体たらく集団日記

from: 1996/10/20

<<前のページ | 次のページ>>
2017年9月22日(金)
多少のネタバレあり


韓国産ゾンビ映画の大作、「新感染 ファイナル・エクスプレス 」を見ました。

確かにメチャクチャ面白かったです、メチャクチャ。
死ぬほど面白かったです、死ぬほど。

しかしCMや前評判その他で、これ以上ないくらいハードルが上がりまくっておりましたので。
「ディープインパクトだと思ったら、サトノダイヤモンドだった」くらいの肩透かし感はありました。
いや、G1級ゾンビ映画である事は間違いないんですけど。
やはり必要以上に期待してしまうのは百害あって一利くらいしかないですね。
その一利が「期待するほどの作品で無ければ見に行かない」という、本末転倒の体たらくなのですが……。

ともあれあれ。
この「新感染」で一番ゾクリとしたシーンは、特急の通過駅でゾンビが人間を襲っているシーンですね。
こっちは特急に乗っているからゾンビに危害を加えられないけれど。
窓ガラス一枚隔てたそこは地獄、という悲惨な構図。
「ゾンビに食われる人達を尻目に車で移動」という映像は、星の数ほどありましたけど。
その電車版は初めて見た気がします。

不満点は、この極限状況であるにもかかわらず、生存者が非協力的ってところでしょうか。
いや勿論、非協力的な行動には保身というこれ以上ない説得力が与えられているのですけれど。
見ている側としたら、「ツマラン」になりますよね……。

「バタリアン」なんか、ヒャッハー言いながらスーパーを襲撃しそうなパンクの若者たちが、悲鳴を上げながら火葬場に逃げ込んできて。
「バタリアンだよ!」
と喚き散らすのが大爆笑シーン。
ゾンビなんて信じそうにない若者たちが、ゾンビを目の当たりにした大人たちを説得する異常な構図。
そして一致団結して籠城戦。
この流れが最高だというのに。
「新感染」にはそれが全く無かったな、と。

あと、登場人物が死に過ぎです。
悪い奴らが死ぬのは当然も、勇敢で未来ある若者たちがバタバタ死んでいくのは如何なものか。
ゾンビハーレム然り、リメイク版デイ然り、生存者は三人以上であるべきでしょう。

それと、「噛まれたら感染する」と分かっているのに、Tシャツで戦いに行くのはいい加減止めてください。
ジルやアリスみたいに(露出度高くても)噛まれないならいいですけど、結果噛まれるじゃギャグにしかなりませんぜー。
(無論、電車内なのでまともな防護服が用意できないのは当然なのですが、皮膚剥き出しはアリエナイッティ)

しかし総合的に超名作の部類である事は間違いありませんので。
未見の方には無条件でお勧めです<m(__)m>









今話題の「夜神月はクソ女と暮らすようです」スレさんを拝見しました。
スレでは「幾ら美人でも耐えられる限度がある」との声が大きかったですけれど。
テメエなんかは、「ここまで可愛ければ、別にいいんじゃね?」と思いました。
(嘘ついてるわけでもないみたいですし)
まさに「楽しむ能力の差異」というヤツか。
どちらが良い悪いの話ではなく。

しかしテメエが連想したのは、もう十年以上前の一件ですね。
当時、キツネが店の上で一人暮らしをしていて。
そこへタヌキが「バイト(ホテルの夜勤)先が近い」という理由で転がり込んで。
いつものようにバイト明けの朝にキツネのアパートへ帰ってきたら。
そこにはキツネが引っかけたチャンネーが寝ていたっていう……。

んで、近くでゴソゴソやってたらチャンネーが起き出して。
「おはよう」「かくかくしかじか」みたいなノリになり。
そしたらチャンネーが、「アンタはヤラなくていいの?」と言い出し。
タヌキは「金が無いからいいよ」と答えたら。
「タダでいいよ」との御託宣。
途端、タヌキはルパンになって、
「いただきます!」
体たらく集団の大名言として歴史に残りました。
(「やりてぇやりてぇ?」「ガルベスだろ」「ゾンビが次々に襲い掛かる」「ハイアーはエビのまんまでいいけどな」に匹敵)
当時、ゲラゲラ笑いましたよ、ゲラゲラ。

そしてそのチャンネー。
そのまま二週間か一か月くらいはキツネのアパートに居たんですかね?
今はどこで何をしているのやら。
どういった事情があったのか知る由もありませんし、知りたくもありませんが。
家庭的に問題がある人は、簡単に根無し草になってしまうから恐ろしい。
「愛だろ、愛」とはよく言ったもんです。

今回の場合は「ライト君が助けてあげなければどこまで転落するか」って話でもあるよな、と…。
まあそんな事を思ったりしました。









そういえば。
先週末に教えていただいたYouTubeの「RPGフィールド曲メドレー」ですけれど。
二曲目の「魍魎戦記マダラ」で、「1990年か、ふーん」と頷き。
その次の「LUNAR シルバースターストーリー」が、「1996年!?」で凄まじい衝撃を受けました。
これがメガCD版なら、「まあそんなもんだろう」ですけれど。
マダラはファミコンで、シルバースターストーリーはサターンですからね……。
「ファミコンをポチポチやってた頃から、僅か6年でセガサターンになったってのか……マジか……」

つくづく、「ガキの頃の一年は長く、年食ってからの一年は短い」ってヤツですね。
やる夫スレが流行り出したのなんて、つい先日のような気がしていますが。
もはや10年近い時が流れてますからね!
ファミコンがプレステ2になる時間経過ですよ!
いやー、恐ろしい。恐ろし過ぎる。

今までは「ハルヒから10年?だからどうした」と思っておりましたが。
「マダラからシルバースターストーリーまで6年!?」の衝撃は桁外れ。
そりゃあ、「そろそろ終活を」と言い出す輩も増えるわけです。

なお、シルバースターストーリーのオープニングが見たくて、当時の東京ゲームショーに参戦したりしました。
そして今週がゲームショーですか?
若者たちよ、このジジイの代わりに楽しんできてくだされ<m(__)m>









Twitterには書きましたが。
「時折、ときメモ2の赤井さんネタを最後まで書き切りたい衝動にかられます」
日記でやってダメ、やる夫でやってダメ。
しかも双方、同じところで挫折とお話になりませんが。
自分が思いついたクソみたいな妄想の中では、コレが一番完成度が高い筈。
面白いかどうかはともかくとして(アカンやん)。

いっそ、オリジナルでやれば、とも思うのですが。
この妄想は、
「最後の最後まで好きと言ってくれない赤井さん」
「最後まで好意を見せない主人公」
「幼い時から超人的な身体能力を見せつける赤井さん」

と三つの要素が揃って初めて成立するお話なので。
オルジナルでやると、「ムリありすぎィ!」に。

……日記で再開するべきかなあ。
やる気が出た時にとりあえず書いておくというのは大切な事ですので、なんにせよ進めておくべきか。
現行はエターでええやろ(アカン)。

2017年9月21日(木)
79.4キロ


解散総選挙の風が吹いてきた事により、ネットでも政治談義が盛り上がってきておりますが。
そこで改めて声を大にして訴えたい事が一つ(「楽しむ能力」云々と同じくらい訴えたい!)。
「どうして庶民は政治に対して偉そうなのか?そして、もったいつけているのか?」

なんのこっちゃって、
「自民党を支持してはいないが、他にマシな政党がいないから投票する」ですとか。
「自民党はロクな政党ではないが、他はもっと酷い」ですとか。
ネットではそういう言説を散見いたしますが。
「いやいや、ちょっと待てよ」と。
「おいおい、それはないだろ」と。

「俺は自民党を支持しない。共産党支持者だ」と言うなら、それで構いませんが。
「自民党を支持してはいないが、他にマシな政党がいないから投票する」って、そりゃどうなの、と。

だって「自民よりマシな政党はいない」んでしょ?
「自民党に投票する」んでしょ?
だったら、「自民党は日本最高の政党であり、故に投票する」と言い換えるべきなんじゃねーの、と……。
言ってる事はまったく同じなんですから。

野球に例えりゃ、
「菅野は大したピッチャーじゃないが、他はもっと酷いから起用する」
と言ってるようなものですよ。
そんな事言われた菅野がどんな気持ちになるかは想像に難くありません。
ですからそんな馬鹿な監督が存在する筈もなく。
「菅野は巨人のエース!菅野で負けたら仕方ない」
と言って送り出すはずです。

「政治と野球は違うだろ!」って、政治家も人間ですよ?
「お前らを支持してはいないが、他がもっと酷いからとりあえず入れてやる」と言われるのと。
「貴方達は日本最高の政治家だ!日本を良くしてくれると信じてます!」と言われるのでは。
どっちが気持ちよく働けるかって話ですよ。
テメエの仕事に置き換えてみれば一目瞭然の事でしょう?

「国民が主権者」だと言うなら、主権者らしく公僕が気持ちよく働けるような環境作りに尽力してもらいたいもんです。
税金関係なく、テメエの言葉遣い一つなんですから。
なんか現代人は「政治家を誉めたら死ぬ病気」にでもかかってるんですかね?
どうして政治家に対しては失礼な言説がまかり通っているのか……摩訶不思議なり。

実際、菅野やタルが近くにいても「お!」と思うだけですが。
安倍さんや麻生さんが近くにいたら、すっ飛んで握手しに行きますよ。
前原さんや枝野さんでも、とりあえず行くかもしれマセヌ。










テレビドラマ版ワンダーウーマン二期DVDの予約がアマゾンで始まりました。
そして値段を見て驚愕。
「27000円だと……!」
おいおい、正気か……?

同ジャンルの「ナイトライダー」やら「特攻野郎Aチーム」やら「スパイ大作戦」やらの価格を見ると。
1シーズン価格が数千円で。
BOXでも1万ナニガシ。
にも関わらず、どうしてワンダーウーマンだけは異常な価格なんだよ、と……。
しかも1期が2万で(実売16800円)、2期が2.7万とか、更に値上げしてやがる(今見たら、実売20000円になってましたが)。

「これがエロの差か?!エロスの力なのか!?」
唸るのみ。
実際、映画版のワンダーウーマンは、「ほーん(ハナクソホジー」ってなものですが。
二期以降のテレビドラマ版は、ビキニアーマーレベルですからね……。
「足元見やがって!」と言ったところでしょうか。

まあ実際、買ったところで見もしないのは分かり切っているのですが。
(一期にしてから開封すらしてマセヌ。アマゾンビデオでも購入したのに、そっちも見てないし)
ガキの頃にエロさを感じた作品は、なんとなく手元に置いておきたくなりますね。
とりあえず購入。









「神の繭」としての世界観。
これはテメエの最古の創作であり、もっとも愛着ある妄想ですが。

1.神が世界を生み出す。
2.新たな世界を創造した事により、神は満足して消滅する
3.創造物が歴史を刻んでゆく
4.創造物の一人が世界に対して絶望し、新たな世界を創ろうとする
5.その創造物が神の力を得、世界の全てを滅ぼす
以下、1に戻って延々繰り返し(神が消滅するまで次代の神が誕生する事は無いので神殺しは発生しない)。

そして工程が一つ進むごとに、世界はより良く、素晴らしいものに変わっていく(新世界は法則を一つ追加する程度しか出来ない)。
主人公達が登場する世界が、創生からどれだけの再生を重ねた世界なのかは誰にも分からないが。
その世界の住人は「鍛えれば鍛えるほど無限に強くなる(代わりに感情を喪失していく)」「病気が無い」「身体障害も無い」「どんな傷も絶対に回復する」「宗教が無い」と、過去の神たちが何に対して絶望したのかがよく分かる状況。

そして、エトリアギルドをブッ込むならコチラの世界観だよな、と……。
「神の力を得た存在に対し、戦いを挑み勝利する」も良し(=神だからといって、確実に新世界を創造出来るわけではない。敗れる事もある)。
「エトリアの誰かが神の力を得、残りの四人と戦う」も良し。
「エトリア自体が新世界を創造する」も良し。
うん、こちらの方が夢がある。
ストレンジトゥエルブは完全に閉じた世界のお話ですからね……。
どっちが良いってモノでもありませんが。









00:19  ドグマという映画がありまして、キリスト教を真面目に茶化したコメディなんですが、面白いのが「神の下した罪が許される」=「神の自己否定」=「世界崩壊」という一種の「自殺」に帰着してしまうという設定ですね。ストレンジトゥエルヴの神々も、「自殺」なら自身を滅ぼせるのでしょうか?  

早速、その「ドグマ」をぐぐってみました。
ほうほう、なるほど……。
「追放した天使が帰還しただけで世界が崩壊する」とは、なんとシビアな!
「神の過ち」なんて言葉遊びの世界で、どんな結果になろうとも、神は「最初からそのつもりだった」と言っておけば万事解決だと思うのですが……。
「過ちだと言ってるのはお前だけ。俺にとっては平常運転」と神に言われたらぐうの音も出ません。
その意味で、聖書の神は過ちが多すぎますぜー。
リンゴを食ったゴミなんぞ、とっとと塩の塊にして作り直すべき!

ともあれ、ストレンジトゥエルブにおける神々の「自殺」なのですが……。
当初は「出来る」想定だったのですが、改めて昨日の十二行を読み返すと、「どう解釈しても自殺は出来ないよな……」と。
自殺が出来るとするなら、「創造神ヤルーを倒せるのはヤルーだけ」としなければならないわけで。
そう書かれていない以上、「自殺は不可能」と結論付けざるを得ません。

しかし、「自殺出来ないとなると、今のできない子編が進まなくなるんですけど……」
呻くのみ。
まあそこらへんはテキトーに誤魔化していきましょう(開き直り)。
実際、自死はネエカ編にも関わるテーマなだけに……。
「お前のシナリオ、ガバガバじゃねーか」もむべなるかな。








13:16  http://www.yomeishu.co.jp/mibyou/special/mibyouyugi/  
13:17  ↑こんなの見つけました。ページ下にあるサラリーマン未病チェックがあり、やってみると意外に面白い忠言をいただけます。
  

情報ありがとうございます<m(__)m>
早速、自分もやってみました。

しかしこのテの健康質問は、人間ドックの問診票なんかもそうですけど、「こっちはとっくに実践してるんだよ、このヤロー!」状態で。
昨年の鬱再発以来、休日のジョギングと筋トレは止め、ひたすら寝ているだけになってしまいましたが。
それまでは完璧な生活スタイル。
酒も飲まずタバコも吸わず、7時間以上の睡眠と適度な筋トレ。
ですがそれでも「発病した」になるんですから、もはやなにをかいわんや。
「元々健康な人がやってこそ意味があるモノで、こちらのような死にかけには意味ねーんじゃねーの?」
強いて言いますれば、冷たい飲み物を止めるとかその程度しか実践出来そうにないのが悲しいところです。
「これ以上、健康の為に何をしろってーんだ!」
まさに心の底からの叫びであります。


2017年9月20日(水)
79.6キロ


「小人閑居して不善を為す」とはよく言ったもので。
引き籠りにターボがかかっていた三連休。
やりたい事も無く、外出する元気もゼロナッシン。
スーパーに行くだけでゲロ吐きそうになる、いつもの光景。

やる夫スレを書く元気もなく、ゲームをやる気力もなく、映画を見る体力も無い。
こんな時はガチャだとは思えど、今は回したいガチャがない(=回し終わったとも言う)。
それならってんで、暇つぶしの競馬でもやる事に。
セントライト記念の単勝でも買うかーって、チラリと検討。
アルアインはオッズ的に無条件で消し。
残りは6倍で並ぶノリとデムーロの二頭。
「それなら騎手の差で当然のデムやろ」
デム単に1万投資。
結果は当たり前のようにノリ一着。
うーむ……。
風と共に去る諭吉。

その意味で、惰性でパチをやる人の気持ちも分かりますぜー。
生活保護の人とかお年寄りなんて特にそうなんでしょうけど、「他にやる事が無い」!
だからこその「ケチなギャンブル」!
まさに冒頭の言葉通り、「閑居して不善を為す」!

本当なら「ジョギング行ってこい!それで二時間潰れるし、シャワー浴びたり諸々で半日潰れるぞ」ってなものなのですが。
今やその元気すらゼロナッシン。
お陰で週末の睡眠時間はハンパないことになってますぜー。
グウグウスヤスヤ。









「迷宮伯爵」スレさんの最新投下分を拝見しました。
相変わらずヤベーくらいに面白い。
ヤベーくらいに面白いです。

今回は(前回とは一転)、「助けられなかった娼婦」といった体でしょうか。
またしても「やる夫と黒子の大冒険」スレさんのオプーナを思い出します。
すなわち、「私は全ての子供たちに家を与える事はできない。手に届く範囲だけを助ける」。

しかし迷宮伯爵は悲しいかな、(古代文明の遺産であり実質的な神である)オプさんと比べ。
どれだけ強くとも、どれだけ多彩な人脈や加護があろうとも、基本は人間。
可哀そうだからと、次から次へ他人の生活を支える事が出来る筈も無し。

「大冒険スレのオプーナなら救えたが」
「迷宮伯爵には救えなかった」
同じ「オレツエー」でも、はっきり出来る事出来ない事に限界があるというのは、読んでいて非常に面白い。

転じて、自分の創作にも投影します。
ストレンジトゥエルブの神々や使徒ならば、この可哀そうな女性達を助ける事が出来るのか。
「うーむ」

結論は一秒で出ます。
「助けられるが、絶対に助けない」

地上でどれだけ陰惨な事が起ころうとも、凄まじい虐殺が起きようとも。
神々はそれを何とも思わない。
人間がアリのケンカを見ても何も思わないのと同じ。神に嘆きの声は届かない。
「肥溜めに生息する虫が何をしているかなんて知りたくも無いし触りたくもネエ」状態。
「大体、肥溜め連中でどうにでも出来る事を、どうして俺が手出ししなくちゃならんねん。蜘蛛の巣にかかった蛾を助ける事に意味があるのか?蜘蛛に救いはないのか?」

更に「万物を愛するオプー」は、そうした残虐行為すら愛しているので絶対に助けず。
まして他の神など何をかいわんや。
……どんな世界観や。











07:40  探求に生きるエトリアパーティーのこと、神の領域の“更に上”が有るのではないかと感じて本当に到達しかねませんね。又は人の肉体を捨てることが条件とかで、それをどうにかしようと苦心したりとか。  

これは今の「できない子編」で使用する予定の一節なのですが。

「お前も知っての通り、この世界に住まう者達は神を打倒する事が出来ない。俺も兄貴達を倒す事は出来ない」
と、できない夫様は仰られた
「しかし、兄貴達を殺し、弟を滅ぼし、この世界を消滅させる。それが父上より課せられた俺の使命でもある」
だから、とできない夫様は続けた。
「俺はな、兄貴達を滅ぼす術が無いか―――本当に、どこにも全く無いのか。ひたすらに探しまくった」
あらゆる手管を用い、世界のシステムを解析せんと試みた。
「その結果、俺は世界の深奥に聳える定礎を見る事が出来たのさ、ほんの一瞬だが」

世界のソースコード、聖櫃、全ての基。
呼び方は何でもいい。
「そこには十二行の文章が在った。それ以外には何も無かった」

すなわち、
『創造神ヤルーを倒す事は誰にも出来ない』
『オプーを倒す事はヤルーにしか出来ない』
『ヤラーを倒す事はヤルーとオプーにしか出来ない』
『キャロルを倒す事はヤルーとオプーとヤラーにしか出来ない』
『ヤーンを倒す事はヤルーとオプーとヤラーとキャロルにしか出来ない』
『デッキーを倒す事はヤルーとオプーとヤラーとキャロルとヤーンにしか出来ない』
『デキーナを倒す事はヤルーとオプーとヤラーとキャロルとヤーンとデッキーにしか出来ない』
『キールを倒す事はヤルーとオプーとヤラーとキャロルとヤーンとデッキーとデキーナにしか出来ない』
『ネーラを倒す事はヤルーとオプーとヤラーとキャロルとヤーンとデッキーとデキーナとキールにしか出来ない』
『バイオを倒す事はヤルーとオプーとヤラーとキャロルとヤーンとデッキーとデキーナとキールとネーラにしか出来ない』
『ヤーゾを倒す事はヤルーとオプーとヤラーとキャロルとヤーンとデッキーとデキーナとキールとネーラとバイオにしか出来ない』
『ヤーナを倒す事はヤルーとオプーとヤラーとキャロルとヤーンとデッキーとデキーナとキールとネーラとバイオとヤーゾにしか出来ない』

「たったこれだけだ。この世界は、たったこれだけの法則で成り立っている」
死者の蘇生だとか、時間遡行だとか、そんなものはどうにでもなる。どうにでも出来る。
しかしこの十二行の法則だけは覆せない。
それだけがこの世界の基礎なのだから。

「例えば、デッキー兄貴がヤラー兄貴にフルボッコにされて。あと、デコピン一発で死ぬってくらいの大ダメージを負ったとする」
そしてそこからデキーナが引き継いだとしても。
瀕死のデッキーを仕留める事は出来ない。
デッキーはいつの間にやら傷を回復させ、デキーナを返り討ちにするだろう。

「神は倒せないのさ。数の暴力も、封印も、どんな言葉遊びも通じない。神がその身を侵される事は無い」
それが世界の根幹なのだから。
「だから俺は―――考え方を変えたのさ」
そう、できない夫様は皮肉げに呟かれたのだった。


―――というわけで、この世界観に存在する限り、どうやったって神は超えられない。
十三番目の神に選ばれる事があっても、上位の神は倒せない。
エトリアの人達がどれだけ頑張っても、神越えだけはムリ。

してみると、エトリアはこの世界観にブッ込むのではなく。
「神を育てる繭」世界にブッ込んだ方が良さげなのかもシレマセヌ。

2017年9月19日(火)
79.2キロ


先週末の帰宅時。
いつものように階段を駆け下りたところ、革靴の踵の部分を階段に引っかけまして。
結果、バランスを崩し、体は大きく前へつんのめる。
その時まだ階段の最上部付近でしたので、真下までは10メートル程度。

瞬間、
「あ、オレ死んだかも―――」
「いや、受け身を取れば骨折程度で…」
「いや諦めるな!ここからバランスを取るんや!」
「会社も休まなくちゃなあ」
「三連休で医者とかやってるかなあ」
「幕末モノで階段落ちとかあったよなあ」
色んな考えが頭の中を駆け抜けました。
走馬灯ならぬ、「バトルモノにおける刹那の思考速度」状態。

しかし運痴の自分としては奇跡的に、6段くらい飛び降りる事でバランスを回復。
階段の端から端へと飛んで、どうにか手すりを掴めました。
結果、思いっきり地面を踏み抜いた事で、踵に大ダメージを負いましたが。
転倒骨折即死のフルコンよりはマシに決まっております。
なにより、他の人を巻き込まなくてよかった。
自分が先頭で階段を駆け下りていたからこそで、不幸中の幸いとはこの事か。

……いや違うな。
前に人がいなかったからこそ、いつも以上の速度で駆け下りてバランスを崩してしまった、ってのが正解でしょうか。
新しい革靴が足に馴染んでなかったとか、そういう理由もあるでしょうが。
遂に「脳の指令に身体がついていかない」体たらくに相成ったという事でありましょう。
老化の現実に呻くのみ。
おお、おお……。

なんにせよ、そのまま足を引きずりながら帰宅。
ギリギリの命拾いとはいえ、ヒデー目に遭いました。
今でもカカトが痛くて爪先立ちで歩く体たらく。
今後は下り階段は急がないようにしろという、神のお告げですかね……。
昇りを爪先立ちの一段抜かしは簡易筋トレとして常時行っておりますが。
走り下りは死の危険まである上、筋トレ的には何の役にも立たず!










14:18  以前の世界樹スレで出てきたエトリアギルド5人組をストレンジトゥエルブの神にぶつけてみてくださいな。  

いや、それは自分も真っ先に考えましたよ、ウヘグヘヘ。
あっさり使徒に負けるのか、それとも放置されるのか。
はたまた、神がスカウトにやってくるのか。

―――しかし真面目に考えてみると。
エトリアギルドは、世界樹2のボスや、世界樹3の裏ボスを指一本で倒す連中ですから。
(ダイヤモンドドレイクすらマハマン抜きで瞬殺という、「ぼくのかんがえた最強の~」状態)
ストレンジトゥエルブにおけるデーモンロードと比較しても、遥か彼方の高みに昇っているんですよね…。

であれば、もはや「下位の使徒では歯が立たない」どころか、「中位の使徒でもヤバい」レベル。
できない子辺りなら楽勝でしょうが、「ただの人間が鍛錬を重ねてここまで来た」というのは、筆頭使徒から見ても一目置く領域。
そもそも「飲食を必要とせず、どんな物理&魔法攻撃でも倒せず、探求以外の欲望を全て捨て去った」彼らは、間違いなく高次存在であり。
普通に「服ろう民」として神の元へ招かれるべき。
彼らのような高次存在であれば、「服ろう民」になる事が「生命としての究極的なゴール」と理解出来るので。
喜んで神に仕える民となる。

しかし使徒にあらずして使徒並みの戦闘力を持つ彼ら。
既にその魂は、戦闘において完璧なまでに磨かれている。
そこで神が彼らに命じた任は―――
「三千世界における不死を調査し、場合によっては消去、駆除せよ」

バンパイアロードでもワッハマンでもカーズ様でもシエルさんでもなんでもいいですが。
創作において、絶対的な力やら因果やらに囚われて、「死ぬ事が出来なくなった存在」ってのがいるじゃないですか。
「倒せない」ではなく、「倒せるが死なない」。

無論、この世界観においては、
「不死の駆除など、難しい話ではない。仮に殺せずとも、宇宙に放り出すなり、次元牢に閉じ込めるなり、どうにでもなる」
「はっ」
「ましてお前達ならば、『不死の因果を超えた力で難無く殺せる』だろう。お前たちの脅威となり得る不死は存在しない」
しかし神が命じたのはそういう事ではなく。

何故、その不死が与えられたのか。もたらされたのか。
不死がその世界にどのような影響を与えるのか。
「不死がもたらす無限の時間に自我を忘却したり、はたまた他の生命を苦しめるような輩は論外だ。余さず駆除しろ」
「はっ」
「しかし不死によって高次に昇らんとするモノ、あるいは不死を望まぬモノ。そうしたモノ達を探し、問題を解決してくるのだ」
「はっ」
「それによって世界の平穏を守りつつ、お前たちの成長に繋げよ。エトリアの者達よ」

「死なない」ではなく、「倒せないから死なない」。
強さによって不死を獲得したエトリアが、真の不死と対峙する事によって様々な経験を積む。

本来は十一柱が第三位キャロルのエピソードでしたが、それをエトリアに振ってもいいなと思いました。
まあ五人パーティを描くのは厳し過ぎるので、一人ないし二人が派遣されるとかそんな展開になるんでしょうが…。

―――斯様にこの世界観は、今までの妄想をエピソード化出来るのでありがたいところです<m(__)m>


2017年9月15日(金)
79.0キロ


北朝鮮のミサイル発射を受けて。
久々に往年の体たらくメールみたいなやり取りになったので文字起こし。


ジュゴン「いよいよ戦争だな!
     肉弾戦だ!
     アムロ行きますだ!


デカン 「俺達は徴兵年令からも外れたジジイだ。年を取ったもんだ。

ジュゴン「いよいよモビルスーツを実戦で投入する時だ!
     ガンダムをお台場から発進だ!


デカン 「それをアムロみたいな十代のガキが運転するのかと思うと頭が痛くなるな
     車の免許すら持ってなさそうだ

ジュゴン「今やニュータイプの時代だ!
     日の丸特攻隊では話にならんよ


デカン 「北朝鮮は国自体が特攻隊みたいなもんだろ

ジュゴン「まさにジークジオンだな

デカン 「まったくだ。ビグザムがいなくて良かったよ

キツネ 「何の話やねん!

デカン 「日本が平和だって話やろ

ジュゴン「まったくだ


ホントその通り。






それはそうと。
バトルモノなんかで、「命のやり取りがしたい。ヒリヒリした、やるかやられるかの戦いがしたい」みたいな事を喚く戦闘狂キャラがいたりしますが。
そういうキャラに、「ジャンケンでもしたら?一発勝負で、負けたら死ぬジャンケン。ヒリヒリすると思うよ」なんて言ったらどうなるんでしょ?
「おお、ナイスアイデア!それ採用!」となるか。
「アホか!オレは自分が鍛えた技術を試したいんだ!ジャンケンじゃ運否天賦で意味ねーだろ!」となるのか。

後者ならば、追加提案として「ISに身を投じて、優勢なイラク軍と戦ってきたら?ヒリヒリする戦いが出来ると思うよ」と言ってみたり。
あるいは「タイムスリップして、独ソ戦の終盤におけるドイツ軍に身を投じる」よう勧めるとか。
そしてそれすらも「バカな言ってんじゃネエ!」と返してくるなら。
「ふーん、君は偉そうなことは言うけど、勝てそうな戦いしかしない、口だけフレンズなんだね」と煽ってみたりして。
(アカギならジャンケンで命の取り合いを受けるでしょうからね。得意ジャンル関係なく)

ネットでネタキャラ化してるヒソカさんなんかも、そういうところがあるからこうなったのかなー、なんて。
かといって、作中トップに君臨するキャラ(オーガとか)がこんなこと言いだしたら、ただの弱い者いじめですし、このテの発言はしない方が吉というオチか。




――――そしてそれに絡んで(いるのかいないのか)。
本当に本物の神様相手に「麻雀で勝負だ!」なんて戯言を思いつきまして。
ここで言う神様は「ストレンジトゥエルブ」級を想定。
対戦相手はアカギやワシヅ辺りの人類最強クラスを想定。
「まさに宇宙から麻雀星人が攻めてきたとき、地球代表で送り出す選手はアカギかワシヅくらいだろ」状態。

無論、神様は「イカサマはしないよ」って事で勝負スタート。
しかし、どこからどこまでをイカサマとするのか。
牌効率の計算は技術だから、当然イカサマではない。
相手の牌がどこから出てきたかを確認するのも当然イカサマではない。
アカギやワシヅのような豪運も当然イカサマではない。
すなわち、本人に備わった技術や特性はイカサマではない、と仮定するならば。

神様ならば、固有特性として、
「サイの目を自由自在に操れる」
「配牌を自由自在に出来る」
「ツモ牌を自由自在に出来る」
「相手の思考をコントロール出来る」
「相手の行動をコントロール出来る」
「いつでも麻雀のルールを変更する事も可能」
という、とてつもないステータス保持者。
何度半荘を繰り返しても、東一局の親を引かれて連続天和でジ・エンド。
往年の脱衣麻雀より酷い。

更に、「麻雀で勝負する」という事は「神と戦う」という事であり。
「卓に座った瞬間、神威に焼かれて魂ごと消滅」。
そもそも麻雀にすらなりゃしない。

人間が神と対峙するってのは、そういう事だよなあ、と思ってみたり。

一発ギャグにしかなりませんが、神の凄さを強調するエピソードとしてストックしておきましょう。









昨日のやる夫スレランキングの中で、ほとんど内容を忘れてしまっていた、「やる夫が遂に二次元の世界に行くようです」スレさんを再読しました。
そして10年経っても色褪せる事なく面白かった。
古典スレといっても、たかだか10年。
AAの種類や技術革新はとんでもない事になっておりますが、面白さの本質が10年程度で毀損される事は無いって事なんですかねえ……。

実際、「酸っぱい葡萄」は自覚した上で、「AAなんて飾りだよ飾り!」がテメエの持論でもあります。
「マンガじゃないんだから、本質はお話だよお話!」
オリジナルでも原作布教でも二次創作でも改変でも、どこからでもなんでもかかってこいのトウカイテイオー。
実際、「今、会いに行きます」とか「ニート、家を買う」とか、やる夫スレを拝見しなければ、一生知る事のないお話だったでしょうしね。

そこらへん、やる夫スレを読めて幸せな十年だったと言えるのでしょう。
それすら無かったら、「楽しむ才能」がどこまで劣化していたか想像を絶しますし。
何よりテメエが未だに創作出来てるのも、全てはやる夫様のお陰ですしね。
足向けて寝れませんぜー。
グウグウスヤスヤ。












22:33  https://www.youtube.com/watch?v=CFJ9v5xvKsQ  
22:33  わが青春が走馬灯状態。オススメです。
  

おお、何ともよさげな!!
週末の作業曲にさせていただきます<m(__)m>
これで、やる夫スレの作成が進めばいいな……。
週末はおあえつらむきに台風直撃セガサターンで、引きこもりを余儀なくされるようですし。
「それが無くても引きこもりだろ!」なんてのは言わずもがな。

実際、年を取ると音楽の新規開拓能力すら無くなりますからねえ……。
思い出が籠った往年の名曲ばかり聴くようになるのもむべなるかな。
ましてゲーム音楽なんてのは、思い出と混然一体を成しているわけで。
そりゃ若い時分を思い出そうってなものです。
ゲームを楽しく感じられていたあの頃は本当に幸せだったと……。

そもそもRPGが死ぬほどクッソ楽しかったのは初代メタルマックスで終わり。
アドベンチャーが死ぬほどクッソ面白かったのはクロス探偵物語で終わり。
以降は惰性のゲーム人生だったよなあ、と……。
おお嫌だ。



2017年9月14日(木)
79.0キロ


そういえば、プロレスラーの高山善廣さんが脊髄全損という、大変な怪我を負ってしまったそうですね…。
高山さんは、自分がコンビニでバイトしていた頃、よく公共料金を払いに来てくれてました。
無論、話しかけたりはしませんでしたが、その縁でなんとなく一方的に親しみを持っておりました。
ドン・フライとの一戦で名を上げ、プロレス大賞を取った時には我が事のように喜んだものですが……。
まさに人間、一寸先は闇。
格闘技やプロレスという仕事がどれだけ過酷なものか身に沁みます。
つくづく芸事で食うのは大変だと……。

病気のデパートみたいなテメエが、どうにかこうにか息をしていられるのも、リーマンであったればこそ。
感謝以外に言葉もありません<m(__)m>
(高山さんへ募金するべきですかね……情けは人の為ならずですし)







それはそうと。
昨日、ツイッターの方で2009年ごろにこの日記で書いた「やる夫スレランキング」を再掲したのですが。

順位 タイトル
1 やる夫が銀河帝国軍に入隊するようです
2 ハンニバル・やる夫・バルカスがローマに喧嘩を売るようです 
3 やる夫とやらない夫の就職活動 Part1~
4 やる夫が真田家に生まれたようです
5 やる夫がキリストになるようです 
6 やる夫が徳川家康になるようです
7 やる夫が鎌倉幕府の成立を見るそうです 
8 やる夫で学ぶ柳生一族
9 やる夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活・序章 
10 やる夫がドラゴンクエスト5の勇者?になるようです
11 やる夫が李斯なようです
12 やる夫で学ぶ著作権シリーズ
13 やる夫クエスト導かれしAAたち 
14 【闇の壱与伝説】やる夫は探偵兼退魔師のようです
15 銀河やる夫伝説
16 やる夫が小説家になるようです 
17 やる夫がセクロスに挑戦するようです
18 やる夫が自分と向き合ったようです シリーズ
19 やる夫は君子を全うするようです
20 やる夫が90年代を駆け抜けるようです 
21 やる夫がデビルサマナーになるようです 
22 やる夫が遂に二次元の世界へ行くようです 
23 やる夫が光武帝になるようです
24 やる夫でドラクエ6 
25 やる夫が光源氏になりたまふなり

その25作品のうち、どれだけが完結したのかって話ですよ。
なんか改めて古典作品のタイトル見て愕然としちゃいましたね。


2017年9月13日(水)
79.2キロ


な、な、な、なんとキツネに再婚話が持ち上がっているそうで!

「早ぇよ!お付き合いしてるだけだよ」
とは本人の言ですが。
「いやいや、それは再婚待ったなしやんけ」がこちらの感想。
ここんとこツイッターで(フォローしてる方の)「モテ論モテない論」を拝見している所為か、そうした論理とは隔絶の感あり。

「やはり人間、コミュ力なのかねえ…」
唸る事しきり。
なにしろボクらの如きコミュ障は、コミュ力を勘違いしている節が見受けられます。
すなわち、「コミュ力?他人とうまい事やっていける能力だろ?」みたいなノリで。

しかし本当のコミュ力とは―――
そうした愛想の良さ、印象の良さが、次から次へと仲間を生み出し。
それが人脈になって、あちこちにアンテナを張り巡らせる事になる、と。
営業ならお客を紹介してもらえたり、何かに困っていたら解決策を持っている人を紹介してもらえたり。
客が客を呼び、友達が友達を呼ぶ。
そうしたネットワークの構築術こそがコミュニケーション能力の神髄なのだと……。
そりゃ企業もコミュ力を重視しますわ。
ほっといても営業成績を上げてくれるんですもん。

コミュ力ってのは、言ってみればバイタリティで。
「上司との飲み会?行きます!」「客との飲み?行きます!」「友達が呼んでる?行きます!」
そんで上司の同期や、客の同僚や、友達の友達と知り合いになり。
どんどん世界が広がっていく。
「殺す人間の世界は広がらない。必ず閉じていく……」ならぬ、「引き籠る人間の世界は広がらない」状態。

キツネなんて、一口馬主を始めれば、その見知らぬ馬主仲間と友達になり
飲みに行けば、そこの見知らぬ客と知り合いになり。
芸人を好きになれば、自分の店でイベントを企画するバイタリティ。
「どーゆーコミュ力だよ!」
唸るのみ。

逆に言えば、そうしたバイタリティがあるからこそ、テメエの如き死にかけの鬱病患者を切り捨てず、友達付き合いを続けてくれているというオチか……!
頭が上がりませんな<m(__)m>









最近、睡眠時間が足りていて眠りが浅いせいか―――
妙に夢を見る事が多いのですが
今朝は珍しくエロい夢を見ました。
エロい夢見るのなんざ、何年ぶりだってな体たらくですよ、ホント。
(テストテスロンを寄越せ、エーオラエーオラ!!)

しかしその内容は―――
自分が悪の大富豪みたいな立ち位置で。
潜入捜査官だか正義のヒロインだかを捕まえて。
「よっしゃ、エロい事したろ」ってな展開に。

ところが「押し倒してファック&サヨナラ!」どころか。
「美人さんを必要以上に傷つけちゃイカンな」などと言い始め。
「よし、映像を撮らせてくれれば解放したる。しかもAVとは言わネエ。着エロ程度でガマンする。勿論、流通させる気は無いから安心してくれや。どや、この取引は」という謎展開。
そして「この過激な水着を着てくんろ!」「着替えのシーンも撮るで」「ポロリも一つお願いします」と監督モード。

ここまでくると逆にエロさが消え去り、なんとなくギャグの雰囲気に。

むしろ小説で書いてみたいと思いました。
一応ネタとしてストックしておきます。

2017年9月12日(火)
どうでもよい


火曜にして、もう書くことが無くなったぞ!
なんなんだ、この薄っぺらい人生は!

まあ昨日なんて、会社行って帰って、晩御飯食べて風呂入って、体調悪いから筋トレもせず日記書いてツイッター書いて10時にはスヤスヤ。
「オゥ、平々凡々のっぺらぼうとはこの事か!」
呻くのみ。

まあ人生なんてそんなものかもしれませぬ。
「なんでもないようなことが幸せだった」とはよく言ったもんです。







それはそれとして、「ストレンジトゥエルブ」が楽しい。
書きたい事の半分も書けてないとはいえ、それでも「書きたい事の半分近くは書けてる」のが楽しい。

例えば今回の「神の楽園」。
大抵の創作では、「主人公が神の楽園を否定する」とか「楽園には裏がある」とか、そんなパターンばっかりですが。
「いやいや、本当にホンモノの神様が作った楽園なら、人間如きに粗探しなんて出来る筈も無かろうよ」と……。
そういうどこからもケチの付けようがない、解脱涅槃の終着点としての楽園が書けて良かった、と。

そもそも「神と対峙する人間」とか、それは神がその立ち位置を許してくれてるからこそのポジであり。
魔界塔士SAGAなんてのは神もどきも良いところ。
悠久の時間に飽いる神とか、創造物の出来に嘆く神とか、そんなもん神様の名に値しない。
神様は絶対的に正しく、絶対的に強く、矛盾すらも昇華する。

そういうのが書けていけたらな、と思っておりますが如何なものか。
書き溜めが尽きたのでエターに徳俵いっぱいなのは、とりあえず置いておきます。









21:56  楽しむ能力と言えばTwitterでも書いたけれど、わしらが若かったころのオタク界隈やサブカル界隈を語る方々が重鎮からの権威化で楽しむ能力を欠落させた結果「けものフレンズ1話できったった!」を本放送時にしてた事実に愕然ですね。あの頃のエンタメは形は違えど何かある的な形で突き進んだオタク界隈やサブカル界隈の先鋭も今や老害。今後は様々な娯楽にダメ出しをすぐにしてブームになったら言い訳三昧の老醜をさらすのだろうなあ、と思うと我ながら長く生きたもんだと思う次第のSOUさんです。  

「近頃の若い者は」論説に対しては、うんざりするくらい批判が手垢塗れになっているというのに。
それを嫌というほど知っている筈の「かつての若者たち」が、どうして老害化していくんですかねえ……。
頭を抱えるより他に術も無し。

まあ自分の主張する「楽しむ能力不足」論は。
「奴隷の鎖自慢」と一緒で、いずれはスタンダードになると踏んでおりますから。
「一話で切った」とか、もうじき恥ずかしくて言えなくなる時代が来ると確信しております。
その時はこの論のパイオニアとして立ち位置を確保したいところですが、こんな場末のテキストサイトに発言力はゼロナッシン!

実際自分も、「けものフレンズ」の一話は頑張って見てみたんですよ。
ですが10分で視聴限界、緊急離脱。
楽しむ能力の絶対的不足にゲンナリしたものです。

それだけに、それを自慢げに言える人達の思考回路がよく分かりません。
実写デビルマンだろうとジョジョだろうと、楽しめないのはテメエの能力不足だろ、と……。
こちとらキャシャーンはマジで楽しめたっちゅーねん、と……。

って、「デスクリムゾンを楽しめないのも能力不足か?」と言われれば、下を向くしかありませんので。
基本的には「ヒット作品」限定の理論になってしまうのですが。
(能力不足だろうとなんだろうと、聳え立つウンコは存在する!)

ともあれ、肯定から入るのは敵を増やさない意味で正しいと思っております。
否定から入る事が飯のタネなら仕方ありませんが、そんな老害にはなりたくないなあ……。
(コメンテーターなんて、大金は稼げるかもしれませんが、台本読んで信用と魂を売り渡す悪魔的所業!さすがにケンベン!)

2017年9月11日(月)
79.2キロ


昨日は母の一周忌でした。
長かったような、短かったような。

この一年を振り返ってみると溜息しか出ません。
「テメエの人生は今が一番楽しい」が信条ではありますが。
「これから先、楽しい事はあまりないんだろうなあ」とも。
呻くのみ。嘆くのみ。

そして今日も今日とて頭痛発症。
七難八苦はいいから、そろそろ八起させてくんろ!!







競馬のコリアカップを見ました。
まさに「俺が見たかったのはコ・レ!」状態。
外国馬によって蹂躙される地元勢。
スピードの違いで他を圧倒、とはまさにこの事(追走すら出来ない地元勢!)。
この衝撃を味わえた韓国競馬ファンは、最高に幸せだったと思います。
これが韓国ではなく、日本で行われていれば最高だったんですけどね……。
JCDにその衝撃を期待したのも遠い過去。

外国馬が実力発揮できない馬場を作って、遂には外国馬が来てくれなくなる国際レースinジャパン。
一体全体、JRAは何を考えていやがるのか!?
今からでも遅くないから、府中の芝とダートは欧米仕様に変えやがれ!
中東の笛以上のホーム絶対有利を築くことに何の意味があるのか問い詰めたい。
日本の馬は欧米で通用せず、欧米の馬も日本では実力発揮出来ない現状……。
ガラパゴス化とはこの事か。名馬の墓場の次はコレ。
唖然とするより他に術も無し。
無能&無能!!









マンガの感想を幾つか。

「ファイアパンチ」
相変わらず展開速度が尋常ではない。
先週、ヒロインに復讐の念を燃やす超能力者が、わずか2ページで主人公をフルボッコにしたと思ったら。
今週、その超能力者が、バトル描写すらなくブッ倒され、疲労コンパイルで「殺してくれ……」状態に。
文章に起こしたら、まるでコント。
「バトルなんて必要ねえんだよ!」の自説を地で行く展開に惚れ惚れ。
主人公が勝つ事が決まっているのなら、バトルなんて短くした方がいいに決まってます。
ダラダラ意味のないバトルを読むほど、現代人はヒマじゃねーんだ!!みたいな。
(ティーパックマンなら、「どっちが勝つか分からない」からバトルに意味がありますけど)

それにしても主人公のアグニ様は強い。
「絶対に死なない」のみならず、スタミナと精神力のオバケであるマッチョはここまで強いのか、と。
挙句、「殺人鬼探偵」じみた「顔を隠す事により超絶パワーアップ」効果まで。
昔はこれに加えて、「触ったら勝ち」の特殊能力まであったんですから、そりゃ神にもなりますわ。

無料で週刊連載されてるから有難みがないだけで、既に「進撃の巨人」や「ヒストリエ」の領域に突入しているかもシレマセヌ。
一週間で一番の楽しみまである(ヒデェ人生)。
最高の名作ですので未見の方は是非コミックス購入を<m(__)m>







「エンバンメイズ」
ダーツを使った「カイジ」&「嘘喰い」な感じのギャンブルデスゲーム漫画。
主人公はアカギ系の「絶対に負けない」し「動揺もしない」タイプ。

このテの作品は雨後の筍の如く氾濫しており、どれを食べても「ぺっぺっ、臭くて食べられないよ」ってなもんですが(食欲不足)。
「エンバンメイズ」は凡百から突き抜けた異彩を放っておりました。
主人公のキャラ造形も良く、バトルの難易度も良く、対戦相手のキャラも良い。
何より駆け抜けんばかりの短期決戦で終わったのが素晴らしい!

この類のデスゲームモノは、連載が続けば続くほどゲームの難易度が上がり、「バッカじゃねえの?」といったノリになりますが。
(更に飽きもきて、「はいはい、どうでもいいですよこんなゲーム。早いとこ黒幕を出して終わらせてくださいな」といった受け止め方になる体たらく。能力不足の極み)
そのインフレが始まる前に連載を終わらせたという意味で、完璧な仕上がり。
チャンネーがほとんど絡んでこない、男と男の勝負なのも良かった。ストレスレスで読めまする。
超G1級とは申しませんが、短い巻数で奇麗にまとまった佳作と言えましょう。
絵も奇麗かつ、実に見やすかった。
未読の方にはお勧めです<m(__)m>







「異骸」
ゾンビ漫画。
作品の出来は兎も角、設定の素晴らしさは数多のゾンビ映画を拝見してきたこちらも唸ります。
すなわち、「ゾンビに噛まれた人間はすぐにゾンビ化するが、周期的に人間に戻る」。

感染したヤツが元に戻る系は、「死霊のはらわた」とか「フライトナイト」とか、主人公を騙そうとするパターンでよくありますけれど。
本当に正気を取り戻す展開は初めて見た気がします。

しかしそれもほんの数時間で、またまたゾンビ化。そして人間化。
これを延々と繰り返す。
ゾンビ化した時に傷つけられた顔や体の傷はそのまま。
人間に戻った際、痛みは感じずとも、その肉体損傷や「友人たちに殺されかけた」事に愕然。
人間にしても、相手が元に戻る以上、殺そうったって、なかなか思い切れるものではない。
しかし相互不信は募り、解決策は見出せず―――
そんな感じの物語。

舞台を学校に限定しているお陰で、物語の規模が無意味に広がる事も無く(パンデミック自体は世界規模)。
「これは低予算ゾンビ映画の原作にピッタリなんじゃないのか?」
「この設定を使えば、色々な面白いゾンビ作品を作る事が出来るんじゃないのか?」

この漫画自体が「名作だ!」とは思いませんが(能力不足)、このアイデアだけでも不朽の価値あり。
「走るゾンビ」に匹敵する素晴らしいアイデアだと思いました。
ただ、「走るゾンビ」と違って、勝手に「周期的に人間とゾンビを繰り返す」を使ったら、パクリの誹りは免れないだろうなあ……と。
そこが残念で御座る也。

ともあれ、設定だけでも一見の価値ありにございます<m(__)m>
少なくとも、ゾンビ漫画の中では最高傑作かもしれません(ゾンビ漫画を楽しめた事が無いとも言う)。





「ストレンジトゥエルブ」
自作のやる夫スレ。
上記三作品に劣らぬ面白さでお勧めです<m(__)m>






2017年9月8日(金)
悲しいなあ


水曜日に発病し、木曜日は当然の病欠。
「風邪を引いたので、本日はお休みを頂戴したいと……」
もはや、悪びれる素振りすら無し。
こんなリーマンが他にいようか。
いるんだから仕方ナッシン。

そして今日。
まだまだ頭がボンヤリしてましたし、休んでも良かったのですが、さすがの自分も「四連休は引くわー」って事で出陣しまた。
仏壇に手を合わし、「行ってきます。今日行けば、土日は休みだし」と言った時点で。
再び母の事を思い出しました。
備忘録として書き残します。


あーそういえば、母が健在の頃は。
身体ダルくて会社サボりたくなった時に。
「今日休んでいい?」と言ったら。
「今日行けば、明日と明後日休んでいいよ」と返されたもんです。
それは土日じゃん、というオチで。

もはやそういう言葉が返ってくることは無し。
寂しいなあ、悲しいなあ。








プレイ中のソシャゲが「ニューゲーム」なるアニメとコラボするそうで。
……いやいや待て待て、それは無いやろ。
戦国武将女体化ゲーが、どうして現代日常モノとコラボせにゃあかんねん。
これほどガチャを回したくない企画は、このゲームで初めてやぞ。

とはいえ、「それじゃあ何とコラボして欲しいんや」と聞かれれば「ゼロナッシン!」と力強く答える体たらくではありますが…。









21:46  あーなるほど<北朝鮮問題 まあ景気良く攻撃とか言ってる人のうち半分ぐらいはリスク理解してない気がしますね。ただまあ、勝っても負けても対話しても放置してもはやリスクしかなくリターンはない(よくてプラマイゼロ)というクソまみれな問題なんで、井戸端評論家にとっては気持ちの問題でしかないような気がしますね。リアル政治家にとってはそれじゃ済まない大問題ですけども。  

まったく、キングボンビーとはよく言ったもんですよね。
「日本は恵まれた国だから、隣に北朝鮮を置こう」とか、そりゃないっスよ神様状態。

そもそも、植民地争奪時代じゃあるまいし、現代における戦争なんて百害あって一利もないですもんね。
アメリカだって、太平洋戦争以降様々な戦争を行ってきましたが。
「得したか?」と聞かれれば、「全然」と悲しげに首を振るでしょう。
(石油利権とか本気で言っている人は頭がムー状態)
莫大な戦費&死傷者と引き換えに得たものは、有権者の満足と安心だけ。
現代の戦争は予防と報復の為に行われるのであって、利益の為に行われるわけじゃないのが悲しいところ。
「国家の利益の為に死ね」も酷いですが。
「国家の安全の為に死ね」よりはマシかもしれません。

せめて北朝鮮も「ぷるぷる、ぼくはわるいどくさいこっかじゃないよ」くらいに演技してくれれば、予防戦争を行う必要もないってのに。
「アメリカを火の海にしてやる」とか放言して、何の利益があるのかと。

その点で、朝鮮半島ウォッチャーの方が言う「北朝鮮の目的はアメリカとの交渉ではない」論に目からウロコが落ちました。
すなわち、「在韓米軍が撤退しようと、不可侵条約を結ぼうと北朝鮮は満足しません。何故なら朝鮮半島は条約を守らない土地だからです」という…。
「北朝鮮は核開発の凍結を守らなかったし、韓国は歴史問題をいつまでも蒸し返す。この両国は『条約は破るためにある』と思っているのですから、交渉など目的としていない」
うーむ、凄まじい皮肉。



2017年9月6日(水)
発病


10時前に寝てるってのに、ネムセンヘビーとはこれ如何に。
超健康生活と言うべきか、虚弱体質と言うべきか。

「それだけ寝れるって事は健康やん」とは思えども。
「筋トレと風邪薬の力を借りてるからなあ…」みたいな。
どこまでが本当の睡眠欲なのかすら分かりませヌ。

そして、遂に喉が痛くなってまいりまして。
おいおい、風邪かよという頭を抱える嫌なオチ。
もうホントマジ勘弁してくれよ……。
七転び八起きどころか、七転八倒ばかり襲い掛かってきやがる!







「ストレンジゥエルブ」はどうなんですかね?
エター寸前の今だからこそ出来る現状分析にチャレンジ。
実際、日記を読んで下さってる方のうち、5人くらいはスレも読んで下さってると思ってますが、どんなものか。

さておきおき。
基本的な構造として、「何故ヒロインが主人公を特別扱いするか」だけで引っ張るのは、推進力が弱かったかなー、と。
だからこそ、推進力を補完する役割として、「できない子編」を突っ込んでみたのですが……。
まさか失速を助長してるってオチじゃなかろうね。

あるいは手を抜きすぎか?
「デスゲームに自主参加」にせよ、「旧支配者皆殺し」にせよ、それぞれネタとしては小説一本分くらいはあり。
それを100レス弱で駆け抜けては、物語に入り込んでもらう前に終わってしまう。

前回はうまい事いった物語の短縮に今回は失敗したか?
それをフォローするのがキャキャッウフフになるのかもしれませんが、そんなもん不可能大作戦。









21:59  北朝鮮って、「核ミサイル落とされたくなかったら金出せ! ほら寸止め! また寸止め! 当てることだって可能だってわかっただろ! わかったら早く金出せ!」ってアピールしてるだけで、本気で落としたら一円の儲けにもならないのはわかってるから落とさないと思ってますが・・・いやもちろん、技術的な失敗で人口密集地に落ちる危険性は常にありますが。  

いやまったくその通り<m(__)m>
自分も完全に同感ではありますが。
それはあくまでこの状態が維持されているという前提に立つものであり。
いざ攻撃が始まれば、前提は完全に覆されるよな、と……。

言ってみりゃ、北朝鮮なんて立て籠もり犯と同じですからね!
「人質を殺されたくなければ金を出せ!」的な(「とどめにママレモンを食らえ!」と言ってやりたい)。
これまで「〇〇してくれれば人質を解放する」との甘言に釣られ、ほいほいと要求を聞き入れてきましたが。
包囲する警官の我慢も限界。
「突入じゃあ!犯人グループを逮捕しろ!」との命令が発されれば。
「ヤベー、降伏しよう」となるか、「死なば諸共!人質は皆殺しだー!」になるかは運否天賦。

そりゃアメリカ様(と安倍さん)は、核を撃たれないようにあらゆる手段を採っているでしょうが。
それでも100%の安心なんてありえない。
例えその確率が1%だとしても、その大凶を引けば「一千万人からの死傷者」となれば、「可能性は低いから安心」なんてとても言えやしない。
「北朝鮮への攻撃」はそのリスクを負う事であり、それを承知の上での発言なのかをお伺いしてみたかったわけです。
自分は昨日も述べましたよう、「それは仕方ない」の立場。
これ以上、問題を先送りにしてもいいことないんですから手術あるのみ。
北朝鮮問題は、20年前に外科手術を恐れて温存療法を選択したらステージ4になった、みたいな話ですからね。
改めるに遅すぎる事は無いなら、今からでもゴーだと…。
そんな風に思っておりますが、いかがなものでしょう……。

勿論、「手術は怖いからモルヒネで時間を稼ぎ(=対話)、オレが死ぬまで問題を先送りしよう」という「対話派」の態度はエゴイストとして立派と言わざるを得ませんが……。
いえ、皮肉ではなく。


2017年9月5日(火)
79.4キロ


「ヤベーよ、昨日21時に寝ちまったよ。翌朝までスヤスヤだぜ」

いよいよもって、睡眠時間にターボがかかってきやがりました(8時間→9時間)。
倦怠感と頭痛のダブルパンチで、「起きてても良い事ねーな」とばかりにグウスカピー。
おかげで火曜日なのに、バッチリ寝が足りている体たらく。
こんなリーマンがいるのだろうか。いていいのだろうか。
頭を抱えて呻くのみ。







そしていよいよ緊迫感を増す北朝鮮動静。
この期に及んで「対話を!」と喚く人達を蔑む事、甚だしい風潮ではありますが。
「攻撃を!」と勇ましく叫ぶ方達も、日本が被る被害を考えてるんですかね……?

