よろずデータベース・食べ物編2
食べ物編2
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●たこせん・ばくだん焼き

<from Mail box>
●こないだ梅田に行った時の事。ロフト界隈を歩いていたら、移動式のたこやき屋台がありました。その日は休日だったのですが、そこで懐かしい食べ物が復活しているのを発見しました。それは「たこせん」です。「たこせん」とはタコセンベイ(直径約30cmの楕円型のせんべい)にソースやマヨネーズをつけてタコ焼きをはさんだものです。歩きながら食べられるたこやきと言ったらわかるでしょうか。休日ともあって、若い人達も行列して結構注文してはりました。

 ちなみに、僕が子供の頃の「たこせん」ははさむタコ焼きの個数によってグレードがありました。お小遣いの少ない僕には「たこせん」は贅沢オヤツであり(だいたい50円〜100円)、もっぱら「たこぽん」ばかり食べていました。「たこぽん」は満月ポン(直径役8cmのポンセン)にタコ焼きをはさんだものです。これにも2枚重ね(シングル)、3枚がさね(ダブル)といったグレードがやはり存在しましたが、20円で買える「たこぽん(シングル)」をよく食べていましたねぇ。

   自宅でも簡単にできるこの大阪ならではの一品!是非試してみて下さい。うまいで〜。ではでは。
生野出身兵庫在住「K.K」さん〜02 03/17〜
<Responce>
●私の知ってるたこせんはビンボーバージョン?。K.Kさんの投稿のものと、せんべいまでは一緒やねんけどトッピングはお好み焼きソースとマヨネーズですわ・・・祭りの屋台にかならずあるねんね。で「あてもん」がついとるというわけ。(くじとかのね)たこ焼きはさんだ豪華版は食したことがありません。
「ひょう田すべ吉」さん〜02 03/17〜
<Responce>
●「K.K」さんがゆうてはる「たこせんべい」のたこせんもありましたが、私の近所(大阪市平野区喜連西方面)の、あるお店のたこせんは、「カレーせんべい」にたこ焼きを2つはさんだものでした。ちなみに別のお店のたこせんには、「たこせんべい」にたこ焼きのソースを塗って、天かす・青のりをまぶしただけのものもありました。
 「たこ焼きがはさまってへんのに、「たこせんべい」を使こてるから『たこせん』ゆうんかなぁ・・・。」『カレーたこせん』がひいきだった私は、初めてたこ焼きナシの『たこせん』を食べたとき、軽い失望感を味わいましたっけ。 ^^;
 で、お値段ですが、覚えてないんですー。多分50円から100円くらいかなーと思いますけど・・・。おやつとしては、ちょっとリッチな部類に入ってたと思います。
「にゃーにゃー」さん〜02 03/17〜
<Responce>
●毎度。ひょう田すべ吉です。

 新年早々、たこせんの新バージョンを発見しました。場所は近鉄南大阪線道明寺駅下車徒歩5分の 道明寺天満宮です。ここは菅原道真公が九州に流されるおり立ち寄ったという由緒正しき?神社らしいです。まあそれはどうでもええんですが、新バージョンは「卵焼きせんべい」ちゅう名前で、二つ屋台が出ていました。
 目玉焼きをたこせんの上に載せて、天かすとお好みソースをつけマヨネーズはつけ放題ちうのと、目玉焼きをたこせんでサンドあじつけは店の兄ちゃんまかせちうのがありました。値段は前者は250円。後者は300円くらいやったように思います。死ぬほど寒い日だったので(雪がちらついていた)値段の確認がはっきりできませんでしたこと申し訳ございません。前者をうちのだんな(屋台好き)が食していました。味はと聞くと、まあまあやな!とのことでした。

「ひょう田すべ吉」さん〜02 03/17〜
<Responce>
●さて、「たこせん」へのレスありがとうございます。まず「ひょう田すべ吉」さんのレスにある「青のりソースたこせん」確かにありました(^^。夜店にこの屋台が必ず来ていて、まず50円でクジを引かせて、その等級でたこせんの枚数が決まるとゆうものでした。威勢のいいおっさんがやっていて、人気の屋台でしたねぇ。この屋台を男の子用とするなら、女の子用は「ミルクセンベイ」でしたよね。

 次に「にゃーにゃー」さんのレスを見るように、「たこせん」文化は平野と生野だけかもしれませんね。隣同志の区やし。是非自分でカレータコセンやってみようと思います。僕的には「たこせん」はやはり「たこやきをはさんだセンベイ」が本流であるように思います。
 最後についでに報告ですが、生野には「タマセン」とゆうものも存在しました。これは書いて字のごとく、センベイにタコヤキではなく目玉焼きをはさんだものです。一銭洋食のさらに上を行く「下町ファーストフード文化」は奥が深そうです(笑)
生野出身兵庫在住「K.K」さん〜02 03/17〜
<Responce>
●『たません』
 たこ焼き屋さんか駄菓子屋さんかは忘れてしまいましたけど、確かに食べたことあります。出店(夜店)ではなかったので、値段(またまた忘れてしまいました〜、ごめんなさい)は100円するかしないかだったと思います。(出店ってなんでも高いですよね〜。)

 でもこうしてみると、私の住んでいた喜連西は『たこせん』のバリエーションが豊富やったんかなー?そういえば確かに、『たこせん』がある地域は大阪の南部に多そうですよね。『ばくだん焼き』は知っていた宝塚出身の彼は『たこせん』知らなかったですし。
「にゃーにゃー」さん〜02 03/17〜

●ばくだん焼き

<from Mail box>
●昨年のクリスマスを挟んだ3連休は、ルミナリエに行ってきました。その帰りに阪急・三宮駅の近く、ベネトンの路面店の脇道に、『ばくだん焼き』という夜店が出ているのを見つけました。私はそれまで知らなかったのですが、彼(宝塚市出身)は前々から知っていたそうです。今井さんはご存じでしたか?

 御HPのデータベースの『ばくだん』とは、メチルアルコールを薄めた密造酒のことでしたが、この『ばくだん焼き』とは巨大なたこ焼き状の「粉もん」でございした。

 直径が6、7センチほどのまんまるな中に、切り餅・いかげそ・あさりの水煮缶・ミッスクベジタブル・赤いウィンナ、などが入っていました。ねぎ・天かす・紅しょうがなどは入っていませんでした。上にちょっと甘めの、イカ焼きのソースらしいソースを塗って、花がつおをかけて食べるのですが、もちろん爪楊枝ではなく、割り箸で食べるようになっていましたお値段は2個で500円でした。

 味は、ですね、ややイマイチかなぁ…。たこ焼きみたいに中身が“とろっ”とはしているのですが、大きいからか“べちょっ”とした食感でした。鉄板も、たこ焼きの鉄板を巨大にしたようなものでした。残念ながら焼いているところは見られなかったのですけど、どうやってまんまるにするのかなー。

 神戸あたりではおなじみのものなんでしょうか?中身を工夫すれば、もうちょいおいしくなるかも。ちなみにそのお隣では、割り箸にチヂミを巻き付けたものを売っていました。夜店なんて久しぶりに覗いたので、私にとっては新しい発見でした。
「にゃーにゃー」さん〜02 03/17〜







●うしのちち

<from Mail box>
●正月に梅田の阪急にヨメハンと買いもんに行って、ついでに8階の大食堂で伝統のカレーを食べた。ヨメハンは、ホットケーキが欲しかったんやけど、なかったんでアップルパイを頼んだ。(デパートの大食堂でホットケーキがないのんは寂しいな。)

 で、食べ終わってエレベーターのほうに歩きはじめたら、「うしのちち」という言葉が目に飛び込んできた。なんやこれ。通路をはさんで大食堂の向かいにカウンターがあって、そこの壁に「朝しぼりの『うしのちち』ミルクバー」と書いてあるんや。牛乳と書くとなんともないのに、大きい字で「うしのちち」と書いたあると、ナマな迫力があったで。牛の着ぐるみをウェイトレスのおねえちゃんの制服にしたら、もっとインパクトあるやろな。

横浜在住「ダダ龍」さん〜02 03/17〜
<Responce>
●毎度!すべ吉でおま。

 早速、阪急本店8階のミルクバー「うしのちち」行きましたで。ちゃんと覚えてへんねんけどなんやしらん三田の牧場の名前が書いてありましたわ。で、うわと思たんがメニューに「うしのちち」とあることでした。で横のおばあちゃん(風体は阪神沿線風)と孫さんがそれぞれ「うしのちち」とホットドッグ、「うしのちち」とピザトーストを食べてはって・・・注文シーンに間に合わんかったんが残念やった!

 多分、ここからは推測やけど、
 セットやからドリンクは選べるはず。だから注文時にはカウンターのお姉ちゃん(大学生二人)がおそらく、注文を復唱するときに「ピザセット、うしのちちで」とかいうたはず。最低一回は誰かが「うしのちち」と注文時にはいわんとあかんシステムや。見たい!ほんまにうしのちちと言うてるのかをこの目で確認したい!

 ひょう田すべ吉36歳。一応女やし子連れやった。一人やったら勇気を出して「姉ちゃん、うしのちちおくれ〜。ごっつ濃い奴頼むで」ともしかしたら言えたかもしれんが、(普通言うか?)子どもの手前それができず「ホットひとつ、アイスクリームひとつね」と無難に流れてしまったことお詫びもうしあげます。ちなみにアイスクリームはおいしかったです。ホットはもむなかったです。
「ひょう田すべ吉」さん〜02 03/17〜







●おかんカレーパン

<from Mail box>
●関西にかえってきたで。ローソンでおもろいもんみつけた。とりあえず、添付の画像をみてちょ〜だい。



包装のウラに商品の説明があったで。ちょっとながいけど、全文を転載しまっせ。

 ABCテレビ「ごきげん!ブランニュ」の企画で世界一美味しい食べ物を調査したところ、ダントツの一番人気はカレー、中でも「ウチのお母さんのカレー」だった。番組ではその世界一の食べ物を「おかんカレー」と命名した。ならば、関西800万世帯で一番美味しい「おかんカレー」はどんなに美味しいことだろう……。こうして「おかんカレー選手権」が開催された。そして多数の応募者の中から現れた幾多の強豪おかんを撃破し、その頂点に立ったのが、大阪市西成区代表、岡田美智子さんの「天下茶屋和風カレー」なのである。


 どうでっか、こんな由来があったんやね。たべてみたところ、とくに和風という感じはせんかった。最近、へんにエスニック風のあじつけをして胸ヤケするカレーパンがおおいなか、ただしい日本のカレーというかんじやったな。うまい。たしかにうまかったけどもや、「おかんカレー」として重大な欠陥があるんや。さてなんでしょう?

