体たらく集団日記

from: 1996/10/20

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2018年1月15日(月)
80.2キロ


この週末は頑張りましたぜー。

ニコニコで予約していた「オーバーロード一期 一括放送」を最後まで見終わるという難事に成功!
「ディエスイレ」ですら1話で断念し、「ニンジャスレイヤー」もアカンかったというのに。
この「オーバーロード」で、十数年ぶりの1クール視聴に成功!
テレビも映画も5分で限界が来る昨今、5時間視聴の達成とは、我ながら信じ難し。

いやマジ、最終回まで見たアニメっていつ以来や?
まさかとは思いますが、エヴァンゲリオンまで遡ってしまうのではなかろうね?
さすがにそれはナイと信じたいところですが……。

なんにしましても、まだまだ自分は「やれる!行ける!」と実感するに余りある達成でした。
「オーバーロード」自体が名作であったことは間違いないのでしょうけど、それにしたって「自分に情熱は残っている。アニメを楽しむ能力もある。まだある!まだある!」状態。
(「もう無い!もう無い!」の対義語)

これで創作熱に再度火が付き、ストレンジトゥエルブを再開できれば言う事なし。
よくよく考えてみれば、ストレンジトゥエルブだって異世界転生みたいなエピソードばっかりですしね。






あと、ガチャも引きました。
戦国ゲームだというのに、「新撰祭」と題して「沖田総司」と「永倉新八」の二人が最高レアで新登場。
もはや何でもあり。
しかし今までの最高レアと異なり、四体ではなく二体で覚醒するとの事。
「0.5%の四枚引きは石油王でもなければ不可能だが、二枚引きなら可能だ。何より被ってもいいというところが素晴らしい!」
運営の手管にコロリと騙され、トータル320連(!)。
結果、沖田二枚と永倉一枚を引く事に成功。
「年に一回しか手に入らない最高レア覚醒アイテムを使用すれば、永倉も覚醒する。素晴らしい戦果や!」
100連で0.5%を引ける可能性は33%くらいでしょうから、320連で三体引けたのは確率的に大勝利。

「テンマグかかった事をスルーすればな……」
つくづくガチャはお金が湯水のように消えていくお遊びです。









16:59  反安倍派の人達は、思いのほか安倍政権が上手くやってるので現実から逃げているのは何も作家や香山ナニガシさんだけではなく野党の政治家からそうなんですから、現実に生きている人達にしてみれば安倍政権しか選択肢がなくなるのが現状ですよね。しかも野党にすると酷い目にあうのは民主党政権時代に痛いほど実感した人達が殆どですし学生なんて爺と婆の妄想で自分達の未来が潰されたと思ってた人達が今社会にでてる訳ですからね。そりゃあ反安倍界隈の人達が現実を見なくなるのも致し方ないです。ネトウヨ認定されてるSOUさんでした。 
 

まあ作家センセイですからねえ…。
浮世離れもしてるんでしょうし、さすがのアベノミクスも出版不況をどうにかするレベルには至っておりませんから……。
「自民党憎し」になるのも、無理は無いのかもしれませんが…。
それでも自身が少数派であり、傍から見ればキチガイだという事は自覚して欲しいですよね。
自分が亀田君を擁護していたのと同じように。

実際、自民党政治ってのが一番大変なわけで…。
足使って頭下げて身体動かして、それでようやく政策が動いていく。
その苦労を考慮せず、細部を批判って、なんかもう「アンタバカ?」としか言いようがアリマセヌ。
「代案を出せ」とか、そんなもん甘すぎですよ!
「代案を実行しろ」こそが本来の返し言葉。

スポーツやエンターテイメントと違い、「嫌なら見るなは通用しない」ではなく。
政治こそが国民生活と密接に絡み付いているわけで。
「嫌ならお前が実行しろ」の世界。
民主主義社会である以上、それは誰にも否定できますまい…。
批判の自由はあれど、参加も義務もある筈やと…。









20:21  http://livedoor.blogimg.jp/suko_ch-chansoku/imgs/d/3/d3bbe60a.jpg  
20:22  このピュアヤンキーの実際にありそうな馬名感
  

ピュアヤンキーも捨て難いですが、ユウチャンなんて検索したら引っかかりそうなくらい馬っぽいですね。
ってか、この画像は初めて見ました。
どうもありがとうございました<m(__)m>

そしてこの画像を見て、つくづく「わたモテはハーレム化してしまった…」と唸るのみ。
何より「読者はそれを望んでいた」のですから、読者こそがチョロイン。
「チャンネー同士がキャッキャウフフしてたら満足なんだろ、お前らは」と作者様に言われているかの如し。
「わたモテ」は百合ハーレムの変化球に過ぎなかったというのか。
そんな馬鹿な。


2018年1月12日(金)
81.2キロ


十数年ほど前に、「いずれ正社員が既得権呼ばわりされる時代が来そうで恐ろしい」とかなんとか書きましたが。
その嫌な予言は、どうやら的中してしまった模様。

「非正規雇用の貧困」ですとか「高齢非正規の孤独」ですとか、巷にはそんな記事が氾濫中。
「一生懸命働いているのに、正規雇用でなければ、将来に希望が持てない」的な。
うーむ、とばかりに唸るのみ。

実際、「非正規」という単語は、本来の意味でパワーワード過ぎますよ。
どんな状況も環境も、その一言で全てを塗りつぶしていく。
「子供が生まれたんだ」
「おおー、それはおめでとう!」
「だから家も買ったんだ」
「凄いじゃん!」
「でも会社が潰れて、今非正規雇用なんだよね」
「うわぁ……」みたいな。

逆に、
「最近出会いがないんだ」
「大変だな」
「このままだと結婚出来ないんだろうな」
「シャレにならんな」
「でもまあ正社員だから食うには困らんし、老後も何とかなるけどね」
「まったくだ」とかなんとか。

何度も書きましたが、「國府田マリ子コピペ」が意味を失ったのは。
30代前半で、公務員としてしっかり働いてて、単に20代をアイドルの追っかけに費やしただけの人物に、悲壮感など感じられる筈も無いから―――という現状がそこにあるわけで…。
斯様にここ十数年で日本の環境は変わったのだと。
なんかもう唸るしか出来ませんね。

自分みたいな、どうしようもない輩でも息をしていられるのは正規雇用だからで。
しかし、どんな充実した人生を送っている人でも、会社が潰れて再就職出来なかったら、途端に地獄。
「正規雇用であるか否か」は、人生の価値そのものに直結しかねません。
よもやまさか、そんな時代が当たり前のように到達するとは……。
マッポーアポカリプスとはこの事か。








そういえば、メタルマックスの最新作が発売されるそうですね。
据え置きプレイは無理でも、vitaならワンチャンあるか?

んで、シリーズ通しての元凶であるスーパーコンピューター「ノア」ですけれど。
いつの間にやらノアは、スカイネットめいた人類絶滅機構になりつつありますが。
初代の台詞を思い返してみるに、そこまでの殺る気はないんじゃないかと…。
いや、MM考察界では当然の結論かもしれませんが(MMサイトは見た事ないので…)。

だってノアの行動原理は、「地球環境を改善する為に、人間を減らさなくてはならない」であって。
「一人残らず人類を滅ぼす」ではない。
それは初代の台詞「人類の生産活動を劇的にスケールダウンさせなければならない!」から自明。

そもそもそうじゃなければ、文明崩壊後に人類が街を作れる道理が無し。
すぐさまノアの機械軍団がやってきて、人類を圧殺していくでしょう。

無論、「今のノアはかつての能力を失っている。細々とモンスターを送り出すのが精いっぱい」という説も有り得るわけですが…。
だとしたら、「大破壊」直後であろう「メタルマックス4」の世界で、人類の活動が許されているのはオカシイ、という事に……。

MM時間軸における最終章となる初代(サーガ除く)において、フィールドが緑溢れていたのはそういう事だと思うんですよね。
「ノア」は人間の個体数を管理し、地球環境を守っているだけで、生命の絶滅とは縁遠い論理存在だと…。

つまり、「大破壊」後の人類は、徹頭徹尾「ノア」に管理されていたのであって。
どんな行いも「ノア」の手の平で踊るモンキー。
MM初代主人公という、究極の化け物ハンターが出てきたせいで「ノア」は破壊されましたが。
製作者の望み通り、「地球の管理者」の役目は守り続けていたのだろうと……。

大体、「4」のストーリーなんてメチャクチャですからね!
文明絶頂期ですら、人類はノアに歯が立たなかったというのに。
その遺産である戦艦一隻(クロモグラ)に何が出来るというのか。
「4」のラスボスがクロモグラを手にしたら、「ノア」の誅罰食らって、ジ・エンドオブジェネシス。

「ノア」のお情けで文明の灯を残す事を許容されているのに。
そこをはみ出したら、文字通りの一撃必殺!
(なにしろノアは全ての核を保有しているので…)

そこらへんの支離滅裂振りも、メタルマックスっぽいっちゃその通りなんでしょうけど。
「3」のラスボスに至っては、「ノア」や「ブラド」を相手にするどころか、「旧世界の遺産がちょっとだけ残ってる街の防衛網すら突破出来ない」という、貧弱極まりない戦力でしたからね!
設定的には、テッド様以下なんじゃないですかね?
かたやノアすらも創り出した天才科学者の最強人型兵器。
こなた他人の研究を掠め取っただけの改造人間…。

しかしラスボスがどんどんスケールダウンしていくのがMMの良いところなので。
今回のラスボスは、もうハンター仲間とかでいいんじゃないでしょうか?

2018年1月11日(木)
81.4キロ


そういえば。
安倍総理を全く評価していない作家センセイのブログを見ていたら(自分とは違った意見も読まなければいけないと、たまに拝見しています。イライラしたい時に最適でもあります)。
「安倍政権は国内政治が全く上手くいっていないので、外交でポイントを稼ぐ必要があり、慰安婦合意について必ず韓国に妥協する」と主張されておられました。

「は……はあ……」
いやはや……なんと申しますか……。
目が点通り越して、思考停止。
室井ナニガシや香山ナニガシの電波営業トークじゃあるまいし、一体全体国内報道のどこを見ていたらこんな結論が飛び出すのか?
なにか自分とは違う世界線に住んでおられるとしか思えません。
(あるいは、自説を補強する情報にしか接していないとか)

国内政治が上手くいっていない⇒景気は上向き、給与は上がり、民主党時代の閉塞感が嘘のよう
外交でポイント⇒相手がある外交で票が稼げないのは昭和以来の真理。まして相手は韓国
合意で妥協⇒何のメリットも無いばかりか、安倍政権のポイントになるという結論自体、意味不明

通常なら、アメリカの「隣国同士なんだからうまい事やれ」という要請に渋々従わねばならぬところもあったのでしょうが。
今回の合意の後見人はアメリカだけに。
合意の見直しはアメリカの顔に泥を塗る行為だと。
だからこそ文政権すら合意破棄を言い出せなかったんでしょう、と。

その合意を日本が妥協ねえ……。
うーむ……。
どれだけ想像の翼を広げても、そこへ至る理由が分からん。

これはアレですね。
アンチをこじらせて電波になっちゃってる典型的な構図ですね。
常人の理解の及ぶところではない。
もはや精神科医の仕事であろう、と。

その意味で、JRA賞のオジュウチョウサンが満票にならなかったのは好例か。
天邪鬼でも逆張りでもうっかりでもなんでもいいですが、「世の中にはおかしな人が必ずいる」という点で……。



2018年1月10日(水)
80.6キロ


昨日は風邪でぼーっとしていたせいか、降りる駅を行き過ぎてしまう体たらく。

間違えて快速に乗って、最寄り駅から遠く運ばれた事はありますが。
降りるべき駅で降りなかったのは人生初。
あまりの事に呆れつつも、
「これもまた衰えの一環……?」
怯えるばかり。

定年時にはどこまで老化しているか知れたものではない。
「その前に死んでるだろ!」と言われれば、ぐうの音も出ませんが。
レベルメタフィンを寄越せ、エーオラエーオラ!!






そして老化と言えば―――
日曜、キツネが自転車で転び救急車で運ばれたとか。
頭から血を流し、気が付いたら救急車の中だったそうで…。
「怖すぎるだろ!」
何やってんだと唸るのみ。

しかしそれでも、見ず知らずの通行人が救急車を呼んでくれたって事でしょうから(本人は意識不明)。
さすがは民度大国ニッポン!
ありがたい事でございます<m(__)m>

先日、「新感染」の前日譚アニメの感想を読み。
「老人が倒れていても、ホームレスだと分かったら見向きもしない。助けてくれとの声にも応じない。それが韓国の現実」と書かれていて。
「ヒエエエエ!さすがは救急車にも消防車にも道を譲らない国!」
一事が万事の徹底とはこの事か。
韓国だったらキツネは即身成仏と化していたかもシレヌ……。
いや、そもそも転んだのは新大久保という説も……。
だとすれば、朱に交わって赤くなっているのやも……。








20:15  コンコルド効果乙  

コンコルド錯誤じゃなかったでしたっけ?
調べるのもメンドくさいので、どちらでも構いませんが…。
(息をするのもめんどくせえ、と言い出す日も近そう)

しかし世の中、全てにおいてそんなものですよね。
「形から入る」ってのは、まさにその典型ですし。
「どうせゴルフやるなら高いクラブを揃えろ。勿体なくて続ける気持ちになるぞ」みたいな。
自宅で筋トレは難しくても、ジムに入れば会費が惜しいから通うだろ、とか。
パチ辺りの「今までに突っ込んだ金が惜しくて更に金を失う」(銀と金)なんてのは言わずもがな。

しかしそれはそれで案外、幸せに通じていたりしますから、構いやしないと思ってますけど。
競馬で失ったカネより、得られた経験や思い出の方が大切ですしね。
今のソシャゲも後でそう思えるよう祈るのみ。
……いやムリそうですけど。
(競馬と違ってソロプレイですからね!)

ただ、FGOやらデレステやらは、どうしても絵柄が好みではなかったので…(楽しむ能力がなんたら
モンストやパズドラなんてのは言わずもがな。
艦これやアズールレーンにも興味ナッシン。
してみると、今のソシャゲで選択としては間違っていなかったのだろうなあ……と。
そもそも好きにならなければ200万以上も投じる筈なし。

今の悩みは、冗談抜き今年でサービス終了になりそうなところ。
「せめてあと二年は頑張ってくれ……!」



2018年1月9日(火)
80.0キロ


Twitterどころか、日記に書く事すら無くなってきました。
この三連休にしてから、ひたすらぐったりしていただけ。
体調が悪いとか、書く方も読む方もウンザリオ通り越して視界に入らない状態。

強いて言いますれば、ソシャゲのノルマ周回をこなし、新ガチャを60連して最高レアを引き当てるも、またもすり抜け。
これでクリスマスガチャ以来、4連続で最高レアすり抜け。
「1%の最高レア排出時、50%の確率で限定キャラ」ですから、1/2を四回連続で外す確率は……。

6.25%……だと……?


ツイてないにも程がある!
ドッカンテーブルか!?オレのガチャには新キャラが入っていないのか!?
酷過ぎる酷過ぎる!!

だからってわけでもありませんが、運営に質問を出しました。
課金すると、有償玉と無償玉に分かれるのは、他のソシャゲと同じですけれど。
FGOなんかは「9800円80玉(+オマケ40玉=合計120玉)」みたいな表記をしてるじゃないですか。
だから有償が80玉で、無償が40玉だと。

ですが今のソシャゲは、表記が「9800円120玉(80玉+オマケ40玉)」になっているので。
これでオマケ分を無償と解釈するのは無理がない?みたいな。
表記を直すか、全て有償玉にするか、修正してくださいよ、と……。

―――冷静に考えずとも、「修正されたからって、なんの意味もネーだろ!」ってな話ではありますが。
(FGOと違って、有償石でしか回せないガチャは無いので)
クリスマスの13万以降、年末の5万、年始の3万で一体も新キャラが出てこないのですから、これくらいは指摘しても罰は当たりますまい。
むしろ「よく指摘してくださった!」まである(ない)。
悪質クレーマー、待ったなし!






そんで、FGOの星4鯖は排出率3%だとか。
こちらの星4相当キャラの排出率は15%ですが、限定は50体の中から8倍のピックアップですから……。
8/58に0.15をかけると……。

2.07%……だと……?

悪名高きFGOガチャより渋いとは……!
こんなモン早いとこ引退しなければなりませんが、今までにつぎ込んだ金が惜しくて引退出来ない。
まさに損切りを恐れて、どんどん損失が膨らむの図。
大体、この週末で800連分の石を購入してますからね……。
クレカの引落30万が四か月連続の悪夢。
ヤバセンヘビー。

2018年1月5日(金)
81キロ


追い課金により、630連分の玉がストックされました。
10連3000円だと思うと気が遠くなりますので、何も考えない事にします。
クレカ?なんのことだい?
「ヤベーよ、このガチャ勝負しちまったよ。3000円も入れちまったぜ」とはよく言ったもんです。

実際、他のプレイヤーの正月ガチャ動画を見てると、またまた怒りが沸き上がりまして。
「オ、オレは被りのゴミで、無(微)課金プレイヤーどもが一刀斎だのペリーだの当たりを引きまくっているのはどういう事なんだ……!?」
爆死動画を見せてオレ様を癒せコラッ!流行らせコラ!
(印象として、デレステは爆死動画が多く、FGOは勝利動画が多い印象。天井を付けると、むしろ渋くなるのかしらん?天井も無く、排出も渋いテメエのソシャゲが最悪なのは言わずもがな)

今日のアマゾンコインは38500円に値下がりしてましたし、もう200連くらいストックしておくべきか……。
「財布が限界!」なのも言わずもがな。
そして今年でサービス終了しそうな気がするのも言わずもがな。






そういえば、貴乃花への処分に批判殺到だとか。
「処分が重い!」というのは、まあ理解出来ますけれど。
「貴乃花が降格なら、白鵬(及び居合わせた力士)はクビだ!」とか言い出してる人もいて仰天しましたぜー。

「おいおい、頭がお留守か?」
嫌味の一つも言いたくなりますね。
何度も書いてますよう、「同僚の喧嘩に居合わせたリーマンが処分される事は無い」。
まして「喧嘩を止めた」のなら言わずもがな。
それが世間の常識。
減給どころか、「よくぞ止めた」と賞賛まである。

故に、「白鵬も処分」という論拠は「横綱だから」という一点にのみ依っており。
それだけならば理解可能も。
「貴乃花に対しては相撲界の常識ではなく世間の常識で判断」「白鵬に対しては横綱としての立場で判断」という、信じ難い二重基準をカマしてくれてるんですよね。
「おいおい、都合が良すぎるだろ」もむべなるかな。

相撲界の常識に則り、横綱として喧嘩を防げなかった白鵬が処分されるなら。
貴ノ岩を表沙汰にした貴乃花が、相撲界の論理で裁かれるのは当然ですし。

貴乃花が世間の論理で擁護されるなら。
白鵬に罪が無いのは自明の理。
良いとこどりはありえない。

「要するに貴乃花は好きだけど、白鵬は嫌いだから文句垂れてるだけだろ?」
それならそうとはっきり言えばいいのに。
貴乃花を擁護し、白鵬を批判する人はブーメランで頭が破壊されている模様。
協会や日馬富士への批判なら(ダブスタにはならないから)分かりますけどね。








20:59  はっはっは!年末年始仕事していた私にしてみれば6連休あるだけまともだぞ!なんて感じです。観てない映画も溜まる一方だしなにかと時間が足りないSOUさんでした。
  

なんともはや……。
お疲れさまでした<m(__)m>
正月が無いのはキツいですね。
「それは箱根駅伝の選手だけで十分や!」みたいなノリで…。
自分も前職は年末年始が繁忙でしたから、疲労コンパイルもいいところで、その時期には怨念しか抱けませんでした。
「全ての冬休みに呪いあれ!」

とはいえ、小人閑居して不善を為すのも確かですので。
自分なんかは仕事に追いまくられてた方が良いってなオチではあるのでしょうが…。
残業代も稼げますし、というリーマン特権も含め。

こちらも映画は全く観てないですねえ…。
シン・ゴジラ同様、「君の名は」も地上波に先を越されました。
いつになったら見終わるのやら。
そもそも「言の葉の庭」にしてから、まだ見終わってないですからね!
秒速5センチメートルもいつかもう一度見ようとして未だ果たせてませんし…。
そういえばインディペンデンスデイの続編もまだ見てません。
唯一、スターシップトゥルーパーズのCG映画だけは見ましたが、なんか微妙な出来でしたし…。
しかもアマゾンプライムで見れたという噂も…。


2018年1月4日(木)
81キロ


この日記もいよいよ22年目(!)に突入。
まったくもっておめでたくはありませんが、今年もよろしくお願いいたします<m(__)m>

そして気が付けば六連休も終わり、懲役再開。
定年まで続く収監人生。
悲しいかな切ないかな。

当然のように連休の記憶はゼロナッシン。
29日は必死こいて靴磨きをしていたような…。疲れ果て昼寝してたら東京大賞典を見過ごす体たらく。買い目がコパノリッキー単だったのは言わずもがな。相変わらずツキナッシン。
31日はUFC見たり、ライジン見たりして寝ました。

1日は待望の正月福袋ガチャ。
45連で限定最高レアが確定という、未だかつてない大盤振る舞い(他の大作ソシャゲの正月ログボに比べればゴミのようなシロモノですが…)。
恒常最高レアは全て揃っているので、狙いは限定の未所持キャラ。
限定20体中10体は持っているから、確率は1/2。
1/2を外しても、最悪重ねたい所持キャラの排出希望。
勘弁して欲しいのは霧隠才蔵(ゴミ)の被り。
そう念じてガチャったところ、出てきたのは当然の権利のように才蔵。
「……こ、このクソゲーが……!!!」
正月早々、怒髪天。
何故!
どうして1/20のカスを的確に引き当てるんだ!
オカシイだろ!オカシイよ!オカシイオカシイ!!

怒りのあまり、そのまま正月ガチャに移行しましたが、これまた当然の権利のように何も出ず。
「もう課金は止めだ!バカバカしいにも程がある!」
不貞腐れて二度寝。

しかしその誓いが守られたのも、たったの二日。
今朝アマゾンコインをチェックしたら39000円&25%還元という、今までで最大の大安売り。
「買わねば!!」
とりあえず400連分購入してしまいました。
これからもう200連分くらい買ってしまうのも言わずもがな。

これで今年もクレカの支払いに追われる日々が始まるお……。
そもそも600連あろうが、クリスマスガチャでは410連で何も出なかった過去があり、吹けば飛ぶ資金に過ぎず。






2日は初売りに行ってきました。
私服とワイシャツと寝巻の福袋買って2万円也。
昨年とまったく同じコートの色違いが出てきましたが、まあそれは織り込み済み。
自分のように「肌の問題で着れない服」がある輩にとって、「着れる服が入っている福袋」は何より大事。

なお、初めて値札のタグが付きっぱなしでした。
このデパートで福袋を買うのは7年目くらいですが、値札が付いてたのは初めてですよ。
んで、コートの値段は33000円也。
「……定価で買う人はいるのだろうか?」
「いないから福袋に入ってるんだろ」
ぎゃふん。

例年、大量購入していたデパ地下はスルー。
ポールスミスじゃありませんが、デパ地下のお菓子はセールが無いので。
「安く買えるのは年に一回このチャンスのみ」という売り文句には非常に心惹かれるのですけれど。
「そもそも間食しなくなったからなあ」という体たらくで、お菓子は文字通りの持ち腐れ。
「ゲエー!?賞味期限が切れてやがる!」といった未来が容易に浮かび、初めてのケン。

3日は獣道見てたり、明日からの懲役に怯えたりしてました。
あと「ファイアパンチ」の終わり方に頷いたり、首を傾げたりしてました。

それと狂気太郎先生の新作も当然読みました。
「八つ裂き王フィロス」様がどんどん良い人になっている……!
これこそ「ヤンキーが良い事すると、すごく良い奴に見える」の究極形!!












年始は結構、マンガを読みました。
異世界転生モノ多めで。
なんだかんだ「自分の好み」と言いますか、「自分の楽しむ能力(の範疇)」が理解出来た気がします。

すなわち、
「努力せずに強くなる事には、さほどの嫌悪感は無し」
「むしろ爽快感すらある」
「結局はテロマエ・ロマエ。未開の原人相手に現代知識を披露したり、無双したりするのは普遍のエンターテイメント!」
「しかしだからといって、チャンネーにモテまくるのはノーセンキュー。オエエー!になる公算が高い。ヒロイン一筋なら可」
「その意味で主人公の年齢はそれなりに高い方がいいカモ。分別の無いパックマンには用なしよ。あと鈍感系主人公にも」
みたいな。

中でも面白かったのは、「蜘蛛ですがなにか」。
タイトルに心惹かれるものは何も無かったのに侮れない。
中身は一般的な異世界転生とは一線を画する感じ。
漫画家さん自身の描き方と相まって、ゲームっぽさを満喫させていただきました。



2017年12月29日(金)
しばしの仮釈放、あるいは一日外出券6枚


これにて今年のお仕事は終了ー。
そして以降の予定は特になし。
靴磨きですとか、窓ガラスの掃除ですとか、自宅の作業ばかりでございます。
おせちは買いましたし(豪華三万円也!)、お年玉は用意しましたし、後はガチャをやるかどうか悩むだけ(駄目人間)。

しかしつくづくバードカフェのおせちは犯罪的でしたね。
幸せな正月が一瞬にしてパニックのズンドコ。
うろ覚えですが、「1万円のおせちがグルーポンで半額になって、しかもその半額のうち、更にグルーポンが半分持っていくシステム」でしたっけ?(悪辣すぎィ!)
すなわち、1万円のおせちと言っても、売価は2500円!
更に送料込みなら、実質1000円ぽっきり!
これでまともなおせちが来る筈無いのは火を見るより明らか…。
しかしそれでも、正月の朝をパニックのズンドコにされる程の罪は犯していない筈!

こちらもオカン健在ならば、おせちの購入なんざ無縁の体たらくでしたけど……。
もはやそれはどうにもならぬこと。
しかも「デパートで頼めば送料込みで3万円。駅ビルに取りに行けば、送料抜きで3万円。中身がどちらが上かは火を見るより明らか」という細かい計算まで済ませております。
嬉しくも何ともない正月ではありますが、まあとりあえず普段通り過ごすよりはマシという事で……。







年末のRIZINは、PPV買いません。
ニコ生で流していた時は買ってましたけど、スカパーでは何の盛り上がりもナッシン。
「最高峰の戦い」ではない以上、視聴者同士ワイワイガヤガヤ見てた方が楽しいですよね。
画質最悪でも、そっちの方がエンタメとして上。
biim兄貴の動画見てた方がマシ。
「友達同士で見ればいいだろ」と言われればぐうの音も出ませんが…。
年末の格闘技はボクシングとUFCだけで十分です。

実際、様式美ってのはあるわけで…。
今年のトパンガリーグがクソツマんなかったのは、スト5のゲーム性もさることながら、「いってみましょー!!」ではなかった事が最大の原因って気もしますし…。
まあニコ生の、ときど対PUNKは楽しみにしてますけど。
早いとこサガット出してタイガーキッズに戻してくんろ!









「わたモテ」最新話、読みました。
ちょっとすかされた気もしますが、面白かったし吉田さんの伏線も解決したし、まあ良かった良かった。
次はまた三週間後か……。
気が遠くなってくるな。
「毎日記憶を失い、毎日読め」とはよく言ったもんです。

ともあれ、自分の中で「わたモテ」を盛り上げていく事にします。
最近は感情の摩耗が半端ないので、「面白い」と感じたら、どんどんテメエでテメエを煽りまくる必要があります。
結果、生活に潤いが出るのならいう事ナッシン!

とりあえず休みの間にアニメを見る挑戦をしてみます。
風の噂で「やるオプーナ」も出ると聞きましたし、それだけでも見る価値がある!











ストレンジトゥエルブ 


「前々から疑問に思っていたのですが」
と、十一柱が第五位デッキーは言った。
「なんだ?」
応じたのは十一柱が第一位オプーである。

ここは創造神ヤルーが構築した、神々だけのラウンジだ。
筆頭使徒ですら立ち入る事は出来ず、神々同士の交流や情報交換の場として利用されてきた。
―――もっとも十一柱ならば、念話で全て事足りるのだが。
すなわちこれは、「顔を突き合わせる」という行為に、神々が一定の価値を見出している事に他ならぬ。
余談ながら、オプーの誕生パーティが開催されたのもこの場であった。

「ネウロという三等生命をご存知ですか?」
デッキーの問いに、
「無論だ。先日はお前に酷使されたようだからな。労いの『購入権』をくれてやったくらいだ」
オプーは軽く頷く。
「それが僕には疑問でして」
「ほう?」
「公言こそしておりませんが、ネウロは兄さんの使徒を狙っているのでしょう?己が三千世界最強たるを証明せんとして」
「らしいな」
オプーは事も無げに応じた。
「ならばどうしてそれを放置されておられるのです?」
神にとって使徒は我が子も同様だ。
神の無限の愛は、己が世界と使徒に偏りを見せている。
「使徒とそれ以外の生命の価値は異なる」のだ。
その使徒を狙われて心穏やかでいられる神がいようか。
事は勝算の有無ではない。
ネウロがオプーの使徒に勝つ可能性など京に一つもありはしない。
「神の子を弑す意思」こそが問題なのだ。
ましてデッキーは使徒を愛する事、十一柱最右翼であり。
神々の長兄オプーの鷹揚たる態度が理解出来ぬのも無理は無かった。

オプーは諭すように言った。
「ネウロの目的は神そのものへの挑戦ではない。神の創造行為を超えられるかどうかへの挑戦だ」
事実、ネウロの神に対する忠誠は篤い。
オプーや使徒が憎くて永遠の鍛錬を続けているわけでは無いのだ。
「もしネウロが使徒に勝てば、神の創造は絶対ではないという証になる。すなわち、我々の創造にはまだまだ可能性があるとの証にな」
それ自体は喜ぶべき事だ、とオプーは言う。
徒労であれ無駄骨であれ、可能性をこじ開けんとする意思にオプーは輝きを感じた。
だからこそネウロの行く末を見守っているのだと。

しかしオプーとて我が子への愛が乏しいわけではない。
まして創造に手を抜く事など有り得ない。
すなわち、
「ネウロが究極の力を手にして、使徒を打ち破ったとしても―――」
オプーは言った。
「その時点で、私の祝福が発動する」

「祝福?」
デッキーの鸚鵡返しに、
「『34種の護り』と名付けた防壁だ。それが敗北した使徒を守るだろう」
オプーはそう答える。
「それは一体、如何なる護りで……」
「決着と同時に、34種の石片が使徒と対戦者の間を周遊する」
萬の字が刻まれた1から9の石片。
竹を模した1から9の石片。
筒を模した1から9の石片。
そして東西南北に白發中。
「この34種の石片から、使徒は一つを選択する」
その後、対戦者が34種からの一つの選択を強要される。
「使徒が選んだ一つと、対戦者が選んだ一つが合致しなければ勝負はそこで終わり。対戦者は即座に塩の柱と化す」
「34分の1を的中させろという事ですか……」
唸るデッキーに対し、
「そしてその勝負は34回続く。34回連続で34分の1を当て続けなければ、使徒を滅ぼす事は出来ない。それが我が使徒が持つ最後の護りだ」

「つまりそれは、使徒に勝つ事を許さないという意味ですね?」
デッキーは得心入ったとばかりに頷く。
34の34乗を突破出来る生命体など存在しない。
まして相手は、使徒となる以前から「心理戦ならば三千世界最強」を誇っていた男だ。
34連勝どころか、1勝すら誰にも出来ぬであろう。
使徒への保護としては過剰とすら言える。
なるほど、これが兄上の愛―――
「やはり兄上も過保護」そう言おうとしたデッキーを遮るように、
「そんな事は無い」
オプーは否を告げる。

「『34種の護り』を突破する者もいる。いるのだ」
「ほう?」
天文学的な可能性を超えて?
神域の読み合いを謳う男に?
「神以外には不可能な事だと思いますが」
当然の疑問に対し、
「ヤラーの使徒である佐々木ならば可能だ」
オプーは静かにそう言った。

「彼女であれば、『34種の護り』を打ち破るだろう。私の加護すら打ち抜くであろう」
「オプー兄さんの創造が、ヤラー兄さんの創造に劣ると?」
それは絶対に有り得ぬ事態の筈だが。
今更言うまでもない。
下位の神が上位の神を上回る事は無い。
それは使徒も同様の筈だ。

しかしオプーはかぶりを振る。
「佐々木が我が使徒を上回る理由は、ヤラーの使徒だからではない。佐々木個人の資質が我が使徒を上回っているからだ」
もっとも―――そう付け加える。
「佐々木には使徒に勝つだけの戦闘力が無いがね…」

素にして至高。
三千世界が生み出した究極の魂。
ヤラーの第二使徒佐々木は、オプーとヤラーすら端倪すべからざる存在であった。



2017年12月27日(水)
80.6キロ



最近は、やる夫界隈から足が遠のいております。
エタるとかエタらない以前の問題。
他スレの拝見すらしていない体たらく。

そもそもにして、「やる夫スレを書いていた時期」が「課金を止めていた時期」と一致しておりますので。
課金を再開すれば、やる夫スレが止まるのもむべなるかな。
課金と共に去りぬとはよく言ったものです。






しかしそんな中でも、「やる夫南北朝」スレさんの更新は、ファイアパンチに匹敵するくらい楽しみにしております<m(__)m>
何しろ、遂にとうとう南北朝における天下分け目の大合戦「湊川の戦」直前ですからね!
このドキドキ感を思うと、「バンデット打ち切り」への怒りに裏返るのですが、それはさておき。

兎にも角にも、この「湊川の戦」の描き方は難しいと思うのです。
この戦いで、「日ノ本最高の男」「忠臣の鑑」こと楠木正成公が討ち死にするのですが。
そこへ至る道筋が、また微妙。

何回か日記に書きましたけど、鎌倉幕府打倒の戦いでは、「楠木一人健在ならば、御運は開けると思し召しあれ」と言い切った名将中の名将。
猛将や勇将は日本史上に数あれど、ここまでの名将は完絶無。
すなわち、「鎌倉幕府という強大な敵を相手に」「何をどうすれば勝ち筋を拾えるか」を考えに考え、それを実践し実現したという、稀代の軍略家。

「バンザイ突撃」を良しとせず、生き汚くあがいてあがいて、どんな方法を使ってでも勝ちを掴みに行くという、現実そのものを体現したモノノフが。
こと「湊川の戦でだけは決然と死に臨む」。
「おいおい、キャラが違うじゃねーか!」もむべなるかな。

しかしだからと言って、昨今流行りの「楠公は死にに行ったのではない。勝ちに行ったのだ」論理に与すると。
「でも負けちゃいましたよね?」となって、これまた名将の名に瑕がつく。

そこを「南北朝スレ」さんでは、どう描くのか楽しみにしていたら。
「湊川の戦の前に楠木正成の心は折れていた」

おお、これは素晴らしい新機軸!
だからこそ「ほとんどありえない勝ち筋を、バンザイ突撃から見出そうとした」現実に説得力が湧く!
心が折れたからこそ、かつての粘り強さと生き汚さは霧消し、死に向かって疾走してしまったという……。
自分が死ねば、建武政権が立ち行かなくなることは百も承知で死に向かう。
「忠臣の鑑」ではなく、「心が折れた」からこその現実。
うーむ、とばかりに唸るのみ。











「宇宙戦艦ティラミス」の1巻を買いました。
まとめサイトとかで単発エピソードを拝見した際、かなり面白かったので。
こりゃコミックスも買わねばなるまい、とkindleをポチったところ。
「……なんだか微妙……」

どうやらギャグマンガは一回一回、間隔を置いて読むから面白いのであって。
コミックスでまとめて読んだらダレるだけの模様。
前半は面白かったのに、後半は飛ばし読みになってました。
これも「楽しむ能力の喪失」か……。

実際それは「わたモテ」にも感じていたところで。
「コミックスで読むと面白くねーな」みたいな。
それで途中で買うのを止めていたのですが……。
ストーリー仕立てになると、途端に面白さ倍増。
これまたギャグマンガのシステムか。
「北斗イチゴ味」みたいな原作に依ったギャグならその限りでもないのでしょうけど。

なんにせよ、明日は「わたモテ」の更新日。
「わたしの名前、ねぇじゃないけど」から、どうなってしまうのか!
明日を楽しみにしながら寝る事にします。グウスヤグウ。
(ここんとこ10時前にはスヤスヤ)




2017年12月26日(火)
80万-3-27-20-追いガチャ=資金ショートで不渡り不可避


幾ら「金欠だ!」「金が無い!」「モンナシオ!」「カネホシナ!」と喚いてみたところで。
財布に当面の生活費は確保してありますし。
お年玉やら初売り資金やらも既に取り置いてありますので。
普通に生活する分には、まったく困らない状況ではあります。

要するにガチャ出費だけがテメエに出血を強いているのであって。
それを止めれば、またたくまに家計は健康を取り戻します。
そしてそれが分かっているだけに、「……ちょっとくらいええか」の精神。
まるで帝愛地下に落とされたカイジの、「なら少しくらいいいか」であります。
認めたくはありませんが、キツネ曰くの「完全に病気」。
すなわち「ガチャ依存症」は濃厚と言えましょう。

「このままではイカン!」
なんとかしなければ…。
ググプレからクレカ情報は削除しましたが、今はアマコインに鞍替えしているので意味ナッシン。
さすがにアマのクレカ情報削除は命にかかわります。
「アプリを削除すればええやんけ…」
「アホか!200万以上突っ込んだアカウントだぞ!サービス終了までは付き合う権利がある!」

もっとも今はアマコインが41500円という高値で推移し。
アプリ自体のコイン還元も5%と低いので(その後、0%になりました)。
この相場が年内続けば、今月のガチャからは逃れられるかもしれません。
ログボと報酬で月末までに10連一回分くらいは貯まるでしょうから、それでガチャ納めとなるかどうか…。
(アマコインが37500円&15%還元とかになったらシャブ中になるのは言わずもがな)








「バンデット」の5巻、買いました。
相変わらずクッソ面白かったですクッソ。
ヤバセンヘビー、マイセンライト、セントポーリア(意味不明)。

「ヒストリエ」を筆頭に、「進撃の巨人」や「ファイアパンチ」「堕天作戦」など現行マンガも傑作多数ではありますが。
「バンデット」はヒストリエすら超える勢い。
これだけの名作マンガが打ち切りを食らったなどと……。
「冗談だろ?」
何事も無かったかのように、7巻以降に続いていく事を信じております<m(__)m>

そういえば「ファイアパンチ」も次回で終わりだそうじゃあーりませんか。
勘弁してくんろ!!



そして「わたモテ」も全巻揃えました。スピンオフの「わたモテ友達」も。
初期の自虐系ギャグから、現在の百合展開へ。
溜めに溜めた「くずっち」時代があったからこそ、今の百合展開が活きているという事でしょうか?
もこっちを取り巻く友人たちが、それこそスピンオフで言うところの「オタクの願望と性欲だけの存在」になってますもんね。
ヤンキーすらも、性に疎くファンシーモノが好きな「ピュアヤンキー」って……。
「オタクの心を鷲掴み」か。

ハナからこれをやられたら、あざとすぎて「オエエー!」となったのかもしれませんが。
溜めに溜めていた分、スムーズに移行出来ている感。
ゆりちゃん可愛いです。
根元さんも顔文字さんも。







プレイステーションVRの「鮫に襲われるやつ」やりました。
プレイ時間15分くらいの完全鑑賞アトラクション。
「こりゃもうゲームでもなんでもない、ただの先端技術体験やね」

とはいえ、このクオリティでゾンビモノをやってくれれば死ぬほど面白そう。
VRに操作性は期待出来そうもありませんし、「見るだけ」に徹するのも悪くありません。
サウンドノベル然り、ノベルゲー然り、「見るだけ」の作品なんてわんさかあります。
というか、このグラでプレイヤーに操作を求めないでいただきたい。
バイオ7をVRでやれとか、発狂したらどうする!
ここはやはり「サマーレッスン」しかないのかしらん?



2017年12月25日(月)
80.8キロ


この土日はヒデー目に遭いました。ヒデー目に。

あれだけ「手を出してはアカン」と固く誓っていたクリスマスガチャを回してしまいましてね…(お約束)。
10連一回だけやって新規SRが二体出たから、「これで満足」と寝ようとしましたら。
Twitterで新規SSRを当てた報告が続出してまして。
「んー……それならこちらも回すか?」などと思ってしまったのが運の尽き。
なんとビックリ、410連でクリスマスSSRが一体も出ないという大惨事になりまして…。
13万だよ、13万!
天井はどこへ行った!(そんなものはない)
諭吉はどこへ消えた!(ガチャの腹の中)
酷過ぎる!酷過ぎる!

今年の三月以来、久々に「13万で出ない」を食らってしまいました。
「9か月ぶり二度目」ってヤツですね。

その負けを取り返そうとしたわけではありませんが、ケンすると決めていた有馬記念にも手を出しました。
1万の筈が3万勝負。
キタサン切って外人の単勝勝負だったので、2分30秒の間にドキドキ一度も無し(自業自得)。
ボウマンが位置取れず、ユタカを牽制出来なかった時点で勝負ありでしたね。
(1000メートル通過時点で、「キタサンの勝ちですよ。さあ帰った帰った」状態)

まあ有馬に関しては結果論なので悔いはありませんが……。
土日で16万も諭吉が羽ばたいてしまったかと思うと、さすがに気力がゼロナッシン。
筋トレすらやる気が起きず、寝てしまいました。
正月を前にして金欠になるとは……!
おお、もう…。




いや実際問題、マジで金がないっす。
三か月連続でクレカの引落が30万になれば、金欠もむべなるかな。
12月のクレカ使用は19万で、このまま何もしなければ嵐は通り過ぎるのですが……。
28日からの月末ガチャにも手を出してしまいそうで恐ろしい(泥沼)。
こりゃ、お年玉でも貰わなければやってられませんな。










16:59  そろそろ歴代総理大臣の美少女ゲーがくるのでは  

それ、売れますかね……?
ルーピー先生のSSRなんて、色んな意味で欲しくありませんし…。
伊藤博文あたりからスタートさせるなら、「いや素直に幕末キャラでやれよ。総理で縛るな」と言われてしまいそうですし…(キャラ数も絞られますし)。
そもそも「訴訟不可避」ではなかろうか、と……。

いっそのこと、旧軍将校の美少女ゲーならワンチャン…?
不謹慎の誹りは免れませんが、それ言ったら「ドリフターズ」の旧軍二人の異世界転生こそが不謹慎極まりないので。
アレが許されるなら、美少女化も許されるのでは…。
伊藤博文は使いたくありませんが、東条英機さんとか栗林大将とかなら……。

2017年12月22日(金)
80.2キロ


クリスマスガチャの予告が来ました。
昨年の限定と、今年の限定新キャラの二体がピックアップ。
しかし1%の確率を引き当てた後の1/2で。
なおかつそこから更に「二体のうちどちらか」ですから、今年の限定排出確率は0.25%!
「さ、さすがに手が出ネエ……」
性能が良いならあがいてみますが、どう見ても産廃ですからね……。
クリスマスは大人しくしている事にしましょう。
最高レアのピックアップ二体なら、どちらか確定にして欲しいところ。
さすがに0.5%未満のガチャは底なし沼ですぜー。
天井があるなら我慢も出来ますが、それすら無いと来てやがる。
(残りの石、250連じゃ絶対引けない)




その代わり、と言いますか。
有馬記念を1万円くらい買ってみようかと思いました。
競馬は止めましたけど、さすがに「有馬記念参戦は国民の義務」ですからねえ……。
キタサンが負けそうな気がしてなりませんので(願望)、他馬の単勝に夢を託そうかと。
誰もが思っている事ですけど、「天皇賞一着、JC僅差の三着、有馬記念一枠&武豊」って、「メイショウサムソンじゃん!」みたいな……。

もっとも、「それじゃあマツリダゴッホは誰だよ?インフルエンザみたいなキーワードあったか?」と言われれば下を向くしかありませんが……。
今年のキーワード……。
「ソンタク?モリカケ?クロデンワ?ミサイル?」
「いや北だろ……」
ぎゃふん。






アマゾンで履き心地が良いと評判の革靴を買いました。
5000円という安物だったので、「まあダメなら捨てればいいや」と思っていたところ。
「う、確かに履き心地は悪くない……。外観もそれほど悪くない……」
貧乏リーマンにはこの程度の靴で十分。
安物だなんて言ってごめんなさい<m(__)m>

他にも最近、口腔洗浄機がブッ壊れまして。
今まで使ってたのは15000円だったのですが、「消耗品かなー」って4000円の安物をこれまたアマゾンで購入したところ。
「ゲエー!?使い勝手は同じかそれ以上だ!」という高性能っぷり。

このテの生活家電(や通勤用品)は安物を使い回していくのが、正解なのかもしれませんね。
勝負靴は別に用意しておけば、それで問題ないわけで。
そもそも腕時計すら持ってないリーマンに格好の事をとやかく言う資格はあらず。


2017年12月21日(木)
逆張りしてるわけではないですよ


日馬富士の暴行騒動により、白鵬と鶴竜が減給処分だとか。

角界の常識が世間と違うのは百も承知ですけれど、それにしたって酷過ぎる処分。
テメエがこんなん食らったら発狂しますぜー。

だって同僚や後輩と飲みに行ったところ。
同僚が後輩を殴り出し(異常事態過ぎる…)。
それを止めたら、
「止めるのが遅い!」
とかって給与カット。
「おいおい、なんじゃそりゃ!」もむべなるかな。

白鵬の説教が発端とか言ってますけど、そんなもん暴力沙汰の言い訳にもなんにもなりゃしませんよ。
手を出さなければ説教&挑発はセーフ(パワハラに当たるのかどうかは後日第三者が判断すべき事)。
手を出した時点でアウトが普通の常識。
「同僚が後輩を殴ったのは、お前が後輩に説教したからだ」とか言われたら、「どんな理屈だよ!!」と机乱打の発狂モードに突入します。

クラスでのイジメにしたってそうです。
「止めなかった君たちも悪い」とは、よく聞くお説教ですけれど。
実際に咎めがあるわけじゃない。
ただの奇麗事でしかないのは誰もが承知。

まして今回は酒席での暴行ですからね……。
誰かが転びそうになった時、咄嗟に手を差し伸べるのすら難しいのに。
椅子に座って酒飲んでる状況で、突如始まった喧嘩をすぐさま止めるとか無理難題もいい加減にしろ、と。

殴ったのは100%日馬富士が悪いのであって、白鵬と鶴竜は何も関係ないですやん。
そりゃ飲酒運転やら強姦やらそういった犯罪であれば、止めなかったのも罪になりますけど。
今回は暴力沙汰ですからね……。
まして白鵬はちゃんと止めてるわけですから。
「(止めるのが)遅すぎィ!」で処分とか、ハナから処分ありきもいいところ。

もう一度言いますが、テメエがこんなん食らったら徹底抗戦待ったなしですよ。
どう考えても処分を下した会社が異常。

それでいて世間の反応は「処分が甘い」って……。
絶対、他の問題と絡めて発言してるでしょ!
白鵬の発言や行動がどうあれ、今問われているのは「日馬富士の暴行事件」ですからね。
「暴行を止めた」んですから完璧な対応でしょうよ。

「数発殴るまで見ていた」って、何分くらいなんですか?
仮に9回殴ったのだとしても、アスリートである日馬富士なら30秒もかからないでしょう。
それを止めたんですから、ほとんど「迅速な対応」と形容してもいいのでは?
自分ならオロオロして声がけが精いっぱい。
止める義務は無いし、止めてテメエがケガしてもアホらしいし(肘打ち食らってメガネが割れそう)、フリだけでいいんスよフリだけで。

悪いのは日馬富士だけであって同席者ではない。
こんな最低限の常識すら守られないんじゃやってられません。
映画「告発の行方」みたいに、白鵬が囃し立ててたってんなら処分も致し方ありませんが……。
まったくもって納得出来ず!

逆に「処分が甘い!」と怒ってる人達は、どういう理屈で「甘い」と思ってるんでしょう。
自分に置き換えても「甘い」と思えるんでしょうか…?
テメエは「商鞅だってこんな厳罰主義はしねーよ!」くらいの勢いですが、果たして……。








さてはて。
気が付けばもう、今年の出勤が残り五日ですよ!
実質、一週間で仮釈放ですよ!
冬休みですよ、冬休み!
なんたる早い一年間か。
年とともに加速もむべなるかな。



2017年12月20日(水)
80.2キロ



昨日は会社の忘年会がありまして。
毎年恒例のビンゴ大会では、「そろそろディズニーペアチケットか商品券が当たる頃だろう」と思っていたのですが。
当たったのは当然のように入浴剤。
「い、要らネエ……!」

トレードを求め彷徨ったところ、他の方が当てた「靴磨きセット」と交換してもらえました。
年末はこれで革靴を磨きまくる事にします。

ただ、社内ではそろそろサンダル履きを視野に入れるべきか……。
気が付いたら、ほとんどの人がサンダル化してたっていうね……。
ノーネクタイも解禁されましたし、どんどん職場が緩くなっていく(ありがたやー







そして帰宅してからは、ソシャゲのガチャ開始。
目的は期間限定(12/19~12/22)SSRピックアップを引く事。

「出るまで回そうホトトギス」
そんなノリでガチャを始めたところ。
最初の10連で限定SRが当たり。
20連目でSSRの確定演出!しかも長時間ロード付き!
「キタコレ!」とばかりに、「おいおい、20連で全部揃っちまったよ。久々の大勝利か」とニヤニヤしていたら。
まさかの恒常SSR!
「ゲエー!?すり抜けやがった!」
しかも4枚目!
更にゴミ性能&豚容姿!

