火)
75.6キロ


まーたガチャを回しちまいましたよ。
これで今月、24万円突破。
金曜から新ガチャが入れば、+4万は確実。
「家賃まで無課金」どころか、「給料全てがガチャ」の世界。

「何をやっているんだろうなあ」とは思いますが。
「まあどうでもいいか」とも思います。
「なるようになるやろ」状態。

「まじめにかんがえてないな!」とは、よく言ったもんです。






そして「神の子」山本KIDさんが亡くなられたそうで……。
この前も書きましたが、こんな事が許されていいのか!
あれだけのスーパースターがどうしてこんな目に遭わなければならないのか。
まったくもって酷すぎる話です。








23:01  プレデター最新作見てきましたが翻訳機で意思疎通できるようになったらコレジャナイ感が出てきて 
23:02  インフィニティウォーのアイアンマンスーツもどきが出てきた時に、あ、これアベンジャーズだと気付きました。  
23:04  あとあの程度のグロ描写でR15指定はいらないと思いました。
  

そうなんですよね、プレデターの新作も公開してるんですよね……。
「エイリアン対プレデター」も、「プレデターズ」も当然劇場に駆け付け。
「プレデターこそが映画史上の最高傑作や!」と思っているこちらですが。
例によって例のごとく、ピクリとも動けず……。

これではwowowで放映したところで、録画したまま終わらせかねません。
大半の映画がそんなんなってます。

しかし翻訳機で意思疎通……。
初代プレデターからして、既に意思疎通は出来てましたし。
プレデター2では相手から称賛される体たらくとなり。
VSでは完全にツーカー。
「翻訳機要らないやん!」

にも関わらず、まだ疎通が足りないと……。
もはやバトルものではなく、未知との遭遇か!




2018年9月14日(金)
76.4キロ



なんかTwitterだかネットだかで、
「娘が心底嫌そうな顔で「お父さん、これ気持ち悪い…」と指さした光景とは!?」
みたいなネタが流行っているそうですが。
これって元ネタは、ラノベの表紙に対してだそうで……。

「うーんんんんんん……」唸るのみ。
エロ本やエロ漫画の駆逐では飽き足らず、ついにはラノベまで手を伸ばしてきたか!
まるでシーシェパードですね。
「現下の問題を解決したら解散?アホヌカせ!どうでもいい事柄を問題に仕立て上げて、死ぬまで活動のネタにしたる!」状態。
クジラで妥協したら、次はイルカとマグロに攻めかかってくる構図。
「一歩でも妥協したらアカン!その一歩を踏み込まれるだけや!」とはよく言ったもんです。

「そもそも多様性を重んじる今の教育ならば、気持ち悪いと言った娘に説教すべきではないのか?他人の趣味や創作に文句言うな」なんつって。

まあ自分は多様性なんてクソだと思ってますから、「ホモは死ね!移民も死ね!反日主義者も死ね!皇室を批判するヤツも死ね!」くらいの勢いですが。
大人ですから、言葉にはしないだけで。

しかし、障碍のある方を見て娘が「気持ち悪い」なんぞと宣おうものなら、百裂ビンタが待っているのに。
ラノベの表紙ならオーケーとは、心底恐れ入る。
「どっちも腹の中に飲ませとくのが教育やろが!オレだってラノベの表紙はキモいと思っているが、そんな事は口にせんぞ!」

そしてこういう事言うと、「ゾーニング」だなんだと尤もらしい事を主張する人もいますが。
「だったら同性愛や障碍者もゾーニングしとけや!」という、我ながら恐ろしい言葉が出そうになります。
「エロ本だって同性愛者だって同じレベルでキモいんだよ!ゾーニング対象を勝手に決めるんじゃネエ!」みたいな。

人様の趣味や創作に「ゾーニング」なんぞとホザける精神性を疑います。
「配慮するのは、それを苦手とする連中じゃろがい!なんで売り手が配慮しなくちゃなんねーんだ!」
エロ本が置いてある所には近づかないように教育しとけやオラー!
ぶっちゃけ、障碍者施設にだって近付かないよう教育してるくせに、何を考えてやがるのか。



2018年9月13日(木)
77.0キロ


映画版「フリクリ」の評価がイマイチのようで(ヤフコメ調べ)。

いつもなら他人の感想なんぞ気にもしませんが、今回ばかりは「なら行かなくていいか…」という言い訳作りに役立ちますね。
週末の三連休で行くべきか行かざるべきか、未だに迷ってましたから……。
これで心置きなくDVDの発売を待つ事が出来そうです。

ってか、そのヤフコメで初めて知りましたけど、今回の「フリクリ」にはピロウズ好きの監督が関わってないんですって?!
「それって、完全にパチモンじゃん」
評判が悪いのもむべなるかな。
「あぶねー!詐欺に引っかかるところだったゼ」

「宮崎アニメ」を謳いながら、駿じゃなくて五郎作品くらいの詐欺ですぜー。
ゲド戦記はお腹いっぱいで御座る也。








09:34  あー、リンダ・カーターはセックスシンボルつうかほぼセックスそのものな子供時代だったなぁ。谷間、圧倒的谷間の脅威!小学生や中学生がそれに抗える事など有りようもない!@SOUさん  

然り然り。
もう完全に二次元キャラのコスチュームでしたもんね!
あれだけ胸の谷間を強調したスーパーヒロインを実写でやり遂げるとは、およそ尋常ではありません。
そしてそれを可能としたリンダ・カーターのスタイルも。

ワンダーウーマンを横から見たら、ほとんどアニメキャラみたいな胸のサイズでしたからね……。
おそらくは豊胸手術なんぞ無い時代にアレ。
外人さんの破壊力には、日本のチャンネーなどベイビー同様。

そのインパクトからすると、昨今のワンダーウーマンは、「ああ、そう……」以外に言葉もありませぬ。
無論勿論、現代であんなコスチュームを採用したら、各方面から袋叩きになるのは必定ではありますが。





2018年9月12日(水)
76.4キロ


どこぞのソシャゲが、ガチャフェスを開催した直後に、サービス終了を宣言したそうで…。
それ自体は、「まあ商売だからなあ」と思えど。
テメエに降りかかってきたらと思うと怯えるばかり。

いや、サービス終了自体は、早いか遅いかの問題ですから、覚悟は出来てますけれど。
そうなった際に、記録を残しておくためのスクショが死ぬほど面倒くさいな、と…。
所有キャラクターが500人くらいいて、進化形態が三パターンあって、ステータス画面も保存して、となると。
ざっくり2000枚のスクショを撮らねばならないという……。
「思い出保存ってレベルじゃねーぞ!」
呻くのみ。

そんな作業をしなくてすむよう、戦国アスカには細々と延命して欲しいもんです。
「今から作業を始めておけばいいだろ」と言われれば、ぐうの音も出ませんが……。









やる夫スレにしやすい中編妄想。
「女ジャイアン」モノの枝葉末節をこそぎ落として、小さく小さくまとめてみました。

舞台は荒廃した未来世界。
元は中世ファンタジー的世界観であった筈が、今では荒地と瓦礫が大地を埋め尽くす世紀末ヒャッハー。
そして巨大モンスターが荒野を闊歩。
人類の生存域は、壁に囲まれた城塞都市だけとなり、それらは各地に点在。
そしてその都市は、強大な力を持った「超人」によって治められていた。

超人はその力を振るい、住民から苛斂誅求に税金を取り立てる。
「ガマの油と平民は絞れば絞るほど出る」状態。
こりゃ溜らんと反抗すれば、一家諸共殺される。
かといって逃散しようにも外では生きていけぬ。
人々は半ば奴隷として、「超人」に飼われていた。
―――そんなアポカリプス世界。

そうしたこの世の地獄へ、ケンシロウよろしく二人の人物が訪れる。
一方は飄々とした態度の美青年。
もう一方は分厚いフードを纏い、性別も容貌も窺い知れぬ。
「いやー、凄い事になっちゃってますねえ」
青年は四方を見渡し声を上げる。
「草原が瓦礫の山ですよ、瓦礫の山。隔世の感ってのは、こういう事を言うんですかねぇ?」
しかしフードは無言。

歩を進め、視界に写るは城塞都市。
「うーん、あれは外からの旅人を迎える構造になってないですねえ。内部だけで自給自足が成立してる、小さな国家と化してるみたい」
中にどれだけの畑があるにしろ、どれだけの鉱物が採掘できるにしろ、
「あれだけしかない空間を閉じられたら、中は蟲毒みたいなシロモノになってるかもしれませんねえ。あー怖っ」
青年はわざとらしく背筋を震わせる。

「まあとりあえず……お邪魔しまーす」
言うや青年達の姿は掻き消え、一瞬にして城壁の中に入り込む。
転移ではない、そんな魔法はこの世界に存在しない。
文字通り、目にも止まらぬ速度で接近、城壁を飛び越えたのだ。
(と、ここでこの二人が常人ではないアピール)

「住民は数万人……ってところですかね?こんな閉じた世界じゃ、全員が顔見知りまである。僕たちは招かれざる異邦人ですかね」
結果、隠形を駆使し、気配を消す二人。
そして周囲の会話や雰囲気、果ては脳内から情報収集。
「さーて、どうしましょうか。この閉じた世界の暴君殿に御挨拶でもしますか?」

ぐだる間もなくバトルパート。
青年は警備の兵たちを千切っては投げ、千切っては投げ。

―――という、実にありがちな物語。
アポカリプス世界を支配する暴君達と戦う主人公。
手垢がつきまくって原型すら見えない。

ですので、読んでくださる方を引っ張るテーマとしては―――
今の世界を治める「超人」と、主人公たちの知る「超人」は、似て非なるものであり。
「なんで君たちは、こんなに下品で下劣になっちゃったんだい?」
青年は首を傾げる。
「弱いのは別に良い。修練が足りないのは仕方ない。しかし品性が下劣なのは理解し難いね」
暴君を前に、平然と言い放つ青年。
「僕が知る『超人』は、高潔かつ孤高だった。例外があったとしても、こんな薄汚い精神は持ち合わせていなかったんだが……」

何かを言いかける暴君に対し、青年はそっと片手で制止する。
「よくもそこまでの大言を―――とか。死にたいらしいな―――とか。そういったセリフは要らないよ。今の君に必要なのは、自分の最期をどう飾るかって決断だけさ」
微苦笑して、
「それくらいは分かるよね?まさかそれすら分からないとは言ってほしくないな」

そして物語全体を通しての決め台詞。
「そうだな……。君の強さは歴代で計算して……まあ100万位くらいかな。弱すぎてお話にならないレベルだね。
 ちなみに僕は歴代5位だ。この世界が誕生してより、僕に勝てる存在は4人しかいない」

各地の暴君にお説教しつつ、どうして『超人』がここまで劣化したのかを探求していくとかそんな感じで……。
オチが女ジャイアン的なノリとかそんなヤツ。








10:19  女ジャイアンを理想としながら女ジャイアンを夢想しないのは結局おんなジャイアンの理想形がワンダーウーマンな所為じゃないですかね?ワンダーウーマンも、ジャスティス・リーグもワンダーさん良かったです!@SOUさん  

いやー………。
折角のSOUさんのお言葉ですが、そればっかりはあり得ないかと……。

なんのこっちゃって、テメエにとっての「ワンダーウーマン」は、女ジャイアンどころかセックスシンボルに近いノリですからね!(最低)
それくらいリンダ・カーター版ワンダーウーマンがセクシーだったという事で……。
ホントマジなんなんですか、あの巨乳の谷間は。
およそ「ナイトライダー」とか「スパイ大作戦」とか「Aチーム」と同列に並べていい作品ではない。
ほとんどポルノの領域でございます。

ですから今のワンダーウーマンを見ても、「なんだこりゃ?」の世界。
「セクシーでもなければ、格好良くもないやんけ!」
とかく「刷り込み」とは恐ろしいもの!

逆にXメンとかは知識ゼロでしたから、映画も素直に楽しめましたが…。


2018年9月11日(火)
76.4キロ


昨日は母の命日で有休をとりました。

法事やお墓参りは前日までに済ませていたので、当日はお花を買い、仏壇にお供えしたら、後はフリー。
平日で電車もガラガラだし、「フリクリでも見に行こう」と考えていたところ。
当然のように体はピクリとも動かず。
そのままベッドに倒れ込み、気が付けば翌日。
うーむ、あまりにも酷い。

これもそれも、オカンがいないのが全て悪い。
カムバックサーモン!!






そしてそんな中。
最近のあまりの金欠ぶりに、今年のアマゾンの購入履歴を調べてみたところ。
なんとびっくり、Amazonコイン50000を43個も購入してやがりました!
Amazonコイン50000は、40500円~35000円ですけれど。
10000コインも結構買っていたので、それを含めて40000円に均します。
すなわち、43×40000円。

「ギャース!!」
172万円も課金してやがった!
しかも今年だけ、この9か月ちょいで172万!
「ヤベーなんてレベルじゃねーぞ!」
完全にガチャ依存症。
そりゃ金欠にもなりますわ。

結構課金してるなと思ってはおりましたが、よもやまさかこれほどまでとは……。
我が事ながら、びびってたじろぐのみ。
こりゃトータル300万なんぞ楽突破してますね……。
最悪500万まである。
少なくとも将来的には半ば確定。

今月にしても、すでに20万以上課金してますが、まだ止めるつもりがない辺り、もはや暴走機関車。
釜山行きと化してゾンビ状態。









「人形の国」という漫画を読みました。
前作の「シドニアの騎士」はサッパリ理解出来なかった(能力不足)のですが、こちらはメッチャ面白い。
故郷を滅ぼされた主人公、それによって得られた超常の力、しかし殺伐なる戦い、迫りくる終末、極寒の大地。
全てのキーワードがビンビン来ます。

そしてすぐに思い至りました。
「これはファイアパンチだ!」と……。

世界観がファイアパンチまんま。
雰囲気がファイアパンチまんま。
バトルの短さ、展開の速さ、全てがファイアパンチを彷彿とさせます。

「うーん、つくづくテメエはファイアパンチが好きだったんだなあ」と改めて実感。
連載している時は実感出来ませんでしたが、ヒストリエや進撃の巨人クラスだったと上方修正。
デカン史上の最高傑作。


2018年9月7日(金)
75.8キロ


「フリクリ」の新作映画が公開されるそうで。

超絶引きこもりの身ではありますが、見に行きたい事この上ナッシン。
何しろ「フリクリ」は、複数回視聴した最後のアニメですからね!(秒速5センチですら一回しか見てません。いやさ、一回しか見れなかったと言うべきか)
DVDも買いましたし。
ピロウズのCDも全部買っちゃいましたし(そしてその後、断捨離時にすべて売却…)。

しかし神奈川では上映ゼロナッシン!
一番近いところでジュクシンの模様。
さて、どうやって行ったものか……。

会社の帰りに寄る?
考えただけでゲロ吐きそうだ。
休みの日に行く?
考えただけでゲロ吐きそうだ。
まったくもって、お話にならず。

「まあフリクリなんてのは一度見てもよくわからんアニメだしぃ?DVDもすぐ出るだろうしぃ?それを買えばいいだけじゃねえのかなー、なんて」
なんという後ろ向きな思考。
本当にお話にならぬ也。



しかし改めてフリクリを振り返ってみるに。
当時は気づきませんでしたが、あの物語はテメエの理想である「女ジャイアン(女ネウロ)」ではなかったか、と……。
すなわち、「主人公は作中最強であり」「媚びぬ退かぬ省みぬであり」「行動は理不尽そのものであるが」「主人公に対してだけは、ちょっとだけ特別扱いしてくれる」という。
うーむ。



しかしこれだけ「女ジャイアン」を理想としていながら。
そうしたお話を一度も妄想していないのは何故なのか。
理想の物語とは自作するものではないからか。
うーむうーむむ。

2018年9月6日(木)
75.8キロ




「若年層向け作品(マンガ・ゲーム・アニメ・ラノベ)の主人公が、少年少女ばかり」だと言うのを嫌というほど納得しました。させられました。

なんのこっちゃって、「スーツ着た格好良いオジ様が異世界転生する」作品を読みまして。
主人公の造形に、「おーええやん」と頷き。
その直後、「……これはもしかして同世代だからこそ感情移入しているってオチかしらん?」と。
あまりの事に呻くのみ。

そりゃあ最近の創作が楽しめなくなるわけですわ。
「何が美少女や!テメエの娘みたいな年のコに萌えるなや!」状態。
って、「テメエの娘の裸は見せたくないが、他人の娘の裸が見たいのが人間の常」だと、「編集王」にて三十年前に喝破されておりますが……。




2018年9月5日(水)
76.4キロ


Twitterで見かけたのですが、世の中には凄まじい思想の持ち主もいるようで……。

なんでも、「『みんな辛いんだよ』などと言ってくる奴は、死にたくなるほどの悩みを持ったことのない、薄っぺらい輩だ。他人を慮る心があれば、そんなことは言えない」とかなんとか……。

オゥ、ゴッド!
顎が抜け、腰が砕け、魂が口から飛び出します。
どこまで我儘勝手を肥大化させれば、このような異常思想に辿り着くのか?
「あのな?他人にとってお前の悩みなんざ、心の底からどうでもいいんだぞ?それを慰めてくれる人がいるだけでも恵まれてるってのに、それに噛みつくとかお前は狂犬か?」

友達が死にたいとか言ってきたら、「まあそれもいいんじゃね?」以外に言葉もなし。
親友が相手でも、「まあ家族もいるんだし頑張れや。鬱病だってんなら、早いとこ医者に行ってクスリを貰うんだな」程度。
まったくもって、「世間はお前らの母親ではない」状態。

そして母親が相手だとしても、あまりに甘えすぎ。
小学生のガキじゃあるまいし、テメエの悩みくらいテメエで解決しろや!
メンタルやられてるなら心療内科に行け!
仕事がキツいなら役員か労組に相談しろ!
将来と賃金と体調と人生とを秤にかけて選択していくのはテメエじゃろがい!
(=体調がヤバいから仕事辞めて将来の不安を選択する、みたいな)
「悩んでます」とか言われても、「知るかボケ!勝手に考えろ!死ね!」以外にかける言葉があるでしょうか?

