身内ネタ・「雑記帳」
ここは恐怖の「私語」の世界やで〜
10月24日「都市近郊農業」



今日の三富新田は収穫体験。
この地域、都市近郊ならではの高額な相続税によって、
堆肥を得るための平地林が激減してる。

一方で、都市近郊だからこそ、
気軽に農業体験ができることも事実。
ショッピングモールに行くのと同じような距離感で、
「農」と触れ合える場所は大切やと感じた。








10月18日「川越まつり」



今日は川越まつり。

山車と山車が出会うとお囃子の競い合いが始まる。
これを「曳っかわせ」と言うねんけど、
今日は三つ巴の「曳っかわせ」をみられた。

何代も受け継がれてきた文化の重みを感じる。








10月14日「ラジコプレミアム」



MBSラジオがラジコプレミアム配信開始してから1年ちょっと。
毎朝「朝からてんこ子守」で一日が始まるようになった。
埼玉にいながら、大阪の天気や交通情報など役に立たないけど、
気分は「朝から帰省」??。








10月3日「気仙沼」



今月も東北まで。
時間が空いたので、夕方気仙沼市街を散策。
どんな街だったんだろう。
どんな街に蘇るんだろう。








9月26日「ロハスフェスタ」



ロハスフェスタ光が丘。

自給自足をされて、「NHKぐるっと関西おひるまえ」に出演されたり、
著書も出しておられる畑さんのブースで、1時間お話しを伺った。
目からウロコの話てんこ盛り!。








9月20日「ひこばえ」



刈り取られた稲から現れる「いこばえ」。
毎年、いのちのパワーを感じる瞬間。








9月13日「彼岸花」











9月10日「鬼怒川決壊」



「撮影するなら一人ぐらい救出できないか」
と思いながら映像編集をするのって、ほんとうに心苦しい。
僕らって「何様のつもり」と思ってしまう。

でも、自衛隊や海上保安庁の操縦士や
隊員の皆さんのスキルの凄さを見ていると、
素人には到底真似できないことがわかる。

もうすぐ決壊から12時間が経つけど、今この瞬間も救助を待っていて、
その中には体調のすぐれない人や高齢の方々もおられると思う。
そんなことを感じながらの災害報道。
気分がへこむし、疲れも倍増。








9月5日「東北」





4ヶ月ぶりの宮城県、石巻着きました。
関西人やけど「心の故郷」を感じる東北。
そして、震災から立ち上がるろうとする姿から
「大切なものは目に見えない」という言葉が浮かぶ。








8月30日「国会デモ」




国会前が凄いことになっていた。

「軍事力を持ったら使いたくなる」のが人間だから、
ブレーキ装置は何重にも作っておかないといけない。
そのブレーキが緩むという懸念を感じている人が、
これだけいるんやね〜。








8月23日「森のスコーラ」



相模原で自然農をされているKさん主催の
農業・環境イベント「森のスコーラ」にお邪魔。
学園祭のノリやけど、
実は各分野でブレイクスルーを起こしてる、
パワー溢れるすごい人々が勢ぞろいしていた。








8月19日「天津爆発事故」






事故から1週間。
若い消防士らが犠牲になっていたたまれない。
そして、あれが原発事故だったら、
PM2.5と同じ偏西風に乗って
日本列島に放射能が降り注いでいたかも?。

でも仮にそうなったとしても自業自得かもしれない。
僕らの身の回りMade in Chinaばかり。
安い労働力を中国に求めておいて、
安全意識の低さを嗤っても虚しいだけ。
もちろん一党独裁国家という問題もあるけど。

事故を起こした新幹線を地中に隠蔽する国が、
原発をたくさん持っているアンバランスな状態。
それは日本を含めた先進国にも原因がある。
今回の爆発事故で安全意識が少しでも高まってくれないと、
犠牲になられた方々が報われない。







8月16日「たわわ」



川越市・渋井にて。








8月8日「上福岡七夕祭り」











8月1日「無垢の木の店」



「オープンしたら伺います!」といいながら、
「行く行く詐欺」状態になってた西荻窪・三つ枝商店さんにお邪魔。
「無垢の木」と「天然素材」にこだわったお店で6月にオープンされた。
杉の香り成分を生かした木製品のほか、スパイスや天然素材の服など多種多彩。

今日は西荻のイベントで大勢お客さんがいらしていたので、
また改めてゆっくりお邪魔します。








7月25日「日焼け」



三富新田でトマト選別作業の手伝い。
露地栽培のため、猛暑による「日焼け」が大量発生。
(写真右)

Aランクが20個に一個の割合という厳しい現実。
(写真左の手前にある箱がAランク)

収穫が1〜2日遅れただけでダメになったものも多い。
農業の厳しさを教えてもらった・・・








7月19日「自然農」



無農薬、無肥料、固定種の「自然農」で栽培された野菜の直売会。
今日は埼玉・飯能市のひより農園さん。

無肥料で、どないして育つんかいな??、と最初は思ったけど、
今やあちこちでチャレンジしてはる方がおられる。

ブームの源は、
NHKのプロフェッショナルでも紹介された
「奇跡のリンゴ」の木村さん。
その弟子が全国各地で展開中。

将来的にひとつの営農スタイルとして確立したら面白い。














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