「なんで手持ちキャラに対してロードが入るんだよ!このヤロー!」
酷い話です。
ロード詐欺とはこの事か。

そしてそこからが泥沼。
限定SRは6枚引きました(要らん!)が、いつまで経ってもSSRが出ない。
すり抜けすらない。
全キャラ揃っているから、新キャラ引きも当然無い。
「100連で出ない」
「200連でも出ない」
「おいおい、300連でも出ネエぞ!!」
マッハで石が溶けていく。

最終的に320連目で出てきてくれました。
320連はぴったり石16000個で、石1600個が9800円なので……。
「十万円だよ、十万円!!」
頭を抱えて呻くばかり。
FGO動画では、十万円で限定星5が5体くらい出ていたような気もしますが……。
いや、10万円でも何でも出てきてくれた事を喜ぶべきか。

「でもこれって、事実上の天井だよなあ」
さすがに運営も、限定に対しては温情措置を設けているのかしら。
いや、今年のホワイトデーガチャでは13万で出なかったから、ただの偶然か。

どちらにしろ、この前しこたま買っておいた570連分の石が半分以上溶けちまいましたぜー!
「ホワイトデーまで持たすどころか、正月ガチャまですら持ちそうにない。最悪、週末のクリスマスガチャで溶けるな」
呻くのみ。
有馬記念をケンしても、有馬資金は残らなかったというオチ。
酷過ぎるオチ。

まあ、また安くなった時に石を補給しておきます(懲りてない)。
38000円になった時が狙い目やな。
アプリ自体の15%還元はいつやるんやろ?
(先週末は15%でしたが、今は5%)










「ってなんじぇですかー」という、まとめサイトで「わたモテ」スレまとめを拝見しているのですが。
「わたモテ」はこんなに深い漫画だったのか!?と驚愕する事しきり。

「わたモテガチ勢」とかパワーワード過ぎますよ!
「毎日記憶をリセットして、最新更新分を新鮮な気持ちで楽しむ」とかもうね……。
ここまで熱心な読者がいると、自分ももっと気を入れて読まなければならないという気持ちになりますね。
何しろ、もこっちと言えば、やる夫スレにおける小悪党だったり悪女だったりするパターンが多かったですが。
今やヤンデレハーレムの中心人物ですよ!
どうしてこうなった。










11:08  あ、多分テロは女体化に対抗できないって理解してるかも。ISISを女体化して遊んだ日本のネット民が相当いかれてるけど有効打とされてる様に、日本の女体化技術は最高のアンチテロ兵器になった様です。因みに明治天皇女体化は日本で最初にやって右翼に怒られたとか有った様なので、日本の右翼にも原理主義的なのはおる模様w皇室姉妹退魔禄とかネタを出して停められたSOUさんでした。  

いやー、中国相手ならシャレが通じますし、ISISはあまりに遠すぎますから大丈夫ですけれど。
ガチのイスラム主義者にケンカを売るクリエイターはいないと思いますね……。
イエスと仏陀が同居しても、ムハンマド様は描かれないよう。
絵にするだけでも(欠席裁判で)死刑判決が下りかねない相手を、更に女体化するなんて、ほとんど自殺と同義。
保険会社だって死亡保険金を支払うかどうか悩む案件ですぜー。
「イスラムの偶像化?しかも女体化?そりゃ重過失やな」状態。

ディズニーなら訴訟。
右翼や左翼なら抗議と嫌がらせで済みますが。
イスラムだけはマジで刺しに来ますもんね。
そうした事実こそが、イスラムに対する憚りと遠慮を生むわけで…。

そういえば、ゴルゴにも似たようなエピソードがありましたね。
「かつてゴルゴに依頼し、村を占領した兵隊を皆殺しにした実績がある為、以降どんな反政府組織もその村には関わらないようにしていた」なんてお話が…。


2017年12月19日(火)
これからガチャ回す


「なんとかしてくれー!!!」とは、ジュゴンがニシキオーカン(ホマレオーカン?)に放った魂の咆哮で。
競馬という性質上、他力本願100%なのは致し方ないところではありますが。
なんだか最近の拉致問題は、そんな感じになりつつありますよね。

誰がどう考えたって、悪いのは一億%北朝鮮なる蛮族国家だというのに。
「政府は無策すぎる!」とかって、日本を批判し始める体たらく。
(百歩譲って、悪いのは小泉政権より前の政治家連中だろと…)
そりゃ国家に国民を守る義務があるのは当然ですけれど。
「この問題に対する解決策を誰か持ってるんかい!」と返したくなりますね。

「対案を出せ」とはよく聞く言葉ですが。
今の政府以上のやり方を誰が知っているというのか。

いや、そりゃ勿論、今の政府の「圧力をかけて交渉の場に引きずり出す」で拉致問題が解決しないのは確かですよ。
ですが、本当に本気で解決させたいなら、方法は三つしかないわけで…。

すなわち、
「拉致被害者一人につき一千億出す!横田めぐみさんなら一兆円だ!米ドルキャッシュで支払ってやる!さあ、どないや!」という、金銭取引か。
「アメリカ&中国と協力して、北朝鮮を内部崩壊させるんや!新政権には、内戦援助の引き換えに拉致被害者を返してもらうで!」という、工作戦か。
「北朝鮮を正面から叩き潰すで!総力戦体制や!個人の権利も表現の自由も制限して、皇国の興廃をかけるで!」という、戦争策か。
解決策はこの三つ以外にゼロナッシン。

そしてそのどれもが実現不可能という当然のオチ。
「北朝鮮にカネを出す」なんざ、今の国際世論が許す筈も無く、国内の反発も大きく。
「内部崩壊狙い」なんて、とっくにアメリカその他がやろうとして果たせていない。
まして「戦争」なんざ、とんでもはっぷん。

政府だって、それらを国民が許容してくれれば、容赦なく断行するでしょうが。
肝心要の国民が、政府の両手両足を縛っているのですから話にならず。
「拉致被害者の解放」を、北朝鮮ではなく日本政府に求める人は。
解決策に伴う犠牲や損害を覚悟しているのでしょうか?
なんの覚悟も無くプランも無く、「なんとかしてくれー!」と叫ぶだけならば。
九条教信者をまったく笑えないと思いますが如何なものか……。








有馬記念と言えば―――
金曜の夜に後楽園ウインズに行き(!)、前々日オッズを眺め。
その後、ジュクシンで検討会を開催し。
日曜はグッドラックハンデ辺りから参戦。
財布に20マグほど入れ、「最低でも1マグは残しておけよ。忘年会費用だからな」とかなんとか。
グッドラックとホープフルSに1万ずつくらい入れて運試し。
フェアウェルSは2万から4万投資の勝負。
この時点でテンマグ浮きか、マイナス5万か。
そして迎える大一番、有馬記念。
「テンマグ勝負じゃ、オラー!」
凄まじい人混みに揉まれながら、必死にレースを観戦する。
その後は、勝っても負けても西船橋まで歩き、総武線でカムバックジュクシン。
「フグですか?カニですか?」と忘年会を開催し、一年を締めくくるという……。

しかしそれは、もはや遠い日の幻影。
楽しい思い出ではあれ、今やそんな体力ゼロナッシン。
「中山に行くぞ」と誘われたところで、「行ってらっしゃい」が関の山。
なんか全ての外出が、「ホントマジ、テメエがそんな事やってたのか?!」という、自分で自分に驚く体たらく。
コミケに行った事があるとか、ホントにテメエのした事だとは思えませんもん。
盛岡・上山・三条の競馬旅行とか。
「なんか夢でも見てたんじゃねーのか?」












09:00  最近は、リンカーンもゾンビと戦うご時勢だなとリンカーンVSゾンビを見たら、セオドア・ルーズベルトまで戦ってやがった。歴史上の偉人がでてるからあちこちそこはかとなく名言っぽいのあるにはあるんだが、何よりゾンビが古典的なゾンビで感動した!なSOUさんでした。  

ありましたね!そんな映画も。
吸血鬼やゾンビと戦うリンカーンは一時期話題になりましたが。
それだけアメリカンヒーローなのだと、日本の政治家と対比される事もありましたっけ。
って要するに、アメリカ人にとってのリンカーンは、日本人にとっての織田信長ってだけの話なのでしょうが…。
いずれリンカーンも女体化しかねませんぜー。
明治天皇は中国で女体化されたそうですし…。

しかしイスラムに手を出さないとは、どいつもこいつも相手を見てパロってるからアカンですね。
仏教やキリスト教は優し過ぎるから、ゲーム如きでいいように扱われてしまうのでしょう。
イスラムのように暗殺指令はやり過ぎとしても、ディズニーのように訴訟乱発はあってしかるべきだったかもシレマセヌ。
イスラムの偶像化が防がれてるのも、信者たちの懸命な努力あってのものですし…。文字通り命懸けの。

ちょっと甘い顔を見せるとつけあがるのは人間の常なので、留まるところを知らない女体化にはテロで対抗するしかないのかしらん?
「テロは許されない」のか「神を冒涜する事が許されない」のか。
立場によって異なるだけで、結論は一つではなさそうですが果たして…。



2017年12月18日(月)
81.2キロ


四十九日が終わりました。
昨年に嫌というほど痛感しましたが、永遠の別れとはなんとも呆気ないものです。
テメエもいい年なんですから、日々を懸命に生きなければなりませんね。

しかしお墓の内部が手狭になってきたようで、お骨の配置が思うようにいかなくなるのが時間の問題。
テメエに遺言があるとすれば、「自分の骨壺をオカンの隣に置いてくれ。それ以外に心残りは無い」くらいのものでしたが。
それすら守ってもらえるか微妙極まりない状況也。







プレイステーションVR届きました。
ちょっとだけプレイしてみましたけど、確かに最先端技術。
「ヴォー、スゲー!遂にゲームはここまで進化したのか!」と呻きましたけれど。
ものの数分で、
「まあだからなんだって話だよなあ」
と興奮ゼロナッシン。

リアルさとゲームの面白さがイコールでない事は、バーチャレーシングが証明してくれましたし。
(曰く「セナのドライビングをゲームで再現しようとすると、誰もプレイ出来ないクソゲーになる事が分かった」とかなんとか…)
ゲームの本質はそんなところにないわけで。
20分でプレイ中断し、ソシャゲ再開してましたよ。
まあこんなもんでしょう。

5万円で最先端技術を味わったと思えば、まあ……。
競馬で失うよりは、よっぽど有意義と言えましょう。
二度とプレイしなさそうなのがヤバセンヘビーですが…。

なおこの三連休で、ソシャゲのレアドロップ狙いのタスクキルを6時間くらいやっていた模様。
まったくもって時間をドブに捨てる行為ですが、まあそれはそれで…。
(書き溜めの気力はゼロナッシン)






しかし週末は有馬記念らしいじゃないですか。
競馬を始めて24年ですが。
以降、有馬記念を買わないのは、初めてという事になりますね。
完全なる競馬離れ。
「今まで本当にありがとう。君の事は一生忘れないよ」







そんでもって、「最後のジェダイ」じゃなくて、「ローグワン」見ました。
スターウォーズはライトセーバーアクションがなければ凡庸なSF映画でしかないんだなあ、とビックリしました。
それでも最後にはベイダー卿が大暴れするっていうので、それだけを楽しみに二時間頑張ったのですが。
ベイダー卿の殺陣は、ものの30秒で終わり愕然。
しかも、息子の腕すら容赦なくブッた切ったベイダー卿が、このローグワンでは誰一人バラバラにしないというお子様向け配慮の舐めプレイ。
「さすがはディズニーや!」
もうホントマジ、フザけんな!ですね。
「これは絶対に楽しむ能力の問題ではない!断じて違う!」

この怒りは録画しておいたスターシップトゥルーパーズのCG映画に癒してもらう事にしましょう。
さぞかし人がバラバラになる事でしょう。


2017年12月14日(木)
80.2キロ



「当然の権利のように」

オヤジがハゲなら、息子も当然のように生え際が後退してくるよう。
オヤジがガンなら、息子も当然のようにガンになるよう。
「当然のようにそうなる」って事は、世の中に多々あります。

テメエで言えば、それはオカンの寿命。
父の母も、母の母も長命でしたので。
テメエの母も、「まあオレが定年までは元気だろう」と高を括っておりました。

ですから、60過ぎたら再雇用を受けず、オカンの面倒を見て過ごそうと。
オカンが亡くなったら、まあ思い残す事も無いから、もうどうでもいいやと。
そうした人生が「当然の権利のように」訪れるものと疑いもしませんでしたが。
現実はこの大惨事ですよ。
いやホントマジ、未だに「どうして……どうしてオレだけがこんな目に……!」と呻くのみ。
「オカンがいなくなった後の人生は搾り滓」が、こんな早くに訪れるとは……。
何かの間違いじゃないのか。
もういい加減にしてくれよ。










19日以降発送と言っていた「プレイステーションVR」が、どうやらもうすぐ届く模様。
明日は有休なので、三連休を使ってVRと格闘したいと思います。
このワクワク感は、3DSの体験会に行って以来のものですね。
「専用メガネを付けずに3D映像が楽しめる!?それってもうホログラムの世界やん!さすがは世界の任天堂やで!」みたいなノリで。

まあ実際の3D画像は数秒で気持ち悪くなり、頭痛が襲ってくるという、とんでもないシロモノでありましたが……。
購入以降は使用していない体たらく。

こんな貧弱三半規管&ド近眼の眼鏡君が、果たしてVR映像を楽しめるのか否か。
「5分もてば御の字じゃねーの?」といったところが冷静な予測かと思われますが……。

まあそれならそれで良し。
諦めがつこうというものです。





2017年12月13日(水)
80.6キロ


創作の新旧を問わず、「天才ゲーマー」の設定を与えられたキャラクターは幾人もおりますが。
eスポーツなどという言葉が氾濫する昨今。
「天才ゲーマー」の設定は、完全に崩壊いたしましたね。

なんのこっちゃって、その「天才ゲーマー」とやらは、シューティングでも格ゲーでもFPSでも、当たり前のように達人的ワザマエを披露いたしますが。
競技としてのゲームレベルが上がり過ぎて、現状複数ジャンルでトップを張るのは不可能に…。
lolの天才がスト5の天才になれる筈も無く、その逆もまた然り。

すなわち、「天才ゲーマー」とは―――
「天才運動選手」と同義語になってしまったと……。

「野球はサイ・ヤングクラス、サッカーはバロンドールクラス、バスケではNBAのMVPクラス」
そんなキャラクターにリアリティが生まれる筈も無く。
天才ゲーマーもまた同じ。
「他ジャンルゲームで二冠王?バッカじゃねえの」もむべなるかな。

そう考えれば、「ゲームセンターあらし」にせよ「ファミコンロッキー」にせよ、競技レベルが低い時代の低次元主人公でしかなかったのだなあ、と……。
何やら感慨深いものがありますね。
(レインボーバズーカってなんだよ)

自分は芸事で飯を食うのはリスクが高すぎるから止めておけというのが持論ですけれど。
新興のFPSなどと異なり、「ゲーセンで磨いた腕で世界を制する」というのは、やはり熱い展開なのではなかろうか、と……。
カプコンカップと、ウメハラファイティングゲーマーズを読みながら、そんな事を思いました。













11:01  そもそも家にゲーム機が当たり前にある世代が中心となったならば、当然ですけれどゲームをいつでもできる様に願うのが進化の正当。音楽がウォークマンで外でも聴けると成った時の悲しい旧世代の怨嗟やJASRACの怨念を知ってる身としては、いまもって据え置きゲーム機こそ至高!とか思ってる経営陣は首を切ったほうが良いと思う次第ですよ。あんなもんはゲーセン通いが常の昭和の子供のドリームですよ!てな感じです。@SOUさんゲーム機がぜいたく品だった世代  

言われてみれば確かに……!
「便利になりたい」という人間の欲望は留まるところを知らないわけで。
テレビに対し、「決まった時刻の前にモニターに座れという商売が如何に傲慢か」と喝破する見方があるよう。
「ゲームをやりたければゲーセンに行け」やら「テレビ(PC)の前に座れ」なんてのが、如何におこがましい要求となってしまったか。
音楽を聴く為には、楽団の演奏を必要としていた古代は遠のき。
ゲームがスマホで出来るならそれに越した事はない、と。

大体、PS4のロードとか「ゲームさせる気があるの?」ってレベルですもんね。
CDロムロムソフトの、1戦闘につき1分ロードを強いられてきた時代じゃないんです。
電源を入れたら、即座に「おお、勇者よ。よくぞ帰ってきた」くらいになって当たり前。
ゲーム本体の起動画面に、ゲームのロードにタイトルロゴに、更にセーブデータのロードって……。
「おいおい、ソシャゲなら戦闘開始してるぞ」もむべなるかな。
ラーメンなら伸びてます。
スマホにゲーム搭載は当然の流れと言えましょう。

しかもそこへ、ゲームボーイよろしく、真っ当なパッケージソフトを持ってくるのではなく。
ガチャを持ってくるってのが素晴らしい。
ゲーマーたる者、確定ドロップには何の価値も見出さないですもん。
ハクスラなんて言葉も生まれましたが、ウィザードリィで三種の神器(村正、手裏剣、聖なる鎧)狩りをしていた頃が一番楽しかったよう。
FFで言えば、たまねぎ装備集めをしていた頃が楽しかったよう。
「もしかしたら出るかも」って気持ちが作業を楽しませるわけで…。
その究極形がガチャなのであろう、と…。

大体、ビックリマンチョコ然り仮面ライダーチップス然りプロ野球チップス然り、昔から人間はクジが好きなものと決まっております。
それを合体させたソシャゲは、まさに悪魔の所業である同時に、革命的産物なのだと…。

そもそもスマホはウォークマン機能どころか、街のCD屋さん機能すらも搭載してしまったのですから、もはや何をかいわんや。
本屋もゲーム屋も全てがこの箱に中にある!

2017年12月12日(火)
80.2キロ


「モンスト」なるソシャゲの売り上げが十か月で一千億円だとか…。
しかも売り切りパッケージソフトと異なり、ガチャ商法ですから、利益率は震撼するほどに高い筈。
そもそもにして、「未だかつてコンスタントに一か月百億円(ほぼ純利で)集金するゲームがどこにあった?」と。
良い悪いは別にして、ソシャゲが「ゲームウォッチ以来の電子ゲームの大革命」である事は間違いのない事実でしょう。
経営者にとっては究極の商品であり、夢の具現化。

転じて、据え置きゲームの低迷を嘆く声もありますが。
利益こそが資本主義における絶対の正義である以上、ゲームは据え置きから次の段階へ至ったといっても過言に当たりますまい。

―――そしてその論法で言えば。
「コンシューマーからソシャゲ」という流れにテメエも乗っかっているのではなかろうか?
PS4(ドラクエ11)が楽しめないと嘆いてましたが、それこそが進化の証ではなかろうか?
ソシャゲさえ楽しんでいれば、ゲームファンを名乗り続けてもいいのではなかろうか?

「オレはゲームを楽しむ能力を失ったんじゃない!ソシャゲを楽しむ能力を手に入れたんだ!」
そう言って胸を張る事にしましょう。そうしましょう。

大体、今のソシャゲにつぎ込んだお金は、アタリ以来の歴代ゲーム機につぎ込んだお金の半分くらいには匹敵する筈……。
これで楽しんでいないと誰に言えよう。
ウヘヘ、グヘグヘ(白目)。






ただ昨日は、FGOの限定星5である「アビゲイルさんを+5にしよう」って動画を見たんですけど。
それ見てつくづく「FGOはいいなあ……」って思っちゃいましたよ。
たかだか(!)十数万で1%のPUが5枚引けるという強運もさることながら。
「5回引けば最強(最大強化)になれるんでしょ?」と…。

テメエのプレイしてるソシャゲなんて、2回引いても+1計算だし。
4回引いて初めて専用技を覚える体たらくの上、ほとんどが使えないゴミ。
最大強化には合計10回引かないといけない上、そこまでやっても産廃だらけ。
最高レアを重ねる楽しみがゼロナッシン!
FGOの宝具みたいに、こっちの奥義も重ねたら強化しろやオラー!!

やるゲームを間違えた気がしてなりませんが、もう取り返しがつかないので諦めるより他に術は無し。
少なくとも、アイマスやらFGOのキャラにはピクリともドキリともしないので、どちらにしろその選択肢はありませんでしたか……。

2017年12月11日(月)
計り忘れ


今日はカプコンカップの決勝でしたね。
いつもなら有休を入れていた筈が、今年は通常出勤。
「何故だ!?」
金曜が休みになっていたから、日付を間違えていたというオチでしょうか。
せっかくウメちゃんが決勝に残ったというのに……。

これがスト4なら「体調が悪くて……休ませてください」もアリですが、スト5にそこまでの価値はナッシン。
これから録画映像を見る事にしましょう。
結果は「言うなよ」ってヤツです。

なお、ツイッターで結果が流れてきたのは言わずもがな。
「バーディかよ……」
板ザンと、ときどさんのグランドファイナルだと思ってたんですが、カスリもしませんでしたね。
八分の六で、日本人優勝出来んかー。
(このパターン、やたらと多いですよね)









そしてゲームと言えば。
アマゾンのセールで、「プレイステーションVR」を買いました。
これが最後。
これが最後の機会になるでしょう。
この最新機器を以ってしても、ムーゲーの面白さに再覚醒しないようならば。
残念ながら、テメエのゲーム人生は終焉を迎える事となりまする。
今後は細々とソシャゲを続けるだけの人生になる模様。
頼むから三半規管よ、もってくれ!









11:37  おーデカンさんも堕天作戦見ていたのですね。自分は信者レベルでハマってる作品なので今度出る3巻もめっちゃ楽しみにしています。あと税金の話ですがざっくり計算だと年収700万円くらいまでは払う税金より享受するメリットの方が大きいみたいですね。子持ちかどうかとかでも全然違ってくるのであくまでざっくりですけど、血税だの何だの言ってる奴ら(自分含む)の殆どが税金泥棒というオチは笑えない現実です。桶  

いやホントマジ、応援は大切ですよね。
堕天作戦は、連載がWEBですから、損益分岐点は低いでしょうけど。
紙上連載だと、単行本売り上げのノルマは相当に厳しそう。
どれだけの傑作でも、どれだけファンから評価が高くとも、単行本が売れない作品は容赦なくオミット!
出版社に余裕はゼロナッシン!
「大作が新人を養う」ではなく、「全員が戦力たる事を求める」になってますもんね。
それを「バンデット」で嫌というほど味わわされました。
本屋で平積みになっていない時点で、既にカラータイマーが点灯してるんですよね……。
まして入荷無しなんてのは、「死亡確認」。
ファンとして堕天作戦は、単行本を買う事で支えなくてはいけないのだと痛切に思います<m(__)m>
ただでさえ一般受けする絵柄ではないのでしょうから……。
(まあオッさん勢は、今どきの絵柄こそに違和感を覚えるわけですけど)

そして税金の損益分岐点に関しましては、数字のトリックがあると思っております。
(先日の日記であんな事をホザいておいてナンですが…)
確かに700万くらいの年収じゃないと、収支は国の赤になるのでしょうが。
リーマンなら、テメエの働きから会社が法人税を支払っているわけで……。
「それを加味すりゃ国のプラスだろ?」と……。
そんな事を思ったりもしております。

無論だからといって、批判を声高に叫ぶのはとんでもはっぷん。
閣僚のナスボー一部返上のニュースにまで「パフォーマンスは止めてくんろ」とか、正気の沙汰とは思えません。
「だったらテメエもやってみろ!」とはこの事か。

小沢さんみたいに「数は力、数を集めるのは金」とばかりに守銭奴になる人もいれば。
安倍さんや麻生さんのように滅私奉公型もいるわけですから、ノブレスオブリージュは日本にもあるのだなあ、と。





2017年12月8日(金)
ナスボーよこせ、オラッ!


「ナスボー出たぞ、オラッ!」
前年と比較して5万ほど上がっていた冬茄子。
しかし手取りは2万しか増えていない不条理。
基本、茄子の控除は24%くらいのはずですから、増収分の5割控除は尋常ではない。
どうしてこうなった。
どうしてこうなったのだ!?







「忘年会はどうすんだ?」とタヌキより提起があり。

「15日でいいだろ」
「15はアカン。14日か22日にしてくれ」
「14はダメだ」
「22は出張だ」
「夜は参加できるだろ」
「こっちが22ダメになった」
と、まるで埒が明かず。

互いが互いの都合を一歩も譲らず、「空いた日に入れる」事を前提にしているから、この有様。
「体たらく忘年会は優先事項ではない」との現実がそこにある。
テメエにしてから、なにをかいわんや。
遂には、
「来年でいいか」
「来年の12月か?」
「だな」
という酷いオチ。

しかし金を使わずに済む分、その方が良いかもシレヌ。
一年くらい会わなくても、腐れ縁的な繋がりは些かも揺るがず。

ちなみに、この年になってもなお、忘年会は鳥貴族レベル。
白木屋コピペ状態。
マズいメシにマズい酒。
そしてこちらはノンアルかウーロン茶。
「年末だし美味しいモノ食べに行こう」どころか、ほとんど胃腸への荒行。
タバコの煙にも苦しめられるから、鼻と肺への拷問も追加。
挙句、服も髪も臭くなる。
行きたくなる道理がナッシン。






そして他人に期待しなくなる極北がこのポジション。
いつだったか、ジュゴンが「Zガンダムの三部作を見に行こう」と言い出しまして。
こちとらダムガンには全く興味がありませんが、バーターで「そちらが新エヴァを見に来るなら付き合ってやる」と。
結果、こちらはZダムガンを三本見せられたというのに。
ジュゴンは新エヴァ一作目で逃亡。
とんでもない踏み倒し。
結果、「やりたい事は一人でやろう。他人に付き合うのもやめよう」に。

ところがこれは、猛烈な引きこもりを促進する事に繋がりましてね……。
ただでさえ、外へ行きたくない気質なのに、ターボがかかる体たらく。
何しろ新エヴァは、テメエ一人ですら行かなくなりましたからね!
ホントマジ、このままではスターウォーズすら見に行けなくなるぞぅ。






そして最後にもう一点。
「やる夫ガイド」さんで行われているアンケート、「2017年お勧めのやる夫スレは」に自スレの名が無いぞぅ!!
おかしい……こんな事は許されない……。
なにしろ自己評価は「やっぱりデカンがナンバーワン!」状態。
怖いモノナッシン。


2017年12月7日(木)
80.2キロ


昨日はFGOの「アビゲイルが出るまでガチャ」動画を見ました。

Twitterで、アビゲイルだの角生えたキモ(?)女さんの絵ばかりが流れてくるので。
なんのこっちゃ?と思っていたら、いつも通りのFGO。
レビさんが「アビゲイル、アビゲイル、うるせーんだよ!」と吠えておられましたが、こちらにしてもアビと言われればスト5のアレしか思い浮かびません。
アビゲイルパーンチ!ブーンブンブン!






しかしTwitterってのは、どうなんですかねぇ?
最初は「知らない知識が増えるよ」「やったね!デカンちゃん」ってなものでしたが。
今や未読ツイートを追う事すら出来ぬ体たらく。
「こんなん読むの、時間的に絶対ムリですやん!」
たかだか30程度のフォローでもコレ。
数百フォローしてる人とか追い切れてるんですかね?
「どうでもええわ」もむべなるかな。
インスタといい、SNSは積極的な心が無いと、参加する意味ゼロナッシン。

って、それは全ての趣味に言える事ですが…。
こちらにしてもソシャゲのイベ30周回を欠かしてませんしね(デイリー30周するとガチャ1回の1/10の石が貰える。気が遠くなる作業)。
「時間の無駄」と言われれば、ぐうの音も出ません。









00:10  銀英伝は童貞か一穴主義者か百人斬りの三択みたいなイメージがありますねw  

た、確かに……!

童貞:結婚前ラインハルト、結婚前ヤン、キルヒアイス、
一穴主義:ラインハルト、ヤン、ミッターマイヤー、キャゼルヌ、ビュコック、ラング、アンネローゼ(酷い)
百人斬り:ロイエンタール、ポプラン、シェーンコップ、ルビンスキー

そんなところでしょうか…?
恐ろしいのは、「やる夫が銀河帝国軍に入隊」スレを拝見し過ぎたせいか、素で「シェーンコップとローゼンリッターはガチホモだったよな」と思い込んでいた体たらく(多分、原作より読み返した回数が多い)。

そしてこうして眺めてみると、主要人物で真に童貞だったのはキルヒアイスだけという事に……!
(ユリアンなんてのは時間の問題どころか、隠れてヤッているまである)
あまりにも酷い!酷過ぎる!
イケメンで、優しくて、才能の総合力はヤン&ラインハルト以上(内政値と戦闘力で上回る筈)のキルヒーが、こんな酷い目に遭おうとは……。

大体、キルヒーのご両親こそ不幸ですよね。
原作でも言及されてましたけど、不世出の才能を持った息子が、隣家に拉致されてしまったという……。
その結果が、「孫の顔も見せてもらえないとかありえねえだろ!」の親不孝状態。
ラインハルトにしても、キルヒアイスの家名を絶やすなど、とんでもはっぷんな話だと思うのですが……。
(王朝成立後の大公位は誰が継いだんでしょ?)
無事でさえいれば、アンネローゼ様と結ばれて、子々孫々外戚として強大な権限を握った筈が…。

まあ、こういう「たられば」を楽しめるのも、銀英伝が不朽の名作である証ですかね。
フジリュー版銀英伝では、もう少しキルヒーを長生きさせてもいいのよ?
作者が言っていたよう、物語の中盤くらいまで生き残らせても、誰も文句は言えますまい。



2017年12月6日(水)
80.0キロ


年収800万以上の人達が増税になるそうで。

タヌキなんぞは、
「一生縁の無い話だな。じゃんじゃん搾り取ってやれ」
なんぞとヌカしやがりましたが、これはあくまで自虐的ジョーク。
実際は、「ホントマジ、税制ってのはえげつねぇな」と……。

ネットでは「声の大きいジジババに若者達が吸い上げられている!」といった、身の程知らずな妄言が蔓延しておりますが。
「声の大きさでは、若者や俺ら含めた中堅~下位層も変わらネエよ!!」と。

だって「金持ちから税金を取る」ってのは。
「あるところから取る」と言うより、「声の小さい弱者(=少数派)から取る」って事ですからね!
累進課税制度である以上、高所得者が国に大きな貢献してきた事は間違いない事実。
しかし国は、それに感謝するどころか、「まだまだあるんだろ?オゥ、ちょっと跳ねてみろ」状態。
あまりと言えば、あんまりにも無体な話。

筋論で言えば、金持ちこそ減税し、貧乏人こそ増税しなければならない筈。
景気と給与が上向いてきた今、それが当然の流れ。
しかし政府の施策は全力で逆走。
「選挙がある民主国家の常とはいえ……お、恐ろしい……!」
怯えるのみ。

テメエ含めた貧乏人の支払う税金なんて、公共サービスに見合うかどうかも怪しいモンなのに、文句だけは一丁前なんだから、つくづく「人間、この度し難き者!」
税金(所得税&住民税)を一律35%にして貧乏人をビビらせてやれ!
額面20万の給与が13万になり、そこから社会保険を引かれる悪夢。手取り10万待ったなし!
反面、年収一千万や一億円プレイヤーは、可処分所得の大幅増。

それですら、尚お金持ちが国に貢献しまくってるんですから、もはやなにをかいわんや。









しかし週末はナスボー。
半期に一度の「ナスボーよこせ、オラッ!」
しかも今回の御茄子は、人生最高額になりそうな気配。
臨時昇給と支給倍率を鑑みれば、それもむべなるかな。
いずれは1本の夢を見ておりますが、実現の日は果たして……。







そういえば。
フジリュー版「銀英伝」を拝見して、ふと思ったのですが。
下世話極まる話ですし、手垢つきまくって起源が見えない類の話ですけれど。
「ラインハルトのみならず、キルヒアイスも童貞なんだろうなあ……」と。

ラインハルトは、結婚して子供まで作るから良いですけど。
キルヒアイスは、親友のお姉さんを想い続けて童貞のまま死んだってオチ?
史上に残る忠臣&名将にしては、あまりにも酷い結末。
オ〇ニーマシンorセックスマシンと化すべき高校生時代を、女嫌いのイケメン親友とつるんでたばっかりに……。
酷過ぎる酷過ぎる!!

しかしヤン・ウェンリーにも女っ気はカケラも感じませんから……。
あの世界は童貞ばっかりかしらん?
ってか、フレデリカさんにも昔の男の気配は感じないだけに……。
お、恐ろしい……!







書き忘れ。
ネエカ編のセリフについて。
本来の流れでは、散々っぱらやらない夫を殴る蹴るして痛めつけ。
旧支配者に四肢をもぎ取られてもゲラゲラ笑っていたネエカ様。
それがトーナメント編の決勝ではブチギレた上、「女に痛めつけられてるお前を見てたら、なんかムカついた」とのたまう。
これが最初のデレになる予定でした。
その名残が四話最後の会話に表れてます。










00:59  得意の戦争フェーズに入った堕天作戦がクソ面白い。竜を移動要塞として運用する発想は進撃の巨人ぽい。  

確かにクッソ面白いです。
進撃の巨人のオマージュであると同時に、なんとなく「幼女戦記」も思い出しました。
魔道兵という概念自体が相似しているからでしょうか。

しかしそれにしても、大艦巨砲主義の欠点を、文字通り盾で防ぐとは……。
シンゴジラみたいなもんで、鈍重でも「効かなければ同じ事」。
此方の攻撃が通じなければ、大きな的から恐怖の象徴へと早変わり。
雷公(戦闘機)はVT信管に屈しましたが、巨大艦船が雷撃で沈まないとなると……。
まさに戦争の転換フェーズ。
航空機の時代から、甲冑ロボの時代へ。

こんな戦闘は堕天作戦において取るに足らぬ展開なのでしょうが、それでもこれだけ魅せられるパゥワー!
まったくもって恐るべし。
この面白さ、胎界主に匹敵するかもシレマセヌ……。

いや、さすがに胎界主に勝てる漫画は現存しないか。
「ヒストリエ」ですら胎界主と比べたら分が悪いと思っているくらいですからね!
生体金庫戦は漫画史に残る一大決戦だと思いますので、未読の方は是非。
シンゴジラですら裸足で逃げ出します。




2017年12月5日(火)
80.0キロ



「ヤベーよ、ソシャゲに560連相当の玉課金しちまったよ。16万分もいれちまったぜ」

という、まるで反省の無い体たらく。
「先月19万も課金した事をもう忘れたのか!?クレカ情報消去はどうした、エーオラエーオラ!」もむべなるかな。

「いやー、アマゾンアプリに対応したから、それだけで課金が割引やん?ついでにゲーム自体も2割引きやってたからさあ」
16万分の課金が12万で出来たとかそんなオチ。
「課金するなら今でしょ!」状態。

とりあえずこの玉で、バレンタインガチャまでは持たせたい。出来ればホワイトデーガチャまで。
そうすれば3か月無課金でいられる(いや、そのりくつはおかしい)。

なお、午前中にアマゾンコインを5万買い、夜にも5万買って、玉を買い続けたのですが。
後半の5万に入ったら、「購入できません。サポートセンターに連絡してください」なるメッセージが出て。
「おいおい、2割引きは今日中だぞ。勘弁してくれよ」と問い合わせしてみたところ。
「よくあるんやソレ。時間を置いてから試してくんろ」との回答。

マジかよと思いつつも、1時間以上開けてから試してみたら購入可能に。
「するってーとコレはアレか?アマゾンの善意か?熱くなって課金し続けてる輩の頭を冷やすような…」
仕様だとすれば凄まじい。
さすがはアマゾン。
これで排出率も緩くなれば……。

とりあえず、クリスマスガチャのザビエル復刻に興味はありませんが、どうなりますやら…。





なお、やる夫知識と最先端のオタ知識についていく為、FGOとアイマス系(区別がつかない)ソシャゲの課金観戦動画を見るようにしているのですが。
ガチャはどこもかしこも阿鼻叫喚ですなあ。

ちなみにFGOは最高レアが出てきても、なんか演出とか少ないんですけど、アレでいいんですかね?
アイマス系だとド派手じゃないですか。
それともFGOは、そのキャラを引く事でプレイできるシナリオとかイベントがあるんですかね?
それなら欲しくなる気持ちも分かりますが……。

「オジマンティアス(でしたっけ?)を引く!」とかいう動画見てたら、「このイケメン、カリスマ性のカケラもないけどこれが最高レアでいいんか…?」みたいな……。
刑部姫とかも、「なんかブサ………いや、何も言いますまい。テメエの楽しむ能力が不足してるだけや」状態。



2017年12月4日(月)
80.2キロ



唐突に何の脈絡もなく、脳裏に「大場詠美」という名前が浮かびました。
「なんだっけ……誰だったっけ……?」
しばし唸り、
「ああ、天才のちゃん様か!こみっくパーティの!」
どうにかこうにか思い出す事に成功。

件のムーゲーはドリキャスでプレイして、かなり楽しかったような記憶がありますが。
懸命に他キャラを思い出そうとしても、詠美ちゃん様以外はまるで思い出せない体たらく。
メガネのイケメン相棒と、ポニテの幼馴染ヒロインがいたような記憶はありますが……名前は出てこず。
健忘症待ったなし!
(ミズキとタイシとかだったような…)

ともあれ、急に思い出しましたので。
なんとなく検索してみたところ。
ニコニコの動画が引っかかったので、とりあえず視聴。
そうしたら……ですね。

詠美「(アニメソングを聴きながら)これも十年経てばクラシックよ!」というセリフに対し。
動画主が「この発言から10年経ったね」と応じておりまして。
「おう、そうか。もう10年経ったのか」って、こちらも頷いたところ。
その動画の投稿日時を見ると、2009年という有様でしてね……。

「ヒイイイイ!!10年どころの騒ぎじゃネエェェェ!!」
20年だよ、20年!
十倍だぞ、十倍!

さすがにゾッとしましたね。
時の流れが早過ぎて。

「そういえば当時、こみっくパーティのマンガを買って、『パンダパンダァ!』って煽るコマのやり方を日記で聞いたような記憶があるなあ」
親指と人差し指で丸を作って、それを両目に当てるってヤツ。
まともにやろうとすると絶対無理で、逆方向から捻って目に付けなくちゃダメっていう…。
そしてそれを教えてくれた人も捜索願なのは言わずもがな。


ともあれ、急にこんなことを思い出したのは。
やる夫の短編祭でマルチ姉さんが出てきたからかもシレマセヌ…。
当時、エロゲなんてやった事のなかった身。
マルチ姉さんとのセクロスが唐突に始まり、ドン引きした記憶が蘇りましたぜ……。
「オエエー!」はあの頃から始まったのやもシレヌ。
ある意味トラウマやで、ホンマ。








タヌキが先週、ボウマン(シュヴァルグラン)の複勝を取りましたが。
ステイヤーズSでボウマン転がしを敢行した模様。
結果的にはハズレでしたけど、実に賢い買い目。
ムーアとボウマン以外に見せ場なんてカケラもありませんでしたし、事実上の二頭立てで世界一の騎手が乗って400円つくなら、普通に買う価値はある。大勝負まである。

いや、最近改めて思ったんですけど。
「馬7 人3」とか言うから誤魔化されるんであって。
騎手は、オートレーサーとか競艇選手とかF1レーサーと同じですよね。
マシンパワーが無くちゃ勝てないのは当たり前だけど、ライダーの腕がモノをいうのは言わずもがな。

最高のエンジンと最高のマシンに、日本人レーサーが乗せてもらえないのが当たり前であるよう。
乗せたとしても酷い結果になるのが当たり前であるよう。
それくらいの差があると認識しなくちゃいけませんわな。
「馬が強いから日本人騎手でも勝てる」なんて幻想。
そう認識して馬券を買わないとえらい事になりますぜー。









05:52  ネエカ編、日記を読んで一気に理解が深まる。スッキリ  

ありがとうごぜえます<m(__)m>
そして当然のように、書き溜めはまったく進んでおりません(アカン)。
「オカシイオカシイ!」
競馬もやらず、特に予定も無く、昼寝もしてないのに、どうして書き溜めが進んでいないのか……。
いや、「短編祭」を読んでいたからなんですけど。

現状、第五話のAA貼りが半分くらい。
テキストは第六話まで。
完結は第八話。
脳内テキストは完成しているので、出力に問題は無い筈……。

完結を優先して、エピソードをバサバサ切る今のやり方は正しいと思いますけど。
それですら完結しないってんじゃお話にもなりませんぜー。
いや、ネエカ編だけは乙がゼロになっても完結させるつもりですけど…。
書き切ってしまえば、日記で余った妄想を晒すのも恥ずかしくありませんが。
エターでは、「そんな事ホザいてる場合か!」もむべなるかな…。







2017年12月1日(金)
アマゾンのヤロー!!


「さて、週末にソシャゲアプリを、ググルさんからアマゾンに切り替えるか」と気楽に構えていたのも束の間。
そういえば月が替わったなと、アマゾンコインの値段をチェックしてみたところ。
「ヒイイイイ!!」
5万コインが37500円から40500円に値上がりしてやがるゥゥゥゥ!!

アマゾンの値段変動は日常茶飯事ですが、テメエが買おうとした瞬間に値上げしなくてもいいだろうよ……。
買った瞬間に値下げは仕方ないにしても、値上げはケンベン。
「しかも3000円て、おま……」
10連ガチャ分、損した気分や!(ソシャゲ脳

それでもまあ、週末までそのソシャゲ自体がアマゾンコインの20%還元をやっているそうですし。
ローソンでアマゾンギフト券を5万買えば2000円還元もあるそうなので。
「それらを計算に入れればまあ……」といったところでしょうか?

そして、「還元のある内に10万くらい課金しておくか?」などと考えているのが完全なる中毒者。
暴走機関車とはよく言ったもんです。
「ボチャンと音がするだけドブに捨てた方がマシだな」状態。







そういえばキツネが年末、彼女の実家に突撃するそうで。
しかも「函館まで電車で行く」などとホザきやがる。
「正気かテメー!飛行機で行けや!」と思いましたが。
「上野から四時間くらいだよ」と聞き、「それならまあアリ……なのか?」とも。

しかし恐ろしいのは、キツネが離婚したのが今年だって事ですよね。
それまで他のチャンネーの気配は無かったのに、離婚した途端にコレ。
恋愛強者とはこの事か。
「竿の乾く暇がない」とはよく言ったもんです。

いやでも冗談抜き、この結果は今までの蓄積がもたらしたものですからね……。
コミュ力然り、人脈然り、体力然り。

「婚活が上手くいかない」とかいう嘆きの記事をよく見かけますが。
「恋愛能力を鍛えてこなかったんだから当たり前だろ」と……。

高校まで野球をやってた人なら、リーマンになってからの草野球なんて楽勝。
10年のブランクがあったところで適応可能。
しかし野球未経験者なら、バットを振る事もボールを投げる事もままならず。

恋愛も婚活もそれと同じで、経験者有利なのは当たり前の話。
恋愛弱者と言うから、なにか奇妙な響きを帯びるのであって。
「未経験者」と呼ばわれば、上手くいかないのもむべなるかな。
「そりゃ練習が必要なのは当然だろうよ」という……。










21:03  頭カチ割られたのが自分だったとしても横綱を支持できるのが真のファン  
21:04  ネエカ様スレのやらない夫を見れば分かる
  

ありがとうございます<m(__)m>
貴方のような読者様がいてくださるから、ギリギリのところでボカァ踏ん張れます。
今週こそ書き溜め頑張るぞ(白目

しかしネエカ編はなあ……といった溜息は出たり出なかったり。
なんのこっちゃって、ヤラー編は換骨奪胎と言いますか、超短縮化が成功したと自画自賛いたしますが。
ネエカ編は急ぎ過ぎた余り、必要な描写すらもすっ飛ばしている感。
理解出来ているのはテメエだけという大惨事になりつつあるような気がしてなりません。

前も書きましたが、デスゲーム編にしても中編やる夫スレ一本分くらいの分量があり。
やらない夫が力を封印された状態で単独行に挑むとか、なんか諸々ストーリーがありまして。
すなわち、

超常の力を縛られ、人間としての能力だけでデスゲームに挑むやらない夫であったが―――
「人間としても究極を極めてるんだよなあ…」といったノリ。
人間が持つ力の限界を、常時負担なく使用する事が出来る。
敵が現れても、セガールよろしく即座に腕をへし折り、首をぶち折り、戦闘不能に追い込む。
銃を向けられても、シナンジュの使い手(マイナー)の如く、よけまくる始末。
そもそも投擲能力にしてから人類最強なので。
手頃な石さえあれば、それを投げつける事で即殺モード。

「しかしそんな事をネエカ様は求めているわけではないだろう」
それでは何故、自分にこんな弱い者いじめを命じられたのか。
不殺で勝てという事だろうか?
黒幕を殺してこいという事だろうか?
―――といったノリにより、このエピソードで、やらない夫の異常な強さとネエカへの忠誠、そして忖度とを印象付ける。

続く「旧支配者狩り」では、「やらない夫でも勝てない相手がいる」「ネエカはそれを見てゲラゲラ笑う」。
だからこそ、「トーナメント編」でネエカがブチギレた事への意外性に繋がる流れだったのに。
最初から好感度MAXになっている為、どれもこれも「オミットだ!」。
本来、ネエカのやらない夫への暴力は、見るに堪えないシロモノでしたので…。
理不尽さがあってこその女ジャイアンですから!


2017年11月30日(木)
お母さんに会いたいな


相変わらず夢の中での感情が高ぶりが凄まじいっす。
恐怖や悲嘆だけではなく、エンターテイメントまでも。

なんのこっちゃって、夢の中でとある冒険活劇を体験しまして。
「これは面白い!マジで面白い!小説か、やる夫スレにしたら大ヒット間違いナシや!忘れないように覚えとくんやで!」
とばかりに脳裏に刻み込んだのですが―――

目が覚めてみたら、当然のように、
「……そんなに面白くもないな」
という、いつものオチ。
まったくもって夢の感情増幅パワーは尋常にあらず。

そして目が覚めれば働きアリの自分が待っております。
スマホのアラームでモソモソと起き出し、暖房をつけ、朝ご飯を作り、弁当を用意して、食器を洗って出撃。
仏壇に行ってきますと手を合わせ、拳を振る毎日の儀式。
オカンが健在の時は、「行ってきます」とオカンに向けて拳を振り、向こうが返してくれるまで振り続けていたという体たらく。
しかし、そんな記憶もどんどん色褪せていくのでしょう。

のび太くんのパパさんのように、自宅で泥酔したら、ドラえもんが過去からオカンを連れてきてくれないものかしら。
「それをやってくれる息子がいないだろ」ぐぬぬぬぬ。






それはそうと。
現在テメエがプレイしてるソシャゲが、アマゾンコインに対応している事を、今日初めて知りました。
なんでもアマゾンコインは5万円分の課金が37500円で出来るそうじゃあーりませんか。
「するってーと何か?今月課金したトータル23万(10万+5万+4万+4万)で、30万ちょいガチャれたって事か?」
フ、フ、フ、フザけた事ヌカすな!!!
こんなもん詐欺やで詐欺!
まったくもって無知は救い難し。
無知は搾取されるための養分とはよく言ったもんです。
しばらく課金は止めようと思ってましたが、こんな美味しい話を聞いたら止まりませんな。
(もっともアマゾンコインでのガチャは排出率が低くされてそうな悪寒もしますが……。いや既にテメエがドッカンテーブルを呪いの装備にさせられてる可能性も…)










09:15  ふむう……朝青龍はイジメっぽかったのでモヤモヤしましたが、今回は普通に傷害罪だから如何ともし難いですなあ。会社の飲み会で営業のエースに頭をかち割られたら、普通は許さないし訴えるよなあと。(無論今回の件は貴乃花主導でしょうし、札束で頬をはたかれれば、自分なら無言になるのは言わずもがなですか  

まったくです。
世の方々の日馬富士批判や協会批判、そして貴乃花擁護は正しいと思ってますよ。
それを否定したりはいたしませぬ。
無論、「思っている」だけで、「クソックラエだ!どいつもこいつも死ね!」というのがテメエの本音ではありますが……。

競馬だって、デムやルメがエビを木刀で殴ろうとも、「当然だろ」くらいにしか思いませんし。
強引な騎乗で他の騎手を落馬させ死に至らしめようとも、「ヘタクソがいなくなって喜ばしいね」という鬼畜ぶり。
「恋は盲目」とはよく言ったもので、好きな選手が何をしようとも、テメエに災いが無ければ全面擁護な模様。
それでいてベイスターズの選手が不祥事をしでかしたら、「クビだクビだクビだ!」になるのは、選手のファンだからではなく、チームのファンだからか。

ただ、相撲界ならば内輪の論理でお咎めなしが当然だっただけに…。
そもそもが、相手を張り倒して金をもぎ取る競技ですから暴力沙汰への批判もなんだかなあ……と。
貴乃花が立派な改革者だって事は間違いないのでしょうけど、別に好きになる義務はないので嫌い倒す事にします<m(__)m>

まあそんな戯言は兎も角としまして。
日馬富士が引退会見したのは立派だったと思いました。
相撲協会には残れないみたいですから、引退相撲を勘定に入れても、会見なんて開く必要はゼロナッシン。
山尾ナニガシのように、政治家ですら説明責任を果たさなくても問題ない昨今。
にも関わらず針の筵の会見場へ突撃とは……。
これだけは誰がなんと言おうと横綱の態度であったと思います。









09:55  因みに、そのアニメ版ゴルゴ13のゴルゴの声は舘ひろしでした。結構声はあってたと思いますが、改変が現代にあわせた設定にしようとして失敗した部位も多々見受けられるので脚本家が超能力者を上手く使えなかったんだなと言う印象ですわなー。なんか声がシャアの人だったのでもっと原作どおりの設定でやれば上手くいったと思うのだけどね、と言う印象でアニメ版のゴルゴの中で駄目な話四天王の一つだと思います。あと、アイキャッチのジングルがまるで昔のゲームの場面転換BGMみたいで萎えるのはいかんともしがたしです。@やっぱけもフレ同様製作委員会の悪い部分が露出してしまったアニメの一つだなぁ、と思うSOUさんでした。  

歴史を感じられるのもゴルゴの魅力の一つなんですけどねえ…。
連載中にニジンスキーが走ってたとか、競馬ファンが聞いたら卒倒しますよ!
無理やりスマホを使わせる必要がどこにある、と。
ホントマジ、そこまでやるならテメエの提唱である「大河ドラマでスマホを使えやオラー!」状態。

とはいえ、アニメをやっていた事すら知らなかった身。
それがどんなクソアニメであれ、文句を言う資格なんぞゼロナッシン。
楽しむ能力以前に、その場に立ち会っていないのですから、なにをかいわんや。

しかし舘ひろしにシャアの声優って……。
主演は勿論、ゲストキャラ一人にそれだけ豪華に声優を使えるって事は、製作資金だけは潤沢だったって事ですかね?
それを脚本がぶち壊しにするんじゃお金を集めてきた人が浮かばれませんぜー。
スパルタカスに命乞いをさせ、ライリーは秒殺され、アンナはインチキにする。
もうなんでも、どこからでもかかってこい状態か。

自分が「死臭の聖者」ファンって事もありますけど、なんともはや愛を感じない脚本のご様子。
結果的に、「触れなくて正解」というところなのでしょうか…。
なお「けもフレ」は1話の10分だけ見ましたよ!
折したではなく、「よく頑張った!」と自分で自分を褒めるレベルです。
Dies ireですら0話しか見なかった体たらくですからね…。
ダメだこりゃ。



2017年11月29日(水)
論値


「ファンとは話が通じない。理屈も通じない。何故ならそれがファンだからだ」とは、テメエの持論でありますが。
一連の大相撲騒動がまさにそれ。

なんのこっちゃって、
「ゲエー!?日馬富士が引退に追い込まれちまった!!何てことしやがる!相撲界の一大損失だぞ!」
みたいなノリ。

「貴ノ岩だかなんだか知らんが、そんな力士が生きようが死のうがどうでもええんや!」
人はええ、馬はどうしたんやの世界。
「横綱が横綱でいる事に大相撲の意義がある!見る価値がある!朝青龍だけでは飽き足らず、日馬富士も引退させやがるとは……このヤロー……」

暴力沙汰?ビール瓶?そんなもん見えやしねー!
横綱が殴ったのなら、無条件で殴られた方が悪い。
それが愛すべき相撲の世界。
それをここまで引っ掻き回すとは……。
「貴乃花のヤロー……死ねばいいのに」そう呟くほど。

我ながら酷過ぎると思いますが、ファン心理なんてそんなもの。
倫理すらどこ吹く風。
別にテメエが殴られたわけでなし、無条件で日馬富士を支持してましたよ。

しかし世間の風は厳しい。
こちらの願いは舞い散るゴミの如し。
悲しいかな、寂しいかな。
(いやさ、相撲界の良識を喜ぶべきか…)







しかし平日は、生活が規則正し過ぎますね。
やる事全てが分単位で定まっている感じ。
起きてからする事、帰ってきてからする事。
どこを切っても毎日が金太郎飴。
平々凡々のっぺらぼう。
出張も無ければ、飲み会すら無い毎日だからこそ可能な芸当。

12月の(平日の)予定にしてから、会社の忘年会が一件入っているのみ。
体たらく集団の忘年会すら予定も立たず。

辛うじて筋トレだけは続けているから、なんとなく充実しているような錯覚がありますけど。
傍目から見れば、「死ぬために生きている」もむべなるかな。
もっと人生を楽しまねばあきまへんな。

いや……この前まで「生きてて今が一番楽しい」が持論だった筈ですが……。
「ガチャしかやる事がない」も現実味を帯びてきましたぜー。



2017年11月28日(火)
79.8キロ


一連の日記に絡み、「死臭の聖者」でぐぐってみたところ。
なんとびっくりアニメ版ゴルゴ13(アニメなんてやってたのか…)では、聖者ニコライはインチキ教祖に変えられていたとの事!

「フ、フ、フザけた事ヌカすな!!!」
怒髪が天を衝きます。
ゴルゴ史上、最高の能力者とも思えるニコライを。
自身が語った通り、聖人の転生とも思えるニコライ様を。
よもやまさかインチキヤローに貶めるとは……。
そんなもんは中国の自称超能力者だけで十分じゃい!(名前も忘れましたが、鄧小平暗殺を唆して共産党を牛耳ろうとしたイカサマ師)
「やっていい改変と悪い改変の区別もつかんのか……」
スパルタカスに命乞いさせるくらいの改悪ですよ、こいつは。

何しろニコライときたら、改めて振り返ってみると「ドリフターズの黒王」くらいの能力者ですからね……。
黒王の正体がニコライだとしても、ゴルゴファンならば納得する筈。
(ドリフファンは暴動を起こすでしょうが…)









09:28  天井が無いガチャは怖すぎる……。  

それを承知で回した、テメエの自業自得以外の何物でもありません……。
実際、最高レアの排出率は、月末イベで倍増の2%。
それが26体(月末限定キャラが9体)。
持っていないのは4体。
すなわち、未所有キャラが出る可能性は0.3%。
0.3%の確率に330連(テンマグ)勝負を挑み、完敗したというだけのオチで御座います。
まさに討ち死に。覚悟の戦死。

いやー、ドッカンテーブル騒動で課金ガチャは甘くなってないかなー、って思ったんですけどね。
日曜、寝る寸前のガチャで、「出ない……出ない……まだ出ない」とやっていたら、ズルズル10万溶かしたという酷いオチ。
いや、体感では十万以上回していたような気もしてましたので、10万で済んで良かったというべきか。
さすがに目が覚めた時は、「……あれは夢だったっけ?」と寝ぼけてましたけど。

しかし我ながら病的なのは、もう必要なキャラなんていないんですよね。
どんな強敵でもワンターンキル出来るくらい強くなりましたし。
対人戦でも一位取れるくらいのレベルですし。
テメエよりレベルの高いプレイヤーなんて10人いませんし。
にも関わらずガチャってお前……。

これが股間に響いたキャラなら回し甲斐もありますけど、ここまでくると単なる金の垂れ流しですからね…。
ガチャで外れる事に意味があるっていう……。
さすがに「もうダメだもうダメだ!!」


2017年11月27日(月)
アカーン


ヤバセンヘビー。
我ながらヤバセンヘビー。
呆れ返るほどにヤバセンヘビー。

なんのこっちゃって、ランイベを走り切ったストレス(二度と走らんぞ!)から、再びガチャに手を出してしまいまして。
結果、失った金額はテンマグナー!
しかも新規キャラは一体も無し!
まさにドブ金!まさにグロ画像!
土曜も5万回してるから土日で合計15マグスリ!!
競馬から足を洗ったと思ったらコレ!
あまりの事に頭を抱えて呻くのみ。

何しろ先週は先週で、競馬12万負け、ガチャ4万負けと、16万も浪費してますからね……。
二週間で31万負けとか、およそ尋常ではない。
しかも手に入った新キャラは一体!
19万のカードデータ!!
噂に聞くFGOだって、ここまで酷いのかどうか???

これはさすがにアカン。
アカン過ぎる。
禁治産者のレベルや。

当然のようにスマホからクレカ情報を消し(7か月ぶり2度目)ましたが、これでも安心できない。
二度登録できないよう、クレカを家族に保管しておいてもらう状況ですな。
ググプレカード購入なら、ズルズルとテンマグ溶かしたりはしませんしね。
意志が強い弱いの問題ではなく、「使える金があるからまあいいか」になっているのがヤバい。
閑居して不善を為す極まれり!
今週からは大人しく書き溜めに専念します<m(__)m>

何しろ、ランイベのせいで短編祭すら一つも拝見してませんからね…。
自業自得とはいえため息も出ませんぜー。








そういえば、「鉄牌のジャン」なるマンガを拝見しました。
20年くらい前に、友人の家で「鉄鍋のジャン」を読んだ事がありましたが。
それの麻雀版という事で興味を惹かれまして。

しかし驚愕したのが、ヒロイン達の爆乳振り。
「え゛!?こんなマンガだったっけ?主人公が『カカカーッ』とか笑って麻薬料理を食わせる印象しか無かったんだけど……」
首を傾げながら調べてみると、どうやら「鉄鍋」時代からヒロインは爆乳だった模様。
うーむ……記憶が全くない。
記憶力の欠乏に怯えるのみ。

それと、「レッツゴーなまけもの」の続巻もキンドルで買いました。
休刊で連載中断という悪夢でしたが、キンドル連載という方法もあるのか。
唸るのみ。

「バンデット」も何らかの形で続いて欲しいものですが……。










17:03  ゴルゴなら、たしか自分より早撃ち相手に機転を利かせて勝ってる回もなかったでしたっけ?別の漫画と勘違いしてる可能性もありますけれど。たがみよしひさのフェダーインでも早撃ち勝負は意味が無かったりしたような?@SOUさん  

なんだかんだ、ゴルゴは相手の土俵で勝つ事が多いですからね。
容赦なく遠距離から倒したのは「ショートキル最強の男」くらいで。
早撃ち自慢の相手には、敢えて早撃ちで勝つ展開が多いような気がします。
自分が印象深いのは、マフィアの用心棒との対決。
超凄腕ガンマンの彼は、ゴルゴと互角の早撃ち速度。
それを見て取ったゴルゴは、彼が女の腕を掴んでいる時に早撃ち勝負を挑み。
その僅かな差で用心棒を射殺した、と。

それだけを見れば卑怯な感じもしますけど。
用心棒が女を掴んで車から降りるのを待つ。狙撃で倒さない。相手が自分の不利に気付くまで待つ。
一流のプロとしての範疇で正々堂々の戦いなんですよね。
これがまたゴルゴの素晴らしさでもあるわけですけど。
機転と言って良いかどうかは分かりませんが……。

機転の早撃ち勝負だとAX-3戦になるんですかね。
互いの弾は一発ずつ。
撃ち合った後、ゴルゴは砂浜に残ったナイフで相手を倒すという…。


2017年11月26日(日)
ゴルゴ好き大杉ィ!


四連休をマンコツしたお蔭で、月曜からは仕事の山に追われる事になりそう。
日記どころではないのは明白なので、今日のうちに書いてしまいます。

そしてその四連休の大半を費やしたソシャゲのランイベ(ダメ人間)。
残り12時間ちょいで20位とは1400万ポイント差。
事実上、逆転不可能なリードを築いたので、後は放置でいいでしょう。
肝心のガチャは200連(1万+5万投資)惨敗でしたがね…。

ランイベの最中にガチャしちゃアカンですね。
ただでさえ苦行&荒行なのに、テメエからモチベを下げに行ってどうするっていう……。










20:06  http://deadcalm.blog52.fc2.com/blog-entry-28.html懐かしのこれを思い出しました。いつの話やねん、って感じですが  

例え話と数学クイズなのは承知の上で、のび太くんの命中率が30%とはこれ如何に。
といいますか、そもそも次元大介って、こういったモンスターの中に入れちゃダメな人材ですよね。
次元の魅力は最強のガンマンとしてもそれではないのですから。
そもそも作中ですら次元より格上はポコポコ出てくるだろっていう……。
途中までしか見てませんが、映画「次元大介の墓標」では、息をするように早打ち勝負で負けて草でございます。

しかしこういう更新の止まったブログを見ると悲しくなりますね。
移転先の更新も止まっている辺り、何とも言えない気持ちになりますよ。









03:34  ライリー戦は時給戦に持ち込んでからのゴルゴの経験で倒してますからね。強敵との決闘はゴルゴの見せ場ですが、盲目のイクシオン、魔笛のシュツカ、デイブ・クルーガー、スパルタカス、燐隊長、イヌイットの鬼神デゴスと枚挙にいとまがないわけですが、デカンさん的にベストバトルというとどれでしょう?  

仰られるよう枚挙に暇がない中、AX-3なんかは恐ろしい相手でしたよね。
ゴルゴ以上の拳銃スキルに、潜入能力&破壊工作はゴルゴ並。
あれほどの戦士が詳細不明のまま死んでしまうのもゴルゴならでは。
あとはジョン・スミスなんかもそうでしたよね。

なお、例に挙げて下さった強敵の中では、燐隊長はあまり好きじゃないですね。
中共の犬なのは仕方ないにしても、「中国共産党は神の上にあるのさ」って少年を殺そうとするのはさすがに…。
ゴルゴは無感情で殺しますからね。
なによりゴルゴを苦しめたと言っても、あくまでホームグラウンドでのもの。
戦闘能力自体は強敵の中でも下の下でしょうから、あまり評価しておりませぬ。
2ちゃんでは何故か銀英伝のラング状態ですが…。
「極地法など登山家の恥だ!」

なお、ベストバトルは日記にも書きましたよう、ニコライ・セルゲビッチ・ロマノフ戦ですね。
戦い自体はゴルゴの長距離狙撃一発で終わってしまったのですが、「近距離戦では誰も勝てない」「本物の超能力者」「ゴルゴの兄貴」と燃え予想てんこ盛り。
特に兄弟で、短距離最強と長距離最強って設定が堪りません。
(まあ実際は、よくあるゴルゴのルーツ候補でしかないのですけど…)

後は大富豪のヌオールズ戦でしょうか。
本人の戦闘力は皆無ですけど、ゴルゴの狙撃範囲全てを吹き飛ばす爆薬を準備して、自分が殺された瞬間に起爆する罠とかスケールが大きすぎます。
それを予期していたのか、ヘリから狙撃するゴルゴは、まさしくテレパス能力者(アンナ曰くの)。
更にゴルゴ以上の格闘家を用意したりと、ちょっと半端じゃない執念でした。







02:03  ゴルゴの真髄は『どんな状況でも生存する生命力と戦闘力(メジャー・オペレーション)』、『そのために必要な、極限まで磨きあげた精神力(震える修験者)』、『時折見せる人情(海へ向かうエバ)』といったところですかね。デカンさん的に好きなエピソードってなにかありますか?  

素晴らしいゴルゴマニアぶりですね!
新旧問わず、秀逸のエピソードばかり取り上げておられる。
しかし自分のベストエピソードは「死臭の聖者」です。

このエピソードの中に出てくるミハイルは正真正銘、究極の超能力者ですもんね!
聖者なんてもんじゃない、どの宗教の開祖すらもしのぐ最大最後の預言者レベル。
ゴルゴには、KGBのアンナを筆頭に、超能力者が出てくる話が多いですけれど。
その中でもこのミハイルの凄まじさは群を抜いています。FFTのシドより酷い。完全なるチート。
アンナがソ連によって訓練されたテレパス能力者でしかないのと比較して(ニコライもそうでしたが)。
このミハイルの持つ力は、まさに神が示す奇跡そのもの!

見ただけで相手の心を読み、触れただけで相手の痕跡を知り、手をかざすだけで炎を付け、更にはどんな難病患者も癒してしまう。
これこそまさに神話の世界。
何故、リアル志向のゴルゴ世界にこんな異常な超能力者を出してしまったのか。
その不自然さも合わせ、大好きですね。
そしてこれだけの力があれば、世界征服でも世界の教義の統一でも何でも出来るのに。
自身の目的は一切語らない辺り、本物の使徒って感じで最高でした。
ここらへんはストレンジトゥエルブ世界の参考にしているくらい大好きです。

しかしその究極の超能力者もゴルゴの前にはあっさり殺されてしまうのですけれど…。


2017年11月22日(水)
早打ちデカン


「のび太君の早打ちはゴルゴ以上!」との言説が蔓延しているようですが。
これを唱えている人達の中で、ゴルゴを全巻読んだ方は何人いらっしゃるのでしょうか?
ゴルゴにとって「早打ち速度なんて誇るべき技術じゃない」と分かっていないのか?
ドラえもんが「未来道具の取り出し速度で負けた」くらいの些事だと理解していないのか?
それとも全て分かった上で、盛り上げる為に敢えて語っているのか。
色々と唸るところではあります。

なんのこっちゃって、ゴルゴはその長い歴史の中で、「自分と早打ち互角の敵」とか普通に出てきましたからね!
そういった強敵に対し、卑怯にならない範囲で、「相手が早打ちを満足に発揮出来ない状況下で倒す」のがゴルゴ。
単純なスペックの話なら、ゴルゴはライリー(ドーピング人造人間。短期戦なら全能力がゴルゴ以上)に負けてましたよ!
ゴルゴより格闘戦が強い相手もいましたし、ゴルゴが世界ダントツなのはロングキルとサバイバル能力の二つ。

その意味で、「ショートキル世界最強(恐らくはゴルゴの実兄。超能力持ち)」と「ロングキル世界最強のゴルゴ」の対決には胸躍らせたものですが……。
ゴルゴの遠距離狙撃により戦いになる事なく終了!
ザ・スーパー肩透かし!!!
それだけに、のび太君なんてロングキルされて昇天間違いなしお!