他人のアドバイスを聞く気がないくせして、他人に悩みを打ち明けるな!
そもそも本気でメンタルが死んでるなら、他人に悩みを打ち明ける元気もないし、他人の言葉に腹を立てる元気もないだろ!
まったくもって「死んだほうがいい人間」とはこの事也。
周りに害しかもたらさない。

そしていつぞやのお言葉通り、「Twitterは見ない方がいいです。人間を嫌いになります」に頷くのみ。
他人のリツィートを無効にする方法はないのかしらん?

テメエも現在進行形で鬱ってますからアレですけど、そもそも他人と話す気力が湧きません。
まったくもって、「フザけた事ヌカすな!」
オレだって甘えてえよ!

2018年9月4日(火)
勤務解除



「働きたいと思ったことは一度もないが、働かざる者食うべからず」

恥ずかしながら、これがテメエの座右の銘で御座います<m(__)m>
最近はマジ、起きた瞬間に「あー疲れた……」「あー働きたくねー」とかつぶやいてます。
人としてオワットル。
外でもブツブツ呟く日は近い。
ヤバセンヘビー。


2018年9月3日(月)
76.4キロ


戦国アスカの新ガチャ「真言祭」。
210連で0.25%の新キャラ二体を出しました。

シミュレーターの計算によると、「0.25%を二回引く確率」は、671回で5割、1197回で8割だそうですから、大勝利と言えましょう。
……10連で二枚抜きした豪運の持ち主もいるようですが。

しかしアマゾンコインでも210連は5万オーバー。
「使いもしないキャラクターに5万投資は、やはり金銭感覚がおかしいな。引きたいから引いているとはよく言ったもんだ」
唸るのみ。









千年の栄光と繁栄―――
常命の者ならば十分すぎるほどの成果なのだろう。
しかし神や使徒にとっては泡沫の夢にすら足りない。

「俺が力を与え―――」
「使徒たるに相応しき身が全霊を注ぎ―――」
「完成させた創造が僅か千年しか持たなかった」

己が想像に意味はないと感じていたが。
人の創造とて全くの無為であった。

「あれだけの意思と魂の持ち主が、全てを捧げて創り上げたものが砂上の楼閣にしかならない」
言ってヤラーは、傍らの小石を持ち上げる。
ほんの微かに力を込めただけで、その小石は燦然たる輝きを放ち始めた。
「これが神の創造だ。この宝玉は誰にも傷つけられぬし、この世界が消滅したところで失われぬ。これを破壊出来るのは神だけだ」
その言葉通り、指先だけで宝玉を砕くヤラー。

「神の創造は永遠であり、万能であり、完璧である。



2018年8月31日(金)
76.0キロ


キツネが一口馬の写真を送ってきました。
そんでもって、
「馬はいいぞ!デビューの時は応援に行こう。デカンも買え!」
とのこと。

更には、
「デカンはガチャを一回我慢すれば買える。ジュゴンはガールズバーを我慢すれば買える。タヌキは買える」
という、キツネには珍しい三段落ち。

まあ中山どころか、府中に行くのも荒行同然のコチラには、一口馬主などとんでもはっぷん。
むしろ明日からのガチャが楽しみでワクワクドキドキですわ。
完全にジャンキーと言えましょう。








いつ死ぬか分からないので、「ストレンジトゥエルブ」ヤラー使徒編のあらすじも書き残しておきます。


ヤラーは十一柱の第二位ではあったが。
創造行為にさしたる意味を見出せぬ神でもあった。
「完璧完全たる世界は、既に父が完成させている。ならば自身の創造に何の意味がある?」

無論その疑問は十一柱の全員が抱いてはいたが。
各々、独自の創造により疑問を払拭、あるいは克服した。

例えば十一柱の筆頭であるオプーは、その溢れる力を用い、父の世界の模倣を試みた。
規模において他の追随を許さぬ、オプーだけが可能な創造行為である。

十一柱が第三位キャロルは、生命の可能性を引き出す事に価値を見出した。
彼は三千世界において可能性を持つ存在を探し求め、その多くを祀ろう民として導いた。

十一柱が第四位ヤーンは、己が衝動のままに世界を探求し、その先々で使徒を生み出した。

十一柱が第五位デッキーは、極々小さな世界を創り上げ、そこを宝石のように磨き込んだ。

十一柱が第六位デキーナは、神の導き無く高位の存在が生まれるかどうかを試し続けた。

神々はそれぞれの創造行為に没頭し、神としての職責を全うする。
だがヤラーだけは無為徒食の身をかこつ。
「俺だけの創造とやらに興味が持てん」
結果、彼の世界は荒地がただただ広がるだけの、どんな生物も存在しない死の空間となった。

しかしそれでも、何かをしなければならないのだろうという意識だけは持っていたので。
時折、三千世界を眺める事は忘れていなかった。
そんな生活が数十億年と続き―――
彼がようやく見つけ出したのが、最初の使徒となる新城である。

神の加護は得られない、しかしそれなりに高位の生命が生まれ住む星3世界グランコード。
新城はそこの住人であった。

ヤラーが見るところ、新城にさしたる才能はない。
神の目から見れば、人の才などどれもこれも亀毛の如しである。
ゾウリムシの差異など、理解は出来ても評価は出来ぬ。
しかし新城には強烈な意思があった。
目的へと向かう強く曲がらぬ意思があった。

それだけならばヤラーが気に留めることは無かったろうが。
新城の意思とは、「最大多数の最大幸福の実現」であった。

「ほう」
これはヤラーの関心を呼んだ。
「最大多数の最大幸福―――言葉にすれば陳腐だが、それを本気で目指そうとしている者を見るのは初めてだ」
自身の利益に興味はない。
誰に反対されようが気にしない。
どれだけ死のうが関係ない。
「最大多数の最大幸福こそが生命の目指すべき究極地点なのだ」
新城にはその信念があった。

「人の身で理解することは叶わぬだろう」
新城の思いは狂気にしか見えぬはずだ。
何万人を殺そうとも、最大多数の最大幸福が得られるならば全てを是とする。
そしてその判断を下すのは新城自身なのだ。
「狂人の妄想にしか見えぬのも道理」

だがそれは、人による創造行為だと思えた。
「最大多数の最大幸福が人の手により貫徹出来れば、それはもう使徒の御業だ」
人の手による人の世界の巨大改変―――
途方もなく大きな、そして絶対に叶わぬ無謀なる理想。
その心意気を買ったヤラーは、新城を己が世界へ招く事にする。

「今のお前では、その願いを実現する事は出来ない。しかし我が元で祀ろう民として鍛錬を積めば、話は異なるだろう」
ヤラーが―――神が人の子の願望実現の為、手助けする。
それは本来、有り得ないほどの厚意であったし。
何より、新城ほどの―――神に認められるだけの魂を持った者ならば、祀ろう民になる事の意味は百も承知している。
すなわち、「生命としてのゴール」だと。
すごろくで言うところのアガリだと。

祀ろう民になる事は、三千世界の住人にとって究極の喜びである。
低位の存在ではその意味も価値も理解は出来ない。
ゾウリムシに天の国を説いても始まらぬ。

しかし新城は理解出来る。
今自分が、この世界の生命として最高のゴールを迎えた事を。
そして神が御自ら人間を誘うなどあり得ない事を。

人間としてこれほどの厚遇を受けた者は数えるほどしかいない。
新城はそれも理解出来たし、神の慈悲に首を垂れるのみではあったが―――

にも関わらず、彼はヤラーの誘いを断った。
人としての完成を捨て、この世界に留まる事を望んだ。
「何故だ?」
ヤラーの問いに、
「僕はこの世界を救済する事を望んでおります。祀ろう民となって、数億年後に別の世界を救済する事が目的ではありません」
臆せず新城はそう答えた。

無論これは、自身の消滅を覚悟しての言葉であったし。
そこに後悔も恐怖も無い。
だからこそ、
「俺はお前のそういうところが気に入ったのだろうな」
ヤラーの腑にも落ちる返事であった。
祀ろう民になる事を断った者は、世界創造以来、5人しか存在しない。
新城こそが、その一人である。

「いいだろう、お前を祀ろう民とする事は止めにする。但し、お前の願望の手助けはしてやろう」
言ってヤラーは新城に祝福を与えた。
「お前の言葉に逆らう者はなく、お前の体を傷つける者もいない」
新城はこの世界において、完全なる無敵の存在と化した。
しかし使徒ならば当然持つべき、永遠の命は与えなかった。
それは新城が求める理想の追求方法とは相いれなかったからだ。

「お前は祀ろう民として何ら修行を積んでいないが―――」
言ってヤラーは目を細める。
「それでもお前は我が使徒だ。そう名乗る事を許そう」

ヤラーの大いなる愛を受けた第一使徒新城。
彼はその後、世界を大きく改革していく事となる―――



「それで……どうなったんですか?」
恐る恐る弥子は尋ねた。
ヤラーはいつものように煙草を吹かしながら、
「無論、全ては上手くいった。新城の理想は達成され、世界は文句なく最大多数の最大幸福を達成した」
淡々と答える。
「めでたしめでたし、という事ですか……?」
びくびくと問う弥子に対し、
「新城の代は、な」
ヤラーは不機嫌そうに応じた。
「つ、つまり……?」

「……アイツも色々と手は打った。自身の死が避けられぬ以上、死後も世界を維持しようとな。後継者を育て、法制度を整え、教育を施し、どうにか自身亡き後も理想を保たんとしたが……」
ふー、紫煙を吐き出しながらヤラーは言う。
「千年持たなかったな」

「俺が力を与え、アイツが全てを賭して創り上げた世界は千年も持たずに消滅した」





2018年8月30日(木)
76.2キロ


昨日測った体重が75キロ。
1月の時点で82キロとかあったわけですから、いくら何でも減りすぎじゃないかしらん。
筋トレもテキトーにしかやってないですから、体重だけ減ってシックスパックはカケラも戻らず。
「うーん、なんとも言い難い結果や」
唸るのみです。
年齢相応と言われればそんな気もいたしますが…。
まさかガンじゃなかろうね?







21:38  http://urasunday.com/yusyatachi/index.html  
21:39  これは天才臭がプンプンする
  

た、確かにこれは天才の作品ですね。
「下々が理解できない」という一点において……。
もはや作風は、ゴーギャンとかセザンヌの世界に突入しており、「漫画教養が著しく高い」人じゃなければ、「なんだこれ?」もむべなるかな。
そしてテメエがそうなのは言わずもがな。

狙いに行ったキャラクターデザイン。
延々と繰り返される滑り芸。
ワザと理解させないストーリー。
「ド素人が奇矯なものを作ろうとしたらゴミになった(レベルの産廃)」としか思えませんが、一部の天才読者には惹かれるものがあるのでしょう。
素直に「楽しむ能力不足」を認めるところです。完敗です<m(__)m>

もっとも、この作品を楽しむ能力が無くて心の底から良かったと思うのも、また本音ではありますが……。
負け惜しみと言われることを承知で、「ゴミクズだな。時間を返してほしいぜ」と捨て台詞を吐いておきます。
言いたい放題で申し訳アリマセヌ。

2018年8月29日(水)
75.6キロ


冷静に考えてみると―――
「ソウルステーション/パンデミック」において、ゾンビに追われまくった主人公が「家に帰りたい!」と号泣した後。
相方のホームレスのおっちゃんも、「俺も家に帰りたい!」と応じ。
続けて、「だけど俺には帰る家が無いんだ!」と号泣するシーン。

「最初は衝撃的な会話だと思ったけど、冷静に考えるとこれはギャグか?」
唸るのみ。
「家に帰りたい」「俺もだ。帰る家がないけどな」
うーむ、完璧にコント。
挙句、主人公にも帰る家が無くなっていたという二段オチ。

「貧困問題や社会派ドラマと見せかけて、実は壮大なコメディだったのかもシレヌ……」
何しろ、(他キャラの動向として)借金取りが借金を取り立てるためにゾンビの群れに突っ込むとか、ギャグ以外にはありえない。
数億のカネならともかく、高が知れたハシタ金でコレ。
どう考えても労力が借金を上回る。
命知らずにも程があるというもの。

それともこれが韓国人気質なのかしらん?
「ゼニカネの問題じゃネエ。メンツの問題だ。借金を踏み倒そうとするヤツは殺してでも取り立ててやる!」みたいな。
闇金ウシジマくんもビックリです。

シリアスではなく、全編ギャグとして考えれば、「ゾンビハーレム」に匹敵する傑作かも……。
なんかそんな事を思いました。
日本もこれくらいのゾンビアニメを作ってくれよなー、頼むよ頼むよー。
(CGアニメのバイオは傑作だと思ってますが)







「幼なじみになじみたい」というマンガを読みました。
ヒロインは可愛いですし、ベタベタな展開もよろしいんじゃないかとは思いますが……。
第一話の、「名前知りたい?そうだよねー、どうしよっかなー」がピークで、あとは下がる一方なのは如何なものか。
いや、テメエの楽しむ能力の所為だと言われれば、まったくもってその通りなのですが。

何より、「これは違う!オレが書きたい話と展開は似ているが、方向性が正反対だ!」と。
なんのこっちゃって、過去二回エターしたストレンジライフス版「ときメモ2」ですけれど。

テメエの寿命的に、書き終える機会がいよいよ無くなりそうですから、ここで叫んでしまいます。
「ときメモ2」の幼児期イベントで、「カツアゲに遭ったところを赤井さんが助けてくれる」ってのがあるじゃないですか?