 おかんカレーっちゅうたら、じゃがいもゴロゴロやろ。じゃがいもがなかったら「店カレー」になってまう。ところが、おかんカレーパンには、カレー粉のつぎに大事なじゃがいもがはいってへんのや。さみしな。いろいろ製造上の問題があって、じゃがいもを断念したのかもしれん。しかし、ここはひとつ神戸屋パンに一層の企業努力を期待したい。おかんカレーパンにじゃがいもをいれてくれェ〜
横浜在住「ダダ龍」さん〜02 05/26〜


<Responce>
●「おかんカレー」ですが、カレーパンもあったんですね!。私はレトルトの「おかんカレー」と「カレーうどん」を食べました。天カスとねぎのトッピング入りです。カレーはヱスビー製、カレーうどんの方は日清食品でした。

 おかんカレーうどんは残念ながらモノがないので写せません。写真撮ろうと思ってローソンに買いにこうとしたのですが、それ以来売っていないです(おかんカレーも同様です)・・・もう廃盤かもしれませんね。
「やまさゃん」さん〜02 10/13〜







●一寸まめ

<from Mail box>
●さて。本日またもや新しい南河内弁を収集しました。それは「いっすんまめ」です。いっすんとは一寸つまり約3.3cmやね。まめは豆。ソラマメのことらしいです。羽曳野市の大黒(おぐろ)という地域では「いっすんまめ炊かれへんかったら、嫁になられへん」と言われているそうです。別に嫁に行きたくないけど・・

 お正月の黒豆のよーに炊くそうですが、黒豆より美味らしい。「お正月には黒豆といっすんまめと両方食すのか?」と聞いてみましたが、その場には大黒人がいなかったのでわかりませんでした。もともと大黒は豆をたくさん作ってたのでそないなったらしい。そしてなぜか大黒の人は派手でそのファッションは「おぐろファッション」と呼ばれ、羽曳野市民はすぐに「あ、おぐろの人や」と見分けられるそうな。
 羽曳野市に20年以上住んでいますが、大黒在住の人を一人もしらんすべ吉には無理だと思いますが・・。

「ひょう田すべ吉」さん〜03 04/20〜

<作者から>
松原の地場産業によると、「昔は河内一寸とも言われ、一寸ほどの大きさのソラマメで多く栽培されていました」とありました。残念ながら近年は栽培される面積が少なくなってきているそうです。





●天津飯東西対決

<from Mail box>
●先日とある中華料理屋にて昼食をとった時の事。何気に『天津飯』を注文したのですが、出て来た物を一口食べてビックリ!。『なんやこれ?甘酢あんかけになってるやん!気持ち悪ぅ!』。今まで天津飯の上には甘くないダシ醤油味のあんがかかってると信じていたのでかなりの衝撃でした。
 まぁ、その店が特殊なんだろなぁと思ってその場では納得しておりました。ところが先日、堺正章の某料理番組で天津飯の特集をしているのを見ていると、なんと、堂々と甘酢あんをぶっかけてるではありませんか!。ひょっとして俺が間違っているのかぁ?。みなさんの天津飯にはどんな『あん』がかかっていますか?

群馬在住関西人「ラオ」さん〜03 07/12〜
<Res>
●東京の天津飯はケチャップがかかっとります。似て非なるもので、めちゃびっくりしました。ありゃいったいどうなってるんでしょう。いっそこのと別の名前をつけたほうがいいのでは。ただし、個人的には嫌いではありません(笑)

「大盛軒」さん〜05 07/10〜
<Res>
●天津丼、天津飯は日本独自で中国にないというのが定説だそうですよ〜。
http://flappers.co.jp/local/
賄いご飯とありますな↓
http://www.tobunken.com/oldlog/log0020.html
もう少し詳しい由来をさらに調べてみます。

「きしまめ茶」さん〜05 07/10〜





●玉VS天東西対決

<from Mail box>
●昨日、ウチでお好み(注↓)を作っててふと思い出したことがあります。お好みの代表メニューの「豚玉」、「いか玉」。関東のお好み焼き屋では、何故か「豚天」、「いか天」となっている所が多々見受けられます。初めて見た時には一瞬「天ぷらか!?」と思ったもんですが、関東のお好み焼きメニューは何で「〜天」となってるんでしょう?。
(注)関西人以外の皆様へ。
   関西人はお好み焼きのことを略して「お好み」と言います。
   ウチのヨメはん(青森出身)には初め通じませんでした。

東京都目黒区在住「かめさん」さん〜03 07/12〜
<Responce>
●さて、お好みの「天」「玉」ですが、私の育った徳島県では、両方あります。そして、当然、「天」には天ぷら(小エビが1、2匹入っただけのかき揚げ)が「玉」には卵が入ります。どっちも入ってないものは「肉入り(あるいは肉焼)」「いか入り(いか焼)」などとしているところが比較的多いです。広島風お好みにスナックの「いか天」入れた時みたいに、サクサクしてボリュームもあり、私は大好きなんですがね。

 ちなみに、お好みに天ぷら入れるのは徳島流らしく、関西でもほとんど見かけません(あることはあります)。当然、東京などでは見たことがありません。東京で初めてお好み食べた時、「天」とあるのに、天ぷらがないので店員に文句を言った事があります。が、当然のように不思議がられてしまいました。ちなみにちなみに、「豆入り」「カツ入り」もあります。豆はうずら豆のような大粒の、カツは徳島名産、魚の練物カツです。私は、豆は好きだけど、お好みに入れるのは甘くなるからちょっといやです。でも、お年寄りにはけっこう人気があるそうです。
「BOSE」さん〜03 07/12〜





●はしまき

<from Mail box>
●お好み焼きを箸にまいて食べる「箸巻き」と言うものを聞いて、やってみましたが、巻きつけられませんでした。つくり方やおいしい具の組み合わせなどご存知でしたら教えてください。

「dtоku」さん〜03 07/12〜
<Responce>
●「箸まき」についてですが、神戸ではお祭りなどで出てる屋台でよく見かけますよ。あれがお好み焼きとは思えないんですが、おそらくこうやって作っていると思います。

1、小麦粉、卵などで作った生地を薄く焼いて、ねぎ、紅しょうが、
  天かすなどをトッピングする。お肉は……入っていないような
  気もしますが、入っているとしたら薄い豚肉だと思います。
2、生地が乾いてきたら、割り箸でふちをはさみこみ、そのまま
  くるくると巻き、ソースやマヨネーズ、青海苔をかける。
 こんなもんだと思います。お好み焼きと言うよりは、薄いねぎ焼きに近いと思いますけどねえ。そして見かけるたびに「こんなもんに何で300円も払わなアカンねん」と思いつつ、なんか買ってしまうのです。やっぱりあのソースの匂いに惹かれてしまうのね〜……(−。。−) クンクン


「TOMO」さん〜03 07/12〜
<Responce>
●いつも楽しく拝見しております。箸巻きについてですが、山形では今では「山形焼き」という名前で、祭の夜店などで出ています。昔はこれを「お好み焼き」として出していたそうです。

 作り方ですが、具も何もない、タネだけ(お好み焼き粉を水で溶いただけ)をクレープのようにうすっぺらく楕円形に鉄板に流し、そこに紅しょうが、青のり、薄く切ったサラミのようなものを載せ、裏返して両面焼きます。で、端から割り箸を割りきらずにすきまに挟んでクルクル巻いて、お好み焼きソース壷にドボっとつけて、出来上がりだそうです。キャベツも入れません。たまごも入れません。あまり美味しくありません(主人談)。酒田の方には美味しいお店があるそうです。割り箸を割りきらずにすきまに挟む、というのがコツのようです。

元滋賀県南部出身「ゆい」さん〜03 07/12〜





●玉子丼の略称は?

<from Mail box>
●「天ぷら丼」を略すと「天丼(てんどん)」、「牛肉丼」を略すと「牛丼(ぎゅうどん)」、では、「玉子丼」を略すとどうなりますか?。ウチら(高槻界隈)は「玉丼(ぎょくどん)」と呼んでおりましたが、ここ関東では「玉丼(たまどん)」と呼ばれているようです。高槻(北摂)以外の関西の地域はいかがなもんでしょうか?
東京都目黒区在住「かめさん」さん〜03 07/12〜





●なまちゅう

<from Mail box>
●毎度、初めてメ〜ルします。先日、東京で友達と居酒屋へ行ったんですが、生中(生ビールの中サイズ)のことを中生って云うんです・・・・。連れに、”なんで、ちゅうなま やねん、なまちゅう やんけ!”って云うたら、”ぢゃぁ 瓶ビールの中サイズは ビンチュウ かい?”って云われて、めっちゃ むかついた・・・・
「シカゴ在住大阪人」さん〜03 11/22〜





●半夏生にタコ

<from Mail box>
●質問なのですが、うちの実家では、半夏生(夏至から11日目)にタコ食べてました。どうも播州あたりの風習のようなのですが、ご存知の方いらっしゃるでしょうか。うちは母方の祖母が播州なので、この風習が続いているのだと思われます。
元滋賀県大津市南部出身「ゆい」さん〜03 11/22〜
<Res>
●毎度!。先日、新聞にスーパーの折込チラシが入っていました。「今日は、半夏生です!タコを食べましょう!。モーリタニア産 100g 180円」 と、書いてありました。(モーリタニア産のタコが高い!明石のタコと同額でした。)。『はんなつしょう?』『はんかしょう?』????読み方が分からないので、辞書で調べました。そして、ついでに色々なことが分かりました。いい年のおばちゃんなのに、恥ずかしいですね。改めて、認識不足を自覚致しました。

【半夏生】(はんげしょう)
・半夏の生える頃の意 : 雑節の一つ。太陽の黄経が100度となる時。夏至から11日目。太陽暦では7月2日頃。半夏(はんげ)とは、ドクダミ科の多年草。水辺に生え、臭気がある。茎は高さ約80センチメートル。葉は長卵形。夏、茎頂に花穂をつけ、白色の小花を密生する。花穂のすぐ下の葉は下半部が白色となり目立つ。

>なぜ、タコを食べるのでしょうか?
・チラシには、『この時期には、天から毒が降ってくるという言い伝えがあり、そのために解毒作用があるタコを食べると良い。』と、『関西では、稲の根がタコの足のように大地に広がって育つことを願い、半夏生にタコを食べる習慣があります。』と、書かれていました。大阪生まれの大阪育ちの私には、初耳でした。スーパーと漁業組合の陰謀?だと思いますので、真偽のほどは分かりません。8月8日はタコの日である事は、知っていましたが。もっと詳しくご存知の方、教えてくださいませ。いつの頃から半夏生に、タコを食べるようになったのでしょうか?
大阪府柏原市に住んでいる「思春期ボーイズの母」さん〜04 12/04〜





●生八つ橋の謎

<from Mail box>
●ご無沙汰しております。岐阜のぽいもです。
 京都へ行ってきました。そうです、祇園祭です。人の嵐で疲れました、正直。で、お土産を生八つ橋にしたのですけれども、本当は焼いてかたい八つ橋をどうして生で食べることになったのか不思議に思いました。せっかちの関西人だから焼きあがるのを待てなかったのですか。でも、おいしいから許せます。抹茶入りが好きです。
各務原市「ぽいも」さん〜03 11/22〜
<Responce>
●おたべのHPがありました。http://www.otabe.co.jp/
生八ツ橋はおたべだけやないとありました。そないゆうたら名前が違うけど生八つ橋いうのは知ってたな・・
そもそも何で生八つ橋なんか、ていうところですよね。
http://www.kyomeibutuhyakumikai.jp/syougoinyatuhashisouhonten.htm
によると、昭和35年から始まったらしい。歴史は浅いのですね?
すべ吉でした。
「ひょう田すべ吉」さん〜03 11/22〜
<Responce>
●生八つ橋のお話についてですが、少し話がずれてしまいますが・・・。
 よくお土産に買っておられる、いわゆる「おたべ」(あんこ等入ったもの)は、あまり地元の人は買わない気がします。お土産、という意味では買うこともありますが、地元民が買うものは、ほとんど生地だけの生八つ橋だと思われます。私も「おたべ」は食べたことありません。あれはお土産ものだと思いこんでます。生地だけの生八つ橋、あれにいろんなものを巻いて食べるととても美味しいです。甘柿を巻くと絶品でして。この方法は三条実美さんが明治天皇に献上したこともあるそうです。焼き八つ橋は、八橋検校に関わるもので、琴の爪に似せたお菓子を出したのが始まりだと聞いています。生八つ橋は日持ちしないことからも、昔だと保存が難しかったため、焼き八つ橋が主流だったのだと思われます。今では焼き八つ橋より生の方が主流になってしまった感はありますが・・・。
元滋賀県大津市南部出身「ゆい」さん〜03 11/22〜