大体、のび太君最大の武勲である「ギラーミン戦」だって。
コーヤコーヤ星におけるスーパーマン化という、ウルトラドーピングの恩恵を受けてのものであり。
同等の肉体で戦ったら、さすがにのび太君は瞬殺されていたと思いますが、如何なものか……。
(まあ殺し合いの場に「たられば」なんて何の意味もありませんけど…)

のび太君のもう一つの特技、「あやとり」にしたって、「もしもボックス」世界を見る限り、世界最高峰の腕ではないようですし。
射撃ともども、発展途上という解釈でよろしいんじゃないですかね……。
そもそも、基礎になる体力がゼロに等しいわけですから……。
(その状況でも早打ち出来るのび太君が異常とも言えるわけですが)












10:49  デカン氏の金の使い方はともかく金の持っている量は半端ないなと格差をしみじみ感じたカフェでした。競馬?なんのことだい。毎週やってますがカスリもせずそろそろ資金がなくなりそうでう  

いやー、こちらもサンマルティンに12万ヤキトリでやられて戦意喪失しましたから…。
JCからステイヤーズSと、一年で一番競馬が楽しい時期だというのに、ケンどころか観戦もしない体たらく。
今度という今度こそは競馬から足を洗いました。
まあPATも無い今、買おうったって買えないわけですけど。
そもそも競馬は見るから悔いが残ったり買いたくなるんで。
(マイルCSなんて間違いなくデム単買ってましたからね!)
情報をシャットアウトしてしまえば否応なし。
さようなら競馬、でございます<m(__)m>
当時の広告、「いい夢見たぜ、ありがとよ」の世界です。

さておき、ソシャゲ散財ですけれど。
自己弁護というわけではなく、これはこれでいいんじゃないかと思っております<m(__)m>
「将来計画に基づく貯金を続けながら」の散財ですからね。
外食に行く元気もなく、服もスーツも上等なものは必要なく、旅行や外出などとんでもはっぷん。
平日など、火曜と金曜、駅前に来る焼き芋屋さんで焼き芋買うだけの出費。
「マジ一銭も減らネエ……」もむべなるかな。
だったら、今楽しんでる事にカネを使うのも悪い話ではない、と。
なんだかんだ、ガチャは楽しいですからね。
月末もドバーッと課金する予定で、今月だけで何万だろうか……???

しかしこんなものは所詮、独身者の放漫。
年収一千万の兄貴が小遣い4万円だと言うのに、こちらは一回のガチャで消滅。
オカシイオカシイ!

―――というわけで、こちらの課金は他の一切を切り詰めてのシロモノで御座います<m(__)m>
人生そのものが省エネ体質に。

2017年11月17日(金)
79.4キロ


およそテメエの働きが認められたとは思いませんが。
会社の業績が好調なので、9月に臨時昇給してもらったところ。
当たり前のように社会保険料がランクアップする体たらく。

総務(給与事務)経験者じゃなければ意外と知られていない事かもしれませんが、給料が増えるとその時点で社会保険料の再計算が行われるんですよね。
んで、きっちり次の枠に上がってしまった、と。
「昇給分、社会保険で持っていかれたようなものだな…」
呻くのみ。

まあ所得税や住民税と違い、社会保険には厚生年金も含まれてますから、将来の受給額に反映するという意味で、まだマシな税金と言えなくもありませんが……。
それにしたって、働けど働けど可処分所得楽にならざり。

「それはガチャなんぞに大金ブッ込んでるからだろ」ぐう。


2017年11月16日(木)
計り忘れ


Twitterで見ましたが、「ドッカンテーブル」というパワーワードが生まれたそうで。
「廃課金テーブル」から「ドッカンテーブル」へ。
代名詞の変わる瞬間を目撃!状態。

しかしまあ、これがあるから確率のギャンブルは怖いですよね。
パチファンが「遠隔だ!」と喚き出すのも分かりますよ。
理解出来ない悪運偏差に巻き込まれれば、どこかに意図的なものがあると被害妄想に走るのもむべなるかな。
まして今回のように、それが実証されれば何をかいわんや。

そしてこの「ドッカンテーブル(廃課金テーブル)」が真に恐ろしいのは。
大金を落としてくれる上客が蔑ろにされ。
無課金勢や微課金勢こそが優遇されているという事実ですよね。
「利益追求(=無課金微課金勢を高課金に引きずり込む)」を考えればそれが当然の方策なのですけど、表記された確率くらいはちゃんとしてくれよ、と…。
新規勢がガチャ優遇(これはもう確定的に明らか)されるのはガマンするとしても、古参の重課金勢が表記確率に騙されているとなれば怒髪天もむべなるかな。

実際、テメエもこの「ドッカンテーブル」に乗らされてると思っております……。
今のソシャゲに累計で200万(!)くらい課金しているのですが。
排出確率0.13%の目当てキャラが一度も出て来ないんですよね。
しかし別の0.13%キャラは7回も被っているという……。
もはや、確率の偏りなんて言葉じゃ騙されないぞ!
最初から当たりが入っていない説にテメエも同意。

なにしろ、最も課金していた時期なんて。
最高レアのハズレのみが排出されるという地獄に陥ってましたからね……。
(2%の1/23が三回連続とか天文学的な数字や!)
まったくもって堪まったものではない。

だからこそ、「結果がはっきり見える、確率を操作しようがない競馬」というギャンブルに回帰するべきなのですが。
先週、サンマルティンの惨敗により大敗を喫したため。
競馬から完全に足を洗う事にいたしました<m(__)m>
今回ばかりはマジでございます。

なにしろグリーンチャンネルを解約し、PATも解約し、競馬関連のブックマークも全て削除しましたからね…。
本当の意味で「競馬?なんのことだい?」に。
フジテレビは見ない誓いを立てているので、有馬記念とジャパンカップをNHKで見るだけという体たらく。

現在は代わりの趣味を模索中。
ジョギングかお絵かきが取りあえずの候補に。
まあそれも現行スレを終わらせてからの話ですけど。
今週末から書き溜め再開の予定。

この年になっても尚、創作のネタは沢山あるんや!


2017年11月15日(水)
79.2キロ



小池知事誕生から希望の党設立へ至るドタバタ劇を見て。
「どうして小池(さん)なんかを都知事にしたんだ!」との声が巻き起こっている模様。

それに対し、「選択肢が無かったんだよエーオラエーオラ!」と返す都民ですが。
しかしそれは本当か?
本当に選択肢は無かったのか?
都議団が推していたナニガ氏さんを都知事にしておけば、少なくとも安定運営は出来ていたんじゃないのか?

誰に投票しようが、投票そのものを棄権しようが、それは勝手ですが。
「選択肢がない」とか言ったらアカンでしょう。
皆が望む完璧な政治家なんていないんですから、結果に対して選挙民が責任を負わなくてどうする。
「悪いのは常に政治家。俺は悪くない」って、そのスタンスを政治以外に貫いてるのを見たためしがナッシン。










21:54  シン・ゴジラ、ロードショーの時期には色々と実家NPOの乗っ取り対策で観にいけず、結果話題置いてけぼり。ネタばれ喰らうわオチまで見えるわで、そろそろホトボリが冷めた頃かと思えばテレビ放送前からまた大騒ぎ。Twitterはおろかあちこちでシン・ゴジラの話題ばかりが目立つとなると少々げんなり。いや観た人が話すのはかまわんが内容を言ってみたほうがいいってそれ嫌がらせか!!みたいな感じで怪獣映画大好きなSOUさんも見る事をしない体たらくですよ。中身説明されてお勧めされてもなぁw  

こちらも昨日から、ようやく「シン・ゴジラ」見始めました。
筋トレ中しか映画は見ないので、まだ序盤ですけれど。
その時点で既に面白いという凄まじさ。
「まさかのっけからテンションマックスとは……」
それこそ「使徒襲来」状態。
のんびりノタノタ尺稼ぎの邦画とは思えぬシロモノ。
「さすがにヒットする映画は違うなあ…」
唸るのみです。

しかしそれでもTwitterの話題を独り占め状態はヤバセンヘビーですけれど。
語る事が無いのか、感動を分かち合いたいのか。
地上波で放送された後に語り出すのは、周回遅れ過ぎて痛いと思っていたのですが…。
まあそれすらも吹き飛ばす面白さだったのかもしれませんが。

とりあえず「ペイシェントゼロ」に対して、「どうして俺はあんな無駄な時間を…」と嘆くのみです。
SOUさんも早いとこ見ましょう!
まだ間に合います。


2017年11月14日(火)
79.2キロ


夢の中ってのは、どうしてあんなに感情が高ぶるんでしょうね?
平常時の10倍は有り得ます。
悪夢を見た時の恐怖感ときたら尋常ではなく、目が覚めてもゼーハー言うレベル。
しかし朝になると、「あの夢の何が怖かったんや?」状態。

そしてこれは恐怖だけではなく―――
悲しみにも当て嵌まる模様。

なんのこっちゃって、夢の中にオカンが出てきましてね。
自分もこれは夢だと分かってましてね。
「もうここでしか会えないんだなあ。目を覚ましたくないなあ」みたいなノリになり。
そこから、オンオン泣き出すわけですよ。
その悲嘆ときたら、「こりゃ死んだほうが楽だ」というレベル。
「この精神状態で生き続けるとか、どんなムリゲーだよ」と。

しかし目が覚めれば、まあそれなりにいつも通り。
モシャモシャ朝ごはん食べて会社へ突撃。
悲しいやら虚しいやら。
鬱がますますはかどりますな。








ツイッターが「シン・ゴジラ」の話題一色に染まっておりました。
WOWOWで録画したのに、未だ見ていないこちらは完全に置いてきぼり。
何しろ未だに「君の名は」も録画放置でしてね……。

見れば楽しいと分かっちゃいるのに、なかなか手を出せない行動力の乏しさ。
頭を抱えて呻くのみ。
なにしろ代わりに見たのが、だいぶ前に録画しておいた「ペイシェント・ゼロ」というゾンビ映画でして……。
ゴジラは見れずとも、ゾンビなら見れる模様。

しかしこの「ペイシェント・ゼロ」。
どこも褒めるところが無いという、凄まじいシロモノでした。
低予算ながら丁寧に作っている事は分かります。
頑張っている事も分かります。
しかし如何せん、「全てにおいて平均点以下」という体たらく。
下手に丁寧な分、全編における予算不足が際立つばかり。
予算さえあれば、もう少し見れる作品になっていたのでしょうが…。
「楽しむ能力以前の問題だぞ!」

ダクトを通ってゾンビから逃げるというお約束のシーンで、そのダクトに入り込むシーンすら描けないという、半端じゃない予算不足ぶりでしてね…。
主人公がダクトから降りるシーンも、再び入り込むシーンもカットカット!
「映画はカネや!カネなんや!」
呻くのみ。
ワールドZの資金を少しは分けてあげて!

ともあれ、「(ゾンビ好きなら)一応は見れる作品」だと思いますので、暇な方にはお勧めです<m(__)m>









この前、ちょろっと書いた「異世界勇者ルーファス」に限らず。
自分の持ちネタの多くが、ストレンジトゥエルブ世界でオチを付けてくれる事が多くてありがたいです。
すなわち、「勇者ルーファス」にしてから。
「異世界転生が起きている原因はネエカ様」という酷いオチ。

まあそういうエピソードを描く為にも、とりあえず現行を完走しなければ。
後四話なんだ。
出来ない筈はない……。


2017年11月11日(土)
現世復帰



「七難八苦が次々に襲いかかる」ですとか。
「神も仏もあるもんか!どこまで俺を苦しめれば気が済むんだ!」ですとか。
「俺たちは今が一番悪い時だ。ここをどう耐えられるかで将来が決まる」ですとか。
そんな様々な逆境台詞が頭の中に浮かんでいく日々。
ここ数年の災難は、およそ尋常ではない。
ただでさえ鬱ってる感情が、ますます沈下。
もはや沈む事はあれ、浮かび上がる事の無い沈没船。
次はいよいよテメエかと思いつつ、むしろそうなった方が幸せなのだという現実に慄くのみ。
お久しぶりです、デカンです<m(__)m>







そんな中でもガチャと競馬はやってました。
むしろそれくらいしかやる事が無い。
競馬はカスリもせず、ガチャは5万でお目当てが出ました。
敵はクレカの引き落としのみ。
二か月連続で25万という難敵が襲ってくる模様。








「異世界勇者ルーファスの現世侵略」(タイトル決定)


「コイツを見ろよ」
ルーファスは手のひらサイズの小さな薄い箱を仲間に向ける。
「それは確か……スマホとかいう『異世界』のアイテムだったわね」
「そうだ、コイツ一つで撮影も通信も情報収集も何でも出来るという、信じ難いアイテムだ。更には、娯楽機能まで兼ね備えているとさ」
言ってルーファスはスマホに軽く力を籠める。
それだけでスマホのネジは弾け飛び、内部機構をさらけ出す事となった。
「中身を見ても俺達にはサッパリ構造が理解出来ない」
仲間の美少女も一瞥して肩をすくめた。

「しかし恐ろしいのは、このスマホとやらがこの世界でも作れるという事でね」
「そうなの!?」
美少女は驚きの声を上げるが、
「素材は揃っているから、部品を作る工房さえあれば製作は可能だとよ。『転生者』の一人がそう言った」
「へえ……」
「もちろん、基礎となる技術力が違い過ぎるからな。製作方法を教えてもらったとて、我らの世界でスマホを作るのは500年以上かかるだろう。すなわち、あちらとこちらには500年以上の技術差が存在する」
しかしルーファスはニヤリと笑い、
「しかし『異世界』に魔法は存在しない。オレのような戦士もいない。科学とやらでは遅れを取るかもしれんが……我らの魔法は『異世界』の千年以上にある」

「我らが世界の精粋たるオレが―――究極の戦士たる我が―――『異世界』如きに負けるものかよ」


『転生者』から得た情報によれば、ルーファスが『異世界』を滅ぼす事は容易に思えた。
『異世界』には『核』という強大な破壊力を持つ兵器があり。
その使用権限は国家の権力者にあるという。
ルーファスは『瞬間移動』に『透明化』の魔術を行使して異世界王宮に侵入し、権力者を『洗脳』の魔術で操ればいい。
それだけで世界中に『核』とやらの暴風雨が吹き荒れる事になるだろう。
『異世界』に魔法の概念が無い以上、ルーファスの接近を感知する事も、解呪を試みる事も出来ぬ。

「まあ、それは最終手段だが」
ルーファスは淡々と告げる。
「オレの目的は『転生』を止める事だ。『異世界』にその黒幕がいるなら、ソイツを殺す。そもそもソイツが魔法を操るなら、権力者を操る計画も上手くいく保証がない」










01:37  これは面白い、こういう世界観の作品が読みたかった。もし似たような世界観で面白い作品があるならお金払ってでも見たいのでどなたかご存知でしたらお願いします  

お褒めの言葉、どうもありがとうございます<m(__)m>
偉そうな物言いをご容赦いただければ、「さすがは訓練された体たらく集団日記の読者様」と……。

なんのこっちゃって、このお話は絶対にウケないと思います……。
「異世界転生モノ」がウケるのは、「主観視点たるテメエが無双出来る」からであって。
「テメエが無双される」では、ウケる要素ゼロナッシン。

「テルマエ・ロマエ」にしたって、ローマ人が日本文化を激賞してくれたからこそ、読者は気持ちよくなるわけで。
「異世界から復讐の英雄がやってくる」とか、完全に嫌がらせ。
そもそもにして、ストレンジシリーズ自体が「読んでくれる方を楽しませない」が前提となっている気もいたしますし…。

なんにしましても、この展開でウケを狙うなら、「これは既存展開のパロディですよ」を免罪符として前面に押し出すしかなさそうです。
開き直ってシリアスに徹するのも悪くは無いと思いますが……。









01:49  勇者ルーファスと後ろの彼女は、光ルーファス君と北斗辺香さん(orマチカネワラウカドの彼女)ですかね?  
01:56  ともあれ『異世界側に徹底的に拒絶される転生者』はこれまでになかった面白い展開だと思います!  
02:02  しかし、それまで転生者を狩る転生者集団みたいな感じで自浄作用は働かなかったのだろうか、逆に狩られたかもしくは愚物転生者の生産速度の方が勝ったのか  
02:10  あー、でも死亡リスク背負って永遠に終わらない転生者狩りは普通の人間には精神的にきついか  


おお、なんとテメエが忘れていた事まで!
北斗はともかく、ワラウカドの細川ナニガシさんは記憶から飛んでました<m(__)m>
我ながら酷いもんです。
いやさ、むしろ覚えていただきましてどうもありがとうございます。
こんな日記を続けていた冥利に尽きますと言うべきか……。

なお、自浄作用についてはアレですね。
仰られるよう、「何でも出来る異世界において、命の危険を冒す勇気のある奴がいるか?」という……。
現実の社会においても、マナー違反を注意出来る人が少ない昨今。
まして、「異世界に転生して、好き放題に出来る環境を与えられてなお、命を失うリスクに賭けられる」人間は少ないだろうな、と…。
初期段階で、転生者のギルドを作り、ルール違反者を数の暴力で押しつぶせる体制を作れれば良かったのでしょうが。
それにしたって、神同然に振るまえる世界の中で、どこまで自己を律することが出来るかという…。
暗殺される心配の無い独裁者みたいなものですからね。

目の前にメチャクチャ可愛いコが通りがかって、そのコを好きにしてもどこからも誰からも文句が来ない環境で、人はいつまで人でいられるのでしょう?
まして「何の苦労もなく力を得た凡人」ですからね。
「聖者」を捕まえて殺したのも同じ理屈で。
「転生者」が聖人でいられるのは限りがあるからという……。
やはり人間は縛りが無いとケダモノになるよな、みたいな…。




2017年11月3日(金)
ご報告




また身内に不幸がありまして、日記はしばらくお休みします<m(__)m>



2017年11月1日(水)
79.6キロ


創作の糧にしようと、今流行りの「異世界転生」マンガを幾つか読んでみました。
そしたら確かに面白い。
この前も書きましたが、絶対的な力を持った存在による勧善懲悪。
まさにファンタジー版水戸黄門。
こんなんつまらない筈がない。

しかしあまりにも異世界転生者による無双が過ぎるので。
たまには逆襲されてみるのも悪くはないのでは、と思いました。
これとて何番煎じの出涸らし茶である事は承知ですが、テメエが同様の作品を拝見していないから問題ナッシン。



すなわち―――

中世ファンタジーを思わせる街並みと城塞。
そしてその地下深く。
血の匂い漂う拷問室。
物語は凄惨な拷問シーンより幕を開ける。

「ぐええ……!」
断末魔の苦鳴が漏れ。
「……死んだか」
地下にそぐわぬ完全武装の騎士が問いかけ、
「へい」
拷問官が手短に応じる。

そしてその背後に佇む、騎士の仲間と思しき美少女が言った。
「コイツは確か……『ストリボーグの聖者』とか言われてたヤツだっけ?」
「そうだな」
騎士は軽く頷く。
「この男、特段悪い事はしてなかったんでしょ?」
「ああ。それどころか、村々を巡って病気を治し、食糧増産の手立てを教え、魔物を追い払いと―――聖者と呼ばれるに相応しい活動をしていたよ」
「それならさぞかし揉めた事でしょう?」
騎士は兜の奥で苦笑いを浮かべる。
「まあな。村民は一丸となって聖者殿を守ろうとしていたよ。聖者自身が村人より遥かに強いにも関わらず、な。さすがに心痛む光景ではあった」
「見逃すわけには……いかなかったのよね?」
詮無き事を美少女は問うが、
「無論だ。コイツは『転生者』だからな」
騎士はあっさり切り捨てる。

―――この世界は何十年もの間、『転生者』によって振り回され、苦しめられてきた。
彼らは別の世界より飛来し、この世界の生命―――大抵は成人の姿となり、大いなる力を振るった。
その力はあまりにも強大で、騎士や魔物はおろか、軍隊や魔王ですら歯が立たなかった。

『転生者』が「聖者」ばかりであれば、何も問題は起きなかったのだが―――
ある者は国を滅ぼし、ある者は魔物の王となり、その圧倒的な力で世界の秩序を崩壊させた。
「自身に逆らえるモノはいない」
その事実が彼らの精神を狂わせるのか。
はたまた、所詮はよその世界との差別意識か。
『転生者』の幾人かは恐るべき暴君として振る舞ったのだった。

彼らに逆らう術は無く、蹂躙されるがままの世界―――
眼前の騎士―――神に祝福されし偉大なる勇者ルーファスが生まれなければ、世界は「ヒャッハー!」のままであったろう。
成長したルーファスは、『転生者』をも上回る力で、片っ端から彼らを狩り始めた。
今までの鬱憤を晴らすかの如く、痛烈に。

そして『転生者』を狩るうち、彼らが居た世界を調べる必要を感じ―――
目的は殺害から、生け捕りにしての尋問に切り替わった。
「いくら『転生者』を殺しても、蛇口を閉めなければ意味がない」
「彼らがどのような仕組みで転生を果たしているのか、強大な力を得ているのか―――それを調べねば」

結果、幾人もの『転生者』が捕らえられ、凄まじい拷問を受けた。
彼らが持つ情報を根こそぎ得る為に。
『異世界』の正体を知る為に。

「幸いな事に、『転生者』どもは苦痛に弱い。ちょっと痛めつけてやれば、何でもかんでも喋りやがる」
ルーファスは拷問死した「聖者」を軽蔑の目で見やる。
「信じられるか?『転生者』どもは『異世界』とやらにおいて、取るに足らぬ愚物揃いだったのだぞ。異世界の英雄が転生してきたわけではないのだ」
「―――らしいわね」
美少女は肩をすくめる。
「だからこそ深刻よね。『異世界』の人間がこちら側に来れば、全員が全員ともこれだけの力を得てしまうのか否か―――」
「英雄が転生してきたのならば、その心配だけはなかったのだがな」
ふう、とルーファスは息を吐いた。

「愚物が調子に乗って我らが世界を荒らし回る。腹立たしいが、それがここ数十年の現状だ」


んで、この勇者ルーファスが、転生を止める為、それがムリなら向こうの世界を滅ぼす為、地球に攻め込んでくるとかそんな話。
ルーファスの魔法の前に現代兵器は死角を突かれまくるとかそんなノリで…。

色々とネタが出来たので、ストック。

2017年10月31日(火)
79.2キロ


会社の福利厚生で支給されている食事券の使用期限が近付いてきたので。
久々にコンビニに行って、お菓子を買い溜めしたところ。
食事券はお釣りが出ないので、半端の85円を現金支払い。
それだけで、
「コンビニなんぞで85円も使っちまった!なんと勿体ない!」
という守銭奴な体たらく。
我ながら呆れるのみ。

斯様に生活必需品以外には一円も使わぬ日々。
そうして爪に火を点すが如く貯めたお金が、週末のガチャと競馬で吹き飛ばされる快感。
まさに「匙ですくってバケツで流す」。

キツネ曰くの「病気だな」もむべなるかな。
「ガチャ代を取り返すためにやった競馬」で、より傷を大きくしたのはお約束にしても……。

しかし冷静に考えると、オタの金銭感覚なんてそんなもんですよね。
何度も書いてますよう、「ばくち打ちの千切れ草履」で、好きな事にしか金を使わないのがオタク。
「ガチャとはいえ、『金を使う意欲』が出てきたのは良い事やもシレヌ」
前向きに頷くのみ。

なにしろ11月にも、「引くまで回したいガチャ」が予定されてましてね……。
色んな意味で限界は近い。









21:37  そういえば、フリークス・シティだか言う映画のデカン評はどのくらいのレベルなりや?笑えそうなので見たいのだけどつまらないなら他に時間を回す所ゾンビ。@SOUさん  

レベル高いですよ!
低予算のマイナーゾンビ映画としては、破格の面白さだと思います。
しかもホラーではなく、完全なるコメディ。
ゾンビハーレムとまではいかないにしろ、ゾンビランドやショーンオブザデッドよりは上(あくまでデカン主観ですが…)。
見て損はない傑作だと思います<m(__)m>
お勧めです。

何しろ、久々に「ゲラゲラ笑うシーン」がありましたからね。
なんだかんだ映画で笑うって事は非常に稀ですので、それだけでも価値がありまする。
予想を裏切りまくる展開といい、序盤のグダグダさを除けば完璧に近い作品と言えましょう。
無条件でお勧めです<m(__)m>







2017年10月28日(土)
ティソーナ辛勝(小銭ゲッツ


「貞子vs伽椰子」、見終わりましたー。

いやー面白かった。
邦画も馬鹿にしたものではない。
ちっとも怖くないのも良かった。

何しろ貞子にせよ、伽椰子にせよ、呪い殺す以上の悪さはしてきませんからね。
ゾンビなら噛まれてテメエもゾンビになりますし。
「デビルボード」なら魂奪われて、永劫の苦痛に苛まされる事になる。
その点、この怨霊二人は殺すだけ。
非常に良心的とすら言えます。

悪質さで言ったら、「ホステル」だの「グリーンインフェルノ」だの、そっちのがよっぽどヤバセンヘビー。
「貞子が見たい」とか言ってた学者先生同様、貞子と一騎打ちを挑んでみるのも面白いんじゃないでしょうか。
霊的防御を備えていれば、蛍光灯の紐相手のシャドーボクシングレベルで勝てそう。

まあ悪霊なんて人間に取りつかない限り、怖くもなんともないのがいいところですよね。
物理を備えた瞬間、最悪の怪異となりますが…。
「悪魔を憐れむ歌」状態。
恐ろしや恐ろしや……。








あと、ガチャを狂ったように回しました、狂ったように。
しかしお目当ては出てこない。
恒常最高レアは全て揃ってこの体たらく。
勘弁してくれー!

2017年10月27日(金)
今日は有休


キツネに、「最近、デカンの競馬欲が高まっている」と言われましたが。
競馬欲と言いますより、残業によるストレスで金遣いが荒くなっているだけの模様。
今月、ガチャだけで9万も使っちまいましたしね…。
しかも、あと2.3万は使う予定。
完全に頭がオカシイオカシイ!




そして「オカシイオカシイ!」と言えば。
歴史的傑作である「バンデット」が連載打ち切りを食らったとか……。
もうホントマジふざけんな、ですね。
この怒りをどうしてくれよう。
「バンデット」程の高品質な作品の連載を継続出来ないくらいの懐事情なら出版事業なんて止めちまえ!
「明日からソープランドでも営業してた方がいいんじゃねえのか!」(編集王)









10:16  でも、罰ゲームみたいに希望の党と維新と公明党しか出馬してない地域もあったりw中にはそれに共産党が加わるとか立憲民主の代わりに共産党とか凄い選びようの無い地域もありましてよw@SOUさんとりあえず自民党に入れたw  

いやでもマジ、それがあるから怖いですよね。
公明と立憲の一騎打ちの選挙区とかこの世の地獄ですよ。
そりゃ白紙を入れたくなる気持ちも分かるってなもんです。
幸福実現党がいればそちらに入れても文句が来ないレベル。

しかし共産党が選挙協力ってのは思った以上に厄介みたいですね。
どうしてどの選挙区にも2.3万の支持者がいるんでしょう?
恐ろしや恐ろしやです。
今回で小沢さんの息の根を止められると思ったら、共産党のおかげで命拾いしたそうですし…。

どちらにしましても、今回の選挙は自分とこの労組ですら支持政党を鮮明に出来なかった辺り、本当にカオスなのだと思いました。
台風も来ましたし、色んな意味で大混乱。







07:30  映画『貞子vs伽椰子』はご覧になりました? 除霊が水責めだったり光速のヘッドバットありとホラーの皮をかぶったコメディぶりがたまりませんよん。

録画だけはしておりましたが、昨日からようやく見始めました。
半分まで行って、一旦視聴中断。
コメディタッチではありますが、対決に持っていく流れは自然で面白いですね。
有能な霊能力者の頼もしさたるやタダゴトじゃありませんね。
ストーリー自体は公開当時にネタバレサイトで知ってはいるのですが…。

しかし貞子にせよ伽椰子にせよ、いつの間にクトゥルフの神々クラスの力を持ってしまったのでしょう?
元々はちっぽけな怨霊でしかなかったはずが、まるで「キャビン」のラストめいた存在に。
「幾らなんでもインフレし過ぎやろ!」と…。
貞子なんてただの霊体で無視してれば手も足も出ないでしょうし、伽椰子なんて家を重機で潰してしまえ、と。

狂気太郎先生の「血の天秤」という小説で、とてつもない大怨霊が出てきまして。
悪を断罪する超常存在の刑事が、日本最高の霊能力者のアイテムを装備し、「幽霊殺すべし!」な幽霊スレイヤーの少年(この少年も幽霊)を引きつれて。
それでもまるで歯が立たなかったところ、霊感ゼロのホームレスの前には怨霊も容易く屈するというオチがありました。

「貞子vs伽椰子」もこれと同じで、「こんなん俺でも勝てるだろ」と。
ゾンビやモンスターには勝ち目なんてゼロナッシンですが、霊的存在が相手ならば。
すなわち、この世に霊的な力があるならば。
「オレこそが主人公であり、オレの霊能力の前には怨霊などゴミ同様!」
割と本気でそう思っているため、幽霊退治には「ふーん」。

しかし今作は、そう思っていたところでの、超絶インフレですからね…。
一体全体何が何だか。
とはいえ、「対決もの」として見れば本当によく出来た逸品。
放置していたのが悔やまれます。
見るキッカケを与えていただきどうもありがとうございました<m(__)m>







  
09:37  絵だろうとなんだろうと、練習すれば上手くなりますよ?だけど問題は、それを良く魅せるコツは創作と同じでセンスが重要なんだけれど勘違いされるのは、楽しませるセンスは別物と思っちゃうことですね。実際には楽しませるセンス=楽しむセンスだから楽しむセンスが無かったらよいものも良くならなくなっちゃうってだけ。逆に下手な絵や小説でも楽しむセンス=楽しませるセンスが生きまくりの人は人を魅了するという。SOUさん老齢化で楽しむセンスが無くなるのだけが不安な年代。  

それは絶対あるでしょうね。
他人を楽しませようとしなければ、自分しか楽しめない。
やる夫スレですらそれは確かだと思っております。

しかしテメエの絵(が上手くなりたい願望)に関しましては。
「自分一人で楽しむ」「模写できればそれでいい」というノリなので、練習への意欲がわきにくいのもむべなるかな。
これもそれも目的とする題材のマンガ作品の二次が存在していないのが悪い。
「自分で作るしかないのか」状態です。
その点、人気作品はいいですよね。
次から次へと二次創作が生まれてますもん。
ツイッター見てると、まるで知らないアズールレーンやFGOの絵が次から次へとリツィートで目に入ってきます。
「もうお腹いっぱい」もむべなるかな……。

こちとらサーチしても何も出てこないんやぞ、と。
声を大にして言いたい。言い続けたい。




2017年10月25日(水)
79.6キロ


横浜が見事な四連勝で日シリを決めてくれました。
夢のようと言いますか、実感が無いと言いますか、マジでソフバンとやるの?絶対四連敗だゾですとか、なんかもう色々な感情が押し寄せてきますが。
つくづく勝負とは一瞬の判断で流れが決まるな、と…。

今回のCSはラミレス監督の神采配がズバズバ決まり。
それが流れを呼び込んだ、と。
すなわち、第一ステージの初戦井納で流れが決まった気がします。
まさに古代中国「三台の馬車での賭け」の故事と同じノリ。
誰もが考え付くことを決断出来たのが恐ろしい。

卑近な話ですが、競馬もそれと同じ。
一瞬の判断ミスで大勝か大敗かに直結。

先週の土曜、新潟メイン。
藤田菜七子騎手の馬に気があったのですが。
「菜七子ちゃんの単ねえ……。来そうな気がしねえぞ。ここはやはり、信頼できるデムーロ単だろう」
と決断したのが天国・地獄への分かれ道。

菜七子ちゃんはスパンと抜け、単17倍。
デムーロは内でもがいて見せ場ナッシン。
「アッチイアッチイ!」とは、まさにこの事。
「5000円とは言わない。せめて3000円でも買っておけば……!」と後悔しても後の祭り。
最終レースにも手を出しましたが、400円の単買ってブービー負けという惨事。
まさに「よくある負けパターン」で2万負け。

そして翌日。
昨日の負けを取り返さねばと、新潟1レースから手を出し始める体たらく。
400円の単を1万買ったところ、見せ場もない惨敗。
その時点で、
「あ、これ10万負けるパターンだ」
と気付きました。
下手すりゃ20万負けまである。
判断力が正常じゃないし、自制心もゼロ。
「ヤバイなあ、とことんまで行っちゃうパターンだよ」
頭を抱えるばかり。

しかし次のレースで予想もせず配当だけで買った大野が、単1.2倍のウッチーに競り勝って、ちょい浮きに。
「おお、奇跡だ!」
これで冷静さを取り戻し、その後のレースは全てケン。
浮き分だけ菊買ってスッて終わりました。

しかし大野の奇跡が無ければ、天文学的大敗を喫していた事は間違いなく……。
人生どこに落とし穴があるか知れたものではない。
「菜七子単を取り逃した」という意識さえなければ、デムでスッても、翌日も素直にデム買って2万浮きってオチだったのでしょうが……。
塞翁が馬どころか激流に揉まれる木っ端屑。
閑居して不善を為すそのまんま。









「7500」という、日本人監督(呪怨の清水ナニガシさん)が撮った洋画を見ました。
ジャンル的にはホラーなのかもしれませんが、これっぽっちも怖くないという、ほのぼのサスペンス。
そして、「さあこの後にどんでん返しがあるんだろ?」と思っていたら、そのままスタッフロールという、素晴らしい投げっぱなしジャーマン。
序盤の人物描写はくどいばっかりで、しかもほとんど活かされていないという時間の無駄っぷり。
頭を抱えて呻くのみ。

ところが「クソ映画」かと聞かれれば、さにあらず。
怪異が始まってからは普通に面白かったです。いや、焦らされていた分、普通以上に面白かった。
なんか妙にツボった映画でした。
これが「楽しむ能力」というヤツなのかもしれません。
お勧めはしませんが、満足度は高かったです。
こういう映画にたまに出会うと幸せな気持ちになれますね。
WOWOW代も無駄金ではない。

ダゾーンのCS中継にはブチキレそうになりましたが……。
使い勝手の悪さがタダゴトではない。










20:36  9月ごろの日記で絵ってうまくなりますかね?ってのがあったと思うのですが  
20:38  30歳ごろから絵の練習を始めた方のサイトがありました  
20:38  http://hantoshi-doujin.blogspot.jp/  
20:40  自分にはちと無理だとは思ったのですが計画性の有りそうなデカンさんなら  
20:40  この方の練習法を真似れば上手くなる可能性も? 
 

情報ありがとうございます<m(__)m>
世の中には向学心の強い方もいるようで……と思いきや。
「2015年で更新が止まってるやんけ!」
鍛錬していたのはたったの四年かい!
唸るのみ。

無論勿論、四年でこれほどまでの進化……とたじろぐばかりではあるのですが。
ブログを投げっ放した輩に計画性???
満足したから止めたって事ですか?
うーむむ……。

ともあれあれ。
こちらを拝見したら、「これなら出来そう!」どころか「ハードル高すぎやろ!」と…。
現時点でどちらを優先すべきかって、間違いなくやる夫スレの方ですしね。
やはり退職してからの修練という事になるのでしょうか……。
色塗りのテクとか不要ですし、基本模写が出来ればそれでいいのですが…。
字すら汚いテメエにはチョモランマの如し。

2017年10月24日(火)
78.8キロ




そういえば、ジュゴンが「立憲民主に入れた」とか言うから、「アホか!枝野に権力を与えたら中小企業は潰れるぞ!」と返信したら。
「安心しろ、比例は希望に入れた」とホザきやがった。
ギャグか!?
ギャグのつもりなのか!?

キツネはキツネで「公明党や!」とか叫んでるし……。
魑魅魍魎やな。

2017年10月22日(日)
筋トレ再開


今週も繁忙のため、日記を書く時間がゼロナッシンと推測されまする。
そんなわけで、いただきました拍手コメへの返信を先に書かせていただきますです<m(__)m>






01:06  http://news4wide.livedoor.biz/archives/2158548.html  
01:08  ワイ将、ほむほむ好きがちょこちょこいることに喜ぶも、全部デカン師匠の書き込み説に思い至り戦慄 
 

このスレ、あちこちがまとめられている上、「今更、1には興味なしじゃい!」であんま読んでなかったです。
まさか最後に、赤井さんが出てきていたとは……。
「最後まで見ろ!」とはよく言ったもんです。

しかし、「ほむほむ」呼びはいただけませんね。
赤井さんは赤井さんと呼ばなければ。
例え公式が、「ほむら」と呼び捨てをしていたとしても!

しかし思うのは、最近の詩織姉さんの人気の無さですね。
姉さんの「噂されると恥ずかしいし」だけがキャラとされ、鼻持ちならぬ嫌な女状態。
あまりといえばあまりの惨事。
最近のチョロインとは一線を画すからこそ価値があるんだろ、と…。
そんなん言ってたら、「Bバージン」なんてどうなる、と。

逆に言えば、「貴重な時間を費やして創作を見る以上、全ての女は読者様にケツを振る義務がある」のが昨今といったところなのでしょうか。
まさにマッポーアポカリプス!
まあこれだけ創作が氾濫すれば、そんな風潮もむべなるかな。


2017年10月20日(金)
やっと週末


ここ二週間ほど、仕事をしていた記憶しかアリマセヌ。
繁忙期恐るべし!

あ、でもガチャは回しました。










22:07  http://onecall2ch.com/archives/8980340.html  
22:07  ネエカ様はバトロワ世界にどんな仕置をくらわすんですかね  


最終回の一話前で解説の予定ですが、ネエカ様の判断基準は明快です。
すなわちデスゲームについての仕置は、
「人間以外(魔法使いなども含む)が主催者ならば族滅」
「人間が主催者でも騙して参加&拉致は警察に通報。警察の手に負えなければ、やらない夫を派遣」
「バトロワや死のロングウォークのように、志願制もしくは社会に組み込まれているなら肯定」
ネエカ様は女ジャイアンと言いつつ、法則に従って動いてるだけなので、そこらへんもまた世界観との合致で妥協を強いられているとかなんとか…。

しかしこれだけデスゲームモノが氾濫しておきながら、未だにバトロワが最強とは情けない。
なんか「勝ち抜け条件が個人によって異なるバトロワ」は面白そうでしたが。
設定の面白さに物語がまったくついてきていなかった印象。
してみると、やはり物語の描き方の問題なんですかねえ…。
「同じ味のもっとドギツイヤツを」提供し続け、読者は舌が馬鹿になってしまった感。
何を見せられても「オエエー!」

その意味で、ネエカ版デスゲームをちゃんと書けばよかったってな後悔はありまする。
それやると10話くらい必要になるので致し方ないのですが…。
そもそもヤラー編にしてから、1/3以下に短縮したわけですし…。
完結させるためには賢明な判断、という事でしょうか。



2017年10月19日(木)
今日は社内サーバーのメンテで早帰り



ここんとこ、家へ帰ってきて二時間で寝る生活。
前職時代を彷彿とさせる生活サイクルでゴワス。

しかし前職と違うのは睡眠時間の多寡。
ロングスリーパーとして8時間睡眠を確保する為、他の全てが犠牲になっており申す。
すなわち、8時に帰ってきて10時にスヤスヤ。
まったくもって、ヒデェもんです。

しかしそれだけ家に帰ってから何も出来ていないと。
「休日に大爆発」って気持ちが分かりますね。
そりゃ出かけもしますし、美味しいものも食べますよ。
バクチだってするしガチャだって回しますよ。







「くっころ」で有名な女騎士さんと、その女騎士さんを捕らえた傭兵団だか盗賊団だかの頭目が、どうしたら女騎士さんで一番儲かるかを話し合うという妄想が浮かびました。

「貴女は簡単に『くっ殺せ』などと仰るが」
と渋いお髭の中年頭目は言った。
「貴女は貴女自身の価値を分かっておいででないから、そのような事を仰る」

「身分ある騎士なら普通に身代金取引の対象となりますし。まして貴女は御国で高名な美貌の騎士。どれだけの身代金を取れるか思案のしどころです」
「私の家はそこまで裕福ではないぞ」
「それなら貴女に懸想している大貴族と交渉してみましょう」
「身代金を払うより、私にいいところを見せようと襲ってくる気がするが…」
「身代金がダメなら、高級娼館に売ります。はたまた、他国の大貴族に身請けしてもらいたいところですが、伝手が問題ですな」
「いやそれはノーセンキューで」


つまり、「さっすがオズ様は話が分かる」展開はナウなヤングの股間を直撃しますが。
金儲けの観点からは最低最悪の悪手だよな、と。
部下達だって、金貨の分け前貰って馴染の娼館に行った方がいいに決まってますし。
そういう観点の手法はどうか。
「すでにある。何本もな」なんてのは言わずもがな。






2017年10月18日(水)
疲労コンパイル




Twitter見てたら、他の誰かも「疲労コンパイル」と呟いておられました。
ホームページ黎明期における「リンクコーナー」を「リンクの冒険」(アイタタタ)と名付けたよう、普遍の知名度を誇っている模様。
しかしネットにおける起源を求めるなら、相当に自分が有利だと思われ。
何しろこの日記の過去ログは20年!
そしてその頃から「疲労コンパイル」を使い続けているわけで、もはやオレジナルを提唱してもいいやもシレヌ。
「そんな起源、認められても嬉しくないだろ」と言われれば目を伏せるしかありませんが…。






2017年10月12日(木)
疲労コンパイル


北斗の拳で、「人を殺すとションベンがしたくなる」という、とんでもないセリフがありましたが。
今のこちらは、「(残業で)ストレスが溜まるとガチャを回したくなる」とかそんなノリ。

と言いますのも、この前の毎日王冠で4マグほど儲けたのですが(自慢)。
嬉しいかと聞かれれば嬉しいですけど、「この4マグに何の意味がある?」と。
競馬が好きだった頃なら、「来週の軍資金が出来たぜ!ウヘグヘ」ってなものですが。
今のこちらにそんな元気も気力も無し。
秋華賞は確実にケンでございます(そもそも連勝などありえない)。

そうなると、カネなんてただの数字やな、と…。
欲しいものも無く、やりたい事も無く、平日は直行直帰で一円も使わず(弁当持参)、土日は完全に引きこもり。
「生きてるのか死んでるのか分からんぞ」もむべなるかな。

そこへ残業というストレスが加わると、
「競馬では何も変わらない。当たったところで通帳の数字が増えるだけだ。しかしガチャなら、何かを得られるかもしれん」
という異常思想に至る体たらく。
さすがに直前で踏みとどまりましたが、欲しいキャラが出たら天井知らずもむべなるかな。

しかし今のソシャゲはほぼ全キャラ揃ってますから、これで何かを引こうとすると、0.25%の一点狙いとか頭が痛くなる状況。
やはり課金に意味がある新規ゲーを開拓するべきか…。
最近はアズールレーンとかいう馬の名前みたいなゲームが人気だそうですが、さて……。









23:38  http://mudasure.com/blog-entry-2421.html  
23:39  瞬間最大風速勝負なら今一番強い漫画  


ゲエエー!?
聞いた事も見た事もなかったズラ!
しかも、この記事を読んでなお、「?????」になる体たらく。
アンテナが折れてるとか、そういうレベルを通り越して。
もはや最低限のオタ教養すら持ち合わせていないんじゃないかと怯えるレベル。
とりあえず買っておいた方が良いのか……。
瞬間最大風速とは……。
情報ありがとうございます???









23:41  とりあえず、来年1月まで生き延びて劇場版マジンガーZ観にいこうぜ!@SOUさんマジンガー直撃世代、上坂すみれの胸部装甲好物です!  

こちらはマジンガー世代じゃないっスよ!
そして永井豪作品とも親しみがない感じ。
バイオレンスジャックにしてから、二年前くらいにようやく読んだとかそんな体たらくですからね…。
唯一好きなのはキューティーハニーFくらいでしょうか。
こちらをリメイクしてくれれば……。
いやさ、そんなん見に行ったら確実に逮捕案件ですけど。

それにしても息の長い作品は羨ましいですね。
こちらが待ち望んでいる作品などピクリとも動かぬミイラ状態。
同人すらないとか勘弁してくんろ!








02:33  今スレのネエカはデカン流女ジャイアンとしてはデレの比率が多過ぎませんかね・・・  
02:34  本来ツン:デレが1:9であるべきところ3:7くらいになってる感じ  
02:34  新規読者向けに忖度入った可能性が微レ存・・・?  


よくぞ看破くださいました!
まったくもってその通りで御座います<m(__)m>
ご指摘、嬉しく存じ上げまする。

いや実際、女ジャイアンでも女ネウロでもなんでもないですからね>ネエカ様。
元ネタは言わずもがな、かなりの女ジャイアンで。
「旧神を殺しに行く」にしても、「やるのはお前」と主人公を突き放し。
主人公が旧神相手にフルボッコ状態なのをビール飲みながら観戦。
「た、助けてネエカ様!」と叫んでみても、「聞こえんなあ」の獄長状態。
主人公が消し炭の瀕死となって、初めて重い腰を上げ。
「これはやらない夫の分!これはやらない夫の分!これもやらない夫の分だ!」
と言って、やらない夫を殴りまくる不条理さ。
「私じゃないですぅ!敵はあっちですぅ!」
「見えん!聞こえん!分からん!」

前回のトーナメントにしても。
「俺の弟子のくせして負けるのか!このクズ!生まれてきてごめんなさいと言え!」状態。
デレどころかツンですらなく、ただただジャイアン&ネウロ。
そもそも傍に置いている事自体がデレなのですから、他にデレ描写など不要!

これがネエカとやらない夫だけの関係なら、元ネタ通りの展開でよかったのですが。
「何故ネエカがこの星に来たのか」という動機を絡めると、ジャイアンオンリーで行くのは非常に危険と判断。
下手をすればネエカ一人がヘイトを買う危険があったので、それを和らげるため、デレデレとなりました。
まさに妥協ですが、前回のヤラーにしても、元ネタではクソみたいな性格でしたからね。
改変して柔らかくしなかったら絶対受け入れてもらえなかったと思いますので…。
「読んでいただく」という意識は、改変を容易にするな、と……。

それで喜んでもらえなかったらただのバカですが、どうにかこうにかなんとかかんとか…。
何しろ個人的には、デレ9:ツン1くらいの意識ですからね。
いやさ、デレ10まである。
正確にはデレでもなんでもないんですが、それは完結した場合のオチなので……。



2017年10月9日(月)
コメ返し


今週は繁忙のピークのため、日記を書けない恐れがありまして。
いただきました拍手コメへのレスだけ先にさせていただきます。
どうもありがとうございました<m(__)m>







17:16  天下のNHKにて供託金300万円のコントをやらかした後藤輝樹氏とかが次のネタを画策してるやも……  

300万がギャラじゃなくて、テメエが払う出演料ですからね…。
泡沫候補の方たちはつくづく恐ろしいもんです。
そういえば最近は、唯一神のお話を聞きませんね?
選挙手伝いに行った方のブログなんかを読むと、唯一神は非常に聡明な方だそうですが…。

売名だろうがなんだろうが、選挙に出るって事は、常人からは考えられないエネルギーの持ち主で。
それはもう枯れ切ったこちらからすれば、眩いばかりの太陽光。ビックバンアタック。
安倍さんだって難病抱えてあのハードスケジュール(しかも本来なら悠々自適の生活を送っていていい年齢と資産の持ち主!)。
つくづく政治を志す人たちには敬意を払わなきゃいけないと思いますよ。
少なくとも、被災地で働く自衛官と同等の敬意を払うべき。
それが社民党であろうと共産党であろうと……。
いや、やっぱムリですかね。

なんにせよ、自分が麻生さんなら、こんなアホな国民はとっくに見限っていると思いますが。
そうしないんですから、つくづく自民のトップは日本を背負って立つ器なのだと…。
その幸運にボクらは感謝しなきゃいけませんわな。









08:19  > なお、この日記に長年お付き合い下さっている方で、現行スレにもお付き合い下さっている方はどれくらいいらっしゃるのか?  
08:19  え、なに、古参読者挙手の流れです?ドラえもん大戦からの読者ですがストライの続きまだ待ってますよ?(いつもの)  
08:20  ていうかまぁ最近は己のネット閲覧頻度があれなのでご覧の有様ですが・・・スレはROMってるだけですね私も  
08:21  お体にはお気をつけて(コレが一番難しそうですがw)、無理のない程度にがんばってください
  

うへえ(三度目)。
どうもありがとうございます<m(__)m>
しかも、ドラえもん大戦と来ましたか。
最古参じゃないですか、最古参!
つくづく、今までお付き合いくださりどうもありがとうございました。

そう考えると自分の創作歴も長い。
そして今の「なろう」レベルを考えると、当時の創作平均レベルは低い!
ホントいい頃にネットデビューさせていただいたもんです。
今なら鼻もひっかけてもらえますまい。まさに道端のゴミ。
「それは今も同じだろ」ぎゃふん。

ともあれ、この三連休でスレの次話作成に目途を立てようと思っていたのですが。
何もやる気が起きず、記憶もゼロナッシンという、いつもの週末。
おまけに頭も痛くなってきやがりましたよ。
鬱と難病のダブルパンチを食らっている人間はそうそうおりますまい。
まったくもって冗談じゃありませんよ。
「お体に気を付けて」というお言葉は非常にうれしいのですが、既にこれ以上ないくらい気を付けてコレですからね。
何も言いたくない、誰とも会いたくないとはよく言ったもんです。

それでもスレを読み返していたら。
「思っていたより面白いじゃん」と思えてきましたので。
なんとか完結に向け、頑張りたいと思います。
その際には最後に慰労のコメントの一つもお願いいたします<m(__)m>
何しろ今回は感想の催促を躊躇も遠慮もしませんので…。









01:13  https://shonenjumpplus.com/episode/13932016480029068002  
01:14  原作未読でしたら優勝者を予想してみてくだしあ
  

おお、これは面白そうな漫画……。
って原作者は西尾さん?!
なんかこの方の作品は「楽しむ能力」が不足しているのですが……。
ですので、無論原作は未読です。

ともあれ、気を取り直して拝見したところ、すごく面白かったです。
情報ありがとうございました<m(__)m>
設定そのものはありがちなバトロワ+能力者バトルモノですけど、流れを裏切る事に重点を置いてるんですかね?
これから追いかけさせていただきます。

しかし気になったのは。
「勝者はなんでも願いをかなえてもらえる」って、その限界と理由を教えてもらいたいですよね。
Fateなら、「サーバントを生贄にし、生まれた膨大な魔力で願いをかなえる」的な説明がありましたけど。
今回の作品にはゼロナッシン。
原作には説明があったのかもしれませんので、的外れな指摘かも知れませんが…。
最初に「どうして願いをかなえてもらえるのか」の説明をしてくれないと、「どうせ最後は黒幕とのバトルになるんだろ?」となり。
今の戦いが予選にしか見えなくなりますから。

そもそも本当になんでも願いをかなえてもらえるのなら。
前回優勝者がその願いをひっくり返されないために、「俺の言う事はすべて実現する」的な願いで、このイベント自体が廃止されてなきゃおかしいですし。
その胡散臭さを取り除いてもらわないと、目の前で誰が死んでも「ふーん」。

その点、「デビル・ボード」は実にすばらしかった。
勝利した場合の報酬が明記されてましたからね。
「何でも願いをかなえると言っても、限界があります。金銭的な価値で見積もれば100兆円くらいですかね」みたいな。

さておき、勝者予想ですけれど。
予想を裏切る展開と予想通りの展開を繰り返す流れと見ましたので、優勝者は素直に一番人気の失井氏と見ました。
そんで黒幕に殺されて、その後に死んだと思われていた誰かが出てきてラストバトル。
(宝石は12個集まってなかったとかそんなお約束の流れで)
そんなオチでどうでしょ?


2017年10月6日(金)
疲労コンパイル




いつもより1時間多く残業したら疲れ果てました。

世のリーマンを敵に回しつつ、もう寝ます。
おやすみなさいませ、グウグウスヤスヤ。



2017年10月5日(木)
繁忙でヒーヒー


小鳥が死んで悲しむ少女に対し、ロボットが「どうして泣くのですか?」などという展開は嫌い。
そんなAI、今となってはただのポンコツ。


―――という、お題を読みまして。
ポンコツという部分は笑いましたが、実際こんなベタベタな展開、今どきあるのかしらん?
ターミネーターなら言うでしょうけど、それを「ベタベタな展開」という人はいないでしょうし。
むしろ、「殺人マシンが悲しむ少女の心を理解する方が怖いわ」、みたいな?

そして昨日。
主人公が敵を殺そうとする。
ヒロインが「殺さないで」と言う。

そんなお題を読みまして。
一転、こちらは様々なパターンが存在するな、と。

テメエの現行スレにしてもそう。
主人公が敵を殺そうとする。
ヒロインが止めようとする。
「あ、ムリ」と諦める。
これも十分、係累と言えるでしょう。

―――と、ここから色々な派生を書いていこうとしたのですが、思いついた事すべてが先に書かれていたので終了。
いつものオチ。










23:48  >この日記に長年お付き合い下さっている方で、現行スレにもお付き合い下さっている方  
23:49  すみません、スレは見てないです。まとめサイトで読んでます。  
23:51  スレ見たらレス付けたくなることは明らかだけど、駄レスつけてしまいそうで怖くて、あえて少し遅らせて、まとめサイトで読むことにしてます。 
 

うへえ(二回目)、どうもありがとうございます<m(__)m>
「読者は乙数の数十倍はいる」とはよく言ったものです。
その言葉を信じて精進するのみ。

ところが、現行のまとめサイトさんは、単ページごとのアクセス数が出る仕様だと最近知りましてね……。
「おいおい、瞬間最大風速でも30位以内に入れないぞ……」
1位から20位までを同一シリーズが埋め尽くす中、あまりの人気薄に呻くのみ。
一日のアクセス数なのか一週間なのか分かりませんが、どうやら読者様は「乙の数十倍」はいない模様。
「オカシイオカシイ!」

とはいえこれも実力。
むしろそれが明確に分かって、ありがたいレベルかもしれマセヌ。
「まあそんなもんだろう」と…。

しかしそれでも乙やコメントはお客の呼び水になりますからね!
「コメントの数や乙の数で読もう」となる読者は少なからず存在する筈で。
閑古鳥が鳴いている店と、行列している店ならば、どちらで食べたくなるか言わずもがな。
客が客を呼び、閑古鳥は閑古鳥を呼ぶ。

そんなわけで、まとめサイトへの書き込み、よろしくお願いいたします<m(__)m>
何しろ「コメント0」ばっかりでしてね……。
異説FEを書いていた頃まではそんな事は無かった筈……!
やはりオリジナルはアカンのか、人口そのものが減っているのか……。








09:45  ところで、小池新党どうよ?希望の党とか言うけど見る限り(参入者が)絶望の党と化してるし、都政は投げっぱなしジャーマンだしでおっさん的には横浜の行政ズタボロにした中田某を思い出す訳で、都民の苦渋お察しします状態。SOUさん  

Twitterのネタでありましたけど、「すべては猪瀬さんのカバンに5000万が入らなかった事が悪い」と…。
あるいは石原さんの労働寿命が尽きたのが、都民の運の尽きだったのか。
小池さん自身は「政権を取って何をしたいのか」が全く見えてこない政治家ではありますが。
うまいこと50~60議席くらい取って、維新同様、与党とも是々非々で臨んでくれれば。
「海の家理論」で言うところの、「海岸の中央に並び立つ二軒の海の家」という、日本人が望んでやまなかった二大政党制が出来上がるのですが……。
すなわち、自民がリベラル、最大野党が保守という二大政党。
大きな政府の自民、小さな政府の野党。
これこそが民主主義の完成形で、その実現可能性が僅かでもあるなら、このうんざりするカオスが災い転じて福となる事を祈るばかりです<m(__)m>

本当に小池さんが改憲派なら、衆参で常時2/3が改憲勢力って事になりますしね。
今回の選挙で左派勢力の一掃をたのんます<m(__)m>
それくらいしか最適解がナッシンです。



2017年10月4日(水)
78.8キロ


Twitterで知ったのですが、まだ若い漫画家さんがガンで亡くなられたそうで…。

それ自体はシャーナイナーイも、その方の過去ツイを見て「うおぉ…」となりました。
すなわち、「母に愚痴を零して少しマシになった」との文言。

「なるほど、分かる」と頷くとともに。
「こちとら、そのオカンがいなくなっちまったぞ、エーオラエーオラ!」との怒りも沸き上がります。

「馬鹿言うな!年令が違うだろ!」とは申せ。
「アホか!ウチのオカンにしたって、平均余命がまだ20年は残っていたんじゃい!」と唸るのみ。

ホントマジ、今や愚痴る相手もいませんからね……。
落ち込んだ場合、ただただ沈殿するのみ。
なんとなく、ドラえもん思い出しちゃいましたよ。
パパさんが酔っぱらって帰ってきて、タイムマシンで亡くなったお婆ちゃんを連れてくるヤツ。
そんでパパさんが泣きながら愚痴るっていうね……。

なにしろテメエのオカンへの依存ときたら只事ではない。
今の自分はホントマジ空っぽだと思いますよ。
鬱の上に母がいなくなるとか、ワンツーフィニッシュにも程があるぞ、コナクソー!