原発へのテロなんぞは、そう簡単に成功しないでしょうが。
街中で数十人を殺傷するなんて事は、北朝鮮にとって造作もないことでしょうし(一般人ですら可能なんですから)。
何より「日本に核が落ちてくる」可能性は決して小さくない。
東京に核が落ちて、一千万人からの人間が死傷するかもしれないリスクはどの程度考えてるんでしょう?

テメエや家族が死ぬ、あるいは被爆する。
日本経済がメタメタになって、会社が倒産する。積み重ねてきた将来プランもパー。
勿論、前線の兵隊さん達はバタバタ死んでしまう。
そうしたリスクはどう考えてるんでしょう?

自分なんかは、「そうなっても構わない!ゴーだゴー!」と思っておりますが。
「ソウルと東京が死の土地になっても構わん!自分や家族が死ぬ事も許容する。被爆してロクな治療も受けられないまま苦しんで死ぬのはイヤだが、それもガマンしよう。今はとにかく攻撃の時だ!アメリカさん、たのんます!」
そう思っているのですが。
そこまで覚悟を決めてる人はどれくらいいるんですかね?
まさか「自分(と家族と財産)は絶対安全圏のまま北朝鮮が崩壊してくれるといいな」とかじゃないでしょうね……。
そりゃ「対話路線」以上のお花畑ですぜー。
うんざりするほど人の事が言えない。

常日頃、「相手を殺そうとするって事は、自分が殺されても文句は言えない」的な創作に囲まれているくせして。
北朝鮮を攻撃する事により、死ぬ覚悟が出来てる人はどれくらいいるのやら(自分だって口先だけですからね!)。








「カイジ(地下チンチロ編)」の台詞で「欲望にダイブしたい!」ってのがありましたが。
案外、この状況になる事は大切で。

「欲望にダイブ」すれば当然気持ちよくなれますし。
「欲望をガマン」すれば謎の達成感が沸き上がります。
つまり、どちらに転んでもオイシイ。

ヤバいのは「何もする気が起きない」であって。
衝動が湧きおこらなくなったら、「生きながらにして死んでいるだけ、そんなのはもう」状態。
「ガチャへのダイブをガマン」した事により、そんな事を思ったりしました。酷いオチ。








09:29 鬱の他に、男性更年期が来るかもしれないという恐怖もある私ですがレバーとか赤身肉とか納豆とかなんだとかテストステロンを増やす食事や亜鉛サプリで年齢による男性ホルモンの減少を防ぐ方向で対処していくのも良いかもしれんぞなもし、なSOUさんでした。

た、確かに……!
母がいなくなったことにより、食生活のバリエーションが絶望的に喪われた事は事実。
「野菜はバクバク食べてるし、プロテイン飲んでるし、まあ栄養は足りてるやろ」くらいに軽く考えておりましたが。
どこかの栄養が決定的にに欠けている可能勢は否定できません。
そしてそれが倦怠感や引きこもりを引き起こしている可能性も……!

以前、亜鉛とオルニチンは手を出して効果がまるで感じられなかったため、摂取を止めてしまいましたが。
とりあえず再開してみるべきでしょうか……。
しかし亜鉛だけでは意味がなさそうですし、さりとて今のテメエに何が不足しているのかすら分かりませんし。
……毎日納豆を食べるくらいが無難でしょうか?
少なくも身体に悪いって事は無いと思いますし……。
とりあえず晩御飯に欠かさず納豆1パック食べてみます。

貴重な情報、どうもありがとうございました<m(__)m>
テストテスロンの力は、格闘技を見れば一目瞭然ですので、どうにかしたいところです。


2017年9月4日(月)
79.0キロ


「ヤク(抗うつ薬)だー!ヤクをくれー!!」

―――といったノリで鬱の大波に溺れかけているデカンでございます。
土日の記憶は無く、気が付いたら月曜日。
そして当然のように「働きたくないでゴザル!」「死にたいでゴザル!」の体たらく。

しかし本気で死にたいわけもなく、働かざるもの食うべからず。
重たい体をどうにか起こし、なんとか電車に乗り込みます。
「今日なんかは別に会社をサボってもよかったかもしれんなあ」
呻くのみ。
(恥ずかしながら、オカンがいれば、相談してサボる事も、あるいはケツを叩かれる事もありでしたが、今や選択肢が消滅也)

まあ月曜の仕事を先送りにすると火曜が辛いだけですから致し方なし。
これがリーマンの定めよ。
いやさ、こんなポンコツに仕事をさせてくれる会社に感謝しなければならぬのやもシレマセヌ。







そしてそれに絡んで―――
昨日、「憂鬱くんとサキュバスさん」なるマンガを拝見しました。
面白いですし、サキュバスさんは可愛いですし、最後まで読み終える事が出来ましたが―――
実際問題、ここまで重度の鬱になるとどうなんでしょうね?
サキュバスさんの存在だけで死にかねないような……。

いやさ、何も言いますまい。
これはギャグマンガ、ただのギャグマンガ……。
未読の方にはお勧めです<m(__)m>








週末のガチャはどうにか堪え、その代わり資金を競馬に投じました(アホ)。
5000円で6倍見当の単勝を三回買いましたが、最高二着で全てハズレ。
1.5マグスリでフィニッシュ!
当たればその3万でガチャを回すつもりでしたが……。
どっちもどっちっつーか、アホらしい事この上ナッシン!
二度と競馬はやらんぞ!(半年ぶり100回目)


2017年9月1日(金)
79.4キロ


「今の自分と同程度の力量という条件で、絵を描く能力と小説を書く能力を交換出来るとしたら、どうする?」

この仮定の問いに対し、自分は今まで「いいえ」と答えてきました。
テメエの拙い技量でも、なにかを書けば読んでくださる方はいらっしゃいますし(本当にありがたい事です<m(__)m>)。
波長が合えば、喜んでくださる人もいる。
何よりテメエが楽しい。
なんだかんだ、テメエが書いたシロモノを一番読み返してるのはテメエですからね!10回や20回じゃきかぬぞよ。

妄想を形にするのは小説(またはやる夫スレ)という媒体が一番楽で。
これをマンガでやろうとしたら、尋常ではない労力が必要なのは自明の理。
まして一枚絵では何も形にならない。
そもそも神絵師が氾濫する中、テメエの絵(=小説と同技量)など鼻もひっかけてもらえまい。
(やる夫スレは絵と比べて巧拙が目立ちにくいので…)

そんなノリで、「まあ文章書ける力があって良かった」などと思っていたのですが。
最近、「絵を描く能力も捨て難いな」と思い始めまして……。

なんのこっちゃって、他人様に見せようというのではなく、自分の為に絵を描きたい。
具体的には、好きなキャラの落書きがしたい。
ネットにそのキャラ絵が氾濫していれば、別段テメエがどうこうする必要は無いのですが。
この広いネットの大海で、一件もヒットしないとかマジヤバセンヘビー。
まさに、「無いならテメエでなんとかするかない!」の世界。
自力本願とはよく言ったもんです。

こっそり小説も何本か書いてみましたが、「マンガのオリジナル展開を小説にしても意味ねーだろ!!」状態ですし…。
定年退職してからでも、絵って上手くなりますかね?
何も最先端の絵を描きたいわけではなく、昔のマンガのキャラの模写もどきの鉛筆書きなら、そこからの努力でもどうにか……。
お金出して依頼した方が早いような気もしますけど。









それはそうと。
ソシャゲ課金に絡んで、こんな文章を拝見しました。
曰く、「ソシャゲ運営は営利目的で行っているのだから、幾ら基本無料を謳おうとも、あの手この手でプレイヤーを課金の沼に引きずり込んでくる。相手はプロなのだから、抵抗は無意味だ」みたいな。
「まあそうだよなあ」と頷くのみ。

こちらのソシャゲも、昨日から新しい限定ガチャが始まり。
かつてはピックアップ5倍(0.2%)、今はピックアップ8倍(0.285%)のレアキャラが、今回はピックアップ5割(0.5%)の大盤振る舞い。
「最高レアを引けば1/2で新キャラ確定か。これは引いてもいいガチャなんじゃないか?」
などと射幸心を煽られましたが。

「3万使って90連しても、1%の最高レアが引ける確率は60%程度。そこから更に5割だから、実質30%」
3万入れて3割は、あまりに分の悪い賭けではないのか?
何しろ外れれば全てがダブリのゴミで、なんのメリットもない(重ねの覚醒は既に限界到達)。

そんな事は小学生だって分かる理屈なのに、ついついふらふらーっとガチャしてしまうのが、運営がプロのプロたる所以か。
3万あれば競馬やった方がマシ、以外の何物でもなさそうですが、果たして…(単勝3回買えば一回くらい当たるやろ…)。

2017年8月31日(木)
79.8キロ


アルスラーン戦記が完結するとか。

自分なんか、田中芳樹作品はアルスラーン戦記から入った身ですからね。
その後、御多聞に漏れず銀英伝を読んだのですが―――
アルスラーン戦記って確か、一巻が発売された時に買ったような……。
するってーと当時は小学生か?
ますますもって今の年齢にゲンナリオ。

まあさすがにここまで待たされれば、「もうどうでもいい」が本音で。
楽しむ能力なんざ、とっくに化石と化しておりますけれど。
長らく放置されていた作品が完結する事だけは素直にめでたい。

生きてさえいれば、「ダークキングダム完全版」や「クロス探偵物語2」、「任天堂探偵倶楽部」の発売だって夢ではないかもシレヌ。
やる夫スレだって、エター作品がどこかで息を吹き返す可能性も……。
「さいたま物語」とか「雪華綺晶の天空宮殿」とか「孔子(JK)やらない夫」とか。
テメエの「ストレンジライフス」だってワンチャンあるで。







しかし現行の「ストレンジトゥエルブ」は、週末投下分でめでたく書き溜めが尽き、エターまっしぐら。
ですがこの世界観は、我ながらすごく便利だと思いました。
今まで妄想してきた小説ストックの大半が、この世界観で描写可能!
「神が経済統制する話」とか「神が世界を滅ぼそうとしている秘密結社に乗り込んで顎で使う話」とか。

実際、「超人がデスゲームに放り込まれる話」だって、ストックしていた持ちネタの一つで。
主人公と一般人の相棒だけが絶対的安全圏の中、少しずつデスゲームをぶっ壊していくという……。
具体的には、「全ての窓や出口を分厚い鉄板で封鎖された廃ビルがデスゲームの舞台」だが。
主人公のワンパンで、壁ごと鉄板が吹き飛ばされるとかそんな感じで……。
で、それを放送している主催者が仰天しまくる、みたいな。
それをダイジェストにしたのが「ストレンジトゥエルブ」の二話でした。
まあだからなんだって話ですが。

なお、週末投下の第三話も同じバターン。
「地上に降り立った異界の神が、他の神を全員ブッ殺す」という……そんな持ちネタが元になっておりやす。
土曜日20時投下予定ですので、お時間のある方は是非<m(__)m>
今回は、宣伝と感想の催促を躊躇わない事にしております。
効果があるのかどうかは知りませんが。

……効果を実感させてくださっても良いんですよ?
乙を寄越せ、エーオラエーオラ!!
ついでに感想と小遣いを百円だ!







「やる夫の青春12きっぷ」スレさんについて、書き忘れていた事を一つ。

どなたかも書いていたのですが、物語の面白さもさる事ながら、登場人物たちの「その後」がすごく気になるのは、この話が実話だからですよね。
すんげえいい連中だけに、今も仲のいい友達であって欲しい、明るい人生を歩んでいて欲しい―――的な。
ですが現実を思えば、小学校時代の「ユウジョウ!」が、社会人になっても継続してるって、なかなか難しそう。
テメエは無論の事、友人や兄弟親戚を見ても、「そんなやつぁいねぇ!」状態。
このスレにノスタルジーを刺激される部分があるとしたら、その一点。
「今、アイツら何処にいるの。何をしているの。答えはぼやけたままで」とはよく言ったもんです。
ガキの頃あれだけ仲の良かった友人たちと、年賀状の交流すら無くなるとは夢にも思わなかったですからね……。
「テメエのせいだろ」と言われれば下を向くしかありませんが。


2017年8月30日(水)
79.2キロ


昨日はテレビで一日中、ミサイルとJアラートの報道をしていたそうで。
しかしこちとら、昨日はまったくテレビを見なかったので(野球の放送もなかったし)。
そんな事になっていたとは、まったくもって露知らず。
「ああ、浦島太郎になってるなあ」と嘆息するのみ。

とりあえず朝はニュースを点けっぱなしにしておいた方が良さそうなのですが。
今やそれすら面倒臭いという体たらくでしてね…。
「息をするのも面倒くせえ!」と喚きだす日も近そう。
勘弁してくんろ!







巷で絶賛の「やる夫 青春12きっぷ」スレさんを、遅まきながらようやく拝見<m(__)m>
噂に違わぬ面白さは勿論、「天狗党」「やる小田」スレの作者さんだと知り、二度びっくり。
「なんという引き出しの広さ……!こちらなど引き出しの底が抜け落ちているぞ!」状態。
素直に感服いたしました。

もっとも、昔も今も超絶引きこもり体質なのは変わりませんので。
旅そのものに羨ましさは感じない体たらくではありますが……。
しかしそれでも、
「そういえば自分も中学の頃、友達四人で山中湖(友人の会社の保養別荘)に二年連続で遊びに行ったなあ」
そんな事を思い出しました。
大人がいないのをいい事に、ひたすらゲームやったり花火やったり遊び狂ってました。

その四人は小学生の頃からの友達だったので、なんとなく一生の付き合いになるんだろうと思っておりましたが。
大学に入ったころから疎遠になり、就職以降は交流絶無。
「〇〇、結婚したらしいよ」状態で、式にすら呼ばれぬ体たらく。
まあそんなもんだろう。
スタンドバイミーからしてそんなお話でした。

そしてそれに関連して―――
先日の飲みで、「リライト」なるマンガだかアニメだかの話を聞きまして。
なんでも「今の知識のまま高校生に戻る」とかそんな話だとか。
それだけ聞くと、「ありがちありがち」な物語のようですが―――
それがウケるって事は、そんなに皆さん学生に戻りたいんですかねえ……?
自分はこれっばかしも戻りたくないのですが、どうなんでしょ。

だって高校生に戻るって事は、あのかったるい試験勉強とか受験勉強とかをもう一回しなくちゃいけないって事ですからね……。
そればっかりは心の底からケンベン。
人間関係をやり直したいとも思いませんし、思い残した事もやり残した事も無い。
母の件さえ除けば、テメエはテメエの人生に満足してますし、後悔もしてませんぜー。
この現状、この体たらくですらそんなノリ。

もっとも、それは単に生きる気力が減退してるってオチなだけかもしれませんが……。
今の人生の目的は、定年退職の日まで弁当を作り続け、のび太くんよろしく、「一人で出来たよ」と母に報告するだけってな惨状ですからね……。
後は、テメエがくたばった際、骨壺を母の隣に置いて欲しいとかそんなノリ。
もう、やんなっちゃう。ヤンナルネ。

2017年8月29日(火)
79.0キロ


「幼女戦記」の原作を読んでみました。

小説を読むのはいつ以来?という、我ながら頭を抱える体たらく。
キンドルでなら何冊か読んだからセーフかしらん?
忍殺はノーカン?
ダンゲロス1966が安くなってるらしいから、とりあえずそれも買うし……。
うん、ギリギリ活字離れはしていない事にいたしませう。

んでまあ感想としましては。
「……あらすじ?」というくらいの描写の乏しさにたじろぎまして。
キャラに感情移入させない軍事モノ(時代小説など)なら、この程度の描写と展開速度でいいのかな、と思う反面。
マンガ版のキャラ描写の素晴らしさと比較して唸るのみ。
「ぶっちゃけコレ、マンガ版を先に読んでなかったら、今の自分には想像出来ない映像だったんじゃないか?」
そもそもジャンルとしてはラノベなんすよね、コレ?
「ラノベでキャラ萌えを重視しないとは、なかなかやりおる!」と謎目線で頷くばかり。

しかしマンガ版で「素晴らしい!」「笑える!」と思った描写の大半が、オリジナル展開だったとは……。
原作よりマンガ版の方が面白い、というのはテメエの能力問題か、はたまた漫画家さんの傑出した技量なのか……。
「こんな事もあるんやなあ」と感心するばかりですが、マンガ版忍殺も似たようなもんでしたね。









10:14  おっさん定期的にエロスが沸き上がるんですが(半世紀生きてんだから自重しろ)、裸やエロい恰好を氾濫させられているので中学生が喜ぶような水着アイドル写真の方が抜ける気がする昨今です。もしくはめちゃくちゃハードなBDSMを見るとかね。ただそういうのより13日の金曜日のカップル惨殺前の儀式ドスケベシーンの方がよほどエロいよねえ、と感じるのでやっぱりホラー映画は欠かせないです@SOUさん  

こちらも当然のようにオッサンですので…(サイト開設が96年!お互いえらい事になってますよね…)。
そのお気持ちは分かるような気がいたします<m(__)m>

実際、AVなんかよりも、グラビアアイドルのDVD見てる方が癒されますからね。
そこで興奮せず、完全に環境ビデオと化している辺りが終わってますが…。
筋トレ中に見るのは映画かグラビアDVDという……。
エロ=抜く、の相関関係が崩れつつあり。
オカシイオカシイ!!

ホラーで言えば、アレですね。
リメイク版デイの主演女優さんがメチャクチャ奇麗だったり。
カジノゾンビのヒロインの格好がやたらセクシーだったりした時に、なんか得した気分になりました。
(ゾンビ相手なのに、その露出度の高い恰好はなんなんだ、というツッコミすらどこか遠くへ)
こういう「予想していないエロ」みたいなのに癒されると言いますか…。
13日の金曜日は様式美と化してますので、笑い飛ばすシーンとなりますけど…。
そういえばバタリアンでもエロがあった気がしますが、あれはちっとも嬉しくなかったですね。



2017年8月28日(月)
79.2キロ


乙が足んねーよ、乙がよー!(挨拶)


金曜を夏休みにして三連休をしゃれこんでました。
しかし外出する気力は無い為、マンガ読んだりボクシング観てたりしてました(ダメ人間)。
ですからノルマも達成いたしましたゼ。
すなわち、「魔王の始め方」マンガ版を読了いたしました<m(__)m>



んで、その感想なのですが―――
「こ、これは『俺Tueee!』ではない……!エロゲーのシナリオだ!!」という……。

なにせ主人公が出てくる女、出てくる女をパックマン。
その度になんか小賢しい理屈を唱えてましたが、そんなもんはまさにエロゲの戯言!
「なんじゃこりゃあ!」もむべなるかな。

しかも、「テメエが楽しむ為のセックス」ならば許容も出来ますが。
「チャンネーをテメエの性技でメロメロにする」という荒唐無稽ぶり。
まさにエロゲ。これこそエロゲ。

ゴルゴ13じゃあるまいし、「チャンネーをセックスで骨抜きにして、忠誠度100の衛兵に仕立て上げる」とか、どんな荒行ですか。
「アカン、これじゃ俺が死ぬぅ!」もむべなるかな。
腰が砕け、指がふやけ、舌がバカになりそう。
「こんなセックス、ちっとも楽しくないやろ……」
愛も無く、相手を楽しませるだけのセックスとか、ただの労働やん…。
頭を抱えて呻くのみ。

何より、根本的にまったくこれっぱかしもエロくない。
「ああ、女の子が脱がされたね。ああ、あひんあひん言ってるね」状態。
「ページの無駄!」「こんなモン書いてる暇があったら、とっとと話を進めろ!」の末期症状。

無論勿論、「小説版とマンガ版では全然違うのであろう(小説版はエロい筈)」「このマンガを楽しめないのは、単純にテメエの能力不足!」という前提は理解した上で。
それでもなお文句を書きたくなる辺り、間違いなくこの作品は「何かを持っている!」。

普通、自分の能力不足故に楽しめなかった漫画は、印象にすら残らず「ふーん」とばかりに記憶から抹消されますが。
この作品は、久々に「フザケンナ!!」と憤懣やるかたない気持ちになれましたからね……。
設定に魅力がなく、展開に魅力がなく、キャラクターに魅力がなく、お話は抜きゲレベル。
普通ならば、「(テメエの楽しむ能力不足故に)論外!」となるところ。
ここ数年感じた事のない怒りを覚えるほどのエネルギーを秘めておりました。

続きは全く読みたくありませんが、この怒りを感じられただけでも買った甲斐がありまする。
怒りは何がしかのエネルギーになるので…。
お勧め情報、どうもありがとうございました(冗談抜きです)<m(__)m>
創作に怒りを感じたい方にはお勧めです。
何度も言いますが、小説版はまったく違うお話だと思いますけど……。





しかしエロさってなんですかね?(哲学)
自分が水を欲しない枯死したサボテンになっている事は百も承知で。
二次三次問わず、これだけ女の裸が氾濫していると。
「よほどの事が無い限り、裸にウヘグヘ言う事はないやろ」と……。
それこそ「アイドルが脱いだ!」とか「イメージDVDでチクチラ」とか、なんかそういう「期待していなかった裸」とか。
あるいはニッチな方向の嗜好とか。
「ふたなり」とか「オトコの娘」とか、すいません能力不足でマジ理解出来ない趣味でしたけど、裸体の氾濫を思えば「そりゃ当然」。
「ノーマルな裸がありとあらゆるところに転がっている以上、それで興奮しなくなるのは致し方ナッシン」。

変態だからオトコの娘好きになるのではない。
インターネットがそうしたニッチ嗜好を生み出しているのだ、と……。

罪深きはネットの大海也!


2017年8月24日(木)
79.0キロ


兎にも角にも、今のテメエは創作肯定主義を取っておりますので。
「全ての創作に面白さがある(作者すらツマラナイと思っている作品は除く)」「面白さが理解出来ないのはテメエの能力不足故」「であれば恥じ入るべきであり、テメエが無能だと声を大にして叫ぶ(=作品批判する)必要はない」みたいな。

ですから、物語における「美少女」の存在意義も理解しているつもりです。
例えば、「幼女戦記」。
ここから転生要素と美少女要素を除いてしまえば、途端「アルキメデスの大戦」に。
「荒唐無稽の架空戦記!読む価値ナッシン!」状態。
(それもまた己の能力不足なのは言わずもがな、ですが)

男が戦うならイケメンの方が絵面が良いし、女が出てくるなら美女の方が嬉しい。
ブサメンと醜女しか出てこないお話なんてどこに需要があるのか。
「よっぽどのマニアしか買わんめーも!」もむべなるかな。

ましてチャンネーが戦うならば。
半裸鎧とかピッチリスーツでヤングの股間を鷲掴みにするべきですし。
そのピッチリスーツに、胸のぽっちがあれば視線はまさに釘付けですよ。
スーツに対し「破れろ破れろ」と念を送るのも当然。

しかしそこまでシモに方向を振ってしまえば。
そこから熱い展開に持っていっても、「いや、おっぱい見せろ」で終わりかねんよな、と……。
これこそが、あちらを勃てればこちらが立たず。
そこらへんのバランスが作者の腕の見せ所なのだろうなあ、と玉虫色の感想を呟きつつ。








皆さん、週末のメイウェザー対マクレガー見ます?
ぶっちゃけ全盛期のメイとパッキャオが戦っても、ここまで関心は持てなかったよな、と……。
猪木対アリ、曙対ボブ・サップを超える、「始まるまでがワクワクドキドキ」の究極形。
始まってしまえば10分で競馬観戦に戻る可能性大。

しかし視聴の為にはダゾーンへの加入か……。
お布施のつもりで払っていたオープンレックを解約し、ダゾーンに入ってみますかね。
ですがネット中継の悲しさ、視聴が殺到すると配信が止まるそうですが、果たしてこの世紀の一戦は無事に配信されるのか?
戦々恐々。








「地下から出てきたら最強の魔物になってた」物語のオチ。

高次存在になればなるほど、「真実の神に仕えられる」事の素晴らしさが理解できると思うのです。
「本物の神にお仕えできる喜び」に比較すれば、「生命の自由意思」なんてゴミ同様。

高次になればなるほど、当然の帰結として欲望もやりたい事も消え果てていくわけで。
そのまま時間とともに摩耗していくか、精神が研ぎ澄まされていくか。
どちらにせよ暗中模索であることに違いはなく、「本物の神の存在」はそれらの暗闇を完全に照らす。

仲間の一人はその栄に浴したが、果たして主人公は?
力強き凡俗として生きてきた最強存在。
しかし神から見れば、いやさ使徒から見てもゴミ同様の力量。
それでもなお凡俗であり続けるのか。
凡俗のまま、無駄だと知っても羽ばたこうとするのか。

神に仕える喜びエピが乏しいので、そこにどうにか持っていけないものか。









02:11  >皇国の守護者にエロは要らん わかります!あのハードな戦場描写にエロなど不要、シビアに死んでいく仲間たちがいればよい、という。原作者の佐藤大輔先生がお亡くなりになったので原作小説は未完なのですが、漫画を担当していた伊藤悠先生は『悪霊〈シュトヘル〉』という漫画を手掛けてます。チンギスハンが西夏国を攻めてる時代を背景に、西夏文字を守ろうとする主人公たちを描いた作品ですが、皇国でも魅せた密度の濃い戦闘描写、各キャラの寸鉄のようなセリフが素晴らしいです。↓で試読できますので食指が動けば是非……  
02:11  https://csbs.shogakukan.co.jp/book?book_group_id=2420
  

情報ありがとうございます<m(__)m>
皇国の守護者は小説を読んでいないので、マンガでしか語れないニワカではありますが。
ウィキペディアを見ると、その後はハーレム展開(あのお姫様がハーレム要員とか…)や姉貴寝取られグロ展開みたいなのがあったようで…。
「うん、あそこで終わっていて良かったのかな」
笑顔で頷く次第で御座います。

そして「シュトヘル」ですが―――
実は自分も拝見しております。

「皇国の守護者」の流れを汲むと言ってもいいくらい、地に足の着いた戦記モノで、紛れもなく傑作でありますが。
どうにもこうにも「突き抜けた面白さ」を感じられないのは、「皇国」に比べ「シュトヘル」はウェットな物語だからでしょうか?
(無論、それこそが「楽しむ能力の方向性」ですので、「皇国」より「シュトヘル」が上と思う方は多い筈)

各人の目的が多過ぎ、それでいて効率最優先の動きを採っているわけではない為。
「遅滞戦闘に徹する」だけの「皇国」と比べると、物語の主軸が定まっていない気がするのでしょう。
無論、それこそがスケール感に繋がるわけですけれど、やはり「登場人物が目的達成に最大の努力をしていない」点で、どうしてもウエットだな、と。
「分かり合いたい」という意思は素晴らしいけれど、「徹底的なリアリズム」と比べれば、夢想的な印象は拭えないわけで…。
そこらへんが、自分にとって「こりゃ最高の傑作やで!」にならなかった理由なのかな、と……。
優秀な人が報われていく、という物語でもありませんし。
結果、爽快感にも欠けてしまうなあ、と……。

とはいえ、「G1級」の傑作である事は間違いなく。
それがディープインパクトなのか、マイネルマックスなのかは各人の能力差で。
お勧めの逸品であることは同意いたしております<m(__)m>
情報ありがとうございました。

似たような作品で、「長歌行」とかも読みましたが、あれは迷走が著しい気もしますし…。
やはり中国歴史漫画では、なんだかんだ「赤龍王」が未だに最高傑作というオチなのかもしれません。
あの分かりやすさと外連味は、「蒼天航路」ですら裸足で逃げ出すレベル。
「キングダム」も嫌いじゃないですけど、申し訳ありませんがあれこそ「ハパッと読んで終わり!」ってな作品ですし…。
WEB漫画の「カンニングスタンツ」は、ぶっ飛び方が商業作品を超えているとも思いますが。
(くどいですが、全て己の楽しむ能力低下故)









04:46  あれですね、チャンネーをはべらせる行為は権力者の威厳やカリスマをパァにするという。  

まったくです<m(__)m>
これが俗物としての英雄ならいいんですよ。
チンギスハンが敵部族の娘を攫って犯そうが、秀吉家康が何人側室持とうが。
彼らは人間としての大英雄。
董卓が「後宮の美女三千人」と言ってるのと何も変わりありません(創作でしょうが)。

しかし魔王は高次生命ですからねえ……。
そんな俗物でいいのかよ、と。

と言いますのも、高次生命は三大欲求から解き放たれていないとアカンと思うのです。
カーズ様も言っていたじゃないですか。
「頂点は常に一人」であり、だからこそ生殖機能なんて必要なく。
睡眠や食事を必要とするゾーマなんて見たくもない。
寝込みを襲われる魔王とか最悪と言えましょう。
(無論、異説的解釈になれば、「光の玉」など存在する筈もなく、寝込み強襲を虚飾した、みたいなオチになるのでしょうが)

そこらへん、「はらわたをくらいつくしてやる」と言ったバラモスは下級魔王としてピッタリのセリフでした。
必須かどうかは兎も角、食おうとすれば食える的な。
高次存在が肉体欲求に引っ張られるとか、それ自体がギャグの領域。
それを狙っているのならばとやかくは申しませんが……。

まあ、勇者同様、魔王という言葉が安くなってるって事なんでしょうね。
高次存在どころか、神に選ばれしどころか、ちょっと強ければまおゆう。
そもそも神が使徒を派遣するなら、一撃焦土だろうが……っていう。


2017年8月23日(水)
78.8キロ


今日は長らくお世話になった役員の私的な送別会。
テメエが鬱った時も相談に乗ってもらいましたし、何度も飲みに連れて行ってもらいましたし、今の会社で一番お世話になった恩人で。
退任されるのは非常に残念なのですが。
にも関わらず、送別の飲み自体は「行きたくない」倦怠感が全身を覆う体たらく。

いや、行きたいんですよ?
実際、参加するんですよ。
名残惜しいんですよ。
それでもなお、「仕事終わったらすぐ家に帰って寝たい」という気持ちになってしまう辺り、どうにもこうにもなりませんなー。

これは親友相手でも同じで。
「今日飲もうぜ」「ケンベンしてくんろ」状態。
心と行動力が完全に死んでいる。
どうしたものか、どうすればいいのか。
溜息しか出ませんぜー。
このまま家で化石になってしまうのか。
まったくもってヤバセンヘビー。









「レベル1スケルトンスタート」ならぬ、「地下から出てきたら最強の魔物になっていたでゴザル」物語は。
「俺Tueee!」のみならず、色んなファンタジー設定をパク……活用できる点で便利かと思いました。

すなわち、すっかり浦島太郎と化した最強の魔王主従。
「現在の地上の政情を調べよ」と部下に命じ。
恒例の、「中原には人間の大国が、辺境には亜人の連合国が、北方にはドワーフが…」とかなんとか語らせて。
「なお、我が主は太古の邪神と呼ばれておりました」
「ほうほう」
「そして申し上げにくい事ながら……現在の人間の主教たる〇〇によれば、神の加護を受けた勇者によって滅ぼされたと伝承されているそうにございます……」
「いやオレ討たれてねーし!ぼっちなだけだし!」みたいな。

「それでは不遜な人間どもを滅ぼしますか?」と色めき立つ部下に対し。
「いやー、オレももうちょっと若ければ、怒髪天してたかもしれねーけどさあ……。なんつーか今更だよなあ?」
そもそもかつての世界征服は、仲間達との切磋琢磨、及びギリギリの戦いに高揚を覚えたからこそ、邁進したのであって。
今の「オレ以外、全員ゴミ!」状況では征服の意欲も湧きやしない。
何より征服の達成感は仲間達と分かち合ってこそであり。
ほっちの今、そんな気力など起きる筈もなし。
「大体、征服後のビジョンがねーだろ、ビジョンが。人間を滅ぼすとか、モンスターを従えるとか、貢物を要求するとかぶっちゃけ飽きたぞ」
そんな時間の無駄を、何故に二度も三度も繰り返さねばならぬのか。

「それではこれからいかがなさいますか?」
「んー……当代の冒険者の力でも観察してみるか?こんな時代でも案外、強者は隠れているかもしれんぞ」
「それは興味深そうですが……方法は如何に?」
「そりゃ定番の『地下迷宮に冒険者たちをご招待』だろ」
「我らが『死者の大宮殿』に人間を招くと仰られるのですか!?」
絶対の神域を開放するのかと目を剥く部下達に対し、
「アホか!『死者の大宮殿』を開放したところで、辿り着く事すら誰にも出来ねーだろ!万一入場出来ても、1Fから百万のデーモンがお出迎えだ。ムリムリムリムリ」
カタツムリ、と。
「それでは如何に?」
「手頃なところに手頃な小迷宮を作る。そんで太古の邪神が蘇ったぞーって王都に雷の二三発も落とせば、討伐隊と冒険者が群れを成してやってくるだろ。それをオレ達は観察するって寸法よ」
「影牢みたいなものですか?」
「……そのすぐに侵入者を殺そうとする発想は止めろ。目的は観察だぞ観察。殺してどうする!」
「承知いたしました。それでは当世に合わせた低レベの迷宮を作成し、冒険者を歓迎いたします」
「任せる。分かってるだろうが、簡単に、簡単に、な」

しかしその低レベ迷宮すら、王都の聖騎士や熟練の冒険者が突破できぬ体たらく。
頭を抱える主人公。
「弱い!弱すぎる!」
「観察以前の問題ですな」
「それにしたって限度ってもんがあるだろ!」
「攻略のヒントでも配りますか?」
「いや、その段階にも達していないのでは…。根本的なフィジカルが不足していると言いますか…」
喧々諤々。
―――といったノリで、迷宮探索モノを俯瞰視点で楽しむことが可能。
(手垢の付いた論議である『何故、迷宮には宝箱があるのか』『何故、浅い階層ほど敵が弱いのか』も解決)

ところがそんな中、その低レベ迷宮を突破する戦士の登場。
しかもソロ。
「スゲーじゃん、どんなヤツだ?」とばかりに観察してみたら。

「おいおい、マジかコレ……」
その戦士の使う技は、見るに堪えぬほど拙くはあるが、かつての主人公の仲間が編み出した戦技であったのだ。
「コイツはアイツの弟子か?いや、年齢的に考えて直弟子って事はなかろうが……。少なくとも関係はあるのだろう」
「それでは?」
「とりあえず拉致ってこい。尋問するぞ尋問」
「はっ!」
「……扱いは丁重にな。万一、アイツの曾孫だったりすると、揉め事の種になりかねん」
みたいな感じで、かつての仲間の痕跡を追う旅のきっかけにする事も可能。

数多のファンタジー小説の美味しそうなところをいっちょ噛みする展開で物語は続き―――
最終的なオチとしては、かつての仲間の一人が『十一柱の神の使徒』にまで昇華していた、と無理やり「ストレンジトゥエルブ」に結び付ける。
そして主人公も使徒への道を目指すのか、今の世界に留まるのか。
そもそも使徒たる資格を持っているのか。

そんな感じで、ネタの一本としてストックしておきます。









01:50  >レベル1スケルトンスタート 「小説家になろう」18禁枠の『魔王の始め方』というのがありましてスケルトンではないもののステータスを魔力研究に全振りした主人公がサキュバスや女勇者を従えて魔王になろうと日々邁進する話があります。主人公が殺戮だの乱交だのと随分な真似も結構やるんですが、はまればはまる面白さがあるかと。拙文失礼します。  

情報ありがとうございます!
しかし自分は、実際のところ「小説家になろう」というサイトに行った事すらないんですよね……。
若かりし頃ならば、入り浸ってウヘヘグヘヘと面白い小説を読み耽っていたのでしょうが。
その「若かりし頃」ってのが、エヴァ小説全盛期ってんですから、「お前、今幾つだよ!?」もむべなるかな。
頭を抱えて呻くより他に術も無し。
そもそもこの年齢で「幼女戦記最高や!進撃の巨人に匹敵するで!」とか言ってる輩がいるのか、と。
いや、今の思想信条においては「楽しめる能力を持っている者の方が優秀」という結論ではあるのですが……。

さておき、お勧めの一品。
「魔王の始め方」……ですか。
やる夫スレならば、すっ飛んで拝見するところですが、小説となるとハードル高いですね。
ところが、ぐぐってみると既にマンガ化されている模様。
それならば手を出しやすい―――と思ったのもつかの間。
「18禁レベルだと……!」
またしてもハードル高し!!

なにしろ、やる夫ですらR18スレは拝見していない体たらくですからね。
エロが苦手とは言いませんが、楽しむ能力が激減しているのは確か。
「皇国の守護者にエロは要らん」なんてのと同じノリで、面白い作品にエロやお色気は不純物だよなあ、と。
ハナからそれが目的なら問題ないんですけども。

大体、魔王を目指そう=高次生命を目指そうって輩が、今更シモに執着を抱くというのも……。
だって人間の女を裸にしてウヘヘグヘヘと涎垂らしてるゾーマとかバラモスとかドン引きじゃないですか。
そこらへん、せめて「迷宮伯爵」スレさんみたいに、「くっ殺状態の女騎士さんに、『おっぱい揉ませろと言いたい…!でもガマンだガマン!』」くらいのギャグで留めていただきたいところですが、それはあくまでテメエの嗜好。
若者ならば、「熱い展開にエロとで一石二鳥じゃい!」とでもなるのでしょう。
我が精神の衰弱を嘆くのみ。まさにサボテン。

しかしそれでもサキュバスはアカン、サキュバスは!
魔王が傍らに従える魔物としては最悪の選択。
現代人がカバンに美少女フィギュアを潜ませてるのと同じ気持ちに。

ともあれ、読んでみないと「楽しむ能力」は試せませんので、とりあえずマンガ版を買ってみたいと思います<m(__)m>
改めて情報ありがとうございました。


2017年8月22日(火)
79.6キロ


「幼女戦記」はあまりにも面白すぎて、付け加える事もツッコみたい事も空想したい事も無い為。
(二次創作は隙がある作品の方が流行る、とはよく言ったもんです)

「オーバーロード」について、思考実験的空想をしてみました。
すなわち、昨日も書いた「異世界転生ではなく、レベル1スケルトンスタートの設定ではどうだったのか」
と言いますのも、「オーバーロード」の世界観は、(敢えてそういう言い方をしますが)所詮「ネトゲ」。
主人公が見ている夢かもしれず、ゲームに取り込まれているだけかもしれず、「この世界で何を為したところで無意味かもしれない」という不安がつきまといます(=現世帰還したら『なんでもない自分が待っている』)。
更に、「何故ゲーム内に入ってしまったのか」という謎も引きずるため、「どこかにゲームマスターが存在するかも」という懸念も消えませぬ。
そして当然の帰結して、「他のプレイヤーも強力なモンスターとして登場するかもしれない」という危険性もあり、無双を楽しむには心理的ハードルが多すぎます。

ところがこれが、「レベル1スケルトンでスタート」とした場合―――
数千年、数万年の鍛錬の末、オーバーロードに到達し。
仲間たちと難攻不落の大迷宮を築き。
事実上、世界の支配者として君臨してきたものの。
あまりにレベルが上がり過ぎたせいで、仲間のオーバーロード達は「ちょっと悟り開いてくる」「別の次元世界に行く」「これ以上生きる意味がないから消える」などと、次々離脱。
主人公だけが仲間の帰りを寂しく待つだけの存在に。
しかし千年経っても仲間たちは帰って来ず、これは諦めねばならんかと思って地上の様子を窺ってみたら。
部下ともども、すっかり超古代文明の怪物になっていたという……。

昔のやる夫スレでもありましたが、ドラクエ1の世界にドラクエ3の勇者がやってきた状態。
地下で延々、同格の魔王たちと切磋琢磨していたせいか、地上の生き物がゴミ同然に。
「さて、この哀れで貧弱な世界をどうしたものか……」


―――うん、こっちの方がストレスレスやな、と。
自分に紛れもない実力があるから、部下の忠誠を重く感じる事も無くなりますし。
部下に説教しても上滑りする事も無い。
主人公と同格の強敵を出したければ、かつての仲間を登場させればいいだけで。
やはり自分はこっちの設定の方が好みやな、と。

しかし逆に言えば、「部下の忠誠を重く感じる小心者」というギャップに面白さを感じる人もいるわけで。
あくまでこれは、テメエの嗜好を確認する行為でしかありません。
何をストレスと感じ、何を面白さと感じるのか。

はっきり言ってしまえば、最近はバトルそのものに興味を持てなくなりまして。
「どちらが勝つか(作劇上の都合で)決まってるんだから、バトルなんて無くてもええやん」という…。
だからこそ「絶対的序列があり、逆転は無い」というのが現行スレなわけですが、どんなものか。

なお、この「地下から出てきたら最強のモンスターになってた」お話は持ちネタとしてストックする事にします。
加工を施せば、「オーバーロード」のパクリだなどと誰も気付きませんて。
天が下に新しきモノ無し、で御座います<m(__)m>










00:30  「小説家になろう」に連載されてたものが一気に書籍化に至り大量の『異世界転生』ものが世に出てきた訳ですが、故に玉石混交となるのも必然ですね。前世で培った知識・教訓を持ち越し、それを下敷きにして研鑽を積み来世の成功と賞賛と現世利益を掴む俺Tueee!の痛快さは百も承知なのですが。一方で「いやいや都合良過ぎじゃね?」と客観視が水を差し一瞬で心の熱狂を氷地獄に変えてしまう訳ですね。この点の折り合いの付け方が『楽しむ能力』なのでしょうが、ここは大量に書籍化されてる現実に甘える形で『自分自身が都合よく楽しめる物語』を探してみるのも一興かと。  

しかし書籍化されるという事は相当数のファンがいるという事であり。
ましてマンガ化されるのならば、これはもう特A級の作品であり。
それを理解出来ないのは、完全にテメエの能力不足として認識するより他に術はないのでしょうね。
事実、やる夫スレにすら「そうした嗜好の差」があるわけですから……。
マンガならば何をかいわんや(絵柄だけでアカン、という事すらありえるわけで…)。

しかし、「気持ちよく騙して欲しい」ってのは読者としては最低限の要求であり。
>「いやいや都合よすぎじゃね」
と覚めてしまうのは、アイドルの恋愛発覚に相当する行為か、と考えてみたり。
無論そこで、「恋愛してようが何だろうが俺達はあのコのファンやで!」という鉄の心が創作を楽しむにおいて必要という事でもあるのでしょうが……。

ですが、「都合よすぎ」を防ぐための手段こそが「努力」であるというのに、それを封じるとはラノベは何とも業が深い。
まあ古典ラノベである「スレイヤーズ」にしたところで、「この若さでこの強さはありえん」と覚めてしまう人はいたのでしょうから……。
なかなかにテメエを振り返る意味でも、「楽しむ能力」の変遷を記録するのは面白そうなところでございます。
自分がアニメを楽しめないのは、「自分のペースで見れない」事が最大の理由だと思いますし…。

ともあれ、玉石混交……。
実際は玉ばかりで、石と感じるのはテメエの非才さと考えると、やはり切ないものがありますね。
「幼女戦記」にしたって、傑作と感じた理由は間違いなく画力に依るところも大きいわけで。
折り合いポイントはありとあらゆるところに転がっていて、そこを分析していく事によりテメエの嗜好と、最大公約数の分析が可能ではないかとかなんとか……。
……そろそろ何を書いてるんだか分からなくなってきましたよ。

むしろここは、自分に合わなかった(能力不足)点を考えてみるのも面白いかもしれません。
ここ最近、拝見したマンガでつまらないと感じてしまった部分は―――


2017年8月21日(月)
79.2キロ


「ステイク・ランド」見終わりました。
面白さを感じたのは序盤だけだったという、悲しいオチ(=テメエの能力不足)。
しかも、ゾンビ映画としてはイマイチも、低予算ロードムービーとしてなら及第点という、とんでもない映画。
「こんな映画を求めちゃいないぞ!」(=自業自得)
序盤のスピード感だけならお勧めです<m(__)m>







ともあれあれ。
土日は体調不良でグンナリオだった為(なんでやねん!)、書き溜めなど1レスも進まず。
ならばとばかりに、創作成分を補給しようと前から気になっていたマンガ(10作品くらい)を拝見しました。

その中では、「幼女戦記」と「オーバーロード」が面白かったです
特に「幼女戦記」の面白さはヤバセンヘビー。

そしてこの二作品の何が面白いのかと考えてみて―――
「主人公が(色々と努力している事により)苦戦しない」「周囲から(能力に見合った)賞賛されている」といったところなのかと推察いたしました<m(__)m>
なるほど、これが「俺Tueeee!」かと。
流行りの「異世界転生」というヤツかと。
なんとはなしに、納得してしまいました。

―――無論勿論、馬鹿にして言っているのではなく、参考にするべく分析しているのであります。
(実際、他の異世界転生はゲロ吐くほどつまらないものもありましたし=テメエの能力不足)

そしてその分析の結果。
世界観のリアリティは、あまり関係ない気がいたしました。
それは最低限の前提であり、そこが曖昧なら、ほとんど童話と変わりありません。
すなわち、桃太郎レベルの「俺ツエー」。

そこらへん、現実を下敷きにしている「幼女戦記」と、空想を下敷きにしている「オーバーロード」とで明確な差が出た気がします。
もっともこれはテメエが歴オタだからかもしれませんが。

ただ気になったのは―――
以前、「ラノベにおいて主人公が努力する事は許されない」と聞いた気がしますが。
この二作品とも、元は小説なのでしょう?
しかし「オーバーロード」は、思いっきりゲーム世界で努力してますし。
「幼女戦記」など修練の鬼。フルメタルジャケット。

そもそもネトゲでトップに君臨するなんてのは、時間をジャブジャブ使って初めて可能な事でしょう?
所謂一つのガチ勢ってヤツで。
そのレベルまで行けば、やってる事はほとんどアスリートと変わらねーんじゃねーの、と……。
誰もがマネできる事じゃねーんじゃねーの、と……。
すなわち、「努力してるやん!」みたいな。
ドラクエなら誰でもレベル99になれますが、ネトゲじゃそうもいきますまい(って、実はやった事ないんですけど…)。

これはアレですかね?
「ゲームでいくら頑張っても無意味」的な蔑視が、肝心の読者層にまであるって話ですかね?
そもそも主人公が現代の人間である必要があるんですかね?
レベル1魔物から、仲間たちと頑張って死者の大宮殿を作り上げた魔王集団って設定じゃダメだったんですかね?
しかしその魔王たちは皆どこかに行ってしまった的な……。

別に魔王だからって、威厳溢れる性格のキャラばかりじゃありませんし。
今の性格のまま、レベル1スケルトンから進化していった設定じゃダメだったのでしょうか?
ここらへんはよく分かりません。
感情移入のしやすさで言えば、然程の差はない気もいたしますが……。



そして「幼女戦記」。
いやー、素直に面白かったです。
そして自分にそういった感性が残っていた事に心底安堵。

何しろマンガを全巻読み終わり。
あまりの面白さにアニメも見てみようとニコニコに飛んだところ。
視聴3分で撤退する体たらく。
「こりゃアニメを楽しむ能力はロストしたと認識せねばなるまい……」
暗澹たる気持ちに。

しかし「幼女戦記」の主人公は可愛いし格好いい。
これは「オーバーロード(のキャラ達)」には無かった感想です。
「主人公の性格が女ジャイアンだからか?いや、新城直衛だからか?それとも性的な魅力がないからか?」

そしてそれを踏まえれば、何故アニメ視聴に耐えられなかったかも簡単に理解。
マンガを読んでる内、主人公の声は「凛々しい大人」として認識していたところ。
アニメで幼女の声を出され、認識とのギャップが生じ、自分の理解が崩壊しかけたと。
そんなところで御座いましょう。

まあでもアニメを楽しめなかったのは、良かったと言えば良かった。
これで一話もマンガ同様に楽しければ、BDを全巻注文する羽目に相成っておりました。
モンナシオモンナシオ!


ただ、自分の創作に関連出来そうなネタとしては、神様の意図ですかね?
「神が不条理を許しているから、神は存在しない」という証明完了。
神様からしたら、「十戒も守っていないくせして何をホザく!」ってなもんでしょう。

そして神の不在証明として、「全知全能は存在しない。矛盾が生じるから」という説も有りますが。
矛盾は指摘されて初めて矛盾足り得るのであって。
「神の前では矛盾は存在しない」という説を、「ストレンジトゥエルブ」内では提唱しております。

小説版でしか使わなかった一節ですが、
「全知全能ならば最強の矛と最強の盾を作れって?神の前でそんな事を口に出来る生命は存在しないよ。PCやペーパーデバイスだって無駄。全て神の元へ届く前に消滅する」
「賢しげに神を試そうとする輩は、試みようとした時点で魂ごと消滅だ。それこそが全知全能だ」
「神に出来ぬ事は無い。あると思うなら挙げてみよ。挙げられるモノは存在しないがね」

という……。

故に、神を悪しざまに罵るのが美しく優秀な少女だからこそ許されているという、物語なのでしょう。
素直に面白かったです。






そういえば、「ストレンジトゥエルブ二章」の二話を投下しました。
これでストックは残すところ後一話。
前作とは打って変わって、文字通りの神対応になっているのが注目点で、前作の塩対応と比較してもらいたいとかそんな感じで…。
ちなみに時代としては、前作の数億年過去となっております。

















00:28  お城陥落までに救援隊がつくかつかないかのタイムサスペンスってひょっとして昔の西部劇の騎兵隊が助けに来るかこないか、と思ったのですがそうだとするとアラモみたいにギリギリで間に合わなかった展開なゾンビ映画が増えそうな気がw@SOUさん西部劇もいけるぜ!でした。あ、ハカマイリは再度マウンテンサイクルで繭にしました。  

間に合わなければ間に合わないで、そこから軍とゾンビの戦いが始まりますからね。
(モールを攻め落としたゾンビと、それを包囲する軍)
それはそれで見たい反面、どうしても規模が大きくなってしまって、低予算では出来ないというオチでしょうか。
軍の規模が二個小隊くらいならば可能なのかもしれませんが……。
「それで助けに来たとか、フザけた事ヌカすな!」という展開になりかねません。

なお、自分は西部劇の知識はゼロに近いっス。
有名どころを何本か見ただけで、語れる知識はゼロナッシン。
なんか最近はゾンビ一本槍になりつつあります。
インディペンデンスデイの続編とか未だに録画しっぱなしですからね…。

ハカマイリは再度の封印お疲れ様です<m(__)m>
お盆の頃に再び蘇るかもしれませんが、その時は供養をよろしくお願いいたします。

2017年8月18日(金)
79.8キロ


「ステイクランド」という吸血鬼ゾンビ映画を見始めました。
序盤のスピード感は素晴らしく、面白そうな気配を醸し出しております。

やはり映画は序盤が大切で。
ジェットコースタームービーじゃありませんが、「とっととモンスターを出せ!モンスターを!」状態。
じわじわと盛り上げていこうとか製作者の傲慢(言い切り)。
こちとらヒマじゃないんですから、早いとこ本編に入っていただきたい。
そこらへん、「リメイク版ドーン」は完璧でしたね。
開始五分でパニックのズンドコ。

そしてそれに絡んで―――
昔ながらの「嵐の山荘」ですけれど。
ゾンビ映画の籠城なんかも、「助けが来ない」「助けを呼べない」「自力で何とかするしかない」という点で、結局は「嵐の~」亜種かと思われますが。
最近は科学の進化に合わせ、「携帯の電波が届かない」だの「携帯は事前に没収されている」だのといった前提が多い模様。
しかし誰もが、「ぶっちゃけムリありすぎィ!」と思っている筈ですので。
(そもそも「危うきに近寄らず」の君子ならば、携帯の電波が届かない場所へは近づかない)

ここは一つ、携帯もネットも固定電話もバリバリ繋がっている事にすればどうか。
無論、崖崩れで警察が来れないといった設定も必要なく。
「連絡が付いた!警察はあと1時間くらいで来てくれるぞ!」「ほーん。それじゃ1時間以内に皆殺しにしたろ」という巻きの展開で勝負!

すなわちゾンビ映画でも―――
軍隊に連絡が付き、「すぐ助けに行くぞ!」と言ってくれたのに。
ゾンビの凄まじい猛攻の前に、お城(ショッピングモール)は陥落寸前。
「1時間どころか、あと10分だって持ち堪えられそうにないぞ!」「もうダメだもうダメだ!」という展開はどうでしょう。

チンタラチンタラ、籠城内部の人間模様なんて描いてないで。
ただひたすらゾンビの猛攻に対応するだけで精一杯。
そうしたスピード感で勝負してみるのは如何なものか。
時短の時代ですから、それくらいのノリでも許される筈……!
ミステリーなら既にありそうですけど、ゾンビならば手付かずの鉱脈だと…。

いっそ、中盤でモールが陥落して登場人物が全滅し。
「えー!?こんなに早くバッドエンド!?」と思わせておいて、そこから別の籠城戦を映すという展開でも可。













22:45  http://towerofretrogame.blog.jp/archives/733779.html  
22:47  ビキニアーマーに対する基本情報はここに網羅されてますので、自説を固める土台にしていただければ。
  

情報ありがとうございます<m(__)m>
しかしこれはデータベースというより、墓場!
ビキニアーマーの供養所!英霊化待ったなし!