●さくら玉

<from Mail box>
●関東に来て10年。未だにこっちで見たことのないのが「さくら玉」。
 「さくら玉」知ってはりますか?。いや、実を言うと、私も正式には何て言うのか知りませんが、以前、大阪の実家から送ってきたパックの袋に「さくら玉」と書いてあったので、ここではそう書かせてもらってるだけなんですが(単なる商品名かも?確か兵庫県北部の会社のものでした)、関西の子供のお弁当には定番の、さくらの色・形をした真ん中にうずら玉子が入ってるやつです。関西特有のものですかね?あれって、真っ二つに切ってお弁当に入れますよ。ウチの実家から送ってきた「さくら玉」を初めて見たウチの嫁はん(青森出身)は、当然食べ方など知るわけもなく、その日の夕食にてっちりのように薄切りになって出てきた「さくら玉」を見た時には目が点になってしまいました。今思えば、見たことない方のために写真に撮っておけば良かったと思いますね。 
横浜市都筑区へ移住「かめさん」さん〜03 11/22〜
<作者から>
●桜玉という名称だったかどうか覚えてませんが、私も好きで、近所の市場の蒲鉾屋さんでよく買ってました。市場は震災で潰れましたが、その店は今でも西宮北口・ACTAで元気に経営なさってます。確か「丸武蒲鉾」という店名やったような。こちら埼玉でも売ってないか、今度調べてみることにします。







●鮎に蓼酢

<from Mail box>
●先日、鮎が安かったので求めました。で、実家(大津市)では必ず蓼酢をつけてくれた、またはパックになっているものには必ず付いていたのですが、こちら東北には蓼酢そのものがありません。一度、山形市内のスーパーの鮮魚コーナーで、蓼酢が無いことを知らなかった時分に、「これ、蓼酢ついてませんけど」と言いましたら、「それは何ですか?」と質問されてしまいました。
 蓼酢は鮎には付き物だと思いこんでいたのですが、関西方面だけのことだったのでしょうか?蓼酢が無い地域では、いったい焼き鮎に何をつけて召し上がってらっしゃるのでしょう?
元滋賀県大津市南部出身「ゆい」さん〜03 11/22〜






●味噌汁

<from Mail box>
●NATIVE関西弁楽しく読んでいます。家(横浜)で以前こんな事が有りました、家内(播州出身)、「友達が栄養士で関東にきて、かぼちゃの味噌汁を献立に入れたら、調理の人達にそんなもん此方では食べないといわれたって、食べるよね-」 私(長州出身)「へえ-、関東ではかぼちゃの味噌汁はないの!」 さて関西と関東での味噌汁の具の特色は?
「KIJINECO」さん〜03 11/22〜
<管理人から>
●味噌汁の具の地域差については残念ながら文献が見当たりませんでしたが、味噌そのものは大雑把にいうと東北〜関東は赤味噌圏・近畿は白味噌圏に当たるようですので、味噌の種類にあった具が選ばれている可能性はありそうですね。「味噌のふるさと(前田利家著・古今書院)」には、「津軽味噌」=長い冬に耐え、飢餓をしのぐための農家の知恵としてうまれた手作り味噌から起こった。塩分が多く、長期熟成型。「仙台味噌」=伊達政宗の軍糧味噌・貯蔵性のある赤辛味噌。「西京白味味噌(京都)」=塩分は少なく麹量が多く、短期熟成型で長期保存はできない。と、それぞれの味噌の特徴が述べられていました。


<Responce>

●お初です。化ヶ學兄弟と申します。両親ともに神戸で、自分自身は幼稚園と浪人時代が神戸で東京に現在おります。味噌汁の具でかぼちゃは結構意外だったのでビックリです。かぼちゃは煮付けで出てくる印象が強かったので自分でも検索をかけてみました。

味噌汁の具の人気ランキング
http://www.junmas.com/wwwboard/misoshiru-kekka.html
日本の標準SR 味噌汁の具
http://matsuri.site.ne.jp/standardsr/sr70.htm

 食べ物の流行とかも結構影響していると思う。キャベツとかって今だからこそ人気の具材だろうけど、昔はそんなに見かけなかったような気がする。後は土地によってなじみの食材が好んで使われるし、家庭によってかなり違ってくるみたいですね。

「化ヶ學兄弟」さん〜04 02/29〜
<具にそうめん>

●関東出身、関西在住3年です。先日定食屋さんで味噌汁の中にそうめんが入っていました。私が驚いていると、友人達は驚いてる私にびっくり。味噌汁にそうめん・・・って関西ではよくあるメニューなのかな?でも、とても美味しかったです。
「ぽんぽこ」さん〜08 07/06〜
<Res>

●我が家では「そうめんふし」という普通の素麺とは少し短くて曲がった部分のものを入れます。製造過程での端切だと思います。これも美味しいですよ。
「トラツグミ」さん〜08 07/06〜
<Res>

●煮うめん とも言いません? にうめん。
「そーつ」さん〜08 07/06〜
<Res>

●こんにちは。千里のふでばこです。冬に食べるにゅうめんは格別ですよね。大好きです。私は昆布と鰹出しで食べることが多いのですけれど、味噌系で作る人もいてるみたいです。見方を変えれば、味噌汁の具にそうめんを入れているようなものかも?。でもこれから夏にかけては、冷やした素麺の季節ですね。
「千里のふでばこ」さん〜08 07/06〜
<Res>

●こんちは。。うちの実家でも 普通に具として 素麺入れてましたね。私は 素麺+卵が 好きです。
「T・J」さん〜08 07/06〜






●東寺という食べ物

<from Mail box>
●はじめまして。先日京都に行ったのですが、そこで「東寺」という食べ物があると聞きました。お寺を食べる??、ことはないとは思うのですが、一体何なんでしょう?。
鳥取県倉吉市「パープルタウン」さん〜04 02/29〜
<Responce>
●確か、東寺っちゅうたら、湯葉のことやったと思いますけど…。
湯葉を巻いてたら、東寺巻きとか。
Yahoo!グルメに、こんなQ&Aがありました。
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/recipes/docs/5/5/3/1042.html

>Q : 京料理の店で、東寺揚げと言うのがありましたが、どんな料理ですか。
>湯葉を使った変わり揚げです。干し湯葉を砕いて衣の代わりにつけたり、生湯葉で包んで揚げます。湯葉は京都の東寺で作られていたため、湯葉のことを東寺と呼んだり、湯>>葉を使った料理に「東寺」の名がつけられることがあります。
「りょうけん」さん〜04 02/29〜
<Responce>
●さて、「東寺という食べ物」と云うことですが、もしかしたら、「東寺餅」のことではないでしょうか?念のために、ここが「東寺餅」を販売している、お店のアドレスです。
http://www.oishikoji.com/oishikoji/xshop/xm00003.html
もし、パープルタウンさんが言っていることと違っていたら、ごめんなさい。
尼崎出身、横浜市在住「EAST SIDE」さん〜04 02/29〜
<Responce>
●「東寺を食べる」のことなんですが、当たってるかどうかわかりませんが、私の知ってる「東寺」関連食品を・・・。弘法さんのときの3日間だけ販売される、笹屋伊織さんのどら焼きがあります。あとは、その名も「東寺餅」というのがあります。東寺の東大門近くで販売してまして、白いお餅にこし餡が包まれてます。弘法さんに行った時のお土産に買われる方も多いようです。もしかしたら「東寺を食べる」というのは「東寺餅」のことかなぁ、と思いましてお便りした次第です。すでに解決済みでしたらすみません。
元滋賀県大津市南部出身「ゆい」さん〜04 02/29〜
<Responce>
●峰です。「東寺」という食べ物ですがおそらく「どらやき」のことではないかと思います。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~makikov/mise/dorayaki.html
「峰」さん〜04 02/29〜






●センタンのアイス

<From mail box>

●しばらくです。ken-pです。先程、センタンのぶたまんについて語られていましたが、センタンのアイスクリームについて詳しい方いらっしゃいますかね?。昭和47年頃? のような記憶があります。もちろん当時食べました。四角いカップアイスが二つくっついてて、二つに割れる(グレープ味、メロン味?他不明)やつやったような気がします・・・。まったく手がかりがなく頭の記憶のみです。

阿倍野区生まれ川崎在住「ken-p」さん〜04 02/29〜
<Responce>

●センタンのアイス、懐かしいですね。確か昔、外国人の男の子が「センタンやなあ〜」と言っていたCMがあったような気がします。
 私が一番覚えているのは、「プッシュ」というアイスです。これは人差し指を立てた形をした、ミルク味のアイスでした。味もおいしかったのですが、何よりこのアイスが魅力だったのは、アイス木の棒の取っ手の部分にじゃんけんのグー、チョキ、パーのどれかが書かれてあり、アイスを食べ終わると出てくる棒の先のほうにも同じようにグー、チョキ、パーのどれかが書かれてあって、それで取っ手のほうに書かれてある方が勝ちなら2本あたり、あいこなら1本あたり、負けならはずれというものでした。あたりつきのアイスは数あれど、こんな面白いものは他にはなかったと思いますし、私も子供の頃毎回わくわくしながら食べたものでした。今から22,3年ほど前ですね。残念ながら今はもうないようですね・・・。  他にもイチゴ、バナナ、チョコ味の3色のアイス「王将」、卵形のたまごアイス、メロン形の容器に入った「メロンボール」、コーヒー味のなんか巨人の顔みたいな形をした「コーラセマン」、あとセンタンのアイスだったかどうかは覚えてないのですが、「デカント」というグレープ味のアイス「中にバニラアイスが入っているのとはいってないのがありました、確かオレンジ味もあったような・・・)、表面真っ黒でなかが赤い「クロキュラー」、その逆の「アカキュラー」と言うのがあったのを記憶しています。

「フライヤーズ」さん〜04 02/29〜


(関連項目→センタンのCM)





●キズシ

<サゴシキズシ>

●初めまして、H.N.を世春(せと)と申します。先日こちらのHPを発見してから、興味深く拝見しております。私は生まれも育ちも関東の人間なのですが、色々なもの(バラエティー・マンガなど)を媒介に関西弁には興味を持っていました。ただ、本物に触れる機会が全くといって良いほどないので、こういったサイトで少しでも本物に触れることができ、嬉しく、日々勉強させていただいています。

