体たらく集団日記

from: 1996/10/20

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2020年3月24日(火)
備えあれば


殺伐とした世界で、主人公が強力な存在に庇護され、成長していく物語は星の数ほどありまして。
例えばFate、あるいはなろう系。
はたまた、妖怪だの守護霊だの神だの忍者だの多種多様。
変化球としては、ネウロもその一環か。

しかしそのテの作品は、「売らんがな」の精神に則り、主人公、あるいは強力な存在いずれかが美少女になっていたり。
あるいは主従関係が逆転していたりしますが。
(本来は強力な存在が主で、庇護される存在が従なのに、タメ口を叩くばかりか、しまいには命令まで)
ここらで一発、火の玉ストレートを叩き込んでみるのはどうでしょう?

すなわち、
地獄の扉が開いたのか、異なる次元と繋がってしまったのか定かではないが。
20XX年、人類の歴史は唐突に終わりを告げた。
異なる世界から大挙としてやってきたデーモンの群れは、人間の文明を塵芥に粉砕。

小火器はともかく、重火器なら通用するデーモンであったが、その数はあまりに膨大。
蝗害よろしく数千万のデーモンは、その圧倒的物量で人間の軍隊を鎧袖一触。
人間の兵器がキルレートで多少上回ろうとも、一体が第四世代戦車や戦闘機に匹敵するデーモン。
それが数千万体ではどうにもならず。

しかもデーモンは散兵による浸透戦術を徹底しているので、核による攻撃もほとんど意味を為さない。
むしろ人間側に被害を多くもたらす体たらくだ。

更にそのデーモンを統率する十数体のデーモンキングは、どんな方法でも殺す事の出来ぬ不滅の存在であった。
デーモンの出現から僅か数か月で人類は万物の霊長から陥落し、デーモンの奴隷や家畜としてのみ生を永らえる事となった。
地下シェルターなどで身を潜めている者たちもいるようだが、抵抗軍として立ち上がる可能性は皆無。
夢も希望もゼロナッシン。
―――そんな悪夢のような未来において。

人間収容所で重労働に駆り出されていた青年、西浦龍一。
そこへ一体のデーモンキングが視察へ訪れる。
天空から収容所を睥睨するデーモンキングであったが、西浦の姿を認めるや否や、
「おお、西浦じゃねーか!こんなところで何してるんだよ!」
などと言いつつ地上へ舞い降り、彼の手を取る。
「……へ?貴方は一体……?」
戸惑う西浦に対し、
「忘れたんかい!?俺だよ、スドーだよ。ガキの頃、よく一緒に遊んだろ」
などとデーモンキングは言い放つ。

スドー……すどう……須藤……。
「もしかして須藤君!?」
「やっと思い出したか、このヤロー!」
「須藤君こそ何してんの!?その姿は一体何なのヨ!?」
問われ、グヘヘと笑うスドー。
「いやー実は俺、デーモンキングでさー。ガキの頃は文化研修でこっちに来てたってワケよ」
「マジスか……」
「まあ積もる話は後でしようや。とりあえずこんな肥溜めからは脱出しようぜ」
おお、ここから出してもらえるのかラッキーなどと喜んだのも束の間。
スドーは傍らの部下に対し、
「その前にここの所長とか看守とか全員呼んで来い」
そう命ずる。

瞬時にスドーの前に直立不動で集結した収容所管理デーモン。
冷酷な目で一瞥すると、
「オメーら、とりあえず全員死んどけや」
言うや否やの大炎上。
文字通り地獄の炎に身を焼かれ、のたうち回るデーモン達。
即死させず、わざと苦しむような炎を放ったことは明白。
強大なデーモンが悶え苦しむ光景に立ち尽くす西浦。
「俺のダチをこんな目に遭わせてたんだ。落とし前はつけてもらわんとなぁ」
言って、
「あと、西浦を捕まえてここに送り込んだ連中も全員殺しとけよ」
更にそう命じる。

デーモンの世界に「知らなかった」「そんなつもりはなかった」は通用しない。
結果責任だけが問われるのだとは後で知ったことだが―――
己に対する柔和な態度と、部下に対する冷酷な態度。
西浦は、あまりの落差に愕然とする。
しかも、
「そんじゃ行こか」
行って西浦の手を取り、そのまま二人で空へ。
「ついでにあそこの収容所も燃やしとく?なんか嫌な事とかあったんじゃないの?」
などと剣呑な事を平気で言い放つ。
「いやいや、大丈夫だから!特に何もないから!」
「ふーん……でも知り合いとかはいないんだろ?」
「まあそうだけど」
収容所は世界各地にあり、デーモンによって好き勝手に放り込まれている現状。
収容者は、西浦の知人どころか日本人ですらない者が大半。
「それじゃあ燃やしとこう」
言って指を振る。
即座に先ほどと同じ地獄の炎に包まれる収容所。
何万という人間が苦しみながらに黒焦げとなっていった。
「……うえ……」
あまりの事に言葉を失う西浦。
スドーはゲラゲラ笑って、
「なんだっけ?ガキの頃、なんか流行ったよな?汚物は消毒だーとかって。まんまそんな感じだな!」

そしてスドーの城へと招かれる西浦。
「コイツは俺のダチだからよー。客人として丁重に対応しろや、このボケナスどもが」
居並ぶ部下にそう命ずる。
スドーに対しては恐怖に震える彼らも、西浦を見る視線は侮蔑の一語。
とんでもないところへ来てしまった……内心ガクブルの西浦。

しかも頼みの綱のスドーにしてから、西浦以外の人類に対する優しさはカケラもない。
捕らえた人間を燃やしては笑い、斬っては笑い、潰しては笑った。
果てはその人肉に食らいつき、西浦にも勧めてくる始末だ。
全力で拒絶すると、
「あー、西浦は人の肉とか食べないんだっけ?」
などと異次元の返答が届く。
「ならこっちを食べな」
出されたのは巨大な豚の頭。しかも生。
いやこれは豚ではなく……。
「もしかしてデーモン?」
「そうだよ、美味いよ」
「食えるの…?」
「そりゃ食えるでしょ」


萌えも無ければ、燃えも無い。
ただただおぞましいだけの「強力な存在に庇護された人間」の物語。
スドーはナチュラルに鬼畜だし、その部下達はスドーを恐れているだけで西浦などウンコの如し。
かといって、この世の地獄の収容所にいるよりはマシだという……。
なんかそんな救いようのないノリ。








さておきおき。
相続に関し、二親等ってのは非常に分かりづらく。
遺留分は無いけれど、相続権利が発生する場合があり。
これにハマると阿鼻叫喚の地獄絵図。
ザ・争族。

具体的には、「子供のいない夫婦」。
夫にせよ妻にせよ、その財産は全て配偶者に行くと思っていたら大間違い。
「子供がいない場合のみ」、二親等にも相続権が発生するトラップ。

その相続額は1/4であり、亡くなった配偶者の兄弟、あるいは甥・姪までもが権利を主張可能。
現金が2000万、不動産が2000万だとすると、1000万もの大金をほとんど関係ない甥・姪が分捕っていく。
残された配偶者は発狂寸前。
釈然としないなんて言葉じゃききません。

それを避けるアイテムは遺言書。
「二親等に遺留分は存在しない」ため、遺言書が最優先されます。
すなわち、「子無しの夫婦は、お互いがお互いに全財産を譲る旨の遺言書を書いておかなくてはならない」。
そうしなければハイエナがやってまいります。

自営で商売なんかやってたら、発狂なんてもんじゃあーりません。
財産の1/4を持ってかれたら、商売そのものが成り立たなくなる恐れあり。
それくらい「子無し夫婦」は準備が必要。
コロナでいつ殺されるか分からん状況ですから、当て嵌まる方は是非。
転ばぬ先の杖で、まだ若いからとか言ってる場合じゃありませんぜー。
何しろ、「あっと言ったがこの世の別れ」ですから。








22:31  イースがパチスロ化されていたことを今更知ってショック  
22:31  そのクォリティの低さにダブルショック  
22:32  初恋の相手がシャブ漬けで風呂に沈められた気分だ  
22:32  思い出を汚さないでくんろ!
  

「むう……」
そのお気持ちは痛いほど分かりはすれど。
しかし、「飽食の為せる贅沢よ!」との憤激も。

何しろ「イース」は、PS4のご時世ですら最新作が出る超古典タイトル。
ファンが何もせずとも続編やらリメイクやら、ポンポコポンポコ産まれてまいります。
そうなればファンは、「これは美味しい」「これはマズい」と遠慮なく批評をし始め。
「餓死寸前マイナージャンルファンの気持ちなど、あ奴らには分からぬ」に。

前々から書いてますよう、「リップルアイランド」やら「水晶の龍」が復活するってんなら、こちらはパチスロどころかエロゲだって耐えれるレベル。
「思い出どうこうなんてクソでも食らえ!味にこだわっている場合じゃネエんだ!まずは生存が先決や!」
心の底からそんなノリ。

「パチにしないでくれ」なんてのは、持てる者の贅沢で。
持たざる者の困窮を思えばそんな事は言えぬはず。
平たく言いますれば、「イースが羨ましい」と……。
ドラクエでもFFでもなく、イースがパチに採用されるとは……。


2020年3月18日(水)
エネルギーゼロ


相変わらず省エネ扇風機ハネガニマイアルザンス状態で、書く事ゼロナッシン。
やる気のなさここに極まれりで、筋トレすらオミット。
おかげで腹まで出てくる体たらく(アカン)。
セルフネグレクトとはこの事か。
会社行ってる事だけが唯一の社会性で、それを失ったら「とっとと死ね、このクズ」もむべなるかな。
何をかいわんや、何をか求めんや。

そういえば、桜玉吉さんの日記マンガで、「鬱の薬飲んだら平らな気持ちになった」とか書かれてましたけど。
当時は「何言ってだコイツ」でしたが、今となっては「然り然り」と頷くのみ。
病気が先か、薬が先か、鶏か卵か。
こちらも、「何もする気が起きないし、それに対する自己嫌悪も無い、まったくもって平らな気持ち」状態。
週末の三連休も、医者とスーパーと薬局だけしか外出せず、ひたすら引きこもって過ごすのでしょう。
そんで部屋で何をするって、ゴロゴロしてるだけという……。
「せめてゲームくらいしろ!さもなきゃマンガを読め!もしくは映画を見ろ!」
「えー、メンドくさーい」
懲役再開を待つだけの人生とはこの事か。
釈放されたところでセルフネグレクトが待つだけのは言わずもがな。








「荒野行動」とかそういうバトロワ系ゲームは、開始と同時に物資集めに奔走するようですが。
常々妄想している「ストレンジライフスメンバーでのゾンビサバイバル」を一歩進め。
「超能力者達による、物資ならぬ超能力者集めストーリー」を妄想。

敵はエイリアンでもデーモンでも、それこそ走るゾンビでも何でも構いませんが。
未知なる敵の襲撃により、市民生活は瞬時に崩壊。
各国の軍隊は敵とドンパチやってますが、市民を助ける余力はナッシン。
そうした無防備な市街にも敵がわんさか押し寄せる―――

そこで立ち上がるのが、平時は逼塞していた超能力者たち。
「オレは指先から6ミリ弾相当の攻撃を放てるぞ。15発/分で、インターバルは3分だ」
「ならオレが上だな。オレは手の平から10ミリ弾を20発/分で撃てる。インターバルは1分だ」
「ふーむ、とりあえず二人とも連れていくか」
『あざっス!』

「オレは半径50メートルの索敵が出来ます」
「オレは半径200メートルッス」
「ならこっちやな」
「いやオレも予備として……」
「索敵要員に予備を用意する余裕はないんや。社会インフラが壊滅してるから、人員は極力少なくしたいんや」
「うへぇ」

「オレはホイミ持ちですよ。重宝しまっせ」
「マジか!?これはデカいな」
「ベホマやキアリー持ちの方が優秀なのは言わずもがなですが、ああいうのはレアですからね」
「もしベホマ持ちがいたとしても、ホイミ持ちが腐るわけじゃないからな」

「ボクはただの一般人です。連れていってください」
「アホか!草でも食ってろ!」
みたいな……。

ゲームならありきたりでも、物語としてならまだまだ新機軸感が……。








23:52  http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1998778.html  
23:53  これもうスターシップトゥルーパーズ状態じゃないの?  
23:53  とりあえずシルクロード逆走して西安までは到達すると予想  
23:55  そこから北京ルート/上海ルート/重慶ルートのどの方向に向かうかは読めない 
 

これが草食じゃなくて肉食(雑食)なら、恐怖の度合いが跳ね上がったでしょうね…。
イナゴに食われて御陀仏とか、考えられる最悪の死に方で…。
「ヒグマ禍の比じゃねーぞ!」もむべなるかな。

まあ雑食なら雑食で、対応の仕方を変えるのが人類の知恵。
飛び道具を持たないカマキリ軍団相手に、地上部隊(しかもパワードスーツ無し)を派遣するスターシップトゥルーパーズとは違います。
あの世界の上層部は、逆さ吊りにされても文句が言えない。
(いや空軍の爆撃には羽をもったバグが、衛星軌道上からの砲撃には惑星間対空砲火バグがお相手するってオチではあるんですけど…)

しかしまあ、おっそろしい話ですよねえ。
三国志でしかお目にかからないような災害イベントが現実に起きてるとか。
いやさ、コロナにしたってパンデミックなわけですから…。
蝗害と疫病が同時にやってきたというダブルポンパンチ。
世が世なら天子の徳を疑うレベルですよホント。
習さんは封禅の前に、天に謝罪してどうぞ。

とりあえず北京から朝鮮半島、対馬から九州というルートだけはケンベン。
まさに現代の元寇になっちまいますぜー。
アンゴルモアとはこの事。


2020年3月12日(木)
人生の黄昏


昨日は3.11って事で、各地で追悼の雰囲気だったようですが…。
こちらにしてみると、「歩いて家まで帰ろうとして、道に迷い逆走して散々な目に遭った(7キロも余計に歩いちまった!)」ですとか、「月曜の出勤と退勤で地獄を見た(人生最悪の満員電車!有馬記念のゴール板前を超えた!)」ですとか。
それなりに嫌な記憶も蘇りますが。
しかしそれでも、「あの頃は家族全員、元気だったなあ……」という懐かしい思い出になってしまうのです。
「悪夢の3.11」ではなく、「家族が皆揃っていた良き日々としての3.11」。

「不謹慎だ」との声もあろうかと思いますが、戻れるならばあの日に戻りたい気持ちもありまする。
当日ではなく翌日で構わないんで…。

学生時代に戻りたいとは思いませんが、9年前なら色々と人生を変えられそう。
(鬱を患う前ですしね)
まあ結局は、今と大差ない生活だと思いますが、少なくともオカンを病院にブチ込む事くらいは出来た筈。
ガンやら何やらと違い、早期治療さえしていれば100%治っていた病気だけに未だ後悔が募ります。

まあオカンは常々、「(迷惑かけずに)死にたい!死にたい!」「苦しまずに済む毒薬を探してくんろ!」とか喚いてましたから、望み通りの結果になったわけでもありますが……。
そして今ではテメエが、「苦しまずに死ねる毒か……老後のために欲しいな」と考えている体たらく。
切ないかな、悲しいかな。









21:02  ソシャゲのメスキャラに金を突っ込むのもパパ活の一種では?  

むう、確かに……。
特にアイマス系のソシャゲなんてのは、プロデューサー業に見せかけたパパ活だと言われても文句は言えない―――
と思ったところで、はたと気付きました。
「いや違う!パパ活とソシャゲには大きな違いがある!」

なんのこっちゃって、ソシャゲにせよ何にせよ二次元市場はあくまで多数を相手にした商売。
少数のキャラクターに対し、多くのファンが貢ぐ構図。

対してパパ活は一対一。
少なくともその一瞬だけは一対一。
これは俗にも通じる法則ですよね(キャパ等は除く)。
一対一か、一対多数か。
これこそがパパ活とソシャゲの本質的違いではないかと思われ。

二次元三次元なんてのは、それに比べれば些細な相違。
アイドル市場だって一対多数ですからね。

「その時間を独占する」行為がパパ活であって。
ただただ肥しとなるソシャゲやドルオタとは意味合いが違うのかなー、と。
何しろ二次元市場のオタクさんも、三次元市場のドルオタさんも、完全なる一対一には気後れっていうか、望んでいないんじゃないかという……。
そういう気構えの差は間違いなくあると思ったり。

無論勿論、どちらが上とかいう話ではなく、どちらも下なんですが。

2020年3月11日(水)
栄枯盛衰


先日日記のネタにした半笑い氏が、女性からの「いいね」目的のツイフェミ騎士だという事が確定してしまったようで…。
人間ここまで落ちてしまうのかと暗澹たる気持ちになりますね。
「カネやカネや!世の中ゼニや!チャンネーなんぞ芋づる式や!」と嘯いていた頃の景気の良さは今何処。
貧すれば鈍するとはよく言ったもんです。はたまた「向こう打ちは滅びる」か。
まあこちらなんて、貧する以前に鈍してるのは言わずもがなですが。

実際、ジュゴンがパパ活に手を出してるらしいんですよ。
あのジュゴンがですよ!?
パパ活ですよパパ活?!
マジに耳を疑いましたぜー。
「あのヤロー、順調に枯れてやがる……」みたいな。

「カニですか、フグですか」ならぬ、「お触りですか、ヘルスですか」「馬鹿言うな、ハシゴだハシゴ!」のジュゴンが。
今やチャンネーとのお喋りだけで満足とは!

まあガールズバーで散財を繰り返すようになった辺りから、「もうヌキに興味が無くなっているのか?」と思ってはいましたが。
そこからまさかパパ活とは!
精力の衰えと共に変化していく女遊び。

ですがこれは、「今出来る事を楽しむ」典型で。
昔を懐かしんだって何も起きやしないんですから、だったら最大限今を楽しむのが「人生の遊び上手」。
その意味では、件の半笑い氏も同じ。
かつてはマグが唸りを上げていたし、社会的地位も高かったでしょうが。
今はそうではないのですから、「今出来る遊び」やら「承認欲求を満たすTwitter」やらを楽しむのが自然。

生活レベルを落とすのと同じで、精神・肉体レベルを落とした遊びを楽しむのが人生の正道。
マラソンだって、若い頃なら1キロ3分台で走れても、年を取ったら膝を痛めるだけ。
1キロ5分台なら気楽に景色が楽しめます。
そうした意味での「足るを知る」「今の自分を知る」のは、人生において何よりも大切だと思うのです。
こちらのように、ただひたすらゴロゴロしてるだけじゃ人生の無駄遣い。
最近は、「一度しかない人生、こんな事でいいのだろうか」と悩むことしきり。

まあデンジ君よろしく、「つまらない事考えたってつまらないだけだからな」とばかりに寝てますが。
なんもかんも見えやしねー!







そしてそのデンジ君のチェンソーマンですが。
新刊は、なんか普通に少年漫画していて割と意外。
普通にバトルして決着付けてくれるのが新鮮とはどういう事か。
まったくもって侮れず。

実際、この作品の得体の知れなさはタダゴトではなく。
銃の悪魔どころか、マキマさんやチェンソーの悪魔の正体すら未解決で終わったとしても全く驚けません。
むしろ、謎が明かされた方が意外まである。

ファイアパンチにしてから、トガタ師匠の正体はこれっぱかしも明かされませんでしたからね…。
ドマの炎程度で死ねるなら、なんで死ねない事を延々悩んでいたのかっていう……。


2020年3月4日(水)
金地図24枚消費 地図4500枚消費


それにしても最近、エンタメへのアンテナが弱すぎます。
弱すぎ通り越して、壊れているまである。

なんのこっちゃって、楽しみにしていた東京マラソンは知らない間に終わっており。
これまた楽しみにしていたサウジアラビアCも知らない間に終わっており。
獣道すら知らない間に終わっている体たらく。
挙句の果てには、「FF7の体験版が出た?!なんじゃそりゃ!ってかまだ予約すらしてネエよ!」状態。

それじゃあ何をしてたかって、ロマサガRSの周回しながらゴロゴロしていただけ。
時代から周回遅れどころか、歩いてすらいない男。
そりゃ忍者アクセスカウンターも止まりますわ。
悟りを開く寸前也。
頭の中が1900年代でストップ。





それはさておき。

敵が迫ってくるとテメエも突撃しそうになる血気盛んな大将とか。
部下の損耗を誰よりも悲しむ心優しき将軍とか。
配下を適所において最善の構えで勝ちに行く指揮官とか。
そんな諸々の設定をこねこねかき混ぜて。
「部下の死は身を切られるより辛いが、それに耐えるしかない戦い」みたいなのを考えました。

具体的には真祖吸血鬼とか魔王とか、そういう圧倒的ハイパワーの持ち主がいて。
忠誠を誓った部下は数千に余り、そのどれもが主の為に命を捨てる事を厭わない。

しかしとてつもない事に、主もまたこれ以上ないほど情に厚く。
部下の死は我が子の死と同様で、「部下が死ぬくらいなら自分が死んだ方がマシ」という考えの持ち主。
「子供を死なせて平気な親がいるか?部下を死なせて平気でいられる主がいるか?そもそも子供は親より先に死んではならぬものだ」

そして、そうした君主同士が雌雄を決する場合。
主が突撃すれば、敵の部下達が寄ってたかって削りに来る。
倒されはしないが消耗は免れない。
そしてそこへ敵の大将が出てくれば、消耗した主の敗北は避けられず、自軍の負けが確定する。
故に、君主同士の戦いは、「部下がどれだけ敵大将を削れるか」にかかっており。
それをさせじと互いの部下が入り乱れての乱戦になる。

そしてそれを眺めなければならぬ双方の大将は、身悶えする様な苦痛を味わう事になる。
テメエの命よりも大切な部下が、眼前で次々に命を落としていく大惨事。
しかし自身が突撃すれば自軍の負けが確定し、残った部下達も結局は皆殺しにされてしまう。
だからここは耐えるしかない、部下を信じて優勢を築くまで頑張るしかない。
「それは分かっちゃいるが!!」
部下の死に、目から血を流し、鼻から血を流し、脳は血圧で傷つき始める体たらく。

結局は耐えられず、一方の君主が突撃し。
耐えた側の君主が勝利を収めるものの。
「部下を見殺しにした上での勝利」は、君主の心に深い傷を残し。
そのまま勢力は後退していくという地獄絵図。


「働いたら負けならぬ、戦ったら負けやんけ!」
「そうだよ」








19:17  我が社にもテレワークの波が来たで  

うらやましや~。
こちとら完全なるアナログ世界に生きてましてね…。
仕事は紙とサインで行われるんだ、悔しいだろうが仕方ないんだ。

ですから、テメエの事務所に感染者が発生しようものなら大パニックっスよ!
事務所は休業だー!って、仕事自体は止まってくれないわけで。
書類を捌くのが仕事ですから、自宅待機じゃ溜まる一方なんだ。飽和するんだ。
アマゾンがボタンポン星の技術だとすれば、こちとら昭和の技術。
「書類を寄越せ、エーオラエーオラ!」

ただ、なんかテメエには根拠のない自信がありまして。
「毎日満員電車に揉まれてるし、他人の咳の飛沫を浴びているが、まあ大丈夫やろ」みたいな…。
コロナなんぞ見えやしねー!
パブロンが助けてくれる筈や!パブロンがなぁ!
なんかそんなノリでございます。

2020年2月26日(水)
ゲホゴホ


マネモブの義務として、改めて「タフ」と「龍継」を読み返したのですが。
いやーホントマジこのマンガは面白いですね。

ライブ感とはよく言ったもので、(天挑五輪大武會以降の)男塾ばりに対戦相手が消えていく。
風のミノルとか、あんな強キャラムーブしておいて、大会が終わったらフェードアウトとか、普通のマンガではありえない。
さすが「猿空間送り」なる造語を作り出しただけはある。
こんなにもキャラを消費しまくるマンガが他にあるでしょうか?
格闘漫画というより、ゴルゴ13のような一エピソード完結モノとして理解するべきなのかもしれません。
それくらい次エピソードではキャラの強さと相関関係がリセットされている感じ。

そして幽玄死天王とか、改めて見ると最高のキャラ設定ですね。
キャラランクは作中最高レベルなのに、戦った後は仲良く皆で入院とか笑わせてくるにも程がある。
挙句の果てには雑魚キャラ顔芸まで見せ始める体たらく。

なんだかんだシリアスの中に同居する笑いと憎めなさがこのシリーズの魅力なんですかねぇ…。
「闇落ちした主人公の強さ」を実感させてくれる作品でもありますし。
なお闇落ちから復活した途端、一刺しで昏倒する模様。









13:14  もしかして半○いですかそれ。あの人おっさんなので肝心のツイフェミ化のところがピンと来ませんが、それ以外は超心当たりあるので…  

まさしくその御方にございます。
やる大江原スレを探していてスレッド一覧見たら、そんなスレが目に入りまして……。
覗いてみたら、「おお、もう……」みたいな。

しかもそのツイフェミ垢が、どう見ても本気じゃなくて、釣りというか誰かに相手にされたい目的が透けて見えて、ますます「おお……」に。
競馬が充実していた時は、こんな最低の遊びに手を出すなんて考えもしなかったろうに。
落ちるところまで落ちるとはこの事か、みたいな。
まったくもって別人であることを祈るばかり。

しかし本人であれば、「順風人生からの転落がネットでの狂暴化を招く」という法則の裏付けになって、それはそれでヨシ!とも。
「銀と金」じゃありませんが、賭け事に全勝はありませんね。
「満ちた潮は必ず引いていく」とはよく言ったもんです。
恐ろしや恐ろしや……。








22:30  今更過ぎますが新型コロナはゾンビ映画が現実になった感がありますね  

これで感染者が狂暴化したらゾンビ映画ですが。
現時点では「アウトブレイク」の、更に数歩手前って感じでしょうか…。
この展開からホームセンターに立て籠もりたがる人もいないでしょうしね。

しかし実際、これで感染者が狂暴化したらホントマジどうなるんでしょうね?
ゾンビじゃないから射殺ってわけにもいきませんし。
噛まれるどころか、まとわりつかれるだけでも濃厚接触で感染したりして。
手をこまねいているうちに日本崩壊待ったなし!
その前に中国の十億人が狂暴化!
世界滅亡待ったなし!

まあゾンビと違って、放っておいたら餓死するでしょうから、そんな実害はないのかもしれませんが。
それとも暴徒の如くスーパーを襲って、ガツガツご飯を食べたりするんでしょうか。
死体を貪るゾンビではなく、コンビニを襲っておにぎり食べてる感染者ってのも、なかなかにシュール。

まあ不急不要の外出は避けろったって、リーマンは出勤しなければならず。
学生は休校に出来たって、会社はそうはいきません。
リーマンの出勤という感染蛇口が開きっぱなしである以上、イベントの中止やら入国禁止やら、他の蛇口を閉める事にこだわらなくても良い気もしますね。
政府だって国民だって、ここまできたら「もうなるようにしかならんやろ。日本の底力を信じるのみ」になるしか術ナッシン。
文句言うくらいなら寝て体力を温存しておきなされ。







22:03  映画『グレートウォール』とかどうでしょうか?近代武器での武装こそ無いですが、中華式バンジージャンプアタックなどアクション面は充実しい作品です。  

おお……。
言われてみればありましたね、そんな映画が……。
予告編だけ見て記憶から抹消されてました。
どうにもこうにも、中国(と韓国)の映画ってだけで敬遠気味でして……。
大作だと尚の事。
見れば面白いんでしょうけど、なんか邦画見てる気になって、コスパ的に損したと思ってしまうという……(理不尽すぎ)。
「インドオブザデッド見てからでもそんな事が言えるのか?」と返されたらぐうの音も出ませんが。

ただ、やはり「バタリアン」(あるいはエイリアン)で刷り込まれてしまったんでしょうね。
籠城と言ったら、本来「軍と軍の戦い」なのに。
多数対多数の戦いはそんなに見たくないという……。
やはり少数の籠城側と多数の攻撃側こそが醍醐味。
これはスターシップトゥルーパーズの籠城(?)シーンにも言える事ですけど。
籠城側は多くても小隊程度、敵は圧倒的多勢。
これこそが(テメエの嗜好における)籠城戦の魅力!

と言って、「スリーハンドレッド」みたいなのは論外ですが。
映画としては名作でも、あれは断じて籠城戦ではない!
アメコミヒーローが大活躍してるだけの超人無双!

あ、それで思い出しました。
「ヒューマンキャッチャー」も籠城モノの傑作でしたね。
たった一体のクリーチャー相手に、アメフト部のタフガイたちが(泣きわめきながら)バスに立て籠もって阿鼻叫喚。
一致団結とは程遠いですが、そこは「復讐に燃えるハンター」が実際にクリーチャーをブッ殺す(休眠)というトレマーズ以来の展開で帳消し。
いやーあれは面白かった。

2020年2月20日(木)
阿鼻叫喚


「ツイフェミ」なんぞと称されるよう、Twitter界隈では自称フェミの方々が暴威を振るっているそうで。
「よくもまあ、こんなにも心の底からどうでも良い事に対し攻撃的になれるなあ。そのエネルギーはどこからきてるんや???」
むしろ感心する体たらく。
こちとらエナジーゼロナッシン。
モンスターエナジーすら「マズくて飲めない」大惨事。
レッドブルに至っては体調不良に陥る始末。
翼を授かるどころかベッドにくぎ付け。

さておき、Twitterなんて暇人の暇つぶしでしかないわけで…。
(作家や自営業者等、商売や宣伝に使っている人、創作活動・言論活動に利用している人は除く。ツイフェミは暴力行為であり言論活動ではないので該当せず)
仕事が死ぬほど忙しかったり、プライベートの楽しみが溢れていたりしたら、Twitterなんぞ見ている時間すら惜しい。
まして書き込むなんざとんでもはっぷん。
偏見ですが、テメエのTwitter観はそんなノリ。
(書き込んでいる自分が何なのかは言わずもがな)

そしてそんな邪知暴虐のツイフェミの一人が、(元)大銭打ちの競馬人だったってな噂を聞きまして。
「マジスか?!」
魂消るのみ。

その競馬打ち、一流大学からテレビ局へ就職するという、誰もが羨む出世街道を歩み。
その収入をもって、ドカンドカンと馬券を買い。
ヴィクトリーが勝った皐月賞の100万馬券すら的中させるという神懸かり的センスを見せていたと記憶しておりますが。

テメエの馬券の才能に自信を持ち過ぎたのか、テレビ局を辞め予想配信家としてやっていくという決断をしたところ。
「第二の人生頑張るぞ」のFXコピペよろしく、まったく馬券が当たらなくなり。
会員は櫛の歯が抜けるようにいなくなり。
にっちもさっちもいかなくなって、最終的には雀荘で働くようになったとかなんとか……。

人生、何が幸せかなんて本人にしか分からない事ですから、外野がとやかく言う事じゃありませんが。
しかしそれでも、「うわぁ……」としか言いようのない転落ぶり。

その結末が「ツイフェミ化」だと言うなら、「人間どうしてこんなに攻撃的になるのか」という答えを示しているようで慄くばかり。
何しろ馬券師時代は、「イイもん食って、イイ服着て、イイ女抱いて……羨ましかったらそう言いなよ」とか豪語してた御仁ですからね……。
それが今やツイフェミ……。
ウワサが偽りである事を祈るばかり。









22:01  >迎撃の為に中の人たちが銃を構える  
22:02  みんな大好きトレマーズ。あとマトリックス・レボリューションズのザイオン攻防戦な。
  

おお、それもありましたね!
トレマーズは、単なる古き良きB級映画というだけでなく。
「クリーチャーモノなのに、その大半が真っ昼間(暗闇で誤魔化していない)」&「プレッパーの脇役夫婦がクリーチャーを銃器で真っ向撃破する」という、歴史に残る偉業を達成してますからね!
この二点は全てのモンスター映画に見習っていただきたいほど。
(まあプレッパーの割に、自給自足出来なさそうななのはご愛敬ですが……。あれじゃただの銃器マニア)

しかし立て籠もった小屋が一瞬で崩壊させられてる辺り、籠城モノの醍醐味は得られませんでしたね。
プレッパーのコンクリートハウスに全員で立てこもっていたら、籠城戦の雰囲気が出たんでしょうけど……。
もっともその場合、敵が弱すぎて攻めてこられないという酷いオチになりますが。
「トレマーズ」は紛れもない傑作ですけど、「籠城」の面白さは得られなかった印象です。

そして「マトリックス」。
敵との戦力差が絶望的過ぎて、籠城以前の問題に御座る也。
(そもそも短時間での殲滅が確定している戦いでしたし)
にも関わらず、生身の人間が敵の攻撃をかいくぐったりしている辺り、エンターテイメントとしては正しくとも、ご都合主義の気配が芬々。

しかしそれでも、絶望的な戦いに挑むという緊迫感は、映像の美しさと相まって凄まじいものがありましたし。
「敵を撃退する」ではなく、「一方的にやられる」という意味の籠城戦としては最上のものなのかもシレマセヌ。

って、「全滅上等」なら「デモンズ2」の地下駐車場戦は、そんな感じだったかもしれませんが。
最後まで懸命に脱出を試みるも、クリーチャーが階段を下りてくるのを確認した途端、脱出から抗戦に移行する流れは芸術的でした。
最後の最後まで抗わんとする姿勢も見事でしたし。

反対に、「ワールドZ」のジェット機内部戦は視聴者を舐めてましたね…。
あるいは連戦によって主人公の脳内メモリがパンクしていたか。
「城壁すら乗り越えてくるハイパーゾンビ相手に、旅行鞄のバリケードでどうしようってんだよ!」
あれもまた籠城戦の一種と言えなくも……いやムリか。
ギャグとしてなら最上級ではありましたが。


2020年2月18日(火)
お礼の言葉より安くて喜ばれるものはない



「最近のガキは『ありがとう』すら言えない」とはよく聞く言葉ですが。
お年玉や誕生日プレゼントを渡す立場になって、ぼそっと一言「ありがと」で済まされたら、まああんまり気持ち良くないだろうなあとは思います。

テメエはそんなん遥かに突破して、「ハナから感謝の言葉なんて求めてない。そもそも感謝されるような事はしない」という体たらくですが。
まあ、「してあげた事」に対して、「感謝の言葉すらロクにない」のはバカセンヘビーだと思います。

だって世の大人なんてのは、ガキの「ありがとう」だけで喜ぶイキモノですぜ?
目を輝かして、「おじいちゃんありがとう!ありがとう!」って連呼するだけでイッちまう単純なイキモノ。
貰った時に「ありがとう」、その後でまた「ありがとう」、帰る時にも「ありがとう」、次に会った時にも「ありがとう」。
それだけで喜ぶ哀れな生命体。

それが分かっているクソガキは、「ありがとう」マシーンと化し、更なる贈り物を親せきから引っ張る手練手管。
例え次のプレゼントが無くとも、心証は良くなるのですから、「ありがとう」の連呼をしない手はない。

にもかかわらず、世のガキは「ありがとうを言えない」となると……。
救いようがない馬鹿なのか、あるいは天然に弁えているのか。
なかなか面白い問題だと思いました。

まあ義務以上の事をするから期待してしまうんで、何も期待しないで生きてる方が楽だとは思います。









16:52  籠城戦・・・ザ・フィーストとか?  

それだ!
「10年くらい前の映画で、クリーチャー相手の籠城モノと見せかけて、お約束を破るだけの映画があったな……タイトル忘れたけど」
と日記書きながら思ってました。
ただ、「調べて書くほど『籠城戦の名作』ではないな」って事でスルーしました。
映画としては面白かったですが、あんまり籠城戦って感じはしなかったですね。
「シャトゥーン」と同じくらい、籠城小屋が役に立ってないって感じで……。
あるいは「バイオハザード4」(ゲーム版)。

それらと比較すれば、「コロニー5」の方が「籠城戦」テイストがあったかも。
本当に本当の一瞬だけでしたが……。
しかしそれでも、とんでもねぇ食人クリーチャーがコロニーに迫ってきて、監視カメラも破壊され、さあ入り口に取り付いた。
迎撃の為に中の人たちが銃を構える―――
あの一瞬こそが「(バケモノ相手の)籠城戦」の醍醐味ですね!
「エイリアン2」だって、セントリーガンでの迎撃と、探知機で敵の接近を知り緊迫するシーンだけが(籠城戦としての)魅力なわけですし。
なかなかその興奮を与えてくれる映画には出会えていない感。

しかしゲームならば、「ワールドZ」やら「7デイズ」やら、「ゾンビ相手の籠城戦」モノがあるのですが。
こちらはちっとも面白くない体たらく。
悪い意味で、「所詮はゲーム」になっちゃってる気がします。
ゾンビを駆逐する事が作業になってしまっては、見ているこちらも興ざめ(言わずもがな、楽しむ能力不足)。


2020年2月14日(金)
感性の相違



当時の日記にも書きましたが、自分は「ミスト」を映画館で見たんですよね。
しかも初日に。事前情報無しで。

今では「後味の悪い映画」の代表格のように扱われる「ミスト」ですが。
当時のテメエの感想は、「色々あったが、ハッピーエンドで良かった」というシロモノでして……。

「主人公は助かり、世界も救われた」
映画の結末として、これ以上何を望む?みたいな。
(子供だって苦しむことなく逝けたわけですし)

しかし世間の評価は正反対で愕然。
同じ「面白い映画」という感想でも、その中身が食い違うという事は有り得るのだなあ……と唸るのみ。

ただまあ、「面白いと感じる能力」があった事は事実なので。
そうした感性は大切にしていきたいと思いました。



んで、この「ミスト」もそうなんですが。
クリーチャーやゾンビ相手に籠城戦を繰り広げる名作って無いもんですかね?
(のぼうの城みたいな時代物はオミット)

「ミスト」は敵の攻撃が貧弱&内部結束ゼロナッシンという、悪夢のダブルパンチでしたが。
それでもやっぱり籠城している時が一番面白かったわけで。
「エイリアン2」だって、セントリーガンで立てこもっている時が一番ハラハラしたのは間違いなく。
「やっぱり籠城は最高や!男のロマンや!」状態。

これもそれも「バタリアン」とかの影響なんですかねえ……。
映画で死ぬほどワクワクするのは一致団結しての籠城戦で。
内部崩壊はマジゲンナリオ。
(バタリアンで若者たちが火葬場に逃げ込んできて、「バタリアンだよ!」と叫ぶシーンは何度見てもゲラゲラ笑います。昔はあんなに怖かったのに。大体、ゾンビの数と攻撃がガチ過ぎ)

かといって、(相手が人間とはいえ)一大籠城戦&内部結束抜群&最善を尽くしまくるキャラクターの「スズメバチ」を楽しめなかった辺り、傑作なら良いってわけでもなさそう。
まあ「スズメバチ」は、「どうして敵のボスを殺さないんだよ!流れ弾に当たったことにして処理すれば、攻めてる連中も引き上げるだろ!ヤクザならケジメを取りに来るけど、傭兵なら目的達成不可能の時点で撤退するだろうし、しなかったとしても試す価値はあるだろ!」ってなノリが心中荒れ狂ってただけですが。
嗚呼、楽しむ能力不足。

その点、B級ホラー「グリード」で提唱された「立てこもったら確実に殺される」論は刺さるものがありましたね。
「前に出なきゃ死ぬだけ」
「ポセイドン」然り、海難モノで籠城戦は通用しない模様。

まあ、籠城モノの傑作「リメイク版ドーンオブザデッド」も、結局は燃料切れによる食糧保存の懸念から、突撃せざるを得なくなったわけですが……。
そういえば、「ドッグソルジャー」っていうマイナー作品も籠城戦の傑作だったような気がしますが、低予算からの真っ暗画面で何が何だか分からなくなった記憶も……。

求む、内部崩壊しない籠城戦の傑作映画。





そして映画と言えば、この前wowowでやってた「フリクリ」。
凄まじい低評価から覚悟はしてましたが、こんなシロモノになり果てていたとは……。

「女子高生の問題を一つずつ解決していく一話完結ストーリー(予定調和)」って、フリクリのテーマとは最も縁遠いシロモノではなかろうか、と……。
声優さんが十年以上前のキャラの声を普通に出せている事には感動しましたけど。
とても堪えられず、テレビを消してしまいましたよ。
嗚呼、楽しむ能力不足(二回目)。
せめてライドオンシューティングスターをEDで流してくれれば……。











23:02  「鬼滅の刃」のラスボスは敵キャラの中で一番強く、味方が5人がかりでも勝てない強さですが、救いようがないほど小者ですよ  

情報どうもありがとうございます<m(__)m>
書きたかった事の半分も書けずに終わってしまった(いつものこと)日記にネタをご提供いただき、恐縮するやら恐れ入るやら。

しかし、鬼滅の刃は自分も途中まで拝見しましたが(後日一気読みする予定)。
連載の現状をまとめサイトで拝見しますと、無惨様って実際は全然小物じゃないですよね……?
(「マジレス禁止」とか「無粋」とか自覚しつつ)

インターネットミームと言いますか、キン肉マンのサタンが「サタン様化」したのと同じノリで。
本当はメチャクチャ強いし超大物なんだけど、些細な点をネタ化して、「小物だ小物だ」「頭が無惨様」とかって言ってるだけですよね……?

「彼岸島」なんかは完全にネタマンガと化してますが、それでも普通に読めばキョロちゃんは大物でしたし。
「龍継」の「弱き者」だって、実際はまだまだ普通に帝王(むしろ敗北の過去が猿空間送りにされている気すら…)。

「それが楽しい」んだから仕方ないですが、ネタとしての「小物」と、作品としての「大物」を同一視するのはヤバセンライトではなかろうか、と……。
そんな風に思ったりもしますが如何なものでしょう……。

ラオウだって、フドウにビビったり、死兆星を見てなければ戦わなかったりで、小物ネタ化してますけど、実際はマンガ史に残る超大物ですし。
無惨様だって、ネットを見ずに読んでいた時は、まったく小物ムーブを感じなかったですからね。
(そして実際は小物に堕ちたフリーザ様が、「理想の上司」とか持ち上げられる逆転現象もネットならではか)

まあこれこそが、「いやそんなんマジで返されても……」「アスペかよ」ってなノリになってしまうのでしょうが。
作中ブッチギリ最強かつ小物ってのは、なかなかいるものではないと思われ……。

って「彼岸島」のマサ様は、隠しきれない小物感があるだろと言われれば下を向くしかないんですけど。
まさにぐうの音も出ず。



2020年2月12日(水)
無為徒食


最近の休日の過ごし方が、実にヤバセンヘビー。

例えば昨日。
6時半に起きて、朝ごはん食べて軽く掃除して食器洗って、8時半に二度寝。
11時に起きて、お昼食べて、ソシャゲやった後、14時に三度寝。
16時半に起きて、晩御飯買いに行って、食って風呂入って就寝。

「食う寝る以外、何もやってネエ!」
食う寝る起きるとはよく言ったもんです。

一応、アマプラで映画見ようとしたり、録画した映画見ようとしたり、DVD見ようとしたり、色々試してはみましたが。
ソシャゲの周回しながら、YouTube見る以外、何も出来なかったという体たらく。
我ながら酷過ぎる酷過ぎる!
「こんなんで健康寿命がどうとか言ってる場合じゃネエぞ……」
唸るのみ。

何しろ最近は、「競馬を見る事すら億劫」になってしまいましてね……。
馬券を買うどころか、出馬表を見るのも、テレビを点けるのもかったるい体たらく。
「生きながら死んでいるだけ」とはこの事か。
恐ろしや恐ろしや……。






「なろう」系とか軽いファンタジーマンガを読んでいて、改めて思ったのですが。

「(敵キャラの)大物感ってのは、性格や口調から醸し出されるものじゃないな。単純に強さから生じるものらしい」みたいな。
銀英伝の門閥貴族ばりのバカボンでも、持てる力が作中最強であれば、冷酷残虐の帝王と称されるでしょうし。
なろう系特有の「主人公にちょっかい出してくるチンピラ」も、作中最強であれば途端に「軽薄さの中に仄見える冷酷さを持つ魔人」などと言われる事でしょう。

逆に弱ければ、何を言っても何をやっても小物ムーブから抜け出せず。
全ては力によって決まるという、現実とリンクした悲しい真理。




2020年2月6日(木)
一寸先は闇



父と叔母の身体がガタガタになってまいりました。
まさに「ゾンビが次々に襲い掛かる」もとい、七難八苦が次々襲い掛かる。
内臓の病気でヒーヒー言ったと思ったら、お次は白内障になり、更にアキレス腱断裂の大惨事。
「これはお祓いが必要」もむべなるかな。

しかし健康寿命で考えるとそれは必然。
男性ならば健康寿命は72才なので、それ以降の身体がガタガタになるのは自然の理。

それだけに、「70才まで働けとか政府は何を考えてやがるんだ???」状態。
70才まで働いたら、自由に動ける残り時間はたったの二年!
「二年ぽっちで何をしろってんだ、コナクソー!」

これはやはり60才退職に向けて頑張らないといけませんね。
最近は、「まあ65歳までは頑張るか」とか思ってましたけど、それでも健康寿命は僅かに七年!
「冗談じゃネエぞ!フザけたことヌカすな!」といったノリ。

アリとキリギリスよろしく、年金が支給されるであろう70歳までの貯蓄を頑張らねば……。
再び7000万計画を始動させる必要あり。

問題はテメエが60才になった頃には、定年退職としての退職金支給ではなく、自己都合退職になってるんじゃないかってところですがね……。
こればっかりは天地の差があるだけにシャレになりません。








14:12  すみません、お返事遅れました。というか英雄戦争編、テキストベースの物があるのですか!?それは是非見て見たい・・・このサイトのどこかからか見れたりするのでしょうか?  

見れませぬ。
見てはいけませぬ。
封印されし闇の文書に御座います。
ネクロノミコンも裸足で逃げ出しまする。

何しろ書いたのは1997年!
今から23年前とか信じられますか?信じられますか、神よ。
「いや、この日記が24年も続いている事の方がヤバいだろ」
「馬鹿言うな!日記もエター寸前じゃい!」

冗談抜き、やる夫スレ版とはまるで別物のお話ですし……。
最終決戦にシリウスも出てきませんし……。









22:14  一発ネタは承知なのですが、ゾンビとの戦いに辟易した人類が自身をサイボーグ化(ターミネーターのような機械骨格)してゾンビと共存を図るとか、そういう方向性はどうでしょ?  

ドルフ・ラングレン主演のゾンビ映画(タイトル失念)で、ロボット兵士がゾンビをなぎ倒すという素晴らしい展開がありましたが……。
まさかテメエを機械化するとは!
そしてそれでもってゾンビを討伐するのではなく、共存するとは!
これは意外に新機軸かもシレマセヌ。

機械体ならばゾンビが襲ってくることも無く(内蔵された脳みそに反応してくるとかはスルー)。
ゾンビの悪臭や不衛生に煩わされる事も無いと。
肉親ゾンビとの交流すら楽しめるかもしれません。
問題は、「そこまでして共存を図る」という動機付けですが……。
ターミネーターが生産できるほどの超科学力ならば、走るゾンビ相手でも楽勝でしょうし。

ただ、「終末世界を絶対的安全圏から観察して楽しむ」行為が楽しい事は否定できませぬ。
今のコロナウイルス騒動を見て思いましたが、これが更にとてつもないパンデミックと化し。
人類の大半が感染して苦しむような異常事態になった時。
一人安全な地下シェルターから、地上の大惨事をウイスキー片手に見て楽しむってのは普通にアリですからね!
(小説版ワールドZでも似たようなエピがありましたが)

どれだけの水と食糧、燃料に資源を貯めこもうが、シェルター内にテメエ一人という時点で詰んではいるのですが。
しかしそれでも悪戦苦闘しながらバタバタと倒れていく人間を眺めるのは、カイジの鉄骨渡りの鑑賞めいた愉悦でもあると思うのです。
何しろ「シェルターには一人で籠るから楽しい」のであって。
複数で籠ったらゾンビ映画お約束の、「一番恐ろしいのは人間」展開に巻き込まれますからね。
(その意味で帝愛の兵頭会長は何を考えて核シェルターなんぞを作っているのか……。金が無価値となる世界に、カネだけを武器とする人間が王を気取れるわけがないだろっていう……。地下世界での下克上待ったなし)

この愉悦は、真冬の大雪時に暖房をガンガンきかせながらアイスを食べるとか、真夏にクーラーガンガンきかせてお茶を飲むとかの極北だと思っているのですが如何なものか。










01:36  https://comic-days.com/episode/10834108156722664318  
01:37  ↑忍者と極道で甲賀忍法帖をやる(かも)な作品でして、熱量とハッタリは中々宜しいかと思います。 
 

情報ありがとうございます。
このマンガは全く存じ上げませんでした……と言いますか世の中にマンガが多すぎィ!
Twitter漫画も合わせたら、どれだけの名作を知らずに生きているのか。
娯楽の氾濫とはよく言ったもんです。

しかしこの作品、出だしの疾走感は最高と思いながら。
いきなり早撃ちの極道を雑魚として処理してしまったのは勿体なく感じます。
忍殺よろしく、「ニンジャは絶対的な強者であり、鍛えに鍛えた超極道が複数でかかって足止めが精いっぱい」ってな超常存在として描くなら良いのですが。
今後は普通にニンジャ対ヤクザでバトるのでしょうから。
のっけからヤクザのハードルを上げ過ぎかなー、と。
早撃ち極道以上のヤクザがゴロゴロいる世界観はさすがに如何なものかと。

それに何より、甲賀忍法帖と言いますより、「静かなるドン」かなー、なんて思いました。
普通のリーマンやりながら、極道の超戦士でもあるなら、一体いつ修行してるんだよっていう……。
いやまあ忍殺よろしく極道ソウルが憑依して強くなってるのかもしれませんが。



2020年1月22日(水)
なんともはや


ヤフーニュースに載ってましたが、
「(帰省出来ないなら)お年玉をPayPayで寄越せエーオラエーオラ!」
などというトンデモない事案があったそうで。

「お年玉を何だと思ってやがる!!」
憤慨しつつも、このニュースが作り話なのは言わずもがな。
「オレを騙そうったってそうはいかネエ」

しかし将来的にはそうなっておかしくないかもシレヌという……。
なんかそんなノリを感じましたね。
常識の変遷、恐るべし。
ただでさえ我々は、「壁ドンの意味が変えられる」という歴史修正を目の当たりにしております。
「かつて、おせち料理は重箱に入っていなかった」なんてのと同じく、「お年玉はポチ袋に入れるもの」という常識もキャッシュレス時代の到来で破壊されるやも……。
恐ろしや恐ろしや。

まあ自分なんかは古い人間ですから、そんなん言われても「フザけた事ヌカすな!」で終わりですが。
むしろ渡さない理由が出来てラッキーみたいな。
「そんなんじゃ誰も訪ねてくれなくなるぞ」
「元々、誰とも会いたくネエよ!」
酷いオチ。






ゾンビモノで、「感染する法則が分からない」というワンアイデアだけで、どこまで物語を面白く出来るか?
友達がゾンビに噛まれて、「ヤベーよ、感染しちまったよ」と頭を抱えるも、さすがに殺す事は出来ないので、縛って監禁したところ。
何日経ってもゾンビにならない。
「あれ?もしかしてオレって耐性持ち?」
それで相手を舐めていたら、またゾンビに噛まれて。
「ダイジョーブダイジョーブ」と高をくくっていたら、今度は発症。
「オンギャー!」と叫んで仲間に襲い掛かってくるという……。

他にも、「撃たれて死んだのにゾンビになりやがった!」「コイツは空気感染したぞ!」「でも俺は全然平気だ」「どうなってんだよ、この法則はよー!」みたいな。

勿論、ルールは死ぬほど単純で。
「A型のゾンビがA型を噛むとゾンビになる=同じ血液型同士でのみ接触感染が起こる(それ以外の血液型は発症しない)」
「AB型のRH-は空気感染する」「O型は三回噛まれない限りゾンビ化しないが、死ねば噛まれた回数に関係なくゾンビになる」
とかそんな感じ。

しかしサバイバルの状況下でそんなルールに気付ける筈もなく。
仲間たちの感染危機にどう対応すればいいのかさっぱりわからないというサスペンス。

問題はこの設定をどう物語に活かすかでしてね……。
「だから何だって感じで、ちっとも面白くないぞ」
ぐうの音も出ず。









02:40  なんと、ゾンビ映画で『実は無事だった』をやるとは、たしかに斬新ですね。いっそ王大人ポジのキャラがゾンビ化確認したりするのも一つの手かも。こなた、四次元殺法コンビの諫言がよぎりますが……。ちなみにデカンさんが気に入ってるゾンビ物の結末というとどんなのですか?  

確かに自分も四次元殺法コンビの台詞が思い出されました。
曰く、天が下に新しきものなし、と。

しかし奇矯なアイデアではなく、堂々たる王道なら、とりあえずやってみるのが正しい。
結果、誰もが手を付けようとして付けられなかった大鉱脈が眠っていたというオチなのですから。
四次元殺法コンビとて、所詮は「斜に構えた無産の輩」でしかなかったのだ!
「いや、Z級作品だからこそこのオチが許されるのであって、超大作でコレやられたら観客発狂するだろ……」
えーい、だまりゃ!

さておき、ゾンビモノにおける理想(お気に入り)の結末ですか……。
それこそまさにテメエが今も求めている答えでして。
ストレンジライフスメンバーのゾンビサバイバルも、結末だけが思いつかないので、妄想が妄想のままに…。

実際の名作から特徴的な結末を挙げてみても。
「リメイク版ドーンオブザデッド」=無人島に逃れるも、そこも既にゾンビの巣窟(全滅エンド)。
「バタリアン」=核でゾンビを一掃も再びゾンビ雨が降り…(ループエンド)。
「リメイク版デイオブザデッド」=親玉ゾンビをブッ殺し施設を脱出(ハッピーエンド)。
「ゾンビハーレム」=仲間を幾人か失うも、生き残ったメンバーはゾンビに追われながら死地を脱出(ビターエンド)。
「アンデッド」=収拾つかなくなって宇宙人の助けを待つ(他力本願エンド)。
「ゾンビマックス」=ゾンビを操る能力を身に付けテメエが地上の王に(支配者エンド)。
「ワールドZ」=俺たちの戦いはこれからだ!(資金難エンド)

どれもこれもピンときませんねえ……。
ゾンビモノなんて、基本的に「閉鎖環境からの脱出or全滅エンド」か。
「目の前の障害を除去して、俺達の旅はこれからだエンド」か。
この二択(実質三択)しかないですもんね……。
ゾンビマックスだけは新機軸だと思いますが、それが理想の結末かと言われれば絶対にそんな事は無く。

結局のところ、ゾンビモノは物語の過程だけを問われるのであって、結末はどうにもならんってのが現状なのでしょうか……。
「アイアムアヒーロー」なんて何をかいわんやでしたし。
「アポカリプスの砦」もまあハッピーエンドでしたけど、それが素晴らしいかと言われれば「別に…」で。
「カメラを止めるな」なんてのは、所詮ただの一発ネタ。
「ゾンビランド」「ロンドンゾンビ紀行」に至ってはオチすらない。

そういえばまだ「オーヴァーロード」を見てませんでしたが、これほどまでにそそられないゾンビ映画も珍しいですね……。
資金があるならもっと面白いネタでやって欲しいところで、何も武器人間をリメイクしなくてもいいだろと……。






2020年1月21日(火)
これはすごい、これはひどい


先日、アマゾンプライムで「ネイビーシールズ オペレーションZ」というゾンビ映画を見ました。

100人以上が採点し、平均点が1.6(5点満点)というとんでもない作品で、見る前から内容はお察しってなものでしたが。
これが意外や意外、「メッチャ真面目に作ってるな」という……。
唸るのみ。

主役のネイビーシールズは勇敢なタフガイでしたし、作戦にミスらしいミスもない。
この「常に最善を尽くしている」と視聴者に感じさせるのはかなり凄い事なので。
「この映画に足りないのは予算だけだ!」
それくらいの出来栄えがありました。

そしてその予算欠如が全てを台無しにしているという、いつものオチ。
「製作費が100万円以下と言われても驚かんぞ…」

そして低予算ならではのアイデア勝負や脚本勝負に持ち込むのではなく、正々堂々と勝負してしまったがために、「ダメだこりゃ!」になってしまったという悲惨さ。
ワールドZくらいの製作費があれば傑作になれていたのかもしれませんが……。
それはまあ、タラレバが過ぎるというものか。

しかしこの作品には、他のゾンビ映画がやろうとして誰もやらなかった結末がありまして。
「それだけでもゾンビ映画史上に残ると言ってもいいはず。少なくともテメエの中では」

なんのこっちゃって、主人公がゾンビに噛まれてしまい。
最後、脱出のヘリに乗るのを拒否。
「俺は噛まれた。置いて行ってくれ」と仲間に告げるも、仲間たちは「お前を置いていけるか!お前が発症したら俺たちが殺してやるから安心しろ」と無理やりヘリに乗せる。
そしてそのまま基地に辿り着いてハッピーエンドという……。

「あれ?感染は?」
誰しもが疑問に思ったところ、実は主人公には免疫があって噛まれても感染しなかったという凄いオチ。

「これは革命的だ!!!」
叫ぶのみ。
ゾンビ映画と言ったら、噛まれた事を黙っているヤツがいつ襲ってくるかどうかのスリルや、噛まれた家族や友との別れが永遠のテーマなのに!
「噛まれたけど、特に理由も無く感染しませんでした」とか強烈過ぎる!

しかしハッピーエンドにはこれしか術が無く。
それを堂々とやってのける正面突破ぶりには呆れ……感心するばかり。
それだけでも一見の価値ありなのでお勧め……はしませんけど。
(大体、噛まれたけど助かったってオチなら龍が如くが先にやってるだろっていう……。いやまあ、あれは「実は噛まれてなかった」ってオチでしたけど)









01:29  英雄戦争編はマリクVSガーネフの「ほざけよ、老いぼれ」に震え、マルスとガーネフの最後のやり取りに痺れました!  