まあゴールデンアックスの「何も考えてない格好」は、なんだかんだ大好きではありますが……。
なにしろゴールデンアックスはティリスだけじゃなく、男もパンツ一丁ですからね!
水着姿で一国を滅ぼした魔物の軍勢に戦いを挑む超人戦士……。
恐ろしや恐ろしや。

そもそもビキニアーマーに劣情を抱いているのは、プレイヤーだけであって。
大抵の場合、敵側はビキニアーマーのチャンネーを性の対象として見ていない辺り。
「好みが違うんやろなあ……」といったオチなのでしょうか。
ヴァリスなんかはラスボスがビキニアーマーを脱がせてましたけど、あんなイカついロボットめいた姿の魔人が、人間の裸なんか見て嬉しいのかっていう……。
変態ここに極まれり!

しかし露出度の高い女戦士……。
「皮膚説」がダメなら、「ウィザードリィ型RPGの忍者」に逃げるしか術は無いですよね……。
すなわち、防具を付けない方がACが下がるという……。
露出度の高い格好で旅とか、「虫に刺される」「藪で傷付く」を考えただけでノーセンキュー。
しかし忍者ならそんな心配もないのか……。

「ビキニアーマーはオッサンの夢だ!」と唱えつつ。
合理的じゃなくてもいいので、そこに理由が欲しいところ。

ヤローで言っても、ボディペイントばりのピッチリモッコリスーツがコスチュームとして提示されれば、びびってたじろぎますが。
身につければ常人の三倍の戦闘能力、と言われれば着る人もいるでしょうし…。
「顔さえ隠せてればボディペイント、ナンボのもんじゃい!」
しかし股間が膨らんだり萎んだりするのも見られるとなるとさすがに羞恥心が……。

……何の話をしてたんでしたっけ?



2017年8月17日(木)
計り忘れ



セーラームーン達を可愛いと思えた事は一度もありません(能力不足)が。
キューティーハニーFの可愛さは異常だと思う今日この頃。
しかしウィキペディアを見たら、ハニーは「人間の四倍の身体能力」なんだそうで…。
どこぞのニンジャソウル憑依者を彷彿とさせますね。
そんな古代石器時代の思い出を語りつつ。




「ストレンジトゥエルブ」のテキスト書き溜めを再開しました。
できない子サイドに逃げようかと思いましたが、こちらもイマイチキーボードを叩く手が進まず。
(個人的に「筆が進まない」という表現は苦手。素人風情がなんか偉そうなので。プロットなる言葉が嫌いなのも同じ理由で御座います。くだらない拘りですが、別に人様に強制しているわけではないので問題ない筈…)
だったらとっととネエカサイドを書き切ってしまおう、と。
(一応、絡みがないわけではないので、同時ゴールが理想ではありますが)

今までの経験上、テキストさえ書き切ってしまえば、後はなんとかなる模様。
AAの貼り付けは徹底的に手を抜くタイプですし、最悪文章だけでもいいわけですし。
兎にも角にも、テキストさえ終わらせればエターは避けられるかな、と……。
その意味で、今回は宣伝しまくって煽ってもらって、創作エネルギーに転換させようと目論んでいるわけです。
お手数ですが、よろしくお願いいたします<m(__)m>

そんで制作状況は、ようやく最終章。
ここを書き切れば、後はエピローグの解説回で完成となるわけで……。
どうにか一つたのんます<m(__)m>
気力と体力、どうにか持ってくんろ!
ドラクエ?後回しだ!!
とりあえず魔王はヤラーに任せておく(発狂)。










22:01  SOUさんです。盆休みに片づけをしていたらハカマイリが……。
またマウンテンサイクルに埋めておきましたが、やはり動かすべきでしょうか?wwww
  

再度埋め戻しておいてください…<m(__)m>
いつか石油になって価値が出るかもしれませんので…。
文字通り、墓に埋める感じで…。

いや実際、自分も一昨年の断捨離で、知人の同人誌以外は全て廃棄してしまいましたからね!
テメエの同人誌にしてから、残すところあと1部。
およそ譲れるような代物では御座いませぬ。

そして驚いたのが、所蔵していた同人誌に、ほとんど(というかまったく)エロが無かった事。
ファミコン探偵倶楽部とかドラえもんの同人誌が発掘されましたが、エロはゼロナッシン。
「うーむ、当時はエロを買うのが気恥ずかしかったんやろなあ……」
テメエの未熟さに苦笑を浮かべるのみ。
今なら物怖じする事なく、「コレくれや」とエロでもなんでも買えますが。
肝心の性欲が消滅しかかっているという大惨事。
あちらを立てればこちらが立たず。

大体、断捨離は敢行しましたが、空いたスペースには新しいものが次から次へと鎮座するという……。
「意味がないにも程がある!」

しかしさすがにまだ終活は早いと思われますので。
これはこれでアリのような気も致します。



2017年8月16日(水)
79.0キロ



ツイッターで流れてきた文章に。
「FGOは、どうして女性キャラの格好が痴女なのだろう?と聞いてみたら、『元がエロゲだから』という回答が山ほど届いた。しかしその元ネタでエロい格好していたのはライダーだけじゃね?だから答えになってないのでは」
というシロモノがありまして。
先日、テメエでも書いた「女性キャラ自身は己のコスチュームをどう思っているのだろう」という疑問が蘇ります。

いや、プレイヤーはいいんですよ。
露出度の高い女性キャラ見て、「オカシイオカシイ!」どころか、「ウレシイウレシイ!」ですからね。
しかし肝心の女性キャラ自身は、テメエの格好をどう思っているのか。
そこらへんは、個々の設定として組み込んでいただきたいと思うばかり。
「これがオレの生まれた時代の最先端の格好じゃい!現代でもファッションショーなんかじゃ、とんでもねー格好してるモデルがいるだろ。それと似たようなもんだ」
レベルの理屈でもオーケーですから。

ただ、
「あんまり露出度高いと、相手の攻撃で服が吹き飛んだり燃えたりしませんかね……」
という疑問は残るので。
やはり「この格好は装束じゃネエ。オレの皮膚だ」が一番手っ取り早いのかもシレマセヌ。

そして今回のストレンジトゥエルブでは、その設定を活かした展開になる予定ですのでご期待ください(宣伝)。
応援よろしくお願いいたします<m(__)m>
「乙が足んねえよ、乙がよー!」(本音)






実際、今回のスレは、ここ十年あまり提唱していた「女ジャイアン」ですからね。
遂にいよいよ自説を創作に変えて人目に晒す日が来たと。
ようやくの注文住宅お目見えだと。
我が日記の読者様ならば、これを逃す手はありますまい。
しかもロハとは!










22:15  下関国際の監督はいちいち余計なこと言ってるというか、他校の方針をディスるような調子だったのが炎上した原因かと。「偏差値36の我が校には文武両道って無理だから野球だけやらせます」とか言ってたら叩かれなかったと思うんですよね。  
22:20  文武両道は二流だと?という記者の質問に、監督は「そういうことです」と一般論として答えちゃった。反感を買うのもやむなしかと。  
22:22  まあ、偏差値36のヤンキーを野球漬けにして、地域社会に害をもたらさないように努力してるという功績はもっと認められるべきだとは思います。 
 

いや自分も、そこのところは先回りして書いておこうかと思ったのです。
「他校の批判とか、まあそういう隙はあるにしても」みたいなノリで…。
しかしテメエの書きたい事とは違うな、って事で消してしまいました<m(__)m>

だって、そんなんこちらが忖度しなきゃいけないことじゃないですか。
中高生のガキなら兎も角、ボクらは大人ですよ大人(ですので、批判してる人たちが未成年ならばスルー)。
この監督さんだって、「東大からプロに行った人」の存在くらいご存知なわけで(大成はしてませんが)。
その意味で、「地球人に文武両道は不可」と言っている筈もなく。
「(うちの生徒や、類似の高校に)二刀流は無理だし、(まして偏差値36高校じゃ)無意味」と言っているに過ぎない。

そんな事は分かっているくせして、相手の言葉尻をとらえ批判するのは如何なものかと思いまして。
それは民進党並みの卑怯さだろう、と…。

かき氷の話にしても、ダルの発言を思い出すのみ。
すなわち、「僕は酒も甘いものも食べない。嫌いではないが、身体にどんな影響が出るか知っている。ひょっとしたら意味がない節制かもしれないが、外人とはそういうところで差をつけるしかない」みたいな。
ゼロどころか、マイナスからスタートした野球部にとり、悪影響が出るかもしれない行動を取る必要はない、と。
イチローみたいに「ストレスを溜めない」方法もあるでしょうし、ダルみたいなストイックな生き方もあるでしょう。
ただこの高校に関して言えば、心身ともに節制が正解なのもしれず。
それを口にした監督を責めるのはどうなのか、と……。

無論、「わざわざ相手をディスることはない」という一点で非難するのはアリもしれませんが。
あまりそういう意見(それだけを批判)を目にしなかったので……。
更に言ってしまえば、「誰が何を言うのも自由」で、議論は成立しないところなのですが。

昨日も書きましたよう、ガチ勢の生き方なんて不条理極まりないものですから、一般目線からの批判に意味があるのかな、と……。
東大目指すガチ勢の勉強量を批判しても始まらないんですから。
ましてボクらがこの高校生たちの将来に責任を取れるわけでもなし。
まさに「中年スーパーマンサエナイ氏」状態です<m(__)m>
高校生たちからしたら、無責任な外野の批判よりも、人生を変えてくれた監督に感謝するでしょうしね……。


2017年8月15日(火)
78.8キロ


キンコンの西ナニガシとかいう炎上芸人さんが、「不倫について他人がとやかく言うのはよせ」などと仰ったそうで。
炎上目的の発言にとやかく申し上げるのも無粋かと思いますが、気になったのは一点。
「何故、他人の家庭を批判するのか理解できない」とかなんとか…。

「またまたー、ホントは理解してるくせにー」
もし理解できていないのなら、完全なるお馬鹿。
何を唱えるのも自由ですけど、思ってもいない事で修辞を凝らすのは止めていただきたいところ。



―――そしてここまでは、ただのマエフリで。
スパルタ教育発言により、同じく炎上してしまった下関国際高校の監督さん。

しかしこの監督さんの言ってる事はそんなに批判されるべき事なのか?
「理解できない」とまでは言わぬまでも、こちらも完全に西ナニガシ状態。
炎上目的でも逆張りでも天邪鬼でもないのですが、首を傾げます。

だって主題は高校野球じゃないですか。
不倫と違って、被害者のいない話じゃないですか。

そりゃこれがリーマンの話だってんなら問題ですよ?
「労基法違反じゃねーか!」もむべなるかな。
こうした劣悪な労働環境が、いつこちらに飛び火してくるか知れたものではありませんので、叩きまくるのも「そりゃ当然」。
でも今回の主役は高校生ですからねえ……。

「高校生だからこそ、指導者は健康に気を遣わねば」とか、「高校は部活だけの場ではない」とか、そうした意見には一理も二理もありますけれど。
部活動である以上、「辞める自由」もありますからねえ…。
生活かかってるリーマンじゃ、そうやすやす辞められませんが。

事実、小学校から中学校まで9年間野球をやっていた自分の兄貴なんて。
進学した高校が甲子園常連校でしたので、練習についていけず。
野球同好会に鞍替えして、野球をエンジョイしてましたよ。
そして二児の父である今でも草野球チームに参加しているそうです。

単に「野球が好き」なだけの人には、そういった道もあるわけで。
エンジョイ勢とガチ勢の練習態度が違うのは当たり前の話。
ガチ勢が嫌なら、エンジョイ勢になればいいわけで。
好きでガチ勢になっている人達に外野がとやかく言うのはどうなのかな、と……。

勉強だって、「東大行くぞ!」ってなガチ勢なら、5時から21時まで勉強とかザラでしょうしね。
ましてこの高校のような、「基礎すら出来ていない」地点からのスタートなら、そりゃ当然。
偏差値36からの東大進学とか、一日16時間の勉強でも足りないかもしれません。
それなら、野球だって同じことでしょう、と。
勉強に打ち込むか、野球に打ち込むかの違いだけで。

しかも甲子園出場を果たしたことにより、この生徒たちの未来は確実に変わったじゃないですか。
大学から推薦の声がかかるかもしれませんし、就職だって「元甲子園球児」なら、ただの偏差値36高校卒とは段違い。
なにしろ、「この子は頑張れる時に頑張れる気力も体力も持ってる」って評価に繋がりますからね。
学歴だって、基本的にはそういう話でしょうから。

そういった諸々を考えれば、人生そのものがエンジョイ勢なキリギリスの自分に批判する気力は湧かないなあ……と。
そんな事を思った次第ですが如何なものか。


2017年8月14日(月)
喪服パンパン、増量の結果は明らかで買い替え必至


ただでさえ三連休明けで鬱病気配ライスだってのに。
新盆を迎え、またまたオカンの夢を見ましてね…。

ここのところ、「全財産と引き換えにオカンが帰ってこないかなー」などと妄想している所為か。
「オカンに帰ってきてもらうため、全財産使ってもいいか、オカンに相談しよう」などという、落語めいた夢を見る体たらく。
目覚めた時の虚しさときたらハンパじゃありませんぜー。
鬱がぶり返し、オエー!ウオエー!!
ゲロ吐きそうになっておりやす。
ホントマジ勘弁してくんろ!









ようやくテレビ初放送って事で、「バイオハザード ファイナル」を見始めました。

しかし、
「どうしてこのシリーズは、いつもいつも自分の期待した方向とは別の場所へ向かっていくんだ!!!」
心の底から呻くのみ。
1はゾンビ映画として不朽の名作レベルの出来栄えだったのに。
2で方向性が怪しくなり。
3に至って完全に迷走を始め。
4と5に至っては、もはやゾンビ映画ですら無くなり(これはゲームも同じですが)。
6では、唯一期待していた展開すらも裏切られる体たらく。

すなわち、5のラストシーンであった「迫りくるゾンビからの大籠城戦!」
これこそが今回の「ファイナル」に期待していた展開だったというのに。
よもやまさかのキングクリムゾンとは!

それだけでもゲンナリしていたところ、この「ファイナル」。
兎にも角にも予算が潤沢に見えるんですよね。
「おお、この1シーンの予算だけでもゾンビ映画が一本作れそうだ」みたいな。
それでいて作品としては「ただのアクション映画」になってるんですから、勿体ない事この上なしお!

いや、分かりますよ。分かってますよ。
ハリウッドのマーケティング担当様は、「ゾンビ映画はヒットしない。派手なアクション映画にしなくちゃ」と思って作っておられると。
そしてテメエの如き低級映画愛好家は、そのマーケティングに入ってないと。

「ファイナル」見ながら、「ヒイイ!この予算があれば『ゾンビマックス』が大作に出来たのに!」ですとか。
「ウヒー!この爆発シーンだけで『ゾンビハーレム』が作れそうだ!」ですとか。
そんな事ばっかり考えてる輩はオミットだと。

しかしそれでもゾンビ映画好きとしては、勿体ないお化けになっちまいますぜー。
「ワールドZ」もそうでしたが、なんで大作ゾンビ映画ってのは、こういう展開になるんですかねえ……。
「リメイク版ドーンオブザデッド」みたいに、大作でも完璧なゾンビ作品は存在するというのに……。
興行収入の事まで調べてませんが、もしかしてリメイク版ドーンやデイは歴史的大敗を喫したんですかね?
だから今、大作はこんなんなってるんですかね?
ナムアミダブツ!








そしてこの三連休。
ドラクエもやらず、筋トレもやらず、ガチャもやらず、ティソーナの単勝買ったくらいで、法事以外何もしていなかったので。
せめて生産的な事をやろうと、日曜の夜にやる夫スレを緊急投下しました。
まだ三話までしか書き溜めていないのに投下とは、エター待ったなし!

とりあえず、できない子の話と並行で進めて時間を稼ぐしかない……!
他スレの進行速度を見ると、月一回の投下でも許される模様。
エタらないように、応援お願いいたします<m(__)m>
今回ばかりは自分で自分に自信がないので、周りが励ましてくれないとヤバセンヘビー。
恥も外聞もなく乙と感想を要求しますぜ、エーオラエーオラ!!










18:42  暇なのでデカンさんをフォローしてみた今日この頃。ところでグランブルーファンタジーの宣伝バナーってエロゲっぽくね?なSOUさんでした土佐。  

ありがとうこざいます<m(__)m>
そしてフォローと言えば、フォロワーが1万超えてる知らない方からフォローされたんですが、何なんですかね…?
広告を見せる目的なのかなんなのか。
ツイッターには疎いので、そういう事がよくある事なのかなんなのかすらサッパリで御座る也。

しかし宣伝バナーはグラブルに限らず、罠だらけですよ!
エロゲっぽいなと思ったら本当にエロゲというパターンがありますので…。
露出度の高いヒロイン絵を見ると、「おっぱい見せろ!」と思いつつ。
本当におっぱい見せてくると、「撤退!」になる不条理。

なんにしましても、どうせやるなら人気のソシャゲをやるべきでした。
儲かっているからこそゲームにも多額のお金をかけてくる。
演出もイベントも派手になる。
過疎ゲーはイベントは復刻ばかり、実装を予告した機能はほったらかし。
いい加減にしてくんろ!!






23:07  ゾンビスクールは日頃からチビっ子連中に悩まされてる教師たちから賞賛の声が上がったという(笑) そして『生前の知恵が残る』は藤子先生の『流血鬼』を彷彿とさせますね。拒絶ではなく、敢えて受け入れてみると寧ろ世界の新しい美しさを感じられるという点で。  

「受け入れて和解する」は、まさに「フリークスシティ」の結末そのものでしたね。
家族揃ってゾンビになる事で、ゾンビの生活も悪くないと、親子の和解が成立するという……。
「流血鬼」とは、ちょっと違うオチではありますけれど。
しかし藤子先生も、「流血鬼」の元ネタが「アイアムレジェンド」として大作映画になるとは想像もしておられますまい。
しかもあの出来、あの結末。
藤子先生も愕然とされた事は疑いなし。

ともあれ、「ゾンビスクール」のメイク無しゾンビはある意味で革新的。
警官が、口元血まみれの子供ゾンビを見て、「チェリーパイでも食べたのかな?」などと暢気な事を言っていたよう。
ぱっと見でゾンビか人間か区別がつかないってのは本当に恐ろしいです。
ゾンビ映画の名言、「生きてるのか死んでるのか、ハッキリしやがれ!」とはまさにこの事。
遊星からの物体Xを筆頭に、人間に擬態するホラー作品は星の数ほどありますが。
それにゾンビを組み合わせたら、「デイ~」級の最強ゾンビ爆誕か。
それはそれで見てみたいところです。
「知能あり過ぎだろ!」と言われたら、ぐうの音も出ませんが……。
いやさ、普通に「流血鬼」を映画化すればいいってオチなですけど。




2017年8月10日(木)
映画史上「最弱のゾンビ」記録更新!!


「映画史上最強のゾンビは?」と問われれば。

「死なない(抵抗力を奪いにくい)」「知恵がある」という点でバタリアンを挙げる人もいるでしょうし。
「驚異的な感染速度」から「28日後」を挙げる人もいるでしょう。
物理のみならず霊的な力も秘めているという点で「デモンズ」を挙げる人もいるでしょうし。
「ワールドZ」の群体としての攻撃力を挙げる人もいるでしょう。
あるいは「ザ・ホード」や「アイアムアヒーロー」「アイアムレジェンド」などなど、様々な意見があるかと思いますが。

自分は前々からの主張通り、未だ「リメイク版デイ・オブザデッド」を最強ゾンビに挙げさせていただきます<m(__)m>
走るだけではなく、バルクール並みのアクションを決めるほどの機動性&腕力に加え。
生前の知恵が残っている恐ろしさ。
更に、ゾンビ映画の常識を覆す「接触感染だけではなく、空気感染持ち」というチートぶり。

いやマジ、ゾンビ映画に空気感染とかありえないですからね!
これやったら、サバイバル通り越して、パンデミック待ったなし!
(空気感染により世界崩壊後が舞台の作品はオミット、ただの世界設定でしかないので…)
これほどのチートゾンビは未だお目にかかったことがありませんが如何なものか。
※なお、バイオハザードはBOWとして非ゾンビ扱いにさせていただきまする。



―――んで本題。
「最強のゾンビ」が「デイ~」ならば。
「最弱のゾンビ」は何なのか。
この問いに対する答えとして、「ゾンビスクール!」を挙げさせていただきます<m(__)m>

小学校を舞台にしたゾンビ作品なのですが、兎にも角にもほのぼの系でして。
「ゾンビ化した小学生が親や教師を襲う」という陰惨な展開とは裏腹に。
このゾンビウイルスは、「思春期前の子供にしか感染しない」というベリーイージーモード。
Tシャツでゾンビの前に躍り出ても、何ら問題なし。
噛まれても、引っかかれても、大人に影響はゼロナッシン。

しかも、ゾンビを演じるのが子役の皆さんなので。
ゾンビメイクは皆無という、信じ難い新機軸!(顔に血糊を塗るだけ)

大人のアクションにも配慮が滲み出ております。
怪我させないように、転ばないように、丁寧に丁寧に子役ゾンビ払いのけるアクションシーン。
「こりゃもう学芸会だな」
苦笑するより他に術も無し。

無論勿論、それすらも「笑うところ」なのでしょうが、幾らなんでもやり過ぎの感。
(体育教師が子供ゾンビをジャイアントスイングで振り回すのですが、最後は優しく速度を緩めて子供たちへパス。これでは、休み時間に先生と遊んでいるだけ!)
世間での評価は高いようですが、さすがにそれは基準が甘すぎのような気もいたします。
ただ、「最弱ゾンビ」に一見の価値はありますので是非。







巨人ファンのキツネから、こんなLINEが入ってきました。
「カミネロうんこすぎる。マキグソウンコと名を変えるべきだ」
なんというストレートなディス!
小学生レベルの悪口に吹き出しました。
その後の、
「九回裏の攻撃、5秒くらいで終わってるやん」

で止め。
ウシャシャゲラゲラ!!








それはさておき。
今は亡き「ストレンジライフス」について、ツイッターでやり取りさせていただきましたので。
記憶の再確認として、改めて振り返ってみます。

―――「ストレンジライフス」とは。
「現代日本を舞台に、数十数百の超能力者が孤独に互いを殺し合う、自作の超能力バトル小説である」と…。

しかし凡百に埋もれぬ為の独自色として(偉そう)。
「所持していても法に問われない拳銃が欲しいかと言われれば、大抵の人がイエスと言うわな。ましてその拳銃が無色透明なら尚の事だな」
「確かに」
「だが、その拳銃と引き換えに、バトルロワイヤルの舞台に飛ばされるとしたらどうだ?ほとんどの連中が勘弁してくれと言うだろう」
「まあなあ」
「しかも勝利条件のあったバトロワと異なり、こちらにはそれがない。いつまで経っても終わらない殺し合いの螺旋。その意味で舞台はバトルロワイヤルではなく、プレデターズと言った方がいいのかもしれんな」
「まったくだ」

超能力者が戦うのは、聖杯戦争めいた「超常存在」目当てではなく。
何がしかの王位を争っているのでもなく。
唯一、敵を殺して得られる快楽目的である、と。

「敵を殺す事によって齎される快楽。コイツはマジにとんでもねえ。脳髄が蕩け、多幸感が溢れだし、全てが満たされていく。はっきり『人生の目的とは、この快楽を得る事だ!』と確信するレベルだ」
「この快楽に比べたら、恋愛もセックスも全てがクソだ。極限の渇きの中で水を飲んだとしても、殺人快楽の足元にも及ばない。百億円を手に入れたとしても同じこと。世界征服ですら遥かに及ばない。『敵を殺す快楽』と比較したら、この世の全てが無価値だ」

故に彼らは吸血鬼。
「人の血を吸った吸血鬼が元には戻れぬよう。敵を殺す快楽を知った超能力者は二度と元には戻れない」

しかしそれは相手にも言える事であり。
互いが互いの死を食らわんと、息を潜め、狩りの機を待つ。
所有する超能力が乏しい事もあるが、この戦いの本質は先攻絶対有利。
不意を衝きさえすれば、どんな超能力者も一瞬にしてお陀仏。
「超能力バトルなんてものは起きようがない。どちらが先に気付くか、先攻出来るかどうかで全てが決まる」

結果、超能力者は世間に背を向け、物陰に潜み続け。
獲物が通りかかるのをじっと待つ。
学歴にも就職にも興味はなく、在るのは殺人快楽への渇望のみ。

「何故なら、俺達には『積み重ねる』事の意味がないからな」
「というと?」
「頑張って勉強して。良い大学入って良い会社に就職して。結婚して子供育てて……そんな生活に意味があると思うか?」
「ないな」
「そうだ。快楽云々の話だけじゃない。俺達は『いつか必ず敵に殺される』存在だ。常勝でいられない以上、それが必然だ」
「勿論それに後悔はないが―――」
「普通の人と同じく、積み重ねる事に意味がない。それが崩される可能性は100%なんだからな」

無論、ここでいう「殺人快楽」は、相手が誰でも良いわけではなく。
「敵陣営の超能力者」に限定される。

結果、「敵対陣営の超能力者」に和解はなく。
互いが相手の死を貪ろうと必死に動き続ける。

そして「同陣営での協力」もありえない。
敵を殺す事により得られる快楽は、常に一人分だからだ。
同時にとどめを刺したとしても、快楽は一方にしか訪れない。

超能力者は孤独であり。
世間の評価を求めず。
理解者も求めず。



と、ここまで書いた時点で力尽きました。
いつものこといつものこと。


2017年8月9日(水)
78.8キロ


水曜日くらいになると、日記に書くネタが無くなってくるパターン。
「今日は暑かった」とか「食欲がない」とか、小学生レベルの事しか書けなくなる体たらく。
それでもまあ、更新しないよりはマシという気もいたしますが、それもどうなのかと…。
ハードルが低すぎるにも程があるだろっていう……。





―――それはそうと。
映画公開に合わせてなのか、ワンダーウーマンのテレビドラマ版が、ようやくDVD化されると聞きまして。
「値段は……定価2万の実売1.6万?海外版が7千円くらいだから、高いっちゃ高いが、まあ仕方ないか」などと思っていたところ。
よくよく見ると、「三期合わせてではなく、一期だけで1.6万」という、ウルトラボルタック商店!
「フ、フ、フ、フザけた事ヌカすな!」

ってことは、三期合わせて5万円か?
海外版の7倍の値段?
日本語訳がついただけで?
オカシイオカシイ!!

いやこれがアニメのDVDだってんなら、納得しますよ?
制作費の回収をするために海外より高いってんでしょ?
でも今回のは海外ドラマのDVDですよ?
韓流ドラマだって安く売られてるわけでしょ?
しかも放映は70年代で、とっくの昔に製作費回収は終わってるわけでしょ?
にもかかわらず、海外版の7倍?

これは要するにアレですか。
「製作費の回収云々ではなく、販売本数が少なそうだから、そのぶん割高になった」ってパターンですか。
おいおい、ケンベンしてけれ。
ヒデー話です、ホント。
「なら買わなきゃいいだろ」と言われれば、目を伏せるしかないわけですが。









15:18  菅原文太さん主演の『戦後秘話 宝石略奪』という映画がありまして、主人公の妹がパンパンに身を落とし梅毒で亡くったので、とにかく夜の蝶たちを堅気の道にもどそうと文太さんが金策してあげるわけです。そこに大金が転がりこんでくる話が舞い込み……というものなんですが、共演者が「小池朝雄・戸浦六宏・室田日出男・小松方正・丹波哲郎・片岡千恵蔵」当時邦画会の魑魅魍魎ぞろい、こいつらを相手取る文太さんは傷口にダイヤを埋め込み麻薬付ながらも「日本中のパン助を買える金を手に入れたぞ!」とトラックで大暴走、という。文太さんはとことんエネルギッシュな方だなぁと。  

ヒ、ヒイイイイ!!
これこそまさに、「天が下に新しきモノ無し」の典型!
「お前達の通った道は、50年前に邦画が通過している!」状態。
恐ろしや恐ろしや……。

そもそもにして、「菅原文太がトラックのハンドル握っていた時代と異なり、トラックドライバーはワープアの象徴になった」という言葉もありますし。
何もかも「昭和は遠くになりにけり」なんでしょうねえ……。
時代背景が違うせいで、「日本中の子供たちを助けよう」とか「風俗嬢を救済しよう」ってな動機に説得力が失われてしまいましたからね!
昔は「トラック野郎大暴走」、今は「突然謎のデスゲーム」。
さもなきゃ「デスノート」の係累で、貧困層の救済なんて見えやしねー!
「地を這うような救済活動」よりも、「独善的な社会改革」の方がウケる時代なんでしょうねえ……。

大体、「パンパン」「パン助」だけで放送禁止待った無し!
「言うてみりゃワシら、オメコでメシ食いよるんで」状態。
昨今の漂白された大河ドラマに、こうしたリアリズムをぶち込めば革命(的作品)が生まれそうな気もしますが如何なものか……。

無論これまた、「オマージュに過ぎない」という、「天が下に新しきモノ無し」なわけですけど。

2017年8月8日(火)
79.4キロ


「迷宮伯爵」スレさんの最新投下分を拝見いたしました。
最高に面白いのはいつもの事ですが、今回は「売春を強要されていた少女たちに、どうにか身を立ててもらおうと奮闘する、頼れるお兄さん」な話。
このテの「困窮した子供たちを助けるヒーロー」の類は、創作として読むと最高ですね。

現実のボクらは、アフリカや東南アジアの貧困は無論の事。
日本の貧困女性に対してすら、シランプリクン。
「貧困?自業自得やろ?」状態。
そもそも(大半の人が)己の将来すら見えぬ状況で人助けとか、「分不相応にも程がある」ってなところでしょうか?
「他人の前にテメエを救え!」状態。
これこそ、創作と現実の大いなる違いと言えましょう。

「マージナルオペレーション」なるマンガもそうでしたが、十数人もの子供たちの将来を背負える男など、現実にいる筈も無し。
だからこそのヒーロー。
だからこそのフィクション。
まったくもって1分の隙も無し!

なお、この子供たちが、ヒーローたるお兄さんに恋愛感情を持ったりすると。
途端、(読者への)媚びを感じるところではありますが。
恋愛抜きでもヒーロー足り得るのは、往年の名作やる夫スレ「やる夫と黒子の大冒険」さんが立証されております。
「人を救う神」であるオプーナが、売春を強要されていた姉妹を助け。
「私は私の為に人を救う。そして全ての子供たちに家を与える事は出来ない。目の前で困っている人だけを助けるのだ」という……。

「(私の力では)全ての子供たちに家を与える事は出来ない」
「手の届く範囲で最善を尽くす」
まさに至言。
これを迷わずに言えるからこそのヒーロー。
ヒーローは迷ったらアカン!











先日、毎日新聞が企画した「男女平等フォーラム」の参加費が男女で異なるという、とんでもないギャグが話題をさらったそうですが。
実際のところ、男女平等はどこまで実践出来るんですかねえ……?

そりゃ自分だって、正社員としての括りの中では「同一賃金同一労働」に賛成しますし。
営業職の女性が、支店の誰よりも営業成績を上げているのに、昇進はおろか賞与まで男性以下にしか評価されないとなれば、
「それは間違っている!」
と思いますけれど。
これが例えばプロスポーツだと、どうなるんでしょ?

女性が男性と一緒に100メートル走って、ボルトをブッチぎり、9秒の壁を破ったというのに。
「女性」という理由だけで、金メダルを授与されなかったとしたら、「それは間違っている!」ですけれど。
実際には、女性は女性だけでスポーツやってますよね、と。
しかも大抵の場合、男性よりレベルが低いですよね……と。

サッカーや野球みたいに賞金も年俸も少なければ、「まあ勝手にやってて」でしょうけど。
ゴルフのように賞金が高い場合、男性側から「俺達も女子ゴルフに参戦させろ!男子ツアーは女子に門戸を開いてるんだからな!」と言われれば、「男女平等主義者」はどう返答するんでしょ?

無論勿論、「プロスポーツはただの興行。河原の見世物であり、男女混合競技なんて視聴者やスポンサーが求めていない」という論理で逃げる事は可能ですが。
男性に門戸開放を求めるなら、女性だって門戸を開放しなければならないのではなかろうか、と……。

本来、「男女平等」ってのは非常に厳しい価値観であって。
「男女で差別も区別もしない」って事は、男性と同等の立場で戦う必要があるって話ですから…。
そんなものをマジに女性が求めているとは夢にも思えません。
むしろ堂々と、「女性優遇」を訴えた方が潔いと思いますが如何なものか。
女性は男性の既得権を侵す気満々でも、自身の既得権を手放す気は毛頭ないんでしょうから……。

結果、「平等」「差別」という言葉が大嫌いになるのも、むべなるかな。


2017年8月7日(月)
戸崎のヤロー!


相変わらずガチャ(水着淀殿)が出ねーっス!
1%のレア(水着ペリー)狙いじゃあるまいし、確率的にはとっくに引き当てていなければおかしいところ。
金曜、土曜とズルズル金を溶かし、「このままじゃアカン!」って事で。
「日曜のサンマルティンに全てを託そう」と心に決めました。

「小倉記念のサンマル単に1万入れる。オッズは5倍だから、来れば4万浮く。その金でガチャをする。外れれば諦める」
遂に、ガチャというギャンブル資金を競馬というギャンブルで稼ぐ借金の森で迷うアリス状態に。

しかしサンマルティンは豪快な脚色で三角からマクり、四角では堂々先頭。
「外の脚色は!?」
確認するも、サンマルを上回る馬はいない。
「よし、取った」と叫ぶまでもなく勝利確信。
しかし内から一頭スルスルと、なにかが上がってくる。
「でもまあこのパターンで内から差される事はネエよ」と高を括っていたところ。
ゴール前だけ、きっちり先着される体たらく。
「なんじゃこりゃあ!」
あまりといえばあまりの結末に愕然とするのみ。

馬券さえ買ってなければ、「よく走った、負けたのは展開のあややな。重賞に目処も付いたし、秋にはG1取りやな」くらいの勢いでしたが。
単を買っていれば、「あそこから負けるとは戸崎のヤロー、ブチ殺してやりたい!」に。
人間、この度し難きモノ!

しかしそれでも、まさかあそこから負けるとは……。
ツイてないにも程がある。

この結果に怒髪天を衝いたテメエが、怒りのあまりガチャを回したのは言わずもがな。
結果、2万追加でようやく出ました。
合計で幾らかかったかは……考えないようにしませう。
しかも期待に反して、水着淀ちゃんはゲロ弱かったという……。
全方向に無駄投資!









そしてドラクエ11は現在レベル17。
ツイッターでフォローしてる人たちが、「ドラクエ最高や!ソシャゲなんていらんかったんや!」「ドラクエ最高や!仕事のストレスを唯一発散してくれるで!」と連呼しているのを見て。
「ドラクエは面白い!」との確信の元、プレイを続けておりましたが―――

昨日に至って、遂にテメエを誤魔化せなくなりました。
「……つまらんぞ、コレ」

いや、ドラクエに罪はないんです!
まったく、これっぽっちも悪くないんです!
テメエの楽しむ能力がここまで失われていたのかという現実に呻くのみ。

敵と戦って、レベル上げして、採取して、次の街に行って……。
「ジグソーパズルやってるのと同じくらい、時間をドブに捨ててる気がする……」みたいな。
(無論、ジグソーパズルを楽しむ能力が無いだけで、ジグソーに罪は一切ない事を明記)

PS4代が勿体ない気もしますが、ドラクエのプレイはとりあえず断念。
気が向いたら再開したいと思います<m(__)m>









最近、「性差によって物語がまるで違ってくるな」というのを痛感する事が多くなりまして。
以前も書きましたが、「私の少年」なるマンガの性別が逆転すれば、途端にドン引き待った無しであるように。
やはり、物語においての男女平等はあり得ないのではなかろうか、と……。

例えば―――昔、考えていた小説で。
「剣と魔法の中世ファンタジー」でありながら、「不老の超人が平和的に世界を治めている」世界の物語で。
ヒロインの女の子が、路地裏で倒れていた青年を助け起こしたところ、信じ難いほどの超絶美形。
あまりの美青年振りに、とても放置はできぬと自宅へ連れ帰る。
しかしその青年は、なんと記憶喪失。
「ここは誰、僕はどこ?」

普通ならばこんな厄介者、役所か警察に押し付けるところ。
史上最高レベルの美青年なので、ここで縁を切るなんざとんでもはっぷん。
父親にムリ言って、家に住まわせ。
ヒロインの父親が経営するお店の手伝いをさせながら、美青年とヒロインのほのぼの日常を描きます。

そして紆余曲折の末、青年は記憶を取り戻す。
当然のように彼は、「世界を治める不老の超人」の一人であった、と(しかも最上位)。
んで、自分の居るべき場所へ戻らねばならぬところ。
ヒロインに対して、こう告げるわけです。

「今までどうもありがとう。僕は『不老の超人』の一人だったようです」
「……みたいね」
「本来ならば帰らなければならないのですが……僭越ながら僕は貴女の気持ちを知っていますので」
このまま帰らずに、60年だか70年だかの時間を貴女と共に過ごしても良い、と。
貴女が死ぬまで、そばにいてもいいと。

青年は老いる事なく、一生美しいままで常にそばにいてくれる。
しかし、
「アナタは私の事を愛してくれているの?」
「いえ、僕らには人を愛するという概念がありませんので……」
という体たらく。
「ただ、僕は貴女が優しい人だと知っていますし、この世界の誰よりも大切にしたいとは思っています」

青年は強く、そして美しく。
彼を傷付ける事が出来る者はこの世界に存在しない。
彼に護られる事になる自分も同様だろう。
そして彼は限りなく優しく、まさに天使と呼ぶべき理想の男。
他にこんな魅力あふれる男性がいない事は絶対の事実。

しかし自分を愛してはいない―――
最も大切な部分が欠落した美の具現。

さあ、この申し出にヒロインはどう応えるか。
これから先、自分が醜く老いていく中でも、変わらず美しいままの青年と添い遂げるのか。


「んー、答えが出ない!」
返答なんて人によるとしか言いようがない。
だもんで、この物語はここで止まっていたのですが―――

「性別変えたら、99%の男が『オッス、お願いします!』と言うんじゃなかろうか」と……。
「オトコなんてそんなもんだよなあ」と……。



2017年8月4日(金)
79.4キロ


16:14  ボウリング・フォー・コロンバインのマンソン様からの引用ですが、『消費させるためにある種の恐怖感を煽る』のも策ですよね。結婚してないと社会サービスetcを受けられない、非結婚税を給料天引き、あげく『結婚してないのは悪の魔法使いなので火炙りじゃ』が罷り通りかねませんな。  

まったくです。
「ワールドZ」にも書かれてましたし、色々な評論家も語ってますが、「恐怖こそが消費の基」なんですよね。
今の日本人が貯蓄に走るのも、「将来が不安という恐怖」により、「貯蓄という安心を買ってる」わけですし。
通貨暴落だのインフレだのといったリスクを考えれば、資産を分散しなければならないのに。
「恐怖による消費」だからこそ、盲目的に貯蓄に走るっていう……。
株式や外貨にはリスクがありますからね。
貯蓄は「リスク(恐怖)による消費」なのですから、新たなリスクに立ち向かう筈もなし。

「ワールドZ」にもあったよう、「恐怖による消費」は、つくづく人間から冷静な判断力を奪いますね。
古くはオイルショックがいい例で。
「石油が無くなる!」→「トイレットペーパー買い占めるでー」みたいな。

今でも、「将来、国には頼れない。年金も貰えそうにないし」と唱える人が、せっせと日本円を貯金しているのを見ると、まさに「冷静な判断力の喪失」!
「年金制度が崩壊するくらい、日本経済がしっちゃかめっちゃかの状況なら、それこそ日本円はゴミカスになってる可能性が高いだろ……」と。
ギリシャを見ろ、ギリシャを!みたいな。
単に漠然と「将来に備えての貯金」ならとやかく申しませんが、「年金が貰えないから日本円を貯金する」の思考はマジヤバい。
完全に頭がオカシイオカシイ!

消費マインドとはよく言ったもので、将来に対する不安が無いからこそ享楽に耽るわけで。
バブルが好例、日本の未来は無限大との幻想が無制限の消費を許容。
しかし今は羹に懲りてなますを吹く。

テレビやマスコミが「多様性縛り」の元に、「結婚しろ!結婚!」と言えないのは分かりますが。
消費低迷を憂うネット層までもがわが身可愛さに口を噤むのも病巣の根は深そう。
やはりここは、新機軸のアイデア
>結婚してないのは悪の魔法使いなので火炙り
を導入するしかありませんね。

30(40でしたっけ?)まで童貞なら魔法使い、とはよく言葉ですが。
「だから火炙りにしろ!」は草不可避。




2017年8月3日(木)
79.4キロ


昨日、21時くらいにキツネから、
「残業で今から帰る奴いない?飲もうよ」
とのLINEが。

タヌキは、
「これから風呂入って寝るだけや」

「デカンかよ!」

「あいつはもう寝てる」

ウシャシャゲラゲラ!
それではおやすみなさい<m(__)m>


2017年8月2日(水)
79.6キロ


ネットでも新聞でも、「消費!消費!」「カネを使え!使え金を!」と連呼している方が多いですが。
「何に金を使えばいいのか」は一向に提示してくれない不条理。

それこそ「9条を唱えれば平和になるのか」などと揶揄するのと同じノリで。
「消費せよと唱えれば景気が良くなるのか」状態。
まして(先日も書きましたが)「お年寄りに消費を求める」とか、およそ尋常ではない。
「お年寄りに(将来の備えと葬式代以外に)カネの使い道なんてあるわけねーだろ!」

無論勿論、消費なんてのは、「車買え」でも「家買え」でもなんでもいいわけですが。
根本的な事を言ってしまえば、「結婚しろ」が最適解なんですよね。
結婚する事により、結婚式だの新婚旅行だの結婚指輪だの引っ越し費用だの、出産費用だの車の買い替えだの新居購入だの。
そして大学卒業まで延々と続く子育て費用だの。
結婚こそが、出費の総合商社。全方向への出費が止まらない。
否応なし、カネが蛇口からドバドバ出ます、ドバドバ。
それこそ満足に貯金も出来ないレベルの出費が家計を圧迫。

しかしこれにより消費が回るばかりか。
少子化問題も解決する、一石二鳥の究極策。

故に世の中は「消費せよ」ではなく、「結婚せよ」と唱えるべき。
孫が生まれれば財布の紐が固い祖父母も、喜んで供出するでしょうしね。
こんなことは小学生でも分かる理屈。

しかし世の中は、ひたすら不条理なもので。
「消費しろ」と唱える人が、同じ口で「結婚にメリットは無い」とか言うんですから、頭を抱えるより他に術も無し。
「いやお前、それはメチャクチャだろ……」と。
メリット云々言い出したら、「(現時点での)消費にメリットがないからこそ貯蓄に励んでいる」んだろうが、と……。
「メリット関係なく消費しろ!」と唱えておいて、究極の消費策である「結婚は否定」って、我儘勝手にも程がある。

「まず隗より始めよ」とはよく言ったもんで、「消費しろ」の正体は「俺以外のヤツが消費して景気をよくしろ」の意なんでしょうね。
だからこそ(我が事になる)結婚を振られたら言下に拒絶するっていう……。

今後、「消費!消費!」を唱える人には、具体策も提示していただきたいところ。
幾らなんでも、ガチャじゃ日本経済全体を良くすることは出来ませんぜー。










と言いつつ、こちらも水着ガチャで消費に貢献いたしました。

とりあえず1万投資して40連。
1%の最高レアが引けないのは当然も、15%の星5キャラのピックアップ狙い。
結果、11体の星5キャラを引き。
59分の8の当たりは、するっとすり抜けました(ピックアップ仕事しろ!)。
引いた11体は覚醒すらしないただのゴミ!
1万円が30秒でまったくの無為と化しました。
さすがに追いガチャする気も失せましたね。
このゲームのガチャは、もうあまりにも意味がない!
さすがに新規アプリに手を出す所存でございます。
ハチナイはインストすらしませんでしたがね……。







05:47  課金は冷静に考えると「そのカネでPS4やらスイッチやら新しいゲームソフト余裕で買えちゃうぞ」なんですよね。昔はカセット一個/ディスク1~数枚のゲームで存分に遊べたのにどうしてこうなった……。漫画家の見田竜介先生曰く「最終回の無い連載漫画」が正鵠を射てるな、と。
  

まったくです。
「1万円は大金……大金なんだ!」の利根川先生状態。
8時間働いたって、バイトじゃ1万円は稼げません。
そして1万円あればドラクエが買える、焼肉も食える、ひと月分の薬も買える。
バクチにしたって、単勝5~10倍程度の馬を買えば、心臓がバクバクする効果がある。
しかしガチャは、あまりにも一瞬でパー。
特に戦国アスカは確定演出がメチャクチャ早いので。
「ガチャのボタンを押す」→「一秒でハズレ確定」ですからね…。
せめて「演出が無くともレア引きの可能性が僅かでも残っている仕様」なら良かったのですが……。

とはいえ、そのドラクエにしても「あんまり面白くないな……」ですし。
(より正確には、「面白いけど時間の無駄感が拭えない」という、絶望的な「楽しむ能力の欠如」)
焼肉も食べると体にダメージを負いますし。
薬は生活必需品ですから、そもそも出費として捉えてませんし。
だったらまあ「ガチャでもいいかな」という思考は、金が余り気味の独身者なら普通の発想なのかもシレマセヌ…。

世の中楽しんだ者勝ちで、ガチャが楽しいならそれで問題ない筈。
最悪なのは、テメエのような泣きを入れるタイプ。
なんとなくで金を使い、やっぱりとばかりに嘆く。
「だったらハナから使うな!」もむべなるかな。







05:55  基本淋しがりやの手前は飲み会があれば参加するんですが、受容出来ないのがおしゃべりに夢中で出てくる料理が冷めちゃうことだったりします。折角出してもらったものなのに旨いうちに食べないのはNGじゃね?、という。 

それは確かに…。
ですがそれも若いうちだけの話で。

この年齢になってくると、いい意味で図々しさが許容される感じになってきますからね。
会社の飲みでも上司差し置いて料理食ってても、まあオーケーっちゃオーケーという……。
ビュッフェなら、上司のものを取りに行かず、テメエの食い扶持だけ確保してパクパク。
デザートが出ればそっこーで取りに行く体たらく。
友達同士の飲みなんざ、勝手に頼んて勝手に食ってますからね。
協調性ゼロナッシン。
さすがにお客との飲みではそうもいきませんが……。
それは純粋に仕事なわけで、致し方ナッシン。


2017年8月1日(火)
79.0キロ



ツイッターにて、「上司が夏休みの時ほど、自分自身が問われる」との文言がありました。
すなわち、「上司が休みだ。今こそ裁量を発揮しよう!」なのか、「上司が休みだ。今こそサボろう!」なのか。
まさにリーマンとしての資質が問われる、と。
―――無論勿論、テメエが後者なのは言わずもがな。

実際、テメエの人生には緊張感が足りなさすぎますね。
世のリーマンの多くは、リスクヘッジとばかりに、資格を取ったり、英語の勉強したり、人脈広げたりして、「今の会社がダメになった」時の事態に備えているというのに。
こちらは完全に、「まあオレが定年まではなんとかなるやろ」状態。
休日に勉強など、とんでもはっぷん。
人脈どころか、誰とも顔を合わさない合わせたくないレベル。
ダメリーマンとはよく言ったもので、お話になりません。

今朝も原因不明の頭痛に襲われ、パブロン飲んで出勤。
こんな調子で定年まで生きられるのかしらん。

実際、こんな書き込みを見て唸りましたよ。
「会社の飲みに参加したくない人が多いみたいだけど、俺は積極的に参加するね。会社でも客でも、飲みの席で愛想よくしてれば勝手に評価が上がっていくんだから、こんな楽な事は無いゾ」みたいな。
まったくもって、これ以上ない正論也!
友達付き合いってのも、究極的にはここに帰結するわけですからね。
それもせずして、なにがコミュ障か。
誰にでも出来る事すらしないのは、障害ではなく、ただの怠慢でしょう。
ぐうの音も出ませんぜー。








課金観戦で、FGOの水着ガチャ動画とかを、ちらっと拝見したのですが。
じゃぶじゃぶとお金が溶けていって、まるで笑えない。
「世の中のバカどもは、テメエを棚に上げ『金を使え!金を使え!』と連呼しているが、そんなに消費が欲しければ、この動画でも見やがれコナクソー!」
そう思うほど。
世の中には石油王が多すぎる!
なにが「コミケで7万使った」だ。
もはやそんな話では同じ土俵にも立てぬレベルのガチャバブル!

しかしFGOの水着ガチャは、なんかスレンダーなキャラが多くて。
ゲーム自体をやっていない事と合わせ、「ピクリともドキリともしないなあ」などと思っていたのですが。
戦国アスカで「今年も水着ガチャやるぞー」と言われたら。
ついついふらふらーっと課金欲が出てくるあたり、こちらも同類か。
ペリーはともかく、せめて淀殿は欲しいが……。
2万くらいで淀殿一体くらいは引ける……か?
ペリーを引こうと思ったら20万はかかるだろうしな……。










世界設定

十一柱が第一位オプーナ
所有する世界:数千億の銀河で構成される長大広大な無限の空間
総人口:十数兆の高次存在
使徒数:8000(使徒筆頭アカギ)

十一柱が第二位やらない夫
所有する世界:半径数万キロ程度の半円状ドーム空間
総人口:0
使徒数:2(新城&佐々木)

十一柱が第三位やる雄
所有する世界:一つの銀河
総人口:三千億の高次存在
使徒数:30000

十一柱が第四位ヤーン
所有する世界:一つの星系
総人口:数億の低次存在
使徒数:13

十一柱が第五位できる夫
所有する世界:半径十数万キロの広大な浮島
総人口:三千万の超高次存在
使徒数:150(使徒筆頭できる子)

十一柱が第六位できない夫
所有する世界:二千億の銀河で構成される宇宙
総人口:数兆の穢れし生命
使徒数:1(できない子)

十一柱が第七位キル夫
所有する世界:二十の惑星
総人口:数千万の高次存在
使徒数:8

十一柱が第八位ねらう緒
所有する世界:惑星一つ
総人口:数万の中位存在
使徒数:3

十一柱が第九位いかない夫
所有する世界:一つの星系
総人口:十数億の中位存在
使徒数:60

十一柱が第十位やる蔵
所有する世界:複数の星系
総人口:百億の低次存在
使徒数:500

十一柱が第十一位やらないのか夫
所有する世界:無し
総人口:0
使徒数:3000(三千世界の監視要員)


「真面目」オプーナ、やる雄、できる夫、やらないのか夫
「独自路線」やらない夫、ヤーン、キル夫
「あさっての方向」いかない夫、やる蔵
「不真面目」できない夫、ねらう緒





2017年7月31日(月)
79.0キロ


金曜日を有休にして、三連休なんぞ決め込んだせいで、月曜の仕事の行きたくなさが半端じゃなかったです(自業自得)。
しかもそれでいて、三連休の記憶はまるで無いという、いつものノリ。
何のために休んだのか、まったくもって意味不明。
生きている意味もゼロナッシン。
「死ぬ為に生きている」は言い過ぎでも、「とりあえず生きている」感がフルマックス。
一歩外へ出ただけで心身ともに大ダメージ。







しかしそんな中、唯一の生産的作業として、「ストレンジトゥエルブ」を投下しました。
短時間で書き上げた割に、なんかそこそこ面白かったです。
やはり自分にはこういうノリの方が合ってます。
現在の書き溜めを読み返してみたら、ゲロ吐きそうになりましたからね……。

なお「できない夫」編は、あんなに格好つけておきながら。
いざ始まったら、「意味のない会話、テキトーな相槌」になりまする。

できない夫「ない子ちゃんさー」
できない子「なんでしょうか、でき様」
できない夫「アカギを倒す方法、見つかった?」
できない子「まだです」
できない夫「百万年前もそんな事言ってなかった?」
できない子「一億年前からそう言い続けてます」
できない夫「ふーん……。ない子ちゃんってば、もしかして無能?」
できない子「でき様ほどでは」
できない夫「言うねえ」
できない子「言いますよ」


ストレンジライフス状態。
今にも「カバオ君、お父さんの入れ歯見つかった?」「まだ」と言い出しかねません(何人分かるんだ、このネタ)。






そして「やる夫スレ」と言えば。
「トモダチのちトキメキ」スレさんが完結いたしました。
お疲れさまでした。
大変面白かったでございます<m(__)m>

しかしここで特筆すべきはキャラクターの配役。
これでヒロインがラキスタ勢だったりしたら、ほぼ確実に食わず嫌いしていた感。
どれだけ素晴らしい物語でも、配役が苦手キャラなら、それだけでマイナスになるのは致し方ナッシン。
8年もやる夫スレを読み続けて形作られた嗜好ですから、楽しむ能力云々以前の問題也。
「ラキスタは苦手」「出てきただけでケンベン」
これはもうどうしようもありません。
改善する気もゼロナッシン。

逆に言えば、それはテメエのスレを読んでくださる方にも起こり得る現象なわけで…。
だからこそ「使えるキャラを増やしたい」と考えているのですが、どうにもこうにも。
直近の投下でアカギを出した時には我ながら呆れましたよ。
「それしかねーのか!」「いつも同じじゃねーか!」と……。

ともあれあれ。
この「トモダチのちトキメキ」スレさん。
全体的な甘さやラブコメ云々よりも、最終回の主人公の態度がツボに入りました。
泣きながら、「だって好きになっちゃったんだから、しょうがないじゃないかー」と縋りつく様。
「おお、これぞ草食動物の究極形!」
相手が自分に好意を持っていると知っても尚、泣きながら縋りつくとはタダゴトではない。
ヒロインが主人公をぶん殴るのも、女ジャイアン的に満点と言えましょう(何様?)。

そして、「自分が書きたいのもコ・レ」なのですが……。
実際書いてみたら、前述のように「ゲロ吐きそうな出来」になりましてね……。
呆れるより他に術も無し。















04:55  アニメでのシーザーの最期はジョセフの慟哭以上にリサリサ先生が涙をこらえられなくなる所が素晴らしいです。演じる田中敦子さんのこれぞベテランともいうべき演技の賜物ですね。  

シーザーって、すんごい印象に残ってますけど、活躍自体はメチャクチャ短いんですよね……。
北斗の拳で言うところのレイポジションでしょうか?

