簡単ガーデニング入門
step1 とりあえず、買いに行ってみよう
最初は一鉢からでも、とにかく買いに行ってみましょう。
タネや球根の方が値段は安いけど、鉢ものの方が無難だしお手軽です。
ラベルがついているものは育て方のポイントが載っている事もあるけど、
わからない事はどんどんお店の人に聞いちゃいましょう☆
line株の選び方line
置き場所 その植物によって、室内の日当たり、室内のレースのカーテン越し、屋外の日当たり、屋外の半日陰、屋外の西日があたらない場所など、いろいろな条件があります。まずそれに合わせた置き場所を確保できるかどうかを考えて決めましょう。
例えば、北側の玄関とか、西側のベランダとか、どうしてもという条件があるなら、そこで大丈夫なものを最初からお店の人に聞いてしまうという方法もあります。
水やり 土の表面が乾いたらたっぷりというのが基本ですが、中には乾く前にあげた方がよいもの、逆に乾燥気味に保つものもあります。
受け皿にいつも水がたまっている状態では根ぐされする可能性が大なので、 細めに水やりできる人は、受け皿をはずしておいた方がいいかも。
逆に、毎日水やりできない人は、乾燥に強いものを選ぶとか、受け皿にちょっと水がたまる程度にしたり、ウォーターキーパーを使うなどの方法があります。
株の状態 つぼみがたくさんついていて、まだまだこれから咲きそうなものを選びます。
あとは、下葉が枯れていないか、根元がグラグラしないか、虫がついていないか、病気になっていないかなどに気を付けて。
株を持ちあげて、底の部分や葉っぱの裏側とかも見てみてね。
linegoodsの選び方line
黒いポット苗の場合は必ずだけど、ほとんどの鉢は、一回り大きな鉢への植え替えが必要です。モノによっては2回り以上大きな鉢が必要な場合もあるので、どの大きさが良いかわからなかったら、SHOPの方に聞いてみるのがBEST。
用土 園芸用土とか、培養土といって売られているものが簡単です。種類によって、水はけが良すぎたり悪かったりするので、そういう時は他の種類の土を混ぜてみてね。
鉢底用土 鉢底用石、軽石などもあるけど、最近私は母から教わった大粒の赤玉土を使っています。これだと、土を再利用する時はふるいにかける程度で簡単に済みますよん。
底穴が開いている鉢なら、鉢底用網も買いましょう。
必要なモノ 水やりに使うじょうろか水さし。じょうろの場合は先端が取り外しできるものを。
あると便利 土入れ、剪定はさみ、プランツマーカー、ふるいなど
肥料 植えつけ時の元肥はマグアンプなどの化成肥料。あとはハイポネックスなどの液肥、固形の化成肥料など
薬剤 割と万能なオルトラン等のアセフェート粒剤が便利。病気と害虫に効くスプレーなどもほしい。あとは、必要になったら状態に合わせて買う
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