「うへぇ」と呻きつつも。
いやはや、どうもありがとうございます<m(__)m>
書いていただきまして、自分でも「そんなんあったなあ」と思い出しました。
なにしろ20年以上前のシロモノですからね…(完結は15年前でしたか…)。
我ながら、どんだけこの日記を続けているのか呆れるばかり。

しかしこれだけFEのお世話になっておきながら、聖戦以降一切プレイしていないというのもどうなのか…。
世の中は新作のFEも話題になっているというのに、まったくもって「ふーん」。
FEHすらやらなかった辺り、どうにもこうにもにっちもさっちも。

って世界樹もやるの止めちゃいましたし、創作の題材なんてそんなものなのかもしれませんね。
好き過ぎるとかえって書けなくなるという…。



2020年1月20日(月)
早幾年


先日書きました、「救いを求める声の顕現」として。
「知性を持った豚人が人間に家畜として繋がれている世界」を想定。

効率的に生育させられ、肉にされるだけの生涯にその豚人が絶望を覚え。
数百年祈り続けた果てに奇跡が起こって、豚人を助けるスーパーヒーローが誕生。
豚人の信仰を力に変えて、人間どもをばったばったとなぎ倒す。

弓矢はおろか、銃火器も効かず、核兵器だってへっちゃらの豚人ヒーロー。
そのあまりの凄まじさに、人類絶滅待ったなしかと思わせて。
はたとヒーローは考える。
「このまま人類を滅ぼした場合、私はどうなる?」

豚人の祈りと信仰が源泉である以上、彼らが地上の主となった場合、それが失われる可能性も否定出来ぬ。
衣食足りて礼節を知るというが、それが過ぎれば傲慢にもなる。
脅威がなければ、英雄を信仰する道理は無い。

「いや、自身の消滅を恐れているわけではないが」
ヒーローは、「豚人の救済のために生まれた存在」であり。
彼の喜びは、豚人を助け、人間を殺した時のみ訪れる。
つまり、「人間を殺し尽くしてしまえば、彼の存在意義は無くなる」のだ。
そして、「それは困る」。
何故って、「自分は救済のために生まれたのだから、救済できなくなるのは困る」という酷いオチ。

結果、人間を絶滅させるようなことはせず、国境を策定して講和。
敵がいる限り、信仰が失われる事は無く。
人間が攻めてきたら、そいつらを皆殺しにして充実感を味わうという……。

まあそういったマッチポンプめたいノリになるしかないんじゃないかと。
そんな事を思ったりもしましたが如何なものか。
(無理やり切ったので意味不明になってるのは言わずもがな)











21:27  完全無敵の能力者としてストレンジライフスの世界に転生すれば完璧な快楽を無限に享受できるのでは。  

「ゲエー!?」
テメエの創作にもかかわらず、その発想はなかったっス!

ストレンジライフスのアナザーとして、「完全転生者」みたいなのを妄想した事もあったので…。
桁外れの探知能力で、手当たり次第に殺しまくるという展開も考えないではなかったのですが……。
「完全転生者ほどの貪欲存在が、ゴミカス転生率の連中を殺して快楽が得られるのか」という疑問もあってその展開は放置してしまったという……。

それに「骨髄が蕩け、脳みそが蒸発する」ほどの快楽とはいえ。
のび太くんの食べた「百年後のお菓子」の方が美味そうって印象は消えませぬ。
恐るべきは三つ子の魂。








12:17  どーしても英雄戦争編が読みたくて、ないのかと探し回っていたところここにたどり着きました笑。FEは未プレイでしたがこの作品は本当に好きで、もう4周くらいしています。あれは異説〇〇がいくらでも作れる素晴らしいフォーマットですね(異説ナルトとかも面白そう)。世界樹とかの別作品も、めっちゃ楽しめました。もう創作はやられてなさそうな感じですが  
12:18  途中で送ってしまった。。。もう創作はやられてなさそうな感じですが、そのうち気が向いたらぜひ英雄戦争を。カミュvsガーネフが見たいです! 
 

おお、そういう流れで御座いましたか。
どうもありがとうございますと申し上げるべきか、恐縮ですと申し上げるべきか。
よくもまあこんなネット黎明期の隔離スペースに辿り着かれたものだと唸るのみです。

しかし異説FE……。
あれは冒頭にも書きましたけど、「原作をプレイした方(の一部)しか楽しめないスレ」だと思っておりましたが。
まさかまさか未プレイでもそこまで読み込んでくださる方がいたとは!
今更ながらどうもありがとうございます<m(__)m>

英雄戦争編は……20年前にテキストで書いたって事もありますが、続ける気力がゼロナッシンでしたね……。
妄想レベルでも、「全方位から攻撃を食らうアリティア」の事態打開が思いつかなかったところもありますし。
「包囲殲滅を逃れるため、マルスは祖国をあっさり捨て全軍で南下。唯一の味方であるマケドニアへ赴き、残存竜騎士団と決戦。これに快勝し、マケドニア王国の解放に成功するも、肝心要のミネルバ王は行方知れず。マルスに味方するマケドニア部隊は敗残と称するしかない哀れな姿」
「しかし南方を下したことで、全周包囲だけは免れた。南下してくるアカネイア軍に対し、突出部のラング勢を強襲。これを下す事で、対アリティア大同盟の中心人物の排除に成功。残るは雲霞の如き大軍勢であるアカネイア・オレルアン・カダイン連合軍との決戦……」
「これに勝てば、連合の瓦解を期待できるが、既にアリティア軍は満身創痍。どうやってこの窮地を脱するか」というところで脳みそがパンクしました。

「いや勝てねえよコレ!」
物語ならば幾らでも勝たせられますけど、さすがにリアリティナッシン。
その会戦が行われている裏で、ガーネフとカミュの戦いが火蓋を切ったとかなんとかで、無理やりまとめるしかなさそうですが…。
この両者の戦いは、ガーネフの圧勝で終わる予定なので……。
ますますもって、「どうすればいいんだ!?」








17:32  そもそも『人々の信仰』にそこまで大それた力があるのか、と考えてしまいますね。ベルセルクではないですが、被造物(or下位存在)にゴマをすられた程度で力が上昇する創造者とかどんな存在だよ、と。複数の神が覇権を競い合ってる中で自身のパラメータの足しにしてるとか……  

まったくです。
自分で生命体を創って、それに応援される事でパワーアップとか、永久機関もいいところじゃないですか。
元気玉みたいに生命力を吸い上げるならまだ納得も、「与えた力より回収する力の方が大きい」というのもどうなのか……。
完全に農業やんけ、みたいな。
「一対の人間を創り、大地に満ちた後にゴクリと食べればパワーアップ」……。
気が遠くなりそうな話であります。
(しかも類似作品多数というオチ)

まあ胎界主みたいに、「創造者ではない程度の上位者だからこそ、人々からの認知が存在級位を増す」くらいならアリなんでしょうが……。
それこそ類似作品多数ですし。




2020年1月17日(金)
がんばった


世に数多溢れる創作物には、
「人々の信仰が大きければ大きいほど強大になるが、信仰されなければ消滅してしまう神」
みたいなシロモノがありますけれど。
自分はこういうの苦手で。

「信仰がなければ神でいられない?一体全体、何を言っているのか……」

八百万の如く、万物に宿る神ならば仕方ないですけれど。
神と言ったら、やはり「ザ・クリエイター」ですので…。
創造者が被造物に認められなければ消滅するとか、どんな主客転倒?という……。
リアルの絵描きさんが、自分の絵から信仰されなければ即死すると言っているようなもの。
「意味不明、理解不能」もむべなるかな。

無論勿論、「人々の信仰が実体化した超常存在」とかそういうのは全然アリだと思いますが。
それは絶対、神ではないだろと……。
精々が「空想の英雄」程度の存在。

―――で、ここまでがマエフリで。
本題はこれからだったのですが、当然の力尽き。
さすがに三日連続の日記更新は負担が大きかった模様。
とっとと寝て明日に備えます、グウグウスヤスヤ。










22:33  やる夫の異説ファイヤーエンブレムという作品をやられていた作者さんでしょうか?  

「ぐ、ぐーぬ……!」
どこからそんな情報を聞きつけられたのか存じませんし、ましてこんな場末の昭和めいたテキストサイトへお越しとは、歓迎したものやら驚愕したものやら判断に迷うところではありますが。
そう問われれば、「イエス」と答えざるを得ますまいとかなんとか…。
そして一応、お約束として「エンブレムじゃネエ!エムブレムだ!」と応じさせていただきます<m(__)m>







17:43  せめて転生特典として『現代日本の一般家庭レベルの清潔な衣食住を任意に生成できる能力』とか付与してくれないとオチオチ転生もしてられませんね。小説家になろうの『幻想再帰のアリュージョニスト』では、何もかも安全な状況では張り合いがないので厳しい世界への転生をしたところ、序盤から腕を失う羽目なって後悔するという顛末でした。  

まったくです。
「今の日本人は、どんな時代の王侯貴族よりも贅沢な生活をしている」などとよく言われますが。
中流家庭どころか、貧困老人ですらこれに該当しそう。
それくらい、水道と電気の存在は偉大。
どんだけ貧乏でも、最低限の衣食住+無料の娯楽で、上様にも勝てそうです。

「いつでも暖かく、いつでも涼しい」「いつでも好きな音楽が聴ける」「いつでも食べたいものがある程度食べれる」「情報の山は生涯かけても掘り尽くせない」
これら全て、どんな王様でも叶えられなかった事。
そんな天上の贅沢を、今の日本人なら誰でも味わえるという……。
(フェイトのギル様も、余裕カマしてないで、現代の享楽に感動するべき。古代バビロニアの快楽や宝物など、どれもこれもウンコの筈。神酒なんぞじゃ騙されませぬぞ)
「なのに何故、異世界転生?そりゃ見世物として楽しいのは否定しないけど……」

しかし少なくとも、転生させられた主人公は嘆き悲しむべき。
ロビンソン・クルーソーも真っ青な状況に順応するのが早すぎィ!

オーバーロードのアインズ様にしてやると言われても、「心の底から勘弁」。
と言いますか、飯も食えないあの身体にされて発狂しないのは、魔法で精神の均衡を保っているからで、普通に考えてこの世の地獄。あるいは煉獄。
「有象無象からの承認欲求なんてゴミみたいなシロモノがそんなに欲しいか???普通にメシ食って酒飲んでテレビ見て寝たいだろ」
唸るのみです。

ですので、その「幻想再帰のアリュージョニスト」という作品は、なかなかにハードですね……。
まあそれを真剣にやっちゃうと、蟹工船やらおしんの世界になるので、「誰も読みたくない」になってしまいますから、一発ネタにするか、方向転換するしかないのでしょうが…。

そして「現代日本の一般家庭レベルの清潔な衣食住を任意に生成できる能力」に至っては、「だったら日本にいます」という身も蓋もないオチになるだけに……。
やはりここは超科学文明の富豪の息子に転生して、未来の快楽を味わい尽くす方向で行きましょうや!
のび太くんが食べた「100年後のお菓子」じゃないですけど、何もかもが魂を震わせる興奮を与えてくれるはず。
超科学がもたらす性的快楽なぞ、もはや想像すら出来ませんぜ……。
異種族セックスなんぞクソでも食らえ!エイズにでも感染してろ!
こちとら、未開の土人じゃネエんだ!




2020年1月16日(木)
応援心理は複雑怪奇


登録者10万人くらいのVtuberの生放送を拝見したりすると、怒涛のスパチャにたじろぐ事しばし。
「ふむ、3000円」「おお、10000円!」「ゲエー!?50000円!?」
そんなノリで投げ銭の嵐。
「すげぇなあ」
唸るのみ。
一回の生放送で20万くらい稼いでるんじゃないかしらん。

しかしこれは、スーパースターじゃないからこそのスパチャなんですかね?
いくらヒカキンさんが人気者でも、スパチャ対象になる筈もなし。
「数千万の時計を買った」とかいう動画作ってる人に、数千円投げつけてどうしようというのか。
「ポチャンと音がするだけドブに捨てた方がマシ」の世界。

誕生日記念とかの生放送ですと、更にスパチャが集まる辺り、いよいよもってキャバとかホストの世界か。
「オレ(アタシ)がこの人をビッグにしてやる」もとい、「応援してやるゼ」。
「まあアイドルの握手会とか総選挙とか、なんか聞くだけでこの世の地獄っぽいもんなあ。まったりVtuberを応援したくなる気持ちも分かる」ような気がいたします。

つくづく、「お金の稼ぎ方は色々」「お金の使い方も色々」と実感いたしました。
「テメエもその極北の一人だろ」と言われれば、ぐうの音も出ず。
5ちゃんでカネヅルとか言われてて吹き出しました。







01:20  異世界転生アニメが溢れ返った結果海外アニメファンの間で『異世界転生する』という意味の『get isekaid』という言葉が定着してしまいますた  

ツナミやニンジャのように、「isekaitense」にならなくてまだよかった……というオチでしょうか。
この前も書きましたが、「異世界転生モノ」には闇がいっぱい。
「いや普通、異世界なんぞに飛ばされたら元の世界に戻ろうと頑張るだろ……。トラックに轢かれようがなんだろうが、魔法があるなら再転生だって不可能じゃないんだし……」みたいな。

「ふかふかのベッド、電化製品、水の出る蛇口。これこそ人間の住まう世界」ってなセリフが、昔の小説にありましたが。
異世界なんぞに行ったが最後、「街では汲み取りトイレ、外では野糞」の大惨事。
慣れるより前に首括って死んだ方がマシ(「信長の庶子」はそんなお話でしたが…)。

ウォシュレットもなければ、トイレットペーパーの存在すら定かではなく。
どんな美少女が出て来ようとも、ケツからウンコの臭いが漂ってきたら、千年の恋も覚めるというもの。
(ビキニアーマーめいた露出度の高さならば、臭気の漏れも察するべし。しかもテメエも同レベル)
ましてナーロッパの風俗街とか、アヘン窟と大差ないだろっていう……。

「いやいや、スライムに汚物を食べさせて清潔にする異世界モノが多いから」って、そういう問題ではなく。
クーラーの代わりに冷気魔法、ヒーターの代わりの熱魔法とかそんな話をしているのでもなく。

風呂を沸かすのが贅沢で、ロクに本も無く、聞きたいときに音楽も聴けず、食物は旬のものと言えば聞こえはいいが保存できないだけで、調味料も原始的。
スマホどころかインターネットもゲームもない!新聞もテレビも無い!
あるのはオセロと将棋だけ!あとはトランプ!戦後の小学生かコナクソー!!
「娯楽がセックスしかない世界なんぞ、近付きたくもネエ!」
やってる事は未開の土人と同レベル!

文明社会を満喫しているこちらからすると、異世界なんぞ藤子先生の「カメラ短編」シリーズのヨドバ氏状態。
「見て楽しむor短期滞在する分にはいいけれど、骨を埋めるとなると身の毛もよだつ蛮地」
それが異世界。
たまには「ボタンポン星」とか「ボタンチラリ星」レベルの超文明で転生現代人をビビらせてくんろ!


2020年1月15日(水)
新年早々の大爆発


Twitterには書きましたが、日曜の京都4レースにて、キツネが100万馬券(!)をゲットいたしました。
3連単一頭軸マルチの18点1800円投資で、払い戻しは106万円!!

本来ならば、1800円が6万円になっただけでも狂喜乱舞だというのに。
プラス100万円ですからね!100万円!
まさに驚天動地と言えましょう。

本人曰くの、「中二で親父に競馬に連れられてから苦節30年。ついに100万馬券をゲットした…!」もむべなるかな。
感無量とはこの事か。
何しろその親父さんも、今や亡くなられているわけで。
「墓前に報告して来い」状態。

そういえばジュゴンも、当時の事を「ロジータ襲来をベジータ襲来と言っていたもんだ」とかホザいてましたから、まさに文字通りの昭和感。
令和を迎えての100万円ゲッツ。

なおこちらは枯死したサボテンですので。
若かりし頃のような、「羨ましい!」もなければ「妬ましい!」もなく。
機械的な「おめでとう」が口からテキトーに流れ出るのみ。
「祝儀寄越せエーオラエーオラ!」とか書くのも面倒くさい体たらく。
「フグですか?カニですか?なんのことだい?」

「完全に枯れたなあ」
唸るのみ。
この分では、友人が宝くじで十億当てても「良かったね」で済みそうです。
「パーティやるから六本木に来い」とか言われても、「勘弁してくれ」。
「祝儀に10万やるぞ」と言われても、「家で寝たい」というゴミっぷり。
祝儀100万でも……拒否るかな。

そもそも友達からカネ貰いたいと思わないですし……。
ヤフオクで死ぬほど散在している今、多少のカネは焼け石にウォーター。
友人の善意を焚火にくべるのは、さすがに人としてアカン。

しかし唯一恐ろしいと感じたのは、キツネのお誘い。
実は土曜、キツネが馬主席に当選したとかで、競馬場に誘われまして。
無論こちらは恒例の体調不良で、競馬場どころか三連休丸々インザベッド。

キツネが100万馬券を当てたのは日曜ですが、これが一緒に競馬場行って、午前中に相方に100万馬券を当てられたらと思うと……。
嫉妬は無いにせよ、何もかもが馬鹿馬鹿しくなること請け合い。
やる気ナッシンとはこの事か。
そんな目に遭わなくて心の底から安堵也。






17:11  藤子先生の名作『クレオパトラだぞ』のごとく、死んで幸福な人生を得るどころか更なる苦境を強いられる、なんてノーセンキューですもんね。そこへ行くとストレンジライフスの『敵陣営の転生者を殺すと無上の快楽を得られる』のは苦境における唯一の慰めだったのかな、とか。  

あれは地獄みたいなオチでしたね…。
主人公の無駄なポジティブさには時代を感じましたけど。
ボロアパートで一人暮らし&無職&ヤクザから借金という、完全に人生が詰んでいる状態で。
喫茶店に行って女の子をナンパとか、あらゆる意味で「リアリティ無し!!」。
しかも「僕のアパートにおいでよ」って……。
無敵の人どころか、無限の自信。
一周回って、今なら好感すら持たれそう。
あるいはウシジマ君に登場するクズの一人か。

なお、ストレンジライフスもそろそろ一周回った気がします。
超能力バトルって言ったら、スタンドバトルを筆頭に、外敵から地球や家族を守るとか。
デスノートのように目的に邁進するとか。
そういった具体的な物語がある中で。
(従来の枠組みからハズしまくるチェンソーマンですら具体的目標は健在)

「終わりも無く、最終的な目的も無く、快楽のために相手を殺すだけ」
これはこれで今でも新機軸のような……。

まあだからなんだってオチではあるのですが。




2020年1月8日(水)
ことよろです


あけましておめでとうございます。
今年も年末年始の保釈が終わり、いつもの再収監。
「働きたくないでゴザル!」と叫んだところで、「働かざる者食うべからず」。
「ナマポ貰って最低限の生活をしたいのか?」と言われれば、全身全霊でノーセンキュー。
これも世の習い、リーマンの習い。誰もがゴーンさんになれるわけではない。
「定年まではがんばんべ」
不惑を超えて、いよいよ悟りの世界へ。
仕事に対する恐怖感もゼロナッシン。

「それは抗うつ薬で麻痺しているだけでは…?」
そんな日常。
今年も皆々様、よろしくお願いいたします。
デカンです。




実際、年末年始にキーエンスやら野村証券やら五大商社やらの労働環境記事を読んでみたのですが。
「ホントマジ、ハンパじゃねーな……」
びびってたじろぐのみ。
その生き様たるや、戦国武者か開拓者。
「敵将討ち取ったり!」などと言い出しても驚けない。

「なるほど、日本を支えているのはこういう人たち(特に商社)か」
テメエのようなやる気ナッシンリーマンばかりでは、とっくに日本はギリシャかイタリア。
デフォルト待ったなしで阿鼻叫喚の地獄絵図。

してみると、年明けの新聞に、「性別や学歴ではなく、能力で評価される社会に」などと日本社会へ警鐘を鳴らす記事がありましたが。
「ホンマにそんなん日本人は望んでいるのか?」
甚だ疑問なり。

「フェミニストは大半の女性の敵」ってな言葉がありますよね。
元々のフェミは「男女同権運動」ですから、「男も女も同じ生き物であり、同じ労働をし、同じ賃金を得、同じ義務を果たすべきだ」みたいのなのが趣旨。
だからこそ、「女も軍隊に行くべき」なんてとてつもない言説も生まれたわけで。

要するにフェミ運動は、世の女性に「男性と同等になるべし」と説いているわけで。
「男と同じ仕事をする?肉体労働も深夜勤務も?冗談でしょ?」となるのもむべなるかな。
(なお、今のフェミは論値)

それと同じで、「能力(=会社への貢献)で評価され、無能は貧困のままの社会」なんて望まれているのかっていう……。
「課長になりたくない」「出世したくない」と答えた人が多い、なんてなアンケート結果があったよう。
大半の人は、「まったり働いて、恙なく一生を終えたい」と思っているのでは?

それこそ商社のように海外行って、現地語ペラペラかつ現地で商売纏める能力を求められるとか、大半の人がムリムリカタツムリでしょ。
逆に言えば、「それが出来る人がビッグマネーを掴んでいる」という……。

階層分断とか言ってますけど、テメエ含めた庶民の本音なんざ、
「テキトーに働いて、隙あらばサボって、土日祭日は当然のように休んで、有休も全て使って、会社とプライベートは完全に断ち切って、それでいて家を買って子どもを私立大学に行かせられるだけの給料を寄越せ!」
ですからね……。
経営者から「フザけた事ヌカすな!」と殴られても文句は言えない。

新卒カードだとか氷河期救済だとか言ってますけど、「能力主義」になって一番困るのはその人たちだろっていう……。
なんともはや、「人間この度し難きもの!」と唸るばかりでございます。









21:56  どこぞのスレで「なろうは現代の浄土信仰」という書き込みを見て膝を打つ  
21:57  なるほど、徹頭徹尾己に都合の良い異世界とは現代人にとって死後の極楽浄土だったんやね  
21:57  なお生前の善行は一切積まん模様 
 

おお!
これにはこちらも膝を打ちました。
大抵の異世界モノが、所謂「トラック転生」なのですから、「異世界無双」が「死後の世界」ならば納得というもの。
何しろ昔の「異世界モノ」と言えば、「どうにかして元の世界に帰ろうとする」話ばかりでしたからね。
その未練をトラックでいきなり断ち切るとは、やはり「死後の世界」の暗喩か。

とはいえ、浄土真宗における極楽浄土は、世間一般で言われる飲めや歌えの極楽ではなく。
「仏になるための修行の場」であった筈。
「南無阿弥陀仏と唱えれば、阿弥陀如来が極楽浄土へ導いてくれ、輪廻転生から抜け出し、仏になるための修行をさせてくれる」のが浄土真宗の教え。
ヴィンランドサガで言うところのヴァルハラや、イスラム教の酒池肉林とはまるで別物。

してみると、「異世界転生」は浄土信仰ですらなく。
このマッポーたる現代に登場した新興宗教と言うべきか。
ならば善行や勇気が不要なのも当然。
そしてなろう系作者は伝道師。読者は信者。
新興宗教の信者が迫害されるのは世の常なので、ナーロッパ呼ばわりもむべなるかな……。


2019年12月27日(金)
あけおめことよろ(早すぎ)


恐らくはこれが今年最後の日記。
今年も皆々様、どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします<m(__)m>

そして今年を振り返ってみると……いやー特になんもないっスね。
本当の意味で「何もない」から恐ろしい。
「仕事行って帰ってきて寝てたら一年終わったっス」ってのがマジ。
意味も無く年齢を重ねただけ。
まったくもって恐ろしや。
「働いてるだけマシだろ!」以外に発する言葉がゼロナッシン。

強いて言いますれば、空いてる時間はひたすらロマサガRSやってましたかね。
でもあれは画面を見てプレイするゲームじゃなく、他の事をしながらひたすら「再戦」ボタンを押すだけのシロモノですから、「ロマサガばっかやってた」ってのは、やはり語弊がありますか。
してみるとホントマジ今年は(も)、「何もしなかった」なあ、と。
唸り上げるのみ。

秋口からはひたすらヤフオクやってたってのが唯一の特筆点か。
この四ヶ月で200万くらい使っちまいましたぜー(マジ)。
おかげで貯金もゼロナッシン。
しかしそのおかげで、「夢が叶った」みたいなところもありますし、致し方ナッシン。

ともあれこの散財のせいで、最近は「60歳退職は諦めるか…。65歳までは頑張る気持ちで生きていけばどうにか…」となる体たらく。
まあそれは今後の浪費の度合いに寄りますかね。
年収はそこそこ上がったのに、浪費はそれ以上に増えている恒例のダメ人間。

しかしまあそれもまた人生よ。
もうどうにでもなれー。








そういえばそのロマサガですが。
セルランが絶好調のせいか、一周年イベでは気が狂ったかのように石とガチャチケを配布してまして。
一周年まで80万近く課金してきたテメエが、一周年以降は1万しか課金しなくて済むという大盤振る舞い。
「幾ら何でもこれは配り過ぎではないのか???儲けが出なくなるだろ!」そう危惧していたところ。
売上はなんと、平常月の3倍!

「この大盤振る舞いのどこに課金要素があったんだ!?」
魂消るのみ。
よほどガチャ運が悪くない限り、課金は不要の筈だが……。

してみると、これはアレですか。
「新規勢が復刻ガチャを回しまくってるって事かしらん?」

一周年では、ほぼ全てのキャラが復刻されましたので。
持っていない人たちがグルグル回したのだとすれば、この売上にも納得。

この推測が正しいのなら、ソシャゲは新規を呼び込む事がいかに大事かってのが分かりますね。
「運営が石を配りまくる」「新規が参入する」「新規が金を使う」「儲けた運営がサービスを拡充する」「更に新規が~」の好循環。
対して「戦国アスカ」はデフレスパイラル。サビ終待ったなし。

しかし今回の大盤振る舞いで、ほとんどの人が無課金で全キャラ揃うという大惨事になり。
「オ、オレの今までの課金は一体……」
という虚無を味わっていたのですが。
「新規が大量に入ってきたのだとすれば致し方あるまい」と納得いたしました。

まあ今後、恒常の新ガチャを回す気持ちは無くなりましたけど…。
「限定ガチャ以外、無料チケで全員配布状態やんけ!」
テメエも恒常の目玉キャラを何回引いたかっていう……(0.08%のギュスが三回も出たよ!)。
既に所有しているどころか、限凸完了済なのは言わずもがな。
まったくの無駄ヅモ。







なお、年末年始の9連休は「一歩も外に出ない」荒行を敢行の予定。
明日のお墓参りと、日用品の買い物。ついでにコンビニで買い溜め。
及び年明けの日用品買い物。
それ以外では一歩も外に出ない!むしろ部屋からも出ない!
初詣?福袋?
何もかもが、「なんのことだい?」



2019年12月25日(水)
何回も書いてる


リアリティにこだわってみる。

女騎士「くっ、殺せ」
オーク「馬鹿な事言ってんじゃネエ!フザけた事ヌカすな!」
女騎士「なんだと!?」
オーク「テメェ、自分にどれだけの価値があるか分かってんのか!?そこらへんの若いチャンネーでも、遊郭に売りつければ50両くらいにはなる。まして、高貴で美しい女騎士様なら500両、いやいや1000両まである。殺したら、それがパーになるんだぞ!テメエ、オレ様に落ちてる1000両を捨てろってのか!?オツムが正気か!?」
女騎士「お、おう…」
オーク「だから売り飛ばすまでは丁重に扱ってやる。商品に手を出して価値を下げるなんてのは、アホのやる事だからな。オークのお手付きなんぞ誰も買わん。ついでにお前の実家に身代金要求もする。遊郭より高値を付けてくれれば引き渡すから安心しろ」
女騎士「う、うむ…」


無論、『美しい女騎士』などというものにリアリティが無いのは言わずもがな。







リアリティにこだわってみる。

友人「復讐なんぞしてもお前の父親は喜ばないぞ」
主人公「なんだと!知った風な口をきくな!」
友人「いやいや、常識的に考えろ。仇を討ってめでたしめでたしになるんならそれでいいさ。オレだって手助けする。でも現実はそうじゃないだろ?」
主人公「……何が言いたい?」
友人「仇にだって子供もいれば親もいるんだ。友達だっている。仇を討てば、今度はお前がそいつらから狙われる事になるんだぜ?めでたく復讐の連鎖に囚われるってわけだ」
主人公「むう」
友人「それを避けるためには、一族郎党皆殺しにするしかないが、さすがのオレも罪の無い女子供の根切りには付き合いきれんし、お前にそこまでの鬼になってもらいたくもない。かといって放置すれば、一生涯狙われの生活だ。そんな老後を送りたいかっつー話よ。結婚も出来ないし、子供なんてとんでもはっぷん。お前の家族も仇の身内から狙われるからな。最悪、人質に取られるか嬲り殺しにされかねん」
主人公「ぐぬぬ」
友人「生涯独身でハリネズミみたく周囲を警戒する人生を送りたいってんならそれでいいけどさ。家も絶えるし、父親はそんなん喜ばないだろ。墓参りしてくれる人間もいなくなるんだぞ」
主人公「それはそうかもしれんが、しかしだな!」
友人「だから、どうしてもやるってんならバレないようにやれ。病死に見せかけて毒殺するとか、事故死に見せかけるとか、テメエに完璧なアリバイを作るとか。名乗りを上げて切りかかるようなバカをするんじゃねーぞ」


「スネ夫を殺してぼくも死ぬ!」なら復讐の連鎖が途切れますけどね。








持論「楽しむ能力の欠如」まとめ。

「世間で大ヒットしている商品・作品を楽しめないのは、貴方が特別な存在だからではない。無能だからだ」
「マイナーな作品ならいざ知らず、ヒット作を理解出来ないのは、本人の原因」
「それを腹の中に飲んでおくならともかく、世界に発信するのは、『オレは馬鹿だと言って回るのと同じ』」
「当人は評論をぶっているつもりかもしれないが、馬鹿を撒き散らしているだけである事を自覚すべき」
ここまでは自戒と当事者への嫌味。

ここからは損得。
「そもそも物事を楽しめないのは百害あって一利なし。『サッカーばかり見て育ったから野球の面白さが分からない』より、『サッカーも野球も面白い』方が人生を楽しんでいる」
「アニメだってドラマだって、映画だって音楽だって、小説だってマンガだって、旅行だって炊事だって、楽しめないより楽しめる方が得なのは間違いない」
「ならば『面白さが理解できない』のは人生を損しているのと同義であり、少なくとも胸を張って言う事ではない」
ちょっと考えただけでも分かる理屈を実践出来ていない輩の多さよ。
「楽しめない事を楽しんでいるのでなければ(=批判を商売にしているなど)、楽しむ能力に欠けたテメエを嘆くべき。クリエイターに文句をつけてる場合ではない」


コンパクトにするとこんなもんですかね…。



2019年12月16日(月)
持つべきものは…


大学時代の友人が、毎年恒例の同窓生による一泊旅行に誘ってくれました。
無論こちらは今まで一度も参加した事ナッシン。
そして今年も当然のお断り。
まったくもってヒデェ話です。

いや、行きたい気持ちはあるんですよ!?
たったの一泊ですし。
皆、いい年ですから、まったりした旅行みたいですし。
身体にムリがかかるような旅程ではない。
(ほぼ既婚者なのに、恒例行事を続けられる家庭環境も素晴らしい!良き家庭を築いている証拠)

しかし外出恐怖症と化したテメエには、旅行なぞとんでもはっぷん。
体たらく集団での競馬旅行ですら、もはや行く事は出来ぬでしょう。
新宿に行く事すらゲンナリオ。
まして東京駅から新幹線に乗るってな想像をしただけでゲロエップ。

今や体たらく忘年会すら開催されなくなってますからね……。
斯様に会社と家との往復以外の行動が難しい。
途中駅下車とか、もはや不可能大作戦。インパール作戦。
会社の忘年会だけで疲労コンパイル。
(会社帰りにコンビニに寄る事すら膨大な精神力を必要とするという…)

先週にしてから、金曜に有休入れて三連休をマンコツしてましたが、何をしてたって家にいただけですからね……。
競馬すら見過ごす体たらく。
カプコンカップ?なんのことだい?

なんかもう落ちるところまで落ちてる感が凄い。
ここまでくると、笑えてくるすら通り越して、「逆にスゲェんじゃネエか?」と思えてくるほど。

なんにしても、こんな「自動お断りマシーン」に対し、毎年お誘いをくれる友人には頭が下がります。
持つべきものは良き友とはよく言ったもんです。
こちらは完全に悪い友ですがね……。
いやさ、幽霊。いないも同様。










23:24  ジョンウィックシリーズはどうですか?順当にインフレしていってるというか、同じ味のもっとドギツイやつを寄越せというファンの要望に真摯に応えてると思うんですが  

言われてみれば確かに……。
少なくとも前作を(予算面で)下回る事のないシリーズではあります。
(スターシップトゥルーパーズなんてもう……ブチ殺してやりたい!)

しかしジョン・ウィックは、言ってみればミッションインポッシブルと同じだと思うんですよね。
どんどん派手にはなってますけど、根本的に「あんまり面白くない(=超傑作ではない)」と言いますか……。
いや、テメエの楽しむ能力のせいだってのは百も承知ですけれど。

なんのこっちゃって、業界が震撼する「凄腕の殺し屋」なら、あんな不覚を取るなよな、と…。
まあ「元・殺し屋」って事で、チンピラにボコられたのはブランクのせいだとするにしても。
最終戦でドロドロの殴り合いとか、全然スタイリッシュじゃないよなあ、と。
そこらへんに不満があるんですよね。

「イコライザー」もそれと同じで、終盤までは格好よく決めていたのに、ラストバトルではドロドロの殴り合い。
しかも相手はただのマフィア!

これが「コマンドー」なら、ベネットはシュワちゃんと同格に近い傭兵ですから良いとしても。
ジョン・ウィックもイコライザーも、殴り合う相手がショボ過ぎて……。
「映画の展開的に泥仕合をしてるだけだろ?」ってのが透けて見えてゲンナリオ。
そしてそれはミッションインポッシブルにも言える事。

「スパイ大作戦」はもっとスタイリッシュでスマートだったのに、トム・クルーズはひたすら泥仕合。
「予算をかければいいというものではない!」
もっと格好よくスマートに決めてくれい!
ゴルゴ13を見習ってどうぞ。

かといって、「キングスメン」が面白いかと言われれば、「まあ普通…」って感じですし…。
なかなかに難しいところではあります。

って、単にテメエの「楽しむ能力が衰えている」だけなのは言わずもがな。
旧作を喜び、新作を楽しめない辺り、完全に症状は末期。








00:47  http://jin115.com/archives/52277464.html  
00:47  この人はどこに向かっているの・・・?
  

そうは仰いますが、そこに至る過程が透けて見えるようではありますぜー。
「元々ビジュアル系なので外見の維持は必須」「しかし年齢とともに衰えが見える」「トレーニング量を増やす」「パーソナルトレーナーを付ける」「結果トレーニングにハマる」「ムキムキになる」
典型的な筋トレ好きになる流れ。

しかしこの人らがタダモンでないのは、その筋肉を仕事に結びつけている事。
リーマンじゃ、死ぬほど頑張ってアマチュアのボディビル大会に出るくらいが究極の目標ってな事を考えると、その格差たるや尋常ではない。
「いいなあ」
羨ましい限りです。

こちらは筋トレをサボり過ぎて、この前の人間ドックで露骨な結果が出ましたぜー。
体重は変わらないのに、体脂肪率が18%から21%になっていたというですね……。
脇腹の肉も摘まめますし、もうダメだもうダメだ!



2019年12月12日(木)
言動行動は顔に出るのが恐ろしい…


グレタナニガシの環境保護運動は、批判にせよ何にせよ、関われば関わるほどテメエも般若になりそうですので、「何も見なかった」事にするとして。
その派生事件で一番魂消たのは、なんとかいう小説家さんの炎上騒ぎ。

「グレタに肉を食わせて泣かせてやりたい」というのは、まあ炎上案件だとしても。
それに対して、コミカライズの作者が噛みついたってのが、割と衝撃的。

だって、「ネットにおける批判」ってのは「匿名だからこそ」じゃないですか。
著名人が著名人を批判する事もありますけど、それはそれ自体が生業みたいなものですから良いとして。
基本的には、「赤の他人だから」こそ批判するわけで。

テメエの知り合いが、SNSで炎上したとして、それを実名で批判するかって話ですよ。
まして相手が仕事で付き合いのあった人なら尚の事。
義理人情として、「一緒に仕事をやった人間の批判をネット上ではやらない(=直接言うか、メールなりでやり取りすればよい)」ってのは普通の感覚でしょう(ネット言論が生業の卑賎を除く)。
にもかかわらず、今回はそれを口にしたっていう……。

いや、以前一緒に仕事した際にこの作家さんとは不倶戴天となったから、「この機に乗じて文句言ったろ」ってオチなのかもしれませんけど。
それにしたって題材はグレタ!グレタナニガシ!

「真っ当な社会の成員で、グレタに共感し、あまつさえそれを仕事相手の批判に使う」とは……。
かなり唖然茫然。
グレタ支持ってだけでも、「何を考えて生きてるんだ?」となるのに(=環境保護活動とは、資産と資源の再分配が本質であり、それを無視した言論は床屋政談以下、と思ってますが、んなこたぁ大人なら常識)。
それを相手の批判に使い、公言するとは……。
このコミカライズ作家さんの神経はどうなっているのか周りに問いたい。
「あまりにもヤベェヤツ過ぎンだろ……」

この世の中には、テメエの常識を超えた年男が多すぎる模様。
無論勿論、テメエもその一人なのは言わずもがな。









23:24  ターミネーター文句言いつつ一通り観ててワロタ。訓練されたファンやね  

いやー、本当に「訓練されたファン」なら「ガタガタ文句言わず黙って見てろ!」を貫徹しなければならないと思ってはいるんですが…。
テメエの書いた批判なんて、製作者側は百も承知なわけですし。
その上で、「シリーズを切り開くためにはこれしかない!」と判断して撮影に踏み切っているわけで。
本当のファンなら、製作者のその心意気を汲んで、「うん、おいしい」と素直に喜ぶべき。
多少の文句があったとしても、それは腹の中に飲んどけと。
それでこそ、本当の「訓練されたファン」でしょう。
ソシャゲで言うなら、「詫び課金させろ」みたいな。

まああまりにも偉大な作品が生まれると、その後継が困るってのはビジネスチャンスと表裏一体。
名作だからこそ続編が望まれ、そしてその期待に応えられるはずもなく非難轟々になると…。
ターミネーターもエイリアンも、2があまりに名作過ぎました。
今の体たらくもむべなるかな……。

プレデターみたいに初代が名作で、その後迷作になるよりはマシかもしれませんが。
シリーズ全てが良かった作品なんて、スターウォーズのエピソード1.2.3くらいじゃなかろうかっていう……(初代三部作はそんなに好きではない体たらく)。
いや、スクリームも1.2.3全て面白かったか……(4は録画したまま未見)。




2019年12月11日(水)
ナスボー出たぞ、オラッ!


というわけでリーマン至福の季節。

しかし、いやー(今年のナスボーは税金が)キツいっス。
毎年変わらない税率なんでしょうけど、金欠のせいか額面と手取りの落差に唖然茫然、顎が抜け腰が砕け口から魂。

なにしろ24万も持ってかれましたからね!(税金と社会保険だけで!)
「一か月の給料並じゃねーか!」
唸るのみ。

そもそもその手取りナスにしてから、クレカ引落の一月分にも満たない(!)辺り、どんだけカネ使ってるんだよっていうね……。
頭を抱えて呻くのみ。
「何も考えず散財」は楽しいですが、後になって苦しむのはいつの世も同じか。






それはそうと。
ターミネーターの新作もそうですが、「古くからの人気キャラを蔑ろにする続編」ってのは、どうにかならないもんですかね?

スターウォーズがスカイウォーカーの物語であるように。
ターミネーターはジョン・コナーの物語であると思うんですよ。
だからこそ、1と2が至高の作品となり、3が酷評されたわけで。

3を初めて見た時、美少年だったジョンが、醜い豚になっていたのに愕然としましたが。
それ以上に、「ジョンは機械軍との戦争中に死亡して、チャンネーがリーダーを引き継いだ」というトンデモ未来に発狂。
「それならなんでわざわざサラ・コナーを殺しに来たんだよ……!」
そんな設定要らネーだろ!
まさに怒髪天。
(死因が「シュワちゃんの姿に油断した」って部分だけは良かったですけど)

4も評判悪いですけど、これはこれで格好いいジョン・コナーが見れたので「アリ」。
要するにターミネーターは、ジョン・コナーありきで、彼が活躍してくれればこちらとしては満足するって話。

ジェネシスの展開は最悪でしたけど、ジョン・コナーがラスボスってのは一発ネタとして新鮮でしたので、これまた「アリ」。
まあ3同様、容姿が豚だったのはアレですが……。
未来を変えた事で、美少年ジョンが産まれる事に変わりはないので良しとしましょう。
ラスボスが美形ってのも嫌ですし。

しかし今回の新作は……。
「今までの戦いは何だったんだよ!!!」
再びの怒髪天。
いい加減ジョン・コナーを幸せにしてくんろ!
スターウォーズ以来の怒り。
ルークといい、ジョン・コナーといい、映画史上最高のキャラクターを蔑ろにし過ぎや!
悪役と違い、善玉はポイ捨てされる悲しい掟。


そういえば、「紋章の謎」リメイクでも同じような気持ちになりましたね。
『マルスの相棒はマリク』
これはもうテメエの中で鉄の掟だったのに。
その相棒ポジを、ぽっと出の新キャラに分捕られ発狂。
「いい加減にしやがれ、コナクソー!」

シティハンターのアニメや実写が好評だそうですが、続編やリメイクには旧作への愛をもって作っていただきたいですよね。
「旧作キャラを使い捨てにして新キャラに光を当てる」とか、「オリジナルでやれ」以外に言葉もナッシン。
冴羽遼が殺されるところからスタートするシティハンターを誰が喜びます?
(作者が書いてる続編が似たようなものだろと言われればぐうの音も出ませんが…)

まあそれもこれも、「楽しむ力の欠如」で終わりの話ではありますが……。
しかしそれにも限度があるだろっていう……。


2019年12月4日(水)
いつもの


霧島咲良は幼い頃より伝統派空手を学ぶ少女であった。

その才能はどんな大人も目を見張るもので、凛とした型には人の目を惹きつけてやまぬ美しさがあった。
天賦の才―――天才空手少女―――
手垢に塗れた言葉だが、その形容に相応しい空手家であった事は間違いない。

しかしそれでも所詮は女。
実際の「武」としての空手は、男性選手どころか、そこらの体格のいい素人相手にも後れを取ってしまうだろう。
無理もない、彼女の体重は50キロにも満たなかったのだから。
世の中にはどうやっても覆せない性差・筋量差がある。

しかし高校を卒業する直前―――
『彼女に何かが起きた』
本人は武の神髄を会得したと語るが、それを額面通りに信じる者はいない。
『彼女に何かが起きた』
神が降りたのか、悪魔が憑いたのか。
とにかく、『何かが起きた』のだ。

これはその『何か』が引き起こす世界的騒動の物語である。


霧島咲良。
彼女は高校卒業と同時に10年間学んだ道場を辞め。
新たに「桜花会」を称する道場を設立。

道場は木々に囲まれた小高い丘の上にあり、その敷地丸ごと一括購入。
麓にも小さな道場を開き、山上の道場と合わせて二つの施設を構えた。
「山上は上級者向け、麓は初心者向け」の住み分けだと語るが、その設立資金がどこから出てきたのか不明である。
少なくとも女子高生のアルバイトで購える金額ではない。
そもそも回転資金だけでも月数百万円を下るまい。

何しろ彼女は、専属の弁護士も雇ったのだ。
「交渉は貴方に一任する」
この弁護士もまた、『何か』の意を汲む人間であったのだろう。
巧みな手腕で咲良を目標へと邁進させる。

目標―――霧島咲良の目標。
それは、「全ての格闘技の頂点に立つ」事である。
「種目は関係ない、性別も関係ない、世界一強いのは私である。それを証明する」

顧問弁護士が最初に赴いたのは、某中規模総合格闘技団体であった。
出場選手に専属契約を義務付ける事も無く、自由な戦いの場を標榜する団体であり、何の実績もない咲良が乗り込むにはうってつけである。
そして弁護士バッジの効果は大きい。
団体社長とのアポを取り付けた弁護士は、「当会の会長が貴団体への参戦を望んでおります」と切り出す。

「会長は世界最強のファイターです。いずれはアメリカに乗り込み、男子ヘビー級チャンピオンを打ち倒すでしょう。その最初の一歩をここから始めたいと仰せです」
相手が弁護士でなければ一笑に付す大言壮語―――


といったノリで、この霧島咲良のエピソードを100個くらい作成しました。
これを並べていくだけでお話を



2019年12月3日(火)
こじらせ性癖


退魔忍アサギシリーズなどが「どれでも10本で1万円」セールだとか。

単語としての「感度3000倍」は知っておりますが、肝心のゲームをプレイしたことは無かったので、これを機に買っておくかと思いましたが―――
題材がハードな凌辱モノと聞きゲンナリオ。
「いやー……きついっす」

こちとら今や、凌辱どころかセクロスすらゲロエップ。
「奇麗なチャンネーがおっぱい見せてくれたらそれだけで十分やんか。それ以上何を望むというのか」
二次元三次元問わず―――といった体たらく。

AVなんかでお姉ちゃんがアヒンアヒン言い出したら、それだけでもう「いやー……きついっす」(グラドルのイメビはオッケー)。
二次元も似たようなもの(DMMゲーとかマジゲンナリオ)。
してみると、「草食とか枯死したサボテンとかではなく、これこそが性癖と言えるかもシレヌ」。
「女の子がヒデー目に遭うところは見たくない」「他人のセックスなんざ見たくない」といったノリで。

振り返ってみると、「戦国アスカ」にハマっていたのも、そういった側面があるのやも。
あのソシャゲは、露出度の高いチャンネーが出まくってましたが、徹頭徹尾主人公の事は眼中に無し!
主人公にラブラブどころか、話しかけてくる事すらゼロナッシン。
プレイヤーは名前だけの存在で、ほとんど物語に関係ない。ただの傍観者、いやさ観戦者。
そしてそれこそが心地よかったのだと…。

シャイマスとかデレマスとか、はたまたFGOとか、登場するヒロイン皆が皆、「主人公に惚れ申した」とかそういう世界観でしょ?(偏見)
今のテメエは、他人から好意を向けられる事自体が気持ち悪くてですね……。
二次元三次元問わず、「オレの事は放っておいてくれ!」状態(病人)。

そしてこれもまた、嗜好と言うべきか性癖なのでしょう。
なんかそういう気付きを得ましたが、如何なものか?







「課金20万」なるワードが話題になっていたそうですが。
こちらのヤフオク散財が三か月で120万を楽に超え、それに加えてソシャゲ課金もしてますから、いつも通り借金の森で迷うアリス。
「課金20万?だからなんだっつー話やぞ」

競馬だって一レース20万賭けるオロカモノは、世の中にはわんさかいるわけで。
ホントマジ、だからなんだっつー話ですわな。

借金の森で迷うのも人生の醍醐味よ。




2019年11月25日(月)
アカーン!


エリザベス女王杯のラッキーライラック単はかなりの自信がありましたが、「まあ今更競馬でもあるまい」とばかりにケン。
実際、快勝したところで「ふーん」。
悔しさゼロナッシン。

しかしここのところのヤフオク散財により、金欠が激しくなってきたため。
「ここはお馬ちゃんに何とかしてもらおう」と買ったのが。
マイルチャンピオンシップのムーアと。
ジャパンカップの岩田というね……。
我ながら「ヘル男極まれり!」と呻くのみ。

極めつけは京阪杯。
フルキチ君が差しを決めそうだと思っていたところ、名馬の達人・桶羅さんも同じ予想。
「こりゃ買うしかないな」と思いはしましたが、既に戦意喪失。ケンを選択。
結果は当然の圧勝。
「アハハハハハ」
もう笑うしかありませんぜー。

こちらと思えばまたあちら、裏目裏目の負けパターン。
塞翁が馬どころか、常に出る目は敗北の二文字!
酷過ぎる酷過ぎる!








01:18  http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1995941.html  
01:19  久々にワクワクするニュースまるでマンガ


パキスタン勢が名乗りを上げたのはEVOジャパンからでしたっけ?
あの時から、「こんな事ってあるんかいな。いくら競技人口の低い格ゲーとはいえ」と驚愕したものですが。
「うちにはもっと強いのがいる」という大言が、ホラじゃなかったのなんて初めて見ましたよ!

ストZEROのウメちゃんとは、まったくもって逆パターンですよね。
世界大会に行って、「世界にはもっと強い奴がいるだろ」って思ってたら、自分が世界一で気抜けした、みたいな。
こんなにゲームをやり込んでるのは俺一人だけだったのか、みたいな。
ところが鉄拳では、修羅の国が実在していたという衝撃の事実!

競馬においても、トウケイニセイなどによる幻想が終わり。
未知の強豪などどこにもいない昨今。
天が下に新しきモノなし。

そんな中、パキスタンの奇跡となると……。
こんなもん映画化待ったなしのネタでしょう!
問題は「(eスポとして)鉄拳なんて誰も知らネエよ!」ってところですが……。
クールランニングより酷い。



2019年11月20日(水)
足るを知る


相変わらず日記に書くことがないザンス。
省エネ扇風機ハネガニマイアルザンス(意味なし)。

そういえばこの前、どこだかの記事で、
「毎朝殺人ラッシュに揉まれ、厳しい労働に勤め、帰ってきたら疲れ果てて寝るだけ。そんな生活が40年以上も続くとか、サラリーマンって地獄では?」
みたいな事が書かれておりまして。
幾つか賛同の声も上がっておりましたが、ホントマジ「フザけた事ヌカすな!」ですよ。

「だったら会社を辞めてみろコノヤロー!リーマンやってるから法外なマネーを得られるんだろうが!マネー!マネー!モネー!」
アルバイトじゃ、殺人ラッシュは免れても、時給レベルの賃金しか得られませんぜー。
ガチャも出来なけりゃ、結婚も出来ない。
家賃払ってオシマイでゴザル。
生活カツカツ、人生キツキツ。

実際テメエが、競馬やらガチャやらヤフオクやらで好き勝手散財できるのも、リーマンとして奉職させていただいているから。
たったら多少の厳しさがあるのも致し方ナッシン。

大体ヒデェと思うのは、このテの記事を書いてる人も、賛同してる人も、ホントのところは分かっているくせして(=リーマンは恵まれている)。
それでいてウケを狙って文句を言うんだから、雇用主側は堪ったもんじゃありませんね。

まったく人間は感謝ってモノを知らない。
それでいて他人には感謝されたがるんですから、もはやなにをかいわんや。

2019年11月15日(金)
疲れた


最近、「バキ」が不平不満の大嵐に見舞われているそうで。
曰く、「表の格闘家じゃ相手にならないレベルの闘士が地下で戦っていたのに、その地下ファイターが今更大相撲と戦い、しかもその大相撲を持ち上げまくるとか完全に意味不明理解不能。まして最強横綱が地下トーナメントで二回戦負けを喫しているのにだ」みたいな。
まったくもって、然り然りと頷きます。

しかしこの登場人物の猛烈なデフレは、かなりの既視感が。
一つは「魁男塾」。
超能力者同然の拳法家達との凄まじい激闘を経て、平穏を取り戻した後のラスボスが、なんとヤクザ!
「ヤクザの事務所に行って代紋を奪ってこい」とか、田沢辺りでも出来そうなクエストにも関わらず。
無敵の桃太郎さんが挑み、ヤクザに手傷を負わされるという、当時の読者驚愕唖然の展開。
「こいつら、やっぱり半端じゃない…」「半端じゃないのは作者のオツムだよ!」

そしてもう一つは「軍鶏」。
中国拳法の神髄まで極め、超人と化した主人公のラストバトルが街のチンピラ!
しかも男塾同様、苦戦するっていうね……。
発狂して呻くのみ。
「原作者と揉めた(?)からってこれはあんまりだ!」

長期連載作品は、あまりに激しくなり過ぎたインフレを抑えたくなる心理が働くのかしらん?
放置しておけばドラゴンボールになってしまうという危機感も分からないではありませんが…。
まあ「バキ」に関しては、「もう終わってくれ」という読者の気持ちがこのデフレを生んだという事にしておきましょう、そうしましょう。


しかし列海王を持ち出すまでも無く、創作の中国拳法と現実の中国拳法の落差はなんとかならないものですかね?
古くは「拳児」、そして李書文。
「軍鶏」もそうですし、極め付きは「セイバーキャッツ」か。

そうした創作(YouTubeの拳法動画含む)で高まった幻想が常にリアルの前に突き崩される悲しみよ。
武術大会でレスリング技大活躍とか読んだら頭抱えるのもむべなるかな…。
千年の歴史を誇る中国拳法、その使い手がレスリング技で同輩をなぎ倒すとかもう……。
「お前ら、千年間何してたんだ?」もむべなるかな……。

「総合では指技や頭突きが使えない」とか、「相手の急所を狙えない」とか、中国拳法の大半が使用できないという言い訳がありましたが、拳法家同士でレスリング技が優位とか……。
「ナニモイウコトハナイ」








20:04  https://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/shokaki/about/treatment/intestinal_microbiota.html  
20:05  このいわゆる腸内フローラ移植てのが業界でアツいらしいんですが先に試して結果をおしえてくらはい  
20:06  ガチャに突っ込む金銭的余裕があるならヘーキヘーキ  


噂には聞いておりますが、それを必要とするほど症状は悪化しておりませんので…。
むしろ最近は寛解が続いておりますね。
それだけに油断して、ここ何年も内視鏡検査を受けてないわけですが…。
年内……は無理でも、年明けにはどうにか。

ってか、ヨーグルトや乳酸菌も腸に良いどころか悪かったりする可能性もあるらしく、この病気はもう何が何だかですね。
辛い物とか油とかニンニクがデンジャラスってのは共通のようではありますが…。

しかしそれにしてもこの治療法を思いついた人は、思考実験が過ぎますね!
発想はあっても、それを実践となると誰が挙手しようか。
ブルドーザーのような意志力だけがそれを可能にしたという…。
健康な人のウンチを確保するだけでも一苦労なわけですから。
(誤って不健康な便を入れられたらまさにこの世の地獄!)
人集めの大変さは宇崎ちゃん献血の比じゃないっスよ!

なお、最近の浪費はガチャではござんせん。ヤフオクで御座います。
昨日は久々に根負けして競り負けちまいましたぜー。
前回、17000円で落札できた出品が、今回はライバル登場で。
壮絶な叩き合いの末、47500円で撤退。
「さすがに前回から30000円アップはコスパ的にキツいー」
無念なり。

しかしガチャとの違いは、この47500円が失われていないという事で。
「やはりガチャは悪い文化や!」
470万返せ!エーオラエーオラ!

2019年11月14日(木)
発想が凄すぎる


なろう系作品を拝見していると、ちょくちょく「魔法学院」的なシロモノが出てまいります。
なろう系然り、ハリーポッター然り、LUNAR然り、「魔法学院」には夢と冒険とロマンが詰まっている感がありますが。
テメエがガキの頃に考えた「魔法学院」って、全然夢もロマンも無かったんですよね……。

なんのこっちゃって、テメエの妄想世界の根幹である「七大陸戦記」において。
「魔法学院」とは、「魔法使いを育成する法学部、ないしは医学部」みたいな組織であって。
その学費は年間金貨五百枚!(日本円にして五千万円相当)
創作にありがちな、「特待生制度」も「奨学金」も無い。
勢族がその子弟に対し、「手に職を付けさせる」「肩書を付けさせる」「官僚に登用されやすくする」為だけの学習機関!

億単位の学費を払い、「魔法学院」を卒業すれば、魔法使いにはなれるし、戦闘力もそこそこつくが、その能力は非常に画一的。
落ちこぼれは生まれても、天才は生まれない。
現代で言うところの、「弁護士になった」「医者になった」程度の存在でしかない。
まったくもって、世知辛さ満点。
夢も希望もありゃしない。

今にして思えば、これはこれで一周して新機軸のような気もしますけれど。
むしろ問題は、ローティーンの頃にどうしてこんな設定を考え付いたのか?
「もう少しワクワクドキドキがあってもいいんじゃないのか?」
魔界大冒険を読み過ぎて、こんなんなったのかしらん?

更に問題は、主人公はこの「魔法学院」の在学中に殺人事件を起こし。
親の権力で事件をもみ消す―――どころか被害者に罪を擦り付けるという、主人公にあるまじき行為をしでかしやがります。
「だからどうしてこんな物語を思いついたんだ?!」
意味不明理解不能。
どう考えても主人公の器に非ず。

まあ人の命が軽い世界観だからこその暴挙で、周りも「ふーん」程度でしかないというオチですが…。
それはそれで中学生が思いつくにはサツバツ!し過ぎているような……。

更に、「学院出」の魔法使いにロクな人材はおらず。
真なる魔法使いは、在野にて孤独に生きており。
しかもその魔道の全ては当人の死をもって終わるという……。

優れた魔法使いは、部下を持っても弟子は持たず、自身の研究を後世に伝えようなどという思考がゼロナッシン。
そもそも、優れた魔法使いの遺した研究は、「頑張って足を動かせば100メートルを5秒で走れる」とかそういうシロモノで、当人以外には実践不可能。
おかげで文明が発達しないこと、山の如し。

更にそうした真なる魔法使いも、戦闘に特化した覚者にかかればゴミの如く消し飛ばされる。
転じて「七大陸戦記」は、そうした「覚者」を如何に法体系、ないし治安の中に組み込むかの歴史であり。
また「覚者」達が巻き起こす個人的闘争やら戦争やらの物語である、と……。
なんかそんな感じで。


うーん、ぐるぐる回って全てに新機軸感。
どちらにしろ、この世界は「絶対に転生したくない」シロモノで。
創造主だろうと、この世界に落ちたら一人間としてスタート。
更に、「努力に近道はなく」「努力無くして成長も無い」というチート無縁の大法則。

以前も書きましたが、「努力して頑張った者だけが強くなる」ので。
「覚者になる程の存在であれば、その才能に優劣は無いため、努力の総量(=年齢)で強さが決まる」という……。
後輩はパイセンに絶対勝てない年功序列世界!

なんかますます新機軸な感がメリメリと。
絶対にウケないというオチ付きではありますが。



2019年11月13日(水)
モンナシオ


「ヤベーよ、今月ヤフオクで勝負しちまったよ。40万も使っちまったぜ」
「それはマジで勝負だな……」
呆れるのみ。

たった13日で40万!
半月足らずで40万!
一体どこからそんな金が出てきたのか。
いつまで借金の森で迷うアリスなのか。
このままでは今月100万浪費まである。
いやさ、既に視界に収めている!