22:08  >この日記に長年お付き合い下さっている方で、現行スレにもお付き合い下さっている方  
22:10  挙手1。七大陸から読んでます。  
22:12  スレへの書き込みは控えてますねー。絶対バイアスかかっちゃうんで。他の人の反応をできるだけ素の状態で見たくて、何か心理的なブレーキが勝手にかかってます。
  

うへえ、どうもありがとうございます<m(__)m>
七大陸戦記からって、20年選手ならぬ20年読者様じゃないですか!
ありがたいやら恐縮するやら、ベイビーが成人式を迎えているやらお年寄りならお迎えが来ているやら、遥か彼方の1997年。
よくもまあこれだけ長い事お付き合いくださいました。
本当にありがとうございます。
この日記は最盛期と比較して、客数が1/10以下になっておりますが。
むしろ「よくそれだけ残ったな」といったノリ。
何しろここ数年、なーんにも書いてないですもんね!
まさに意味の無い日記、テキトーな行埋め。
そんな中、残ってくださった貴方はまさに20年来の友。
これからも出来ますればよろしくお願いいたします(何十回と書いてきたフレーズ)。

なお、七大陸はテメエの妄想の中では一番好きです。
ストレンジライフスも遠く及ばない、中学生のころから今に至るまで続けている脳内小説です。
1997年に書いたシロモノは稚拙なウンコですが、物語自体はテメエの最高傑作だと……。
妄想を続け過ぎて、全ての登場キャラに生い立ちとそこに至るまでの歴史が作られる体たらく。
モブ無しファンタジーストーリー!
好き勝手ホザいてます。

さておきまして、現行スレも読んでくださってるとの事。
本当にありがとうございます<m(__)m>
スレへの書き込みが難しいのでしたら、この日記に書いてくださってもいいのですよ?
(本当に今回は感想催促を躊躇わない)
実際、プロの創作が幾らでもタダで読めるご時世に、こんな素人創作にお付き合いいただけるなんて、ホントマジ、ネット万歳です。
そして皆々様の優しさに感謝。

今回、スレを読んで下さる方の反応は概ね予想通り(偉そうですいません)なのですが。
女ジャイアンに好意を持ってくれる人が少なくて悲しい。
やはりニッチな趣味なのか、そうなのか。
これでもかなり妥協している筈が……。
精進が足りませヌ。


2017年10月3日(火)
79.0キロ


キツネが彼女(と言うには語弊がある年齢ですが)の家に行って、手料理をゴチになった模様。
LINEで写真が送られてきましたが、えれえ美味そう。
そのまま返事したら、キツネも「せやろ、せやろ」と上機嫌。
するとタヌキから「やらせろ、やらせろ」との返信が。
「ジュゴンかと思ったぞ!」
ウシャシャゲラゲラ!







創作の勉強をしようと、「なろう」系のマンガを幾つか読んでみたのですが。
「ふむ、チャンネーが出てくる(そしてモテまくる)作品は、どうしても胡散臭さが漂うが…」
「チート能力を駆使して、ひたすら人助けをする作品なら、臭さどころか清々しさが漂うな」と…。
チャンネーは添え物で、悪者を一方的に倒したり、問題を解決したりする。
その勧善懲悪には年齢を超えた普遍の面白さがある模様。
「水戸黄門舐めるな」とはこの事か。
(名作やる夫スレだって、このテンプレに則っている作品は多数。よく例に出させていただく、「やる夫と黒子の大冒険」スレのオプさんとできない夫が典型)

ならば自分も(現行スレで)それを真似ればいいんじゃないか?と思ってみたのですが。
「うーむ……無理!」という酷い結論。

神様は愚かな低位生命を助けたりはしませんし。
そもそも低位生命の食物連鎖やら競争やらを否定してどうするって話ですし。
使徒が勝手に動く事も有り得ませんし。
神が目をかけるべき高次生命ならば、そもそも「困ったりしない」というオチですし。
「どうにもこうにもなりゃしない!」

何度も書きましたけど、「神に祈って問題が解決するなら、誰も努力なんてしなくなるだろ?誰が先に神へ祈るかだけが物事を決める基準になっちまう」状態。
「大体だな。国が滅びそうな時に、お姫様が神に祈って一発逆転とか、フザけんなって話だぞ。敵国は富国強兵に努め、万全の準備を整え、我慢も苦労もして攻め込んできてるのに。それを怠っていたキリギリスが、祈りの力でアリを駆逐って酷過ぎるだろ」
結果、「お前らが生きようが死のうがどうでもいい」という2ちゃんレベルの言説に。
そんな神様に人助けなんざ、とんでもはっぷん。

そしてそれがテメエの独自色なのだから、今回はこれでいいのかと気を取り直します。
人助けさせたいなら、エトリアみたいなのにやらせればいいと……。
まあそんな感想を抱きました。

なお、この日記に長年お付き合い下さっている方で、現行スレにもお付き合い下さっている方はどれくらいいらっしゃるのか?
今回は、これまた長年提唱してきた女ジャイアンスレなんで、未見の方はどうにか一つたのんます<m(__)m>
ついでに乙と小遣いを百円だ!
今回は日記での宣伝を躊躇わない!
(Twitterでは躊躇う)










16:23  >「何かをしたい」と思う気持ちだけでも貴重 ですねー。自分の場合心の力が衰えてきたのかor病んでしまった為か、かつてあれほど楽しかった漫画やラノベ等を読まなくなってしまい、積ンデレラの世界貿易センターと化してしまうという。買い集めてないと精神が落ち着かないが、こなた読んで消費となるとある種の苦痛と倦怠が襲いかかってくる始末でして、心の若さよもう一度、と嘆かざるを得ません……  

いやもうホントマジその通りで……。
オッサンでゴメンナサイですけど、あれほど楽しかったスレイヤーズやロードス島戦記の新刊が、
「なんでこんなにつまらないの?」
と思ってしまった時が、まさに「楽しむ能力を失う」最初の瞬間であったのだと……。
今更ながらそう思います。
直近では、周りが絶賛の嵐であるドラクエ11をレベル18でプレイ断念した時でしょうか。
「なんとかしてくれー!」と叫ぶのみ。

それでもなんとかマンガだけは読むようにしております……。
これだけがテメエとオタを繋ぐ最後の鎹めいてきて恐ろしいです。
やはり趣味は習慣化しないとダメですね。
「面白いとかつまらないとかそういうレベルで語るな!続けろ、続けるんだ!」状態。
「つまらないな」と思って離れたが最後、二度と戻れぬアリジゴク。

そちらが積ンデレラになっておられるよう、お金があるからとりあえず買いはすれど。
それを見たり触ったりする事は全くない体たらく。
老人と少年の入れ替わり漫画で藤子先生が書いておられましたが、「若いという事は素晴らしい。素晴らし過ぎるんだ。世界中の富を持ってきても釣り合わないだろう」と。
展開的に肉体面ばかり考えてましたが、精神面も含んでいるのだと今更ながらに痛感です。

ソシャゲにしたって習慣で続けているから頑張れるのであって。
この年になると情熱は人力飛行機みたいなもんで、気を抜くと一気に墜落しますね。
会社にしたって、毎日行ってるから頑張れるわけですし……。
「つまらない」と思った時に離れてしまうのが痛恨の失策なのだと、若人に伝えていきたいところです<m(__)m>
同じ失敗はしてくれるなよ、と…。


2017年10月2日(月)
79.2キロ



世間がカナディアンマンの奮闘に心打たれている頃。
こちらは「ファイアパンチ」の展開速度に悶絶。

「おいおい、ラスボス格だった『氷の魔女』が瞬殺されたぞ……」
あまりと言えば、あまりの展開。
トガタが呆気なく死んだ時点で、この物語に「強キャラ=死なない」という概念は無いと分かっちゃいましたが。
「どーすんだよコレ!」状態で目が点に。
言ってみりゃ、ベルセルクでグリフィスがゴッドハンド全員を皆殺しにするようなもの。
「風呂敷を畳みに来やがったな!」とはこの事か。

結末がまるで見えなかった「ファイアパンチ」も、最初に出会ったアグニとサンの戦いで幕を閉じるのか?
ここまできて、ようやく名前が作品テーマである炎と太陽を意味している事に気付く体たらく。
次回が楽しみです<m(__)m>


2017年9月29日(金)
92.4キロ


「何にも努力したくないけど恋愛はしたい」人が増えているそうで。
「それは『働きたくないけど年収一千万欲しい』と言ってるようなもんやで」との痛烈な反撃を浴びているようですが。
こちらからすれば、むしろスゲエな、と。

「何にもしたくない」なら「恋愛だってしたくない」になっても不思議じゃないのに。
「恋愛したい」という欲求だけは残っているとは、なかなかに侮りがたし。
なにしろこちとら、完全なる即身仏。
「何もしたくない、誰とも会いたくない」状態。
今のテメエでは、目の前に赤井さんが現れたところで、一緒に遊びに行く元気はゼロナッシン。
サキュバスさんが現れても、「放っておいてくれ」以外に言葉も無し。

土日となれば、ひたすら自室でぐったり。
たまーにソシャゲしたり、やる夫スレ書いたり、競馬見たり野球見たりと、生産性もゼロナッシン。
割と好きだった掃除すら面倒くさく感じるほど。
やる事がなければ眠るだけ。
完全に病んでいる!

その意味で、「独りが辛い」とか「他人と話したい」とか思っている人は。
いっそ軽い鬱でも患った方が良いんじゃないかという新説を提唱。
何もかもが面倒になって、「他人と話したい」どころじゃなくなりますぜー。
毒を以て毒を制す!病を以って孤独を制す!

戯言は兎も角、「何かをしたい」と思う気持ちだけでも貴重、ってのは事実だと思います。
大体、好きな人が出来たら、身なりを良くしたいとか体形を変えたいとか、自然に思うでしょ。
学生なら金が無いから出来なくても、リーマンなら服買う金も身だしなみに使う金も有り余ってるんですから。

学生の時分にバイト代で服を買ったら、それだけで金が吹き飛びますけど。
リーマンなら夏冬セールで大量に服を買っても、まだまだ金は残ってる。
美容院行って、セールで服を沢山買えば、ほっといても人並みのお洒落さんになりますよ。
そしてそんなものは努力でも何でもないと気付いた時に、「何もしたくないけど恋愛したい」が成立するのでしょう。
おお、奇麗にまとまった。



2017年9月28日(木)
前も書きましたが(そんなんばっか)


歴史モノ(史実)にオリジナルキャラを登場させて無双させる話なんて、「オエー!」とゲロ吐きかけられても文句は言えないシロモノなのに。
「バンデット」はどうしてここまで面白いのか。

「登場する全キャラ濃すぎるから、オリジナル展開など些細な事と吹き飛ばしてしまう」
「オリジナルキャラの幼少から描いており、感情移入がしやすい」
「ありがちな『知恵者』としてのオリキャラではなく、武辺者として書いているのが珍しい(しかもちゃんとした『弓馬の道』)」

ここまで書いてみて、「アンゴルモア」との共通点だらけで笑います。
なるほど、ヒットする歴史モノには共通点があったか!
しかし「アンゴルモア」には「キャラクターの濃さ」が無い為、そこで「バンデット」と比べ見劣りする、と。
(いや、本来「アンゴルモア」も十分に濃いんですけど、衛府の七忍やバンデットと比較すると、まるで漂白剤。生まれてきた時代が悪かったとしか言いようがなし)

しかし楠木正成(の存在感)を食っても尚、許されるオリキャラってのは……。
自分にとり楠木正成は、どんな物語であっても大英雄でなければならず、それを違えれば読まない方が互いの為に良し、くらいの存在で(何しろ日ノ本一の男ですからね!)。
ファイアーエムブレムにおけるカミュみたいなところがあります(=カミュが最強じゃないFE二次創作は読まない)。
そこを踏まえると、つくづく「バンデット」はスゲエです。
最後まで書いていただくために、皆々様コミックスの購入をよろしくお願いいたします<m(__)m>
買い支えようという言葉の意味が、ようやく身に染みて理解出来ました。








そして「歴史的偉人」と言えば。
Fateシリーズに代表されるよう、「歴史的偉人を召喚してバトル」作品は星の数ほどあるようですが。
なんで「歴史的偉人」は唯々諾々と召喚されてるんですかね?

古くは「悪魔くん」、あるいは「ロードス島戦記のような中世ファンタジーもの」。
はたまた「女神転生」、更には「クトゥルフ神話」。
「格上を召喚する事は基本出来ない」「やろうとするなら、細心の注意を必要とする」のは鉄則だと思っていたのですが……。

いやFateなら、「聖杯の力が召喚ルールを捻じ曲げる」だの「令呪で従わせる」だの、設定を装備しているのは分かりますが。
それにしたって、「唯々諾々と従う」理由にはならない。
「マスターがいなければ現界出来ないだろ」と言ったところで。
ミギーよろしく「その通りだが、お前の両眼と喉を潰して逆らえなくする事くらいは簡単だぜ?お前が令呪を使うより早いぞ。なんなら勝負してみるか?」と言われれば、下を向くしかありません。
Fateゼロのキャスターコンビみたいに、趣味の世界で意気投合すれば、「よーし、二人で頑張ろうぜ!」も理解出来ますが。
愛想のないひ弱な人間に従うくらいなら、とっとと殺して、元の世界へカムバックサーモンした方がよろしいのではなかろうか、と……。

巷のハーレムモノに対し、「美少女が股を開いてベルトコンベアで流れてくる」と揶揄するのと同じノリで。
「歴史的偉人が、股を開いてベルトコンベアで流れてくる」状態。
あまりと言えばあまりの惨事。
仮に織田信長がチャンネーだったとしても、現界した瞬間、三千丁の鉄砲で殺されるか、髑髏杯にされるのが正しいオチ。

そもそもにして、相手を「歴史的偉人」と考えるから想像しにくくなるだけで。
テメエがそうした偉人だったと仮定すれば。
未来世界の学生に召喚されて、ポケモンよろしく「俺を守りながら戦え!」とかホザかれようものなら、一秒でソイツを殺してカムバックサーモン。
ましてレイプされそうになる(=主人公と偉人とのセックス)なんざ、とんでもはっぷん。
それくらいの意地と誇りが「歴史的偉人」には備わっていると思いますが如何なものなのか……。

いや、逆に考えれば―――
アーサー王やらヘラクレスやらを召喚しておきながら。
土下座して助力を乞うのではなく、対等の立場で物言いという展開自体が新機軸なのか。
30年前の創作世界でそんな事したら、ケツの毛まで抜かれますもんね。
初代メガテンのクーフーリンは強かったですが、呼び出せるのはあくまでこちらのレベルが上回ってからでしたし……。











22:35  けもフレの件は僕も色々言ってるけれど、正直に言うとアニメに関わらずコンテンツ業界、エンタメ業界で起こっている売れたら会社様のもの!っていう図式が悪化したようなもんだよね。そりゃテレビや雑誌やラジオと映画館くらいしか娯楽の無かった時代は別ですがゲームもたのしー!映画もたのしー!ネットで色々みれてすごーい!アマゾンプライムで古いのも見れるよ!すっごーい!な状態の今、昭和の頃のゾンビ化どころか白骨剣士状態の娯楽産業方式を未だに引きずっているからせっかく、死に体だったコンテンツが息を吹き返してもその功労者を蔑ろにして新規ファンも離れさすという状況を作っているという。吉本なんかでもそうだけど終わった人が実は終わってなかった!で放置して好き勝手やっていいよと言うのがあとでなかったことにされるのって実はこの件だけではないのよね、とまじめに業界にも片足突っ込んでいるSOUさんが思ってみました。ストレートにこう言う事言うから仕事減るんだろうな、俺w  

青色発光ダイオードじゃないですけど、研究者に対する報酬みたいなもので。
功労者には雀の涙金を渡し、それ以外は契約に基づいて、一切合切を持って行ってしまうのが日本の商慣習だとは思いますが。
その結果、「利益は増えるのかどうか」が大切なところで。
今回の騒動、「版権を手元に確保したぜ」「凄まじいバッシングを受けてるけどな」の差し引きはプラスになるんでしょうか?
ファイアーエムブレムなら、クリエイターの加賀氏から見事に著作権をふんだくり、今やソシャゲにまで進出して大金を稼ぐコンテンツとなりましたが。
ネットの発達した現在、同じような手法が通用するのか否か。
「けもフレ」自体を存じ上げぬこちらからすれば、関心はそれだけでございます<m(__)m>

「著作権を引き上げて最大利益を追求しなければ株主から訴えられる」のと同じで。
「その結果、大バッシングにより株価まで下落したら、それこそ株主から訴えられる」もアリ。
どちらが企業にとって最善手なのかは、この先を見てみなければ分かりませぬ……。

それだけに、「監督を返せ!」と怒っている人達は。
「カドカワに対しての不買運動」を貫徹して欲しいですね。
その「けもフレ二期」とやらも見ない。買わない。
カドカワが出資しているあらゆるモノを見ない、買わない。

怒るだけ怒って、それでもなお目の前に出されたエサに文句言いながら食べるってんじゃ……。
「オタクとしての誇りは無いのか、誇りは!?」もむべなるかな。

自分だって地味に「フジテレビは見ない」と「サントリーは買わない」を継続してるんですから。
企業に怒るんなら、例えそれでオタの最前線から離脱する事になろうとも、意地を見せていただきたいところですね。
そうしなければ舐められるだけだろうと……。
そんな事を思ったりしてます。
無論、他人事だから気楽に言えるだけですが。

2017年9月27日(水)
79.6キロ



「ウォーム・ボディーズ」を見始めました。

「ゾンビと人間の恋愛モノ?へっ、どうせ生温いアホみたいな内容に決まってる」(楽しむ能力はどうした!)と後回しにしていたのですが。
見始めてみたら、意外にハードな展開で魂消ます。

「あー」とか「うー」とか言いながら、カタツムリの如き動作で蠢いているゾンビ集団。
アイコンタクトにより「腹減った」と、のんびり街へと繰り出し。
塀の向こうの安全圏から物資を調達に来た若者の一団が鉢合わせ。
途端、信じ難い機敏な動きで若者たちを捕食するゾンビ。
抵抗虚しく、若者の大半がゾンビの胃の中へ。
そんな中、主人公ゾンビは生き残ったブロンドのチャンネーにゾンビ体液を擦り付けて、他のゾンビに襲われないようにした上で。
戦利品とばかりに棲家へお持ち帰りするのでした―――という……。

「どんな恋愛モノだよ!」
呻くのみ。

ヒロインのパンツや着替えを見てしまって、第一印象最悪からスタートするような恋愛モノなら星の数ほどありますが。
仲間達を皆殺しにしたゾンビと恋愛とか!
「グリーンインフェルノ」を舞台に、食人族とヒロインの恋愛を描くようなものでしょコレ。
あまりの凄まじさに唖然といたしました。

どんな酷いスタートの恋愛モノでも、この「ウォーム・ボディーズ」と比べれば裸足で逃げ出します。
「相手はゾンビ!」「仲間達をバクバク!」「とどめに拉致監禁!」
ここからどうすれば恋が生まれると言うのか。
脚本家は頭がイカれているに違いない(誉め言葉)。
「吊り橋効果ってレベルじゃねーぞ!」
恐ろしや恐ろしや……。

噂に聞く「なろう小説」とやらでも、ここまで酷いスタートの恋愛モノはありますまい……。
いやさそれとも、上には上が存在するのでしょうか?
それならば「物語の限界」として興味がありますが、さて……。



2017年9月26日(火)
計量忘れ


テメエのTwitterが、「けものフレンズ監督降板」関連で埋め尽くされております。

Twitterの良いところは「自分の知らない世界」を教えてもらえるところですが。
「けもフレ」を見ていないこちらからすれば、さすがに飽和状態で溺死寸前。
「分かった!分かったから、もう勘弁してくれ!」状態。

とはいえ、ヒデー話だというのは理解出来ます。
企業に所属(はたまた下請け)して創作すると、こうなるから嫌ですよね。
漫画家や小説家はテメエの版権をガッチリ握っているというのに。
リーマンはテメエの著作権を会社にパクられる。
古くはファイアーエムブレムやオウガバトルが良い例です。
ゲームデザイナーの温めてきた妄想ストーリーをゲーム化したら、その過去設定ごと会社に持っていかれるっていうね……。

漫画家だってゲームデザイナーだって、同じクリエイター職なのに。
著作権的にここまで差があるのは何故なのか。
「個人事業主である漫画家と、リーマンとの差だろ。嫌だったら独立して自分でゲーム作ればええやん」とは申せ。
あまりと言えばあまりの違い。
「BJによろしく」の作者さんの傍若無人とも言うべき強気ぶりを見るにつけ、「著作権を手離しちゃアカンな」と思い知りますね。

そしてそれに絡んで思い出すのは、太古の名作漫画「編集王」。
その作中にて、「お色気漫画で人気を博した若手漫画家が、こんな作品を書くのはもう嫌だと限界に達し、編集部に最終回を持ち込むが、編集長はアシスタントにその漫画の続きを書かせて連載を継続させた」という……。
当時からして「はあ?」でしたけど、今なら更に「はあああ?」ですよね。

「作者が辞めたいって最終回持ってきてるのに、アシスタントに続き書かせるとか普通に犯罪やん」みたいな。
まさに「著作権なんて見えやしねー!」
これを解決する唯一の答えは、「オリジナル作品ではなく、原作付きの漫画であった」というところなのでしょうが……。
それにしたって、絵(デザイン)に対する著作権はありますからね。
そんな事は漫画家自身が百も承知のはずなのに、なんでこんなエピソードを書いたのか……。
まったくもって意味不明也。
名作に文句を付けたくはありませんが、読者をバカにしていたのかしらん。










「バンデット」の四巻、買いました。

読む前は「忠臣じゃない楠木正成なんて……」と思っておりましたが。
拝見したなら、やはり大楠公は大楠公のままでした。
こんな楠木正成でもいいじゃない、みたいな。
まさに新機軸、さすがはバンデット。

しかし一方、ここへきて主人公が強くなり過ぎてしまい。
楠木正成すら霞んでしまうという予想外の展開に。
大塔宮との友情すら、主人公が奪ってしまった感。
(まあ千早城編で一気に取り返すでしょうが)
なんにしましても面白かった。ひたすらに面白かった。
キングダムやアンゴルモアどころか、へうげものすら飛び越えて、ヒストリエ級かもしれません。
これはテメエの最大級賛辞ですので、未読の方は是非<m(__)m>


しかし、南北朝モノを読めば読むほど、大塔宮派を壊滅させたのは自殺行為と戦慄するばかり…。
豊臣秀次を殺した秀吉みたいなもんで、「もうどうやっても終わり!閉廷!」。
「梅松論スレ」さんは、大塔宮失脚の理由を懇切丁寧に説明して下さり、単純な「尊氏対大塔宮」ではないと教示してくれましたが。
結果、赤松が敵に回っちゃどうしようもないだろ、と……。
(主人公を兄貴と慕う赤松則祐が、どうして主人公から離れるのかも注目)

なんにせよ、この物語ならば石が鎌倉へ護良親王救出作戦を敢行しても不思議ではない。
護良親王生存ルートまであるで。
楽しみです。
完結までは死ねませんな。








ようやく、やる夫スレ作成に再点火。
どうにか4話の完成に目処がつきました。
5話は二つに分けて、6話は三つに分けて、それで完結!
これで何とかなるだろ!

できない子編は大幅短縮。
あと1回しかやらない!
とにかく完結を優先する!
乙だー、乙をくれー!








20:31  韓国映画はポリティカルアクションとホラーとホラーアクションは最高峰と言う意見の私ですが、その他の恋愛者や純文学的な映画はどうしても脚本に粗がでて楽しむ能力以前の問題になるよね、と言うとレイシスト扱いされますが、作る側も楽しむ能力を発揮できなくなってるのが韓国のその他の映画って感じかと思う状況のSOUさんです。できればもっとポリティカルミリタリーサスペンスを作れと願ってるんですけれどねw  

韓国相手でも「良いところは良い」と言えるならばネトウヨには当たりますまい、と。
その韓国の「良いところ」が映画なのは、まさしく同意です。
あともう一つは「競馬」ですかね。噂が本当ならですが。
(韓国競馬界は、輸入した種牡馬の面倒を一生見るそうで…。一方、日本は即座に殺害!日本の恥!)

ともあれ、ゾンビ映画にしてから力の差を見せつけられました。
方やアイアムアヒーロー、此方ファイナル・エクスプレス。
アイアムアヒーローがクソとは言いませんが、「世界と勝負する気概」みたいなモノは欠片もありませんでしたからね……。
ホントマジ、そこらへんは韓国の気合の足元にも及びませぬ。

もっとも、韓国映画はそんなに拝見していないこちらに何かを言う資格なんてこれっぱかしもありゃしませんが…。
しかしそれでも、ターミネーターでT-1000役を貰ったのはハンパじゃないな、と。
日本には渡辺謙さんくらい?

そしてやっぱりなんだかんだ、字幕だからこそ緊迫感が出るってのはあるんですかね?
邦画はどうしても日本語なので、何を見せられても「なんだかなあ…」もむべなるかな。
なんにしましても「ファイナル・エクスプレス」は良い映画でした。
タイトルは、原題の「釜山行き」の方が百倍良かったと思いますが…。
「新感染」とかシャレは勘弁ですよ……。
ワンダーヤリマンに匹敵する酷さ。




2017年9月22日(金)
多少のネタバレあり


韓国産ゾンビ映画の大作、「新感染 ファイナル・エクスプレス 」を見ました。

確かにメチャクチャ面白かったです、メチャクチャ。
死ぬほど面白かったです、死ぬほど。

しかしCMや前評判その他で、これ以上ないくらいハードルが上がりまくっておりましたので。
「ディープインパクトだと思ったら、サトノダイヤモンドだった」くらいの肩透かし感はありました。
いや、G1級ゾンビ映画である事は間違いないんですけど。
やはり必要以上に期待してしまうのは百害あって一利くらいしかないですね。
その一利が「期待するほどの作品で無ければ見に行かない」という、本末転倒の体たらくなのですが……。

ともあれあれ。
この「新感染」で一番ゾクリとしたシーンは、特急の通過駅でゾンビが人間を襲っているシーンですね。
こっちは特急に乗っているからゾンビに危害を加えられないけれど。
窓ガラス一枚隔てたそこは地獄、という悲惨な構図。
「ゾンビに食われる人達を尻目に車で移動」という映像は、星の数ほどありましたけど。
その電車版は初めて見た気がします。

不満点は、この極限状況であるにもかかわらず、生存者が非協力的ってところでしょうか。
いや勿論、非協力的な行動には保身というこれ以上ない説得力が与えられているのですけれど。
見ている側としたら、「ツマラン」になりますよね……。

「バタリアン」なんか、ヒャッハー言いながらスーパーを襲撃しそうなパンクの若者たちが、悲鳴を上げながら火葬場に逃げ込んできて。
「バタリアンだよ!」
と喚き散らすのが大爆笑シーン。
ゾンビなんて信じそうにない若者たちが、ゾンビを目の当たりにした大人たちを説得する異常な構図。
そして一致団結して籠城戦。
この流れが最高だというのに。
「新感染」にはそれが全く無かったな、と。

あと、登場人物が死に過ぎです。
悪い奴らが死ぬのは当然も、勇敢で未来ある若者たちがバタバタ死んでいくのは如何なものか。
ゾンビハーレム然り、リメイク版デイ然り、生存者は三人以上であるべきでしょう。

それと、「噛まれたら感染する」と分かっているのに、Tシャツで戦いに行くのはいい加減止めてください。
ジルやアリスみたいに(露出度高くても)噛まれないならいいですけど、結果噛まれるじゃギャグにしかなりませんぜー。
(無論、電車内なのでまともな防護服が用意できないのは当然なのですが、皮膚剥き出しはアリエナイッティ)

しかし総合的に超名作の部類である事は間違いありませんので。
未見の方には無条件でお勧めです<m(__)m>









今話題の「夜神月はクソ女と暮らすようです」スレさんを拝見しました。
スレでは「幾ら美人でも耐えられる限度がある」との声が大きかったですけれど。
テメエなんかは、「ここまで可愛ければ、別にいいんじゃね?」と思いました。
(嘘ついてるわけでもないみたいですし)
まさに「楽しむ能力の差異」というヤツか。
どちらが良い悪いの話ではなく。

しかしテメエが連想したのは、もう十年以上前の一件ですね。
当時、キツネが店の上で一人暮らしをしていて。
そこへタヌキが「バイト(ホテルの夜勤)先が近い」という理由で転がり込んで。
いつものようにバイト明けの朝にキツネのアパートへ帰ってきたら。
そこにはキツネが引っかけたチャンネーが寝ていたっていう……。

んで、近くでゴソゴソやってたらチャンネーが起き出して。
「おはよう」「かくかくしかじか」みたいなノリになり。
そしたらチャンネーが、「アンタはヤラなくていいの?」と言い出し。
タヌキは「金が無いからいいよ」と答えたら。
「タダでいいよ」との御託宣。
途端、タヌキはルパンになって、
「いただきます!」
体たらく集団の大名言として歴史に残りました。
(「やりてぇやりてぇ?」「ガルベスだろ」「ゾンビが次々に襲い掛かる」「ハイアーはエビのまんまでいいけどな」に匹敵)
当時、ゲラゲラ笑いましたよ、ゲラゲラ。

そしてそのチャンネー。
そのまま二週間か一か月くらいはキツネのアパートに居たんですかね?
今はどこで何をしているのやら。
どういった事情があったのか知る由もありませんし、知りたくもありませんが。
家庭的に問題がある人は、簡単に根無し草になってしまうから恐ろしい。
「愛だろ、愛」とはよく言ったもんです。

今回の場合は「ライト君が助けてあげなければどこまで転落するか」って話でもあるよな、と…。
まあそんな事を思ったりしました。









そういえば。
先週末に教えていただいたYouTubeの「RPGフィールド曲メドレー」ですけれど。
二曲目の「魍魎戦記マダラ」で、「1990年か、ふーん」と頷き。
その次の「LUNAR シルバースターストーリー」が、「1996年!?」で凄まじい衝撃を受けました。
これがメガCD版なら、「まあそんなもんだろう」ですけれど。
マダラはファミコンで、シルバースターストーリーはサターンですからね……。
「ファミコンをポチポチやってた頃から、僅か6年でセガサターンになったってのか……マジか……」

つくづく、「ガキの頃の一年は長く、年食ってからの一年は短い」ってヤツですね。
やる夫スレが流行り出したのなんて、つい先日のような気がしていますが。
もはや10年近い時が流れてますからね!
ファミコンがプレステ2になる時間経過ですよ!
いやー、恐ろしい。恐ろし過ぎる。

今までは「ハルヒから10年?だからどうした」と思っておりましたが。
「マダラからシルバースターストーリーまで6年!?」の衝撃は桁外れ。
そりゃあ、「そろそろ終活を」と言い出す輩も増えるわけです。

なお、シルバースターストーリーのオープニングが見たくて、当時の東京ゲームショーに参戦したりしました。
そして今週がゲームショーですか?
若者たちよ、このジジイの代わりに楽しんできてくだされ<m(__)m>









Twitterには書きましたが。
「時折、ときメモ2の赤井さんネタを最後まで書き切りたい衝動にかられます」
日記でやってダメ、やる夫でやってダメ。
しかも双方、同じところで挫折とお話になりませんが。
自分が思いついたクソみたいな妄想の中では、コレが一番完成度が高い筈。
面白いかどうかはともかくとして(アカンやん)。

いっそ、オリジナルでやれば、とも思うのですが。
この妄想は、
「最後の最後まで好きと言ってくれない赤井さん」
「最後まで好意を見せない主人公」
「幼い時から超人的な身体能力を見せつける赤井さん」

と三つの要素が揃って初めて成立するお話なので。
オルジナルでやると、「ムリありすぎィ!」に。

……日記で再開するべきかなあ。
やる気が出た時にとりあえず書いておくというのは大切な事ですので、なんにせよ進めておくべきか。
現行はエターでええやろ(アカン)。

2017年9月21日(木)
79.4キロ


解散総選挙の風が吹いてきた事により、ネットでも政治談義が盛り上がってきておりますが。
そこで改めて声を大にして訴えたい事が一つ(「楽しむ能力」云々と同じくらい訴えたい!)。
「どうして庶民は政治に対して偉そうなのか?そして、もったいつけているのか?」

なんのこっちゃって、
「自民党を支持してはいないが、他にマシな政党がいないから投票する」ですとか。
「自民党はロクな政党ではないが、他はもっと酷い」ですとか。
ネットではそういう言説を散見いたしますが。
「いやいや、ちょっと待てよ」と。
「おいおい、それはないだろ」と。

「俺は自民党を支持しない。共産党支持者だ」と言うなら、それで構いませんが。
「自民党を支持してはいないが、他にマシな政党がいないから投票する」って、そりゃどうなの、と。

だって「自民よりマシな政党はいない」んでしょ?
「自民党に投票する」んでしょ?
だったら、「自民党は日本最高の政党であり、故に投票する」と言い換えるべきなんじゃねーの、と……。
言ってる事はまったく同じなんですから。

野球に例えりゃ、
「菅野は大したピッチャーじゃないが、他はもっと酷いから起用する」
と言ってるようなものですよ。
そんな事言われた菅野がどんな気持ちになるかは想像に難くありません。
ですからそんな馬鹿な監督が存在する筈もなく。
「菅野は巨人のエース!菅野で負けたら仕方ない」
と言って送り出すはずです。

「政治と野球は違うだろ!」って、政治家も人間ですよ?
「お前らを支持してはいないが、他がもっと酷いからとりあえず入れてやる」と言われるのと。
「貴方達は日本最高の政治家だ!日本を良くしてくれると信じてます!」と言われるのでは。
どっちが気持ちよく働けるかって話ですよ。
テメエの仕事に置き換えてみれば一目瞭然の事でしょう?

「国民が主権者」だと言うなら、主権者らしく公僕が気持ちよく働けるような環境作りに尽力してもらいたいもんです。
税金関係なく、テメエの言葉遣い一つなんですから。
なんか現代人は「政治家を誉めたら死ぬ病気」にでもかかってるんですかね?
どうして政治家に対しては失礼な言説がまかり通っているのか……摩訶不思議なり。

実際、菅野やタルが近くにいても「お!」と思うだけですが。
安倍さんや麻生さんが近くにいたら、すっ飛んで握手しに行きますよ。
前原さんや枝野さんでも、とりあえず行くかもしれマセヌ。










テレビドラマ版ワンダーウーマン二期DVDの予約がアマゾンで始まりました。
そして値段を見て驚愕。
「27000円だと……!」
おいおい、正気か……?

同ジャンルの「ナイトライダー」やら「特攻野郎Aチーム」やら「スパイ大作戦」やらの価格を見ると。
1シーズン価格が数千円で。
BOXでも1万ナニガシ。
にも関わらず、どうしてワンダーウーマンだけは異常な価格なんだよ、と……。
しかも1期が2万で(実売16800円)、2期が2.7万とか、更に値上げしてやがる(今見たら、実売20000円になってましたが)。

「これがエロの差か?!エロスの力なのか!?」
唸るのみ。
実際、映画版のワンダーウーマンは、「ほーん(ハナクソホジー」ってなものですが。
二期以降のテレビドラマ版は、ビキニアーマーレベルですからね……。
「足元見やがって!」と言ったところでしょうか。

まあ実際、買ったところで見もしないのは分かり切っているのですが。
(一期にしてから開封すらしてマセヌ。アマゾンビデオでも購入したのに、そっちも見てないし)
ガキの頃にエロさを感じた作品は、なんとなく手元に置いておきたくなりますね。
とりあえず購入。









「神の繭」としての世界観。
これはテメエの最古の創作であり、もっとも愛着ある妄想ですが。

1.神が世界を生み出す。
2.新たな世界を創造した事により、神は満足して消滅する
3.創造物が歴史を刻んでゆく
4.創造物の一人が世界に対して絶望し、新たな世界を創ろうとする
5.その創造物が神の力を得、世界の全てを滅ぼす
以下、1に戻って延々繰り返し(神が消滅するまで次代の神が誕生する事は無いので神殺しは発生しない)。

そして工程が一つ進むごとに、世界はより良く、素晴らしいものに変わっていく(新世界は法則を一つ追加する程度しか出来ない)。
主人公達が登場する世界が、創生からどれだけの再生を重ねた世界なのかは誰にも分からないが。
その世界の住人は「鍛えれば鍛えるほど無限に強くなる(代わりに感情を喪失していく)」「病気が無い」「身体障害も無い」「どんな傷も絶対に回復する」「宗教が無い」と、過去の神たちが何に対して絶望したのかがよく分かる状況。

そして、エトリアギルドをブッ込むならコチラの世界観だよな、と……。
「神の力を得た存在に対し、戦いを挑み勝利する」も良し(=神だからといって、確実に新世界を創造出来るわけではない。敗れる事もある)。
「エトリアの誰かが神の力を得、残りの四人と戦う」も良し。
「エトリア自体が新世界を創造する」も良し。
うん、こちらの方が夢がある。
ストレンジトゥエルブは完全に閉じた世界のお話ですからね……。
どっちが良いってモノでもありませんが。









00:19  ドグマという映画がありまして、キリスト教を真面目に茶化したコメディなんですが、面白いのが「神の下した罪が許される」=「神の自己否定」=「世界崩壊」という一種の「自殺」に帰着してしまうという設定ですね。ストレンジトゥエルヴの神々も、「自殺」なら自身を滅ぼせるのでしょうか?  

早速、その「ドグマ」をぐぐってみました。
ほうほう、なるほど……。
「追放した天使が帰還しただけで世界が崩壊する」とは、なんとシビアな!
「神の過ち」なんて言葉遊びの世界で、どんな結果になろうとも、神は「最初からそのつもりだった」と言っておけば万事解決だと思うのですが……。
「過ちだと言ってるのはお前だけ。俺にとっては平常運転」と神に言われたらぐうの音も出ません。
その意味で、聖書の神は過ちが多すぎますぜー。
リンゴを食ったゴミなんぞ、とっとと塩の塊にして作り直すべき!

ともあれ、ストレンジトゥエルブにおける神々の「自殺」なのですが……。
当初は「出来る」想定だったのですが、改めて昨日の十二行を読み返すと、「どう解釈しても自殺は出来ないよな……」と。
自殺が出来るとするなら、「創造神ヤルーを倒せるのはヤルーだけ」としなければならないわけで。
そう書かれていない以上、「自殺は不可能」と結論付けざるを得ません。

しかし、「自殺出来ないとなると、今のできない子編が進まなくなるんですけど……」
呻くのみ。
まあそこらへんはテキトーに誤魔化していきましょう(開き直り)。
実際、自死はネエカ編にも関わるテーマなだけに……。
「お前のシナリオ、ガバガバじゃねーか」もむべなるかな。








13:16  http://www.yomeishu.co.jp/mibyou/special/mibyouyugi/  
13:17  ↑こんなの見つけました。ページ下にあるサラリーマン未病チェックがあり、やってみると意外に面白い忠言をいただけます。
  

情報ありがとうございます<m(__)m>
早速、自分もやってみました。

しかしこのテの健康質問は、人間ドックの問診票なんかもそうですけど、「こっちはとっくに実践してるんだよ、このヤロー!」状態で。
昨年の鬱再発以来、休日のジョギングと筋トレは止め、ひたすら寝ているだけになってしまいましたが。
それまでは完璧な生活スタイル。
酒も飲まずタバコも吸わず、7時間以上の睡眠と適度な筋トレ。
ですがそれでも「発病した」になるんですから、もはやなにをかいわんや。
「元々健康な人がやってこそ意味があるモノで、こちらのような死にかけには意味ねーんじゃねーの?」
強いて言いますれば、冷たい飲み物を止めるとかその程度しか実践出来そうにないのが悲しいところです。
「これ以上、健康の為に何をしろってーんだ!」
まさに心の底からの叫びであります。


2017年9月20日(水)
79.6キロ


「小人閑居して不善を為す」とはよく言ったもので。
引き籠りにターボがかかっていた三連休。
やりたい事も無く、外出する元気もゼロナッシン。
スーパーに行くだけでゲロ吐きそうになる、いつもの光景。

やる夫スレを書く元気もなく、ゲームをやる気力もなく、映画を見る体力も無い。
こんな時はガチャだとは思えど、今は回したいガチャがない(=回し終わったとも言う)。
それならってんで、暇つぶしの競馬でもやる事に。
セントライト記念の単勝でも買うかーって、チラリと検討。
アルアインはオッズ的に無条件で消し。
残りは6倍で並ぶノリとデムーロの二頭。
「それなら騎手の差で当然のデムやろ」
デム単に1万投資。
結果は当たり前のようにノリ一着。
うーむ……。
風と共に去る諭吉。

その意味で、惰性でパチをやる人の気持ちも分かりますぜー。
生活保護の人とかお年寄りなんて特にそうなんでしょうけど、「他にやる事が無い」!
だからこその「ケチなギャンブル」!
まさに冒頭の言葉通り、「閑居して不善を為す」!

本当なら「ジョギング行ってこい!それで二時間潰れるし、シャワー浴びたり諸々で半日潰れるぞ」ってなものなのですが。
今やその元気すらゼロナッシン。
お陰で週末の睡眠時間はハンパないことになってますぜー。
グウグウスヤスヤ。









「迷宮伯爵」スレさんの最新投下分を拝見しました。
相変わらずヤベーくらいに面白い。
ヤベーくらいに面白いです。

今回は(前回とは一転)、「助けられなかった娼婦」といった体でしょうか。
またしても「やる夫と黒子の大冒険」スレさんのオプーナを思い出します。
すなわち、「私は全ての子供たちに家を与える事はできない。手に届く範囲だけを助ける」。

しかし迷宮伯爵は悲しいかな、(古代文明の遺産であり実質的な神である)オプさんと比べ。
どれだけ強くとも、どれだけ多彩な人脈や加護があろうとも、基本は人間。
可哀そうだからと、次から次へ他人の生活を支える事が出来る筈も無し。

「大冒険スレのオプーナなら救えたが」
「迷宮伯爵には救えなかった」
同じ「オレツエー」でも、はっきり出来る事出来ない事に限界があるというのは、読んでいて非常に面白い。

転じて、自分の創作にも投影します。
ストレンジトゥエルブの神々や使徒ならば、この可哀そうな女性達を助ける事が出来るのか。
「うーむ」

結論は一秒で出ます。
「助けられるが、絶対に助けない」

地上でどれだけ陰惨な事が起ころうとも、凄まじい虐殺が起きようとも。
神々はそれを何とも思わない。
人間がアリのケンカを見ても何も思わないのと同じ。神に嘆きの声は届かない。
「肥溜めに生息する虫が何をしているかなんて知りたくも無いし触りたくもネエ」状態。
「大体、肥溜め連中でどうにでも出来る事を、どうして俺が手出ししなくちゃならんねん。蜘蛛の巣にかかった蛾を助ける事に意味があるのか?蜘蛛に救いはないのか?」

更に「万物を愛するオプー」は、そうした残虐行為すら愛しているので絶対に助けず。
まして他の神など何をかいわんや。
……どんな世界観や。











07:40  探求に生きるエトリアパーティーのこと、神の領域の“更に上”が有るのではないかと感じて本当に到達しかねませんね。又は人の肉体を捨てることが条件とかで、それをどうにかしようと苦心したりとか。  

これは今の「できない子編」で使用する予定の一節なのですが。

「お前も知っての通り、この世界に住まう者達は神を打倒する事が出来ない。俺も兄貴達を倒す事は出来ない」
と、できない夫様は仰られた
「しかし、兄貴達を殺し、弟を滅ぼし、この世界を消滅させる。それが父上より課せられた俺の使命でもある」
だから、とできない夫様は続けた。
「俺はな、兄貴達を滅ぼす術が無いか―――本当に、どこにも全く無いのか。ひたすらに探しまくった」
あらゆる手管を用い、世界のシステムを解析せんと試みた。
「その結果、俺は世界の深奥に聳える定礎を見る事が出来たのさ、ほんの一瞬だが」

世界のソースコード、聖櫃、全ての基。
呼び方は何でもいい。
「そこには十二行の文章が在った。それ以外には何も無かった」

すなわち、
『創造神ヤルーを倒す事は誰にも出来ない』
『オプーを倒す事はヤルーにしか出来ない』
『ヤラーを倒す事はヤルーとオプーにしか出来ない』
『キャロルを倒す事はヤルーとオプーとヤラーにしか出来ない』
『ヤーンを倒す事はヤルーとオプーとヤラーとキャロルにしか出来ない』
『デッキーを倒す事はヤルーとオプーとヤラーとキャロルとヤーンにしか出来ない』
『デキーナを倒す事はヤルーとオプーとヤラーとキャロルとヤーンとデッキーにしか出来ない』
『キールを倒す事はヤルーとオプーとヤラーとキャロルとヤーンとデッキーとデキーナにしか出来ない』
『ネーラを倒す事はヤルーとオプーとヤラーとキャロルとヤーンとデッキーとデキーナとキールにしか出来ない』
『バイオを倒す事はヤルーとオプーとヤラーとキャロルとヤーンとデッキーとデキーナとキールとネーラにしか出来ない』
『ヤーゾを倒す事はヤルーとオプーとヤラーとキャロルとヤーンとデッキーとデキーナとキールとネーラとバイオにしか出来ない』
『ヤーナを倒す事はヤルーとオプーとヤラーとキャロルとヤーンとデッキーとデキーナとキールとネーラとバイオとヤーゾにしか出来ない』

「たったこれだけだ。この世界は、たったこれだけの法則で成り立っている」
死者の蘇生だとか、時間遡行だとか、そんなものはどうにでもなる。どうにでも出来る。
しかしこの十二行の法則だけは覆せない。
それだけがこの世界の基礎なのだから。

「例えば、デッキー兄貴がヤラー兄貴にフルボッコにされて。あと、デコピン一発で死ぬってくらいの大ダメージを負ったとする」
そしてそこからデキーナが引き継いだとしても。
瀕死のデッキーを仕留める事は出来ない。
デッキーはいつの間にやら傷を回復させ、デキーナを返り討ちにするだろう。

「神は倒せないのさ。数の暴力も、封印も、どんな言葉遊びも通じない。神がその身を侵される事は無い」
それが世界の根幹なのだから。
「だから俺は―――考え方を変えたのさ」
そう、できない夫様は皮肉げに呟かれたのだった。


―――というわけで、この世界観に存在する限り、どうやったって神は超えられない。
十三番目の神に選ばれる事があっても、上位の神は倒せない。
エトリアの人達がどれだけ頑張っても、神越えだけはムリ。

してみると、エトリアはこの世界観にブッ込むのではなく。
「神を育てる繭」世界にブッ込んだ方が良さげなのかもシレマセヌ。

2017年9月19日(火)
79.2キロ


先週末の帰宅時。
いつものように階段を駆け下りたところ、革靴の踵の部分を階段に引っかけまして。
結果、バランスを崩し、体は大きく前へつんのめる。
その時まだ階段の最上部付近でしたので、真下までは10メートル程度。

瞬間、
「あ、オレ死んだかも―――」
「いや、受け身を取れば骨折程度で…」
「いや諦めるな!ここからバランスを取るんや!」
「会社も休まなくちゃなあ」
「三連休で医者とかやってるかなあ」
「幕末モノで階段落ちとかあったよなあ」
色んな考えが頭の中を駆け抜けました。
走馬灯ならぬ、「バトルモノにおける刹那の思考速度」状態。

しかし運痴の自分としては奇跡的に、6段くらい飛び降りる事でバランスを回復。
階段の端から端へと飛んで、どうにか手すりを掴めました。
結果、思いっきり地面を踏み抜いた事で、踵に大ダメージを負いましたが。
転倒骨折即死のフルコンよりはマシに決まっております。
なにより、他の人を巻き込まなくてよかった。
自分が先頭で階段を駆け下りていたからこそで、不幸中の幸いとはこの事か。

……いや違うな。
前に人がいなかったからこそ、いつも以上の速度で駆け下りてバランスを崩してしまった、ってのが正解でしょうか。
新しい革靴が足に馴染んでなかったとか、そういう理由もあるでしょうが。
遂に「脳の指令に身体がついていかない」体たらくに相成ったという事でありましょう。
老化の現実に呻くのみ。
おお、おお……。

なんにせよ、そのまま足を引きずりながら帰宅。
ギリギリの命拾いとはいえ、ヒデー目に遭いました。
今でもカカトが痛くて爪先立ちで歩く体たらく。
今後は下り階段は急がないようにしろという、神のお告げですかね……。
昇りを爪先立ちの一段抜かしは簡易筋トレとして常時行っておりますが。
走り下りは死の危険まである上、筋トレ的には何の役にも立たず!










14:18  以前の世界樹スレで出てきたエトリアギルド5人組をストレンジトゥエルブの神にぶつけてみてくださいな。  

いや、それは自分も真っ先に考えましたよ、ウヘグヘヘ。
あっさり使徒に負けるのか、それとも放置されるのか。
はたまた、神がスカウトにやってくるのか。

―――しかし真面目に考えてみると。
エトリアギルドは、世界樹2のボスや、世界樹3の裏ボスを指一本で倒す連中ですから。
(ダイヤモンドドレイクすらマハマン抜きで瞬殺という、「ぼくのかんがえた最強の~」状態)
ストレンジトゥエルブにおけるデーモンロードと比較しても、遥か彼方の高みに昇っているんですよね…。

であれば、もはや「下位の使徒では歯が立たない」どころか、「中位の使徒でもヤバい」レベル。
できない子辺りなら楽勝でしょうが、「ただの人間が鍛錬を重ねてここまで来た」というのは、筆頭使徒から見ても一目置く領域。
そもそも「飲食を必要とせず、どんな物理&魔法攻撃でも倒せず、探求以外の欲望を全て捨て去った」彼らは、間違いなく高次存在であり。
普通に「服ろう民」として神の元へ招かれるべき。
彼らのような高次存在であれば、「服ろう民」になる事が「生命としての究極的なゴール」と理解出来るので。
喜んで神に仕える民となる。

しかし使徒にあらずして使徒並みの戦闘力を持つ彼ら。
既にその魂は、戦闘において完璧なまでに磨かれている。
そこで神が彼らに命じた任は―――
「三千世界における不死を調査し、場合によっては消去、駆除せよ」

バンパイアロードでもワッハマンでもカーズ様でもシエルさんでもなんでもいいですが。
創作において、絶対的な力やら因果やらに囚われて、「死ぬ事が出来なくなった存在」ってのがいるじゃないですか。
「倒せない」ではなく、「倒せるが死なない」。

無論、この世界観においては、
「不死の駆除など、難しい話ではない。仮に殺せずとも、宇宙に放り出すなり、次元牢に閉じ込めるなり、どうにでもなる」
「はっ」
「ましてお前達ならば、『不死の因果を超えた力で難無く殺せる』だろう。お前たちの脅威となり得る不死は存在しない」
しかし神が命じたのはそういう事ではなく。

何故、その不死が与えられたのか。もたらされたのか。
不死がその世界にどのような影響を与えるのか。
「不死がもたらす無限の時間に自我を忘却したり、はたまた他の生命を苦しめるような輩は論外だ。余さず駆除しろ」
「はっ」
「しかし不死によって高次に昇らんとするモノ、あるいは不死を望まぬモノ。そうしたモノ達を探し、問題を解決してくるのだ」
「はっ」
「それによって世界の平穏を守りつつ、お前たちの成長に繋げよ。エトリアの者達よ」

「死なない」ではなく、「倒せないから死なない」。
強さによって不死を獲得したエトリアが、真の不死と対峙する事によって様々な経験を積む。

本来は十一柱が第三位キャロルのエピソードでしたが、それをエトリアに振ってもいいなと思いました。
まあ五人パーティを描くのは厳し過ぎるので、一人ないし二人が派遣されるとかそんな展開になるんでしょうが…。

―――斯様にこの世界観は、今までの妄想をエピソード化出来るのでありがたいところです<m(__)m>


2017年9月15日(金)
79.0キロ


北朝鮮のミサイル発射を受けて。
久々に往年の体たらくメールみたいなやり取りになったので文字起こし。


ジュゴン「いよいよ戦争だな!
     肉弾戦だ!
     アムロ行きますだ!


デカン 「俺達は徴兵年令からも外れたジジイだ。年を取ったもんだ。

ジュゴン「いよいよモビルスーツを実戦で投入する時だ!
     ガンダムをお台場から発進だ!


デカン 「それをアムロみたいな十代のガキが運転するのかと思うと頭が痛くなるな
     車の免許すら持ってなさそうだ

ジュゴン「今やニュータイプの時代だ!
     日の丸特攻隊では話にならんよ


デカン 「北朝鮮は国自体が特攻隊みたいなもんだろ

ジュゴン「まさにジークジオンだな

デカン 「まったくだ。ビグザムがいなくて良かったよ

キツネ 「何の話やねん!

デカン 「日本が平和だって話やろ

ジュゴン「まったくだ


ホントその通り。






それはそうと。
バトルモノなんかで、「命のやり取りがしたい。ヒリヒリした、やるかやられるかの戦いがしたい」みたいな事を喚く戦闘狂キャラがいたりしますが。
そういうキャラに、「ジャンケンでもしたら?一発勝負で、負けたら死ぬジャンケン。ヒリヒリすると思うよ」なんて言ったらどうなるんでしょ?
「おお、ナイスアイデア!それ採用!」となるか。
「アホか!オレは自分が鍛えた技術を試したいんだ!ジャンケンじゃ運否天賦で意味ねーだろ!」となるのか。

後者ならば、追加提案として「ISに身を投じて、優勢なイラク軍と戦ってきたら?ヒリヒリする戦いが出来ると思うよ」と言ってみたり。
あるいは「タイムスリップして、独ソ戦の終盤におけるドイツ軍に身を投じる」よう勧めるとか。
そしてそれすらも「バカな言ってんじゃネエ!」と返してくるなら。
「ふーん、君は偉そうなことは言うけど、勝てそうな戦いしかしない、口だけフレンズなんだね」と煽ってみたりして。
(アカギならジャンケンで命の取り合いを受けるでしょうからね。得意ジャンル関係なく)

ネットでネタキャラ化してるヒソカさんなんかも、そういうところがあるからこうなったのかなー、なんて。
かといって、作中トップに君臨するキャラ(オーガとか)がこんなこと言いだしたら、ただの弱い者いじめですし、このテの発言はしない方が吉というオチか。




――――そしてそれに絡んで(いるのかいないのか)。
本当に本物の神様相手に「麻雀で勝負だ!」なんて戯言を思いつきまして。
ここで言う神様は「ストレンジトゥエルブ」級を想定。
対戦相手はアカギやワシヅ辺りの人類最強クラスを想定。
「まさに宇宙から麻雀星人が攻めてきたとき、地球代表で送り出す選手はアカギかワシヅくらいだろ」状態。

無論、神様は「イカサマはしないよ」って事で勝負スタート。
しかし、どこからどこまでをイカサマとするのか。
牌効率の計算は技術だから、当然イカサマではない。
相手の牌がどこから出てきたかを確認するのも当然イカサマではない。
アカギやワシヅのような豪運も当然イカサマではない。
すなわち、本人に備わった技術や特性はイカサマではない、と仮定するならば。

神様ならば、固有特性として、
「サイの目を自由自在に操れる」
「配牌を自由自在に出来る」
「ツモ牌を自由自在に出来る」
「相手の思考をコントロール出来る」
「相手の行動をコントロール出来る」
「いつでも麻雀のルールを変更する事も可能」
という、とてつもないステータス保持者。
何度半荘を繰り返しても、東一局の親を引かれて連続天和でジ・エンド。
往年の脱衣麻雀より酷い。

更に、「麻雀で勝負する」という事は「神と戦う」という事であり。
「卓に座った瞬間、神威に焼かれて魂ごと消滅」。
そもそも麻雀にすらなりゃしない。

人間が神と対峙するってのは、そういう事だよなあ、と思ってみたり。

一発ギャグにしかなりませんが、神の凄さを強調するエピソードとしてストックしておきましょう。









昨日のやる夫スレランキングの中で、ほとんど内容を忘れてしまっていた、「やる夫が遂に二次元の世界に行くようです」スレさんを再読しました。
そして10年経っても色褪せる事なく面白かった。
古典スレといっても、たかだか10年。
AAの種類や技術革新はとんでもない事になっておりますが、面白さの本質が10年程度で毀損される事は無いって事なんですかねえ……。

実際、「酸っぱい葡萄」は自覚した上で、「AAなんて飾りだよ飾り!」がテメエの持論でもあります。
「マンガじゃないんだから、本質はお話だよお話!」
オリジナルでも原作布教でも二次創作でも改変でも、どこからでもなんでもかかってこいのトウカイテイオー。
実際、「今、会いに行きます」とか「ニート、家を買う」とか、やる夫スレを拝見しなければ、一生知る事のないお話だったでしょうしね。

そこらへん、やる夫スレを読めて幸せな十年だったと言えるのでしょう。
それすら無かったら、「楽しむ才能」がどこまで劣化していたか想像を絶しますし。
何よりテメエが未だに創作出来てるのも、全てはやる夫様のお陰ですしね。
足向けて寝れませんぜー。
グウグウスヤスヤ。












22:33  https://www.youtube.com/watch?v=CFJ9v5xvKsQ  
22:33  わが青春が走馬灯状態。オススメです。
  

おお、何ともよさげな!!
週末の作業曲にさせていただきます<m(__)m>
これで、やる夫スレの作成が進めばいいな……。
週末はおあえつらむきに台風直撃セガサターンで、引きこもりを余儀なくされるようですし。
「それが無くても引きこもりだろ!」なんてのは言わずもがな。

実際、年を取ると音楽の新規開拓能力すら無くなりますからねえ……。
思い出が籠った往年の名曲ばかり聴くようになるのもむべなるかな。
ましてゲーム音楽なんてのは、思い出と混然一体を成しているわけで。
そりゃ若い時分を思い出そうってなものです。
ゲームを楽しく感じられていたあの頃は本当に幸せだったと……。

そもそもRPGが死ぬほどクッソ楽しかったのは初代メタルマックスで終わり。
アドベンチャーが死ぬほどクッソ面白かったのはクロス探偵物語で終わり。
以降は惰性のゲーム人生だったよなあ、と……。
おお嫌だ。



2017年9月14日(木)
79.0キロ


そういえば、プロレスラーの高山善廣さんが脊髄全損という、大変な怪我を負ってしまったそうですね…。
高山さんは、自分がコンビニでバイトしていた頃、よく公共料金を払いに来てくれてました。
無論、話しかけたりはしませんでしたが、その縁でなんとなく一方的に親しみを持っておりました。
ドン・フライとの一戦で名を上げ、プロレス大賞を取った時には我が事のように喜んだものですが……。
まさに人間、一寸先は闇。
格闘技やプロレスという仕事がどれだけ過酷なものか身に沁みます。
つくづく芸事で食うのは大変だと……。

病気のデパートみたいなテメエが、どうにかこうにか息をしていられるのも、リーマンであったればこそ。
感謝以外に言葉もありません<m(__)m>
(高山さんへ募金するべきですかね……情けは人の為ならずですし)







それはそうと。
昨日、ツイッターの方で2009年ごろにこの日記で書いた「やる夫スレランキング」を再掲したのですが。

順位 タイトル
1 やる夫が銀河帝国軍に入隊するようです
2 ハンニバル・やる夫・バルカスがローマに喧嘩を売るようです 
3 やる夫とやらない夫の就職活動 Part1~
4 やる夫が真田家に生まれたようです
5 やる夫がキリストになるようです 
6 やる夫が徳川家康になるようです
7 やる夫が鎌倉幕府の成立を見るそうです 
8 やる夫で学ぶ柳生一族
9 やる夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活・序章 
10 やる夫がドラゴンクエスト5の勇者?になるようです
11 やる夫が李斯なようです
12 やる夫で学ぶ著作権シリーズ
13 やる夫クエスト導かれしAAたち 
14 【闇の壱与伝説】やる夫は探偵兼退魔師のようです
15 銀河やる夫伝説
16 やる夫が小説家になるようです 
17 やる夫がセクロスに挑戦するようです
18 やる夫が自分と向き合ったようです シリーズ
19 やる夫は君子を全うするようです
20 やる夫が90年代を駆け抜けるようです 
21 やる夫がデビルサマナーになるようです 
22 やる夫が遂に二次元の世界へ行くようです 
23 やる夫が光武帝になるようです
24 やる夫でドラクエ6 
25 やる夫が光源氏になりたまふなり

その25作品のうち、どれだけが完結したのかって話ですよ。
なんか改めて古典作品のタイトル見て愕然としちゃいましたね。


2017年9月13日(水)
79.2キロ


な、な、な、なんとキツネに再婚話が持ち上がっているそうで!