 本題に入ります。とあるマンガの関西系と思われるキャラクターの好物に『サゴシキズシ』とあったのですが、これは一体どういうものなのでしょうか?。辞書にはサゴシ(青箭魚)しかなく、これは関西以西でのサワラの幼魚の呼び名とありました。また、こちらのサイトでキズシは紹介されていたので『鯖の酢漬け』であることはわかったのですが…。後、よろしければ『鯖の酢漬け』=『しめさば』なのかも教えて下さい。私のほうでもちょこちょこと調べているのですが、「キズシが酢漬けの総称でもあること」「サゴシの酢漬け」らしいとしかわかりませんでした。

 人によってはサゴシとサワラが違うと認識しているかたもいるようですし…。

「世春」さん〜04 02/29〜
<Responce>

●サゴシって、魚の種類ですよね。キズシっていうのは、調理法でしょう。「キズシ=酢漬け」だと思います。しめさば は、鯖のキズシです。バッテラの上にのってるやつですよ(笑)
「ゆうにゃん」さん〜04 07/17〜
<Responce>

●残念ながら私はその「サゴシのきずし」は知りません。ところで「きずし」という料理名ですが、これは「なれずし」に対して酢や塩で絞めただけの生のままの鮨という意味で「生鮨(きずし)」と名づけられたのではないかと愚考するのです。実際のところはどうなんですかねえ? 鯖のきずしをあてに日本酒を飲んでいるとしみじみ日本人の喜びを感じてしまいますねえ。
「はやしばら」さん〜04 12/04〜


<しめさば?キズシ?>

●名古屋からこんにちは!のパピ−です。
先日ス−パ−で買い物してて、”久しぶりに”きずし”食べたいなあ、と買い物かごに入れましたのが、”しめさば”。鯖を酢で漬けたモン(酢でしめた)で、すしではないんですな。昔は、よく小骨が、あって食べ難いイメ−ジがありました。関西以外では、”しめさば”ちゅうらしいですね。自分らは、やっぱり”きずし”って言います。 さば寿司も、”バッテラ”やし、鶏肉は、”かしわ”ふぐちりは、”てっちり”(最近全く食うた事なし)ふぐ刺しは、”てっさ”(同上)。この独特の言い方、情緒があって、食べ物にこだわる関西ならではですね。
「パピ−」さん〜04 12/04〜








●しがらきもち

<From mail box>

●「しがらきもち」ってご存知ですか?蒸して少し甘味のあるもち米の粒が残るくらいにつぶして棒状にしたものを糸で輪切りにして黄な粉などをつけて食べるものをワラビ餅やさんがよくいっしょに売りに来ていたのですが、これだけは他の関西圏の友人に聞いても誰も知らないのです。というより島内でも洲本市のごく限られた地域のみの人間にしか話が通じないんですが、ご存知の方はいらっしゃらないでしょうか?

「HANIWA」さん〜04 02/29〜
<Responce>
●「しがらきもち」知ってます。神戸市長田区生まれの50歳男性ですが子供の頃わらびもちと一緒に売りに来ていました。筒状にした布袋の中に入っていておじさんが口にくわえた糸でくるりと輪切りにしてきな粉や青海苔の入った砂糖の中に落としていくのです。私も他の町の人にきいてもあまり知った人がいませんでした。ちなみに、そのおじさんは冬になると片栗の粉に熱い蒸気を吹き付けて一瞬のうちにおいしい片栗を作って売っていましたね。
「高松 悟」さん〜04 02/29〜
<Responce>
●しがらきもちは、新長田(神戸市長田区)の大正筋商店街で、売ってたのですが、震災後お店もどうなったのか??鹿児島の「あくまき」と似てるようです。どこか神戸市内で、売ってるところを知りませんか?なつかしくて、食べたいのですが・・・
43歳主婦「SINOZAKI」さん〜04 07/17〜
<Res>
●今日は、初めまして。「しがらきもち」についてインターネットで検索したところ http://www.kcc.zaq.ne.jp/yorikawa/sub2.htm
このようなページが見つかりましたのでお知らせしたくメールしました。平仮名ではあまりヒットしませんが漢字での検索、漢字+平仮名での検索等でヒット数が増えるようです。それでは失礼します。
・・・・・・・・

その後改めて様々な方法で検索しましたところ、「しがらき」と半角スペースを空けて「もち」と入力して検索しますと割とヒットしました。「しがらきもち」という呼び名だけではなく「しがらき」とも呼ばれているようです。
http://osaka.e-machi.ne.jp/102179/
http://www.geocities.co.jp/Milano-Cat/1504/tyousyo.html
http://homepage3.nifty.com/rakugo/kamigata/rakug319.htm

こちらには写真が掲載されていました
http://s-cube-mochi.hp.infoseek.co.jp/mochisnap/index.html
http://www.f8.dion.ne.jp/~espione/gp/2003/something73.htm

そして、料理本にも「しがらき」の文字を発見しました。
(これらが同様の食べ物「しがらきもち」を指しているのかは判りませんが。)
http://www.hechima.info/books/sasugarenji.htm

以下のサイトはレシピのようです。
http://www.cuoca.co.jp/sugar/asp/rpitem.asp?toko_id=12791

私は奈良県生駒郡出身の東京在住者ですが、「しがらきもち」なるものは見た事も聞いた事も無くとても得体の知れない謎の食べ物です。地域が限定された食べ物なのでしょうか。これらのサイトアドレスが何か手がかりの足しになると良いのですが。
「悠香」さん〜04 12/04〜
<Responce>
●東京に「しがらき」って売ってるとこあるんでしょうか?どなたか、知りはりませんか?けど、そない言うても高校生の時に友人に「しがらき、知ってる」って聞いたら「しがらき焼きか?」と言うくらいですから、神戸は長田に生まれて育った人しか知らん世界なんかなぁ〜とも思います。おじさんが、「べっせ〜(特別製の意)しがらきぃ〜」いうて、屋台を引きながら売りに来ていました。「ワラビもち」とおじさんが作ってたんでしょうね、「小豆のアイスクリーム」があって、これがまたこの上なく美味しい逸品でした。「しがらき」、東京にありますかね。東京在住の関西人の先輩方どなたか・・・御存知ですか?
「山猟師の六太夫」さん〜05 07/10〜
<Responce>
●むかしむかし、母親に「しがらき」を作ってもらったことがあります。夏のおやつで、私のかすかな記憶では、 もち米をさらしに巻いて蒸し、それを冷やして輪切りに切ってきな粉をまぶして食べました。当の母親に聞いてみると、「そんなん、覚えてエへんわ」。人に聞いても「そおいや、そんなん、あったなあ」ネットで調べると、大阪の何処かに夏限定で売ってる店があるそうですが、もう一度探そうとしたら、見つかりませんでした。母親が作ってくれたくらいだから、それほど難しいモノではなさそうです。どなたか作り方を教えてください。まァ、わたしも人に頼らず「かすかな記憶」を頼りに作ってみることにします。
「AS」さん〜05 07/10〜
<Responce>
●正確には言えませんが、『大阪ことば辞典』(牧村史陽著・講談社学術文庫)に「しがらき」のこさえかたが簡単に「しがらき」の項に載っていました。引っ越してきたばかりで、左記の本はどこかの箱の中で寝てますので、うろ覚えですが・・・道明寺糒(ほしい)をさらしのを円筒形の筒状にしたものに入れて口は糸で縛ります。鹿児島にあくまきというお菓子があります。これは、お店で売っているものは、木を燃やした残りの灰に水に入れてその中にもち米をいれて、どのくらいの時間でしょうか?つけておきます。その後、竹の皮に入れて2時間くらい煮るそうですが、しがらきによく似ています。しがらきは灰汁(アク)には漬けませんが、もち米(友人は糒の代用で使っていた筈です)をやはりお湯で2時間くらい煮るのではないでしょうか?

 食べ方は、1)きな粉と砂糖が定番、2)砂糖に青海苔を混ぜたもの、3)砂糖に黒ゴマです。私は、2が好きです。
「山猟師の六太夫」さん〜05 07/10〜
<Responce>
●私はずーっと”しがらき”と呼んでいました。初めて”しがらきもち”って聞きました。 大阪なんばの高島屋デパートの5階 ”若松”と言うお店に行けば、年中売っていますよ。
http://www.anmitsu.net/menu.html
「おせっかい おばさん」さん〜06 11/19〜


●べろべろ


<From mail box>

●2年ぶりにこのHPに参りました。以前は台北に住んでおり、唯一の癒しだったこのHP。帰国とウィルスの為の初期化で、ずっと訪れないままでした。久々に親友に会ったようでうれしいです。自分が投稿したものなど捜し、楽しみました!。これからも全世界に散らばった大阪人の為にがんばって下さいね。

 さて、投稿ですが、季節ハズレの話題なんですが、『べろべろ』についてです。ワラビモチ(らしきもの)を母はこう呼んでいました。安価で全12個(枚)入りくらい、はしっこの2個だけが『どピンク』の商品をそう呼んでいました。あれはワラビモチではないのでしょうか?。どなたか知りませんか?また、語源も知りたいです。
「市内そだち」さん〜04 07/17〜
<Responce>
●この前の「しがらき(↓1/22他)」とペアの様にして売りにきてました。わらび餅より、もっと柔かく、葛饅頭の皮のような食感だったかと。
「大阪バリバリおばちゃん」さん〜04 07/17〜
<Responce>
●べろべろ(berobero)orぺろぺろ(peropero) について私、神戸で小さなコンビニをやっていますが、以前はわらびもちに混じって時折ぺろぺろを仕入れて売っていました。ぺろぺろとわらびもち(ただし高級和菓子店に売っているようなものではなくスーパーで売っている90円くらいのもの)は形が違うだけでおなじものです。
 最近中央卸売り市場へ仕入れに行っても見かけないなーと思っていたら大阪の小さな製造メーカーが作るのをやめたそうです。その安いワラビもちの原料にタピオカ澱粉が使われるようになって価格がぐっと安くなったので、競争できなくなったようです。そんな訳で神戸では見られなくなりましたが、全国のどこかにまだ残っているのでしょうか?。昔は駄菓子屋で1枚いくらというかたちで売られていたと思うのですが・・・
「高松 悟」さん〜04 07/17〜
<Responce>
●「べろべろ」の話を見て、私も昔よく食べたことを思い出しました。「市内育ち」さんのおっしゃるように、私もおばあちゃんに、豆腐屋で「べろべろ」なるものをよく買ってもらってました。そうそう、2枚くらい、「どピンク」で、あとのはみんな半透明やねんね。形は楕円形。私もあれはわらびもちだったと記憶していますが、なぜか豆腐屋で、まるでこんにゃくの仲間みたいな顔して売られていました。でも、こんにゃくでないことは確かです。

 そういえば、『なんで「べろべろ」って言うのん?』と、子供のころ、おばあちゃんに聞いた事があります。おばあちゃんは 『「べろ」(舌)に似とうからや。』と言ってたので、素直に信じていました。べろんべろんとした見た目や食感もそうですが、人間の舌にも見えませんか?。それが語源やったら、「べろ」の上に「べろ」って…ちょっと気持ち悪いけど(苦笑)。ちなみに食べ方は、わらびもちといっしょで、上にきな粉を振りかけて、添えられていた楊枝を使って食べてました。そういえば、当時売っていた豆腐屋の前を数年前に通ったとき、何気なく覘いてみたんですが、そのときは置いてませんでしたねえ。またその店の前を通ったときにでも確認してみようと思います。夏によく買ってもろて食べたなあと、もう他界したおばあちゃんを懐かしく思い出しました。
「TOMO」さん〜04 07/17〜