「まあ金を使う楽しみがあるってのは良い事だ」
「休日寝てるだけのサボテンよりは張りがあるってもんだろ」
そう信じて金策に走るしか無さそう。
もうどうにでもなれー。



なお昨年の11月はガチャだけで70万浪費した模様。
なんだ、11月は浪費の霊でも取り付いてくるのか!?









17:33  後期ドラえもんの、星野スミレが大人(24歳ぐらい?)になっててパーマン一号の帰りを待ってる設定は結局何だったんでしょうか… 
 

同一世界観の中でドラとパーマンが暮らしているってのは夢がありますが…。
エスパー魔美やオバQも同一世界なのは確定してるわけですし。

しかし原作またぎが許されるなら、F作品のみならず、怪物君(ちょい役で登場)までもが同一世界で生きている事になります。
これにはFGOも真っ青。
「藤子英霊を召喚! ピックアップガチャ☆5魔土災炎!」なんつって。
いやさ、魔土災炎自体が各作品世界を渡り歩いている存在ですけれど…。

―――そんな戯言はさておき。
真剣に考えますと、スミレちゃんはミツオ君のどこに惚れたのか、という疑問がありますね。
何より、小学生の恋愛感情程度を、どうして十年以上も継続させる事が出来たのか。
芸能界に身を置いている以上、魅力的な男性は何人もスミレちゃんの前を通り過ぎた筈。
にも関わらず、小学生時代の想い一筋ときては……。
「お前はギャルゲのヒロインか!」もむべなるかな。

まあ普通に解釈すれば、「パーマンとしての苦労と苦悩を理解してくれるのが彼しかいなかった」というオチなのでしょうが…(パーヤンは価値観が違いすぎ、ブービーは種族が異なるという…)。
芸能界と学校の両立だけでも死ぬほど忙しいのに、それに加えてヒーロー活動まで!(コピーロボットがいるとはいえ)
真っ当な精神でいられないのは当たり前で、だからこその偏執めいた想いがスミレちゃんの心に根を張ったとかなんとか……。
まあそんなオチなんでしょうね。

しかし原作において、パー子ちゃんはミツオ君に想いを打ち明けていないわけで。
最後に正体を教えてあげただけで、告白には至っていない。
となると、「スミレちゃんはミツオ君を待っている」が、「ミツオ君はスーパーマン星で彼女を作っていてもおかしくない」という……。
将来を誓い合って別れたわけではありませんからね。
そこらへんも含めて、スミレちゃんには何やら不穏なモノを感じなくもありません。
いや藤子キャラの中では一二を争うほど好きなんですけど。

まあそんなこんな含めて、「パーマンリターンズ」を創るしかないってオチです。
誰がやっても袋叩きにされますけど。
と言いますか、未だにスミレちゃんがヒーロー活動を続けているのかどうかの方が気になるっス。
のび太くん達と話したのはコピーロボットという可能性も出てくるっス。





2019年11月8日(金)
最高の名勝負でした


キツネ曰く、
「小学校・中学校と同級生だった友達が、38歳で部長になって、それから独立して会社経営してる」
などと言い出し。

「こちらとはえれえ違いだな」(=デカン降格、ジュゴンようやく係長、タヌキ不明)
そう唸ったところ。

タヌキが、
「下級国民は、定時で帰ってメシ食って風呂入ってボクシング観て寝る」
なんぞとホザきだす。

それは下級国民じゃネエ!むしろ高等遊民じゃい!

そして肝心のテレビ放送が始まるや、
「良い試合だけど負けるな」
と言ってきたので。
「元から不利な相手だからな。申し訳ないが兄貴とは器が違う。KO出来ない選手がポイントリードされたらどうにもならんよ」
と応じたところ。
「ヤベェ!ナオヤの試合だと思ってた」
などと史上空前の大ボケ!
「見る資格無しや!」
酷いオチ。







セブンでのキャンペーンが始まったので、ググプレカードを8万分チャージ。
10%還元なので、月末には8千円のコードが届きます。
そして現在のジュエルが1万ちょい。
今月来月はジュエルを配りまくるみたいですから、これで三回分くらいの天井ジュエルが確保できそう。
どうにかこれで今年のガチャ代を終わらせたい!
なんとか一つたのんます<m(__)m>
こちとらヤフオクの散財で、ガチャに回せるゼニが無いんや!

なお、月曜からの新ガチャは最悪の内容。
ハナからスルーする気満々でしたが、それにしたって酷い。
絵はグロ(マッチョ女のどこに需要が!?)・人選最悪・能力も1.5軍級とか、ほとんど荒行ガチャ。
FGOじゃあるまいし、信仰心でも試すつもりかコナクソー!








01:37  http://itaishinja.com/archives/5112541.html  
01:38  昔、この聖人君子様に黒幕をやらせたドラえもん大戦という話があってだな・・・  


聖人君子様だからこそ、末法の世の救世主たらんとしたとかそんな感じでしてね……。
なおかつ、ウォッチメンのオジマンディアスばりに、「(中止可能な)計画をぺらぺら喋ると思うか?とっくに起動したよ」を1996年に先取りしていたという先進性…。
随所に光る展開の妙をお楽しみいただきたいとかなんとか……。

戯言はさておき、ドラえもん大戦は粗削り過ぎてさすがに黒歴史状態ではありますが。
若かったからこそ書けるシロモノでもありまして。
今のアタマと筆力で同じモノ書けと言われたら、全然違う汚物が出来上がる事でしょう。
その意味では、「書き上げてよかったなあ」と。
しみじみ頷くばかりです。

ってか、テメエでも忘れていたような事をよくもまあ覚えてくださってますね!
それだけでも頭を下げるのみ<m(__)m>
「ドラ大のラスボス?しずかちゃんだろ?」とかマジで思ってましたからね……。

ともあれ最近、何度目かの藤子F先生ブームが来てるみたいですね。
勢いに乗って、鬼太郎みたいに何かリメイクされないかしらん。
パーマンとかどうでしょう?
パー子ちゃんを、ねこ娘ばりの美少女に変えるという独創的改変をですね……。
(元々、藤子世界最高の美少女設定なんですから無理はない筈。とゆーか、なんで後期ドラは星野スミレから翼ちゃんに変わっちゃったんでしょう?)


2019年11月6日(水)
モンナシオ


ここんところ、日記に書くことがゼロナッシン。
いつも通りと言うべきか、いつも以上と言うべきか。

「食う寝る起きる」とはよく言ったもので、会社と自宅を行ったり来たり。
それでいて人生がつまらないかと聞かれれば、「いや、まあまあ楽しい」みたいな。
(まあ、そこらへんが救えないんですけど…)

そんな中庸的人生。
書くことが無いのもむべなるかな。
不安も不満も無い植物のような人生。吉良吉影もビックリ。

「枯死したサボテンだろ?」なんてのは言わずもがな。
あるいは、「精神が死んでるだけ」か。

そんな日常。
デカンで御座います<m(__)m>






んで、相変わらずヤフオクにハマってます。
先週末も15万くらい使っちゃいました。
今週も多分、同じくらい使うと思います。
「どこからそんな金が出てくるのか、デカンは考えるのを止めた」状態。

いやでも、ヤフオクにはガチャ以上の魅力がありますぜー!
「新ガチャは何かな?」って楽しみが毎週のようにあるという……。













00:46  https://urasunday.com/title//103194  
00:47  まあこれじゃ日本のeスポーツは流行らんよな
  

まったくもって然り然りと頷きはすれど。
昨日、グラドルの倉持さんと、プロゲーマーのふ~どさんが結婚したってな衝撃ニュースがありましたからね!
「プロゲーマーになればグラドルとも結婚できる!」
これほど成功のイコンが他にあろうか。

「いや倉持さんとふ~どさんは10年来の付き合いで、プロゲーマー全く関係ないぞ……。普通に『一般人男性と結婚』と同レベルの結末だぞ」
ぐぬぅ。

ともあれ、eスポーツに限らず、スポーツなんてのは基本「カスミを売ってる」商売だと思いますので。
「見ていて楽しい」という幻想をどこまで売れるかって話で。
「冷静になればただの肉体ダンス(=ラグビー然り野球然り)」でしかないものを、如何に価値を付けていくか。
その最たるものが高校野球(=プロと比較すれば、レベルが高いわけでもないのに大興奮!)。

その幻想を纏わせる事こそがジャスだかジェスだかの仕事で、その為に「高額賞金を用意する」ってのは最初の手だとは思いますが。
それが醜聞を巻き起こしているのですから、もはや何をかいわんや。

PRIDEやK-1がアカンくなったのも、反社以上にカネの問題が表に出てきたからで。
どんな形であれ、カネで揉めるのは「幻想を売る商売」としては最悪の事態。

その意味で、もはや日本の格ゲープロシーンは終わったも同然と思っていますが如何なものか…。
ウル4のトパンガリーグはめっちゃ楽しみにしてましたけど、今トパンガリーグやられても千円すら払いたくないという……。

2019年10月31日(木)
凄い世の中


宇崎ちゃんの献血騒動のみならず、近頃は「(男性女性双方への)性憎悪」集団が暴走しているようですが。
その流れに乗って、「小柄な女の子が世界一強かったら」という物語を考えました。

前提条件として、神から力を与えられているでも、戦いの悟りを開いたでも、なんでもいいですが。
とにかく彼女はワンパンマンよろしく地上最強である、と。

しかしあくまで舞台は現代なので。
ワンパンマンほどにギャグ世界ではない。

結果、自身の最強を証明するためには、「男と女を本気で殴り合わせるわけにはいかない」という社会通念、あるいは協会規約&法律と戦っていかねばならないという……。
なんかそんな話。
戦い自体は、どんな強敵が現れても直突き一発で終わるので、そこはまあどうでもいいです。

主人公は割と大規模な空手団体を率いる美少女。
寡黙だが、インタビュー内容は辛らつで、ナチュラルに全てを煽る。日本人から好まれないタイプ。

「対戦相手をリスペクトしたことはない。人格に対してならともかく、格闘家としてリスペクトする要素は無い。何故なら私の方が強いからだ」
「男が私と戦いたくない理由は分かっている。私に負ける事で失うものが大きすぎるからだ。それは理解している。だから、私と戦う事がそれだけで勇敢だと思われるようにならなければならない」
「主要団体全階級の男女ベルトを取る。防衛戦も全て行う。試合間隔が一週間だろうが、連闘だろうが、一日複数試合だろうが構わない。私はダメージを一切受けないからな。十階級制覇でタイトル戦線が停滞するとかそんな心配はしなくて良い」
「そもそも、私に挑みたいと思う者はいなくなるだろう。負けると分かっている試合なんぞやりたくないからな」
「要するに私は格闘技における最強論を終わらせる。それを否定する者は私と戦えばいい。簡単なことだ」

そして圧倒的な強さで女子MMAを勝ちまくる主人公。
どんな柔術家もレスラーもキックボクサーも直突き一発で悶絶してのたうち回る。
勝つ度に、「男性選手と戦わせろ」と主張。

しかしそんなフリークファイトを簡単に組むわけにもいかないので。
その前哨戦としてギャビ・ガルシアめいた、60キロ以上の体格差がある制裁マッチが組まれる。
しかしその試合すらも直突き一発で難なく突破。

「彼女と打ち合ったらアカン。なんとか寝かせてグラウンドに持ち込まないと」と考えはするものの。
タックルを仕掛けても、躱すと同時の直突きを側頭部に食らってバタンキュー。
レフェリーが止める前に、パウンド二発のおまけつき。
現役生命どころか健常者生命がジ・エンド。

そんな恐るべき人間凶器に対し。
遂に日本のフリークショー団体は、異種格闘技戦ならぬ異性別格闘戦を組む!
しかし、「(お茶の間向けに)防具を付けて欲しい」と懇願する運営に対し、「素手でやりたいくらいだ。防具なんぞとんでもはっぷん」と聞く耳持たず。

かくして世間の非難と大注目を背景に、禁断の試合は行われる――――

が、その試合もまた直突き一発で男性選手が悶絶。
内臓破裂で半死半生。

あまりに凄惨な結果となったが、いつも通りの光景でもあり。
ここに彼女への評価は裏返る。
ダービーを勝ったウオッカの如く、「遂に男性を物理的に上回る女性が現れた!」と各団体も絶賛。

しかし男女平等のシンボルになる事など、主人公は徹底拒絶。
「私が強いのは、私だからだ。女だからではない。女が男より肉体能力で劣るのは厳然たる事実だ。私だけがそれを覆し得る。たった一人の例外を象徴として持ち上げるとか、頭がイカれているとしか思えんな」

そしてそこからは順調に男性との試合が組まれ続け。
その全てを秒殺劇で終わらせる。
同階級どころか、ヘビー級の選手すらも一撃昏倒。後遺症が残るほどの大ダメージ。
結果、彼女の予想通り、男女ともに対戦を避ける選手が続出。

世界を席巻するこの大騒ぎに、遂にアメリカ最大手団体も門戸を開かざるを得なくなる―――とかそんな話。
と同時に、彼女の強さの秘密を解き明かそうとする研究機関の諜報劇も。



基本的な構図は、「今までの常識をひっくり返す変革者が現れたら」という、恒例のパターンですが。
女子格闘家が世界最強になる、というのはありそうでなかった気がします。
普通の女子格モノならわんさかありましたけど。










10:08  デカン師匠はかなり文章書きに寄ってるスレ作者ですが、それでも「グラフで見ると」とか「保健のテスト100点」みたいなAAならではのギャグありますしね。あれは漫画でも無理、AAでしかできないギャグだと思います。難しいなあ…
  

保険のテスト100点……。
ストレンジトゥエルブでもやるべきでしたね。
いや、やったんでしたっけ?
まるで記憶にない……。

ともあれ、やる夫スレはなんだかんだ12年選手ですから。
既に世界観が出来上がり、伝統芸と化している面もありますので。

ドラえもんが「のび太のクソヤロウ!」と言うから笑えるのであって。
新連載作品でそんな台詞が出てきても、「ふーん」でしかないという…。
なんかそういうノリはあると思うのです。
「やる夫が〇〇をするから面白い」的な。

その点、完全新作であり、一から世界を作っていかなければならないラノベ作品が、やる夫スレより苦しい立場なのは当たり前で。
それを比較するのが野暮ってものなのかもしれませんが。
「純粋にスレの方が面白いんだから仕方ないよなあ……」とも。
なんともはや、唸るのみです。

仰られますよう、ほんと難しいですよね……。
やる夫スレを知らない方が読めば問題無いのでしょうけど、だったら「やる夫スレ発」を謳う意味が無くなりますし。
ヒットして欲しいと思いますし、ヒットするべき作品だとも思いますが、「スレ以上ではない」出来栄えがどこまで評価されるのか…。
コミカライズされるそうですから、会社は普通にアニメ化まで見据えているのでしょうけど…。




2019年10月25日(金)
力尽きるにも限度がある


「KILLER APE」を全巻読破しました。
迷った末、紙ではなくkindleにしたのですが、なんと一巻は無料でした。

こんな事が許されていいのか!
まさに仰天。
「得した」というより、「酷過ぎる酷過ぎる!」といった気持ちに。

集客狙ったコマセなのでしょうが、一巻をちゃんと買った人が泣くだけだろっていう……。
テメエも2000円以上するマンガ買ったら、後にセールで300円になってて発狂した記憶が……。

ともあれあれ。
最新刊にして、ようやく「過去の偉人を現代に召喚」という噂の展開に到達しました。
そして偉人召喚モノの二大巨頭である、
「燃えと萌えのハイブリッドであるFGO」
「外連味氾濫の格好良さたるドリフターズ」
と比較すると。

「泥臭さと








06:42  文章になると話のテンポが悪くなるというのもあるかもしれない、と、クレイジーキッチンの焼き鳥回を読んで感じました。「ビールないわ、ワインでいい?」の次のコマで「いいわけあるかぁ!」と殴り倒してるから面白いんであって、文章だとスピード感が失われてると感じました。
  

まったくです。
面白い事に変わりは無いのですが、スレという完璧な仕上がりと比べ、強みを失っている点は否めないと……。
(特に「キッチン」なんて、AA改変&演出に定評のある作者さんですし…)

「カード」さんにしても、冒頭の展開はまさにスレ通りなのですが。
しかしスレ以上の面白さは無いよなあ、と……。

やる夫スレが媒体として素晴らしすぎるのか、それとも読者側に色がついてしまっているのか。
スレはテレビで、ラノベはラジオなのか。

「楽しむ能力不足」と言われてしまえばそれまでですが、「決してつまらないわけではない。それどころか面白い。しかしスレはそれ以上に面白いと感じるだけ」みたいなノリですし…。
「スレとの違いを楽しむ」って方法もありますが、「間違い探しじゃないんだから…」という気も……。

「それならマンガにすればいいのか?」って、「マンガではどうしても表現しきれない部分が出てくる。そこらへんを説明できるのもやる夫スレの強みなんで…」みたいな。
なんともはや、でございます。

しかし、それもこれも全ては「スレが面白過ぎたから」という結末に帰結するのでしょう。
やはり、やる夫スレは恐ろしいもんやでぇ。





2019年10月24日(木)
両さん


相変わらず借金の森で迷うアリス状態です。

今月のクレカ引落が31万(!)。
口座残高が40万。
火災保険や自動車保険も落ちるので、残高はほぼゼロになると思って差し支えナッシン。

そして来月のクレカ引落が、今日の時点で既に30万(!)。
まだまだ使う(!?)事を考えると、残高不足は確定事項。

仕方ないので、別口座から30万下ろし、引落口座に補充。
これで予備兵力も空っぽ。

「来月の浪費をどうするべきか……」
悩むことしばし。
浪費する事が既に確定の恐ろしさ。

しかし、
「あ、ナスボーが出るから問題ないのか。11月の引落は12月末だからな」
酷いオチ。
まさに綱渡りの金策。
いつ奈落の底に落ちるか、知れたものではない。

「倹約という発想は無いのか?」
「いいんだよ!最低限貯めてりゃ、カネなんてどうにでもなるって!」
「ホンマかいな……」

しかし実際、楽天カードの引落だけで年間200万を軽く突破しているあたり、どこからそんな金が出てきているのか甚だ疑問也。
相当な高額所得者なんじゃないかと思えど、源泉徴収票がそれを否定します。
まさに禁治産者とはこの事か。
借金取りが押し寄せてくる日も近い。
単位がペリカというオチなら救いがありますが…。










噂のやる夫スレ発ラノベ様をいくつか拝見したのですが。
その出来栄えには素晴らしいと頷けど、やはり媒体としては「やる夫スレの方が上」と思わざるを得ないとかそんなオチ。

AAと地の分を組み合わせられるのがやる夫スレの強みで。
小説になると、その強さが消え果て、代わりの強みとなると「はて?」みたいな。

「それは版権キャラの魅力でもあるだろ?」という意見もありましょうが、昨今の版権に疎いテメエには、「オリジナルキャラとほぼ一緒」

そしてやる夫スレの強みは、創作技法としても優秀なようで。
堕天作戦の最新話なんて、完全にやる夫スレ手法な感。
「絵と地の文を組み合わせて威力を倍加させる」という……。
何回読み返したかしれませんぜー。



2019年10月21日(月)
ダメ、ゼッタイ



退魔忍でも潜入捜査官でも空手美少女(最近スマホにやたらとこのマンガの広告が…)でもなんでもいいですか。
敵に負けたり捕らわれたりして、そのままアヒンアヒンなヒデー目に遭う女の子のエロジャンルってあるじゃないですか。

その需要を否定はしませんが、あまりと言えばあまりにも女の子が可哀そうだろう、という事で。
そういった描写はそのまま残しつつ。
ラストで、タイム風呂敷持ちのスーパーヒーローが助けに来てくれてる、ってオチはどうでしょう?

女の子の身体をタイム風呂敷でクリーンに戻しつつ、悪党どもを皆殺し。
リョナ描写の反動で、これ以上ないくらい陰惨に悪党を嬲り殺しにしてカタルシス解放。
そしてそのまま女の子を助け出してハッピーエンド。
寺生まれの何とかさんばりに、物語を無理やり完結させる最強のデウスエクスマキナ。

何が言いたいかって要するに、「リョナジャンルは完全無欠のハッピーエンドでなくてはならない法案」を提出したいとかそんなノリで……。
「史上最悪の無能」とか応じられるのは言わずもがな。

そんでエピローグとして、「ありがとうございました」と頭を下げる女の子に。
「いやいや、大したことでは…」とかなんとか言いつつ、「お礼の代わりと言っては何だが、おっぱい揉ませてくれ」などとホザきだす。
ドン引きする女の子に対し、
「俺が助けなければ、めっちゃ輪姦されてた事を思えば、おっぱいの一揉みや二揉み、安いもんやろ!」
「いや、それはそうかもしれませんけど…」
「どう考えても安い!おっぱいで人助けするヒーローなんて他にいないぞ!」
「いやそれはそうですけど!」

んで、やっと揉ませてもらっても、チェンソーマンのパワ子よろしく感動も興奮もゼロナッシン。
ヒーローは背中を丸め、「ほな…」と言い残して去っていく―――



2019年10月17日(木)
ジャンキー


最近ヤフオクにハマっておりまして。
ここ二ヶ月で35マグ(!)ほど浪費してしまったのですが。
それによって気付いたのは、ヤフオクとガチャには強い親和性があるって事でしてね……。

なんのこっちゃって、
「限定ガチャは一期一会、二度と手に入らないかもしれないから回す(復刻の可能性あり)」
「一品物のヤフオクは一期一会、二度と手に入らないかもしれないから入札する(落札者が手放す可能性あり)」

「(天井の無い)ガチャは出るか出ないか、財布と相談してギリギリまで回す」
「(即決価格の無い)ヤフオクは落とせるか落とせないか、財布と相談してギリギリまで入札する」

「どうしても欲しいガチャなら青天井。出るまで回す」
「どうしても欲しい出品物なら青天井。落札できるまで入札する」
みたいな。

おかげでガチャ中毒のテメエが、すんなりヤフオクに移行できたのかな、と……。
「新ガチャが楽しみ」ってのと同じノリで、「新作の出品が楽しみ」みたいなノリになってますからね!
どっちにしろ禁治産者なのは言わずもがな。

しかしヤフオクには、ガチャにはない優位性がありますぜー。
サービス終了とともに全て消える電子データと異なり、ヤフオクは現物が残るというのは無論のこと。
「心折れて撤退したとしても、そこまでに費やしたお金はゼロ!」という驚異の強み。

やはりガチャは悪い文化ですな。
ってか誰や、青天井ガチャなんて悪魔的アイデアを思いついた輩は。

まあヤフオクで入手したシロモノも、テメエにしか価値のないゴミではあるんですがね……。
(例えば地方馬のゼッケンとか市場価値はゼロナッシン!)








それはさておき。
先日の台風にて、「避難所にホームレスの方を入れるべきか否か」なんてな論議が巻き起こっていたようですが。

テメエが言いたいのは、
「ホームレスは臭い。そんなの入れたら避難所がアウシュビッツ毒ガス状態で阿鼻叫喚待ったなし!」
という意見に頷きはすれど。
「だったらどうするの?」って事でして…。

「避難所にホームレスの方を入れない。それは分かった。ならホームレスの方達はどうすればいいと思ってるワケ?」
河川敷に住居を構えていることの多いホームレスの方々。
川が氾濫すれば、そこから避難するのは当たり前の話。

しかし、「避難所には来るな!」となると……。
「どこへ行けと言っているの?」「まさかとは思うが溺れて死ねとか?」

まあ無難なところでは、避難所の裏手など雨が防げて臭いの届かないところに固まってもらうとか、そういう事を言いたいのかもしれませんが。
だったら、「避難所に入れるな」なんて強い言葉を使う必要はないでしょう。

台風に追われてる人に「入るな!」なんてのは、死ねというのと同じ事ですぜ?
「ホームレスは死ね」と言いたいのならそれで構いませんが、そうじゃないならもっと考えてから喋れっていう……。

「ホームレスは税金を納めていない。避難所は義務を果たした人が優先されるべき」とか言ってる人もいましたが。
「おいおい、オツムはマトモか???」と煽りたくなります。

「確かにホームレスの方は税金を納めていないかもシレヌ。しかし彼らは行政の恩恵を受けているわけではない。テメエの食い扶持はテメエで稼いでいる、ある意味誇り高き人々だ」
「翻って生活保護の連中はどうか?税金を納めないどころか、税金で食ってやがる!義務を果たさず、国に寄生するガン細胞や!」
なんてな事も言えるわけで。
しかしその生活保護な方々は、避難所に「ウェルカムウェルカム!!」っていう……。

「テメエの家で保護しろ」とかそういう次元の話ではなく、「どうすればいいのか」という話として釈然とせず。
テメエなんかは、「生活保護は吊るせ」が持論みたいなとこありますから、そこらへんは一貫してるんですけど(最低人間)。
「避難所から放り出せ!台風に流してもらって国庫に貢献じゃい!」


2019年10月9日(水)
おお、もう


最近、ヤフオクにハマってまして。
ここ二ヶ月で30万円も使っちまいましたよ、ゲハハ(禁治産者)。

いやーほら、やっぱガチャは電子データじゃないですか(痴呆)。
ロマサガRSみたいに「無理のない課金」ならともかく、廃課金はサービス終了とともに全てパー。
「金のかけどころが違うのではないか?」
今更ながらそんな結論に至る体たらく。

しかし相変わらずの引きこもりモンスターですから、外には出れず。
かといって競馬なんぞ今更ですし、投資は勉強する気力もゼロナッシン。

「やる事が無い!」
「貯金が趣味でええやろ」とかそんな戯言を言っていられる健康寿命も無い!

何かをせねばなるまいと、ヤフオクで一品物を落札する事にしました。
「既製品は所詮ただの流通物。持っていてもさほどの価値はあるまい。しかし一品物なら、少なくとも形は残る。もしかしたら価値も上がるかもシレヌ」
取らぬタヌキのデカン算用。
おかげでまたまたモンナシオのキンケツドライブ。
クレカの森で迷うアリス。










23:42  連日香港デモのニュースを見てるうちに林鄭月娥が月琴明王に空目するようになった。アーヤたんはまだですか?  

ウシャシャゲラゲラ!
しかしそんなネタを分かる人が、どんどん少なくなってきている昨今。
悲しいかな、寂しいかな。

しかし幻影都市……。
今回の香港のデモも、その背後には魔天八部衆が暗躍しているとか、胸躍る展開なら楽しいんですけど(林鄭月娥氏が血のお風呂に入っているとか……。いや全然楽しくありませんね)。
現実には単なる共産主義という言論弾圧モンスターとの戦い。
「民主主義、及び言論の自由は至高の価値」なる人類の最終回答に対し、正面から激突して粉砕する圧倒的パウワァー。
はっきり言って尋常ではない。

ここまで絶対なる意思と力を見せつける中共。
言論の自由や信教の自由さえ踏み潰すのに、ヴィーガンだのLGTBだのといった戯言が通じる筈も無し。
「民衆に自由を与えたら、奴らは感謝するどころか、更なる要求を突きつけてくる(=だから抑圧せねばならない)」という共産党幹部の名言がありましたが。
今の西側諸国はそんな感じ。
まさに両極端の争いと化しつつある現状。

中国が勝つのは心の底からケンベンですが、アメリカ的ポリコレが勝利を収めるのもゲンナリオ。
「どっちが勝っても地獄」とはこの事でしょうか。

しかしそれはさておき、ファミ探すらリメイクされる昨今。
幻影都市もワンチャンありませんかね?
ソシャゲでもいいですが……あまりにもキャラが少なすぎますか。


2019年10月3日(木)
それが素晴らしい


「堕天作戦」の最新話を拝見。

コサイトスのセリフ、「信じていた!いつか必ず降臨すると!」にメチャメチャ感動。
何故ってそれは、「強大な力を持った存在が、『〇〇にもう一度会いたい』という妄執を叶えた」からで。
これはテメエの創作テーマの最たるものであります。

古くは「七大陸戦記」において。
世界最強の存在であるシャレム・ブロードが死んだとされるも。
彼女を追う二人の戦士――――バコタ・アリナンスとミフネ・ハーヴィーは、ちっともそんなこと信じておらず。
いつか再び出会い、そして最後の一戦に臨むための修行を続けているという……。 
(勿論揃って返り討ち)
なんかそんな感じで。

新しくは「ストレンジトゥエルブ」。
こちらも、「もう一度会いたい」という想いが世界で初めての奇跡を起こすとかそんなノリで……。










00:05  スレイヤーズが今更新章開始とかいって異世界転生やりだしちゃったんですけど・・・どういうことなの・・・  

オーフェンに続き、復活したという噂は聞き及んでおりますが…。
如何せんスレイヤーズは、第二部にして「楽しむ能力を失ってしまった」作品でありますので……。

いやーあの時はホントマジ愕然としましたね。
一巻を初めて読んだときは、ゲラゲラ笑いながらもハラハラドキドキしたというのに。
二巻が発売されたと聞いた時には、県をまたいで本屋巡りをしたというのに。
その楽しむ能力がわずか数年で失われるなどと……。

それだけに今のスレイヤーズにも追いかけようとする気力がゼロナッシン。
むしろ「第二部を最後まで読め」という体たらく。
まさか二体目の魔王と戦う物語になっていたとは……。
ルビーアイブレードが出てきた時点で、「サヨナラ!」してしまっただけに、「ああそういう事だったのね」と手を打った記憶が……。
SFCも面白かったのに…


2019年10月1日(火)
妄想疲れ


神でも使徒でも悪魔でもなんでもいいですが。
そうした超常存在が地球に降り立ちまして。

「さて、色々と遊んでみよう」と思い立つも。
テメエを神だの神人だのと名乗るのは、甚だ面倒くさいので。
「超能力者だ(と言えば皆、納得するだろう)」と言う……。
なんかそんな設定を考え付きました。

実際は、「何でも出来る超常存在」なのに。
敢えて使える能力を「所謂エスパー」に限定。
すなわち、「テレパシー」「プレコグニション」「クレヤボヤンス」「サイコキネシス」「サイコメトリー」「テレポーテーション」「念写」「パイロキネシス」「アポート」のみ。
(クレヤボヤンスなんて、ドラえもんでしか聞いた事ネエよ!)

「まあこれだけでもなんとかなるやろ」

実際そうなった。
彼の超能力(実際は神力)は底無しなので、「スプーンをへし折るのも、山を動かすのも、サイコキネシスという特性から考えれば同じやろ」というキテレツな理屈。
「筋肉や機械でモノを動かしているのとは違うんだ。1キロだろうと1兆トンだろうと、サイコキネシスなら同じ労力で動かせる。エネルギー保存の法則は、宇宙のどこかで帳尻を合わせているさ」みたいな。

更にサイコキネシスを広義で解釈し。
「銃弾はおろか、毒ガスでも放射能でも何でもかんでも止めちゃうぜー」
彼の身体はこの世界の物理法則では一切傷つかないが、とりあえずそういう設定にしておくという体たらく。
「空を飛ぶのもサイコキネシス!他人を操るのもサイコキネシス!サイコキネシス万能論や!」
タツマキ・フブキ姉妹も似たようなものだから問題ナッシン。

ただし、治癒だの死者蘇生だのは出来ない。
やろうと思えば簡単に出来るが、それは「所謂エスパー」ではないので自己規制。

そんな桁外れなバケモノが地球に降り立ち、何をするか―――
とりあえずホワイトハウスへ行き、大統領に忠誠を誓わせる。
「なんかコレだけはやっとけみたいなノリがあるよな」
実に軽い。

そして忠誠を誓う褒賞として、
「四年に一回、見合った金銭と引き換えに願いを叶えてやる」
などと言い出す。

具体的には、
「イランの核施設を一つ消滅させるなら百億ドル。イランの核全てを消滅させるなら三百億ドル。北朝鮮の核も同額で」
「素晴らしい提案では御座いますが、払える限度を超えてますぅ!」
「アホか!戦費を考えれば安いもんだろ!」
「議会で予算を通して国内を循環させるお金と、貴方様個人に支払うお金とでは意味が違いますですハイ」
「むう」

「中国の空母を一隻沈めるなら十億ドルでやってやるぞ」
「自前でやった方が安そうですぅ!」

「大統領選の対抗馬なら一千万ドルで殺してやるが……止めておいた方がいいな。政権交代時に報復合戦になりそうだ」
サツバツ!

「つーかテメーら、とんでもねえボスがやってきたと嘆いてるんだろうがな。オレが中国に行ってたらどうなってたと思ってやがる。今頃アメリカの核施設が吹き飛んでるぞ!」
「た、確かに……!」
「オレはこれでもアメリカを尊重してるんだ。感謝しやがれ」
「ははー!!」
茶番劇。

そしてそんなウルトラスーパーデラックスマンめいた超能力者が何をするって。
突如として日本に赴き、
「警視監待遇でオレ様を歓待しろ。そうすれば月に一回、どんな難事件でも解決してやる」
などと探偵の押し売りを始める。

「報酬は月に五千万。宿舎は家賃百万のマンションを借り上げ。専用車と専用の運転手も用意しろ。その他の経費も全てそちら持ち。裏金がたんまりあるんだからこの程度なんとでもなるやろ」
言ってる事はメチャクチャだが、アメリカ相手の時に比べれば随分マイルド。

そのアメリカから、
「そのお方に逆らっちゃなんねえズラ!国が亡ぶズラ!」
と警告されていた事もあり。
政府は大人しく要求を呑む。

しかし彼の本当の目的は―――
警察学校を卒業したばかりの正義感溢れる美人婦警を、「オレの秘書に寄越せ」と分捕り。
「お前を芸術品……もとい超能力者にしてやる」などと言い出して、指導にかこつけたセクハラをしまくるという……。

冒頭のスケールから、とんでもないところへ着地したフェティッシュなシロモノ。
何を考えてこうなったのか意味不明理解不能。


2019年9月30日(月)
これから繁忙期


自宅の無線LANの電波が弱くなってきたので買い替え。
設定にヒーヒー言いましたが、どうにかこうにか入れ替え完了。
そうしたら、なんという事でしょう!
中継器すら不要で、今まで届かなかったところまで電波が届くじゃあーりませんか。
「こ、これが新製品の力か……っ!」
たじろぐのみ。

やはり家電は新製品に限りますね(原始人)。
昔のものを大切に使うのも結構ですが、買い替えてしまえば、「以前のアレはなんだったのか」状態。






最近、ハマっているVTuberの「ふぇありす」さんが、いつぞやの「手取り15万論争」について、こんな事を語っておられました。
「『手取り15万じゃ生活できない』という愚痴に対して、『フザけた事ヌカすな!』『こちとら12万やぞ!』なんてな具合に不幸マウントを取ろうとする人たちは、やっぱり自分が幸せじゃないんじゃないかな」
「だって自分が幸せなら、そんなTwitter見ても、『ふーん』だけでしょ」
(大意)
みたいな。

まったくもって然り然りと頷きます。
そもそも今のテメエが充実してたら、他人のTwitter読んでる時間すら勿体ないワケで。
「一日が24時間じゃ足りない足りない!」ってなもの。

しかしここで、ふと思ったのは。
「手取り十五万」じゃなくて、「生活保護十五万」だったら?
「生活保護が十五万じゃ生活できない」ってな愚痴だったら?

無論勿論、「フザけた事ヌカすな!!!!」「そのまま死ね!」
怒髪が天を衝き、そこらに吊るしてしまいたくなります。

そしてこれは「テメエの人生の充実度」が関係ない模様。
何故って、家賃収入という不労所得で優雅に暮らしている知人にこの話をしたら、「許せネエな」と怒り出したので……。

つくづく人間は感情の生き物と実感する也、分かる也。

2019年9月26日(木)
ふー


何もする気がゼロナッシン。
日記を書く気力もゼロナッシン。
そもそも書くネタが無いなんてのは言わずもがな。

そんなノリで、20年以上続けている日記ですら書けなくなるのに、動画投稿を毎日続けているユーチューバーな皆様は凄いなあと思いました。
いやまあ、「それ仕事だから」と言われれば、頷くより他に術は無いのですけれど。
テメエだって、毎日会社に行って帰るくらいの事は出来てるんですから。
最近は、「それだけでもテメエでテメエを褒めるべきか?」などという思考に至る体たらく。
他に褒める事が無いなんてのも言わずもがな。







やる夫スレ界隈が、出版化とコミカライズで大いに盛り上がっているようで。
それ自体は素晴らしい事なれど、その消費にテメエがついていくかといったら甚だ疑問也。

……いやkindleでなら購入するかもしれませんが、それにしたって買うのは「キッチン」さんと「カード」さんくらいかなあ。
全てを追いかける事は無さそう。
いやさ、何も買わない可能性だって十二分。

何が言いたいかって、つくづく「新規開拓精神が失われたなあ」と……。
休日ですら何もしないのですから、更にそこから「新しい事にチャレンジ」なんざ出来る筈も無し。
「枯死したサボテン」とは、我ながら素晴らしいネーミングセンス也!
動かず、乾かず、求めず、そして死んでいるという……。










21:40  ロマサガ考察、なるほどと唸らされます。神々の協定にしても、エロールとサルーインがサイヴァから生まれた者同士だから、とか考えちゃいますね。2柱は兄弟みたいな関係なので神威が干渉し合ってしまうから仕方なく協定を結んだ、とか。そして神殺しのテストケースとしてのミルザの件を踏襲し、エロールが1000年後に神々の祝福を受けた人間をなんと8人(+α!)ラストダンジョンに送り込んでくると考えれば、ディスティニーストーンを捧げられたサルーインでさえもさぞ頭を抱えたことでしょうな。ところでミルザが神々の1柱に加えられるわけですが、彼は真・サルーイン相手に相打ちに持ち込んだ勇者なのですが、それも神々の祝福あってのこと。神殺しの英雄ではあれど、元々は人類最強なだけ(=祝福なしでは神の域には及ばない)であり、だから昇神しても神威の弱い神様になるので無問題とされたとか。
 

ありがとうございます<m(__)m>
「神殿に居る神に手は出せない」は、「神々によって母を殺された神」だからこそ結ばれた協定で。
これによって「神殺しは禁忌である」と定められたと。
だからこそデスとシェラハも殺される事は無かったと…(エロールにシェラハを殺しきるだけの力があるのかどうかは知りませんが…)。
なんかそんな風に自分は妄想しておりました。
って、「神殿の無い神もいるだろ!」と言われたら下を向くしかないんですけど。

ただ、「神殿に居る間は力が抑えられる」のは、無論勿論エロールの罠で。
名分としては、「神殿内から攻撃してきて、そのまま外に出てこなかったら、相手はどうしようもなくなる」というそんな感じで。
それを飲ませた後に、「ミルザ行きます!」ではサルーインブチギレもむべなるかな。

しかしこのサルーイン。
ロマサガRSでのアンケートでは、常に「三邪神をガチャに出せ!ついでに魔界塔士勢もだ!」と送っているのですが。
自キャラになるとメッチャ弱い法則が確実に発動するからヤバいですね。
七英雄のダンターグなんて、必死に育成してもシティシーフや忍者より弱い体たらく。
最終形態ダンターグがアバロンのダニ如きに後れを取るとは…。
それがソシャゲの常とはいえ……。

そんなサルーインならば見たくないかもしれませんね。
そもそもラスボスが使うからアニメートは超強力なのであって、味方が使ってもほぼ死にスキル……。









23:46  https://plasticbag0.blog.me/221648105920  
23:48  ここのわたモテ同人ゲームが良くできてます。ワンプレー2,3分なので暇つぶしに是非。  
23:49  韓国発ですが説明書に日本語があるのと、ゲーム内言語も日本語に切り替えられます。まあ翻訳はいい加減なので脳内補完してください。  
23:51  というか各エンディングのやり取りの日本語を監修した過ぎる。 
 

ゲエー!?
ワタモテ人気は韓国にまで!?
アメリカで人気になって逆輸入みたいな話は聞いたことがありましたが、よもやまさかお隣さんまでとは…。
恐るべし!まったくもって恐るべし!

もっともゲームそのものは、動画の紹介だけで満足してしまいましたが…<m(__)m>
襲い来るハングルに脳と思考が麻痺。
日本語の説明書がどこなのかと探す気力もゼロナッシン。

しかしこれがファミ探の同人ゲーなら翻訳ソフトを使ってでもどうにかしたでしょうから…。
テメエのワタモテ愛はそんなものだったのかと二重の悲しみ。




2019年9月20日(金)
ロマサガ日記2


「ロマサガにおける神々の戦いの疑問点」

以前も書きましたが、ガキの頃からロマサガには幾つかの疑問と言いますか、違和感を覚えておりまして。

具体的には、
「三邪神が神々に戦いを挑み、デスとシェラハは敗北を認めたが、サルーインは戦いを継続した」←分かる
「神々の長エロールは、人間の戦士ミルザにディスティニーストーンを与えサルーインを封印させた」←ファッ!?
敵の戦力が三分の一になったなら、残った神々でサルを袋叩きにすればいいのに、何故人間を使ったのか?
これが違和感の一。

しかしこの違和感は、後のエロールの説明で半分解決。
すなわち、
「かつてこの世界は(エロールとサルーインの戦いにより)死んだ。神々の戦いとはそれほどまでに凄まじいのだ。私はまた世界を殺したくない(=だから人間を使う)」

ところがこれにより更なる違和感が。
「世界を殺すほどの神を、矮小なる人間がどうやって打ち倒すのか?」
「幾らディスティニーストーンがあるったって、『世界を殺すほどの神』相手じゃ爪楊枝にしかならんぞ」
「何より、サルーインはまだ復活していないのだから、再度神々が封印するなりボコりに行くなり、早めに手を打てばええだけやんけ」
これが違和感の二。

しかし現実には、サルーインは主人公(人間)たちに再び倒される。
「はああああ????」
意味不明理解不能。
「神と神が戦えば世界は死ぬが、神と人間が戦えば世界はノーダメ」って、どんな理屈やねん。

更にここで違和感の三。
それはサルーインのセリフ、
「(千年前ミルザに敗れた事が)エロールの卑劣な罠であったと証明し、このわずかな傷を拭い去って完全な復活を遂げるのだ!」
確かにエロールとガチで戦えるほどの神であるサルーインが、人間に敗れるってのはありえない。
しかしそれが「卑劣な罠」となると……。
少なくとも、「サルーインは罠であったと捉えている」となると……。
「うむむむむ」
唸り続けます。

―――そしてこれらの違和感をかき混ぜ、導き出された答えはコレ。

「神々には協定があった」
それはすなわち、「神々の座たる神殿には手を出さない(出せない)」という……。

だからこそ、「エロールに敗れたサルーインは神殿に戻り、傷を癒した後、再び戦いを挑んだ」といった、「戦争が終わらない」理由が導き出せます。
何度叩きのめしても、傷を治して再戦を挑んでくる神―――
そりゃそんなんやってたら地上は焦土と化すわ、と…。

そしてこれにより、「封印が解ける寸前のサルーインに神々が手を出せない」事の解にも繋がります。
「神殿にいる限り、神が神を倒す事は出来ない」

しかしここにもう一つの協定があった、と。
それは、「神は神殿に居る間、本来の万分の一以下の力しか振るえない」。
この協定をエロールは全ての神々に飲ませていたと推測。

だからといって、神々からすれば別に問題はない。
神殿には被造物たる部下達が詰めているし、万分の一の力でも他の生命に後れを取るようなことはない。
しかしそこに、「神々の祝福を与えに与えられた人間の戦士達」が送り込まれてきたら―――?

サルーインにとってのミルザはそうした存在であり、だからこそ「卑劣な罠」。
「協定を結ばせておいて、それを利用して神を討つ」とか、サル視点ならば完全な騙し討ち。
とはいえ、どんな言い訳をしても「人間に敗れた事実」は消えないので。
ロマサガのラストバトルでは、神殿外に出ず、敢えて「万分の一以下の能力」で戦いに臨んだ、と。
そうしなければ、「この僅かな傷を拭う」事が出来ないですからね。
結果、再び人間に敗れてしまったという……。

デスやシェラハが主人公達に敗れたのも同じ理屈。
「神殿に居る神は、強力なモンスター程度の存在でしかない」

無論勿論、神を滅ぼす事は出来ないので、一時しのぎの対症療法にしかならないのですが…。
そこらへんはエロールの言う、「選ぶのは人間だ」という投げやりなセリフに表れてる気がしますね。

―――そんな妄想でテメエはロマサガの戦いを補完しているのですが如何なものか。

しかしこの見解を採ると、ミンサガでのクローディアが言う、「負けられないわ。こんな子供みたいなのに」が道化になるという酷いオチ。
サルーインは神としての矜持をもって、わざわざ対等の立場で戦ってくれてるという……。










22:41  ロマサガ公式のクッソ分厚い大辞典のせいで、ナイトハルトは実はサルーインの傀儡であると刷り込まれてますけど、ミンサガでは否定されたんですか?  

あー、ありましたね!辞書みたいなヤツが!
確か3800円くらいでしたっけ?
あまりの値段に買うのを躊躇った思い出が蘇ります。

ともあれ、ミンサガ世界でのナイトハルト殿下は大幅な存在級位上昇でして。
昨日も書きましたよう、設定的には完璧超人で御座います。
戦闘力に絞って言っても、勝てそうなキャラが一人もいなさそうという……。
古刀イベを終え、完全体になったグレイでどうにかワンチャン。
アサシンギルドの正統後継者ダークですら、ナイトハルト暗殺はムリだろっていう……。
レフトハンドソードを持ったアルベルトですら、一合も打ち合えず負けそうな気がします。

ロマサガどころか、サガフロやアンサガ入れても、「サガ世界最高の人間」であるのは間違いないんじゃないかってくらいで…。
ヤバセンヘビーです。
まあ魔界塔士の主人公には、さすがに負けそうですが…。あれは反則ですからね…。


2019年9月19日(木)
ロマサガ日記


Twitterにも書きましたが、ロマサガのナイトハルト殿下の設定は幾ら何でも盛り過ぎでしょう!
曰く、「有能な統治者であり、巧みな政治家であり、不敗の指揮官であり、凄腕の戦士でもある」
なろう系主人公だって、ここまでのチートは盛り込まれてませんぜー!
(凄腕なら政治がダメとか、政治が万能なら腕はからっきしとか、なろう系で完璧な主人公は意外と少ないイメージ)

こりゃもう、ラインハルト・フォン・ローエングラムを超えている!
ラインハルトにオフレッサー上級大将の剛勇を足したら、ナイトハルト殿下の出来上がりかも。
いや、ラインハルト様に政治力はそこまで無いか……?最高の統治者と戦略家ってイメージ。
(そもそも出自の差を考えろって話ではありますが…)

ともあれ、これだけの能力があれば、内憂外患のバファル帝国なんざ、ナイトハルト治世下において一蹴されるんでしょうなあ。
そしてマルディアス世界の統一者となる、みたいな。

しかし問題はサルーイン打倒を成し遂げた八人の勇者。

この内、アルベルト侯爵はナイトハルトの忠臣。
しかも姉はナイトハルトの正室と、王家にガッチリ組み込まれております。
「騎士団領に攻め込め」と言われても、悩みながらナイトハルトに従うと見た。
名誉騎士の称号より、ローザリア貴族としての義務を順守するタイプ。

アイシャは元々ナイトハルトの庇護下。
部族の自治を条件にローザリアに付くより他に道は無し。
場合によっては側室ルートまである。

ジャミルは「盗賊ギルドの長に任じ、南エスタミルの支配を認める」との条件でローザリアに付くでしょうし。
(実際それがロマサガRSでのジャミルなのでしょうが)

ホークはサンゴ海での、対バファル私掠行為を認める条件で味方になりそう。
そもそもサンゴ海賊は、地理的にバファル船を襲う方が楽で、ローザリアとは利害が一致。

シフさんは田舎に帰るでしょうから表舞台とは関係なく。
バーバラもクリスタルパレスで踊ったりしてるでしょう(テキトー)。

ですので問題はクローディアとグレイ。
ミンサガ路線ならば、クローディアは皇位継承に動くでしょうし。
グレイもひょっとしたらクローディアと行動を共にするかも。

そこにナイトハルト殿下が協力すれば、恐らく皇位は無血でクローディアのものとなるでしょうが。
帝国の強大化など殿下が望むはずもなく。
「クローディア殿下の盟友たるアルベルトに協力させる」とかなんとかの名分で援軍を送って、帝国を二分する大戦を引き起こしそう。
そして疲弊した帝国を保護国化して統一完了という……。

「ロマサガ世界の『その後』はそんな感じになるんやろなあ…」と。
サルーイン打倒の功績が、統一王ナイトハルトの前にすっかり霞んでしまうという酷いオチ。



2019年9月18日(水)
アカン


予告通り、四連休は自宅に引きこもっていたのですが。

好きなキャラの新ガチャが出てきたので、ついついふらふらとガチャを回してしまったところ。
4万投資して戦果ゼロという大惨事(天井の無いガチャを回す愚者の愚行)。
この負けを取り返さねばと、予想もず5倍の複勝を1万買ったところ、見せ場も無し。
あっという間に5万スリ。
他にもAmazonで1万ほど買い物し、姪っ子に小遣いを渡し、食事代を出したりしたら、あっという間に諭吉様が8人ほどお亡くなりに。

家を出なくてもお金は無くなるという……そんな話。
「ガチャと競馬やらなければいいだけの話じゃネーか!」
ぐうの音も出ず。





その罰が当たったのか、仕事でえらい目に遭いました。
案内文書の日付を間違うという、新入社員ばりの凡ミスをしでかし、損害額がとんでもないことに。

発覚した時は真っ青になりましたが、理解ある上司の尽力もあり、個人的にはお咎めなしとなった模様。
ありがとうございますと感謝すると同時に、テメエの無能さにゲンナリオ。
やっていいミスとやっちゃアカンミスの区別もつかんのか。
何年この会社に勤めていると思っているのか。
「ミスは誰だってするよ、人間だもの」とは言えど、あまりの事に悶えるのみ。
ザ・無能人間。










22:05  次に来るマンガ大賞3位の腸よ鼻よってのがデカンさん向け(意味深)  

いやー……キツいっス。
鬱の闘病記モノとかもそうですけど、テメエの体験にも関わってくる話って全然笑えないんですよね……。
病状は人それぞれですし、「あ、もういいっす」って感じで……。

ただこの作品が高評価されてるって事は、病気自体への関心はあるのか、と…。
なんか不思議な気持ちになりましたね。









00:35  ゾンビ映画(の派生型?)の『キャビン』、未見でしたら是非。  
00:36  ただし予告編含め一切のネタバレを遮断して見ないと面白さ半減です。  
00:37  デカンさんがいつもゾンビ映画で登場人物の行動のアホさに文句言ってますがそのアンサーも提示されます。  
00:38  ていうか全てのホラー映画の存在理由が判明します。
  

無論勿論、「キャビン」は見てますぜー!
それどころか、公開初日の初回に見に行く体たらく。
席はかなりガラガーラでしたが、期待通りの面白さでしたね!
非常に満足して帰った記憶が蘇ります。

しかしWOWOWで録画した「キャビン」は見返していない辺り、「一度見れば十分」な映画なのかもしれません。
あくまで一発ネタで勝負!みたいなとこありますし…。
その一発ネタの為に、アクションシーンも逃亡シーンも価値を失ってしまったという……。
これがゾンビ映画なら、「もっかい見よ」とか普通なんですけども。

やっぱりこの映画は「スクリーム」の亜種ですよね。
既存の作品を逆手に取っているからメチャクチャ面白いけど、味は長続きしないと言いますか…。
そもそもシガニー・ ウィーバーに気付かなかったから、そのギャグで笑えなかった辺りアカンかったのかもシレマセヌ。

そしてその「キャビン」の系列で「モンスター・フェスティバル」って映画もあるみたいですね。
最近は映画アンテナも死んでいるため気付きませんでしたが、DVDで見ようと思います。


2019年9月12日(木)
サボリーマン


明日は有休が入っていたので、魅惑の四連休と相成りました(火曜も有休だったので、今週の実働三日間!)。
ウシャシャゲラゲラ!ウヘヘグヒグヒ!

しかし無論のこと、予定は一切ゼロナッシン。
四日間ひたすら引きこもり、部屋に蠢く芋虫が如き休日を終えるのでしょう。
あるいはひたすら惰眠を貪るか。

そして問題は言わずもがな、そんな生活に一切不満を感じていないところでして……。
むしろ外へ行こうとするとゲロ吐きそうになる体たらく。

先週、キツネから「中山に行こうぜ」と誘われましたが。
総武線に揺られているテメエを想像しただけで、ゥゲロエップ。
金も無ければ体力も無い。そして何より気力が無い。

人として死んでいるも同然ですが、これに不満を感じていないならエコと言えなくもないとかそんなノリ。
「人生の無駄遣いだな」
「何が無駄かなんて当人にしか分からんものよ」

基本的に、「テメエがやりたい事だけしかやらない」という逃げの人生を貫いてきて、最終的に引きこもるとは、「終の棲家」とはよく言ったもの也!







それはそうと、とりあえずswitch調べてみました。
新型が出たそうなので、ファミ探用に買っておこうかなと(2リメイクのオープニング画面を見たら、1989・1998とか書かれてて、たったの9年でリメイクされてる事を知り愕然。それから22年経ってのリメイクですぜ、22年……。いやホントマジ生きててよかったというか、死ななくて良かったというか…)。

折角の四連休ですし、セッティングとかやれそうですし(ゲーム機を繋ぐのにもお疲れ休みを必要とする男)。
しかし欲しいゲームがゼロナッシン。
本当のマジにゼロナッシン。

しいて言いますれば、彩京のシューティングコレクションくらいですが、そんなものを買うためにswitchを購入する必要はないような……。
「ファミ探の発売日が確定してからでいいんじゃないの?それまでに廉価版とか出たら堪らんしな」みたいな。

そもそもゲームだったら、EVEの続編をプレイしろよ、続編をよー!
十年ぶりに氷室姉さんに会えたってのに、5分で止めちまったじゃネーか、このヤロー!
ロマサガの周回をしながら、EVEをクリアするってのをこの四連休の目標にするってのはどうか?

本当はやる夫スレの続きでも書きたいところですが、出来ない事を考えると気持ち悪くなってくる。
エディタを立ち上げようと思った時点でゲロ吐きそうになる体たらく。
もうダメだもうダメだ!

いやでも、次話のテキスト部分は完成しているので、テキトーにAA張り付けるくらいなら出来るのではなかろうか…。
最終話も頭の中には会話まで出来上がっているのだから、後はそれを吐き出すだけだろという……。







しかし年表作ってないから、各使徒の誕生順がいい加減過ぎる。
「最初に生まれた(筆頭)使徒がアカギで……その次ができる子、できない子ときて飛竜……。って飛竜がそんなに後じゃアカンやろ。いやでも飛竜は時間軸的に相当後にしないと、相関関係がメチャクチャになるぞ。いやでもアカギとタメ張る使徒がそんなに遅生まれというのはオカシイし……」

という……妄想はやはり楽しいという話。


2019年9月6日(金)
興奮冷めやらず




21:51  ハドラー視点で見る六団長コピペを思い出しますねww  

自分もそれを連想しました…。
「魔王様が疑心暗鬼」は、ともすればギャグになりがちですからね。
しかし今回はそのコメディ要素を一切排して、ドシリアスで行くことにより新機軸を目指すとかそんな感じで……。

昨日の続き
「ならば己が創造物たる側近さえ増やせば裏切りの可能性は消滅する?馬鹿な、事はそんなに簡単ではない」
「側近モンスターは己が命を削って生み出す最強の存在であり、魔王級でも生涯に一体しか産み出せぬ。すなわち現存する側近モンスターは、過去の魔王の遺産であったり、己が友の遺した証であったりする」
「彼らが忠誠を捧げているのは、基本創造者であり。それらが存在しないからこそ、現魔王に跪いているに過ぎぬ」
「故に、彼らの忠誠は仮初と断ずるのも無理はなく―――」

「側近を一体ずつ呼び出して殺してしまえば、こうした不安も消えるのであろうが」
「側近は先も述べたよう、魔王に準ずる存在であり、領内最強戦士。更に前線指揮官でもある。拠点防衛も、敵地侵攻も全ては側近が指揮を執って初めて機能する。上位者が指揮を執らぬ魔王軍など、単なる烏合」
「不安だからと殺していい存在ではない。側近あっての魔王領であり、魔王城なのだ」

「だからといって、側近たちの仮初の忠誠に安穏とはしておれぬ。側近に魔王越えを果たされた愚物として歴史に名を遺すのは御免だ。しかし側近を粛正した小物として名を遺すのも同じように御免被る…」
「そもそも側近を粛正すれば、それこそ反乱を招く切っ掛けになるだろう。一度に始末できる側近は6体で限界。となれば残りの10体が敵に回った時、どう捌けばいいのか」
「いやだから側近の粛清は悪手だと言っているだろうが。しかし座したままなどただの無能と同義であり……」
パラノイア状態。










23:32  ファミ探のリメイクを叫ぶのはデカンさん数十年来の定番ネタでしたがよもや実現するとは  
23:33  こういうことがあるから人間とりあえず生きれるだけ生きとくべきなんですな
 

まったくです!
Twitterにも書きましたが、「生きてるだけで丸儲け」とはまさにこの事!!
カイジじゃありませんが、「死ねばゴミ」「生きてる俺の意思が優先される」もむべなるかな。

日記の更新後、リメイク内容を調べましたが、正直「ふーん」。
「現代の技術でファミ探を再現」以上の何物でもない感じ。
音楽に至っては、間延びすら感じさせるほど(FC音源が耳に残るってだけですが)。

しかしそんなこたぁどうだっていいんです!
ファミ探がリメイクされたという事実だけが大事なのであって、その時点で評価は百点満点。
「こんなの〇〇じゃない」とか喚いている輩は信心が足りない!




2019年9月5日(木)
これを祝わずして何のデカンか


ウシャシャゲラゲラ!
グヘヘウヒウヒ!

苦節30年!
なんとビックリ!
遂にとうとう!
伝説の快作、「ファミコン探偵倶楽部」がリメイクされる事と相成ったようですッッッ!!
(情報提供レビさんありがとー!)

1998年の2リメイク以来の再リメイク!
1に至っては、完全なる30年ぶりのリメイク!
シリーズ大・復・活!!(を期待)

かつては、1リメイクのウソ情報に踊らされたこともありましたが……(あの精巧なウソサイトは今何処…)。
今度という今度こそはホンモノ!
30年来の感動が今この手に!!