「早ぇよ!お付き合いしてるだけだよ」
とは本人の言ですが。
「いやいや、それは再婚待ったなしやんけ」がこちらの感想。
ここんとこツイッターで(フォローしてる方の)「モテ論モテない論」を拝見している所為か、そうした論理とは隔絶の感あり。

「やはり人間、コミュ力なのかねえ…」
唸る事しきり。
なにしろボクらの如きコミュ障は、コミュ力を勘違いしている節が見受けられます。
すなわち、「コミュ力?他人とうまい事やっていける能力だろ?」みたいなノリで。

しかし本当のコミュ力とは―――
そうした愛想の良さ、印象の良さが、次から次へと仲間を生み出し。
それが人脈になって、あちこちにアンテナを張り巡らせる事になる、と。
営業ならお客を紹介してもらえたり、何かに困っていたら解決策を持っている人を紹介してもらえたり。
客が客を呼び、友達が友達を呼ぶ。
そうしたネットワークの構築術こそがコミュニケーション能力の神髄なのだと……。
そりゃ企業もコミュ力を重視しますわ。
ほっといても営業成績を上げてくれるんですもん。

コミュ力ってのは、言ってみればバイタリティで。
「上司との飲み会?行きます!」「客との飲み?行きます!」「友達が呼んでる?行きます!」
そんで上司の同期や、客の同僚や、友達の友達と知り合いになり。
どんどん世界が広がっていく。
「殺す人間の世界は広がらない。必ず閉じていく……」ならぬ、「引き籠る人間の世界は広がらない」状態。

キツネなんて、一口馬主を始めれば、その見知らぬ馬主仲間と友達になり
飲みに行けば、そこの見知らぬ客と知り合いになり。
芸人を好きになれば、自分の店でイベントを企画するバイタリティ。
「どーゆーコミュ力だよ!」
唸るのみ。

逆に言えば、そうしたバイタリティがあるからこそ、テメエの如き死にかけの鬱病患者を切り捨てず、友達付き合いを続けてくれているというオチか……!
頭が上がりませんな<m(__)m>









最近、睡眠時間が足りていて眠りが浅いせいか―――
妙に夢を見る事が多いのですが
今朝は珍しくエロい夢を見ました。
エロい夢見るのなんざ、何年ぶりだってな体たらくですよ、ホント。
(テストテスロンを寄越せ、エーオラエーオラ!!)

しかしその内容は―――
自分が悪の大富豪みたいな立ち位置で。
潜入捜査官だか正義のヒロインだかを捕まえて。
「よっしゃ、エロい事したろ」ってな展開に。

ところが「押し倒してファック&サヨナラ!」どころか。
「美人さんを必要以上に傷つけちゃイカンな」などと言い始め。
「よし、映像を撮らせてくれれば解放したる。しかもAVとは言わネエ。着エロ程度でガマンする。勿論、流通させる気は無いから安心してくれや。どや、この取引は」という謎展開。
そして「この過激な水着を着てくんろ!」「着替えのシーンも撮るで」「ポロリも一つお願いします」と監督モード。

ここまでくると逆にエロさが消え去り、なんとなくギャグの雰囲気に。

むしろ小説で書いてみたいと思いました。
一応ネタとしてストックしておきます。

2017年9月12日(火)
どうでもよい


火曜にして、もう書くことが無くなったぞ!
なんなんだ、この薄っぺらい人生は!

まあ昨日なんて、会社行って帰って、晩御飯食べて風呂入って、体調悪いから筋トレもせず日記書いてツイッター書いて10時にはスヤスヤ。
「オゥ、平々凡々のっぺらぼうとはこの事か!」
呻くのみ。

まあ人生なんてそんなものかもしれませぬ。
「なんでもないようなことが幸せだった」とはよく言ったもんです。







それはそれとして、「ストレンジトゥエルブ」が楽しい。
書きたい事の半分も書けてないとはいえ、それでも「書きたい事の半分近くは書けてる」のが楽しい。

例えば今回の「神の楽園」。
大抵の創作では、「主人公が神の楽園を否定する」とか「楽園には裏がある」とか、そんなパターンばっかりですが。
「いやいや、本当にホンモノの神様が作った楽園なら、人間如きに粗探しなんて出来る筈も無かろうよ」と……。
そういうどこからもケチの付けようがない、解脱涅槃の終着点としての楽園が書けて良かった、と。

そもそも「神と対峙する人間」とか、それは神がその立ち位置を許してくれてるからこそのポジであり。
魔界塔士SAGAなんてのは神もどきも良いところ。
悠久の時間に飽いる神とか、創造物の出来に嘆く神とか、そんなもん神様の名に値しない。
神様は絶対的に正しく、絶対的に強く、矛盾すらも昇華する。

そういうのが書けていけたらな、と思っておりますが如何なものか。
書き溜めが尽きたのでエターに徳俵いっぱいなのは、とりあえず置いておきます。









21:56  楽しむ能力と言えばTwitterでも書いたけれど、わしらが若かったころのオタク界隈やサブカル界隈を語る方々が重鎮からの権威化で楽しむ能力を欠落させた結果「けものフレンズ1話できったった!」を本放送時にしてた事実に愕然ですね。あの頃のエンタメは形は違えど何かある的な形で突き進んだオタク界隈やサブカル界隈の先鋭も今や老害。今後は様々な娯楽にダメ出しをすぐにしてブームになったら言い訳三昧の老醜をさらすのだろうなあ、と思うと我ながら長く生きたもんだと思う次第のSOUさんです。  

「近頃の若い者は」論説に対しては、うんざりするくらい批判が手垢塗れになっているというのに。
それを嫌というほど知っている筈の「かつての若者たち」が、どうして老害化していくんですかねえ……。
頭を抱えるより他に術も無し。

まあ自分の主張する「楽しむ能力不足」論は。
「奴隷の鎖自慢」と一緒で、いずれはスタンダードになると踏んでおりますから。
「一話で切った」とか、もうじき恥ずかしくて言えなくなる時代が来ると確信しております。
その時はこの論のパイオニアとして立ち位置を確保したいところですが、こんな場末のテキストサイトに発言力はゼロナッシン!

実際自分も、「けものフレンズ」の一話は頑張って見てみたんですよ。
ですが10分で視聴限界、緊急離脱。
楽しむ能力の絶対的不足にゲンナリしたものです。

それだけに、それを自慢げに言える人達の思考回路がよく分かりません。
実写デビルマンだろうとジョジョだろうと、楽しめないのはテメエの能力不足だろ、と……。
こちとらキャシャーンはマジで楽しめたっちゅーねん、と……。

って、「デスクリムゾンを楽しめないのも能力不足か?」と言われれば、下を向くしかありませんので。
基本的には「ヒット作品」限定の理論になってしまうのですが。
(能力不足だろうとなんだろうと、聳え立つウンコは存在する!)

ともあれ、肯定から入るのは敵を増やさない意味で正しいと思っております。
否定から入る事が飯のタネなら仕方ありませんが、そんな老害にはなりたくないなあ……。
(コメンテーターなんて、大金は稼げるかもしれませんが、台本読んで信用と魂を売り渡す悪魔的所業!さすがにケンベン!)

2017年9月11日(月)
79.2キロ


昨日は母の一周忌でした。
長かったような、短かったような。

この一年を振り返ってみると溜息しか出ません。
「テメエの人生は今が一番楽しい」が信条ではありますが。
「これから先、楽しい事はあまりないんだろうなあ」とも。
呻くのみ。嘆くのみ。

そして今日も今日とて頭痛発症。
七難八苦はいいから、そろそろ八起させてくんろ!!







競馬のコリアカップを見ました。
まさに「俺が見たかったのはコ・レ!」状態。
外国馬によって蹂躙される地元勢。
スピードの違いで他を圧倒、とはまさにこの事(追走すら出来ない地元勢!)。
この衝撃を味わえた韓国競馬ファンは、最高に幸せだったと思います。
これが韓国ではなく、日本で行われていれば最高だったんですけどね……。
JCDにその衝撃を期待したのも遠い過去。

外国馬が実力発揮できない馬場を作って、遂には外国馬が来てくれなくなる国際レースinジャパン。
一体全体、JRAは何を考えていやがるのか!?
今からでも遅くないから、府中の芝とダートは欧米仕様に変えやがれ!
中東の笛以上のホーム絶対有利を築くことに何の意味があるのか問い詰めたい。
日本の馬は欧米で通用せず、欧米の馬も日本では実力発揮出来ない現状……。
ガラパゴス化とはこの事か。名馬の墓場の次はコレ。
唖然とするより他に術も無し。
無能&無能!!









マンガの感想を幾つか。

「ファイアパンチ」
相変わらず展開速度が尋常ではない。
先週、ヒロインに復讐の念を燃やす超能力者が、わずか2ページで主人公をフルボッコにしたと思ったら。
今週、その超能力者が、バトル描写すらなくブッ倒され、疲労コンパイルで「殺してくれ……」状態に。
文章に起こしたら、まるでコント。
「バトルなんて必要ねえんだよ!」の自説を地で行く展開に惚れ惚れ。
主人公が勝つ事が決まっているのなら、バトルなんて短くした方がいいに決まってます。
ダラダラ意味のないバトルを読むほど、現代人はヒマじゃねーんだ!!みたいな。
(ティーパックマンなら、「どっちが勝つか分からない」からバトルに意味がありますけど)

それにしても主人公のアグニ様は強い。
「絶対に死なない」のみならず、スタミナと精神力のオバケであるマッチョはここまで強いのか、と。
挙句、「殺人鬼探偵」じみた「顔を隠す事により超絶パワーアップ」効果まで。
昔はこれに加えて、「触ったら勝ち」の特殊能力まであったんですから、そりゃ神にもなりますわ。

無料で週刊連載されてるから有難みがないだけで、既に「進撃の巨人」や「ヒストリエ」の領域に突入しているかもシレマセヌ。
一週間で一番の楽しみまである(ヒデェ人生)。
最高の名作ですので未見の方は是非コミックス購入を<m(__)m>







「エンバンメイズ」
ダーツを使った「カイジ」&「嘘喰い」な感じのギャンブルデスゲーム漫画。
主人公はアカギ系の「絶対に負けない」し「動揺もしない」タイプ。

このテの作品は雨後の筍の如く氾濫しており、どれを食べても「ぺっぺっ、臭くて食べられないよ」ってなもんですが(食欲不足)。
「エンバンメイズ」は凡百から突き抜けた異彩を放っておりました。
主人公のキャラ造形も良く、バトルの難易度も良く、対戦相手のキャラも良い。
何より駆け抜けんばかりの短期決戦で終わったのが素晴らしい!

この類のデスゲームモノは、連載が続けば続くほどゲームの難易度が上がり、「バッカじゃねえの?」といったノリになりますが。
(更に飽きもきて、「はいはい、どうでもいいですよこんなゲーム。早いとこ黒幕を出して終わらせてくださいな」といった受け止め方になる体たらく。能力不足の極み)
そのインフレが始まる前に連載を終わらせたという意味で、完璧な仕上がり。
チャンネーがほとんど絡んでこない、男と男の勝負なのも良かった。ストレスレスで読めまする。
超G1級とは申しませんが、短い巻数で奇麗にまとまった佳作と言えましょう。
絵も奇麗かつ、実に見やすかった。
未読の方にはお勧めです<m(__)m>







「異骸」
ゾンビ漫画。
作品の出来は兎も角、設定の素晴らしさは数多のゾンビ映画を拝見してきたこちらも唸ります。
すなわち、「ゾンビに噛まれた人間はすぐにゾンビ化するが、周期的に人間に戻る」。

感染したヤツが元に戻る系は、「死霊のはらわた」とか「フライトナイト」とか、主人公を騙そうとするパターンでよくありますけれど。
本当に正気を取り戻す展開は初めて見た気がします。

しかしそれもほんの数時間で、またまたゾンビ化。そして人間化。
これを延々と繰り返す。
ゾンビ化した時に傷つけられた顔や体の傷はそのまま。
人間に戻った際、痛みは感じずとも、その肉体損傷や「友人たちに殺されかけた」事に愕然。
人間にしても、相手が元に戻る以上、殺そうったって、なかなか思い切れるものではない。
しかし相互不信は募り、解決策は見出せず―――
そんな感じの物語。

舞台を学校に限定しているお陰で、物語の規模が無意味に広がる事も無く(パンデミック自体は世界規模)。
「これは低予算ゾンビ映画の原作にピッタリなんじゃないのか?」
「この設定を使えば、色々な面白いゾンビ作品を作る事が出来るんじゃないのか?」

この漫画自体が「名作だ!」とは思いませんが(能力不足)、このアイデアだけでも不朽の価値あり。
「走るゾンビ」に匹敵する素晴らしいアイデアだと思いました。
ただ、「走るゾンビ」と違って、勝手に「周期的に人間とゾンビを繰り返す」を使ったら、パクリの誹りは免れないだろうなあ……と。
そこが残念で御座る也。

ともあれ、設定だけでも一見の価値ありにございます<m(__)m>
少なくとも、ゾンビ漫画の中では最高傑作かもしれません(ゾンビ漫画を楽しめた事が無いとも言う)。





「ストレンジトゥエルブ」
自作のやる夫スレ。
上記三作品に劣らぬ面白さでお勧めです<m(__)m>






2017年9月8日(金)
悲しいなあ


水曜日に発病し、木曜日は当然の病欠。
「風邪を引いたので、本日はお休みを頂戴したいと……」
もはや、悪びれる素振りすら無し。
こんなリーマンが他にいようか。
いるんだから仕方ナッシン。

そして今日。
まだまだ頭がボンヤリしてましたし、休んでも良かったのですが、さすがの自分も「四連休は引くわー」って事で出陣しまた。
仏壇に手を合わし、「行ってきます。今日行けば、土日は休みだし」と言った時点で。
再び母の事を思い出しました。
備忘録として書き残します。


あーそういえば、母が健在の頃は。
身体ダルくて会社サボりたくなった時に。
「今日休んでいい?」と言ったら。
「今日行けば、明日と明後日休んでいいよ」と返されたもんです。
それは土日じゃん、というオチで。

もはやそういう言葉が返ってくることは無し。
寂しいなあ、悲しいなあ。








プレイ中のソシャゲが「ニューゲーム」なるアニメとコラボするそうで。
……いやいや待て待て、それは無いやろ。
戦国武将女体化ゲーが、どうして現代日常モノとコラボせにゃあかんねん。
これほどガチャを回したくない企画は、このゲームで初めてやぞ。

とはいえ、「それじゃあ何とコラボして欲しいんや」と聞かれれば「ゼロナッシン!」と力強く答える体たらくではありますが…。









21:46  あーなるほど<北朝鮮問題 まあ景気良く攻撃とか言ってる人のうち半分ぐらいはリスク理解してない気がしますね。ただまあ、勝っても負けても対話しても放置してもはやリスクしかなくリターンはない(よくてプラマイゼロ)というクソまみれな問題なんで、井戸端評論家にとっては気持ちの問題でしかないような気がしますね。リアル政治家にとってはそれじゃ済まない大問題ですけども。  

まったく、キングボンビーとはよく言ったもんですよね。
「日本は恵まれた国だから、隣に北朝鮮を置こう」とか、そりゃないっスよ神様状態。

そもそも、植民地争奪時代じゃあるまいし、現代における戦争なんて百害あって一利もないですもんね。
アメリカだって、太平洋戦争以降様々な戦争を行ってきましたが。
「得したか?」と聞かれれば、「全然」と悲しげに首を振るでしょう。
(石油利権とか本気で言っている人は頭がムー状態)
莫大な戦費&死傷者と引き換えに得たものは、有権者の満足と安心だけ。
現代の戦争は予防と報復の為に行われるのであって、利益の為に行われるわけじゃないのが悲しいところ。
「国家の利益の為に死ね」も酷いですが。
「国家の安全の為に死ね」よりはマシかもしれません。

せめて北朝鮮も「ぷるぷる、ぼくはわるいどくさいこっかじゃないよ」くらいに演技してくれれば、予防戦争を行う必要もないってのに。
「アメリカを火の海にしてやる」とか放言して、何の利益があるのかと。

その点で、朝鮮半島ウォッチャーの方が言う「北朝鮮の目的はアメリカとの交渉ではない」論に目からウロコが落ちました。
すなわち、「在韓米軍が撤退しようと、不可侵条約を結ぼうと北朝鮮は満足しません。何故なら朝鮮半島は条約を守らない土地だからです」という…。
「北朝鮮は核開発の凍結を守らなかったし、韓国は歴史問題をいつまでも蒸し返す。この両国は『条約は破るためにある』と思っているのですから、交渉など目的としていない」
うーむ、凄まじい皮肉。



2017年9月6日(水)
発病


10時前に寝てるってのに、ネムセンヘビーとはこれ如何に。
超健康生活と言うべきか、虚弱体質と言うべきか。

「それだけ寝れるって事は健康やん」とは思えども。
「筋トレと風邪薬の力を借りてるからなあ…」みたいな。
どこまでが本当の睡眠欲なのかすら分かりませヌ。

そして、遂に喉が痛くなってまいりまして。
おいおい、風邪かよという頭を抱える嫌なオチ。
もうホントマジ勘弁してくれよ……。
七転び八起きどころか、七転八倒ばかり襲い掛かってきやがる!







「ストレンジゥエルブ」はどうなんですかね?
エター寸前の今だからこそ出来る現状分析にチャレンジ。
実際、日記を読んで下さってる方のうち、5人くらいはスレも読んで下さってると思ってますが、どんなものか。

さておきおき。
基本的な構造として、「何故ヒロインが主人公を特別扱いするか」だけで引っ張るのは、推進力が弱かったかなー、と。
だからこそ、推進力を補完する役割として、「できない子編」を突っ込んでみたのですが……。
まさか失速を助長してるってオチじゃなかろうね。

あるいは手を抜きすぎか?
「デスゲームに自主参加」にせよ、「旧支配者皆殺し」にせよ、それぞれネタとしては小説一本分くらいはあり。
それを100レス弱で駆け抜けては、物語に入り込んでもらう前に終わってしまう。

前回はうまい事いった物語の短縮に今回は失敗したか?
それをフォローするのがキャキャッウフフになるのかもしれませんが、そんなもん不可能大作戦。









21:59  北朝鮮って、「核ミサイル落とされたくなかったら金出せ! ほら寸止め! また寸止め! 当てることだって可能だってわかっただろ! わかったら早く金出せ!」ってアピールしてるだけで、本気で落としたら一円の儲けにもならないのはわかってるから落とさないと思ってますが・・・いやもちろん、技術的な失敗で人口密集地に落ちる危険性は常にありますが。  

いやまったくその通り<m(__)m>
自分も完全に同感ではありますが。
それはあくまでこの状態が維持されているという前提に立つものであり。
いざ攻撃が始まれば、前提は完全に覆されるよな、と……。

言ってみりゃ、北朝鮮なんて立て籠もり犯と同じですからね!
「人質を殺されたくなければ金を出せ!」的な(「とどめにママレモンを食らえ!」と言ってやりたい)。
これまで「〇〇してくれれば人質を解放する」との甘言に釣られ、ほいほいと要求を聞き入れてきましたが。
包囲する警官の我慢も限界。
「突入じゃあ!犯人グループを逮捕しろ!」との命令が発されれば。
「ヤベー、降伏しよう」となるか、「死なば諸共!人質は皆殺しだー!」になるかは運否天賦。

そりゃアメリカ様(と安倍さん)は、核を撃たれないようにあらゆる手段を採っているでしょうが。
それでも100%の安心なんてありえない。
例えその確率が1%だとしても、その大凶を引けば「一千万人からの死傷者」となれば、「可能性は低いから安心」なんてとても言えやしない。
「北朝鮮への攻撃」はそのリスクを負う事であり、それを承知の上での発言なのかをお伺いしてみたかったわけです。
自分は昨日も述べましたよう、「それは仕方ない」の立場。
これ以上、問題を先送りにしてもいいことないんですから手術あるのみ。
北朝鮮問題は、20年前に外科手術を恐れて温存療法を選択したらステージ4になった、みたいな話ですからね。
改めるに遅すぎる事は無いなら、今からでもゴーだと…。
そんな風に思っておりますが、いかがなものでしょう……。

勿論、「手術は怖いからモルヒネで時間を稼ぎ(=対話)、オレが死ぬまで問題を先送りしよう」という「対話派」の態度はエゴイストとして立派と言わざるを得ませんが……。
いえ、皮肉ではなく。


2017年9月5日(火)
79.4キロ


「ヤベーよ、昨日21時に寝ちまったよ。翌朝までスヤスヤだぜ」

いよいよもって、睡眠時間にターボがかかってきやがりました(8時間→9時間)。
倦怠感と頭痛のダブルパンチで、「起きてても良い事ねーな」とばかりにグウスカピー。
おかげで火曜日なのに、バッチリ寝が足りている体たらく。
こんなリーマンがいるのだろうか。いていいのだろうか。
頭を抱えて呻くのみ。







そしていよいよ緊迫感を増す北朝鮮動静。
この期に及んで「対話を!」と喚く人達を蔑む事、甚だしい風潮ではありますが。
「攻撃を!」と勇ましく叫ぶ方達も、日本が被る被害を考えてるんですかね……?

原発へのテロなんぞは、そう簡単に成功しないでしょうが。
街中で数十人を殺傷するなんて事は、北朝鮮にとって造作もないことでしょうし(一般人ですら可能なんですから)。
何より「日本に核が落ちてくる」可能性は決して小さくない。
東京に核が落ちて、一千万人からの人間が死傷するかもしれないリスクはどの程度考えてるんでしょう?

テメエや家族が死ぬ、あるいは被爆する。
日本経済がメタメタになって、会社が倒産する。積み重ねてきた将来プランもパー。
勿論、前線の兵隊さん達はバタバタ死んでしまう。
そうしたリスクはどう考えてるんでしょう?

自分なんかは、「そうなっても構わない!ゴーだゴー!」と思っておりますが。
「ソウルと東京が死の土地になっても構わん!自分や家族が死ぬ事も許容する。被爆してロクな治療も受けられないまま苦しんで死ぬのはイヤだが、それもガマンしよう。今はとにかく攻撃の時だ!アメリカさん、たのんます!」
そう思っているのですが。
そこまで覚悟を決めてる人はどれくらいいるんですかね?
まさか「自分(と家族と財産)は絶対安全圏のまま北朝鮮が崩壊してくれるといいな」とかじゃないでしょうね……。
そりゃ「対話路線」以上のお花畑ですぜー。
うんざりするほど人の事が言えない。

常日頃、「相手を殺そうとするって事は、自分が殺されても文句は言えない」的な創作に囲まれているくせして。
北朝鮮を攻撃する事により、死ぬ覚悟が出来てる人はどれくらいいるのやら(自分だって口先だけですからね!)。








「カイジ(地下チンチロ編)」の台詞で「欲望にダイブしたい!」ってのがありましたが。
案外、この状況になる事は大切で。

「欲望にダイブ」すれば当然気持ちよくなれますし。
「欲望をガマン」すれば謎の達成感が沸き上がります。
つまり、どちらに転んでもオイシイ。

ヤバいのは「何もする気が起きない」であって。
衝動が湧きおこらなくなったら、「生きながらにして死んでいるだけ、そんなのはもう」状態。
「ガチャへのダイブをガマン」した事により、そんな事を思ったりしました。酷いオチ。








09:29 鬱の他に、男性更年期が来るかもしれないという恐怖もある私ですがレバーとか赤身肉とか納豆とかなんだとかテストステロンを増やす食事や亜鉛サプリで年齢による男性ホルモンの減少を防ぐ方向で対処していくのも良いかもしれんぞなもし、なSOUさんでした。

た、確かに……!
母がいなくなったことにより、食生活のバリエーションが絶望的に喪われた事は事実。
「野菜はバクバク食べてるし、プロテイン飲んでるし、まあ栄養は足りてるやろ」くらいに軽く考えておりましたが。
どこかの栄養が決定的にに欠けている可能勢は否定できません。
そしてそれが倦怠感や引きこもりを引き起こしている可能性も……!

以前、亜鉛とオルニチンは手を出して効果がまるで感じられなかったため、摂取を止めてしまいましたが。
とりあえず再開してみるべきでしょうか……。
しかし亜鉛だけでは意味がなさそうですし、さりとて今のテメエに何が不足しているのかすら分かりませんし。
……毎日納豆を食べるくらいが無難でしょうか?
少なくも身体に悪いって事は無いと思いますし……。
とりあえず晩御飯に欠かさず納豆1パック食べてみます。

貴重な情報、どうもありがとうございました<m(__)m>
テストテスロンの力は、格闘技を見れば一目瞭然ですので、どうにかしたいところです。


2017年9月4日(月)
79.0キロ


「ヤク(抗うつ薬)だー!ヤクをくれー!!」

―――といったノリで鬱の大波に溺れかけているデカンでございます。
土日の記憶は無く、気が付いたら月曜日。
そして当然のように「働きたくないでゴザル!」「死にたいでゴザル!」の体たらく。

しかし本気で死にたいわけもなく、働かざるもの食うべからず。
重たい体をどうにか起こし、なんとか電車に乗り込みます。
「今日なんかは別に会社をサボってもよかったかもしれんなあ」
呻くのみ。
(恥ずかしながら、オカンがいれば、相談してサボる事も、あるいはケツを叩かれる事もありでしたが、今や選択肢が消滅也)

まあ月曜の仕事を先送りにすると火曜が辛いだけですから致し方なし。
これがリーマンの定めよ。
いやさ、こんなポンコツに仕事をさせてくれる会社に感謝しなければならぬのやもシレマセヌ。







そしてそれに絡んで―――
昨日、「憂鬱くんとサキュバスさん」なるマンガを拝見しました。
面白いですし、サキュバスさんは可愛いですし、最後まで読み終える事が出来ましたが―――
実際問題、ここまで重度の鬱になるとどうなんでしょうね?
サキュバスさんの存在だけで死にかねないような……。

いやさ、何も言いますまい。
これはギャグマンガ、ただのギャグマンガ……。
未読の方にはお勧めです<m(__)m>








週末のガチャはどうにか堪え、その代わり資金を競馬に投じました(アホ)。
5000円で6倍見当の単勝を三回買いましたが、最高二着で全てハズレ。
1.5マグスリでフィニッシュ!
当たればその3万でガチャを回すつもりでしたが……。
どっちもどっちっつーか、アホらしい事この上ナッシン!
二度と競馬はやらんぞ!(半年ぶり100回目)


2017年9月1日(金)
79.4キロ


「今の自分と同程度の力量という条件で、絵を描く能力と小説を書く能力を交換出来るとしたら、どうする?」

この仮定の問いに対し、自分は今まで「いいえ」と答えてきました。
テメエの拙い技量でも、なにかを書けば読んでくださる方はいらっしゃいますし(本当にありがたい事です<m(__)m>)。
波長が合えば、喜んでくださる人もいる。
何よりテメエが楽しい。
なんだかんだ、テメエが書いたシロモノを一番読み返してるのはテメエですからね!10回や20回じゃきかぬぞよ。

妄想を形にするのは小説(またはやる夫スレ)という媒体が一番楽で。
これをマンガでやろうとしたら、尋常ではない労力が必要なのは自明の理。
まして一枚絵では何も形にならない。
そもそも神絵師が氾濫する中、テメエの絵(=小説と同技量)など鼻もひっかけてもらえまい。
(やる夫スレは絵と比べて巧拙が目立ちにくいので…)

そんなノリで、「まあ文章書ける力があって良かった」などと思っていたのですが。
最近、「絵を描く能力も捨て難いな」と思い始めまして……。

なんのこっちゃって、他人様に見せようというのではなく、自分の為に絵を描きたい。
具体的には、好きなキャラの落書きがしたい。
ネットにそのキャラ絵が氾濫していれば、別段テメエがどうこうする必要は無いのですが。
この広いネットの大海で、一件もヒットしないとかマジヤバセンヘビー。
まさに、「無いならテメエでなんとかするかない!」の世界。
自力本願とはよく言ったもんです。

こっそり小説も何本か書いてみましたが、「マンガのオリジナル展開を小説にしても意味ねーだろ!!」状態ですし…。
定年退職してからでも、絵って上手くなりますかね?
何も最先端の絵を描きたいわけではなく、昔のマンガのキャラの模写もどきの鉛筆書きなら、そこからの努力でもどうにか……。
お金出して依頼した方が早いような気もしますけど。









それはそうと。
ソシャゲ課金に絡んで、こんな文章を拝見しました。
曰く、「ソシャゲ運営は営利目的で行っているのだから、幾ら基本無料を謳おうとも、あの手この手でプレイヤーを課金の沼に引きずり込んでくる。相手はプロなのだから、抵抗は無意味だ」みたいな。
「まあそうだよなあ」と頷くのみ。

こちらのソシャゲも、昨日から新しい限定ガチャが始まり。
かつてはピックアップ5倍(0.2%)、今はピックアップ8倍(0.285%)のレアキャラが、今回はピックアップ5割(0.5%)の大盤振る舞い。
「最高レアを引けば1/2で新キャラ確定か。これは引いてもいいガチャなんじゃないか?」
などと射幸心を煽られましたが。

「3万使って90連しても、1%の最高レアが引ける確率は60%程度。そこから更に5割だから、実質30%」
3万入れて3割は、あまりに分の悪い賭けではないのか?
何しろ外れれば全てがダブリのゴミで、なんのメリットもない(重ねの覚醒は既に限界到達)。

そんな事は小学生だって分かる理屈なのに、ついついふらふらーっとガチャしてしまうのが、運営がプロのプロたる所以か。
3万あれば競馬やった方がマシ、以外の何物でもなさそうですが、果たして…(単勝3回買えば一回くらい当たるやろ…)。

2017年8月31日(木)
79.8キロ


アルスラーン戦記が完結するとか。

自分なんか、田中芳樹作品はアルスラーン戦記から入った身ですからね。
その後、御多聞に漏れず銀英伝を読んだのですが―――
アルスラーン戦記って確か、一巻が発売された時に買ったような……。
するってーと当時は小学生か?
ますますもって今の年齢にゲンナリオ。

まあさすがにここまで待たされれば、「もうどうでもいい」が本音で。
楽しむ能力なんざ、とっくに化石と化しておりますけれど。
長らく放置されていた作品が完結する事だけは素直にめでたい。

生きてさえいれば、「ダークキングダム完全版」や「クロス探偵物語2」、「任天堂探偵倶楽部」の発売だって夢ではないかもシレヌ。
やる夫スレだって、エター作品がどこかで息を吹き返す可能性も……。
「さいたま物語」とか「雪華綺晶の天空宮殿」とか「孔子(JK)やらない夫」とか。
テメエの「ストレンジライフス」だってワンチャンあるで。







しかし現行の「ストレンジトゥエルブ」は、週末投下分でめでたく書き溜めが尽き、エターまっしぐら。
ですがこの世界観は、我ながらすごく便利だと思いました。
今まで妄想してきた小説ストックの大半が、この世界観で描写可能!
「神が経済統制する話」とか「神が世界を滅ぼそうとしている秘密結社に乗り込んで顎で使う話」とか。

実際、「超人がデスゲームに放り込まれる話」だって、ストックしていた持ちネタの一つで。
主人公と一般人の相棒だけが絶対的安全圏の中、少しずつデスゲームをぶっ壊していくという……。
具体的には、「全ての窓や出口を分厚い鉄板で封鎖された廃ビルがデスゲームの舞台」だが。
主人公のワンパンで、壁ごと鉄板が吹き飛ばされるとかそんな感じで……。
で、それを放送している主催者が仰天しまくる、みたいな。
それをダイジェストにしたのが「ストレンジトゥエルブ」の二話でした。
まあだからなんだって話ですが。

なお、週末投下の第三話も同じバターン。
「地上に降り立った異界の神が、他の神を全員ブッ殺す」という……そんな持ちネタが元になっておりやす。
土曜日20時投下予定ですので、お時間のある方は是非<m(__)m>
今回は、宣伝と感想の催促を躊躇わない事にしております。
効果があるのかどうかは知りませんが。

……効果を実感させてくださっても良いんですよ?
乙を寄越せ、エーオラエーオラ!!
ついでに感想と小遣いを百円だ!







「やる夫の青春12きっぷ」スレさんについて、書き忘れていた事を一つ。

どなたかも書いていたのですが、物語の面白さもさる事ながら、登場人物たちの「その後」がすごく気になるのは、この話が実話だからですよね。
すんげえいい連中だけに、今も仲のいい友達であって欲しい、明るい人生を歩んでいて欲しい―――的な。
ですが現実を思えば、小学校時代の「ユウジョウ!」が、社会人になっても継続してるって、なかなか難しそう。
テメエは無論の事、友人や兄弟親戚を見ても、「そんなやつぁいねぇ!」状態。
このスレにノスタルジーを刺激される部分があるとしたら、その一点。
「今、アイツら何処にいるの。何をしているの。答えはぼやけたままで」とはよく言ったもんです。
ガキの頃あれだけ仲の良かった友人たちと、年賀状の交流すら無くなるとは夢にも思わなかったですからね……。
「テメエのせいだろ」と言われれば下を向くしかありませんが。


2017年8月30日(水)
79.2キロ


昨日はテレビで一日中、ミサイルとJアラートの報道をしていたそうで。
しかしこちとら、昨日はまったくテレビを見なかったので(野球の放送もなかったし)。
そんな事になっていたとは、まったくもって露知らず。
「ああ、浦島太郎になってるなあ」と嘆息するのみ。

とりあえず朝はニュースを点けっぱなしにしておいた方が良さそうなのですが。
今やそれすら面倒臭いという体たらくでしてね…。
「息をするのも面倒くせえ!」と喚きだす日も近そう。
勘弁してくんろ!







巷で絶賛の「やる夫 青春12きっぷ」スレさんを、遅まきながらようやく拝見<m(__)m>
噂に違わぬ面白さは勿論、「天狗党」「やる小田」スレの作者さんだと知り、二度びっくり。
「なんという引き出しの広さ……!こちらなど引き出しの底が抜け落ちているぞ!」状態。
素直に感服いたしました。

もっとも、昔も今も超絶引きこもり体質なのは変わりませんので。
旅そのものに羨ましさは感じない体たらくではありますが……。
しかしそれでも、
「そういえば自分も中学の頃、友達四人で山中湖(友人の会社の保養別荘)に二年連続で遊びに行ったなあ」
そんな事を思い出しました。
大人がいないのをいい事に、ひたすらゲームやったり花火やったり遊び狂ってました。

その四人は小学生の頃からの友達だったので、なんとなく一生の付き合いになるんだろうと思っておりましたが。
大学に入ったころから疎遠になり、就職以降は交流絶無。
「〇〇、結婚したらしいよ」状態で、式にすら呼ばれぬ体たらく。
まあそんなもんだろう。
スタンドバイミーからしてそんなお話でした。

そしてそれに関連して―――
先日の飲みで、「リライト」なるマンガだかアニメだかの話を聞きまして。
なんでも「今の知識のまま高校生に戻る」とかそんな話だとか。
それだけ聞くと、「ありがちありがち」な物語のようですが―――
それがウケるって事は、そんなに皆さん学生に戻りたいんですかねえ……?
自分はこれっばかしも戻りたくないのですが、どうなんでしょ。

だって高校生に戻るって事は、あのかったるい試験勉強とか受験勉強とかをもう一回しなくちゃいけないって事ですからね……。
そればっかりは心の底からケンベン。
人間関係をやり直したいとも思いませんし、思い残した事もやり残した事も無い。
母の件さえ除けば、テメエはテメエの人生に満足してますし、後悔もしてませんぜー。
この現状、この体たらくですらそんなノリ。

もっとも、それは単に生きる気力が減退してるってオチなだけかもしれませんが……。
今の人生の目的は、定年退職の日まで弁当を作り続け、のび太くんよろしく、「一人で出来たよ」と母に報告するだけってな惨状ですからね……。
後は、テメエがくたばった際、骨壺を母の隣に置いて欲しいとかそんなノリ。
もう、やんなっちゃう。ヤンナルネ。

2017年8月29日(火)
79.0キロ


「幼女戦記」の原作を読んでみました。

小説を読むのはいつ以来?という、我ながら頭を抱える体たらく。
キンドルでなら何冊か読んだからセーフかしらん?
忍殺はノーカン?
ダンゲロス1966が安くなってるらしいから、とりあえずそれも買うし……。
うん、ギリギリ活字離れはしていない事にいたしませう。

んでまあ感想としましては。
「……あらすじ?」というくらいの描写の乏しさにたじろぎまして。
キャラに感情移入させない軍事モノ(時代小説など)なら、この程度の描写と展開速度でいいのかな、と思う反面。
マンガ版のキャラ描写の素晴らしさと比較して唸るのみ。
「ぶっちゃけコレ、マンガ版を先に読んでなかったら、今の自分には想像出来ない映像だったんじゃないか?」
そもそもジャンルとしてはラノベなんすよね、コレ?
「ラノベでキャラ萌えを重視しないとは、なかなかやりおる!」と謎目線で頷くばかり。

しかしマンガ版で「素晴らしい!」「笑える!」と思った描写の大半が、オリジナル展開だったとは……。
原作よりマンガ版の方が面白い、というのはテメエの能力問題か、はたまた漫画家さんの傑出した技量なのか……。
「こんな事もあるんやなあ」と感心するばかりですが、マンガ版忍殺も似たようなもんでしたね。









10:14  おっさん定期的にエロスが沸き上がるんですが(半世紀生きてんだから自重しろ)、裸やエロい恰好を氾濫させられているので中学生が喜ぶような水着アイドル写真の方が抜ける気がする昨今です。もしくはめちゃくちゃハードなBDSMを見るとかね。ただそういうのより13日の金曜日のカップル惨殺前の儀式ドスケベシーンの方がよほどエロいよねえ、と感じるのでやっぱりホラー映画は欠かせないです@SOUさん  

こちらも当然のようにオッサンですので…(サイト開設が96年!お互いえらい事になってますよね…)。
そのお気持ちは分かるような気がいたします<m(__)m>

実際、AVなんかよりも、グラビアアイドルのDVD見てる方が癒されますからね。
そこで興奮せず、完全に環境ビデオと化している辺りが終わってますが…。
筋トレ中に見るのは映画かグラビアDVDという……。
エロ=抜く、の相関関係が崩れつつあり。
オカシイオカシイ!!

ホラーで言えば、アレですね。
リメイク版デイの主演女優さんがメチャクチャ奇麗だったり。
カジノゾンビのヒロインの格好がやたらセクシーだったりした時に、なんか得した気分になりました。
(ゾンビ相手なのに、その露出度の高い恰好はなんなんだ、というツッコミすらどこか遠くへ)
こういう「予想していないエロ」みたいなのに癒されると言いますか…。
13日の金曜日は様式美と化してますので、笑い飛ばすシーンとなりますけど…。
そういえばバタリアンでもエロがあった気がしますが、あれはちっとも嬉しくなかったですね。



2017年8月28日(月)
79.2キロ


乙が足んねーよ、乙がよー!(挨拶)


金曜を夏休みにして三連休をしゃれこんでました。
しかし外出する気力は無い為、マンガ読んだりボクシング観てたりしてました(ダメ人間)。
ですからノルマも達成いたしましたゼ。
すなわち、「魔王の始め方」マンガ版を読了いたしました<m(__)m>



んで、その感想なのですが―――
「こ、これは『俺Tueee!』ではない……!エロゲーのシナリオだ!!」という……。

なにせ主人公が出てくる女、出てくる女をパックマン。
その度になんか小賢しい理屈を唱えてましたが、そんなもんはまさにエロゲの戯言!
「なんじゃこりゃあ!」もむべなるかな。

しかも、「テメエが楽しむ為のセックス」ならば許容も出来ますが。
「チャンネーをテメエの性技でメロメロにする」という荒唐無稽ぶり。
まさにエロゲ。これこそエロゲ。

ゴルゴ13じゃあるまいし、「チャンネーをセックスで骨抜きにして、忠誠度100の衛兵に仕立て上げる」とか、どんな荒行ですか。
「アカン、これじゃ俺が死ぬぅ!」もむべなるかな。
腰が砕け、指がふやけ、舌がバカになりそう。
「こんなセックス、ちっとも楽しくないやろ……」
愛も無く、相手を楽しませるだけのセックスとか、ただの労働やん…。
頭を抱えて呻くのみ。

何より、根本的にまったくこれっぱかしもエロくない。
「ああ、女の子が脱がされたね。ああ、あひんあひん言ってるね」状態。
「ページの無駄!」「こんなモン書いてる暇があったら、とっとと話を進めろ!」の末期症状。

無論勿論、「小説版とマンガ版では全然違うのであろう(小説版はエロい筈)」「このマンガを楽しめないのは、単純にテメエの能力不足!」という前提は理解した上で。
それでもなお文句を書きたくなる辺り、間違いなくこの作品は「何かを持っている!」。

普通、自分の能力不足故に楽しめなかった漫画は、印象にすら残らず「ふーん」とばかりに記憶から抹消されますが。
この作品は、久々に「フザケンナ!!」と憤懣やるかたない気持ちになれましたからね……。
設定に魅力がなく、展開に魅力がなく、キャラクターに魅力がなく、お話は抜きゲレベル。
普通ならば、「(テメエの楽しむ能力不足故に)論外!」となるところ。
ここ数年感じた事のない怒りを覚えるほどのエネルギーを秘めておりました。

続きは全く読みたくありませんが、この怒りを感じられただけでも買った甲斐がありまする。
怒りは何がしかのエネルギーになるので…。
お勧め情報、どうもありがとうございました(冗談抜きです)<m(__)m>
創作に怒りを感じたい方にはお勧めです。
何度も言いますが、小説版はまったく違うお話だと思いますけど……。





しかしエロさってなんですかね?(哲学)
自分が水を欲しない枯死したサボテンになっている事は百も承知で。
二次三次問わず、これだけ女の裸が氾濫していると。
「よほどの事が無い限り、裸にウヘグヘ言う事はないやろ」と……。
それこそ「アイドルが脱いだ!」とか「イメージDVDでチクチラ」とか、なんかそういう「期待していなかった裸」とか。
あるいはニッチな方向の嗜好とか。
「ふたなり」とか「オトコの娘」とか、すいません能力不足でマジ理解出来ない趣味でしたけど、裸体の氾濫を思えば「そりゃ当然」。
「ノーマルな裸がありとあらゆるところに転がっている以上、それで興奮しなくなるのは致し方ナッシン」。

変態だからオトコの娘好きになるのではない。
インターネットがそうしたニッチ嗜好を生み出しているのだ、と……。

罪深きはネットの大海也!


2017年8月24日(木)
79.0キロ


兎にも角にも、今のテメエは創作肯定主義を取っておりますので。
「全ての創作に面白さがある(作者すらツマラナイと思っている作品は除く)」「面白さが理解出来ないのはテメエの能力不足故」「であれば恥じ入るべきであり、テメエが無能だと声を大にして叫ぶ(=作品批判する)必要はない」みたいな。

ですから、物語における「美少女」の存在意義も理解しているつもりです。
例えば、「幼女戦記」。
ここから転生要素と美少女要素を除いてしまえば、途端「アルキメデスの大戦」に。
「荒唐無稽の架空戦記!読む価値ナッシン!」状態。
(それもまた己の能力不足なのは言わずもがな、ですが)

男が戦うならイケメンの方が絵面が良いし、女が出てくるなら美女の方が嬉しい。
ブサメンと醜女しか出てこないお話なんてどこに需要があるのか。
「よっぽどのマニアしか買わんめーも!」もむべなるかな。

ましてチャンネーが戦うならば。
半裸鎧とかピッチリスーツでヤングの股間を鷲掴みにするべきですし。
そのピッチリスーツに、胸のぽっちがあれば視線はまさに釘付けですよ。
スーツに対し「破れろ破れろ」と念を送るのも当然。

しかしそこまでシモに方向を振ってしまえば。
そこから熱い展開に持っていっても、「いや、おっぱい見せろ」で終わりかねんよな、と……。
これこそが、あちらを勃てればこちらが立たず。
そこらへんのバランスが作者の腕の見せ所なのだろうなあ、と玉虫色の感想を呟きつつ。








皆さん、週末のメイウェザー対マクレガー見ます?
ぶっちゃけ全盛期のメイとパッキャオが戦っても、ここまで関心は持てなかったよな、と……。
猪木対アリ、曙対ボブ・サップを超える、「始まるまでがワクワクドキドキ」の究極形。
始まってしまえば10分で競馬観戦に戻る可能性大。

しかし視聴の為にはダゾーンへの加入か……。
お布施のつもりで払っていたオープンレックを解約し、ダゾーンに入ってみますかね。
ですがネット中継の悲しさ、視聴が殺到すると配信が止まるそうですが、果たしてこの世紀の一戦は無事に配信されるのか?
戦々恐々。








「地下から出てきたら最強の魔物になってた」物語のオチ。

高次存在になればなるほど、「真実の神に仕えられる」事の素晴らしさが理解できると思うのです。
「本物の神にお仕えできる喜び」に比較すれば、「生命の自由意思」なんてゴミ同様。

高次になればなるほど、当然の帰結として欲望もやりたい事も消え果てていくわけで。
そのまま時間とともに摩耗していくか、精神が研ぎ澄まされていくか。
どちらにせよ暗中模索であることに違いはなく、「本物の神の存在」はそれらの暗闇を完全に照らす。

仲間の一人はその栄に浴したが、果たして主人公は?
力強き凡俗として生きてきた最強存在。
しかし神から見れば、いやさ使徒から見てもゴミ同様の力量。
それでもなお凡俗であり続けるのか。
凡俗のまま、無駄だと知っても羽ばたこうとするのか。

神に仕える喜びエピが乏しいので、そこにどうにか持っていけないものか。









02:11  >皇国の守護者にエロは要らん わかります!あのハードな戦場描写にエロなど不要、シビアに死んでいく仲間たちがいればよい、という。原作者の佐藤大輔先生がお亡くなりになったので原作小説は未完なのですが、漫画を担当していた伊藤悠先生は『悪霊〈シュトヘル〉』という漫画を手掛けてます。チンギスハンが西夏国を攻めてる時代を背景に、西夏文字を守ろうとする主人公たちを描いた作品ですが、皇国でも魅せた密度の濃い戦闘描写、各キャラの寸鉄のようなセリフが素晴らしいです。↓で試読できますので食指が動けば是非……  
02:11  https://csbs.shogakukan.co.jp/book?book_group_id=2420
  

情報ありがとうございます<m(__)m>
皇国の守護者は小説を読んでいないので、マンガでしか語れないニワカではありますが。
ウィキペディアを見ると、その後はハーレム展開(あのお姫様がハーレム要員とか…)や姉貴寝取られグロ展開みたいなのがあったようで…。
「うん、あそこで終わっていて良かったのかな」
笑顔で頷く次第で御座います。

そして「シュトヘル」ですが―――
実は自分も拝見しております。

「皇国の守護者」の流れを汲むと言ってもいいくらい、地に足の着いた戦記モノで、紛れもなく傑作でありますが。
どうにもこうにも「突き抜けた面白さ」を感じられないのは、「皇国」に比べ「シュトヘル」はウェットな物語だからでしょうか?
(無論、それこそが「楽しむ能力の方向性」ですので、「皇国」より「シュトヘル」が上と思う方は多い筈)

各人の目的が多過ぎ、それでいて効率最優先の動きを採っているわけではない為。
「遅滞戦闘に徹する」だけの「皇国」と比べると、物語の主軸が定まっていない気がするのでしょう。
無論、それこそがスケール感に繋がるわけですけれど、やはり「登場人物が目的達成に最大の努力をしていない」点で、どうしてもウエットだな、と。
「分かり合いたい」という意思は素晴らしいけれど、「徹底的なリアリズム」と比べれば、夢想的な印象は拭えないわけで…。
そこらへんが、自分にとって「こりゃ最高の傑作やで!」にならなかった理由なのかな、と……。
優秀な人が報われていく、という物語でもありませんし。
結果、爽快感にも欠けてしまうなあ、と……。

とはいえ、「G1級」の傑作である事は間違いなく。
それがディープインパクトなのか、マイネルマックスなのかは各人の能力差で。
お勧めの逸品であることは同意いたしております<m(__)m>
情報ありがとうございました。

似たような作品で、「長歌行」とかも読みましたが、あれは迷走が著しい気もしますし…。
やはり中国歴史漫画では、なんだかんだ「赤龍王」が未だに最高傑作というオチなのかもしれません。
あの分かりやすさと外連味は、「蒼天航路」ですら裸足で逃げ出すレベル。
「キングダム」も嫌いじゃないですけど、申し訳ありませんがあれこそ「ハパッと読んで終わり!」ってな作品ですし…。
WEB漫画の「カンニングスタンツ」は、ぶっ飛び方が商業作品を超えているとも思いますが。
(くどいですが、全て己の楽しむ能力低下故)









04:46  あれですね、チャンネーをはべらせる行為は権力者の威厳やカリスマをパァにするという。  

まったくです<m(__)m>
これが俗物としての英雄ならいいんですよ。
チンギスハンが敵部族の娘を攫って犯そうが、秀吉家康が何人側室持とうが。
彼らは人間としての大英雄。
董卓が「後宮の美女三千人」と言ってるのと何も変わりありません(創作でしょうが)。

しかし魔王は高次生命ですからねえ……。
そんな俗物でいいのかよ、と。

と言いますのも、高次生命は三大欲求から解き放たれていないとアカンと思うのです。
カーズ様も言っていたじゃないですか。
「頂点は常に一人」であり、だからこそ生殖機能なんて必要なく。
睡眠や食事を必要とするゾーマなんて見たくもない。
寝込みを襲われる魔王とか最悪と言えましょう。
(無論、異説的解釈になれば、「光の玉」など存在する筈もなく、寝込み強襲を虚飾した、みたいなオチになるのでしょうが)

そこらへん、「はらわたをくらいつくしてやる」と言ったバラモスは下級魔王としてピッタリのセリフでした。
必須かどうかは兎も角、食おうとすれば食える的な。
高次存在が肉体欲求に引っ張られるとか、それ自体がギャグの領域。
それを狙っているのならばとやかくは申しませんが……。

まあ、勇者同様、魔王という言葉が安くなってるって事なんでしょうね。
高次存在どころか、神に選ばれしどころか、ちょっと強ければまおゆう。
そもそも神が使徒を派遣するなら、一撃焦土だろうが……っていう。


2017年8月23日(水)
78.8キロ


今日は長らくお世話になった役員の私的な送別会。
テメエが鬱った時も相談に乗ってもらいましたし、何度も飲みに連れて行ってもらいましたし、今の会社で一番お世話になった恩人で。
退任されるのは非常に残念なのですが。
にも関わらず、送別の飲み自体は「行きたくない」倦怠感が全身を覆う体たらく。

いや、行きたいんですよ?
実際、参加するんですよ。
名残惜しいんですよ。
それでもなお、「仕事終わったらすぐ家に帰って寝たい」という気持ちになってしまう辺り、どうにもこうにもなりませんなー。

これは親友相手でも同じで。
「今日飲もうぜ」「ケンベンしてくんろ」状態。
心と行動力が完全に死んでいる。
どうしたものか、どうすればいいのか。
溜息しか出ませんぜー。
このまま家で化石になってしまうのか。
まったくもってヤバセンヘビー。









「レベル1スケルトンスタート」ならぬ、「地下から出てきたら最強の魔物になっていたでゴザル」物語は。
「俺Tueee!」のみならず、色んなファンタジー設定をパク……活用できる点で便利かと思いました。

すなわち、すっかり浦島太郎と化した最強の魔王主従。
「現在の地上の政情を調べよ」と部下に命じ。
恒例の、「中原には人間の大国が、辺境には亜人の連合国が、北方にはドワーフが…」とかなんとか語らせて。
「なお、我が主は太古の邪神と呼ばれておりました」
「ほうほう」
「そして申し上げにくい事ながら……現在の人間の主教たる〇〇によれば、神の加護を受けた勇者によって滅ぼされたと伝承されているそうにございます……」
「いやオレ討たれてねーし!ぼっちなだけだし!」みたいな。

「それでは不遜な人間どもを滅ぼしますか?」と色めき立つ部下に対し。
「いやー、オレももうちょっと若ければ、怒髪天してたかもしれねーけどさあ……。なんつーか今更だよなあ?」
そもそもかつての世界征服は、仲間達との切磋琢磨、及びギリギリの戦いに高揚を覚えたからこそ、邁進したのであって。
今の「オレ以外、全員ゴミ!」状況では征服の意欲も湧きやしない。
何より征服の達成感は仲間達と分かち合ってこそであり。
ほっちの今、そんな気力など起きる筈もなし。
「大体、征服後のビジョンがねーだろ、ビジョンが。人間を滅ぼすとか、モンスターを従えるとか、貢物を要求するとかぶっちゃけ飽きたぞ」
そんな時間の無駄を、何故に二度も三度も繰り返さねばならぬのか。

「それではこれからいかがなさいますか?」
「んー……当代の冒険者の力でも観察してみるか?こんな時代でも案外、強者は隠れているかもしれんぞ」
「それは興味深そうですが……方法は如何に?」
「そりゃ定番の『地下迷宮に冒険者たちをご招待』だろ」
「我らが『死者の大宮殿』に人間を招くと仰られるのですか!?」
絶対の神域を開放するのかと目を剥く部下達に対し、
「アホか!『死者の大宮殿』を開放したところで、辿り着く事すら誰にも出来ねーだろ!万一入場出来ても、1Fから百万のデーモンがお出迎えだ。ムリムリムリムリ」
カタツムリ、と。
「それでは如何に?」
「手頃なところに手頃な小迷宮を作る。そんで太古の邪神が蘇ったぞーって王都に雷の二三発も落とせば、討伐隊と冒険者が群れを成してやってくるだろ。それをオレ達は観察するって寸法よ」
「影牢みたいなものですか?」
「……そのすぐに侵入者を殺そうとする発想は止めろ。目的は観察だぞ観察。殺してどうする!」
「承知いたしました。それでは当世に合わせた低レベの迷宮を作成し、冒険者を歓迎いたします」
「任せる。分かってるだろうが、簡単に、簡単に、な」

しかしその低レベ迷宮すら、王都の聖騎士や熟練の冒険者が突破できぬ体たらく。
頭を抱える主人公。
「弱い!弱すぎる!」
「観察以前の問題ですな」
「それにしたって限度ってもんがあるだろ!」
「攻略のヒントでも配りますか?」
「いや、その段階にも達していないのでは…。根本的なフィジカルが不足していると言いますか…」
喧々諤々。
―――といったノリで、迷宮探索モノを俯瞰視点で楽しむことが可能。
(手垢の付いた論議である『何故、迷宮には宝箱があるのか』『何故、浅い階層ほど敵が弱いのか』も解決)

ところがそんな中、その低レベ迷宮を突破する戦士の登場。
しかもソロ。
「スゲーじゃん、どんなヤツだ?」とばかりに観察してみたら。

「おいおい、マジかコレ……」
その戦士の使う技は、見るに堪えぬほど拙くはあるが、かつての主人公の仲間が編み出した戦技であったのだ。
「コイツはアイツの弟子か?いや、年齢的に考えて直弟子って事はなかろうが……。少なくとも関係はあるのだろう」
「それでは?」
「とりあえず拉致ってこい。尋問するぞ尋問」
「はっ!」
「……扱いは丁重にな。万一、アイツの曾孫だったりすると、揉め事の種になりかねん」
みたいな感じで、かつての仲間の痕跡を追う旅のきっかけにする事も可能。

数多のファンタジー小説の美味しそうなところをいっちょ噛みする展開で物語は続き―――
最終的なオチとしては、かつての仲間の一人が『十一柱の神の使徒』にまで昇華していた、と無理やり「ストレンジトゥエルブ」に結び付ける。
そして主人公も使徒への道を目指すのか、今の世界に留まるのか。
そもそも使徒たる資格を持っているのか。

そんな感じで、ネタの一本としてストックしておきます。









01:50  >レベル1スケルトンスタート 「小説家になろう」18禁枠の『魔王の始め方』というのがありましてスケルトンではないもののステータスを魔力研究に全振りした主人公がサキュバスや女勇者を従えて魔王になろうと日々邁進する話があります。主人公が殺戮だの乱交だのと随分な真似も結構やるんですが、はまればはまる面白さがあるかと。拙文失礼します。  

情報ありがとうございます!
しかし自分は、実際のところ「小説家になろう」というサイトに行った事すらないんですよね……。
若かりし頃ならば、入り浸ってウヘヘグヘヘと面白い小説を読み耽っていたのでしょうが。
その「若かりし頃」ってのが、エヴァ小説全盛期ってんですから、「お前、今幾つだよ!?」もむべなるかな。
頭を抱えて呻くより他に術も無し。
そもそもこの年齢で「幼女戦記最高や!進撃の巨人に匹敵するで!」とか言ってる輩がいるのか、と。
いや、今の思想信条においては「楽しめる能力を持っている者の方が優秀」という結論ではあるのですが……。

さておき、お勧めの一品。
「魔王の始め方」……ですか。
やる夫スレならば、すっ飛んで拝見するところですが、小説となるとハードル高いですね。
ところが、ぐぐってみると既にマンガ化されている模様。
それならば手を出しやすい―――と思ったのもつかの間。
「18禁レベルだと……!」
またしてもハードル高し!!