●守口大根の真相

<From mail box>

●またまたご無沙汰しております。数日前にラジオを聞いていると守口大根の話題が聞こえてきました。大阪の守口からの放送でした。で、不思議に思ったことがあるのですが、わたくしの常識としては、”守口大根は名古屋の名物だぎゃあ〜”ということです(笑)。私の故郷岐阜がその発祥の地だと思っておりましたが。大阪の方々はそうは思っておられないんですか。
各務原市「ぽいも」さん〜04 07/17〜
<作者から>

●私も守口が発祥の地だとばかり思っておりました。で、調べてみますと確かに明治期までは大阪・守口でも栽培されてはいたようですが、原産は岐阜のようです。現に広辞苑にも「ダイコンの一品種。岐阜市守口の原産」とありますし、別名を美濃細根ダイコンともいうようです。詳しくは尾張屋のHPにもありますし、WEBで検索してみると結構出てまいりました。
また、http://www.toyosita.com/naniwa/moriguchi.htmでは、〜江戸時代は「宮前細(大根)」がまた、明治になってからは「美濃大根」が守口に送られ、守口漬にされたことから、この守口漬に用いられる大根のことを守口大根と総称するようになったものと考えられる〜とありました。守口大根と岐阜県との意外な?(岐阜・名古屋の方からすると当然のこと?)関連性を教えていただきありがとうございました。








●ウデ肉

<From mail box>

●先日、「阪神百貨店」の精肉売場をのぞいていたら、「ウデ」なる肉あり。東京では「肩」「モモ」は当然として、せいぜい「スネ」まで。「ウデ」との表記にはびっくり。前足、の肉をいうのでしょうか。
「たにぐち よしろう」さん〜04 10/30〜
<Res>

●はじめまして。大阪の「ポチ」と言います。
 たまたま、新聞記事にうで肉の事がありましたので、報告いたします。(2004年11月5日朝日新聞夕刊3面)部位は、首と背骨の間の肩甲骨から下にあるのが上腕骨で、そのあたりが牛の「うで」。大阪、高島屋、阪急、梅田大丸とも、「うで」があるかの、問い合わせに、きっぱり「あります」「でも、店頭では『かた』と表示しています」。日本食肉消費総合センターのホームページの用語集には、「うで」は「牛肉では小売品質基準で定めた『かた』の関西名」とある。日本食肉格付協会は「もとは全国的に『うで』でしたよ」。関東の小売店でも、約30年前までは「うで」と呼んだそうで、今も卸売業者は良く使うそうだ。転換は77年。農水省が9部位に統一する「食肉小売品質基準」を定め、「うで」も「かた」になった。お上に従った結果、関東の店頭から消えた「うで」。とはいえ、最近では関西でも標準化の波が。イオン、ダイエー、イトーヨーカドー、3社とも「全国すべての店で『かた』表示です」。
以上、記事より抜粋です♪
「ポチ」さん〜04 12/04〜






●すがきやの謎

<From mail box>

●毎度。ひょう田すべ吉です。すがきやの謎?について今調べています。名探偵コナン並に。

 ラーメンのすがきやってありますよね。で、そこの関連会社が寿がきや食品です。で、寿がきや食品いうたら、うちら40歳前後世代は「すがきやうーどーん!どんどん」いうCMでうどんという認識があると思います。が、私の知る限り、ラーメンのすがきやの店舗でうどんを置いていないのです。でも、知り合いが「ダイエーのすがきやで、うどんを食べた!」といいます。(どこのダイエーかわからんのですが関西圏です)

以下、私の疑問をまとめてみますと。
1.すがきやで「うどん」を食べたことがある方いらっしゃいますか?
2.そもそも関連会社ではうどんの方がむしろ有名なのに、なぜ店舗で売らないのか
3.すがきやの表記ですが、「寿がきや」「すがきや」以外に「素がきや」というの
がありました。これは単なる「書き間違い」なんでしょうか?

この3点、どれでも結構です。ネットでかなり検索しましたがわかりませんでしたので、詳しい方教えてくださいまし。
「ひょう田すべ吉」さん〜04 12/04〜






●ミルカリット

<From mail box>

●夏になると思い出すのがアイスクリームな訳で、昭和53年〜56年頃『ミルカリット』って言うアイスがあったのご存知な方いらっしゃいますかねぇ? ・・・めちゃめちゃローカルすぎて多分知らんでしょうけど。。ミルク味で氷が混ざった棒型アイスでした。大好きで友達と一緒に腹壊すまで狂った様に食っていた事をこの季節になると思い出します。王将とかホームランバー、デカントは有名なんですけどねぇ・・・
阿倍野区生まれ川崎市在住「Ken-P」さん〜04 12/04〜






●グリーンティー

<From mail box>

●新たに(?)関西だけにポピューラーな物を教えますね。それはこの間、ダウンタウンDXを見ていて知ったのですが、まっちゃんが”ひやしあめ”と”グリーンティー”を見て「こんなん関西の人間にしかわからへんで〜」と言った事から始まりました。全国的にポピュラー飲料だと思っていた私は、関東人のダンナに聞きました。

「え?冷やし飴知らんのん?」
「聞いたことはあるけど、関東にはない」
「( ̄□ ̄;)!!ぐ・・・グリーンティーは?」
「緑茶?」
「いや、冷たいあまい飲み物・・・抹茶にシロップが入った・・・・・」 と言ったら、聞いたことも見たこともないというではないですかっ。それでも気になったので、関東人の友達にメールしたところ、ほとんどの人が聞いたことも見たこともないとゆうてました。これは、ミックスジュースに継ぐ関西だけの飲み物なんですね・・・知りませんでした
阿倍野区生まれ川崎市在住「Ken-P」さん〜04 12/04〜






●立ち食いそば

<From 掲示板>

●こんにちは。今日は初体験の告白でございますです。とっても、やらすぅぃ〜ことではありません。店は何度も見てはいたんですが、立ち食いは入りにくく、この間初めて「阪急そば」の店に入りました。うまかったでス!、少しびっくり。今まで嫌っていたことが損した感じ。でも、でも・・・「阪急うどん」ではなくて「阪急そば」なんでしょう。
「千里のふでばこ」さん〜05 02/27〜
<Response>

●こんなのがありましたよ。
http://homepage2.nifty.com/RomenRoman/welcome.html
戦後大阪の業者が東京から持ち込んだそうです。
阪急そばもここの業者に含まれるのでは?
「ぱちきおやじ」さん〜05 02/27〜
<Response>

●阪急そばの話題がありましたけど、われらの山陽電車にも山陽そばがあるんですよ。垂水にもありますし、明石にもあったはず。JRよりも山電が好きなてがらやまでした。
「てがらやま」さん〜05 02/27〜
<Response>

●山電好きな てがらやまさん。JR姫路駅ん中の そば はどうですか?。初めて頼んだ時は、麺見てたまげたモンです。でも結構いけてましたけど。最近行ってみたら、新幹線改札近くに座って食べれる支店(?)が出来てて嬉しくなりました(値段は立ち食いと同じ)。そば つながりで思わず投稿しちゃいました。今でも駅そば(えっ?黄そば!の洒落かぁ)の名前で現役です。当初は防腐が目的やったそうな…。他の駅では こんなん見いひんですな。

<関連記事>→黄そば
「はいちゃん」さん〜05 02/27〜






●菊菜?春菊?

<From 掲示板>

●またまたkenpです。春菊と菊菜は違うのでしょうか?関西では菊菜って言いますけど。てっちり喰った時に気づきました。
「kenp」さん〜05 2/27〜
<Res>

●菊菜も春菊も一緒とちゃう?。ざっと検索しても春菊(菊菜)で出てくるで。わしら関西人は春菊っていう響き、耳に馴染まん。
「マスオさん@勝尾寺」さん〜05 2/27〜






●給食に粕汁

<From 掲示板>

給食のページを見てふと思ったんですが、粕汁が給食にでるのは神戸だけなのでしょうか?
 私が行ってた小学校は灘五郷の西の端の名前をそのまま頂いていて、さらに校舎裏にはすぐ酒造工場があるというほど酒酒酒の地域です。季節によっては校舎中が酒臭で覆われたりすることも・・・(笑)。卒業して数十年になりますが、あの粕汁の味とお酒の匂いは未だにわすれられません。
「ラーメンマン2号」さん〜05 2/27〜
<Res>

●本日2月24日(木)の、西宮市の小学校の給食が、粕汁でした。味は、酒粕より味噌の味が強いです。(小学生は未成年やもんね)。西宮市は、灘五郷の東の端です。甲子園球場の南側、少し西のところから、「酒蔵通り」と名付けられた道が西の向かって通ってます。そこに面した小学校(ここの名前も灘五郷の名前と一緒です)は、酒蔵風の建物(図書室とか入ってます)になってます。
「りょうけん」さん〜05 2/27〜






●あぶらかす

<From 掲示板>

●初めてお便りします。東京から神戸市近郊に去年引っ越してきました。先日関西ローカルで、2府4県の面白ネタをそれぞれの府県の出身の芸人が発表する特番をやっていたのですが、その中でお好み焼きの中に入れるもので「あぶらかす」というのがどんなものか、そこだけ聞き取れず分かりませんでした。誰か教えてください。
「Jaclyn」さん〜05 3/20〜
<Res>

●こんにちは。兵庫出身静岡在住のまろりんです。あぶらかすは静岡の「富士宮やきそば」には必ず入れるそうです。私の住んでる町は富士宮からは遠いですが、昨今ブームらしく、スーパーでも売っています。調べてみると和歌山のNPO法人のHPで「部落の古くから伝わる食材について」というコーナーで紹介されています。 天かすとは違うみたいですね。
http://www.npo-wakayama.or.jp/eat1.htm
「まろりん」さん〜05 3/20〜
<Res>

●私が一時、食べまくった「油かす」は、まろりんさんのものと同じです。この油かすを5ミリ幅に切って、うどんにいれて食べます。東住吉の辺りにおいしい油かすうどんのトラックがやってきて、よく食べに行きました。あの場所は、東住吉の温泉の近くだったと思います。
「瓢箪山」さん〜05 7/10〜
<Res>

●平成2-4年ごろだったでしょうか。今のようにポピュラーではなかったですが、大阪市の矢田では”あぶらかすうどん”をよく売っていました。私が初めて食べたのは、深夜空き地のような所に人(常連さん)が集まって来たかと思うと、12時頃に突然屋台がやってきて、うどんを食べさせてくれる、といった形体のものでした。確かうどんの中には大量のあぶらかすと青ネギ、そして真っ赤になる位 の一味が入っていて、多少エスニックな雰囲気(その屋台を引いていた老夫婦もまたいい雰囲 気でした)を醸し出していました。
 その当時、東住吉区の長居公園通り沿いには何軒か店がありました(こちらは屋台ではなく、長居公園以東)。いずれにしろ現在のあぶらかすうどんより濃い味で、辛く、脂っこい感 じだったと記憶しています。
「Yoshiyuki Hagiwara」さん〜05 7/10〜






●けん

<From 掲示板>

●お刺身に必ずといっていいほどついてくる、大根の千切り?のことを私の母親(大阪野田出身)は「けん」と言っていたのですが、関東では「つま」と言うようです。「けん」はうちの母親だけなのでしょうか?
「けー」さん〜05 3/20〜
<Res>