主人公(オプーナさん)は、その光景に心を奪われてしまい。
「あの少年に負けない男になりたい」「あの少年に誇れる自分になりたい」「あの少年と肩を並べて遊びたい」
それが己の行動原理となってしまい。
結果、勉学と鍛錬に勤しむマシーンが出来上がってしまったという…。

無論これは、「幼児期のイベントを大切にしているヒロイン」に対するアンチテーゼみたいなヤツで。
「幼児期にヒロインがしてくれた事を大切にしている主人公」の構図なわけです(今や手垢が付きまくってますけど)。

だから主人公は、赤井さんと再会した時点で、「あの時の少年だ」と気付いてるわけです。
しかしあの時の少年は、「実は女の子」だった。
それ自体は若干の失望を禁じえぬところですが、それに留まらぬのは彼女が今でも―――

そう、今でも桁外れの強さを維持していたから。
細い体で、軽い体で、信じ難いほどの突きと蹴りを放つ。
10年近く鍛えに鍛え、格闘技を習い、鋼の肉体を持つに至った自分よりも、重くて速い蹴りを見せる。
それはどれほどの奇跡であったろう。
あの時、心の底から憧れた少年は、憧れた姿のままでいてくれたのだ。
自分の憧憬は壊れなかった。
自分の憧憬は無意味じゃなかった。
だから今こそ念願を叶える。
「あの少年と肩を並べて遊びたい―――」


―――という物語なわけで。
傍から見れば、「デートしてる」以外の何物でもないのですが。
主人公にとっては、「憧れた少年と遊んでいる」でしかない、と。

それを主人公視点でやってしまうと、どんでん返しが成立しない為。
後輩視点でお話を描いていく、という……。
なんかそんな感じのお話だったのです。

オリジナルでやっても何ら問題はないのですが、身長185センチ・体重88キロ・体脂肪率8%・キックボクシング歴10年の主人公より遥かに強い美少女とか、リアリティゼロナッシン!
二次創作に頼るしか術がないとかそんなオチでした。

そして話は冒頭に戻り、「再会した幼なじみは、可愛くなっていたが弱くなっていた『幼なじみになじみたい』」にゲンナリしたわけです。

なお、「それはどれほどの奇跡であったろう」が、このお話で最も書きたいフレーズでありました(そこまで到達できませんでしたが…)。

そしてストレンジトゥエルブは、「これで一対一になったぜ?」です。
これは本当に書けて良かった。
非常に満足しております<m(__)m>

2018年8月28日(火)
76.4キロ


さくらももこさんが亡くなり、山本KIDさんもガン闘病中とのこと。
まさに人生、一寸先は闇。

いや冗談ではなく、「何故、何故オレだけがこんな目に……!」ですよ。
さくらさんはともかく、KIDさんなんて鋼鉄の肉体じゃないですか。
普通の病気と異なり、鍛錬がガンを遠ざけるわけではないのは分かっちゃいますが。
それにしたって、あまりといえばあまりの話。

「もっと先に死ぬべき輩は幾らでもいるだろ……。スーパースターがどうしてこんなヒデェ目に遭うんだ」
テメエがその筆頭なのは言わずもがな>先に死ぬべき
いやー……ため息も出ませんね。

もっとも、このお二人とも人生の密度で言ったら、自分の百倍くらいはありそうなので。
その意味で、テメエが生存しているのもむべなるかな。
方や鉄球、此方風船。
それくらいの密度の違い也!
会社行って弁当食って家帰ってガチャして寝るだけ!
アリバイが簡単なこと、この上ナッシン。




でもまあ実際、そろそろネットの知り合いが亡くなるという可能性も……。
「それをどうやって知るのか、更新が止まるだけではないのか」という問題はあれ。
そもそも「最初に死ぬのはお前」なのも言わずもがな。



2018年8月27日(月)
76.4キロ


「新感染(釜山行き)」の前日譚アニメである「ソウルステーション パンデミック」を見終わりました。

「うーむむむ……」
唸るのみ。
作品としては、「動の新感染」に対して、「静のソウルステーション」といったところでしょうか?
傑作である事は間違いないのですが、「折角アニメでゾンビ映画を作ってくれたというのに、こんな低予算ゾンビ映画のシナリオにする事もなかんべや」と……。
逆なら分かりますけどね。
新感染がアニメで、ソウルステーションが実写ってんなら。

そんなノリで、兎にも角にも「これは低予算ゾンビ映画のシナリオまんま」状態。
低予算だからと言って馬鹿にしているわけではなく、素晴らしい出来ではあるのですが(基本的にゾンビ映画は低予算ばかりですし)。
先ほども書きましたよう、「どうしてコレをアニメでやるんや!」と。
萌えでも燃えでもない、至極真っ当な、地に足の付いたゾンビモノをアニメにしてくれたと言うのに。
わざわざ低予算実写でやれるシナリオを採用するとは……。
「もったいない!もったいない!」と頭を抱えて悶えるばかり。

いや、実写でコレをやったらキツ過ぎるってオチなのかもしれませんが……。
キツい事に定評のある韓国映画にとっては、何をかいわんや。
何しろ登場人物、皆が皆揃いも揃って小市民&クズ!
ヒーローもヒロインも存在ナッシン。

唯一、ヒーローらしき勇敢さと精悍さを示した青年ウォリアーは、その勇気を見せた瞬間にナムアミダブツ!
(=電線をつたってゾンビから逃げようとする主人公に、まったく関わりのない勇敢な青年が励ましの声をかけるばかりか、遂には主人公の元へ戻って電線渡りを手伝おうとした瞬間ゾンビの餌食に…。それまでもただ一人、ゾンビの群れと交戦していたタフガイでもこの有様。この映画にインガオホーは存在しない)
「こ、これが現実だとでも言うのか……!」
唖然とするのみ。

テーマがゾンビ云々よりも、貧困問題なので、この展開も致し方ないのでしょうが……。
ここまでヒーロー不在のゾンビ映画は逆に珍しい。

ただ、「家に帰りたい!」と言って号泣する主人公とホームレスのオジさんはリアリティ満点。
自分だってこんな極限状況に追い込まれたら、「家に帰りたい!家族と一緒に死にたい!」と泣くでしょう。
その点においてのみ、凡百のゾンビ映画とは一線を画したと……。

なんにしましてもお勧めです<m(__)m>
小市民を描いたつもりのアイアムアヒーローなんてアビスに落ちろ!

2018年8月23日(木)
77.0キロ


昨日どこだかのまとめサイトで、「インペリアル・サガ」がサービス終了していた事を知りました。
4年続いたという事ですから大往生なのかもしれませんが、
「ほへー、あれだけのメジャータイトルでも永続的人気は維持できないのか」
唸るのみ。

そういえばソシャゲ版メタルマックスも、即死したそうですし。
「往年の名作ゲーをソシャゲにしたところで、ファンが食いつくかってったら微妙なわけか」
最悪、拒絶反応までありそう。

ですが逆に言えば―――
「ソシャゲは必ずサービス終了する」わけで。
現在自分が、鬼のようにガチャを回しているのもそれが理由。
「競馬やパチと違い、いつかは終わる出費。だったら今を生きよう」みたいなノリで。

ギャンブル依存症は身の破滅までありますけど、ソシャゲの一タイトルへの課金ならば、サービス終了とともに「サヨナラ!」
出費ともオサラバです。

そして「戦国アスカ」は、もうじき三周年。
倍の六周年まで続くとは夢にも思えませんので、まあどんなに頑張ってもあと一年か二年程度でしょう。
それならこの馬鹿げた投資もアリったらアリかもしれませぬ。

大体、テメエ含めた上位層はとっくにレベルがカンストしてるのに、運営が何も手を打たない時点で……。
今の経験値稼ぎは何の意味があるんだよっていう……。
更に既存の強キャラを限界まで鍛えているせいで、どんな新キャラが出てきても一軍には入れない現状。
ギガレアキャラが100体いても、使っているのは全員同じ。
もはやシステムが沸騰寸前なり。
とっととレベル上限を開放しろや、オラー!
あるいは戦闘を根本から作り直せや!

2018年8月21日(火)
76.6キロ


そういえば桶羅さんが、Twitterで「今年の収支が100%を超えた」と仰っておられました。
あれだけの大銭打ちでありながら、コンスタントに収支をキープするとは恐ろしい。
まさにこれがハイローラーコンスタントボーイというヤツか。
恐ろしや恐ろしや……。

とはいえ、枯死したサボテンであるコチラは、競馬に対する嫉妬も羨望も遠い彼方に消え去っておりますので。
例えこれが「WIN5で数千万儲けた」であろうとも、「良かったじゃないスか(棒)」以上の感情は湧きマセヌ。
相手が体たらく集団であろうとも同じこと。
「寿司奢れ、祝儀寄越せ、エーオラエーオラ!」とタカる元気もゼロナッシン。
「祝儀十万やるから飲みに行こうぜ」と言われても、「帰って寝る」くらいの惨状。
もはや、どうしようもありませヌ。

しかしそれでも、「趣味で収支がチャラか……。それ自体は凄いよなぁ」
唸るのみ。
こちらのガチャなど、今年のトータル消費が幾らなのか考える気もゼロナッシン。
なにせ7月と8月だけで1700連回してますからね……。
アマゾンコイン換算で……42万円……!!
ゲロも出ませヌ。

しかもまだまだ回す予定。
「五右衛門が欲しいんだよ、五右衛門がよー!」

なお、0.375%を引くためには400連(98000円)ほど必要な模様。
ヒ、ヒエエー!
カネだ、カネをくれー!








今日の高校野球決勝。
タヌキのヤツめは早退して家に帰り、酒を飲みながら観戦していた模様。
まったくもって、体たらく集団。
「とんでもねえヤローだ!」

―――しかし冷静に考えますと。
「高校野球決勝を見るためだけに帰る事が出来るってのは、この年齢になれば当人の才覚だよな」と……。
学生のズル休みじゃないんです。
「休める」ってのは、それだけホワイトな職種であり。
それだけの環境を作り上げているという事でもあります。

これがブラック企業なら、有休なんぞとんでもはっぷん。
高級激務でも家庭に追われまくる人でも同じこと。
余裕とゆとりがあるからこその早退&野球観戦。

この年齢になれば、「何が許されるのか」こそが男の器量。
ある意味テメエのガチャも……似たようなものかもシレマセヌ。









所謂、剣と魔法の中世ファンタジー世界において―――
まあなんていうかありがちに、凶悪な魔王がいたと。

自ら魔王と名乗る事は無かったが、やっている事はその名に勝ち得るほど。
とにかく殺す。ひたすら殺す。ただただ殺す。
従わぬ者は無論の事、従う者どもですら殺す。
虐殺王とも殺戮王とも呼ばわれる、世界最強の怪物であり殺人鬼。
その世界は、そうした存在の支配下にあった、と。

しかしそこに現れたるは異世界からの来訪者。
外見は誠実そうな青年でしかなかったが、この世界の常識からは考えられぬ力をその身に秘めていた。
彼は勇者と尊称され、魔王との戦いに身を投じる事となる。

圧倒的な勇者の力は、魔王の部下を追い散らし。
勇者に付き従う人間の軍はその数を増し。
遂に魔王城を射程に捉えたのであった。

そんな人と魔との決戦前夜―――
勇者の元に、一人の超常存在が訪れた。

―――その存在を目にした途端、勇者は即座に平伏した。




2018年8月20日(月)
76.6キロ


キツネの一口馬カウディーリョが、新馬戦をモレイラで圧勝したそうで。
父はキンカメ、母は言わずもがなのディアデラノビア。
レース前の陣営コメントは、「仕上がり途上なのでレースに慣れてもらうのが目的。1800メートルの競馬でも急がせたりしない」との事でしたが、それでも圧勝。
こいつはかなり奥が深そうです。

問題はここから順調にいくかどうか。
ディアデラ一族は、大器は多くとも、どいつもこいつも一頓挫あり。
サンマルティンが良い例です。
デビュー戦快勝も、故障でジ・エンドオブジェネシス。
二歳夏の一頓挫さえなければ、重賞はともかく、今の二倍以上は稼いでいたでしょうから……。
兎にも角にも、「故障したら馬も力士も終わりよ」ってなもんです。
どうにか無事で来年のクラシックへ!
今年ばかりは何とか頼んます<m(__)m>







相変わらずガチャばっかり回してます。
昨日、暇だからと2万円回し、今日も2万円回しました。
「万札はゴミじゃないぞ!?」
唸るのみ。

今月これでガチャ代20万超えかしらん?
口座は腹の虫を鳴らすのみ。
差し押さえの日も近い。
まあどうにでもなれ、です。
知るかボケーとはよく言ったもんです。

でもまあ「確率収束論」ってホントかもしれないですね。
この前の限定引くのに420連かかりましたけど、今回30連で出ましたから。
均せば収束するって話なんですかねえ…。
今の備忘録を一年後辺りに集約してみましょう。

いやでも計算したら、やっぱり420連は渋すぎる……。
90回で50%の人が出て、200回で80%の人が出るらしいですから、どれだけ確率をすり抜けたんだよって話で……。
うーむむむ。
消費者庁の「ガチャは5万で出るようにしろ」ってガイドラインはどうなったんや!?
天井突き抜けてるやんけ!

そしてTwitterで検索したら、昨日までの「なのはコラボ」で、ギガレアのはやてナニガシをフル覚醒させた猛者がいた模様。
はやて嬢の大ファンらしいですが、フル覚醒には10枚必要で、出る確率は200連までが0.5%で、それ以降は
0.25%とかですぜ……。
どれだけの大金をブッ込んだのか、さすがのこちらも唖然とするのみ。

そしてそれくらい惚れ込むキャラがいる事は純粋に羨ましいと思いました。


2018年8月17日(金)
76.8キロ


最近の金遣いの荒さは「マジでヤバイ」。
正確にはガチャ遣いの荒さが「マジでヤバイ」。
「遊興資金どころか、老後資金にまで食い込んでるじゃねーか!」
家賃までなら大丈夫、とはよく言ったもんです。

しかしまあぶっちゃけ、「なんかもうどうでもいい」が最近の偽らざる気持ちですので。
「もうなるようになれー」で御座います<m(__)m>
いつ死ぬかもわからんし、やりたい事も無いどころか、外へ行く気力もゼロナッシンと来ては、多少のガチャくらい許されて然るべき。
オカンがいなくなった時点で、テメエの人生は失われたも同然。
惰性で会社に行き、禄を食むのみ。

今日もアマゾンコイン買おうかな…。
特にガチャをやる予定はありませんけど(ストックが無いことに不安を感じる中毒)。





そういえばキツネから、
「デカンが12万のフィギュアを買ったらしいぞ」
とかLINEが来ましたが。
非オタにとってはガチャもフィギュアも似たようなものか。







そういえば、いつぞや起きた「医大の不正受験(女子受験者の減点)」問題。
あの一件を聞いて、テメエは感動しちまいましたよ!
「日本の医療崩壊を食い止めてくれてる人たちは現場以外にもいたんだ!しかも危ない橋を渡ってまで!」
テメエの事だけ考えたら、試験は公平に行えばいいだけの話。賄賂や裏口入学もガンガン受け付ければいい話。
しかし「女医を減らす」ってのは、医大及び日本医療への貢献ですからね……。

「現場への忖度だけで、こんなアブねー橋を渡る勇者がいるのか!」
テメエが重病人だからですけど、感銘を受けました。
ホントマジ、日本の医療は数多の滅私奉公によって支えられている!

崩壊は時間の問題なんですけど、願わくばテメエの死までは踏みとどまっていただきたいもんです。

2018年8月16日(木)
76.8キロ


昨日キツネが、
「20時に上がれるから飲もうぜ」
と連絡してきましたが。
直行直帰のこちらは兎も角、他の二人も動かざること山の如し!
「もう晩飯だ」「家から動けん」と、完全なやる気なしお。

しかし冷静に考えれば、「ああ、コイツらはお盆休みか」と。
お盆で家にいる中、突然飲みに行こうといわれても動けるはずナッシン。
家庭があるのだから尚の事。

しかしそんな中、
「ジュゴンがガールズバーで5万使ったらしいぞ」
との情報が入り。
モンナシオの筈のジュゴンにそんな無駄マグが眠っていたとは!
「ストレスが溜まっていたんだよ!」
との事ですが、その行動力が凄まじい。
こちとら休みの日なんざ、必要なこと以外で家から一歩も出ませんぜー。

そしてキツネに至っては、「金曜、五千円の資金で大井に行く」とのこと。
近所のゲーセンじゃないんだぞ!
ネットで買うのなら兎も角、現地参戦で五千円の資金なんぞ、頭がイカれてるとし思えません。
挙句、「指定席も取る」とか。
おいおい、馬券代は残り幾らだよ。

「こちらは五万やると言われても大井なんざ行きたくもネエ」
「漬物石だな」
まったくだ。








なお今日から新ガチャ開始。
「日焼け召喚」だそうですが、キャラに魅力がない事この上なしお。
挙句、能力もクソと来てやがる。
一応回しますが、深追いは厳禁……。

なお、12万使った模様。
そんでたったの一体とか……。
回収ガチャもいいところやな。



2018年8月14日(火)
76.8キロ


ジュゴン「日曜の新馬でタヌキにナナコが乗るぞ!間違いなくゴール前にイクな!」
キツネ「輪乗りでイクとみた!」
タヌキ「字面でイッた!!」
デカン「意味が分からんぞ!」
キツネ「タヌキに菜七子ちゃんが騎乗位で跨るという意味やで」

そして迎えたレース本番
ジュゴン「タヌキは後方で見せ場無し。やはりパドックで発射して終わったか」
タヌキ「むしろ相当な遅漏やったぞ」

ウシャシャゲラゲラ!










