函館土方歳三記念館にて、歳三の像を作りました。写真の物は未だ未完で目に魂を入れていません.完成品は函館の歳三記念館で見てね。またそこで、陶磁でできた歳三の像も売っています。かっこいいぞ!
歳三を作るにあたっては色々な利権が絡み合い、本当に悲しい思いもありました。
もともと私は函館に移り住んだ時より色々な営業さんに頼み歳三像をつくる施主を探していましたが、そのアイディアだけがあっさりぱくられてしまいました。まあ、よくあることなのでなんとも思いませんが,その発想の貧困さがちょっとかなしい・・・・。

はこだてってそんナ街です。そこで歳三記念館の社長にラブコールしたところ僕の思いを組んでくれて制作費の材料費を面倒みてくれるというので、僕は他では先ず作られないような硬派で男らしい像を作る約束をしました。どうですか?
殺気をあふれさせる歳三の迫力!自画自賛かよー
どこぞのマネキンブロンズとは違うでショー
そこで、あちこちから歳三像についてバッシングもあり、歴史上の人物に思いをはせ作品を作っているのに。
子孫から許可とか?必要なのでしょうか?本人が存在しないのに著作権は存在するのか?登録商標か?
とにかく歳三のみに関わらず先祖の名前をお金に換算するのは、あの世の皆さんも、草葉の陰で悲しい思いをしているでしょうねー

マスコミも大手観光業者[函館の中では・・・・]のご機嫌伺いか私の歳三は冷たい風を受けよりストイックに力図よく育っているのであります。日高五朗さんはちょっと僕の気持ちわかってくれたんですよね。ラジオで顔は似てないけれどその精神を表現した作品だといっていました。表現の自由また作家が自分の作品を販売する自由を何者に求める権利はないはずです。そしてモチーフを選ぶことも作家の自由でしょう?もしこれらの自由を犯すものあらば私も歳三の如く戦い抜く所存でありますーハハハ