まあ肝心のストーリーは、「探偵が警察の捜査に協力する(!)」「それどころか未成年の探偵助手が警察の捜査を手伝う(!)」という、明智小五郎もビックリなシロモノではあるのですが……。
主人公の師匠たる探偵が頼めば、未成年の主人公に現場検証までやらせてしまう警察との蜜月ぶりは、今となっては噴飯モノ。
しかしそんなこたぁ些細な話。
ドラクエの王様が、勇者を銅の剣一本で追い出すような展開と同じで、「お約束だよ、お約束」。
(無論勿論、現代風な設定変更が為されていても、こちらは一向に構わん!ですが)

しかしどんなリメイクになるんですかねえ…。
98年当時のリメイクと同じく、グラと音楽の強化だけで終わるのか。
テキストの追加はあるのか。
もしかしてもしかしたら声が付いたりするのか。
キャラデザも変更されるのか。
自分は全てを受け入れます、全てを。

あゆみちゃんが、今まで同様の野暮ったいセーラー服姿から、ミニスカ萌えガールになろうが。
空木先生が、誠実そうな大人から、スカしたイケメンになろうが。
どんな改変もオールオッケーでございます<m(__)m>

こちとら、「こんなの〇〇じゃないやい!!」なんてな領域は楽突破。
「出してくれただけで嬉しい」「復活させてくれただけで嬉しい」
例え内容が、メタルマックス改並であろうと、「まあまあまあまあ、こんな事もあるって!」ってなもん。

唯一、要望があるとすれば、勢いに乗って新作も出してくれないかという……。
そんな感じで御座います<m(__)m>

その為にも今回のリメイクは(商業的に)絶対成功させなければナラヌ!
こんなにも自分に影響力が欲しくなった事はありませんぜー!
テメエがヒカキンさんなら、動画一発で百万本も余裕なのに……。

この日記とTwitterで細々と広報活動したところで、実売への影響力は1本あるかないか…。
テメエがプレイ用保存用布教用で3本買った方がまだマシだろっていう……(そして布教する友達がいないのも言わずもがな)。
複数本買えば特典とか、店舗限定特典とかあれば、全部買い揃えますが、任天堂がそんな商売をやる気もなさそうですし……。

そこらの萌えゲーの店舗特典が羨ましく思えたのは初めてですぜー!
ファミ探の為にもっと金を使わせろや、エーオラエーオラ!
ガチャの一つでも出してみやがれ、エーオラエーオラ!(狂信者)
それこそ「購入権をやろう」ですら大歓迎ですぜー。









「疑心暗鬼な魔王様」ってなお話を考えてみました。

魔王様が部下達に対し、「コイツ、いつかオレを裏切るんじゃネーか?」ってギシンアンキになる物語。
コメディ要素は一切なく、ガチのマジで疑心暗鬼。

銀英伝なんかもそうですけど、創作においては「奇麗な裏切り」が多いじゃないですか。
あるいは「味方はいつまでも味方」か。
しかし現実世界においては、野心だったり情勢だったりお家大事だったり、色々な事情で裏切りが横行するわけで。
そして晩年の劉邦よろしく、権力者側も疑心暗鬼になるわけで。
それをファンタジーにブチ込んでみました、みたいな。

「魔王様には強力な17体の側近(モンスター)がいる」
「そのうちの1体は、己が手ずから創造したモンスターであり、コイツが裏切る事はない。テメエの右腕が殴り掛かってくる筈も無いのと同じ事」
「しかし残りの16体は、本心から己に忠誠を捧げているのか甚だ疑問也」
「無論テメエは最強存在たる魔王。部下が反旗を翻そうとも、一対一なら秒殺、二体一でもほぼ確殺だろう」
「しかし三対一になると敗北の可能性が生じ。四対一になればその可能性はさらに高まり、五対一になれば運否天賦。まして六対一になれば敗北は免れ得まい」
「もっともテメエには忠臣たる1体がいるので、共闘すれば七体二までは勝ちを拾える」
「つまり魔王城には、8体以上の側近を置かなければ、とりあえずの安全が確保できるわけだ」


続きはまた。


2019年8月26日(月)
76.0キロ


ヤフオクにて、とある一品物に入札しました。

終了時刻は23時だったのですが、そんな時間に起きているなど不可能大作戦。
仕方ないので、21時の時点で3万だったところ、6万ちょいで入札しておいてスヤスヤグウ。
運が良ければ落札出来るか……と思っていましたが、当然のように落札価格は8万弱。
「うーん、厳しい!」
唸るのみ。

相場が分かっているプレミア品と違い、手作りの一品物は「誰がどれだけ欲しがっているか」で決まってしまうだけに。
同じ製作者の作品でも2万以下で落札される事もありますが、大抵が取り合いの戦場。

自分もその時間に起きていたら、どこまで競りについていけたか……。
テンマグあたりでさすがにギブアップですかね。

……しかし手に入らないとになると、ますます欲しくなってきましたぜー。
限界金額まで入札しておかなかった事に後悔が募ります。
まったくもって、これこそが一期一会か。
二度と手に入らぬ品よ。










23:24  池袋の事故は被害者の方が記者会見や家族の動画を公開したのが大きいのではないのでしょうか  
23:37  正直80過ぎの老人と事故にあった人達の価値を比べた場合  
23:38  事故を起こした人が叩かれるのもシャーナイと思います
  

やっぱりそういう事なんですかねえ。
まあそれはそれで理解できるのですが。
しかし結論として、起こった事件は「ただの過失」なだけに……。
「テメエ含め、愚民は簡単に煽られるなあ」と呻くのみ。

なんのこっちゃって、池袋と比べ登戸の事件の省みられない恐ろしさよ。
犠牲者の数、遺族への補償と、池袋事件なんざ本来は「ただの交通死亡事故」ですからね。

そもそも80歳のお爺さんに価値がないなんてのは、とんでもない話です!
儒教的に考えれば、年寄りの命が最優先で、子供は潰して食われても文句が言えないとかそんなノリ。
斯様に考え方は千差万別で、命の価値に真理は無く。
起こした事件の軽重で事を論ずるべきだと思うのですが……。

まあこれはテメエの持論で、「子供の命もジジババの命も価値は同じ」「税金面で論じたとしても、老人は既に税を納めた立場」「国への責任を果たした人が、これから国への責任を果たす人より優先されるなんざ、完全なるディストピア!」ってなノリが起因しているだけでしょうが。

なんにしましても、国からの見舞金しかもらえない登戸事件が放置され、億に近い保険金が受け取れる(しかも自分でかけている保険金とは別)池袋事件が大騒ぎになるのは、なんとも不公平だと思いました。
車両保険、自賠責保険という、自動車事故に対する補償だけが異常に手厚いこの国のシステムにも。









16:10  http://karapaia.com/archives/52250875.html  
16:10  室町生まれワロタ 
 


さすがにここまで来ると眉唾と言いますか、「ある程度の年齢を過ぎたら大幅に成長するだけなんじゃねーの?」って思いますね。
長寿の生き物には二度目の成長期があるとかそんなノリで……。



2019年8月22日(木)
韓国への嫌がらせ第二弾。



そもそも論として、「何故我ら日本が韓国如きに謝罪をしなければならないのか?」
「ケンカして負けたアメリカやイギリスに謝るのは分かる。財産を毟られるのも、土地を持っていかれるのも分かる。しかし韓国は当時、日本やんけ!」

日本であるなら、戦争に協力し、勝つことに最善を尽くさねばならなかった筈。同じ日本人として。
それを忘れたかのように、「迷惑かけられた!」と謝罪賠償オカワリオカワリ!!なんざお天道様が許さねえ。
ここは一発、「戦争中、まじめに戦わなかったお前らが日本に謝罪し、なおかつ日本が被った損害の賠償をするべき!」と訴えましょう。

政府レベルで言うのは問題があるので、民間団体を立ち上げ、そこに政府資金を流し込んで、ガンガン韓国に謝罪と賠償を請求するべき。
(政府レベルでは「国民感情に配慮した対応を韓国に求める」とか言っちゃう感じで、ギリギリのラインを攻め込みましょう)
そして日本中に、韓国裏切りの像を建てましょう、そうしましょう。
ついでに海外にも建てましょう、そうしましょう。

「相変わらず稚拙っていうか、おぞましいっていうか……真っ当な人間のやる事じゃネーな……」
「それが韓国面に堕ちるという事やで」



2019年8月21日(水)
深淵でも可


以前も書きましたが、「朱に交われば赤くなる」のパターンで。
「韓国に関わると、テメエも韓国面に堕ちる」のはどうしようもない節理の模様。

そしてその韓国、次なる嫌がらせとして放射能がどうとか言い出しやがりましたが。
こちらも受け身ばかりではアカンのではなかろうか?
もはや韓国面に堕ちた身、同レベルの嫌がらせを試みても良いのではなかろうか?

具体的には「光復節」。
日本の立場(というか国際法)では日韓併合は完全なる合法。
その合法的契約が終了したからと言って、「光復」とは如何なる事か?
「日帝の支配は暗黒だった」という韓国の立場に対し、「合法だ」「暗黒とは無礼千万」「終戦記念日に名を変えろ」「むしろ暗黒回帰日だ」と主張してみてはどうか。
かなりの嫌がらせになると思うのですが。
そして当然、日本では光復節などという言葉は使わず、暗黒回帰と呼んでやればいいという……。

「な、なんたる稚拙な嫌がらせ……!」
「これが韓国面に堕ちる恐ろしさやで」
唸るのみ。
そしてこれを国家総動員体制でやってくるのが韓国!
「魂がケガレルケガレル!!」







そういえば。
バイオもスト5も、キャラのコスチュームをクリア特典にしたり売ったりしているのに。
PC版だと当たり前のようにコスがMODで無料配布状態なのはどういう事なのか。
「む、無法地帯……!」
怯えるのみ。

しかしハナからキャラのお色気を売りにしている胸揺れ格闘ゲームは。
ヌードMODをアップデートする度に使わせないようにしていると聞き、苦笑するのみ。
「商売とはこういう事か」
頑として脱がないから意味があるのであって、脱いでしまえばそれまでよという……。










21:33  池袋の件は、当人からの謝罪がないってのがまずいんじゃないでしょうか。私の母の従兄が人ひいた時も逮捕や起訴はされませんでしたが、当人と両親、さらにその弟(=私の祖父)は病院で遺族に土下座したと聞いた覚えがあります。  
21:36  まあ謝ればいいってもんでもありませんし、起訴や示談・賠償はこの先どうなるかわからないので今騒ぐのもどうかとは思いますが、誠意は見せとくべきじゃないかなと思います。
  

これもまた難しい話ですよね…。
「謝罪がない」と非難するのは簡単ですが、遺族がそんなものを求めているのかという話でもありますし…。
仮にテメエが遺族側なら、「謝ってもらっても家族は返ってこない」「会いたくない」となるでしょうからに…。

一般論としては、「遺族は謝罪を受け入れるつもりはないが、謝罪が無いのも許せないだろうから、最初は手紙での謝罪が無難」だそうですが。
それすらやっていないのか、その報道はありませんし(遺族が謝罪を断っているという報道はあったそうですが、もしそうなら遺族側に問題が…)。
ここまで大事になると、弁護士の指示通りに動くだけになってしまうのも致し方ない事ですし。

それだけに、交通事故は徹頭徹尾お金で解決するシステムが出来ているのが素晴らしいんですよね。
刑事事件としての扱いは無論のこと、他の殺人事件ではありえない「金銭による救済」が用意されている。
こう言っちゃなんですが、登戸の通り魔事件みたいな大惨事で我が子を失った親と、交通事故で我が子を失った親では、金銭的に天文学的な違いがありますからね!
「金が全てではない」のは当然ですが、「心の傷を癒す最良の薬がお金(というかそれ以外にクスリはナッシン)」なのもまた真理で。

起こした内容的にも、救済的にも、パブリックエネミー化するような案件じゃないだろう、と…。
まあ自分はそう思うわけです。
自動車保険の仕事をしていたからそう思うのかも知れませんが。



2019年8月20日(火)
人生いろいろ


体たらく集団は、テメエ含めそれなりに順風な人生を歩んでいると思っておりましたが。
キツネだけは、いつも謎の波乱万丈。

キツネ「今日初めて彼女(=内縁の奥さん)に手を上げてしまった」
デカン「初めてじゃないやろ!」
ジュゴン「(産まれたばかりの)赤ちゃんのアイコンにしといてか!」

キツネ「顔面平手打ちしたった!2か月間赤ちゃん抱かせてもくれへんし、写メ動画も基本禁止。頭おかしいやろ?」
キツネ「今日こっそり撮ったけど、途中で止めてと制止が入り叩いた。今日病院に行ったみたいだ。ビンタ一発でやで!」
ジュゴン「何がしたいんだろうな」
キツネ「ビンタ一発で耳から汁が出てきたらしい。そんなに強く叩いてないのに。診断書の写メ送るように言ってるが送ってこないよ」
タヌキ「誰の家だよ。そんなんでよく精神が安定してるな」
キツネ「今日は精神崩壊で頭がおかしくなった。朝から叫びまくった。多分近所の住人、ビックリしたと思う」
キツネ「これで10万も生活費取られてるんだよ。頭おかしいでしょ?」
タヌキ「一緒に住んでいるのがオカシイオカシイ」
キツネ「2か月ほぼ会話無いからな」
デカン「もう何も言えんよ」
キツネ「何も言えなくて、夏」


この世の地獄!!
テメエのマイホームがこんなんなってたら気が狂うで。
孤独のグルメじゃありませんが、「自室ってのはね、誰にも邪魔されず 自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ」ってなもんですよ。
こんなんなるくらいなら、苦しんでの孤独死の方がまだマシかもシレヌ。










「上級国民の交通事故」こと「東池袋自動車暴走死傷事故」ですが。
テメエの感想は、昨日の日記に書いた「煽り運転&暴行」とは打って変わって、シャーナイナーイ。

「だってお爺ちゃんが運転を誤っただけやろ?酒飲んでたわけでも、改造してたわけでも、ラリってたわけでもなく。車がオシャカになったから当然とはいえ、逃げたわけでもない。重過失と呼ぶべきポイントは無いように思うんだがなあ」みたいな。

そりゃ家族を殺された側は堪ったもんじゃありませんが、飲酒運転だの暴走族だの、そんな連中に轢かれるよりはまだマシだったのではなかろうか、と……。
いや結果は同じなんですけど。

実際、死刑反対の論理の中で、「自分の肉親が罪を犯した場合でも同じ事が言えるのか!」ってなアホみたいな設問がありますが。
これを一連の事件に当て嵌めてみた場合。

煽り運転の宮崎ナニガシがテメエの家族だったら(両親だったとしても)、もう情けないやら腹が立つやらで、「死ね!死んで詫びろ!」以外に言葉も無し。
あるいは完全にアタマがイカれているので「一生、精神病院に隔離しといてください」ってなもの。
財産のマンションは俺様が有難く相続してやる、みたいな。
そもそも平然と人を殴る人間なんざ、どう考えてもマトモじゃありませんからね。
野生のヒグマみたいなもんで、野放しにしておいていい存在ではない。射殺が正解。

そしてこれは全ての死刑囚にも当て嵌まります。
「〇〇事件の犯人が親だったら?子供だったら?兄弟だったら?いやー、死んでもらうしかないでしょ」
その結論に例外は無し。

しかし池袋の事件だけは……。
「こんなんで両親がパブリックエネミーにされたら堪らんぞ!!」
アクセルを踏み過ぎただけで、世間から袋叩きとか、そりゃちょっと私刑が過ぎるだろ、と……。
情治国家の韓国じゃあるまいし、もっと法律に基づいた扱いをしてくんろ!
(まあ同意を求めちゃいませんが…)










21:15  ブラックジャックの狼少女を思い出しました。まあ、あれは美人に改造された途端に慢心没落のコンボを決めましたが。 

こちらの発想も似たようなものですぜー。
昨日は力尽きて書きませんでしたが、「美少女に改造してもらった女の子」は。
当然のように主人公に強い恩を感じ、それが恋愛感情に昇華するものの。
主人公がこちらだけを愛してくれる事はないと感じて冷めてしまい。
それでいて物凄い美少女だから周りは放っておかず。
優しいイケメンのお金持ちと結ばれて幸せになりましたとさ。
「幸せになって良かったねと言うべきか、折角作った人形を奪われて悲しむべきか」
唸るのは主人公のみ。
「まあそんなもんだよね」
金と権力以外の要素でハーレムを構築するのは至難の業という、なんかそんなノリで…。
「テメエが愛さなければ、相手だって愛してくれず、いずれは愛想を尽かされる」という極々自然の理。



2019年8月19日(月)
そんなもんか


日本中の話題になった「あおり運転男」が逮捕されましたね。

あおり&暴行映像で日本中のヘイトを買ったのみならず。
逮捕時にもヘイト値を上昇させまくるとは、やはりタダモノではない。
完全なるパブリックエネミーと言えましょう。
世間の「厳罰をお願いします!」「いやさ極刑を!!」といった声もむべなるかな。

しかし自分は「裁判だってタダじゃねーんだぞ!」と思っておりますので…。
例の京アニの放火犯も、お医者様が「助けたくはないが、裁判を受けさせるために何とか頑張っている」と聞き、素晴らしい職業倫理だと感動はすれど。
「そのまま死なせた方が後腐れなくてええやろ」と……。

だって下手に火傷が治ると、最高裁まで裁判しそうじゃないですか。
このアホ一人を死刑台に送るのに、どれだけの司法コストがかかると思っているのか。
だったら、「火傷のまま放置して苦しませてから死なそうぜ」もむべなるかな。

今回の事件だってそうです。
このアホ一人のおかげで、今後どれだけのコストがかかるのかと思うと、
「誰にも迷惑かからない海沿いか山の麓で練炭自殺でもしてればよかったんだ!」
と強く思います。
死刑になんてなる筈もありませんし、生きてるだけで世間に迷惑をかける人間社会の癌細胞ですからね!
こんな害虫は一刻も早く除去しないと、関わる人が皆不幸になってまう。
欧米式、逮捕時射殺万歳!

しかし「自殺する」どころか、「顔を隠して逃げる気満々」な辺り、反省も後悔もない、さすがのサイコパスぶり!
いやー……あらゆる意味で完璧ですな。
まったくもって、「とっとと死ね!」
拘置所での変死を期待しております<m(__)m>
(言いたい放題)







異世界転生モノで、助けるヒロイン出てくるヒロイン、どいつもこいつも全員美少女なのは如何なものか?

いや、ブスに需要が無いのは当然ですが。
「設定にファンタジーは許されても」「展開にファンタジーは許されない」のが創作のルール。
主人公が超人なのは設定で納得できても、周りが美少女だらけなのは、何らかの説明が必要なはず。

そこで思いついたのが―――
「盲目のヒロイン」や「顔に酷い火傷を負っているヒロイン」を主人公が魔法で癒すのはありがちな展開ですけれど。
「治してみたところ、かなり普通の容姿……というか、どちらかと言えばややブスだった」というのはどうでしょう?

無論それで終わりではなく、「火傷を治したついでだ」とばかりに、瞼も瞳も鼻筋も唇も全部弄ってしまう。
「どうせこのコは自分の本当の顔なんて分かりゃしないんだし、サービスだよサービス」
結果、完璧な美少女様の出来上がり。
これこそが、主人公の周りが美少女だらけになる真相だという……。

「人造人間やんけ!」「魔法だからいいんだよ!」



2019年8月16日(金)
イミフ日記なのはいつもの事


ロマサガRS デカン軍のSS使用感(全キャラ完全体です)。
なお、ロビン杯最高難度はたまにしかやらないので、ホンマのガチ勢ではアリマセヌ。


S 白薔薇、ロックブーケ、アセルス、ポルカ(替えの利かない唯一無二級)

A アルベルト、ルージュ、ウンディーネ、セルマ、モニカ、ギュスターヴ、リズ、ヴァンパイアレディ、レオニード、アルカイザー、アザミ、キャット、コッペリア、コウメイ、最終皇帝(局面に応じて使用する優秀キャラ)

B ブルー、エミリア、教授、クジンシー、ワグナス、ようせい、タチアナ、ウルピナ、ジャミル(優秀だが代替可能なキャラ)

C コーディ、ハリード、ホーク、カタリナ、クローディア、バーバラ、ジニー(使いどころに工夫が要るキャラ)

D ノエル、アイシャ、エメラルド、ボルカノ、ヘクター(使うには愛が必要なキャラ)

E ダンターグ、シャール、ミカエル、ウィル、ボクオーン、トーマス、ミリアム、T260G、バルマンテ、グレイ、エレン、ジェラール、バーニィ(採用すると足手まといになるキャラ。ツヴァイク8に連れていくとスタイル50でも全滅まである)

X タリア、ラベール(新スタイル待ちなので評価尚早)

未所持 アニー、ユリアン、ソフィア、シフ



デルタ継承や、ウィル&ミリアムのステルス作戦はやろうとして発狂したので、評価ポイントに含まれてません<m(__)m>

ただ、強さと愛着は別なので、弱いからって「それがどうした」。
この中では、ノエルとジャミルが一番好きですしね…。
ダンターグとスービエも大好きなので、鍛えますぜー。
早くSS出てこいやー!

まあ一番好きなのは、魔界塔士の主人公ですが…。
魔界塔士ガチャが来るなら、SSかみと、配布Sシルクハットでオナシャス!







その絡みで、久々に「さいたま物語」の宇宙編以降を読み返してみたのですが。
(地球編はキツ過ぎるので躊躇いが…。特にジャンヌダルク編は再読不可能なトラウマ級)
最終決戦たる神の園に、極限まで鍛えた人間と、科学技術の粋を極めたロボと、肉を食いまくって最終変異を遂げたモンスターが揃うところは、マージでSaGa。

そしてシルクハット神は何を求め、何を考えていたのか。
主人公たるさいたまは「答えが分かりました。かみさまの答えが分かりました」。
ラプラスは「それは男性の考え方。同胞を愛する女性の考え方でなければ奇跡は起こせない」
シルクハット神は「ヒントは全て与えたよ。答えに辿り着いてくれ」
堕天使は「神の破壊に例外は無い。天使も皆殺しにされる」

さて、それらのキーワードから導き出される結論は……。
「わ、ワカラン!」

マージで最終回を読ませてくんろ!
箇条書きでも構いませんので!








今週はお盆でしたが、こちらは哀れな働きアリ。
帰省ラッシュもUターンラッシュも「なんのことだい?」

「年間休日150日の輩がナニヌカす!」
「土日祝日という甘えた制度は無くすべきだ!」
ぐぬぅ。




2019年8月14日(水)
75.8キロ


ルシアが実装されたと聞いて、ついにスト5を買ってしまいました。
スチームでメッチャ安くなってましたしね。
(スト5本体と、新キャラ+ノスタルジックコスの値段がほぼ同じという…)

マキはケバいメリケンニンジャにしか見えず、好きになれませんでしたが。
ルシアは普通に格好良くてセクシーでしたから。

ところがプレイしてビックリ。
「カプコンのヤロー!ルシアを大阪弁に変えてやがる!!どういう事だ!どういう事だよッ!クソッ!?大阪弁ってどういう事だッ!?ナメやがって クソッ!クソッ! !」
発狂状態。
藤崎詩織が突如として猛虎弁に変化するようなもの。
20年来の思い出が無残に崩壊。

しかし、「いやいや待て待て」。
冷静に考えますと、ファイナルファイト勢は全員、酷いキャラ変更を強いられております。
英雄コーディは服役囚にされ。
ガイはインチキメリケンニンジャキャラとなり。
ソドムは日本好きのお人好しになり(ファイナルファイトではどう見ても殺人鬼)。
ロレントは軍事国家建国を目指すイカレ軍人に。
アビゲイルに至っては、原形すら留めぬ池沼に。

「そう考えると、訛りの追加だけで済んだルシアはマシな方か……」
唸るのみ。







Twitterで、「異世界転生モノで農業改革を試みる作品は多いけれど、どれだけ農業知識があったところで、品種改良されてない農作物相手にはムダ」(大意)という一文があり。
「なんてこったい!」天を仰ぐのみ。

ほら、以前も書きましたけど、マッドマックスに代表される「文明が崩壊した近未来で動く車両」も。
「いやガソリン腐って動かなくなるから」という現実の前に、「所詮はファンタジーだったのか!」と天を仰ぎましたが。
なろう系も大半がそんな感じだったとは!

「いや、なろう自体がファンタジーやろ」と言われればそれまでですが、設定としてのファンタジーは許されても、展開のファンタジーが許されないのは、「ジョバンニが一晩でやってくれました」を持ち出すまでもなく創作の真理。

「荒廃した世界のゾンビモノ」で「ガソリン車が動く」なんてのは、やはり許されてはならないファンタジー。
気合の木炭車か幌馬車を使え!
あるいはゾンビに馬車を曳かせる新機軸!
「ブリンカーつけて、目の前にニンジンならぬ肉の塊をぶら下げとけば(そんな短編映画がありましたが)、馬車の代わりくらい務まるやろ」
ゾンビに疲労はないだけに、まさに永久機関の完成也!




2019年8月9日(金)
いつものように力尽き


先日書いた、「超常存在が人間の身体を乗っ取ろうとして失敗」「その力で主人公は他の超常存在と戦う」なんてな話は、それこそ異世界チート以上に氾濫しているわけですが(むしろ少年漫画の大王道)。
王道であるが故に、まだまだ鉱脈は残っていると思ってみたり。

例えば、「乗っ取りに失敗した超常存在」と「悪魔の力を身に付けた主人公」が共存するってのも、王道中の王道。
日本漫画の最高傑作「寄生獣」にしたって、言ってみればこのパターン。
そしてこの「超常存在」は一定の弱みを持っているため、主人公と共闘せねばならないとかそんなノリになってくるわけですが……。

「弱みを一切持っていない超常存在」はどうか?

「身体乗っ取りには失敗したが、主人公が死ねば力は元に戻る」「だから超常存在は、主人公を殺そうと暗躍する」
これもよくあるパターン。
しかしここに、「超常の力自体の主導権は超常存在にあり、その気なら主人公を殺すことなど一秒で出来る」という設定を追加。
ミギーやナラクにある弱みを完全切除。








22:19  https://comics.shogakukan.co.jp/book-series?cd=44929  
22:23  ↑『こはねちゃんの犬』という漫画でして、これは『青田刈りの悦楽』案件と思い、投下致します。お口に合わなければすいません。
  

お、おおぅ……。
こ、これは面白いとか面白くないとか楽しむ能力云々ではなく、フェティシズム案件では…?
作者の方自身も、この属性持ち以外の商売をしていないのでは…?
無料の第一話だけ拝見しましたが、「美形だが弱点持ちの主人公」「女しか見えない親友」「ペロペロしてくるヒロイン」。
「ハイレベル過ぎてついていけねーぞ!」
「ターザンパンツ」だと思ったら、「グリーンインフェルノ」だったくらいの衝撃。



2019年8月7日(水)
ルナルサーガ


チート能力を継承する物語を下敷きに、熱血少年バトルモノを思いつきました。

すなわち、異世界チートモノよろしく、「お前に桁外れの魔力を与えてやろう」との声が響き。
「オッスお願いしまーす!」と応じると、確かにとてつもない力が流れ込んでくる。
しかしそれは、およそ現代人の肉体で耐えられる奔流ではなく、爆発四散寸前に。

そこへ、「その力を維持する肉体を与えてやろう」との声が響く。
当然、「オッスお願いしまーす!」以外の選択肢はなく。
それによって、どうにか膨大な力を受け取る事に成功したものの。

力の加減も使用方法も一切分からず、ジェット戦闘機にいきなり放り込まれたようなもの。
このままでは失速&墜落か、空間失調症で即身成仏待ったなし。

そこへ、「お前にその力の使用法を教えてやろう。私の知見と経験を刷り込んでやろう」との声が。
これまた当然、「オッスお願いしまーす!」と応じるものの―――

力を受け取り、肉体を改造され、精神までをもこの異常な力の持ち主に流し込まれ。
哀れ、宿主の精神は押し潰されて消え去り、力の持ち主は受肉に成功。
この世界に肉体をもって顕現した。

「悪魔に三回『諾』と答えれば、人はその肉体を地獄の扉に変えるのよ」
クックックッと笑う。
そうして無数の魔力使いが、人間の身体を乗っ取り、この世界に降り立った。

しかし主人公は、三回目の『諾』を拒絶。
およそ人の身では扱えぬ膨大な力を、どうにかこうにか制御したり出来なかったりしつつ、他の魔力使いと戦うという……。
そんな超常バトルモノはどうでしょう?


「寄生獣序盤のパクリじゃねーか!」
ぐうの音も出ず。

まあたまには、チートを受け取るばっかりじゃなく、騙されて魂を持ってかれる話も良いのではと思いました。
甘い話には裏があるものですし……。







「チェンソーマン」の3巻、買いました。
アマゾンレビューの時点で既に不穏でしたが、怒涛の急展開でしたね。

普通なら、「まあ死んでないっていうか、生き返るでしょ」となるのが当たり前なのに。
この作者さんだと、今回撃たれたキャラ、全員死亡&完全退場しても不思議ではない恐ろしさがあります。
前作「ファイアパンチ」にしてから、「(自称)氷の魔女」の伏線とか謎とか完全放置してサクっと殺っちゃいましたし。
氷の魔女が能力を失いかけてたのは何故なんだ……。
主人公とヒロインは万年単位で能力を維持していたのに……。

ただ、「死ぬときは死ぬ」のが物語の正道であり。
「死ぬべき展開で生き残る」&「勝てない相手なのに勝つ」のは、読者のテンションだだ下がり。
ウボォーさんが負け、更にピトーが負けた事で、ハンタを楽しむ能力を失ってしまった記憶が蘇ります。

「命の取り合いじゃないなら別に負けたってええやん」
「いやさ、命の取り合いですら負けたってええやん」



2019年8月6日(火)
75.0キロ


ググプレが8/9まで、ロマサガRSのポイントアップキャンペーンをやっておりまして。
本来なら、100円で1.5ポイントのところ、100円で5ポイント付けてくれるとかなんとか。

ロマサガは、980ポイントで2400円分の課金アイテムに変えてくれますので、このキャンペーンを見逃す手はないのですが……。
「大量に課金石を所有してると、課金テーブルが自動的にドッカン化される」プログラムが組まれてるような気とかしません?

まさにソシャゲ脳と言いますか、被害妄想の極みなのですが、「有償石は早めに使ってもらった方がいい」と考えるかのが運営の自然。
「無課金石をドッカンで消化させても、無課金連中は課金をしないが」「課金者は石を無くせば、すぐに追課金してくる」みたいな…。

ロマサガみたいな売上上位のゲームがそんな姑息な手段は取らないと思いますが、戦国アスカで散々被害妄想の種を植え付けられましたからね……。
手持ちの金を石に変えるか思案の為所也。
(およそ、真っ当な社会の成員の悩みでないのは言わずもがな)








「異修羅」、現行分まで読み終わりました<m(__)m>
大変面白かったです。
大変面白かったのですが……。

「展開が全てこちらの期待とは逆に行く」のが、凄まじい驚きでした。
「何故だ!?何故そうなるんだ?!?」
歯噛みするのみ。

いや、どっちが勝つとかはどうでもいいんですよ。
それが分からないのがこの物語の醍醐味ですし、予想する事はその面白さを毀損するだけで、なんのメリットもないと思ってますし。
ですが、その勝ち方や展開が悉く望まない方向へ行くというのが……。
あまりの事に唖然とするばかり。
なにやらとてつもない反発力を感じてしまいました。相性磁石とはこの事か。

いやさ、それでも傑作と感じるのですから、とれだけ素晴らしい作品なのかは言わずもがなと言ったところなのでしょうが……。
うーむうーむと唸るのみ。







23:26  七大陸戦記の新機軸ってことなら1位にしか用のない2位がいきなり1位に挑みにいっちゃうから  
23:26  緒戦が実質の決勝戦になってしまうとこじゃないすかね。  
23:27  筋は通ってるかもしれないけど担当がついてたら絶対やらせてもらえない展開でしょ
  

ゲエー!?
な、何故そこまで詳しく「七大陸戦記」を知っておられるのか!?
あまりの事にたじろぐのみ。
この書き込みがドッペルゲンガーからでも驚けませヌ。

しかしどうなんですかね?
やっぱり天下一武道会の予選一回戦が、悟空対マジュニアじゃアカンのですかね?
「殺し合いや恩讐、世界平和含みなら仕方ないけれど、腕の競い合いなら、決勝が最強対決でなくてもよいのではないか」と…。
ケンガンアシュラもそんな感じでしたし。
「アホか!あれはただの主人公補正だろ!」
ぐうの音も出ず。

実際、自分はそのトーナメントの枠順をダイスで決めまして。
誰が強いかはハナから決まっているので、後は枠順で自然のドラマを作っていくしかない、と…。
主人公が連続一回戦負けしたのも、それだけのオチではあるのですが…。

それにしても、シャレム・ブロードとバコタ・アリナンス。
ジュラ紀にこのサイトで掲載されていた競馬小説にも出てきた両雄。
懐かしい通り越して、既にテメエと一心同体。

何度も書いておりますが、このお話をこのサイト上ですら出せなかった事が悔いに御座る也。



2019年8月1日(木)
色々あらぁな


長くなりそうですし、語りたくもあるので、こっちで書きます。
すなわち、「ヒストリエは史実を知っていた方が面白いが、キングダムは史実を知らない方が楽しめるのではないか」論。

全くもって然り然りと頷きはすれど。
「九州征伐が始まった頃の豊臣政権(もはや統一は作業の段階)」級の超大国である秦を、並の国家として描き、天下統一に大苦戦するという物語は、やはり予備知識あってのものという気もしますし。
史実を知らない人は単純明快バトルモノとして楽しみ、史実を知ってる人はその差異を楽しめるという、どちらにもフレンドリーな作品であるからこそヒットしたのでしょうが。
その分、割食ってる人が出るのもむべなるかな……。
(李牧とか楽毅とか悲惨の一語。大体、藺相如が死んだ時点で秦の勝ち確定やんけ!)

「まあ『功名が辻』だって、人の手柄を全部山内夫婦が掠め取るドラマだったもんなあ」
古今東西、逃れられぬカルマ。致し方ナッシン。

とはいえ、「キングダム」は主人公が他人の手柄を取らないどころか、むしろ他人に手柄を取られてる感があるのもまた新鮮ではありますが。
それとて、「センゴクと同じだろ」と言われればぐうの音も出ません。

ただ今が明るければ明るいほど、天下統一後の真っ暗闇が引き立つわけですし…。
現在奮闘している名将の悉くが非業の死を遂げるという悲惨さは、「聖戦の系譜」も真っ青。
キングダムが完結したら、即座に赤龍王を読んで、その落差に悶えよう。そうしよう。

ヒストリエに関しては、もう東方大遠征は描かれなくてもガマンしますから、後継者戦争の方をどうか一つ……<m(__)m>
ホントマジ、たのんます。






Twitterにも書きましたが、「異修羅」という作品を拝見しております。

前評判のあまりの高さにハードルが上がり過ぎてしまい、結果テメエが損をしている気がしますが、やはり面白いです<m(__)m>
(まあ「堕天作戦」や「地獄王」と比べたら、楽しむ能力の差を感じてしまいますが…)

しかしトーナメントモノ……。
刃牙やらケンガンアシュラやらを例に出すまでもなく、トーナメントはそれだけで面白いと相場が決まっておりますが。
異修羅には主人公がいませんから、「誰が勝つか全くわからない」という点でますますヤバセンヘビー。


そしてテメエが三十年に渡り妄想しているファンタジー大河もまた、出だしはトーナメント編であったなあ……と。
なんかそんな事を思い出してしまいました。

世界中の強者が集まるバトルトーナメントみたいなヤツで、田舎から出てきた主人公がそこに臨むも、当然のように予選の一回戦負け。
しかし四年間、みっちり腕を磨いて超人となった主人公は、次のトーナメントでは予選を突破。
貴族の肩書を手に入れ、本選に挑むこととなる。
しかしそこでも一回戦負け。
またまた四年間、みっちり腕を磨いて三度トーナメントに挑み、予選を突破。
しかし本戦ではまたも一回戦負け。
更に四年後、みっちりかっちり腕を磨いてきた主人公は、当然のように予選を突破。
しかし本戦では、当然のように一回戦負け。

この場に立つような天才たちに才能の優劣は無いので、全ては努力の総量で決まる。
不老である彼らに衰えは無いので、自分より早くから努力している年上には絶対に勝てない。
……という、そんな世界観。

ウケるウケないは別にして、主人公が常に一回戦負けするのと、「どれだけ修行しても、格上もまた同量の修行をしているから、その差は絶対に詰まらない」ってのは今でも新機軸かも。
(だから年上を倒すのは同世代の役目で、主人公の戦いもまた同世代に限られてくるとかそんな感じ)










21:04  新海誠ってファルコムでイースのムービーとか作ってたんかい  

らしいですね。
そりゃイース2エターナルのオープニングが異常なわけですよ。
今でもその美麗さが通用―――どころか、今でも上位とか尋常じゃないですもんね。
どんな熱量があんなムービーの作成を可能にするのか……。
職人の恐ろしさ、ここにあり!


2019年7月25日(木)
サガかって…



昨日、YouTubeで「魔界塔士SaGa」のクリア動画を見たのですが。
未だにテメエの中で、「創造主たる『かみ』が被造物たる人間に敗れたのか」消化出来ていませんね……。

「いや、どう考えてもありえへんやろ!」
なんで神が人間に負けんねん!
しかもここで言う神は、そこらの付喪神と異なり、完全なる創造主。ザ・クリエイター。
「鳥山明先生が孫悟空に殺されるようなもんだぞ……」
あまりの事に呻くのみ。

まあ単純に、あの「かみ」は自称だったとか、扉の向こうにいる本物の神の分身でしかなかったとか、そこらで納得するしかないのですが……。
それらを補完する材料があまりにも乏しく、未だ釈然としないまま。

サルーインに関しては完全に消化出来たんですけどね。









20:56  https://www.unjyou.com/entry/2019/03/15/180000  
20:56  何という今さら感 
 

逆に言えば、「歴史を超える名作」って事になるんですかねえ……。
なにしろ25年くらい前で作品ですもんね。
それが現代でも通用するって、これは凄い事ですよ。

今更、ロードス島やらスレイヤーズやらを読みたいとは思いませんが、「風よ、龍に届いているか」なら後一回くらいは読み返したいと思いますし……。
ってか、「不死王」まで電子書籍化されてたんですね!そっちに驚きましたよ!

バンパイアロードことアドリアンの設定は、色々と考えさせられるところがありました。
人が完全不滅の生命体を生み出せるのかとか、それだけの術者が後のことは何も考えていなかったのかとか……。

なんにしましても、ベニ松さんが未だライターとして活躍しているのは嬉しい限り。
今度の新作インサガもシナリオ担当はベニ松さんだそうですし、場合によってはRSからの乗り換えも……。
兎にも角にも、RSはシナリオが「速読法の実践機会」でしかないですからねえ……。

あと、無理を承知で「司星者セイン」をどうにかしてもらえませんかねえ…。
当時は「ベニ松さんに書く気が無くなっちゃったかな」と思っていたのですが、冷静に考えますと打ち切りだったんですかねえ……。
ラノベはそこらへんいい加減過ぎて勘弁してくんロ!




2019年7月23日(火)
サヨナラ!



昨日、戦国アスカで新ガチャが始まりまして。
「最近、最高レアが出てないから、周期的にそろそろ来るやろ」と二万程課金しましたが。
限定どころか恒常すら出ず。

「コレハヒドイ」
怒りの追課金三万で勝負しましたが、結果は当然の五万大敗。
天井も無いので、追いかける気力もゼロナッシン。
自業自得と言われればそれまでですが、「何も言いたくない、誰とも会いたくない」とはまさにこの事。

さすがに今回ばかりは引退案件(180連で最高レアが出ない確率は6%やぞ…)。
アンインストは今までつぎ込んだ数百万が惜しいので止め、ログボ勢になる事にします。

さようなら、戦国アスカ<m(__)m>
今まで散々楽しませてもらいもし、辛い目にも遭わせていただきました。
ある意味、人生で一番やり込んだゲームと言えましょう。
名残惜しいですが、サラダバー!


2019年7月22日(月)
74.8キロ


遂に!
遂にとうとう、「バイオハザード2リメイク」のクレオ編表をクリアしましたぜー!
一体全体、いつ以来のゲームクリアなのか?!
自分で自分を褒めるしかない!
「まだまだイケるで!!まだまだヤレるで!!」

その勢いに乗って、PCエンジンミニとメガドラミニも予約してしまいました。
プレイどころか開封する事すらなさそうですが、「良いんだよ!確保だよ!確保!」
積んでおくだけの幸せもある(問題は積む場所すら無い事なのは言わずもがな)。
合言葉はもはや、「退職後にやる」。
それまでに死んでいる公算が高いのも言わずもがな。






それとようやく、「ザ・プレデター」も見終わりましたぜー。
すげぇ良く出来た映画だとは思いますが、「違う、そうじゃない」感も。
何しろ徹頭徹尾、コメディでしたからね!
本格ゾンビ映画を見に行ったら、「ロンドンゾンビ紀行」だったくらいのノリ。
「いやこれはこれで面白いが……」状態。

古き良きホラー映画(のリメイク)がそうであるように、もはやプレデターもコメディの中でしか生きられないのか……。
寂しいかな悲しいかな。






腹筋ローラーで調子に乗って、立ちからやったら、途中でバランス崩して倒れました。
しかも両手はローラー掴んでるから、受け身も出来ず顔面から床へドスン。
「なんという運動神経の無さや!」
あまりの事に呆れるのみ。
立ちローラーが出来なかった事ではなく、咄嗟にローラーから手を離して、身を守れなかった事に対し。
これも加齢か……。
いや、そういう問題でもないような……。
とりあえずメガネが割れなくて良かったです。





この前会った友人に、「kindleは良いぞ」と熱心に勧められたので。
この前のプライムセールで購入してみましたが、「うーむ」と唸るのみ。
出先で小説を読むには最適の機械だという事は分かりますが、「そもそも外に出ないからなあ」という酷いオチ。
出退勤時はロマサガか戦国アスカをやってますし。
「kindleを使う機会がゼロナッシン!」
出張とか、移動が多い人には必携のアイテムなのでしょうが……。


2019年7月18日(木)
75.2キロ


こちらの記事によると、プロゲーマーのウメハラさんのサブスクが毎月千人(1人500円)だとか。
そのうち半分が自身の取り分だとすれば、25万の収入だとか。

本業ではない生配信で年間300万(+投げ銭)と考えれば大きいのか。
あるいは、日本のレジェンドプレイヤーですらこの程度なのかと悲しむべきなのか。

どちらにせよ、ウメハラさんの年収が千万単位である事は、確定している模様。
(数年前「年収二千万」報道があった際は、眉唾に感じたものですが、今となってはとんでもはっぷん)
そういう言い方をすれば夢があると言えなくもない……か?
ワンチャン、億まである。



そういえば、とあるアイドルがオンラインサロンを月会費5000円でやってました。
100人限定とか書いてましたけど、仮にそれが本当だとすると、売上が月50万。
「ウメさんのサブスクと同額やんけ!」
呻くのみ。
しかも個人配信のサブスクと違い、アイドルの手元に半分入ってくるとは夢にも思えないだけに……。
まったくもって、コンビニとアイドルは現代の奴隷商法也!




そしてヤフオクを彷徨っていたら、手書きのイラストで収益を上げている方もいるようで…。
平均週2枚作成し、1枚4万以上で落札されていたので、単純計算で月の売上は40万弱。
年収にすれば480万!
「本業でも食えなくはないレベルやな……」
唸るのみ。

Twitterですんごい上手い絵を上げてる人もいますけど、「売ったら?」なんてな事を思ってしまいますね。
いや、PCで書くのと手書きでは、求められる能力が全然違うのでしょうが……。


何が言いたいかって要するに、「世の中、色んな稼ぎ方があるもんやなあ」と……。
キツネの「店舗撮影可」だって、普通に生きてれば知る事もない副業ですもんね。


2019年7月16日(火)
75.0キロ


相変わらず三連休の記憶がゼロナッシン。
プライムセールで色々買ったり、ロマサガ盆栽を育成してただけ。
まったくもって無為の一語。

いやでも、バイオハザードは研究所まで到達しましたぜー。
敵の攻撃を全て食らっている&攻略サイトガン見というどうしようもなさですが、クリア出来りゃそれでええんや!
無限武器とか、そんな苦行に興味はナッシン!









22:57  https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156668356542  
22:58  漫画の面白さに絵は関係ない事の完全な証明
  

いや、まさに仰る通り。
物語の素晴らしさは画力を凌駕どころか無意味化する―――

……などと自分も思ったのですが。
冷静に考えますと、「デスノートという、素晴らしい作品の下敷きがあってこそのネームだよな」と…。
ラフのリュークでも松田刑事でも、それだけで読者は顔がイメージ出来ますし。
完全新作ならばこうはいきません。
そもそも、このネーム自体、「隠しきれない小畑先生の画力」が見て取れますし。
これがガモウ先生のネームだったら、面白さは半減以下だったと思われるのですが如何なものか……。

逆に言うと、編集者はそうしたネームでも作品の良し悪しを判断出来るわけで。
やはりプロたる能力は持っているのだな、と思ったりもしました。



2019年7月11日(木)
75.2キロ


昨日、主人公が人質を取られて抵抗できなくなるマンガを読んだのですが。

女騎士が姫様を人質に取られたのならともかく、たかだか知り合いのチャンネーを人質に取られたくらいで戦意喪失とは何事か。
これが「コマンドー」みたいに、「娘は預かった。返して欲しければ大統領を殺せ」とかなら分かりますけど。
「テメーの彼女は預かったぜ。マワされたくなければ、大人しくボコられな」「ぐぬぬ」って完全に意味不明。

だって、大人しく殴られたところでチャンネーが返ってくる保証はないわけですよ?
だったら最低限、約束の担保までは求めるべきでしょう。
「そんな要求が出来る立場か?」とか言われたら、「なら交渉決裂だ」ってそのままバトルに臨むべき。
交渉に応じない=約束を守る気が無い、なのは言わずもがな。
語るに落ちるとはまさにこのこと。
ならばせめて、相手のボスを殺すくらいのところまではやり遂げるべき。
TWO突風を見習えオラー!

女騎士だって、姫様を助けたければ、剣を置いたり鎧を脱いだりしないで、「アーアーキコエナーイ」とばかりに切りかかるべきで。
少なくとも、姫様の安全は確保されてから剣を置かないと、ただの無能。
くっ殺せもむべなるかな。

「いや不良バトルモノと女騎士凌辱モノはジャンルが違うから……」
「選択肢の一つとして、無事に悪漢を退治するハッピーエンド(バッドエンド?)があってもええやろ!いきり立ったチ〇ポはテメエでなんとかしろや!」

って、既にそういうムーゲーはありそうですが。
そもそもこの人質云々も以前書いた気もしますが。








今日から「ロマサガRSのおはガチャ」結果も記しておきましょう。
一日1回の無料ガチャと、1回限定の100円ガチャ。
これで何回のSS(排出率5%)が出るか。

6月以前はさすがに覚えていないので、今月からカウント。
1日から11日までの22回でSSはゼロ!ゼロナッシン!

この時点で排出される確率は35.8%なので、まだまだ問題ありませんが。
ここもまた収束しなかったら、遠慮なく詐欺ガチャと呼ばわってやりましょう。

年730回も引けばある程度は収束するはず…。
って、1日100円のガチャでも年間では36500円かと思うと、気が遠くなりますね。
まあ明日も天井まで回す事になるんでしょうが…。









03:26  ナバールが殺人鬼でなく英雄扱いされてるのはアリティアの正義と合致したからであって云々  


やはりその論理が最終的見解になるんですかねえ……。
ナチと同等かそれ以上のメチャクチャをやったソビエトが、蛇蝎の如く嫌われないのは、戦争に勝ったという一点でしょうし。
「勝てば官軍よ、ゲハハ!」みたいな。
自分が幼稚園児をなぎ倒しても、最終的勝利者となれば、それすらも善行にカウントされるでしょうし。
「うーむ、ヒデェ世の中だ」と呻くのみ。

なろう系で言っても、「オーバーロード(の主人公陣営)」なんて「吐き気を催す邪悪」としか言いようのない極悪集団。
セバスさんはいいキャラしてますけど、自陣営の悪事を見て見ぬ振りして、娼館や人身売買程度の犯罪を叩き潰すって、「おいおい、矛先が違うだろ」もむべなるかな。
しかし圧倒的強者であり、勝利者であるからこそ、その非人道的行為は黙殺されるという……。
創作においてすらコレ!

この世に救いは無いのか……神は何処に……。マリア様……。

2019年7月10日(水)
75.2キロ


ふと思ったんですが。

テメエみたいなオタクのヒョロガリが、幼稚園に乗り込んで子供たちをバッタバッタとなぎ倒したら、「弱い者しか虐められない最低人間!」と蔑まれるのは確実なのに(当たり前)。
なろう系でも寄生獣でもなんでもいいですが、「絶対的強者」がモンスターやヤクザをなぎ倒すのは、「気分爽快」とされるのは一体……?

「テメエよりも弱い奴、確実に勝てる奴を虐めてるってのは変わりなくない?なくなくない?」

人間が人間のまま吸血鬼に挑むからその勇気が美しいのであって、サイヤ人がレッドリボン軍をぶっ潰しても「弱い者いじめやん!」でしかない。
しかし現実の受け止め方はそうならない、この不条理は一体……という、まあそんな感じで。

具体的には、「凄腕の殺し屋とか超能力者が、悪辣なヤクザや半グレをブッ殺す」のは楽しいってなりますけど。
「テメエが悪辣な幼稚園児を張り倒した」ら、事案待ったなし!

かといって、スケールを更に大きくして、「宇宙に進出した人類が、下等な原住生物を虐殺してその星を奪い取る」とかやったら、さすがに「弱い者いじめが過ぎるだろ」ってなりますし。
どこにその線引きがあるのか気になるところではありますよね。

「相手が悪党なら全て許される」だけなのか。
いやそれにしたって、なろう系特有の「チンピラが女の子にちょかいかけてたら、主人公にぶちのめされる」ってのは酷過ぎる、みたいな話にはならんのか、とか。
なんかまあ色々と。

「セイバーキャッツ」という名作漫画で、主人公が凄腕武術家に対し、「勝てると分かっている相手と戦うのは無意味でしょう!」と制止しようとしたところ。
その凄腕は、「戦いとは勝てる相手とするものだ」と返すってのがありましたが。
これこそ真理って話なんですかねえ。

戦いとは、卑怯とか最低とかそういうベクトルで語るシロモノではないという……。


2019年7月9日(火)
75.0キロ


ロマサガRSのガチャで大変な事に気付きましたぜー。

ピックアップガチャを2250回引いて、38体のピックアップキャラをゲット。
これだけですと確率は43%程度で、「全然収束してねーじゃん!」でしたが。
複数体引いたキャラ(3体)もいるので、それを足したら、「50%に近付いた……か?」と。

「まあそりゃそうだよ。確率表記を誤魔化しても運営にはリスクだけでメリットないし、2000回もガチャ引けば収束するって。大数の法則舐めんなよ」
などと納得していたところ。

「……いや、ちょっと待て」
38体引いたって、この内の8体は天井で手に入れたキャラなので、ガチャを引き当てたわけではない。
すなわち、確率計算からは除かねばならない数字。

となると、38-8+3で「2250回のガチャで33体のピックアップを引いた」事に……。
「確率が更に悪化したぞ!!」

これはもう偶然で済ませられる数字ではない!
「1000回ガチャを引いて、2%のピックアップを20体引く可能性が53%!しかしこちらは15体!その悪運に陥る可能性は11%とかだぞ、このヤロー!」

これが100回や200回の試行回数なら、「まあそんな人もいる」で済む話ですが。
2250回も引けば確率は収束するはず!
しなければならない!
すると言ってくれ!
サイコロだって100回振れば結果は収束する!まして2250回ならば何をかいわんや!

まあ、「それすら楽しむのがガチャだぞ」と言われれば、ぐうの音も出ませんが…。
ギシンアンキでキョトキョト状態。








00:54  実際私もsteamで何やってるかと言ったらスト2(4でも5でもない)ですからね…steamである必要ゼロナッシングと自分でも思います  

この拍手コメをいただいた時点では、「然り然り!」と頷いていたのですが。
ゲーミングPCには、PS4にはない魅力がありましたぜー!
それはすなわち、「ゲームをやろうと思ったら10秒でスタートできる!」
ソシャゲを起動するより早い!

これがPS4なら始めるまでにたっぷり2分はかかるところですが。
そしてそれだけでやる気ゼロナッシンですが。
PCゲーは、「とりあえずやるか」となれるのが素晴らしい!
なにしろ開始までに10秒!ロマサガRSより早い!
結果、バイオ2は駐車場まで辿り着く事が出来ましたぜー!
(多分まだ序盤なのは言わずもがな)

なお、スト2は自分もちょっと欲しかったです。
買おうか迷いましたが、絶対やらなさそうなので止めました…。
多分、ダブルサマーも出せなくなってるでしょうし。

その代わり、外国の「古き良きPC88風アドベンチャー」みたいなのを買いました。
まだプレイしてませんが、夏休みまでにはクリアしたいところです。







23:05  これです。https://www.excite.co.jp/news/article/Myjitsu_020736/ 午後ロードで見た記憶が懐かしいなーBoeqでした  

おおー、なんか見たことありますね、これは!
むしろタイトルが有名ですよね!
しかしまさか80年代の映画だったとは!
グーニーズとかと同時代ですかね?バックトゥザフューチャーとか。
そりゃ歴史に埋没しますわ、ってなところなのでしょうが…。

今にして思えば、往年の傑作競馬打ち漫画「パッパカパー」は、これをモチーフにしている可能性も…。
なんにしましても昭和と遠くになりにけり、ですね…。

とりあえず録画した「ザ・プレデター」を見なければ…。



2019年7月3日(水)
75.2キロ


先日購入したゲーミングPCはヤベーくらいに快適です。
30秒どころか、10秒程度で起動しやがります。
その頃、化石PC(日記の更新のみ使用)はまだWindowsの画面すら表示されていないという……。

「ナスボーの半分近くが失われたが、いい買い物だったかもシレヌ」
特に使い道が無いのは相変わらずですが、ガチャ動画作成もワンチャン……?
(バイオ2は警察署へ到達したところで放置。steamがセールの間に他のゲームを買いたいところですが、まったくもって気を惹かれるものがナッシン)






ロマサガのピックアップガチャを計算してみました。
2%の限定がほぼ全て出るまで回した回数が2236(!)。
手にしたキャラが38体。

2%のガチャを1000回引いて、20体引く確率が53%ですから。
2236回で38体は、「やや運が悪い」程度に収束している感。

282連で1体という、0.1%の悪運を引いた時には、「ドッカンテーブルや!」と憤慨しましたが。
大数の法則には逆らえなかった模様。

まあこの「やや運が悪い」こそが課金テーブルだと言われればそんな気もしますけど……。
通常ガチャも含め3000回以上ガチャ引いて、確率が43%ってのは、「全然収束してネエぞ、エーオラ!」案件か。









20:01  天才馬券師の話はね、映画であるんですよ。似たようなのが。ある日いつものように競馬場に行ったおっさんが買う馬券が必ず当たるようになった時の悲喜こもごもが。一日だけのお話。いい映画だったなあ・・・と思い出したBoeqでした。  


実際、天才馬券師モノは多いですからね。
馬と会話できる少年とか、悪魔との取引とか……。
それだけ競馬の歴史が古く、題材に適しているという事なのでしょう。
テメエにしてから、「天才馬券師モノ」の原型は、「女ジャイアン」の派生でしたからね!
今回のネタはYouTubeを駆使しているという事だけが新機軸で、テーマ自体はありきたりと言えましょう。

同じバージョンで「宝くじに当たりまくるユーチューバー」ってのも考えたのですが。
年末ジャンボを当て、グリーンジャンボを当て、サマージャンボを当て……。
恐るべき強運ぶりよりも、「イカサマじゃねーか!」と、みずほ銀行に苦情が殺到するという……。
税金ネタを使えないので、「競馬の方が波乱万丈だな」となり、捨ててしまいました。

ちなみにその映画はなんでしょう?
こちらは未だに「セクレタリアト」すら見ていない体たらくですが…。
何年前から積んでるんだよっていう……。









22:21  デカンさん昔は服に結構散財してたのにねぇ 
 

そうなんですよ、昨日の日記を書きながら自分でも思いましたよ。
「昔はセールとなれば会社休んでまで初日に並んだのになあ…」みたいな。
ナスボー=セール。
紙袋いっぱいに服を買い込み帰宅したものです。
(以下、隙あらば自分語り)

しかし三十路を迎えた辺りから、「もう若々しい格好は出来んなあ」と…。
んで、三十路に相応しい落ち着いたブランドは、目ン玉が飛び出るようなお値段(シャツ一枚三万円とか、コート十二万とか)。
「こりゃさすがに量は買えんぞ」
茶髪も三十路で止めようと決めてましたし、一気に洋服熱が冷めましたね。

「別にユニクロでもええやん。今時ブランドて…」
そう考えてしまったのが、オシャレとの「サヨナラ!」。

更に、「オシャレするってのは、それだけ外に行く(=人に見せる)って事だからなあ」という真理もあり。
引きこもり超人と化したテメエには、いよいよもってオシャレが無縁のシロモノとなりました。

とはいえ、競馬と同じく「気が済むまではやった」みたいなところもあり。
「あれはあれで楽しかった」と懐古おじさんになるくらいの意味はありました。
そして「趣味なんて全てそんなもんだ」という……。
「ガチャ」もまた、そんなんなるんでしょうねえ……。

大体昔は、「家につくまでネクタイは緩めない。友達との飲みでも同じ。家に帰るまでが仕事や」くらいに思っていたものですが。
今では「ネクタイ?なんのことだい?」と万年ノータイ。
あげく、会社ではサンダル。
スーツなんて何年着てないんだよっていう……。


2019年7月2日(火)
ナスボー出たぞ、オラッ!

