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平成16年から市では文化財のIT化事業について、湘南工科大学との協働による作業を進めてきた。その取り組みの一つである発掘データーーによる永福寺CG復元が完成。その、成熟度に感激。いろいろな、議論があり、その労苦を思うと、長沢教授・文化財担当他関係者に感謝したい。また、さらなる検討もあり得るだろう。
さらに、「武家の古都・鎌倉」の世界遺産登録に関する新たな取り組みなどを目的とし、改めて覚書を締結。
当初から鎌倉市と湘南工科大学の間をとりもった私も、調印式、作品発表の席に。
大型液晶画面で説明する長沢教授も感無量であろう。
さらに仮称・鎌倉フィールドミュージアムにも取り組んでいく。
鎌倉の世界遺産登録には遠くても、鎌倉の歴史の夢は着実に開いている。 官学協働の大きな成果である。 永福寺復元CGはこちらへ
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