もっとも、3部以降、ジョセフからシーザーが語られる事は無かったので、レイポジですらないのでしょうけど。
荒木先生はキャラを使い捨て過ぎる!
2部の最終回でシーザーが顧みられないとは!
(サンタナも放置プレイですし)

それだけに、PSのジョジョ格ゲーで二部ジョセフを使用した際、必殺技で「シーザー!!」と叫んだ時は心が震えましたよ。
なんだかんだ、2部>3部>1部>>>それ以外、という老害っぷりですので。
5部以降なんて惰性で読んでいただけで、楽しむ能力を完全に喪失してましたからね!

そんなわけで、アニメはまったく見ておりません<m(__)m>
リサリサ先生の嗚咽は、原作では割とあっさりで、ジョセフの慟哭ばかりが目立っていただけに……。
そういわれると、さすがに興味が湧きますね。
どうせアニメ化するなら、もっともっと早くやってほしかったですよ!

そしてそれは(逆のパターンで)ネウロにも言える。
なんか酷い出来だったらしいですが、もう少し後に放送してくれていれば。
ネウロのフィギュアとか発売されてたんじゃなかろうか、と……。
5万円までならネウロフィギュアに出しますぜー(プライズレベルはオミット)。

ジョジョのフィギュアがポンポコ発売されるのを見て、愕然とするばかり。
それは要らんからネウロを出せネウロを!


2017年7月29日(土)
遅ればせながら


やっと「ゾンビサファリパーク」を見終わりましたー。
教えて下さった方、申し訳ありませぬ<m(__)m>

感想としましては、間違いなくゾンビ映画のA級作品ではあったのですが…。
「フリークスシティ」の直後に見たのは大失敗でしたね。
ゲラゲラ笑った後の精神状態では、ウェットに過ぎる雰囲気でした。

個人的に気になったのは、サファリパーク施設の豪華さと規模ですね。
ゾンビ相手の大戦争で20億人も死んだ世界ですから、徹底した管理のもとでサファリを運営しなければならないのは分かりますが。
ここまで豪華かつデカい施設&百人以上の職員を、どうやったらサファリ参加客からの旅費だけで賄えるのかという……。
しかも危険性は本物のサファリの比ではなく、働く人たちが高給なのは疑いないところ。
「まあ参加費用は最低10万ドルはくだらんやろなあ……。一人平均20万ドル&一日の客数30人で毎月1億ドルくらい売り上げて、どうにかこうにかって感じ?そこまで富裕層の需要があるか?」みたいな…。

あまりにも危ない橋を渡ってる割には、儲けが出るのか非常に疑問。
そこは製作者側がコスト試算を視聴者に提示して欲しかったところ。
説明に1分もかからないんだし、リアリティが増すし。
不満があるとすれば、唯一そこだけですね。

とはいえ、基本に忠実かつ丁寧なゾンビ映画でしたので、万人受けするのは間違いないところ。
500円の価値は間違いなくありまする<m(__)m>

ただ、基本に忠実過ぎて、「胸躍るシーン」がまったくなかったのは残念なところでしたが…。
主人公も感情移入できるタイプじゃなかったですし。
16歳のプロゲーマーコンビが主人公だったなら、もっと熱かったかも。








それと、ドラクエ11届きました。
ネタバレをする気は一切ありませんが、
「ヤベェ!あんま面白くねえ!」
という体たらくで、非常にヤバセンヘビー。

これが楽しめないようだと本格的にRPGを楽しむ能力をロストしてますぜー。
ヤバいよヤバいよー。









03:30  http://inishie-dungeon.com/
03:32  ↑こんなブラウザゲームを見つけました。慣れてくるとレアアイテム集めが楽しくなってずぶずぶと虜に。商業化してもいい位の代物かと!
 

情報ありがとうございます<m(__)m>
確かに面白そう……なのですが、3DSかスマホでやりたいところですね。
プラウザでハクスラ系は時間的にキツいっす。
しかもドラクエ様がやってきましたからね…。
まあ商業でガチャやられても困りますし、買い切りと言われてもパッと見で不利なのかもしれませんが…。
ともあれ、ドラクエがひと段落したら本格的にプレイしてみたいと思います。








00:31  最近ジョジョの最新刊を読んだところ、敵の能力が自身の体液(血など)に触れた者を標的(主人公)に真っ直ぐ向かわせるというものなんです。この能力の影響下にあるとゾンビ化し、車のドアや金網に激突しても止まらずめり込んで重傷を負いながら向かってくるんです。一方ゾンビ化人間の血液を浴びるとゾンビ化が移行するという性質で、これが『走るゾンビ』への荒木先生なりの解答ではないかと。  

ジョジョリオンも6巻くらいまでは買ったんですけどね…。
残念ながら、ジョジョを楽しむ能力すら喪失してきている感。
まあテメエのジョジョ熱ピークは、第三部をリアルで追っかけてDIOが出てきたシーンですから。
(あるいはシーザーが死ぬシーン)
そこから考えれば、よくもったという方でしょうか。

それにしても、いよいよスタンド能力がなんでもありになってきましたね。
リオンは第三部の単純スタンドとはあまりに異質な印象が強かったですけれど。
ここまで書いてもネタが尽きない荒木先生の才を讃えるべきか……。

しかし金網に激突しても突っ込んでくる敵……。
なんか「これぞジョジョ!」感出まくりですね。
むしろソンビ映画で見たいシーンかもしれません。
ゾンビにはドアノブをひねる知恵もないパターンが多いですが、重い扉やフェンスを実際にぶち破ってくるシーンを描いている映画って少ないですから。
まあ単純に予算の問題なのでしょうが……。
冒頭のゾンビサファリパークにしたって、ゾンビが扉を破壊するシーンはなく、追っかけてくる音だけで扉が壊された事を表現してましたから…。



2017年7月27日(木)
79.6キロ


「フリークス・シティ」見終わりました。

主人公の隣人の親父が、突然に無双を始め。
桁外れの身体能力を持つヴァンパイアを千切っては投げ千切っては投げ。
手にした杭を心臓に刺しまくる大立ち回り。
彼岸島やブレイドですら裸足で逃げ出します。
しかし油断していたところ、後ろから複数のゾンビに掴みかかられ。
そのまま貪り食われるという、ゾンビ映画の「いつもの光景」。

しかしこの「フリークス・シティ」が異なったのは、この食われる親父が実況を始めた事です。
「ぎゃああ!」でも「助けてくれ!」でもなく。
群がるゾンビを見て、「食い放題かよ!」と絶叫。
視聴者は噴飯。
しまいには、「このヤロウ、俺の腸を元に戻して、別の腸を取りやがった!」「ボウリングする俺の右腕を食うな!」とも。
ゲラゲラ笑いましたよ、ゲラゲラ。

「バタリアン」の、倉庫から飛び出してきたゾンビが一目散に社長にとびかかるシーン。
「ゾンビハーレム」の、デブババアゾンビが地響きを上げながら突進してきたシーン。
それに並ぶ、「ゾンビ映画三大ギャグ」として認定させていただきます<m(__)m>
これだけでも一見の価値がありますので、未見の方は是非。

大体、この世界のゾンビは脳味噌にしか興味ないくせして、この親父を食べるシーンは腹に群がるというテキトーぶり。
もう色んな意味で笑うしかありません。









22:43  そう言えば、鉄腕バーディのバーディも皮膚が強靭化して鎧になるような設定でなかったですっけ?昔過ぎて記憶があいまいですけれど、そんな感じだったようなそうでないような。あの場合、皮膚が強度を増した部分が鎧化が顕著でまるでピッチシスーツのようになってる設定だったと思ったんだけどなー、と言う記憶。  
22:44  でも、思い返せばバーディ以前にウルトラマンシリーズがあれ裸で皮膚が強化鎧的な存在だったと思い出す昭和世代のSOUさんでした。つか、怪獣はみな強靭皮膚だから鎧いらねーんだよなぁ、と言う。最近のウルトラマンの追加アーマー系は、怪獣も強化されてるという親切設計w 
 

おおお……。
鉄腕バーディーって、実は読んだ事ないんですよね……。
パトレイバーと、競馬漫画と、今の不死漫画は読んでいるのですけれど。
究極超人と、この鉄腕だけは読んだことが無いという体たらく。
……別にゆうきまさみ作品が好きというわけでもないのですから、そんなものかもしれませんが……

しかしウルトラマンが皮膚=鎧というのはその通りですよね!
「なんであんなアホみたいな格好してるの?」「角の意味は何?」といった問いに対し、「そういう種族だから」で終わり。
怪獣の「それをするために生まれてきたボディ」も、実際は故郷における適者生存の証なのでしょう(皮肉)。

それにしても自分は特撮全般弱いし、どうにも好みが偏ってますね。
まあ昭和なんて、それこそテレビのチャンネル権がテメエになかったというオチなのでしょうが……。







04:49  ゾンビといえば先日ロメロ監督がお亡くなりになったのを思い出しました。しかし彼のゾンビは「動きが遅くて頭を潰すと止まる=タイマンなら一般人でも殺れる=どんな達人でも油断させる」という弱さを武器にした恐怖と、ショッピングモール籠城作戦で「男の子の秘密基地願望」を存分に満たしてくれるというウルトラCを決めた大傑作でしたね。  

い、言われてみれば確かに……!
この年にして、これだけの映画歴をもって、恥ずかしながら初めてその事に気付きました<m(__)m>
すなわちゾンビは、古典的モンスターでありながら、数の力で攻めてくるという……。

ジョーズにしてもエイリアンにしてもジェイソンにしてもドラキュラにしてもキングコングにしてもプレデターにしてもアリゲーターにしても、基本的には一人。
一体の怪物が強大な力で人間達を殺していくストーリー展開。
しかし仰られるよう、ゾンビは人間よりも弱く。
数の力と感染力とで人間の脅威になる、と……。
「確かにこれは新機軸中の新機軸だったのやもシレヌ」
唸るのみ。

ゾンビがあるからこそ、派生的名作ホラーがポコポコ誕生したわけで。
それがなければ、延々ジェイソンの亜流が量産されていただけだったのかもしれませぬ。

もっとも自分は二十歳そこそこまで、「ゾンビ=恐怖の象徴」でしたから。
ロメロ監督に対する思い入れはゼロナッシン。
むしろ、「こんな怖い映画ばかり作りやがって!」という怨念の方が強いかもしれません。
今でこそ、ゾンビ映画を見てもイライラするかゲラゲラ笑うかの二択という図太さを身につけましたが…。
ガキの頃は本気でゾンビが怖くてですねえ……。

なんにしましても、「本当に怖いのは人間」とか「展開を動かすための内紛」とかではなく、完璧なゾンビ籠城戦が見たいものです。
エイリアン2のセントリーガンに誰もが憧れたよう、要塞に設置されたセントリーガンもどきがゾンビを殺しまくる的な……。



2017年7月26日(水)
80.2キロ



「ゾンビサファリパーク」もまだ見ていないのに、「フリークスシティ」というゾンビ映画を見始めました。
ヴァンパイアと人間とゾンビがそれなりに仲良く暮らす田舎町に、エイリアンが襲撃してくるという、頭のイカれたパニックコメディ。

このテの映画で「先に逃げ出して鍵を閉めたり」「ひたすら籠城して主人公を入れなかったり」する行為は、確実な死亡フラグですけれど。
「助けを求める主人公達にドアを開けてあげたら、その主人公の仲間たちに食われる善良な籠城者」という展開はあまりに新機軸かも。
主人公の(仲間たちの)無法ぶりに愕然とするのみ。
コメディだから許されますけど、シリアスならドン引き間違いなしお。

他にも、ゾンビに割と知性があり、お気楽極楽に過ごしている様を見た主人公の友人が、親子関係や学業・進路の行き詰まりから、ゾンビの仲間に加わるとか、新機軸多過ぎィ!
各所のレビューで賛辞が多いのも頷けます。
まだ最後まで見終わっていませんが、とりあえずお勧めです<m(__)m>








00:24  堕天作戦ホント毎回面白い。マジで作者はセンスの塊だと思う  

まったくですね!
絵が特徴的だからこそ、話が尖っていなければならない成功例の典型。

実際、この物語の特筆すべきは。
「主人公が巻き込まれる=周りが状況を説明してくれる」
「主人公が転生する=周りが状況を説明してくれる」
「仲間たちと一緒に巻き込まれる=手探りで状況を把握する」
という、読者目線の盲導犬RPG(死語)ではなく。

特異な世界観における、ある瞬間から唐突に話が始まり。
「読者に説明する」という概念を完全に放棄。
しかしだからこそ、会話から断片的に推測される世界観が非常に魅力的に映るという……。
失敗すれば「意味不明な駄作」の誹りを免れませんが、成功した事により一躍人気作品に。

先日の「異能バトルに鉱脈は尽きた」の後に、この「堕天作戦」の事も書こうと思ったんですよ。
「新鉱脈を求めるなら、説明を一切放棄して、そこで読者の興味を惹きつけるしかない。堕天作戦のように」みたいなノリで。
面倒臭くて止めましたが……。

ただ、毎回面白さを求められるのはホントマジ、キツいですよね。
バトルモノなら、20ページの中に山と谷を作れるでしょうが。
「堕天作戦」みたいな壮大な世界観で毎回面白さを維持するのは、かなりキツそう。

「ファイアパンチ」にしてから、毎回のように面白さを提示する為、展開がとんでもない事になってますからね。
まるで「タメが一切ないソニックブームの連打!」
どんどん作者の精神がすり減っているような気がしますが如何なものか。



2017年7月25日(火)
79.8キロ


巷を賑わすSwitch騒動。

行列しても買えない!
跋扈するテンバイヤー!
挙句の果てには販売店にも、ぶっこ抜きor販売台数水増し疑惑が!
毎回並んでいる方達からすれば、「いい加減にしやがれ、コナクソー!」もむべなるかな。

ただ今回のビックカメラ騒動は、「友人と一緒に並んでいたから発覚」したものであり。
行列を友人と過ごすのは、結果が凶でも良い思い出となる事は多いですけれど(競馬行列然り、福袋行列然り)。
今回のSwitchは抽選販売なだけに―――
「友人だけ買えて、自分は買えなかった」ってオチになったら、次回以降の行列はどうするんでしょう?
一人寂しく、クッソ暑い中を並ぶのでしょうか?
なんか悶々としそうな悪寒。
「何故、何故オレだけがこんな目に……!」
Switch怨霊が生まれかねません。

そしてあまりの手に入らなさに、
「Switchは全てニンテンドーダイレクトの直販にしろ!とりあえず予約させろ!そうすれば安心できる!」
との声も大きいですけれど。
その「予約」とやらもまた抽選になり、「お客様へのお届けは来年4月の予定(料金先払い)です」とか言われても納得出来るんですかね?
「これでもう並ばなくて済む。早くこいこい、来年の4月」とかになるんですかね?
なんかますます怨念が募りそうな気がするのですが如何なものか……。

なんにしましても、つくづくSwitchに興味が無くて良かった……。
「Switch探偵倶楽部」とかが発売されたら、コロリと参っていたところですからね。
ゼルダやイカなんて見えやしねー!
そんなわけで週末はドラクエモードに入りたいと思います<m(__)m>
プレイする根気がもちますように……。








タヌキが「バルデスはセントライトで人気集めて負けて、菊で巻き返すというマンハパターンで」と言っておりましたが。
セントライトの結果如何に関わらず、菊で単勝1万買うのは普通にアリっぽい。
そうなれば、今年初の万単位投資かしらん?
うーむ、気が遠くなりそうな話ですね。





2017年7月24日(月)
計量忘れ


相変わらず週末の記憶がゼロナッシン。
しかし冷静に考えれば、平日の記憶だってゼロナッシン。
頭の中の消しゴム状態。
何もかもが「知らん!分からん!忘れた!」。

なお今のは、オカンの口癖でもありました。
仕方ないので自分が引き継いでいく事にしましょう。
「知らん!分からん!忘れた!」









キツネの持ち馬、バルデスが函館の1000万下を突破したようで。
これで菊花賞の出走は当確か。
血統の力をもってすれば、アルアイン如き、撃破も夢ではないかもシレヌ。
まさに「菊まで待ったぞ、ディアデラバルデス」。
最後の一冠、たのんます<m(__)m>
鞍上デム級の確保もたのんます<m(__)m>

あと、サンマルティンで十場制覇を目指すのはルメールじゃなくて戸崎でした。
まあ似たようなもんですか。










21:49  皮膚=鎧はおもしろいですね。付け加えるとカーズ様の泡状プロテクターよろしく状況に応じて皮膚の組成を変化させるとかでしょうか。戦場はチャメシ・インシデントに激変する場所なので、耐熱装甲(泡鎧)、耐酸装甲(テフロンコート)、対毒ガス装甲(ポリエチレン皮膜)といったバリエーションを要求に応じて使い分けるのがベテランの証になるかなと。  

確かにそれは面白そうなのですが…。
仰られるよう、カーズ様パクリの誹りは避けられず。
(それでも、状況に応じて瞬時に体皮を切り替え戦闘に臨むのは、歴戦の軍曹とか傭兵っぽくて格好良いですけど。むしろゲームに向いているのかもしれません。いや既にそういうシステム(装備変更)は何本もありますけど…)

何より、それだと「普通の異能バトル」ですからね!
今回提唱しているのは、
「どうして異世界美少女戦士たちは露出度が高いのか」「胸を強調した装飾の鎧を着ているのか」「太ももを隠していないのか」
に対する回答例であって。
ファイトスタイルの話ではありません、という……なんかそんな感じの話でしたから。
「そっちに行っちゃタメエエエ!」といったところでございます<m(__)m>

……しかしそういえば最近、忍殺をまったく読まなくなってしまいました。
有料化のハードルは、たかだか数百円でも高い模様。
まったくもって恐るべし!







07:46  普通の人間が戦闘や修行で成長したら究極生物カーズになれるような感じでしょうか<新機軸  

いやむしろ、もっと悲惨(かつ恩寵)で。
チャンネーが修行していったら、どんどんムキムキマッチョになっていくのは当然も。
ポイントオブノーリターンを超えた途端、太かった手足は細くなり。
短く切り捨てていた髪の毛は、派手な色のサラサラヘアーになり。
肥大化した腹筋によりドラム缶のようだった体形は、ボンキュッボンになり。
挙句、皮膚は露出度の高い鎧に変形していくという……。
セリーナ・ウィリアムズ様がアニメ美少女になるが如し。
しかしそこに自身の意志はゼロナッシン。
ただ己が、カーズと同じく「生殖器官も機能も失った孤高の超人」になった事実が残るのみ。

「ウンチもしない」「臭い息も吐かない」「寝起きでも化粧しなくても奇麗」という、アニメ設定と引き換えに。
戦闘に特化した人外が誕生。
それが「異世界美少女戦士の露出度が高い理由」という新機軸で御座います<m(__)m>

ここまで開き直った設定はあまりないと思っていますが、星の数の作品数を思えば「天が下に新しきモノなし」でしょうか…。
いやさ、「人を惹きつける格好でありながら、人を愛する事が出来ない悲しさ」みたいなノリにする事で更なる新機軸に…。
「それの方がもっとありそうだろ」ごもっとも。








21:21  逆にT-1000よろしく軟らかさを追求した液体ボディとかもありそうですね。隙間さえあれば堅牢な要塞だろうと侵入可能、別人に化けるのも朝飯前、ダンジョンで生き埋めにされようが無問題。さらにレベルがあがると硬軟自在の肉体になるという。  

そこまでいくと、今度は完璧超人始祖のパクリとの誹りを免れないような気も致しますが…。
そもそもにして、ブロブ型スライムが何にでも変身する中世ファンタジーって、ソードワールドの頃からあるアイデアですし…。

大体、能力バトルこそ手垢が付きすぎてしまって、どこにも新鉱脈が無いと思っております。
何を書いても、何をやっても、二番煎じ三番煎じ通り越した出涸らし茶。
ここは基本に戻って「レベルを上げて物理で殴る」の復権が来ている気がします。
いやさ、それすら周回遅れか。
ケンガンアシュラや喧嘩商売が、時代の最先端とはとても思えませんし…。

さておき、話を戻しまして露出度ですけれど。
先日のEVOでも、キャミィのノーマルコスを使用していた選手が「テレビ中継が入っているから、その過激なコスは駄目」とNG食らってましたが。
格ゲーのキャラ連中も、何を考えてあんな格好をしているのでしょう?

いや、メタ的に言えば「プレイヤーの為」「媚び」「売る為」以外の何物でもありませんが。
キャラの個性的には、どういう風に理由を正当化しているのか?
春麗なんかは「気にしないおばさん力」を感じますし、キャミィなんかは「羞恥心そのものが無さそう」ですし、不知火舞なんかは「見せて楽しんでる」くらいの勢いを感じますが。
DOAの霞とかは、どんな風に答える設定にしてるんですかね?
「性格とコスチュームがまったく合ってないやん!」という……。
それがダメだと言うのではなく、理由は用意していただきたいな、と…。





2017年7月21日(金)
79.6キロ



ネットの大海を始めとする巷には、星の数ほど「異世界転生モノ」があるそうで。
ならば、こうした問答も星の数ほどあるのでしょうが―――
それでも敢えて書かせていただきますと。

「異世界の女性キャラは、何故露出度の高い格好をしている事が多いのか?」

別に斜に構えているわけでも、手垢の付いたケチをつけようってんでもありません。
ただ、「現代社会の知識・常識を持った一般人」が異世界に赴くならば。
当然、そうした露出度の高さは気になるところでしょう。

「貴女方が身体を売る事を生業にしているのならば構いません。こちらの世界でもそういう女性はおりました。
「しかし貴女達は戦士だったり魔法使いだったりするわけで。ならばその露出度の高さにはどのような意味があるのでしょう?
「羞恥心が薄い文明だというならそれで納得ですが、どうやらそういったわけでもないようですし…。

―――そうなった時、作者は各々どういった回答を用意しているのか。

回答例1.「この世界の戦士たちは皆、神の加護を受けている。身に付けている鎧は神の加護を受けた代物なので、それを着る事に恥ずかしさはない」「なるほど」一番無難な設定か。
回答例2.「この世界の戦士は、フリンの指輪よろしく、露出度が高ければ高いほど強くなるんや」「……男も?」オエエー!
回答例3.「露出度の高さで相手の油断を誘うのさ!」「諸刃の剣ですなあ」クッころ展開待った無し!

はたまたメタに走って、
回答例4.「この世界の偉大な神であるキャ・ラデザイナー様に、この甲冑を着るよう定められたのだ。これにより様々な祝福が得られると」「うーむ、ぐうの音も出ませんな」

さあ皆様の回答は如何?




なおテメエは、
「この格好はプロテクターでもビキニアーマーでもなんでもねーぞ。テメエの皮膚だ。高レベルの戦士は、成長したらこういう姿になるんだ」
設定で行きたいと思います。

すなわち、
「露出度の高い今の格好が皮膚であるからして―――実際は全裸状態!」
「しかし皮膚だからこそ、鎧を脱がす事は出来ない。生殖器はおろか乳首すらゼロナッシン!」
「そもそも排泄器官すらない。戦士が戦闘中に腹痛に襲われたり、空腹に苦しんだりしたら意味が無いからな」
という……。

柔らかそうに見える胸も、実際は鋼鉄より固い天然のダイヤモンドパワー。
これにより、ラッキースケベもクッころ展開も免れる、健全極まりない物語が可能。
(うっかり女戦士が転んで主人公にのしかかってきたら大怪我不可避)
捕えて拷問しようにも、岩を削るが如し。
頭部も髪も眼球も、「そう見えるだけの皮膚」であり、実際は全身全てで情報を認識しているとかそんな感じで…。

「その新機軸に何の意味がある?」と問われれば、「それを今書いてる」と応じます。







そういえばサンマルティンが小倉にルメールで出走するとか。
サンマルティンは初重賞、ルメールは全場制覇がかかっているとか。
500万で低迷していた頃を思えば、「ようやくここまで来た」感ありまくりですね。
元々、「G3は取れる器」だと思っているので、無理せず息長く賞金を稼いでもらいたいもんです。







2017年7月20日(木)
79.6キロ


サマージャンボのCMを見ました。

「そうかー、もうジャンボ宝くじの季節かー」と唸りはすれど。
購入しようという意欲がゼロナッシン。

昨年までは、父も母もテメエも宝くじを買い漁っていたものですが。
オカンがいなくなってからというもの、「宝くじ?なんのことだい?」に。

結局のところ、オカンがいなければ「(大)金に意味などない」という事なのでしょうなあ。
オヤジにしても、「車が欲しい」とか「旅行に行きたい」とか、何もかもオカンがいればこそ。
食うに困っているわけで無し、一人になってしまえば、「別に欲しいものなど無い」。
テメエだって、親孝行は両親セットで初めて意味を成す。
会社を辞められるというメリットしか無い大金に、さほど価値は見出せず。

その意味で、「鬱病患者に3億円与えればすぐに治るだろ?」なんていう揶揄が、つくづく無意味だと分かりますね。
生きる気力もなく、惰性で日々を過ごしているこちらに、億という大金が手に入ったからといって変化が起きる筈も無し。

ヤフーかなにかのニュース記事で、「1億円手に入ったら人生が狂う」とか書かれてましたけど。
「5000円の寿司が1万円になり、3万円になり、欲望に歯止めが利かなくなる」とかなんとか。
「馬鹿言ってんじゃネエ!こちとら家から出る気力もありゃしねーんだ!」
なにがランチ800円から1100円に変化だ。
こちとら手製の弁当じゃい!
クッソマズい事この上なし。
そして問題は、そこに何の不満も抱かない事という、あまりと言えばあまりのものぐさぶり。
ぐうの音も出ません。







実際、
「人としての生命力が旺盛か否か」
この年になると、この言葉に色々と唸らされる事しきり。

酒を浴びるほど飲めるのも、オール出来るのも、脂肪だらけの肉をバリバリ食えるのも。
女オンナと目の色変えられるのも、髪がふさふさ&黒々なのも、夜遊び大歓迎なのも。
何もかもが「生命力」と直結している感。

これは体力や財力、節制や筋トレとは一切関係ない、個人に備わった資質と言えましょう。
どれだけ身体を鍛えてたって、酒が飲めない人は飲めないままですし。
どれだけ金があったって、ハゲは避けられない。

若い時は気付かなかった「生命力の差」が、この年になって如実に表れてきております。
自分なんかは、その「生命力」がとっくの昔にレッドアラート。
いつ何時、消失するかしれたものではない。
進取の気概?マジに何のことだい?

現状、ベルセルクで言うところの「生まれてしまったから、なんとなくただ生きる」状態。
どうにかしてくれー!








あと、「母ロス」で検索してたら、「母親がいなくなって悲しいのは恵まれてるんだよ(=親に恨みしかない人間もいる)」みたいなブログを拝見し。
失礼ながら、「フザけた事ヌカすな!」と思ってしまいました。
ますます失礼ながら、「アンタの親がどんな人間だったかは知らん。しかし親が死んで悲しいのは当たり前、親が子供を可愛がるのも当たり前じゃい!それを『恵まれている』とか、オレをアンタの暗黒に引きずり込まないでくれ!」みたいな。
「オレが幸せなんじゃネエ!アンタが単純に不幸なんだ!自分の不幸を中央値にしないでくんろ!」状態。

以前も日記に書きましたが、母が健在の頃から「親としっくりいってない奴は、前世で悪い事でもしたんだろ」くらいに突き放してましたからね…。
それこそ「お前の穢れと暗黒偏差にオレを巻き込むな!」
「不幸は自前だけで手一杯じゃい!」








10:14  艦これスマホでできますよ。普段はスマホで。日曜は競馬やりながらパソコンでが日常になってるカフェより
  

らしいですね。
って、昨日の日記で初めて知った(教えていただいた)わけですけど。
なんで自分が艦これに手を出さなかったって、あまり艦船に興味が無いのと、チャンネーに心惹かれなかったからでしょうか…。
まさにまさしく、「楽しむ能力不足」にゲンナリするのみ。

実際、デレステとかの課金観戦動画を眺めていたら。
結構な割合でロリータなキャラクターが排出されるわけですよ。
それ見て、「オエエー!」となってしまった辺り、相変わらず「ロリキャラを愛でる能力」が不足しているな、と……。
それでいて艦これもアカンと、注文住宅ばりに好みがうるさい。
お話になりませんです、はい<m(__)m>

しかし世の中、便利になり過ぎですよね。
家にいながら、馬券買ってレース見てゲームやって野球見て、欲しいものはアマゾンが届けてくれるという……。
鬱ならずとも、引きこもりにターボがかかるのもむべなるかな。
ましてこれだけ暑いとなれば何をかいわんや。
こちらに出来る事は、宅配業者さんに冷えた飲み物を渡す事だけ……。









21:33  艦これサービス開始初期からやっているのに、ネット環境がおかしくなったり近場のゲーセンには筐体なかったりアンドロイドの選考何某には外れたり挙句の果てには年初からWin10が艦これを認識しなくなったり!漸く復活したが艦娘を愛でるだけの日々。あ、艦これ改は提督仲間にプレゼントしてもらいました。VITAもってないけどな!なSOUさんです。
  

おお……艦これ一つとってもなかなかに波乱万丈のご様子。
やはり同好の士が必要なんでしょうね。
リアルでそれを求める事は不可能な今、ネットでそれを求めて、モチベにすることが必須だったのやもシレマセヌ…。
戦国アスカじゃ同好の士とかゼロナッシン。
やはり艦これやFGOといったメジャータイトルをやるべきでしたか…。
今となっては後のカーニバルですけれど。

ただ、パズドラ然りですけれど、流行ったソシャゲってコンシューマーに移植される向きがありますけれど。
課金というカンフル剤抜きで、ユーザーもメーカーもどれだけ面白いと感じるのでしょう?
いっそファンアイテムに特化して、イチャコラゲーにでもした方がよさそうな気がしますが如何なものなのか。

ただゲーセンにまでぶっこんだのはホントマジ凄いですよね。
セガが版権借りただけと友人からは聞きましたが、それにしたって物凄い設備投資。
ゲーセンの数が減った今だからこそ可能な商法なんでしょうか…。
直営店でガッポガッポ的な……。


2017年7月19日(水)
軽量忘れ


巷を賑わすSwitch難民&Switch詐欺。
タヌキから「Switchは簡単に手に入らないのか?」とかフザけたメッセージが来たので、「寝言は寝て言え!」と返すのみ。
5000人の行列やぞ、5000人の行列!

ツイッターのフォロワーの方も、愛息の為、Switch難民と化しておりまして。
そのあまりに悲惨さに、「偶然Switchを見かけたら、この人の為に買っておこう」と密かに決めておりまする。
まあこれだけの労力を払って手に入らないシロモノが、こちらの如きやる気ナッシンヤローのショップ巡りで見つかるとは思えませんが、それはそれ。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるかもしれません。

しかしこれで、万一Switchが手に入ったとして。
「Switch買いましたよー!〇〇さんがまだ買ってないなら送りますけど、どうします?」ってメッセージ送って。
「着払いで送ってください!ありがとうございます」って返事来て。
送ったところ、そのまま音信不通になったりしたら、これもまたSwitch詐欺とかになるんだろうな……と。

そんな事が起きる筈はないし、起こったところで「ふーん」案件でしかありませんが。
詐欺は「自分だけは騙されない」と思っているところに襲いかかってくるんだろうな、とも思った次第。







それはそうと。
これまたツイッターで、「テメエの創作に対し、反応が少ないとか客が少ないとか文句を言ったらアカン!」とのご意見を見まして。
それ自体は正論と納得も、「ネットに創作を発表するのは『見てもらう』為だからなあ…」と嘆息しました。
創作自体は手段で、「見てもらう」事が目的。

「逆転しとるやんけ!」って、「創作自体が目的ならハードディスクにしまっておけばええねん!公開するって事は『見てもらう』事が目的やねん!」と思っております。
その目的が達成されていないのですから、嘆くのは当然と言えましょう。

ただ、お客が少ないのですから、その少ない場所で嘆いたところで何も始まらないので。
ツイッターでも案内所でも、なんでもかんでも宣伝する事が大事。
「宣伝しない教えは存在しないのと同じ」なのは、親鸞聖人が証明してくれてます。

自分の創作に自信があるなら尚の事、宣伝しなければ!
堂々と「自分は感想の為に書いてます。感想お願いします!」と言い切るべきですし。
そこには恥も衒いも見えやしねー。
それだけやって初めて、「おいおい、感想が少なすぎやしねーか、メーン!」と怒るべきか。

テメエにしたって、この前の「ストレンジトゥエルブ」。
スレにおける感想や乙には大満足でしたが。
まとめサイトにおけるコメントの乏しさには愕然としましたぜー!
なにしろ最終回のコメントがゼロ!零!ナッシング!

最終回のコメント=まとめサイトでの評価だと思っていたので、さすがにビビりました。
「こ、こんなもんか……今のテメエの実力は……」みたいな。

更に言えば、この日記での反響もゼロナッシン!
誰も読んでくれてねーってのか!エーオラエーオラ!!

そこらの凡百よりは面白い筈なんで読んでくだしい<m(__)m>
損はさせませんぜ、ウヘグヘ。

(たまにはこれくらい自信をもっても罰は当たるまい)






それにしても最近、睡眠時間がヤバい。
「寝てない自慢ほどウザいものはない」とは定型句の領域ですが。
リーマンの身の上で、九時半にスヤスヤというのは如何なものなのか。
昨日も野球終わって筋トレやったら、もうする事なくなって。
眠くなってきたから「寝るか……」みたいな。
そして翌朝までグースカピー。
ここまでくると病気を疑うレベル。
隙あらば自分語り、隙あらば睡眠。








02:37  伝聞ですが、艦これは最近Androidスマホでできるようになったそうです。なお、俺氏は先々月にゲーセンの艦これに17マグ課金して16マグ回収しました。  

おお、そうなのですか!?
それは素晴らしい。
つい半年ほど前、友達に見せてもらった時はブラウザだったというのに…。
売れてるゲームの進化たるや、ただ事ではありませんね。

そして噂のゲーセン艦これで魔性の錬金術を駆使しておられる模様……。
カードの排出率をホストが定めて、その場で印刷しているというシステムを聞いて魂消た記憶が蘇ります。
ホントマジ、科学の進歩は留まるところをしらねー!
そしてこれがリアルカードの素晴らしい点ですよね。
ソシャゲガチャじゃ、どれだけカードがダブっても、トレード機能が実装されてなければただのゴミッ!
課金観戦動画を見ると、10連ごとに3000円がゴミになっていく姿に改めて戦々恐々するばかり…。

自分もそろそろ別のソシャゲに手を出す頃でしょうか…。
お城プロジェクトとかどうなんですかね。
いや、「真・流行り神」を先にやれよって話なんですが。
「ゾンビサファリパーク」も見てませんし…。



2017年7月18日(火)
80.2キロ


相変わらず三連休の記憶がゼロナッシン。
やろうと思っていた事は全く出来ず、気が付いたら再収監。

とりあえずEVOは見ましたし、ときどさんの優勝に興奮はしましたが―――
それ以外の記憶がゼロナッシン。

PS4は繋ぎましたが、それだけで終わり。
ドラクエが届くまではただの箱。

「真・流行り神2」は買いましたが、PS4を選ばずvitaにする体たらく。
主人公の北條刑事は、相変わらずとんでもない美人さんでしたが、年齢は前作から二つ上がって27歳。
オッサンからすれば「最高やん!結婚してくれ!」となりますが、中高生から見れば「ババアやんけ!」になるのかしらん。
そして北條刑事は、相変わらず「普通のチャンネー」でした。
文体が一人称なので、否応なし無能感が際立つ感じ。
名探偵に一人称はありえないのですから致し方ナッシン。
(三人称にしてやれよ、と嘆息するのみ。いやさこの容姿で天才探偵だと周りがドン引きするから、敢えての凡人なのかしらん)

「この世の果てで~」はシステム周りの化石ぶりから、クリアはとんでもはっぷんだと思われますが。
「真・流行り神」は何話か読めそう。
ドラクエの間の場繋ぎとして期待します。

何しろ「戦国アスカ」に飽きてきましてね。
レベルがカンストして、やる事なくなっちゃいましたからね。
なんとかしてくんろ。

あと、先送りにしていた風呂場の排水溝掃除は終わらせました。
ゴム手袋必須の場所にも関わらず、面倒くさくなって素手でやったら大惨事。
幾ら手を洗っても、漂白剤に漬けても、ドブ臭さが消えないという悪夢。
勘弁してくんろ!

―――そんな感じで。





なお、やる夫スレは絶賛停滞中。
このまま投下前エターが現実味を帯びてきましたぜー。
まあシャーナイナーイ。









14:30  http://i.imgur.com/3BeCoFN.jpg  
14:30  この発想は天才
  

ヤベーのはこの発想ではなく、この回をリアルタイムで読んでいたテメエという嫌なオチ。
「カメレオン」は当時、革命的な面白さでしたからねえ……。
面白さの瞬発力では「今日から俺は」に並ぶレジェンドだと思うのですが、そこまで歴史的評価が高くないのは、下品さと主人公の弱さでしょうか?

しかしこのエピソードにしても、仕掛け人はいじめられっ子の茶坊主君ですからねえ…。
連載第一回で相沢にフルボッコにされて、ロッカーに入れられるという拷問にあったのに、弱みを握って逆襲とかメンタル強すぎィ!






06:45  俺も艦これ初めて7ヶ月経ちましたが課金を12000も課金しました。結構かきんしたなぁと思いますよ。1年後にはあと7000くらい課金してると思うカフェより。競馬は40マグくらい課金してますが  

1.2マグで課金ンンン?
カフェさんならせめてその10倍やって、初めて課金でしょう!
オカシイオカシイ!ならぬ、「足りない足りない!」。
もっともっと課金しましょう、経済回しましょうぜウヘグヘ。

戯言はさておき、前も書きましたが艦これってプラウザゲーですよね?
スマホで出来ないのに課金するくらいハマれるってのが羨ましいと言いますか、恐ろしい。
最近はパソコンの前に座るだけでも疲れるレベルのお爺ちゃんですからね…。






01:19  秋からDies iraeのアニメが始まるそうで。クラウドファンディングでお金集まったのかしらん。  

風の噂によると、史上最速で資金が貯まったらしいですよ。
ファン多過ぎィ!
ときメモファンドとはえらい違いや(訴訟必至)。

そして問題はこちらに見る気力と体力があるのかという…。
「菊まで待てないエアダブリン」ならぬ、「秋まで待てないDies ire」?
いやさ、「秋までもたない、デカンの体調」か。
こちらもいつ死ぬか知れたものではアリマセヌ。



2017年7月14日(金)
80.0キロ


昨日は、なんか眠気が早めにやってきて。
いつもより一時間早く消灯。
「まあ起床時間の一時間前に起きるだろ」と思っていたところ。
たっぷり九時間寝ちまいましたぜー。
おいおいおーい、寝過ぎだろコノヤロー!






麻生さんの「金が無い時は貯める必要があるが、貯めたら使わなければいけない。その金を貯めた年寄りが、90歳にもなって『将来が心配』などと言っている」発言を始め、ネット層も「(日本の金融資産の大半を所有している)年寄りは金を使え」と連呼している姿をよく見かけます。
言っている事はこの上ない正論だと思いますし、まったくもってその通りだとは思いますが。
「現実的には、どう考えてもムリやろ」と……。

だって80や90のお爺ちゃん&お婆ちゃんにですよ。
一体全体、何に金を使えって言うんです?
今更欲しいものはない、旅行も行けない、家の買い替えも必要ない。新車なんざとんでもはっぷん(世間が免許を取り上げろと言い出す体たらく)。
せいぜいが壊れた家電の買い替えとか、医療費とか介護費用とかそんなもんですよ。

その意味で、「子供への住宅資金提供」と「孫への教育資金提供」に非課税枠を設けたのは、さすが財務省ってなところですが。
それ以上の打つ手なんざナッシン!

大体、数千万の現金抱えてたって、収入が年金しかない以上、倹約するのは当たり前。
いつ何時、大病を患うか知れたものじゃないんですからね。
子供たちに迷惑かけないよう葬式代諸々も残す必要がありますし。
そんなお年寄りたちに「カネはジャンジャン使え」とか、まさに「寝言は寝て言え」の世界。

消費マインドとはよく言ったもので、「お年寄りが買いたいものを作り出せない業界が悪い」。
若者だって「欲しいものが無い」とか「〇〇はオワコン」とか散々口にしておいて、それ以上に「欲しいものが無いお年寄り」に金を使えとか、脳みそをシェイクされても文句は言えないレベル。

消費を暖めるのはいつだって若者で、ブームを作り出すのもいつだって若者。
それを年寄りに求めるのは頭がオカシイオカシイ!
まず隗より始めよとはよく言ったもので、「人に金を使えという前にテメエが金を使えや」と…。
バブル期なんて借金まみれで若者がモノを買ってたわけですし。


―――無論勿論、こんな事を国のお偉方が承知していない筈が無いので。
「分かっちゃいるけど言いたくもなる」くらいに日本の内需が苦しいのだと考えると、暗澹たる気持ちになりますね。
まさにジ・エンドオブジェネシス。






その意味で、ソシャゲの課金が消費に貢献してるってんなら、なんかもう全然アリなんじゃないですかね?
射幸性がどうのこうの言ってますけど、冷え切った消費マインドを暖めるのは、それこそ射幸性以外の何物でもないと言いますか…。
バブルの時代じゃないんですから、服や車のアイテムに右へ倣えは不可能大作戦。


と言いますのも、昨日デレステの課金観戦動画を拝見しまして。
割と早めに目的の最高レアが出てきたようなので、めでたしめでたしの動画ではありましたが―――
3000円で10連して全部ダブリ。
6000円で20連して持ってないSレアが出てきたから「まあいいか」。
9000円で30連して全部ダブリ。

冷静に考えると、「おいちょっと待て」と。
「6000円使って中レアのカード1枚引けて良かったとか、常識的に考えてありえないだろ」と。
6000円あれば何ができると思っているのか。
6000円稼ぐのがどれだけ大変だと思っているのか。
でもまあハマってる時は、「全然オッケー」なわけで。

車だってなんだって、コストとメリットを秤にかければ、コストが大きいのは自明の理。
それを上回るのが「所有欲」であって、それをうまいことくすぐるガシャマジックは、この冷え切った世界に絶好のアイデアなのではなかろうか、と…。




2017年7月13日(木)
ゲーム三昧(になりたい)


20分くらい「この世の果てで~」をプレイしました。
相変わらずの菅野さんだか剣乃さんだか節で、主人公の口調がまんま天木小次郎。
しかもボイス(!)まで付いてやがる。
「小次郎の(下ネタ)独白に肉声を入れるとか、おいおい正気か?」状態。

しかも小次郎は「凄腕の探偵で、殺しでもなんでもやる時はきっちりやる大人」だからこそ、あの口調が似合ったのに。
今回の主人公は高校生。
「おいおい、病気か」もむべなるかな。
完全に中二病やんけ。しかも高校生で発症というヤバセンヘビーぶり。

まあいずれ気にならなくなってくるのでしょうから、序盤は忍の一手。
力尽きたら、「テメエの能力不足」を嘆くのみ。
何も考えずボタンを押し続ける以外、クリアの術は無し。






そんでこれを機に、アマゾンで色々ゲームを眺めてみたところ。
「真・流行り神2」も、いつの間にやら発売されてたんですね。
前作は、「一連の流行り神シリーズ(特殊報道部含む)」で一番面白かったですから、これもちょっと欲しくなりましたが、如何せん時間が足りない。
とりあえず買っておいて積んでおくべきか……。
ぶっちゃけ、「この世の~」よりもこちらを先に買うべきでした。

なにしろこのシリーズは、主人公の女刑事のパッケージイラストがひたすら格好良いですからね。
ここ数年のヒロインビシュアルとしては、最高の一人と評価させていただきたい<m(__)m>

しかし問題は、このメチャクチャ格好いい女刑事が、ビジュアルに反し徹底的に無能というところでしてね……。
いや、無能じゃなくて普通の大卒の女の子といいますか、リーマン刑事さんといいますか。
「この絵でその設定はありえなくない?ありえなくなくなくない?」
まったくもって意味不明、理解不能。

いや、意外性を目的としているならそれもアリかもしれませんが……。
テキスト担当とキャラデザ担当の意思疎通がまるで出来ていなかったに一票。

しかしアマゾンレビュー見ると、ホントマジ、「真・流行り神」の評判悪いんですよね。
「今までと毛色が違うから嫌い」とかなんとか。
自分なんかは「今までと毛色が違うから好き」なんですが…。
なるほど、好きと嫌いは表裏一体。
こちらを立てれば、あちらが立たず。

実際、神宮寺三郎なんかもそうでしたよね。
神宮寺シリーズは一通りプレイしてきましたけど、面白いと思った作品は、ワークに版権が移り、クロス探偵物語の神長さんがシナリオを担当した代物だけ。
しかしそれは「今までの神宮寺と毛色が違う」から、ファンから蛇蝎の如く嫌われるっていう……。
「シリーズで自分が一番面白いと思ったシナリオ」が「ファンから一番嫌われてる」とか、悲しむべきか喜ぶべきか。



しっかし、世の既婚者連中は、カミさんの目やガキの世話を掻い潜って、必死に時間作ってゲームしてるわけで。
それと、ガキの頃は誰だって親の目を掻い潜ってゲームしてたわけで。
いつでも好きな時に好きなだけやれるようになると、どうでもよくなるのは、ゲームに限らぬ自然の摂理か。
休日が楽しいのと同じ理屈で、ゲームにも制限を加えれば燃えるようになったりするんですかね?
どんな制限を加えればいいのかは見当もつきませんが…。
むしろノルマを課した方が正解と言える(一日必ず30分はプレイする、みたいな)。






そういえば昨日のジャパンダートダービー。
久々に南関勢が勝利しましたね。
しかも東京ダービー圧勝からの、交流G1完勝。
文句なしと言うべきか、フリオーソ級が誕生したと言うべきか。
願わくばトーシンブリザード級に育って欲しいですが、故障したらシャレにならないのでフリオーソでいいです。
(最高形はアブクマ、メイセイ級でしょうが、そこまでいくと転厩がありそうで怖い)

しかし地方馬がG1取ると、マジ興奮しますね。
ここまで競馬から離れていても尚喜びが溢れてきます。
横浜優勝くらい嬉しいかもしれません。
大事に育てていただき、中央遠征なんぞに色気を出さず、南関東の守護者として君臨していただきたいですね。
ハッピースプリントにならないよう祈るばかり……。






そして週末はもうEVOですか…。
一年が経つのは早い。
本当に早い。

そしてスト5はゲームそのものにあまり興味が持てないので。
この前の大会もウメちゃんとボンちゃんが敗退した時点で見るの止めちゃいました。
「競技そのものよりも選手を応援している」というのは、スポーツ的に正しい観戦かもしれませんけど。
(テニスだって大半の人が競技そのものより錦織君に興味がある筈。プロ野球にしたってベイスターズ以外に関心はまったくありませんからね!)

ですがさすがにEVOは最後まで観戦するでしょう。
EVO週が三連休なのは、ホントマジ祭日万歳です。






2017年7月12日(水)
計り忘れ


アマゾンからPS4が届きました。

開封の儀は週末にするとして―――
テメエのハード遍歴を思い返してみるに。

初めて買ってもらったゲームハードは、悪名高きあの「アタリ」でした。
なんでこんなモノを選んだのか。
いや当時、決定権は兄貴にあったような。
どちらにせよ、ファミコンを選ばなかった幼い兄弟を往復ビンタしてやりたい。

その後はファミコン買ってもらって。
ディスクシステム買ってもらって。
メガドライブ買ってもらって。
ゲームボーイ買って。
スーパーファミコン買ってもらって。
メガCD買ってもらって。
PCエンジンデュオ買って。
セガサターン買って。
プレイステーション買って。
プレイステーション2買って。
64買って。
ドリームキャスト買って。
ワゴンに入ってたワンダースワン買って。
XBOX買って。
DS買って。
Wii買って。
3DS買って。
XBOX360買って。
Vita買って。

―――それでようやくPS4かな?
(「買って」がゲシュタルト崩壊中)

主要ハードでは、ゲームボーイアドバンスとゲームキューブとPS3とWiiUを購入しなかった筈。
PC-FXは……主要ハードに含めなくてもいいか。
まして3DOなんてのは論外よ。

ともあれあれ。
ドラクエ11を機に、テメエのゲーム熱が復活するといいですね。
なにしろ据え置きハードのゲームは、PS2以降一本もクリアしていないという体たらく。
すなわち、wiiと箱のゲームは全て未クリア……。
忌火起草も428もシュタインズ・ゲートも途中で断念。ダメだこりゃ。

まあ今回だけは頑張ってみましょう。
何かのきっかけで情熱が再燃するってのは、やる夫スレ作成で体験したばかりですし。







そして久々に課金したソシャゲが当然のようにゴミしか引けずに終わりましてね…。
昔の自分なら「1万で課金とかヌカすなハゲ!」とでも応じていたのでしょうが。
今となっては「1万は大金……大金なんだ!」のトネガワ状態。
ソシャゲから離れ、再びコンシューマーに返り咲ければ、こんなに素晴らしい事は無い。

ってか、コラボガチャは確率的にオカシイオカシイ!
最初のチャイカコラボでは60連(でステップ終了)。
信奈コラボでは100連。
機巧少女コラボでは120連。
ゼロ魔コラボでは60連。
そして今回の「とある」コラボでは120連。
通算、460連。

これで星6(排出確率1%)が一体しか出ないって確率的におかしくね?
確か100連で1%が出る確率は、67%とかだった筈。
67%のダイスを4.6回振って、1回しか当たりが出ないとか……。
もう引退してしまった廃課金の人もコラボガチャでは何も引けてなかったし、高レベルプレイヤーの排出確率が意図的に下げられている、まである。
(低レベルの人たちほどコラボレアを所有しまくり)

って、こういう思考の輩が「パチに遠隔がある」とか言い出すタイプなのは言わずもがな。
「単純に不ヅキなんだよ」で、ぐうの音も出ません。
結果が目に見えるギャンブルやりたいなら、競馬やれって話ですからね。







2017年7月11日(火)
80.2キロ



「ヤベーよ、このレース勝負しちまったよ。三千円も入れちまったぜ」ならぬ―――
「ヤベーよ、アマゾンのプライムデーでPS4とドラクエ11のセットを買っちまったよ。三万三千円も入れちまったぜ」という…。

およそプレイする時間があるとは思えませんし、そもそもセッティング出来るかどうかすら疑問(お爺ちゃん)ですが。
「とりあえず買ってから考えよう、そうしよう」と。

ドラクエは8以来ですが、なんだかんだ8だって面白かったですからね。
購入してクリア出来なかったのは7くらいで(DSの6も)。
今回の11がどういうゲームなのかサッパリ調べてませんが、その方が楽しめるかもしれません。
事前知識ゼロで勝負や!

って、そんなんやってたら、いつ書き溜めするのかっていうね……。
ツイッターで突撃さんが楽しそうにドラクエ10をやっているのを見るにつけ、
「居酒屋スレの穴埋めはどうした、エーオラエーオラ!」
と暗黒の念を送っているくらいです。

無論勿論、こちらにはそんな熱心な待ち人はないという当然のオチ。
「待ってますよ」と言われても、「俺を騙そうったってそうはいかネエ」という、いつものオチ。

しかしプライムデーはサイトがすぐに落ちたそうで…。
会社帰りにアマゾンアプリから買いましたが、家帰ってからアクセスしたら落ちてるわ、やっと復旧したと思ったら売り切れてるわ。
いやー恐ろしいもんです。








ついでに、「戦国アスカ」にも1万円チャージしちゃいました。
以前と比べればささやかな課金ですが、無課金では第二弾のコラボガチャが引けないので致し方なし。

現在このソシャゲは、「とある科学の~」とコラボしてまして。
第一弾のコラボガチャ(3周まで)では、当然のように最高レア(星6)の美琴ちゃんは引けませんでしたが。
(過去のコラボガチャは全て周回分回して、一回しか最高レアが引けない!オカシイオカシイ!)
星5のコラボキャラは全員引けたから良しとしましょう。

大体、このソシャゲにおいてコラボキャラは星6より星5の方が強いという、トンデモ仕様が多いので。
今回にしても、星6は使い道の無いゴミでしたが、黒子ちゃんは育成すればモンスターに。
レベル的にもメンツ的にも、この過疎アプリでトップ20に入ってると思われるテメエの一軍を張れるんですから酷い仕様。
最高レアがまるで役に立たないのを良心的と取るべきか、あまりといえばあまりの扱いと取るべきか……。




追記
一周目のステップガチャはゴミしか出なかったです。
そろそろいい加減にしろよ、コナクソー!


2017年7月10日(月)
アツクテシヌゼー!


今更言うようなこっちゃありませんが、ここんところ気力の減退が著しいっスね。
心のガソリンが枯渇していると言いますか、何もする気が起きないと言いますか。

「風呂場の排水溝を掃除しよう」→「……来週でいいか」
「雑巾がけをしよう」→「来週でいいや」
「お菓子でも買う?」→「食う元気もない」

オカンが健在だった頃はここまで酷くなかったので、やはりそうした影響もあるのでしょう。
生来が引きこもり体質ってのも大きいですけど。

おかげで日記を書く元気もない―――のがいつもの事なのは言わずもがな。







実際、こんな状態だからこそ、「時間がいくらあっても足りない」わけですよ。
未だ「ゾンビサファリパーク」見てないのに、「シンゴジラ」録画して。
おいおい、いつ見るんだよ、みたいな。
まだ「楽園追放」すら見終わってねーぞ、と。
「スーサイドスクワット」も見終わってない。

「この世の果てで~」を購入したは良いけど、当然のように未プレイですし。
「EVE」もクリアしたいけど放置してるし。

この前拝見したスレで「シンフォギア」なるアニメのヒロインが出てきたから、その「シンフォギア」を見たいなーとも思いましたが。
そんな元気があったら何も苦労してねーっていう……。

惰性で、やる夫スレの書き溜めだけは続けてますが。
なんとか三話まで完成。
多分、全八~九話くらい。
しかし先行きは暗そう。
急速に書く速度が落ちている感。

書いたスレを読み直すのは楽しいんですけどね。
「ゲハゲハ、やはりオレのスレが一番やな!」みたいな。

―――そしてその後、他の方のスレを拝見して、
「いや、やっぱ(自スレは)つまんねーな」
になるまでが様式美。

今は「砂漠の発条職人」スレさんを拝読中です。
まだ3スレ目ですが、メチャクチャ面白いのでお勧めです<m(__)m>






そういえば、自スレを面白いと言ってくれた方が、「自分が面白いと思ったスレ」を「楽しめなかった」と評価されてました。
そういう事ってあるのかしらん?
自分のスレはあまり万人受けしそうもないですし、それを楽しんでくださったなら、他スレの趣味も同じかと思ったのですが……。
そのスレが受け手を選ぶ作品なら兎も角、かなりの名作ですし……。
なんか釈然とせず。




そして釈然としないと言えば―――
どなたかがツイッターで、「面白い作品でも『あれ?』と思うところはあるし、批判する事が否定されるような風潮は嫌いだ」と仰っていて。
「いやだからそれって、アンタの楽しむ能力が無いだけやろ」と……。
自分の非才を喧伝する必要がどこにあんねん、と。
アカギじゃないですが、「俺はバカだと言っているのと同じだ」状態。
一億歩譲っても、9褒めて1批判するくらいのノリであるべき。

まあ自分がこの考えに辿り着いたのは枯れ切ってからですし、他人に強要するような論理じゃありませんけど。

2017年7月7日(金)
79.2キロ


ようやく週末ですよ、週末!
ようやっとお休みですよ、お休み!!
倒れ込むように土日へ転がり込むノリ(仮釈放)は、幾つになっても変わらないようで。
土曜の朝に「月曜にはもう再収監だ!」と嘆くノリはさすがに克服しましたが。
サザエさんシンドロなんて見えやしねー!