昔の小説で、「競馬ほど高くつく遊びはないね」なんてなセリフがありましたが。
今のテメエは、言わずもがなの「ガチャほど高くつく遊びはないね」状態。
6月に12万分のググプレカードを買い、明日もふらふら2万か4万ほど買おうか検討中(セブンで10%還元を行っているため)。

「いやいや、おいおい、ちょっ待てよ」
4万あれば新しいスマホが買えちゃうぞ。
ガチャにカネを投じる前に、その本体をどうにかしろや。バッテリーが死にかかってるじゃねーか、と……。

そんな風に思うテメエはあれど。
「ばくち打ちの千切れ草履」「オタクの汚いスニーカー」で、「趣味以外のモノに使うカネはネエ!」といったノリ。

最近は、寝間着も穴が開いたり千切れたりと、まるでホームレスの趣ですが。
「まあ誰に見られるわけでもないから問題あるまい」と……。
しまいにはベッドのシーツまで破れましたが、それすら「とりあえず放置しよう」という、どうしようもない体たらく。

「そんなもん、(ガチャのクレカで)貯まった楽天ポイントで買えや!実質タダみてーなんもんだろ!」
「いや、破れた個所は体が届く場所じゃないからまだまだ放置」
呆れかえる守銭奴ぶり。
全ての金を競馬に注いでいた時代から、ガチャへ移行しただけ。

通勤に使用している鞄も会社から貰った代物ですし。
革靴は数千円也。
ワイシャツに至っては三千円スカイ。
腕時計はナッシン。

「オシャレという言葉を胎内に置き去りにしてしまったらしい」
唸るのみ。

結婚してないのに、既婚者と同レベルの被服費とは一体……。
いやさ、既婚者でも穴が開いた寝間着はありえないぞと……。

2019年6月26日(水)
アカン


久々に二日連続で日記を書きましたら、完全に書くことが無くなる体たらく。
起きてご飯食べて弁当作って会社行って仕事して帰ってきて寝るだけ。
平々凡々のっぺらぼう。あるいは金太郎飴。






15:24  ゲーミングPCでゲームやるご予定は?  

ないんだな、これが(画像省略)。
―――と、お答えする予定でしたが、一応バイオハザード2買いました。
動くのかどうか、コントローラー含めてチェックしたかったので。
結果、ぬるぬる動いたので、とりあえずひと安心でございます<m(__)m>

しかも、PCでやる方がPS4よりラクだな、と思いましたね!
こちらは起動が数秒なので、PS4の「テレビつけて、電源入れて~」なんぞと比べたら雲泥の差。
問題はむしろゾンビに噛まれまくって、「なんだこのクソゲーは!」と憤慨するテメエの力量に…。
「スマホゲーみたいに勝手に避けろや!」
ワガママ勝手の言い放題。
何がエイムだ、フザけた事ヌカすな!

そんなわけで何かお勧めのPCゲーはありますでしょうか?
ロマサガRSは再戦ボタン押すだけの放置ゲーなので、PCゲーとの併用も可能かと…。
MMOやらFPSやらは論外ですが……。





02:55  天才馬券師の話、あらすじだけでも超面白いです! 長編で読みたい…  

お世辞だろうが、モチベ上げのお薬だろうが、兎にも角にもありがとうございます<m(__)m>
久々に何かお褒めの言葉をいただいた気がいたします。
「承認欲求ぅ?ケッ、オレは鬱病だよ?そんな女子供の求めるものなんてチャンチャラおかしくって…」の億泰状態でしたが。
「やはり賛辞をいただいて悪い気がする人間はいない!」との原点回帰。

しかし長編の宿題は溜まりに溜まってまして……。
書きたいし、何よりテメエが読みたい(=テメエの創作はテメエに取りG1級)のですが、如何せん先立つ気力がゼロナッシン。




2019年6月25日(火)
75.0キロ


最近、「いじめられっ子が異世界から帰ってきたら、すんげー強くなってた」みたいなマンガ広告を目にしますけれど。

「異世界おじさん」なんかもそうですが、「異世界から力を持ち帰れる」理屈はどうなってんでしょうね?
よくある「神様からの祝福系スキル」なら、地球には持ち帰れない気がしますし(当たり前)。
マナ(魔力)とかそういう地球にはない元素やエナジーを基にしたスキルも使用不可のような気がします。
ましてや、リアルで「ステータスオープン」とかやってたら、完全に頭がオカシイオカシイ!

「やはり持ち帰れるのは、肉体能力(筋肉)と、それを元にした戦闘経験くらいやろなあ…」
あるいは、「魔法は現代科学では発見されてない物理法則であり、(帰還者なら)地球でも使用可能」と強弁するか。

何が言いたいかって要するに、冒頭の「異世界で強くなったいじめられっ子」は、その異世界で相当な修行を積んだんやろなあ……と。
それこそアンゴルモアやバンデット的世界観で叩き直されたに違いない。
あの世界で十年生きれば、どんなモヤシもバーバリアンになれまする。

しかしそれだけの根性と才能があるなら、「普通に道場通って強くなれるだろ」っていう……。
一歩間違えれば死ぬほどの鍛錬を十年積めば、どんなモヤシも総合格闘家ですよ。
いじめっ子なんざ、ローキックで悶絶させてからのテイクダウンでタコ殴りですよ。
まあその頃には、体の厚さが尋常じゃなくなってるので、誰もケンカを売ってこないでしょうが……。





ともあれあれ。
最近は、「世の中にとある現象が起きた時、どんなハレーションが生じるか」みたいな話を考えてまして。
先日の、「異世界からバーバリアン化した男が帰還した」のもその一つ。

つい先日、刑が確定した男が逃亡して、大捕り物となった事件がありましたが。
あれで、「捕まえようとした警官が全員返り討ち」になったら、世間はどう騒ぐのか。
まして報道機関や新聞社も襲撃して皆殺しにしていくバーバリアンに対して何が出来るのか。
スワットすら全滅させられたら、政府は自衛隊に出動命令を出すのか。
しかし自衛隊とはいえ、市街地で小銃を撃ちまくれるのか。
―――そんなノリの仮想戦記めいた、仮想事件ストーリー。





そしてその派生で、「天才的な馬券師がいたら―――」というのも考えました。

YouTubeで、「天才馬券師の友達」と名乗る男が、火曜日に動画をUP。
動画では手袋した指先と字幕のみで、身元が分かるような情報は一切出さず。
その「天才」の予想と馬券と払い戻しを垂れ流すという……。

具体的には桜花賞。
「グランアレグリアで堅いと友達は言ってます」とかって、単勝を300万円ほどドカン。
皐月は、「三強でどうしようもないねと言ってます」とかって、三連複と三連単をドカンドカン。
そんな調子で、毎回千万単位の払い戻しを公開。
しかも全て実馬券。
買うところの映像、馬券映像、払い戻し映像、それらを全て火曜日に公開。

事前予想もなく、広告も付けていないため、「ただの自慢動画じゃねーか!」と批判はされるものの。
額が額だけに、競馬好きの話題にはなっていく。

そして爆発したのは日本ダービー。
「リオンリオン大逃げの番手でロジャーバローズが面白いと言っています。相手は前に付けるダノンで、サートゥルは三着までだそうです」
ロジャー単に100万、ロジャーとダノンの馬連に300万、配当妙味でロジャー→ダノンの馬単に200万。
その他諸々で、払戻金は驚異の十億円オーバー!
唸りを上げるマグ、いやさ札束。
ヒシミラクルおじさんですら裸足で逃げ出します。

これで一気に世間の注目が集まり。
「金なら出す!予想を教えてくれ!」「教えるわけネーだろアホ、と友人は言っています」
「ちゃんと税金払ってんのか!?」「それを私に言われても困ります。ただ友人は、税金払いたくないから実券買ってるのに払うわけねーだろボケ、と言ってます」
「脱税じゃねーか!」「文句があるならオレを特定してみろタコスケ、と友人は言ってます」
煽りまくる動画主。

しまいには、珍しく金曜に動画をUP。
「友人が、〇〇に妙味アリと言っています。単複でも連でも好きな馬券で勝負してください」などと事前予想。
恐ろしい勢いで買いが入るその馬。
しかし結果は僅差の四着!
「惜しいィィィィ!」と唸る乗っかり組に対し。
新たな動画では、「人の予想を信じてるんじゃねーよ。白痴だな、まるで……と友人は言っています」とアカギ状態。
「友人はこのレースを勝った馬の単複と連で儲けました。配当を上げてくれてありがとう、養分乙、だそうです」
全ての競馬ファンを敵に回していくスタイル。

もはや世の競馬ファンは、どの馬や券種に大量買いが入るか観察して、乗っかろうとするばかり。
しかしその「友人」も、〆切時間ギリギリにしか購入しないので、うまく乗っかる事も難しい。
「ってか、よくもまあ〆切ギリギリに何百万も買えるなあ」
「今は金入れてマークシート突っ込むだけだからな……。ギリギリまで待って買うのも問題ないんだろ」

そして安田記念。
「アーモンドの力は抜けていますが、大外で不利を受ける可能性あり。インディチャンプとアエロリットの三頭で鉄板だが、配当妙味でアーモンドは三着と決め打つ、と友人は言っています」
そして結果はその通り。
まるで予言者のようなレース結果に、「八百長じゃねーのか!?」と騒ぎ始める競馬ファン。
JRAまでもが火消しに追われる体たらく。
更にこのレースでも数億円をゲットし、「コイツのせいで配当が下がりまくってるじゃねーか!」と競馬に見切りをつけるファンまで現れる。

テレビ局も放ってはおかない。
なんとかこの天才馬券師を取材しようと、平日に換金している事に着目し、全国のウインズに報道陣を張り付ける始末。
税務署も、「ちゃんと確定申告するんだろうな、このヤロー……」とやきもき。
「確定申告しなかったら、脱税で捜査しますか?」「どこの誰かも分からんからなあ。所轄の署も決まらない状態では、捜査はムリだろう」
「ならYouTubeに情報開示を請求して、この動画主を任意聴取すればいいんじゃ?どうせ『友人』なんて存在しなくて、コイツ自身が馬券購入者なんでしょうし」「それも一つの手だが、確定申告の全てを調査しなくてはそれも出来んからなあ


などなど……。
一人の異常な天才が現れる事で、世間がどんな動きを見せるのか。
そういった突発日常変化モノはどんなもんでしょう。




2019年6月24日(月)
ナスボー先取り


「ヤベーよ、ゲーミングPCを買っちまったよ。25万円も使っちまったぜ」という……。

いやー、テメエのWindows7(化石)がいよいよ「サービス停止待ったなし!」になりましたもんで。
なんか新しいパソコン買わなくちゃならなくなったのですが。
「またまたNECを買うのもなあ……」と。

こちらはWindows95以来のNECユーザーですが、さすがに代り映えしないデザインにウンザリオ。
そもそもマシンパワーがゼロナッシン。
「ここは一発、パワーがありそうなのを買うか!使い道は無いけど」ってノリで、それなりのスペックらしいPCを購入しました。

そして起動時間の速さに感動。
「30秒とかからず起動しやがる!」
今までの化石はたっぷり5分以上はかかりやがりましたからね……。

特に使い道はありませんが、まあガチャよりはいい買い物したと思うことにします。





なお、宝塚記念は。
「ヤベーよ、エタリオウの単で勝負しちまったよ。五千円も入れちまったぜ」という……。

テメエのセンスの無さに呆れかえります。
しかもエタリと迷っていたのが、デム単っていう……。
「素直にレーン買えや!そもそも宝塚は牝馬の来るレースだろ!」
唸るのみ。

配当だけ見て買うのならデム単ですし、エタリオウは全てが中途半端。
しかも見せ場なし。
「ルメ単買った人よりはマシかもしれんが……」
「同じレベルやろ」
まったくだ。



2019年6月13日(木)
75.4キロ


異世界転生モノで、「主人公の社会的常識と、その世界の常識が異なる」バティーンはよくありますよね。
主人公が貴族の子弟として産まれてきた時なんて特に。

「他の貴族の子弟が下々をモノのように扱う中、主人公は皆に優しさをもって接する」……。
今時、こんな手垢がつきまくって原型すら見えないストレートな物語は無いでしょうけど、兎にも角にも「文化がちがーう!」なんてのはありがちありがち。

しかし物語の特性上、どうしても「主人公の(現代的)社会常識が上位」になりがちなので。
そんな甘ったれた事を言ってられない世界観はどうか?
すなわち、「鎌倉武士的な修羅の世界に主人公が転生してしまう」という……。

「見知らぬ輩を見たら殺せ!旅の坊主を見たら弓の的にしろ!兄弟相手にも油断してはならぬ!しかし惣領の命令は絶対だ!」
「まあ要するに……舐められたらコロス!武士の生き様はそれに尽きる!」

博愛だの平等だの女性の権利だなどと言っていられる環境ではない。
いつ何時、よその部族が土地を狙って襲撃してくるか、兄弟が襲ってくるか、惣領の命令で土地を奪われるか知れたものではナッシン。
しかも「異世界転生」なので、思考は鎌倉武士でも、戦闘能力はそれ以上!
魔法やら魔獣やらガンガンバンバン登場し、そいつらをバッタバッタと切り殺す事が武士たるの定め。

前世の記憶云々を唱えている状況ではなく、超絶スパルタの武士鍛錬に放り込まれる主人公。
十数年もすれば、すっかり「民主主義?なんのことだい?」なバーバリアンに。
しかも異世界転生のお約束として、とてつもない素質を秘めていたらしく。
「次代の惣領はアイツやな」と認められるくらい、鬼のような強さと苛烈さを兼ね備える。

「ゲハハ!一門以外はどいつもこいつも皆殺しや!蔵を暴いて、土地を奪って、独立王国築いたるでー
!略奪王にオレはなる!」
―――などと、すっかり異世界残虐ライフを満喫していたところ。
現世で植物人間と化していた主人公の目が覚め、「異世界おじさん」よろしくカムバックサーモン。

二十数年にわたる昏睡で枯れ枝のようになっていた手足は、目が覚めると同時にトロルキングばりの剛腕に。
「異世界おじさん」の魔法と同じく、異世界で手に入れた能力はこちらに持ってこれたのだ。

目が覚めると同時に、人工呼吸器と点滴を引き千切り、検診に来た看護師を殺害。
思考が「見知らぬ者を見たら殺せ」の異世界モード。
そのまま医師は殺すわ、患者は殺すわ、見舞客は殺すわ、病院は阿鼻叫喚の地獄絵図。

そこまでしてようやく、「あー元の世界に戻ったのか」と理解はしたものの。
時すでに遅しで、あっという間に追われの身。
彼の犯行は監視カメラにバッチリ収められていたので、全国指名手配の憂き目に。

しかし「舐められたらコロス」の世界に生きていた彼。
「何が大量殺人だ!何が虐殺だ!オレを捕まえるだと?!上等だ、どいつもこいつもブッ殺してやる!」
テレビ局やら新聞社やらを襲撃して、報道に関わった者たちを殺しまくる。
主人公を批判したコメンテーターなど、生きながら皮を剥がされる惨事。

警察が懸命に追うが、異世界の魔法戦士である主人公を捕まえるのは至難。
殺そうとしてすら難しい。
軍隊が出てくれば幾らでも殺せるが、市街地でそんな事が出来る筈もなく。
戒厳令を出すか迷っているうち、主人公はひたすらマスコミと警察を殺しまくるという……。

「こんな行為に何の意味があるんだ!」と訴えても。
「そもそも生命に意味なんてネエよ。自分らしく、格好よく、下を見る事無く生きていけたかどうかだけが己の価値を決めるんじゃい」と聞く耳持たず。
他人の命もテメエの命も鴻毛の如し。

そんなトンデモ異世界カムバックストーリー。
……なんか既にありそうな気もしますが。









19:54  堕天作戦の面白さが天井知らずに上がっていく  

まさにストップ高ですね!
最新話読みたくて、とうとうマンガワンまでインストしてしまったくらいですよ!
かなりのヤバセンヘビー。
この面白さは「バンデット」以来かも。
そして、連載完結への不安もまた、「バンデット」級という酷いオチ。

いやさ、紙媒体の連載じゃないから、コミックスが数万程度の販売部数でも連載は続きますかね?続きますよね!?
むしろ心配すべきは、「ベルセルク」化か……(週刊連載じゃないですからね)。

って、終わりの見えないベルセルクと異なり、「堕天作戦」は一か月後に終わっても不思議じゃないストーリーの見えなさがありますが…。
戴天党の壊滅から空に至って普通に完結というオチも……。
そこらへん、「ファイアパンチ」ばりの「いつ終わるのかヒヤヒヤ」というノリがありますね。

ってか、その戴天党、戦力減り過ぎでしょう!
万単位の敵戦力を壊滅できる最強の魔法使いに。
作中最高の策士。
優秀な師団長に、これまた最強レベルの参謀魔法使い。
更には不死者すらも殺せる作中最強の術師。
そして天空の覇者たる竜。

ショッカーすら裸足で逃げ出す最強軍団が、今や崩壊寸前待ったなし!
この大惨事に主人公が一切絡んでないというのがまた……。



2019年6月10日(月)
酷過ぎる酷過ぎる!!


Twitterには既に書きましたが―――
あまりにもロマサガガチャの確率が酷かったので、こっちにも書きます。

ロマサガRSのガチャは、新規のSSが二体用意され、それぞれ1%の排出率で、150連が天井。
150連までにどちらかのSSが出れば、天井で二体確保できるという親切(?)設計です。
150連で2%を一体引く確率は95.17%なので、ほぼほぼ「天井まで回せば新キャラは二体入手出来る」と。
まあそんな感じのガチャなんですが。

ここのところ、ガチャではその天井ばっかり食らっており、テメエの不運を嘆いていたところ。
前回のフェスガチャで遂に、「201連でようやく新規SS一体」というヒデェ確率を引いてしまいまして…。

その確率ときたら、1.7%ですよ!1.7%!
「201連目で2%を引く」ってのは。

「ありえネエだろ!!」
「ドッカンテーブルもいい加減にしろ!」
唸るのみ。

まあ確率は確率なので、「いずれ収束するから、こんな事もあるか」と無理やりガマン。
しかし今回の新ガチャでは、遂にとうとう「282連目で新規SS一体」という天文学的不運を食らいまして……。
ちなみに確率は0.336%です……。

「ふ、ふ、フザけた事ヌカすな!」
言わずもがなの怒髪天!!

「0.336%なんて確率、実際に起きる筈ネエだろ!!」
一万人で33人だぞ!?
千人で3人だぞ!?
この一回限りなら、「マァこれもまた確率ヨ」と納得しますが、1.7%の悪運からの0.334%の連続悪運って、既に数学を超えてるんだよ!!!

実際、ロマサガのガチャは回数と課金額を記録してますので。
課金額が十万を超えた辺りから、ガチャ確率が極端に悪くなっております。
「こりゃ間違いなく課金者テーブルに乗せられてるな」
呻くのみ。

前回今回の二回だけではなく、ずっと期待値50%を下回るガチャ結果が続いてますからね…。
「大数の法則」と言われればそれまでですが、二千回もガチャを回せば個人でもある程度収束しなきゃおかしいだろと……。

アカツキのヤロー、ブチ殺してやりたい!(久々のフレーズ)

いやさ、ブチ殺してやりたいのは、「ガチャでスッた金をエプソムCで取り返そう(最悪の発想)」として、「レーンかルメールか」で迷い、的確にハズレを引いた日曜のテメエか。
「迷っているなら配当が高い方だろ!!!!」
基本的な戦術すら忘れちまったのか!

「いや、『外人は乗り代わりを狙え』の戦術効果がルメを上回っただけで……」
ぐうの音も出ず。


2019年6月7日(金)
74.6キロ


昨日の「カードを引くようです」スレさんを拝見して、つくづく思いましたが。

世にバトル作品は数多あれど。
やはりテメエの嗜好というものは存在し。
これは「楽しむ能力」とは似て非なるものではないか、と…。

なんのこっちゃって、「カード」スレさんのように双方がぶつかり合い、技を撃ち合い、奥義(スキル)を切り札にして戦う正統派バトルもあれば。
相性で勝敗が決まる異能バトルもあり。
はたまた徹底したリアル志向のバトルもある、と…。

そのいずれが好みかは、やはり嗜好と言い切ってしまっていいのではないのでしょうか。
「全て楽しいけど、その中でも上下はある」みたいなノリで。

最近の作品で言いますと、自分は「人形の国」のバトルが好きですね。
敵が全能力を出し切った上で、主人公がその上を行くのではなく。
奇襲や数の暴力も合わせ、敵が能力を披露する間もなく倒されていく様が特に。

そもそもテメエの創作世界観として、「概念攻撃って意味なくね?」みたいなノリがありますし…。
「DIO様のザ・ワールドは強いし素晴らしい!そして何より格好いい。そこにケチをつけるつもりはこれっぱかしもないけれど」
「でもわざわざ『時を止める』ほど強力な能力を作らなくても、『相手を確実に眠らせる』能力でもよくね?」みたいな……。

ラリホーじゃ、「迫ってくる危機に対応できない(=ポルポル君に後ろから刺されたとか)」ってな面はありますから、「時止め」が上位の能力であるのは確かですけれど。
自分が書くなら、「相手の背後からラリホーかけて、昏倒したしたところを刺す」みたいな地味な展開の方が好きです。

「確実に効くラリホー」は、接近戦において無敵に近い。
「ラリホーの範囲内に入ったら確実に殺される」
それならラリホーの範囲外から倒しきるしかない。
そしてそれには拳銃一丁あれば事足りるという……。

やはり現代兵器は最強や!科学の力や!








「ギルド・エトリア」とも「エトリアオールスターズ」とも呼ばれた最強の冒険者集団がいた。

彼らは不老の肉体を得、世界の探求に邁進し―――
幾つかの世界樹を踏破した後、「星の世界」の存在を知る。

自分たちが無敵を誇った大地は、星の海の一つに過ぎず。
「星の世界」には未知なる存在と、そして彼らが求めていた問いの答えがあると分かった。

故に彼らは星を飛び出した。
そしてあらゆる惑星で、銀河で、探索の道を突き進んだ。

それから幾星霜―――
エトリアと呼ばれた土地など跡形もなく崩壊した時の果て―――

「少しばかりの才能に恵まれた凡人が極限の努力で到達できる地点がレベル12
希有な才能を与えられし天才が人生の全てを捧げて到達できる地点がレベル15
人としての才を超越した覚者が己の全てを開花させ到達できる地点がレベル30」

と、かつてダークハンターと名乗っていた男は言った。

「ちなみに星界の襲来者や星竜どもはレベル500から……1000くらいだな
人の身ではどうにもならぬ相手というワケだ」

それから両の指を広げ、

「ちなみにオレは、最後に計測した時点でレベル800万だ」

平然と言ってのける。

「もっとも、その頃にはレベルなどという概念は意味を失っていたが……。
俺達が相手をしていたのは、星の海を併呑せんとする機械生命だったし……」

更には、

「今のレベル?計測する気も起きないが、まあ3億くらいだろう」

そう言い放つ。

星を断ち割り、星系を貫き、銀河すらも滅ぼし得る力―――
この世界の全ての敵対者を圧倒的な力で滅ぼした時、彼らの前には何も残っていなかった。
全ての道を歩き切った。
あらゆる謎を解き明かした。
究極の力を手に入れた。
不滅の精神をも備えた。

―――それで?

もう目の前には何も残っていなかった。
背後には荒涼たる屑星。
目の前には全てを塞ぐ壁。

―――これで全て終わったのか?
終わったのか。
終わったのだ。
そうか、終わりか。

「この世界を隅から隅までほじくり返したのだからそうなるな」
諦めと共に、余生に思いを馳せた。

「しかしそうはならなかった」

三千世界―――彼らですら認識できなかった、「星の海」の外の世界。
そこには真なる神が存在し、その使徒たちが永遠の鍛錬に打ち込んでいた。

彼らは招かれた。
「人の身でありながら、使徒にも匹敵する力を得た」事により。

彼らは新たな世界へ旅立った。
そして十一柱が第三位キャロルの使徒としての生を歩む事となった。



―――という続編と言いますか、クロスオーバー。
これがストレンジトゥエルブ4になるとかなんとか、妄想と風呂敷だけは広げておきます。











23:07  お久しぶりです、やる夫がカードを引くようです 完結してねえよという怒涛の羊がやってきてるであろう今日この頃、生きてますか?なBoeqです。僕は体重が140→100→130という対糖尿病勝ったか負けたかわからん状態ですね。ここから100キロ切れるのか?が勝負です。ではまた  

お久しぶりです<m(__)m>
生きておられましたか、ってそりゃこちらが言われるべきセリフですので…。
お見限りになっておられませんでしたか、と言わせていただきます<m(__)m>

って、「カード」スレさんは完結してないんですか!?
完結してるという噂を聞いたから読み始めたというのに……。
更に書籍化では、スレの完結なんて夢物語では……?
怯えるのみ。

そしてBoeqさんのMAX体重はかなりのヤバセンヘビーですね……。
こちらの倍じゃないですか、倍!バイバイン!バインバイン!
お互い、健康には気を付けてこれからの余生を過ごしていきましょう…。
なにしろそろそろ人生の折り返し地点ですから…。
「とっくに過ぎてるだろ」なんてのは言わずもがな。


2019年6月6日(木)
計り忘れ


今更ながら、「やる夫がカードを引くようです」スレさんを拝見しているのですが……。

面白さはさておき、このスレマジっスか……!?
戦闘に次ぐ戦闘!バトルに次ぐバトル!
「少年漫画じゃあるまいし、やる夫スレでこれをやるのか……」
あまりの事に呻くのみ。

やる夫スレ作者ならば、バトルシーンが如何に面倒くさいかゲンナリするほどに理解。
しかしバトルは物語の華であるから、ゼロというわけにもいかない。
ならばどうしたって主人公のバトル中心にして、極力数を減らさなければならないと思うのですが……。

それがこのスレでは、バンバンバンバンと出し惜しみなくバトルの連続!
(ケンガンアシュラなんてのは、カネを稼いでいる商業作品だから出来る事。無償の素人創作において、これだけのバトル連戦を書くとか……尋常じゃないにも程がある!)

このスレでのバトルの特性上、「相手(と読者)の裏をかいた攻撃」で決着させなくてはならないところといい……。
「こんなスレを書こうとする気合に完敗だよ!」
唸るのみ。

しかも完結してるんですよね、このスレ……?
お、恐ろしい……。
呻くのみ。









寝ている間に尿意が来た際、「夢の中でトイレを探しまくる(そして見つからない)」経験なんてのは星の数ほどありますが。
寝ている間に便意が来た際、どうなるのかを初めて知りましたぜー。
すなわち、「便座がウンコで汚れまくった悪夢の如き便器が出てくる」という……。
ティッシュや水でどうにかなる汚れじゃねーぞ!ってなもんです。
諦めて他のトイレを探しに行く体たらく。
寝ションベンならぬ、寝グソをしなくてよかった。


2019年6月4日(火)
74.4キロ


「性格による」「環境による」「承認度合いによる」「収入による」「体力による」
そう言われてしまえばそれまでですが。
「引きこもりからの暴発暴力」ってのは、凄まじいもんですね。

テメエも休日はかなりの引きこもりですが。
「他人を攻撃」とか、面倒くさくてとんでもはっぷん。

「どれだけの鬱屈があればそんな事が出来るんだよ……」
唸るのみ。
こちとら家から出るだけで精神力の大半を使い果たす体たらく。

Twitterに書き込む事すらクソメンドくさいのに、ネットで他人を攻撃とか、まったくもって不可能大作戦。
ましてや包丁持って刺し殺すとか、想像の埒外。
「ある意味、超能力者の領域やな……」
唸るのみ。

まあ、テメエなんざ情操が死にかけてますから。
誰が殺されようと、(それが身内でなければ、いやさワンチャン身内でも)「ふーん」以上の気持ちが湧かない体たらくですし。
「ひどい事件ですね」なんてのも、「テキトーな相槌」にしか過ぎないわけで。
もっと言えば、事件自体に興味ゼロナッシン。
どちらが人として終わってるのかという……。
まったくもって、頭を抱えて呻くのみ。







レビさんがTwitterで、
「ワンパン読んで育った小中学生とか、ボディペイント同然のピッチリドレスでしか抜けない体に調教されちゃってんじゃねえの?」
と書かれていて。
なんか衝撃的な気持ちになりました。

ワンパンのピッチリドレス……。
考えるまでもなく、タツマキ&フブキの超能力姉妹ですけれど。
「あの二人はエロ要員の側面を持っていたのか……?」
愕然。マジ愕然。
「寄生獣のミギーはエロい」と言われたのと同じくらいの衝撃。

「想像もしていなかったが、小中学生には刺激になっていたのか……」
唸るのみ。

いや、言われてみれば確かに性的なんですけど、言われるまでは全く気付かない事ってありません?
例えば、不知火舞なんてのはハナから性的でしたけど。
FF7のティファは全く気付かず。
発売から十年近く経って、ようやく「ああ、あのキャラはエロかったのか。全然分からんかった」とかそんなノリ。
まさに盲点。

これもまた「楽しむ能力の欠如」ってヤツで、エロが氾濫し過ぎたおかげで、エロを見逃している感。
裸になってギシギシ初めて、ようやく「ああ、エロなんだね」と頷く低レベル。
無論、興奮などゼロナッシン。

もはやここまで来ると、頭を抱えて呻くより他に術も無し。
ションベンをするだけの竿とはよく言ったもんです。

2019年6月3日(月)
74.4キロ


昨日は久々の―――と言いますか、数年ぶりの休日出勤だったのですが。
ブース立ちっぱ五時間で、足がパンパンになる体たらく。
疲労コンパイルとはこの事で、肉体的衰え否めず。
「気が付けばもう若くない……」とはよく言ったもんです。




安田記念はダノン単一マグ。
帰宅してから録画を見て唖然。
アロエ単五千円&インディ単五千円と迷っていただけに、更に愕然。
負けが負けを呼ぶ暗黒のヘルモード。




郵便局に行って、通帳記帳と出金(=ガチャ代)。
しかし通帳の磁気が弱くなったのか、入れても入れても、全て「ペッ」とばかりにATMから吐き出されます。
仕方ないので、指示通り貯金窓口へ。
ようやっと順番が来て、通帳を見てもらったところ問題ナッシン。
「通帳ではなく、ATMに問題がある」との事で、再度ATMへ。
そして再び行列。
意味のない行列、テキトーなたらいまわし。












00:20  https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF00000079010000_68/  
00:22  ↑『異世界おじさん』なんて如何でしょうか? 昨今氾濫する異世界召喚ものの要素を全力で茶化していくのが面白いですよ!  


情報ありがとうございます<m(__)m>
しかしご安心を!
この作品はちゃんと二巻まで拝見しております(久々の高アンテナ反応)。

一発ネタでしかなかったであろうこのアイデアを、連載に昇華させる手腕には素直に脱帽。
異世界召喚ネタに留まらず、セガネタと等分した事が大成功だったんでしょうね。
それこそこの「異世界おじさん」と同世代のハートを鷲掴みですよ鷲掴み。メガドライバーですよメガドライバー。

かくいう己も、メガCD・セガサターンともに発売日に購入したセガ一族。
メガCDを定価で買うのはヒーヒー言いましたよ、ヒーヒー。
(しかも同日購入はソルフィースとかいう、とてもハードを牽引するとは思えぬシロモノ…)

そして、「セガサターンの№1はEVEでええやろ!あるいはLUNARやろ!」と、おじさんに対し言い返します。
「確かにガーディアンヒーローズは名作だし、友達と協力して全てのエンディングを確認したが、それでも精々がG3級。グランディアにすら及ばんよ」みたいな。

無論勿論、こんな事を本気で言っているわけではなく、「そういった諸々を思い出させてくれる事が、この作品の素晴らしさ」なのだろうなあ……と。


2019年5月28日(火)
ふー


先日のダービーですが。
Twitterには書きましたけど、タヌキはダノンキングリー単を2マグ持っていたそうで……。
「100%獲ったと思った」もむべなるかな。
気温も相まって、これがホントの「アッチイアッチイ!」。

あのレースを楽しめた人は、ダノン単を持っていた人と、サートゥル-ダノン三連系総流しをかけていた人だけですね。
「ド高めや!」と勝利確信してからのハズレ!
発狂するのも致し方ナッシン。

しかし問題はタヌキの馬券の買い目。
ダノン単一点なら「惜しかったなあ」で済むところ、実際は「ダノン単2マグ、ヴェロ単2マグ。サートゥルに楽勝されたら諦める」だったそうで……。

「おいおい、それって単勝当たっても9万の5マグ浮きで、複にしとけば両方的中で8万の4マグ浮きだぞ…」
あまりの事に唖然とするのみ。
二、三番人気の複勝を二点買いする人などいない事は承知の上で、「ハイリスク、ノーリターン」とはこの事か。
まさに「馬券の買い間違え」。

サートゥルの三着付け買ってる人なんて星の数ほどいるでしょうし、つくづく最後の差し返しは罪深い。
まさに「これが競馬」か。

こちらはストレートで5マグやられてヤキトリ即身成仏。
6レースのアブドゥラ単がハナ差届かなかった時点で撤退すべきでした。
流れ最悪のまま突っ走るとこうなるという、いつものオチ。

「ガチャでスるよりマシだろ?」
「いや、どっちもどっちという気が……」








そういえば、またまたやる夫スレ(発の小説)が出版されるそうですね。
「スゲエなあ」と感嘆はすれど、購入するかといったら甚だ疑問。
現役のやる夫スレ読者でもコレでは、世間に対する訴求力はどこまであるのでしょうか?
全盛期ならともかく、今のやる夫スレ界隈に集客効果は無いだけに、地力が試されるという事なのでしょうか……。
これがマンガならTwitterでダイマも出来るのでしょうが、小説だとなかなか……。









23:02  現在、日本の保険制度、労働階級への実は手厚いサポートに感謝しているSOUさんです。いっそ働けないレベルになって社保から給料の数割もらう方法を模索しても良いと思うよ!  

まったくです。
なんだかんだ、(税金の安さと比較して)日本の社会保障ほど手厚い国はそうそうないでしょう。
これもそれも、会社の社会保障負担と、医療従事者の滅私奉公から成り立っている地獄絵図。
その崩壊が間近と来ては、「逃げ切り期待」もむべなるかな。

先日も、「オタ趣味があるから、この(どうしようもない)国にいられる」とかいうアホな話題がバズっていたそうですが。
経済的に困窮してから日本脱出しようとしても、状況は悪化するだけだろ!という……。

海外に移住できる人は、特殊スキルの持ち主か、ネイティヴレベルの語学力か、莫大の資産か、そのいずれかが必要で。
そして「それがあれば日本で裕福な暮らしができる」という酷いオチ。

「貧民はどこへ行っても貧民なんだよ!」
ただのグチなのかもしれませんが、この期に及んでテメエに過大な夢を抱いてる輩には唖然とするのみ。
「日本から離れて、日本の社会保障抜きで、お前さんに何が出来るんだよ……?」みたいな。

まあ自分も総務で社保関係は勉強しましたので。
日本の現制度を悪く言う輩は、勉強不足か工作員の二択だと断じておりますが如何なものか……。
(医療関係者がブチギレ金剛になる資格はありまくりですけど)


2019年5月22日(水)
74.2キロ


最近、日記が週一ペースになってきましたね……。
土日どころか、平日すらもサボる体たらくに頭を抱えるのみ。

「なんでもいいからテキトーに書けやエーオラエーオラ!どうせ中身なんてねえんだからよー!」とは思えど。
キーボードを叩く指はピクリともドキリとも動かず。

何しろ、平々凡々のっぺらぼうな毎日でして……。
食う寝る起きるとはよく言ったもんです。
19時に帰ってきて、21時半にはスヤスヤ。
(※21時には布団に入り、ガチャ回して寝るという……)



一方キツネには慶事が。
なんでも今付き合っている彼女(!??!)との間に子供が産まれたとの事。
「孫みたいなもんだな」とは言い得て妙。
よもやまさか、この年になって三人目の子供が産まれるとは!

「……この子が大学に入学するまでキツネは休めんぞ」
60歳でバイバイキンを決め込む予定のこちらとはえらい違い。
これが家族の喜びでもあり大変さでもある、と。

なにしろこちとら、先週の金曜は、有休取って三連休をマンコツしていたのですが。
例によって例の如く、体調が悪化しましてね…。
ゴールデンウィークの十連休と同じく、完全に引きこもっておりました。

「だけどこんなん、家族がいたら絶対に許されないだろうなあ……」
呻くのみ。

わーいお休みだーと喜ぶ子供たちに対し。
「パパは具合が悪いから寝る」とか言ってバイバイキンじゃ、父親の役割完全放棄也!
なるほど、適材適所とはよく言ったもんです。
五体不満足な輩に父親など勤まる筈ナッシン。
今朝も強烈な頭痛に苛まされ、「出勤しただけで自分を褒めよう」な体たらく。








しかしそんな事とは別に!
久々(大失礼)にネットでメチャクチャ面白い小説を拝見しましたのでご紹介を<m(__)m>

「信長の庶子」

実在定かではない、織田信長幻の長男を主人公にした歴史小説。
前半からして面白いですが、中盤以降はもうのめり込むようにして貪り読んでましたよ!

「バンデット」辺りが歴史漫画最高峰の一形態であるならば。
この「信長の庶子」は歴史小説最高峰の一形態!

何故ってこの作品は、徹頭徹尾「読者を楽しませる事に終始」しているからです。
作者の主観や思想はほとんど入っておらず(入っていたとしても気付かせず)、読者に楽しんでもらう事だけを考えている。
「……ネットという自由な創作空間において、ここまで人を楽しませる事に主眼を置く事が出来るとは……」
恐れおののくのみ。
なにしろテメエの場合、「自分が最優先」であり、「読んでくれる人」の事なんてまるで考えちゃいねーですからね。
「編集王」のセリフを持ち出すまでもなく、「創作はまずもってテメエの癒し」ですから…。
「なろう小説」(?)の本領を見せつけられた思いです。

「テメエが楽しむんじゃネエ!人を楽しませるんだ!」
恐ろしや恐ろしや…。

その意味においてこの作品は、まさしくエンターテインメントの鑑と言えましょう。
それくらいの大傑作です。
未読の方がいましたら是非。

歴史ifモノとしても、テメエの歴代最高の傑作だと思いました。
それもこれも、「読者を楽しませる」事だけを目的としているが故かと……。
(少しでも作者の主張が仄見えると、イキりたって反発するのが歴オタだけに)

最終話の明智光秀評など、それだけで心奪われかねない勢い也!




2019年5月13日(月)
75.0キロ


先日も書きましたが、ギャンブルは糾える縄の如し。
そして、「『あっ』と言ったがこの世の終わり」。

予想が当たっていたところで、馬券が当たらなければ何の意味も無し。
逆に予想がカスリもせずとも、馬券が当たれば完全勝利(代用など)。

なんのこっちゃって、昨日のヴィクトリアマイル。
大半の人が、「今のレーンは神がかってるな。こういう常識外れの勢いは、想定外の結果を出すもんや」と思っていた筈。
しかし「レーンから流してヒモ抜け」もいれば、「幾ら神でもノームコアじゃムリだろ」と切ってしまった人もいる。
「素直にレーンの単複」で大儲けした人もいれば、「馬単3連単全てゲット」した人も。

こちらは前日、レーン単(京王杯)で命拾いした事もあり。
ハナからレーンの単勝しか買う気は無かったのですが。
直前にキツネから、PATの購入画面が届きまして。
そこには「レーンの複勝」が燦然と。

それを見て、「複勝か……オッズは幾らだ?」と調べてしまったのが運の潮。
「300円から400円もあるやんけ!単が900円だから三倍以上の配当だ!期待値的に複勝を買わない手はない!」と、一瞬で単から複へスイッチ。
結果は当然の一着。
「的中はしたが……」
なんとも釈然とせず。

何故ってキツネの買った馬券はノームコア(4番)の複ではなく、その前のレースの4番だったという……。
「テメエの勘違いで8万勝ちが2万勝ちになっちまった!」
頭を抱えて呻くのみ。

自信の単勝が、ほんの一瞬で複勝になってしまったという、そんなお話……。
もっとも、「8万儲けたら、思う存分ガチャを回そう(320連)」と考えていたので、カネの温存という意味ではこちらが正解だったというダブルオチ。








かつて(昭和という名のジュラ紀)は高嶺の花であり、平成に於いては性の対象であり、今ではギャグのイコンと化した「女騎士」なる概念。
初心に戻って、「メッチャ劣情を催されるが」「鬼神のように強い女騎士」を考えてみます。

すなわち、「オークに弱い」「スライムに弱い」どころか、「この世の誰でも倒せない」レベルの超戦士。
万夫不当とはよく言ったもので、一騎当千の騎士やら、伝説のモンスターやらが一刀のもとにバッサバッサ。
「正攻法では捕らえられん!」と、睡眠薬を飲まそうとしたり、痺れ薬を打ち込んだりするものの。
薬物耐性は完璧であり、一切合切効きやしねー。
デバフの類も同じく、完全無効化。
ラリホーなんぞ、どこ吹く風。

「それなら人質じゃい!」とばかりに、お姫様やら肉親やらを誘拐して武装解除を迫るも。
「私が剣を離したところで人質が無事に帰ってくる保証はない。しかしここで剣を振るえば、とりあえずお前たちの死は確定する」とばかりに皆殺し。
肉親の指が届こうが、お姫様の貞操が脅かされようが、そんなもん見えやしねー。

「仕方ない、寝込みを襲おう」と凄腕の暗殺団に拉致を命じたものの。
翌朝には、その暗殺団の皮を剥された無残な死体が吊るされまくる体たらく。

「怖すぎだろ!」と皆が恐れおののくものの。
劣情を催されるのは止まらないので、どうにかしてその女騎士を無傷で捕らえられないものかと策を練る日々。

―――そして最後に気付く。
この女騎士は性の対象ではなく、フェミ神が遣わしたゴキブリホイホイだったのだと……。
エロいコト考えた輩は皆殺しじゃい!
というそんなオチ。







07:09  最近は課金を減らして馬券を買うようになったのですか?こちらは全ハズレでヘルまっしぐらで複勝に逃げようと思って迷ってるカフェより  
07:11  NHKマイルにいたっては石橋とアヴドゥラを迷ってハズレを確実に引くという。死にたくなりましたわ
  

競馬はまさしくガチャですね。
カイジで言うところの、「ケチな小博打でしか熱くなれない」ダメ人間そのもの。
パチや競馬と、ガチャの親和性が高いのも納得。
まさに「逃れられぬカルマ」。

「まあ楽しいんだからいいんじゃねーの?」と言い訳しつつも。
「刹那の享楽しか楽しめなくなってる」のは人としての退化、間違いナッシン。
まったくもって困ったもんです。

なおアブドゥラ騎手は、「いたのも知らネエよ」でした。
サンマルティンで初めて来日していたことを知り、そしてその成績に仰天。
「レーンとはえらい違いや……」
呻くのみ。

なお、スーパージョッキーは初騎乗初勝利を簡単にやってのけるので。
レーンのデビュー戦も単勝突っ込んだのですが、まるでダメ!
冷静に考えますと、そこが運の分かれ道だったような…。
スムーズにレーンを信仰していたら、50万とか勝ててても全然不思議じゃないですからね!
(来週以降は過剰人気で妙味ナッシンでしょうから…)

カフェさんの二択もそうですが、競馬はあまりにも最後の選択が運命を分けすぎです。
ササグリケイタ氏の「ノームコアかレッドオルガか」の二択で外したのは、あまりにも悲惨。
僅かな気の迷いで5400万円がパーですよ!
酷過ぎる酷過ぎる!


2019年5月8日(水)
75.0キロ


気が付けばゴールデンウイークも終わり、懲役再開。
リーマン人生に二度とないであろう十連休。
皆々様はマンコツされましたか?

こちらはいつも通りと言うべきか、いつも以上と言うべきか、当然のように引きこもり。
ヤベーくらいに何もしてませんでした。
マジでもって何もしてませんでした。

別に後悔はしちゃいませんし、連休をやり直させてもらったところで同じことを繰り返すだけですが。
「60歳で退職だー!」「7000万計画だー!」なんぞと喚いて、待ち受ける生活がこれだと思うと、さすがにぞっとしますね……。

ゴールデンウイークは、「ただただ仕事の再開を待つだけの日々」でしたが。
退職後は、「ただただお迎えを待つだけの日々」ってオチ。
人としてアカン!アカンぞ!







そういえばキツネがマイルCの馬連取ったんですよ。
額は兎も角、デムからあんな伏兵まで流せた事に加え、鼻差を制した事。
「ツキがあるとはこの事か!」みたいな。

しかし翌日、かしわ記念のインティ→ゴルドリの馬単に転がしてスッたとか。
まさしくギャンブルは糾える縄の如し!!
勢いのついた駒はどんどん張り伸ばせどころか、一寸先は闇!

こちらも青葉賞でストレートに三万やられ。
マイルCで一万五千勝ったら幸せな気持ちになってるんですから、まったくもってギャンブラーの心理は度し難し!







EVEの続編はちょっとだけプレイしました。
開始2分で挫折、翌々日も2分で挫折。
氷室姉さんが出ているというのにこの有様。
「人としてダメ!」

この調子では、ときメモ2がリメイクされたところで1分で挫折しかネヌ。
どうにかしてくんろ!

なお、店舗限定特典の氷室さんのエロいタペストリーは開封もせず押し入れに封印。
何のために買ったのか分かりませんが、まあガチャに使うよりは有意義と言えましょう。
いつか訪れる断捨離の日まで封印されそうで恐ろしいですが…。
まあ死後に発掘されるよりは一億倍マシですがね……。
(発掘どころか、特殊清掃業者にまとめて廃棄されるのは言わずもがな)



2019年4月26日(金)
74.6キロ



明日から遂にゴールデンウイークこと、十連休の開始で御座います。

マスゴミ様は、少しでも政権にダメージを与えようとしているのか、「十連休の弊害」ばかり報道している気がしますし。
Twitter辺りでは、「自分は休めない。休める連中が恨めしい」とかなんとか飛び交っていますけれど。

こちらからすれば、
「ゲハハ!土日祭日休めない人たちは頑張って働いてくれたまい!」
ってなもんです。
テメエも昔はそうだったんですから、「苦労は分かち合わないとな、ガハハ!」状態。

そもそも土日休めない人は、「空いてる平日に遊びに行ける」&「土日の出勤は電車が空いてる」利点もあるのですから、一概にどちらが良いとは言えますまい。
何より、「その仕事を選んだのはテメエだろ!」ってなもんです。

こちらはひたすら十連休をマンコツするのみ。
大体、「年末年始ですら最大九連休。旅行で長期休暇を取る人でもなければ、十連休なんてのは完全に無縁。就職してからこっち、最長の連休が遂に来た」となれば感慨もひとしお。
何しろ「人生でもう二度と無い」連休でしょうからね!
これを楽しまずして、何を楽しめというのか。

って、そんなテメエが何をするって、十日間ひたすら引きこもっているだけなのは言わずもがな。


2019年4月25日(木)
74.6キロ


キツネの持ち馬カウディーリョが、ダービーへの出走権をかけ青葉賞に挑みます。

父はキングカメハメハ、母はキツネのソウルホースであるディアデラノビア。
「ディアデラノビアの最強産駒だと思う」と本人もイレ込んでおります。

そして今年のクラシックは、シーザリオ産駒であるサートゥルナーリアの一強モード。
ディアデラノビアにとってシーザリオは宿命のライバル……。
もとい、「絶対王者とその舎弟」か。
「ザリオとディアじゃ、百回戦って一回も先着出来なかっただろうな……」
呻くのみ。

まあ相手がザリオじゃ仕方ありません。
故障でターフを退いただけで、普通にウオッカやジェンティル、アーモンドアイより強かったでしょうし。
それくらい産駒が唸りを上げております。

ディアデラノビアも優秀な競走馬であり、かつ優秀な繁殖牝馬ですが。
ザリオに比べると、どうしても一枚落ち。いやさ二枚、三枚落ち。

「だからザリオと比べるのは酷だっつってんだろ!ザリオは日本史上最高の牝馬なんだから、同格の存在がいねーよ!」
ぐうの音も出ず。

ただ、オークスにおいてザリオは一着、ディアは三着。
そのひそみに倣い、今年のダービーはサートゥル一着、カウディ三着になってくれませんかねえ……。
母に倣ってトライアル(青葉賞)を勝とうものなら、このワイドにカウ単全額転がす価値があると思います。

とりあえず、今週は単勝一万。
ダービーの転がしへと夢を見ます。

無論勿論、「いきなりテメエが転がる」のは言わずもがな。
応援シクヨロッス!







今年の正月に「課禁するぞ課禁するぞ絶対課禁するぞ」とかなんとか書いた気がしますが。
気が付けば、既に今年も40万以上課金している体たらく。
「一か月テンマグペースじゃねーか!」
唸るのみ。



2019年4月23日(火)
74.6キロ


例の「グランアレグリアの単勝に500万突っ込んで、それをサートゥル単に1700万転がして、3000万にしたYouTuber」の動画をちょろっと見ました。
グラン単500万だけでも常人の及ぶところではないのに、それを転がすとはタダゴトではない。
しかも「マイラーズCはダノンでただ貰い」と発言する辺り、まったくもって恐るべし。
スケールは既にヒシミラクルおじさん級か。

「配当が違うだろ!」って、複勝ならともかく、単勝に転がせる時点で「テメエの予想に心中」しているのですから、気合と予想力は互角と言えましょう。

しかし、そんな競馬センス溢れる天才集団も、的中時や予想時の発言は体たらく集団並みでたじろぎます。
勝った時の喜び方など、大儲けした体たらく集団とまるで一緒。

昨日の「超速でガチャを500万回す」投資の天才もいれば。
子供のように喜ぶ馬券の天才もいる、と。

まあ「転がしが成功して喜ばないならハナからやるな」ってオチですけど。
才能とは無縁のこちらには遠い世界で御座る也。








「異世界転生モノ」は、読者を主人公に投影させるためか。
どうしても現代的価値観や倫理観、はたまたゲームプレイヤーとして行動しがちですけれど。
初心に戻って、「とってもお人好しな転生勇者」を主人公にしてみます。

どれくらいお人好しかって、「わたしが町長です(=魔物退治してくれれば報酬を支払うと言って、主人公達をその魔物の生贄にしようとした挙句、カネも払わずシカト)」な目に遭っても、まったく気にせず許してしまうというような……。
当然仲間たちは、「あのジジイ、ブッ殺そうぜ!」「少なくとも約束の報酬くらいは出させるべきよ!」と息巻くけれど。
主人公は、「誰も傷つかなかったからいいじゃないですか」と微笑むレベル。ニクメナイン。

「いやいや、俺たちは騙されて殺されかけたんだぜ?」と唸る仲間に対し。
「騙されたのは確かですけど、殺されかけたってのは間違いでしょう?ボク達があの程度の魔物に後れを取る筈ありませんから」
「そりゃまあ……そうだが」

「だとしても報酬は吐き出させるべきでは?これは契約の問題よ!」と怒る仲間にも。
「彼には出せない金額だったのですから、ムリを言っても仕方ないでしょう?そもそもボクはお金のために戦っているわけじゃありません」

「……前々から思っていたが、お前はお人好し過ぎるぜ。今の町長だけじゃない、お前を戦わせてる連中は、ロクにカネも払わずうまく利用できたとほくそ笑んでるんだぞ。腹が立たないのか?」といった問いに対してすら。
「お金が欲しければ傭兵に、地位や名誉が欲しければ騎士にでもなればいいんです。ボクはそのどちらでもない。報酬や勲章は求めていませんよ」
「……ヤツらは感謝すらしていないんだぞ?」
「結果的に誰かが幸せになってくれてればいいんですよ。その感謝がボクに向けられていないなんて、些細な話です」
微笑みながらそう言ってのける。
「……やっぱり大した奴だよ、お前は」
「これが勇者の資質なのかしらね」
仲間たちは呆れながらも、リーダーの強さと優しさに心打たれるのみ。

しかしその心優しき勇者。
魔王と魔王軍を殲滅させた後、「これより聖別を始めます」と宣言。
「聖別とは……?」
「これから先、生きるべき人間とその価値が無い人間を選別します。選別に漏れた者は全員殺します」
などと、今までの発言・行動からは信じ難い事を言い始める。
「……冗談だよな?」
「いえ本気です」
アスピックじゃあるまいし、倒した魔王が勇者に乗り移ったとでもいうのか。
それほどまでの豹変。
「聖別により人口は万分の一以下……いや、もっと減るかもしれません。種としての人が存続出来るかすら分かりませんが……やるだけです」
「どうしてそんな事を……」
「やらなければならないからです―――」

無論これまた、「ストレンジトゥエルブ」世界の一環。
使徒の理屈の説明回的エピソード。
無論、この勇者様が使徒ではなく、それを命じた者が使徒なわけですが…。
ネエカ編とはえらい違いとかそんな感じで…。








20:18  学園ラブコメ>主人公が割と冒頭でトラックに轢き殺されて頭蓋グシャグシャになりながら、すわ異世界トラックか……などという期待に→アホか!これはラブコメやぞ!……みたいな概念ヒロインのメタメタしいノリ突っ込みを楽しむ的なアレだったのですが、合わない可能性も大いにあると思ってはいたのでどうかお気になさらずー。 

「やる夫がなろう作家に」スレさんにも書かれておりましたが。
今のラノベには基本文法があり、自分がそれを理解出来ていないというのが大きいのでしょう。
そもそも自分はラノベなんて中世ファンタジーしか読んでいない世代!
魔法はあれども、超能力は存在せず。
ましてチートだのチョロインだの、全ては新世代の産物也。

いやマジに「学生が主人公」ってだけで、なんていうか軽い拒絶反応が出ますからね……。
「楽しむ能力」の欠乏は深刻です。
(ネガティブハッピーチェーンソーエッヂは楽しめましたが、ラノベとして読んでいなかったからでしょう。装丁も普通の文庫本でしたし)

そもそもにして、「噂されると恥ずかしいし…」を素直に受け止める、「ときメモ」第一世代ですからね!こちとら。
「藤崎のヤロー、お高く止まってやがるぜー」どころか、ネタ化してしまった現状。
「ヒロインは股を開くためだけに存在する」世界に、「サヨナラ!」と爆発四散もむべなるかな。


2019年4月22日(月)
もう少しで十連休


cisさんという個人投資家の大富豪が、リネージュなるソシャゲのガチャを狂ったように回している動画を見ました。
一時間で30000連以上回して、使ったお金は500万とかなんとか。
「ホゲー!スゲえなあ」と素直に唸っていたところ。
撮影した人曰く、「自分たちとは時間の価値が違う」と……。

「なるほど!」って唸っちまいましたぜー。
使いきれないほどの金があっても、残念ながら人生は有限。
「楽しい事を楽しめる」時間はもっと有限。
ならば大富豪に取り、「時間>金」の価値観になるのは自明の理。
よく言われる、「ビル・ゲイツ氏は100ドル落としても、拾うよりそのまま放置した方が経済効率が良い」の世界!

卑近な話をすれば、遠くの格安スーパーへ買い物に行くのか、近くの高級スーパーで買い物するのか。
安い卵や食パンの為に遠出できるのは、「金>時間」だからであって。
みんな無意識のうちに、それをどこかで判断しているわけですけれど。
「ガチャの演出すら時間の無駄」「ガチャはリズムゲー」には恐れ入るばかり。

「お、新ガチャか。とりあえず五万」「うーん、あと一万」「いやしかしクレカの支払いが…」と悩むのも人生ですが。
「物事を楽しめる時間はもう残り短い」のもまた人生。

「7000万計画」を達成したところで、その時に「楽しい事」は残っているのか否か?
色々と考えさせられる価値観でした。

まあもっとも、家から出る気力は相変わらずゼロナッシンですがね、ゲハハ!









09:10  http://www.highriskrevolution.com/gamelife/index.php?e=4  
09:10  このエントリから始まる一連のCDロムロム版イース1・2開発裏話が面白いです  
09:12  読んでて思ったのは、どんな些細な事にも理由が隠れているんだなあということ  
09:13  例えばなんでイース1でダームの塔に突入する前にレベルMAXになってるようなゲームバランスなの?とか  
09:14  30年も前に感じた細々した疑問がいろいろと解けました  


おおー、貴重な情報どうもありがとうございました<m(__)m>
しかもコレ、最近の更新ではなく、かなり昔の記事。
「こんな面白いネタがネットの大海に沈んでいたとは……」
唸るのみ。

やはりロムロムのイース1.2をリアタイで見た世代は、「あれに勝る衝撃など無い」状態ですもんねえ…。
PS4が幾ら神グラでも、イース1.2のオープニングで感じたマッハの衝撃波(マヤノトップガン)には足元にも及びまセヌ。
もっと古い世代になると、「PCのイース2でリリアが振り向いた」のに衝撃を受けたりしてるんでしょうが……。
「それってもう五十路だろ」もむべなるかな。

「バズー!魔法世界」も制作者さんが個人サイトで色々な情報を公開してましたし。
古くは「Aランクサンダー」の続編シナリオが公開されていた事もありましたし。
ネットを続けていれば、どこでどんな金脈にぶち当たるか知れたものではアリマセヌ。

生きてさえいれば、「ダークキングダムの明かされなかった伏線」や「クロス探偵物語の続編テキスト」とかも出てくるかもしれません。
そしてそういうシロモノこそ「有料でもいいから見せてくんろ!」という……。









20:43  これは学園ラブコメです、というラノベを読んでみたのですがデカンさん向けかも? 粗筋が説明しにくいアレなのですが、kindleの試し読みで結構読めるので、機会があれば♪(逆に全然合わない可能性も高いかも)  

お言葉に甘えて(?)、いやさお言葉に誘われ、ちょろっと試し読みを拝見させていただきました。
情報どうもありがとうございました<m(__)m>

「うーむむむ……」
なんとなく楽しそう……いや楽しい……?
しかし気恥ずかしい……読むのがツラい……?
様々な感情が去来。

ラノベはまず、この恥ずかしさを克服するだけの「楽しむ能力」が必要で…。
そこらへん、抵抗を緩和してくれるコミカライズが最適なわけですが…。
「うーん、相変わらず能力不足や」
呻くのみ。

最初の数ページで面白そうな気配を感じましたし、なんらかのどんでん返しもあるのでしょうが、さりとて「我慢しながら読む」のも失礼に当たるとかなんとか……。


2019年4月18日(木)
74.6キロ


Twitterにて第一話が公開されていた、「妻、小学生になる」というマンガを買いました。

「ははあ……なるほど」
身につまされるお話でした。
無論テメエは「旦那」の目線ではなく、「子供(娘)」の目線ですが。

突然に妻やら母やらを失った人間が虚脱状態になるのは致し方ナッシン。
この「旦那」さんの言った、「妻を亡くした後の人生なんざ(無意味な)余生」がしっくりきます。
テメエも鬱病に母ロスのダブルパンチで、この作品の娘さんよろしく、「何もしたくない、誰とも会いたくない」状態(が既に三年)。

仕事をしなくちゃ生けていけないから働いてるだけで、やりたい事なんざゼロナッシン。
おかげで最近は一週間が早い早い。
「人生を楽しんでいる」のでもなければ、「苦しんでいる」のでもなく。
ただただ「こなしている」だけ。
グリフィスの言うところの、「生まれてしまったから、ただなんとなく生きる」状態。

しかもそれに一切の不満が無い体たらく。
いやさ、「不満を抱く元気も無い」が正解か。

そしてこの作品然り、「今会いに行きます」然りですが。
「亡くなった肉親が突然帰ってきてくれる」なんてな話は、あまりにもあざとい奇跡!
ジョジョで言うところの、「突然帰ってきてくれても不思議に思わない」図々しさが人間にはある!
無論、テメエもワンチャン奇跡が起きないかと思ってはいますが。
(あの世で会える可能性の方がまだ高そう。またペットセメタリーはケンベン)

なんにしましても、素晴らしい作品ではありますが、もう一度読みたいとは思えないとかそんなノリで…。
家族の大切さを噛み締める為にお勧めです<m(__)m>









昨日の続き―――なんですが、もうとっとと締めます。

四人目の剣豪は、比較的善戦しますが、やっぱりやられます。
ただプレデターオマージュで、「こちらの存在に気づき、白兵戦を挑んでくる相手」には敬意をもって、同じく白兵戦で勝負展開。
しかし元の実力が違い過ぎたため、一太刀も入れられず、眼球から脳を砕かれて死亡。
ただし唯一、獲物としての価値を認められ、剥製にされる事となる(だからこその目抜き撃ち)。

そんなノリで、次から次へと異世界転生チート強者を狩りまくる狩猟者集団ですが。
遂に断罪の時はやってくる。

正当なお話ならば、主人公たるチート強者が知恵を尽くして狩猟者を破るのでしょうが。
それでは根本的な解決に至らない。
「プレデターズ」にしたところで、投げっぱなしジャーマンな結末であった事は否定出来ず。

ならばどうするかって、この世界もまた「ストレンジトゥエルブ」の一環。
召喚された異世界転生者に成りすました使徒が現れ、圧倒的な力で狩猟者を一掃。
カタルシス大爆発。

経緯としては、とある大事件の余波により三千世界の各所に穴が開いてしまい。
本来、世界を渡る事は神と使徒、及び魔界の住人にしか不可能であった筈が。
こんなマイナーな狩猟民族にも一時的に世界転移が使えるようになってしまったと。

使徒たちはその事後処理に各世界へと派遣され。
この世界にやってきた使徒もまた、「己が欲望を満たすため、転移を悪用するのは大罪」と判定。
狩猟民族を丸ごと滅ぼし、また彼らが獲物として各地へ放っていた転生者たちも同様に滅殺。
全て無かったことにして神の元へと帰還。


デウスエクスマキナとはよく言ったもので、どんな物語もストレンジトゥエルブ世界ならば神が解決。
今までの断片的アイデアも、全てオチをつけられる事が出来そうです。










21:38  ワールドウォーZのゲームはやらないんすか?  

