簡単ガーデニング入門
step4 寄せ植えにチャレンジしてみよう
寄せ植えといっても全然難しい事はありません。
だって、何種類か一緒に植えちゃえば、それだけで寄せ植えになっちゃうのですから。(^^;
でも、せっかくやるなら綺麗に育てたいので、ちょっとしたコツだけ書いてみました。
line材料を揃えようline
鉢選び 素焼きの鉢が一番良いといいますが、寄せ植えはどうしても重くなるので、私はプラスチック鉢を使っています。こっちの方が安いという理由もありますけどね。
土選び 普通のと同じで大丈夫です。ハンギング用の軽い土というのもあります。ハンギング鉢は乾きやすいので、水苔もあると便利。
花選び 寄せ植えには日当たりや水やりなどの管理の仕方が似てるものを選んだ方が良いです。あと、成長した時の草丈や大きさも考えた方が、きれいだし失敗もないみたい。基本的に背の高いものは後ろ側で、背の低いものや垂れ下がるものを手前や横にします。 ここら辺は、あらかじめ本で調べておくか、園芸SHOPで聞いてみてくださいね☆
実際に並べてたりしてみて、成長した時の色や大きさのバランスなどをイメージして、選びましょう。
line寄せ植えの手順line
バランスを決める 寄せ植えする鉢の中に、まず植えたい株を鉢のまま入れて、どういう風に植えるか決めます。成長した時を考えて、余裕を持ってくださいね。
植え込む どういう風に並べるか忘れないように、そのままの形に手前に株を並べてから植え込みます。あとはstep2と同じです。ハンギング鉢は乾燥しやすくすぐに水切れしてしまうので、縁に沿って水苔を入れてあげるとGood。
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