なにしろ、やる夫ですらR18スレは拝見していない体たらくですからね。
エロが苦手とは言いませんが、楽しむ能力が激減しているのは確か。
「皇国の守護者にエロは要らん」なんてのと同じノリで、面白い作品にエロやお色気は不純物だよなあ、と。
ハナからそれが目的なら問題ないんですけども。

大体、魔王を目指そう=高次生命を目指そうって輩が、今更シモに執着を抱くというのも……。
だって人間の女を裸にしてウヘヘグヘヘと涎垂らしてるゾーマとかバラモスとかドン引きじゃないですか。
そこらへん、せめて「迷宮伯爵」スレさんみたいに、「くっ殺状態の女騎士さんに、『おっぱい揉ませろと言いたい…!でもガマンだガマン!』」くらいのギャグで留めていただきたいところですが、それはあくまでテメエの嗜好。
若者ならば、「熱い展開にエロとで一石二鳥じゃい!」とでもなるのでしょう。
我が精神の衰弱を嘆くのみ。まさにサボテン。

しかしそれでもサキュバスはアカン、サキュバスは!
魔王が傍らに従える魔物としては最悪の選択。
現代人がカバンに美少女フィギュアを潜ませてるのと同じ気持ちに。

ともあれ、読んでみないと「楽しむ能力」は試せませんので、とりあえずマンガ版を買ってみたいと思います<m(__)m>
改めて情報ありがとうございました。


2017年8月22日(火)
79.6キロ


「幼女戦記」はあまりにも面白すぎて、付け加える事もツッコみたい事も空想したい事も無い為。
(二次創作は隙がある作品の方が流行る、とはよく言ったもんです)

「オーバーロード」について、思考実験的空想をしてみました。
すなわち、昨日も書いた「異世界転生ではなく、レベル1スケルトンスタートの設定ではどうだったのか」
と言いますのも、「オーバーロード」の世界観は、(敢えてそういう言い方をしますが)所詮「ネトゲ」。
主人公が見ている夢かもしれず、ゲームに取り込まれているだけかもしれず、「この世界で何を為したところで無意味かもしれない」という不安がつきまといます(=現世帰還したら『なんでもない自分が待っている』)。
更に、「何故ゲーム内に入ってしまったのか」という謎も引きずるため、「どこかにゲームマスターが存在するかも」という懸念も消えませぬ。
そして当然の帰結して、「他のプレイヤーも強力なモンスターとして登場するかもしれない」という危険性もあり、無双を楽しむには心理的ハードルが多すぎます。

ところがこれが、「レベル1スケルトンでスタート」とした場合―――
数千年、数万年の鍛錬の末、オーバーロードに到達し。
仲間たちと難攻不落の大迷宮を築き。
事実上、世界の支配者として君臨してきたものの。
あまりにレベルが上がり過ぎたせいで、仲間のオーバーロード達は「ちょっと悟り開いてくる」「別の次元世界に行く」「これ以上生きる意味がないから消える」などと、次々離脱。
主人公だけが仲間の帰りを寂しく待つだけの存在に。
しかし千年経っても仲間たちは帰って来ず、これは諦めねばならんかと思って地上の様子を窺ってみたら。
部下ともども、すっかり超古代文明の怪物になっていたという……。

昔のやる夫スレでもありましたが、ドラクエ1の世界にドラクエ3の勇者がやってきた状態。
地下で延々、同格の魔王たちと切磋琢磨していたせいか、地上の生き物がゴミ同然に。
「さて、この哀れで貧弱な世界をどうしたものか……」


―――うん、こっちの方がストレスレスやな、と。
自分に紛れもない実力があるから、部下の忠誠を重く感じる事も無くなりますし。
部下に説教しても上滑りする事も無い。
主人公と同格の強敵を出したければ、かつての仲間を登場させればいいだけで。
やはり自分はこっちの設定の方が好みやな、と。

しかし逆に言えば、「部下の忠誠を重く感じる小心者」というギャップに面白さを感じる人もいるわけで。
あくまでこれは、テメエの嗜好を確認する行為でしかありません。
何をストレスと感じ、何を面白さと感じるのか。

はっきり言ってしまえば、最近はバトルそのものに興味を持てなくなりまして。
「どちらが勝つか(作劇上の都合で)決まってるんだから、バトルなんて無くてもええやん」という…。
だからこそ「絶対的序列があり、逆転は無い」というのが現行スレなわけですが、どんなものか。

なお、この「地下から出てきたら最強のモンスターになってた」お話は持ちネタとしてストックする事にします。
加工を施せば、「オーバーロード」のパクリだなどと誰も気付きませんて。
天が下に新しきモノ無し、で御座います<m(__)m>










00:30  「小説家になろう」に連載されてたものが一気に書籍化に至り大量の『異世界転生』ものが世に出てきた訳ですが、故に玉石混交となるのも必然ですね。前世で培った知識・教訓を持ち越し、それを下敷きにして研鑽を積み来世の成功と賞賛と現世利益を掴む俺Tueee!の痛快さは百も承知なのですが。一方で「いやいや都合良過ぎじゃね?」と客観視が水を差し一瞬で心の熱狂を氷地獄に変えてしまう訳ですね。この点の折り合いの付け方が『楽しむ能力』なのでしょうが、ここは大量に書籍化されてる現実に甘える形で『自分自身が都合よく楽しめる物語』を探してみるのも一興かと。  

しかし書籍化されるという事は相当数のファンがいるという事であり。
ましてマンガ化されるのならば、これはもう特A級の作品であり。
それを理解出来ないのは、完全にテメエの能力不足として認識するより他に術はないのでしょうね。
事実、やる夫スレにすら「そうした嗜好の差」があるわけですから……。
マンガならば何をかいわんや(絵柄だけでアカン、という事すらありえるわけで…)。

しかし、「気持ちよく騙して欲しい」ってのは読者としては最低限の要求であり。
>「いやいや都合よすぎじゃね」
と覚めてしまうのは、アイドルの恋愛発覚に相当する行為か、と考えてみたり。
無論そこで、「恋愛してようが何だろうが俺達はあのコのファンやで!」という鉄の心が創作を楽しむにおいて必要という事でもあるのでしょうが……。

ですが、「都合よすぎ」を防ぐための手段こそが「努力」であるというのに、それを封じるとはラノベは何とも業が深い。
まあ古典ラノベである「スレイヤーズ」にしたところで、「この若さでこの強さはありえん」と覚めてしまう人はいたのでしょうから……。
なかなかにテメエを振り返る意味でも、「楽しむ能力」の変遷を記録するのは面白そうなところでございます。
自分がアニメを楽しめないのは、「自分のペースで見れない」事が最大の理由だと思いますし…。

ともあれ、玉石混交……。
実際は玉ばかりで、石と感じるのはテメエの非才さと考えると、やはり切ないものがありますね。
「幼女戦記」にしたって、傑作と感じた理由は間違いなく画力に依るところも大きいわけで。
折り合いポイントはありとあらゆるところに転がっていて、そこを分析していく事によりテメエの嗜好と、最大公約数の分析が可能ではないかとかなんとか……。
……そろそろ何を書いてるんだか分からなくなってきましたよ。

むしろここは、自分に合わなかった(能力不足)点を考えてみるのも面白いかもしれません。
ここ最近、拝見したマンガでつまらないと感じてしまった部分は―――


2017年8月21日(月)
79.2キロ


「ステイク・ランド」見終わりました。
面白さを感じたのは序盤だけだったという、悲しいオチ(=テメエの能力不足)。
しかも、ゾンビ映画としてはイマイチも、低予算ロードムービーとしてなら及第点という、とんでもない映画。
「こんな映画を求めちゃいないぞ!」(=自業自得)
序盤のスピード感だけならお勧めです<m(__)m>







ともあれあれ。
土日は体調不良でグンナリオだった為(なんでやねん!)、書き溜めなど1レスも進まず。
ならばとばかりに、創作成分を補給しようと前から気になっていたマンガ(10作品くらい)を拝見しました。

その中では、「幼女戦記」と「オーバーロード」が面白かったです
特に「幼女戦記」の面白さはヤバセンヘビー。

そしてこの二作品の何が面白いのかと考えてみて―――
「主人公が(色々と努力している事により)苦戦しない」「周囲から(能力に見合った)賞賛されている」といったところなのかと推察いたしました<m(__)m>
なるほど、これが「俺Tueeee!」かと。
流行りの「異世界転生」というヤツかと。
なんとはなしに、納得してしまいました。

―――無論勿論、馬鹿にして言っているのではなく、参考にするべく分析しているのであります。
(実際、他の異世界転生はゲロ吐くほどつまらないものもありましたし=テメエの能力不足)

そしてその分析の結果。
世界観のリアリティは、あまり関係ない気がいたしました。
それは最低限の前提であり、そこが曖昧なら、ほとんど童話と変わりありません。
すなわち、桃太郎レベルの「俺ツエー」。

そこらへん、現実を下敷きにしている「幼女戦記」と、空想を下敷きにしている「オーバーロード」とで明確な差が出た気がします。
もっともこれはテメエが歴オタだからかもしれませんが。

ただ気になったのは―――
以前、「ラノベにおいて主人公が努力する事は許されない」と聞いた気がしますが。
この二作品とも、元は小説なのでしょう?
しかし「オーバーロード」は、思いっきりゲーム世界で努力してますし。
「幼女戦記」など修練の鬼。フルメタルジャケット。

そもそもネトゲでトップに君臨するなんてのは、時間をジャブジャブ使って初めて可能な事でしょう?
所謂一つのガチ勢ってヤツで。
そのレベルまで行けば、やってる事はほとんどアスリートと変わらねーんじゃねーの、と……。
誰もがマネできる事じゃねーんじゃねーの、と……。
すなわち、「努力してるやん!」みたいな。
ドラクエなら誰でもレベル99になれますが、ネトゲじゃそうもいきますまい(って、実はやった事ないんですけど…)。

これはアレですかね?
「ゲームでいくら頑張っても無意味」的な蔑視が、肝心の読者層にまであるって話ですかね?
そもそも主人公が現代の人間である必要があるんですかね?
レベル1魔物から、仲間たちと頑張って死者の大宮殿を作り上げた魔王集団って設定じゃダメだったんですかね?
しかしその魔王たちは皆どこかに行ってしまった的な……。

別に魔王だからって、威厳溢れる性格のキャラばかりじゃありませんし。
今の性格のまま、レベル1スケルトンから進化していった設定じゃダメだったのでしょうか?
ここらへんはよく分かりません。
感情移入のしやすさで言えば、然程の差はない気もいたしますが……。



そして「幼女戦記」。
いやー、素直に面白かったです。
そして自分にそういった感性が残っていた事に心底安堵。

何しろマンガを全巻読み終わり。
あまりの面白さにアニメも見てみようとニコニコに飛んだところ。
視聴3分で撤退する体たらく。
「こりゃアニメを楽しむ能力はロストしたと認識せねばなるまい……」
暗澹たる気持ちに。

しかし「幼女戦記」の主人公は可愛いし格好いい。
これは「オーバーロード(のキャラ達)」には無かった感想です。
「主人公の性格が女ジャイアンだからか?いや、新城直衛だからか?それとも性的な魅力がないからか?」

そしてそれを踏まえれば、何故アニメ視聴に耐えられなかったかも簡単に理解。
マンガを読んでる内、主人公の声は「凛々しい大人」として認識していたところ。
アニメで幼女の声を出され、認識とのギャップが生じ、自分の理解が崩壊しかけたと。
そんなところで御座いましょう。

まあでもアニメを楽しめなかったのは、良かったと言えば良かった。
これで一話もマンガ同様に楽しければ、BDを全巻注文する羽目に相成っておりました。
モンナシオモンナシオ!


ただ、自分の創作に関連出来そうなネタとしては、神様の意図ですかね?
「神が不条理を許しているから、神は存在しない」という証明完了。
神様からしたら、「十戒も守っていないくせして何をホザく!」ってなもんでしょう。

そして神の不在証明として、「全知全能は存在しない。矛盾が生じるから」という説も有りますが。
矛盾は指摘されて初めて矛盾足り得るのであって。
「神の前では矛盾は存在しない」という説を、「ストレンジトゥエルブ」内では提唱しております。

小説版でしか使わなかった一節ですが、
「全知全能ならば最強の矛と最強の盾を作れって?神の前でそんな事を口に出来る生命は存在しないよ。PCやペーパーデバイスだって無駄。全て神の元へ届く前に消滅する」
「賢しげに神を試そうとする輩は、試みようとした時点で魂ごと消滅だ。それこそが全知全能だ」
「神に出来ぬ事は無い。あると思うなら挙げてみよ。挙げられるモノは存在しないがね」

という……。

故に、神を悪しざまに罵るのが美しく優秀な少女だからこそ許されているという、物語なのでしょう。
素直に面白かったです。






そういえば、「ストレンジトゥエルブ二章」の二話を投下しました。
これでストックは残すところ後一話。
前作とは打って変わって、文字通りの神対応になっているのが注目点で、前作の塩対応と比較してもらいたいとかそんな感じで…。
ちなみに時代としては、前作の数億年過去となっております。

















00:28  お城陥落までに救援隊がつくかつかないかのタイムサスペンスってひょっとして昔の西部劇の騎兵隊が助けに来るかこないか、と思ったのですがそうだとするとアラモみたいにギリギリで間に合わなかった展開なゾンビ映画が増えそうな気がw@SOUさん西部劇もいけるぜ!でした。あ、ハカマイリは再度マウンテンサイクルで繭にしました。  

間に合わなければ間に合わないで、そこから軍とゾンビの戦いが始まりますからね。
(モールを攻め落としたゾンビと、それを包囲する軍)
それはそれで見たい反面、どうしても規模が大きくなってしまって、低予算では出来ないというオチでしょうか。
軍の規模が二個小隊くらいならば可能なのかもしれませんが……。
「それで助けに来たとか、フザけた事ヌカすな!」という展開になりかねません。

なお、自分は西部劇の知識はゼロに近いっス。
有名どころを何本か見ただけで、語れる知識はゼロナッシン。
なんか最近はゾンビ一本槍になりつつあります。
インディペンデンスデイの続編とか未だに録画しっぱなしですからね…。

ハカマイリは再度の封印お疲れ様です<m(__)m>
お盆の頃に再び蘇るかもしれませんが、その時は供養をよろしくお願いいたします。

2017年8月18日(金)
79.8キロ


「ステイクランド」という吸血鬼ゾンビ映画を見始めました。
序盤のスピード感は素晴らしく、面白そうな気配を醸し出しております。

やはり映画は序盤が大切で。
ジェットコースタームービーじゃありませんが、「とっととモンスターを出せ!モンスターを!」状態。
じわじわと盛り上げていこうとか製作者の傲慢(言い切り)。
こちとらヒマじゃないんですから、早いとこ本編に入っていただきたい。
そこらへん、「リメイク版ドーン」は完璧でしたね。
開始五分でパニックのズンドコ。

そしてそれに絡んで―――
昔ながらの「嵐の山荘」ですけれど。
ゾンビ映画の籠城なんかも、「助けが来ない」「助けを呼べない」「自力で何とかするしかない」という点で、結局は「嵐の~」亜種かと思われますが。
最近は科学の進化に合わせ、「携帯の電波が届かない」だの「携帯は事前に没収されている」だのといった前提が多い模様。
しかし誰もが、「ぶっちゃけムリありすぎィ!」と思っている筈ですので。
(そもそも「危うきに近寄らず」の君子ならば、携帯の電波が届かない場所へは近づかない)

ここは一つ、携帯もネットも固定電話もバリバリ繋がっている事にすればどうか。
無論、崖崩れで警察が来れないといった設定も必要なく。
「連絡が付いた!警察はあと1時間くらいで来てくれるぞ!」「ほーん。それじゃ1時間以内に皆殺しにしたろ」という巻きの展開で勝負!

すなわちゾンビ映画でも―――
軍隊に連絡が付き、「すぐ助けに行くぞ!」と言ってくれたのに。
ゾンビの凄まじい猛攻の前に、お城(ショッピングモール)は陥落寸前。
「1時間どころか、あと10分だって持ち堪えられそうにないぞ!」「もうダメだもうダメだ!」という展開はどうでしょう。

チンタラチンタラ、籠城内部の人間模様なんて描いてないで。
ただひたすらゾンビの猛攻に対応するだけで精一杯。
そうしたスピード感で勝負してみるのは如何なものか。
時短の時代ですから、それくらいのノリでも許される筈……!
ミステリーなら既にありそうですけど、ゾンビならば手付かずの鉱脈だと…。

いっそ、中盤でモールが陥落して登場人物が全滅し。
「えー!?こんなに早くバッドエンド!?」と思わせておいて、そこから別の籠城戦を映すという展開でも可。













22:45  http://towerofretrogame.blog.jp/archives/733779.html  
22:47  ビキニアーマーに対する基本情報はここに網羅されてますので、自説を固める土台にしていただければ。
  

情報ありがとうございます<m(__)m>
しかしこれはデータベースというより、墓場!
ビキニアーマーの供養所!英霊化待ったなし!

まあゴールデンアックスの「何も考えてない格好」は、なんだかんだ大好きではありますが……。
なにしろゴールデンアックスはティリスだけじゃなく、男もパンツ一丁ですからね!
水着姿で一国を滅ぼした魔物の軍勢に戦いを挑む超人戦士……。
恐ろしや恐ろしや。

そもそもビキニアーマーに劣情を抱いているのは、プレイヤーだけであって。
大抵の場合、敵側はビキニアーマーのチャンネーを性の対象として見ていない辺り。
「好みが違うんやろなあ……」といったオチなのでしょうか。
ヴァリスなんかはラスボスがビキニアーマーを脱がせてましたけど、あんなイカついロボットめいた姿の魔人が、人間の裸なんか見て嬉しいのかっていう……。
変態ここに極まれり!

しかし露出度の高い女戦士……。
「皮膚説」がダメなら、「ウィザードリィ型RPGの忍者」に逃げるしか術は無いですよね……。
すなわち、防具を付けない方がACが下がるという……。
露出度の高い格好で旅とか、「虫に刺される」「藪で傷付く」を考えただけでノーセンキュー。
しかし忍者ならそんな心配もないのか……。

「ビキニアーマーはオッサンの夢だ!」と唱えつつ。
合理的じゃなくてもいいので、そこに理由が欲しいところ。

ヤローで言っても、ボディペイントばりのピッチリモッコリスーツがコスチュームとして提示されれば、びびってたじろぎますが。
身につければ常人の三倍の戦闘能力、と言われれば着る人もいるでしょうし…。
「顔さえ隠せてればボディペイント、ナンボのもんじゃい!」
しかし股間が膨らんだり萎んだりするのも見られるとなるとさすがに羞恥心が……。

……何の話をしてたんでしたっけ?



2017年8月17日(木)
計り忘れ



セーラームーン達を可愛いと思えた事は一度もありません(能力不足)が。
キューティーハニーFの可愛さは異常だと思う今日この頃。
しかしウィキペディアを見たら、ハニーは「人間の四倍の身体能力」なんだそうで…。
どこぞのニンジャソウル憑依者を彷彿とさせますね。
そんな古代石器時代の思い出を語りつつ。




「ストレンジトゥエルブ」のテキスト書き溜めを再開しました。
できない子サイドに逃げようかと思いましたが、こちらもイマイチキーボードを叩く手が進まず。
(個人的に「筆が進まない」という表現は苦手。素人風情がなんか偉そうなので。プロットなる言葉が嫌いなのも同じ理由で御座います。くだらない拘りですが、別に人様に強制しているわけではないので問題ない筈…)
だったらとっととネエカサイドを書き切ってしまおう、と。
(一応、絡みがないわけではないので、同時ゴールが理想ではありますが)

今までの経験上、テキストさえ書き切ってしまえば、後はなんとかなる模様。
AAの貼り付けは徹底的に手を抜くタイプですし、最悪文章だけでもいいわけですし。
兎にも角にも、テキストさえ終わらせればエターは避けられるかな、と……。
その意味で、今回は宣伝しまくって煽ってもらって、創作エネルギーに転換させようと目論んでいるわけです。
お手数ですが、よろしくお願いいたします<m(__)m>

そんで制作状況は、ようやく最終章。
ここを書き切れば、後はエピローグの解説回で完成となるわけで……。
どうにか一つたのんます<m(__)m>
気力と体力、どうにか持ってくんろ!
ドラクエ?後回しだ!!
とりあえず魔王はヤラーに任せておく(発狂)。










22:01  SOUさんです。盆休みに片づけをしていたらハカマイリが……。
またマウンテンサイクルに埋めておきましたが、やはり動かすべきでしょうか?wwww
  

再度埋め戻しておいてください…<m(__)m>
いつか石油になって価値が出るかもしれませんので…。
文字通り、墓に埋める感じで…。

いや実際、自分も一昨年の断捨離で、知人の同人誌以外は全て廃棄してしまいましたからね!
テメエの同人誌にしてから、残すところあと1部。
およそ譲れるような代物では御座いませぬ。

そして驚いたのが、所蔵していた同人誌に、ほとんど(というかまったく)エロが無かった事。
ファミコン探偵倶楽部とかドラえもんの同人誌が発掘されましたが、エロはゼロナッシン。
「うーむ、当時はエロを買うのが気恥ずかしかったんやろなあ……」
テメエの未熟さに苦笑を浮かべるのみ。
今なら物怖じする事なく、「コレくれや」とエロでもなんでも買えますが。
肝心の性欲が消滅しかかっているという大惨事。
あちらを立てればこちらが立たず。

大体、断捨離は敢行しましたが、空いたスペースには新しいものが次から次へと鎮座するという……。
「意味がないにも程がある!」

しかしさすがにまだ終活は早いと思われますので。
これはこれでアリのような気も致します。



2017年8月16日(水)
79.0キロ



ツイッターで流れてきた文章に。
「FGOは、どうして女性キャラの格好が痴女なのだろう?と聞いてみたら、『元がエロゲだから』という回答が山ほど届いた。しかしその元ネタでエロい格好していたのはライダーだけじゃね?だから答えになってないのでは」
というシロモノがありまして。
先日、テメエでも書いた「女性キャラ自身は己のコスチュームをどう思っているのだろう」という疑問が蘇ります。

いや、プレイヤーはいいんですよ。
露出度の高い女性キャラ見て、「オカシイオカシイ!」どころか、「ウレシイウレシイ!」ですからね。
しかし肝心の女性キャラ自身は、テメエの格好をどう思っているのか。
そこらへんは、個々の設定として組み込んでいただきたいと思うばかり。
「これがオレの生まれた時代の最先端の格好じゃい!現代でもファッションショーなんかじゃ、とんでもねー格好してるモデルがいるだろ。それと似たようなもんだ」
レベルの理屈でもオーケーですから。

ただ、
「あんまり露出度高いと、相手の攻撃で服が吹き飛んだり燃えたりしませんかね……」
という疑問は残るので。
やはり「この格好は装束じゃネエ。オレの皮膚だ」が一番手っ取り早いのかもシレマセヌ。

そして今回のストレンジトゥエルブでは、その設定を活かした展開になる予定ですのでご期待ください(宣伝)。
応援よろしくお願いいたします<m(__)m>
「乙が足んねえよ、乙がよー!」(本音)






実際、今回のスレは、ここ十年あまり提唱していた「女ジャイアン」ですからね。
遂にいよいよ自説を創作に変えて人目に晒す日が来たと。
ようやくの注文住宅お目見えだと。
我が日記の読者様ならば、これを逃す手はありますまい。
しかもロハとは!










22:15  下関国際の監督はいちいち余計なこと言ってるというか、他校の方針をディスるような調子だったのが炎上した原因かと。「偏差値36の我が校には文武両道って無理だから野球だけやらせます」とか言ってたら叩かれなかったと思うんですよね。  
22:20  文武両道は二流だと?という記者の質問に、監督は「そういうことです」と一般論として答えちゃった。反感を買うのもやむなしかと。  
22:22  まあ、偏差値36のヤンキーを野球漬けにして、地域社会に害をもたらさないように努力してるという功績はもっと認められるべきだとは思います。 
 

いや自分も、そこのところは先回りして書いておこうかと思ったのです。
「他校の批判とか、まあそういう隙はあるにしても」みたいなノリで…。
しかしテメエの書きたい事とは違うな、って事で消してしまいました<m(__)m>

だって、そんなんこちらが忖度しなきゃいけないことじゃないですか。
中高生のガキなら兎も角、ボクらは大人ですよ大人(ですので、批判してる人たちが未成年ならばスルー)。
この監督さんだって、「東大からプロに行った人」の存在くらいご存知なわけで(大成はしてませんが)。
その意味で、「地球人に文武両道は不可」と言っている筈もなく。
「(うちの生徒や、類似の高校に)二刀流は無理だし、(まして偏差値36高校じゃ)無意味」と言っているに過ぎない。

そんな事は分かっているくせして、相手の言葉尻をとらえ批判するのは如何なものかと思いまして。
それは民進党並みの卑怯さだろう、と…。

かき氷の話にしても、ダルの発言を思い出すのみ。
すなわち、「僕は酒も甘いものも食べない。嫌いではないが、身体にどんな影響が出るか知っている。ひょっとしたら意味がない節制かもしれないが、外人とはそういうところで差をつけるしかない」みたいな。
ゼロどころか、マイナスからスタートした野球部にとり、悪影響が出るかもしれない行動を取る必要はない、と。
イチローみたいに「ストレスを溜めない」方法もあるでしょうし、ダルみたいなストイックな生き方もあるでしょう。
ただこの高校に関して言えば、心身ともに節制が正解なのもしれず。
それを口にした監督を責めるのはどうなのか、と……。

無論、「わざわざ相手をディスることはない」という一点で非難するのはアリもしれませんが。
あまりそういう意見(それだけを批判)を目にしなかったので……。
更に言ってしまえば、「誰が何を言うのも自由」で、議論は成立しないところなのですが。

昨日も書きましたよう、ガチ勢の生き方なんて不条理極まりないものですから、一般目線からの批判に意味があるのかな、と……。
東大目指すガチ勢の勉強量を批判しても始まらないんですから。
ましてボクらがこの高校生たちの将来に責任を取れるわけでもなし。
まさに「中年スーパーマンサエナイ氏」状態です<m(__)m>
高校生たちからしたら、無責任な外野の批判よりも、人生を変えてくれた監督に感謝するでしょうしね……。


2017年8月15日(火)
78.8キロ


キンコンの西ナニガシとかいう炎上芸人さんが、「不倫について他人がとやかく言うのはよせ」などと仰ったそうで。
炎上目的の発言にとやかく申し上げるのも無粋かと思いますが、気になったのは一点。
「何故、他人の家庭を批判するのか理解できない」とかなんとか…。

「またまたー、ホントは理解してるくせにー」
もし理解できていないのなら、完全なるお馬鹿。
何を唱えるのも自由ですけど、思ってもいない事で修辞を凝らすのは止めていただきたいところ。



―――そしてここまでは、ただのマエフリで。
スパルタ教育発言により、同じく炎上してしまった下関国際高校の監督さん。

しかしこの監督さんの言ってる事はそんなに批判されるべき事なのか?
「理解できない」とまでは言わぬまでも、こちらも完全に西ナニガシ状態。
炎上目的でも逆張りでも天邪鬼でもないのですが、首を傾げます。

だって主題は高校野球じゃないですか。
不倫と違って、被害者のいない話じゃないですか。

そりゃこれがリーマンの話だってんなら問題ですよ?
「労基法違反じゃねーか!」もむべなるかな。
こうした劣悪な労働環境が、いつこちらに飛び火してくるか知れたものではありませんので、叩きまくるのも「そりゃ当然」。
でも今回の主役は高校生ですからねえ……。

「高校生だからこそ、指導者は健康に気を遣わねば」とか、「高校は部活だけの場ではない」とか、そうした意見には一理も二理もありますけれど。
部活動である以上、「辞める自由」もありますからねえ…。
生活かかってるリーマンじゃ、そうやすやす辞められませんが。

事実、小学校から中学校まで9年間野球をやっていた自分の兄貴なんて。
進学した高校が甲子園常連校でしたので、練習についていけず。
野球同好会に鞍替えして、野球をエンジョイしてましたよ。
そして二児の父である今でも草野球チームに参加しているそうです。

単に「野球が好き」なだけの人には、そういった道もあるわけで。
エンジョイ勢とガチ勢の練習態度が違うのは当たり前の話。
ガチ勢が嫌なら、エンジョイ勢になればいいわけで。
好きでガチ勢になっている人達に外野がとやかく言うのはどうなのかな、と……。

勉強だって、「東大行くぞ!」ってなガチ勢なら、5時から21時まで勉強とかザラでしょうしね。
ましてこの高校のような、「基礎すら出来ていない」地点からのスタートなら、そりゃ当然。
偏差値36からの東大進学とか、一日16時間の勉強でも足りないかもしれません。
それなら、野球だって同じことでしょう、と。
勉強に打ち込むか、野球に打ち込むかの違いだけで。

しかも甲子園出場を果たしたことにより、この生徒たちの未来は確実に変わったじゃないですか。
大学から推薦の声がかかるかもしれませんし、就職だって「元甲子園球児」なら、ただの偏差値36高校卒とは段違い。
なにしろ、「この子は頑張れる時に頑張れる気力も体力も持ってる」って評価に繋がりますからね。
学歴だって、基本的にはそういう話でしょうから。

そういった諸々を考えれば、人生そのものがエンジョイ勢なキリギリスの自分に批判する気力は湧かないなあ……と。
そんな事を思った次第ですが如何なものか。


2017年8月14日(月)
喪服パンパン、増量の結果は明らかで買い替え必至


ただでさえ三連休明けで鬱病気配ライスだってのに。
新盆を迎え、またまたオカンの夢を見ましてね…。

ここのところ、「全財産と引き換えにオカンが帰ってこないかなー」などと妄想している所為か。
「オカンに帰ってきてもらうため、全財産使ってもいいか、オカンに相談しよう」などという、落語めいた夢を見る体たらく。
目覚めた時の虚しさときたらハンパじゃありませんぜー。
鬱がぶり返し、オエー!ウオエー!!
ゲロ吐きそうになっておりやす。
ホントマジ勘弁してくんろ!









ようやくテレビ初放送って事で、「バイオハザード ファイナル」を見始めました。

しかし、
「どうしてこのシリーズは、いつもいつも自分の期待した方向とは別の場所へ向かっていくんだ!!!」
心の底から呻くのみ。
1はゾンビ映画として不朽の名作レベルの出来栄えだったのに。
2で方向性が怪しくなり。
3に至って完全に迷走を始め。
4と5に至っては、もはやゾンビ映画ですら無くなり(これはゲームも同じですが)。
6では、唯一期待していた展開すらも裏切られる体たらく。

すなわち、5のラストシーンであった「迫りくるゾンビからの大籠城戦!」
これこそが今回の「ファイナル」に期待していた展開だったというのに。
よもやまさかのキングクリムゾンとは!

それだけでもゲンナリしていたところ、この「ファイナル」。
兎にも角にも予算が潤沢に見えるんですよね。
「おお、この1シーンの予算だけでもゾンビ映画が一本作れそうだ」みたいな。
それでいて作品としては「ただのアクション映画」になってるんですから、勿体ない事この上なしお!

いや、分かりますよ。分かってますよ。
ハリウッドのマーケティング担当様は、「ゾンビ映画はヒットしない。派手なアクション映画にしなくちゃ」と思って作っておられると。
そしてテメエの如き低級映画愛好家は、そのマーケティングに入ってないと。

「ファイナル」見ながら、「ヒイイ!この予算があれば『ゾンビマックス』が大作に出来たのに!」ですとか。
「ウヒー!この爆発シーンだけで『ゾンビハーレム』が作れそうだ!」ですとか。
そんな事ばっかり考えてる輩はオミットだと。

しかしそれでもゾンビ映画好きとしては、勿体ないお化けになっちまいますぜー。
「ワールドZ」もそうでしたが、なんで大作ゾンビ映画ってのは、こういう展開になるんですかねえ……。
「リメイク版ドーンオブザデッド」みたいに、大作でも完璧なゾンビ作品は存在するというのに……。
興行収入の事まで調べてませんが、もしかしてリメイク版ドーンやデイは歴史的大敗を喫したんですかね?
だから今、大作はこんなんなってるんですかね?
ナムアミダブツ!








そしてこの三連休。
ドラクエもやらず、筋トレもやらず、ガチャもやらず、ティソーナの単勝買ったくらいで、法事以外何もしていなかったので。
せめて生産的な事をやろうと、日曜の夜にやる夫スレを緊急投下しました。
まだ三話までしか書き溜めていないのに投下とは、エター待ったなし!

とりあえず、できない子の話と並行で進めて時間を稼ぐしかない……!
他スレの進行速度を見ると、月一回の投下でも許される模様。
エタらないように、応援お願いいたします<m(__)m>
今回ばかりは自分で自分に自信がないので、周りが励ましてくれないとヤバセンヘビー。
恥も外聞もなく乙と感想を要求しますぜ、エーオラエーオラ!!










18:42  暇なのでデカンさんをフォローしてみた今日この頃。ところでグランブルーファンタジーの宣伝バナーってエロゲっぽくね?なSOUさんでした土佐。  

ありがとうこざいます<m(__)m>
そしてフォローと言えば、フォロワーが1万超えてる知らない方からフォローされたんですが、何なんですかね…?
広告を見せる目的なのかなんなのか。
ツイッターには疎いので、そういう事がよくある事なのかなんなのかすらサッパリで御座る也。

しかし宣伝バナーはグラブルに限らず、罠だらけですよ!
エロゲっぽいなと思ったら本当にエロゲというパターンがありますので…。
露出度の高いヒロイン絵を見ると、「おっぱい見せろ!」と思いつつ。
本当におっぱい見せてくると、「撤退!」になる不条理。

なんにしましても、どうせやるなら人気のソシャゲをやるべきでした。
儲かっているからこそゲームにも多額のお金をかけてくる。
演出もイベントも派手になる。
過疎ゲーはイベントは復刻ばかり、実装を予告した機能はほったらかし。
いい加減にしてくんろ!!






23:07  ゾンビスクールは日頃からチビっ子連中に悩まされてる教師たちから賞賛の声が上がったという(笑) そして『生前の知恵が残る』は藤子先生の『流血鬼』を彷彿とさせますね。拒絶ではなく、敢えて受け入れてみると寧ろ世界の新しい美しさを感じられるという点で。  

「受け入れて和解する」は、まさに「フリークスシティ」の結末そのものでしたね。
家族揃ってゾンビになる事で、ゾンビの生活も悪くないと、親子の和解が成立するという……。
「流血鬼」とは、ちょっと違うオチではありますけれど。
しかし藤子先生も、「流血鬼」の元ネタが「アイアムレジェンド」として大作映画になるとは想像もしておられますまい。
しかもあの出来、あの結末。
藤子先生も愕然とされた事は疑いなし。

ともあれ、「ゾンビスクール」のメイク無しゾンビはある意味で革新的。
警官が、口元血まみれの子供ゾンビを見て、「チェリーパイでも食べたのかな?」などと暢気な事を言っていたよう。
ぱっと見でゾンビか人間か区別がつかないってのは本当に恐ろしいです。
ゾンビ映画の名言、「生きてるのか死んでるのか、ハッキリしやがれ!」とはまさにこの事。
遊星からの物体Xを筆頭に、人間に擬態するホラー作品は星の数ほどありますが。
それにゾンビを組み合わせたら、「デイ~」級の最強ゾンビ爆誕か。
それはそれで見てみたいところです。
「知能あり過ぎだろ!」と言われたら、ぐうの音も出ませんが……。
いやさ、普通に「流血鬼」を映画化すればいいってオチなですけど。




2017年8月10日(木)
映画史上「最弱のゾンビ」記録更新!!


「映画史上最強のゾンビは?」と問われれば。

「死なない(抵抗力を奪いにくい)」「知恵がある」という点でバタリアンを挙げる人もいるでしょうし。
「驚異的な感染速度」から「28日後」を挙げる人もいるでしょう。
物理のみならず霊的な力も秘めているという点で「デモンズ」を挙げる人もいるでしょうし。
「ワールドZ」の群体としての攻撃力を挙げる人もいるでしょう。
あるいは「ザ・ホード」や「アイアムアヒーロー」「アイアムレジェンド」などなど、様々な意見があるかと思いますが。

自分は前々からの主張通り、未だ「リメイク版デイ・オブザデッド」を最強ゾンビに挙げさせていただきます<m(__)m>
走るだけではなく、バルクール並みのアクションを決めるほどの機動性&腕力に加え。
生前の知恵が残っている恐ろしさ。
更に、ゾンビ映画の常識を覆す「接触感染だけではなく、空気感染持ち」というチートぶり。

いやマジ、ゾンビ映画に空気感染とかありえないですからね!
これやったら、サバイバル通り越して、パンデミック待ったなし!
(空気感染により世界崩壊後が舞台の作品はオミット、ただの世界設定でしかないので…)
これほどのチートゾンビは未だお目にかかったことがありませんが如何なものか。
※なお、バイオハザードはBOWとして非ゾンビ扱いにさせていただきまする。



―――んで本題。
「最強のゾンビ」が「デイ~」ならば。
「最弱のゾンビ」は何なのか。
この問いに対する答えとして、「ゾンビスクール!」を挙げさせていただきます<m(__)m>

小学校を舞台にしたゾンビ作品なのですが、兎にも角にもほのぼの系でして。
「ゾンビ化した小学生が親や教師を襲う」という陰惨な展開とは裏腹に。
このゾンビウイルスは、「思春期前の子供にしか感染しない」というベリーイージーモード。
Tシャツでゾンビの前に躍り出ても、何ら問題なし。
噛まれても、引っかかれても、大人に影響はゼロナッシン。

しかも、ゾンビを演じるのが子役の皆さんなので。
ゾンビメイクは皆無という、信じ難い新機軸!(顔に血糊を塗るだけ)

大人のアクションにも配慮が滲み出ております。
怪我させないように、転ばないように、丁寧に丁寧に子役ゾンビ払いのけるアクションシーン。
「こりゃもう学芸会だな」
苦笑するより他に術も無し。

無論勿論、それすらも「笑うところ」なのでしょうが、幾らなんでもやり過ぎの感。
(体育教師が子供ゾンビをジャイアントスイングで振り回すのですが、最後は優しく速度を緩めて子供たちへパス。これでは、休み時間に先生と遊んでいるだけ!)
世間での評価は高いようですが、さすがにそれは基準が甘すぎのような気もいたします。
ただ、「最弱ゾンビ」に一見の価値はありますので是非。







巨人ファンのキツネから、こんなLINEが入ってきました。
「カミネロうんこすぎる。マキグソウンコと名を変えるべきだ」
なんというストレートなディス!
小学生レベルの悪口に吹き出しました。
その後の、
「九回裏の攻撃、5秒くらいで終わってるやん」

で止め。
ウシャシャゲラゲラ!!








それはさておき。
今は亡き「ストレンジライフス」について、ツイッターでやり取りさせていただきましたので。
記憶の再確認として、改めて振り返ってみます。

―――「ストレンジライフス」とは。
「現代日本を舞台に、数十数百の超能力者が孤独に互いを殺し合う、自作の超能力バトル小説である」と…。

しかし凡百に埋もれぬ為の独自色として(偉そう)。
「所持していても法に問われない拳銃が欲しいかと言われれば、大抵の人がイエスと言うわな。ましてその拳銃が無色透明なら尚の事だな」
「確かに」
「だが、その拳銃と引き換えに、バトルロワイヤルの舞台に飛ばされるとしたらどうだ?ほとんどの連中が勘弁してくれと言うだろう」
「まあなあ」
「しかも勝利条件のあったバトロワと異なり、こちらにはそれがない。いつまで経っても終わらない殺し合いの螺旋。その意味で舞台はバトルロワイヤルではなく、プレデターズと言った方がいいのかもしれんな」
「まったくだ」

超能力者が戦うのは、聖杯戦争めいた「超常存在」目当てではなく。
何がしかの王位を争っているのでもなく。
唯一、敵を殺して得られる快楽目的である、と。

「敵を殺す事によって齎される快楽。コイツはマジにとんでもねえ。脳髄が蕩け、多幸感が溢れだし、全てが満たされていく。はっきり『人生の目的とは、この快楽を得る事だ!』と確信するレベルだ」
「この快楽に比べたら、恋愛もセックスも全てがクソだ。極限の渇きの中で水を飲んだとしても、殺人快楽の足元にも及ばない。百億円を手に入れたとしても同じこと。世界征服ですら遥かに及ばない。『敵を殺す快楽』と比較したら、この世の全てが無価値だ」

故に彼らは吸血鬼。
「人の血を吸った吸血鬼が元には戻れぬよう。敵を殺す快楽を知った超能力者は二度と元には戻れない」

しかしそれは相手にも言える事であり。
互いが互いの死を食らわんと、息を潜め、狩りの機を待つ。
所有する超能力が乏しい事もあるが、この戦いの本質は先攻絶対有利。
不意を衝きさえすれば、どんな超能力者も一瞬にしてお陀仏。
「超能力バトルなんてものは起きようがない。どちらが先に気付くか、先攻出来るかどうかで全てが決まる」

結果、超能力者は世間に背を向け、物陰に潜み続け。
獲物が通りかかるのをじっと待つ。
学歴にも就職にも興味はなく、在るのは殺人快楽への渇望のみ。

「何故なら、俺達には『積み重ねる』事の意味がないからな」
「というと?」
「頑張って勉強して。良い大学入って良い会社に就職して。結婚して子供育てて……そんな生活に意味があると思うか?」
「ないな」
「そうだ。快楽云々の話だけじゃない。俺達は『いつか必ず敵に殺される』存在だ。常勝でいられない以上、それが必然だ」
「勿論それに後悔はないが―――」
「普通の人と同じく、積み重ねる事に意味がない。それが崩される可能性は100%なんだからな」

無論、ここでいう「殺人快楽」は、相手が誰でも良いわけではなく。
「敵陣営の超能力者」に限定される。

結果、「敵対陣営の超能力者」に和解はなく。
互いが相手の死を貪ろうと必死に動き続ける。

そして「同陣営での協力」もありえない。
敵を殺す事により得られる快楽は、常に一人分だからだ。
同時にとどめを刺したとしても、快楽は一方にしか訪れない。

超能力者は孤独であり。
世間の評価を求めず。
理解者も求めず。



と、ここまで書いた時点で力尽きました。
いつものこといつものこと。


2017年8月9日(水)
78.8キロ


水曜日くらいになると、日記に書くネタが無くなってくるパターン。
「今日は暑かった」とか「食欲がない」とか、小学生レベルの事しか書けなくなる体たらく。
それでもまあ、更新しないよりはマシという気もいたしますが、それもどうなのかと…。
ハードルが低すぎるにも程があるだろっていう……。





―――それはそうと。
映画公開に合わせてなのか、ワンダーウーマンのテレビドラマ版が、ようやくDVD化されると聞きまして。
「値段は……定価2万の実売1.6万?海外版が7千円くらいだから、高いっちゃ高いが、まあ仕方ないか」などと思っていたところ。
よくよく見ると、「三期合わせてではなく、一期だけで1.6万」という、ウルトラボルタック商店!
「フ、フ、フ、フザけた事ヌカすな!」

ってことは、三期合わせて5万円か?
海外版の7倍の値段?
日本語訳がついただけで?
オカシイオカシイ!!

いやこれがアニメのDVDだってんなら、納得しますよ?
制作費の回収をするために海外より高いってんでしょ?
でも今回のは海外ドラマのDVDですよ?
韓流ドラマだって安く売られてるわけでしょ?
しかも放映は70年代で、とっくの昔に製作費回収は終わってるわけでしょ?
にもかかわらず、海外版の7倍?

これは要するにアレですか。
「製作費の回収云々ではなく、販売本数が少なそうだから、そのぶん割高になった」ってパターンですか。
おいおい、ケンベンしてけれ。
ヒデー話です、ホント。
「なら買わなきゃいいだろ」と言われれば、目を伏せるしかないわけですが。









15:18  菅原文太さん主演の『戦後秘話 宝石略奪』という映画がありまして、主人公の妹がパンパンに身を落とし梅毒で亡くったので、とにかく夜の蝶たちを堅気の道にもどそうと文太さんが金策してあげるわけです。そこに大金が転がりこんでくる話が舞い込み……というものなんですが、共演者が「小池朝雄・戸浦六宏・室田日出男・小松方正・丹波哲郎・片岡千恵蔵」当時邦画会の魑魅魍魎ぞろい、こいつらを相手取る文太さんは傷口にダイヤを埋め込み麻薬付ながらも「日本中のパン助を買える金を手に入れたぞ!」とトラックで大暴走、という。文太さんはとことんエネルギッシュな方だなぁと。  

ヒ、ヒイイイイ!!
これこそまさに、「天が下に新しきモノ無し」の典型!
「お前達の通った道は、50年前に邦画が通過している!」状態。
恐ろしや恐ろしや……。

そもそもにして、「菅原文太がトラックのハンドル握っていた時代と異なり、トラックドライバーはワープアの象徴になった」という言葉もありますし。
何もかも「昭和は遠くになりにけり」なんでしょうねえ……。
時代背景が違うせいで、「日本中の子供たちを助けよう」とか「風俗嬢を救済しよう」ってな動機に説得力が失われてしまいましたからね!
昔は「トラック野郎大暴走」、今は「突然謎のデスゲーム」。
さもなきゃ「デスノート」の係累で、貧困層の救済なんて見えやしねー!
「地を這うような救済活動」よりも、「独善的な社会改革」の方がウケる時代なんでしょうねえ……。

大体、「パンパン」「パン助」だけで放送禁止待った無し!
「言うてみりゃワシら、オメコでメシ食いよるんで」状態。
昨今の漂白された大河ドラマに、こうしたリアリズムをぶち込めば革命(的作品)が生まれそうな気もしますが如何なものか……。

無論これまた、「オマージュに過ぎない」という、「天が下に新しきモノ無し」なわけですけど。

2017年8月8日(火)
79.4キロ


「迷宮伯爵」スレさんの最新投下分を拝見いたしました。
最高に面白いのはいつもの事ですが、今回は「売春を強要されていた少女たちに、どうにか身を立ててもらおうと奮闘する、頼れるお兄さん」な話。
このテの「困窮した子供たちを助けるヒーロー」の類は、創作として読むと最高ですね。

現実のボクらは、アフリカや東南アジアの貧困は無論の事。
日本の貧困女性に対してすら、シランプリクン。
「貧困?自業自得やろ?」状態。
そもそも(大半の人が)己の将来すら見えぬ状況で人助けとか、「分不相応にも程がある」ってなところでしょうか?
「他人の前にテメエを救え!」状態。
これこそ、創作と現実の大いなる違いと言えましょう。

「マージナルオペレーション」なるマンガもそうでしたが、十数人もの子供たちの将来を背負える男など、現実にいる筈も無し。
だからこそのヒーロー。
だからこそのフィクション。
まったくもって1分の隙も無し!

なお、この子供たちが、ヒーローたるお兄さんに恋愛感情を持ったりすると。
途端、(読者への)媚びを感じるところではありますが。
恋愛抜きでもヒーロー足り得るのは、往年の名作やる夫スレ「やる夫と黒子の大冒険」さんが立証されております。
「人を救う神」であるオプーナが、売春を強要されていた姉妹を助け。
「私は私の為に人を救う。そして全ての子供たちに家を与える事は出来ない。目の前で困っている人だけを助けるのだ」という……。

「(私の力では)全ての子供たちに家を与える事は出来ない」
「手の届く範囲で最善を尽くす」
まさに至言。
これを迷わずに言えるからこそのヒーロー。
ヒーローは迷ったらアカン!











先日、毎日新聞が企画した「男女平等フォーラム」の参加費が男女で異なるという、とんでもないギャグが話題をさらったそうですが。
実際のところ、男女平等はどこまで実践出来るんですかねえ……?

そりゃ自分だって、正社員としての括りの中では「同一賃金同一労働」に賛成しますし。
営業職の女性が、支店の誰よりも営業成績を上げているのに、昇進はおろか賞与まで男性以下にしか評価されないとなれば、
「それは間違っている!」
と思いますけれど。
これが例えばプロスポーツだと、どうなるんでしょ?

女性が男性と一緒に100メートル走って、ボルトをブッチぎり、9秒の壁を破ったというのに。
「女性」という理由だけで、金メダルを授与されなかったとしたら、「それは間違っている!」ですけれど。
実際には、女性は女性だけでスポーツやってますよね、と。
しかも大抵の場合、男性よりレベルが低いですよね……と。

サッカーや野球みたいに賞金も年俸も少なければ、「まあ勝手にやってて」でしょうけど。
ゴルフのように賞金が高い場合、男性側から「俺達も女子ゴルフに参戦させろ!男子ツアーは女子に門戸を開いてるんだからな!」と言われれば、「男女平等主義者」はどう返答するんでしょ?

無論勿論、「プロスポーツはただの興行。河原の見世物であり、男女混合競技なんて視聴者やスポンサーが求めていない」という論理で逃げる事は可能ですが。
男性に門戸開放を求めるなら、女性だって門戸を開放しなければならないのではなかろうか、と……。

本来、「男女平等」ってのは非常に厳しい価値観であって。
「男女で差別も区別もしない」って事は、男性と同等の立場で戦う必要があるって話ですから…。
そんなものをマジに女性が求めているとは夢にも思えません。
むしろ堂々と、「女性優遇」を訴えた方が潔いと思いますが如何なものか。
女性は男性の既得権を侵す気満々でも、自身の既得権を手放す気は毛頭ないんでしょうから……。

結果、「平等」「差別」という言葉が大嫌いになるのも、むべなるかな。


2017年8月7日(月)
戸崎のヤロー!


相変わらずガチャ(水着淀殿)が出ねーっス!
1%のレア(水着ペリー)狙いじゃあるまいし、確率的にはとっくに引き当てていなければおかしいところ。
金曜、土曜とズルズル金を溶かし、「このままじゃアカン!」って事で。
「日曜のサンマルティンに全てを託そう」と心に決めました。

「小倉記念のサンマル単に1万入れる。オッズは5倍だから、来れば4万浮く。その金でガチャをする。外れれば諦める」
遂に、ガチャというギャンブル資金を競馬というギャンブルで稼ぐ借金の森で迷うアリス状態に。

しかしサンマルティンは豪快な脚色で三角からマクり、四角では堂々先頭。
「外の脚色は!?」
確認するも、サンマルを上回る馬はいない。
「よし、取った」と叫ぶまでもなく勝利確信。
しかし内から一頭スルスルと、なにかが上がってくる。
「でもまあこのパターンで内から差される事はネエよ」と高を括っていたところ。
ゴール前だけ、きっちり先着される体たらく。
「なんじゃこりゃあ!」
あまりといえばあまりの結末に愕然とするのみ。

馬券さえ買ってなければ、「よく走った、負けたのは展開のあややな。重賞に目処も付いたし、秋にはG1取りやな」くらいの勢いでしたが。
単を買っていれば、「あそこから負けるとは戸崎のヤロー、ブチ殺してやりたい!」に。
人間、この度し難きモノ!

しかしそれでも、まさかあそこから負けるとは……。
ツイてないにも程がある。

この結果に怒髪天を衝いたテメエが、怒りのあまりガチャを回したのは言わずもがな。
結果、2万追加でようやく出ました。
合計で幾らかかったかは……考えないようにしませう。
しかも期待に反して、水着淀ちゃんはゲロ弱かったという……。
全方向に無駄投資!









そしてドラクエ11は現在レベル17。
ツイッターでフォローしてる人たちが、「ドラクエ最高や!ソシャゲなんていらんかったんや!」「ドラクエ最高や!仕事のストレスを唯一発散してくれるで!」と連呼しているのを見て。
「ドラクエは面白い!」との確信の元、プレイを続けておりましたが―――

昨日に至って、遂にテメエを誤魔化せなくなりました。
「……つまらんぞ、コレ」

いや、ドラクエに罪はないんです!
まったく、これっぽっちも悪くないんです!
テメエの楽しむ能力がここまで失われていたのかという現実に呻くのみ。

敵と戦って、レベル上げして、採取して、次の街に行って……。
「ジグソーパズルやってるのと同じくらい、時間をドブに捨ててる気がする……」みたいな。
(無論、ジグソーパズルを楽しむ能力が無いだけで、ジグソーに罪は一切ない事を明記)

PS4代が勿体ない気もしますが、ドラクエのプレイはとりあえず断念。
気が向いたら再開したいと思います<m(__)m>









最近、「性差によって物語がまるで違ってくるな」というのを痛感する事が多くなりまして。
以前も書きましたが、「私の少年」なるマンガの性別が逆転すれば、途端にドン引き待った無しであるように。
やはり、物語においての男女平等はあり得ないのではなかろうか、と……。

例えば―――昔、考えていた小説で。
「剣と魔法の中世ファンタジー」でありながら、「不老の超人が平和的に世界を治めている」世界の物語で。
ヒロインの女の子が、路地裏で倒れていた青年を助け起こしたところ、信じ難いほどの超絶美形。
あまりの美青年振りに、とても放置はできぬと自宅へ連れ帰る。
しかしその青年は、なんと記憶喪失。
「ここは誰、僕はどこ?」

普通ならばこんな厄介者、役所か警察に押し付けるところ。
史上最高レベルの美青年なので、ここで縁を切るなんざとんでもはっぷん。
父親にムリ言って、家に住まわせ。
ヒロインの父親が経営するお店の手伝いをさせながら、美青年とヒロインのほのぼの日常を描きます。

そして紆余曲折の末、青年は記憶を取り戻す。
当然のように彼は、「世界を治める不老の超人」の一人であった、と(しかも最上位)。
んで、自分の居るべき場所へ戻らねばならぬところ。
ヒロインに対して、こう告げるわけです。

「今までどうもありがとう。僕は『不老の超人』の一人だったようです」
「……みたいね」
「本来ならば帰らなければならないのですが……僭越ながら僕は貴女の気持ちを知っていますので」
このまま帰らずに、60年だか70年だかの時間を貴女と共に過ごしても良い、と。
貴女が死ぬまで、そばにいてもいいと。

青年は老いる事なく、一生美しいままで常にそばにいてくれる。
しかし、
「アナタは私の事を愛してくれているの?」
「いえ、僕らには人を愛するという概念がありませんので……」
という体たらく。
「ただ、僕は貴女が優しい人だと知っていますし、この世界の誰よりも大切にしたいとは思っています」

青年は強く、そして美しく。
彼を傷付ける事が出来る者はこの世界に存在しない。
彼に護られる事になる自分も同様だろう。
そして彼は限りなく優しく、まさに天使と呼ぶべき理想の男。
他にこんな魅力あふれる男性がいない事は絶対の事実。

しかし自分を愛してはいない―――
最も大切な部分が欠落した美の具現。

さあ、この申し出にヒロインはどう応えるか。
これから先、自分が醜く老いていく中でも、変わらず美しいままの青年と添い遂げるのか。


「んー、答えが出ない!」
返答なんて人によるとしか言いようがない。
だもんで、この物語はここで止まっていたのですが―――

「性別変えたら、99%の男が『オッス、お願いします!』と言うんじゃなかろうか」と……。
「オトコなんてそんなもんだよなあ」と……。



2017年8月4日(金)
79.4キロ


16:14  ボウリング・フォー・コロンバインのマンソン様からの引用ですが、『消費させるためにある種の恐怖感を煽る』のも策ですよね。結婚してないと社会サービスetcを受けられない、非結婚税を給料天引き、あげく『結婚してないのは悪の魔法使いなので火炙りじゃ』が罷り通りかねませんな。  

まったくです。
「ワールドZ」にも書かれてましたし、色々な評論家も語ってますが、「恐怖こそが消費の基」なんですよね。
今の日本人が貯蓄に走るのも、「将来が不安という恐怖」により、「貯蓄という安心を買ってる」わけですし。
通貨暴落だのインフレだのといったリスクを考えれば、資産を分散しなければならないのに。
「恐怖による消費」だからこそ、盲目的に貯蓄に走るっていう……。
株式や外貨にはリスクがありますからね。
貯蓄は「リスク(恐怖)による消費」なのですから、新たなリスクに立ち向かう筈もなし。

「ワールドZ」にもあったよう、「恐怖による消費」は、つくづく人間から冷静な判断力を奪いますね。
古くはオイルショックがいい例で。
「石油が無くなる!」→「トイレットペーパー買い占めるでー」みたいな。

今でも、「将来、国には頼れない。年金も貰えそうにないし」と唱える人が、せっせと日本円を貯金しているのを見ると、まさに「冷静な判断力の喪失」!
「年金制度が崩壊するくらい、日本経済がしっちゃかめっちゃかの状況なら、それこそ日本円はゴミカスになってる可能性が高いだろ……」と。
ギリシャを見ろ、ギリシャを!みたいな。
単に漠然と「将来に備えての貯金」ならとやかく申しませんが、「年金が貰えないから日本円を貯金する」の思考はマジヤバい。
完全に頭がオカシイオカシイ!