そうなんですよ、そのゲームが発売されるってのを先週初めて知りまして。
動画見たらメチャメチャ面白そうではあったんですが。

しかし如何せん、テメエはFPSやTPSが出来ない人間でして……。
画面酔いもさる事ながら、親指以外でコントローラーを操作出来ない体たらく。
つまり「撃つ」「移動する」は出来ても。
「撃つ」「移動する」「標準を合わせる」は出来ないという……。
これぞゲームウオッチ世代の限界也!

エイムってーんですか?
スティック動かして標準合わせる事が出来ないと「地球防衛軍」で思い知らされました。
「リーサルエンフォーサーズ」みたいな、固定画面で標準を合わせる「二動作」なら出来るのですが…。
「三動作」は不可能大作戦。

ましてこのゲーム、日本語版が無いと来ては何をかいわんや!
大人しく動画勢に専念する事に致します<m(__)m>
日本語版が出たら、物は試しで買ってみるかもしれませんが……。

それに何より、「千体以上のゾンビを独自に動かすエンジン」とか、「もはやゾンビ作品は映画ではなく、ゲームで創る時代なのではないか?」なんてな事を思いましたからね!
テメエの夢である「迫りくる数千数万のゾンビを千切っては投げ千切っては投げ」を実現してくれるのはゲームと小説だけ!

低予算ゾンビ映画は、もうその歴史的役割を終えたと言えましょう。
「これからのゾンビはメイクじゃネエ!CGだ!」



2019年4月17日(水)
いつものこと


この前、スーパーに日用品買いに行った際。
「そういえば日本酒が無くなりかけてたな」とばかりに、お酒のコーナーへ寄ったのですが。

「こんな場末のスーパー、マトモな日本酒なんぞあるわけネェ!見ろ、獺祭も千寿もプレミア価格の上、製造年月日は昨年と来てやがる!」という体たらく。
「味は期待しちゃいかん。とりあえず鮮度を重視だ」
そんなノリで製造年月日だけを見て、一番新しかった720ml瓶を購入。

しかし家に帰ってからレシート見て仰天。
「お値段、598円だと……?!」
紙パックの料理酒以下じゃねーか!
ワンカップ大関と互角かそれ以下のシロモノ!

「こ、これはもはや日本酒ではない。ただのアルコールだ!」

まあ当然のようにゲロマズでした。
飲み始めれば舌が慣れてマズさを感じなくなるんですけどね……。

なんにしましても、日本酒だけは手間を惜しんじゃいけませんな。
ちゃんとした酒屋に行き、新鮮な旬の生酒を購入しなくては。

しかしその「酒屋に行く」事すら、今のテメエには極悪のハードル。
何しろ電車に乗らなければまともな店が近所にない体たらくでしてね……。








昨日の続き(放置する気満々でしたが、レビさんにツッコまれたので書きます。)

洞窟の最深部にて、ひたすら傷の治療に専念する転生真祖。
しかし如何なる回復魔法も再生能力も、引き千切られた小指の幻痛を癒すに至らない。
ともすれば叫びだしたくなるような激痛の中、彼はひたすら思考する。
(ここは恐らく異世界……しかも歴然たる敵が存在する異世界だ)
今まで己が絶対的強者として君臨してきた世界とはワケが違う。
(ここの敵には、どんな防御も再生力も無効化されると見ていいだろう)

しかし攻撃は?
不可思議な力を持つ敵だからといって、こちらの攻撃が通用しないと決まったわけではあるまい。
いや、姿を消していることから、こちらの攻撃は通用すると考えるべきだ。
ならばそれを如何にして当てるか―――

「まずはこの洞窟に引き込む事だ」
相手の視力がどの程度のものかは分からぬが、真の闇において自身に勝るとは思えない。
そして洞窟には幾つもの壁を構築した。
それを破壊して進んでくれば、敵の能力やサイズなども予測がつくだろう。
敵の位置さえ掴めれば、そこへ無数の魔法を叩き込む。
倒せずとも、それで相手の防御能力の質も分かる。

「持久戦になればこちらが有利だ」
この闇に潜んでいる限り、彼の魔力が消耗する事はない。
この洞窟を構成する山ごと破壊されても、闇に溶け込める彼が圧死する事もない。
問題は小指の幻痛だが……。

―――と、斥候に出していたスケルトンが破壊された。
視界は共有しているものの、相変わらず攻撃の方向は掴めない。
(しかしこの洞窟内ならば……)
次なる斥候を出し、それを撒き餌としつつ、彼は未知なる敵をこの洞窟へと誘引する。

だが―――だが。
彼が根を張る洞窟の最深部。
吸血鬼たる彼にとって、最も心地よい空間。
しかしそこが彼だけの聖域だと誰が決めた?
他には誰もいないと確認したのか?
闇を見通す視力でもって、全体は見渡した。
しかし相手は「見えない敵」なのだ―――

(そもそも敵は一人だと誰が決めたのだ!?)
唐突にその危惧を覚えた彼は立ち上がろうとし―――
その胸を無音透明のプラズマ砲が貫いた。
「がっ……!」

最初からここに敵はいたのだ。
二人目―――あるいは三人目―――
何人いるのかもわからぬ敵の一人は最初からこの洞窟で獲物を待ち構えていた。
そこへ飛び込んできた自分はさぞかし滑稽であった事だろう。
闇が動く気配を感じた。
と同時に真祖たる彼の命は尽きた。



―――油断してやられた二人と異なり、万全の態勢で籠城戦を仕掛けようとしたら、最初からそこに敵はいた、というホラー展開をやってみたかった感じ(無粋な
解説)。



そして次なる獲物は真の剣豪。
異世界にて剣技を鍛えたのではなく、前世から既に彼は剣豪であった。
剣の道を修め、人を斬り、



そしてまたまた、のび太くんのようにお休み。サヨナラ!


2019年4月16日(火)
74.6キロ


とっくに誰かが思いつき、雨後の筍の如く書きまくられ、手垢まみれになっている気もいたしますが。
「異世界召喚+プレデターズ」を思いつきました。

熟練の傭兵や殺人鬼、ヤクザを呼び出したのが「プレデターズ」であり。
先日Twitterでバズっていたネタ、
「お前を中世ファンタジーな剣と魔法の世界に転生させてやろう」「おお!」
「役割はイケメンの傭兵団長だ」「おお!」
「お姫様や女戦士からモテモテだ」「おお!」
「戦争でも連戦連勝だ」「素晴らしい!」
「傭兵団の名前は『鷹の団』だ」「ちょっと待て!」

なんかと同じく。
心の底から召喚されたくないのが「プレデターズ」の世界。
そこへ「異世界転生(召喚)」要素を加える事で、更なる絶望へ。

すなわち、現世からトラック転生で異世界へ。
お定まりのチート能力を与えられ、その異世界で大活躍。
十分に強くなったところで、今度は更なる異世界へ強制召喚。

そこは言うまでもなく、プレデターズ的世界。
「異世界の強者を狩る」ための狩猟場。
チートで自信満々の異世界転生者たちが、為す術なく無残に殺されていく物語。



最初に呼び出されたのは、チートな大魔法使い。
唐突に(プレデターズ的舞台である)大森林に召喚された彼は、持ち前の魔法で事態の打開を図ろうとする。
ルーラもマッパーも機能しない状況に、「ここは別の世界に違いない」と当たりをつけたものの。
「とりあえず人里を目指すか」と危機感ゼロナッシン。

飛行の魔法で森林を脱出しようとしたところ。
下から無音かつ透明のプラズマ砲に腹部を貫かれ無様に墜落。
自慢の魔法防御は機能せず、それどころか回復魔法すら効果を発しない。
更には完全に消し去っていた筈の痛覚までもが己を襲う。
激痛にのたうち回り、焼け焦げた腸を覗かせながら、
「どうしてこんな……何でこんなことに……!」
涙と涎まみれの顔を、透明の狩猟者が踏み潰す。
獲物たるの価値無しと断じられた。


次なる獲物は伝説の勇者。
魔王を倒し、神製装備に身を固めた最強の魔法剣士であったが。
それ故、性質は善。
異世界に召喚されたところで、「この世界でも助けが求められているのだろうか」と危機感ゼロナッシン。

しかし危機感の有無は恐らく関係なかったろう。
狩猟者の攻撃は、勇者の神剣をへし折り、鎧を溶解させた。
何が起こったかも分らぬまま、勇者は全身を砕かれ、五体をバラバラにされた。



更なる獲物は真祖めいた吸血鬼。
彼はこの異常な召喚に明確な危機を覚え。
全身を数千羽のコウモリに変え、辺りを探索。状況の把握に努めた。

しかし、そのうち一羽のコウモリがプラズマ砲に灼かれ落ちる。
無音透明のプラズマは攻撃の出処すら判じさせぬが、問題はそんな事ではない。

全身を数千のコウモリに変化させた彼は無敵。
例え数百羽のコウモリを撃ち落されようと、ダメージはゼロに近い。
元の体に戻れば、吸血鬼特有の再生能力があっという間に力を戻す。
しかしこの一撃は―――
無理やり小指を引き千切られたかの如き激痛を彼に与えた。
「ぐっ……がぁっ……!」
あまりの苦痛に眩暈がしてきた。
真祖吸血鬼として無限の再生能力と、あらゆる苦痛から無縁となる身体を得た筈がどうしてこんな……。

しかしそれでも彼は明晰な男だった。
とてつもない異常事態である事を察し、全てのコウモリを元へ戻して、本体を再生。
苦痛はまるで抜けないが、そのまま全力で走り出す。
(ここには見えない敵がいる!見えない攻撃が来る!)
しかもその一撃は、自身のあらゆる防御を無効化して、とてつもない痛みを与えてくるのだ。
コウモリが十羽も落とされれば、苦痛のあまり発狂死しかねない。ダメージ以前の問題だ。

彼がこの森林で探しているものは洞窟。
(体勢を立て直さなければワケも分からぬまま殺されるだけだ!)
運良く川辺の洞窟を見つけた彼は、そのまま中に飛び込む。
同時に右手から己が血を地面に撒いた。

闇は彼のテリトリー。
狭い洞窟となれば、見えない侵入者とて攻撃の方向も限られる。
先に進むにつれ、大地魔法で地面を隆起。
幾つもの壁で洞窟を塞いだ。
(無論こんな土壁が、敵の障害物になる筈もないが……)
しかし接近は感じ取れるはずだ。
姿が見えぬ相手には、そうした結界を張るしかない。

洞窟の最深部に辿り着いた彼は、入り口に撒いた血から眷属を召喚。
幾体ものレッサーバンパイアやスケルトンが現れる。
これらは分身コウモリと違い、倒されたところで自身にダメージは及ばない。
それでいて視界は共有出来るから、見張りや斥候として最適であった。

後は最深部の岩肌に座り込み、治癒に専念。
吸血鬼たる彼は呼吸を必要としない。
真なる闇と、湿り気を帯びた土の寝床は籠城環境として最高だ。




2019年4月15日(月)
74.6キロ


ヤバい!
いよいよ、「格闘技(観戦)を楽しむ能力」すら失われてきました。

昨日行われたUFCのダブルタイトルマッチ。
二試合とも倒し倒されの名勝負であったにも関わらず、「早く終わんねぇかなコレ……」といった体たらく。
心はドキリともピクリともせず、ただただ無感動。

ロマチェンコのボクシングに至っては、「……見なくてもいいか」といったノリ。
あまりの事に頭を抱えて呻くのみ。
「おお、もう……」

んで、土日何をやってたかって、掃除して洗濯して布団干して医者行って買い物して―――を土曜の午前中に全て終え。
それ以降は、ひたすら引きこもり。

そしてあっという間に懲役が再開されるわけですが、それとてかつてのような「働きたくネェェェェ!!」といったノリもなく。
「はいはい、お仕事お仕事」と無念無想で出勤。

人生が誰かの背景になりつつある、そんな日常。
デカンでございます<m(__)m>










11:13  退院しておよそ2週間。確かに出かけないし、土日は疲れるしなんですが、脳出血は高血圧注意で食事に気を使うから余計なカネがでる感じのSOUさんです。なまじっかストレス起因の高血圧なんでストレス貯めたくないんだけどな。 

あー食事制限があるんですね。
こちらはもう二十年以上、食事制限がかかってますから何をか況やですが…。

しかし薬代をさて置けば、自炊で安上がりの感も……。
「バナナとリンゴとトマトとレタスを食べておけば、とりあえず大丈夫やろ」みたいなノリで…。

おかげで、食への楽しみを根本から失ってしまったわけですが。
ガーリックがダメってだけでも大幅に食事が制限されるのに、その他にもダメなものがわんさか。
一度体調を崩すともう元には戻れない悲しみ。

SOUさんも同じような状況に陥っておられるようですが、もうこうなったらホントマジ、「どうにでもなれー」ですよね……。
まさに「なるようにしかならん!」


2019年4月12日(金)
74.4キロ


「身体の中に寄生虫入れたり、他人の糞便を入れたりして、自己免疫疾患を治す」みたいな治療法(!?)があるじゃないですか。
毒を以て毒を制すと言うべきか、新機軸の発想と言うべきか。
まさに人体の神秘!医療の神秘!

そして自分もそんなん思いつきました。
すなわち、「自律神経失調症による貯金術」!

自律神経失調症……すなわち軽度の鬱病に罹患すれば、気力も体力もゼロナッシン。

働かざる者食うべからずですから、仕事は何とか行くでしょうけど。
土日はピクリともドキリとも動けなくなるはず。

食にも関心が無くなり、飲み会なんぞとんでもはっぷん。
友達と遊びに行くどころか、外出すらムリセンヘビー。

「こんな生活で金が貯まらない筈があろうか!?」
月曜から金曜まで直行直帰を繰り返し、土日は死亡。
放っておいても口座にオゼゼがザックザクや!

「生きてるのか死んでるのかも分からん」と言われればそれまでですが、「ケツにサナダムシを入れるのも似たようなもんだろ!」と応じます。

「どや!この貯蓄術!まさに金を貯めるマシーンになれるで!」

まあ言わずもがな、テメエの事なんですが。
そしてテメエの場合、その貯まったカネをガチャで垂れ流しているという酷いオチ。

「ガチャは頭と心の弱いアホを騙す悪徳商売」なるコラムを拝見しましたが。
「オレの事やんけガハハ!」状態。

明日も明後日も、日用品の買い物と歯医者以外は一歩も外に出ない予定。
野球とボクシングと競馬とUFC見ながらソシャゲして寝ます(死人)。








なんかこんなん拝見しました。
「確かにホワイトとブラックの差は激しいよなあ」
唸るのみ。

今年の年間休日は128日だそうですが(夏冬休み含む)。
前職では105日しか与えられず、それすら満足に取れない体たらく。

しかし今年のテメエの休日は147日ですぜー!
年間の40%が休日というサボリーマン。
おまけに有休は30日!

「月に休みが一回?30連勤?ゲハハ、ご愁傷様やな!」状態。
「まあアリの諸君は頑張って働いてくれたまい。こちらはキリギリスをマンコツさせてもらうよ」などと煽ってみます。

ただホワイトってのが、「ガリバー企業故」ってのには納得ですね。
競合他社がいないからこそ、社員に還元できるっていうね……。

すなわち、競争とホワイトが相容れないのは自明の理。
にも関わらず、人は競争を尊び、その同じ口でホワイトを求めるという……。

「要するに、他人には競争させたい(それによって潤沢なサービスを満喫したい)が、テメエは競争したくないってオチだろ?」
まったくもって、人間この度し難きもの!!
テメエがその筆頭なのは言わずもがな。

2019年4月10日(水)
75.0キロ


テメエが拝見してきた数千冊の小説の中で、「ベスト10入りは堅い!」と考えている大傑作「実験地区13」がコミカライズされたそうで。

「マジスか!?」とばかりに、喜び勇んで第一話を拝見しに行ったところ―――
「なんだこれ……」
顎が外れ、腰が砕け、口から魂が飛び出ました。
平たく言えば、「ク、ク〇マンガ山田君……!」状態。
あまりの事に頭を抱えて悶えるのみ。

―――無論勿論、こんなこたぁ「テメエの楽しむ能力」の問題であって。
このマンガ作品に、一切非は無いのですが。
それでも、「(テメエが)原作は大傑作で、マンガをクソと感じた理由」を探してみると―――

まずは換骨奪胎に失敗している感。
割かしのんびり始まっていく原作に対し、マンガという媒体上、のっけから全速力!
それ自体は納得も、スタートに失敗してスピンかました挙句、壁に激突したってオチ。

そもそもこの出だしは、凡百のデスゲームモノと何ら変わらないシロモノであり。
「よりにもよってこうするか!?」
呻くばかり。

作者の方は、あるいは編集者の方は、この原作を気に入っているのか?
テキトーな題材として消化しようとしているのではないのか?

原作の個性を徹底的に消していき、無個性の量産品に変える手腕は、むしろ絶賛するべきなのかもシレマセヌ。
出来上がったのは、「上等な料理にハチミツをぶちまけるが如き」シロモノなわけですが……。

冒頭から殺し合いをやりたいなら、主人公と出張肉屋のバトルから始めるべきではなかったか?
そこから、「なんでこんな事になったんだろう」と過去に戻る展開の方が、まだマシだったのでは?
(いや、そんなこたぁ作家さんとて百も承知でしょうが…)

そもそも「実験地区1~12」を説明していない時点で、「もうこの原作を使う必要ネーだろ!」
吠えるのみ。

何の力も持っていない普通の少年でありながら、殺し合いにほとんど動じない主人公の個性すら消し去るとは、ホントマジ恐れ入るばかり。

大体(これは完全に個人の嗜好ですが)「究極の殺人鬼」のビジュアルが酷過ぎる!
狂気太郎氏の作品世界どころか、この世の全て創作の中ですら異様な存在感で他を圧する「究極の殺人鬼」。
この「究極の殺人鬼」ならば、どんな存在でも消滅させてしまうような説得力がある!と…。
そんなスーパースターがアレときては……。
「もう勘弁してくれ……」
呻くのみ。

まあここから巻き返していくかもしれませんし、とりあえず心を無にして楽しませていただく事にします。
「実験地区13」だと思わなければ、画力も展開も別段、何の問題もない作品ですからね……。
むしろハイレベルとすら言えまする。
……いやそれはさすがに言い過ぎですけど。


というか、普通に原作の「実験地区13」をお勧めいたします<m(__)m>
物語のハラハラドキドキもさる事ながら、ラストが秀逸の一語!
「こんなエンディングを迎えた作品が他にあるだろうか?いやない」のレベル。
何度読み返しても、結末の凄まじさには心打たれますぜー。
ホントマジ最高です。
さあ今すぐkindleをクリック!






なお、「小説のベスト10」ですけれど。
「生涯の」となると、途端にノミネート作品が多くなりますよね……。

今となっては読むに堪えぬシロモノですが、ガキの頃は夢中になった「ロードス島戦記」に「スレイヤーズ」。
ゲーム小説の最高峰と言える「風よ、龍に届いているか」「ワードナの逆襲」(「酔いどれの墓標」も大傑作ですが、短編なのでオミット)。
貴志作品からは「天使の囀り」。
マジでドキドキしながら読んだ「バトルロワイアル」「屍鬼」。
映画も行ったしDVDも買った「ネガティブハッピーチェーンソーエッヂ」。
ミステリではなくキャラ萌え小説としての「ハサミ男」。

この時点で既に9作品。
そして狂気太郎氏の作品からなら、やはり「デビルボード」を挙げたいところですので……。
「実験地区13」はベスト10から漏れているという酷いオチ。



2019年4月9日(火)
アカン


最近はYouTubeばかり見て、すっかりニコニコ動画を見なくなりました。
「こりゃプレミアム会員を解約した方がいいか?まったく使ってないもんなあ」
ログインすらしていないのですから、何をかいわんや。
ログボくらい寄越せ、エーオラエーオラ!(ソシャゲ脳)

―――そんなわけで、解約画面まで行ったのですけれど。
プレミアム会員制度が始まって以来の会員でもあり、色々な思い出がある事も確かなので。
「……もう少し待つか」
などと守銭奴らしからぬ優柔不断ぶり。

YouTubeの月額料金が540円なら切り替えていたかもしれませんがね。
……いや、YouTubeこそ有料会員になるメリットがゼロナッシンか。





それはさておき。
昨日は電車で100分以上も立ちっぱ&揉みくちゃにされましてね…。
腰痛は悪化するわ、遅刻するわ、ストレス激甚。

ストレッチと筋トレで腰痛は治まったかに見えましたが、普通に再発する模様。
「もうムリは出来ん」と、つくづく思い知らされました。
「ムリした事なんて一度もないだろ」と言われれば、下を向くしかありませんが……。

ともあれ、週アタマからいきなりストレスが溜まったので。
発散のためにガチャでも回すか―って、ぐるんぐるん回してしまいました。
結果はともかく、発想がヤバセンヘビー。

なお、体たらく集団のやり取りはコレ。
「仕事で更にストレスが溜まった。マックスブルボンだ」
「居させてもらっている会社に対して感謝が足りない」
「何がマックスブルボンだ!」
「何かいいことはないかねぇ」

意味のない会話、テキトーな相槌!









20:35  60歳までに7千万課金を目指すなんで流石デカンさんや!!(難聴)  

世の中にはそんな石油王もいるのでしょうが…。
こちらは既に臨海突破、財政がメルトダウン中。
ジンバブエかデカンか、はたまたベネズエラか。
なにしろ課金総額は、リーマンの平均年収すら突破している有様でして……。
別に後悔しちゃいませんが、なんたる射幸性への低耐性よ!
呻くのみです。

そして7000万計画にしても、机上の空論待ったなし!
「毎年200万貯めればなんとかなる」
大雑把過ぎィ!

こんなんで成功するのかしらん?
皆々様の老後プランはどうなっているのか気になるところ。








01:45  http://yuno-anime.com/youknow/  
01:46  平成が終わろうというのにこれは・・・ 
 

ゲエー!?
こ、これは凄い!

最初に見たときは絶句いたしましたが。
このHTMLがロストテクノロジーと化してはいない事に、むしろ感動いたしましたぜー。
これこそシンプルイザベスト!
世の中PS4ばかりが重用されるわけじゃない、ファミコンミニだって需要はある!みたいな。

なんにしましても、情報どうもありがとうございました<m(__)m>
教えていただけなければ、一生この衝撃とは無縁でいたことでせう。

まあ肝心の原作ムーゲーは、「サターン版は序盤でリタイア」「vita版は5分でリタイア」とロクでもない結果になってますが……。
ストーリーすら知らないので、「いっそアニメでも見るかぁ?」なんてな気持ちになった事は確かです。
そして冒頭のニコニコに戻り、放送の予約をしておきました。
ますますプレミアム会員を辞められなくなりましたぜー。

まず実際に視聴する事はないのでしょうが、ゴールデンウイークならワンチャン…。
テメエに奇跡を期待するのみです。

といいますか、剣乃さんの作品ならどうしてEVEじゃなかったんですかね?
丁度、新作も出ますし、アニメ化ならそちらではないのかという……。
今更ユノて!

2019年4月5日(金)
75.0キロ


「ウオッカが死んだぞ!」とジュゴンよりLINE。
「こちらも死にそうだ!」とデカン。

「体たらく集団連中は令和の次を迎えられないやろな」
「言わずもがなやで。なお皇太子さまは五十代の模様」
「59歳だな。そこまで生きられるかも疑問だ」
ウシャシャゲラゲラ!

「まあ介護だなんだの記事を見ていると、体が動くうちにポックリ逝った方が幸せだとは思うがね」
「そろそろ終活が必要だな」
早すぎる早すぎる!








12:55  あんまり課金ばっかしてない方がいいぞー、私ことSOUさんは脳出血を3月にやっちまいましたよ。もしもの時の貯蓄大事!とか今更思う次第ですが、実家の支援でだいぶカネを使っちまったからなwなお、脳の血腫の変動でいろいろ暴走するかも。今不安なのは性欲です。 

ゲエエー!?
やはりこの年齢帯で体に一度目のガタが来るのは法則ですね……。
アラフィフが一つの山、そしてアラセブンティーが峠。
そこに季節の変わり目が加われば、もうバタバタ死にますバタバタ。
「気温の上下で病人を篩にかけてる」とはよく言ったもんです。
恐ろしや恐ろしや……。

ともあれSOUさんは何とか現世復帰されたようなので、ひと安心。
お疲れ様でした<m(__)m>
なにしろ、「あっと言ったがこの世の別れ」ですからね……。
先ほどの終活もむべなるかな……。

孤独死はともかく、縁遠い親族が金目の物だけを漁りに来るとか、死んでからもこの世の地獄!
終活こと断捨離は必須かもシレマセヌ。
「目垢が付くからこのお宝は秘蔵する。そしてワシの死後は一緒に燃やすんや!」がその究極系と言えましょう。

そして課金。
今年も既に20万以上のオゼゼを射幸性に投じてますが、まあそれもまた良しかと……。
一応、「60歳時7000万の貯蓄計画」は継続中ですので……。

2019年4月4日(木)
責任の所在


ジュゴンより、「仕事がつまんねぇ」とのLINEが。

まあ気持ちは分からんでもないですが、この年齢になって「仕事が楽しいもクソもあるかボゲー!」状態。
お仕事=人生であり、面白いもつまらないもない。
「やるしかない」だけの事。
所帯持ちならば、何をかいわんや。
働かざる者食うべからずや。

キツネは無責任に「転職すれば」とかホザいてましたが。

「大卒が泣いてるよ」
「まったくだ。早稲田がうらやましい」
「ジュゴンの出世の遅さは中卒レベルだな」
ウシャシャゲラゲラ!

まあこちらは係長から降格食らって、一生ヒラが確定してますから、ジュゴン以下とも言えますが。

なお、
「ジュゴンは前職のままの方がよかったっぽいな」
「死んでるな」
「居たら今頃、早稲田店の店長だったぞ」
ウシャシャゲラゲラ!
早稲田違いか!




そしてそれに絡んで―――
Twitterなんか見てると、新社会人に向けて「三年我慢しろとかいう戯言を真に受けるなよ。危険だと思ったらすぐに止めろ」なんてな言説がウケているようですが。
「ケッ、何を言ってやがる」と思ったりもします。

「ソイツらは仕事を辞めた君たちの責任なんてこれっぱかしも取る気は無いからな(当然)」みたいな。

「ブラック企業だったら、身体か心を壊す前に辞めちゃえ辞めちゃえ」ってのは一面の真理ではありますが。
「その後の生活はどうするんだよ、エーオラエーオラ!」もまた事実。
働かさるもの食うべからず。

だからこそ、「(ここで一生を勤め上げるのはムリな)ブラックだと分かったら、即座に転職活動や」と言いたいわけで。
「次が決まらずにとりあえず止める」とか、暴走特急にも程がある。

「ブラックで心身ともに疲弊してるから、辞めないと転職活動もままならない」って、「そうなる前にどうして転職活動を始めなかった!?」ってなもんですよ。
「心身を壊してからの転職活動」は一歩遅く、「すぐさま辞める」のは一歩早い。

辞めるつもりの会社なんだから、定時でバイバイキンしても有休取っても、全然怖くない―――そういうメンタルが残っているうちに転職活動をするべきではなかろうか、と……。
なんかそんな事を思ったりもするのですが如何なものか……。

あーでも円満に辞めないと前職に問い合わせが行った時ヤバいのかしらん?
いや、今時そんなんしてる企業なんてあるか?
個人情報保護が死ぬほどうるさい時代に。



2019年4月2日(火)
75.2キロ


ここんところ、職場は残業の嵐。

「先週は月曜から金曜まで毎日9時退社とか?」そう訊ねてみたところ。
「10時って日もありましたよ」との返答。
「それは……キツいね」
呻くのみ。

何しろこちとら、毎日6時にはバイバイキン。
9時まで働く同僚を尻目に、自宅へカムバックサーモン。
「こんなんでいいのかしらん」とは思えど、「9時まで残業とか命に関わりかねん」もまた本音。
やはり「いのちだいじに」が、ライフワークバランスというもの。
今の出退勤が許される限りはマンコツする事にいたしませう。

ってこんな残業、世のブラックな方たちから見たら、「フザけた事ヌカすな!」ですけれど……。
そもそも残業代出ますしね。
テメエの持論であるところの、「残業代が出る残業は残業ではない!」もむべなるかな。もはやパワーワードの領域也。

なにしろテメエのブラック時代は、7時半出社11半退社で残業代ゼロとかでしたからね……。
しかもそれでいて、人間関係さえ良好なら特段文句はないという……。
異動の前は人間関係からして最悪でしたから。
よくもまあ、あんな監獄島みたいなところに三年も勤めたものです。
(またまた異動で人間関係が悪化しそうでしたから退職したわけですが…。それがなければ骨を埋めていたかもシレヌ……。お、恐ろしい……!)








ストレンジトゥエルブの現行を何とか完結させたいです。

次話はテキストのみ完成。
後はAAを貼るのみ。
手を抜きまくれば、二週間程度(土日×2)で出来る筈……。

問題は最終回。
テキストは頭の中にしかなく、アウトプットでヒーヒー言いそう。
しかも300レスくらい行きそうなので、作成に一か月(土日×4)はかかります。
まさに聳えるマウンテン。

ですが今年はゴールデンウイークという名の十連休がある!
ここで一気に完成させて、唯一の成果としたいところなのですが、どうなりますか……。
その為にはまず、今月中に次話を投下しなくては……。


2019年4月1日(月)
不治の病


「ヤベーよ、またまた戦国アスカに課金しちまったよ。7万円も入れちまったぜ」という……。

のっけから頭が痛くなってくる、この体たらく。
「何が課禁だ!禁競馬よりタチが悪いじゃネエか!」
ぐうの音も出ず。

しかしこのゲーム一推し……いやさ唯一推しの松永さんが新規SSRとあっては、「出るまで回さずにいられない」のもむべなるかな。
排出率0.25%の一点狙いを7万で出したのですから、確率的には大勝利と言えなくもない……筈。

―――で、これが朝のガチャ。
昼になったらロマサガのガチャをポチポチ。
100連で新規SSのウンディーネとボルカノ出ました。

排出率1%の新規が被らず二体出たのは幸運も、SSはそれ含めて三体しか出ない不条理。
50連で3回出るのが普通の確率の筈が……。
そもそも100連回して、新規のAが一体も出ないってのどういうことなの……?

なんにしましても、相変わらずガチャ代で諭吉が羽をはやして飛んでいく……。
まあこの土日なんて、ひたすらロマサガやってたくらいですから、それもまた良しか。
スタミナ消費半減キャンペでしたから、お風呂の時間以外はひたすらスマホ触ってましたよ!(廃人)

そして、これらの経験を通じて思いましたね。
「ソシャゲにはエンディングが無いから嫌」という名言がありますが。

それには確かに一理あると頷いた上で、「エンディングが無いからいいんだろ?」と……。
面白いと感じたコンテンツにずっと触れられている方が幸せなんじゃないですかね……。
サクラ大戦みたいに消滅からの復活に歓喜する事もないわけですし……。







ドバイターフ見ました。
「アーモンドアイ、マジで強ぇな!!」
唸るのみ。

今までは、「ジェンティルより強い?G1を七つ勝ってから言ってくんろ!」くらいのノリでしたが。
「ヤベーな……。オルフェとかディープとかの領域に近付きつつあるぞ」とかそんなオチ。
いよいよもってデビュー戦に負けたのが勿体ない。
これで無敗だったら、今とは比較にならない名馬感が漂っていたはず……。

まあタイキシャトルにしたって、生涯無敗をラストランで崩されたら、それこそ暴動が起きてましたから。
早いうちに負けておくのは悪い事ではないんでしょうけど。









18:06  亜獣譚は面白いなあと思って読んでますが、頭おかしいキャラしか基本おらんので(大統領がわりかしまとも?)およそ行動概念に後ろめたいことが無いパターンが無いかなあみたいなアレはあるかも。メンヘラゴリラがリヴァイ兵長の武力を持ってしまった……みたいな(そこまでは強くないですが) 
 

かなりのヤバセンヘビーですよね。
世界観の説明よりもバトルよりも、強姦に大半を割く物語って一体全体どういう事なの……と。
しかもそれがホモコップときてやがるから、タチが悪い事この上なしお!

「人類の生息圏外である『森』には凶悪な魔獣が棲み付いている」という、ありきたりな設定で。
描かれる物語は、ほとんどホモ姦。

「と、とんでもないマンガを読んじまった……!」もむべなるかな。
本棚にあったらテコンダー朴よりヤバいかんもシレマセヌ。


2019年3月29日(金)
体重は…


昨日の日記に、「主人公はエイズ(より酷い病気)持ち!」と書きましたが。

何かの間違いでテメエが選挙に出たり、有名人になったりした場合。
この発言がやり玉にあげられ、「エイズ患者へのヘイトだ!」などと喚かれるのは言わずもがな。

「いやお前が選挙に出たり有名になったりするとかありえないから」と言われてしまえばそれまでですが。
兎にも角にも、世の中は「過去の発言発掘警察」が蔓延っていて恐ろしい。
昨日の記述は、「性行為で感染でする不治(=怪物になる)の病」という、それ以上の意味はないのに。
発掘警察にかかっては、反論の術も無し。
特高警察も裸足で逃げ出します。

ましてテメエは20年以上、この日記を書いているわけで。
過去の発言をさらったら、ヘイトなんてあちこちから出てくるでしょう。
揚げ足取りも合わせれば、完全にギルティ。

自業自得と言われれば下を向くしかありませんが、つくづくとんでもない時代になったもんです。
有田ナニガシなんてな、完璧なヘイターが国会議員の地位をマンコツし。
選挙に出る前の若者や作家さんが、大したことないヘイト発言で潰される現状。
「皇室以外にヘイトスピーチなんぞありえん!」が持論だけに、暗澹とするばかり。









16:06  寄生獣の岩明さんが原作の戦国漫画レイリというのを最近読んだんですが、中々面白く読めましたので一応ご報告を  

無論勿論、「レイリ」は拝見しております<m(__)m>
次巻で完結との事で、寂しいかな悲しいかな。

いや、岩明先生に長編を望む方が酷で、完結してくれただけ有難いと思うべきなのは分かっちゃいますが……。
と言いますか、「ヒストリエ」も「レイリ方式」で原作に専念すればいいと思ったりしました。
岩明先生は、画力も魅力ではありますが、それが最大のウリではないので……。
ここまできたら完結を優先していただきたいところ……。

それはさておき、肝心の「レイリ」。
「佐竹の転封」や「疋田陰流」を描いた過去作と違い、題材がメジャー極まるだけに。
「信長や勝頼、家康のキャラが独特」以外の特徴は感じられなかったりもします。
「信勝が天才」ってのは珍しい設定だとは思いますが……。

「レイリ」がオープンクラスの傑作であるのは間違いありませんが、ディープインパクトクラスの「バンデット」が同時期に連載していたのが、テメエにとって「楽しむ能力」の限界。
ってか、なんで「バンデット」はあんなにも面白かったんですかねえ……。

「オリジナルキャラクターが歴史をかき回す戦国モノ」なんて、歴オタであればあるほど、「ゴミゴミ&ゴミ!」といった評価がお定まりなのに。
「バンデット」で一番格好いいのは、石と鬼若という、二人のオリキャラでしたからね……

「アンゴルモア」も名作でしたが、「バンデット」と比べれば月とスッポン。
にもかかわらず、前者はアニメ化、後者は打ち切りとは一体……。

たった6巻で六波羅陥落まで描いたのですから、人気さえあれば「観応の擾乱」までやりきる事も不可能ではなかったかもしれないのに……。
物語の中心人物(にして石達の盟主)たる大塔宮が、いかにして失脚するか。
その宮を殺害した足利に、宮に心酔していた赤松則祐が、何故転じたのか。
新田と宮に協調関係はないものの、この作品では猿冠者繋がりがあるのは確実で。
どうして宮の失脚を防げなかったのかなどなど……。
見たいシーンは山ほどあったなあ、と……。


2019年3月28日(木)
どうにもこうにも


先日、ご紹介いただいた亜獣譚。

とりあえず1.2巻を拝見してみたところ―――
「なんじゃこりゃ……」
呻くのみ。

最新話では「子供のために戦っていた主人公」が、1.2巻では「弱みに付け込んでチャンネーをモノにするクズ」からスタートしておりました。
しかも主人公はエイズ(より酷い病気)持ち!

無論それに至る「悲しい過去」はあるようですが、
「……いやアンタの過去とかどうでもいいから」
あまりの事に唖然とするばかり。

美貌の姉を卑劣な手でゲットした主人公もクズなら。
その弟までもが変態の毒牙に。

「なんだこれは!?変態のマンガか!?登場人物はクズしかいないのか?!?」
誉め言葉ではありますが、酷い作品でした。

ここまで劣悪な世界観だと、
「善き哉善き哉」
とアルカイックスマイルを浮かべるより他に術も無し。
「クズのクズな行動に嫌悪するのも勿体ない」状態。

しかもコレ、別に「読者を不快にさせようとしている」ワケじゃないですからね……。
2巻まで拝見してもなお、何が言いたいのか分からないという、マンガの奥深さを思い知らされた感。
とりあえずお勧めです<m(__)m>
いや、そうでもないです(どっちやねん)。





いやでも実際、マンガを「楽しむ能力」が、いよいよ劣化してきた気もしましてね……。
ハイスコアガールの最終巻も「ふーん」で終わってしまったテメエに呆れるばかり。

これで「進撃の巨人」の最新刊も楽しめなかったら、いよいよ終わりの日は近いか。
勘弁してくんろ!!

2019年3月25日(月)
拍手返信にも力尽きる体たらく


日曜、朝五時過ぎに目が覚めると、キツネよりLINEが入っておりまして。

「高松宮記念は5→1で決まりだ!」とのこと。
それが『イチロー引退のケントク買い』だという事すら気付かず、
「内枠なんて来るかねえ?」
と返信したところ。

「5:19に『内枠来るかねえ』とかイミフ過ぎ。コカインでもやってるんじゃないだろうな」
とのお言葉。
ウシャシャゲラゲラ!



なお馬券はナガフクの単勝500円取りましたぜー。
キングヘイローの事はレース後に思い出しました。

「デカンは金の使い方が間違っている」とも言われましたが……。
確かにガチャの一万を回せば大儲けでしたぜー。
(それが出来ないのは言わずもがな)









00:34  https://urasunday.com/aju-tan/comic/76905.php  
00:36  この正義と嫌悪についての話がデカンさんの日頃の主張に被った
  

拝見しました。
拝見しました、が……。

「ムムムムム……???」
お話自体は面白いのですが、自分と被るところが見つからないという、どうしようもないアホっぷり。
「正義と嫌悪……」
うむむむむむ。
最近は念仏の如く、「楽しむ能力」云々としか唱えていないような。

実際、妄想がストレンジトゥエルブに囚われているのがアカンのかもしれません。
あの世界観における絶対の正義は神。
人間の善悪などただの言葉遊び。



2019年3月22日(金)
ナッシング!


相変わらず何もやってません。

「何してた?」と言われれば、「生きてた」以外に答えようもナッシン。
「もっと他に何かあるだろ!」と言われれば、「仕事行ってた」と応じる体たらく。
「フザけた事ヌカすな!」と怒られれば、「ソシャゲしてた」で精いっぱい。
ホントマジ、何もしていない日常。
いよいよ年を取るだけのマシーンと化しつつありますぜー。

そしてそれを幸せと感じているのが、もうどうしようもない。
「ゴールデンウイークの10連休?勿論、自室に籠ってるぜ!」といったノリ。

「悲惨過ぎるだろ…」と言われれば、「馬鹿言うな!それこそが最大の幸せじゃい!」

ゼロと無を生み出す男、デカンです。
皆々様はいかがお過ごしでしょうか?










08:08  https://pocket.shonenmagazine.com/episode/10834108156635945917  
08:10  ↑こんなの見つけました。女ジャイアンとはちと風味が違うかもしれませんが、どうでしょうか? お口に合わなければすいません<m(__)m>  


お口に合わないどころか、大変美味しくいただいております<m(__)m>
連載第一回目からの愛読者で御座います(Twitter連載はちらっと見たことがある程度のニワカですが…)。

前も書いたかもしれませんが、この作品の妙味は「己の価値を知らないが故」のチグハグさと言えましょう!(多分少数派ですが…)
主人公の少年は陰キャかもしれませんが。
普通にイケメンであり、まさにダイヤの原石!
それを早めに確保して、(相手に自身の価値を理解させぬまま)オノレに従属させる醍醐味は、男女問わず共通の代物でありましょう。

変な遊びを覚えさせたりせず、ウェーイなんて言わせたりせず、草食のままテメエだけの所有物として育成する。
「こりゃ堪らん」になるのもむべなるかな。
女ジャイアンではなく、青田刈りの悦楽に相当。

「響」の幼馴染もそんな感じでしたよね。
「響の良さは自分だけが分かっていればいい。世間に評価される必要はない。むしろ邪魔したい」みたいな……。
あれほどの忠臣でも、独占欲は甚大也!

その点で、「ヤンチャギャルの安城さん」なんてのは、微妙にボール球でした。
テメエの「楽しむ能力」の問題とはいえ、主人公をブサメンにし過ぎたため、前述の法則が当て嵌まらず、理解不能に……。

逆に双方超絶美形の「式守さん」は。
純粋に互いの美しさを愛でていれば良いのかな、とも……。
こんな「美しい世界」とは、一生無縁の読者連中なのですから……。
ただ、容姿で言えば、式守さんの一瞬が一番格好良くて、「映画版女ジャイアン」入ってるなあ……とも。



2019年3月13日(水)
疲労コンパイル


それにしても。
ただでさえ引きこもりにターボがかかっているところへ花粉症とか、帰宅ロケットに火が点いたようなものですな。
「何も言いたくない、誰とも会いたくない」から。
物理的に「外へ行けない」もプラス。

「どうなってんじゃい!?」
唸るのみ。

つくづく、「よくもまあ会社に行けてるよなあ」とアホみたいな感心をしてしまいました。
習慣とは恐ろしい。
そして「働かざる者食うべからず」の掟もまた恐ろしい。

とりあえず60歳までは、頑張って働かねば……。
そして定年になったら絶対に働かないぞ!再雇用なんてとんでもはっぷん!
そのまま自宅で地縛霊として生きるのじゃー。
(死後発見されず、ホンモノの地縛霊になるのは言わずもがな)


そんなわけで、今年のゴールデンウイークは10連休だそうですが、一歩も家から出ないことは必定。
生活必需品の買い物以外は完璧な引きこもりを見せたるでー。

まあ、家でやらなきゃいけない事自体が山ほど溜まってるってオチでもありますが……。
(やる夫スレを完結させたい……)
旅行とか外出とか、「時間の無駄」感が凄まじい。

「金の無駄」ではなく「時間の無駄」と感じるあたり、もう病んでる病んどる。





それはそうと。
「やる夫梅松論」スレさんの復活予告がありました。
これは嬉しい!
とにかく嬉しい!
お金払ってでも読みたい唯一のやる夫スレですからね……(現行では)。
あ、「さいたま物語」も最終回が有料公開されてたら課金余裕です。

それでこの前、久々に「バンデット(南北朝歴史漫画)」を読み返してみたのですが。
「メチャクチャ面白いなコレ!!」
あまりの事に魂消るのみ。

「今までは『ヒストリエ』『進撃の巨人』級だと思っていたけど、こりゃもう『寄生獣』『ノーマーク爆牌党』クラスの『人生最高傑作』だぞ」状態。
こんな超々名作が5巻で打ち切りとは……!
改めて商業主義が憎い!
(この作者さんの新作は、やはりバンデットと比べると……)

最近、ファブルやら悪役令嬢やらオバロやらドクストやら、色んな佳作を読んで満足しておりましたが。
「テメエにとって究極の作品」の面白さと比較したら、ウンコ同様!

「バンデットなら、自創作より面白いまであるぞ……」
唸るのみ。
復活希望。




2019年3月12日(火)
ホザきゃあがれ


遂に花粉症になっちまったズラ!!

ここ数年はマスクとスプレーで誤魔化していましたが、どうやら完全に発症。
油断すると、鼻水が噴水の如く吹き出しまする。
「またまた病気が増えやがった!!」
唸るのみ。

花粉症に頭痛に難病に鬱病!!挙句、腰痛!!
更には歯科医!!
「七難八苦か!」
七転び八起きにさせてくんろ!!





そんな中、
>「日本人はなぜ席を譲らない?」とツイートしたら「レディーファーストって意味不明」と猛反発された
こんな記事を読んだら、「女子供は床にでも座ってろボケー!」ってな気持ちになりましたぜー。
何しろこちとら、我先に優先席へと迫る人間でしてね……(最低)。

若かりし頃は、「優先席どころか電車内では座らない」と決めておりましたが。
今じゃ年寄りを押しのけ、優先席を確保する体たらく。

仮に、「譲ってもらえますか?」と声をかけられたところで、「ムリです!」との即答は必至。
「優先席はオレの為にある!こんな体たらくな状況の人間が座れないなら、優先席の定義が間違っている!」状態。

「馬鹿言うな!まだまだ若いんだから席を譲れ!」との指摘はもっともなれど。
これだけ病気を抱えれば、もはや「お体の不自由な方」に相当!

まったくもって酷い有様です。

2019年3月6日(水)
74.5キロ


巷を賑わす「セブンイレブンの24時間営業問題」。

前々からの持論ですが、コンビニ業界と芸能界は、現代の奴隷商人としか思えないので、「どうしてそんな人身売買契約書に自らサインしてしまうのか…」と頭を抱えるのみ。
同じフランチャイズでも、オーナーの力が強い業態は幾らでもあるだろっていう……。

まあそういう商売は、軌道に乗せるのがメチャクチャ難しいんですけど。
昭和の御世ならいざ知らず、このご時世では何をかいわんや。

実際、「お金はお金を呼び、貧困は貧困を呼ぶ」のはこの世の真理。
「福沢諭吉は寂しがりや。あるところに群れたがる」は至言で御座います。

レオパレス問題に代表されるよう、小金持ちやリーマンを騙くらかしてアパート建てさせ、家賃保証を謳いながら搾取するなんてな、これまた現代の奴隷商法がありますが。
「借金して不動産を建てれば相続税対策になる」事は事実なわけで。

ここに真の金持ちと、そうでない人との差が表れると言いますか……。
なんのこっちゃって、オヤジの友達の大金持ちがですね(前も日記に書きましたが)。
相続税対策で駅前一等地に賃貸マンションを建てまして。
テメエの責任でマンションを建て、駅前だからすぐさま部屋は埋まる。
中間搾取業者の入る余地はゼロナッシン。

「土建屋だけに設計段階から判断し、業者もテメエで都合つける」
「他人任せだから搾取されるが、全部テメエでやればテメエだけの利益になる!」
まったくもって、恐ろしや恐ろしや。
労働量は同じでも、伝手と知識と元手でこんなにも収益に差が出るのかっていう……。
(しかもリスクまで低いときてやがる!)

キツネにしたって、そうですよね。
ワタミでもなんでもいいですが、飲食業界に就職して店長なんぞになった日には、骨の髄まで会社にしゃぶり尽くされるのは明々白々。
ところが、「テメエで店を借り、テメエの責任で居酒屋を始め」れば、その儲けはすべて自分のモノ。 
(なんか同人出版を彷彿とさせますな…)

失敗したら、借金をこさえた上に失業するという、悪夢のダブルパンチですが。
成功したなら、まさにまさしく一国一城の主。

実際キツネなぞ、何年も前に店舗を買い取り、家賃すら払っていない筈。
営業時間外は撮影に店を貸したりして、小銭まで稼いでやがる。
「これが才覚というモノやろなあ……」
唸るのみ。

兎にも角にも「人身売買契約書にサインするのは止めとけ」ってのは至言で……。
この世には契約書持った悪魔がゴロゴロしてやがりますからね。
人を見たら泥棒と思えではなく、悪魔と思えもむべなるかな。









―――そういえば。
ログボだけ貰ってるソシャゲが、一日一回無料ガチャを引けるんですけど。
最高レアの排出率が3%で、出た事はゼロナッシン。
しかしこのほどそのソシャゲが一周年を迎えまして。
ガチャ計算機を叩いてみたところ、
「3%の排出率のガチャを365回引いて、1回以上出る確率は―――」
なんと99.99%!!!

「ありえねえだろ……なんだこのゴミガチャ……」
ログボ勢に最高レアは絶対出さない仕様か。
いやある意味当然ではありますが。
恐ろしや恐ろしや……。


2019年3月5日(火)
75.0キロ



「チェンソーマン」の一巻買いました。

「ファイアパンチ」ほどの破壊力も吸引力も無く、良くも悪くも「少年漫画」に徹している感。
「ネウロ」から「暗殺教室」への変遷を思い出しました。

「面白い事は間違いないけれど……」
ファイアパンチと異なり、次回が楽しみになるわけでも、結末が楽しみになるわけでもなし。
これが単純に「テメエの楽しむ力の差異」であれば良いですが。
尖った部分を隠して、全体的に磨いたら、そのまま沈殿してしまった―――なんてな事にならぬよう祈るのみ。
(なにしろジャンプはシビア!)

実際、展開それ自体は、「よくある少年漫画」でしかありませんもんね。
唯一異彩を放つノリは、主人公のキャラ造形。

圧倒的な設定に押しつぶされ、性格的な個性は無色に感じられたアグニ様と違い。
チェンソーマンは、主人公が自己評価の低い無垢かつ無知。

「やる夫と黒子の大冒険」スレさんがそうでしたが、「圧倒的な力を持ってはいるが、自己評価の低い主人公」は、それだけで萌えポイントですからね。
現実にはあり得る筈もないからこその萌え。
物凄い美少女が貧乳を気にしているみたいなノリに近いものがあるかもしれません。
(方向性を間違えると、「今のは弱すぎるって意味だよな?」というヘイトポイントにしかならないところが創作の醍醐味か)

これが、「悪魔出現現場に向かい、現場検証して犯人を突き止め、テメエの特殊能力で悪魔を倒す」みたいな話だったら、「よくある魔物ハンターモノやんけ!」で「サヨナラ!」ですけれど。
主人公のキャラだけが、この「チェンソーマン」を魅力的な作品にしている感。
「パンにジャムつけて食べたい」とか、「胸揉みたい」とか、「悪魔の力をその身に宿した」割には、望みが低すぎて微笑ましくなる事間違いなしお!
とりあえず無条件でお勧めです<m(__)m>
(皆さん、既に読んでおられるでしょうが)


ただ、「悪魔の強さは具現化された言葉のイメージに依る」という設定。
「コーヒーの悪魔なら弱いだろう。しかし主人公はチェンソーの悪魔だ」(=凄まじい強さを獲得し得る)

それなら、第一話で出てきた「ゾンビの悪魔」は最強格じゃないんですかね……?
ゾンビなんて恐怖の象徴でしょうよ。
いやさ、だからこそチェンソーの悪魔が圧勝したのかしらん?
同じ「ホラーの象徴」ではあるが、相性の差は歴然、みたいなノリで。


2019年3月4日(月)
75.0キロ


キツネの息子が早稲田大学に受かったそうです(凄スギィ!)。

「五つ学部受けて、その内二つに受かって、一つは補欠合格」との事。
しかも受かった学部の一つは、最高峰である社会科学部!
「偏差値70やぞ!70!」
ビビってたじろぐのみ。

偏差値70なんて、中学時代のクラスメートで考えれば、「学年トップのヤツが受かる大学」ですよ!
「クラスで一位」じゃムリって感じ。
そんな狭い狭い枠にキツネの息子が入ろうとは……。
恐ろしやというべきか、素晴らしやというべきか。

タヌキ曰くの、「高校に行かずゲーム中毒から早稲田とはな。ビリギャルの二番煎じでビリ男子でも出せや!」にはウシャシャゲラゲラ。
狂ったようにゲラゲラ笑うよ。

キツネに言わせれば、
「三年生になったらゲームもバイトもやらず、勉強してたよ」
だそうですが……。

「いや、それは逆にスゴくね?」って感じです。
オンラインゲーム三昧で学校行かない生活から、たった一年で「早稲田の社会科学部に受かるくらいの学力を身につけた」って事でしょ?
ヤバセンヘビーにも程があります。
しかも、早稲田の合格率が50%である事、青山法政にも受かっている事を考えれば、確固たる学力が備わっていることは疑いナッシン。
記念受験のマグレ当たりでは決して無い。

「これこそが才能ってヤツか……」
唸るのみ。
三年間必死こいて勉強して法政に受かるのが精いっぱいの人もいれば。
一年の勉強でぽこぽこ早稲田に受かる人もいるという……。
うーむ、恐ろしい。

しかしまずはめでたい。
「息子から小遣い貰えそうだな」もむべなるかな。







昨日、ヤフオクに入札してから寝たのですが。
(8000円だったので、22000円を指値にしておいたら、最終落札価格は50000円超えという…。お話にならず!)
そのせいか、ヒデー夢を見ましたぜ。

入札を間違えて、「セーラームーンのコスプレセット80000円」とかいうシロモノを落札してしまうという、あまりにもイミフなダークドレアム。
「どうすればいいんだ!」と頭を抱えて呻いておりました。










22:55  学生の頃に見てました。10年後、社会人になっても、また続けている姿を見れるなんてなんかもう凄すぎます。圧倒されました。また見に来ます  

ありがとうございます<m(__)m>
10年経っても再び見に来て下さった貴方様にも圧倒的感謝を……。

しかし10年前って2009年なんですよね……。
この日記を始めたのは1996年でしてね……。
2009年って、この日記じゃなくて、やる夫スレを書き始めた年だっていう……。
あまりの事に悶絶するばかり。
10年ひと昔、とはよく言ったもんです。
あの世への直滑降。

ただ一応、「死ぬまでは続ける」のが今の目標ではありますので……。
これからも出来ますれば、生存確認的にお越しくださいませ<m(__)m>


2019年3月1日(金)
74.8キロ


しかし「寄らば大樹の陰」とはよく言ったもので。
「戦国アスカ」(月商3000万)なる零細ソシャゲから、ビッグセールスを連発している「ロマサガ リユニ」(月商10億超)に軸足を移したところ。

「ストーリーの更新は迅速!」(二週間に一話ペース)
「イベントは充実!」
「ログボは超豪華!」(ログボだけで1万円くらいの石を配布)
「イベ報酬も豪華!」(ガチャチケットやSS覚醒アイテムまで)
「ガチャは超良心的!」(150連で天井&SS排出率5%)
と目を疑うばかりの至れり尽くせり。
(不満があるとすれば、スタミナ消費が尋常ではなく、回復薬も手に入らず、石を割るしか術が無いところですが、それこそが仕様なので致し方ナッシン)

対して「戦国アスカ」は―――
「ストーリーの更新は諦観の領域」(半年に一回更新レベル。もはや完結は誰も期待していない)
「イベントは復刻か、役に立たない新キャラの量産」
「ログボはウンコ」(一ヶ月でガチャ二回分の石。イベさえこなせば1.5万円くらいの石は貰えますが…)
「イベ報酬はゴミ!」(周回はマジで苦行&荒行)
「ガチャは超絶集金システム!」(150連で新キャラゼロ!ロマサガはSS6体+天井!)
唯一の満足点は、スタミナの潤沢さですが、周回に旨味が無いのですから、意味ナッシン。

いやー、マジでここまで違うものかと唸るのみ。
つくづくアスカは札束で殴り合うゲームだったと痛感。
(少ないプレイヤーでマウント取り合う事だけが喜び)

先日、誰かが36000玉分(10連500玉)のガチャを回したと言っていて。
「そりゃスゲエ」と驚いたものですが。
冷静に考えますと、「36000玉ってググプレなら22.5万円で、アマゾンなら18万くらいか?」
こちとら1日で20万到達したっつーの!(アマゾン課金の一日上限)
テメエの方がヤバかったという酷いオチ。

んで、ひと月に70万突っ込んで、排出率0.25%のキャラをフル覚醒させたわけですが……。
こんなんやってたら、いくら金があっても足りんぞ、と……。
まあそんなこんなでございます。

FGOやらグラブルやらをプレイしていた人たちは、こんな好待遇を満喫していたって事なんですかねぇ……。
気付くのがあまりに遅すぎたか……!







