


彫刻家が教える子供教室、学校では出来ない楽しいことをやります?楽しいことは大体危険でもありちょっとぐらい手に切り傷があってもがんばります。
5歳からカッターを使ったり。電動ロクロで皿を作ったり。のこぎりやのみもつかっていきます。もちろん、粘土がメインですが。
ここでは評価を気にすることなくすきな物を作りたいようにつくります。
大学の時、大して作品が作れなくても、勉強だけしているような同期生が学校の先生になっていました。
こんな作品作っている人が本当に美術の楽しさを伝えられるのかと思ったものです。
僕は美術教育の先入観的指導法を見ていて教職の授業を受けるのを止めました。なぜ人間を振り分けるように考えるのかと・・・・。
今の先生はもっといい先生がいると思いますが15年前はそんなでした。
ただ僕は、小学校の図工教育で美術嫌いになる子供を一人でもなくしたいと思います。
上手い物や、綺麗な物を作るのではなくて、自分だけの自分らしい物を表現できるように。
それはきっと、教育者じゃなくて変なおじさんの僕にしか出来ないことかもしれません。
北海道は逆に教育大ぐらいしか美術の学校はないので、北海道の作家は古臭くて新鮮な表現者やオリジナリティのある斬新な作品を目にする機会があまりにもありません。
東京や欧米の物まねじゃなく、自分らしい表現を出来る子供たちを育てたいと、ひろきいろは試行錯誤しています。
第2、第4土曜日。午前10時〜12時まで(休みの振替あり)
月謝3000円 材料費別500円ぐらい
