平成18年11月に鹿児島を訪ねた。その時、源頼朝公墓レプリカ供養塔にお参りし、島津家のご当主にご挨拶した。

 
 6年ぶりに鹿児島を訪れた。まず、源頼朝公墓周辺の土地を寄附して頂いた島津家ご当主である島津修久氏にご挨拶。
鶴嶺神社に、6年前に鎌倉市民有志によって寄贈された頼朝公墓レプリカ供養塔にお参りした。
毎月、鹿児島の地元有志の方が、供養塔を清掃し、献花してくださっているようで、きれいに整備されている。有り難いことです。

さらに、島津家ゆかりの仙巌園(磯庭園)も拝見した。
6年前に鎌倉市民の有志訪問団が表敬した時、鎌倉から草鹿(くさじし)を奉納した。

それ以来、毎年、小笠原流古式弓道一門によって、磯庭園で行われているとご当主から聞かされた。
また、開園記念の年に、同一門によって流鏑馬が企画くされているとのこと。うれしいことである。

磯庭園では菊祭が行われていて、晩秋の桜島を背景に、見事な借景を作り上げている。

天高い秋晴れに、平和な日本に相応しい庭園を拝見出来て、島津氏に感謝、これも鎌倉・源頼朝公のご縁である。
島津修久氏から「鎌倉市と鹿児島市の姉妹都市」の希望があったので、出来ると良いなと思った。本当に縁が深いです。
頼朝公墓周辺も整備され、世界遺産になることを祈っています。私も、がんばります。