そういえば、米朝交渉が破談に終わったそうですが。
詳細や是非はともかく、「トランプ大統領は外交の成果を欲しがっているから妥協するのではないか」とか言っていた人たちは、一体何を考えていたんですかね?

いやストレートに言いますよ。
米国にとって北なんてのは、目にも入らないアリンコ同然じゃないですか。
日本にとっての島嶼国(人口100万人程度)みたいなもので。
そんな国と外交で結果を出したからって、誰が安倍首相を評価するというのか。
それはアメリカも同じことだろ、と……。

アメリカ人にとって、「北朝鮮なんてどこにあるのかも知らネエよ!」なのは言わずもがな。
そんな辺境国と「核廃棄を約束させてやったぜウヘグヘ」って、「お前は馬鹿か?」もむべなるかな。
まして、相手が詐欺師&殺人鬼となれば、何をかいわんや。




2019年2月26日(火)
74.8キロ



ロマサガは、ストーリーも中途半端(説明不足)なら、作り込みも中途半端。
バランス崩壊は当たり前で、更にバグだらけの体たらく。

しかしその隙の多さこそが魅力となり、多数のファンを獲得しているという事実。
ラスボス倒せるパーティが、フィールド上の雑魚敵に一瞬で全滅させられるゲームなどそうそうなく、ましてそれが許容されるのはロマサガくらいと言っても過言ではありますまい。
それは今回のソシャゲCMが証明しております(=全滅!全滅!全滅!)。

ただ、初代ロマサガに関して言えば、ミンサガでほぼ完全に補完されてますよね。
2と3も簡易リメイク(リマスター)されてますし。

ただそのミンサガですら説明を拒んだのが、「主人公たちがサルーイン(ラスボス)を倒しに行かなければならない理由」。
主神エロールは、「神々の戦いにより、かつてこの世界は死んだ。それほどまでに神の戦いは凄まじいのだ。私は二度と世界を殺したくない」なんぞとホザいて、主人公をサルーインとの決戦に駆り立てますが。

「私とサルーインが戦えば世界が死ぬ」←分かる
「私は二度と世界を死なせたくない」←分かる
「だから人間のお前がサルーインと戦うのだ」←コレガワカラナイ


「いや、サルが復活する前に再封印するなり、寝起きを光の神々総出で叩き殺すなりすればええやんけ。大事になる前に予防しておけば問題ないのに、何で人間を使うんや?」
「そもそも『サルーイン対人間なら世界が死なない』って理屈も分からんぞ。神同士のケンカで世界が死ぬなら、神一柱の大暴れでも世界が半死半生くらいにはなるやろ」みたいな。
多数のプレイヤーが、エロールにツッコミたくて堪らなくなったはず。

しかしこういう事こそが、各人の想像で補完するべき箇所で。
自分は、「神の神殿は固有の結界であり、他の神々は侵入出来ない(また、神殿の主たる神自身も全力を発揮出来ない)」と考えております。

すなわち、「イスマス東の洞窟がサルーインの封印場所であると同時に、彼の神殿であり」。
エロールは無論のこと、デスやシェラハですら侵入不可能。
だから再封印も、寝起きを襲う事も出来ない。
完全復活を遂げたサルーインが神殿から出てくるのを待つしか他の神々には出来ない、みたいな。
結果、「フルパワー同士の神々の戦いになって、世界が死ぬ」。
だからこそ、「神殿に侵入できる人間に、寝起きのサルーインを再封印してもらうしかない」という……。

これにより、「シェラハの暴走をエロールが予防出来なかった」理由も解けます。
「シェラハの闇の神殿にはエロールは侵入出来ない」からです。
ただし、人間としての力しか発揮できない仮初の姿である「詩人」ならば侵入可能、という……。

これで一通りの説明は出来る筈……!

って既に公式見解は出ているのかもしれませんが、まあそれはそれ。
想像を楽しむのがウィザードリィやロマサガの醍醐味であり、ドラクエとは違う点。

ってか、この話題、何年か前の日記でも書いたような……。
しかもその時は別の見解を採っていたような……。


2019年2月21日(木)
75.0キロ



結局、「戦国アスカ」のガチャを130回以上回したンスけどォ……。
限定どころか、最高レアすら出なかったンスよォ……。
試行回数130回で、1.5%が1回以上出る確率って86%らしいですからァ……。
そんな細いところをすり抜けンのかっていう……ね。

まあ確率は確率なんでェ……。
仕方ないかな、とは思うンですけどォ……。
明日からのガチャの新キャラ、排出率が0.15%でェ……。
「こんなもン出るわけネェだろ」っていう……。
天井無けりャア、回せるワケネェよなァ?


対して「ロマサガ」の新ガチャはァ……。
最終皇帝とジャミルは絶対欲しいンでェ……。
試行回数150回で、どっちか引く可能性は95%以上なのねェ……。
そんで150回で天井だから、それだけ回せば95%以上の確率で二体とも手に入るってワケェ……。

戦国アスカはァ…。
その十倍、1500連回しても一体引く可能性が90%なんスよォ……。
しかも一体引いてもゴミなんでェ……。
ヤバセンヘビーにも程があるっていうかァ……。

まあそんな感じっスゥ……。


2019年2月20日(水)
こいつはすげえや


兄貴の息子が立教大学に受かったそうです。
キツネの息子に続き、甥っ子までMARCHに現役合格するとは!
しかも滑り止めってか、第一希望じゃなくてコレ。
「おいおい、最近の大学受験は少子化とかで簡単になってるんじゃネエのか?」
唸るのみ。

いやでも、スゲー事ですよ。
魂消ますよ、マジでマジ。
何しろこちとら(体たらく集団)、MARCHなんぞとんでもはっぷんでしたからね。
兄貴たちが千葉住みなのも相まって、ワタモテかよ!ってなもんです。

そもそも甥っ子は三年間サッカー部に所属してましたからね……。
運動しながら勉強もして、現役合格とは恐れ入るばかり。
「最近の若い者は……」に続く言葉が、「スゲエなあ」になってしまいました。

後は第一希望の筑波大に受かるのみですが、「ここまできたら、早慶とかが第一希望でええんでない?」状態。
国立と私大の差はあれ、ランクではやはり早慶のが上でしょ?っていう……。
まあ他人の家の懐事情など拙僧の関与するところではありませんが……。

とりあえず合格祝いはテンマグが相場ですかね?
ネットを見たら1万から3万とか書かれてましたけど、ガチャにうつつを抜かす身の上でその金額は、如何にも守銭奴が過ぎるというもの……。
逆さに振って、テンマグをねん出するしかアリマセヌ。






そして禍福は糾える縄の如し。
今度は叔母が入院いたしました。

三年前に母が、二年前に祖母が。
昨年に父が入院。
そして今年は叔母。
「毎年必ず何かがあるな!」
呻くのみ。
まあ入院が出来ているだけ、母や祖母と比べたら一億倍も良い事なんですが……。
来年あたり、そろそろテメエがポックリ逝くかもシレマセヌ。
それもまた良しか(ケンベンしてくんろ!)。

しかし、家では死にそうな勢いで苦しんでいた父も叔母も。
入院した途端、座って話せるようになっているのですから、現代医学のなんたる素晴らしさか!
兄貴も言ってましたが、「入院はマジ半端ない。家でも治らないが、入院したらすぐ治る」にも納得。


2019年2月19日(火)
もう駄目だもう駄目だ!!


自省と自戒と自壊により、「何も言いたくない」「誰とも会いたくない」モードに突入。

競馬場なら、「こんなトコ、二度と来るかボケェ!」。
PATなら、「布団かぶって寝る!」。
自己嫌悪で死にたくなる、ギャンブラー特有のアレが襲い掛かってまいりました。

すなわち、「戦国アスカへ課金した挙句、爆死」!!

「二ヶ月もたなかったな」
豚でも見る目つきで、もう一人の自分が自分を罵る体たらく。
「このクズが……」
一言もナッシン。

2019年2月18日(月)
74.4キロ


キツネの息子が法政にも受かったとかなんとか。
まさかMARCHのうち、二つも受かるとは!
あとは「早稲田を五つ受けたので、どれか一つくらい受かってないもんかね」という素晴らしいオチ。

マーチと早慶じゃ天と地の差がありますからね!
奇跡の合格をお祈りしたいところ。

しかしキツネの息子がそんなに頭が良かったとは……。
キツネ自身の学歴は高卒(=料理学校に行ったのですから当たり前)なのに、恐るべきオグリキャップ。
しかも家庭内ではゴタゴタ続きだったはず……。
それを反面教師として頑張ったのかしらん?

ってか、キツネの息子って一時期、「学校も行かずにパソコンのゲームばっかりやってる(恐らくFPS)」と嘆かれていたような……。
「俺も負い目があるから強く言えないんだよね」とまで。

しかしそれが蓋を開けてみれば、現役でMARCH合格!
更に早稲田の結果待ちという慶事!

「高校行かずにゲーム三昧とか、ニート一直線じゃネエか」とか思っていたデカンの目は節穴だった模様。
見抜けなかったか、このデカンの目をもってしても……!









08:04  デカンさんほど鍛えていても腰痛になるんですな。こちらも中性脂肪がおおくて医者からやばいぞって言われてますなカフェより  

いやー、腰痛はマジヤバいですね。
筋トレ自体も腰に負担がかかっていたのかもしれませんが、基本的には座りっぱなしの仕事が腰に良くないのでしょう。
「フザけた事ヌカすな!立ちっぱなしの仕事がどれだけ辛いと思ってやがる!若い時しか勤まらんぞ!」
ぐうの音も出ず。

一応、椅子に深々と腰掛け、腰と椅子の間に空間を作らないよう、腰痛にならない座り方をここ何年も実践しているのですが……。
効果ゼロナッシン。

しかし「腹筋のついでに腰のストレッチをやれば腰痛が治まる」気もしますので。
ある意味で、「筋トレを続けねば」という強制力になりそうです。
もはや体を鍛える筋トレではなく、衰えを食い止め、苦痛を和らげるためのトレに……。

カフェさんも中性脂肪対策を早めにお打ちくださいませ<m(__)m>

2019年2月15日(金)
75.0キロ



相変わらず日記に書くことがゼロナッシン。

家族は体調不良でオネンネ中。
こちらは腰痛に悪戦苦闘中。
人生の七難八苦が次々に襲い掛かってきておりますが、それ自体が「はいはい、いつもの」状態。

キツネの息子が青山に受かった(スゲエ!)とか、甥っ子は筑波大学受験中とか、そんな話も所詮は他人事。
テメエの課金も今更何をかいわんや。

「人生とはこんなもの」とは思えど、まあなんともはやいや。
生産性があるんだかないんだか。
直行直帰の日々で、テメエの精神が摩耗しているのか磨かれているのか。
なんか嫌な純度を増している感。

すなわち、「なにもかもがどうでもいい」「なにもしたくない、だれともあいたくない」
病んどる病んどる。


2019年2月12日(火)
ぷひー



久々にやる夫スレを投下したんですが、非常に面白かったです。
しかも「投下が」ではなく、「テメエのスレが」面白かったという体たらく。

「やはりテメエの創作はテメエにとってのナンバーワンやな、ゲハハ!」とかそんなノリ。
「ヒストリエ」だろうが、「進撃の巨人」だろうが、自分の創作には及びもつかず。
そういった感覚を久しぶりに思い出せました。

その勢いで、投下分を10回くらいは読み返しちまいましたよ。
無論勿論、他の人から見れば、読む価値の無いゴミなのは言わずもがなですが……。

戯言はさておき、「ネエカ様とやらない夫のその後」までを脳内で完結させられたのが良かったです。
スレではそこまで書き(け)ませんけど、「この二人の物語に終わりがある」というのは、書く上でのモチベになったとかなんとか……。

ネエカ様だけでも、あと二人弟子が出てきますし。
やらない夫の佐々木編とか、キャロルのエトリア編とか、ネタだけは盛り沢山。

問題は言わずもがな、「全て陽の目を見ることは無い」事ですが……。
それもまた良し良し。
「いざとなったら年表だ!」


なお、「二人で動物園に行って迷子と出会う」のは、「やる夫とタンポポと恋」スレさんリスペクトです。
AAに至っては、そのままパク……借りてきているほど。

そして「動物可愛い」と萌えを披露する「タンポポ」スレさんと異なり。
「畜生じゃねえか」と悪態をつき、可愛らしさを一切出さないのがデカン流とかなんとか…。


2019年2月7日(木)
ここのところ体重計に乗ってないな…



戦国アスカは無課金なので、デイリー報酬だけこなし。
現在ひたすらにロマサガを周回中。

先週など50時間以上(!)は周回し続けたというのに、限界突破に失敗。
あまりの事に呻くのみ。

「説明しよう!限界突破とは、ステ上限が50のキャラクターを、ステアップ2倍時のイベ周回で、49から51にムリヤリ上昇させる事である!」
「なお、ステアップ確率は0.1%以下と推測される!2000周回以上した自分が、パーティメンバー5人中1人も限界突破出来なかった事から、0.01%以下まである!」
「1万円分の石と一週間が丸々吹き飛び成果ゼロ!ガチャの爆死とは違う絶望を味わえるぞ!オススメじゃい!」


大半のプレイヤーはマクロを使用して、夜中にも周回しているようですが。
「それをやっちゃあ終わりだろ」と。
こちらは悪夢の人力手動。

効率考えれぱ、マクロ使用した方がいいに決まっているのですが。
「これを手動でやらなかったらゲームの意味がなくなるからなあ」

古くはマドハンド増殖。
あるいは世界樹の迷宮における、ボタン押しっぱなしによるレベル上げ。
目が覚めたらメチャクチャレベルが上がっている、素晴らしいシステムでしたが。
それをやり始めた途端、そのゲーム自体をやらなくなりましてね……。

RPGなんて、所詮すべてが作業なのですから。
その作業を楽しんでやれなくなったら終わり。
「雑魚戦闘が楽しくないRPGなんぞ、存在価値がゼロナッシン!」
そんな感じで御座います。

なお、今月のロマサガには既に三万程課金しているので。
「無理の無い課金で無課金とはよく言ったもんだ」と嘯くのみ。

まあ戦国アスカには課金していないのでセーフ。


2019年2月6日(水)
なんたる古典的やらかしか!


ふんがー!!!
久々に書いた日記が全て消えましたでゴンス!!!

Windows98の時代ならいざ知らず、Windows10でこんな事が起きようとは!

何があったって、メモ帳で日記書いてたんですけど。
キーボードの上にスマホ置いたら、CtrlとAを同時押しした上に、他の文字ボタンまで押しやがりまして。
一瞬にしてデータが全削除&「元に戻す」不可能に。

まさに唖然茫然。
「あっと言ったがこの世の別れ」で、一瞬にして日記がロスト。
「こんな事があっていいのか……!」

折角書いた、「概念攻撃なんてのは大道芸よ」というストレンジトゥエルブ創作までもが消えてしまいました。
頭を抱えて呻くのみ。

とりあえず拍手コメへのレスだけは、書き直します……。
それ以上の気力はゼロナッシン……。
風邪ひいたりはしてましたが、とりあえずは元気ですので、お見捨てなきよう……<m(__)m>









20:16  平穏世代の韋駄天達の一巻が発売されてますけど買われましたか? 

「そんな馬、出てたのも知らネェよ!」ならぬ、「そんなマンガ、出てたのも知らネェよ!」状態です<m(__)m>
WEB漫画黎明期は超名作であった「韋駄天」ですけれど。
「ファイアパンチ」や「キン肉マン」までもが無料掲載される時代にあっては、時代遅れの誹りは免れず……。
文字通り、韋駄天となって風と共に(記憶から)去りぬ。

同じ黎明期からの大傑作ならば、「刀遊記」や「百鬼村」を推したいところですが、これらの作品でも別作者が書いたら、商業はアカン事になったりするんですかねえ……。
成功したのは「ワンパンマン」だけってオチなんでしょうか?
「ピーチボーイリバーサイド」辺りも、本来得られるべき評価からは遠いような気もしますし…。
「魔道」なんてのは、打ち切り食らったらしいですからね!
恐ろしや恐ろしや……。

最近、拝見した漫画で傑作は、「ぎゃんぷりん」とかでしょうか…。
ギャンブラーなら「あるある」として…。


2019年1月28日(月)
74.6キロ


「戦国アスカ」が絶望的につまらなくなってきました。

「ガチャ(課金)を止めると、ソシャゲってのはここまでつまらなくなるのか!?」
呻くのみ。

やはりソシャゲは射幸性あってのもの。
ゲーム性ならば据え置き機は勿論、携帯機にすら劣るのは自明の理。
「ガチャ無きソシャゲなど無力だ!」

しかし射幸性は、どうやらガチャだけにあるのではなさそう。
それを思い知ったのが、代わりにプレイしている「ロマサガ リ・ユニバース」です。

戦闘を繰り返してキャラの能力値を少しずつ上げていく、サガ恒例のシステムですが。
ギリギリ最後の1ポイントがどうやっても上がらない!

この前のガチャで引いたロックブーケは、知力53が上限なのですが。
52になってからというもの、何十回戦闘を繰り返しても、ピクリともパラメーターは変化せず。
「こうなったらオレとサガの真っ向勝負や!全ての時間をブッ込んでやる」とばかりに、かれこれ40時間ほど周回しているのですが。
未だに最後の1ポイントが上がらない!
「オカシイオカシイ!」
唸るのみ。

しかし今や、それこそが射幸性となりまして。
「次の戦闘では上がるかもしれない」「ここで諦めたら、今までの時間がすべて無意味だ」などと、まるで課金モードの精神状態。
石を割り、エンドレスに戦闘を続ける体たらく。

能力値の上限を極めるより、武器を強化した方がよっぽど強くなるのですが。
「そういう問題じゃネエ!」
かつてはウィザードリィで、延々と地下10階で村正と手裏剣を求めていたよう(聖なる鎧は名前がダサいので無関心)。
とっくにワードナは倒し終わってるわけで、何の意味も無い行為であるにもかかわらず、夢中になっていたよう。
「レアアイテムがなかなか出てこない」&「能力がなかなか上がらない」も、射幸性であった模様。
恐るべしは射幸性ハクスラ!










22:01  三男坊のオチひっでえwwwまあいちおう正義の味方(ですよね?)としては、荒くれもの相手でもぶんなぐって言うことを聞かせるわけにはいかず、難しいところでしょうなあ。  

いやー最初は、「なろう」のコミカライズよろしく、「農村チート」でもやろうかと思いましたが。
「そもそもにして開拓農民ってのは、武装集団ではないのか?」という、日本史特有の疑問が浮かびまして……。
関東の開墾ですら「一所懸命」なのに、それに魔物の脅威も加われば、生半可な「一所懸命」ではきかない筈だ、と……。
「最強の戦闘集団である関東武士団より強い開拓団って、そりゃもう世界最強だろ!」といった体たらく。
個としての力は落ちこぼれ勇者の方が圧倒的でも、「まったくもってお呼びでない」もむべなるかな。

「『七人の侍』はフィクションである(=あんな無防備な農民はいない)」とよく言われるよう。
法の保護を得られない農民ってのは、恐るべき武装集団と化しますからね!
「武士の起こり」とはよく言ったもんです。

そして次なるエピソードとしましては、「落ちこぼれ勇者」と「異世界転生者」との会談です。
異世界視点により、この世界の勇者システムの異常性を浮き彫りにするとかなんとか……。





2019年1月25日(金)
74.4キロ


先日書いた持ちネタとしての、「落ちこぼれた勇者一家の三男坊」ですが。

「とりあえず辺境の開拓団でも見に行ってくるかー。魔物との最前線でもある辺境開拓なら、オレの力が役に立つ事もあるだろう。正義の味方のスタート地点としては丁度良い」
なんぞと出かけてみたところ。

「……辺境開拓団は気が荒いとは聞いていたが……」
よもやまさかこれほどまでとは!な体たらく。

よくある異世界スローライフどころか、モノノフ・ザバーバリアン!
「一所懸命とはよく言ったもんだぜ……」
唸るのみ。

辺境開拓は、そこに棲みつく魔物を駆逐し、森を切り開き、大規模な農場に変えていく作業。
荒くれ者でなければ務まる筈も無し。
更に、「テメエで開墾するより、他人の農場を奪う方が簡単だ」とばかりに、新規の開拓団が攻め込んでくる事もしばしば。
結果、血族集団や血縁集団で緩やかな連合体を組み、断固とした縄張りを主張。
「ここから先はオレ達の土地じゃい!入ってきた奴らはコロス!!」状態。

基本、自給自足の開拓団に取り、見知らぬ来訪者は全て敵!
旅の商人?こんなところにまでやってくるかボケー!
宣教師?間に合ってるぜオラー!
見知らぬ輩は、どいつもこいつも土地を狙う連中の間者!
「人を見たら殺せ!仲間以外は殺せ!弓矢の的にした後、畑の肥料にしてやるワイ!ゲハハ!」
まさに関東武辺者。

そんな地獄へ、田舎からのおのぼりさんよろしく、迂闊に足を踏み入れる主人公。
「ヒャッハー!殺せー!」とばかりに弓矢とトマホークがお出迎え。

誰も守ってくれない、法の支配が及ばない辺境領域にとり、自力救済は必然。
故に、中央からの徴税すらも敵視。
「何もしてくれない連中に、どうして納税しなきゃならんのだ!」
まさに関東独立国、もとい辺境独立愚連隊。

「まあ待て!まあ待て!」
持ち前の腕力で、迫りくるバーバリアンズを千切っては投げ、千切っては投げ。
「オレはアンタらの助けになりたくて来たんだ!」
「間に合ってるぜオラー!」
「アンタらの戦闘力は分かった!理解した!だが病人はいないのか?オレならどんな病気でも治せるぞ?」
「それも間に合ってるぜオラー!死ぬ奴は死ぬ、それだけの話じゃーい!」
なんたる命の浅薄さか!
「うーむ、話にならん」
この開拓団ならば、ドラゴンが攻め寄せて来ようとも、笑って立ち向かうだろう。
結果、全滅しようが生き残ろうが、そんなものはただの結果。
「困難に立ち向かってこそのモノノフじゃい!『正義の味方』なんぞに頼ったら、モノノフの尊厳が汚れるぜ!」
恐るべきはフィアレス!ブレーキの壊れた戦闘集団!
女だろうが子供だろうが、どいつもこいつも立派なモノノフ!
一所懸命の掟に従い、ガイキチの如く敵意をむき出しにする。

「こりゃ堪らん!来るところを間違えた!」
遂には逃げ出す主人公。
「開拓者舐めンなよ!」
連帯力、数、臨戦態勢、その全てが冒険者を上回るという、とてつもないオチ。



2019年1月24日(木)
74.4キロ


そろそろ日記を書かねばとは思えど、何も書くことが無いという、いつもの体たらく。
会社に行って帰ってきて寝るだけの日々。

インフルや風邪を引くのが怖くて、最近は筋トレまでサボりがち。
それに何より、腰痛が出ましてね……。
腹筋の姿勢が原因かも知れず、「なんもできねーじゃん!」みたいなノリに。
(あるいはうつ伏せでタブレットを見る際の姿勢が腰に負担をかけているのか…)

体感の衰えを実感するため、「靴下は立ったまま履く」事にしているのですが。
身体がよろけたりはしないものの、前傾姿勢を取る事により、腰に痛みが走る体たらく。
まったくもって、「フザけた事ヌカすな!」。

いつもの電車に乗るため、階段を駆け上がろうとしたら、最後は足が上がらなくなったりして。
「ヤベーな、着実に衰えが来てるぞ」
呻くのみです。

要するに筋トレをサボっているというか、毎回同じ個所しかやっていないので、何の効果も無いというか。
しかし新しい筋トレを取り入れる気力すらゼロナッシン。
「生きてるのか死んでるのかハッキリしやがれ!」と発砲されても文句は言えない。
やべぇよやべぇよ。








「ドク夫が異世界転生したようです」というスレを拝見しているのですが。
スレに書き込みしている人たち同様、こちらもやる夫君の悪行に「楽しむ能力」の限界近し。

「ファニーゲーム」なんかと同じく、「読者を不快にさせる事」が目的なのは理解できますが。
「なろう」作品がそうであるよう、「(主人公以外の)悪党には、すぐに報いが来る」のが最近のトレンド。
「仕事人」が一話完結ではなく、一年かけての復讐劇だったら、悪党の非道ぶりに視聴者が耐え切れないのは自明の理。
(最近拝見した「雄飛」というマンガは、連載期間にして数年がかりでの復讐達成でしたが…)

それだけに作者さんの意図が気になりますね。
「両極端な二人の異世界転生者」ではなく、一方に異常なヘイトを集める意図が……。
ここまでヘイトを溜められると、どんな結末がやってきても、読者の快哉は得られず。
神が悪さをしているのだとしても、それはそれでもにょるだけですし……。
うーむむ。

とりあえず、やる夫君のヘイト集中ぶりは一見の価値ありです。
……演じているキャラがDIO様や阿部さんだったら、ここまでヘイトは溜まらなかったのでしょうが……。

「やる夫が死んだら教えてくれ。一気読みする」というレスに吹きました。


2019年1月21日(月)
計り忘れ



「やる夫スレがなろう作者になるようです」というスレを拝見し(傑作です)。

「とかく創作者は『自分の物語を描きたがる』が、『なろう小説』はそういう世界ではないし、そんなモノを出されても困る。カップラーメンを食べようとして、いつもと違う味がしたら困るだろ?」(大意)
との一節により、目からウロコがボロボロと。

「なるほど、『なろう小説』とは様式美の世界であったか!」
唸るのみ。
これにケチをつける人は、水戸黄門見て「徳川光圀は諸侯漫遊なんぞしていない!」と言い出すくらい頭がオカシイと……。

割と素直に感銘を受けました。
「楽しむ能力」云々以前の大前提を理解しろ、と……。




そこから転じて、自分も「なろう」っぽいものを考えましたぜー。
「賢者の孫」(楽しむ能力ゼロナッシンでした)と、「伝説の勇者やる夫」(大傑作、キャラと設定をオリジナルに置き換えてコミカライズしてもいいレベルの作品)と、北斗神拳の相伝(ジャギ様大好き)を参考にし。


「勇者一家から落ちこぼれた三男坊の俺は正義の味方になりました」ってなタイトルでどうでしょう?
……なんか書くだけで気恥ずかしいですけど。

概要としましては―――
「伝説の勇者やる夫」よろしく、世間から隠遁している一家が勇者としての力を維持・伝承しており。
祖父は父に、父は子に、連綿と厳しい修行を課し、世界を守る超戦士を育成していく。
しかしその修行たるや、「親に会うては親を斬り、仏に会うては仏を斬る」といった修羅の世界。
世界の護り手として、一切の感情を排し、邪神や魔王の侵攻といった世界存続の危機に立ち向かうための鍛錬をし続ける。
命が幾つあっても足りない、どころではきかない。
人たる身が、神をも屠れる力を得ようとするのだ。
常軌を逸した修行に耐え抜かねばならぬのは道理。

―――そして主人公は、その勇者修行から脱落した、と。
「いやー、ムリです。これ以上はもうついていけないっス」
主人公には勇者たる根本的な才能が欠如していたし、何より鬼神の精神を持ち合わせていなかった。

かくして、15歳の時点で正式に勇者育成教育から外れる事となる。
二人の兄は修行に耐え続けているので、いずれ立派な勇者となるだろう。
自分だけが脱落し、落ちこぼれた。

その事自体に忸怩たる思いが無くはないが、
「それでもあの修行を継続するのは、ムリムリカタツムリでやんす」
頭を抱えて怯えるのみ。
地獄の責め苦もかくやといった極限の修練なのだ。
才能の無い者では明らかに限界がある。

しかし、そんな落ちこぼれである三男に対し、家族は優しかった。
母は勿論、父も祖父も変わらず可愛がってくれた。
兄達も何ら態度を変える事は無かった。
ただ、彼の前で勇者修行の話をする事はなくなっただけだ。

「オレは要らない子」などと、自己憐憫に耽溺するつもりはない。
修行を止め、泣きを入れたのは他でもない自分自身だ。

古くは修行からの脱落イコール死、を意味していたというのだから、我が家族の愛は無限大とも言える。
少なくとも主人公にとり、兄や父、祖父は尊敬すべき偉大な存在であった。

しかし勇者になれなかった以上、新たなる生き方を模索せざるを得ず。
家で無為徒食をかこつのも、どうかと思ったので。
「とりあえず旅に出るか」とばかりに勇者の修行場たるマイハウスからバイバイキン。

勇者から落ちこぼれたとはいえ、主人公の力は世間一般とは乖離も乖離、ケタ外れ。
勇者が神殺しならば、今の主人公でも竜殺しくらいは余裕である。
「兄上達が外に出れない以上、勇者では出来ない小さな善行を積んでいくってのはどうでしょう?」

そうして主人公の旅が始まる。
兄達を知っている以上、どんな富も名声も、実態の伴わないゴミだと悟っている。
だから主人公は、格安で、時には無償で善行を積む。
辺境の開拓団と共に土地改良に励み、襲ってくるモンスターを片付け、病気に苦しむ人々を助ける。
問題が解決すれば、見返りを求めず去っていく主人公の事を、人々は流浪の聖者と呼んだ。
「いやまあ、家に帰ればオレなんてウンコみたいなもんだけどねえ。働かずに食う飯は美味いか?なんつって」

―――といった感じで、書きたくなるようなエピソードが数本出来上がりました。

問題は結末ですけれど。
通常ならば邪神軍団の大侵攻が始まり。
さしもの父達も苦戦を免れぬ中。
役立たずの主人公が培ってきた信用や人脈が、最後の最後で邪神撃退に活きてくるという、ミスターサタンみたいな役回りを演じて大団円となるのでしょうが。
「いくら何でもそれは予定調和が過ぎるというもの」

だもんで、ここはストレンジトゥエルブ世界にぶっ込む。
勇者の力―――というより、そうしたシステムは使徒が世界安定のために与えたとかなんとか…。
そんな中で、誰かが列福されるとかなんとか……。
そういうオチで締めたいところです。




なお、ネエカとやらない夫の「一兆年に渡る物語」は脳内でのみ完結しました。
後はそれをゲロのように吐き出すだけ……。
オエエエエエー!!
ボエエエエー!!











14:57  http://books.vipdoor.info/comic/ww3340  
14:59  ↑こんなの見つけました。エヴァ&ドラのコラボは数あれど、ここまで融和させた素晴らしい作品は少ないかと。愛がなければここまでできないと思われます。既知でしたらすいません。 
 

未読でした!
拝見しました!
情報ありがとうございます!!!

いやー……傑作でしたね!!
こんな傑作をスルーしていたとは恥じ入るばかり。

色々と言いたいことはあるのですが、その中で最も心に響いたのは。
ジャイアンがトウジ君役としてエヴァに乗り。
原作通り、使徒に乗っ取られ。
のび太君とスネ夫君が、そのジャイアンに対し、「戦えない」と拒絶するシーン!

もうここでこちとら、「これだよ、これ!」と膝を打ちます。
原作では見も知らぬ子供(だと思っていた)相手に、「歌よりゲンコツの方がマシだい!」もとい、「殺された方がマシだい!」と視聴者置いてきぼりの発言をカマすシンジ君。
「ナニ言ってんだコイツ???」もむべなるかな。

しかし今回は相手がジャイアン。
ジャイアンと殺し合うなんざ、ミサトさんが許してもオレが許さネエ。ドラファンも許さネエ。
やはり「戦えるわけがないだろこのヤロー!」というのは、歴史の重みがあってこそ。
ダークキングダムだって、初期からパーティを組んでたメンバーとガチ殺し合いになったからこそ、シナリオが評価されたわけで。
(ドラクエならカミュが洗脳されてガチ殺し合いになるようなもの)

そしてドラファンからすれば、「大怪魔すらも倒すジャイアンが、たかだか使徒如きに屈するわけないだろ!」と不満もありましたが。
ジャイアンだからこその、使徒に反撃しての現世復帰!
無論、決まり手はジャイアンソング!

いやー……ありとあらゆるところが完璧でしたね。

何よりこの作品が素晴らしいのは。
ドラエヴァではなく、「大長編ドラえもん」だったという事です。
ドラえもん達の手にかかれば、どんな悲劇も、どんなキチなお話も、何もかもがハッピーエンド!

「所詮、エヴァンゲリオンなんてのはオタクをこじらせた妄想の産物よ。エンタメの総本山にして根源たるドラえもんの足元にも及ばぬ」状態。
つくづくドラえもんの素晴らしさを再認識したのでした。
いやー、えがったえがった。
素晴らしい作品でした<m(__)m>
改めて情報ありがとうございました。
大・満・足!!

万一、未見の方がいらっしゃいましたら是非是非是非!
エヴァ映画なんて見れやしねー!


2019年1月16日(水)
計り忘れ



来年3月に、会社の先輩方がなんと三人も再雇用定年を迎えられます。
「65歳まで働き切った、真の労働者よ!」
讃えるのみ。

しかしこの三人の方々。
さすがに往年の若々しさは無く、かなりの老いが見受けられます。
ふとした瞬間に、先輩方がウトウトしているのを目撃した時、それを顕著に感じましたぜー。
「サボるような人たちじゃないんだから、これは体力的な限界か?!」
ビビるのみ。

事務職だからいいようなものの、工場なんかだったら大惨事待ったなし!
つくづく、「60代ってのは若くない」事を実感させられます。

まして国は、「65歳なんて生温い事言ってんじゃネエ!70歳まで働けやエーオラエーオラ!」と言い出しているのですから。
何度も書いてますよう、兎にも角にも「60歳でリーマン生活から脱出できる貯えを持つ!」事を最優先せねば……。
70歳まで会社にいたら、老いの前に仕事に殺されてしまう。

「60歳過ぎても働きたい」とか、相当な体力がないと出来ない難事ですぜー。
身体が満足に動かなくなってるのに働かなくちゃいけないとか、どんな拷問だよって話ですし。
やはり備えておく必要はあろうかと思われます。


2019年1月9日(水)
74.6キロ



「戦国アスカ」なるセルラン300位を彷徨っている零細ソシャゲと。
「ロマサガ」というセルラン10位以内をも窺うビッグタイトルとを比較しますと。

「ぶっちゃけ、詫び石の桁が違い過ぎる!」
唸るのみ。

「戦国アスカ」の詫び石など、致命的なトラブルであっても精々「10個(ガチャ一回50個)」。
対して「ロマサガ」は、プレイヤーのイチャモンとしか思えない些事に対しても「1000個(ガチャ一回300個)」とか配布しやがります。
オマケにロマサガは毎日ガチャ一回無料。
アスカは15分かかるイベをクリアして初めてガチャ一回分の石をゲット。

「なんなんこの違い?」
呻くのみ。

そして無課金となった今。
その一日50個の石を10日貯め、ようやく新ガチャの10連を回したところ。
全員、成長限界を迎えたゴミばかりが10体排出されジ・エンドオブジェネシス。
「なんなんだこのゲーム……」
無課金になると、これほどまでにつまらないものなのか!

いや、課金者こそがソシャゲを支えているのですから、無課金者への扱いなど、道端のゴミ程度でいいのかもしれませんが。
この体たらくでは、いつまで続けられるか疑問也。

お布施代わりに、ロマサガに15000円ほど課金してしまったのも、むべなるかな……。
「いやこれは課金じゃなくて、運営に対する感謝の気持ちだから」
ナムアミダブツ!







ギリギリの滑り込みにより、どうにかこうにか「ふるさと納税」に間に合いました。
ワンストップ申請の〆切が1月10日必着で、8日に速達で投函とか、間一髪にも程があります。
これもそれも年末まで動かなかった事が原因。
ひでぇもんです。

そしてそのクレカ引落情報が明細に上がってきまして。
「はうあ!なんじゃこりゃ!」と一瞬ビビりましたが。
「ああ、ふるさと納税か」と納得し。
そして、「ガチャに比べたらゴミみたいな金額やな……。初売りと足しても、ガチャ300連にも及ばんぞ」みたいなノリに。
全ての金銭単位が「ガチャ」!
恐るべき後遺症!




2019年1月8日(火)
74.4キロ



最近、老後のカネの話ばかりしているのは、「それが倹約に一番効く」からです。

やっぱり「目的意識」が無い限り、倹約ってのは難しいと思うんですよ。
目標があるからこそ頑張れる、ってのは普遍の法則ですからね。

しかしこちとら、欲しいものもなければ、やりたい事もない。
挙句、いつ死ぬか分からんときては何をかいわんや。

そりゃ「いいやいいや」でガチャをグルグル回しますわ。500万も回しますわ。
(競馬だって一年で200万負ける事もあったのですから、二年ちょいで500万はまるで無理のない数字という恐るべき現実)


2019年1月7日(月)
74.6キロ


本日の読売新聞の一面が、「70歳まで働けますか」とかなんとか大書されていて魂消ました。
「お上のヤロー!是が非でも労働者を70歳まで働かせようって魂胆だな!」
唸るのみ。

何度も言いますが、「男性の健康寿命は70歳(正確には72歳ですが、テメエの場合62歳まである)」ですからね!
その貴重な最後のモラトリアムを、「労働に費やせ」とか、まさに未来はディストピア!
はっきり言って正気の沙汰ではありません。

そんなん試みようものなら、「退職と同時に寝たきり」ならばまだマシで、ほとんどの場合「在職中に死亡」となりそう。
少なくともテメエの肉親は、60歳から70歳までの間に、死亡ないし大病を患ってますからね!
「65歳以上は人間の働く期間ではない!」
叫ぶのみ。

とはいえ、国の方針がそのように定められつつある以上。
「年金支給は70歳から」と想定して、将来設計を建てねばなりますまい。
すなわち、「仮に再雇用に応じないならば、60歳から70歳までを如何にして過ごすか」。

60歳からのプー生活は、生命保険などの引落が無くなり、各種税金も激安になる事を考えれば。
月の生活費は15万もあれば上等だルォォ?
光熱費を15000円、医療費を10000円、携帯&ネットが8000円、床屋が5000円、食費を70000円(高すぎィ!)。
合計108000円。
被服費や臨時出費を考えれば、まあ15万あればそこそこの生活が出来る筈。

更に固定資産税や各種税金(プー生活なら住民税と所得税はオミットなので、介護保険と健康保険だけの筈ですが)費用としてプラス5万円。
すなわち月20万円が必要と仮定。
これが10年間なので、合計2400万円。

そこから年金として毎月12万貰えるとして、プラス10万あれば今まで通りの生活が継続出来ます。
90歳まで生きると仮定した場合(絶対に無理でしょうが…)、20年間でまたまた2400万円。
退職までに合計4800万円を貯めれば、なんとか定年退職で逃げ切る事が出来る模様。

しかしこれは「健康で天寿を全うした場合」なので。
痴呆になったり、寝たきりになったりした場合の支出は想定外。

もっとも、そんなん言い出したら「幾つで死ぬのかすら分からん」ので、とりあえず5000万が最低目標ってオチなんですかね……。
優雅な老後のためには7000万とか8000万目標で……。





ただまあ、「退職したらやる事が分からない」ってのは、テメエに当て嵌まらないと思ってますが。
今ですら、「休みの日は何もしていない」のに。
「退職したら相変わらず何もしない」のは火を見るより明らか。
「何もしないをしている」とはよく言ったもんです。
ぐうぐうすやすや。


2019年1月4日(金)
74.0キロ


おめでたい方も、おめでたくない方も、とりあえずあけましておめでとうございます<m(__)m>
この日記も、遂にとうとう23年目(!)に突入。
篩にかけるが如く、年々目減りしていくお客様ですが、なんとか今年も頑張っていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。





しかし年末年始は、相変わらずの記憶ナッシン。
29日の東京大賞典が、「ヤベーよ、このレース勝負しちまったよ。三千円も入れちまったぜ」だったこと。
2日の初売りに出かけたこと。そしてそれが唯一の外出であったこと。
なんかそんな感じで六連休は終わりを告げました。

溜まっていた映画やアニメなんぞ一分も見ることなく、いいやいいやで全て後回し。
まったくもって、「仮釈放というより、これこそが懲役やな」といったノリ。
お蔭で、連休明け恒例の「仕事行きたくネエェェェェ!!」感ゼロナッシン。
黙々と仕事に行き、黙々と仕事をやって家に帰り寝る。
人生、そんなもんだろう。
「おれはついに、さとりをひらいた」







そしてガチャ禁も継続中。
「禁ガ新年」とはよくいったもんです。

しかしガチャを止めると、「なんでこんな事をやってるんだろう?」と疑問に思うほどつまらなく感じるのもまたソシャゲ。
(どんな高難易度イベも初見で楽勝出来るほど育ち切っているので、毎日がただのルーチン)
まったくもって時間の無駄ではないかとは思えど、据え置きのムーゲーをやる気力も無いのですから、致し方ナッシン(PS4の福袋開封動画とか見てたら、「こういうゲームをやる能力があればなあ…」と嘆息することしきり)。
ロマサガに月3000円課金だけで生きていくことにします。

……冷静に考えれば、それだって十分に大金ですからね!
ダゾーンだってWOWOWだって、そこまで高くはないという……。
まして500万円のデジタルデータなど、正気の沙汰ではナッシン。







狂気太郎先生の新作、カイストシリーズの「遺跡の見える町で」が更新されておりました。
相変わらず面白い。ヤバい。ヤバセンヘビー。

と同時に、テメエの「七大陸戦記」の一エピソードを思い出しました。

世界最強の覚者が、諸々の事情から一時的に記憶を失い。
その間、気の良い親父とその娘に助けられ。
記憶が無くとも、なんでも小器用にこなす覚者に、その娘さんは好意を抱き。
記憶を取り戻した覚者もまた、その好意を悟る。

―――本来、覚者が人を愛する事は無く。
愛される事は拒絶してしまうけれど。
今回は事情が事情なので。
「私は覚者であり、君を愛する事は出来ない。しかし君が死ぬまで傍にいる事は出来る。君を最優先にする事も出来る。私に出来る事はそれくらいだが、君はそれを望むだろうか?」
そう娘さんに問いかけるというような―――


それに比べてディンゴの優しい事よ。
本当にカイストの癒しやでぇ。
昨年は、フィロス様の思いもかけぬツンデレぶりに読者が悶絶したものですが、やはり王道の主人公ディンゴパイセンは無敵に御座る也。


2018年12月28日(金)
74.2キロ


「今日から課禁」

この2年間で失った金は莫大極まるシロモノ。
それこそ、有名コピペで言うところの「あのベンツが買えたんですよ」の領域。

そこでここ2年の散財を取り返すため―――
毎月○○万円(!)の貯金を己に課す事といたしました。

ナスボー時の貯金を増やすのは簡単ですが、毎月の貯金を増やすのはタダゴトではアリマセヌ。
しかしこれにより、手持ちの元金と、年間の貯金との(定年までの)複利計算で、二年のマイナスを取り戻すことが可能。

「生活費を引くと、月に使えるお金は3万円程度になる(いつもの)が、致し方ナッシン」
再び守銭奴と化し、通帳を見るのが趣味の生活へカムバックサーモン。
ボーナス時に○○万貯金すれば年間300万ですぜ、ウヘグヘヘ。

って、「そんな人生の何が楽しいのか」と言われれば、下を向くしかありませんが……。
そこはほら、鬱病が味方してくれるという酷いオチ。
物欲も性欲も外出欲も、なんもかんもありゃしねー!
暇さえあれば布団でゴロゴロじゃい!

……このままこの引きこもりが治らなければ、多額の貯金を遺したまま孤独死により腐り果てるという、悲惨な未来も見えてきますが……。
「甥達が喜ぶからそれでいいだろ」とか、勘弁してくんろ!

なお、今年の体たらく忘年会は無事消滅した模様。
新年会も開催されないのは言わずもがな。









「七大陸戦記」は、所謂「剣と魔法の中世ファンタジー」ですが。
些細な独自色としては、「努力に限界が無い」みたいな。

「人間は鍛えれば鍛えるほど強くなる」「その結果、巨木を切り倒す膂力を得、二十四時間歩き続けられる体力をも得る」
すなわち、職業軍人と一般人との戦闘力差はタダゴトではない、と。

とはいえ、老いは平等に訪れるので。
努力に限界がなくとも、加齢による衰えはそれを飲み込み、最終的には老衰で死に至る。

しかし、鍛錬と殺し合いの日常が続く中、肉体の悟りを開く者がいる。
戦闘における覚者と言える彼らは、「鍛えれば鉄をも切り裂く事が出来るのに、どうして空は飛べないのか」「どうして肉体は老いていくのか」といった絶対限界と向き合い、世界法則と対話。
数百万人に一人の天才が、人間の限界の更に先へと到達する。

これは気が遠くなるほどの鍛錬と実戦との果てに到達する領域であり。
どんな天才であろうとも、鍛錬無くして悟りを得る事は出来ない。
そしてどんな天才であろうとも、実戦であれば容赦なく死ぬ。
才能に恵まれ、幸運が味方し、極限の修練を経ても、最後まで悟りに到達できない者もいる。
全ては当然の事。

そして人間の限界を超えた者は、覚者であるので。
人としての欲望や感情から解き放たれ、戦いの哲人と化す。
「戦いたい」という思いはあっても、「殺したい」という欲は無い。
浅い覚者が衆生に迷惑をかけていれば、それを除きもする。

そうした覚者―――超人たちの戦いの物語が「七大陸戦記」である。

中世ファンタジーでありながら、亜人の類は存在せず。
モンスターも覚者や軍人によって狩り取られ、高位のドラゴンなど一部しか生息していない(そのドラゴンすらも覚者にとっては赤子同然)。
また、この世界の人間は非常に生命力が旺盛なので。
どのような怪我でも自然治癒してしまう。
目を抉られようが、腕がもげようが、数か月から数年で元通り。
覚者ならば数時間から数日で治癒。
命さえあれば、どうにでもなる。
故に回復魔法などというものは発展せず、何の役にも立たない。

そして覚者という超常存在がいる為。
「宗教」という概念は成立していない。
救いも破壊も覚者より齎される以上、空虚な概念を信仰する道理はなかった。
「自らを恃む事すこぶる厚く」である。
そして勿論、この世界に神は存在しない。

覚者は自身の悟りを後進に伝える事は出来ず。
真に優れた魔法使いは、己が研究を墓の中へ持っていってしまうため。
文明レベルは然程高まらず。
火薬を使った武器では、覚者はおろか、鍛え上げられた兵士すら止められず、軍事技術の発展も望めない。


2018年12月27日(木)
74.2キロ


「今日から課禁!」

遂にとうとう、遅まきながらようやくの決断を致しました。
「ガチャより高い買い物は無い!」
今更ながらにそれを痛感しましたぜー。
何しろ先月が70万で、今月が既に35万の課金!

「FGOでトータル400万失った女性」みたいな記事をネットで見かけましたけど。
「馬鹿言うな!こちとら今年だけで400万溶けそうな勢いじゃい!」といったノリ。

ガチャ自体を否定する気は全く無いのですが、如何せんデカン銀行の融資限度額も底が見えました。
「こりゃそろそろ人生を軌道修正する必要がある」
ここ二年間、思う存分ガチャを楽しみました。
「もう、それくらいでいいでしょう」の黄門様状態。

「廃課金は、続けられて二年。それ以上は身代に関わる」
これからは年二回の覚醒アイテム販売時のみ課金という、微課金で生きていこうと思います。

なにしろ、ガチャさえやらなければ、自然とマグが唸りを上げる引きこもり生活ですからね!
二年も止めれば、財政は元通りになり、ガチャの依存症も治っている事でしょう。
と言いますか、戦国アスカ自体がサービス終了しているという当然のオチか。

ゲームの登録名も「デカン@課禁」に変え、Twitterの更新もストップだ!
と言いますか、Twitter自体を見ない方がいいのかもシレマセヌ……。
他人の当たりを見ると、ガチャ欲を刺激されかねませんので……。
Twitterはニンジャスレイヤー専用アプリにスイッチじゃい!
(増量&減量の成果で立証されたよう、「これと決めた時の意志力」は信じておりますから、いつもの「競馬なんざ二度とやらネエ!」とはワケが違うはず。多分、きっと、恐らく……)










ストレンジトゥエルブは(略)

この世界の生き物は、揃いも揃って魂が腐りきっており。
ネエカと出会った時点のやらない夫にしても、それは同様。
腐り果て、腐汁と悪臭を撒き散らす汚物に過ぎなかった。

「だがオレの手にかかれば―――」
とネエカは言う。
「石炭をダイヤモンドに変える程度、この世界の住人にも可能だ。ましてオレならば、腐った魂を光り輝く宝石に変えてやる事も出来る」

ネエカの祝福―――究極の錬磨。
やらない夫は人間たるの殻を脱ぎ捨て、高次元の存在へと昇華した。










21:53  合計0.75%>!!?目を疑いましたぜー。こちらが最近始めたゲームの最高レア率の合計がなんと7%でして……しかも50回が天井で確定ガチャが発動するという天国仕様です。で、あるにも関わらずユーザーはTwitterで文句ばかり言っているという地獄絵図(ゲームは面白いけど)  
21:55  →ゲームは面白いけど、ガチャが渋いという評が多いので、頭を抱えてます。アスカの運営さんの運営力は実は半端ないのでは……?とか、未プレイで実態を知らない人間は思ったりします(こちらのゲームは1年持てばいい方では?と思ってます)
  

いやー、ホントマジ戦国アスカのガチャ排出率は鬼ですからね…(実態はともかく)。
現行の0.75%でも十分に渋いってのに、一昨年のクリスマスガチャなんて狂気の排出率でしたよ!
最高レアの排出率1%(当時)でクリスマス限定最高レアにはピックアップ無し。
すなわち、1%を引いた上で、1/20の抽選が行われるという……。
その確率たるや、悪夢の0.05%!!
「そんなものが引ける筈ネーだロ!」
まさに狂気の沙汰。

更に、二枚重なったところで宝具レベルが上がるわけでもなく、四枚引いて初めて技を覚える極悪課金仕様。
課禁を決めた今、つくづく「回してはアカンヤツや、コレ!」と怯えるのみです。

ただ、渋いガチャはそれだけ射幸心を煽るのも事実で。
レベルMAXまで行ったら、対人戦がメインとなる戦国アスカならば尚の事。
「排出率7%」なら、「誰でも持ってて当たり前」ですからね…。
そこに「何としてでも、幾らかかってでも引く!」という妄執は生まれにくそうです。

そして戦国アスカは、テメエ含めそうした養分を数百人確保していたから成立していたのでしょう…。
今年の売り上げを鑑みるに、自分の課金が全体の1%弱という凄まじい事実がそこに……。

なお、ログボ勢になっていたソシャゲで30連分の無料石が貯まっておりましたので。
排出率6%のガチャを回しましたが、当然のように何も出ず。
「6%なら一体くらい出てもいいだルルォ!?」
ロマサガにしても5%を150連で二体ですから、確率は収束するほど回さない限り、アテにならないかもシレマセヌ。









22:05  ガチの古参とは七大陸のログを保持する者なり  

ゲエー!?
一瞬、何のことかと思っちまいましたぜー!
今そんなん読み返したら、黒歴史云々を楽突破し、あまりの稚拙さに「楽しむ能力以前の問題だ!」と発狂する事、疑いなしお。
「オエエエー!」とゲロ吐いてのたうち回る事必至。

とはいえ、その「七大陸戦記」こそがテメエの創作の根幹であり、このキャラクター達の妄想に何度救われた事か、ってなものではあるのですが……。
その思い入れたるや、限界点を楽突破。
ファミ探やときメモ2ですら足元にも及ばぬ。
未だに新ストーリーを妄想してますし、そうした妄想の積み重ねにより確立された世界観は小動もせず。

何しろ数十年の妄想は、全登場人物を主人公に変え。
誰をピックアップしても、どこで生まれ、どのように育ち、どのような人生を経て表舞台に出てきたのか、全て単行本一冊くらいの分量に。
力関係も最初から定めておりますので、番狂わせはほとんど起きず。
「主人公補正の全く無い物語や!」とドヤ顔しております。

しかし七大陸のログ保持とか……。
ぶっちゃけ自分も持ってませんぜー!
何十年前からこの日記にお付き合いくださっているのか……。
感謝で顔も上がりませぬ也<m(__)m>



2018年12月26日(水)
74.2キロ


こちらの休みは暦通りですので、あと二日で冬休みと相成りますが。
まったくもって、ワクワクもドキドキもない辺り、心の底からゲンナリオ。

東京大賞典や格闘技観戦、冬コミや初詣、お年玉やおせち料理、箱根駅伝や時代劇、デパ地下巡りや福袋、積ゲー消化や映画館巡り、そして忘年会に新年会。
かつて楽しかったあれやこれやが、今では全て「オエエエエー!」。
六連休も、寝て起きてガチャ回してを繰り返して、あっという間に終わってしまうのでしょう。
大掃除する気力すら無くなってしまったのですから、何をかいわんや。
誰か生命力を賦活してくんろ!
レッドブル飲んだら体調悪化しましたので、あれはアカン!









ストレンジトゥエルブは12柱の神々と、その使徒が織りなす物語である。

デスゲームの舞台である廃ビル内―――

やらない夫唯一の悩みにして最大の悩みは、文字通り己の立ち位置だ。
(―――ネエカ様の前に立つか、後ろに控えるか、横に並ばせていただくべきか)

やらない夫はネエカの弟子にして従僕であるから、露払いが責務とは思えど。
ネエカ自身は、自らが先頭に立って歩くのを好む。
あるいは、横からやらない夫に話しかけるのを好む。
必然、やらない夫が先導する形には成り難いのだが―――

(しかし、ここはデスゲームの舞台だ)
従僕たる身が、前面に出ずして許されるものなのか。
危険をこの身に引き受けずして良いものなのか。
(無論、問題はこのデスゲームとやらが、何ら脅威にならぬところにあるが……)
しかしそれでも一応は、デスゲームと冠されし舞台。
実際の危険の有り無しの話ではないとも思える。
(ならば自身の立つ位置は……)

―――そんな事を、やらない夫はネエカの傍らに控えながら考えていた。
要するに、やらない夫は暇だった。
ビル内にはナイフなどで武装した参加者が八名。
ビルの外には監視者たる完全武装の傭兵が二十名。
そしてゲームを主催する魔法使いが数名。
一般人にとっては、確実に死を免れぬ脅威であったが、この主従にとっては空気も同様だ。
すなわち、どうあっても彼らに害は及ぼせない。

薄暗く、黴臭い廊下を進む主従。
ややあってから、やらない夫は口を開いた。
「ネエカ様は何かを望まれているのですか?」
「うん?」
傲岸不遜、女ジャイアンたるネエカは首を傾げる。
「このような下らぬ蟲毒、ネエカ様のお手を煩わせる代物ではなく」
やらない夫ですら本来の意味での役不足。
彼が命を発すれば、主催者達は生きてる事を後悔するような地獄の責め苦に苛まされる事となるだろう。
事実、7時間後にはそうなる。
「敢えて参加する理由が思いもつきません」
「ふむ」
ネエカは頷くと、
「まー、高所から文句垂れるのは好きじゃないからな。実践主義なんだオレは」
「それは存じておりますが」
「この蟲毒儀式に、なにか感じるところでもないかと思ったんだが……」
「は……」
「特に何もないな、当たり前だが」
「はい」
やらない夫は生真面目に応じる。
師たるネエカの前で、僅かなりとも緩みを見せるわけにはいかない。
全身全霊でネエカの恩に報じ、信仰を捧げる。
それこそが、やらない夫の存在意義であった。

そんなやらない夫を見やり、
「実際、やらない夫はどうだ?何か感じるところはあるか?」
「は……」
彼は僅かに目を閉じ、
「趣味が悪い、とは思いますが、これは感情ではなく状況から導き出した結でありましょう。やはり私も感じるところはありません」
やらない夫が心動かされるのは、ネエカに関する事のみだ。
それは弟子となり、祝福を与えられて以来、些かの変化も無い。
「なるほどねぇ」
ネエカは呟きながら、
「まー、取るに足らない出来事でしかないわな、こんなのは。巻き込まれた連中からすれば、堪ったもんじゃないだろうが、そこかしこに死が転がっているのがこの世界だけに」
そのような事を言った。
やらない夫も静かに頷く。
「そうですね、一皮剥けばそこに死があるのがこの世界と言えましょう」
彼の出自は戦国時代の水呑百姓だ。
人命の軽さは、この平成の御世とは比較にならぬだろう。
「弱肉強食か?それが自然の摂理とは恐れ入る話だがな」
「は……」
「強者にこそ理があるなんてのは、あまりにも次元の低い話だ。理非や正当は、そんな下らぬところに属していない」
この宇宙において比較対象すら存在しない、超絶的絶対者たるネエカ。
彼女のひと睨みで星系は崩壊し、物理法則すら捻じ曲げられてしまう。
その彼女をして「力には何も宿らない」とは、なかなかに意外な発言であった。

「では事の是非は何を以って定められるのでしょう?」
やらない夫の問いに、
「魂の輝きだ」
ネエカは事も無げに応じた。
「魂……」
「高次の魂は、在るだけで美しく輝き、理非を定める。そこに力が宿るは必然だ。魂無き力はあっても、美しい魂に力が無い事はあり得ない」
「それでは、この蟲毒すらも正しき魂の元でなら、是と成り得るのでしょうか?」
ネエカは微かに苦笑した。
「真なる魂は、非を駆逐する。輝ける魂の前では、浅ましい行為は存在しえない」

「やらない夫はその域に達しておらず、オレは抑えているだけだ。まあそういう事だな」



















20:50  FGOのレア度がガバガバ案件なのは間違いないんですが、あくまで商業的に集金しやすいかを重視したものなので(信長公は配布星4で客をつってる)シナリオでは低レアも良い扱いをされてたりもするので、良し悪しかなーと思いますね。件の佐々木小次郎なんかは、VS武蔵でファンを大喜びさせる扱いだったりもするけど、小次郎ファンはガチャに金を突っ込まなくて良いというねがある意味優しいかも?と思ったり。全部では無いですが最強チートでも野郎なら星4限界。美少女は限定星5で燃え豚から搾取じゃ!オラっ!は運営として大変優秀だと思ってます。  

FGOはシナリオがウリらしいですもんね。
自分はソシャゲのシナリオは読みたくないですし、どうでもいいタイプなので、「楽しむ能力」が無さそうですけれど。
ただ、素直にFGOのガチャは羨ましいです。
限定礼装なる新規武器を、新ガチャの度に追加してくれるようですし。
何よりピックアップ確率が高い!
おまけに頻繁にある!