しかし土日もこれといってする事はナッシン。
競馬はやらねー、野球も映らねー、課金もしねー、仮釈放が終わるのを待つばかり。
「一日外出券を有効に使うハンチョウを見習え、ハンチョウを!」
唸るのみ。

ホントマジ、ドラクエ11とPS4でも買うべきか。
今からでも買えるのかどうかは知りませんが。
(月末発売という事も、今知る体たらく)

そして「この世の果てで恋を唄う~」がとっくに発売になっていたことも今知る体たらく。
サターンでクリア出来なかったから、今度こそは……と意気込んでいましたが。
アンテナは錆びてるんじゃなくて、へし折れてますな。
ありとあらゆる情報から取り残される男、デカン。







さておきおき。
プロアマ問わず創作者が、「キャラが勝手に動き出す」なんぞと仰ることがありますが。
こちらは別の意味で、「キャラが勝手に動き出して」おります。

この前の日記にも書きましたが、テメエがやる夫のテキストを書く際には。
頭の中で文章を完全に組み立てて。
後はそれを打ち出すだけ、という作業で作成していくのですが。
(だからプロットって言葉が大嫌いです。脳内妄想の間違いだろ!みたいな…)

今回、恋愛パートに入ってからというもの。
頭の中に作られていた文章が全く打ち出されず、キーボードはまるで違う文章を叩き出しているという……。
「なんでやねん!」
オカシイオカシイ!

脳内文章では、男が女の子を引っ張っていくはずが。
打ち出された文章では、女の子が男を引っ張っていく体たらく。
「だからなんでやねん!」

文章を書くようになってから30余年、初めての経験也。
着地点が変わっていないように祈るのみ。
そこまでイチャイチャを書くのが嫌なのか。
我ながら恐るべし。


2017年7月6日(木)
79.2キロ


ここんとこ、会社で「発言する機会のない会議」とか「頭を使わなくていい単純作業(封入とか)」をやっていると。
急に凄まじい眠気が襲ってくる事がありまして。
「なんでやねん!」と驚愕する事しきり。

同世代のリーマンの中では、睡眠の質・量ともにトップクラスを誇っている筈が(=誇れる事じゃないのは言わずもがな)。
仕事中、睡魔に襲われるとかシャレにもならず。
それこそ「まさか睡眠時無呼吸症候群にでもかかってるんじゃなかろうね?」と疑心暗鬼に陥るほど。

仕方ないので、ここのところ10時には寝るように心がけております。
こんな小学生めいたリーマンがいるのだろうか、いやいる。
こんなリーマンがいていいのだろうか、いや知らん。






さておきおき。
「ストレンジトゥエルブ」シリーズの持ちネタとしましては。

〇第二位ヤラーの使徒の話
〇第四位ヤーンが地上で大暴れする話
〇第四位ヤーンが喪われたモノを取り戻そうとする話
〇第六位デキーナの悪徳に満ちた世界と、それが滅びるまでの話
〇第七位キールの日常話
〇第九位バイオの使徒が地上で答えを探す話

そんな感じになります。
んで、今書いてるのはその内の一つです。
誰も聞いてくれないのでこっちから言いました。
そして誰も聞いていないのは言わずもがな。
完成しそうにないのも言わずもがな。






しかしツイッターってのは凄いですね。
テメエみたいに10人程度しかフォローしてない輩でも、目が覚めたら怒涛の未読分が溜まっているわけですよ。
500人とかフォローしてる人は読むだけでもヒーヒーなんじゃないですかね、ヒーヒー。
してみると、高速で流れていくツイッターの中で情報の取捨選択が迫られるわけで。
ほとんどの呟きが顧みられず下へ下へと流されていくのでしょう。

……そう考えると、つくづく自分向きのSNSじゃないな、と。
化石じみた日記サイトで書きたいものだけを書き、たまーの拍手コメを楽しみにしているくらいが性に合ってます。
リツィートにより、「世の中にはとんでもねー才能の持ち主がウジャウジャいるな」と再認識できたのは良かったですが。

とはいえ、学生にせよリーマンにせよ、メールやらLINEやら膨大な情報を会社でも私生活でも捌いているわけで。
こちらのように、会社から電話がかかってくるわけでもなく、メールのやり取りもほぼ不要という仕事はありがたい限り。
だからこそ、そうした能力が退化しているというのは間違いないところではあるという……そんな感じなんですかね。



2017年7月5日(水)
79.4キロ


キツネの離婚が確定した模様。
人間万事塞翁が馬とはいえ、なんともはやいや。
しかしキツネ一族は、確かお姉さんも二回くらい離婚している筈。
何か(原因を)持っているのか、はたまた憑いているのか、あるいは人を見る目が無いのか。
友達として付き合う分には、すごくいい奴なんですけどね……>キツネ。
何故、家庭的には幸せが訪れないのか。

まあ、「人を見る目が無い」のは確かかもしれませんが…。
さもなくば、テメエの如き救いようのない輩といつまでも友達付き合いしたりはしますまい……(自虐の極北)。
なんにせよ、キツネの残りの人生と子供たちに幸あれかしと祈るばかりです<m(__)m>






一方、ジュゴンもLINEの既読がいつまで経っても付かず。
「あのヤロー、死んでんじゃねーのか?」と思われていたところ。
「スマホがぶっ壊れてた」という、なんの面白みも無いオチ。
「死んだかと思ったぜ」というギャグがギャグにならない年齢になってきただけに、ほっと一息一安心。
しかし本人は、「何も楽しい事が無いから死んでいるのと同じだ」などとホザきやがる。
馬鹿言うな!それはこちらのセリフじゃい!







6年前に掛けていた積立傷害保険が満期を迎えました。
50万円が51万円になってカムバックサーモン!
「年利は0.3%かい!」
唸るのみ。
いやまあこれは会社の付き合いで入った保険ですから、どうでもいい金利ですけれど。
それにしたってカスみたいな運用ですね。

ただこのカネは、「両親を東京五輪に連れていく為の資金」として確保していたものなので。
使い道すら無くなってしまったという、悲惨極まる嫌なオチ(こうなった今、東京五輪なんてぜってー行かないでしょう)。
とりあえず口座に入れておいて、別の使い道を考えましょう。

しかし皆さん、貯金とかは頑張ってやってると思いますが。
投資運用とか、何をやっておられるんですかね?
こちらは勉強する気もリスクを負う気もゼロナッシンなので、財形みたいなので年利1%の安定運用をしておりますが。
ちゃんと勉強して投資してる人たちは、安定して3%~とかの年利を確保しているのか。
パチンコじゃないんですから、「トータルでは勝ってる」じゃ意味ないですからね。
そんなもん、いつ大敗するか知れたものでは無し。
人生の虎の子マネーを「まあええわ」で無くすわけにはいきません。

まあ普通のリーマンは住宅ローンと教育費に潰されて、投資どころじゃないってのが実情でしょうが…。








22:34  いちおう、一番最初のアイマス(ゲーセンのやつ)は、メインヒロインの好意を謝絶して。アイドルとして大成することを望むのがトゥルーエンドでした。最近のはどうだか知りませんけどね。  

おお、それは素晴らしい!
それでこそのプロデューサー。
それでこそ大人の采配。
アイマスを見くびっておりました、大変失礼いたしました<m(__)m>
(もっとも、プロデューサーに好意を抱いた時点でアイドルとしてはファンへの裏切りではなかろうか、という気も致しますが、それは無視)
(そもそも、プロデューサーがアイドルにそこまで密接にかかわる職なのかという疑問も……)
(更に兄貴の友達が日テレのプロデューサーになった年齢を考えると、その年で13歳とかの女の子を相手にするのは完全に犯罪…)
―――などと余計な事を考えてしまうのが、「楽しむ能力不足」の明らかな証左也。

ただ、どちらを追いかけるかと言われれば、リアルアイドルより二次元アイドルの方がいいんじゃないですかね……。
いや、生涯に渡りアイドルに興味を持てなかった「楽しむ能力不足」の輩の見当違いな発言かもしれませんけど。
リアルアイドルなんてのは、やはり同じ人間なんで。
そりゃ人も好きになるし、ウンコだってしますわな、と。
その点、二次元アイドルならファンを裏切る事はなく。
どうせ手が届かない偶像なら、純粋な方を追いかけるのが得策じゃなかろうかしらん、と…。
それが高じて本体の声優さんを追っかけるようになったら、本末転倒だと思いますけど。

2017年7月4日(火)
79.8キロ


元々、今回のスレは10年以上前に、
「最後の戦いで主人公がヒロインを意味もなく殺す」
というワンアイデアを基に小説化したものでして。

そこに神やら世界の掃除やら、どんどん肉付けしていったのですが。
終わってみれば、その肉付けに当初のワンアイデアが押し潰された感。
何の意外性も驚きも無く、「ふーん」で終わってしまいました。

掘り当てたと思った鉱脈は玄武岩の原石だったってオチですかね。
しかしそこからでも、どうにかこうにか力づくでお話をまとめられたのは良かったんじゃないでしょうか、とかそんな感じで…。
兎にも角にも書き終えられてよかったです。






それはそうと。
やっぱデレマスだかデレステだかのプレイは無しですね、無し。

よくよく考えるまでもなく、こちとらアイドルに興味はなく。
まして主人公はプロデューサーというじゃあーりませんか。
「商品に手を出すな!」感が邪魔をして、感情移入を阻害しそう。
そもそもアイドルの年齢が中高生と来ては、「うわぁ……」もむべなるかな。
平たく言うまでもなく、「楽しむ能力が絶望的に足りない!」。
(アイドルに彼氏がいる騒動を鑑みれば、アイドルがプロデューサーに好意を寄せているという事態を、アイドルファンとして許容できるのかとかなんとか、余計な事ばかり考える体たらく=楽しむ能力ゼロナッシン)

ここは大人しく、競走馬の美少女化ソシャゲにでも手を出した方がよさそうです。
「アホか!それじゃキャラの引き出しが増えないだろ!」
ぎゃふん。







22:02  いまのキン肉マンだと悪魔将軍ことザ・マンは完璧超人ジオリジンって設定になったので、フェニックスより強いことにも設定の整合性が  

新シリーズも実に楽しみですね。
キン肉マンの中で唯一「無かったことにするべき」サタンの存在を真正面から押し出してくるとは夢にも思いませんでした。
いきなりザ・マンが再登場した事により、ゴールドマンが何故悪魔将軍化した事も改めて語られるのでしょうし。
また、ザ・マンが外に出ていけなくなったことで、サタンとの対決により双方の株を落とす事もなさそう。
ザ・マンがサタンに負けたら、さすがに皆、「前シリーズはなんだったんだ!?」になること請け合い。

しかし少年マンガにおいて、「ラスボスが最強ではない」のはどれだけあるか?
「るろうに剣心」辺りは該当するでしょうし、「北斗の拳」もカイオウはラオウ以下と強弁すればあるいは…(もしくは盲目の復讐鬼(名前も忘れました)をラスボスにするとか)。
「ドラゴンボール」や「聖闘士星矢」は間違いなくラスボスが最強ですし。
「銀牙」は赤カブトの方が強いですわな。
そこらへんに共通項はあるのかどうか。
調べてみたらなんか面白そうですが、既に力尽きたのは言わずもがな…。




2017年7月3日(月)
完結しましたぜー!


―――というわけで、ヒロイン板で投下しておりました「ストレンジトゥエルブ 十二柱の神々」、無事完結いたしました。
お読みいただいておりました方は、どうもありがとうございます<m(__)m>
未読の方には、無条件でお勧めです(ホザきやがれ)。
以前、日記で書いたこともある神様話ですので、出来ますればよろしくお願いいたします。

なお、「十二柱の神々」というタイトルは、多分ですが文法的におかしいと思います。
「十二人の人々」って言ってるのと同じですからね。「十二人」だけでいいだろ、っていう。
ですがこれは、「ストレンジライフス」が「ストレンジライブ」ではないのと同じノリで。
ワザと間違えてますので、そこのところは「ストレンジ」シリーズの伝統とか言ってみたりして。

しかしまー、久々の創作は楽しかったですね。
どなたかのスレにも書かれてましたが、「スレ投下は麻薬」みたいなもんです。
だからこそ、そこでも書かれていたよう、「反応や感想を目的に書くようになったらアカン。書きたいものを書かなければ」ってのは真理。
自分も調子に乗らず、次の投下を急がず、こりゃダメだと思ったら完結するまで書き切る事を優先する方向で頑張りたいと思います…。







それはそうと。
今更極まる話ですが、「ネウロ」のカラー版を読み返して思ったのですけれど。
「シックスと電人HALって、比較にならないくらいHALの方が上だよな」と……。

物語のラスボスがシックスだったので、なんとなく「シックスが最強の敵」みたいなイメージを持っておりましたが。
ハルの能力たるや、チート極まりないレベル。
パソコンやテレビを通して、全ての人間を支配下に置くことが可能&支配下に置いた人間はサイと互角の戦闘力を持つ。
「ナニソレ???」もむべなるかな。インフレここに極まれり。

シックスの部下にしても、ハルの洗脳を防げるのはせいぜい五本指くらいで。
後は全員、電子ドラッグでハルの餌食。
ハルとシックスがガチでやりあう事があれば、シックスの勝ち筋は「ハルに核を撃ち込む」くらいしかなく。
しかもそれを実行しようとした時点でハルに察知され、核を撃ち返されて終わり。
ならばネウロ同様、接近戦を挑もうにも。
シックスの戦闘力では、ハルの部下達を突破する事は絶対不可能。
サイの変身能力でワンチャンあるかもしれませんが、ハルの電子眼でサイの変身が見破られる可能性大。
というか、近づく前に居場所を察知されて、数万の電子ドラッグ洗脳部隊に襲撃されジ・エンド。
「どう考えてもムリゲー」

そう考えると、「シックスはハルが滅んだから表に出てきたクソザコナメクジ」というオチなのもしれません。
よく言っても、「サウザーと戦わなかったラオウ」レベルの格好悪さ。
そんな事を思ったりしましたが、いかがなものか。

まあ「キン肉マン」もそうですけど、少年漫画は必ずしもラスボスが一番強いってわけじゃないですからね。
スーパーフェニックスと悪魔将軍なら、どう考えても悪魔将軍が上なわけですし…。







それと「課金」は頑張って耐えました。

「1万は大金、1万は大金」
「1万じゃ出ない、1万じゃ出ない」
「やり始めたらすぐに10万、すぐに10万」
念仏のように唱えて発作を抑える体たらく。

そこまで我慢する意味があるのかよく分かりませんが、とりあえず今のソシャゲに課金する意味はナッシン。
むしろ早いとこサービス終了してもらって、別のソシャゲに課金する方が健全という気もしますが如何なものか…。
そんな時間はありませんが、デレマスやってみたいです、デレマス。
とにかくキャラの引き出しを増やしたいです。






あと、「ギニャー!ゾンビサファリパーク見るの忘れた!」
予想通りとはいえ呆れる体たらく。
予告見るところまでは行ったんですけどねえ……。
野球見てたり書き溜めしてたら時間が無くなりました、という言い訳。
三連休までには見たいと思います<m(__)m>







11:19  最近競馬熱がまた上がってきまして諭吉の消費がやばいカフェです。物欲、食欲、性欲全てが上昇中でございます。ちなみに新しく始まったナイツ&マジックという新アニメが面白くて生きていけそうです  

それは素晴らしい。
これぞまさしく「生きてる証拠だよ」ってヤツですね。
こちらは完全に生きるしかばね。
ピクリともドキリともせず、毎日を過ごしております。
このままでは死を待つマシーンになるのも時間の問題か。
助けてくんろ!!

実際そのアニメについて、内容どころかタイトルすら聞いた事が無いというヤバさですからね…。
しかし今どきのアニメにしては、なんかタイトルが80年代風ですけど、そこらへんはどうなんでしょ。
「ぐぐれよ」と言われたらぐうの音も出ませんが、それすら面倒くさい体たらくなのは言わずもがな。


2017年6月30日(金)
ナスボー寄越せ、オラッ!


―――ということで、オナス様が支給されました。
しかし問題は、果たしてコレをどのように扱ったものか、と。
(独身者様の嬉しい悩みともいう、ウヘグヘヘ)

バッテリーが死にかかってるスマホ=まだ使える
化石と化した第二世代のipad=全然使える
ゲーム機各種=使わない
私服=要らん、外出しないし
仕事着=この前買って大失敗
家電各種=全然使える

見事なまでの低消費人間。
物欲ゼロナッシン。

しいて言えば、革靴が欲しいところではありますが―――
デパートに行く事すら億劫でピクリともドキリとも。
(靴だけはヨーカドー辺りで妥協とかありえない)
会社帰りに寄ればいいじゃん、ってそれこそ至難の業。
直行直帰がテメエの宿業。

残る消費はガチャくらいしかありません。
そして明日から、毎月恒例の課金祭が開催されるという……。
「……ちょっとくらいええか」もむべなるかな。

「馬鹿言うな!たかが1万、されど1万やぞ!」
1万円あれば二週間は暮らしていける(マジ)。
そんな大金を30秒のクソガチャで失うのは、とんでもはっぷん。
大人しく無償石でガチャ回してダメだったら諦める事にいたしませう。
(そもそもレベル上げ過ぎて、ステがカンストしてる状況での課金は不要)

とりあえずナスは貯金でいいじゃんいいじゃん(消費の敵)。






あ、それと先にここで宣言しておきます。
現在、投下中のスレが最終回を迎えるのですが。
最終回後にも、後日談でもう一話投下があります。
「後付けだろ」と言われぬため、先にアリバイを作っておくことにしました。









21:31  ゾンビ・サファリパークは勝手にワールドウォーZの後日談スピンオフと脳内設定して視聴すると味わい深くなりますよ  

おお、なるほど!
それは確かに面白そう―――と頷きかけて。
「いやいや、待て待て」と。
映画版は兎も角、小説版はあれほどシリアス&ゾンビ撲滅に苦労した世界。
その世界で、生き残ったゾンビをレジャーに供するだけの心理的余裕があるとはとても思えませぬ。
何しろゾンビは数十億の死の元凶であり、その数倍の悲しみを生み出した存在。
万一の感染再来の危険性を考えれば、レジャー施設などとんでもはっぷん。

やはりここは、「ショーンオブザデッド」だの「ゴールオブザデッド」だの、お気楽&ゾンビに生前の記憶が残っている世界観でこそ可能ではなかろうか、と…。
だからこそ「捕えられているゾンビを救出しなければ」的な行為に説得力が出る。

見てからはまた別の感想になるかもしれませんが、あらすじを拝見した時点ではこのように思っております。
さて、どうなりますやら……。期待期待。



2017年6月29日(木)
80.0キロ


昨日の帝王賞は、レース発送直前に開催されていた事に気付く体たらく。
視聴は間に合いましたし、馬券はどう考えても当たってないから、まあいいですけれど。
つくづくもって酷いもんです。
競馬熱の冷め方たるや尋常では無し。
ヒカリルーファスの頃が100℃なら、今はマイナスの領域に突入か。
凍えそうな季節に君は、競馬をどうこう言うの状態。





新スレのテキスト作成が急速に停滞中。
恋愛パートに入ってきた途端にこれだよ!
頭の中に文章は出来てるから、あとはそれを打ち出すだけだというのに、それすら出来ねーってのか!
このポンコツが!いい加減にしやがれコナクソー!!






遅まきながら、「迷宮伯爵」スレを読破いたしました。

まあこの作者さんは。
魔王軍スレやってた時から。
レベルが違うなーってずっと思っていた方ですけど。
相変わらずレベルが違うなー、と。
「何も言いたくない誰とも会いたくない」レベル。
小説&マンガ化待ったなし!とかそんなノリ。

「タンポポ」スレさんみたいに、心の隙間にストライクを決められたわけではないのに。
普通に面白すぎるから恐ろしい。
未読の方がいたら無条件でお勧めです<m(__)m>
アニメになっていいレベル。
むしろ、なれ。







18:47  怠い時とかは100分↓のB級映画を見るのがマイブームです(それすら怠い時は素直に食べて寝るだけ) 最近だとこの辺りがオススメです(もう観てるかもですが) http://eiga.com/movie/84276/  

情報ありがとうございます<m(__)m>
恥ずかしながら、この作品は聞いた事なかったですね。
しかも割かし面白そう。
400円で視聴できるとなれば、買わぬ手は無し。
近日中に拝見させていただきます<m(__)m>
ありがとうございました。

しかしまあ映像作品ってのも、見終わるだけでもハードル高いですよね……。
基本、映画は筋トレ中に見る形にしておりまして。
おかげで一日につき30分くらいしか見れやしない。
しかしそれでもまだ見ようとするだけマシでして。
アマゾンプライムの動画なんて、「見よう見よう」と思って延々放置ですからね……。
ゾンビドラマすら見ていないんですから、もはやなにをかいわんや。

どっから面白いという情報を聞き、「楽園追放」というアニメ映画を見始めたのですが。
三か月経っても視聴完了に至らず。
もうダメだもうダメだ!

あ、でもこの「楽園追放」ですが。
主人公がやたらめったらエロかったです。
そう思えただけでも、「まだイケる!まだある!まだある!」となったのは言わずもがな。



2017年6月28日(水)
79.4キロ


唐突ですが、創作の形態として「やる夫スレ」は非常に優れているように思いました。
無論勿論それは、「テメエにとって」という意味ですが―――

いや最近って、とにもかくにも色んな漫画が出てるじゃないですか。
先日お勧めされた「血と灰の女王」にせよ、「29歳独身冒険者」にせよ。
他にも色々と新作に手を出したりしてはいるのですが―――
(「食料人類」とか「辺境の冒険者」とか「うさぎドロップ」とか「Fateゼロ」とか「鮫島」とか「囚人リク」とか……)
如何せん、ピンとこないと言いますか、「楽しむ能力不足」は否めず。

「どーしたもんかなー」と思っていたところ。
「やる夫スレ」だけは、未だ普通に面白いな、と……。

創作の質で言ったら、商業マンガとやる夫スレなんて、月とスッポンもいいところだと思うんですよ。
方や才能と最新技術の凝縮、此方てきとーにAAを貼り貼り。
しかしテメエにとっては、そうした「商業作品」よりも―――
ぶっちゃけ「やる夫スレ」の方が楽しめているよな、と。

なんのこっちゃって先日、とある恋愛スレを拝見したのですが――――
まあメチャメチャ面白かったんですけど。
ふと思ったんですよ。

「……もしこれがマンガ作品なら、『ふーん』とばかりに読み流していたんじゃなかろうか?」と。
どうにもそんな気がしてナリマセヌ。

これはテメエが、2007年より「やる夫」という媒体に親しんでいるからであり。
逆にマンガは、雑誌を一切読まなくなり、最先端に付いていけていないからこその「能力不足」ではないのか、と……。

実際、「29歳独身~」なんて、やる夫スレでやったら「名作やで!」とばかりに追いかけていたのかもシレマセヌ。
無料の連載マンガが氾濫している昨今、これは決して有料無料の差ではない、と…。
なんかそんな事を思ったりしましたが、いかがなものか。



―――そして言いたい事はもう一つ。
その恋愛スレにおいて、今現在テメエがカリカリ書いてる新スレと同じような展開があったっていう……。
ヒイイイイ!
「パクリじゃない!パクリじゃないんだお!」
それだけは声を大にして言いたいところです。

いやさ、恋愛スレ作者が思いつくアイデアをテメエも考え付いたというところに胸を張るべきか。
「オレもまだまだイケんじゃね?」的なノリで……。



2017年6月27日(火)
79.2キロ


「ばくち打ちの千切れ草履」(=バクチ好きは服にかけるお金があれば、その金でバクチをする)とはよく聞く言葉ですが。
昨今ですと、「オタクさんの汚れたスニーカー」とかになったりするのでしょうか。
(何度も書いてるネタ)

しかしこんな記事を読むと、社会全体が服を買わない方向にシフトチェンジしているのは間違いないようで。
お堅い職場や営業職なら、スーツは必須ですけれど。
そうじゃなければ、スーツすら不要なリーマン生活。
クールビズ期間ならば、なおの事。
半袖ワイシャツとスラックスさえあれば通勤できるっていうね…。
いい時代になったもんです。


んで先日、仕事用のスラックスを買ったのですが。
昨日それを着ていったら、当然のように皮膚が生地に負けましてね……。
痛いっつーか痒いっつーか、「もうダメだもうダメだ!」。
ちゃんと素材見て買ってんのに、最近はホント運ゲー。
「その服が皮膚に合うかどうか、数時間着てみないと分からない」っていう……。

試着する前、最初に手に取った瞬間の感覚を信じなくちゃダメの模様。
微かにでも違和感を覚えたらハズレ確定か。

そりゃ着れる服をボロ雑巾になるまで着るちゅーねん。
最近はこの「皮膚に合うかどうか」率が、1/2を切りつつあり。
スラックスなんて5着買って4着アカンかったっていう、まさにカネの無駄。資源の無駄。
服を買うのが恐ろしくなるのもむべなるかな……。

そりゃ安物ばっかり買いますよ、マジでマジ。
数万する服買って着れないとか大惨事この上なしですからね!

だもんでこちとら、未だに礼服すら所有していない体たらく。
あんなもん来たら、冠婚葬祭いずれの場でも、「もうダメだもうダメだ!」待ったなし!





ソシャゲイベの報酬、最高レア引換券は本田忠勝が出てきました。
武将の性能としては文句ありませんが、これで忠勝を引いたのは8回目っていうね……。
緑の悪魔より1万倍マシとはいえ、なんでこうも確率が偏るのか。
1~2%の排出率キャラを7回引き、今回の確定ガチャでも1/20を的確に引いてくるとは……!
何かがオカシイオカシイ!






21:27  http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/5232247.html  
21:28  2:45あたりからの絵面がまんまファイアパンチでワロタw
  

いやー、こういうのは見ちゃいかんとは思いますけど、確かに仰られる通りで頭を抱えて呻くばかり。
ファイアパンチもまた、こうした焼死体を参考にして書いたんだろうなあ、と丸わかりの衝撃。
つくづくもって、おそろしやおそろしや……。

なんにしても、最近ガンで亡くなられた奥様もそうですし、今回の事件もそうですけど。
人の死について何かを語る元気はゼロナッシン。
悲しむ気力どころか、笑う元気も憎む元気もありゃしないんですから何をかいわんや。
枯死したサボテンとはまさにこの事。
どうにかしてくんろ!



2017年6月26日(月)
79.4キロ


結局、ソシャゲのランキングイベを走ってしまいました……。

疲れ果てるわ、書き溜めはロクに進まないわ、なにも良い事が無い!
課金ともども、「二度とやらない!」よう誓わなければ……。
三連休がソシャゲで潰れるとは、まさに人生の無駄遣い極まれり!




宝塚記念は例によって千円だけ参戦。
サトノクラウン単千円取りましたぜー。
これで安田のロゴタイプに続き連勝。
無欲の勝負がツキを呼び込んでいるのか。
浮いたお金でオヤジにキャディーバックを買ってあげました。ウホウホ(1万円の安物ですが…)。

一方、キツネはキタサンとゴルアクの馬連一点買いだったそうで。
「枠連だったか……」という、古来よりの敗北セリフを口にする体たらく。
しかも馬連オッズが780円で、枠連が720円。
「サトノの価値は60円か!?」もむべなるかな。

まあこちらにしても、キタサン・サトノの馬連一点か、単勝かで迷って、当たりを引いたので。
予想云々以前に、買い方選択ってのが大切だよなって話ですよね。
枠連オッズを調べるという基本的な事項すら怠った輩には大往生の死あるのみ!








13:13  歳のせいか腰痛で死んでるカフェです。久々に面白い漫画を見つけたのでご報告に  
13:14  29歳独身中堅冒険者の日常という読む人を選ぶ漫画ですがご一読を 


腰痛は治ってきましたが、ソシャゲのランキングイベにより筋トレを一週間以上サボって、身体ゆるゆるのデカンです。
中年はすーぐ身体に張りが無くなるから嫌ですね。

さておき、貴重な情報どうもありがとうございました<m(__)m>
早速、拝見しましたよ、「29歳独身~」。
確かにお勧めされるだけあって面白い。
主人公は強くて優しい。
子供は天使で可愛い。
非の打ちどころのない、ほのぼのハクスラ系冒険者生活。
同じ「冒険者生活の日常」でも、テメエが書いたソレとはえらい違い。

しかし全てが及第点でまとまっている為、「続きが読みたい!」という気持ちになれなかったのは本当のところかも。
何しろ「先が楽しみ」という作品ではないですからね。
3巻まで買いましたが、これから続刊を買い続けるかどうかと言われれば甚だ疑問で……。
そこらへんが日常系の弱点と言いますか、テメエの「楽しむ能力の限界」なのかな、という気持ちに。


まあ「ファイアパンチ」みたいに「先は気になるが読み返したくはない」作品もどうかとは思いますけど……。


2017年6月22日(木)
計り忘れ



ソシャゲのランキング戦が始まりました。
有休もとってるし、睡眠時間を削って死ぬ気で頑張れば20位以内も不可能ではないとは思いますが……。
まあそこまでする元気も理由もないかな、と…。
頑張って最高レア引換券手に入れて、緑の悪魔(最高レアの中で最高にいらない子。既に8回も引いた。1%引きからの7%を8回引くというのは、どれだけ天文学的な確率なのか)を引くのはもうウンザリ。
ぶっちゃけ、やる夫スレ作ってた方がよっぽど有意義に感じます。
「どちらもゴミだぞ」と言われれば、下を向くしかありませんが……。


しかしそれでもテキストは四話目まで完成。
六話完結なので、テキストに関しては2/3完成した事に。
しかしAA貼りか……。
今回は動きが多そうなので、どこまで文章で誤魔化せるか。
AAに凝る気持ちはゼロナッシン。またその能力もゼロ。







20:19  あれ、(略)

どこにも書いてませんが、その通りです<m(__)m>
改めて告知するつもりではありますが…。
とりあえず今回はこういう形でやってみたかったので…。

2017年6月21日(水)
79.6キロ


高橋さんも体調不良でヒーヒー言っておられるようですが。
こちらも負けず劣らず(いやむしろこちらが先駆者か?)、体調がピリっとせず。
会社行って帰ってくる程度の事は出来ますが、それ以外の体力はゼロナッシン。
昨日も頭痛があったりダルかったりで、筋トレさえせずパブロン飲んでスヤスヤググウ。
うーむ、ヒデェ人生で御座る也。

その意味で、ツイッター見てたら唸りましたね。
結婚して子供もいる方が、「やる夫スレ作成とガンプラ作りと子育て(!)」に追われる中。
夏のボーナスで「PS4とドラクエ11を購入していいと嫁さんから許可が出た!」と書かれており。
「おいおい、どんだけ有意義に時間を使ってんだよ!」と…。
こちとら「隙あらば睡眠」だぞ、と……。

こうして日記を書いてる今ですら、「うー……だりぃ」とかそんなノリ。
この不調は、肉体面から来ているのか精神面から来ているのか。
どうにもこうにも、にっちもさっちも。

だからこそ、「とりあえず金で発散するか」という結論に至った高橋さんに同意しますね。
こちらの課金も、多分似たようなものだったのでしょう。
「物欲も行動力も失った今、僅かでも欲しいものがあれば躊躇しない」的な……。

今週も金曜有休にしてるんですけど、多分何もすることなく三連休は終わるのでしょう。
虚しいかな、切ないかな。







ただ、筋トレと創作(やる夫スレ作成)だけは、なんかまあ「マシな趣味」って気がしますね。
筋トレは言わずもがなですが、創作行為は後に残るじゃないですか。
ゲームでもソシャゲでも映画でも漫画でも、消費は楽しいんですが、それだけで終わり。
年食ってきて、人生のケツも見えてきた今、「後に残る」事をするってのは意義があるんじゃないか、みたいな…。

ってそれ言ったら、この日記だって「後に残る創作行為」と言えなくも無いのでしょうが……。
誰が読んでいるのか、というのはさておいて。


2017年6月20日(火)
80.2キロ


何も書くことがナッシン!
我ながら酷過ぎる酷過ぎる!!
どんな人生だ、生きてんのか死んでんのか!




新スレテキストはカリカリと作成中。
しかしこれこそ、「中途発車したら絶対にエタるな」と確信が持てるシロモノ。
書きたいものとどんどんズレていく違和感。
しかし元の路線に戻せば、もっともっとウケないであろう確信。
なにがなんだか。






20:34  血と灰>>残念無念!お気になさらずー。マンガワンだと後は堕天作戦くらいしかオススメできないですが、確かもう読んでおられますもんね?  FGOはシナリオが面白くなってくる後半あたり(第1部は終了してる)でゲーム部分が加速度的にかったるくなってくるのでちょっとオススメとはいかないかも……。AAネタ的にはご推察通り宝庫だと思うのでちょっと触って見るならいいかもです。また何かネタがあればコメントさせていだたきますぜー。  

いつも情報、ありがとうございます<m(__)m>
堕天作戦はお勧めされて以降、拝見してますねー。
意味が全く分からないけど、だからこそ面白いという、なんかそんな感じで。
あの作品こそコミックスを買って何度も読み返さなきゃいけないシロモノなんでしょうね。
そこまで惚れ込んでいるわけではないので、タダ読みしかしてませんが……。
後はケンガンアシュラとモブサイコと……最近始まった謎の球体を従える超能力バトルマンガですかね、裏サンデーですと。

逆にこちらからお勧めする作品となると……何かあったかしらん?
あ、そういえばFateゼロの漫画版をとりあえず全部読みましたよ!
小説もアニメも見てませんでしたから、(やる夫スレなどで)キャラは知っていても、どんな結末なのかは存じ上げませんでしたが……。
なるほどー、と唸るのみ。
ギルさんとイスカンダルにあそこまで力量差があるとは思いませんでした。
ってか、あそこまで強ければ「誰にも負けちゃいかんやろ!」と…。
ステータスに「慢心」が刻まれているという話を初めて理解出来ました。

その勢いでFGOを始めてもいいのかもしれませんが……。
如何せん、二つのソシャゲを同時進行する程の器用さも情熱も無いというところがテメエの器でして…。
戦国アスカに飽きた時、始めさせていただきたいと思っておりますが、いつになるやら……。
「野球関係ない部」でステマされまくったハチナイだけは事前登録しましたが、インストールするかどうかも怪しいもんです。






20:41  あと、そういえばFEソシャゲはまるで面白さが感じられず、ログインすら放棄してしまったのですがプレイされてますかね? 外伝にもまるで食指が動かなかったですが、FE無双なるものはどうなのかなあとちょっと気になってます。もし買ってオススメであればコメントさせていただきます<m(__)m>  

そんなわけで、FEソシャゲも星5が出るまでリセマラして、その後は完全に放置です。
つくづく思いましたが、「自分はそもそもFEがそんなに好きじゃないんだな」と……。
SFC版までの暗黒竜と紋章に思い入れがあるだけで、シリーズそのものは「興味もなし」というのが本当のところ。
「楽しむ能力」以前の問題で、頭を抱えて呻くのみ。
せめて同じ世界の出来事ならばシリーズを追いかけたのかもしれませんが…。
そこらへん、「オウガバトルを見習え!」と…。
オウガバトルなら、どんなクソな出来でも「シナリオの関連と結末だけでも知りたい」ってファンはわんさかいるはず。

ましてや無双……。
無双シリーズは一作もプレイしていない身で、なおかつ題材はFE。
聳え立つ地獄の壁といった趣ですが、どんなもんなんですかねえ……。
ナバールやカミュが自キャラで使えてさえ、なかなか手が出ないような気も致します。
3DSってのは魅力ですが……。


2017年6月19日(月)
79.4キロ


「血と灰の女王」、拝見いたしました<m(__)m>

そしてその感想は、と申しますと―――
「これは『オレ様最強ヒロイン』ではない!!断じて違う!!」
咆哮するのみ。

強さがどうこう以前に、そもそも口調が「オレ」ではない!
あまりの事に悶絶!爆発四散!ナムアミダブツ!!
ラーメンを頼んだら食パンが出てきたくらいの不条理!
「麺類ですら無いゾ!!」
唸るのみ。
酷過ぎる酷過ぎる!!

まあ、注文住宅でしかない「オレ様最強ヒロイン」の事は忘れ、素直に物語を読み進めさせていだいたところ……。
追い打ちといいますか、残念ながら「この作品を楽しむ能力は今のテメエにありませんでした」という切なすぎるオチ。
裏サンデーで無料連載されている分なら、喜んで読み続けたいとは思いますが。
お金出して続刊を買いたいという「楽しむ力」は欠如しておりました。
冗談抜き、残念無念。

強いて言うなら、ヒロインの中途半端なセクシーさが良かったとかそんな感じでしょうか……。
しかし通常時の服装で言うなら、完全上位互換の「だがしかし」のほたるさんがいるので、その時点でどうにもこうにも…。

いや真面目に申し訳ありません<m(__)m>
折角情報を提供していただいたのに、「楽しめなかった」とかテメエの無能が痛感される感じ。
こんな場末の零細テキストサイトにおいて、情報を提供してくださる方がどれだけ貴重かっていう……。
その意味で、大変面目ございません。

これに懲りずと言いますか、お見捨てなきよう、またなにかいいネタがありましたら提供の程、よろしくお願いいたします<m(__)m>








それにしても週末はマジ体調が悪化しますね。
今週も土曜、目が覚めた時点でグンナリオ。
掃除とか通院とか買い物とか必要最低限の事を済ますだけで精いっぱい。
後はパブロン飲んで寝てました。

しかしこれで月曜になると、とりあえず会社に行くだけの元気は復活するっていうね……。
「普通、逆じゃねーのか???」
オカシイオカシイ!







23:17  最近のデスゲーム系は、やたらと神や神に近い存在をだしてきてるから、なんとかなるんじゃねーか?感が登場人物になくなってきててつらい。むしろ、神に応ては神を切り、魔物に応ては魔物を切る気概の主人公がでてこないと燃えないおっさんになってしまいましたですよ。という事で俺様言葉最強ヒロインでそれをやるといいと思うよ!てかやれ!!(自分でやれとか言われそうなSOUさんだが基本は爆発オチ)  

まったくです。
簡単に人が死ぬから緊張感も無いし、飽和しすぎて何が何だか。
まさに「鉱脈を掘りつくし、枯渇した挙句、手垢が付きまくった」状態。
わざわざ新作を読む気になるのか?と思ったりしますが、ゾンビモノだって固定ファンを抱えているよう、デスゲームにも固定ファンがいるんでしょうね。
だからこそ、こうしてポンポコ出しても弾切れにならない、と。
スポーツモノや恋愛モノと同じよう、確固たるジャンルとして確立されたという事でしょうか。

しかし初代バトロワを超えた作品が無いというのも、また凄まじいところではありますが…。
開拓者は偉大や、といったところですかね。

なんにしましても、溜まりに溜まったデスゲームへのストレスを自作品で解消したいとの思いはありましたので。
先週から書き始めた「オレ様最強ヒロイン」にデスゲーム回を追加しようと思いました。
ホントは別の小説のネタだったのですが、こちらに投入する事にいたします。
しかし趣味に走るとウケが悪くなるのは世の常ですが、それは「俺TUEEEE」の皮をかぶる事でどうにか誤魔化せないものか……。



2017年6月16日(金)
80.0キロ


「(戦国アスカの温泉ガチャに)2万課金したけど何も出ねー!」と怒っている方がいらっしゃいました。

そりゃ2万ぽっちじゃ何も出ないだろ、とは思えど。
考えるまでもなく2万円は大金也。
パパさんの小遣い3~4万円、学生のバイト代5万~12万と考えても、やはり大金。
「ガチャ回しました。何も出ませんでした」では腹が立つのもむべなるかな。
同じゲームというジャンルで考えても、2万円あれば本体買えたりソフト買えたり、色々出来るわけですからねえ……。

今更言うようなこっちゃありませんが、「出なけりゃ腹が立つ」くらいなら、やはり課金しないのが一番なんでしょうね。
(少なくともテメエは実践してましたよ!13万使って何も出なかったとき、割とサバサバしてましたからね。「ふーん」つって)
「楽しむために金使ってんのに、腹立ててどうすんだよ」と言われたら下を向くしか術がありませぬ。
これが競馬やパチンコなら「金を増やす」という目的の結果ですから、ただの自業自得ですが。
「ソシャゲは純粋に楽しみのためにやってんだろ?」っていう……。

負けて悔しい、クリア出来なくて悔しい、ならばともかく。
「カネをスッて悔しい」では本末転倒。
しかしそれを分かっていても尚、人に万札を突っ込ませるのが射幸性の恐ろしさという事か……。
ナムアミダブツ!








17:17  血と灰の女王は自分も好きですねー。概ね需要は満たしてるとは思いますが、今後も不変の最強地位かと言われるとまだわからんか?(進撃で言うとミカサよりは強いポジなのは間違いないとは思います) なんにせよ是非続きをオススメします。  
17:19  寄生獣で例えるなら、田宮さんクラスだけど後藤クラスが出てくると負けるわな、みたいな感じですかね。 
 

更にお勧めいただきましたので、昨日アマゾンで購入いたしました<m(__)m>
改めての情報提供、どうもありがとうございました。
すぐ読める電子書籍にしようと思ったのですが、なんとフザけた事に紙の本と同額!
しかもポイントも紙の本の方が多いというフザけた仕様だったため、そちらにいたしました。
本日到着の予定ですので、実際の感想は週明けにさせてくださいませ<m(__)m>

しかし情報を鑑みるに、どうにも「オレ様最強ヒロイン」とは違うような気がいたしますね……。
いや、ミカサはいいキャラですよ。強いし格好いいですし。
しかし「進撃」で言うなら、最低でもリヴァイ兵長は欲しいところなのです。
強さのみならず、容赦なく主人公を殴る蹴るして歯をへし折ったりするところが特に。
「オレ様最強ヒロイン」は、敵と主人公への過剰な暴力も備えていなければならぬと思う故……。

それだけに、「オレ様最強ヒロイン」としては一切期待せず、普通の吸血鬼バトルマンガとして読ませていただく事にいたします。
そうすれば変にハードルが上がる事もないでしょう、と…。
楽しむために金を出してるのに、わざわざテメエで楽しみにくくする必要はゼロナッシン!








23:07  課金で散財しそうになったらタクティクスオウガをまたプレイして死者の宮殿でアイテム集めはどうでしょう?いやキツイか・・・・・・。ストライはデスゲーム・転生ものブームをかなり先取りしていましたね。個人的には圧縮するとしても過去の文章を整理するくらいでいいと思うのですが、元データが消えたとか昔の日記に書かれていましたっけ・・・(間違ってたらすいません)。 
 

いやー、あれは学生時代でもロクにプレイしなかったですねー>死者の宮殿
三回クリアという目的があったので、一つのセーブデータでやり込もうという意欲が失せました。
……そう考えてみると、クリア後にちょっとでもやり込んだゲームってどこまで遡るのでしょう?
SFCのFF6をレベル99まで上げた記憶ならありますが……。
直近ではメタルマックス4で、ひたすらレアメタルを集めたり、炎神(レアエンジン)のドロップを狙ったりしてましたが……。
「どうせ作業ゲーやるならソシャゲの方がよくね?」とシフトチェンジした記憶もございます。

そしてストライ……。
昨今の作品は、どいつもこいつも異世界に転生しようとするのか。
ブーム君恐るべし。
テルマエロマエよろしく、異世界人が現代日本に来るのならいいですが。
日本の若者が過酷な異世界環境でどうやって俺ツエーをしようというのか。
「そもそも、そんな蛮地には水の出る蛇口も水洗トイレもないのだぞ!」
マンガで、ちらっと「ゲート」なる異世界自衛隊モノを拝見しましたが。
あれは過酷な訓練を受けた軍人だからこそ、野営にも耐えられるのであって。
現代人がウォシュレット無しとか、悲鳴を上げて逃げ帰るレベル。
少なくとも自分はとんでもはっぷん。
三日で発病し、ジ・エンドオブジェネシス。

無論勿論、そこらへんをクリアした異世界転生モノはごまんとあるでしょうが。
「そこまでするなら異世界でなくともえーやん」的な……。

そんな戯言はさておきまして―――
ストライの大幅改変&超短縮による、やる夫化の骨格は出来ているんです。

主人公やる夫(西浦の相棒)
やらない夫(西浦龍一)
光流右布明日も佐々木康平も綾辻司郎も月野一番もカットだ!

二人で人を殺しまくっていたら、秋川友に殺されかけて組織に勧誘され。
片桐晴美に憧れてつるんでいたら、彼女を殺され。
どうして彼女が殺されなければならなかったのかを、組織崩壊後も二人で調査。
そうこうしているうち、やらない夫も殺されてしまうが、やる夫だけは真相の場に立ち会える―――という……。

……面白くなさそうなんで書く気が失せてしまいましたが……。
最悪、こういう短縮方法もあるな、と。


2017年6月15日(木)
80.0キロ



新スレのテキスト作成を開始する事にしました(4~5話くらいの短編)。
投下どころか、AA張りまで辿り着けるかどうかすら分かりませんが。
とりあえずストックしておく事と、なにか作業を始める事に意味はある筈。
暇ぷっこいて、また課金をし始めたら堪りません(かつて25万突っ込んだキャラの温泉ガチャが出てきたんスよ!)。
小人、閑居して不善を為すとはよく言ったもんです。




しかし世間的には夏ボー貰ってるところも多いそうで…。
兄貴のとこは6月10日で、ジュゴンのとこは7月10日とか、同じ民間でもえらい差ですね。
さて今年のナスボーは何に使ったものか……。
気が付いたら課金で消えてたとか、最低最悪ですからね……。

そろそろタブレットを買い替えるというのもアリかもシレヌ。
あるいはゴミになるのを承知でPS4を買ってしまうとか…。

実際、ツイッターを拝見してたら、「やる夫スレ作成→音楽活動→ゲームのサイクルで趣味が回ってる」と書かれてあって。
ああ、そういうの良いなあ、と……。
こちとら競馬止めてゲーム止めてソシャゲは課金しなくなって野球も負けてたら見なくなって、ヤベーくらい趣味が無くなってきましたからね、マージ。
筋トレもテキトーときては、もはやウンコをする機械もむべなるかな。

2017年6月14日(水)
79.6キロ


22:43  「俺様ヒロインがその物語世界で一番強い」  
22:44  最近の作品だと「血と灰の女王」がおススメですよ  


無料で公開されてる第一話を早速拝見しました!
情報ありがとうございました<m(__)m>

そして感想は、と申しますと……。
この第一話だけでは、「俺様ヒロイン」とも「最強戦士」とも読み取れず、まだまだ評価不能といったところでしょうか……。
(無論、単なる漫画作品として捉えたならば、「面白そう」という評価以外の何物でもないのですけど)
検索してみると、「ヒロインは強い」「メッチャ強い」との感想も多いようですし、これはコミックスを買えとの啓示か。

まあサンデー系で言いますと、最近格闘技系ブログで「棒術バトルマンガが面白い」と聞き、早速購入したところ。
悲しいかな、「楽しむ能力が無かった」という哀れなオチと相成りましたが……。

しかしこの「血と灰の女王」という作品を拝見した事により、改めてテメエの嗜好―――注文住宅が把握出来たような気がします。
なんのこっちゃって、この作品の「あらすじ」を参考にするならば―――

なんでもこのマンガ、「吸血鬼の王様を決めるバトルロイヤル」なのだそうで。
であるなら、「俺様ヒロイン」は、「凡百の吸血鬼より強い」程度ではまるで足らず。
「前回覇者が連覇を狙って再度出陣してきた」くらいの勢いでなければならない、と…。
あるいは「とっくに前回覇者の王様は打ち破り、王位は確定しているものの、それは秘密にした上で下々の争いを眺めに来た」とか。
それくらい超絶ぶっちぎりに強くなければ。

そうしておかないと、「俺様最強ヒロイン」における最悪の展開―――
『ヒロインのビンチを主人公が助ける』イベントが発生してしまいかねません。
これはもうホント萎えます。
心の底から萎えてしまいます。

「そこそこ強いヒロインがピンチになって、主人公が助けて、ちょっと好意を持ったり」とか、そういう展開は普通の作品でやってくんろ!!!!!
「俺様ヒロイン」は、欠片も迷わず、弱みを見せず、傲慢かつ美しく、理屈っぽくなく、誰もがビビッて土下座するから意味があるのであって。
「一定条件下で弱体」するんじゃ意味ナッシン。

主人公に助けられるのではなく、主人公を助けるからこそ意味がある。
「まあ好きにやってこい。ケツは俺が持ってやる」「はい!」の構図ですよ。
「俺様最強ヒロイン」という絶対的保護における箱庭の戦いが主人公の器。
主人公が苦戦してボロボロになって腕とかも千切れて、それでようやく助けに来てくれたヒロインに、
「……ちょっと来てくれるのが遅すぎやしませんかね……?」
と安堵しながらも抗議する主人公。
それに対し、
「いやー、戦闘が始まる前から来てたゾ。お前が苦しんでるのが楽しかったから観戦してただけだゾ」
くらいのサドっ気を出してナンボ。
「自分でいじめるのも楽しいが、他人にいじめさせるのも悪くない。ちょっとした寝取られ気分を味わえたからな」
みたいな。

そして勿論、
「まあ安心しろ。お前の痛みは一億倍くらいにしてアイツに返してやる。俺のペットを寝取った間男には当然の末路だ」
と言い放ち有言実行。
見るもおぞましい惨死刑が繰り広げられるという……。
なんかそんなノリで。





ですから、このお話を下敷きにしてテメエが物語を書くならば―――

物語の開始は400年くらい前にして。
日本でもヨーロッパでもどこでもいいですが、戦乱のさなかに「俺様最強不老不死ヒロイン」が登場。
「ヒャッハー、こんなところに無防備な美女がいるぜー!」とばかりに野伏せりだか盗賊だがが襲い掛かり。
瞬殺も瞬殺、月まで肉片が飛んでいくくらいの勢いで皆殺し。
「いやー、『隠形』も『威圧』も解いて地上を歩くと、えれえ勢いで虫がたかってきやがるな。相変わらず地上はワンダフルだゼー」
とかなんとか哄笑するヒロインが。
道端で蹲った少年主人公を発見。
「ほー……お前、なんか旨そうだな」
言って、ギラリと犬歯を見せつける。
しかし、
「あー安心しろ。俺は野良犬じゃねえからな。道端に落ちてるエサに飛びついたりはしねえ。そもそも人間を食うってのは下品で嫌いなんだ」
そうだな、俺にはなんつーかもっと高尚な食い物が相応しいんだよな、神とか星とかな―――などと呟くヒロインではあるが、無論の事、主人公には意味が全く分からない。
「とりあえず……ついてくるか?」
主人公にそっと手を差し伸べ、。
「俺がお前を一人前の食い物に育ててやる」

そしてそれから400年―――
舞台は一気に現代へと飛び。
「最強無敵の俺様ヒロインで主人公の飼い主」の強さは尋常なものではなく。
九尾の狐だろうが真祖吸血鬼だろうが旧神だろうが、彼女を見たら悲鳴を上げて逃げ惑う有様。
そのレベルで絶対的捕食者たるが彼女の立ち位置。
主人公もまた、彼女に仕えた400年の修行により、
「そうだな……お前の強さはこの世界でも100位……いや50位以内はあるか?少なくとも俺の育てた弁当の中では最強だろう」
くらいの存在に進化。
他の弟子達―――通称・弁当は世界各地に散らばっているものの、主人公だけが執事よろしく彼女の側近くに侍る事を許されている。

その分、主のムチャぶりは半端ではなく、
「蚩尤の肉が食いてえな、もって来い」
「い、いや……蚩尤とか絶対絶滅してると思うんですけど……」
「はあ?!そこをなんとかするのがお前の仕事だろうが!クローンとかタイムマシンとか、なんかあるだろ!なんかよー」
「いやドラえもんじゃないんですから……」
「フザケンナ!」ボコー 
上半身が消し飛ぶ主人公。
「弁当の分際で口答えとはいい度胸だな!代わりにお前を食ってやろうか!?アアン!」
「いや、むしろそれをお願いしているわけで……。その為に修行しているわけで……」
凄まじい速度で体を再生させながら応じる主人公。
なんと恐ろしい事に、彼女の弟子たち―――お弁当は、主に食されることを夢見て鍛錬に励んでいるのだった。
弁当に取り、主に食べていただき、主の血肉となる事は生涯の夢であり願望である。
しかし、
「アホか!オメーみてーな残飯を誰が食うか!自惚れるのも大概にしやがれ!」
主の言い分はムチャクチャである。

更に、
「蚩尤はムリですが、麒麟くらいならどうにか……」
「麒麟?!ゲロマズそうだな、オイ」
「あるいはリバイアサンとか……」
「なーんか骨が多そうだな、パス」
「フェニックスですとか……」
「食うとこあるのか、アレ」
好き嫌い大王である。

致し方なく、
「それなら僕がパンケーキを焼くという事で……」
「パン?ケーキ?お前の?手作り?」
「誠心誠意お作り致しますので、どうにか一つそれで……」
「フザけてんのかお前は………」
「ダ、ダメで御座いましょうか……?」
「いやダメとは言わねーけどよ……。まあそれでいいや。メープルシロップは最上のものを二瓶使ってくれよ」
「お任せください、お嬢様」
「ウシャシャゲラゲラ!」
という、謎のイチャイチャぶり。


そんな感じの「最強ヒロイン」と「世界で数十番目に強い従僕」主人公のバトルコメディ。


……うん、原型は出来たな。
これで話を膨らませれば、やる夫スレ化も不可能ではないかもシレヌ……。
とりあえずストックしておく事にしましょう。そうしましょう。

2017年6月13日(火)
80.0キロ


しっかし今更ながら思うに、どうせソシャゲに手を出すなら、FGOだのアイマスだのといったメジャータイトルにするべきでした。
そうすれば、登場キャラの事が分かり、やる夫スレにおいて使用キャラの幅が広がったのに。
「戦国アスカ」では何の役にもたちゃしねー!