消費マインドとはよく言ったもので、将来に対する不安が無いからこそ享楽に耽るわけで。
バブルが好例、日本の未来は無限大との幻想が無制限の消費を許容。
しかし今は羹に懲りてなますを吹く。

テレビやマスコミが「多様性縛り」の元に、「結婚しろ!結婚!」と言えないのは分かりますが。
消費低迷を憂うネット層までもがわが身可愛さに口を噤むのも病巣の根は深そう。
やはりここは、新機軸のアイデア
>結婚してないのは悪の魔法使いなので火炙り
を導入するしかありませんね。

30(40でしたっけ?)まで童貞なら魔法使い、とはよく言葉ですが。
「だから火炙りにしろ!」は草不可避。




2017年8月3日(木)
79.4キロ


昨日、21時くらいにキツネから、
「残業で今から帰る奴いない?飲もうよ」
とのLINEが。

タヌキは、
「これから風呂入って寝るだけや」

「デカンかよ!」

「あいつはもう寝てる」

ウシャシャゲラゲラ!
それではおやすみなさい<m(__)m>


2017年8月2日(水)
79.6キロ


ネットでも新聞でも、「消費!消費!」「カネを使え!使え金を!」と連呼している方が多いですが。
「何に金を使えばいいのか」は一向に提示してくれない不条理。

それこそ「9条を唱えれば平和になるのか」などと揶揄するのと同じノリで。
「消費せよと唱えれば景気が良くなるのか」状態。
まして(先日も書きましたが)「お年寄りに消費を求める」とか、およそ尋常ではない。
「お年寄りに(将来の備えと葬式代以外に)カネの使い道なんてあるわけねーだろ!」

無論勿論、消費なんてのは、「車買え」でも「家買え」でもなんでもいいわけですが。
根本的な事を言ってしまえば、「結婚しろ」が最適解なんですよね。
結婚する事により、結婚式だの新婚旅行だの結婚指輪だの引っ越し費用だの、出産費用だの車の買い替えだの新居購入だの。
そして大学卒業まで延々と続く子育て費用だの。
結婚こそが、出費の総合商社。全方向への出費が止まらない。
否応なし、カネが蛇口からドバドバ出ます、ドバドバ。
それこそ満足に貯金も出来ないレベルの出費が家計を圧迫。

しかしこれにより消費が回るばかりか。
少子化問題も解決する、一石二鳥の究極策。

故に世の中は「消費せよ」ではなく、「結婚せよ」と唱えるべき。
孫が生まれれば財布の紐が固い祖父母も、喜んで供出するでしょうしね。
こんなことは小学生でも分かる理屈。

しかし世の中は、ひたすら不条理なもので。
「消費しろ」と唱える人が、同じ口で「結婚にメリットは無い」とか言うんですから、頭を抱えるより他に術も無し。
「いやお前、それはメチャクチャだろ……」と。
メリット云々言い出したら、「(現時点での)消費にメリットがないからこそ貯蓄に励んでいる」んだろうが、と……。
「メリット関係なく消費しろ!」と唱えておいて、究極の消費策である「結婚は否定」って、我儘勝手にも程がある。

「まず隗より始めよ」とはよく言ったもんで、「消費しろ」の正体は「俺以外のヤツが消費して景気をよくしろ」の意なんでしょうね。
だからこそ(我が事になる)結婚を振られたら言下に拒絶するっていう……。

今後、「消費!消費!」を唱える人には、具体策も提示していただきたいところ。
幾らなんでも、ガチャじゃ日本経済全体を良くすることは出来ませんぜー。










と言いつつ、こちらも水着ガチャで消費に貢献いたしました。

とりあえず1万投資して40連。
1%の最高レアが引けないのは当然も、15%の星5キャラのピックアップ狙い。
結果、11体の星5キャラを引き。
59分の8の当たりは、するっとすり抜けました(ピックアップ仕事しろ!)。
引いた11体は覚醒すらしないただのゴミ!
1万円が30秒でまったくの無為と化しました。
さすがに追いガチャする気も失せましたね。
このゲームのガチャは、もうあまりにも意味がない!
さすがに新規アプリに手を出す所存でございます。
ハチナイはインストすらしませんでしたがね……。







05:47  課金は冷静に考えると「そのカネでPS4やらスイッチやら新しいゲームソフト余裕で買えちゃうぞ」なんですよね。昔はカセット一個/ディスク1~数枚のゲームで存分に遊べたのにどうしてこうなった……。漫画家の見田竜介先生曰く「最終回の無い連載漫画」が正鵠を射てるな、と。
  

まったくです。
「1万円は大金……大金なんだ!」の利根川先生状態。
8時間働いたって、バイトじゃ1万円は稼げません。
そして1万円あればドラクエが買える、焼肉も食える、ひと月分の薬も買える。
バクチにしたって、単勝5~10倍程度の馬を買えば、心臓がバクバクする効果がある。
しかしガチャは、あまりにも一瞬でパー。
特に戦国アスカは確定演出がメチャクチャ早いので。
「ガチャのボタンを押す」→「一秒でハズレ確定」ですからね…。
せめて「演出が無くともレア引きの可能性が僅かでも残っている仕様」なら良かったのですが……。

とはいえ、そのドラクエにしても「あんまり面白くないな……」ですし。
(より正確には、「面白いけど時間の無駄感が拭えない」という、絶望的な「楽しむ能力の欠如」)
焼肉も食べると体にダメージを負いますし。
薬は生活必需品ですから、そもそも出費として捉えてませんし。
だったらまあ「ガチャでもいいかな」という思考は、金が余り気味の独身者なら普通の発想なのかもシレマセヌ…。

世の中楽しんだ者勝ちで、ガチャが楽しいならそれで問題ない筈。
最悪なのは、テメエのような泣きを入れるタイプ。
なんとなくで金を使い、やっぱりとばかりに嘆く。
「だったらハナから使うな!」もむべなるかな。







05:55  基本淋しがりやの手前は飲み会があれば参加するんですが、受容出来ないのがおしゃべりに夢中で出てくる料理が冷めちゃうことだったりします。折角出してもらったものなのに旨いうちに食べないのはNGじゃね?、という。 

それは確かに…。
ですがそれも若いうちだけの話で。

この年齢になってくると、いい意味で図々しさが許容される感じになってきますからね。
会社の飲みでも上司差し置いて料理食ってても、まあオーケーっちゃオーケーという……。
ビュッフェなら、上司のものを取りに行かず、テメエの食い扶持だけ確保してパクパク。
デザートが出ればそっこーで取りに行く体たらく。
友達同士の飲みなんざ、勝手に頼んて勝手に食ってますからね。
協調性ゼロナッシン。
さすがにお客との飲みではそうもいきませんが……。
それは純粋に仕事なわけで、致し方ナッシン。


2017年8月1日(火)
79.0キロ



ツイッターにて、「上司が夏休みの時ほど、自分自身が問われる」との文言がありました。
すなわち、「上司が休みだ。今こそ裁量を発揮しよう!」なのか、「上司が休みだ。今こそサボろう!」なのか。
まさにリーマンとしての資質が問われる、と。
―――無論勿論、テメエが後者なのは言わずもがな。

実際、テメエの人生には緊張感が足りなさすぎますね。
世のリーマンの多くは、リスクヘッジとばかりに、資格を取ったり、英語の勉強したり、人脈広げたりして、「今の会社がダメになった」時の事態に備えているというのに。
こちらは完全に、「まあオレが定年まではなんとかなるやろ」状態。
休日に勉強など、とんでもはっぷん。
人脈どころか、誰とも顔を合わさない合わせたくないレベル。
ダメリーマンとはよく言ったもので、お話になりません。

今朝も原因不明の頭痛に襲われ、パブロン飲んで出勤。
こんな調子で定年まで生きられるのかしらん。

実際、こんな書き込みを見て唸りましたよ。
「会社の飲みに参加したくない人が多いみたいだけど、俺は積極的に参加するね。会社でも客でも、飲みの席で愛想よくしてれば勝手に評価が上がっていくんだから、こんな楽な事は無いゾ」みたいな。
まったくもって、これ以上ない正論也!
友達付き合いってのも、究極的にはここに帰結するわけですからね。
それもせずして、なにがコミュ障か。
誰にでも出来る事すらしないのは、障害ではなく、ただの怠慢でしょう。
ぐうの音も出ませんぜー。








課金観戦で、FGOの水着ガチャ動画とかを、ちらっと拝見したのですが。
じゃぶじゃぶとお金が溶けていって、まるで笑えない。
「世の中のバカどもは、テメエを棚に上げ『金を使え!金を使え!』と連呼しているが、そんなに消費が欲しければ、この動画でも見やがれコナクソー!」
そう思うほど。
世の中には石油王が多すぎる!
なにが「コミケで7万使った」だ。
もはやそんな話では同じ土俵にも立てぬレベルのガチャバブル!

しかしFGOの水着ガチャは、なんかスレンダーなキャラが多くて。
ゲーム自体をやっていない事と合わせ、「ピクリともドキリともしないなあ」などと思っていたのですが。
戦国アスカで「今年も水着ガチャやるぞー」と言われたら。
ついついふらふらーっと課金欲が出てくるあたり、こちらも同類か。
ペリーはともかく、せめて淀殿は欲しいが……。
2万くらいで淀殿一体くらいは引ける……か?
ペリーを引こうと思ったら20万はかかるだろうしな……。










世界設定

十一柱が第一位オプーナ
所有する世界:数千億の銀河で構成される長大広大な無限の空間
総人口:十数兆の高次存在
使徒数:8000(使徒筆頭アカギ)

十一柱が第二位やらない夫
所有する世界:半径数万キロ程度の半円状ドーム空間
総人口:0
使徒数:2(新城&佐々木)

十一柱が第三位やる雄
所有する世界:一つの銀河
総人口:三千億の高次存在
使徒数:30000

十一柱が第四位ヤーン
所有する世界:一つの星系
総人口:数億の低次存在
使徒数:13

十一柱が第五位できる夫
所有する世界:半径十数万キロの広大な浮島
総人口:三千万の超高次存在
使徒数:150(使徒筆頭できる子)

十一柱が第六位できない夫
所有する世界:二千億の銀河で構成される宇宙
総人口:数兆の穢れし生命
使徒数:1(できない子)

十一柱が第七位キル夫
所有する世界:二十の惑星
総人口:数千万の高次存在
使徒数:8

十一柱が第八位ねらう緒
所有する世界:惑星一つ
総人口:数万の中位存在
使徒数:3

十一柱が第九位いかない夫
所有する世界:一つの星系
総人口:十数億の中位存在
使徒数:60

十一柱が第十位やる蔵
所有する世界:複数の星系
総人口:百億の低次存在
使徒数:500

十一柱が第十一位やらないのか夫
所有する世界:無し
総人口:0
使徒数:3000(三千世界の監視要員)


「真面目」オプーナ、やる雄、できる夫、やらないのか夫
「独自路線」やらない夫、ヤーン、キル夫
「あさっての方向」いかない夫、やる蔵
「不真面目」できない夫、ねらう緒





2017年7月31日(月)
79.0キロ


金曜日を有休にして、三連休なんぞ決め込んだせいで、月曜の仕事の行きたくなさが半端じゃなかったです(自業自得)。
しかもそれでいて、三連休の記憶はまるで無いという、いつものノリ。
何のために休んだのか、まったくもって意味不明。
生きている意味もゼロナッシン。
「死ぬ為に生きている」は言い過ぎでも、「とりあえず生きている」感がフルマックス。
一歩外へ出ただけで心身ともに大ダメージ。







しかしそんな中、唯一の生産的作業として、「ストレンジトゥエルブ」を投下しました。
短時間で書き上げた割に、なんかそこそこ面白かったです。
やはり自分にはこういうノリの方が合ってます。
現在の書き溜めを読み返してみたら、ゲロ吐きそうになりましたからね……。

なお「できない夫」編は、あんなに格好つけておきながら。
いざ始まったら、「意味のない会話、テキトーな相槌」になりまする。

できない夫「ない子ちゃんさー」
できない子「なんでしょうか、でき様」
できない夫「アカギを倒す方法、見つかった?」
できない子「まだです」
できない夫「百万年前もそんな事言ってなかった?」
できない子「一億年前からそう言い続けてます」
できない夫「ふーん……。ない子ちゃんってば、もしかして無能?」
できない子「でき様ほどでは」
できない夫「言うねえ」
できない子「言いますよ」


ストレンジライフス状態。
今にも「カバオ君、お父さんの入れ歯見つかった?」「まだ」と言い出しかねません(何人分かるんだ、このネタ)。






そして「やる夫スレ」と言えば。
「トモダチのちトキメキ」スレさんが完結いたしました。
お疲れさまでした。
大変面白かったでございます<m(__)m>

しかしここで特筆すべきはキャラクターの配役。
これでヒロインがラキスタ勢だったりしたら、ほぼ確実に食わず嫌いしていた感。
どれだけ素晴らしい物語でも、配役が苦手キャラなら、それだけでマイナスになるのは致し方ナッシン。
8年もやる夫スレを読み続けて形作られた嗜好ですから、楽しむ能力云々以前の問題也。
「ラキスタは苦手」「出てきただけでケンベン」
これはもうどうしようもありません。
改善する気もゼロナッシン。

逆に言えば、それはテメエのスレを読んでくださる方にも起こり得る現象なわけで…。
だからこそ「使えるキャラを増やしたい」と考えているのですが、どうにもこうにも。
直近の投下でアカギを出した時には我ながら呆れましたよ。
「それしかねーのか!」「いつも同じじゃねーか!」と……。

ともあれあれ。
この「トモダチのちトキメキ」スレさん。
全体的な甘さやラブコメ云々よりも、最終回の主人公の態度がツボに入りました。
泣きながら、「だって好きになっちゃったんだから、しょうがないじゃないかー」と縋りつく様。
「おお、これぞ草食動物の究極形!」
相手が自分に好意を持っていると知っても尚、泣きながら縋りつくとはタダゴトではない。
ヒロインが主人公をぶん殴るのも、女ジャイアン的に満点と言えましょう(何様?)。

そして、「自分が書きたいのもコ・レ」なのですが……。
実際書いてみたら、前述のように「ゲロ吐きそうな出来」になりましてね……。
呆れるより他に術も無し。















04:55  アニメでのシーザーの最期はジョセフの慟哭以上にリサリサ先生が涙をこらえられなくなる所が素晴らしいです。演じる田中敦子さんのこれぞベテランともいうべき演技の賜物ですね。  

シーザーって、すんごい印象に残ってますけど、活躍自体はメチャクチャ短いんですよね……。
北斗の拳で言うところのレイポジションでしょうか?

もっとも、3部以降、ジョセフからシーザーが語られる事は無かったので、レイポジですらないのでしょうけど。
荒木先生はキャラを使い捨て過ぎる!
2部の最終回でシーザーが顧みられないとは!
(サンタナも放置プレイですし)

それだけに、PSのジョジョ格ゲーで二部ジョセフを使用した際、必殺技で「シーザー!!」と叫んだ時は心が震えましたよ。
なんだかんだ、2部>3部>1部>>>それ以外、という老害っぷりですので。
5部以降なんて惰性で読んでいただけで、楽しむ能力を完全に喪失してましたからね!

そんなわけで、アニメはまったく見ておりません<m(__)m>
リサリサ先生の嗚咽は、原作では割とあっさりで、ジョセフの慟哭ばかりが目立っていただけに……。
そういわれると、さすがに興味が湧きますね。
どうせアニメ化するなら、もっともっと早くやってほしかったですよ!

そしてそれは(逆のパターンで)ネウロにも言える。
なんか酷い出来だったらしいですが、もう少し後に放送してくれていれば。
ネウロのフィギュアとか発売されてたんじゃなかろうか、と……。
5万円までならネウロフィギュアに出しますぜー(プライズレベルはオミット)。

ジョジョのフィギュアがポンポコ発売されるのを見て、愕然とするばかり。
それは要らんからネウロを出せネウロを!


2017年7月29日(土)
遅ればせながら


やっと「ゾンビサファリパーク」を見終わりましたー。
教えて下さった方、申し訳ありませぬ<m(__)m>

感想としましては、間違いなくゾンビ映画のA級作品ではあったのですが…。
「フリークスシティ」の直後に見たのは大失敗でしたね。
ゲラゲラ笑った後の精神状態では、ウェットに過ぎる雰囲気でした。

個人的に気になったのは、サファリパーク施設の豪華さと規模ですね。
ゾンビ相手の大戦争で20億人も死んだ世界ですから、徹底した管理のもとでサファリを運営しなければならないのは分かりますが。
ここまで豪華かつデカい施設&百人以上の職員を、どうやったらサファリ参加客からの旅費だけで賄えるのかという……。
しかも危険性は本物のサファリの比ではなく、働く人たちが高給なのは疑いないところ。
「まあ参加費用は最低10万ドルはくだらんやろなあ……。一人平均20万ドル&一日の客数30人で毎月1億ドルくらい売り上げて、どうにかこうにかって感じ?そこまで富裕層の需要があるか?」みたいな…。

あまりにも危ない橋を渡ってる割には、儲けが出るのか非常に疑問。
そこは製作者側がコスト試算を視聴者に提示して欲しかったところ。
説明に1分もかからないんだし、リアリティが増すし。
不満があるとすれば、唯一そこだけですね。

とはいえ、基本に忠実かつ丁寧なゾンビ映画でしたので、万人受けするのは間違いないところ。
500円の価値は間違いなくありまする<m(__)m>

ただ、基本に忠実過ぎて、「胸躍るシーン」がまったくなかったのは残念なところでしたが…。
主人公も感情移入できるタイプじゃなかったですし。
16歳のプロゲーマーコンビが主人公だったなら、もっと熱かったかも。








それと、ドラクエ11届きました。
ネタバレをする気は一切ありませんが、
「ヤベェ!あんま面白くねえ!」
という体たらくで、非常にヤバセンヘビー。

これが楽しめないようだと本格的にRPGを楽しむ能力をロストしてますぜー。
ヤバいよヤバいよー。









03:30  http://inishie-dungeon.com/
03:32  ↑こんなブラウザゲームを見つけました。慣れてくるとレアアイテム集めが楽しくなってずぶずぶと虜に。商業化してもいい位の代物かと!
 

情報ありがとうございます<m(__)m>
確かに面白そう……なのですが、3DSかスマホでやりたいところですね。
プラウザでハクスラ系は時間的にキツいっす。
しかもドラクエ様がやってきましたからね…。
まあ商業でガチャやられても困りますし、買い切りと言われてもパッと見で不利なのかもしれませんが…。
ともあれ、ドラクエがひと段落したら本格的にプレイしてみたいと思います。








00:31  最近ジョジョの最新刊を読んだところ、敵の能力が自身の体液(血など)に触れた者を標的(主人公)に真っ直ぐ向かわせるというものなんです。この能力の影響下にあるとゾンビ化し、車のドアや金網に激突しても止まらずめり込んで重傷を負いながら向かってくるんです。一方ゾンビ化人間の血液を浴びるとゾンビ化が移行するという性質で、これが『走るゾンビ』への荒木先生なりの解答ではないかと。  

ジョジョリオンも6巻くらいまでは買ったんですけどね…。
残念ながら、ジョジョを楽しむ能力すら喪失してきている感。
まあテメエのジョジョ熱ピークは、第三部をリアルで追っかけてDIOが出てきたシーンですから。
(あるいはシーザーが死ぬシーン)
そこから考えれば、よくもったという方でしょうか。

それにしても、いよいよスタンド能力がなんでもありになってきましたね。
リオンは第三部の単純スタンドとはあまりに異質な印象が強かったですけれど。
ここまで書いてもネタが尽きない荒木先生の才を讃えるべきか……。

しかし金網に激突しても突っ込んでくる敵……。
なんか「これぞジョジョ!」感出まくりですね。
むしろソンビ映画で見たいシーンかもしれません。
ゾンビにはドアノブをひねる知恵もないパターンが多いですが、重い扉やフェンスを実際にぶち破ってくるシーンを描いている映画って少ないですから。
まあ単純に予算の問題なのでしょうが……。
冒頭のゾンビサファリパークにしたって、ゾンビが扉を破壊するシーンはなく、追っかけてくる音だけで扉が壊された事を表現してましたから…。



2017年7月27日(木)
79.6キロ


「フリークス・シティ」見終わりました。

主人公の隣人の親父が、突然に無双を始め。
桁外れの身体能力を持つヴァンパイアを千切っては投げ千切っては投げ。
手にした杭を心臓に刺しまくる大立ち回り。
彼岸島やブレイドですら裸足で逃げ出します。
しかし油断していたところ、後ろから複数のゾンビに掴みかかられ。
そのまま貪り食われるという、ゾンビ映画の「いつもの光景」。

しかしこの「フリークス・シティ」が異なったのは、この食われる親父が実況を始めた事です。
「ぎゃああ!」でも「助けてくれ!」でもなく。
群がるゾンビを見て、「食い放題かよ!」と絶叫。
視聴者は噴飯。
しまいには、「このヤロウ、俺の腸を元に戻して、別の腸を取りやがった!」「ボウリングする俺の右腕を食うな!」とも。
ゲラゲラ笑いましたよ、ゲラゲラ。

「バタリアン」の、倉庫から飛び出してきたゾンビが一目散に社長にとびかかるシーン。
「ゾンビハーレム」の、デブババアゾンビが地響きを上げながら突進してきたシーン。
それに並ぶ、「ゾンビ映画三大ギャグ」として認定させていただきます<m(__)m>
これだけでも一見の価値がありますので、未見の方は是非。

大体、この世界のゾンビは脳味噌にしか興味ないくせして、この親父を食べるシーンは腹に群がるというテキトーぶり。
もう色んな意味で笑うしかありません。









22:43  そう言えば、鉄腕バーディのバーディも皮膚が強靭化して鎧になるような設定でなかったですっけ?昔過ぎて記憶があいまいですけれど、そんな感じだったようなそうでないような。あの場合、皮膚が強度を増した部分が鎧化が顕著でまるでピッチシスーツのようになってる設定だったと思ったんだけどなー、と言う記憶。  
22:44  でも、思い返せばバーディ以前にウルトラマンシリーズがあれ裸で皮膚が強化鎧的な存在だったと思い出す昭和世代のSOUさんでした。つか、怪獣はみな強靭皮膚だから鎧いらねーんだよなぁ、と言う。最近のウルトラマンの追加アーマー系は、怪獣も強化されてるという親切設計w 
 

おおお……。
鉄腕バーディーって、実は読んだ事ないんですよね……。
パトレイバーと、競馬漫画と、今の不死漫画は読んでいるのですけれど。
究極超人と、この鉄腕だけは読んだことが無いという体たらく。
……別にゆうきまさみ作品が好きというわけでもないのですから、そんなものかもしれませんが……

しかしウルトラマンが皮膚=鎧というのはその通りですよね!
「なんであんなアホみたいな格好してるの?」「角の意味は何?」といった問いに対し、「そういう種族だから」で終わり。
怪獣の「それをするために生まれてきたボディ」も、実際は故郷における適者生存の証なのでしょう(皮肉)。

それにしても自分は特撮全般弱いし、どうにも好みが偏ってますね。
まあ昭和なんて、それこそテレビのチャンネル権がテメエになかったというオチなのでしょうが……。







04:49  ゾンビといえば先日ロメロ監督がお亡くなりになったのを思い出しました。しかし彼のゾンビは「動きが遅くて頭を潰すと止まる=タイマンなら一般人でも殺れる=どんな達人でも油断させる」という弱さを武器にした恐怖と、ショッピングモール籠城作戦で「男の子の秘密基地願望」を存分に満たしてくれるというウルトラCを決めた大傑作でしたね。  

い、言われてみれば確かに……!
この年にして、これだけの映画歴をもって、恥ずかしながら初めてその事に気付きました<m(__)m>
すなわちゾンビは、古典的モンスターでありながら、数の力で攻めてくるという……。

ジョーズにしてもエイリアンにしてもジェイソンにしてもドラキュラにしてもキングコングにしてもプレデターにしてもアリゲーターにしても、基本的には一人。
一体の怪物が強大な力で人間達を殺していくストーリー展開。
しかし仰られるよう、ゾンビは人間よりも弱く。
数の力と感染力とで人間の脅威になる、と……。
「確かにこれは新機軸中の新機軸だったのやもシレヌ」
唸るのみ。

ゾンビがあるからこそ、派生的名作ホラーがポコポコ誕生したわけで。
それがなければ、延々ジェイソンの亜流が量産されていただけだったのかもしれませぬ。

もっとも自分は二十歳そこそこまで、「ゾンビ=恐怖の象徴」でしたから。
ロメロ監督に対する思い入れはゼロナッシン。
むしろ、「こんな怖い映画ばかり作りやがって!」という怨念の方が強いかもしれません。
今でこそ、ゾンビ映画を見てもイライラするかゲラゲラ笑うかの二択という図太さを身につけましたが…。
ガキの頃は本気でゾンビが怖くてですねえ……。

なんにしましても、「本当に怖いのは人間」とか「展開を動かすための内紛」とかではなく、完璧なゾンビ籠城戦が見たいものです。
エイリアン2のセントリーガンに誰もが憧れたよう、要塞に設置されたセントリーガンもどきがゾンビを殺しまくる的な……。



2017年7月26日(水)
80.2キロ



「ゾンビサファリパーク」もまだ見ていないのに、「フリークスシティ」というゾンビ映画を見始めました。
ヴァンパイアと人間とゾンビがそれなりに仲良く暮らす田舎町に、エイリアンが襲撃してくるという、頭のイカれたパニックコメディ。

このテの映画で「先に逃げ出して鍵を閉めたり」「ひたすら籠城して主人公を入れなかったり」する行為は、確実な死亡フラグですけれど。
「助けを求める主人公達にドアを開けてあげたら、その主人公の仲間たちに食われる善良な籠城者」という展開はあまりに新機軸かも。
主人公の(仲間たちの)無法ぶりに愕然とするのみ。
コメディだから許されますけど、シリアスならドン引き間違いなしお。

他にも、ゾンビに割と知性があり、お気楽極楽に過ごしている様を見た主人公の友人が、親子関係や学業・進路の行き詰まりから、ゾンビの仲間に加わるとか、新機軸多過ぎィ!
各所のレビューで賛辞が多いのも頷けます。
まだ最後まで見終わっていませんが、とりあえずお勧めです<m(__)m>








00:24  堕天作戦ホント毎回面白い。マジで作者はセンスの塊だと思う  

まったくですね!
絵が特徴的だからこそ、話が尖っていなければならない成功例の典型。

実際、この物語の特筆すべきは。
「主人公が巻き込まれる=周りが状況を説明してくれる」
「主人公が転生する=周りが状況を説明してくれる」
「仲間たちと一緒に巻き込まれる=手探りで状況を把握する」
という、読者目線の盲導犬RPG(死語)ではなく。

特異な世界観における、ある瞬間から唐突に話が始まり。
「読者に説明する」という概念を完全に放棄。
しかしだからこそ、会話から断片的に推測される世界観が非常に魅力的に映るという……。
失敗すれば「意味不明な駄作」の誹りを免れませんが、成功した事により一躍人気作品に。

先日の「異能バトルに鉱脈は尽きた」の後に、この「堕天作戦」の事も書こうと思ったんですよ。
「新鉱脈を求めるなら、説明を一切放棄して、そこで読者の興味を惹きつけるしかない。堕天作戦のように」みたいなノリで。
面倒臭くて止めましたが……。

ただ、毎回面白さを求められるのはホントマジ、キツいですよね。
バトルモノなら、20ページの中に山と谷を作れるでしょうが。
「堕天作戦」みたいな壮大な世界観で毎回面白さを維持するのは、かなりキツそう。

「ファイアパンチ」にしてから、毎回のように面白さを提示する為、展開がとんでもない事になってますからね。
まるで「タメが一切ないソニックブームの連打!」
どんどん作者の精神がすり減っているような気がしますが如何なものか。



2017年7月25日(火)
79.8キロ


巷を賑わすSwitch騒動。

行列しても買えない!
跋扈するテンバイヤー!
挙句の果てには販売店にも、ぶっこ抜きor販売台数水増し疑惑が!
毎回並んでいる方達からすれば、「いい加減にしやがれ、コナクソー!」もむべなるかな。

ただ今回のビックカメラ騒動は、「友人と一緒に並んでいたから発覚」したものであり。
行列を友人と過ごすのは、結果が凶でも良い思い出となる事は多いですけれど(競馬行列然り、福袋行列然り)。
今回のSwitchは抽選販売なだけに―――
「友人だけ買えて、自分は買えなかった」ってオチになったら、次回以降の行列はどうするんでしょう?
一人寂しく、クッソ暑い中を並ぶのでしょうか?
なんか悶々としそうな悪寒。
「何故、何故オレだけがこんな目に……!」
Switch怨霊が生まれかねません。

そしてあまりの手に入らなさに、
「Switchは全てニンテンドーダイレクトの直販にしろ!とりあえず予約させろ!そうすれば安心できる!」
との声も大きいですけれど。
その「予約」とやらもまた抽選になり、「お客様へのお届けは来年4月の予定(料金先払い)です」とか言われても納得出来るんですかね?
「これでもう並ばなくて済む。早くこいこい、来年の4月」とかになるんですかね?
なんかますます怨念が募りそうな気がするのですが如何なものか……。

なんにしましても、つくづくSwitchに興味が無くて良かった……。
「Switch探偵倶楽部」とかが発売されたら、コロリと参っていたところですからね。
ゼルダやイカなんて見えやしねー!
そんなわけで週末はドラクエモードに入りたいと思います<m(__)m>
プレイする根気がもちますように……。








タヌキが「バルデスはセントライトで人気集めて負けて、菊で巻き返すというマンハパターンで」と言っておりましたが。
セントライトの結果如何に関わらず、菊で単勝1万買うのは普通にアリっぽい。
そうなれば、今年初の万単位投資かしらん?
うーむ、気が遠くなりそうな話ですね。





2017年7月24日(月)
計量忘れ


相変わらず週末の記憶がゼロナッシン。
しかし冷静に考えれば、平日の記憶だってゼロナッシン。
頭の中の消しゴム状態。
何もかもが「知らん!分からん!忘れた!」。

なお今のは、オカンの口癖でもありました。
仕方ないので自分が引き継いでいく事にしましょう。
「知らん!分からん!忘れた!」









キツネの持ち馬、バルデスが函館の1000万下を突破したようで。
これで菊花賞の出走は当確か。
血統の力をもってすれば、アルアイン如き、撃破も夢ではないかもシレヌ。
まさに「菊まで待ったぞ、ディアデラバルデス」。
最後の一冠、たのんます<m(__)m>
鞍上デム級の確保もたのんます<m(__)m>

あと、サンマルティンで十場制覇を目指すのはルメールじゃなくて戸崎でした。
まあ似たようなもんですか。










21:49  皮膚=鎧はおもしろいですね。付け加えるとカーズ様の泡状プロテクターよろしく状況に応じて皮膚の組成を変化させるとかでしょうか。戦場はチャメシ・インシデントに激変する場所なので、耐熱装甲(泡鎧)、耐酸装甲(テフロンコート)、対毒ガス装甲(ポリエチレン皮膜)といったバリエーションを要求に応じて使い分けるのがベテランの証になるかなと。  

確かにそれは面白そうなのですが…。
仰られるよう、カーズ様パクリの誹りは避けられず。
(それでも、状況に応じて瞬時に体皮を切り替え戦闘に臨むのは、歴戦の軍曹とか傭兵っぽくて格好良いですけど。むしろゲームに向いているのかもしれません。いや既にそういうシステム(装備変更)は何本もありますけど…)

何より、それだと「普通の異能バトル」ですからね!
今回提唱しているのは、
「どうして異世界美少女戦士たちは露出度が高いのか」「胸を強調した装飾の鎧を着ているのか」「太ももを隠していないのか」
に対する回答例であって。
ファイトスタイルの話ではありません、という……なんかそんな感じの話でしたから。
「そっちに行っちゃタメエエエ!」といったところでございます<m(__)m>

……しかしそういえば最近、忍殺をまったく読まなくなってしまいました。
有料化のハードルは、たかだか数百円でも高い模様。
まったくもって恐るべし!







07:46  普通の人間が戦闘や修行で成長したら究極生物カーズになれるような感じでしょうか<新機軸  

いやむしろ、もっと悲惨(かつ恩寵)で。
チャンネーが修行していったら、どんどんムキムキマッチョになっていくのは当然も。
ポイントオブノーリターンを超えた途端、太かった手足は細くなり。
短く切り捨てていた髪の毛は、派手な色のサラサラヘアーになり。
肥大化した腹筋によりドラム缶のようだった体形は、ボンキュッボンになり。
挙句、皮膚は露出度の高い鎧に変形していくという……。
セリーナ・ウィリアムズ様がアニメ美少女になるが如し。
しかしそこに自身の意志はゼロナッシン。
ただ己が、カーズと同じく「生殖器官も機能も失った孤高の超人」になった事実が残るのみ。

「ウンチもしない」「臭い息も吐かない」「寝起きでも化粧しなくても奇麗」という、アニメ設定と引き換えに。
戦闘に特化した人外が誕生。
それが「異世界美少女戦士の露出度が高い理由」という新機軸で御座います<m(__)m>

ここまで開き直った設定はあまりないと思っていますが、星の数の作品数を思えば「天が下に新しきモノなし」でしょうか…。
いやさ、「人を惹きつける格好でありながら、人を愛する事が出来ない悲しさ」みたいなノリにする事で更なる新機軸に…。
「それの方がもっとありそうだろ」ごもっとも。








21:21  逆にT-1000よろしく軟らかさを追求した液体ボディとかもありそうですね。隙間さえあれば堅牢な要塞だろうと侵入可能、別人に化けるのも朝飯前、ダンジョンで生き埋めにされようが無問題。さらにレベルがあがると硬軟自在の肉体になるという。  

そこまでいくと、今度は完璧超人始祖のパクリとの誹りを免れないような気も致しますが…。
そもそもにして、ブロブ型スライムが何にでも変身する中世ファンタジーって、ソードワールドの頃からあるアイデアですし…。

大体、能力バトルこそ手垢が付きすぎてしまって、どこにも新鉱脈が無いと思っております。
何を書いても、何をやっても、二番煎じ三番煎じ通り越した出涸らし茶。
ここは基本に戻って「レベルを上げて物理で殴る」の復権が来ている気がします。
いやさ、それすら周回遅れか。
ケンガンアシュラや喧嘩商売が、時代の最先端とはとても思えませんし…。

さておき、話を戻しまして露出度ですけれど。
先日のEVOでも、キャミィのノーマルコスを使用していた選手が「テレビ中継が入っているから、その過激なコスは駄目」とNG食らってましたが。
格ゲーのキャラ連中も、何を考えてあんな格好をしているのでしょう?

いや、メタ的に言えば「プレイヤーの為」「媚び」「売る為」以外の何物でもありませんが。
キャラの個性的には、どういう風に理由を正当化しているのか?
春麗なんかは「気にしないおばさん力」を感じますし、キャミィなんかは「羞恥心そのものが無さそう」ですし、不知火舞なんかは「見せて楽しんでる」くらいの勢いを感じますが。
DOAの霞とかは、どんな風に答える設定にしてるんですかね?
「性格とコスチュームがまったく合ってないやん!」という……。
それがダメだと言うのではなく、理由は用意していただきたいな、と…。





2017年7月21日(金)
79.6キロ



ネットの大海を始めとする巷には、星の数ほど「異世界転生モノ」があるそうで。
ならば、こうした問答も星の数ほどあるのでしょうが―――
それでも敢えて書かせていただきますと。

「異世界の女性キャラは、何故露出度の高い格好をしている事が多いのか?」

別に斜に構えているわけでも、手垢の付いたケチをつけようってんでもありません。
ただ、「現代社会の知識・常識を持った一般人」が異世界に赴くならば。
当然、そうした露出度の高さは気になるところでしょう。

「貴女方が身体を売る事を生業にしているのならば構いません。こちらの世界でもそういう女性はおりました。
「しかし貴女達は戦士だったり魔法使いだったりするわけで。ならばその露出度の高さにはどのような意味があるのでしょう?
「羞恥心が薄い文明だというならそれで納得ですが、どうやらそういったわけでもないようですし…。

―――そうなった時、作者は各々どういった回答を用意しているのか。

回答例1.「この世界の戦士たちは皆、神の加護を受けている。身に付けている鎧は神の加護を受けた代物なので、それを着る事に恥ずかしさはない」「なるほど」一番無難な設定か。
回答例2.「この世界の戦士は、フリンの指輪よろしく、露出度が高ければ高いほど強くなるんや」「……男も?」オエエー!
回答例3.「露出度の高さで相手の油断を誘うのさ!」「諸刃の剣ですなあ」クッころ展開待った無し!

はたまたメタに走って、
回答例4.「この世界の偉大な神であるキャ・ラデザイナー様に、この甲冑を着るよう定められたのだ。これにより様々な祝福が得られると」「うーむ、ぐうの音も出ませんな」

さあ皆様の回答は如何?




なおテメエは、
「この格好はプロテクターでもビキニアーマーでもなんでもねーぞ。テメエの皮膚だ。高レベルの戦士は、成長したらこういう姿になるんだ」
設定で行きたいと思います。

すなわち、
「露出度の高い今の格好が皮膚であるからして―――実際は全裸状態!」
「しかし皮膚だからこそ、鎧を脱がす事は出来ない。生殖器はおろか乳首すらゼロナッシン!」
「そもそも排泄器官すらない。戦士が戦闘中に腹痛に襲われたり、空腹に苦しんだりしたら意味が無いからな」
という……。

柔らかそうに見える胸も、実際は鋼鉄より固い天然のダイヤモンドパワー。
これにより、ラッキースケベもクッころ展開も免れる、健全極まりない物語が可能。
(うっかり女戦士が転んで主人公にのしかかってきたら大怪我不可避)
捕えて拷問しようにも、岩を削るが如し。
頭部も髪も眼球も、「そう見えるだけの皮膚」であり、実際は全身全てで情報を認識しているとかそんな感じで…。

「その新機軸に何の意味がある?」と問われれば、「それを今書いてる」と応じます。







そういえばサンマルティンが小倉にルメールで出走するとか。
サンマルティンは初重賞、ルメールは全場制覇がかかっているとか。
500万で低迷していた頃を思えば、「ようやくここまで来た」感ありまくりですね。
元々、「G3は取れる器」だと思っているので、無理せず息長く賞金を稼いでもらいたいもんです。







2017年7月20日(木)
79.6キロ


サマージャンボのCMを見ました。

「そうかー、もうジャンボ宝くじの季節かー」と唸りはすれど。
購入しようという意欲がゼロナッシン。

昨年までは、父も母もテメエも宝くじを買い漁っていたものですが。
オカンがいなくなってからというもの、「宝くじ?なんのことだい?」に。

結局のところ、オカンがいなければ「(大)金に意味などない」という事なのでしょうなあ。
オヤジにしても、「車が欲しい」とか「旅行に行きたい」とか、何もかもオカンがいればこそ。
食うに困っているわけで無し、一人になってしまえば、「別に欲しいものなど無い」。
テメエだって、親孝行は両親セットで初めて意味を成す。
会社を辞められるというメリットしか無い大金に、さほど価値は見出せず。

その意味で、「鬱病患者に3億円与えればすぐに治るだろ?」なんていう揶揄が、つくづく無意味だと分かりますね。
生きる気力もなく、惰性で日々を過ごしているこちらに、億という大金が手に入ったからといって変化が起きる筈も無し。

ヤフーかなにかのニュース記事で、「1億円手に入ったら人生が狂う」とか書かれてましたけど。
「5000円の寿司が1万円になり、3万円になり、欲望に歯止めが利かなくなる」とかなんとか。
「馬鹿言ってんじゃネエ!こちとら家から出る気力もありゃしねーんだ!」
なにがランチ800円から1100円に変化だ。
こちとら手製の弁当じゃい!
クッソマズい事この上なし。
そして問題は、そこに何の不満も抱かない事という、あまりと言えばあまりのものぐさぶり。
ぐうの音も出ません。







実際、
「人としての生命力が旺盛か否か」
この年になると、この言葉に色々と唸らされる事しきり。

酒を浴びるほど飲めるのも、オール出来るのも、脂肪だらけの肉をバリバリ食えるのも。
女オンナと目の色変えられるのも、髪がふさふさ&黒々なのも、夜遊び大歓迎なのも。
何もかもが「生命力」と直結している感。

これは体力や財力、節制や筋トレとは一切関係ない、個人に備わった資質と言えましょう。
どれだけ身体を鍛えてたって、酒が飲めない人は飲めないままですし。
どれだけ金があったって、ハゲは避けられない。

若い時は気付かなかった「生命力の差」が、この年になって如実に表れてきております。
自分なんかは、その「生命力」がとっくの昔にレッドアラート。
いつ何時、消失するかしれたものではない。
進取の気概?マジに何のことだい?

現状、ベルセルクで言うところの「生まれてしまったから、なんとなくただ生きる」状態。
どうにかしてくれー!








あと、「母ロス」で検索してたら、「母親がいなくなって悲しいのは恵まれてるんだよ(=親に恨みしかない人間もいる)」みたいなブログを拝見し。
失礼ながら、「フザけた事ヌカすな!」と思ってしまいました。
ますます失礼ながら、「アンタの親がどんな人間だったかは知らん。しかし親が死んで悲しいのは当たり前、親が子供を可愛がるのも当たり前じゃい!それを『恵まれている』とか、オレをアンタの暗黒に引きずり込まないでくれ!」みたいな。
「オレが幸せなんじゃネエ!アンタが単純に不幸なんだ!自分の不幸を中央値にしないでくんろ!」状態。

以前も日記に書きましたが、母が健在の頃から「親としっくりいってない奴は、前世で悪い事でもしたんだろ」くらいに突き放してましたからね…。
それこそ「お前の穢れと暗黒偏差にオレを巻き込むな!」
「不幸は自前だけで手一杯じゃい!」








10:14  艦これスマホでできますよ。普段はスマホで。日曜は競馬やりながらパソコンでが日常になってるカフェより
  

らしいですね。
って、昨日の日記で初めて知った(教えていただいた)わけですけど。
なんで自分が艦これに手を出さなかったって、あまり艦船に興味が無いのと、チャンネーに心惹かれなかったからでしょうか…。
まさにまさしく、「楽しむ能力不足」にゲンナリするのみ。

実際、デレステとかの課金観戦動画を眺めていたら。
結構な割合でロリータなキャラクターが排出されるわけですよ。
それ見て、「オエエー!」となってしまった辺り、相変わらず「ロリキャラを愛でる能力」が不足しているな、と……。
それでいて艦これもアカンと、注文住宅ばりに好みがうるさい。
お話になりませんです、はい<m(__)m>

しかし世の中、便利になり過ぎですよね。
家にいながら、馬券買ってレース見てゲームやって野球見て、欲しいものはアマゾンが届けてくれるという……。
鬱ならずとも、引きこもりにターボがかかるのもむべなるかな。
ましてこれだけ暑いとなれば何をかいわんや。
こちらに出来る事は、宅配業者さんに冷えた飲み物を渡す事だけ……。









21:33  艦これサービス開始初期からやっているのに、ネット環境がおかしくなったり近場のゲーセンには筐体なかったりアンドロイドの選考何某には外れたり挙句の果てには年初からWin10が艦これを認識しなくなったり!漸く復活したが艦娘を愛でるだけの日々。あ、艦これ改は提督仲間にプレゼントしてもらいました。VITAもってないけどな!なSOUさんです。
  

おお……艦これ一つとってもなかなかに波乱万丈のご様子。
やはり同好の士が必要なんでしょうね。
リアルでそれを求める事は不可能な今、ネットでそれを求めて、モチベにすることが必須だったのやもシレマセヌ…。
戦国アスカじゃ同好の士とかゼロナッシン。
やはり艦これやFGOといったメジャータイトルをやるべきでしたか…。
今となっては後のカーニバルですけれど。

ただ、パズドラ然りですけれど、流行ったソシャゲってコンシューマーに移植される向きがありますけれど。
課金というカンフル剤抜きで、ユーザーもメーカーもどれだけ面白いと感じるのでしょう?
いっそファンアイテムに特化して、イチャコラゲーにでもした方がよさそうな気がしますが如何なものなのか。

ただゲーセンにまでぶっこんだのはホントマジ凄いですよね。
セガが版権借りただけと友人からは聞きましたが、それにしたって物凄い設備投資。
ゲーセンの数が減った今だからこそ可能な商法なんでしょうか…。
直営店でガッポガッポ的な……。


2017年7月19日(水)
軽量忘れ


巷を賑わすSwitch難民&Switch詐欺。
タヌキから「Switchは簡単に手に入らないのか?」とかフザけたメッセージが来たので、「寝言は寝て言え!」と返すのみ。
5000人の行列やぞ、5000人の行列!

ツイッターのフォロワーの方も、愛息の為、Switch難民と化しておりまして。
そのあまりに悲惨さに、「偶然Switchを見かけたら、この人の為に買っておこう」と密かに決めておりまする。
まあこれだけの労力を払って手に入らないシロモノが、こちらの如きやる気ナッシンヤローのショップ巡りで見つかるとは思えませんが、それはそれ。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるかもしれません。

しかしこれで、万一Switchが手に入ったとして。
「Switch買いましたよー!〇〇さんがまだ買ってないなら送りますけど、どうします?」ってメッセージ送って。
「着払いで送ってください!ありがとうございます」って返事来て。
送ったところ、そのまま音信不通になったりしたら、これもまたSwitch詐欺とかになるんだろうな……と。

そんな事が起きる筈はないし、起こったところで「ふーん」案件でしかありませんが。
詐欺は「自分だけは騙されない」と思っているところに襲いかかってくるんだろうな、とも思った次第。







それはそうと。
これまたツイッターで、「テメエの創作に対し、反応が少ないとか客が少ないとか文句を言ったらアカン!」とのご意見を見まして。
それ自体は正論と納得も、「ネットに創作を発表するのは『見てもらう』為だからなあ…」と嘆息しました。
創作自体は手段で、「見てもらう」事が目的。

「逆転しとるやんけ!」って、「創作自体が目的ならハードディスクにしまっておけばええねん!公開するって事は『見てもらう』事が目的やねん!」と思っております。
その目的が達成されていないのですから、嘆くのは当然と言えましょう。

ただ、お客が少ないのですから、その少ない場所で嘆いたところで何も始まらないので。
ツイッターでも案内所でも、なんでもかんでも宣伝する事が大事。
「宣伝しない教えは存在しないのと同じ」なのは、親鸞聖人が証明してくれてます。

自分の創作に自信があるなら尚の事、宣伝しなければ!
堂々と「自分は感想の為に書いてます。感想お願いします!」と言い切るべきですし。
そこには恥も衒いも見えやしねー。
それだけやって初めて、「おいおい、感想が少なすぎやしねーか、メーン!」と怒るべきか。

テメエにしたって、この前の「ストレンジトゥエルブ」。
スレにおける感想や乙には大満足でしたが。
まとめサイトにおけるコメントの乏しさには愕然としましたぜー!
なにしろ最終回のコメントがゼロ!零!ナッシング!

最終回のコメント=まとめサイトでの評価だと思っていたので、さすがにビビりました。
「こ、こんなもんか……今のテメエの実力は……」みたいな。

更に言えば、この日記での反響もゼロナッシン!
誰も読んでくれてねーってのか!エーオラエーオラ!!

そこらの凡百よりは面白い筈なんで読んでくだしい<m(__)m>
損はさせませんぜ、ウヘグヘ。

(たまにはこれくらい自信をもっても罰は当たるまい)






それにしても最近、睡眠時間がヤバい。
「寝てない自慢ほどウザいものはない」とは定型句の領域ですが。
リーマンの身の上で、九時半にスヤスヤというのは如何なものなのか。
昨日も野球終わって筋トレやったら、もうする事なくなって。
眠くなってきたから「寝るか……」みたいな。
そして翌朝までグースカピー。
ここまでくると病気を疑うレベル。
隙あらば自分語り、隙あらば睡眠。








02:37  伝聞ですが、艦これは最近Androidスマホでできるようになったそうです。なお、俺氏は先々月にゲーセンの艦これに17マグ課金して16マグ回収しました。  

おお、そうなのですか!?
それは素晴らしい。
つい半年ほど前、友達に見せてもらった時はブラウザだったというのに…。
売れてるゲームの進化たるや、ただ事ではありませんね。

そして噂のゲーセン艦これで魔性の錬金術を駆使しておられる模様……。
カードの排出率をホストが定めて、その場で印刷しているというシステムを聞いて魂消た記憶が蘇ります。
ホントマジ、科学の進歩は留まるところをしらねー!
そしてこれがリアルカードの素晴らしい点ですよね。
ソシャゲガチャじゃ、どれだけカードがダブっても、トレード機能が実装されてなければただのゴミッ!
課金観戦動画を見ると、10連ごとに3000円がゴミになっていく姿に改めて戦々恐々するばかり…。

自分もそろそろ別のソシャゲに手を出す頃でしょうか…。
お城プロジェクトとかどうなんですかね。
いや、「真・流行り神」を先にやれよって話なんですが。
「ゾンビサファリパーク」も見てませんし…。



2017年7月18日(火)
80.2キロ


相変わらず三連休の記憶がゼロナッシン。
やろうと思っていた事は全く出来ず、気が付いたら再収監。

とりあえずEVOは見ましたし、ときどさんの優勝に興奮はしましたが―――
それ以外の記憶がゼロナッシン。

PS4は繋ぎましたが、それだけで終わり。
ドラクエが届くまではただの箱。

「真・流行り神2」は買いましたが、PS4を選ばずvitaにする体たらく。
主人公の北條刑事は、相変わらずとんでもない美人さんでしたが、年齢は前作から二つ上がって27歳。
オッサンからすれば「最高やん!結婚してくれ!」となりますが、中高生から見れば「ババアやんけ!」になるのかしらん。
そして北條刑事は、相変わらず「普通のチャンネー」でした。
文体が一人称なので、否応なし無能感が際立つ感じ。
名探偵に一人称はありえないのですから致し方ナッシン。
(三人称にしてやれよ、と嘆息するのみ。いやさこの容姿で天才探偵だと周りがドン引きするから、敢えての凡人なのかしらん)

「この世の果てで~」はシステム周りの化石ぶりから、クリアはとんでもはっぷんだと思われますが。
「真・流行り神」は何話か読めそう。
ドラクエの間の場繋ぎとして期待します。

何しろ「戦国アスカ」に飽きてきましてね。
レベルがカンストして、やる事なくなっちゃいましたからね。
なんとかしてくんろ。

あと、先送りにしていた風呂場の排水溝掃除は終わらせました。
ゴム手袋必須の場所にも関わらず、面倒くさくなって素手でやったら大惨事。
幾ら手を洗っても、漂白剤に漬けても、ドブ臭さが消えないという悪夢。
勘弁してくんろ!

―――そんな感じで。





なお、やる夫スレは絶賛停滞中。
このまま投下前エターが現実味を帯びてきましたぜー。
まあシャーナイナーイ。









14:30  http://i.imgur.com/3BeCoFN.jpg  
14:30  この発想は天才
  

ヤベーのはこの発想ではなく、この回をリアルタイムで読んでいたテメエという嫌なオチ。
「カメレオン」は当時、革命的な面白さでしたからねえ……。
面白さの瞬発力では「今日から俺は」に並ぶレジェンドだと思うのですが、そこまで歴史的評価が高くないのは、下品さと主人公の弱さでしょうか?

しかしこのエピソードにしても、仕掛け人はいじめられっ子の茶坊主君ですからねえ…。
連載第一回で相沢にフルボッコにされて、ロッカーに入れられるという拷問にあったのに、弱みを握って逆襲とかメンタル強すぎィ!






06:45  俺も艦これ初めて7ヶ月経ちましたが課金を12000も課金しました。結構かきんしたなぁと思いますよ。1年後にはあと7000くらい課金してると思うカフェより。競馬は40マグくらい課金してますが  

1.2マグで課金ンンン?
カフェさんならせめてその10倍やって、初めて課金でしょう!
オカシイオカシイ!ならぬ、「足りない足りない!」。
もっともっと課金しましょう、経済回しましょうぜウヘグヘ。

戯言はさておき、前も書きましたが艦これってプラウザゲーですよね?
スマホで出来ないのに課金するくらいハマれるってのが羨ましいと言いますか、恐ろしい。
最近はパソコンの前に座るだけでも疲れるレベルのお爺ちゃんですからね…。






01:19  秋からDies iraeのアニメが始まるそうで。クラウドファンディングでお金集まったのかしらん。  

風の噂によると、史上最速で資金が貯まったらしいですよ。
ファン多過ぎィ!
ときメモファンドとはえらい違いや(訴訟必至)。

そして問題はこちらに見る気力と体力があるのかという…。
「菊まで待てないエアダブリン」ならぬ、「秋まで待てないDies ire」?
いやさ、「秋までもたない、デカンの体調」か。
こちらもいつ死ぬか知れたものではアリマセヌ。



2017年7月14日(金)
80.0キロ


昨日は、なんか眠気が早めにやってきて。
いつもより一時間早く消灯。
「まあ起床時間の一時間前に起きるだろ」と思っていたところ。
たっぷり九時間寝ちまいましたぜー。
おいおいおーい、寝過ぎだろコノヤロー!






麻生さんの「金が無い時は貯める必要があるが、貯めたら使わなければいけない。その金を貯めた年寄りが、90歳にもなって『将来が心配』などと言っている」発言を始め、ネット層も「(日本の金融資産の大半を所有している)年寄りは金を使え」と連呼している姿をよく見かけます。
言っている事はこの上ない正論だと思いますし、まったくもってその通りだとは思いますが。
「現実的には、どう考えてもムリやろ」と……。

だって80や90のお爺ちゃん&お婆ちゃんにですよ。
一体全体、何に金を使えって言うんです?
今更欲しいものはない、旅行も行けない、家の買い替えも必要ない。新車なんざとんでもはっぷん(世間が免許を取り上げろと言い出す体たらく)。
せいぜいが壊れた家電の買い替えとか、医療費とか介護費用とかそんなもんですよ。

その意味で、「子供への住宅資金提供」と「孫への教育資金提供」に非課税枠を設けたのは、さすが財務省ってなところですが。
それ以上の打つ手なんざナッシン!

大体、数千万の現金抱えてたって、収入が年金しかない以上、倹約するのは当たり前。
いつ何時、大病を患うか知れたものじゃないんですからね。
子供たちに迷惑かけないよう葬式代諸々も残す必要がありますし。
そんなお年寄りたちに「カネはジャンジャン使え」とか、まさに「寝言は寝て言え」の世界。

消費マインドとはよく言ったもので、「お年寄りが買いたいものを作り出せない業界が悪い」。
若者だって「欲しいものが無い」とか「〇〇はオワコン」とか散々口にしておいて、それ以上に「欲しいものが無いお年寄り」に金を使えとか、脳みそをシェイクされても文句は言えないレベル。

消費を暖めるのはいつだって若者で、ブームを作り出すのもいつだって若者。
それを年寄りに求めるのは頭がオカシイオカシイ!
まず隗より始めよとはよく言ったもので、「人に金を使えという前にテメエが金を使えや」と…。
バブル期なんて借金まみれで若者がモノを買ってたわけですし。


―――無論勿論、こんな事を国のお偉方が承知していない筈が無いので。
「分かっちゃいるけど言いたくもなる」くらいに日本の内需が苦しいのだと考えると、暗澹たる気持ちになりますね。
まさにジ・エンドオブジェネシス。






その意味で、ソシャゲの課金が消費に貢献してるってんなら、なんかもう全然アリなんじゃないですかね?
射幸性がどうのこうの言ってますけど、冷え切った消費マインドを暖めるのは、それこそ射幸性以外の何物でもないと言いますか…。
バブルの時代じゃないんですから、服や車のアイテムに右へ倣えは不可能大作戦。


と言いますのも、昨日デレステの課金観戦動画を拝見しまして。
割と早めに目的の最高レアが出てきたようなので、めでたしめでたしの動画ではありましたが―――
3000円で10連して全部ダブリ。
6000円で20連して持ってないSレアが出てきたから「まあいいか」。
9000円で30連して全部ダブリ。

冷静に考えると、「おいちょっと待て」と。
「6000円使って中レアのカード1枚引けて良かったとか、常識的に考えてありえないだろ」と。
6000円あれば何ができると思っているのか。
6000円稼ぐのがどれだけ大変だと思っているのか。
でもまあハマってる時は、「全然オッケー」なわけで。

車だってなんだって、コストとメリットを秤にかければ、コストが大きいのは自明の理。
それを上回るのが「所有欲」であって、それをうまいことくすぐるガシャマジックは、この冷え切った世界に絶好のアイデアなのではなかろうか、と…。




2017年7月13日(木)
ゲーム三昧(になりたい)


20分くらい「この世の果てで~」をプレイしました。
相変わらずの菅野さんだか剣乃さんだか節で、主人公の口調がまんま天木小次郎。
しかもボイス(!)まで付いてやがる。
「小次郎の(下ネタ)独白に肉声を入れるとか、おいおい正気か?」状態。

しかも小次郎は「凄腕の探偵で、殺しでもなんでもやる時はきっちりやる大人」だからこそ、あの口調が似合ったのに。
今回の主人公は高校生。
「おいおい、病気か」もむべなるかな。
完全に中二病やんけ。しかも高校生で発症というヤバセンヘビーぶり。

まあいずれ気にならなくなってくるのでしょうから、序盤は忍の一手。
力尽きたら、「テメエの能力不足」を嘆くのみ。
何も考えずボタンを押し続ける以外、クリアの術は無し。






そんでこれを機に、アマゾンで色々ゲームを眺めてみたところ。
「真・流行り神2」も、いつの間にやら発売されてたんですね。
前作は、「一連の流行り神シリーズ(特殊報道部含む)」で一番面白かったですから、これもちょっと欲しくなりましたが、如何せん時間が足りない。
とりあえず買っておいて積んでおくべきか……。
ぶっちゃけ、「この世の~」よりもこちらを先に買うべきでした。

なにしろこのシリーズは、主人公の女刑事のパッケージイラストがひたすら格好良いですからね。
ここ数年のヒロインビシュアルとしては、最高の一人と評価させていただきたい<m(__)m>

しかし問題は、このメチャクチャ格好いい女刑事が、ビジュアルに反し徹底的に無能というところでしてね……。
いや、無能じゃなくて普通の大卒の女の子といいますか、リーマン刑事さんといいますか。
「この絵でその設定はありえなくない?ありえなくなくなくない?」
まったくもって意味不明、理解不能。

いや、意外性を目的としているならそれもアリかもしれませんが……。
テキスト担当とキャラデザ担当の意思疎通がまるで出来ていなかったに一票。

しかしアマゾンレビュー見ると、ホントマジ、「真・流行り神」の評判悪いんですよね。
「今までと毛色が違うから嫌い」とかなんとか。
自分なんかは「今までと毛色が違うから好き」なんですが…。
なるほど、好きと嫌いは表裏一体。
こちらを立てれば、あちらが立たず。

実際、神宮寺三郎なんかもそうでしたよね。
神宮寺シリーズは一通りプレイしてきましたけど、面白いと思った作品は、ワークに版権が移り、クロス探偵物語の神長さんがシナリオを担当した代物だけ。
しかしそれは「今までの神宮寺と毛色が違う」から、ファンから蛇蝎の如く嫌われるっていう……。
「シリーズで自分が一番面白いと思ったシナリオ」が「ファンから一番嫌われてる」とか、悲しむべきか喜ぶべきか。



しっかし、世の既婚者連中は、カミさんの目やガキの世話を掻い潜って、必死に時間作ってゲームしてるわけで。
それと、ガキの頃は誰だって親の目を掻い潜ってゲームしてたわけで。
いつでも好きな時に好きなだけやれるようになると、どうでもよくなるのは、ゲームに限らぬ自然の摂理か。
休日が楽しいのと同じ理屈で、ゲームにも制限を加えれば燃えるようになったりするんですかね?
どんな制限を加えればいいのかは見当もつきませんが…。
むしろノルマを課した方が正解と言える(一日必ず30分はプレイする、みたいな)。






そういえば昨日のジャパンダートダービー。
久々に南関勢が勝利しましたね。
しかも東京ダービー圧勝からの、交流G1完勝。
文句なしと言うべきか、フリオーソ級が誕生したと言うべきか。
願わくばトーシンブリザード級に育って欲しいですが、故障したらシャレにならないのでフリオーソでいいです。
(最高形はアブクマ、メイセイ級でしょうが、そこまでいくと転厩がありそうで怖い)

しかし地方馬がG1取ると、マジ興奮しますね。
ここまで競馬から離れていても尚喜びが溢れてきます。
横浜優勝くらい嬉しいかもしれません。
大事に育てていただき、中央遠征なんぞに色気を出さず、南関東の守護者として君臨していただきたいですね。
ハッピースプリントにならないよう祈るばかり……。






そして週末はもうEVOですか…。
一年が経つのは早い。
本当に早い。

そしてスト5はゲームそのものにあまり興味が持てないので。
この前の大会もウメちゃんとボンちゃんが敗退した時点で見るの止めちゃいました。
「競技そのものよりも選手を応援している」というのは、スポーツ的に正しい観戦かもしれませんけど。
(テニスだって大半の人が競技そのものより錦織君に興味がある筈。プロ野球にしたってベイスターズ以外に関心はまったくありませんからね!)

