簡単ガーデニング入門
知っておきたい病害虫
やだ〜気持ち悪〜いでは済ませられないのが、病気と害虫です。
あらかじめ多少予防はできても、気がつくと葉っぱがかじられてたり、ぐちゃっとなっていたり。。。
早めの対策で、大切な植物を守ってあげなくっちゃね。
私も、鳥肌たてたり、騒いだりしながらも、がんばってます。(^^;

容器には大体対応する植物や害虫の種類と効果などの説明があるので、店頭で説明を読んで買いましょう。
使うときも、いろいろと注意しなければいけない事もあるから、やたらに撒かないで、注意書通りにね。
扱いやすいのは、そのまま使えるスプレー式のものや粒剤などです。

おすすめセット(?)は、オルトラン粒剤、殺虫・殺菌両用スプレー、殺ダニ剤。
あとは、害がひどかったり、特殊な薬品が必要な時に買い足すといいと思います。
特に虫が多い春からは、オルトランをあらかじめ株元に撒いておいた方がいいかも。
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アブラムシ ある日、茎やつぼみに緑や茶色の細かい点々がいっぱいついていたら。。。それは多分こいつです。みんなでちゅーちゅーと養分を吸いまくったり、イヤな病気を運んできたりします。
あっという間に増えるので、見つけたら即対処しましょう。
オルトラン、スミソン、アクテリックなど
ハダニ 葉っぱが白く吹きつけたようになって、カサカサしてきたら、注意信号。養分を吸われたあとかも。クモの巣みたいな糸を吐くこともあるので、クモと間違えないでね。糸の部分に、細かい点々があったら、それがハダニです。
特に、夏の高温乾燥期に多くなるので、夏は葉っぱの裏に霧吹きなどで水をかけたりするといいです。
ケルセン、オサダンなどの殺ダニ剤
イモムシ、ケムシ 葉っぱや花がぼうずになりかけてたら、葉っぱなどに黒い点々を探しましょう。糞のある近くの葉っぱの裏や茎などにひっついてる事が多いです。大きいのはワリバシで、小さいのはティッシュなどでつまみます。ケムシは毒を持っていることがあるので、要注意!薬には結構弱いので、シューシューまいてやっつけましょう。 オルトラン、スミソン、アクテリックなど
ヨトウムシ ある日葉っぱや花がすっかり丸ぼうずになっていたら、この食欲魔神のせいかも。根元の近くなどの浅い土中にまるまって隠れてる事が多いので、ワリバシなどでちょっと回りを掘ってみてね。ほうっておくと、たちまち全部食べられちゃうので、必死に探しましょう。(^^; オルトランなど
ナメクジ イモムシなどは切り口がすぱっという感じだけどナメクジの食害は、なめとかしたような、ぐしゃっとした感じになります。這った後が白くなっていたり、糸状に光っていたりするので、どちらの被害か区別できます。
夜中に懐中電灯で探してワリバシでとったり、ビールを入れた容器を置いておくなどの方法も。意外と被害甚大になるので、新しい鉢を買うときは、底や葉っぱについてないかよく見てね。ちなみに、カタツムリも同じ事をするので、可愛いと思って放っておくと命取りになりますよん。
ナメクジ専用の薬
オンシツコナジラミ 植物に触ると、白いものが一気に飛んだりしたら、こいつがいるかも。葉っぱの裏にびっしりついて養分を吸い、枯らされてしまいます。私が一番手を焼いてるのが、これ。(T_T) オルトラン、アクテリック
カイガラムシ 白い綿みたいな丸いものがついてたら、これかも。
潰すとオレンジ色の液体がつき、ベタベタしてます。
やられると段々黒っぽくなってきて、しまいには枯れてしまいます。
かなり厄介で、薬を撒いてもなかなか退治できません。
うちのベランダは上のオンシツコナジラミとカイガラムシに住みつかれてしまったようで
困り果ててます。
オルトラン、アクテリック
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うどんこ病 葉っぱや茎の表面が、白い粉をまぶしたようになり、葉っぱがねじれたり、花が咲かなくなってしいます。 ミラネシン、カリグリーンなど
灰色かび病 やわらかい花びらや葉っぱにかびが生え、元気がなくなったり腐ったりします。特に梅雨時など、湿度が高く長雨の時は注意。 ベンレート、ロブラールなど
各種斑点病 黒星病、褐斑病など、葉に斑点があらわれて、枯らしてしまうのが共通点。伝染するので、病気の葉っぱや枯れ葉は細めに取って捨てましょう。 ダコニール、ダイセンなど
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