もっとも、チャンネーキャラを使いこなせるかって、そりゃ別次元の話ではありますが……。
今回のスレにしても、恋愛要素ゼロナッシン(いつものこと)。








それはさておき。
ツイッターにて、ダークキングダムファンの方が、
「ダーキンがリメイクされるなら、主人公がどの派閥に入るか決めさせてほしい」
と書かれており。
「おお、これは素晴らしいアイデアかもシレヌ!」と唸りました。

主人公であるジェンの種族が固定化されているなら、ベーザー派入りは難しいのかもしれませんが。
主人公の正体を考えれば、出身種族を偽ることなど朝飯前。
派閥を選択した時点で、種族が固定されることにすれば良し。

超生体トーデスの来襲により魔王軍が崩壊していく結末は変わらないでしょうが。
その過程は派閥選択により大きく違ったものになっていきそう。
それこそタクティクスオウガのルート選択ばりに、キャラの運命が変わっていくでしょう。
(ギル辺りは味方になったり敵に回ったりする、ヴァイスポジか)
ベーザー派に入れば、最後に助けに来てくれるのはベーザー閣下という可能性すらある。
原作では超絶格好良かったウル様にしたって、トーデスに魅入られれば一発アウトでしょうしね。

ヘルト様を悪く言う人も多いですけど、よくよく考えたら他派閥の主人公を助ける義理なんてゼロナッシン。
しかし自分の部下ならば、魔王を裏切ってでも助けてくれたかもしれず……。
色々妄想は広がりますよね。
雷撃のブラン様だって、ゼーレン派に入れば(ピエロにならず)よき同僚として助けてくれるかも。

もっとも、「同じ構成&システムのRPGを四回も繰り返すの?」と言われれば下を向くしかないのかもしれませんが……。
タクティクスオウガとか、よく三回もプレイしたもんです。
まったくもって「あの頃自分は若かった」。
若かりし情熱よ、カムバックサーモン。








10:55  俺様口調のヒロインって、やっぱ始祖は永井豪になるんすかねえ?
手塚治虫のにも居たなぁとかそもそも過去の日本の話にも俺様ヒロインが実在したとかなんだとか。
日本人の遺伝子の正しい発露とみて良い様に思う次第なのですがどうでしょうかね?
(俺様ヒロイン+武力が至高のSOUさん)  


おお……そこまで深い話を振られるとは思いもしませんでした……!
始祖とDNAとは、なんともラノベちっくな中二心をくすぐられるワード。
しかしその実態は「俺様口調ヒロイン」。
さすがに卑弥呼然とした格好で俺様口調やられても、「ええー?!?」という違和感しか抱かないかもしれませんが……。
それもアリといえばアリなのかもしれませぬ。

自分なんかは、手塚先生や永井豪なんかは微妙に世代がズレてますから、詳しいないですけれど。
しかしやっぱり、「俺様ヒロインがその物語世界で一番強い」のは外せないところだと思います<m(__)m>
また、「俺様口調」ヒロインは、ロリババアなんてな雑言を許してはおかないだけの残虐さもアリか。
色々と妄想は尽きないところですが、自分が出そうとすると、途端に寒々しい代物になるのは言わずもがな…。

2017年6月12日(月)
79.6キロ


金曜は有休を取り、6月第二週から優雅な三連休を決め込んだ(ダメリーマン)というのに。
例によって例の如く、記憶が完全にゼロナッシン。

木曜、体調の悪い人と狭い会議室に二時間いたら、どうやらテメエも感染したらしく。
そのまま三連休はひたすら静養してたっていう……。
まったくもってロクでもナッシン。

そのおかげで、一応やる夫スレの書き溜めが最終回まで終わったってな戦果はありましたが……(エピローグ回も作成しますけど)。
これを終えてしまったら、次は何をすればいいのかという、別の問題が出てきますからね!
次回作をって、そんな簡単にポンポコとネタが出てきたら苦労なし。
現行にしてから、古い引き出しから引っ張り出してきた化石燃料で動かしてるシロモノですから…。
(しかしそれでも、そうした過去作を発表出来るのは心の底からの喜びです。最低でも数十人の読者様が見込めるわけですからね!誰にも知られる事の無かった妄想ノートが人の目に!ありがたやありがたや…)

まあ投下の間に、ゆっくり次回作を考えるとして―――
ストレンジライフスをどうにか1/10くらいに圧縮出来ないモノかと思っておりますが、まあ難しいですよね……。
ストライさえ完結出来れば、もう思い残すところは何もないのですが……。








それはそうと。
「月見月理解の探偵殺人」というマンガを読みました。
大分前に1巻買って放置してたんですけど。
週末引きこもりしてたんで、続きの2.3巻も買いまして。
んで、感想は―――と申しますと。

「やっぱり俺様口調のヒロインは良いなあ」と……。

いやもうそれだけですよ、それだけ。
現行の「キル夫 菅野先輩」スレさんもそうですけれど。
「俺様ヒロイン」は、ボクっ子に勝る核弾頭ですな。

しかも性的な魅力が全く無いのも素晴らしい。
胸が大きかったり、弱かったり、可愛かったりしてたら、素直に「女の子口調」してればいいわけで。
傲慢で、女性性がカケラもなく、ひたすら強いからこそ、「俺様口調」の持ち主足り得る。
前も言ったよう、「ネウロが女性で、弥子が少年なら完璧な組み合わせ」を提唱したのと同じこと。

もっともその結果、ブサイクになったら何の意味もないわけですが……。
そこらへんがゼータクっつーか、二次元万歳なトコですよね。
注文住宅とはこの事か。









23:13  http://enoge.org/archives/post-18459.html  
23:14  ワイの代わりに読んで感想聞かせてクレメンス
  

なんじゃらほい、とリンク先をクリックしてみたところ!
なんじゃこりゃあ!!と魂消るのみ。
よくもまあこんな小説にゴーサインを出したもの。
冒険主義もここに極まれり。
ニンジャスレイヤーの先取りとも言えるかもしれませんが、プレ値で愕然。
「100円でも読みたくないレベルなのに、2万とか!この本自体が錬金術やんけ!」

感想なら大相撲刑事で勘弁してください<m(__)m>
あれは割と好きでした……単行本も買いましたし。
しかしああいった一発で打ち切り喰らって、その後音信不通になる漫画家さんは、ちゃんとした正業に就いたって事なんですかねえ……。

2017年6月8日(木)
79.4キロ


何の心当たりも無いのに体重が減ってやがる……。
ウンコを出し過ぎたとか?
まったくもって意味が分かりません。





そんな下品な話はさておき(なら書くな)。
最近ツイッターをやる夫関係専用にしまして。
やる夫ネタを日記から転載したり、プロフィールのところに自スレを書いたりしたのですけれど。

それにより昨日、とあるダークキングダムファンの方から返信をいただきまして。
「魔王軍スレ、面白かったです」と。

それ自体は、「ありがとうございます<m(__)m>」で済むお話ではありますけれど。
更に「感想が言えて良かった」とまで仰って下さったので。
「これって今、テメエが『タンポポ』スレさんに抱いてる気持ちと一緒やん!」と……。

なんか不思議な気持ちになってしまいました。
テメエのスレはさておきまして、ネットで感動させてくれた方には素直にお礼と感想を伝えたいですよね!
「貴方の作品がテメエの人生においてどれほど有益だったか」
ひたすら感謝したい気持ちでいっぱい。
マジでタンポポさん、Twitterとかやってないんですかねえ……。
エゴサでこちらを見つけてくれればいいですが、そんなもん期待するだけ虚しい。





そして忘れぬよう、改めて感想を書いておきますと―――
実は再読中、1スレ目2スレ目は普通に読んでいたんですよね。
「以前読んだ通り、ハイレベルの恋愛スレやな」って感じで。
ところが最終回を読んでいるうち、完全に惚れてしまいました。
もうメロメロっすわ、メロメロ。
(テメエの書き溜めが完全に色褪せるレベルで)

先日行われた恋愛テーマの「短編祭」でも、「恋に落ちる瞬間」がどうのこうの書かれている作品がありましたが。
自分にとっては、佐々木さんのセリフ、

「……ご覧のとおり、そういう女だ。(略)……そんな女に、さ。やる夫さんはどうして欲しい?相手にする必要無いのではないかな。こんな面倒くさい、自己中心的な嫌な女。」

「しかし……さぁ。……僕のどこが好きなの?今日なんて、僕という人間の嫌なところしかご披露してない気がするわけだし……」


で恋に落ちました。

「はうっ!」ってなもんですよ。
「ぐ、ぐるぢい……!」ってなもんですよ。
恋ですよ恋。
オッさんなのに。
創作なのに。
恋ですよ恋。

いやマジ、「人に感動を与えられるセリフ」「人を惚れさせるセリフ」とか凄いわー。
こちらには逆立ちしたって不可能大作戦。
そもそも、恋愛モノとかよく書けるよなっていう……。





あ、それで思い出しましたけど、自分は以前、「妹騎士さんと突撃さんは同一人物?」って、ちょっと疑ってたんですよね。
短編のギャグのノリに近いものを感じたので。
今は別人と思っておりますが、これでもし本当に同一人物だったら呪いを送るレベルか。
「才能が溢れてるってレベルじゃねーぞ!」みたいな。
……別人ですよね?
これはツイッターで聞いてみましょう。
(その返答が真実だという保証はどこにもありませんが…)









21:39  デッドプールの再生能力が、ウルヴァリンのヒーリングファクターだかを注入しただかなんだかなので、
劣化コピーなのも致し方なし。
アメコミじゃあメタキャラはそうそういないけど、日本では結構な割合でメタなキャラや第四の壁ぶっ飛ばしを
してるので日本の漫画やアニメの影響で生まれたキャラ、ともいえなくもない存在。
しかも、死なない設定があったり時間巻き戻せたりとか原作じゃあ結構好き勝手ですね。
ミュータントがインフレ化しても作者に文句言えるし。(5ローニンが欲しいSOUさん)  


最初にXメンを見た時に。
「ウルヴァリンでマグニートーに勝てとかムリゲーもいいとこだろ!相性悪すぎやん!」と思い。
その内、そのマグニートーですら戦力不足になりつつあり。
「インフレし過ぎだろ!」と唸ったところでデッドプール登場。
そして、先日から見始めた「スーサイドスクワッド」では、ついに「ただの一般人」すら部隊に組み込まれるという……。
恐るべきデフレっぷり。
(そもそもジョーカーにしてから一般人ではあるんでしょうけど…)

しかし時間を巻き戻せるのは犯罪ですね。
コメディキャラだからシリアスが通用しないという意味なんでしょうか?

2017年6月7日(水)
80.2キロ


食事を通常に戻せば、あっという間に体重も元に戻る模様。
この結果には、とりあえず良かった良かったと胸を撫で下ろします。
すなわち食い続ける限り、80キロが維持できるという事ですからね。
―――184センチ80キロ。
「もうトリゴボウやカルボーンとは言わせないだろ、常識的に考えて!」

もっとも、「ただのデブ!」とは母の言葉でしたが……。
体脂肪率20%ではそれもむべなるかな。
昨日、「勝ちたがりTV」見てたら、ドラゴンフラッグなる腹筋が紹介されていて。
ベンチ無いけど、床で試してみたら、「ムリムリムリ!!」。
果たしてシックスパックだった頃は可能だったのか……。
とりあえず久々に腹筋ローラーを再開してみますかね。






それはさておき。
なんでこんな急に、「やる夫とタンポポと恋」スレさんを愛してしまったのか、考えてみまして。
冷静に自問自答するまでもなく、「感情移入してしまったからやろなあ」と…。

昨今は感受性の減退が著しく、「面白い」「つまらない」の表層でしか「楽しむ能力」を発揮出来ていなかったように思うのですが。
やはり「感情移入」すると、テメエの心のざわめきたるや尋常じゃないものがありますね。
平たく言ってしまえば、「キャラクターに惚れた」という話ですけど。

二次元に恋するのは、「痴漢男」が最後だと思ってましたが……。
未だこんなオッさんの中に燃料が残っていたとは狂喜乱舞。
「オイオイ、まだまだオレもイケんじゃん!」的な。
良い事か悪い事かと問われたら、「勿論いいことよ」と、ドラえもんばりに応じます。

年を取り何もかも失っていく中で、未だテメエの中に若さが見出せるのは純粋に嬉しい事です。
こんな機会がこれからももっともっとありますように……<m(__)m>
(「タンポポ」スレさんが素晴らしすぎて、これからは他スレで佐々木さんが出てきただけで、「ケッ!このニセモノが!」と喚きだすようになるのは言わずもがな。まさに偏執狂)





あ、あとそういえば、高橋さんの日記が見れなくなってるんですけど!
ブラウザの問題かしらん?
他のPCから確認して、それでダメなら深刻ですが果たして……。
長い付き合いの高橋さんの脱落はマジ、ケンベンですぜー。
高橋さんが更新停止したら、souさんと自分の競り合いになってまう。




2017年6月6日(火)
79.2キロ


週末、意図的に食事量を減らしまくったところ。
効果はてきめんに体重計に表れた模様。
「やはり現行の80キロは、ご飯でムリヤリ膨らませてるだけかー」
唸るのみ。

しかし逆に言えば、ダイエットは相当に簡単そう。
こちとら「食わない事」に対する耐性は相当高いですからね!
メンドくさいから食べずに寝るとか楽勝過ぎ(お腹が減っていると寝れない人もいるそうですが…)。
そうなるとむしろ、ここは油断せず食い続けるべきなのか……。
減らそうと思ったら、一瞬で75キロくらいまで落下すると思われ。








母の死と同じく、こういう事はちゃんと記しておかないと、後でテメエの都合のいいように記憶を改竄してしまうので。
恥を承知で申し上げておきますと―――
(以前も書いてたかもしれませんが)

実は自分、「タンポポ」スレさんが「妹」スレさんだった頃は、そんなに好きじゃなかったんですよね……。
当時から、割と萌え系は苦手ジャンルでしたし。
タイトルだけで食わず嫌いしてたんですよ。
だから「騎士」スレを拝見するのもリアルタイムじゃなかったっていうね……。

今思えば、完全に頭が「オカシイオカシイ!」ってなもんですけれど。
まあ人間、誰しも間違いはある、とかなんとかそんな感じで……。
なにしろ、勝手に苦手意識を持っていた作者さんに対して、
「貴方はやる夫スレ史上最高の作者や!スーパースターや!誰がなんと言おうとオイラはそう思ってますぜ!」
くらいに惚れこんでしまうんですから、まさに手首がねじ切れモード。

ともあれ、やる夫スレに関して自分にとっての「四大作者」を挙げるなら。
「第一人者」として「徳川」さん。
「最高の作者」として「妹騎士(タンポポ)」さん。
「理想形(全やる夫の中で一番好き)」として「銀河帝国軍に入隊」スレさん。
「一番好きな作風」として「突撃(もけめけ)」さん。

この四人が譲れない譲らないのディープインパクト級って感じですかねぇ…。
他にも名作&大作者さんは多すぎなのですが、敢えて挙げるならばこの方たちかな、と…。



それとやっぱり、作品を批判するより、褒め称える方が楽しいですね。
今回の「タンポポ」スレさん再読で、つくづくそう思いましたよ。
自分が楽しめなかった作品(商業素人問わず)の事なんてどうだっていいじゃないですか。
「楽しむ才能の欠如」を恥じる反面、そんな作品にそれ以上関わる時間も惜しいだろっていう……。
「非難している時間が勿体ない」
うーむ、我ながら至言だ。


そして、もう一つ忘れないように書いておきます。
「タンポポ」スレさんを最初に拝見した時、「超名作だ!」と感動しつつも、今回ほどの衝撃を受けなかった理由。
それはやはりこの恋愛がファンタジーであったから。
だからこそ五年前の自分には、心の奥底まで染み入る事が無かったのではないか、と。
しかし今のテメエには「ファンタジーだからこそ」本当に心に染み渡る。
物語なんてファンタジーでいいんだよ!リアルなんて要らないんだよ!
「銀河帝国軍に入隊」スレのメタボエロゲオタのやる夫予備役大尉だって、チート持ちだったんですから!


2017年6月5日(月)
今度はツイッターに書いたことを日記に書く(転載ではなく)テスト


スレの書き溜め(AA貼り)も最終回まで突入。
ここまでくれば、さすがにエターはありえない……筈。
多分、きっと、恐らく……。


しかしこの週末は妙にヘコんでましたよー。
先週書きましたよう、「やる夫とタンポポと恋」スレさんを再読したら、燃え上っていた創作熱が完全に消沈しましてね……。
「こんなに面白い作品がこの世にあるなら、オレなんかが何かを書く必要なんてないじゃん!!」みたいな。
更に「この年にもなって、なんでこんなガキクセぇスレしか書けねーんだよ、オレはよー!」状態。
それくらいのレベルで脳天直撃セガサターン。
今朝のため息は、恒例の懲役再開によるものか、はたまた鬱のぶリ返しか、それとも「タンポポ」スレさんの影響か……。

いや、基本的にですね。
どんな面白い物語であっても、割と「ふーん」なんですよ。今のテメエは。
「まあお話なんてのは受け手次第、受け手の『楽しむ能力』次第だからなあ。どれほどの名作であっても、いい意味で『お前がそう思うなら~(略)』でしかない。俺が俺の物語を楽しいと思っていれば何の問題も無いサ」くらいの勢いだったのですが。
「タンポポ」スレさんは、ホントマジどこからどうひっくり返しても全てが「完璧!」ですからねえ……。
あれだけの長編であるにもかかわらず、手抜きが一切ない。
あれだけの創作者であるにもかかわらず、志が高すぎる。

なにしろこちとら、「隙あらば手抜き」ですからね……。
どれだけの労力と熱意が「タンポポ」スレさんを、あんな短期間で完成させたのかっていう……。

創作のレベル差云々よりも、掲げている志の違いに打ちのめされた感。
心の底から、「やる夫スレを読んでいてよかった」状態。
今更申し上げても何の意味もありませんが、「本当にありがとうございました<m(__)m>」
この作品に出会えて本当に良かった。

なお、偶然にも完結は2012年の6月3日だった模様。
丸々5年経ってから、再度打ちのめされるとは夢にも思いませんでしたぜー。

しかしwikiを見ると、「タンポポ」スレさんは完全にやる夫界から撤退されてしまったんですかね?
コナー・マクレガーじゃないですけど、「証明する事は全て証明した」のですから引退はむしろ当然ですが。
どこかでツイッターでもやっておられないものか。
この感動を直接伝え、お礼を申し上げたい気持ちでいっぱい。
誰か知っておられましたら、是非とも情報提供をばお願いいたします<m(__)m>

なにしろ突撃さんにも直接感想を伝える事が出来ましたからね。
あとは、「銀河帝国軍に入隊」スレさんに感想を伝えられれば、思い残すところはナッシン。







それはそうと、安田記念はロゴタイプの複勝千円取りましたぜー。
単にするか迷いましたが、まさに天国と地獄。
勝利確信からの大外れには発狂もむべなるかな。
しかもこれで今年のPAT購入は、春天千円、ダービー千円、安田千円ですから、浮きに回った筈。
まさに勝ち組と言えましょう、ウヘグヘヘ。
(現地参戦での-4万は気にしない方向で)







13:33  そもそも、デッドプールが日本じゃあマイナーな存在だからわからなくても大丈夫ですやな。
ただのイカレポンチ変なヒーローモドキのおっさんと思ってれば大丈夫ですや。
あと日本ではディスクウォーズアベンジャーズにゲストで出たときに強力に印象付けたので、
ディスクウォーズアベンジャーズのゲスト回を見ると簡単に説明されております。
どっちにしろ余り深く考えたらいけない奴で、第四の壁をぶっ飛ばす様なメタキャラなので気にしたら負けです。
(SOUさん、デッドプールってダーティハリー2の原題だったりもするよね!) 
 

な、なるほど……。
第四の壁破りも、初登場時なら革新的な能力だったのかもしれませんが。
今となっては、「ありがちありがち」。
いやさ、その元祖がデッドプールという事なのでしょうか?
能力自体はウルヴァリンの超絶劣化ですし、ミュータント能力のインフレ化を抑えるために作られたとか作劇上の都合なんですかね?

なお、今度はようやく「スーサイドスクワット」を見始めました。
最近のアメコミ系映画は全部繋がってるんスねえ……。
どれもこれも見ろという暗黙の強制か。

2017年6月2日(金)
実験的に、やる夫スレネタはツイッターに転載していきます


今やってるソシャゲで「ゼロ魔」コラボを開催しているのですが。
最高レアのルイズが未だに引けていないので、「久々に課金するかー」と思い。
「いやいやいや、待て待て待て」と、テメエの財布にストップを。

「ルイズは欲しい。二度と手に入らないコラボキャラだし、確かに欲しい。しかしこのキャラを使う機会があるか?そこそこ強いようだが、代用品は幾らでもいる。それに、あと何万入れても出てくる保証はないんだぞ?にも関わらず課金?」
それでようやく正気に戻りました。
「課金なんてしている場合じゃネエ!カネの無駄だ!」

しかしロード画面で出てくる「あんた、わたしのこと大好きだもんね」というルイズのセリフはいいですね。
原作を全く知らないので、どんな状況で口にしたセリフなのか存じませんが。
ヒロインらしいツンデレでも、聞こえないような呟きでもなく、堂々と「わたしのこと大好きだもんね!」と言い放つ力強さは気に入りました。
そう言われたなら、もちろん主人公は「当たり前でさぁ。大好きってレベルじゃききませんぜ、ボス」と返すべきか。
「そうだろうそうだろう!」「そうですともそうですとも!」『ウシャシャゲラゲラ!!』状態。

今度、なにか書くとしたらこういうバカップルを主人公にするつもりです。
「駆け引きはない、計算も無い、テメエが傷つく事なんてどうでもいい。そもそも傷つかない」
鋼鉄の心でヒロインに臨む主人公になる予定。






しっかしつくづく思ったのは、兎にも角にもアニメやマンガの知識(ゲームも)が「くっ、足りない!」。
ゼロ魔なんて、やる夫スレの知識しかありませんから、常々「虚無とは何ぞや」と思っておりましたが。
今回のコラボ説明文で、ようやく「ああ、魔法属性の事なのね」と理解出来ました。
具体的に何のことなのかは、相変わらずサッパリ分かりませんが…。

キャラを知らなければAAを動かす事なんて不可能大作戦。
今回の短編祭にしても、アイマス&デレマスヒロインは非常に魅力的でしたけれど。
ぐぐらなければ、誰なのかすらサッパリ。
(今回で初めて、輿水幸子さんと二宮飛鳥さんなるキャラを知りましたよ)
やる夫スレを書く為には、まずはキャラの知識を増やさねばならないという、あまりといえばあまりの初心者ぶり。

実際、現行で拝見させていただいている「菅野先輩がキル夫と付き合ってるんだってさ」という人気スレさんがあるのですが。
この先輩が非常に格好良くて、「ん?もしかしてネットのオリジナルキャラ?キョン子めいた、ドリフターズの性別転換キャラかなにかで…」とマジで思う体たらく。
しかしぐぐってみると、普通に存在する二次元ヒロインの模様。

「うーむむむ……」
世界は広い。
萌えの深遠は果てしない。
どこまでいくんや、この世界。
ローラ姫とピーチ姫しかいなかった時代は今何処。

まあ何が言いたいかって要するに、テメエも使えるキャラ枠を増やしたいなって話です。
「狼と香辛料」はマンガを5巻目くらいまで読んで、なんとか理解はしたんですけどね…。





それに加えて。
恋愛スレの勉強しようと思って、久々に「やる夫とタンポポと恋」を読み返したんですけど。
なんなんだよこのスレ!
久々に読んだ今の方が破壊力が上がってるじゃねーか!!先の展開が分かっていても尚この爆発力!
恐ろしや恐ろしや。マジに恐ろしや。
個人的な嗜好を抜きにしたら、創作力と芸風の広さとAA力の総合ポイントで、この人がやる夫スレ史上最高の作者ってのは未だに変わってないんだろうなあ……と。
はあ……スゲエ。悔しさも湧かない。
むしろこの人に拙作を読んでもらったこと自体が誇らしいとすら言える。

あ、すいません。
ひとつウソつきました。
この年齢になったら優れたアマチュア創作見ても悔しさは湧きません。
素直な賞賛とこんな素晴らしいもの見せてくれてありがとうってな感謝しかありません<m(__)m>
いい意味で枯れたと思っておりますが如何なものか。







10:42  デッドプールは、覆面する事で性格が大胆になる設定です。なにしろ照れ屋を自称して覆面してないと携帯電話でですらデッドプールなトークが出来ない、非常に厄介な奴なのですよ。だから性格が変わるのはOKなんですね、というかそうでないとデップーじゃない!なんて感じ。因みにやつは、スパイダーマンの熱狂的なストーカーです!(アメコミも大好きSOUさんです)  

おおー、なるほど!
情報どうもありがとうございます<m(__)m>
やっぱりそういう設定だったんですね。
そうじゃなければ理解できないくらいの変貌ぶりでしたもん。
そして「そんなこたぁ、ファンならドラえもんが秘密道具を出してくるくらいのレベルで常識や!説明するまでもない」ってなところなのでしょうか。
ニワカどころか無知識のコチラ、完全置いてきぼり。
大人しくワンダーウーマンだけ見てろってオチでしょうか……。
スパイダーマンにしてから途中で見るの止めちまいましたし…。
X-MENも録画だけして絶賛放置中(最後に見たのはウルヴァリン サムライだったような…)。
どうにもこうにも…。



2017年6月1日(木)
80.4キロ



気が付いたら、体重の自己最高を更新してましたね。
絞るどころか増えているとはこれ如何に。
プロテインは筋トレの後しか飲まないように変えたんですけどねえ…。
過去の経験からも、やはりプロテインに体重増加の効力はないと断じざるを得ません(少なくともテメエには)。
プロテインダイエットは伊達じゃない。

っていうか、基本的に今は大して食っちゃいないですからね!
ご飯のお代わりもしませんし、酒も飲みませんし、間食もしませんし、そもそも脂肪分取ってませんし。
ライザップじゃないですけど、白米という糖質がそれほどまでに強力という事か(お弁当だけで一合!)。
いやさ、これもまたクスリの副作用じゃないかと踏んでますが果たして…。
今までどうやっても72キロの壁を越えられなかったのが、なんか底が抜けた感ありあり。
このまま増やし続ければ90キロまである……か?
筋トレ継続しての90キロなら別にアリったらアリのような気も……。
今持ってる全ての服が着れなくなるでしょうが。








さておきおき。
創作熱が残っている間に、次回作を考えようとしてみます。
しかしこれがまた当然のように何も出てこないという鉱脈の枯渇ぶり。

過去二回挫折したときメモ2ネタを、完全オリジナルに変えて、なおかつ大幅短縮してやってみようかと思ったのですが。
(今回の書き溜めが、ラノベ二冊分相当を4/5くらいカットして中編に書き換えられたので、テメエには抜粋能力があると過信しまして…)
アレって、やってて楽しいのはテメエだけで、読んでいる分に面白いお話じゃないんですよね……。
色々大胆に変えてギャグに出来ないかと試してみましたが、「こりゃムリだ」と諦めざるを得ず。

それじゃあってんで過去の引き出しを開けてみましたが、そもそも記憶が風化しているっていう……。
「何の役にも立たネエな!この記憶回路は!」

となれば、イチからお話を作成するしかなく。
舞台は?
題材は?
主人公は?
ヒロインは?
結末は?
ウリは?
まさに頭がタイムボカン。

そもそもにして、この年になってから新作を作るってのは、意味合いが違うと思うんですよね。
テメエの脳みそやノートやハードディスクに封印されていた創作だか黒歴史だかに陽の目を見せてやることに意味があるのであって。
ゼロから作るってのはどうにもこうにも。


2017年5月31日(水)
80.8キロ



「普通のやる夫板」で開催されていた「恋愛」テ―マの短編祭。
ようやく一通り拝見させていただきました<m(__)m>

テメエは書き溜めでヒーヒー言ってますから、参加なんてとんでもはっぷんですけれど(そもそも短編を書いたことがゼロナッシン)。
色々な短編を一度に読むのは楽しい。
作者の皆さま、本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。

作者以外に投票権は無いので、ここで無意味な感想でも記すとしますと。

一番心に残ったのは、キル夫とやらない子の「たったそれだけのおはなし」ですかね。
もっともこれは、「大学の先輩と後輩 居酒屋にて」スレさんの影響が残っていたからかもしれませんが…。
「居酒屋スレ」さんのアナザーエンド的なノリを感じてしまいました(もっと告白が早ければ、的な)。
そして、「いやまあ自分でもこうするであろう」的な……(ホザきやがれ!なんてのは言わずもがな。でも本当に好きな人とは付き合いたいですよね。一回ヤラせてもらったって切ないだけ…)。

他にも名作は色々あったのですが、花言葉の「猫蓮」も心に残りました。
優秀なヒロインに対し、劣った主人公が滅私奉公するってな形式は、言わずもがな好きな物語ですけれど。
最期まで主人公への好意を表に出さなかったヒロインの、遺した強烈な怨念が凄まじい。
「怖すぎやろ!」
その程度に好きならもっと態度に出してくれや!

あと、突撃さんの短編はすぐに分かりましたね。
隠す気もなかったのでしょうが、あの受け答えを書いてしまっちゃバレるのもむべなるかな。
無論勿論、面白かったです。

他には「 Goodbye to Language.Welcome to the Emotion. 」
全体的な流れよりも、オカンの「あの子あれでも繊細な子だから振るときは余り傷つけないであげてね」というセリフが記憶に残りました。
やる夫板初期の短編で、オカンがガンで死ぬコピペのやる夫化を見た事があって、なんかそれを思い出しました。
今の自分ならば何をかいわんや。切ないかな、悲しいかな。

後は「幸子とやる夫の長い棋譜」
この僕っ子ヒロインはアイマスだかデレマスの人なんですって?
物語がどうこうよりも、ヒロインの魅力一発で突き抜けた感。
テメエが知らない間に、色んな二次元ヒロインが生まれてるんですねえ……。

更に「映画みたいな恋だった」。
百合やゲイはぶっちゃけ苦手(=楽しむ能力が低い)ですが、上手く映画に絡めて凄く読ませられました。

そしてその他に一本。
とある短編を拝見し、僭越ながら「ああ、これはテメエが書きそうな題材だな」と思いました。
このひねくれ方は実にテメエらしい題材だと(ってか、昔こういうの書いた事ありましたね)。
ところが問題は、この作品の面白さがまるで理解出来なかった事で……。
「テメエが書きそうな題材」であるにも関わらず、「テメエがその題材を楽しむ能力を失っている」っていうね……。
あまりの事に愕然としましたぜー。
どうやらいよいよもって、楽しむ才能に欠損が生じてきている模様。
事実、「楽しむことが出来ずに飛ばしてしまった短編」も数本ありましたしね……。

「物事が楽しめなくなった」ら、もう死ぬしかないという現実をテメエの感性は理解しているのか。
もっとしっかりしろと言いたいですね。
「真面目に働きやがれ、コナクソー!!」







そういえば。
レビさんから、「ブックマークて…」と呆れられ、さすがにテメエもSNSの機能を活用しようかと思うのですが。
(何しろ戦国アスカと突撃さんしかフォローしてネエ!戦国アスカのリツィートキャンペーン用に作成した垢ですからね)
ただ、ほぼ確実にツイッターで呟くことも無ければ、リツィートもいいねも何もしないですからね!
そんな亡霊みたいなフォローならば、ブックマークで十分だろって気もいたします。
何かあればここに書けばいいわけですし(本人が見てる見てないは関係なく)。

そもそも、やり取りがメンドくさいから化石のようなテキストサイトに引きこもってるんだろっていう……。
LINEの既読無視は許されざるとか、まさに宇宙の論理也。



2017年5月30日(火)
79.8キロ


「ノンポリ」っていうと、クソダセェ昭和の死語感が滲み出てきますが。
「ノンポリティカル」っていうと、途端になんか格好よく感じる不思議。





しかしそれにしても日記に書くことがありませんです。
先週の金曜は有休取ってたんですけど、何をしたかって朝一で医者行って、その帰りに役所行って自立支援の更新を提出して。
それだけで疲れ果てたんで、後は引きこもり?
とりあえず、書き溜めだけは頑張っていたような。

土曜も朝一で歯医者行って。
家の掃除して、風呂場とトイレを磨いて。
それだけで疲れ果てたんで、後は引きこもり?
とりあえず外食はしたような記憶がありまする。

日曜は一週間分の買い物に行って。
それだけで疲れ果てたんで、後は引きこもり?
ダービーまで寝ていたような記憶がありまする。
レッドブル組手も途中までしか見れずグウグウスヤスヤ。

そして昨日。
懲役再開とばかりに会社に行き。
19時には家に戻って、ご飯食べて風呂入って、レッドブル組手見ながら筋トレして就寝。
何もしていない事おびただしい。
「こりゃあ、ただ生きてるだけだな」もむべなるかな。

そして問題なのは、テメエがこうして生活に何ら苦痛を抱いていないという事でしてね。
むしろ予定が入っていたり、どこかに行かなければならないだけでゲンナリオ。
昼飯食いに外へ出る事すら苦痛で、弁当持ってってるってなノリもあるわけで。
この「隙あらば引きこもり」体質は一生治りませんでしたな。
20代の頃はよく遊びに出かけてましたが、今のコレがやはりテメエの本質といったところでしょうか。
どうにもこうにも。

まあ「隙あらば体調悪化」も隣り合わせですから否応なしか。
昨日も一昨日もラムネのようにパブロン飲んでますしね……。
持病の薬とサプリだけで8錠もあるというのに、もはや何をかいわんや。



2017年5月29日(月)
79.8キロ


ダービーはレイデオロが優勝したそうで。
しかもこの馬、ラドラーダ(キツネの出資馬)の産駒なんですよね。
9Rのむらさき賞はサンマルティン(同じくキツネの出資馬)が勝つし、昨日はキツネデーだった模様。
競馬熱が燃えていた頃なら、現地参戦マグテン勝負モードにより、50~100マグ浮きまである。
(サンマルティン単→レイデオロ単に転がし)
しかし今のこちらはデム単で1000円スッただけ。
なんともはやバカバカしい。



なんか書く事はあったような気がするのですが、当然のように記憶ナッシン。


2017年5月25日(木)
80.0キロ


そういえば、もうじきダービーじゃないですか、ダービー。
今年もやってきてしまいましたか、東京優駿。

そしてこれまた何度も書いてますが、なんで日本ダービーの別名が東京優駿なんでしょうね?
しかも東京ダービーは大井競馬場にあるっていうね。

しかしまー、ダービーにすらワクワクドキドキしなくなったのは、金銭面では助かりも、精神面ではマイナスですね。
「ピクリともドキリともしねえ」とは、まさにこの事。
アルアインが皐月賞馬だったかどうかすら分からず、デムーロの青葉賞馬の名前も出てこない。
千円くらいは買おうと思ってますが、どうかな……。
「止まり木ブルース」じゃないですけど、競馬打ちなら「あと何年ダービーが見られるかな」と思うものですが。
今のこちらは、「まあどうでもいいっス」状態。
なんとも情けなや。


2017年5月24日(水)
79.8キロ


最近どうにも人生が地に足ついてない気がします。
「なんとなく生きてる」と言いますか、「死ぬのを待っている」と言いますか……。
鬱だなんだの話ではなく、どうにもこうにも「生の実感がゼロナッシン」。

「とりあえず働いてるし、節約もしてるし、貯金もしてるし、筋トレもしてるし、生活は規則正しいし、これ以上ないくらい真面目に生きている」つもりですが。
どうにもこうにも上滑り感が拭えず。

「生きてるだけで丸儲け」で人生を楽しんでるつもりですが、やっぱり底の抜けたバケツなのか。
何を入れても貯まる事はナッシン。
今日も今日とてスヤスヤグウグウ。








そういえば、桶羅さんのみならず、レビさんもツイッターをやっておられる模様。
ブログの停止後、生存すら危ぶまれていた中、健在を確認しほっと一息一安心。
してみると、日記消滅後、ツイッターに移行している人も結構いたりするんですかねえ…。
まあこちらなんて、フォローじゃなくブックマークするレベルの原人ですので、何をかいわんや。


2017年5月22日(月)
80.0キロ



小説でもやる夫スレでも何でも良いですが、素人創作やって興が乗ると、クリエイターズハイみたいなノリになる事ってあるじゃないですか。
「うおおー、俺は創作の神だ!俺の作品が世界で一番面白い!少なくとも俺にとってはな!」みたいな。

そんでそういった心境の中、藤崎竜版の「銀英伝」を既刊一気読みしまして。
「銀英伝のマンガ化ァ?ケッ、俺はオッサンだよ。銀英伝のマンガなんてチャンチャラおかしくって……」などと思いながら拝見したところ。
「面白ーい!!!最高だあ、最高のマンガだあ!こんなマンガに出会えた事を光栄に思うよオオオ!」の億泰状態。

そもそも「銀英伝」が不朽の名作である以上、そのまんまマンガ化したって、ウンコにしかならないわけで。
ならば当然、マンガにはある程度のアレンジが求められ、そして原作が名作である以上、味付けが至難の業であるのは言わずもがな。
しかしこの藤崎版は、銀英伝の蒼天航路化とでも申すべきか、「原作では不遇な扱いだったキャラクターに陽の目を当てる」事で再構成。
大体、田中御大の作品は「無能は徹底的に無能」なのが特徴と言えば特徴も、ある意味で玉に瑕。
そこを逆手に取ったマンガ化には感嘆以外に言葉も無し。
ワイドボーンの株なんてストップ高で、三国志演義で言ったらホウ統まである。
ホーランドに至っては、関羽まである(逆にその超絶有能なワイドボーンを低評価したヤンの株が落ちたまである)。

まあになんにしてもスゲエ作品でした。
ビッテンも魅力十分でしたし、キルヒアイスに至っては何をかいわんや。
フレーゲル男爵ですら、生粋の貴族らしく「宮廷での権謀術数には長けている」描写ですからね……。

そして「こ、これがプロの創作……!」とばかりに圧倒されたわけでございます。
素人は素人らしく、出来栄えなんざ気にせず好き勝手やるのが一番ですな。


2017年5月19日(金)
80.0キロ


最近、野球熱が冷めてきた―――ってわけじゃないんですけど、冷淡になりましたね。
昨日の横浜・広島戦も、二回で6点取られた時点でテレビ消しましたし…。
「はいはい、試合は終わりですよ。モノを投げ込んでないで帰った帰った」状態。
これが暗黒期なら、「いやまだ逆転がある!」と信じて見続けていた気もするのですが……。
負け試合に興味がなくなるとは、なんと贅沢な事よ。
ちょっと勝ちだすと、途端にファンは図々しくなるからあきまへんな。






ようやく「デッドプール」見ました。
確かに面白いんですけど、コスプレする前と後じゃ、人格が変わってません?
「キックアス」じゃあるまいし、覆面する事で気が大きくなったりするわけじゃないんですよね?
原作では変身前から「俺ちゃん」キャラだったのかもしれませんが、映画では強面のナイスガイだったので猛烈な違和感。
ただ、「X-MEN」が二人しか出てこない事に、「製作費のせい?」は草不可避。
お勧めする程かと言われれば「別に…」かもしれませんが。
アクション映画なら、もっと面白いのが沢山ありそう。

さて次はようやく「インディペンデンスデイ2」ですよ。
やーっと積み映画の消化がそこまできましたよ。






やる夫スレは書き溜め全然出来てないんですけど、テキスト部分は完了したので、投下開始するかもしれません。
書き切らずに投下はエタるハターンだと分かっちゃいても、早いとこ投下したくなる気持ちは昔と変わりませんね。
良い事なのか悪い事なのか。

2017年5月18日(木)
80.0キロ



コンスタントに79キロ台を維持しておりますが、中身の方はどうなんでしょ?

例えば10年前、今より全然ガチで鍛えてた(ジムに行ってた)頃は、72キロがMAXでした。
しかし体脂肪率は9~12%。
今の体脂肪率は20%。
方やシックスパック、此方妊娠三か月。
懸垂にしても楽々30回以上こなせていたのが、今じゃ10回でヒーヒー。
無論勿論、「体が重いせい」という理由はあるのでしょうが、実際のパワーはどうなんでしょう……。
少なくともスタミナに関しては、毎日走ってた72キロ時代の圧勝ですが、パワーならばどうにか……!







「デイライツエンド」というゾンビ映画を見ました。

「噛まれて感染」するタイプのゾンビ映画だったので、戦闘部隊がサポーターや手甲をガムテープで固定して防御力を上げながら戦う辺りはスゲェ好みだったのですけれど。
肝心要の頭部や首筋は全くの無防備!
だから、そこを噛まれ、やられていくメンバー。
「なんじゃこりゃあ!!」
憤慨するのみ。

しまいにはゾンビの巣窟に攻め込むのにTシャツだけのバカ(しかも噛まれる)もいたりして、完全意味不明理解不能。
「ヘルメットくらい装備しろや!!」

ただゾンビ映画としては十分に及第点。
それどころかA級まである。
これがアクション映画ならZ級ですが、ゾンビ題材ならば全てを許せます。
ゾンビ好きなら、とりあえずお勧めです<m(__)m>








20:42  連休の1週間ちょっと前に左手を損傷。その4日後には暴走ゾンビじじぃの所為で両足膝、足首を損傷。ゴールデンウィークは寝て過ごし、基本的に痛み止めを飲んで仕事する羽目になり余計に完治が遅れた訳だけど、せめて両手使えたら素人創作というかSSスレくらいで暇潰せたなと思った、老人SOUさんです。  

そ、それはなんとも……。
今更言うようなことじゃありませんが、健康に勝るものはありませんからね!
身動き取れなければ、どんな連休も宝の持ち腐れ。
同じ「気付いたら連休が終わっていた」でも、「体調が悪くて寝ていた」と「寝だめした」では天地の違い。

とはいえ、ホンマモノのゾンビに襲われていたらパンデミック待ったなしなわけで……。
そうじゃなかっただけでも僥倖と言えば僥倖なのでしょうか?(テキトーすぎィ!)

しかし実際、SSにしてもやる夫にしても、なろう(行った事はないのですが)にしてもピクシブにしても、ありとあらゆる創作が満ち満ちてますからね…。
その中で承認欲求を満たそうとするのは、もはや無理難題なのやも……。
テメエの創作はテメエが認めてやるべきで、それ以上を望んではいけないのではないか、と…。
そんな覚悟が必要なのではないかとも思う今日この頃です。
まさに自戒。







21:55  むしろツイッターは世界的には大赤字で、日本でもじわじわ終わりかけの時代ですよ。リア充はインスタで、オタク向けには先月くらいからマストドンが流行り始めて、しかしいまいち流行り切れていない、くらいの感じです。 
 

マ、マストドン……?
やべぇよやべぇよ、マジで聞いた事も無いよ。
こちとらテイエムオペラドンしか知らないよ。

インスタってのは写真メインのSNSですよね?
インスタグラムとかなんとかいう……。
なにしろラインですら、登録が三人(体たらく集団)しかいないというコミュ障ぶりですからね。
ツイッターが終わりかけとは、それが本当なのか偽りなのかすら分からぬ体たらく。

まあそれ言ったら、やる夫自体がピークを過ぎた終わりかけのジャンルではあるのでしょうが……。
黎明期から見始めてる人間として、終焉まではお付き合いしたいところです<m(__)m>
エヴァ小説とは終焉を共にしませんでしたからね……。

しっかしマストドン……。
誰か周りで知っている人はいるのかしらん。
ゼロだとしても驚けぬ交友関係の乏しさよ。







2017年5月17日(水)
80.0キロ



そういえば、昨年の10月に自動車保険(9万→4万)を切り替えたんですよ。
しかし一向に保険料の引落がされないので、「おいおい、ちゃんと保険成立してるんだろうな?」とばかりに改めて通帳を調べてみたところ。
とっくのとうちゃん(死後)で、12月には引落されていたっていう……。

「なんで気付かなかったんや!?」
あまりの事に呆れるばかり。

しかし通帳を見てみると、その頃は100万以上のマグが唸りを上げていたので。
4万の引落程度、気にも留めていなかった模様。

ですがその100万も、奇麗さっぱりガチャで吐き出してしまったっていうね……。
ガチャの恐ろしさ、言語を絶しますですな。
夏ボーまでモンナシオ。





それはそうと。
桶羅さんと思しき方をツイッターで発見いたしました。
日記の更新が止まって数年経過していたので心配しておりましたが、良くも悪くも健在であった模様。

そして突撃さんもツイッターをやっておられた……どころか、やる夫スレ作者のツイッターコミュニティが出来上がっている模様。
うーむ、いよいよもってブログよりツイッターの時代なのかしらん。
ましてテキストサイトを運営している人間なんて、今のご時世どれだけいるのよっていう……。
自分もそろそろツイッターを本格的にやり始めるべきか?
アカウントだけは持ってるんですけどね…。
まあ性格的にムリっぽいですが(引き籠り気質にSNSはとんでもはっぷん)。





そて、やる夫スレの方は、大体最終回のテキストを書き終えました。
いよいよもって、後はAAを貼るだけ(現在2話まで完成、3話の途中)。
しかし1話ごとの長さがあまりに違い過ぎるので、どこで切るかを考え直した方がいいのかも。
200レス超えと、100レス以下が混在しているのはさすがに?
最終回なんて400レス超えか?
まあ長くなりそうならバシバシ削っていくつもりではありますが……。


2017年5月16日(火)
79.8キロ






スレを書きだすと日記を書く時間が無くなり、そして書くこともなくなるといういつものノリです。





2017年5月15日(月)
79.2キロ



スレ作成は割と順調。
そして楽しい。
久しく忘れていた素人創作の面白さを再認識しております。

しかしその代わり、疲労も半端ない感じ。
これだけ苦労してスレ書いて、読むのは一瞬かよ、みたいな。
1話書き上げた時点で脳が悲鳴を上げるレベル。

そして「素人創作」の金の減らなさにもビックリ。
スレ書いてる限り、ホントマジ1円も減らないっていうね……。

あと、完結を最優先にしたせいで、エピソードを飛ばしまくり、世界観の割に短すぎる印象。
一応、最低限の起承転結は組み込んでいると思いますが……。

とりあえず今週末に書き溜めが十分できたら、その翌週に投下スタート。
そんなイメージで考えておりますが、どうなりますやら。

そしてこんな報告は誰も求めてないのは言わずもがな。

とりあえず競馬は遂に見るのすら止めがちです。ヤバイヤバイ。


2017年5月12日(金)
79.4キロ


最終回も半分くらい書けました。
ここまで来ればテキスト部分に関しては完成したも同然。
たったの一週間で中編テキスト書き終わり。
いやー我ながら信じられません。
テメエでテメエにビックリです。

創作能力はとっくに枯れ果てたと思っていたんですけどねぇ……。
よもやまさか、まだこれほどの熱が秘められていたとは。
なかなか自分も馬鹿にしたものではない。
いやさ、枯死したサボテンをも動かす名作スレの力がハンパないのか。

問題は明日から始めるAA作業がどれだけ手間取るかというところですが……。
とにかく手を抜いて、抜きまくって、速度を優先します。
この熱が冷めたら二度と起動しないのは明白也。

何か月か前、小説ベースのスレを読みました。
長文にAAを貼るだけという、すんげえラクそうなスレでした。
しかし手抜き感をあんまり感じさせないのは、長文に読ませる力があるからか。
自分もそれを理想として頑張ります。

全八話とすれば、一日に一話作成しても、ひと月かかるって話ですからね……。
しかも一日に一話作成とか、普通に考えてムリですもん。
「手抜きだ!手抜きしかない!」もむべなるかな。







14:20  受ける受けないよりも、ちゃんと完結させたかどうか。これが一番大事な気がします。エタる作者が多い中、最後まで書ききってる人は、それだけで尊敬に値しますからね。デカンさんの作品、楽しみにしております。  

まったくもってその通り<m(__)m>
頑張りますのでよろしくお願いいたします。

しかし実際、書いた以上は評価されたいと思うのも人の常。
何も期待してなければ、この日記に書けばいいんですからね。
日記ならば誰も読んでいなくとも気にせず書けますが、人様の庭でライブやってお客ゼロじゃ資源の無駄もむべなるかな…。
だからこそ完成させてからの投下と行きたいのですが、どうなりますでしょうか…。
前回のエタ―は、まあ自業自得としか言いようがないのですけど…。

ともあれ投下が始まりましたらよろしくお願いいたします。
タイトルだけでデカンスレと分かると思いますので、なにとぞ…。


2017年5月11日(木)
80.0キロ



「ついにねんがんの最終回直前までかきおえたぞ!」

といっても、最終回が長いのがやる夫スレの常。
実質、二話から三話分あるので、まだまだ先は長いと言えましょう。

しかしこれでテキスト部分の作成は、完全に目処がつきました。
なんとか週末からAA貼りに入れそうです。



読み返してみると、
「……これは多分ウケないだろうなあ」
とは思いますし。

何より、
「これが自分の最高傑作!って自信もないからなあ」
とも思います。

結局のところ、アレっスわ。
この年になると、何か新しいストーリーを生み出す力が枯渇してるんですよね。
結果、今までのストックを引き出しから引っ張り出して形を整えるだけ。
自信作なんて作れようはずもなし。
「だとしても、墓場行きだった物語が幾人かの目に触れられるのは良い事だ」とは思っておりますが。



あとは、どこで投下するかですよね。
普通のやる夫板でやりたい気持ちが強いですが、あそこは専ブラじゃないと読みにくいってレベルじゃないですし…。
無難にヒロイン板ですかねえ。
頑張ってチャンネー出してますし。



それともう一つ、タイトルをどうするか。
「やる夫が魔王軍に入隊して~」みたいなのもいいですが、「ストレンジライフス」みたいなオンリーワンを希望。
その方がエゴサしやすいですし(最低)。
無論勿論、感想ゼロor批判ばかりなのは言わずもがな。

新酉で投下して、乙も感想も合いの手もゼロで、この日記で助けを求める姿が容易に想像出来ますね。
だからこそ完結してからの投下が必要。
心折れてエタるのはケンベン。

ってかそれ以前にエディタの使い方覚えてるのかよっていう……。


2017年5月10日(水)
79.8キロ



黙々とテキスト部分作成中。
6~7割くらい完成したんじゃないかと思われ。


このペースで行けば週末にAA貼りがスタート出来るかも…。
頑張れ、頑張れデカン。


2017年5月9日(火)
79.4キロ


やる夫スレテキスト作成中。
とりあえず半分くらいまでは進んだはず。
熱が続いている間にどうにか一つオナシャス!






そういえばウチにオレオレ詐欺がかかってきたとか。
兄貴の名前でのオレオレはしょっちゅうかかるのに、テメエの名前でのオレオレはゼロナッシン。
名簿価値もゼロナッシン!


2017年5月8日(月)
再始動


例によって例の如く、気が付けばゴールデンウィークが終わっておりました。
金も使わず、家からも出ず、グースカピースカ。
レジャー?散財?なんのことだい?