広辞苑を見てみますと、けん=料理のつけあわせ。刺身などのつま。浄、傾城酒呑童子「―に置いたるめうがの程ぞ恐しき」とありました。ただ方言かどうかというのはよく判らないのですが。「料理のつけあわせ」ということは「大根」に限らないのかもわかりませんが、私も「けん=大根限定」です。
管理人より〜05 3/20〜






●屋台の食べ物

<From 掲示板>

●つい最近、関東某所から大阪市へ引っ越してきたのですが、祭の季節になってびっくりした事がありました。それは屋台の「りんご飴」屋さんです。りんご飴・姫りんご飴はよく知っているのですが、葡萄飴やイチゴ飴は大阪に来てから初めて見ました。そしてミカン飴。関東ではミカン飴と言えばモナカカップに缶詰ミカンを1粒乗せて、そこに水飴をトロリン。けれど、大阪に来たらミカン丸ごとだったのでびっくりです。りんご飴屋さんにあんず飴が売っていない事も驚きですが、一部の祭りしか行っていないので、まだ分かりません。(杏飴は小さい杏の実をミカン飴と同じく、水飴をトロリと・・・。)

 もうひとつ。やはり食べ物なのですが・・・。関西には「ブルドックソース」売っていないのでしょうか!?引越し初期、調味料を揃え様と店にいくと、ブルドックソースが見当たらなくて、代わりに「おたふく」が。お店の人に美味しいよと進められて買ったものの、甘くて濃かったので、まだまだ関西の味覚には遠い舌なんだなと残念に思いました。ブルドックは少しからいんですよ。長く大阪に住むつもりなので、早く関西の味に慣れようと思います。あと先ほど、食べ物についての表記を見たのですが、「どんぐり飴」は関西にもありますよ。前の仕事が駄菓子屋だったのですが、「どんぐり飴」は商標登録されて売られていました。
「みかど」さん〜05 09/10〜
<Res>

●みかどさん 関西へ 岩おこし 粟おこし ようお越し。ところで、トロリの飴って どんなんですか?。初めて聞きましたんで、ビックリです。水飴系やと関西では 飴ちゃん て言いにくいから無いんでしょうかねぇ。(一遍食べてみたい…。)それから、ブルドックソース てそう言えば 余り見ぃしまへんな。(かわいいTVCMも最近見ませんし)ただお店の人に言いたいんは、ブルドック ないからゆうて おたふく 勧めな ちゅう事ですわ。私やったら コーミ か オリバー (イカリはネタには使いますけど)ですな(バラも捨てがたいけど…)。とにかく 関西ええとこ ウェルカム だす。
「はいちゃん」さん〜05 09/10〜






●東京コロッケ

<From 掲示板>

●生まれたときから大阪在住の風来坊と申します。幼少の頃 近所(城東区)で定期的に夜店(屋台が並ぶ)がありまして・・・。何時も決まった場所に「東京コロッケ」と言う屋台がありました。パチンコ台を一台置いて玉の入るところに数字が書いています入ったところの数字の数だけコロッケがもらえるのです。コロッケといっても ビー玉位の大きさのを竹串に刺してくれるのです・・・何方かご存知ではおまへんか!!
「風来坊」さん〜05 12/04〜
<Res>

●こんにちは。千里のふでばこです。東京コロッケ、知らなかったです。ニュータウン育ちだとなかなか縁日、屋台ものの話題はなかなか。
http://www.geocities.jp/cleanmakoyann/newpage502.htm
ここに東京コロッケ写真がありました。パチンコ台はないようです。見た感じが、じゃがいもの揚げたやつに似て ますよね。
「千里のふでばこ」さん〜05 12/04〜






●ソフトモナカ

<From 掲示板>

●たこせんを調べていてこのサイトにたどりつきました。ソフトモナカが紹介になかったので紹介しておきます。大阪の食べ物かどうかわかりませんが私の地元には昔からソフトモナカという食べ物があります。(下記のURLのお店でいつも買ってます。)モナカの皮にソフトクリームをはさんだだけの物なのですが、普通のソフトクリームのコーンよりも軽くて美味しいのです。

ソフトモナカのあるお店紹介記事
http://66.102.7.104/search?q=cache:cziMAIrfRGcJ:www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/burari/burari020404.html+%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%8A%E3%82%AB&hl=ja&lr=lang_ja&client=firefox-a

このお店以外にも京阪本線の森小路駅から旭郵便局へ向かう途中のお店にもソフトモナカは売られています。

あと、ソフトモナカには関係ないですがたこせんのバリエーションで小さいカレーせん2枚1個だけたこ焼きをはさんだものが今はないのですが地元の駄菓子やさんにありました。価格は当時で50円(たこせんは100円です)

ほかにも東梅田駅近くのキミエールという喫茶店にはインカコーラなるものがあります。(南アメリカ大陸のほうの国ではポピュラーな飲み物なのですがね)
「avalon」さん〜05 12/04〜






●ちんちん焼き

<掲示板より>

●いつも楽しく拝見させて頂いてます。今回初めて投稿させていただくのですが、タイトル通り「ちんちん焼き」についてです。私は大阪のキタの方に住んでいるのですが、最近堺に住む友人と話していて「ちんちん焼き」が全国共通のものでないことを知りました。そこで興味を持ち現在調べているのですが、「ちんちん焼き」を知ってる方、見かけた方、どこで見たか教えていただけますか?。私は西宮と住吉と福島で存在を確認したのですが…
「ゆりろべ」さん〜06 02/25〜
<Res>

●神戸市は長田区、腕塚町の三井住友銀行の下(浜…いや南側)で「ちんちん焼き」よう見ます。まぁ所謂「ベビーカステラ」でんな。他に「カステラ焼き」ゆうたり、そうそう「パンダのたまご」ゆうてたトコも…(いかにもツッコンで欲しそうなネーミング)。私は、少ぉし生焼けで外パリ中トロが好きです。しっかし「ちんちん焼き」て…。どっちかゆうたら「キ○タマ焼き」ちゃうやろか…て下品でスミマセン。
「はいちゃん」さん〜06 02/25〜
<Res>

●情報ありがとうございます!。「パンダのたまご」ですか?!初耳です!どこで見かけたのでしょうか?。ツッコミどころ満載ですね!どこからパンダが来たんか、なぜ「たまご」なのか、そもそもパンダは哺乳類やし…!。私は他の名称では、明石のほうで「福玉焼」とゆーのを見つけました。買っていた人が普通に「福玉焼」と呼んでいた事から、明石では普通なのか?と受け止めてみたんですけど…
「ゆりろべ」さん〜06 02/25〜
<管理人より>

●ちんちん焼き、WEB上をいろいろ見てますと鈴の形に似ていたことが由来しているようですが真偽のほどはどうも・・・。まあ、「ちんちん電車」と同じ類といっていいのかもしれませんね。
パンダのたまご。そういうのありましたね。私の幼少の頃、近所のおっちゃんが恐らく同じお菓子かと思われる丸いカステラを「たぬきのたまご」といって子供たちに配っていたことを思い出しました。小学校低学年だと、あまり疑問にも思わなかったと記憶してます。


<Res>

●それって、「すずかす」って呼んでたような気がします。まんま、鈴の形のカステラの意味やと思います。
「ぐりゅん」さん〜06 02/25〜






●十三のネギ焼き

<From 掲示板>

●こんにちは。十三と言えば、ねぎ焼きの美味い店ありましたよね。お店の名前は、忘れましたが、商店街の中にあって、結構ならんで入った記憶があります。”十三のねえちゃん”の話題で思い出しました。ねぎが、どっさり乗ってて、びっくりしました。自分は、大阪の南方面なんで、北の十三とかは、あまり馴染みがなかったんですが、今の嫁と付き合っているときに、連れて行ってもらって、感激したことが思い出されます。うまかったなあ〜、ねぎ焼き。なんちゅうお店でしたかね?ご存知でしょうか???

関連コーナー=十三の夜
「パピ−」さん〜06 04/16〜
<Res>

●たしかひらがなで、「ねぎ焼き やまもと」。スジコンが入ってるのがうまい
「クロダ」さん〜06 04/16〜






●スイスチョコレート

<From 掲示板>

●お久し振りです。子供の頃、京都の親戚から、スイスチョコレートが送られてきました。大ぶりのビー玉くらいの大きさの球状のチョコレートで、白い箔で包んでありました。硬式野球のボールを模したもので、ちゃんと赤い糸の縫い目まで印刷されていました。黒くSWISS-CHOCOLATEと印字されていました。北海道では、当時何処でも、売っているものでは、ありませんでした。多分神戸のメーカーだと思います。このメーカーは今も、あるのでしょうか。ご存知の方、お知らせください。
「シロクマタロウ」さん〜06 04/16〜
<Res>

●大ぶりのビー玉くらいの大きさの球状のチョコレートで、白い箔で包んでありました。硬式野球のボールを模したもので、ちゃんと赤い糸の縫い目まで印刷されていました。私も子供の頃食べた様な…。記憶では、中が空洞で、ポカッとした噛み応えのチープな感じ(京都の親戚さん、スンマセン)でしたけど…。メーカーはナガサキヤかケンコーやった様な気がします。 (残念ながら今やどちらのメーカーも×)ええ加減な話で、すいません。
「はいちゃん」さん〜06 04/16〜






●ところてん

<From 掲示板>

●川西市から千葉県に移住してはや4年の者です。うわさの大阪焼きも最初は「なんじゃこりゃ」と声を出してしまいました。もっと驚愕的なのは「ところてん」に黒蜜をつけんと酢を使うこと。それどころか、関東人は「甘いところてん!? 気持ち悪〜い」などとのたまうた!。やっぱしろところてんは黒蜜やんな! な!。ちゃいますか?。
「虎むすこ」さん〜06 07/22〜
<Res>

●昔、我が家では、ところてんは暑い夏の昼下がりのデザートでした。デザートは甘いもんと決まってます。夏の午後、家族揃って、食べてました。ところてん付きというのがございまして、ところてんの塊を入れて後ろから押しますと、あの角材状になって出てくる道具です。つるんとした食感はゼリーや水羊羹のように夏にぴったり。風鈴とセミの鳴き声が似合います。 懐かしいな。
「凡くれーる」さん〜06 07/22〜
<Res>

●私は、大阪生まれの大阪育ちで現在も大阪に住んでいます。私の周りでは、ところてんに黒蜜を入れている人は少ないようです。私が、黒蜜を入れると、「変だ。ところてんには、酢やんか。」という「酢」派がいます。数年前、配偶者の実家で ところてんを頂きましたら、6人中、私だけが黒蜜で、後の人は、三杯酢(醤油と酢と砂糖)でした。ちなみに、私は、蜂蜜を入れるのが 大好きです。
「思春期ボーイズの母」さん〜08 07/06〜
<Res>

●こんばんは。私の周囲にはところてん自体食べる人が少ないです。私自身、ところてん食べたことありません。あえて選ぶなら黒蜜選びますが。もともと親が食べない買わないので(納豆と同じ)、目にする機会がありません。スーパーでは黒蜜と酢と両方売ってますね。ところてんを食べない私が食べるのは、葛切りです。実家でもずっとおやつはこれが出てたので、ところてんはおやつに出たことありませんでした。ずっと葛切り=ところてんだと思ってたくらいです。ところてんと葛切りが別モンだと知ったのは、大学生になってからです、トホホ。
「 元滋賀県大津市民ゆい」さん〜08 07/06〜
<Res>