相変わらずガチャ動画を見たりしております。

大金突っ込んで、星5を5枚重ねる動画とかは見応えがありますが。
無課金勢が20連回す動画とかは、「なんでこんなゴミを上げた!」ってな気持ちになりますね(何様?)。
動画上げるくらいそのゲームが好きなら、有償石で回せや!みたいなノリで。
いやまあ、これこそ「嫌なら見るな!」の典型例なんですけど。


2018年8月13日(月)
76.6キロ


ツイッターでこんなのがありました。

うつ病の人が遊びに行くのを許せない人が意外といるっぽい。僕もよく言われる。
ただの怠けと思っているのか「仕事には行けないのに遊びには行けるのか!」と痛い所を突いたつもりで言う人がいる。
何日も休んで体調整えて気圧や気温もマシな時だけやっと数時間息抜きしてるんだよ。マジで広まれ。


言わんとする事は分かるような分からんような……。
「鬱病なら遊ぶ元気なんてなくね?」
体調のいい時に、頑張って散歩するとかそんなノリなら分かりますが。
電車乗ったり車乗ったりとか出来ますゥ?
甚だ疑問なり。

友達に会うことすら全身全霊の気力を振り絞らなければならないとかそんな感じだと思うんですけどねえ…。
まあコレはあくまでテメエの経験則ですから、「人によって症状が異なる」のは理解出来ますけれど。
それでもやっぱり、「遊ぶ気力があるなら職場復帰しろや」とも思います。

「働く事」がテメエにとっても会社にとっても社会にとっても、最も大切なことであり。
闘病ってのは、そのための手段にすぎないわけで。
(働かずに食えるだけのお金があるなら別ですが)
「遊べるくらいに回復したなら復帰しろ」もむべなるかな。
そもそも鬱病なんてのは、布団に俯せのまま、ピクリとも動けないだろっていう……。

大体テメエだって、まるっきり完治なんかしてないと思いますもんね!
月曜から金曜までの勤労をヒーヒーこなし、土日は死んだように引きこもる。
それを繰り返しているだけ。
平日なんぞ、起きる時間も寝る時間も食べるものも同じ。ルーチンをこなすだけの日々。
しかしそれもまた人生よ、と……。

「他人に甘えんな!テメエがウンウン唸っている間にも、同僚は働いてるんだぞ!病気に理解を、とかフザけてんのか!このポンコツのダメ人間が!」
病人側はそれくらいのスタンスでいた方が良いと思います。
開き直って良い事なんてありゃしませんぜ。
鬱病だろうと、ガン患者だろうとそれは同じ。
まったくもって、「世間はお前らの母親ではない」とはよく言ったもんです。









22:14  http://blog.esuteru.com/archives/9169837.html  
22:15  ウメハラいつの間にこんな市民権得てたん?  
22:16  eスポーツ(笑)じゃないの?
  

いやいやいや、やはりダイゴ・ウメハラといったらカリスマでしょう。
「格闘」という単語で括れば、桜庭や魔裟斗以上の知名度が……いや言い過ぎですか。
ともあれ、ウメちゃんは日本におけるeスポーツの象徴。
魔裟斗と同じく、ウメちゃんが衰えればeスポーツ熱も衰えるんじゃないかってな勢いで……。
それくらい、一人の人物の双肩にジャンルが乗っかってるっていう……。

しかし事故率の高いスパ2でもコレですか……。
飛びが通ったらそれだけでラウンド取られるゲームで無敗とは……。
翌日の板ザンさんも無敗だと言いますし……。




2018年8月10日(金)
76.8キロ


「進撃の巨人」の最新刊、読みました。

アマゾンのヤロー、「金曜にお届け」とか書いておきながら、木曜に届けてくださりやがりました。
あまりの発送量と流通網の乱れに、表示変更が追い付いてないとかそんなノリなのかしらん。
そもそもにして、「マンガ一冊くらい本屋で買え」ってオチなんですけど。
もっと言えば、「キンドルで買え」っていう…。

ただ、「進撃の巨人」は全巻、紙で揃えてますので…。
ここから電子に変えるのもどうなのかな、と…。
「ハンチョウ」なんかは、すぐさまキンドルですが。

んで、感想としましては―――
相変わらず面白すぎてヤバセンヘビー。

「グラゼニ」や「へうげもの」ですら、後半は飽きて(=楽しむ能力が枯渇して)しまったというのに。
「進撃の巨人」だけは、未だG1級の面白さ。
これに比較すれば「ハンチョウ」など、準オープン。
「トネガワ」に至っては未勝利クラス。
「カイジ」なんてのは荒尾の砂よ。
(久々の競馬表現)





実際、この作者さんは画力がウリというわけでもないのでしょうに。
この襲いくるド迫力ぶりは一体何なのか???
まさにマッハの衝撃波マヤノトップガン。
この戦闘シーンの臨場感は、ドラゴンボールやガンツ辺りをも上回っているのではなかろうか、と…。

それに比べて、数多の「なろう小説」漫画版の薄っぺらさよ。
画力は高いはずなのに、世界がまるで絵本めいて見えてしまうのは何故なのか?
奥行どころか箱庭に感じられる体たらく。

「これはもしかしてアレか?資金力の問題か?」
原稿料も安く単行本も大して売れないであろう、無名の「なろう」漫画では、一ページにそんな労力はかけられない。
しかし天下の「進撃の巨人」様ならば、大量のアシスタントを雇用して病的な書き込みが出来るとかそんなノリ?
CGの薄っぺらさではない、無限の広がりを感じる恐るべき背景よ。
まさに漫画界のハリウッド。

今巻で、またまた主要人物が死んでしまった事はショックでしたが。
周りから名前を呼ばれるまで、誰が死んだのか分からなかったのもショック。
書き分けを判断する能力が、た、足りない……!

まあ兎にも角にも面白いですので。
言わずもがなでお勧めです<m(__)m>
アニメは見てませんが……いつかは見た……いやムリでしょうね。







そしてアニメと言えば。
いつの間にやら「元寇合戦記」のアニメも始まっているようで。
「アニメ化」を聞いた時は正気か!?と思ったものですが。
なんか好評のようで何より(どこから目線の何様モード)。
頑張ってほしいもんです(だから何様?)。






そんで明日からトパンガリーグが始まるそうで。
スト4の頃ならオンライン予選の頃からワクワクしていたものですが、今となっては唸るのみ。

先日、ボンちゃんのサガット放送見ましたが。
なんでスト5は、あんなにも動きがもっさりなのか。
小技からのキャンセルタイガーニーとか、もっさり過ぎて「どうしてこれが繋がるんだよ!?」の世界。
ガード音もダサいし、とにかく見ていて爽快感がゼロナッシン。

それでもサガットからはスト4の香りが漂ってきて、見ていてギリギリ楽しかったですが……。
奇数のストシリーズは駄作説を提唱しますか。



2018年8月8日(水)
計量前


相変わらず書く事がゼロナッシン。
起きて会社行って帰ってきて寝るだけの日々。
何も書けないのも、むべなるかな。
何も起きないのも、むべなるかな。

しかし今更ながら、ようやく思い至ったのは。
「書く事がないんじゃなくて、書く気力が無いだけでは…?」

だって、なんか創作めいた事してた時期だって、別に今と変わらない生活なわけで。
それでも日記に書く事はわんさかあった筈。
しかし今やこの有様、惨状、体たらく。
何をかいわんや、何をも言えんや。





なお本日は台風接近に伴う交通機関の乱れを避けるため、二時間の勤務解除が発令されました。
勤めるべきは社員を大切にしてくれる会社で御座る也。








02:06  電気刺激はたいしたことないですよ。俺は痛いとは感じませんが強さにもよると思いますがさすがに10年前とは進化してますよ。ジェルは月々4000円くらいですかね。月に使ってる競馬の額に比べればたいしたことないですよ。デカンさんのガチャに比べたらゴミみたいなもんですww。気長に1年は様子を見ようと思ってますなカフェより  

確かに、電極をそのまま貼り付けるトレリートと比較して、重厚感ありますよね。
値段もお手頃ですし。
なんか効きそうな雰囲気に満ち満ちてます。
ただ、トレリートと違い、腹にしか使えないデメリットはあるのでしょうが……。

どちらにしろ、何か他の作業をしながらでも筋トレ可能なのがこれらの魅力!
気長にやるには一番と言われれば確かにその通り。
ただ、効果の乏しさに結局は筋トレを始める流れは変わらないと思われますが如何なりますか……。




2018年8月7日(火)
77.0キロ


昨日は会社休んで、EVOの決勝見てました。
「problemX強すぎィ!」
「来週の情熱大陸は見なければならんな!無論、録画で」
そんなノリで、まあまあ面白かったのですが。
会社休んでまでするコトかと言われれば……なんとも微妙。

今までは、「スト4はあんなに面白かったのに、スト5ときたら……」と思っておりましたが。
もしかしてもしかしたら、スト5がツマラナイのではなく、格ゲー観戦に飽きてきたとかそういうオチかもシレマセヌ。
野球すら飽きが来つつあり、競馬などとっくに飽きてしまった昨今(日曜のサンマルティンで-15000円でしたがね…)。
動画勢である事に飽きが来ても、何ら不思議ではない!

結果、頭を抱えて呻くのみ。
「どんどん楽しめる事が減ってるじゃねーか……」
格闘技に飽き、野球に飽き、競馬に飽き、格ゲーに飽きって、もう何が何だか。

しまいには「生きてる事に飽きた」とか言い出しかねん。
はたまた、「息をするのもメンドくせえ」か。
おお、嫌だ!







唯一の習慣であるソシャゲにしてから、「19日までコラボイベ」って事で、何もする事ナッシン!
日々のルーチンをこなすだけ。
「せめて新ガチャくらい出せや!」
唸るのみ。

実際、FGOのガチャ動画とか見てたら、羨ましい事この上なしお!
「ガチャは安いし、ピックアップは頻繁にあるし、一枚重ねるだけでも強くなるし、最高レアが凸後に重なったら引換券のカケラに変わるらしいし」
全てこちらがガチャに望む要素!
おまけに最高レア確定の福袋までありやがる。

ホントマジ、どうしてFGOに手を出さなかったのか。
「この世界観に興味がなかったからなあ……」
本末転倒也。

ですが、FGOガチャの演出や音楽はクソだと思ってます。
月商100億のマグが唸りを上げてるんですから、頻繁に変えればいいのに。
いや、それこそ外野の大きなお世話か。
今のガチャでバキュームしてる以上、変える必然がゼロナッシン。








09:28  日記のネタになるかどうかはともかくシックスパット買いました。医者から内臓脂肪が多いと言われたので機械に頼って鍛えてます。もう先が長くないんだなぁと思う今日この頃のカフェでした。  

それは素晴らしいアイディーア(トネガワ風)。
自分も十年以上前に、同種のマシンであるトレリートを買いまして。
筋肉にビリビリ刺激を与えていましたが。
「こんな痛い思いを30分もするくらいなら、筋トレした方が早くね?」と……。
なによりジェルパットが長持ちせず、ランニングコストも馬鹿にならなかったですからね!
それがテメエの筋トレのきっかけでございます。

アマゾンのレビューを見ると、そこらへんはあまり変わっていないようなので。
「筋トレへの導入品として優れているんだよなあ、コイツらは」と頷くのみ。

ですからカフェさんも、半年後にはテメエの力でフンフン腹筋を始めているはず……。


2018年8月3日(金)
77.0キロ


現在テメエがプレイしている「戦国アスカ」もそうですけれど。
織田信長卿は、女性化されられたり転生させられたり身体を乗っ取られたりと、現代創作のオモチャと化しておりますが。
同じように、豊臣秀頼公がオモチャにされないのは何故なのか?



すなわち、太閤殿下死後(生誕直後でも可)の秀頼様に現代人が転生。
「ヤベー、このままじゃオレ、16年後に切腹じゃん!」って、必死に歴史を修正しようとするとかなんとか、そんなヤーツ。

「とりあえず内府を殺そう。そうすれば安泰やろ」って、本丸に呼び出して小姓に討ち取らせる。
6歳児の命令とはいえ、神がかったようにハキハキと命令を下す姿(中身は大人なのですから当然、言葉遣いは転生スキルで会得)に、側近連は「さすがは天下人」「日輪の御子よ」と勝手に平伏。
「後はまあ、内府が謀反を企んでたとか言っときゃいいやろ。そんで徳川は大減封や。そしてその領土を朝鮮渡海組に分配する。これで内部抗争も落ち着くやろ。徳川が文句言ってきたら、渡海組に応戦させる。切り取り勝手と言えば、渡海組も佐竹も上杉も燃え上がれガンダムになるってなもんよ」
―――などと高をくくっていたら。

徳川秀忠を中心に、豊臣恩顧までも結集して大阪城に攻め寄せてくる始末。
「なんでやねん!」
後年伝わるほど、豊臣恩顧の将など存在しなかったという酷いオチ。
それ以前に、「律義者で通ってる人望溢れる大番頭を無実の罪で謀殺したら、そりゃ臣下の心は離れるでしょ。現代だってカリスマ社長が死に、幼児が後を継いだ途端に、優秀な副社長をクビにしたら、どうなるかは火を見るより明らかやで」みたいな。
「アカーン!戦国時代を舐めてた!」

とはいえ、堅牢無比な大阪城に籠っている限り、当座は安心。
「信じられる宇喜田の兄貴と石田の旦那と立花宗茂辺りに助けてもらうしかないで!」
「いやその人らも包囲軍に加わってますよ」
「なんですとー!?」
秀頼様御乱心で押し込めエンドの体たらく。


とりあえず転生再開。
「くそー、早期謀殺はアカンかったか。それなら無断婚姻だの二の丸接収だの、専横の態度を隠さなくなってきたところで殺るしかないか?最悪、関ケ原の合戦を迎えても、オレ自ら出陣すれば豊臣恩顧はこっちにつくやろ」
「いやだから、豊臣恩顧なんて存在しないんですって。戦後に蔵入り地を勝手に切り分けて喜んでる時点で、忠誠度ゼロナッシン。関が原に秀頼様が出て行ったら、これ幸いと討ち取られますぜ」
「通説と違いすぎる!現代の知識なんて役にたたねー!」
呻くのみ。

「こうなったら、経理部長の長束と膝詰め会談や!240万石と全国の金山銀山で総動員かけたる。そうすれば西軍に+8万人や。そんで最新の通説に従い、岐阜城に集結。立花宗茂も当然呼び寄せるで。東海道の秀忠軍が合流しても、こっちが上や!無論、小早川や朽木なんてのは真っ先に殺しておくで。そんで東軍に猛烈な切り崩し工作をかけたる!これでどないや!?」
「毛利が裏切って、大阪城を接収されました。東西挟撃により西軍は戦前に瓦解しました」
「なんでやねん!!」
これが歴史の収束力というヤツか。


「チキショー、残機がゼロになっちまった。今回は慎重にいくで。戦争はアカン。徳川には勝てん。となれば素直に禅譲や。豊臣は公家として生きるで。公儀は徳川に任せた!」
ところがどっこい、
「公家に60万石は多すぎませんかねえ?」「公家にお城も黄金も不要ですよねえ?」
「ヒイイ!ケツの毛まで抜かれた!家臣の一人も養えねー!これじゃ、どうぞいつでも殺してくださいやで!」
事実そうなりました。
「酷すぎる酷すぎる!!」




どうあっても天寿を全うできない死にゲー。


2018年8月2日(木)
76.4キロ


なんか宇宙人だか魔物だか死神だかが、地球に攻めてくる夢を見ました。

そのバケモンどもは、ニオイで人間を探し当ててくるので、隠れる事に意味はなく。
それどころか全人類の名簿とニオイ帳を所持していて、殺したらそれを消し込んでいく丹念さ。
「逃げ場ゼロナッシン!」
絶滅待ったなし!

閻魔帳や、嗅覚に優れたモンスターネタはありがちですけれど。
それの複合技たるや、恐ろしい事この上なしお!

テメエは耳なし芳一よろしく、日本風家屋の魔法的結界の中に入って、ニオイが漏れないように籠城しておりましたが。
籠城仲間が外の呼びかけに応じてしまい(当然それはバケモン)、アジャパー。ジ・エンドオブジェネシス。

―――文章にすると、まったくもってクソ面白くもない内容ですが。
ドリーム臨場感により、なかなかのスリルでした。





―――とまあ、何が言いたいかって要するに、夢の話を書いてしまうくらい、「日記に書くことがナイザマス!」なわけで……。
ここんとこ、仕事行ってガチャ回す以外、何もしていない気がいたします。
マンガとかやる夫スレは拝見してるんですが……日記に書くほどの事でも……。

あーでも、「やる夫の天狗党」スレさんを再読したのですが。
これがまあ、メチャクチャ面白かったですね!
通しで読むことで新たな知見が得られたと言いますか……。

物語性といい、テーマといい、やる夫スレの範疇飛び越えて、小説とかドラマにするのにピッタリだと思いました。
甘さと苛烈さが共存している様は、普通に歴史漫画としてもイケるはず……!

実際「やる夫スレ」って、「やる夫創作だから面白い」タイプと。
「やる夫じゃなくても面白い」タイプがありますよね。
「天狗党スレ」さんは典型的な後者だったな、と…。
漫画化に当たっては、やる夫とやらない夫の友情をもっと見せておく必要があるでしょうけど。



2018年7月31日(火)
76.8キロ



ランイベも終わり、次なる「戦国アスカ」イベントは、「なのはコラボ」だそうで……。

歴代コラボを記憶の限り思い返してみると、
「戦国やらいでか」
「棺のチャイカ」
「機巧少女は傷つかない」
「織田信奈の野望」
「ゼロの使い魔」
「とある科学のレールガン」
「ニューゲーム」
「ダンガンロンパ」
「閃乱カグラ」
「Reゼロから始める異世界生活」
そして今回の「なのは」……かしらん?

見事なまでに、「やる夫スレ以外の知識が無い!」状態。
原作を読んだこともなければ、アニメを見たこともない!