一方、ジュゴンはこの連休、「歌舞伎町でガールズバーをハシゴし6万使った」との事。
若かりし時分なら兎も角、この年齢になってコレは信じ難し。
「ストレス発散だ」とかヌカしてましたが、想像を絶する話ですなー。
俗なら理解出来なくも無いですが……って、さしものジュゴンもそろそろ枯れてきたのかしらん。





しかしこちらは引きこもりの甲斐があり。
先日拝見した「大学の先輩と後輩」スレさんがあまりにも面白かったので、枯死していた創作意欲に潤いがもたらされました。
「よしっ、俺もなんか書いてみるか!久々に!」ってなノリで、やる夫スレを作成再開してみる事にいたします。
完全オリジナルで全七話くらいの中編。
テキストベースで四話の途中まで書き終わりました。

とりあえずテキストを書き上げて、後はそこにひたすらAAを貼り付ける。
ブランクもあるし、AA演出には一切凝らない。元々その技量もない。
作成速度を優先し、改変も一切なく、セリフの上にAA貼るだけで、とにもかくにも完成を目指す。
今週か来週中までにテキスト部分が書き終えれば、創作熱が持続している間に完成も夢ではないと思われますが如何なものか……。

とりあえず投下出来たらよろしくお願いします<m(__)m>
多分、新酉でやると思いますけど…。

どんな形であれ、テメエの創作を残しておくのは悪い事ではない。
この年になれば尚の事です。

2017年5月2日(火)
79.6キロ


ここのところ日記で紹介させていただいていた「大学の先輩と後輩 居酒屋にて」スレさんが、昨日(はやっ!)完結いたしました。
めちゃめちゃ面白かったです、めちゃめちゃ。
むちゃくちゃ楽しかったです、むちゃくちゃ。

実際、何が良かったって、このスレ自体の素晴らしさに留まらず。
テメエが愛して止まぬエタースレ「そしてやる夫達は高校生バンドを組んだ」の補完作品になったという点で御座います。
設定も変わり、舞台も変わり、主人公すら変わっておりますが。
これは完全に「高校生バンドスレ」の大幅リメイクと考えて良いのではなかろうか……と。
実際メチャクチャ感動しましたよ。
8年越しに「高校生バンドスレ」が完結したようなものですからね。

ホントマジ、コレですよ、コレ!自分が言いたいのはコレ!
「生きてさえいれば良い事がある」
こういう事ですよ、マジでマジ。

人生の折り返しを過ぎ、着地点も結末もほぼ見えてきた現状において。
最愛の母も亡くなり、「まあいつ死んでもいいか。別に後悔も無いし」と本気で思える日々の中で。
しかしそれでも、「生きてさえいれば楽しい事はある」!
病的に好きだった「高校生バンドスレ」の補完作品が読めたのがその証!
そんな事を思った次第で御座います。

これなら「ファミコン探偵倶楽部」だって復活のワンチャンあるで。
「水晶の龍」と「リップルアイランド」と「クロス探偵物語」は諦めましたがね。




さておき、この「大学の先輩と後輩 居酒屋にて」スレさん。
最終的に先輩と後輩は結ばれてしまいましたが(ネタバレなんて見えやしねー!紹介した時点で読んでいない人が悪いんや!)、最終章での鬼太郎先輩のセリフに震えましたね。
告白して玉砕して来いと煽った後で、
「慰めてやるから安心していいぞ 居酒屋にて な」

「なるほど、そうきたか!」と。
物語冒頭の居酒屋では主人公が先輩でしたが。
物語ラストの居酒屋では主人公が後輩になる、と。
ドラクエスレ「落書き」もそうでしたが、突撃さん(作者名)はスレタイを物語に結び付ける手腕が異常ですからね。
なんかもう震えました。

―――もっともそれは、ただのミスリードで終わったのですが。

しかし改めて読み返してみるに、つくづくこの突撃さんのセリフの掛け合いはヤバセンヘビーですね。
やる夫界最高のスキルと言っても、少なくともテメエにとっては過言に当たらない。
それどころか、テメエが見てきた創作史上の最高レベル。
もっともっと読んでいたいところですが……アマチュア創作に安定供給など望む方がとんでもはっぷん。
ここまでの作品を読めただけでも神に感謝すべき案件か。

本当にありがとうございました<m(__)m>
次回作にも期待しております(酷いオチ)。







さーて、ゴールデンウィークは何をしましょうかねえ。
溜まっている映画の消化と、vita版EVEの再開くらいは頑張りたいところですが、どうなりますやら。

2017年5月1日(月)
79.0キロ


現在のやる夫スレって、メインストリーム板はどこになってるんですかね?
やる夫板2が死亡し、ヒロイン板とやらない夫板と普通のやる夫板と小さなやる夫板を専ブラに突っ込んでますが、なんか追い切れていない感。
歴史スレはとりあえず追ってますし、余程の名作なら完結後でもアンテナに引っかかるから、まあそこまで酷い見逃しは無いと信じたいところですが……。
「居酒屋スレ」さんのような名作を見ると、「他にも名作があるンじゃネーの?」「見過ごしてるンじゃネーの?」という疑心暗鬼にかられますね。

ひたすら追っかけている「南北朝スレ」さんにしても、よくもまあこれほどの長期間、連載の質を保っていられるな、と……。
ぶっちゃけ、「バンデット」や「アンゴルモア」より「南北朝スレ」の方が好きですからね!
お金を払ってでも続きを読みたいレベル。
(今回の投下分である、「正成が唱える尊氏との講和論(=建武政権が生き残る唯一の道)を『大塔宮様を弑した輩と講和など出来るか』と一蹴する北畠顕家に痺れましたね。確かに建武政権側からしたら、それがある限り講和なんて飲めるはずがないと目からウロコ。実際「バンデット」にしたってそれが主人公の戦う理由になっていくんでしょうし。……そこまで連載が続けば)




―――そして、好き嫌いと言えば。
「やる夫スレ」がAAキャラに色んな性格・設定を当て嵌め、テメエの作劇を演じさせる以上。
ストーリーの良し悪しとは別に、「このキャラが好き」「このキャラが嫌い」みたいなノリが出てくると思うのです。
何度も書いてますが、「ナルホド」君で一番好きだったのは「徳川家康スレ」さんの豊臣秀吉。
これを拝見したからこそ、テメエのスレでいつも強力な善玉として出演したイメージ。
「でっていう」なら「デビルサマナースレ」さんかな?
「できる夫」なら「やる夫とやらない夫の就職活動スレ」か。

そしてそんな中―――
はっきり、「このスレとこのスレのキャラが最高と最悪」と言えるAAは「やる実」ちゃんですね。
「落書き」「溜まり場」「高校生バンド」「中学生ダイナマイト」スレ、そして今回の「居酒屋」スレ(全て同一作者)と、サブヒロインとしては屈指のキャラ立ちぷり。
伊達に「超絶美少女」を名乗っていない。

一方、これ以上ないくらい邪悪かつ極悪なのは「最低系、ダディのハーレム」スレさんに出てきたやる実ですね。
これはもうホントマジ、やる夫スレ史上屈指の悪役っぷりで。
どうしたらこんな血も涙もない、全ての感情移入を否定する悪党が描けるのか。
シックスの絶対悪なんて裸足で逃げ出しますぜー。
―――無論勿論、「ワザと読者を苛立たせるキャラ」として描いている以上、最高の悪役なのは言わずもがなですが。
自分には、ここまでの悪党は絶対書けないし思いつきもしませんぜー。
(という思わせぶりな書き方でお勧めしているのも言わずもがな)

なお、肝心要の「やる夫」で一番好きなのは、「やる夫は探偵兼退魔師のようです」「銀河帝国軍に入隊するようです」(同一作者)のやる夫ですね。
一芸に特化(=主人公の資格)はしているものの、それ以外はまるでダメという、昔ながらのニクメナインなやる夫君です。
エロゲ好きで童貞でメタボでヘタレで、実際に女性に誘われたら「美人局に決まっているお」と震えだす体たらく。
未だに読み返すレベルで大好きです。
やはり、デカン的やる夫史上最高の傑作は、この二作品と「高校生バンド」系列スレの叩きあいになるのでしょうか……。

なお、「大学の先輩と後輩 居酒屋にて」の最新投下分には魂消ましたぜー。
よもやまさかの、「先輩と後輩がくっつかない!」
この展開には、みな度肝抜かれたはず。
何しろ「普通の商業作品ならば、後輩が他の男とイチャイチャしてるのは主人公の勘違い」となるところ。
アマチュア創作であるからこそ、「主人公の恋愛は告白する前に壊乱する」展開が許される。
少なくとも、その危機感を持たせる事ができる。
先程も書きましたが、これが商業作品なら「ああ、あれは弟だよ」とかそういう風になるのがお約束で、誰も危機感なんて抱かないのですが。
アマチュア創作は「主人公の失恋」が許される。
(賭けてもいいですが、商業作品で主人公がメインヒロインに振られる展開は許容されない!ヨヨさんの扱いを見れば、それは一目瞭然!)
この後、「すったもんだあって恋愛が実る」にせよ、アマチュア創作だからこそ醸し出せる危機感を押し出してくるとは、創作技法に脱帽。
まさにまさしく、「その手があったか!」

なお、テメエはキルちゃんの恋愛自体には然程の関心が無いので、鬼太郎さんの言説に得心いたしました。
「何もできなかったとしても、好きになれたと思えばいいんだよ」
至言也。






20:45  お金がないのに競馬はやりたくてしょうがないという依存性なカフェです。俺も最近病院にかかりきりですね。胃の調子は良くないしヘルニアにはなるしもう人生アウトでいいですな  

いやいや、生きてる限り良い事はまだまだありますって。
飯食って寝られるだけでも、「生きてるだけで丸儲け」の世界。
そう信じなきゃやってられませんし、事実だとも思っております。
GWに予定が無かろうが、「家でぐったりしてるだけで金が貯まる。最高やな!」みたいな……。

なお、こちらも有馬記念以来のPAT馬券を購入しました。
アルバートの単に千円!
当然の見せ場ナッシン!
それでも長丁場のレースは見ていて楽しかったですけど。
まさかキタサンブラックがあんなに強いとは……。

ちなみにキツネが三連複を100円取り、-400円とか言ってました。
体たらく集団のバクチなんて、今やこんなもんです。

2017年4月28日(金)
計量忘れ


映画でも漫画でも小説でもドラマでもなんでも。
二次創作でもやる夫スレでもなんでも。
人様の作品に対し、不満を述べる方たちは世に氾濫しております。
それに対して反論しようものなら、すかさず「エスパー魔美」理論を振りかざす人も。

しかしこの「エスパー魔美」理論。
藤子F先生に逆らう気はまったくありませんので、これを全面的に肯定いたしますが。
それでもこの理論が制限しているのは「嫌なら読むな論」だけで。
作者自身の反論は一切批判してないんですよね。
それどころか推奨さえしている。

すなわち、
「このドラマ(でもマンガでも映画でもなんでも)つまらねーな」
と言う人に。
作者が、
「そりゃお前さんの楽しむ才が足りないだけだよ」
と返しても何の問題もナッシン。
それ自体はぐうの音も出ない、100%の真実そのままですからね。

ヒット作品の良さが分からないのは、「芸術が分からない」のと同じで、テメエの無能を世にひけらかす事はなかろうに……と改めて思います。
「いや本当につまらない作品はあるぞ。ネットの素人小説とか」という意見もあろうかと思いますが、そんな足切り以前のシロモノにわざわざ文句を言う精神年齢も如何なものかという……。







それはそうと、先日も紹介させていただいたやる夫スレ「大学の先輩後輩 居酒屋にて」さんですけれど。
このスレ、やっぱ「突撃さん」の作品でしょ!?
隠そうとしても隠せないギャグの切れ味、登場人物、セリフ回し、そしてバンドの知識。
何度読み返しても楽しめるテメエの嗜好にハマりまくるこの出来栄え……。
まさに「俺を騙そうったってそはうていかネエ」

もしそうだとすれば、あれだけ熱望した「高校生バンド」スレの別バージョンを拝見しているようなもの。
これもまた「生きていてよかった」の一環ですな。

そしてこれだけ凄い創作を読むとやはり自分も刺激を受けますね。
なんか書きたくなるという、ポジティブな気持ち。
それだけでもありがたい事です<m(__)m>


2017年4月27日(木)
計量忘れ


さて、皆様。
ゴールデンウィークは如何お過ごしになられるご予定でしょうか?
こちらは例によって例の如く、ゼロナッシン。
「換気扇を掃除しよう」とか「ジョギングしよう」とか、そういった内向きの発想はあっても。
電車や車に乗って外出なんざ、とんでもはっぷん。






そういえば。
プレイ中のソシャゲで月末恒例のフェスが行われました。
無課金で貯めた玉を放出し50連。
引き当てたのは緑の悪魔のみ(生粋のゴミ)。
無課金ならこんなもんかとは思えど、これで緑の悪魔が出てきたのは8回目。
しかも今月の最高レア引きは二体とも、この緑の悪魔と来てやがる。
1~2%の排出率の最高レア25体で、二回連続同じキャラを引く可能性ってどんだけよ。
そもそも1/25で一回も引けないキャラもいれば、8回引くキャラもいるって確率偏り過ぎやろ…。
まあここまでくればどうでもいい感じですが。


2017年4月26日(水)
79.4キロ


ソシャゲに課金しなくなった途端、金がまったく減らなくなりました。
恐るべきはガチャの浪費!
競馬だったら勝ったりすることもあるので、投資=損害ではありませんが。
ガチャは完全なマイナスですからね!
競馬よりダメージが大きいのもむべなるかな。

とはいえ、この年齢になって「ソシャゲに金を突っ込めた」のは良い経験でした。
何も知らぬまま「サヨナラ!(爆発四散)」するより、よほど有意義な人生と言えるでしょう(この引き籠り生活にあっては尚の事)。
そりゃ贅沢言えば、PS4とかVRとかやりたいですけど。
そんなもん買ったところで、プレイどころか梱包を外す時点で断念しそう。
「テメエにゲームをプレイする能力があると過信するな!EVEリメイクは買っただけで満足し、FE外伝リメイクに至っては興味も湧かない体たらくなのだぞ!」
まったくもって溜息しか出ません。

スト5は言わずもがな、ダークソウル動画とかも見たりしてるんですけどね……。
いざテメエがプレイするとなると、なにもかもがとんでもはっぷんゲロエップ。
いやー、年は取りたかないもんです。
いやさ、「楽しむ能力を失いたくない」もんです。
あれだけ楽しみにしていた「インディペンデンスデイ2」にしてから、未だ録画しっぱなしなだけに……。







そういえば、北朝鮮問題がいよいよ大変な事になっているようで。
色々な意見、色々な見方があるでしょうが、テメエの持論は首尾一貫。
すなわち、「トランプさん!カリアゲハゲをやっちゃってくんな!」

いや冗談抜き、沢山の識者が仰っているよう、「北朝鮮の核問題を解決する最後のチャンス」が今ですからね。
これを逃せば、世界最悪の独裁国家が恫喝を隠そうともせず核&ミサイルを持つという、最悪の悪夢が現出する事に。
キューバ危機すら裸足で逃げ出します。

本来、これを解決しなければならない日本は、悲しいかな戦後の雁字搦めで当事者能力を喪失する事70余年。
他国に「危機解決を任せる」なんてのは恥ずべき事ですし、何より「アメリカの若者に死んでくれと言うのと同義」で、表立っては口が裂けても言える事ではありませんが。
しかしそれでもトランプさんに全面攻撃をしていただきたいところ。

無論勿論、その結果日本に核ミサイルが落ちてくることは許容しなければなりませんし。
テメエや肉親が核で黒焦げになったり、化学兵器で半身不随になったり、爆風で二目と見れない姿になったりする事も許容しなければならないでしょう。
日本経済が壊滅的な打撃を受ける事も、年金制度や医療制度が崩壊する事すら視野に入れねばならないでしょう。

テメエがそれなりに安泰な人生を送っていて、冒険する必要なんざまったくなく、北朝鮮の暴発からも日本経済の崩壊からも逃げ切れるであろうことは半ば確定しているでしょうが。
しかしそれでも今は攻撃の時だと思うのです。
何故なら、今は世界史におけるターニングポイント。
核保有はどんな人権侵害も圧政も許す免罪符足り得るのか。
世界はそれを許してしまうのか。
さすがにそれはヤバセンヘビー。

自分はそんな風に思っておりますが如何なものか。



2017年4月25日(火)
79.4キロ


この前の金曜、実は今年度初の有休をとりまして。
一足早いGWと言いますか、三連休を決め込んでいたのですが。
何をしていたかって、「医者に三軒行っただけ」という体たらく(2マグ飛んで行きました)。
後は静養に努めるという名目のグースヤピー。
競馬すら「気が付いたら終わっていた」状態。
我ながらヒデーもんです。
「土日だけじゃ時間が足りない」どころか、「くっ、睡眠時間が足りない(だけ)」と言われても、ぐうの音も出やしません。
何しろここんとこ10時には耐えがたい睡魔が襲ってくる始末でしてね……(これまた薬の作用説濃厚)。
昨日など、ソシャゲやりながら寝落ちしている体たらく。






―――そういえば。
一昔前の話になりますが、「クロネコヤマトがアマゾンの宅配にヒーヒー言って、配達ももう限界」みたいな記事が氾濫してましたよね。
「なるほど、大変だなあ。アマゾンは便利過ぎるよなあ」と唸りはすれど。
よくよく考えるまでもなく、「悪いのはアマゾンじゃなくてヤマトじゃね?」みたいな……。

ムチャクチャな配送量をアマゾンから請け負ったのもヤマトなら、それを社員に押し付けたのもヤマト。
別にアマゾンがヤマトを脅迫して仕事をやらせてるわけじゃない。
「経営判断として引き受けて、現場の疲弊を招いた」のは間違いなくヤマトの責任。
アマゾンは仕事を発注しただけ。
にも関わらず、「諸悪の根源アマゾン!」みたいな報道が吹き荒れたのは恐ろしい話ですよね。
そりゃアマゾンに責任の一端が無いとは言いませんが、責任の99%はヤマトの経営陣だろうよ、と……。
更に、「アマゾンから配送料を貰って、社員の残業代は踏み倒した」んですから、「吐き気を催す邪悪!」と言っても過言にはなりますまい。
何しろテメエの経営責任すら頬かむりして、アマゾンに押し付けようとしたんですから。
まさに鬼畜!鬼畜の所業!

そして更に魂消るのは、配送料の値上げですよね。
「アマゾンで大変だから値上げしますよー」みたいな空気を作ってますけど、この値上げとアマゾン問題は何も関係がないわけで。
テメエんとこの経営努力の限界が来たから値上げする(それ自体は全く問題なし)という、ただそれだけの事までアマゾンに押し付けようとする責任転嫁ぶり!
さすがは「クロ」ネコヤマト。
経営陣の心はブラック中のブラック!

逆に言えば、ヤマトはマスコミと動かし方を知っているというか、うまいこと手懐けてるって話なんでしょうね(アマゾンを叩きたい他のスポンサー筋も含め合従策)。
「残業代は2年分しか払わん!」とか、法律的には問題なくとも、「倫理的にオカシイオカシイ!」とか幾らでも叩ける余地があるというのに。
「2年分も払ってあげるなんてヤマトは偉い」くらいの勢い。
まったくもって「フザけた事ヌカすな!」。

まあどれだけ叩かれても小動もしないのがアマゾンの恐ろしさなわけですけど…。
とりあえず小市民に出来る事は、配達に来てくれた人に栄養ドリンクを渡すことくらいですね(今年になってからずっとやってます)。


2017年4月24日(月)
80.0キロ


遂に到達した80キロ。
晩飯を食った直後&トイレを限界まで我慢しての数字なので、瞬間最大風速もいいところですが、体重計が80.0を指したことに意味がある。
これにて増量計画は終わりにございます。
食っちゃ寝の生活に終止符を打ち、絞りにかかります。

筋トレの継続とジョギングの再開と食事のカット。
これで75キロくらいまで絞れば一旦完成。
そして再度80キロを目指す。
これを繰り返していくイメージで。
健康体待ったなし!(白目)







12:52  筋トレをしようにももう疲れの蓄積が取れにくい年齢になったSOUさんなんですが、疲労回復に良いサプリってなんかありますかね?亜鉛は買った。  

いやそれはマジ、この年齢帯の筋トレにおける悩みの最たるものですよね!
筋トレした翌日の疲労たるや、泥濘に沈むがごとし。
20代後半の頃でも髪の毛かきむしるくらい翌朝は疲れ果ててましたからね。
まさに「信じ難いことに目が覚めるともう疲れている」状態。
「サプリの力を借りなければ、とても続かんぞ」もむべなるかな。

そんで当時、テメエが愛用していたのがムサシのNiです。
割と高額でしたが手放せませんでした。
飲むと飲まないでは、翌朝の疲労が天と地と(角川文庫)。

しかしそのNiも最近は見かけなくなり、他の疲労回復系サプリで代用したりしていたのですが、そうこうしているうちに鬱を発症。
筋トレどころか、馬体重65キロにまで落ち込む体たらくと相成りました。
二の腕が親指と人差し指で挟み込める幽鬼ぶり。

メンタル回復後、筋トレを再開いたしましたが。
するとびっくり、サプリ無しでも翌朝の疲労がゼロナッシン。
体質の問題ではない以上、原因は心療内科で処方されているクスリしか考えられません。
緊張の緩和や筋肉のコリをほぐす効果があるそうですから、それがNi以上の疲労回復効果を生んでいるのでしょう。
方やひと月8000円、此方1500円。
バカバカしくってサプリには手を出せませんでゲスな。
そんなわけで、現在はサプリ要らずの状況と相成っておりますです。

とはいえ、この体重増は尋常ではなく。
Niとクレアチンとプロテインで頑張ってジムまで行っていた頃は、最大で72キロ。
今は労せずして80キロ。
「……この体重増加も心療内科の薬の作用じゃないのかしらん?」
普通にあり得る気がして恐ろしいですね。
だって最近はそんなに食べてないですから。
それでもブクブク太っていく辺り……。
減量に若干の不安を覚えなくもないところです。

2017年4月20日(木)
78.8キロ


7月の福島旅行が早速ロストしました。
キツネが「子供を一人にしておくのは不安」とのこと。
そんでもって「再来年に行こう」とまで。
「再来年とか、こちとら生きてるかどうかすら分かんねーよ!」ってなもの。
しかしまあ、タヌキ曰くの「誰かがドタキャンしそうだったしまあいいか」は至言。
間違いなくこちらが発病すると見た。
ロストは誰にとっても正解だったと言えましょう。
しかしそれにしても僅か三日で企画が消滅するとは思わんかった。ハハハハハ。





そういえば、タヌキのお母さんがウチのオカンと同じ病気を発症したとか。
しかしそれがさく裂する前に、近所のクリニックから救急車搬送により、無事生還とのこと。
まさに人の運命は紙一重。
何故その幸運がこちらにも向かなかったのと呻くのみ。
オカンのいない人生は灰色の如し。

そもそもにしてテメエの人生プランは、「60歳までは両親の面倒を見たり見られたりして過ごす。退職後は介護に専念する。その後の事はその時考える」でしたからね!
それがいきなり白紙になり思考停止機能停止。
「生きていれば楽しいことはある」のは間違いないので、それなりに毎日を楽しんでおりますが。
生きる目的がロストした感もありあり。
どうしたもんかと嘆息するのみ。


2017年4月19日(水)
78.8キロ



中山競馬場行ってつくづく思いましたけど、「競馬のツマラナサは異常」ですね。
当たるとか当たらないとかじゃない、儲かるか儲からないかでもない。
大勝負していないだとか、「ヤベーよ、このレース勝負しちまったよ、3000円も入れちまったぜ」でもない。
「フツーに興行としてツマラン!完全に飽きた!」という体たらく。

この前の府中は、「馬が遠すぎてよく分からんから楽しくない」のだと思っておりましたが。
中山のゴール板前のA指定席という最高の環境ですら「ツマラナイ」のですから、「競馬を楽しむ能力がロストした!」もむべなるかな。
中山グランドジャンプの内馬場へ向かっていくコーナーだけは面白かったですが、まあそれだけです。
「ヤベエ!テメエの青春そのものと言える『競馬を楽しむ能力』を喪失したとかシャレにならんぞ!」
呻くのみ。

競馬を楽しめず、ゲームを楽しめないテメエに、もはや「少年時代からの嗜好蓄積はゼロナッシン!」
頭を抱えて悶えるより他に術も無し。
おまけに本も読みやしネエ!音楽も聞きやしネエ!
どうなってんだ、コナクソー!


2017年4月18日(火)
79.0キロ


しかし7月の福島競馬旅行は尋常ではない。
独身者のテメエは兎も角、残り三人は当然の所帯持ち。
故に、「友達が結婚すると一緒に遊びに行けなくなる。泊まりなんざとんでもはっぷん」の法則が発動する筈が―――

タヌキは子無し、キツネは離婚、ジュゴンはカミさんに有責&頻繁に出張と、各々競馬旅行に支障はない模様。
一番問題を抱えているのがテメエの体調という体たらく。
まったくもって酷い話。

いやさ、世間的にもこの年齢は、子育てがひと段落して、「もう一回遊び始める時期」とかそんなんだったりするんですかねえ?
事実、「結婚したら友達と疎遠になる」年齢は二十代から三十代前半の話でしょうし。
まあ一生の友達の縁が続いていくのはありがたい話です。

2017年4月17日(月)
79.6キロ


地味に記録更新。
「ねんがんの80キロをてにいれたぞ!」の日は近い。
しかし今日はそんな事はどうでもよく。






土曜、体たらく集団で中山に行ったのですが。
ジュゴンが「今度は大井に行こうぜ」と言うのです。
「なんでまた?」と尋ねたら。
「今コマーシャルで『トゥインクルトゥインクル』をオリラジが歌ってるぞ」との事。
「マジかよ!?」ってんで、帰宅後、早速YouTubeで(フルバージョンを)視聴。

【公式】ローラ & オリエンタルラジオ / Twinkle Twinkle 2017 /

ゲエエー!?
マジで「トゥインクルトゥインクル」が復活してやがるゥゥウ!

いやーマジ、えれえ感動しましたよ。
20年以上前から大井に行っていた人間に取り、この「トゥインクルトゥインクル」は思い出なんてもんじゃ利かないレベルですからね!
まさにまさしく、「青春の一ページ」と言ってもいいくらいの超名曲。
20年前のトゥインクル競馬(東京シティ競馬)では、メインの前にこの「トゥインクルトゥインクル」が流れるんですよ。
それでテンション爆上がりになるんですよ。
ツキノイチバンやらグローリータイガーやらサクラハイスピードやらオアシスコーナーやら、当時の記憶がまざまざと蘇ってくるんですよ。
そしてしみじみと浸るのです。
「最高の名曲や……。これこそオレの人生の一曲やな!」と。

ヒスブルの「春」と「なぜ」、TMRの「バーニンクリスマス」、そしてこの「トゥインクルトゥインクル」がデカン史上最高の名曲と言えましょう。
今回のCM動画が見れただけでも、「とりあえず生きててよかった。人生辛い事ばかりだけど、生きてさえいれば何かしらいいことはある」という持論が実証されました。
オリラジのセリフもダンスも良かった。
このCMを作った人は神やな!
(そしてジュゴンに教えられるまで、このCMの存在を知らなかったテメエの壊れたアンテナに愕然とするばかり)

しかしだからといって、「大井なんて二度と行かネエぞ」という現実に変わりはないという酷いオチ。
ジュゴンの言う「大井に行きたくなってきただろ?」という気持ちは分かりますが、「何をするにも時間が足りない!土日が一瞬で終わる!」状況において、レースとレースの感覚が35分とかフザけた競馬をやりに行く暇などゼロナッシン。
家からネット投票するならともかく、現地参戦などとんでもはっぷん。
今週の中山の三場開催ですら、馬券を買ったらやる事が無くソシャゲをやり出す体たらくなのに。
大井参戦などという時間をドブに捨てる行為はカタツムリ。

なお、中山にも「二度と行きたくない」模様。
「片道二時間とか人生の無駄遣いとしか思えん!疲労コンパイルだ!」
中山グランドジャンプ自体は面白かったですけどね。

そんなわけで、次走は7月の福島に参戦予定。
土曜の早朝から車で繰り出し、温泉入って帰宅のローテ。
問題は「宿泊」という荒行にテメエの身体が耐えうるかどうかですが……。
まあ三か月先の事など、生きてるかどうかも分からないのに心配する必要ゼロナッシン!








あと、最近こんなやる夫スレを拝見しました。

「大学の先輩と後輩 居酒屋にて」

面白さもさる事ながら、どことなく「そしてやる夫たちは高校生バンドを組んだ」を彷彿とさせる雰囲気。
キル夫がキルちゃんと呼ばれてたり、やる実の性格だったり。
兎にも角にもお勧めですので是非ご覧ください<m(__)m>

2017年4月6日(木)
79.4キロ


とある恋愛作品を読みました。
あまり容姿もよろしくない、お金もない、女性経験もないという、そんな中の下な主人公が。
ひょんなことから美しい女性とお知り合いになって一目惚れ。
どうにかこうにか恋を成就させようと奮闘する物語。

主人公はとてもいいヤツですし、ヒロインも言わずもがないい人なので。
読者(無論テメエも含め)は自然とこの恋愛を応援してしまうのですが……。

反面、「美人は大変だなあ……」とも思うのです。
犬も歩けば棒に当たるよろしく、ちょっとでも男に声をかければ、たちどころに惚れられてしまう人生……。
「いやこれマジ、メチャクチャキツいだろ!」と。
ヒロインが嫌なヤツならともかく、いい人ですからね。
会う異性、会う異性に悉く惚れられたら堪ったもんじゃありませんよ。
本人にその気が無ければ、お断りする以外に術はなく、その度に何故か無用の罪悪感を覚えたりして。
下手すりゃ捨て台詞を吐かれたりして(最悪、ストーカー化)。
そんなん続いたら、さすがにハリネズミになって自己防衛システムが働きますよ。
性格が悪くなるか、他人に話しかけないかの自動二択。

世間じゃ「美人は楽ゲー」みたいな事を言う人がいますけど、マジにそう思います?
「美人だ」ってだけで、どこまで世渡りが出来るのかって話ですよ。
就職が若干有利になるのと、良き伴侶を見つけられる可能性が高くなるだけなんじゃねーの、と……。
何しろ「美しさ」という資産は、年齢とともにとんでもない勢いで損なわれていくものですからね。
まして、この恋愛作品においては、「中の下」でしかない異性が主人公ですから……。
更に、「一目惚れ」って事は、ぶっちゃけ相手の容姿にしか興味が無かったって事でもあり。
「(主人公の)性格もあんまよくねーな」もむべなるかな。

なにしろ、テメエにほんの一瞬訪れたモテ期でさえ、煩わしかったくらいですからね……。
マジモンの美人さんが被る被害を考えると、「つくづくブサメンで良かった」と思ってみたり。

って、こんなのはテメエのような引きこもり体質の人間だからこそ思う事なのでしょうけど。
いやさ、ブサメンだから引きこもりになったのか?
鶏が先か卵が先か。奇々怪々也。









そういえば、こんな勇者記事を読みました。
魔王を倒した後の勇者の処遇

書かれている事は手垢つきまくりんぐですけど、そもそも根本的な前提が欠落しているように見えるのはどういう事なのか。
すなわち、「勇者はただの勇敢な人間であり、奇襲が成功しただけの武辺者」なのか。
はたまた、「魔王に比肩する人外の能力を持った超越者」なのか。

前者であれば、服部小平太とか毛利新介の類であって、そもそも主君が警戒心を持つ必要すらなく。
後者であれば、亡き者にしようとする企て自体が愚かしい。
その時点でこの議論は崩壊していると思われるのですが如何なものか。
(巨人の先制奇襲攻撃を食らっても僅かなダメージしか負わない勇者を、人間がどうしようというのか……。毒の沼地や溶岩もへっちゃらで渡る化け物相手に……)

大体、この話題って30年前に「アスピック」がやり切った道でしょうが。
周回遅れの議論にも程がある。
しかしそれでも面白く感じるのはオタのサガ。
テメエのゾンビ議論なんて典型的なシロモノですね。



2017年4月5日(水)
79.4キロ


世間広しと言えども、9時半にスヤスヤのリーマンはそうそうおりますまい。

昨日、横浜戦見ながら筋トレして、日記更新して。
その後、布団に入って、ソシャゲしながら野球の続きを見ていたところ。
8回表で勝負あり(4失点!)、そそくさとテレビを消し、寝転がりながらソシャゲをしていたら。
あっという間に睡魔が訪れ、電気を消してしまったという……。
その時刻、なんと21時30分也!
そしてそのまま翌朝までグースカピー。
うーむ、恐ろしい。
まるで小学生レベル。

いやさ、この年になれば「寝ること自体に体力が要る」世界に片足突っ込んでいると思われるので。
「これはむしろスゲー事なんじゃねーのか?」
そう捉える事も可能か。

だって、9時半に寝るとか、体調不良でもなけりゃリーマンには不可能でしょ?
仕事的にも帰宅時間的にも睡眠時間的にも。
「それが可能という時点で、こちらがゆとりあるリーマン生活をマンコツしている事に違いはあるまいて」
ウヘグヘヘ。ウホホウホウホ。

「人生そのものが体調不良だろ?」なんてのは言わずもがな。








そういえば、BS11でCG映画版のバイオハザードを放送してましたね。
1は映画館に行ったんですが、2は「やってた事すら知らなかった」体たらく。
しかも、いつまでたってもwowowでやらないし、「チッ、使えねーなwowowもよー」なんぞと思っていたところ。
まさかBS11などというマイナー局で放送してくれるとは思いもしませんでした。
ありがとうごぜえます、これで今年も年貢が納められますだ<m(__)m>

まあ中身は、「これはゾンビ映画じゃネエ!清く正しい、一点の曇りもないアクション映画だ!」といったノリでしたが……。
1はまだゾンビテイスト残ってたんですけどねえ……。
しかしCG映画として見れば恐ろしいまでのクオリティでしたので、是非このノリで普通にシンプルなゾンビ映画を作っていただきたいところ。

なにしろCGなら、道路を止めて撮影する事もなく、無数のエキストラが必要になる事もなく、本当に本物のゾンビ映画が作れるのではなかろうか……というのがテメエの願望なので。


2017年4月4日(火)
79.2キロ


剣と魔法の中世ファンタジーorエルフやオークといった亜人しか住まぬ世界観において。
謎の古代遺跡から、旧時代の人類(大抵美少女)が発見される、ってな展開はありきたり過ぎて、手垢がべっとりですけれど。
この古き時代の人類が「強い」か「弱い」かによって、ストーリー展開がガラリと変わってくるのかな、と。
そんな気もいたします。

「弱い」場合は、謎の遺跡を踏破した主人公が彼女の庇護者となり。
彼女の目的に付き合ったり(新・世界樹の迷宮パターン)、彼女と一緒に生活したりします(ほのぼの4コマパターン)。

「強い」場合は、そのまま遺跡を盗掘に来たゴロツキ(当然のように少女を乱暴しようとしたり食おうとします)を皆殺しにして、一人で旅立ったりします。
あるいは、遺跡を踏破した主人公を下僕にして主従関係を結んだりします。

そして、どれもこれもが、「ありがちありがち」。
ありがち過ぎて、ゲップも出ません。
もはやこの鉱山に新たな鉱床は絶無か。

視点を逆にして―――
「永劫の果てより古代遺跡に封印されていた 『神』。その封印が解けた事により、世界は神の支配下に置かれる事となった。しかしその一方的支配を良しとしない者は、神の軍団を撃破し神殿へと乗り込み、遂に神と対峙する。そして神より語られる真実は―――」
んで、「神」の正体は「旧世界の人類」。
趙科学力によって、その精神はサイバースペース上に置かれ。
降臨した肉体は、ナノマシンなどによる仮初めのもの。
故に現代の魔法や科学では、「神」を倒す事も傷つける事も出来ず、しかもサーバーは地球上に百か所以上、大気圏外に十か所以上、衛星上にすら三か所置かれ、その全てを同時に破壊しないと「神」の精神は滅びない。
「私は金剛不壊の存在であり、神として崇められた存在の情報を全て保持している。故にこの荒廃した世界に本当の神の教えを説けば、教化は可能なのか否か。そもそも宗教は人を救うのか。その実験を試みているところだ。私はその為に数万年もの間、眠りについていたのだからな」

そんな感じになるのでしょうか。
無論勿論、これもまた「ありがちありがち」。
新機軸はどこにもないと結論付けねばなりますまい。



2017年4月3日(月)
79.4キロ


またまた記録更新&遂に79キロ台に突入。
これはもう完全に80キロが射程内。
いやさ、「体重は80キロです」と自称してもいいレベル。

しかし問題は、腹回りがハート様になってしまった事でね……。
シックスパックは何処へやら。
腹の肉が正面も横も背中も、指でがっつり掴める体たらく。
「ヤベーんじゃねーのか、コレ……」冷汗が流れます。

まあ食べて増やせば、真っ先に腹の肉がつくのは自明の理。
ついたのなら落とせばいい、単純な理屈。
しかし、「この年になって、一度ついた腹の肉を落とせるんか?」「落としたとしても、その時には75キロを割り込んでるんじゃないか?」
前途多難な気配。
まあとりあえず80キロにいったら、一旦食事量を減らしてみます。
体重だけ減って、腹回りだけは変わらない予感。






「アイアムアヒーロー」の最終巻、読みました。
誰もが思った事でしょうが、「アンデット(宇宙人による救済オチ)」や「ドーンオブザデッド(ヘリで脱出)」と思わせておいて、まさかまさの「アイアムレジェンド」オチでくるとは!
顎が抜け腰が砕け口から魂が飛び出します。

しかも問題は、このオチが「アイアムレジェンド」ゴール地点のパロディではなく。
「アイアムレジェンド」のスタート地点だという事です!
「グルリ一周して別映画のスタートに戻りやがった!!」
あまりといえばあまりの結末。
そりゃ酷評もむべなるかな。
つくづく、真正面からパンデミックを収束させた小説版「ワールドZ」は偉大だったんだなあ……と唸るのみ。

なんにせよ、この結末には色々な考察が出来るのでしょうが。
自分は「宇宙人が企画した世界規模の鬼ごっこが終わった」と解釈する事にします<m(__)m>
逃げ切り報酬が超人化とか若返りとかそんな感じで…(主人公はゲーム参加を拒否したのでオミット)。






無課金で行こうと決めたソシャゲが、4/1からすんげー欲しくなるガチャを始めやがりました。
「無課金と決めた翌月から、どうしてこういうのをやり出すかなー……」唸るのみ。ガルルグルル。
しかし幾らなんでも、「(無課金で)イクゾー!デッデッデデデデ」と決めた二日後に課金再開では完全なるジャンキー。
「無念無想で耐えろ!こんなもん所詮デジタルデータや!」
「馬鹿言うな。デジタルデータだろうがなんだろうが、欲しいモノに金を使うのが正しい生き方だ。金が無いならともかく、あるんだからな」
「アホか!既に貯金に手を付け始めてるんやぞ!そろそろ徳俵いっぱいや!」
ヒーヒー言いながら耐えました、ヒーヒー。

しかしその甲斐あってか、土日耐えたら「まあ別にどうでもいいか」となり、ガチャ衝動が抜けた模様。
安心すると同時に、「これは完全に麻薬やな」と慄くのみ。
競馬に限らずギャンブルは、「三か月止めれば、なんであんなことやってたんだろうと思う」ってな格言がありますが。
ソシャゲもそんな感じなんでしょうね。
恐ろしや恐ろしや…。







そういえば。
前々から書きたかった「ダサイクル」について。
音楽の事はよく分かりませんが、小説に関しては「ダサイクルなんて存在しないんじゃねーの?」と思ったりします。

小説なんて、言葉を知ってて、「てにはを」がしっかりしてれば、後は「趣味の問題」じゃないですか。
高尚な文章を書ける事が技量ってわけでもなし。
他人がどんなにツマラナイと思っても、書いてるテメエが楽しいと思えば、それがテメエにとっての傑作ですよ。
そこらの商業作品に勝るとも劣らない。

プロになりたいとか、それで食っていきたいと思うなら、他人からの評価は必要でしょうけど。
他人のアドバイスを聞くって事は、テメエが書きたい事を制限(修正)されるって事でもあり。
それがテメエにとって「最も面白いと感じる作品」なのかは微妙なトコでしょう。
それに耐えられる人だけがプロになれる。

そもそもアマチュアの方がプロより面白い作品が書ける事は当然なんですから(締切&コストの関係上)、気にせずテメエがやりたいようにやればいいんじゃないですかね。
それで酷評されたら、「コイツにはオレの小説を楽しむ才能が無かった」で終わりの話なんですから。
無論勿論、逆もまた然りで。

「売れる事が正義」になっちまったら、もはやそれは作業みたいなもんで、ただのお仕事だろ、と……。
それは「テメエを高める為の努力」とは別次元の話だと思うのですが如何なものか。


2017年3月31日(金)
78.8キロ


やーーーっと週末ですよ。
疲れましたよ。疲れ果てましたよ。疲労コンパイルですよ。
今更言うようなこっちゃないですけど、5日間勤務はマジキチーですね(ほぼ定時で帰ってるくせして)。
次の祭日がゴールデンウイークまでないとか信じ難い思いです。
しかも昭和の日は土曜で潰れてやがる。
無念無想で耐えろと言うのか。
まったくもって冗談じゃありませんな。

……こんな態度だから出世できなかったのは言わずもがな。
タヌキにしてから、WBC準決勝の日に「さーてこれから日本戦見るか」とかヌカしてやがりました。
「まじめにはたらけ!」とはまさにこの事。
類は友を呼ぶとはよく言ったもんです。


実際、はてなダイアリーか何かで、白木屋コピペめいた「収入が違う友達とは遊べない」みたいな記事が話題になったそうで……。
このこと自体にどうこうはありませんが(批判するつもりもナッシン。若いからこんな事言ってるだけで、結婚すればどの道使える金は少なくなりますし…)。
マウンティングしてくる輩と友達付き合いはしたくありませんよね……。
体たらく集団はマウンティングとはまったく縁がありませんので。
それどころか下へ下へ行こうとしやがる。
「俺は給料が低い、奢れ」「馬鹿言うな、こちとら借金まみれだ!そちらが奢れ!」

それに絡んで、大学時代を思い出しましたよ。
大学入ってすぐの頃、別の大学に行った高校時代の友人と会ったのですが。
高校時代と同じように、「最近こんな面白いゲームやってさー」みたいに話しかけたところ。
「俺もうゲームとかやらないから。そういう話に興味ないから」とかって遮断されたという……。
かなり、もにょりましたね(当時そんな言葉はありませんが)。

無論、互いにそれ以降、連絡を取る事すらありませんでしたが。
そしてそれは正解だと思ってますけれど。
今にして思えば、「お互い青かったなあ…」とは感じますね。

いきなりテメエの趣味の話を振るのも青いし、他人の話を聞こうとしないのも青い。
社会に揉まれてないからこんな対応になったんやろなあ……と。
今更にしてそんな事を思ったりもする次第。
この年になれば、友人に趣味の話はしないし、友人の話はどんなに興味なくてもとりあえず聞きますもんね。

2017年3月30日(木)
78.6キロ


自分の気質は、言わずと知れた引きこもりなので。
「テメエが知っている世界」は極端に小さく、また「テメエが知らない世界」(見知らぬ土地、見知らぬ出会い)に対する興味もゼロナッシンなのですけれど。
しかしそれでも、「ああ、こういう世界もあるのか……」とたじろぎました。

なんのこっちゃって、この前兄貴と会いまして。
兄貴の友達のテレビ局勤めの人がどれくらい出世したのか聞いてみたところ。
誰もが知ってる有名番組の責任者であり、テレビ局のウィキペディアに載っており、かなりの幹部になっていた模様。
「ゲエエー!?有名プロデューサークラスかー!」
ここまでくると、出演者の決定権も握っていたりして、芸能プロの売り込みなんかも凄んだろうなと妄想するのみ。
空想の世界でしかない芸能界に、現実の力を及ぼせる人が(兄貴の友人に)いるとはたじろぐばかり。

そしてその兄貴にしてから、会社のホームページに胡散臭い笑顔で新卒向けページに部長として掲載されておりました。
さすがは同期の出世頭。
次なるポジションは、もはや取締役のみ。
我が兄ながらたじろぐばかり。

一方のテメエはと、振り返ってみると。
「まあ就職してるしぃ?安定してるしぃ?福利厚生しっかりしてるしぃ?クビになる心配も倒産する心配もあんまりないしぃ?まあ無難な人生なんじゃないのぉ?」と嘯いておりましたが。
休職により役職を ぎ取られ、恐らく一生ヒラのままが確定。
「中の中くらいの人生だろ」と思っておりましたが、つくづく「頑張りとは無縁」でもあったなあ……と。
良くも悪くもそれが気質。
後悔はしておりませんが、あまりの違いに愕然とするばかり。
「四十にして惑わず」とはよく言ったもんです。
もうどうにもならないという意味で。








23:31  先日トイレのことで書いたのですがすいません、大抵の場所ではトイレから下水道直行なんですよね・・・・・・。それでゾンビ感染者が多い場所ならトイレ利用者もそれだけ減るので場所によれば年単位で下水道に余裕があるところもあると思いました。トイレ利用者が減っていく世界ですもんね・・・・・・。  

「リメイク版ドーン」や「リメイク版デイ」クラスのゾンビとは言わぬまでも。
「力は生前時の7割程度」「走る(速力も生前時の7割程度)」「噛まれて感染」ならば、人類は為す術なく滅ぼされると思います…。
何度も書いておりますが、連中にはスタミナという概念がないですから。
そして諦めるという事も知らず、追跡を振り切る事は基本的に不可能(100メートル13秒台の人がゾンビになったら、100メートル17秒になるものの、スタミナ切れが無い以上10キロを30分以内で走るという事に……!)。
車で視界の外へ逃げ去っても、逃げた方向へ延々走り続けるのがゾンビの特性だと思われます。
諦めて歩き出すのはターミネーターだけで十分。

結果、ゾンビの群れはアメーバのように動き続け、次から次へと生存者の集団を飲み干していくでしょう。
人類絶滅待ったなし!
ですので、下水道は相当な期間大丈夫……なんですかね?
保守点検が全く入らないので、ガソリン同様2年くらいでインフラ崩壊が始まるのでしょうけど。
それまでにもっと大きなトラブルが起こりそうですから、それは些細な問題でしょうか。

ただ、砦のトイレが快適であればあるほど、無謀な遠征には出たくなくなりますよね。
片桐のマンションを改造して城塞化するイメージですので、
「砦にいればとりあえず安全でぐっすり眠れる。ベッドだってある。洋式トイレもあるし、水で流せる。ソーラーパネルと発動機で最低限の電気も使える。それらをすべて捨てて、当てのない旅に出るとかありえねえだろ」状態。

結果、ラジオを聴いたり無線の周波数を合わせたりして情報の収集に努めるのでしょうが、
「基本ゾンビモノって、無線で生存者を集めてるヤツにろくなのいねーんだよな。大抵が罠か物資回収目的か人体実験で」「まあこっちだって似たようなもんですからねえ。助けてやるぞーってスピーカー流して、役に立たなさそうなら殺してますし」
その点で、助けるでもなく呼びかけるでもなく、「サバイバルに必要な情報を何十か国語で放送する」という「ワールドZ」のラジオ設定は秀逸でした。
普通ならそうなるよな、と……。

しかし40キロを2時間以内で走るゾンビとか……。
休息無しで走り続ける事を考えると、もう雪崩みたいなもんですよね。

2017年3月29日(水)
釈然としねー


このホームページの開設が1996年10月(!)ですから。
プロバイダーのビッグローブとは、もう20年以上の付き合いになります。
人生の半分以上を共に過ごしてきたプロバイダーだというのに、ここのところビッグローブの対応には首を傾げる事ばかり。

そもそも契約当時、テメエは学生でしたから。
オカンのクレカと名義でプロバイダー契約をしたのですが。
今にして思えば、これがそもそもの大失敗。

なんのこっちゃって、テメエが就職してクレカを持つようになり。
オカンからテメエへ名義変更しようとしたら、
「名義変更手続きは受け付けておりません」
「ファッ!?」
と異次元の回答。
「名義変更できるのは、契約者が死亡した時だけです」
「ファファファのファ!?!」

俄かには信じがたい事務手続き。
「契約行為」をなんだと思っているのか。
いやさ、プロバイダーには生損保のような厳格な法律が適用されないから、事業者の裁量に任されているのか?
ただまあ、支払い方法の変更だけは出来たので、引落クレカだけを変えて、仕方なくそのままにしておきました。
ビッグローブからの手紙がオカンの名前で届くくらいで、別段不都合はなかったですからね。

しかし問題が起きたのは三年前。
ビッグローブが格安SIMを始めたと聞き、「折角だからココと契約するか」とプロバイダーの紐づけで申し込んだところ。
「名義が違うのでお受付出来ません」と、これまた異次元回答。
「ファー!?名義を変えられないのはそちらの都合で、こちらの都合じゃないだろ!そんな馬鹿な話があっていいのか!」と憤慨したら。
「親会員に対する家族会員制度というものがありまして、無料で別IDを作成できますので、そちらでデカンさん名義の契約をしていただき、SIMをお申込みいただければ大丈夫です」と言われたので、それなら問題あるまいと契約。

そして昨年―――
最愛のオカンが亡くなり、そろそろビッグローブの名義変更をするかと調べてみたところ。
新サービスとして、「プロバイダーと格安SIMを同時に利用している人は300円安くなる」と書かれていたため。
早速それに申し込んでみたところ―――

「親会員がプロバイダー契約、家族会員がSIM契約の場合、割引サービスはご利用できません」
「ファッ!?……い、いやまあええわ。その親会員が亡くなったので、名義変更手続きをしてくんろ。そうすればプロバイダーもSIMも親会員が契約していることになるから、割引してくれるやろ?」
「申し訳ございませんが、名義変更しても親会員と家族会員は統合されません。デカンさん名義のIDが二つ出来る形となり、割引サービスは適用されません」
「ファファファのファーーーー!?!」

まったくもって意味不明理解不能の対応。
なんかオレが悪いことでもしたのか!?と聞いてみたくなる体たらく。
ビッグローブの事務手続きに振り回され続けた結果がコレ。
ゴネたところで意味無さそうなので引き下がりましたが、まったくもって釈然としませんぜー。
保険会社がこんなフザけた対応したら、即座に金融庁から指導が入りますぜ……。
商法、まじめに仕事しろ!








ゾンビネタと言えば、「アイアムアヒーロー」が完結したそうで。
ネットの評判では「GANTZ」に並ぶ投げっぱなしだったそうですが、ゾンビモノなんてそんなんばっかりですよね。
正々堂々、真正面から書き切ったのは、小説版「ワールドZ」だけで。
後は悉くがロクでもないオチばかり。
自分の妄想にしたって、オチが未だに思いつきませんからね!

「全世界からゾンビを一掃」は、完璧な形で「ワールドZ」が見せてくれただけに、ここは逆に全滅エンドがいいんですかね?
絶対的な武力を持ち、用心に用心を重ね、ゾンビ世界を渡り歩いているだけに。
一人二人の犠牲はあれ、全滅は絶対にあり得ない―――と思わせてからの全滅。

2017年3月28日(火)
78.4キロ


あかーーーーーん!!!

自分がダメ人間だという事は重々承知しておりましたが、それでもよもやまさかこれほどまでとは!
今度という今度こそは、さすがのテメエもグンナリオゲンナリオウンザリオの三ヒットコンボ。170万ダメージ!
なんのこっちゃって、ソシャゲの月末課金祭。
「今月は既に14万も使ってるから、月末は無課金で行こう」と心に決めていたところ。
気が付けば、ものの数分で8万も課金しておりました。
「なんじゃこりゃあ!!」
愕然とするのみ。
(しかもこの累計22万投資で何も出なかったのは言わずもがな)

競馬をすっぱり止めた辺り、そこそこ意志は固いと思っていたのですが……。
「メンタルだけではなく、意志の力も豆腐だったか!」
呆れ返って口から魂が飛び出します。

こりゃーアカン、マジでアカン!
完全に課金中毒や!
「ソシャゲに課金~?ケッ、俺はオッサンだよ?デジタルデータに大金払うなんてチャンチャラおかしくって……」などと思っていたら、この有様。
カード支払い30万を工面するために、緊急費用貯金を使わねばならぬ体たらくとなり、さすがに愕然。
今朝のうちに、グーグルプレイからクレカ情報を削除いたしました。
本当ならクレカをへし折った方がいいのでしょうが、各種クレカ支払いを考えると現実的ではない。
しかしさすがにこれで課金は二度としなくなるでしょう。
2ちゃんも覗かず、他人のガチャ引きを羨ましがらないようにしなければ……。
つくづくもってヒデェ話です。








そろそろ飽きられてきた感もあるゾンビネタですが。
サバイバルに当たって、もう一つ設定に疑問がありまして。
つまりゾンビってのは、「獲物が近くにいない場合、どういった行動を取る」んですかね?

大抵の映画やマンガでは、近くに人間がいなければ、ぬぼーっと立ち尽くしているか、ふらふら歩いているだけですけれど(バタリアンのように知性のあるゾンビは積極的に狩りに来ますが)。
奴らは本当にそこから動かないんですかね?
付近の生存者を襲い尽くしたら、次なる獲物を求めて大移動とかしないんですかね?
また、ゾンビが音に敏感なのはどの作品でも共通項ですから。
雷が鳴ったりしたら、そっちの方へ歩いていくんですかね?(雨の場合は機敏に周囲をステップするんでしょうか?)

何が言いたいかって要するに、ゾンビがイナゴの如く大移動を開始する習性があるならば。
近隣のゾンビを掃討しても、次から次へと群れが砦に向かってくる展開になるんだろうな、と……。
おちおち油断も出来やしない。
(しかし作劇上の都合ではない討伐イベントが定期的に発生するのはアリったらアリか)




23:04  トイレは浄化槽に一旦溜めてバキュームカーで回収する施設とかのだと社会が回らなくなったら皆使いまくってすぐ満杯になりそうっすよね・・・。容量マックス前ならバケツ水である程度圧をかければ流せそうですけど。でも例えば特定の施設でバキュームの回数が年1・2回とかなら半年位ならあるいは(超適当です)。移動中は携帯トイレやゴミ袋に足してポリバケツみたいなものに入れて最後はやっぱり埋める、でしょうか。

いつもお付き合いいただき、どうもありがとうございます<m(__)m>
実際、移動となればそうするしか術はないと思うのですが……。
如何せん、片桐母子は女性ですからね!
「ママに野糞しろってのか!テメー頭が正気か?!」になるのは必定。
片桐自身、「おま……俺に外で用を足せってか?マジか!?」状態。
そもそも外出時は、厚着に加えガムテープでぐるぐる巻きですから、それを脱ぐのも再装着するのもひと苦労。
「オムツ必須はあながち冗談でもなんでもないぞ」という……。
なにしろ「ゾンビマックス」では立ちションしてたら草むらからゾンビが襲ってきましたから、どれだけ安全を確保したつもりでも、外での排泄は危険がいっぱい。
マンホールからゾンビが飛び出してきても驚けない。

極限状況ならそんな事言ってる余裕はないんですけど、片桐達にはある程度のゆとりがあるだけに……。
排泄問題は大いなる悩みになりそうなんですよね。
北へ向かうとなれば、それこそ死活問題レベル!
北上中は外階段だけしかない古いアパートを占拠し、階段を秋川の怪力で外し落として、二階で一晩の安全とトイレを得るとかそんなイメージなのですが……。
そんな悠長な旅で、それこそガソリンと食料が持つのかどうかっていう……。
さすがに各地のガススタにはまだガソリンが残っているとは思いますが。

結局のところ、ゾンビサバイバルってのは、普通に「戦場」なんですよね。
いつどこから敵が襲ってくるかわからない。
食事やトイレも満足に出来ない。
汚れたら基本汚れっぱなし。
「いきなり狙撃とか砲撃とかされないだけマシだろ!」っていう……。
無論その代わり、「戦いが終わったら帰る故郷」が無いわけですけど。
どちらがマシかと言われれば、どちらもこの世の地獄といったところなのでしょうか……。

しかしまあ戦国時代の籠城なんて、ゾンビサバイバルの百倍はキツいでしょうし。
「贅沢言うな!」ってなものなのかもしれませんが……。

ともあれ、「強力な武力で安全を確保しているが故に起きる悩み」をもっともっと描いていきたいところです。
「屋上にソーラーパネルを設置しよう!それで電力確保しようぜ」「いやそれは賛成だけど、どこにソーラーパネルって売ってんの?ヨドバシ?そんなクッソ遠いとこまで行ってハズレだったらシャレにならんぞ」「そもそも設営のマニュアルとかも置いてあんの?そういうのって業者がやるから、売り場には無さそうな気もするが…」「おいおい、誰か自宅にソーラーパネル付けてるヤツいねーのかよ!なんなんだよ、この無知集団はよー」「まさにブーメランだな。その言葉、テメーに返すぜ」みたいな。

2017年3月27日(月)
78.4キロ


ゾンビ妄想の世界観設定に当たり、大事な事がもう一つ。
それは「感染方法の定義」
大抵のゾンビモノが「噛まれる事によって感染」で、場合によっては「ゾンビの体液が粘膜に触れる事でも感染」。
最悪なのが「空気感染」(バイオハザードやゾンビマックスなど)。

「空気感染」を取り入れてしまうと、そもそもサバイバルが成立しないのでオミット(免疫を持った者しか生き残れず、そしてその免疫保有者なら噛まれても感染しないであろうから)。
そしてそれに絡み、「ゾンビからの媒介により感染」もオミットしたいところ。
具体的には、「ゾンビが通った川は汚染されて水が使えなくなる」とか「ゾンビの血を吸おうとした蚊がゾンビ化して感染拡大」とか。
この設定を取り入れると、サバイバルの要素が大幅に限定されてしまいます。
はっきり言えば、生存不可能。

しかし、「噛まれて感染」ってのも、元々はおかしな話で。
幾ら口の中にゾンビ菌がうようよしているからって、ひと噛みで100%感染は化学的にありえない話でしょう。
そう考えると、「ゾンビ自体が超常現象なのだから、『噛まれて感染』もまた超常現象であり、魔法的な事象である」と開き直ってしまった方がいいのかもシレマセヌ。


―――そしてそれに絡んで(二度目)。
基本ゾンビってのは、「腐らない死体」じゃないですか。
飢える事はあっても飢え死にする事はなく(そもそも消化能力が残っているのか?残っているとすれば排泄もするのか?)、身体が傷ついていても気にする素振りすらない(バタリアンは痛がっていましたが…)。
スタミナが切れる事もなく、延々獲物を求めてさ迷い歩く存在。
そのゾンビに対し、「頭を撃って殺した」場合。
その遺骸というか残骸は腐敗するのか否か?