ですがさすがにEVOは最後まで観戦するでしょう。
EVO週が三連休なのは、ホントマジ祭日万歳です。






2017年7月12日(水)
計り忘れ


アマゾンからPS4が届きました。

開封の儀は週末にするとして―――
テメエのハード遍歴を思い返してみるに。

初めて買ってもらったゲームハードは、悪名高きあの「アタリ」でした。
なんでこんなモノを選んだのか。
いや当時、決定権は兄貴にあったような。
どちらにせよ、ファミコンを選ばなかった幼い兄弟を往復ビンタしてやりたい。

その後はファミコン買ってもらって。
ディスクシステム買ってもらって。
メガドライブ買ってもらって。
ゲームボーイ買って。
スーパーファミコン買ってもらって。
メガCD買ってもらって。
PCエンジンデュオ買って。
セガサターン買って。
プレイステーション買って。
プレイステーション2買って。
64買って。
ドリームキャスト買って。
ワゴンに入ってたワンダースワン買って。
XBOX買って。
DS買って。
Wii買って。
3DS買って。
XBOX360買って。
Vita買って。

―――それでようやくPS4かな?
(「買って」がゲシュタルト崩壊中)

主要ハードでは、ゲームボーイアドバンスとゲームキューブとPS3とWiiUを購入しなかった筈。
PC-FXは……主要ハードに含めなくてもいいか。
まして3DOなんてのは論外よ。

ともあれあれ。
ドラクエ11を機に、テメエのゲーム熱が復活するといいですね。
なにしろ据え置きハードのゲームは、PS2以降一本もクリアしていないという体たらく。
すなわち、wiiと箱のゲームは全て未クリア……。
忌火起草も428もシュタインズ・ゲートも途中で断念。ダメだこりゃ。

まあ今回だけは頑張ってみましょう。
何かのきっかけで情熱が再燃するってのは、やる夫スレ作成で体験したばかりですし。







そして久々に課金したソシャゲが当然のようにゴミしか引けずに終わりましてね…。
昔の自分なら「1万で課金とかヌカすなハゲ!」とでも応じていたのでしょうが。
今となっては「1万は大金……大金なんだ!」のトネガワ状態。
ソシャゲから離れ、再びコンシューマーに返り咲ければ、こんなに素晴らしい事は無い。

ってか、コラボガチャは確率的にオカシイオカシイ!
最初のチャイカコラボでは60連(でステップ終了)。
信奈コラボでは100連。
機巧少女コラボでは120連。
ゼロ魔コラボでは60連。
そして今回の「とある」コラボでは120連。
通算、460連。

これで星6(排出確率1%)が一体しか出ないって確率的におかしくね?
確か100連で1%が出る確率は、67%とかだった筈。
67%のダイスを4.6回振って、1回しか当たりが出ないとか……。
もう引退してしまった廃課金の人もコラボガチャでは何も引けてなかったし、高レベルプレイヤーの排出確率が意図的に下げられている、まである。
(低レベルの人たちほどコラボレアを所有しまくり)

って、こういう思考の輩が「パチに遠隔がある」とか言い出すタイプなのは言わずもがな。
「単純に不ヅキなんだよ」で、ぐうの音も出ません。
結果が目に見えるギャンブルやりたいなら、競馬やれって話ですからね。







2017年7月11日(火)
80.2キロ



「ヤベーよ、このレース勝負しちまったよ。三千円も入れちまったぜ」ならぬ―――
「ヤベーよ、アマゾンのプライムデーでPS4とドラクエ11のセットを買っちまったよ。三万三千円も入れちまったぜ」という…。

およそプレイする時間があるとは思えませんし、そもそもセッティング出来るかどうかすら疑問(お爺ちゃん)ですが。
「とりあえず買ってから考えよう、そうしよう」と。

ドラクエは8以来ですが、なんだかんだ8だって面白かったですからね。
購入してクリア出来なかったのは7くらいで(DSの6も)。
今回の11がどういうゲームなのかサッパリ調べてませんが、その方が楽しめるかもしれません。
事前知識ゼロで勝負や!

って、そんなんやってたら、いつ書き溜めするのかっていうね……。
ツイッターで突撃さんが楽しそうにドラクエ10をやっているのを見るにつけ、
「居酒屋スレの穴埋めはどうした、エーオラエーオラ!」
と暗黒の念を送っているくらいです。

無論勿論、こちらにはそんな熱心な待ち人はないという当然のオチ。
「待ってますよ」と言われても、「俺を騙そうったってそうはいかネエ」という、いつものオチ。

しかしプライムデーはサイトがすぐに落ちたそうで…。
会社帰りにアマゾンアプリから買いましたが、家帰ってからアクセスしたら落ちてるわ、やっと復旧したと思ったら売り切れてるわ。
いやー恐ろしいもんです。








ついでに、「戦国アスカ」にも1万円チャージしちゃいました。
以前と比べればささやかな課金ですが、無課金では第二弾のコラボガチャが引けないので致し方なし。

現在このソシャゲは、「とある科学の~」とコラボしてまして。
第一弾のコラボガチャ(3周まで)では、当然のように最高レア(星6)の美琴ちゃんは引けませんでしたが。
(過去のコラボガチャは全て周回分回して、一回しか最高レアが引けない!オカシイオカシイ!)
星5のコラボキャラは全員引けたから良しとしましょう。

大体、このソシャゲにおいてコラボキャラは星6より星5の方が強いという、トンデモ仕様が多いので。
今回にしても、星6は使い道の無いゴミでしたが、黒子ちゃんは育成すればモンスターに。
レベル的にもメンツ的にも、この過疎アプリでトップ20に入ってると思われるテメエの一軍を張れるんですから酷い仕様。
最高レアがまるで役に立たないのを良心的と取るべきか、あまりといえばあまりの扱いと取るべきか……。




追記
一周目のステップガチャはゴミしか出なかったです。
そろそろいい加減にしろよ、コナクソー!


2017年7月10日(月)
アツクテシヌゼー!


今更言うようなこっちゃありませんが、ここんところ気力の減退が著しいっスね。
心のガソリンが枯渇していると言いますか、何もする気が起きないと言いますか。

「風呂場の排水溝を掃除しよう」→「……来週でいいか」
「雑巾がけをしよう」→「来週でいいや」
「お菓子でも買う?」→「食う元気もない」

オカンが健在だった頃はここまで酷くなかったので、やはりそうした影響もあるのでしょう。
生来が引きこもり体質ってのも大きいですけど。

おかげで日記を書く元気もない―――のがいつもの事なのは言わずもがな。







実際、こんな状態だからこそ、「時間がいくらあっても足りない」わけですよ。
未だ「ゾンビサファリパーク」見てないのに、「シンゴジラ」録画して。
おいおい、いつ見るんだよ、みたいな。
まだ「楽園追放」すら見終わってねーぞ、と。
「スーサイドスクワット」も見終わってない。

「この世の果てで~」を購入したは良いけど、当然のように未プレイですし。
「EVE」もクリアしたいけど放置してるし。

この前拝見したスレで「シンフォギア」なるアニメのヒロインが出てきたから、その「シンフォギア」を見たいなーとも思いましたが。
そんな元気があったら何も苦労してねーっていう……。

惰性で、やる夫スレの書き溜めだけは続けてますが。
なんとか三話まで完成。
多分、全八~九話くらい。
しかし先行きは暗そう。
急速に書く速度が落ちている感。

書いたスレを読み直すのは楽しいんですけどね。
「ゲハゲハ、やはりオレのスレが一番やな!」みたいな。

―――そしてその後、他の方のスレを拝見して、
「いや、やっぱ(自スレは)つまんねーな」
になるまでが様式美。

今は「砂漠の発条職人」スレさんを拝読中です。
まだ3スレ目ですが、メチャクチャ面白いのでお勧めです<m(__)m>






そういえば、自スレを面白いと言ってくれた方が、「自分が面白いと思ったスレ」を「楽しめなかった」と評価されてました。
そういう事ってあるのかしらん?
自分のスレはあまり万人受けしそうもないですし、それを楽しんでくださったなら、他スレの趣味も同じかと思ったのですが……。
そのスレが受け手を選ぶ作品なら兎も角、かなりの名作ですし……。
なんか釈然とせず。




そして釈然としないと言えば―――
どなたかがツイッターで、「面白い作品でも『あれ?』と思うところはあるし、批判する事が否定されるような風潮は嫌いだ」と仰っていて。
「いやだからそれって、アンタの楽しむ能力が無いだけやろ」と……。
自分の非才を喧伝する必要がどこにあんねん、と。
アカギじゃないですが、「俺はバカだと言っているのと同じだ」状態。
一億歩譲っても、9褒めて1批判するくらいのノリであるべき。

まあ自分がこの考えに辿り着いたのは枯れ切ってからですし、他人に強要するような論理じゃありませんけど。

2017年7月7日(金)
79.2キロ


ようやく週末ですよ、週末!
ようやっとお休みですよ、お休み!!
倒れ込むように土日へ転がり込むノリ(仮釈放)は、幾つになっても変わらないようで。
土曜の朝に「月曜にはもう再収監だ!」と嘆くノリはさすがに克服しましたが。
サザエさんシンドロなんて見えやしねー!

しかし土日もこれといってする事はナッシン。
競馬はやらねー、野球も映らねー、課金もしねー、仮釈放が終わるのを待つばかり。
「一日外出券を有効に使うハンチョウを見習え、ハンチョウを!」
唸るのみ。

ホントマジ、ドラクエ11とPS4でも買うべきか。
今からでも買えるのかどうかは知りませんが。
(月末発売という事も、今知る体たらく)

そして「この世の果てで恋を唄う~」がとっくに発売になっていたことも今知る体たらく。
サターンでクリア出来なかったから、今度こそは……と意気込んでいましたが。
アンテナは錆びてるんじゃなくて、へし折れてますな。
ありとあらゆる情報から取り残される男、デカン。







さておきおき。
プロアマ問わず創作者が、「キャラが勝手に動き出す」なんぞと仰ることがありますが。
こちらは別の意味で、「キャラが勝手に動き出して」おります。

この前の日記にも書きましたが、テメエがやる夫のテキストを書く際には。
頭の中で文章を完全に組み立てて。
後はそれを打ち出すだけ、という作業で作成していくのですが。
(だからプロットって言葉が大嫌いです。脳内妄想の間違いだろ!みたいな…)

今回、恋愛パートに入ってからというもの。
頭の中に作られていた文章が全く打ち出されず、キーボードはまるで違う文章を叩き出しているという……。
「なんでやねん!」
オカシイオカシイ!

脳内文章では、男が女の子を引っ張っていくはずが。
打ち出された文章では、女の子が男を引っ張っていく体たらく。
「だからなんでやねん!」

文章を書くようになってから30余年、初めての経験也。
着地点が変わっていないように祈るのみ。
そこまでイチャイチャを書くのが嫌なのか。
我ながら恐るべし。


2017年7月6日(木)
79.2キロ


ここんとこ、会社で「発言する機会のない会議」とか「頭を使わなくていい単純作業(封入とか)」をやっていると。
急に凄まじい眠気が襲ってくる事がありまして。
「なんでやねん!」と驚愕する事しきり。

同世代のリーマンの中では、睡眠の質・量ともにトップクラスを誇っている筈が(=誇れる事じゃないのは言わずもがな)。
仕事中、睡魔に襲われるとかシャレにもならず。
それこそ「まさか睡眠時無呼吸症候群にでもかかってるんじゃなかろうね?」と疑心暗鬼に陥るほど。

仕方ないので、ここのところ10時には寝るように心がけております。
こんな小学生めいたリーマンがいるのだろうか、いやいる。
こんなリーマンがいていいのだろうか、いや知らん。






さておきおき。
「ストレンジトゥエルブ」シリーズの持ちネタとしましては。

〇第二位ヤラーの使徒の話
〇第四位ヤーンが地上で大暴れする話
〇第四位ヤーンが喪われたモノを取り戻そうとする話
〇第六位デキーナの悪徳に満ちた世界と、それが滅びるまでの話
〇第七位キールの日常話
〇第九位バイオの使徒が地上で答えを探す話

そんな感じになります。
んで、今書いてるのはその内の一つです。
誰も聞いてくれないのでこっちから言いました。
そして誰も聞いていないのは言わずもがな。
完成しそうにないのも言わずもがな。






しかしツイッターってのは凄いですね。
テメエみたいに10人程度しかフォローしてない輩でも、目が覚めたら怒涛の未読分が溜まっているわけですよ。
500人とかフォローしてる人は読むだけでもヒーヒーなんじゃないですかね、ヒーヒー。
してみると、高速で流れていくツイッターの中で情報の取捨選択が迫られるわけで。
ほとんどの呟きが顧みられず下へ下へと流されていくのでしょう。

……そう考えると、つくづく自分向きのSNSじゃないな、と。
化石じみた日記サイトで書きたいものだけを書き、たまーの拍手コメを楽しみにしているくらいが性に合ってます。
リツィートにより、「世の中にはとんでもねー才能の持ち主がウジャウジャいるな」と再認識できたのは良かったですが。

とはいえ、学生にせよリーマンにせよ、メールやらLINEやら膨大な情報を会社でも私生活でも捌いているわけで。
こちらのように、会社から電話がかかってくるわけでもなく、メールのやり取りもほぼ不要という仕事はありがたい限り。
だからこそ、そうした能力が退化しているというのは間違いないところではあるという……そんな感じなんですかね。



2017年7月5日(水)
79.4キロ


キツネの離婚が確定した模様。
人間万事塞翁が馬とはいえ、なんともはやいや。
しかしキツネ一族は、確かお姉さんも二回くらい離婚している筈。
何か(原因を)持っているのか、はたまた憑いているのか、あるいは人を見る目が無いのか。
友達として付き合う分には、すごくいい奴なんですけどね……>キツネ。
何故、家庭的には幸せが訪れないのか。

まあ、「人を見る目が無い」のは確かかもしれませんが…。
さもなくば、テメエの如き救いようのない輩といつまでも友達付き合いしたりはしますまい……(自虐の極北)。
なんにせよ、キツネの残りの人生と子供たちに幸あれかしと祈るばかりです<m(__)m>






一方、ジュゴンもLINEの既読がいつまで経っても付かず。
「あのヤロー、死んでんじゃねーのか?」と思われていたところ。
「スマホがぶっ壊れてた」という、なんの面白みも無いオチ。
「死んだかと思ったぜ」というギャグがギャグにならない年齢になってきただけに、ほっと一息一安心。
しかし本人は、「何も楽しい事が無いから死んでいるのと同じだ」などとホザきやがる。
馬鹿言うな!それはこちらのセリフじゃい!







6年前に掛けていた積立傷害保険が満期を迎えました。
50万円が51万円になってカムバックサーモン!
「年利は0.3%かい!」
唸るのみ。
いやまあこれは会社の付き合いで入った保険ですから、どうでもいい金利ですけれど。
それにしたってカスみたいな運用ですね。

ただこのカネは、「両親を東京五輪に連れていく為の資金」として確保していたものなので。
使い道すら無くなってしまったという、悲惨極まる嫌なオチ(こうなった今、東京五輪なんてぜってー行かないでしょう)。
とりあえず口座に入れておいて、別の使い道を考えましょう。

しかし皆さん、貯金とかは頑張ってやってると思いますが。
投資運用とか、何をやっておられるんですかね?
こちらは勉強する気もリスクを負う気もゼロナッシンなので、財形みたいなので年利1%の安定運用をしておりますが。
ちゃんと勉強して投資してる人たちは、安定して3%~とかの年利を確保しているのか。
パチンコじゃないんですから、「トータルでは勝ってる」じゃ意味ないですからね。
そんなもん、いつ大敗するか知れたものでは無し。
人生の虎の子マネーを「まあええわ」で無くすわけにはいきません。

まあ普通のリーマンは住宅ローンと教育費に潰されて、投資どころじゃないってのが実情でしょうが…。








22:34  いちおう、一番最初のアイマス(ゲーセンのやつ)は、メインヒロインの好意を謝絶して。アイドルとして大成することを望むのがトゥルーエンドでした。最近のはどうだか知りませんけどね。  

おお、それは素晴らしい!
それでこそのプロデューサー。
それでこそ大人の采配。
アイマスを見くびっておりました、大変失礼いたしました<m(__)m>
(もっとも、プロデューサーに好意を抱いた時点でアイドルとしてはファンへの裏切りではなかろうか、という気も致しますが、それは無視)
(そもそも、プロデューサーがアイドルにそこまで密接にかかわる職なのかという疑問も……)
(更に兄貴の友達が日テレのプロデューサーになった年齢を考えると、その年で13歳とかの女の子を相手にするのは完全に犯罪…)
―――などと余計な事を考えてしまうのが、「楽しむ能力不足」の明らかな証左也。

ただ、どちらを追いかけるかと言われれば、リアルアイドルより二次元アイドルの方がいいんじゃないですかね……。
いや、生涯に渡りアイドルに興味を持てなかった「楽しむ能力不足」の輩の見当違いな発言かもしれませんけど。
リアルアイドルなんてのは、やはり同じ人間なんで。
そりゃ人も好きになるし、ウンコだってしますわな、と。
その点、二次元アイドルならファンを裏切る事はなく。
どうせ手が届かない偶像なら、純粋な方を追いかけるのが得策じゃなかろうかしらん、と…。
それが高じて本体の声優さんを追っかけるようになったら、本末転倒だと思いますけど。

2017年7月4日(火)
79.8キロ


元々、今回のスレは10年以上前に、
「最後の戦いで主人公がヒロインを意味もなく殺す」
というワンアイデアを基に小説化したものでして。

そこに神やら世界の掃除やら、どんどん肉付けしていったのですが。
終わってみれば、その肉付けに当初のワンアイデアが押し潰された感。
何の意外性も驚きも無く、「ふーん」で終わってしまいました。

掘り当てたと思った鉱脈は玄武岩の原石だったってオチですかね。
しかしそこからでも、どうにかこうにか力づくでお話をまとめられたのは良かったんじゃないでしょうか、とかそんな感じで…。
兎にも角にも書き終えられてよかったです。






それはそうと。
やっぱデレマスだかデレステだかのプレイは無しですね、無し。

よくよく考えるまでもなく、こちとらアイドルに興味はなく。
まして主人公はプロデューサーというじゃあーりませんか。
「商品に手を出すな!」感が邪魔をして、感情移入を阻害しそう。
そもそもアイドルの年齢が中高生と来ては、「うわぁ……」もむべなるかな。
平たく言うまでもなく、「楽しむ能力が絶望的に足りない!」。
(アイドルに彼氏がいる騒動を鑑みれば、アイドルがプロデューサーに好意を寄せているという事態を、アイドルファンとして許容できるのかとかなんとか、余計な事ばかり考える体たらく=楽しむ能力ゼロナッシン)

ここは大人しく、競走馬の美少女化ソシャゲにでも手を出した方がよさそうです。
「アホか!それじゃキャラの引き出しが増えないだろ!」
ぎゃふん。







22:02  いまのキン肉マンだと悪魔将軍ことザ・マンは完璧超人ジオリジンって設定になったので、フェニックスより強いことにも設定の整合性が  

新シリーズも実に楽しみですね。
キン肉マンの中で唯一「無かったことにするべき」サタンの存在を真正面から押し出してくるとは夢にも思いませんでした。
いきなりザ・マンが再登場した事により、ゴールドマンが何故悪魔将軍化した事も改めて語られるのでしょうし。
また、ザ・マンが外に出ていけなくなったことで、サタンとの対決により双方の株を落とす事もなさそう。
ザ・マンがサタンに負けたら、さすがに皆、「前シリーズはなんだったんだ!?」になること請け合い。

しかし少年マンガにおいて、「ラスボスが最強ではない」のはどれだけあるか?
「るろうに剣心」辺りは該当するでしょうし、「北斗の拳」もカイオウはラオウ以下と強弁すればあるいは…(もしくは盲目の復讐鬼(名前も忘れました)をラスボスにするとか)。
「ドラゴンボール」や「聖闘士星矢」は間違いなくラスボスが最強ですし。
「銀牙」は赤カブトの方が強いですわな。
そこらへんに共通項はあるのかどうか。
調べてみたらなんか面白そうですが、既に力尽きたのは言わずもがな…。




2017年7月3日(月)
完結しましたぜー!


―――というわけで、ヒロイン板で投下しておりました「ストレンジトゥエルブ 十二柱の神々」、無事完結いたしました。
お読みいただいておりました方は、どうもありがとうございます<m(__)m>
未読の方には、無条件でお勧めです(ホザきやがれ)。
以前、日記で書いたこともある神様話ですので、出来ますればよろしくお願いいたします。

なお、「十二柱の神々」というタイトルは、多分ですが文法的におかしいと思います。
「十二人の人々」って言ってるのと同じですからね。「十二人」だけでいいだろ、っていう。
ですがこれは、「ストレンジライフス」が「ストレンジライブ」ではないのと同じノリで。
ワザと間違えてますので、そこのところは「ストレンジ」シリーズの伝統とか言ってみたりして。

しかしまー、久々の創作は楽しかったですね。
どなたかのスレにも書かれてましたが、「スレ投下は麻薬」みたいなもんです。
だからこそ、そこでも書かれていたよう、「反応や感想を目的に書くようになったらアカン。書きたいものを書かなければ」ってのは真理。
自分も調子に乗らず、次の投下を急がず、こりゃダメだと思ったら完結するまで書き切る事を優先する方向で頑張りたいと思います…。







それはそうと。
今更極まる話ですが、「ネウロ」のカラー版を読み返して思ったのですけれど。
「シックスと電人HALって、比較にならないくらいHALの方が上だよな」と……。

物語のラスボスがシックスだったので、なんとなく「シックスが最強の敵」みたいなイメージを持っておりましたが。
ハルの能力たるや、チート極まりないレベル。
パソコンやテレビを通して、全ての人間を支配下に置くことが可能&支配下に置いた人間はサイと互角の戦闘力を持つ。
「ナニソレ???」もむべなるかな。インフレここに極まれり。

シックスの部下にしても、ハルの洗脳を防げるのはせいぜい五本指くらいで。
後は全員、電子ドラッグでハルの餌食。
ハルとシックスがガチでやりあう事があれば、シックスの勝ち筋は「ハルに核を撃ち込む」くらいしかなく。
しかもそれを実行しようとした時点でハルに察知され、核を撃ち返されて終わり。
ならばネウロ同様、接近戦を挑もうにも。
シックスの戦闘力では、ハルの部下達を突破する事は絶対不可能。
サイの変身能力でワンチャンあるかもしれませんが、ハルの電子眼でサイの変身が見破られる可能性大。
というか、近づく前に居場所を察知されて、数万の電子ドラッグ洗脳部隊に襲撃されジ・エンド。
「どう考えてもムリゲー」

そう考えると、「シックスはハルが滅んだから表に出てきたクソザコナメクジ」というオチなのもしれません。
よく言っても、「サウザーと戦わなかったラオウ」レベルの格好悪さ。
そんな事を思ったりしましたが、いかがなものか。

まあ「キン肉マン」もそうですけど、少年漫画は必ずしもラスボスが一番強いってわけじゃないですからね。
スーパーフェニックスと悪魔将軍なら、どう考えても悪魔将軍が上なわけですし…。







それと「課金」は頑張って耐えました。

「1万は大金、1万は大金」
「1万じゃ出ない、1万じゃ出ない」
「やり始めたらすぐに10万、すぐに10万」
念仏のように唱えて発作を抑える体たらく。

そこまで我慢する意味があるのかよく分かりませんが、とりあえず今のソシャゲに課金する意味はナッシン。
むしろ早いとこサービス終了してもらって、別のソシャゲに課金する方が健全という気もしますが如何なものか…。
そんな時間はありませんが、デレマスやってみたいです、デレマス。
とにかくキャラの引き出しを増やしたいです。






あと、「ギニャー!ゾンビサファリパーク見るの忘れた!」
予想通りとはいえ呆れる体たらく。
予告見るところまでは行ったんですけどねえ……。
野球見てたり書き溜めしてたら時間が無くなりました、という言い訳。
三連休までには見たいと思います<m(__)m>







11:19  最近競馬熱がまた上がってきまして諭吉の消費がやばいカフェです。物欲、食欲、性欲全てが上昇中でございます。ちなみに新しく始まったナイツ&マジックという新アニメが面白くて生きていけそうです  

それは素晴らしい。
これぞまさしく「生きてる証拠だよ」ってヤツですね。
こちらは完全に生きるしかばね。
ピクリともドキリともせず、毎日を過ごしております。
このままでは死を待つマシーンになるのも時間の問題か。
助けてくんろ!!

実際そのアニメについて、内容どころかタイトルすら聞いた事が無いというヤバさですからね…。
しかし今どきのアニメにしては、なんかタイトルが80年代風ですけど、そこらへんはどうなんでしょ。
「ぐぐれよ」と言われたらぐうの音も出ませんが、それすら面倒くさい体たらくなのは言わずもがな。


2017年6月30日(金)
ナスボー寄越せ、オラッ!


―――ということで、オナス様が支給されました。
しかし問題は、果たしてコレをどのように扱ったものか、と。
(独身者様の嬉しい悩みともいう、ウヘグヘヘ)

バッテリーが死にかかってるスマホ=まだ使える
化石と化した第二世代のipad=全然使える
ゲーム機各種=使わない
私服=要らん、外出しないし
仕事着=この前買って大失敗
家電各種=全然使える

見事なまでの低消費人間。
物欲ゼロナッシン。

しいて言えば、革靴が欲しいところではありますが―――
デパートに行く事すら億劫でピクリともドキリとも。
(靴だけはヨーカドー辺りで妥協とかありえない)
会社帰りに寄ればいいじゃん、ってそれこそ至難の業。
直行直帰がテメエの宿業。

残る消費はガチャくらいしかありません。
そして明日から、毎月恒例の課金祭が開催されるという……。
「……ちょっとくらいええか」もむべなるかな。

「馬鹿言うな!たかが1万、されど1万やぞ!」
1万円あれば二週間は暮らしていける(マジ)。
そんな大金を30秒のクソガチャで失うのは、とんでもはっぷん。
大人しく無償石でガチャ回してダメだったら諦める事にいたしませう。
(そもそもレベル上げ過ぎて、ステがカンストしてる状況での課金は不要)

とりあえずナスは貯金でいいじゃんいいじゃん(消費の敵)。






あ、それと先にここで宣言しておきます。
現在、投下中のスレが最終回を迎えるのですが。
最終回後にも、後日談でもう一話投下があります。
「後付けだろ」と言われぬため、先にアリバイを作っておくことにしました。









21:31  ゾンビ・サファリパークは勝手にワールドウォーZの後日談スピンオフと脳内設定して視聴すると味わい深くなりますよ  

おお、なるほど!
それは確かに面白そう―――と頷きかけて。
「いやいや、待て待て」と。
映画版は兎も角、小説版はあれほどシリアス&ゾンビ撲滅に苦労した世界。
その世界で、生き残ったゾンビをレジャーに供するだけの心理的余裕があるとはとても思えませぬ。
何しろゾンビは数十億の死の元凶であり、その数倍の悲しみを生み出した存在。
万一の感染再来の危険性を考えれば、レジャー施設などとんでもはっぷん。

やはりここは、「ショーンオブザデッド」だの「ゴールオブザデッド」だの、お気楽&ゾンビに生前の記憶が残っている世界観でこそ可能ではなかろうか、と…。
だからこそ「捕えられているゾンビを救出しなければ」的な行為に説得力が出る。

見てからはまた別の感想になるかもしれませんが、あらすじを拝見した時点ではこのように思っております。
さて、どうなりますやら……。期待期待。



2017年6月29日(木)
80.0キロ


昨日の帝王賞は、レース発送直前に開催されていた事に気付く体たらく。
視聴は間に合いましたし、馬券はどう考えても当たってないから、まあいいですけれど。
つくづくもって酷いもんです。
競馬熱の冷め方たるや尋常では無し。
ヒカリルーファスの頃が100℃なら、今はマイナスの領域に突入か。
凍えそうな季節に君は、競馬をどうこう言うの状態。





新スレのテキスト作成が急速に停滞中。
恋愛パートに入ってきた途端にこれだよ!
頭の中に文章は出来てるから、あとはそれを打ち出すだけだというのに、それすら出来ねーってのか!
このポンコツが!いい加減にしやがれコナクソー!!






遅まきながら、「迷宮伯爵」スレを読破いたしました。

まあこの作者さんは。
魔王軍スレやってた時から。
レベルが違うなーってずっと思っていた方ですけど。
相変わらずレベルが違うなー、と。
「何も言いたくない誰とも会いたくない」レベル。
小説&マンガ化待ったなし!とかそんなノリ。

「タンポポ」スレさんみたいに、心の隙間にストライクを決められたわけではないのに。
普通に面白すぎるから恐ろしい。
未読の方がいたら無条件でお勧めです<m(__)m>
アニメになっていいレベル。
むしろ、なれ。







18:47  怠い時とかは100分↓のB級映画を見るのがマイブームです(それすら怠い時は素直に食べて寝るだけ) 最近だとこの辺りがオススメです(もう観てるかもですが) http://eiga.com/movie/84276/  

情報ありがとうございます<m(__)m>
恥ずかしながら、この作品は聞いた事なかったですね。
しかも割かし面白そう。
400円で視聴できるとなれば、買わぬ手は無し。
近日中に拝見させていただきます<m(__)m>
ありがとうございました。

しかしまあ映像作品ってのも、見終わるだけでもハードル高いですよね……。
基本、映画は筋トレ中に見る形にしておりまして。
おかげで一日につき30分くらいしか見れやしない。
しかしそれでもまだ見ようとするだけマシでして。
アマゾンプライムの動画なんて、「見よう見よう」と思って延々放置ですからね……。
ゾンビドラマすら見ていないんですから、もはやなにをかいわんや。

どっから面白いという情報を聞き、「楽園追放」というアニメ映画を見始めたのですが。
三か月経っても視聴完了に至らず。
もうダメだもうダメだ!

あ、でもこの「楽園追放」ですが。
主人公がやたらめったらエロかったです。
そう思えただけでも、「まだイケる!まだある!まだある!」となったのは言わずもがな。



2017年6月28日(水)
79.4キロ


唐突ですが、創作の形態として「やる夫スレ」は非常に優れているように思いました。
無論勿論それは、「テメエにとって」という意味ですが―――

いや最近って、とにもかくにも色んな漫画が出てるじゃないですか。
先日お勧めされた「血と灰の女王」にせよ、「29歳独身冒険者」にせよ。
他にも色々と新作に手を出したりしてはいるのですが―――
(「食料人類」とか「辺境の冒険者」とか「うさぎドロップ」とか「Fateゼロ」とか「鮫島」とか「囚人リク」とか……)
如何せん、ピンとこないと言いますか、「楽しむ能力不足」は否めず。

「どーしたもんかなー」と思っていたところ。
「やる夫スレ」だけは、未だ普通に面白いな、と……。

創作の質で言ったら、商業マンガとやる夫スレなんて、月とスッポンもいいところだと思うんですよ。
方や才能と最新技術の凝縮、此方てきとーにAAを貼り貼り。
しかしテメエにとっては、そうした「商業作品」よりも―――
ぶっちゃけ「やる夫スレ」の方が楽しめているよな、と。

なんのこっちゃって先日、とある恋愛スレを拝見したのですが――――
まあメチャメチャ面白かったんですけど。
ふと思ったんですよ。

「……もしこれがマンガ作品なら、『ふーん』とばかりに読み流していたんじゃなかろうか?」と。
どうにもそんな気がしてナリマセヌ。

これはテメエが、2007年より「やる夫」という媒体に親しんでいるからであり。
逆にマンガは、雑誌を一切読まなくなり、最先端に付いていけていないからこその「能力不足」ではないのか、と……。

実際、「29歳独身~」なんて、やる夫スレでやったら「名作やで!」とばかりに追いかけていたのかもシレマセヌ。
無料の連載マンガが氾濫している昨今、これは決して有料無料の差ではない、と…。
なんかそんな事を思ったりしましたが、いかがなものか。



―――そして言いたい事はもう一つ。
その恋愛スレにおいて、今現在テメエがカリカリ書いてる新スレと同じような展開があったっていう……。
ヒイイイイ!
「パクリじゃない!パクリじゃないんだお!」
それだけは声を大にして言いたいところです。

いやさ、恋愛スレ作者が思いつくアイデアをテメエも考え付いたというところに胸を張るべきか。
「オレもまだまだイケんじゃね?」的なノリで……。



2017年6月27日(火)
79.2キロ


「ばくち打ちの千切れ草履」(=バクチ好きは服にかけるお金があれば、その金でバクチをする)とはよく聞く言葉ですが。
昨今ですと、「オタクさんの汚れたスニーカー」とかになったりするのでしょうか。
(何度も書いてるネタ)

しかしこんな記事を読むと、社会全体が服を買わない方向にシフトチェンジしているのは間違いないようで。
お堅い職場や営業職なら、スーツは必須ですけれど。
そうじゃなければ、スーツすら不要なリーマン生活。
クールビズ期間ならば、なおの事。
半袖ワイシャツとスラックスさえあれば通勤できるっていうね…。
いい時代になったもんです。


んで先日、仕事用のスラックスを買ったのですが。
昨日それを着ていったら、当然のように皮膚が生地に負けましてね……。
痛いっつーか痒いっつーか、「もうダメだもうダメだ!」。
ちゃんと素材見て買ってんのに、最近はホント運ゲー。
「その服が皮膚に合うかどうか、数時間着てみないと分からない」っていう……。

試着する前、最初に手に取った瞬間の感覚を信じなくちゃダメの模様。
微かにでも違和感を覚えたらハズレ確定か。

そりゃ着れる服をボロ雑巾になるまで着るちゅーねん。
最近はこの「皮膚に合うかどうか」率が、1/2を切りつつあり。
スラックスなんて5着買って4着アカンかったっていう、まさにカネの無駄。資源の無駄。
服を買うのが恐ろしくなるのもむべなるかな……。

そりゃ安物ばっかり買いますよ、マジでマジ。
数万する服買って着れないとか大惨事この上なしですからね!

だもんでこちとら、未だに礼服すら所有していない体たらく。
あんなもん来たら、冠婚葬祭いずれの場でも、「もうダメだもうダメだ!」待ったなし!





ソシャゲイベの報酬、最高レア引換券は本田忠勝が出てきました。
武将の性能としては文句ありませんが、これで忠勝を引いたのは8回目っていうね……。
緑の悪魔より1万倍マシとはいえ、なんでこうも確率が偏るのか。
1~2%の排出率キャラを7回引き、今回の確定ガチャでも1/20を的確に引いてくるとは……!
何かがオカシイオカシイ!






21:27  http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/5232247.html  
21:28  2:45あたりからの絵面がまんまファイアパンチでワロタw
  

いやー、こういうのは見ちゃいかんとは思いますけど、確かに仰られる通りで頭を抱えて呻くばかり。
ファイアパンチもまた、こうした焼死体を参考にして書いたんだろうなあ、と丸わかりの衝撃。
つくづくもって、おそろしやおそろしや……。

なんにしても、最近ガンで亡くなられた奥様もそうですし、今回の事件もそうですけど。
人の死について何かを語る元気はゼロナッシン。
悲しむ気力どころか、笑う元気も憎む元気もありゃしないんですから何をかいわんや。
枯死したサボテンとはまさにこの事。
どうにかしてくんろ!



2017年6月26日(月)
79.4キロ


結局、ソシャゲのランキングイベを走ってしまいました……。

疲れ果てるわ、書き溜めはロクに進まないわ、なにも良い事が無い!
課金ともども、「二度とやらない!」よう誓わなければ……。
三連休がソシャゲで潰れるとは、まさに人生の無駄遣い極まれり!




宝塚記念は例によって千円だけ参戦。
サトノクラウン単千円取りましたぜー。
これで安田のロゴタイプに続き連勝。
無欲の勝負がツキを呼び込んでいるのか。
浮いたお金でオヤジにキャディーバックを買ってあげました。ウホウホ(1万円の安物ですが…)。

一方、キツネはキタサンとゴルアクの馬連一点買いだったそうで。
「枠連だったか……」という、古来よりの敗北セリフを口にする体たらく。
しかも馬連オッズが780円で、枠連が720円。
「サトノの価値は60円か!?」もむべなるかな。

まあこちらにしても、キタサン・サトノの馬連一点か、単勝かで迷って、当たりを引いたので。
予想云々以前に、買い方選択ってのが大切だよなって話ですよね。
枠連オッズを調べるという基本的な事項すら怠った輩には大往生の死あるのみ!








13:13  歳のせいか腰痛で死んでるカフェです。久々に面白い漫画を見つけたのでご報告に  
13:14  29歳独身中堅冒険者の日常という読む人を選ぶ漫画ですがご一読を 


腰痛は治ってきましたが、ソシャゲのランキングイベにより筋トレを一週間以上サボって、身体ゆるゆるのデカンです。
中年はすーぐ身体に張りが無くなるから嫌ですね。

さておき、貴重な情報どうもありがとうございました<m(__)m>
早速、拝見しましたよ、「29歳独身~」。
確かにお勧めされるだけあって面白い。
主人公は強くて優しい。
子供は天使で可愛い。
非の打ちどころのない、ほのぼのハクスラ系冒険者生活。
同じ「冒険者生活の日常」でも、テメエが書いたソレとはえらい違い。

しかし全てが及第点でまとまっている為、「続きが読みたい!」という気持ちになれなかったのは本当のところかも。
何しろ「先が楽しみ」という作品ではないですからね。
3巻まで買いましたが、これから続刊を買い続けるかどうかと言われれば甚だ疑問で……。
そこらへんが日常系の弱点と言いますか、テメエの「楽しむ能力の限界」なのかな、という気持ちに。


まあ「ファイアパンチ」みたいに「先は気になるが読み返したくはない」作品もどうかとは思いますけど……。


2017年6月22日(木)
計り忘れ



ソシャゲのランキング戦が始まりました。
有休もとってるし、睡眠時間を削って死ぬ気で頑張れば20位以内も不可能ではないとは思いますが……。
まあそこまでする元気も理由もないかな、と…。
頑張って最高レア引換券手に入れて、緑の悪魔(最高レアの中で最高にいらない子。既に8回も引いた。1%引きからの7%を8回引くというのは、どれだけ天文学的な確率なのか)を引くのはもうウンザリ。
ぶっちゃけ、やる夫スレ作ってた方がよっぽど有意義に感じます。
「どちらもゴミだぞ」と言われれば、下を向くしかありませんが……。


しかしそれでもテキストは四話目まで完成。
六話完結なので、テキストに関しては2/3完成した事に。
しかしAA貼りか……。
今回は動きが多そうなので、どこまで文章で誤魔化せるか。
AAに凝る気持ちはゼロナッシン。またその能力もゼロ。







20:19  あれ、(略)

どこにも書いてませんが、その通りです<m(__)m>
改めて告知するつもりではありますが…。
とりあえず今回はこういう形でやってみたかったので…。

2017年6月21日(水)
79.6キロ


高橋さんも体調不良でヒーヒー言っておられるようですが。
こちらも負けず劣らず(いやむしろこちらが先駆者か?)、体調がピリっとせず。
会社行って帰ってくる程度の事は出来ますが、それ以外の体力はゼロナッシン。
昨日も頭痛があったりダルかったりで、筋トレさえせずパブロン飲んでスヤスヤググウ。
うーむ、ヒデェ人生で御座る也。

その意味で、ツイッター見てたら唸りましたね。
結婚して子供もいる方が、「やる夫スレ作成とガンプラ作りと子育て(!)」に追われる中。
夏のボーナスで「PS4とドラクエ11を購入していいと嫁さんから許可が出た!」と書かれており。
「おいおい、どんだけ有意義に時間を使ってんだよ!」と…。
こちとら「隙あらば睡眠」だぞ、と……。

こうして日記を書いてる今ですら、「うー……だりぃ」とかそんなノリ。
この不調は、肉体面から来ているのか精神面から来ているのか。
どうにもこうにも、にっちもさっちも。

だからこそ、「とりあえず金で発散するか」という結論に至った高橋さんに同意しますね。
こちらの課金も、多分似たようなものだったのでしょう。
「物欲も行動力も失った今、僅かでも欲しいものがあれば躊躇しない」的な……。

今週も金曜有休にしてるんですけど、多分何もすることなく三連休は終わるのでしょう。
虚しいかな、切ないかな。







ただ、筋トレと創作(やる夫スレ作成)だけは、なんかまあ「マシな趣味」って気がしますね。
筋トレは言わずもがなですが、創作行為は後に残るじゃないですか。
ゲームでもソシャゲでも映画でも漫画でも、消費は楽しいんですが、それだけで終わり。
年食ってきて、人生のケツも見えてきた今、「後に残る」事をするってのは意義があるんじゃないか、みたいな…。

ってそれ言ったら、この日記だって「後に残る創作行為」と言えなくも無いのでしょうが……。
誰が読んでいるのか、というのはさておいて。


2017年6月20日(火)
80.2キロ


何も書くことがナッシン!
我ながら酷過ぎる酷過ぎる!!
どんな人生だ、生きてんのか死んでんのか!




新スレテキストはカリカリと作成中。
しかしこれこそ、「中途発車したら絶対にエタるな」と確信が持てるシロモノ。
書きたいものとどんどんズレていく違和感。
しかし元の路線に戻せば、もっともっとウケないであろう確信。
なにがなんだか。






20:34  血と灰>>残念無念!お気になさらずー。マンガワンだと後は堕天作戦くらいしかオススメできないですが、確かもう読んでおられますもんね?  FGOはシナリオが面白くなってくる後半あたり(第1部は終了してる)でゲーム部分が加速度的にかったるくなってくるのでちょっとオススメとはいかないかも……。AAネタ的にはご推察通り宝庫だと思うのでちょっと触って見るならいいかもです。また何かネタがあればコメントさせていだたきますぜー。  

いつも情報、ありがとうございます<m(__)m>
堕天作戦はお勧めされて以降、拝見してますねー。
意味が全く分からないけど、だからこそ面白いという、なんかそんな感じで。
あの作品こそコミックスを買って何度も読み返さなきゃいけないシロモノなんでしょうね。
そこまで惚れ込んでいるわけではないので、タダ読みしかしてませんが……。
後はケンガンアシュラとモブサイコと……最近始まった謎の球体を従える超能力バトルマンガですかね、裏サンデーですと。

逆にこちらからお勧めする作品となると……何かあったかしらん?
あ、そういえばFateゼロの漫画版をとりあえず全部読みましたよ!
小説もアニメも見てませんでしたから、(やる夫スレなどで)キャラは知っていても、どんな結末なのかは存じ上げませんでしたが……。
なるほどー、と唸るのみ。
ギルさんとイスカンダルにあそこまで力量差があるとは思いませんでした。
ってか、あそこまで強ければ「誰にも負けちゃいかんやろ!」と…。
ステータスに「慢心」が刻まれているという話を初めて理解出来ました。

その勢いでFGOを始めてもいいのかもしれませんが……。
如何せん、二つのソシャゲを同時進行する程の器用さも情熱も無いというところがテメエの器でして…。
戦国アスカに飽きた時、始めさせていただきたいと思っておりますが、いつになるやら……。
「野球関係ない部」でステマされまくったハチナイだけは事前登録しましたが、インストールするかどうかも怪しいもんです。






20:41  あと、そういえばFEソシャゲはまるで面白さが感じられず、ログインすら放棄してしまったのですがプレイされてますかね? 外伝にもまるで食指が動かなかったですが、FE無双なるものはどうなのかなあとちょっと気になってます。もし買ってオススメであればコメントさせていただきます<m(__)m>  

そんなわけで、FEソシャゲも星5が出るまでリセマラして、その後は完全に放置です。
つくづく思いましたが、「自分はそもそもFEがそんなに好きじゃないんだな」と……。
SFC版までの暗黒竜と紋章に思い入れがあるだけで、シリーズそのものは「興味もなし」というのが本当のところ。
「楽しむ能力」以前の問題で、頭を抱えて呻くのみ。
せめて同じ世界の出来事ならばシリーズを追いかけたのかもしれませんが…。
そこらへん、「オウガバトルを見習え!」と…。
オウガバトルなら、どんなクソな出来でも「シナリオの関連と結末だけでも知りたい」ってファンはわんさかいるはず。

ましてや無双……。
無双シリーズは一作もプレイしていない身で、なおかつ題材はFE。
聳え立つ地獄の壁といった趣ですが、どんなもんなんですかねえ……。
ナバールやカミュが自キャラで使えてさえ、なかなか手が出ないような気も致します。
3DSってのは魅力ですが……。


2017年6月19日(月)
79.4キロ


「血と灰の女王」、拝見いたしました<m(__)m>

そしてその感想は、と申しますと―――
「これは『オレ様最強ヒロイン』ではない!!断じて違う!!」
咆哮するのみ。

強さがどうこう以前に、そもそも口調が「オレ」ではない!
あまりの事に悶絶!爆発四散!ナムアミダブツ!!
ラーメンを頼んだら食パンが出てきたくらいの不条理!
「麺類ですら無いゾ!!」
唸るのみ。
酷過ぎる酷過ぎる!!

まあ、注文住宅でしかない「オレ様最強ヒロイン」の事は忘れ、素直に物語を読み進めさせていだいたところ……。
追い打ちといいますか、残念ながら「この作品を楽しむ能力は今のテメエにありませんでした」という切なすぎるオチ。
裏サンデーで無料連載されている分なら、喜んで読み続けたいとは思いますが。
お金出して続刊を買いたいという「楽しむ力」は欠如しておりました。
冗談抜き、残念無念。

強いて言うなら、ヒロインの中途半端なセクシーさが良かったとかそんな感じでしょうか……。
しかし通常時の服装で言うなら、完全上位互換の「だがしかし」のほたるさんがいるので、その時点でどうにもこうにも…。

いや真面目に申し訳ありません<m(__)m>
折角情報を提供していただいたのに、「楽しめなかった」とかテメエの無能が痛感される感じ。
こんな場末の零細テキストサイトにおいて、情報を提供してくださる方がどれだけ貴重かっていう……。
その意味で、大変面目ございません。

これに懲りずと言いますか、お見捨てなきよう、またなにかいいネタがありましたら提供の程、よろしくお願いいたします<m(__)m>








それにしても週末はマジ体調が悪化しますね。
今週も土曜、目が覚めた時点でグンナリオ。
掃除とか通院とか買い物とか必要最低限の事を済ますだけで精いっぱい。
後はパブロン飲んで寝てました。

しかしこれで月曜になると、とりあえず会社に行くだけの元気は復活するっていうね……。
「普通、逆じゃねーのか???」
オカシイオカシイ!







23:17  最近のデスゲーム系は、やたらと神や神に近い存在をだしてきてるから、なんとかなるんじゃねーか?感が登場人物になくなってきててつらい。むしろ、神に応ては神を切り、魔物に応ては魔物を切る気概の主人公がでてこないと燃えないおっさんになってしまいましたですよ。という事で俺様言葉最強ヒロインでそれをやるといいと思うよ!てかやれ!!(自分でやれとか言われそうなSOUさんだが基本は爆発オチ)  

まったくです。
簡単に人が死ぬから緊張感も無いし、飽和しすぎて何が何だか。
まさに「鉱脈を掘りつくし、枯渇した挙句、手垢が付きまくった」状態。
わざわざ新作を読む気になるのか?と思ったりしますが、ゾンビモノだって固定ファンを抱えているよう、デスゲームにも固定ファンがいるんでしょうね。
だからこそ、こうしてポンポコ出しても弾切れにならない、と。
スポーツモノや恋愛モノと同じよう、確固たるジャンルとして確立されたという事でしょうか。

しかし初代バトロワを超えた作品が無いというのも、また凄まじいところではありますが…。
開拓者は偉大や、といったところですかね。

なんにしましても、溜まりに溜まったデスゲームへのストレスを自作品で解消したいとの思いはありましたので。
先週から書き始めた「オレ様最強ヒロイン」にデスゲーム回を追加しようと思いました。
ホントは別の小説のネタだったのですが、こちらに投入する事にいたします。
しかし趣味に走るとウケが悪くなるのは世の常ですが、それは「俺TUEEEE」の皮をかぶる事でどうにか誤魔化せないものか……。



2017年6月16日(金)
80.0キロ


「(戦国アスカの温泉ガチャに)2万課金したけど何も出ねー!」と怒っている方がいらっしゃいました。

そりゃ2万ぽっちじゃ何も出ないだろ、とは思えど。
考えるまでもなく2万円は大金也。
パパさんの小遣い3~4万円、学生のバイト代5万~12万と考えても、やはり大金。
「ガチャ回しました。何も出ませんでした」では腹が立つのもむべなるかな。
同じゲームというジャンルで考えても、2万円あれば本体買えたりソフト買えたり、色々出来るわけですからねえ……。

今更言うようなこっちゃありませんが、「出なけりゃ腹が立つ」くらいなら、やはり課金しないのが一番なんでしょうね。
(少なくともテメエは実践してましたよ!13万使って何も出なかったとき、割とサバサバしてましたからね。「ふーん」つって)
「楽しむために金使ってんのに、腹立ててどうすんだよ」と言われたら下を向くしか術がありませぬ。
これが競馬やパチンコなら「金を増やす」という目的の結果ですから、ただの自業自得ですが。
「ソシャゲは純粋に楽しみのためにやってんだろ?」っていう……。

負けて悔しい、クリア出来なくて悔しい、ならばともかく。
「カネをスッて悔しい」では本末転倒。
しかしそれを分かっていても尚、人に万札を突っ込ませるのが射幸性の恐ろしさという事か……。
ナムアミダブツ!








17:17  血と灰の女王は自分も好きですねー。概ね需要は満たしてるとは思いますが、今後も不変の最強地位かと言われるとまだわからんか?(進撃で言うとミカサよりは強いポジなのは間違いないとは思います) なんにせよ是非続きをオススメします。  
17:19  寄生獣で例えるなら、田宮さんクラスだけど後藤クラスが出てくると負けるわな、みたいな感じですかね。 
 

更にお勧めいただきましたので、昨日アマゾンで購入いたしました<m(__)m>
改めての情報提供、どうもありがとうございました。
すぐ読める電子書籍にしようと思ったのですが、なんとフザけた事に紙の本と同額!
しかもポイントも紙の本の方が多いというフザけた仕様だったため、そちらにいたしました。
本日到着の予定ですので、実際の感想は週明けにさせてくださいませ<m(__)m>

しかし情報を鑑みるに、どうにも「オレ様最強ヒロイン」とは違うような気がいたしますね……。
いや、ミカサはいいキャラですよ。強いし格好いいですし。
しかし「進撃」で言うなら、最低でもリヴァイ兵長は欲しいところなのです。
強さのみならず、容赦なく主人公を殴る蹴るして歯をへし折ったりするところが特に。
「オレ様最強ヒロイン」は、敵と主人公への過剰な暴力も備えていなければならぬと思う故……。

それだけに、「オレ様最強ヒロイン」としては一切期待せず、普通の吸血鬼バトルマンガとして読ませていただく事にいたします。
そうすれば変にハードルが上がる事もないでしょう、と…。
楽しむために金を出してるのに、わざわざテメエで楽しみにくくする必要はゼロナッシン!








23:07  課金で散財しそうになったらタクティクスオウガをまたプレイして死者の宮殿でアイテム集めはどうでしょう?いやキツイか・・・・・・。ストライはデスゲーム・転生ものブームをかなり先取りしていましたね。個人的には圧縮するとしても過去の文章を整理するくらいでいいと思うのですが、元データが消えたとか昔の日記に書かれていましたっけ・・・(間違ってたらすいません)。 
 

いやー、あれは学生時代でもロクにプレイしなかったですねー>死者の宮殿
三回クリアという目的があったので、一つのセーブデータでやり込もうという意欲が失せました。
……そう考えてみると、クリア後にちょっとでもやり込んだゲームってどこまで遡るのでしょう?
SFCのFF6をレベル99まで上げた記憶ならありますが……。
直近ではメタルマックス4で、ひたすらレアメタルを集めたり、炎神(レアエンジン)のドロップを狙ったりしてましたが……。
「どうせ作業ゲーやるならソシャゲの方がよくね?」とシフトチェンジした記憶もございます。

そしてストライ……。
昨今の作品は、どいつもこいつも異世界に転生しようとするのか。
ブーム君恐るべし。
テルマエロマエよろしく、異世界人が現代日本に来るのならいいですが。
日本の若者が過酷な異世界環境でどうやって俺ツエーをしようというのか。
「そもそも、そんな蛮地には水の出る蛇口も水洗トイレもないのだぞ!」
マンガで、ちらっと「ゲート」なる異世界自衛隊モノを拝見しましたが。
あれは過酷な訓練を受けた軍人だからこそ、野営にも耐えられるのであって。
現代人がウォシュレット無しとか、悲鳴を上げて逃げ帰るレベル。
少なくとも自分はとんでもはっぷん。
三日で発病し、ジ・エンドオブジェネシス。

無論勿論、そこらへんをクリアした異世界転生モノはごまんとあるでしょうが。
「そこまでするなら異世界でなくともえーやん」的な……。

そんな戯言はさておきまして―――
ストライの大幅改変&超短縮による、やる夫化の骨格は出来ているんです。

主人公やる夫(西浦の相棒)
やらない夫(西浦龍一)
光流右布明日も佐々木康平も綾辻司郎も月野一番もカットだ!

二人で人を殺しまくっていたら、秋川友に殺されかけて組織に勧誘され。
片桐晴美に憧れてつるんでいたら、彼女を殺され。
どうして彼女が殺されなければならなかったのかを、組織崩壊後も二人で調査。
そうこうしているうち、やらない夫も殺されてしまうが、やる夫だけは真相の場に立ち会える―――という……。

……面白くなさそうなんで書く気が失せてしまいましたが……。
最悪、こういう短縮方法もあるな、と。


2017年6月15日(木)
80.0キロ



新スレのテキスト作成を開始する事にしました(4~5話くらいの短編)。
投下どころか、AA張りまで辿り着けるかどうかすら分かりませんが。
とりあえずストックしておく事と、なにか作業を始める事に意味はある筈。
暇ぷっこいて、また課金をし始めたら堪りません(かつて25万突っ込んだキャラの温泉ガチャが出てきたんスよ!)。
小人、閑居して不善を為すとはよく言ったもんです。




しかし世間的には夏ボー貰ってるところも多いそうで…。
兄貴のとこは6月10日で、ジュゴンのとこは7月10日とか、同じ民間でもえらい差ですね。
さて今年のナスボーは何に使ったものか……。
気が付いたら課金で消えてたとか、最低最悪ですからね……。

そろそろタブレットを買い替えるというのもアリかもシレヌ。
あるいはゴミになるのを承知でPS4を買ってしまうとか…。

実際、ツイッターを拝見してたら、「やる夫スレ作成→音楽活動→ゲームのサイクルで趣味が回ってる」と書かれてあって。
ああ、そういうの良いなあ、と……。
こちとら競馬止めてゲーム止めてソシャゲは課金しなくなって野球も負けてたら見なくなって、ヤベーくらい趣味が無くなってきましたからね、マージ。
筋トレもテキトーときては、もはやウンコをする機械もむべなるかな。

2017年6月14日(水)
79.6キロ


22:43  「俺様ヒロインがその物語世界で一番強い」  
22:44  最近の作品だと「血と灰の女王」がおススメですよ  


無料で公開されてる第一話を早速拝見しました!
情報ありがとうございました<m(__)m>

そして感想は、と申しますと……。
この第一話だ