ソシャゲ運営はコラボが大好きで、原作ファンを取り込む販促イベだって事は理解しておりますが。
個人的には大の苦手で御座います<m(__)m>

「○○をやっているのに、違う作品を持ってこられてどうしろと!?」
ハットリ君+パーマンならまだしも。

とはいえ、ストリートファイターコラボならギリギリオッケーな気がしないでもない辺り、要するに「よく知らない」事が最大の原因か。
しかし「ディエスイレ」コラボやられても、まったくそそられないし、よー分かりません。

とりあえず今は、35万の金策で頭がいっぱいに御座る也。
借金の森で迷うアリス。
どーしたもんか。


2018年7月30日(月)
76.8キロ


グオオオオオォォォォォォォ……!

月末恒例のガチャフェス(武神祭)が始まったので、150連(課金4万)ほど回したみたのですが……。
フル覚醒してるゴミ一体以外、何も出ないという大惨事でしてね……。
1.5%の時でも110連も回せば、目的の限定手に入るのが常なのに。
倍の3%で何も出ないとは一体……。
これで今月1140連!!
そろそろ頭が痛くなってきましたぜー。

まあ全て自業自得なんですが。
来月からは真面目に生きよう、そうしよう。







しかしそんな舌の根も乾かぬうちに。
「なんかそろそろズル休みがしたい」といった体たらく。
今週、仕事ヒマそうだし。
テキトーに有休入れて休みたい。

しかし問題は、「休んだところで、やるべき事がゼロナッシン」という悲惨な現実でしてね……。
家でゴロンチョして終わるくらいなら、まだ仕事してたほうがマシかもシレヌ……。


2018年7月27日(金)
76.2キロ




この前の東洋経済のネット記事でしたっけ?

「新入社員が二年も経たずして辞めるのを防ぐために、運動会やら社員旅行やらの団体活動が必要だ」みたいなコラムが掲載されて。
それを読んだ人たちが、「離職率が上がるだけやろ!」「この世の地獄じゃねーか!」と非難轟々、みたいな。

いやまあ、まったくもってその通りな話ではあるのですが。
「離職率の低い職場」ってのは、「給料そこそこ」「仕事ラクラク」「人間関係良好」「ノルマゼロ」「福利厚生バッチリ」「有休消化率100%」みたいなトコロですからねえ……。
このご時世、どれだけの会社がそれを実践出来るのか。
(まあそういう会社でも『自分が成長できない』とかホザいて辞める人はいますけど、ハナから入社する会社を間違っている輩になんの成長率があるのかっていう……)

「ぼく(新入社員)がかんがえたさいこうのかいしゃ」を実現できない以上、それ以外の何かに団結力を求めるしかないわけで。
「休日を潰しての社員旅行」などというコキュートスに発想が行き着くのもむべなるかな。

そもそもにして、「プライベートを重視してくれる会社」の労働効率性が高いかってったら、別問題ですからねえ……。
給料を上げたところで、来年は「もっと上げろ」と言ってくるだけですし、経営者が奴隷商人になるのも致し方ナッシン。

やはり労使協調こそが日本的労働システムか。




2018年7月26日(木)
76.8キロ




今日も今日とて、LINEにて。

キツネ「超有名芸能人の再現VTR撮影が入った!三時間半で85000円稼いだ」
タヌキ「本業より儲かるな。しかもオール利益!!」
キツネ「料理とノンアルコールビールで2万稼いだのがデカい。さすがゴールデン、金持ってる」
デカン「もはや財テクやな」
キツネ「デカンならガチャ一日で終わりだな。ガチャガチャガチャチャ」

……よくご存じで。
酷いオチ。




2018年7月25日(水)
77.2キロ


ガチャの末路ゥー!

恐る恐る楽天のカード情報を見てみたら、8月のクレカ引落が33万円に到達しておりました。
ここから更に上積みがあると思うと、さすがにゲンナリオ。
月末ガチャなどと言っている場合ではない。
誰かめぐんでくんろ!マニーマニー!




そして昨日の大惨事(大金かけて凸したキャラが一週間で産廃)を食らったプレイヤーが、自分の他にもう一人いらっしゃった模様。
諦観の境地にいるこちらと異なり、怒髪天になってしまわれたご様子。
気持ちはわかりますが、金額的な被害はこちらより少ないようなので、元気を出していただきたいところ。
何しろこちとら「880連だ!3倍だぞ3倍!」状態。







それにしても「堕天作戦」は、キャラがよく死にますねえ。
しかもそこに重みやカタルシスは一切なく、「戦争だから」という理由だけで淡々と死んでいく。
(まるで「ファイアパンチ」や)

無論勿論、それこそがこの作品の異彩であり魅力ではあるのですが。
キャラ萌えが全エンタメの中心思想になっている今、さすがに異端に過ぎるのでは……。
いや、メチャクチャ面白いんですけど。
唸るのみです。







キツネが、「タヌキのカミさんの別荘は、ウチらで使わせてもらえるのかい?」と言い出し。
タヌキは、「別に構わんが、俺もついていくのが前提だぞ」と応じ。
実現する可能性以前に、そもそも誘われるのかどうかすら分からない旅行企画が出来た模様。

別荘とは、「長野の山小屋」との事ですが、真っ先に出てきた言葉は、「殺人鬼に襲われそう」。
ホラー映画の見過ぎや!

戯言はさておき、車で行くにせよ新幹線で行くにせよ、「荷物の準備」「最寄り駅までの移動」を考えただけでゲロ吐きそうになる体たらく。
そこから山小屋に行き遊ぶなんざ、今の精神状態では拷問に近いやもシレヌ。
タヌキの言う、「新潟行って競馬やって温泉入って帰ったほうが楽しいぞ」もむべなるかな。

まあそのいずれも、今のこちらにはとんでもはっぷん。
休日はひたすら引きこもり、ヤクを嘗め嘗めしながら、スマホをポチポチが性に合ってるってなもんです。


2018年7月24日(火)
76.0キロ


ウオオオオアアアー!!(ダディクールのAAで)


880連という天文学的なガチャと、年に一回しか販売しない貴重な凸アイテムを使用して、どうにかこうにか4枚引き(覚醒+3)を達成した水着上泉。
それだけ執着した理由は、覚醒+3になる事で「攻撃時、必ず相手に『消沈』を与える」という効果が追加されるから。

「消沈」は相手の奥義ゲージを時間経過で減らすデバフで、これを当てると事実上、相手の奥義の封印になる上。
防御方法が「全耐性防御」しかない為、21万費やす価値があると思っての底なし沼ダイブでしたが……。

一週間も経たずして、運営が「消沈耐性武器の配布」を決定。
めでたく「消沈持ち」は産廃と相成りました。


「ってフザケルナ、コノヤロー!!」
やっていい事と悪い事があるだろ!!
大体、比較的新しい状態異常である「消沈」を無効化して、古くからある最悪の状態異常である「魅了」を放置とはどういうこっちゃい!!
テンプテーションくらい見切らせろ、オラー!!

基本的にこちらのデッキが「消沈」で構成されている事もあり、一軍を全否定された感。
運営のさじ加減でバランスリセットなのがゲームの常とはいえ……。
あまりと言えばあまりの仕打ち!!
21万返せ、コナクソー!!

しかしこんな仕打ちになってもなお、「まあいいか」とばかりにモチベが大して落ちていないのも恐ろしい……。
古くは「気が遠くなるほどの手間と時間と金をかけて経験値1.5倍キャラを獲得したら、その二週間後に同様の能力のキャラが誰でも手に入る仕様に変更された」って事もありましてね……。
この運営には裏切られてばかりなので、正直今回の水着ガチャ後に「消沈耐性武器配布は有り得る」と踏んでいなかったと言えばウソになる体たらく。
もう好きにしてくんろ!








「ワタモテ」13巻読みました。

しかし如何せん、ここいらから「記憶をリセットして毎日読む」を実践していただけに。
次のページのセリフまで鮮明に覚えている体たらくで、新鮮味かゼロナッシン。
オマケページ以外、速読通り越して、すべて飛ばしてしまいましたよ。
連載中に何度も読み返すのも問題アリの模様。
しかしこれが「ワタモテ」の楽しみ方なのですから、致し方ナッシン。

「進撃の巨人」のように全情報シャットアウトして単行本を楽しむとは、なかなかいきませんです。






2018年7月23日(月)
76.2キロ


ガチャ報告ゥー!

水着ガチャが終わったと思ったら、今度は「百鬼夜行ガチャ」が始まり。
性能的にもビジュアル的にも微妙でしたが、「まあ新ガチャはとりあえず回すか」と……。

結果、限定星6引くまでに110連もかかっちまいましたよ!
これで今月トータル990連!
あと10連で大台の1000連ガチャ!!

うーむ、我が事ながら恐ろしい……。
8月のクレカ請求を見るのが怖すぎますですな。








あまりの暑さに、脳とか皮膚とか理性とか何かが溶けてきてもおかしくない昨今。
皆々様も生きておられますか?
こちらはなんとか生存、デカンに御座います<m(__)m>
いやさ、ガチャの熱に脳がやられているかも。

先日も書きましたが、駅前でマンションを建築してる方達を見ると、ホントマジ頭が下がるといいますか、「いのちをだいじに」ってなもんですよ。
「こんな暑さで身体動かしてたら冗談抜きに死ぬぞ」もむべなるかな。
働いている方はもちろん、外へ出る方もお体にはお気を付けください。

つくづくテメエは、外に出なくて済む仕事でよかった。
営業で外回りとかやらされたら、それだけで即身成仏!
よくもまあ昔の自分はこんな時期でも走ったりとか出来たもんです。
別人説まである。







22:12  ガチレズさんは交友関係広くて独占できないしマウント取れる相手でもないですからね  
22:13  そういう意味でもこっちは都合に良い相手だったはずなのにいつの間にかハーレムが出来ててオイオイ話が違うじゃねーか状態
  

今の百合ハーレムないし、友情展開にゆりちゃんは必須ですから、そこに疑問を差し挟むのは無粋といったところではありますが……。

ゆりちゃんとガチレズさんは、おそらく小学生以来の付き合いなだけに。
もこっちへの執着は、やはり作劇上の都合なのか、とも…。

ネモにしたって、パイナップルさんが「オタク趣味も含めて理解してくれた」のに。
高一からの親友と同じレベルでもこっちに好意を寄せる理由も今一つ……。
やはり吉田さんの、「基本、ヤンキー仲間が一番」「事情があったり誘われたりすれば、ゆりちゃん達と付き合う」くらいが普通なんでしょうね。

しかしそれだと相変わらず、もこちゃんがボッチ化してしまうだけに……。
「まあ路線変更なんだろうなあ」とも。

いやさ、ゆりちゃんからすれば、修学旅行での体験はそれほどまでに強烈だっのか……。
ってそれ言い出したら、うっちーはどうなんだって話ですけど。

2018年7月20日(金)
76.8キロ


今週の「ハンチョウ」に出てきた「高校球児が大人に見える」論ですけれど。
これは球児に限らず、プロ野球選手なんかでも、そういうのありますよね。
気が付いたら、「子供のような年齢のプロ」が出てきているというのに、常に年上のイメージ。

小学生の頃に地元の高校の文化祭に遊びに行っていたのですが。
そのせいで、今でもその高校には「謎の年上感」がありますからね。
子供の頃の印象は、かくも強いということなのでしょう。

大体、大槻班長にしたって、「気が付いたらテメエが年上になってた」って酷いオチですからね!
地下チンチロをやってた頃は、まだ二十代前半だった筈……!
おお、嫌だ!

更に気が付けば、「永遠の年上」である赤木しげるの年齢すらも超え。
遂には「ワシヅの年齢をも超えてしまう」のでしょう。
おお、嫌だ!!

無論勿論、「その前に死んでるだろ」なんてのは言わずもがな。








ガチャ報告ゥー!

更に4万追加し、どうにか最後の一体を引きましたぜー!
(;゚∀゚)=3ハァハァ ゼエゼエ
「どうだ見たかコノヤロー!」状態。

んで結果的に、またまた25万使ってしまう大惨事。
うーん、予定調和。
クレカの引落金額は見なかったことにしませう。
金策は後でどうにかします(廃人)。






「ワタモテ」読みました。
もこっちの咀嚼シーンが可愛い。
ゆりちゃんが、長い付き合いであるガチレズさんより、もこっちと仲良くしたがってるのがわからない。
ガチレズさんは博愛だけど、もこっちは偏愛なんじゃろか。



2018年7月19日(木)
77.0キロ


ガチャ報告ゥー!

諦めきれず再度アマゾンコイン50000を購入。
160連スタート。

しかし遂には、限定どころか恒常の一体すらも出ず。
排出率が1.5%に上がってから、5万課金で星6ゼロは最低記録やもシレマセヌ。
おかげで財布も心もバキバキに折れました。
「撤退だ!」
その決断も致し方ナッシン。


最終戦果は―――

投資21万
水着上泉2体
水着小出3体
恒常7体
水着立花28体

と相成りました。
限定星6を5体引いたのですから、FGOなら完凸というヤツでしょう。
その意味で、確率的にはまあまあだったのかもしれませんが……。

前半の12万で5体引いて、後半の9万で0体というのは、さすがに確率の偏りが過ぎるというもの。
スロで「遠隔だ!」と喚く人の気持ちが理解できましたよ。
13万投資時点で、運営が回収テーブルを出してきたのやもシレマセヌ…。
「コイツ、幾らでも出すンゴ。吸い取るンゴ」
なにしろ後半330連で、星6は恒常が1体のみでしたからね……(そして更に後半160連は完全にゼロ)。

ガチャの底なし沼を久々に思い知りましたぜー。
まさに自業自得の蟻地獄!



2018年7月18日(水)
77.0キロ


ガチャの結果報告ゥー

130連目で一体目の限定(しかも二枚抜き)が出ましたが。
どうにかしてもう一枚重ねたかったため、残った石だけでは飽き足らず、追加で11万(!)課金。

合計600連!17万の大勝負!
「これなら、あと一枚くらい出るやろ!」

しかし当然のように、その後は一枚も出ず。
11万円の追い課金がパー。
こ、これがガチャの現実……!
て、天井さえあれば……!

さすがにもう、逆さに振っても鼻血も出ません。
しかし気が向けば週末あたりにもう一度チャレンジします(廃人)。
4枚引いての覚醒技「攻撃時に必ず消沈」は、それだけの価値がある!……ような無いような……。
テメエが既に消沈しているのは言わずもがな。




まあそんなこんなの自業自得で生きる気力がゼロナッシン。
横浜も負けるし、何も楽しいことがアリマセヌ。
無念無想で日々の仕事をこなすのみにございます<m(__)m>






オヤジの友達の地主さん(大金持ち)が、駅前の土地に三階建てマンションを建てているのですが。
一階がコンビニで、二階と三階が賃貸。
独身者用のワンルームと、家族用の2LDKが合計20戸あるそうで、ざっくり家賃収入を月に200万として。
コンビニの家賃を月100万とした場合、合わせて300万。
年間3600万となり、不動産屋の手数料と修繕費・管理費を引いて、粗利を3000万と仮定。
そうなると10年間で3億円。
しかし「建築費は3億以上だろうなあ……」と。

つまり10年経っても元が取れない不動産投資。
20年も経てば、建物の価値はどんど劣化していく。
リフォームが必要になり、その費用まで計算に入れると……。
「ぜってーこんな投資したくネエ!」もむべなるかな。
「儲かるどころか、業者の食い物にされてるだけやんけ!」

無論勿論、その答えは、
「儲けるためじゃなくて、税金対策と相続の為だから」
という、いつものオチ。
唸るのみ。

世の中(税制)は「金持ちに金を使わせるよう出来ている」!
金持ちに損失を強いて、建築会社や付随する産業を儲けさすように出来ている!
「資産をホールドして、経済の血栓を作ることは許さん!資産は強制的に流動させてやる」状態。
まったくもって、よく出来た世の中です。
「金持ちには金持ちの苦労がある」とはこの事か。


2018年7月17日(火)
76.8キロ


朝っぱらから、「トイレが詰まる」という大惨事に見舞われもうした。

目覚めとともにブリブリとウンチをし、出勤前にもう一度トイレに行くかとドアを開けたところ。
便器に汚水がなみなみと。
「なんじゃこりゃあ!!」
顎が抜け、腰が砕け、目の玉が飛び出ます。

こうなったら「神器・スッポン」を使用するしかないのは分かっておりますが。
問題は汚水が便器の淵まで来ていることで、「スッポンを突っ込んだだけでも決壊しそうだ!」という、核弾頭級のクライシス!
「打つ手ナッシン!!」
頭を抱えるより他に術も無し。
週明けからこんなアクシデントに見舞われようとは……!