動いている間は決して腐る事のないゾンビの肉体。
しかし機能停止後はどうなのか?
人間に戻って腐り出すのか、ゾンビのまま腐敗しないのか。
これは今回のような「超能力者が魔弾で殲滅」モノだと、大いなる問題で。
万一、ゾンビの残骸が腐り出したら、そこから桁外れの悪臭と疫病蔓延待ったなし!

普通のゾンビモノならば、「逃げまくる」or「籠城戦」ですから、こんな心配しなくてもいいんですけど。
「百万のゾンビを千切っては投げ千切っては投げ」展開ですと、「どこでゾンビを殲滅するか」&「砦の近くではゾンビと交戦不可」といった制約が加わってしまうという……。
数体なら、殺した後に埋めればいいだけですけど(その為の超怪力・秋川でもあり)。
地域のゾンビを一掃するとなれば、慎重に場所を選ばないと大変なことになるなあ、と…。
なにより、腐敗したゾンビにたかる蛆ハエからは感染しない設定にしとかないと、これまた生存不可能大作戦。

まあそんな事を思ったりもするのですが、いかがなものか。
小説「ワールドZ」でも、そこらへんははっきり記載されていなかった気がします。
同作者のゾンビサバイバル本では、「ゾンビ肉を食べたら死ぬ」と記されてはいましたが…。
ここらへん、他の作品はどういうイメージで捉えているんですかねえ。
脳破壊後のゾンビは腐るのか否か。







19:34  物資や衛生面の心配はあれど片桐さんはゾンビ世界で元気に生きていきそうな気がします。基本厚着で防御を高めるのですな。掛け合いも何だか懐かしい。後藤のダンナもいよいよ銃弾を防ぐシールド(面積は小さい・・・だったはず)を出して九死に一生を得るとかそんな展開もあったりして。  

片桐晴美の生き抜くモチベは、母親の存在だけですからね。
ママンを生かす為なら、ママンと共に生きる為なら、何だってするし何だって厭わない。
それは周りも分かっているので、「片桐母子を生かす事が集団の生存に繋がる」し、「片桐晴美は母親を死なせない為に絶対生き抜かなければならない」と。
母親はただの一般人なので、完全なる足手まといですが、それくらいの制約が無いと物語として面白くないでしょうから……。
物資調達やゾンビ殲滅には片桐の出陣が不可欠ですが、それは母親を砦に置いていく事でもあり、その間の母親の絶対的安全をどのように確保するか、みたいな。

あと、防御力は装備が整うまでは厚着。
物資調達が出来るようになってからは、厚着(ポンチョを使い捨てにして返り血防止)+フルフェイスヘルメット+警察から奪ってきたライオットシールドで。
基本的にはクラクション鳴らしまくって近くのゾンビを引きずり出し、適当な場所で殲滅。
その後は物資回収係がライオットシールドでファランクスを形成して、スーパーやコンビニを制圧していくイメージです。
安全が確保されれば、後はひたすら物資運搬。
銃器は誤射が怖すぎるのと、生存者に使われたら怖いので回収するだけして保管か破棄。

問題は物資回収後に砦から出るゴミの処分ですかね……。
どこか遠くに捨てに行くか、穴に埋めるか。
それ言ったら排泄物の処理こそが頭痛の種でしょうが。
下水道管とか、どれくらいまで詰まらずに持つんですかねえ……。
雨水や川の水でトイレから流せば、何年間かは流れ続けるのでしょうか?

さておき、後藤の能力なんてよく覚えてくださってますね!
恐縮です、どうもありがとうございます<m(__)m>
確かに後藤は、「1メートル四方の小さな不可視の盾を張る能力」と「五本の指から拳銃程度の魔弾を撃つ能力」と「不可視の手榴弾を投げる能力(投擲動作必須)」を持つ超能力者でした。
今回の場合は、交渉の際に相手を油断させる意味合いで不可視の盾が活用できそうです。
身を縮めた状態で丸腰をアピールしながら、その実前面に盾を展開しているという……。

ただ10体や20体ならともかく、数の暴力ゾンビには対応しきれないので、基本片桐のサポート役に。
将来の展望だったり、片桐ママンの健康だったり、色んな事を心配して手を尽くそうとする苦労人。
慎重すぎるほどの慎重さでサバイバルを敢行していきます。

そして北を目指すロードムービールートでは、先導が片桐と秋川の乗る四駆、その後ろに後藤と物資と残りのメンバーを搭載した装甲バス。
しかし途中で数万というゾンビの群れに横腹を突かれ、片桐と分断された挙句、バスは横転。
ゾンビの山に埋もれる装甲バス。
この状況では片桐の魔弾でゾンビを引き がす事も出来ず、脱出も無論出来ず、リメイク版ドーンよろしくゾンビを引き付けての手榴弾自決というオチが濃厚か。

2017年3月24日(金)
78.4キロ


意外なことに体重があまり減っていませんでした。
最近は暴食もしてませんし、間食もしていないだけに、やはり本格的に実(贅肉)になってきたのかもしれません。
こうなれば後は絞っていくだけ……なのですが、如何せん老化も激しい模様。
筋トレの回数が増えるどころか減る始末。
特に一番ヤベーのはスクワット。
以前は加圧ベルトにダンベル抱えてゆっくり上下するという、泣きそうな負荷をかけていたというのに。
今じゃその半分の負荷。回数に至っては半分以下。
懸垂も毎日やってるのに一向に回数が戻らず、「こりゃ本格的に筋量が落ちてるなあ。それとも体が重くなった分、動きも鈍くなってるのかしらん?」といった体たらく。
10年以上続けているのに回数が増えていかないのは厳しいですね。
まあ筋トレ始めたのは20代の頃で、その時のイメージを追っちゃあアカンのでしょうが……。
馬体重80キロだけでも最低限のパワーはある筈……。






「ヒストリエ」の最新刊、読みました。
前巻が出てから二年くらい経ったんでしたっけ?
意外に早く出た気がします。
中身は相変わらずの面白さ。
二年待った甲斐はあり過ぎるほどあるのですが……。

このマンガの登場人物の考え方って、現代人に近いものがありますよね?
エウメネスなんて「君、そういうキャラじゃないでしょ」とか言っちゃうし。
しかしそれが深味に繋がってるのが、岩明歴史漫画の真骨頂なのですけれど……。
今回はさすがに面食らいましたぜー。
愛するチャンネーを奪われるのは、まあアリだとしても。
「一緒にフけようぜ!」とかただ事ではない。
これぞ正しく現代人の発想也!

まして、「王の左腕」になりたくないとか……。
いよいよもってエウメネスの現代人っぷりがヤバセンヘビー。
しかし、何度も言いますが、それが魅力に繋がるのがこのマンガの恐ろしさで……。
普通の歴史マンガなら、「なんやこのクソキャラは」とか思ってしまいそうなところ、「ヒストリエ」ならばさもありなん……。
ホントマジ続きが早いとこ読みたいですが、これはもう完結なんて望む方が酷か。

しかしエウリュディケの婚姻をこんな形で描くとは……。
大河ドラマでやったらクソ展開の罵声必至なのに、この面白さはヤバ過ぎる。
しかもエウリュディケの表情ときたら、寄生獣の頃とは月とスッポン。
つくづくヤバセンヘビー。

そしてこのストーリーの流れは……。
一部の方が予想しているように、アレクサンドロスの東征は「王の死後」ではなく「王の意思を無視した形で行われる(幽閉とか)」んですかねえ……。
そしてアレクの死後、王がアンディゴノスになるとかそんな感じで。
最終決戦がエウメネス対王様なんて、どんだけ盛り上がるかっていう……!
今回のカイロネイアの戦いもそうでしたし、「ヘウレーカ」のカンネーの戦いもそうでしたが、戦闘を最小限で描く事に定評のある岩明先生だけに、どうにか一つマジ完結たのんます<m(__)m>


2017年3月23日(木)
78.8キロ


またまた記録更新……なのですが、いかんせんこれは限界までトイレを我慢しての数字なので。
さすがに額面通り受け取るわけにはいきますまい。
この後、滝のようにブリュュュュと出たことを考えれば、1キロ以上排出したまである。

とはいえこのままの食生活を続けていれば80キロは時間の問題ですから、そろそろ絞りにかかりましょう。
腹筋は欠かさずやっているのに、腹部の肥大化がヤバセンヘビー。
「食えば太る」とは、万人の法則だった模様。
「食っても食っても太らない」のは、単に炭水化物を摂取していないだけ!
米食え米!
プロテインなど増量の役には立たぬぞよ。






―――そういえば。
「やる夫が高校生バンドを~スレ」と「やる夫とジジイが冒険~スレ」の作者さんは、やはり同一人物だったようで……。
連載当時から、「このキレッキレの掛け合いは高校生バンドスレさん(通称・突撃さん)か?こんなギャグセンスの持ち主が二人もいてたまるか!」と思ってはいたのですが。
確証を掴めぬまま、連載は終了。
しかしふとやる夫wikiを見たら、同作者作品一覧の中にそれら全てがある!
「あー、やっぱりなー」と思うと同時に、「高校生バンドスレの続きが読みたいなあ」とも。
お金払ってもいいですから、「高校生バンドスレ」と「さいたま物語」と「三好之長」スレは復活してくれないもんですかねえ……。
うんざりするほど人の事が言えませんが、一度書き始めたら完結させるのは作者の義務!(と敢えて言ってみます)

そんでその絡みで、同作者の「中学生ダイナマイト」スレを拝見しました(一年以上も存在に気付いていなかったとは…!)。
高校生バンドスレの萌えキャラだった「番長」の誕生理由が分かって嬉しくなりました。
無条件でお勧めです<m(__)m>







そしてゾンビネタ。
どうにかこうにか自宅マンションに辿り着いた片桐プラス一名。
エレベーターは途中で止まる危険があるので、階段で自宅へと向かう。
廊下を徘徊していた数体のゾンビを排除しつつ、遂に玄関へ。
鍵を開け、魔弾でチェーンを断ち切り、二人とも中へ。
「ママ!帰ってきたよ!もう安全だよ!」
声を張り上げる片桐の前に、おっとり母さんの片桐ママ登場。
「よかったー!無事だったんだね!」
喜びの舞を踊る片桐だったが、
「さてこれからどうしよう」「車で俺の実家に寄って新宿まで戻るんスよ!」「それは分かるが、どうやって車を調達するんだ?」「……ここまできたら山賊方式で行きましょうや」

とりあえず片桐の家で装備を整える。
「噛まれたらヤバいんだよな?」「ですね。あと、ゾンビの血液とかが粘膜に飛んでもヤバいんじゃないっスかね」「それなら厚着していくしかねーな」
マスクをつけ、帽子をかぶり、ブーツを履き、パンツを重ね着し、コートを着て、軍手の上に厚手の手袋を嵌める。
服と服の間はガムテープを巻いて肌が露出しないようにする。
「ヘルメットがあればいいんだけどな」「それは後で取ってきましょう」
完全防御スタイルの上、母親には更に毛布をかぶせる。
「俺が手を引っ張るから、ママは足元だけを見てて。大丈夫、絶対安全だから」
三人でゆっくりとマンションを出る。
途中、階段を駆け上ってくるゾンビを倒した為、派手に飛び散った血液が足元からでも見え、狼狽えるママン。
「大丈夫だから!大丈夫だから!俺を信じてママ」
なだめる片桐。

そして再び、エントランスから外へ出たものの―――
「車はどうする?」「走ってるヤツから奪いましょう」「どうやって?」「俺のバイクで通行止めして減速したところを片桐さんの魔弾で射殺、といきましょう。同乗者がいればそいつらも殺しましょう。魔弾の威力は調節してください。車内が血まみれじゃシャレにならないですから。窓が割れた車で走るのも怖いですけど、それはこの際しょうがないっす」「心配はそっちかよ……」
そして強引に車を奪取。もはや倫理なぞどこ吹く風。
後は、「どけどけー、オラオラー!ひき肉にすっぞボケー」状態。
立ち塞がるモノは、ゾンビだろうが車だろうが魔弾で一掃。
片桐ママンは後部部席で毛布にくるまって外の喧騒から耳を塞いでもらう。
そしてようやく、ドライバーの地元に辿り着いたが―――

……という妄想を延々しているわけですよ。
こんなストーリーがずっーと続いていく感じです。





 

22:25  イモビライザーとスタビライザーはにているなあとおもいました  

実際、スタビライザーとか生で見ていた人が何人いるんだって話ですからねえ……。
20年くらい経ってしまいましたか?
そしてスタビの時代にはイモビは無かったってオチ?
心の底から、「だからなんなんだ…」という話ではありますが…。







22:42  かなり久し振りに片桐さんが喋っているのを見てなんか嬉しかったです。そして秋川の貢献度の高さ。彼が他者と喋る姿は想像しにくいのですが、集団サバイバル生活となったら別にそうでもないのでしょうか?  

読んでいただき、どうもありがとうございます<m(__)m>
喜んでいただけたのなら尚の事。
とにかくなんでも書きたくなったら書いてみた方がいいのでしょうか。
今更失うものも得るものもないわけですから……。

さておき、秋川ですけれど。
彼の自閉症スタイルは、「周りとは会話しない。会話しない事によって、知り合いにならない。喋った事のない知り合いなんて存在しないからな。そして知り合いじゃないから殺すのも躊躇いはない」という、テメエに対する言い訳の「ファッション自閉症」ですから。
殺し合いの環境じゃなければ、普通に話しますし、極限状況なら尚の事。

リメイク版ドーンやゾンビマックスなんかは、簡単にバスや車を装甲車両化してましたけど、DIYが必須スキルのアメリカと違い、ここは日本。
「溶接設備や技術なんて持ってるわけねーだろ!」もむべなるかな。
結果、秋川の超怪力に頼るシーンがバンバン出てくるだろうな、と……。
極端な話、「後の事は知らんが、歯が痛いんならお前の虫歯を抜いてやろうか?抜いた後、消毒液をかけとけば死にはしないだろ」みたいな医師役まである。
(無論それらは作者側の無知を覆い隠す役割でしかないのは言わずもがな)

2017年3月22日(水)
78.4キロ


またまたまた母の夢を見ました。

なんか居間で二人で並んでテレビを見ていて。
そしたら、どこか見た事のある商店街が映って。
「ここって、いつぞや蕎麦を食べに行ったところだっけ?」と母に聞いたら、「また食べに行こうか」と返され。
「いいの!?一緒に食べに行けるの?!」と喜んだら目が覚めたという……。
なんともはやいや。
夢で会えて幸せのような、虚しさが募るだけのような…。
どうもこうもありゃしませんぜー。
カムバックサーモン!






最近、口座の残高をチェックしていなかったので。
ネットバンキングで確認したみたところ、なんと残高16万!
「おいおいおい、4月のカードの引落分くらいしか残ってネエじゃんか……」
つい半年ほど前まで100万ほど入っていた筈ですから、我ながら呆れるのみ。
課金が良いとか悪いとかじゃなく、「完全に資金が枯渇!」状態。
「うーむ、こりゃどうにもならんぞ」呻くのみ。

6月のナスボーまでの出費に関しては、非常用貯蓄に手を付けるか、テメエから借金してナスで返すかの二択になりそう。
我ながらとんでもない事になってしまった。
「ソシャゲは危険だ!デンジャラスだ!」

どこだかのまとめサイトで、「ガチャで50万使ったけど引けなかった!」とか見ても、「いや別に普通だろ……」としか思わなくなりましたしね。
競馬と同じで「テンマグスッた」をネタにするのでなければ、ガチャなんかやらない方が良いのは言わずもがな。
「泣いてお金が戻るななら、山のカラスはお大尽」ってヤツで、泣くくらいなら引かなければいい。
競馬と同じく、「ヤベーな、コレ……。どうしたもんかな」と頭を抱えるのが唯一許された態度といったところなのでしょうか……。









そもそも、パンデミックにおいて日本感染の最初の一人は誰なんでしょう?
ゾンビ漫画や妄想において、皆さんそこはどういう風に設定してるんでしょう?

日本から感染が始まったのでなければ、感染者は船や飛行機でやってきた?
そこから空港や港で感染爆発or病院に運ばれたところで感染爆発の二択?
確かに「飛行機内で既に感染が始まっており」「着陸したところで空港の人間に一気に襲い掛かる」みたいな展開なら、「もうどうにも止まらない」。
そこから一気に感染が拡大していく感じなんですかねえ……。

空港は当然、幹線道路と結ばれていますから。
そこへ一気にゾンビが流入し、感染と事故と渋滞で道路網は瞬時に麻痺?
ゾンビは電車にも雪崩れ込んで、これまたダイヤの乱れを引き起こす。
「28日後」みたいな秒殺タイプは無論の事、通常の「噛まれてから発症するまでに数時間」&「死んだ場合は即発症」のノーマルタイプでも、第一陣が空港に降り立ってから一日程度で首都消失ですかねえ……。

テメエの妄想のオープニングは、いつものように新宿へ出勤した片桐晴美が、妙にざわついてる街中に警戒し。
散発的に襲ってくるゾンビを撃退しながら、会社に辿り着く。
会社は既にバリケードを築き、籠城態勢。
窓から避難ハシゴで社内に入り込み、パンデミックを知る。
「片桐さんがいてくれれば、とりあえず安心だ」と胸を撫で下ろす仲間達に対し、「フザけた事ヌカすな。俺はすぐママを助けに行くぞ」と身を翻す。
はや携帯は繋がらず、会社の回線から自宅へと電話。
「ママ?今すぐドアに鍵かけてチェーンつけてカーテン閉めて電気消してじっとしてて!すぐ戻るから!ちょっとだけ我慢してて!誰がドア叩いてもチャイム鳴らしてもとにかく無視して!お願いだから俺が戻るまで隠れてて!」
しかしそこへ、「ちょっーと待って、片桐さん。アンタ、車の運転出来ないっしょ?電車も止まってるし、どうやって地元に戻るつもりなんですか?まさか歩いて戻る気?半日かかりますぜ?」と仲間の一人が。
「俺のバイクで片桐さんの家まで送りますよ。その代わり、片桐さんのお母さん救出後、どこかから車を調達して俺の両親も拾ってください。そんでその後ここまで戻って来れば、とりあえず問題解決。これでいきましょう」
そういうことになった。

しかしバイクでも大渋滞に巻き込まれるわ、ゾンビに襲われるわ、大冒険セントエルモスの奇跡。
一向に進まぬ渋滞に焦れた二人は、
「……片桐さん、すっげぇ非人道的な事を言っていいですか?」
「……なんだよ」
「片桐さんの魔弾で、コイツら吹き飛ばしていきましょう。そうでもしないと、いつになったら家に着くか知れたもんじゃありませんぜ」
「……それしかねえな」
突如始まる大虐殺。ゾンビよりも質が悪い。読者の共感を真っ向から否定していくスタイル。

しかしその甲斐あって、どうにか片桐の自宅マンションへ到達。
既にゾンビうようよのレッドゾーン。
母の救出は容易でも、イモビライザーのご時世にどうやって車を調達するべきか。


なんかそんなオープニングのイメージなんですが如何なものか。
一番最初に肉親問題に決着を付けておくスタイル。


2017年3月21日(火)
77.8キロ


日記で吐き出し続けているゾンビ成分を補給するため、「アイアムアヒーロー」の未読分6冊ほどを一気読みしました。
そしたら、「宇宙人の仕業!?」「集合知?!」
そして遂には、「ヘリコプターで脱出ッ!!」
なんかもう、なんでもありと言いますか、とりあえずオマージュをふんだんに取り入れました的な、ごった煮展開(チェーンソーもどきで味方を斬ってしまうのも含め)。
パンデミックを全世界規模&軍隊すら崩壊させてしまうと、こういう風呂敷の畳み方にならざるを得ないんですかねえ……(「アポカリプスの砦」然り)。
映画版バイオハザードにしたって、「まずはパンデミック、後は流れで」みたいなノリになってますし。

ただ、正直「オエエー!」と思いつつも、それが必然となるのは、衛生面ですよね。
ヒロインが「わき毛ボーボー」とか言ってましたけど、パンデミックとなったら風呂に入る余裕も環境もなくなりますから(女性とかマジこの世の地獄でしょうね…)。
トイレだってどうするのかって話ですよ。
映画「硫黄島の手紙」みたいに、バケツに用を足して外へ捨てに行くとかそういう状況にならざるを得ない。
マンガ「サバイバル」では、「ウンコを捨てると近くに生存者がいるってバレますよ」ってなセリフがあり、それもまた危険の因子になりかねないのでしょうが……。
まあどうしたって籠城戦は、文明生活とは程遠い環境になりますわ。
「水の出る蛇口」よ、カムバックサーモン!

実際、3.11の時に「ガス・水道が止まった場合の訓練」なんてなニュースを流してましたけど。
僅か一日でヒーヒー言う体たらくなら、長期間の籠城に人間の精神は耐えられるのかっていう…。
デッドライジングじゃないですけど、そりゃサイコパスにもなるってなもんです。
小説版「ワールドZ」では、「ゾンビの真似をする人間」が出てきたりして、衝撃的でしたがさもありなん。







19:59  パンデミック時の原発についてですが、ゾンビに噛まれることで感染し、ゾンビが生きている人のみを襲うと仮定したなら、原発については敢えて配管やポンプ・制御盤を壊そうという輩がいない限り、従業員が非常停止させる・核燃料が尽きて停止する・過大な核分裂が生じても制御棒で安定させる・尚も原子炉が過熱状態になっても非常冷却装置が働き停止する、など一応自動停止する理屈だとは思います。もし放射能が大気に撒き散らされる事態になったら北を目指すどころじゃなくなるので、人力で停止した・異常を検知して自動停止したことを前提にして物語を進めた方がいいかもしれません。(いい加減知識です。調べたり論理的な設定を考えるのは苦手で・・・)  

あ、原発って人間が判断下さずとも、自動停止するようになってるんですね(無知)。
地震や津波と違い、パンデミックってのは原発そのものにダメージが及ばないだけに…。
そして軍が戦うのも、ライフラインを維持するのも、電力は必須なだけに。
なかなか組織立って「原発を停止させろ!」ってな命令は出ないし出せないだろーなー、と思っていたのですが。
そんな心配はハナから無用だったというオチでしたか……。
なんともはやお恥ずかしい<m(__)m>

実際、アメリカのゾンビドラマ「Zネーション」で、原子炉を止めるってなエピソードがありましたが。
これがまあ「小学生か!」ってな簡潔さでメルトダウンを止めてしまい、福島原発唖然茫然でしたよ。
実際、こうした「パンデミック後の世界」を描くにあたっては、一体いつどうやってライフラインが止まっていくのか、下調べ必須ですよね。
想像とウィキペディアじゃ限界がありそうです。
スマホやネットはいつ止まるのか、水道や電力は、トイレはいつ詰まるのか……云々かんぬん。
(ガソリン腐敗の無視なんて、ご都合主義にも程があるわけですし…)







23:10  ゾンビが蔓延した状況下での原発問題ですが、「ゾンビは人間より放射線に強いのか?」が鍵だと思います。もしゾンビが人間より格段に放射線に弱いのであれば、原発の近く、ゾンビには致命的だが人間は何とか健康でいられるエリアが安全圏になるわけで。まあそれだとフィクションとして面白くない気もしますが。  
23:15  ってか、帝王障壁で放射線は防げるんですか? 
 

な、なるほど、それは確かに…。
定番通り、「脳を破壊すれば死ぬ」ゾンビであるならば。
放射線そのものは無意味でも、それで脳が破壊されればジ・エンドオブジェネシス。
弾丸や衝撃は効果ありで、放射線は効果なしって、そりゃありえない話でしょうよ、と……。

もっとも、「脳が銃弾直撃と同じくらいダメージを受ける放射線量」って尋常じゃなさそうですけど。
原子炉内に数年こもっても、そこまでの被爆にはならないんじゃないかと……。
なにしろ、ガンになる云々じゃなくて、物理的な破壊ですからね。
人間とゾンビの脳を同程度と仮定してすら、放射線で止めさすのは難しそう。

なお、「帝王障壁」は当然のように放射線もカットします。
展開時間は20分くらいですから、意味があるのかどうか微妙ですけれど(テメエの身は守れても、周りの品が被爆すれば20分後にはテメエも被爆待ったなし!)。
ただ、片桐晴美のシールドは放射線を防げませんから、今回の話では意味ナッシン。
なにしろ、今回で言う「超能力者集団」は、必然的に「方」陣営の集団になるわけですので。
帝王障壁の使い手はゼロナッシン。

実際、パンデミックにおいては無敵の壁なんてあんまり役に立たないですからね!
片桐の無限魔弾あってこそのサバイバル。
そこに秋川友の「超人的な身体能力」が加わって、初めて砦の設営やら物資の運搬やらが可能になるわけで。
秋川が塀を作ったり、空堀を掘ったり、斥候に出たり、道を塞ぐ車や岩をどかしたり、ドラム缶に水汲んで風呂沸かしたり。
片桐と秋川がいてこそ、ギリギリの文化的生活を享受出来る。
そこに後藤唯近が年長者として全員を束ねるリーダーになる。
この三人が主人公であり、それ以外は名前だけのモブ。

そしてそれに絡んで―――
少人数でサバイバル生活をしている以上、ゾンビ映画では定番の「噛まれたことを隠す」のはありえないと思うんですよね。
全体を危険に晒すのはもちろん、「それを隠して何の意味がある」っていう……。
相互に信頼があり、サバイバルに一定の余裕があれば、「ヤベー、感染したかもしんねー」となればとりあえず隔離監禁。
民間療法でもなんでも、本人がやりたいようにやらせてあげる程度の余力はある筈。
消毒薬かけまくったり、パブロン飲みまくったり(「カリフォルニアゾンビ紀行」では鬱の薬が感染を防いだという…)。
感染が色濃くなれば、「何かしたいことはあるか?」と酒でも食料でも最大限の便宜を図ってやる。
果物の缶詰でもなんでもくれてやる、と。
無論、殺すのは「完全に発症してから」でも「その前にやってくれ」でも、感染者の選択に任せる。
あるいは、原付なり車なりを一台譲って、「好きなところへ行って好きなように死ねよ」という選択を与えることも可能。
交番から奪ってきた拳銃を自決用に貰い、「最後は自宅で死にたいから、家に向かってみる。両親がどうなったのか知りたいし」とか。
九分九厘、途中でゾンビに捕まって死ぬでしょうが、それはただの結果。
そういうエピソードを差し込む事も可能だよな、と…。

しかしこれが「信頼関係の無い集団」なら、感染即射殺もむべなるかな。
尺の問題で、映画ではできないがドラマなら出来る不条理。


2017年3月17日(金)
77.4キロ


「バンデット」という、南北朝の悪党を舞台にした漫画があるそうで。
無料の一話を拝見して、すぐさまアマゾンでぽちってしまいました。

なにしろ、「南北朝が舞台で、第一話のタイトルが赤松円心?どうせ赤松の息子の誰かが主役だろ?」なんて思っていたら。
無名の侍と子供が、赤松一族に合戦を仕掛けるというトンデモ展開で仰天。
歴史的にここで赤松家が滅びない以上、この二人に勝ち目はないわけですが、どうなってしまうのか……。
二話ですぐさま赤松家入りしたら笑いますし、多少の赤松勢を討ち取って撤退しても肩透かしですが、先が気になるという点では相当なもの。
こうした泥臭い歴史モノは貴重ですし、面白さを維持したまま完走してもらいたいです<m(__)m>
南北朝の完走なんて、センゴク以上に困難だとは思いますが……。

しっかし、当時としては先進的なやり方で力を蓄えた赤松家にしてから。
将軍殺して没落し。
再興したら浦上に乗っ取られ。
その浦上も宇喜多に滅ぼされ。
その宇喜田も関が原で滅ぶ、と……。
なんともはや、武家の歴史はショッギョムッジョ!
「革新的なやり方で力を伸ばすも、数代で硬直化して家勢が衰え、新たな進取の一族に滅ぼされる」という……。
これは現代の会社にも言える事ですし、なんともはや人間はいつになっても同じことを繰り返すという悲惨なオチか。








00:40  デカンさんの日記はたまに1回で2・3日分の内容があると思います。やはり創作されていた頃に設定作成やそれを打ち出すスピードが鍛えられたのでしょうか。超能力者集団が軍と協力することになるとしてもやはり命の担保というか、食料増殖の研究者とかそういった自分達の希望となり得るような人材を探し出す、それは軍に先に囲われているかもしれないけど何とか介入して軍に生殺与奪を掌握されきれないようにするのが必要なのかなあと思いました。  

ありがとうございます<m(__)m>
あんな垂れ流しの駄文を読んでいただき、ありがたいやら嬉しいやら。

結局のところ、どうにかこうにかオタク気質は健在で。
書きたい事があれば、今でもだーっと垂れ流す力はギリギリ残っているという事なのでしょうか……。
だとすればありがたいことです。
枯死したサボテンに僅かだけ残った水滴状態。

ともあれ、軍を相手に交渉するのは、ホントマジ大変ですからね!
相手が超能力者集団を殺す気になれば、それこそ夜中にミサイル一発打ち込んで終わり。
退避もままならず砦は炎上し、瓦礫に埋もれて全員死亡。
協力する=こちらの居場所を知られるってだけで、既に生殺与奪は握られたも同然。
殺しに来る必要すらゼロナッシン。

ともあれ、展開としましては。
軍と協力or生存者探しの二択になるわけですけれど。
小説版「ワールドZウォー」の設定をお借りし、「日本の政府機能は北海道の先の群島に避難している」とするならば。
主人公たちもまた北海道を目指すことになるのか、と……。
しかし小倉から北海道へのワープを駆使(皮肉)した小説版の青年と異なり、本州から北海道へ渡るのは超能力を以ってしても至難の業。
高速道路を使える状況ではないでしょうし、下から行くしかないのでしょうが、あらゆる道が放置された車とゾンビの群れで通行止め状態。
それらをオラオラと魔弾で清掃していっても、本州の北端到達までどれだけの時間が必要か。
ゾンビを駆除できる能力者が一人しかいない以上、遠征時の睡眠と排泄をどうするのか。
燃料と食料はどれくらい必要なのか。
何より北端まで到達しても、どうやって北海道に渡るのか。
そこらの漁船を借りパクするにしても、誰が運転技術を持っているのか。そもそもエンジンキーはどこにあるのか。
仮に北海道上陸が上手くいっても、車がなくなり、水や食料も現地調達が必須になる。
とてつもないリスクを負っての旅になる事は明白。
―――そうしたロードムービーめいたサバイバル行脚か。

はたまた、軍とのやり取りにより、横須賀基地のゾンビを一掃する作戦に従事するか。
なんかそういう妄想をどこまでリアルに近づけていけるか、と…。
「いやゾンビも超能力者もリアルじゃないやん」ぎゃふん。

なお、パンデミックにおける原発問題はどうなってるんですかねえ?
予備電源も止まった時点でメルトダウン待ったなし。
北海道へ行くにも原発近くは回避していかないとダメだろっていう……。

2017年3月16日(木)
計量忘れ


今朝はなんか目覚めが気怠いなー、と思ったら。
「ああ、昨日から筋トレ再開したからか」と、すぐに思い至りました。
一週間サボっただけでも、やはり体は鈍る模様。




だからってわけでもないのでしょうが、久々にゾンビの夢を見ましたね。
「ゾンビ+バルクール」な洋ゲーのイメージからか、地表にゾンビがうごめく中、廃ビル間をジャンプジャンプで飛び回り、食料を調達するという、なんかゲームライクな夢でした。
廃ビル内で物々交換による経済が回っているという……なんかそんなノリで。

―――そして、ゾンビと言えば。
新説というわけではありませんが、「ゾンビ相手にバリケードは無意味!」を提唱したいところです(前も書きましたっけ?)。
だって、どんなゾンビ作品を拝見しても、「スタミナという概念が存在するゾンビ」なんて見た事も聞いた事もないじゃないですか。
走る走らないは別にして、「いつまで経っても動き続けられる」のがゾンビの特徴でしょう?
であれば、ショッピングモールのガラスドアの前に箪笥やら机やらを積み上げたバリケードなんていつまで持つか。
何しろ相手は「この中に人間がいる」と分かれば、24時間365日ノンストップで扉を殴り続ける化け物ですぜ?
しかも生者と違い、拳が砕けようとも骨が折れようとも「殴るのをやめないッ!」状態。
そんな連中が数百数千と周囲に集って来れば、それこそ核シェルターや銀行の金庫クラスの防御壁でもない限り、時間の問題で突破されるでしょう。
窓に板打ち付けてゾンビの侵入を防ぐとか、時間稼ぎにもなりゃしない。
そもそも、昼でも夜でも扉を殴り続ける音で、「いつ破られるか」「おちおち寝れやしない」ってな感じで、中の人間は平静ではいられない筈。
早晩パニックを起こして自壊は必然。
すなわち、ゾンビ相手に籠城戦は無理。
その点、建物の屋上(やビル)に逃げ込み、出入りはハシゴを使うという、「アイアムアヒーロー」は説得力抜群でしたね。

逆に、その他のゾンビ作品が「普通の籠城戦」を展開するのは、作劇上の都合でしかなく。
それならせめて、そこに言い訳(説明)を用意しろよ、と……。
テメエのゾンビ映画史上の最高傑作である「リメイク版ドーン」にしてから、「車のフロントドアをぶち破るゾンビが、どうしてスーパーの強化ガラス程度をいつまでたっても突破できないのか」首を傾げるのみ。

ですから、こうした「スタミナという概念が無いゾンビ」のパンデミックが起きたならば。
民間人が生存する事は不可能だと思うんですよね。
気付かれないように、自宅でじっと息をひそめていることは出来るでしょうが。
食料が尽きれば、ジ・エンドオブジェネシス。
空腹に耐えかねて外に出ようものなら、九分九厘ゾンビに見つかるでしょうし。
なんとか自宅に逃げ戻れても、あっという間にゾンビに囲まれドアを壊されゲームオーバー。

つまりこうした世界で生存するためには、避難所の周囲に集まったゾンビを殲滅するだけの火力が必要で。
だからこそ「超能力者集団」じゃなければ主人公になれない。
自衛隊じゃあ、あっという間に弾薬が尽きるでしょうからね。
ゾンビという超常現象下での生存のために、超能力者という新たな超常現象が必要になる本末転倒ですが、それがそもそもの出発点。

そしてここまでは、ただのマエフリ。
以下、拍手レスへ<m(__)m>



21:30  9日の日記で(反応遅過ぎてすいません)鉄の規律の超能力者集団ですが、他愛ない武装者相手でも油断なく排除する様やその心理が描写の中心になるのでしゅか。とりあえずはマシンガン武装者を突破出来るかが彼らにとっては鬼門ですな(ストライの影響でマシンガンの武器ランクが自分の中でえらく高くなりました)。  
21:32  文字ミスすいません。「中心になるのでしゅか」→「中心になるのでしょうかです」。  
21:34  かぎカッコの位置もミスりました。だ、駄目だ俺は・・・。
  

パンデミック当初は、砦設営までの戦い。
砦設営後は、食料確保と生存者探索。
それが落ち着いたら、将来の展望。
そんな流れになるのかなー、と……。

ここで言う「超能力者」は、無論「気体以外の全てを防ぐシールド(展開可能時間は20分)を持ち」「鋼鉄ですら容易に貫き、二回弾道を曲げられる不可視の魔弾を600発/分で放つ」という、(ぼくがかんがえた)最強の超能力者である片桐晴美ですが。
このキャラクターは、故人だからこそ設定出来た無双能力ですけれど、いざゾンビ世界に落とし込めば頼りになる事この上ナッシン。
百万のゾンビが群れを成して襲ってこようとも、片っ端から魔弾で粉砕。
一発撃っただけで、ゾンビの戦列に大穴が空く爽快感。
まさに、「俺が見たかったのはコ・レ!」状態。
屋上から撃った場合でも、弾道を曲げられるから、そのまま群れ為すゾンビを粉砕殲滅。
残りのメンバーは全員、彼女のサポートに徹する事で、共生関係を得る。
だからこそ鉄の規律が生まれ、「超能力者ではない」一般人をそこへ入れる事は規律の箍が外れるキッカケになりかねないので、極力除去していく。

しかしそんな無敵の超能力者も、常時盾を張っていられるわけではなく。
狙撃や奇襲には弱い。
また、軍隊と戦えば、彼女は無事でも周りが殺される。
そうなれば彼女の死も時間の問題。
この超能力者集団は、「ゾンビには強いが人間には弱い。また文明を復興する事も出来ない」
そして人間は、「ゾンビには弱いが超能力者には強い。また文明を復興する力がある」

結果、超能力者たちは選択を迫られることになる。
「近隣のゾンビを掃討し、安全を確保して物資を回収するような生活は何年も続けられない。消費期限もそうだが、そもそも二年でガソリンが腐る。医者もいないから、外科手術も出来ない。畑を耕して10年は暮らせるかもしれないが、そんな生活に展望は一切ない」
「ならば生存者を探しに行くか?少数で生き残っているような連中ではなく、政府機能の移転先を探すか?この砦を捨てて?あるかどうかも分からない避難都市を目指し、数千万のゾンビの群れの中を踏破するか?」
「自衛隊や米軍の艦隊は今でも健在だろう。海上ではゾンビの脅威と無縁でいられる筈。しかしその彼らにしても燃料や食料が尽きて、一日でも早く基地に上陸したいはず。しかし軍事基地は今やゾンビの巣窟。軍は弾薬不足でゾンビの掃討も出来ないだろう。だが俺たちならそうしたゾンビを皆殺しに出来る。軍と俺たちが協力する事で、世界中のゾンビを一掃する事だって可能だ」
「しかし軍を、他人を信用できるか?俺たちが他人を信用していないように、向こうだってこっちを信用するわけがない。軍と行動を共にするって事は、生殺与奪を握られるって事だからな。そこまで譲歩して救世主にならなくちゃけないのか?」
「だけど他に方法があるのか?このまま死を待つだけの生活を続けるか?」

という―――

「ショーンオブザデッド」や「ゾンビワールドへようこそ」のように、「軍隊が助けに来る」オチは定番の一つではありますが。
主人公側が「軍隊を助けるだけの力を持つ」パターンは皆無の筈(当たり前)。
しかしそこに信頼や協力が生まれるのか、いやそもそも軍隊が今でも機能しているのか。
そうした葛藤だったり疑心暗鬼だったり、内部では結束しているが、外部に対してはハリネズミになってしまうという……。
自分たちは安全圏にいるという事実がそれを助長していくと……。
なんかそんなノリで。

なお、マシンガンは強敵なんてもんじゃないですよ!
撃たれたら最悪全員死亡まである。
最初の斉射で殺されなければノーダメでワンパン可なのでしょうが…。

2017年3月15日(水)
78.4キロ(自己最高)



更に記録更新。
完全に80キロの背中が見えてまいりました。
2年ほど前、病気のどん底ズンドコだった時期から10キロ以上の増量。
いやー、「やればできる」と言うべきか、「ただの中年太り」と言うべきか。
どちらにせよ物凄い増え方です。
ここまでくると体重計の故障を疑うレベルですが、それは疑心暗鬼に過ぎましょう。
今日から筋トレも再開ですし、緩んだ身体を少しずつ引き締めていきたいですね。
「相変わらず暇そうだな」と言われれば、ぐうの音も出ませんが……。
いやさ、この年齢まで来れば「自分の時間を確保できるのも能力のうち」と強弁出来るのかもシレマセヌ。

「馬鹿言うな!それは家庭持ってる既婚者だからこそ言えるセリフであって、独身者の自由時間なんてキリギリスの怠惰と同じだよ!」ぎゃふん。

しかし、どこぞのクズな孫がパチンコ代欲しさに祖父の年金をせびり、拒否されると殺してしまったなんてな、信じ難い事件がありましたが。
家庭を築く=冬に備え懸命に働くアリ
独身を謳歌する=気楽に歌うキリギリス
それは確かに真理ではありますが。
上記のような、夏の間に必死に備蓄した食料が、冬を待たずに腐っていたなんてなオチもありうるだけに。
家族の存在が幸せに繋がるとは決して言えますまい…。

少なくともテメエの発病においては、妻子がいたら悠長に休職などと言っていられたかどうか。
父は妻子の面倒を見、心配をする立場であり。
テメエが心配してもらう存在ではない。
その意味で、テメエに家庭を築く資格はハナから無かったと……。
良くも悪くもそれが事実と言えましょう。

2017年3月14日(火)
78.0キロ


今日でランキング戦も終わり。
今朝の時点で21位と1000万ポイント以上の差があったので、今日一日プレイしなくとも逃げ切り確定。
「ふー、これで楽になれる」などと考えてしまった辺り、「完全に苦行になっとるやんけ!」
呻くのみ。

どんな趣味でも、あまり頑張って打ち込むと、その分早く燃え尽きますからね。
ガチャもまた然り。
って、既に一年以上プレイしてるんですから、ソシャゲの中では古参になりかねない勢いですけど。
このソシャゲにしたって、どれだけ長持ちしても三年くらいの命なんでしょうし。
まあ「痴漢男」や「やる夫スレ」同様、テメエの人生における鮮烈な思い出の一つにはなってくれる筈。
どうあれ良しとしませう。
競馬に流れる金がガチャに化けただけですしね…。

2017年3月13日(月)
72.2キロ


この土日は割と暴食したつもりなのに、ちっとも体重が増えてない。
オカシイオカシイ!
やはり筋トレをしないと体重は増えないのか?
そのままウンコになってトイレに流れている気がします。
まさにウンコ製造機。
ウンコマンとはよく言ったもんです(=学生時代、大に行った友人につけられたあだ名。まさに小学生レベルだが、実際は高校生時代という体たらく)。


そしてその筋トレをサボってやり続けているソシャゲのランキング戦は、割かし順調です。
いつもより期間が一日短いことも相まって、なんとか上位に食い込めそう。
しかしそのおかげで土日が丸々潰れてしまったため、さすがにゲンナリオ。
上位報酬なんて今やゴミみたいなもんですし、今回を持ってランキング戦上位狙いは終わりにしたいところですね。
それこそ燃え尽きてゲームを続ける気が失せかねません。
……まあ先日のホワイトデーガチャ13万投資惨敗で、モチベはかなり落ちてますが(自業自得とはいえ、ホントマジいい加減にしろよ!確率的には引けていい筈だろ!)。
求めていた最強武将が引けなくてもランキング戦に不都合はなかったですし、このまま無課金生活かな……。







そういえば。
先日、こんなコラムが話題になったじゃないですか。
「テレビはいつまで『勉強が出来る優等生』をバカにし続けるのか」
今更と言えば今更の問題提起ですが、確かに酷い。
何が酷いって、テレビ局に勤めている人達は高学歴のタフガイばかりですからね!
兄貴の友人が日テレのディレクター(今はもうプロデューサーか?)やってますけど、学歴は言わずもがな。
AD時代の過酷な勤務にも耐え、コミュ能力なぞ何をかいわんや。
そういったメチャクチャ優秀な人間だけが、テレビ局に勤務する事が出来るわけで。
肌感覚として、「高学歴ほど優秀で、性格も良い奴が多い」のは分かり切っている筈。
にもかかわらず、流す番組は「高学歴否定」ですからね……。
「お前ら、こういうのが好きなんだろ?」「ルサンチマンを満たしたいんだろぉ?」と馬鹿にされているのが明白也。
「視聴者が望むものを与えているだけ」と言ってしまえばそれまでですが、まさに「B層」とはよく言ったもんです。
全身全霊でテレビ局から馬鹿にされているようなもの。
顔を真っ赤にして唸るのみ。
「フンガー!!」



ところが今度は、こちらのニュースですわ
「佐藤ママの長女、東大理IIIに現役合格 “最難関”の東大理IIIに子ども4人全員受かる」
恣意的なまとめなのかもしれませんが、コメント欄を見て頭を抱えるのみ。
先のコラムそのままの世界が繰り広げられている……!
まったくもって何たることぞ!

元プロ野球選手が、子供たち全員をドラフト上位で指名されるよう育成したら「凄すぎる!」の賛辞一択のくせして。
東大医学部だとこの有様。
ルサンチマンの大爆発か。
親の教育で東大行くのを批判したら、プロ野球選手なんてどうなるんでしょうね……。
清宮君なんて森友学園並みに叩かれることになっちまいますぜー。
心の底からヒデー話。


2017年3月10日(金)
ここまで成長が無いといっそ清々しい


かつて、「ヤベーよ、このレース勝負しちまったよ。三千円も入れちまったぜ」ってなノリがありましたが。
今や、「ヤベーよ、このガチャ勝負しちまったよ。13万円も入れちまったぜ」が現状。
そして双方ともゴミしか残らないのは言わずもがな。
成長度E、超ニガテ。
いや、むしろ症状は悪化しているような……。
競馬時代と同じく、貯金に手をつけるようになったら完璧に終わりですな。


そしてそのソシャゲのランキング戦は、まあまあ順調。
昨日と今日は仕事があるので、順位が伸びないのは仕方ない。
土日に狂ったようにプレイし、逃げ切れるだけのリードを作らねば。
睡眠時間を削る事も視野に入れねばなりますまい……。

無論勿論、「そんなに楽しいの?」と聞かれたら、「いや別に」と応じますが……。
「ゲームにハマる」ってのは幸せなことだと思い、テメエでテメエを騙しているだけのような気もしますね。
しかしまあ、この年になるとすべてがそんなもんでしょう。
自分で自分を煽ってやらないと、ピクリともドキリともせず。
ただだた惰眠を貪るのみ。











21:36  http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170306-00000012-pseven-kr
21:37  やっぱり女はクリスマスケーキやんけ!国家のお墨付きや!!  

何事かと思いきや「喜び組」とは……!
北朝鮮のお墨付きとか、ジンバブエドル並みに信用ならないシロモノですぜー。
ましてやこちとら、クリスマスケーキどころかおせち料理すらラク突破。
もうじき節分に到達するんじゃないかってな体たらく。
喜び組のお零れにあずかれる幹部連中が羨ましい。
いえウソです、粛清の恐怖でチ〇コも立ちません。

しかしハーレムを現在に復活させるとは、さすがは土人王国。
レベルの低さは尋常ではない。
とかく日本人はヒトラー好きで、政治家への攻撃には「ヒトラーヒトラー」言いますが。
少なくともヒトラーは、酒池肉林を堪能したり不正蓄財に走ったりはしていない。
テメエだけ贅沢を堪能しながら、身内を殺し、部下を粛正し、国民を餓えさせ、恐怖政治を敷き、更に軍事力で近隣諸国を威圧する。
「金一族のやってる事はヒトラーの比じゃネエな……」
比べる事すらヒトラーに失礼ってなもの。
そもそもヒトラーのやった事なんて、ルーズベルトと大差ないでしょうし。
一民族を根絶しようとするのと、民間人を大虐殺するのと、そこに差があるとは誰にも言わせたくないところです。
なーにが東京裁判だ、フザけた事ヌカすな!
そんなわけで、今後「最悪の独裁者のレッテル張り」には「まるで金一族だ!」を提唱したいところです。

2017年3月9日(木)
78.0キロ


これまた何年前に録画したのか分からない映画、「処刑人2」を見始めました。

この映画を見ていて、なんとなく連想するのは「今日から俺は」。
うだつのあがらない二人組が、突然なんの理由もなくスーパーヒットマンに変貌する辺り、三橋&伊藤の「なんでこんなにケンカが強いのか説明が無い」にそっくり(だからこそ「今日俺」以降の西村作品は、「ケンカが強い理由」が必ず描かれるようになったと思っているのですが如何なものか)。
そして「いいんだよ、細けぇ事は!」といった破壊力も。
お勧めです<m(__)m>

しかし映画消化週間もとりあえず休止。
本日からソシャゲのランキング戦が始まるので、こちらにかかりっきりになる予定。
映画どころか筋トレもサボり、下手すりゃ日記の更新も止まるかもしれませんが、一週間で復帰いたしますので、その際はまたよろしくお願いいたします<m(__)m>

何しろ二か月半ぶりのランキング戦ですからね……。
参加者のテンションはかなり高まっている事でしょう。
こちらもこの二か月半で、最高難易度の敵を1ターンキル出来る程度にメンバーを揃えたつもりですが、どうなりますやら……(多分それが出来る人は100人以上いるので、後はどれだけ時間を割けるかで決まるという、毎度のことながらリーマンには絶望的な戦い)。
今回のイベント時は有休を一日も入れていないので(当たり前)、上位食い込みは厳しいかもしれません。
何より今まで通りの報酬なら、もうその価値はゼロナッシン。
召喚券じゃなくて、覚醒酒ならやる気も跳ね上がりますが、それは全員同じことなのでボーダー上がって結局ダメっていう……。
まあとりあえずどうでもいいです。やれるだけやるのみです。

なお、ホワイトデー召喚は12万ほどブラックホールに飲まれ収穫はゼロでした。
相変わらずガチャの闇は恐ろしい……。
さすがに萎えますわー。






「ゾンビ世界を鉄の規律で生き延びるサバイバル集団」妄想をしているうち。
期せずして、従来のゾンビモノとは一線を画する展開になりそうで、ここに焦点を当てるのが良いのかもシレヌと思ってみたり。

なんのこっちゃって、この「サバイバル集団」は超能力者(ストレンジライフス)なので。
ゾンビにはひたすら強いが、人間にはそこまで強くない。
いきなりクロスボウでも撃たれた日には、それだけで死人が出かねぬ体たらく。
医者がいないので、僅かな傷でもそれが命取りになりかねない。
結果、「自分たちに危険を及ぼしそうな生存者は狩りとっていこう」に。
医者や整備工など、サバイバルに必要な人材ならば救出するが。
何の役にも立たないリーマンや女子供、老人は放置するか、武装しているならばデストローイ。

すなわち、「籠城している主人公たちを襲うヒャッハー軍団」はゾンビモノの古典的展開ですが。
それを主人公側がやるというのは、あんまりないパターンの筈……!
そもそも「ヒャッハー」でやるからゾンビに食われるのであって、鉄の規律でもってやれば、どちらが醜態を晒すかは一目瞭然であろう、とも。


2017年3月8日(水)
映画消化月間


もはや何年前に録画しておいたのかすら分からない映画、「ゴーストライダー2」を見ました。
「1」は映画館に行きましたが、「2」はあまり話題にならず上映が終わってしまったイメージ。
実際その中身も、「……これは本当にハリウッドの大作なのか?」「ニコラス・ケイジが出てなけりゃ低予算アクション映画じゃないのか?」「一体何があったんだ?スターシップトゥルーパーズか?スターシップトゥルパーズ2なのか?(=1から大幅に予算削減されたの意)」といった体たらく。

そんな中、唯一心に残ったシーンは、主人公に命じられる「もっとも言いたくないことを告白せよ」の中身。
―――知らない方にご説明いたしますと、この「ゴーストライダー」は、世界的ライダーであるニコラス・ケイジの父が末期ガンで余命幾ばくもないところ、目の前に悪魔が現れて「俺と契約すれば父親の病気を治してやる」と言い、それに諾と頷いてしまうところから始まる物語。
結果、父親の病気は治ったものの、即座に交通事故で亡くなるという大惨事になり、そこへ悪魔が「病気は治してやると言ったが、寿命を延ばしてやるとは言ってネエからヨ、ゲハハ」とのたまいだす。
まさに悪魔!まさに悪魔の取引!酷過ぎるにもほどがある。
父親は助からなかったうえ、主人公は黄金バットなバイク乗り「ゴーストライダー」にさせられてしまい、悪魔に顎で使われることになるという……。
そんなお話。

しかしこの「2」では、ニコラス・ケイジがこんな事を言い出すのです。
もっとも言いたくない告白として、「悪魔との契約は、父親の為ではなかった。自分の為だったんだ。父は寿命と割り切っていたのに、自分が父と別れたくなくて…」と……。

「いやー、分かるわー」
心の底から頷きます。
「肉親と別れたくない」ってのは、大抵の場合がテメエのエゴですよね。
「俺の命の代わりに肉親を救ってくれ!」と言うのは、素晴らしき愛の力ですが(本人の人生が幸せであればあるほど)。
「俺が肉親と別れたくないから生き返らせてくれ!」ってのは、100%エゴエゴアザラク。
テメエが母の死に衝撃を受けているのも、もう一度会いたいと思っているのも、出来れば帰ってきて欲しいと考えているのも、すべては己の都合。
母自身は「そんなに長生きしたくない。迷惑かける前にポックリ逝きたい」と繰り返していたというのに。
こちとらそんなもん聞こえやしねー。

でもまあ人間なんてそんなもんだよね、と…。
しみじみと頷けただけで、この映画に価値はありました。
まったくお勧めはしませんが、暇で暇で死にそうなら是非。







さて、例によって例の如く書くことが何もありません。
そしてテメエの人生において、今後画期的な変化も見えません。
この日記はこのまま内容もなく惰性で続いていくか、遂に力尽きて更新が止まるか。
その二択となってしまったのでしょう。
今から何か創作欲が漲って、何か書いたり作ったりするような事も起きないでしょうし。

それならせめて、今やってるソシャゲの事でも延々書けばよいのでしょうが。
そんな需要ゼロな日記を続けていくのは流石に躊躇いますぜー。
今の時点でも需要ゼロなのは言わずもがなですが…。

+600000

http://readmej.com/readme.cgi?takahara@mtj.biglobe.ne.jp

 

アクセス解析&SEM/SEO講座 for オンラインショップ開業/運営

アクセス解析 無料リンクトラック最新情報ロボットチェッカーSEO対策