手のしわとしわを合わせてロッキンロー!
実家に電話を入れたのは正月に一本だけの俺の 留守番電話に、母の訃報が入っていた。 ご実家の京都で通夜だそうです。 いや、間違い電話だったんだけどさー。 とりあえず西の方角に向かって手を合わせておきました。 心当たりのある方もそうでない方も、久しぶりに実家に連絡入れてみてはいかがかしら? 俺が偉そうに言える立場かっつの。
ロッキン秩父山!
という訳で2月20日(日)、バニーガールのいる店で呑んできました。 久しぶりに、と言いたいところデスが、本当は11日に行ってきたばかりデス。
んなこたどーでもいー!
ていうか今ヌードルズが大流行デス!俺ん中で。
女子4人組ローファイギターポップバンドなのデス。
いや~、「オートバイ」は名曲。
んん~、カーネーションの「オートバイ」も名曲だったけどね~。
うわ~、このギターの歪み具合がまたたまらん。
ベースラインも音もモロ好みデス。
お陰でギターウルフの新譜はあまり聴いてません。
ていうかカバー曲の「ROUTE 66」が最高。
あと「熱風ジロー」。
熱いあいつは 勝ち目もねぇのに熱風ロッキンロール
だぜ!?
あとあと「金星ドライブ」。なんだ結構いい曲あるじゃん?
オ・ハー!!!(倉沢桃子もいたのか~)
という訳で先日「堀田祐美子に似ている」と言われた俺デス。 悪かったな、オールバックで。
2月13日(日)はTRCでコミティアでした。 お蔭様で放送塔の本は1時間足らずで200冊完売いたしました。 すげ~、すんげ~久しぶりにばんちょーさんと会えてとても楽しかった! 帰りがけ、U-ROさんと小粋にディナーをいただいたりして楽しかった!! じゃ、股5月にでも。
ロックンロール青春白書!
というわけで、2月11日(金)後楽園ホールにて全日本女子プロレスを観戦してきたんで その感想でも。 因みに、全女とJWPが業務提携したそうで。それにご不満な選手も両団体にはいるようで。
第0試合 | ||||
○ | 角掛 留三 | (エビ固め) | ミスター・ブッタマン | × |
コスチュームを忘れて普段着ファイトのブッタマン、開始早々リングから転落。 自分のケツも拭けないくらいの体型が災いしてリングアウト負けに。 仕切り直しするも90秒くらいであっけなく幕を閉じました。 レフェリングはお馴染みリトルフランキーさん。
第1試合 | ||||
○ | 井上 貴子(Free) | (13:45 体固め) | 堀田 祐美子 | |
コマンド・ボリショイ(JWP) | 藤井 巳幸 | × |
場外乱闘で貴子と藤井が俺の目前1mくらいの距離に接近。いや、前に居た客のせいで全然見えなかったんだけど。 これが女子プロの醍醐味なのか? 乱闘が始まるやいなや「こっち!こっちー!」なる声援(?)が方々から飛ぶんだよねー。 そして「貴子ちゃ~ん!!!」と今にも飛びつきそうな男子ファンを命懸けで抑えるセコンド陣。 凄ぇ凄ぇ。 したっけ俺はコマンドよかボリショイ・キッドがみたかったなー。
第2試合 | ||||
倉垣 翼(JWP) | (10:48 首固め) | デビル雅美(JWP) | ||
○ | アキュート冴(JWP) | 納見 佳容 | × |
デビルさん、やっぱ上手い。
第3試合 | ||||
△ | 下田 美馬(Free) | (19:26 両者RO) | 渡辺 智子 | △ |
三田 英津子(Free) | 高橋 奈苗 |
あれ~?終わっちゃったよ、リングアウトで。なんだよ、そりゃ? 3月にやる金網デスマッチへの伏線デスかぁ~? 知るかよ、んなもん。俺はこの試合っきゃ見る気ねーんだっつの。
第4試合 | オールパシフィック選手権試合 | |||
○ | 日向 あずみ(JWP) | (16:03 首固め) | 前川 久美子 | × |
レスリングを良く知らない(と思われる)日向に対してとっさにガードポジションを取る前川、 という構図ににえもいわれぬ衝撃を受けました。 こーいう事って、アレキサンダー大塚がバーリトゥードでプロレス技使うくらいに日常的な風景なんですか? ここでは。 あ、前川の蹴りは綺麗でいいっすね。 あと、誰がやったか忘れたけど、タイガードライバーの体勢でリフトアップしてバックブリーカーに繋げる技は格好良かったですよ。
第5試合 | ||||
豊田 真奈美 | (20:26 片エビ固め) | 輝 優優(JWP) | ||
ダイナマイト・関西(JWP) | カルロス天野(JWP) | × | ||
○ | 伊藤 薫 | 脇澤 美穂 |
どうしたらメインでこういうカードが組まれるんですか? 選手層が薄いのは重々承知なんですけどぉ。 体格といいキャリアといい、勝負にならないではないの。このチーム分けでは。 あー。通天閣ドライバー観たかったなー。
なんか全然愛情のない文章ねー。 いやー、女子プロ全般的ににさして思い入れないんで冷静にツッコんでしまうよ。 遺憾、遺憾。 つーか、体格とか技のキレや試合運びの上手さとか、選手によって大きな隔たりがあるのがねー。 キャリアあっても技とかてんで格好悪い人とかもいるしねー。 「がんぱり」は分かるんだけどねー。 まー男子プロレスとのファン層の違いは観てて楽しかったかなー。 女性なんか「殺れー!」かなんか叫んでるしねー。
ロックンロールでごわす!
ところでヤンチャン誌上で、かの爽快殺人小説「バトル・ロワイアル」が漫画化されてましたね。 したっけこのマンガっつーのがこれまたナンつーかカンつーか。 いい感じな雰囲気でして。 教室でギターを弾く主人公の描写に、ロックに対する世間一般の偏見を垣間見た気がして 涙が出てきました(嬉し涙)。 しかも80年代(エイティーズ)テイスト溢れる感性で。 やっぱロックといったらビーズとボンジョビだよなー。 とか神妙な思いにふけってしまいました。
そして、さらに深作欣二が映画にするそうですよ。 したらやっぱ坂持金髪役はジョーダンズの人だよなー。 でなきゃウソだよなー。映画化する価値ないよなー。 でもきっと観ないよなー。 とか思いました。
でも登場人物は全部中学生だし、まかり間違って前田亜季とか大村彩子とか石田未来とか 酒井彩名とか出た日にゃ公開当日舞台挨拶観に行くよなー。 バズーカみたいな望遠レンズつけたカメラ背負って激写しまくりだよなー。 とかは全然思いませんでした。ていうかこういうキャラは去年まで! と心に誓っている俺デス。