昨日のAmazonプライムセールでは、色々買いました。
タブレット、シェーバー、ビジネスシューズ、ワイシャツ、サンダル、その他諸々で6万円ちょい。
特にタブレットは買おうとしていた代物が、プライムセールで四千円も値下がりしたため、いい買い物となりました。
「引きこもりにとってのセールはAmazonやな!」
百貨店など、とんでもはっぷん!
鬱とか関係なく、外に出ただけで溶けちまいますぜー。



そして本日15:00より「戦国アスカ」の水着ガチャがスタート。
好みのキャラじゃない&能力・施設も最低と、まったく心躍らないガチャですが。
既に6万分の玉が唸りを上げております。
「最低でも一体、出来れば二体」
とりあえずはその心意気。

しかし何も得られず「6万がパー」も普通の結末なだけに……。
「同じ6万でもえらい違いや!!」
呻くのみ。
(なお二年前の水着ガチャが25万投資という、一回のガチャにかけた金額の最高記録で御座います。再来はケンベン)









19:26  http://nijitoraware.com/archives/87610  
19:27  師匠、仲間が集まっておりますぞ!  
19:27  ちなどーしても一人に絞れって言われたらメイ様
  

いやー、懐かしいですね!
時折こういうまとめ記事が載りますけれど……しみじみと「やっぱり最高や!ソシャゲなんて要らなかったんや!」ってな気持ちになりますよ。

そしてメイ様の外伝画像(後ろ姿ですけど)が可愛かったので、久々にプレイしようとばかりにアーカイブを検索したら。
「(本編以外は)売ってネエ!!」という酷いオチ。
あんまりだ!あんまりだ!

今更どこにあるかも分からないPS2なんぞ起動できるかボケー!状態。
エミュ持ち以外はプレイするなってのか!酷すぎる酷すぎる!

コナミのヤロー、経営が順調だからって小銭を稼ぐ労を惜しんでやがる……。
「当たり前だろ」と言われれば、ぐうの音も出ませんが。




2018年7月13日(金)
77.4キロ



7月から「戦国アスカ」の運営会社が変わったそうですが。
それに伴い、アマゾンコインの還元が激減した感。

毎月上旬に一回、15%還元の日があって。
その日に課金するのがルーチンと化してましたが。
7月は15%どころか10%すら来ない。
本日ようやく5%が始まったというレベル。
「渋すぎだろ!」

代わりにイベントやガチャが豪華になったってんなら納得もしますが。
「イベントは復刻!」「ガチャは六回目の復刻!」
挙句、不具合は放置!
新機能実装も放置!
「やる気あんのか!?」もむべなるかな。

今月は様子見で、来月から本気を出してくれるよう祈るのみですが……。
不具合続きには、さすがにこちらもモチベ激減也。
遂にレベルもカンストしてしまいましたし、このゲームを楽しむ余地はどこ……ここ……。



2018年7月12日(木)
77.4キロ


「ヤベーよ、21時15分には部屋の電気を消しちまったよ。翌朝6時までスヤスヤだぜ」

という……。
「ニートや大学生だって、ここまで寝ちゃいねーんじゃねえか?!」という体たらく。
ましてやリーマンをや。

「寝てない自慢はウザい」なんてのは、手垢がつきまくって原型すら留めちゃいませんが。
「寝すぎてヤバい」は、どのジャンルに属するのやら。
食欲と性欲の減退を、そっくりそのまま睡眠欲が引き受けてるまである。

「とはいえ、『睡眠には体力がいる=だから年寄りの朝は早い』は定説だからなあ。それだけ寝れるって事は、体力があるって事じゃねーの?」
「いや、抗うつ薬と風邪薬の併用による睡眠効果でね……」
ダメじゃん、といったノリ。

人生の1/3どころか、2/5を寝ているような気がします。
「お休みと言ったがこの世の別れ」になりかねマセヌな。







キン肉マンを読んでいて、ふと思ったのですが。
「敗北した完璧超人は自害しなければならない」という、完璧の掟。
ガキの頃はムチャクチャだと思っておりましたが、「始祖シリーズ」が終わった今となっては評価一転。

何しろ完璧超人は、「不老の体を与えられ、永遠の修行に明け暮れている」わけで。
抜群の才能を持っていた者が、老いることなく不断の努力を続けている―――
そりゃ「パーフェクト」だの「神」だのと自称しますわ、と。

そしてそんな彼らが。
年老いて死ぬ普通の超人相手に負けるという事は。
「オレの修行はいったい何だったの?」と…。
自害の掟がなくとも、あまりの恥ずかしさに腹を切りたくなるのもむべなるかな。

ネメシスにしても、スグルより百年以上修行していてアレ。
自害やむなし、と唸るのみ。

だって完璧同士の戦いに自害の掟は適用されず、延々トレーニング出来るわけですもんね。
それが他流試合で負けたとあっては……侍でも切腹しますわ。
―――なんてな事を思いました。

ただ、始祖たち(特にジャスティス)は不老を失って老いていく事に恐怖は無いんでしょうか?
数億年かけて鍛えてきたモノが、ほんの十数年で失われていく恐怖ったら、それこそ自害するレベルでは……。
いや、そんな精神力で数億年の鍛錬は務まらないと言われればそれまでですけど……。


2018年7月11日(水)
77.0キロ


子供より先に親が死ぬのは、悲しい事ながら自然の摂理というものですけれど。
過労やら天災やらで我が子を失った親の悲しみたるや、いかばかりか。
手間暇かけて子供を育て、惜しみなく投資をした結果、「あっと言ったがこの世の別れ」では、泣くより他に術も無し。

既婚と未婚を「アリとキリギリス」に例えるいつもの論理で言えば。
「冬の為に備蓄した食料を洪水で押し流され、アリは餓死」みたいなオチですからね。
まったくもって、やってられず。

キリギリスがキリギリスめいた末路を迎えるのはインガオホーですが。
アリがアリたるの幸せを奪われるのは、なんたる不条理か。

まあ自分なんかも東京大地震が来て、地獄の苦しみを味わうのかもしれませんけど……。
天災遭遇とナスボーカットだけは無縁の人生を送りたいもんです。

……いや、ガキの頃に川が決壊して自宅が冠水した事があったから、あれを天災とカウントすれば、既に経験済みとも……。








セレクトセールが好評のようで。
億越えの馬がポンポコ落札されていき、景気の良さを実感すると同時に。
「これは金持ちにとってのソシャゲやな」と唸りました。

ソシャゲの目的ってのはレアキャラを引き当てた事による自己顕示であったり、他プレイヤーより抜きんでる事による俺ツエーであったり、色々あるのでしょうけど。
「金持ちが高額馬を買う」ってのは、まさに類似行為であると……。

「元が取れる筈無いのに」「高額馬を買い漁る」なんてのは、ソシャゲに突っ込む輩と同じ心理。
やはり人間、幾つになってもクジを引きたいんですよ……。
金持ちには金持ちのクジがあるってだけで……。

なんかそんな事を思いましたが如何なものか。

2018年7月10日(火)
77.0キロ


そういえば兄貴が大腸ポリープの手術を受けたとか。
こちらなど既に三度は摘出しているだけに、「胃カメラと大して変わらんよ」と思っていたら。
「思いのほか大きかった」との事で、その日は様子見になったとかなんとか……。
「うーむむむ」唸るのみ。

いやそのポリープがガンだとは、これっぱかしも思いませんが。
二児のパパとして、今死んだら一番シャレにならんのが兄貴なだけに……。
高額な定期保険に入っているよう祈るのみ。
いや違う、回復するよう祈るのみ<m(__)m>

なお、今死んでも誰も困らないのがテメエの模様。
それでいて高額な定期保険に入っているのですから何をかいわんや。
「この保険はどう考えても意味がない!」
「テメエが60までに死んだ時、金を遺すべき相手がどこにいる!?」
そうは思えど、20年近くかけている保険なだけに。
今更辞めるのも勿体ないかなと思い、なんとなく続行。
一応、60歳過ぎたら少額の死亡保険金と医療保障は続くので……。
「老後に破産しても、最低限の葬式代は残るやろ」みたいな……。

ともあれあれ。
ここのところの著名人死亡や天災なんぞを見ていると、ホントマジいつ死んでもおかしくない年齢だと思えるだけに。
テメエにせよ家族にせよ、死の覚悟は決めておかねばならないなあ、と。
「後悔の無い人生を送らねばならん」とはよく言ったもんです。
やりたい事があるなら何でもやっておかなければ。

現状、その「やりたい事」が「自室でゴロゴロ」になっているのが大惨事なわけですが……。
どうしたもんか。
呻くのみ。

2018年7月9日(月)
76.2キロ


またまた三連休をマンコツしておりました。
しかし例によって例の如く、完全籠城戦。

外に出る気力も目的も無いから自宅に篭もり。
引きこもる事によって体調も精神も悪化し。
それをどうにかするため、薬量が増えるという悪循環。
暗黒の引きこもりスパイラルとはこの事か。
ヤクだー!ヤクをくれー!








日曜はお墓参りに行きました。
すると、お寺の隣にある高校の体育館から「リンダリンダ」が響いてまいりました。
前奏はボーカルの独唱で入り、それが終わってからは全員でシャウト。
大音声が墓地まで響き渡る。
まさに、「やる夫が高校生バンドを組んだ」スレさんの世界そのまま。
「楽しそうで何より」とはこの事か。

なにより、今の高校生がブルーハーツで盛り上がれるとは……。
世代を超えた名曲、恐るべし!









馬券を三千円だけ買いました。
オジュウチョウサンの惨敗に期待して、他馬の単勝に投入。
当然のように見せ場すらナッシン。
これから先の競馬人生において二度と無いであろう、偉大な二刀流挑戦に逆らう輩には当然の結末。

「しかしどうせ三千円使うなら、10連回した方が良かったか?」
うーむ、と唸るのみ。

そして伝説の名言が蘇ります。
「(馬券にせよガチャにせよ)ボチャンと音がする分、ドブに捨てた方がマシだな」
ぐうの音も出ず。








悪夢ってほどでもないですが、あまり愉快ではない夢を見る事があります。
しかも中身は大抵同じ。
「大学で単位取れなくて卒業出来なさそう」とか「卒論が終わらない」とか「受験勉強を全くしてない」とか。
「未だに(会社が終わった後)コンビニでバイトしてる」とか「土日にバイト行かなくちゃならない」とか。
「前職の手伝いを未だにしている」とか。

いや、実際にこういう経験をしてるんなら悪夢を見るのも分かりますが。
単位は普通に取ってましたし、卒論で苦労はしませんでしたし、受験はあっさりでしたし。
コンビニのバイトなんて人生で一番ラクな経験でしたし。
前職なんて辞めてから十年以上経ってますし。

「何故、実際に苦労していなかった事が悪夢になるんだ?」
意味不明理解不能也。

ゾンビ悪夢を克服したと思ったらこんなんなるとは。




2018年7月5日(木)
76.2キロ(記録更新


そういえば、どこぞの妊婦さんが電車で席を譲らなかった人を盗撮したとかなんとか…。

それ自体は「オメガバカ」の一言で終わりですが、こちらも優先席に座る以上、理論武装が必要なのは事実で御座います。
すなわち、「遊びに行くのであれば優先席には座らない。それは妊婦さんが座るべきだ。しかし出勤退勤となれば話は異なる」と……。

「検診のために病院に行く妊婦さんは、それこそ8か月9か月目であろうから、椅子が絶対に必要だ。優先席で妊婦さんを無視する輩は地獄へ落ちろ!」ってなもんですが。
「こちらの出勤時に乗り合わせてくる妊婦さんは、まだ産休にも入っていない『同じ労働者』。であれば、優先席は、『仕事は出来るが体調が悪い人』の先着順になるべきだ」みたいな。
「会社で普通に働ける状態なのに、順番無視して椅子を求めるのはオカシイだろォ?オオォン?」

これはお年寄りにも言える事で。
「一刻も早く向かわなければならない」事情があるなら、出勤時であろうと優先席を譲るべきですが。
こちらが乗っているのは各駅停車。
すなわち、「一刻も早く向かう必要があるお年寄り」は除外されております。
ならば自分の事情で電車に乗ってきているわけで。
これまた「体調が悪い人の先着順」で問題はあるまい、と……。

まあそんな愚にも付かぬことを考えておりやす。








クソみたいな復刻コラボガチャにウンザリしていたところ。
今日からようやく水着ガチャが始まるとの予告。
しかしこれまた復刻水着ガチャ。
「もうお前らの顔、見飽きたよ……」状態。

この水着ガチャ、何回復刻してるんだっつーの。
2回や3回じゃきかねーぞ。
5回か6回はやっている筈。
ほとんど所有している事とあわせ、さすがにゲンナリオ。
FGOみたいに日替わりピックアップなら、持ってないギガレアの日に回そうかなって気にもなりますが…。
ギガレア確定後に1/4の抽選とか、当てさせる気ゼロナッシン。



2018年7月4日(水)
77.0キロ


省エネ扇風機ハネガニマイアルザンス!
省エネ日記ナニモカクコトガナイザンス!

こちとらマージ、平日は無いモノとして生きてるわけですよ。
一円も使わないし、9時半にはスヤってるわけですよ。
コンビニどころか自販機すら使ってないわけですよ。
アマゾンでポチる事や、ガチャる事はあってもリアルマネーの消費はゼロナッシン。
植物の如き、いやさ枯死したサボテンの如き生活。

しかし人生は有限也!
昨日も相撲漫画家さんが急死されたそうですが、この年齢になれば誰がいつ死ぬやら知れたものではアリマセヌ。
「やはり後悔の無い人生を送るべきだよなあ」
唸るのみ。

後悔の無い人生ってどこ……ここ……?









そういえば今月16日にアマゾンのプライムセールがあるそうですね。

昨年はPS4を買ったような…。
今年はタブレット辺りを狙いたいです。
何しろこちらのタブレットは第二世代のiPad(化石)。
何一つ不具合なく動いてはいるのですが……。
ゲームといいPCといい、機能を使いこなす前に化石化する現状。
バッテリーの寿命という、強制買い替えタイミングのあるスマホは案外良心的だった…?




2018年7月3日(火)
77.2キロ


今朝のサッカーですけれど。

昨夜の時点で、
キツネ「サッカーは見るのかい?」
デカン「九時半にはすやすやだ」
タヌキ「早めに寝て、起きられなかったら諦める」
キツネ「馬鹿言うな!決勝トーナメントだぞ!」
ジュゴン「四年に一度だぞ!しかも四年後は出られるか分からんぞ!」

とかなんとか、そんなやり取りをしていたのですが。

始まってみれば、観戦していたのはタヌキだけという酷いオチ。
「先制したぞ」
「二点目取ったぞ」
「一点取られたぞ」
「追いつかれたぞ」
「既読が一つも付かないってのはどういうことだ」
ウシャシャゲラゲラ!

自分もその頃ようやく目が覚め、遅まきながら観戦。
ロスタイムに逆転された瞬間、
「お休み」
と二度寝へ。

「加齢により衰える楽しむ能力」を実感するには、またとないサンプルですなー。
日韓共催の頃は新宿でハイタッチしてた記憶がありますが……。
まあこんなもんでしょう。
四年後にまた会いましょう。

生きてるかどうかも分からないのは言わずもがな。

2018年7月2日(月)
77.2キロ


小牧騎手が落馬して肋骨を六本折ったとか。

肋骨にヒビが入っただけのジュゴンでも、この世の地獄を味わったというのに。
六本骨折とか、もう想像を絶するレペル。
恐ろしや恐ろしや……。
「ロキソニン20錠飲まないと寝れないんじゃないか?」状態。

そしてマンガでよく出てくる、「チッ、アバラがイッたか…」的な展開のアホらしさに呻くのみ。
プロの格闘家ですら肋骨が折れたら立ち上がれなくなるのに、どうしてそれを我慢できる奴らがわんさいるのか。
はっきり言って、「アバラが折れても戦う」のと「目からビームを出す」のでは、同じようなレベルのトンデモだと思いますが如何なものか……。








この週末も取り立てて何もせず終わり。
「懲役再開だ!」と叫ぶ元気もゼロナッシン。
ガチャも回さなかったので、金も減らず。
そしてあまりの暑さに、いさや暑さを言い訳に、いつも通りの引きこもり。
ガチャを回させろ、ガチャをよー。

クソみたいな復刻コラボイベが16日まで続くので、水着ガチャは17日からかな……。
二週間の強制ガチャ禁とは恐れ入る。











21:01  流石にベルギーには勝てNEEEEEEE!!!!!  
21:02  カタツムリとはこのことか
  

なにしろオルゴデミーラ対スライムベスですからね!
会心の一撃が決まろうとも、どうにもなりませぬ。
むしろカウンターでフルボッコにされそう。
勇者パーティでも助けに来ない限り、勝ち目なんざゼロナッシン。
あるいはシックスにベルギー代表の家族を人質に取ってもらうか。

今更言うようなこっちゃありませんが、16強と8強の間には地獄の壁が聳えてやがりますね。
「こんなもん登攀不可能やろ!」もむべなるかな。

してみると韓国のように、ホーム開催の利を生かして、審判を買収し毒オレンジを食わせとあの時に全力を注ぎ込むべきだったのか。
幾らダーティ韓国とはいえ、そして金で買った成績とはいえ、4強という結果は永遠に残るわけですからね…。
「結果を出すためには何でもやる!」
その精神は恐ろしいやらおぞましいやら。

言ってる事もやってる事も、DIOとまるっきり同じなだけに……。
「勝てばよかろうなのだああああ」
DIO=韓国人説を提唱。
それにより折角のカリスマも雲散霧消。

ホントマジ、日本のパス回しなんて可愛すぎて微笑みがこぼれますね。
それを批判する未熟な精神性も含め。










13:51  アンゴルモアのアニメが始まりますがPV見る限り期待できそう  

アンゴルモアの面白さは誰も否定しないところでしょうが……。
アニメ化ってどうなんですかね……?