●私も 黒蜜派ですね。。酢ではむせて食べれません。あと スーパーで売ってる200円ぐらいの蕨餅。あれは ジャガイモのでんぷんから作ってるんですね。ほんまの 蕨餅は 茶色ぽい感じみたいで。。まぁ ジャガイモのでんぷんでも 美味しいからええか(笑)
「 T・J」さん〜08 07/06〜






●正月料理

<From 掲示板>

●(1月3日に掲示板に書き込んでもらったスレッドです)。地元関西に戻り、このお正月は大津の実家で過ごしました。お節料理の具材も用意して実家に向かったのですが、同じ関西といえども、大阪方面では見つからないものもあるんですね。探すのに苦労したのは「生麩」です。京都大津では普通にお節料理に入る「生麩」が大阪方面では見つかりませんでした。売ってるとこには売ってると思うんですが、大阪生まれの実母も、大阪育ちの私のダンナも、「そういや大阪にいた頃、お節に生麩なんて入ってなかったなぁ」と申し、母も「お父さん(亡父です:京都府出身)と結婚して初めて生麩入れるって知ったわぁ」と申しました。

お節やお雑煮は地域の特色がとくに良く出る食品だと思うので、そういうこと言い始めたらキリがないと思いますが・・・。地元に戻ってやっとこさ、ひさびさ湖魚だらけのお重(1段だけ、本モロコ、氷魚、イサザ、フナ、ゴリなどなど)を見て、幸福感に浸っておりました。もちろんお重は一面まっ茶色(笑)!3日間これだけでイイ!と思いながら、ひたすら食べて食べて・・・。なによりフナズシ茶漬けが出来たのが、一番の幸せでした。お酒は全く飲めないけれど、フナズシだけは大好きなのです。なんだか典型的滋賀県民ですよね、私って。昨日の夜に今の住まいに戻ってきたのですが、昼には鯉のアライも食べたし、川・湖魚三昧で、嬉しいお正月でした!湖魚だらけのお重はもちろん持ってかえってきました(笑)。炊き込みご飯にしたり、茶漬けにしたり、まだまだ楽しみま〜す!
「元滋賀県大津市民ゆい」さん〜07 02/18〜






●コージーコーナー

<From 掲示板>

●初めまして。昨年に横浜から大阪に引っ越してきました。ころんといいます。
東京で勤めていたとき、ときどき会社の同僚がコージーコーナーのシュークリームを買ってきてみんなで食べてました。ちょっと洒落たイメージで外回りの営業で他社に持っていっても喜ばれ、それでいて非常に高価でもないのです。でも、大阪に引っ越してきても、コージーコーナーが見当たらないのです。WEBサイトでは北海道から福岡まで網羅しているのに、なぜか関西地域だけがない!。何か理由があるのでしょうか。
「ころん」さん〜07 05/06〜
<管理人より>

●こちら関東では、それこそどこにでもあるチェーン店になってますが、確かに関西はほとんどないですね。HPを見てみますと、近畿では大和郡山だけのようです。それも、アピタという中部系のスーパーのテナントの中です。関西の場合、ケーニヒスクローネやアンリシャルパンティエ等高級洋菓子店が多数あり、新規参入が難しいのでしょうか?

<Res>

●管理人様、ありがとうございます。大和郡山というのは奈良県ですね。近鉄線に乗ってまで買いに行くだけ価値があるかしら(^_^;)。アンリ・シャルパンティエは東京のデパ地下でもありました。コージーコーナより数段グレードが上じゃないでしょうか。友達同士で気軽に食べるには、ちょっと(^_^;)
「ころん」さん〜07 05/06〜
<Res>

●こんばんは。コージーコーナー、もしや、銀座コージーコーナーという洋菓子のお店でしょうか?東北にいた頃、イオンには必ずコージーコーナーがありました。こちらでいうならヒロタのシュークリームのような気軽さがありました。ユーハイムなどとも同じくらいに手軽で手頃な洋菓子屋さんでした。犬のサブレとかありましたよね?差し入れにもってこいの値段で便利でしたけど、同じかしら・・・?違いますでしょうか・・・?

あれはやはり「銀座」とあるから東京が中心なんでしょうね。東北の大規模イオンにはほぼかならずありましたが、そう言われてみたら、関西では見あたりませんねぇ・・・。今住んでる地域近辺に洋菓子屋さんが無くて、それと元々嫌いじゃないので洋菓子は自作ばかりなので、洋菓子=自作、が常になりつつあるので、拝読するまで気がつきませんでした。でもバームクーヘンだけはさすがに作れないので、ユーハイムを買ってます。仙台にユーハイムのお店があったのを見つけた時は、ほんとに嬉しかったです。

京都が一番近場の都会である私にとっては、芦屋神戸大阪の有名洋菓子屋の商品は、人に送っても、自分が食べることはめったにありません。神戸六菓選でしたっけ、有名店6店ありましたよね。
「元滋賀県大津市民ゆい」さん〜07 05/06〜
<Res>

●元滋賀県大津市民ゆいさん、はじめまして。そうです。銀座コージーコーナーのことです。銀座と銘打っているものの、イオンみたくどこにでもありますよね。クリームで満ち溢れそうなシュークリームは人気でよく買いました。ケーキと違いデスクワークしながら食べることができるので差し入れにピッタリでした。
「ころん」さん〜07 05/06〜






●おにぎり

<From 掲示板>

●三角のおにぎりのことで思い出したことを書かせてもらいます。、母が作るおにぎりは俵形でした。だから、おにぎりというと俵形が頭に浮かびます。(実際は丸形や三角形が「おにぎり」で、俵形が「おむすび」だそうです)。ただ、自分で作るおにぎりは三角形になります。俵形が作れないのです。それから、おにぎりというのは関東の言い方で、関西では、おむすびと言ってきたそうです。また、形は、関東が三角形、関西が丸や俵形だそうです。(何かの本で読んだ受け売りです。)
「ひるめ」さん〜07 07/15〜
<Res>

● ウィキペディアの「おにぎり」の項目。
 >NHK食料プロジェクトの調査では関西はおにぎり、
 >関東はおむすびとの結果が出ている。
ひるめさん、逆ちゃいますやろか?
「マスオさん@勝尾寺」さん〜07 07/15〜
<Res>

●書き込みした元になった本を約5年ぶりにもう一度引っ張り出して読んでみました。(PHP文庫刊『東京と大阪・「味」のなるほど比較事典』)。そこには、関東が「おにぎり」で、関西が「おむすび」。と書かれています。「おにぎり」の原形は、元服の儀に下級役人に賜る食べ物「屯食」で、屯は握る、押えるの意味だそうです。これが戦国時代に兵糧食として活用され、江戸時代になり「握り飯」の名前が定着して、そして「握り飯」が、女子や子供言葉として「おにぎり」になった。とのことです。一方、「おむすび」は、京都・御所に仕えた女官達の言葉だとされるそうです。また、昔は「むすび」は、麻の布に包んだところから、麻でむすぶが、「おむすび」になったとの説もあるそうです。そして、大坂・船場に伝わり関西に広まった。とのことです。
「ひるめ」さん〜07 07/15〜
<管理人より>

●大阪ことば事典(牧村史陽著)には、

オムスビ=握り飯。もと、女房詞であろう。
     京阪では、三角や丸形のものはなく、
     必ず俵形で、黒胡麻をかけるのが通例となっていた。
     総じて京阪では、物事をそのものズバリと言わず、
     婉曲にいい表すことが多く、それによって
     軽いユーモアやしゃれ気を持たせることを考えている。
     握り飯をお結び、玉子焼を巻焼という類である。

とありました。また、ウィキペディアの「おむすび」の項を見てみますと、

「おにぎりとおむすびの違いは諸説有り、
おにぎりは三角型で、おむすびは俵型という説もある。
NHK食料プロジェクトの調査では関西はおにぎり、
関東はおむすびとの結果が出ている」
と、確かに載っているのですが、これは、大阪ことば事典の「オムスビ=関西では必ず俵形」とは一致しているものの、ひるめさん投稿のPHP文庫刊『東京と大阪・「味」のなるほど比較事典』にある「関東がおにぎりで、関西がおむすび」とは、正反対の説ですね。







●フレッシュ

<From 掲示板>

●現在東京在住、京都生まれの大阪育ちです。東京の人に何気なく「(コーヒー)フレッシュ」と言った所、全く通じませんでした。単に「ミルク」というそうなのです。私の周囲の大阪人は皆フレッシュ言うてはるみたいですが、どうなんでしょう??
「おっさん猫」さん〜07 10/08〜
<Res>

●みなさんご無沙汰してます。おっさん猫様、はじめまして。私は昨年大阪に転勤してまいりましたが、フレッシュという言葉を最初理解できませんでしたよ。フレッシュと言う語感からして、いい香りがするフレーバーみたく、何か特別なものをトッピングするのかしら、と思ってしまいました。聞けば「コーヒーフレッシュ」を略したものだそうで、メロディアンが使い始めたのではないか、とおっしゃってました。

 コーヒーに入れるものとして、家では粉末のクリープをよく使ってたせいか、私の実家的には「クリープ」って呼んでました。。液状のものも売ってたのですが、きっと高かったから買わなかったのかな。あのクリープのふたを明けるときに出てくる甘い香りは、それなりに好きでした。少し話題がそれてしまってごめんなさい。
「ころん」さん〜07 10/08〜
<Res>

●マクドのサイト・・・(あ、このマクドも東京やと「マック」ですわ)、そのメニュー別栄養情報欄・ドリンクメニューの下のほうをご覧ください。なんと「コーヒーフレッシュ」になっとります。都内のマクドで「フレッシュいりません」と言うても通じるっちゅうことになりますわな?。いっぺん言うてみたろと思てます。おっさん猫さんもやってみてどんな反応がかえってくるか試してみてください。
「HN森永アントルメ」さん〜07 10/08〜
<Res>

●ころんさん、こんにちは。HN森永アントルメさん、初めまして。お返事遅くなってすんません(^^;)。クリープは私もよく子供の頃手ぇつっこんで舐めてましたよ(笑)。HN森永アントルメさんのご指摘通り、今日さっそく東京の東中野のマクドにて「フレッシュいりませんっ」て言うたら通じました!でもついでにシロップも袋もくれへんかったのは何故・・・? 友人にも参戦してもらいケンタッキーとドトールで試みたところ、両方通じひんかったみたいです。引き続き東京中のマクドでフレッシュ実験継続していきますわ〜
「おっさん猫」さん〜07 10/08〜
<Res>

● 昔、コーヒーに入れるフレッシュ(ミルク)は、クリープのような粉末が多かったですね。使い切りのポーションパックはが主流になったのは、15年ほど前からのような気がします。もしかしたら「フレッシュ」という語もポーションパックが普及してからのようなイメージがあるのですが、どうでしょうか?(昔、喫茶店などではピッチャーを使ってましたが、その当時からフレッシュと呼んでいたかどうか覚えてません)。私も関東在住ですので、一度マクドで「フレッシュ」を試してみたいと思います。そういえば最近角砂糖を見なくなりましたね。紅茶に溶けてゆく姿をじっと眺めているのが好きなかなり風変わりな幼少期を、ふと思い出してしまいました(笑)
〜管理人〜
<Res>