戦国アスカのガチャは、「限定の最高レアのみ追加」のガチャばかりで。
しかもそのピックアップ率は、合計で0.75%!
最高レアが三体同時に登場した時は、一体の排出率0.25%という悪夢。
あげく、フル覚醒させるには10枚引かなければならない。
「0.25%を10枚引くとか、どんな天文学的確率だよ!」

ピックアップ率0.7%かつ、フル覚醒5枚のFGOは神ですね。
しかもフル覚したらレアプリなるアイテムに変換できるんですよね?
こちらのフル覚以降の排出は、ただのハズレでしかないので……。

要するに、FGOのガチャは「廃課金者でも新規の礼装が手に入り」「ピックアップ率も高く」「外れても有用アイテムに変換でき」「おまけに10連が1750円!」。
対して戦国アスカは、「廃課金者は0.75%を引き当てない限り、何も手に入らず」「一枚引いただけではゴミ仕様かつ」「10連は3000円」なので。
「100連で何も出ず、3万円が完全なゴミに変わった」なんてのはザラ。
「せめて新規武器(礼装)なり、フル覚醒後のアイテムなり、天井なり用意しろやオラー!」もむべなるかな。

これが100億円を売り上げる神ゲーと、いつサービスが終了するかわからない月商3000万の零細ソシャゲとの差なのでしょう。
あまりの事に呻くのみ。

「だったらFGOやれよ」と言われれば下を向くしかありませんが……。
アスカの終了とともにソシャゲ引退が正しい道だと考えております<m(__)m>








22:18  織田家は滅んでいないの件ですけど、今川を滅ぼしたのは氏真、武田を滅ぼしたのは勝頼だというなら、織田を滅ぼしたのは信長じゃなくて信雄じゃないの?って話です。今川や武田が滅んだのって、先代の負の遺産のせいである部分が大きいじゃないですか。それに氏規の勢力なんて氏政以前の北条家と比べるべくもないですよね。それに対して織田宗家の場合、天下人の座を失うのはどうしようもないとしても、信雄が身の程を弁えていれば、(尾張から三河・遠江に飛ばされて、さらに何処かに飛ばされるかもしれませんけども)石高にしても家格にしても、信長の家督継承時を上回る勢力を維持できたと思います。秀吉が織田家絶対滅ぼすマンだったとは思えないので。天下人から転落して次代で滅亡ってインパクトは大きいけど、尾張一国も掌握できていないところから出発して、家を大きくして次代(嫡男信忠じゃなかったけど)に継承したのに「滅ぼした」は同意しかねるな~と。長々と書いてきたけど、デカンさんが信長絶頂期との落差を問題視してる(信雄が生き残りに成功したとしても、信長は天下人で信雄は秀吉の丁稚)のに対して、私は信長家督継承時(信秀没時)の織田家と本能寺の変後の織田家を比較してるから、話が噛み合わないのかな~とか思いました。織田家の話はさておき、実は私、異説FEのログを保存してある程度には古くからのデカンさんファンです。これからもデカンさんの作品を楽しみにしてます。それでは失礼  

読み応えのある長文、どうもありがとうございます<m(__)m>
実際、論点がズレてしまったから、「話が噛み合わなくなって」しまったようです。
まさに、あっちフラフラこっちフラフラのテメエが悪い。
猛省しきりです<m(__)m>

事の本質(そもそもの疑問点)は、「織田信長は失敗した大名でしかないのに何故高評価なのか」であり。
「織田家が滅んだかどうか」なんてのは、二の次三の次であるわけで。

事実、今川義元は再評価されるまで、「輿に乗った愚将」みたいな事を言われていました。
竜造寺隆信にしても、「晩年は臣下の諫言を無視して暴走」みたいな事を言われています。

楠木正成のように、「死を覚悟して最期の戦いに臨み、散った」のならともかく。
「油断した結果、討ち取られた」大名は、すべからくマイナス評価を加えられるもの。
「それが織田信長には見当たらないのは何故か」というのが当初の疑問。
そこに「家を滅ぼした」なんて余計な要素を入れてしまったのが迷走の要因でした。
大変失礼いたしました。

そこで改めて考えてみると、やはり「油断した結果、討ち取られた」事がマイナスに働いていないのは信長さんくらいかなあ、と……。
明智光秀が、曹操みたいに「どうやっても敵わない形式上の臣下」ならばともかく。
油断しなければ絶対に負けない相手なわけで。
それにやられてもなお、「日本一の大人物」級の評価は、さすがに凄まじいよなあ、と……。

せごどんがギリギリ係累かとも思いましたが、どちらかと言えばあれは「覚悟の死」ですもんね。
本気で政府転覆が出来ると思っていたわけではありますまい、と…。
「油断の討ち死にがマイナス評価になっていない」日本史の偉人って、他にいますかね?
前も書きましたよう、世界史ならいそうなんですが、日本史だとなかなか思いつかない……。








02:39  おめでとうです。こちらは相変わらずのヘルっぷりに吐きそうです。ルメデムから池添、ボウマン、福永を買って外しました。ボウマン、ルメが成果だったとはのカフェです  

何を仰いますやら!
有馬をちょろっと外したところで、カフェさんの懐にはマグが唸りを上げている筈。
俺を騙そうったって、そうはいかネエ。
俺は詳しいんだ。

しかしまあ、昔は「有馬参戦(中山参戦)は国民の義務」とかホザいていたのに。
今じゃテレビで中山の人混みを見ただけでゲロ吐きそうになる体たらく。
「どこにも行きたくない、誰とも会いたくない!」が現実と化しております。
かつては有馬から大井への連闘すらも珍しくなかったのに……。
今じゃケンケンケン、ケンばかり。
ガチャにうつつをむかすダメ人間の末路がここに。


2018年12月25日(火)
74.4キロ


有馬記念はブラストワンピースの単を取りました。
たかがしれた金額ですけど、ようやくコンスタントヘルボーイを止める事が出来ましたぜー。
四角で取ったと確信できるレース展開でしたし、当たる時はこんなものなのかと……。

他の記憶は当然のゼロナッシン。
世間はクリスマスだったそうですが、こちとら一歩も外に出てやしません。
風邪ひいてグウグウ寝てました、グウグウ。
テレビすら見てませんから、世の中の動きがサッパリ分かりませぬ。
パンデミックが起きていても、のこのことa外へ出かけゾンビに食われかねない体たらく。
酷過ぎる酷過ぎる!
(「いつもの事だろ」なんてのは言わずもがな)






ガチャは……相変わらず20万くらい回してゲンナリオ。
ロマサガでも、ついつい天井まで回してしまい、さらにグンナリオ。
いい加減、ガチャにウンザリしつつあり。
そろそろ脱却の気配ライス。











21:38  あ、なるほど。コーエーの評価に対してだったのですね。世間一般や歴史オタクも含めたアレなのかと思ってました。自分の周りだと信長公が好きという人はいても、最優秀!みたいな人は居なかったので埒外でした。そのへんはぶっちゃけ他武将の能力値もコロコロ変えてるし、シブサワさんの趣味なのかなあと思ったり。  
21:40  思ってました。呂布が神聖不可侵なのと同じで、そのあたりはやっぱりシブサワさんの趣味なのかなあと思ったり(自分の周囲だと信長好きは居ても、戦国最強とか思ってる人は居ないのでちょっと早とちりしてました。一般人なら武田とか上杉とか幸村あたりなのかな?と思ったり) 
 

いえいえ、ちゃいますよ!違いますよ!
コーエーはモノの例えで出しただけで、あくまで「世間一般での信長評価と氏政評価との乖離」が疑問点です。
同じ「家を滅ぼした大名でここまで評価が違うのは何故なのか」という……。
無論勿論、現実の評価がゲームに影響を及ぼし、その逆もまた然りという相関関係ではあるのでしょうけど……。

ともあれ、自分が言いたいのは、まさにその「歴オタ含み」です。
「戦国時代で優秀な大名を10人挙げろ」と言われて、織田信長を入れない人はよほどのへそ曲がりですし。
北条氏政を入れる人も同じく。

それ自体は普通に納得していたものの、「業績自体は大差ないのではなかろうか…」とも。
「親から受け継いだモノが違うだろ!」ですとか、「氏政には桶狭間も無ければ本願寺特攻も無いだろ!」ですとか、違いは挙げられるのでしょうけど。
「家を滅ぼした」という結果は、全ての業績をパーにさせますからね。特に日本史では。
平清盛ですら、名将中の名将と言われ難いのは、テメエの死後、即座に家が滅んだからでしょうし…。
(ってそれ言ったら、豊臣秀吉とまるで同じになってしまうので、あまり視点を大きくしない方がいいのかもしれませんが)








21:50  藤原秀郷様が星3で、沖田やら武蔵やらが星5>>このへんはもはやゲーム内でもネタにしてるレベルなのでアレですね(信長が、なんで儂より弱小人斬りサークルの沖田のレア度が上なんじゃい!みたいなこと言ってる)  

セルフパロディとはたまげたなぁ……。
実際、佐々木小次郎が星1とかFGOだからこそ許される査定ですよね。

ちなみに戦国アスカでは、小次郎が星5で武蔵が星4で魂消ました。
そして二人ともどうしようもないゴミで更に魂消ました。
最高レアの卜伝など小次郎以下のゴミで、剣豪に厳しい評価なのかと思いきや、ぶっ壊れ最高キャラが新免無二というあたり、かなりのフリーダム。
ソシャゲなんてそんなものなのかもしれませぬ。

なお、「信仰や知名度により力を増す」のもFGO流なのでしょうが、その理屈で「胎界主」におけるメフィストフェレス様は魔界の君主として君臨していたというのに。
FGOでは星3なんですよね?
「解釈は色々だよなあ」と唸るのみ。






22:54  本能寺の変に際して信忠が二条城で切腹せずに逃げてれば家が滅んでなかった可能性はあるわけで、家が滅んだ責任は信長でなく信忠にあるからセーフとか? まあ適当に言ってみただけですけども。

歴史的に見れば、ほぼ同時に死亡でしょう、それは!
浅井久政は小丸で自害し、浅井長政は本丸で自害したくらいの差しかありませんぜー。
「信忠が逃げていれば」のタラレバが成立するなら、そもそも「光秀が裏切らなければ」でもいいわけですし。
どこにタラレバを置くかで、まるっきり話が変わってきてしまいますからね。
それに「有楽さんは無事脱出してるだろ!(へうげもの感)」ってなものですし。

といいますか、信長さんの評価が高すぎて、三日天下の光秀さんすら高評価の現状ですからね…。
謀反失敗、結果族滅なんて、それまでの実績が雲散霧消するくらいの大惨事だと思うのですが……。








  
21:41  秀吉・家康の天下統一の礎は信長の天下布武ですし、三傑の一人というネームバリューも大きいかと。あと織田家は滅んでませんよ。清洲会議では信雄が尾張、信孝が美濃、秀勝が丹波の領有を認められており、織田家の所領は信長の家督継承時より遙かに大きくなってます。  

「三英傑」で一括りになっているのが大きい、というのは全力で同意です。
三好長慶さんだって信長さんと同じくらいの事はやっているのに、知名度ナッシンなのは「四英傑」ではないからでしょうし……。

ただ、「織田家は滅んでいない」には、ニヤニヤ笑いで「本気でそんな事、思ってないでしょーぅ???」と眉間をグリグリします。
「領土では一定面積を保持した」のは事実でしょうけど、すぐさま信孝は切腹、秀勝は病死(暗殺?)。無力化した信雄は改易と、事実上の滅亡。
こんなの、「竜造寺家は隆信死後も滅んでいない」と同レベルですからね!
「北条だって北条氏規が健在や!」みたいな。
いくら何でもムリがある、と、
(大体、織田系列の小大名は依然健在ですしね。武田や三好だって名跡は残ったと言えなくもないような…)


2018年12月21日(金)
計量忘れ


昨日は会社の忘年会。
そして、忘年会と言えば毎年恒例のお楽しみ抽選会。
今年は「ディズニーペアチケット」が5組、「商品券一万円分」が3組、「高級ホテルのディナーペアチケット」が1組。
この九つが目玉賞品となっておりまして。
(ファミコンミニもありましたが、要らんケンシュタイン)

参加人数は50名そこそこですから、「確率的にはそろそろ当たってもいいはずだ」と。
今のところ10年連続でカスリもしてませんので。

で、賞品を眺めていたら、その中に「人生ゲーム」が置いてあったんですよ。
「これが最悪の賞品やな……」
呻くのみ。

子供もいない身の上で、こんな玩具が当たってどうしろというのか。
甥っ子姪っ子も、こんなボードゲームを遊ぶ年齢ではない。
「スリザリンは嫌だ」よろしく、「人生ゲームだけは嫌だ、人生ゲームだけは嫌だ」と祈りを捧げていたところ。
当然のように、「人生ゲームはデカンさん!」という酷過ぎるオチ。

「オゥノゥ!!」
あまりと言えばあまりの仕打ち。
1/50を的確に引き当てるマジック!
こんなピックアップ引き当てはガチャだけにしてくんろ!!









23:46  織田信長の高評価>やっぱり義経よろしく、滅びの美学だの判官贔屓だのがあるからですかね?新撰組だの大河のせごどんだのも、最後は皆仲良く敗北して終わるわけで。信長さんはたまたま主君だっただけで、有能かどうかなんぞ二の次じゃい!みたいな。  

いやー、確かにそれも考えたんですよ>滅びの美学や判官贔屓。

ただ判官贔屓は、「人気者に対する評価」であって、「有能に対する評価」ではないじゃないですか。
司馬先生のお言葉を借りれば、「源義経は日本史上最初のアイドル」なわけですし。
義経も新選組も、所詮はアイドルであって、有能ではない、と。

無論勿論、義経さんは名将ですけれど。
やっぱり戦バカとしてしか評価されてませんし。
コーエー風にパラメーター付けたら、統率や武力は100でも、政治や外交は一桁になりそうです。
まして、新選組など何をかいわんや。
(そういえば、FGOなんかですと、武門の祖たる藤原秀郷様が星3で、沖田やら武蔵やらが星5らしいですね。全ての武士が発狂しそう。かの将門公を討ち、大百足をも退治した秀郷様が星3で、池田屋で数人切っただけの沖田某が星5て!)

しかしその中でも、信長さんだけは全能力トップクラス。
ノブヤボでも、未だ総合一位を保ってるようですし。
「部下に裏切られまくってんだから、魅力は一桁でもいいんじゃないか?」とかそういう評価にはならない、と……。
実際、世間(歴オタ含む)での評価も似たようなものでしょう。
毛利元就や島津義久が幾ら優秀でも、織田信長とはスケールが違うぜスケールがよー!みたいな。

「しかし信長さんは自家を滅ぼしてるんだよなあ……」
唸るのみ。
「綺羅星の如き英雄を束ねていた」ってんなら、三国志の何進大将軍だってもっと高評価されてもいいわけで……(しかも何進将軍は部下や兵卒からの忠誠は抜群、裏切られまくる信長さんより上とも言えます)。

何度も言いますが、自分だって信長さんは優秀な大名だと思ってますよ。
それこそ三好長慶より上かもってくらいに。
ただ、北条氏政への冷徹な評価を見るにつけ、信長さんに対してだけはどうして甘々なのかという……。
その疑問が解けないというだけの話でございます<m(__)m>
ホントマジ、なんなんでしょうね?

2018年12月20日(木)
計量忘れ


昨日も書きましたが、「異世界転生を逆転」させますと。
キレイなチャンネー一人助けるのも、機会はツキノコ並&力加減が至難の体たらく。

中世ファンタジーなら、盗賊だのチンピラだのを切り殺したり叩きのめしたりしてますが。
今の日本でそんなんやったら、ただちに御用。キリステゴーメン。

腕を捻じり上げるとかでも、暴力に慣れていない日本人からしたらドン引きの光景。
まして暴漢の腕をへし折ったり、口から泡吹かせたりしたら、助けられたチャンネーも「コイツはヤベーヤツだ!危険人物だ!」と逃亡必至。
中世ファンタジーの如く、「助けていただきありがとうございます。私は〇〇伯爵家の〇〇です」などといった展開には成り得ない。

何が言いたいかって要するに、「幾ら異世界だって常識ってもんがあるんだから、キリステゴーメンからのチョロイン展開は、あまりに思考停止ではなかろうか」と……。
まずは現代の常識に置き換えてみてから展開を考えるのも大切だと思うのです。

って、天下の名作・水戸黄門自体が「時代劇のテンプレ」に則り、現代常識を無視しているのですから、このようなツッコミは野暮の極みか。
「空っぽだ!頭を空っぽにするんだ!さすれば『楽しむ能力』が再生するであろう!」といったノリ。








実際、既存テンプレに乗っかったり、破壊したりするのは創作技法としてラクチンチンですからね。
自分が書きたかった「デスゲームをチートで叩き壊すお話」にしても。
ストレンジトゥエルブの如きダイジェストではなく、ちゃんと書き切るべきでした。

デスゲームの舞台は山奥の廃ビル。
窓という窓、出口という出口は、鉄板やらコンクリやらで塞がれ、どう足掻いても脱出不可能。
そのビル内に集められた10名の男女は、モニターより主催者の御託宣を聞かされる羽目に。
曰く、「君たちにはここで殺し合いをしてもらう」
集められた広間には、出入り口の他、10の小部屋があり、そこに各々一人ずつ入るよう指示。
部屋に入ると鍵がかかり、モニターより詳細なルール説明が。
「部屋の中に、このビルの地図がある。しかし地図にはその持ち主が目指す場所と行き方しか記載されていない。5分ごとに一つずつ小部屋の鍵が開くので、すぐにその場所まで行くこと。当人が入れば、そのエリアは一時的に閉鎖されるので、内部を探索し武器や食料を手に入れることが出来る。全ての小部屋が開放され、全員のエリア探索が終わった時点でゲーム開始。全シャッターが解き放たれるので、存分に殺し合い給え」

「なお、最後まで生き残った者に賞金10億円を授与する」
それを聞き、目を¥マークに変える者や、それを悟って怯える者など多種多彩。
平然としているのは、我らがネエカ様とやらない夫のみ。

そうこうしているうちに、やらない夫の部屋の鍵が開く。
ネエカの小部屋をノック―――だけで鋼鉄の扉を奇麗にくり抜き。
そこから覗き込んで、「それではとりあえず目的のエリアとやらに行ってまいります」
「おう、頑張れ」
足を組みながら余裕のネエカ。
モニターの監視者たちは、この時点で「オカシイオカシイ!」と呻いていたが。
とりあえずゲームは続行。

自分に割り当てられたエリアに入るやらない夫。
「ふむ」
部屋を探さずとも、彼の探知能力ならば、このビル全体はおろか、半径百キロ以上でも軽く見通せる。
(武器は出刃包丁が一本……食料は食パン1斤、水はペットボトル一本か……)
どうやら主催者は、銃撃戦ではなく接近しての刺し合い、及び短期決戦をご所望のようだ。
「まあ水と食糧は随時補給されるのかもしれんが……」
このデスゲームの目的が蟲毒である以上、血と怨念と欲望に塗れていた方が都合がいい。
賞金など払うつもりもない空手形だ。
(だったら百億円と言ってもいいのだろうが……そこは現実的な数字で欲を刺激させたかったか?)

やらない夫は、鉄板で塞がれた窓へと近づく。

鉄板に手を当て、軽く押しただけで凄まじい音がビル全体に響き渡った。
やらない夫のプッシュで、窓を覆っていた鉄板が吹き飛んだのだ。












20:49  異世界転生物も大概食傷気味なので、新機軸(の必要があるわけでもないですが)って難しそうですね。触りしか読んでないんですが、信長のそっくりさんの高校生が戦国に飛ばされる漫画を前に読んだことがあるんですが、明智光秀??? 何する人だっけ?みたいな事言いだした時は新鮮でした。現代人の初等教育を全力で投げ捨てるスタイルは中々やろうと思わないのでは?と。  

なんかそのマンガ、聞いたことはあるような気がするっす。
マガジンで連載されていたヤツでしたっけ?
あさっての方向でブッ飛んでいるとは思うっすけど、それで興をそそられるかと言えば答えは否っす。
「異世界から現代日本に転生したけど、ただの村人A程度の能力しか持ってない」ってのと同じで、「そんなん、ただの脱北者だろ!」もむべなるかな。
「楽しむ能力」も擦り減ろうというものっす。忌憚のない意見ってヤツっす(マネモブ語録)。

と言いますか、なんで「織田信長」さんはこんなに高評価なんですかね?
(最近では「スキル:オダノブナガを会得」なんてな異世界モノもありましたが…)

北条氏政の評価を見ていて、急に思ったんですよ。
「一族史上、最大の領土を得たが、判断ミスにより家を滅ぼした」結果が「愚将」となるなら。
「織田信長も、北条氏政や武田勝頼と同じやんけ!」

今川義元が再評価されるのは、「家までは滅ぼしていない、滅ぼしたのは氏真」で、武田信玄と同じですから分かりますけど。
織田信長は、異論一切なく「家を滅ぼした武将」ですよね?

豊臣秀吉は天下を取った上、生きてる間は政権を維持したから名将ですけれど。
「織田信長は天下を取る前に部下に裏切られて家を滅ぼした」んですから、北条氏政と同評価になるべき筈。
にも関わらず、平成の世の高評価は一体……。

色々考えたんですが、日本史で「結果的に家を滅ぼしたが名将中の名将」なんて評価がされるのは、信長さんだけじゃないですかね?
世界史ならナポレオンとか符堅とか色々いるでしょうけど。
暗殺説が濃厚な源頼朝ですら、息子への政権移譲は成功しているわけですから。

別に信長さんを下げるつもりはないんですが、この高評価がどこから来ているのか謎だよなあ、と唸りました。
ゲームとか小説とか、秀吉&家康による上げ評価とか、そんなところなんですかねえ……。



2018年12月19日(水)
74.6キロ


またまたガチャをくるくる回してしまいましたが、その話は自分でもウンザリオなのでオミット!
(そして云十万かけて出なかった限定を、単発で出してる画像をTwitterで見せられブチキレるまでがテンプレ。まさにソシャゲあるある)





さておき本日は「異世界転生系」の話。
原作たる小説に目は通していませんが、かなりの数のコミカライズを拝見しましたので、人並み程度の知識はついてきました。

すなわち、異世界転生の導入テンプレとして―――
「主人公がどの程度の力を有しているか示すため、雑魚との戦闘がある(あるいは強敵に負ける)」
「主人公の知識と、その異世界常識の乖離との摺り合わせが行われる」
「ついでに可愛いチャンネーを助けたり、お知り合いになったりする」

ここらへんは王道も王道、大王道だと思われます。

―――そこで話を逆転させて。
『異世界チート持ち主人公が現代日本に転生』したとして。
この導入テンプレを行った場合―――

『暴漢に絡まれてる女の子を助ける』
パターンA→女の子は礼も言わずに逃走
パターンB→主人公の暴力に女の子はドン引き。主人公曰く「軽く撫でただけなんだが…」
パターンC→そのまま警察のお世話に
およそ恋愛展開には成り得ない現代社会。電車男は遠くになりにけり。

『主人公の知識と、現代日本の常識との摺り合わせ』
「スマホも知らないの!?」「…知らない」「電車も見たことないの!?」「な、ない…」「どんな田舎から出てきたのよ!」「(マズい、誤魔化そう!)いやー、人里離れた山奥で修行してたら、すっかり世間知らずになってね。今の国王が誰かも知らないんだ」「国王……?(ヤべーヤツ過ぎるぞ、コイツ!)」

『主人公の力を示すための戦闘……はありえないので運動力テスト』
100メートルを二秒で疾走、しかもフル武装状態で。
「金メダルってレベルじゃねーぞ!」「ふむ……それは遅すぎるって意味だよな?(広告発言)」「早すぎるって事だ!」「……ジョギング以下の走りだったんだが……」「何言ってんだお前……」「全力出したらこれくらいの距離、瞬間移動だぞ」「ヤべーヤツ過ぎるだろ、コイツ……」

更に、「『いくら貴方が強くっても〇〇には敵わないわ』からの楽勝展開」。
現代で例えるなら、「幾らアンタが強くっても、核には敵わないでしょ。数百万度の大火球よ!ゼットンよ、ゼットン!」「いやー……この世界の攻撃じゃオレは倒せないと思うぞ。熱も爆風も物理も、無効化耐性持ってるし。万一耐性を貫かれたところで、オレの再生能力は無尽蔵だからなあ。爆風が収まった後に、すぐ復活すればいいだけかな、と。億が一、命を取られたところで、蘇生可能回数もカンスト近いから、まあ死なないよ。すぐ生き返る」「ヤべーヤツ過ぎるだろ、コイツ……」

「それじゃあカーズよろしく、宇宙に放り出すしかないわね。アンタを倒すには」「確かに宇宙ってのはヤバそうだよな。よくもまあそんな概念を発見をしたもんだ、大したもんだよこの世界の天才たちは。だけどオレには帰還魔法があるからさ。どこへ飛ばされても一瞬で帰ってこれるぞ?あんま意味ないんじゃねーかな」「どうしようもねーじゃん、コイツ……」


―――無論勿論、こんなお話を書きたいわけではなく。
「異世界チート」ってのを現代に置き換えると、これくらいのメチャクチャを言っているんだろうなあ、と……。
そこらへんの反省は必須ではなかろうか、みたいな。
ウルトラスーパーデラックスマンは藤子先生だけの特権で御座る也。
あるいはスーパーマン。

まあ逆にそうした「異世界チート主人公」が、日本の田舎でスローライフを送ろうとして、その地方の陰湿さの洗礼を浴びるとかならいいかもしれませんが。
無論、主人公の反撃は「困ったら物理で殴る」。
死屍累々の農村。
飛んでくる警察。
そして死屍累々の警官。
飛んでくる自衛隊。
やはり死屍累々の自衛隊。
「やっぱりウルトラスーパーデラックスマンやんけ!」
しまいにゃアメリカ大統領が代替わりする毎に忠誠の儀式を行うというバキ状態。



2018年12月18日(火)
74.4キロ


「ヤベーよ、昨日もガチャ回しちまったよ。四万円も使っちまったぜ」という……。

これで今月、早くも14万。
目当てが出たから良いとか、そういう問題ではない。
「こんな事続けてたら、いい加減破産するぞ!」
唸るのみ。

今月のクレカ引落70万にもヒーヒー言ってるのに、1月引落を着々と溜めていくこの愚行。
年末の出費も考えると、これ以上は人生設計に差し障る!
誰かオイラを止めてくれ!

……などと言いつつ、ガチャ配信までしている体たらく。
まあテメエなんてそんなもんです。
ケツに火が点かないと、本気になれず。
「まあなんとかなるやろ」の精神状態。
南無阿弥陀仏……。








南青山の児童相談所建設問題。

いやー、凄いっスね。
「迷惑施設を近くに建てんな!地価が下がるだろ!」
「こちとら孟母三遷の教えでここに家を建てたのに、なんで低レベルのガキどもが来るんじゃい!」

ってな本音を。
「財政的に裕福な人たちや街並みを見たら、そうした子供たちに悪影響を与えるかも」
といった建前に変換して唱えるっていう……。
まさに、「人間、この度し難きもの!」状態。

無論勿論、「レベルの違う環境に貧乏人(敢えてこの言い方をしますが)が混じる」ってのは懸念するべき事ではありますので。
この反対住民が、それを本音で言ってるんなら全然問題ないのですけれど。

だってそうなら、「そういった子供たちを援助しましょう」とか「制服を作って支給しつつ、学校への私物持ち込みを厳禁にして、貧富の差を感じさせないようにしましょう」とか、そういったお話になる筈ですからね!
「地域全体で児相の子供たちを育てましょう」なんつって。

ところが現実は「キックアウト!」。
「本音を隠す素振りすらネエ!お前らは韓国人(=高級マンションの住民は配送業者がエレベーターを使うのも嫌がるとか…)か!」状態。

いや、迷惑施設を嫌がるのは普通の感情ですから、それ自体を咎めようとは思いませんが……。
唱える建前があまりにも壮絶だったので苦笑いしか出ませんぜー。
辺野古で言うところの、「ジュゴンを守れ」並みの馬鹿馬鹿しさ。
「本気で言ってるならいいけど、そうじゃないだろぉ?おぉん?」

って、こちらも隣近所に保育園が出来るとかマジ勘弁ではありますが……。
空港とか基地とかもケンベン。
騒音ってのは我慢の限界がありますからね。
それは先住民の権利として主張してもいいでしょう。
ぶっちゃけ、原発が隣に建ってくれた方が百倍マシ。

ですが、斎場とかは全然平気なんですよね。
焼き場じゃないんですから、煙が上がることもありませんし。
騒ぎが起こる事もありませんし。
何故、嫌がる人がいるのか疑問也。
どうせテメエもお世話になるんだぞ、みたいな。
幼稚園はお世話になった後だからシランプリクン。
古くからの場所に行けや、オラー!状態。

まあオチとしては、「人によって迷惑施設は異なる」って話ですかね。
うんざりするほど人のことが言えないっていう……。



2018年12月17日(月)
74.4キロ


相変わらず休日は記憶がゼロナッシン―――と思いきや。
先週末は、胃が痛くなるような大惨事と相成りました。

なんのこっちゃって、木曜の夕方に親父から「手術することになった」とだけメールが来まして。
おいおい、何があったと仰天呆然。
それから病院行ったり、なんやかやしたり、現代医療の素晴らしさを思い知ったりして、今に至ります、と…。

一昨年からこっち、家族の健康の箍が外れた感。
そりゃ「今年の漢字」が「災」になるのもむべなるかな。
いい加減、勘弁してくんろ!

やはり病気は早期発見早期治療ですね。
皆様も、お体には気を付けあれ。
そしてご両親が健在ならば、体調不良を訴える前にドックに放り込むべし。
「ぐだぐだヌカすな!」くらいの勢いで連れていかねばなりますまい。
脳ドックも忘れずに。







「ドクターストーン」なるマンガが面白いと聞きました。
読む前は、「連載誌は少年ジャンプゥ?ケッ、オレはオッサンだよ。ジャンプなんて女子供の読むもの、チャンチャラおかしくって……」の億泰状態でしたが。
「最高だああ!最高だよおお!」になったのは言わずもがな。

いや、「ファイアパンチ」級に面白かったかと言われれば、そこまでの「楽しむ能力」は無かったのですけれど。
地獄のようなサバイバルを、ここまで明るく、良い意味で読者を騙してくれる作品はそうそうないなあ、と。
さいとうたかを作品(本格派)、及び転生チート作品(頭空っぽ)とはえらい違いです。
「両極端の真ん中を走るのは中道ではない、王道なのだ」と唸るのみ。

何より画力の高さに仰天。
「この絵を週刊連載で維持してるの!?マジで?」と魂消るのみ。

同ジャンルの「創世のタイガ」なんて、リアル系でありながら、胡散臭さ満点と言いますか、「エイリアン対プレデター」状態(=言葉も分からないのに何故か共闘)になってますが。
こちらはエンタメ性を前面に押し出してきております。

数十年前に読んだ「ズッコケ山賊修行中」の一節を思い出しましたよ。
「土蜘蛛に招かれる人間と、そうではない人間がいる」という……。

すなわち、「文明の無い世界に招かれる者は、適正を備えている」と。
それは「創世」も「ストーン」も同じこと。

「サバイバル」は、その適正に乏しい少年が大苦戦するお話ですし。
転生チートは、適正を無理やり与えているという……。
後者にゲンナリする人が出るのもむべなるかな。

まあ何が正しいかなんてテメエに分かるわけもありませんがね……。
正解の無いのが創作の素晴らしさで、全ては「受け手の楽しむ能力如何」……。







朝日杯は多忙の疲れによる昼寝でケン。
「デムーロだから取ったかい」とのLINEが来てましたが、それでも今のこちらなら外しかねません。
ただコンスタントヘルボーイから、ようやくの解放。
有馬記念もケンしたいところですが、どうなりますやら。













20:21  http://niccorin.com/archives/54594696.html  
20:22  元ネタがほぼ分かってしまうあたり終わってんなと思いました  


いやいやいや。
いやいやいやいや。
自分だって、元ネタと言いますか、タイトルくらいはほとんど存じ上げておりますぜー。

問題はむしろ、「タイトルは知っているが、内容は全く知らない」という体たらくにこそあり!
それだけタイトルがネットに氾濫しているという事であり。
しかし購買だの視聴だのといった行為にまるで繋がっていない。
少なくともテメエにとっては。

まあ、やる夫スレで出てきた「アクア様」なるキャラクターが、「このすば」産だというのは、戦国アスカのコラボイベで初めて知ったわけですが……。
ぶっちゃけ、最近のやる夫スレは登場キャラの元ネタの大半を知りませんが、それでも楽しめるんですから凄いもんです。
ラノベも似たようなものではないかと……(意味不明)。



2018年12月13日(木)
計量前


明日も有休入れちまったぜ。
四連休からの三連休コンボ。
ウヘヘグヘグヘ。

そして来週は普通に三連休ですし、その後は年末年始の六連休+三連休。
「一体いつ働いてるんだよ、え────っ? 」
「ククク、これがサボリーマンの醍醐味よ。零細ブラックの皆は休みなく働くんだ。悔しいだろうが仕方ないんだ」(最近お気に入りのマネモブ語録)







「チェンソーマン」の第二話読みました。
またまたジャンプ読んじまいましたよ。
それだけでもお金が勿体ないのに、第一話なんて無料で公開されてやがる。
「それじゃあ何のために先週のジャンプを買ったんだよ、え────っ? 」

「チェンソーマン」は、「ファイアパンチ」の鋭さを真っ白なマシュマロで包んだ雰囲気の作風。
今のところは純粋少年漫画ですが、いつマシュマロから鋭い針が飛び出してくるか知れたものではない。

少なくとも、「ネウロ」→「暗殺教室」の変化よりは。
こちらの、「ファイアパンチ」→「チェンソーマン」の変化の方が好きですね。
テメエに楽しむ能力がありましたね。

Twitterにも書きましたが、主人公の造形が面白い。
強力な特殊能力を持っているにもかかわらず、テメエの自己評価が低く、おまけに馬鹿で(ここらへん「やる夫と黒子の大冒険スレさんを彷彿とさせます)、なおかつ「っす」口調。
女ジャイアンに仕える資格は十二分と言えましょう。

ただ今にして思えば、トガタには女ジャイアンらしさをまるで感じなかったなあ……。
作中最強かつ主人公の師匠で、女性らしさを感じさせず、かなりの馬鹿という……。
設定だけならパーフェクト。

いやまあ、実際は「馬鹿ではなく、お腹の中ドロンドロン」だったから、ジャイアンと感じなかったのでしょうが。
トガタは陰性ですが、女ジャイアンは徹底的な陽光でなくては。








22:46  マジ業火卿は歩く核弾頭やな  

とはいえ、「ああ、いたね」って感じの存在感に堕してしまいましたが…。
作中最強に近いのに、どうしてこんなに脆いのか。
学はあるのに、どうしてこんなに馬鹿なのか。
「だからこそ愛されてるんだろ」と言われれば、ぐうの音も出ませんけど。
業火卿が隙の無い天才だったら、どうしようもない外道キャラですからね!




2018年12月12日(水)
74.4キロ



「ヤベーよ、このレース勝負しちまったよ。三千円も入れちまったぜ」とはよく言ったもので。
三千円あれば、どれだけの事が出来るのかって話ですよ。

中古のゲームなら一本買えますし、マンガなら6冊買えますし、美味しい日本酒だって買えます。
テメエの酒量を考えれば、その日本酒一瓶で二週間は楽しめます。
美味しいランチどころか、一人焼肉すら可能かもしれません。ウナギだってお寿司だって食べられます。
それくらい「三千円」とは価値あるお金なのです。
時給千円なら、三時間働いてようやく手に入る金額ですからね(税金など考慮せず)。
決して無駄にしていい額ではない。

―――何が言いたいかって要するに、ロマサガソシャゲで「リリース三日間限定、SS確定有償ガチャ」を回しまして……。
出てきたのは、ゲーム開始時全員に配布される確定SSのヘクター。
「タダで貰えるキャラが課金で出てきて被るとか……」
あまりの事に唖然とするのみ。
そして冒頭の思考に至ったわけです。
「ガチャはアカン!金が溶ける事、火の如しや!」

なお、「戦国アスカ」への課金は別会計の模様。
「正気の沙汰でガチャは回せぬ。ただだたシグルイのみ」
酷いオチ。


2018年12月11日(火)
ナスボー出たぞ、オラッ!


ということで、リーマン唯一の癒しであるナスボー様が支給されました<m(__)m>
春闘により、昨年より支給倍率は上がったのですが、その増加分は夏ボーに回されたため。
冬ボーの支給倍率は昨年より低下。
額面も昨年以下と相成りました。

しかし昨年の明細と比較してみると、額面では2万マイナス。
ところが手取りでは同額という謎のマジック発動。

「なんでやねん?」
控除欄を見比べてみると、所得税が昨年より2万安くなっていたという、不可解なオチ。

「所得税ってのは確か、前月の給与で決まるんだよな……?」
昨年と比べ、2万も所得税が減る理由が思い浮かばず。
定期昇給を考えれば、昨年より所得が減っているとは考えられない筈ですが……。
全くもって怪しさ満点也。

「手取りが増えたんだからいいじゃネエか」って、お上はそんなに甘かぁないですぜ。
年末調整がゼロどころかマイナスまで危惧しておかねばなりますまい……。

「追加の税金払え!エーオラエーオラ!」
ヒイイイイ!!




まあそんなこんなで給与口座には100万を超えるマグが唸りを上げる事となりましたが。
27日には70万もの引落が控えておりまする。
すなわち、実質残金は30マグナー。
「これっぽっちでは、とても『ゆとりある年末年始』なぞ過ごせんぞ!」ドンッ
脳内には、机を叩くオプーナさんのAA。

やはりここは貯金を下ろして、態勢を立て直すべきか……。
とりあえず金が無いから心が貧しくなるのであって、口座にたんまりあれば焦りもなくなる筈……。

「馬鹿言うな!既に今月10万もガチャを回してるじゃねーか!」
昨日も配信で3万ほどグルグルグルル。
財布も回り、目も回る。
いつまで続くぬかるみぞ……。
兎にも角にもヤバセンヘビー。










ストレンジトゥエルブは12柱の神々と、その使徒たちの織り成す物語である

眼前にできない子を見やりながら、飛竜は確認の声を発する。
相手は無論、己が父たる十一柱が第四位ヤーンだ。
「戦いの形式は如何いたしましょう?」
返すヤーンの言葉は、からかい含み。
「なんでもありだ。好きにやれ。相手を殺す必要はないが……そこまでいきそうだったらオレが止めるから、安心して全力でやれ」
それでいいな、とデキーナにも視線を送る。
できない子の父たる十一柱が第六位デキーナは無言で頷いた。
それを受け飛竜は、
「承知いたしました。それでは……」
改めて、できない子に向き直る。

(『最高の使徒を超えんとする』できない子、か……)
それは彼女の形容詞であったが、飛竜にはどうでもいい話だ。
できない子は、最高の使徒たるアカギを超える使命を授かっているそうだが、そんな事に興味はない。
関心があるとすれば、使徒と本気でやりあうのはこれが初めてという、ただそれだけだ。
(使徒は世界法則を超越する)
それが使徒たるの所以であり、神の愛を受けし存在たる証だ。
(故に、相手の出方や攻撃手段は判断つかぬ。真っ当な戦いには成り得ない)
フェイント、ガード、パンチにキック――――
使徒の戦いにおいて、それらは意味を為さない。
(互いに世界法則を捻じ曲げていった末の攻防だ)
牽制を交えて本命の一撃、といった展開にはならぬ。

飛竜はすっと右腕を上げた。
ここから繰り出す一撃は、放つと同時に標的座標に命中する。
(すなわち見てからの回避は不可能―――)
超高速移動によって攻撃対象をブレさせようとも、視認と攻撃が不可分となる飛竜にとっては支障にならぬ。
(我が目で捉えられぬ動きなど存在しない)
―――神を除いては。
超絶的な神運を持つアカギならば、攻撃直前の回避を成功させるかもしれないが。
できない子にそこまでの力はないだろう。
故に必中。
そしてその一撃は、万物を消滅させる程の破壊力を秘めている。

勝負開始とともに、飛竜はその攻撃を三度放った。
その攻撃はすべてできない子へと叩き込まれ、光り輝く軌跡を残す。
飛竜はこの一撃を砕破、あるいはサイファーと名付けていた。
外連が過ぎるとは思うが、技に名前が無いのは却って不都合だと言われては致し方ない。
実際、攻撃と同時に命中する一撃に光彩を纏わせる必要など何もないのだ。
無音、無色、動作すら必要なく攻撃を放つことが出来る飛竜。
しかし彼は敢えてこの閃光を用いた。
(その方が美しく、ヤーン様の使徒らしいからだ)

一方、三撃食らったできない子。
しかし苦痛の色を見せるようなことは無く、外傷を負ったりもしない。
彼らは超高次存在たる使徒なのだ。
どのような攻撃を受けても、地上の生き物のように血を流したりはしない。吹き飛んだりもしない。
ダメージが蓄積し、消滅するその瞬間まで、彼らの表情には些かの変化も無いだろう。
故に、
(こちらにも、できない子が受けたダメージは分からない…)
さすがに無傷ということは無かろうが、と飛竜が考えた刹那。
できない子もまた攻撃を開始する。



2018年12月10日(月)
計り忘れ


人間ドックより無事帰還!!

8:15開始で、10時過ぎには終わりという超スピードにもかかわらず。
半休取って、そのまま直帰。
更に翌日の体調悪化(予定)に備え、金曜は有休。
そのまま四連休(三連休+半休)と洒落込みました。
ウヘウヘグヘヘ。
サボリーマン万歳や。

しかし当然のように記憶はゼロナッシン。
ガチャで1.5%の最高レア的中後の1/2ピックアップを、5連続で外すという悪夢と。
北村の単を買って当たり前のように騎手負けしてコンスタントヘルボーイが継続したことと。
ロマサガのソシャゲをやり始めた事くらいですかね……。
(いきなりスービエが仲間になってチビる。サルーインやシェラハも時間の問題か。それどころか「かみ」の仲間入りまである)





「進撃の巨人」の最新刊買いましたが、今までほど異常な面白さは感じず。
なんでだろう?と考えてみて、作中人物とテメエとの危機感が乖離しているからだと判断。

作中人物はエレンの独断専行と単独行動からの焦燥があったけれど。
作劇の都合上、それは描けなかったので。
そこで、「エレンの考えが分からない」という怖さと危機感が、テメエには共有されていなかった、と…。
「エレンが操られてるって、そんなわけねーじゃん」という、メタ的な思考に囚われていたともいえます。

ですが次号のネタバレをうっかり目にしたところ、今回は「矯め」の巻であったらしく。
次話以降、大爆発する模様。
この「予想もつかない展開」こそが進撃の巨人の魅力か!
続きを楽しみに待ってます<m(__)m>




あと、「チェンソーマン」も読みました。
十数年ぶりにジャンプを買っちまいましたよ。
「チェンソーマン」しか読まなかったですから、次回以降は買いませんが。
おとなしくコミックスの発売を待ちます。




それと、「恋する寄生虫」というマンガも拝見しました。
「なんじゃそりゃあ!」という感じで、とても面白かったです。
ヤバセンヘビー。
そして、アラサーが女子高生と恋愛するには寄生虫マジックが必要という、悲惨な現実がそこに。
まるで「天使の囀り」。











20:30  俺も医者で脂肪肝って言われました。デカンさんは痩せてるのに脂肪肝ってなるんですね。そのせいでシックスパッドを毎日やってるわけですが来年の人間ドックはどうなることやらのカフェです。ちなみに血液検査では順調に中性脂肪とかは落ちてるようですなカフェより  

昨年は体重をメチャメチャ増やしましたからね……。
鬱ってた頃は64キロしか無かった男が、80キロオーバーまで増量すれば、脂肪肝もむべなるかな。

しかし今年は減量の一年でしたので。
見事、79キロから72.9キロへの減量を達成いたしました!
「さすがや!ライザップなんて最初からいらんかったんや!」
大事なのはテメエの意志力のみ。

「これで体重を80キロ以上にすることも、元に戻すことも自由自在という事が判明した。この年齢を考えれば驚異的な事だし、自分で自分を褒められる事案でもあろう。偉いオレ!」状態。
鼻がグーテン。ハナターカダカ。

体脂肪率も18%と、まあぼちぼち。
真剣に筋トレをやれば、15%まで落ちるでしょう。
そしてそうなればシックスパックの復活。

ただ、筋トレへの意欲が減退しているのは確かで……。
慢性的な体調不良が運動を妨げていると言いますか……。
カフェさんのシックスパッドが正解だったりするかもシレマセヌ。

2018年12月5日(水)
74.6キロ


明日は人間ドックでござる。

昨年、「脂肪肝」などという信じ難い結果が出ましたので。
それから減量に励み、6キロほど減らしましたが、さあどうなりますか。

ただ最近は筋トレをサボりまくってますので、体脂肪率は変わらないという悪夢もアリ。
そればかりか肝臓機能の更なる低下も……。
やはり病気治療Sと状態異常回復Sをかけてもらうしかないな(譫妄状態)。







Twitterで知ったのですが、またまたまたまた「EVE」シリーズの新作が出るそうで。
ミイラ化した死体をどれだけ働かせるのか、どれだけ搾り取ろうというのか、といったノリですが、それだけ「初代は名作」という金看板は強いという事でしょう。
ターミネーターだって、どれだけ迷走を続けようとも、根本が名作であれば、いつだってやり直せるこの強み。
ましてこの年齢になれば、「新作が出てくれるだけでありがたい」「作品の質などどうでもいい」といった悟りを開いております
「ロストワン」に発狂したテメエは遠い過去なのです。

問題は「氷室恭子さんが出るかどうか」だけであり。
それ以外の事柄など全て些事。
このメーカーが出した「EVE」初代のリメイク版なんて、氷室さんのポスター付き限定版を購入しましたからね!
あまりのエロさに目の毒だと、そのまま封印してしまいましたが…。
肝心のゲームも、氷室さん初登場までもプレイできず放置してしまいましたが…。

まあそれとても些事ですよ、些事!左慈元放!
こちらに出来る事は、パッケージの右上のチャンネーが氷室さんであることを祈るのみ…。
それなら準主役級の大活躍が見込めますからね!
ロストワンの如き、ドラえもん大長編の出木杉君レベルの出演では、さすがに怒髪天。










19:38  おなじくあまりのヘルっぷりにもう複勝しかないと思いモレイラの複買いました。200円もついてちょっとびっくりしたカフェです。デムーロの単って290円くらいついてたような?勝つのがデムルメのどちらかだと思ってるなら50%で当たると思えば安くはないかと。俺は藤岡からワイドでデムルメ買ってとりあえず当たりました  

モレイラの複?
JCDでモレイラは三着に入ってたんですか?
Cデムーロが負けた瞬間にテレビを消し、レース結果も見ませんでしたから、二着と三着が何だったのかも知らない体たらく。
そんなんで馬券が当たる筈も無し。
「だから騎手で買ってるんだろ?」
「それでも当たらないのはどういう事だ!?」

まあこれから二週は二歳G1だから当然のケンですけれど。
有馬くらいはなんとか当てたいものです。

ちなみに藤岡って何か乗ってましたっけ?
「いたのも知らネエよ!」
そんなんで馬券が当たる筈も無し(二回目)。





2018年12月4日(火)
74.4キロ



キツネのお店にて、「酒場ナビ」のイベントが行われたとかなんとか。
お客さんが100人くらい来たとかなんとか……。

改めて酒場ナビの該当記事を読んでみると、「人気の少ない住宅街に唐突に現れる居酒屋だが、中に入ると満員御礼」との記述。
「言われてみれば確かに」
唸るのみ。

駅前でもなく、チェーン店でもなく、個人経営の居酒屋が20年以上も繁盛してるって、こりゃ飲食業界においては大成功の部類でしょう。
「冷たいコーンスープ」なんて見えやしねー!

テメエの地元でも飲食店の入れ替わりは激しく、まして居酒屋ならば何をかいわんや。
やはりキツネの店は大したもんだと認めざるを得ますまい。

そして、酒場ナビに留まらず、どんどんと人脈を広げていくキツネ丸……。
航海は順風満帆か。
こちらのデカン丸は、着々と深海へ潜航中。
海底に衝突、捜索願は近い。









20:57  なろう小説系はあんまり読んでないんですが、デカンさん向けかも?と思ったのは、魔王は世界を征服するようです、というのがあります。大航海時代くらいの文明社会、魔法もチート能力も無し。  
20:58  ペガサスナイトよろしく空飛ぶ大鷲にのって戦う主人公の話です。  


情報どうもありがとうございます<m(__)m>

しかし、小説ですか……。
如何せんWEB小説は、あまり拝見していない体たらくでして……。
一連の「なろう系」にしても、全て読んでいるのはマンガですからね!
小説で読んだのは、オーバーロードと幼女戦記くらいでしょうか…。
いや、年令考えれば十分すぎるだろって話ですけど。

ともあれ、折角のお勧め、拝見させていただきたいと思います<m(__)m>
なろう系も、もう少し読みやすくしてくれればいいのですが…。
そこらへん、古きテキストサイトの方が上なんですよね(メモ帳にコピペして読めるという意味で)。

2018年12月3日(月)


相変わらず競馬がカスリもしネエ!

予想も何もしてないんですから当然ですが、土曜はデムーロ単を買おうとして、あまりの配当の低さにタンビュライトにスイッチ。当然のハズレ。
日曜はCデムーロの単を買い見せ場ナッシン。当然のハズレ。
何時迄続く、コンスタントヘルボーイよ。

そして土曜は深夜から配信ガチャ。
3万回してジ・エンドオブヘイセイ。
合計4人の諭吉が羽を生やして我が元から旅立ちました。

そして27日には70万の引落が待ち受けているという、自業自得の悪夢。
まさに借金の森で迷うアリス。
なんとかしてくれー!

……と言いつつ、「次のガチャを寄越せエーオラエーオラ!」と唸りを上げている体たらく。
もうダメだもうダメだ!!







「せっかくチートを貰って異世界に転移したんだから、 好きなように生きてみたい」というマンガを拝見しました。
タイトルから想像されるような内容ではなく、チート薬師の才能を貰った主人公が、その売り上げで高級娼館をハシゴするという、奇天烈な物語。
薬師としては神に等しいけれど、戦闘能力はゼロナッシンなのも珍しいですし。
惚れた腫れたではなく、「俗に行こうウヘグヘ」というスタイルも新鮮でした。
コメディ色が強いので、エロさを感じないのも良かった(小説版は違うのかもしれませんが)。

「銀と金」で、「金が欲しくないんかオドレ!……ワイは欲しい。そしてその金で何人もの美女をワイのものにする」なんてな台詞がありましたが。
稼いで酒飲んで女遊びして、しかも薬師パワーで健康も維持するって、まさに夢の物語と言えましょう。
現実では酒と女とクスリで体ボロボロになるのがお定まりですからね。
「中世ファンタジーが如き身の毛がよだつ蛮地でも、超健康を維持できるのならばそれもアリかもシレヌ」

少しだけお勧めです<m(__)m>










ストレンジトゥエルブは、12柱の神々と、その使徒達の物語である―――

創造神ヤルーの世界において、神の序列は絶対的であるが。
使徒の序列というものは存在しない。

常命の者では傷一つ付けられぬ使徒であるが、その父たる神は十一柱。
父が異なる使徒同士の優劣や上下を論じても意味がない。
まして使徒同士が戦うなど、ありえぬ事だ。

使徒は神の命によってしか動かぬし。
神の命は絶対である。
よって、使徒同士が対峙する事はあり得なかった。

もっとも、兆を超える年月の中で、神々の命令が対立し、使徒同士が睨み合う事となった事例は僅かながら存在する。
しかしそれとても、使徒同士の戦闘には至っていない。
使徒は神にとっての子供であり、その子供が争う事は、父の名を汚す事に繋がるからだ。

異なる神の使徒は互いに交わる事無く、神の元に侍り、無限の鍛錬にその時間を費やしていた。
それが使徒たるの証であり、充足であった。

だがしかし―――
何事にも例外というものは存在し。

十一柱が第四位ヤーンの筆頭使徒たる飛龍と。
十一柱が第六位デキーナの筆頭使徒たるできない子。
両名が相見え、神々の前で戦いを披露する事があった。

「意味があるのだろうか?」
全く無いだろう。
神々ならば、勝敗など事前に見えている。
「望んでいるのだろうか?」
我、飛龍は望んでいない。
ならばできない子が―――?

ただ、ヤーン様が欲したのならば、それは己の






……書く力の喪失というのは恐ろしいもんです。



2018年11月30日(金)
74.2キロ


巷を賑わす「外国人労働者受け入れ」法案の件ですが。
テメエの卑近な例や想定で考えますと、「やはり中流層以下にメリットは乏しいよなあ…」と。
暗澹とするばかり。

ただそんなこたぁ、安倍さんは百も承知なわけですから。
「一億総活躍社会(=健康寿命の間は働け)」といい、「外国人労働者の受け入れ」といい、実態としての日本はそこまで追い詰められてるのかと慄然。
安倍さんは安倍さんだけが知る状況認識により、「これが国民にとって耐えられるベターな処方箋」という判断を下したわけですから……。
なんかもう、お先真っ暗感が漂いますね。

結局のところ、「スキル(結果)を求められる仕事は高給」「スキルを求められない仕事は非正規薄給」という流れは、もう変えようもない時代にきているのやもシレマセヌ。
自分なんかは旧世代に属する人間ですから、「スキルは無いけど中流」でいられる幸運を得ましたが。
そうした仕事が絶滅させられているのでしょう。
何しろテメエの職場でも、テメエと同じ仕事を派遣さんがやっていたりするわけで……。
昔は新規を採用したものですが、今はすべて非正規雇用。
恐ろしや、恐ろしや……。

とはいえ、自分も70歳まで働けるか、今の職場が健在かと聞かれれば、首を傾げざるを得ないわけで。
誰も彼も一寸先は闇、ですかね。
カルロス・ゴースさんなんか、その典型例ですよね。
目の前の階段があるのかどうか、奈落へ真っ逆さまになるのか、その一足の行方は神のみぞ……。



2018年11月28日(水)
74.8キロ


いよいよもって借金の森で迷うアリス状態になってきました。
クレカの引落が二ヶ月合計120万越え(11月57万、12月70万)は、さすがに尋常ではない。
ナスボーをあてにせず、これを返済しようとするのもまた尋常ではない。
「競馬やってた頃より金が減ってんじゃねーか?」
唸るのみ。

そんで、「どっからこんなカネが出てきてるんや?」と疑問を抱いたところ。
思っていたよりお給金を貰っていたとかいう酷いオチ。
「なるほど、これならガチャ浪費年間300万も不可能ではない……のか?」
唸るのみ。
どちらにせよ、アホ過ぎる話ではありますが。








11:42  最近は競馬から距離の開け気味のカフェです。JCはキセキとダイヤモンドの二択で確実にハズレを引くヘルっぷり。そして今、いろんな漫画をあさって読んでいるのですが「望まむ不死の冒険者」なるものが面白いのでデカンさんにおすすめをしようと参上しました。  

競馬まとめサイトでは、「キセキとシュヴァルグランのワイド一点」って方がいましたね…。
百万儲けて百万スッて……まっこと競馬のカネはあぶく銭ぜよ!

さておき、「望まむ不死の冒険者」なら自分も拝見しました<m(__)m>
普通に面白かったし、楽しめたのですが、色々と考えてしまうところもありました。

物語の構成として、主人公の誠実さや潤滑油としての役割を先に描写しておいて。
そこから理不尽な展開に巻き込まれた形の方が、読者の感情移入度は高まるのではないか、と思いつつ。
「初っ端で食いつかせないとアカンという、プロ作品ならではの要求が、こうした展開になったのだろうか」ですとか。

「せっかく、不死の怪物になったんだから、数年から数十年単位の修行期間を設ければよかったのに」と思いつつ。
「そんな悠長な展開では、外界とのコネクションが失われてしまうから、促成栽培にするしかなかったんかねえ」ですとか。
「どうしてこんな展開になったのか」を考えさせられました。

特に自分が、「百万年の修行を積む戦士」のお話を考えているものですから。
「スパイダーマンじゃないんだから、クモ注射一発で強くなろうとするな!ジェダイを見習え!」と唸ります。
「人間時代は、敵を倒しても経験値1で。魔物になったらどいつもこいつもはぐれメタルかよ!」

ただ、「人としての意識を持った魔物」ってのは、「成長のペースが遅ければ」それこそ色んな展開を考え付きますよね。
メガテンよろしく人間と契約するのも、「契約により人間から得られる魔力は、通常の修行時よりも成長効率がいい」からこそ、ですとか。
「不老の魔物」だからこその展開をじっくりと描く方向性も……。

「不死身のあなたへ」(でしたっけ?)のパクリとの誹りは免れないでしょうが…。


2018年11月26日(月)
74.8キロ


相変わらず三連休の記憶がゼロナッシン。
なんか病院行った記憶と、カーテン洗った(重労働)記憶だけはありますが……。
気が付けば懲役再開といったノリ。
昨日なんて風邪気味だったので、21時には消灯しちまいましたよ。
そんで6時までスヤスヤグウグウ。
まさに平常運転。
休日無駄遣いの達人。





ジャパンカップは、またまたモレイラの単を買って見せ場ナッシン。
アーモンドアイの抜群の位置取りに、エルコンのNHKマイルCを思い出しましたよ。
「お前が前にいるのかよ!」みたいな。
脱帽也。
コンスタントヘルボーイ(アメコミヒーローみたいな名前)。






12月から始まる「戦国アスカ」の新イベは、「このすば」コラボだそうで……。
今更言うのも痛々しいですが、「ンなモン、これっぽっちも知らネエよ!」でガンス。
タイトルは知ってるとか、ジャンルなら知ってるとか、そういうレベルですらありません。
まったく、これっぽっちも、なんもかんも一切合切知りマセヌ。
もう勘弁してくんろ!

せめてハルヒ……。
あるいはレイアース……。
もしくは……。
もしくは……。