なにしろアンゴルは、キャラ萌えとは極北の地点に聳える作品だと思われ。
全巻持ってるテメエにしてから、主人公以外の名前は覚えていない体たらく。
先日、歴オタの友人と話した時も。
「少弐の若殿が~」「砦の若長が~」「弓使いが~」とキャラ名一切口にせず。

進撃の巨人は燃え作品ですけど、それにしたってキャラ萌えも同居しておりました。
しかしこのアンゴルにキャラ萌えは存在せず、燃えに全振りしているだけに……。
作品の質ではなく、ビジネスの判断として誰がこのアニメ化にゴーサインを出したのか疑問でいっぱいにございます。
バキですらとりあえずキャラ萌え要素はありますからね……。
センゴクをアニメ化する暴挙だと思われますが如何なものか……。

って、キングダムやへうげものですらアニメ化されたんですから、歴史ジャンルに萌えは必要ないってオチなんですかね?
だったら「バンデット」をアニメ化しやがれ、エーオラエーオラ!




2018年6月29日(金)
ナスボー寄越せ、オラッ!


ナスボー出たぞ、オラッ!


まったくリーマンはこの日の為に生きてますね。
「ナスだー!ナスをくれー!」とはよく言ったもんです。
まさにヤクよりナス。
ナスカットなんざ、死ねというのと同じ事。
心の底から勘弁。

なんにせよ今回の夏ナスは冬と同額。
ガチャさえしなければ、ほとんどそっくりそのまま残るのでしょうが。
暴走機関車のこちらには燃料にしかならず。
まあ、それもまたよし。
ガチャを回してテメエの脳みそもグールグル。クルクルパーマン。










日本代表のW杯予選突破が見事決まったそうで。

しかし後半の時間稼ぎには非難轟々。
海外のみならず、日本人からも批判が殺到しているのを見て。
つくづく、「ああ、今回の日本代表は本当に好かれてないんだな」と思いました。

例えばこれが野球ならば。
贔屓チームが試合成立後に、リードしたまま大雨に見舞われた場合。
「無理する必要は無いゾー!ゆっくり投げろ!安全第一や。時間を稼げ稼げ!」と雨天コールドを狙えと願うでしょうし。
実際そうなっても、「やったぜ」以外の感想はゼロナッシン。

格闘技だって、贔屓の選手がポイントリードしてたら、後半のラウンド流しても、別に何とも思わない。
「KO狙いに行って大逆転されたらコトだからな」ってなもんです。

サッカーだって日本代表が愛されていたならば。
「パスだパス!鳥かごで時間を稼げ!わざと倒れて痛そうにしろ!無理に点を取りに行くより、コロンビア任せのギャンブルの方がマシだ!」
とハラハラドキドキの応援を送られていた事でしょう。

しかし現実はこの有様。
愛されない代表チームは悲惨や……。
愛だ!愛をくれー!



2018年6月28日(木)
10時にはスヤスヤ  77.0キロ


サッカーも野球も帝王賞も、見ればそれなりに面白いのですけれど。
心臓はピクリともドキリともいたしマセヌ。

言わずもがな、
「これが楽しむ能力の衰えってヤツか…」
呻くのみ。
「もっと熱くなれ!」「諦めるな!」とはよく言ったもんで、「醒めたところで人生の向上には一切繋がらない」模様。







実際、キツネから。
「シャドウバースに毎月15万課金して、100万使った」とかいう人の記事を指し、
「これがデカンや!」
との御託宣がありましたが。
(「馬鹿言うな!こちらのトータルは三倍だぞ三倍!」と応酬)

タヌキからは、
「なんにせよ、金のかけられる趣味があるってのは羨ましい事だ」
との言葉も。
すなわち、情熱のみならず、資金の自由度において。

独身者なんてのは、どう転んだって「アリとキリギリス」で言うところのキリギリスなんですから。
「せめて夏を楽しめ!冬になったらどうせ死ぬんだ!」というノリもアリったらアリかもしれマセヌ。
キリギリスのくせして、せっせせっせと冬に向け食糧を備蓄しても、一人で冬を過ごす事に何の意味がある!?みたいな。
「二度と春は来やしねーんだ!」という身も蓋も無い現実がそこに。

80代の1万円と、学生の1万円は、まるで違う価値を持つわけで。
楽しめる時にカネの魅力を楽しんでおけというオチなんでしょうなあ。

「ワールドカップ見に行こうぜ」とか言われたら、それだけでゲロ吐きそうになりますし。
オカンがいなくなった今、東京オリンピックすら、とんでもはっぷん(チケット費用の60万はガチャで溶かしましたしね)。
だったらせめて、みたいなオチなんですかね……。










その神は、所謂「ビッグバン」を起こす事が出来た。

ビッグバンにより宇宙を作り出し、生命を創造する。
宇宙のあちこちに蒔かれし生命の源―――
それは神の意図通り、あらゆる場所で根を張り萌芽していく。

無論その進化速度は遅い。
数億年数十億年の時を必要とする。

しかし生命は必ず育つ!
環境に適応し適合し、知性を獲得する!

そして彼らは母なる星を離れ、大いなる宇宙を開拓していくのだった。
どのような生命でも必ず通る道、辿る流れ。
その道を選ばぬ生命は、強大なる開拓者に滅ぼされるだけだ。

結果、宇宙の大半を領有する巨大種族が誕生する。
手向かう者も、手向かわぬ者も全てを滅ぼし、宇宙を征服していく。

そして彼らは宇宙の中心を目指す。
宇宙開拓の果てに、そこを目指さんとする。
何故なら、この宇宙には明らかなる中心点が存在したからだ。
宇宙を征服する程の文明ならばそれが理解出来る。
ビックバンの発祥。
全宇宙の中心。

そこに何が在るのか。
それを知ろうとせぬ知生体は存在しない。
そのような生命は開拓に乗り出さず滅ぼされている。

宇宙の中心を探る船団。
世界の秘奥に迫ろうとする生命。

そこに待ち受けしは、言わずもがな世界を創りし神。
神は我が元を訪れし生命に三度の機会を与える。
一つは、神の座す星に足を踏み入れた際、五体を投じたか。
一つは、神の住まう宮殿に足を踏み入れた際、頭を垂れたか。
一つは、神を目の当たりにした時、己の全てを捧げたか。

―――無論、宇宙の大半を征服、支配する傲慢かつ貪欲な種族にそのような殊勝な態度はあり得ない。
神を前にしても、彼らは鼻を鳴らすだけであった。

そして神の傍らに侍る唯一の使徒より宣託が下る。
「終わりです」

その言葉と共に―――
その言葉と同時に―――
宇宙は融解を始める。

宇宙を支配してきた強大な種族。
彼らには今まで自らが他の生命に与えし苦痛や絶望が襲い掛かる。
死者も生者も関係ない。
この宇宙に生まれついたモノは、全てが蘇り最後の審判を受ける事となる。
苦痛を免れたのは死産した命だけだ。

宇宙の全てが苦痛と絶望の悲鳴に満ち満ち、そして全てが消滅する。
宇宙が消滅する。
後に残るは神と使徒だけだ。

そして神は再びビッグバンを起こす。
もう一度全てを最初からやり直す。
「これで80万回目ですね」使徒が告げ。
「そうだったか?」神は淡々と応じる。

神が求めるモノは、「自らが磨く事なく光り輝く魂」。
それを偶然に生み出す事。
結果、兆の兆乗ほどの生命が失われたが、そんな事を神は気にしない。
この宇宙は、この神の世界であり―――
神の創造行為に口を挟むモノは存在しない。

神の名はデキーナ。
十一柱が第六位にして、無限の創造を繰り返す反骨の神である。


という……。




2018年6月27日(水)
77.2キロ

 





書くこと何もナッシン…。






2018年6月26日(火)
77.6キロ


キツネが泥酔状態で自転車に乗り(違法だっつーの!)見事に転倒。
肩を脱臼したそうです。
「なんか以前も聞いたような気がするぞ」とは思えど、ジュゴンに続く大惨事。
「おかげで一人での飲酒禁止令が出たよ」とかなんとか。
いやいや、それ以前に「禁酒の誓い」はどうなった。

まったく競馬打ちの「○○はもう止める」ほど信用できないモノはありませんね。
こちらのガチャ禁と似たようなものか。
うんざりするほど人の事が言えません。

キツネは、「次のケガはデカンかタヌキ……」と暗黒の予言を託宣しましたが。
金太郎飴の毎日であるこちらにケガの要素はゼロナッシン。

ぎっくり腰の可能性は否定できませんが…。
「はうっ!」と言ったがこの世の別れ。







「ハイスコアガール」の9巻を購入しました。
購入しました、が……。

話の流れがまるで理解出来ず、「これは何かオカシイぞ」と唸ったところ。
案の定、8巻を買っていなかったという酷すぎるオチ。
「アンテナの衰えがここまで来ていたとは!」
たじろぐのみ。
ネットではよく聞く話ですけど、まさかテメエにそれが降りかかろうとは……。




2018年6月25日(月)
77.4キロ


三連休明けの月曜だというのに、ほとんど鬱がゼロナッシン。
日曜にクスリをガブガブ飲んだのですが、その効果だとしたら、現代医学恐るべし!
ますますもってヤク離れが出来なくなりますな。
「薬は友達、怖くない!」
カナダよろしく大麻も解禁しやがれ、エーオラエーオラ!
(大麻なんぞ吸ったら卒倒して発病するのは言わずもがな)






宝塚記念は香港単で勝負。
ルメデムが怪しさ満点の人気馬に乗ってる以上、信じられるボウマンを買うのは自然の流れ。
-27キロなんぞ見えやしねー!
しかし結果は、
「ボウマンのヤロー!和田如きも差せねーのか!」
という身勝手なオチ。
前にいるのが和田だと分かった途端に、「まあ差すだろ」と余裕で構えていた自分が恥ずかしい。







ガチャは10連で新規ギガレアゲット。
しかも二枚抜き。
「最初の10連で二枚抜きって地味に新記録じゃね?」
ウホウホウッホ。

―――しかし問題はそんな事ではなく。
あさっての方向から、戦国アスカが大延焼してしまったこの事件
7月から運営会社が切り替わるというのに、イメージ悪化待ったなし!
これでサービス終了なんて事になったら、
「アサヒのヤロー!ブチ殺してやりたい!」
もむべなるかな。

ちなみにこの、透け濡れ小早川は持ってません。
もう一体の透け濡れ阿国をゲットした時点で撤退しました。
(おっぱい強調はお色気の範疇なのに、ケツの強調はお下品な感じがするのは何故でしょう?)










14:17  「日本が通じない人」の多さには時々自分も愕然としたりします。「リーディングスキルテスト」といったワードで検索すると数字で実感できるのですが、世には文章を正しく理解できない人が数多くいて、さらに読解力があっても感情で反射しちゃう人を加えると、特定の集団においてヤベー奴が過半数を超えるケースも普通に起こり得るのかなと。どっちがまともか分からなくなっちゃいそうですね。  

ありがとうございます<m(__)m>
自分はこの拍手コメにて、目からウロコが落ちた思いです。
「そうか、やっぱり『日本語を読めないし、読むつもりもない人』はいるんだな!」と……。
卑近なところで言えば、「ファン」だって「アンチ」だって似たようなモノですしね。

しかしファンやアンチに違和感を抱かないのは、こちらにその前提があるからで。
(野党に日本語を理解する事を期待していないのと同じ)

ところがSNSは、「みな同じ常識で生きている」という先入観があるものですから。
今回のような惨事に見舞われる、と……。
スマホを介した途端に、相手は異星人くらいに思っておいた方が良いのかもしれません。
無論テメエも含め。







19:32  Twitterは、見ない方が幸せでいられると判断して極力見ないようにしております……。アレの怖いところは、少数が大多数に見えてしまうところです。気が付けば毎日毎日、見知らぬ他人を嫌いになっていく自分がいることに気付いて恐怖を感じました。  

そしてこちらの拍手コメでは、悟りが開けた思いです<m(__)m>
「確かに!まったくもって確かに!」

すなわち、「見知らぬ他人を嫌いになっていく」です。
まさにまさしくこの症状がテメエを襲っておりました。
自分の事はさておいて、「まったく世の中は嫌なヤツばっかりだな!なんでこんなに偉そうなんだよ」とかそんな案件だらけでしたからね!
「ネットで笑う事は多いけど、Twitterはイライラする事ばっかりだ!」

Twitterで自己承認を満たすつもりもないわけですし、どうやら足を洗った方が良いようです。
素晴らしいアドバイス、どうもありがとうございました<m(__)m>
前々から思ってましたが、SNSはオッサンの携わるべきツールではない!
既読無視なんて当たり前の世界が自分の半径。






2018年6月21日(木)
77.8キロ


タイムラインに流れてくるバズったtweetを見ると、たまに頭がおかしくなりますね。

例えば、「世界機関様が認めた病気としてのゲーム依存症」に噛み付く脊髄反射tweet。
定義を読めば、「なるほど、それは病気だ」と誰もが納得するシロモノに対し。
(納得しなかったから、それはそれでテメエがアル中と認めないドリンカーと同じ)
「勝手に病気を決めるな!」と定義も読まずに発狂。

「うーん、オメガバカ」
それ以外に言葉も無し。

それだけなら「大阪の地震は安倍の陰謀だ!」と主張するキチガイと同じですから、見なかったことにすればいいだけですけど。
賛同の声も多いらしくて唖然茫然。

「コイツらマジで日本語が読めないのか……?」
あまりの恐怖に佇むのみ。

ネットを彷徨っていると、たまーに「日本語が通じない人」を見かける事がありますが。
それと同様の輩が多くの賛同を受けている現実に、テメエの正気を疑うばかり。
「オカシイのはコイツじゃなくて、もしかして自分……?」
呻くのみ。

そんなわけで、一事が万事の魑魅魍魎インTwitter。
フォローしてる方のtweetならともかく、リツィートを見ないようにする方法はないものか。
ホントマジ頭が馬鹿になりそうです。
いや既になっているから、駄目を押されそう。
「あうあうあー」しか叫べなくなる日は近い。






キツネより朝っぱらから生ビールの画像が届きまして。

そんで、「朝からでも酒が飲める。これが自営業の醍醐味よ」などとホザきおる。
「禁酒はどうした!」
「ほぼ毎日飲んでるよ」
うーん、この。
「(酔っぱらって仕込みすると)手を切るぞ」
「そこは酔拳で何とかするよ」
酷過ぎる酷過ぎる!





2018年6月20日(水)
78.2キロ


昨夜キツネより、
「世のリーマンどもはキックオフに備えて準備万端かい?」
とのLINEが来たので。
「そんなところだ。前半で寝るがね」と回答。
「小学二年か!」
まあ似たようなもんだ。

しかし結果は、まさかまさかの日本快勝。
「オジュウチョウサン落馬に匹敵する、(それ以外にない)勝利やな……」唸るのみ。

そしてこの結果を受けて、つくづく思ったのは。
「よく『運も実力の内』とか言うけど、アレは誤りだな。正確には『運も勝敗の内』だ。誰がどう見たって日本よりコロンビアの方が強ぇ。それでも勝ったのは、『運が勝敗を左右』したからであって、『運が実力を引き上げてくれた』わけじゃない」

すなわち、これが一発勝負の怖さなんですかねえ……。
宮本武蔵と対峙してたら、相手に隕石が落ちてきて即死したくらいのありえない奇跡……。
コロンビアには申し訳ないですが、最初の単発でギガレアを引かせていただき狂喜乱舞ってところでしょうか。
なにはともあれ日本代表、次戦も頑張ってください<m(__)m>
この奇跡でノルマは果たしたので、二戦目三戦目を5点差で負けても責めはいたシマセヌ(当たり前)。







そういえばキツネの姉貴が、上原投手のカミさんと飲みに行くとかなんとか……。
相変わらずの謎人脈。
コミュ力に溢れる陽キャは、人脈が人脈を呼び。
コミュ力が消滅した陰キャは、どんどん世界が閉じていく。
そして互いがそれを良しとする恐るべき世界。

既にこちらは、太平洋独りぼっちに備える心境に達しつつあり。
むしろ、いつお迎えが来ても問題ナッシンのような……。










最近のニュースで遅まきながら知ったのですが。
六本木ヒルズは、災害時でも「自前の発電機により電力供給OK」かつ「食料の備蓄も万全」だそうで…。

「ストレンジライフス世界でゾンビサバイバル」妄想を続けておりましたが。
自宅マンションを要塞化する既存プランより、「六本木ヒルズを奪取するプラン」の方が面白いのではないか?

しかしその場合、
「既にヒルズ住民が全滅してるならいいぜ?だけど未だに住民が立て籠もっていた場合、それをどうやって排除するかが問題だよな」
「人間を殺すのが嫌……って話じゃないよな?」
「当たり前だ。大切なのはテメエ達の生存であり、他人なんざ知った事じゃネエ。ただ人間ってのは、立て籠もられた場合、ゾンビよりも厄介だからな」
「確かに…」
無限砲台を有する彼らに取り、全力疾走してくるゾンビはさしたる脅威ではない。
音を立ててやれば、勝手に向かってきて爆裂四散だ。
ただ相手が人間となると、
「こちらが攻撃開始すれば、生存者はあちこちに隠れるだろうから、それを探し出すのは尋常じゃない面倒くささだ。屋根裏や通風孔、下水道の中をチェックするとか気が遠くなる。しかもその中で更に隠れていたら、見つけ出すのはますます困難だ」
「かといって見過ごせば、いつ逆襲されるか分からん、と」
「勝手知ったる我が家と異なり、ヒルズなんて隠れる場所がどれだけあるか見当もつかん。それに生存者の駆除が終わったところで、ヒルズはあまりに規模が大きすぎる。要塞化するのは、とてつもない時間と手間が必要になるぞ」
「それに医者や整備士など、籠城に必要な人間は確保しておきたいからな。駆除開始後じゃそれもムリになる」
「それならいっそ、ゾンビをおびき寄せて、ヒルズのバリゲートを吹き飛ばすか?駆除はゾンビにやってもらうのも一つの手だぞ。内部がゾンビで充満すれば、隠れていようがいずれは枯死だ。その後はゾンビを外に引っ張り出して殲滅すればいい」
「確かにそれが堅そうだな。唯一の問題は、内部の遺体処理が一苦労ってトコだが……。死体だらけ、血痕だらけの住居は勘弁だぜ」
「一部の生存者に死体を片付けさせた後、ソイツらもまとめて穴に埋めるのが一番効率的なんだが……。なかなか上手くはいかないだろうな」

「そんじゃあ結論として―――医者や整備士、設計士などの必要最小限生存者は確保したい。生存者は楽に片づけたい。そしてそれに伴う死体の処理。これらを解決する攻略法を練るって事で」
「方向性はそんな感じだな」


―――みたいな。
ゾンビモノは無数にありますが、主人公達が圧倒的武力を持ち、なおかつ「生存者のシェルターを襲撃して奪う」物語はなかなか見当たらない筈……。
逆のパターンなら星の数ほどありますが。


2018年6月19日(火)
77.8キロ


ついに体重が76キロ台に突入。
「ちょっとペース早過ぎひん?」
ダイエットではなく、病気を疑うレベルのような。

「実際、病気なんだから当たり前だろ」
「ぎゃふん」






そして「病気」と言えば。
「ゲーム依存は病気」との御託宣が、世界機関様より下ったそうで。
しまいには「治療の必要がある」とまで。
「うむむむむ……」唸るのみ。

日曜もFGOのガチャ動画を見ましたら。
オルタ沖田さんなるキャラを5枚重ねたいって、グルングルンとガチャを回してましたよ。
「回すだけで既に労働の域だろコレ!」状態。
(FGOのガチャは演出がダルいですよね…)

しかし、かかった費用は10万そこそこの模様。
「0.7%のキャラを5枚重ねるのに10万ちょいとは、やはりFGOのガチャは安い!」
再度唸るのみ。
こちとら13万で1枚とかザラやぞ。

しかしこれこそが「病気」と言われれば、そんな気もいたします。
何しろ昨日の鬱が、今日から新ガチャが始まるってな告知で、多少マシになりましてね……。
「ガチャは麻薬」とはよく言ったもんです。

なお新ガチャのギガレアは80連で出ました(ラッキー)。
それだけでも幸運ですが、恒常のギガレアも3体出ました(完凸してるゴミですが…。完凸したらなんかアイテムくれよっていう……)。
1.5%のギガレアが80連で4体!
確率の偏りにも限度があるぞ……。








さておき。
「ストレンジトゥエルブ」を完結させたいです。
少なくともネエカ編だけは。

あと、ヤラーと第二使徒編も書きたい。
そこまで書ければもう満足。

たまにはこういう事を書いて忘れないようにしておきませう。


2018年6月18日(月)
76.6キロ


金曜は大学時代の友達と会いました。
会いました、が…。

一人は前日、新潟へ遊びに行き。
翌日も行く予定だとか(雨の為、中止になったそうですが)。

もう一人は長野から出張に合わせ上京。
わざわざ会う機会を作ってくれました。

体たらく集団のタヌキは、土曜は出張の傍ら阪神競馬場に行き。
日曜は府中競馬場に行っていた模様。

この年齢にして、なんと活動的な皆々よ。

対してこちらは完全なる引きこもり。
日曜など、冗談抜き家から一歩も出ず。いやさ部屋からも出ず。
それでいて何をやっていたかって、何もやらず。
なんかもう、ひたすらゴロンチョして寝たり起きたりを繰り返していただけ。
「完全に精神が死んでいる!」

口癖のように「働きたくねー」とホザきつつ、休日の過ごし方は「月曜が来るのを待っているだけ」。
もうダメだ!もうダメだ!



実際、友人に。
「ホント引きこもってるから、ガチャくらいしかお金使ってないよ。今月のクレカの引落が27万なんだけど、そのうち20万が課金でね」などと言ったら。
「……デカン、いいから俺と遊びに行こう。とりあえず外に出よう」と心配される体たらく。
しかし外へ行く事を考えただけでゲロ吐きそうになる始末。
病は重い。
治るかどうかすらワカラヌゾヨ。



今日も意味なく気分が落ちてますし。
薬を減らすどころか、増量の必要性すらある。
誰か……助けて……助けてクレメンス……。
あるいは、ケテスタ声カタマリン。

2018年6月15日(金)
77.4キロ


「異世界転生系」のマンガをかなりの量、拝見しましたが。
これらの作品に出てくる神様は、どうしてみな、腰が低くフレンドリーなのか。
あるいは極端に邪悪なのか。

「そりゃ主人公の死を『手違い』とか言い出す神様ばっかりだからなあ。ポンコツなのは言わずもがなやろ」
そう言われれば下を向くしかありませんが。
そんな神様に付け込む主人公の態度も、横柄極まりない。
無間地獄に叩き落とされる可能性もあるのに、なんでこんな無神経かつ図々しい言動が出来るのか。

「神様も随分と安くなったもんやで」
唸るのみ。
もっと高尚な事を語る神様はいないのか。
高次存在たる神様はいないのか。
ミンサガじゃないですけど、「強さだけが神と人との違いなら、神などフヨウラ!」……じゃなくて。
「神ならその哲学で俺を魅了してもらいたいものだな」ですかね。

いやまあ、「経典を読め」で終わりの話ですけど。










そういえば、先日の新幹線での惨劇ですが。

命懸けで女性を庇った男性の行為は尊く素晴らしいですけれど。
それでも敢えて口にするならば、「他人の命より自分の命を大切にしてくんろ!!」です。

妻子がいる身で、赤の他人様を助けに行くなんて、気高くはありますがあまりに無謀。
いやさ、東大出身のみならずヘッドハンティングされるような逸材だからこそ、そうした気高い精神性を持ち合わせていたのでしょうが……。
まず大切にすべきは己の命!
家族がいるなら尚の事!

以前も日記に書きましたが、自分は大震災時、そっこーで会社から逃げ出しましたからね!
「皆を置いて、先にトンズラしていいのか?!」との逡巡もありましたが。
「いやその躊躇いが生死を分けるんだ!迷わず飛び出せ!」とばかりに数秒でお外へ。
それにより、落ちてきた瓦礫にぶつかって死ぬ可能性もゼロではないのでしょうが。
「まずはテメエの命を守るべきだ。それこそ他人を押しのけてでも!映画じゃないんだから、インガオホーはない!」
そんなノリで生存に最善を尽くすべき。
女性を守るどころか、女性を突き飛ばし身代わりにする事すら、極限状況では許されると思うのですが、如何なものか……。

―――もっとも、今の自分はそこまで「死にたくない」と思っちゃいませんが。
オカンがいなくなった時点で、「もう好きにしてくんろ」状態に御座る也。
「健康云々ではなく、生命力そのものが低下している」とはよく言ったもんです。










00:43  >実際、ワンピース級のマンガ作品が同様のトラブルに見舞われたなら  
00:44  まさに昨日だか一昨日だかに見舞われて、師匠の予想通りの結果になりましたなwww 
 

トラブル自体は笑っちゃうくらい些細なシロモノでしたけど……。
しかしそれでも集英社の対応は、「ちっ、うるせーな」レベルでしたね。

形だけでも謝罪したのは集英社であり、作者本人には泥をかぶらせない。
末端の拾い上げレベルの作家さんに対してコレをやったのなら偉いですが…(いや当然の対応か)。
とかくこの世は商業主義。
それが良い事なのか悪い事なのかは分かりませんが…。
願わくば、切り捨てられるポジションに置かれたくないものです。
「こんな理不尽な事があっていいのか!」という怒りだけで発狂しそうですもんね…。

リーマンだって汚れ仕事を命じられたら、切り捨ての対象と同義なわけですし……。
しかし拒否すればその時点でアウツ。
……恐ろしや恐ろしや。


2018年6月14日(木)
77.4キロ


昨日の日記の更新後。
キツネより、「デカン、今月も10万つこてるやん」とのLINEが。

「それどころか15万濃厚やで」
「こちらは競馬で1日1000円。月8000円。飲み会で3000円と、一か月に20000円も使ってないで」
「こちらもガチャと医者代以外は一円も使ってないで」
酷いオチ。
食うものも食わず酒も飲まず、ただひたすらにガチャを回すマシーン。
吸血されるカブトガニ状態。
「ガチャだー!ガチャをくれー!」




しかし他人のガチャ動画見て。
1万使って何も出ないのを見ると、「当たり前だ」と思いつつも戦慄しますね。
「1万円はゴミじゃないんだ。一晩中交通整理して、ようやく手に入るかどうかというカネなんだ」
それがものの30秒でパー。残ったモノは全て被りの、覚醒すらしない完全なるハズレクジ。
うーむ、虚しい。
他人の動画だからこそ虚しい。










19:35  ウマ娘は自分もいくら元アニオタ&現競馬キチといえどこれを楽しめる気がまるでしなかったので見送っていたのですが、妙に評判が良いものだからじゃあちょっと見てみるかと思い5話から見始めて以降毎週欠かさず見るようにまでなりました。ちなみにウイニングライブとやらは一度もお目に掛かってないので早々に黒歴史化している疑惑がありますw  
19:52  「競馬ヲタならこれくらい知ってるだろ?」とでも言わんばかりの小ネタを所々に挟んできたり、かと思えばグラスVSスペの宝塚をやたら忠実に再現したりと競馬好きの琴線を刺激するのが実に上手いなという印象です。でもまぁ贔屓目に見ても中の上くらいの作品なのでしょうが、逆にそのレベルのアニメをまだ楽しめる感性があることを素直に喜びたいですね。桶
  

おお、桶羅さんまでも!
「ウマ娘」の感染力、恐るべし!
(そして二話でギブアップしたテメエと比較して、桶羅さんの方が楽しむ能力上位者である模様…。ぐぬぬ)

折角競馬を題材にしたんだから、馬キチにも喜んでもらいたい、と。
出来そうで出来ないこの配慮。
世の戦国美少女ゲームは、「元ネタなんざ見えやしねー!」ばっかりですからね。
手垢が付きすぎて、元ネタを生かす余地がないとも言いますが……。

しかし放送では宝塚も終わってるんですね(スズカが秋天で生存したってのは知ってますが)。
三冠戦は普通にセイウン、スペ、セイウンで分け合ったのでしょうか?
グラスは元ネタ通り、ケガしてたってオチ?
そんで有馬で復活の狼煙を上げたと……。

そして宝塚記念のマッチレースへ……。
ってサイレンススズカは?
ウォッカが出てこないのは年下だから許すとしても、同期か一個上のスズカちゃんが宝塚に出てなけりゃアカンでしょ。
それとも出走して、早々に沈んだのか。
スペグラスの戦いを尻目に、楽々逃げ切ったのか……。
そもそもゴルシはどうしたゴルシは!?

「出さなけりゃご都合主義!出せば『あーもうめちゃくちゃだよ』。これだから名馬を一堂に集めるとえらい事になるんだ!」
見てもいないのに憤慨するのみ。





2018年6月13日(水)
78.0キロ


そういえば。

「ウマ娘」だけでも、かなりのトンデモワードだというのに。
作中に出てきた「三冠ウマ娘」は、とてつもないパワーワードでした。
それだけでお腹いっぱいになり、視聴を止めたくなったほど。

「この造語を考えたのは一体誰なんだ……」
慄くのみ。

そしてこの世界観における、桜花賞やオークスの意味は一体……。
ハナから存在しないってオチ?

そして何より、スペシャルウィークが主人公である意味は……。
近世の名馬を俯瞰した場合、もっとも主人公からは縁遠い戦歴であるような……。
ラストランの有馬でグラスを下していれば主人公になれた気もしますけど…。

いや、よく負けてるからこそ、主人公なのかしらん?
タイキシャトル主人公じゃ、ライバルがテンザンストームになってまう。
あるいはスピードワールドか(もはや苦笑も出ない)。

何度も書いてますが、個人的に「(観戦してきた馬で)競馬史上最も主人公らしい」のは、ミホノブルボンとライスシャワーだと思います。
しかしそれだとあまりに汗臭すぎる物語になってしまうので、美少女化するならスペが一番ってオチなんですかね……。

それでもスペが、優しい田舎者って設定には違和感が……。
スペシャルウィークなんて、鼻たーかだかのお嬢様では。
真面目で謙虚で貧乏ならセイウンスカイの方がお似合いのような……。

まあこんな事ばかり書いてると、「これだから競馬オタは」と批判されるのは言わずもがな。
むしろツッコミ待ちか。







またまた課金してしまいました。
アマゾンコインを使い切り、玉が空っぽになった為。
著しくモチベが落ちてしまいましたが。
本日、コインバックが15%だったので、再度コインを5万円分購入。
160連分ストックしておきました。
「うーむ」
唸るのみ。
「お前の財布(と決意)、ガバガバじゃねーか!」







そしてその「戦国アスカ」運営が、グリーの子会社に買収されたとか。
これが果たしてどんな結果を生むのか…。
新たな資本が注入されるって事は、プレイヤーとしては歓迎すべき事柄ですが、さて……。
(課金優遇が進んだとしても、課金者のテメエにとって恐れる事ではないので…。むしろギガレア無料配布とかのが勘弁)
最悪なのは技術者だけ引き抜かれてサービス終了ですが、どうなりますやら。

……それ以前の問題として、7月に事業譲渡って事は、それまで運営は何もしないって事だよな、と。
売却する事業に注力する筈も無し、全て放置という可能性も……。
いや、社員は残るんだから、ゲーム自体は恙なく運営されるのか……?
とりあえず課金した玉は、来月まで残しておいた方がいいかもシレヌ。
(残っていないのは言わずもがな)












19:14  そう考えるとハイスコアガールはよくアニメ化再浮上できましたね  
19:15  儲かる道筋あんま見えへん 
 


原作の知名度と売り上げが他を圧してますからね……。
少なくとも、件のラノベのアニメ化よりは儲かりそう……などとド素人は思ってしまいます。
かたや漫画大賞候補、こなた一部好事家の嗜好品。
トウカイテイオーとトカチテイオーくらいの差がありそうです。

実際、ワンピース級のマンガ作品が同様のトラブルに見舞われたなら。
「チッ、うるせーな。過去の発言だろ!反省してまーす」とばかりに、編集者がテキトーに作者の謝罪コメを代筆して、とっとと幕引きを図るでしょう。
連載中止だの出版停止だの、とんでもはっぷん。

それだけに今回の騒動が実に薄っぺらく感じてしまうわけです(=弱者を切り捨てただけ)。
不祥事をしでかしたら、横綱でも容赦なくクビを切る大相撲を見習え!
とかく相撲協会は悪く言われてますけど、他のスポーツよりは処分が厳正なところもあるようで。

巨人の山口(ど)を例に出すまでも無く、戦力には甘いのがプロスポーツ界。
しかしそれを出版がやるとなると……。
文化事業としての誇りは!?再販制度の意義は!?などと思ってしまうわけです。
「金!金!金!出版社の誇りは」状態。
守るなら全員を守りやがれ!
まったくもって、度し難いですな。

+600000

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