●東京のマクドでもコーヒーのミルクに「コーヒーフレッシュ」とちゃんと書いてありますよ。
(管理人より:私も確認しました。証拠写真です・・・笑)
「Jais」さん〜08 03/07〜






●炒飯VSやきめし

<From 掲示板>

● 幼稚園ママとのおしゃべりで、「今日のお昼はやきめしにしよう」「やきめしいいね。うちもそうしよう」なんて会話がありました。関東出身者ですが、こちらではチャーハンよりもやきめしと言う方が多いのでしょうか?
「きんちゃん」さん〜07 10/08〜
<Res>

● わても「やきめし」派です。チャーハンとの違いはわかりませんが、やきめしって、残り物のご飯に残り物のハムやら野菜やらを適当に放り込んで作る残り物処理的イメージがあります。そして必ずソースをかけること!!。それも一度スプーンに注いでからまんべんまくかけるるのがコツですわ。そんなことしませんか?
「千林くらしエール館」さん〜07 10/08〜
<Res>

●こんばんは。私も「やきめし」です。私個人の区分けとしては、中華屋さんなど、外食の際に食べるのが「チャーハン」、 家で作って食べるのが「やきめし」と思っています。要は上手にパラっとなったら「おお!今日はチャーハンみたいに上手くできた!」と言い、少しベタ〜っとなったら「おかんのやきめしできあがり〜!」となります(笑)。実家の母のやきめしが、それはもうベタ〜っとしていて、こねくりまわしすぎや!というシロモノでしたので・・・。熱々ご飯で作るから余計ベタベタが解消されないんですけどね。我が家ではやきめしは必ず冷凍ご飯を使うので、比較的パラっとできあがる確率が高いのですが、たまに失敗して「おかんのやきめし」になります。

 味付けは・・・かつおだしと薄口・濃口醤油、コショウです。具は・・・たまごにおじゃこ、おねぎさんくらいです。ソースは使わない家で育ったせいか、使わないです。家にあるソースってお好み焼きソースしかないです・・・。とんかつソースもウスターも、中濃も無い〜!。「炒飯」なのに中華の味付けしてないですね、うちって・・・。この味付けだと和風焼きめしですよね・・・最後にこがし醤油でできあがりです。
「元滋賀県大津市民ゆい」さん〜07 10/08〜
<Res>

● ソース!!謎がとけました。先日ラーメンを食べに行ったら、なぜかテーブルにソースが置いてありました。何にかけるのか???主人と首をひねっていました。きっとチャーハンにかけるのですね!関東では家で作るのも、チャーハンと言いますね。我が家では、塩、味の素(中華ダシなど)胡椒の味付け。具はハム、卵、ねぎなど・・・・。和風の味付けも、美味しそう!今度試してみたいです!ソースも!  話はとびますが、こちらに来てラーメン屋さんの麺が細麺のことが多いなぁと思います。味もとんこつ系が多いような。最初はネギが緑色していてびっくり。関東では長ネギ(こちらで言う白ネギ)がほとんど。でも青ネギの方が栄養がありそうですね!。それと、チャーハンと餃子の値段が関東より安い!
「きんちゃん」さん〜07 10/08〜






●魚の東西差

<銀ダラ>

●関東出身、転勤で兵庫に来て2年。大好きな魚の銀だらを、スーパーなどで見かけないのですが関西ではあまり好まれないのでしょうか?。スーパーの魚担当の販売の方も「こっちは半年に1度くらい入荷すればいい方だよ」とおっしゃっていました。関東では大抵いつも店頭に並べられている馴染みのある魚なんですよね。油があって美味しくて大好きなのでちょっと残念です。
「お魚くん」さん〜07 10/08〜
<管理人より>

●気がつきませんでした。ギンダラを切り身のままで買ったことがないものでして。私の場合はどちらかというと、味噌漬けとして調理されているものを買う場合が多いです。そういえばギンムツという呼び名もあるようですが。
〜管理人より〜
<Res>

●管理人さんありがとうございます。そう、銀だらも銀むつもメロの仲間なんです。銀むつは確かメロ(メローとも呼ぶ)に名称を統一されたはずです。銀だらよりも銀むつの方が身が締まっているような感じですよね。関東でも粕漬けなどで売られていることも多いです。普通の切り身も、ほとんどのスーパーで見かけるはず。この切り身に、醤油、みりん、酒の調味料で漬け込み一日置いたものを焼くと美味しいんですよぉ。(油が多くて嫌がる方もいますが)
「お魚くん」さん〜07 10/08〜
・・・・・・

<カジキマグロ>

●魚の話でお聞きしたいのですが・・・こちらでカジキマグロの切り身ってあまり売っていないような気がするんですが・・・。バターで焼くと美味しいんですよね。関東と関西・・・売ってる魚が結構違いますね!
「まるこ」さん〜08 05/03〜
<Res>

●カジキマグロは・・・お刺身用ではなく、バター焼き、フライ用に切り身で関東では店頭に普通に売っています。 魚臭くなく、子供にも食べやすいです。関西に来て、初めて見る魚も多いので今のうちにたくさん食べておきたいです!
「まるこ」さん〜08 05/03〜






●日清ランチ&カップライス

<日清ランチ>

●昔日清ランチというインスタント食品があったそうですがご存知の方いらっしゃいますか?。チキンライスみたいなものだったみたいです。
「てりやき」さん〜08 07/06〜
<Res>

●チキンライスとドライカレーともう一種類あったと思いますが、紙箱に入った軽いものだった記憶があります。 今で言うアルファー米ですが、お湯で戻したときの感じが炊きたてご飯の食感とは程遠いものでした。 結構コマーシャルもされていましたが、不人気のためか、すぐに姿を消しました。 売られていたのは昭和30年代の終わりか40年代の初め頃だと思います。
「はるまき」さん〜08 07/06〜
<管理人より>

●大阪広告協会が出版している「なにわの新聞広告100年」という本に日清ランチの広告が載っておりました。(昭和43年=1968年の広告)発売当時のものですが、チャーハン、ドライカレー、チキンライスの3種類があったようですね。

<カップライス>

●昔、「カップライス」という商品があったのを思い出しました。注いだお湯を捨てて、後は蒸らして出来上がり。ドライカレーやピラフなどの種類がありましたが、短期間で販売終了となりました。パッケージの記憶は遠い彼方ですが、ドライカレーなどは食べ進むと底のほうに油が溜まっていました。美味しいというより、珍しさで購入していたような・・・・。でももう一度食べてみたいですねぇ
「だんばし」さん〜08 07/06〜
<Res>

●カップライス自販機の写真が載っていました(→カップライスの自販機)。見た感じデザインとしては、カップヌードルと同じデザインなので、姉妹品であること強調しているみたいです。チキンライス、ドライカレー、エビピラフ、五目寿司などが判別できましたが、他にも数種類確認できます。お湯を捨てて蒸らすという作り方はインスタント焼そばにも似てますねえ。
「なめこそば」さん〜08 07/06〜






●納豆について

<納豆について>

●すっかり東京での生活にも慣れてきましたが、ただ一つ、納豆だけが食べられませんねん。 何度もチャレンジしたものの臭いに閉口。さらに強烈な粘り気がイラチ度を高めよります。最近は関西でもスーパーなどで普通に売られるようになりましたが、皆さん美味しく食べはるんでしょうか?。私いつも、あの臭いは「発酵してるんやなくて腐ってる」と詭弁をたれとります。でも東京の人は美味しそうに食べはります。
「HN森永アントルメ」さん〜08 07/06〜
<Res>

●すんません。家族全員、大好きですねん。南河内在住70年の母も大好物や〜と申します(苦笑)。うちの家族は皆、昔から食べてましたね。母に聞くと、まだ普及されてない頃、近所にコンビニをひと回り小さくしたような(?)食料品店があり、 藁や薄い木に包まれた納豆を置いてたらしいですわ。確か店長か店の関係者が関東出身の方やったみたいです。変わったもんが好きなうちの母のことやから、半分好奇心もあって買うたのかもしれません。笑
「だんばし」さん〜08 07/06〜
<Res>

●食べまへん。臭い。人間の食べるものではありません(笑)
「てんのうじん」さん〜08 07/06〜
<Res>

●こんばんは。黒豆納豆だけ、しかも絶対混ぜず、付いてるタレもつけなければなんとか食べられます。その他の納豆は食べられません。どんだけ「かもすぞ!」と言われようが食べられません!。黒豆納豆だと、納豆っぽいニオイがあまりありません。かきまぜなければネバネバにならないし、黒豆のニオイが優先されるので、マシかと。
 主人は好きではないけれど食べられます。東北出身です。食べずに済むならすすんで食べたくはないけれど、朝はこれとご飯が一番簡単に用意が出来るので、納豆ごはんを食べています。主人が朝食を食べている間、そのニオイのために私はLDKには行けないので、家を出る直前だけ見送ります。そして主人が出てからニオイ消しをふりまいてます。でも主人もにおわない納豆程度しか食べられません。納豆汁が郷土料理の土地出身の主人ですが、あれは主人も苦手です。におわない納豆などを、味は別として手軽さと栄養だけ優先して食べている、という主人です。

 ニオイが慣れないニオイであるのも敬遠する理由のひとつですが、それより、ネバネバがニオイより嫌悪感があって・・・。 なので私は食べる時はネバネバさせないように、絶対混ぜずに食べてます。ほんとはネバネバさせる方が体に良いんですよね?個人的理由ですが、ネバネバさせられると、洗うの大変なんですよ。茶碗や箸についたネバネバを洗うのは、食べた主人ではなく私なのですorz主人にもなるべくかき混ぜないように伝えるんですが、無意識にかき混ぜてます。あのネバネバさえなくなれば・・・。大徳寺納豆みたいなのにず〜っと慣れてきたので、ネバネバが〜!納豆といえば、大徳寺納豆・一休寺納豆しか思い浮かばないのです。
 それと納豆汁のニオイに撃沈して以来、ニオイにトラウマが。納豆をすりつぶしてお味噌汁の中に入れて煮るんですけど、 その時に家中、いや、向こう3軒両隣くらいまではニオイます。納豆を好まない人間にとってはかなり衝撃的でした。でも黒豆納豆なら、たまに食べたいな、と思います。高いからムリですが。
「元滋賀県大津市民ゆい」さん〜08 07/06〜
<Res>

●長らく越後の国で暮らしていると、好物ではありませんが食べられないことはなくなりました。さすがに毎朝食べるということはありません。出されたら食べる程度です。幼い頃には、納豆というともっぱら甘納豆を指してました。
「なめこそば」さん〜08 07/06〜
<Res>

●はじめまして。関西で納豆があまり食べられていないのは知っていますが、喰わず嫌いなのではないでしょうか。どういういきさつで食べる人が少ないのか分かりませんが、一度食べてみて下さい。近頃は匂いの少ないものが主流です。他人の食生活にとやかく言うつもりは全くないのですが、納豆は日本の大切な食文化の一つです。
「関東者です」さん〜08 07/06〜
<Res>

● 初めまして。大阪人ですが子供の頃から納豆食べてます。はっきりいって大好物。家族全員食べてます。(両親は大阪人と京都人)私はだいたいご飯にかけて食べるから、しいていえば「いそじまん」のようなノリ系とか、なめたけのビン詰めのやつ(最近食ってない)をごはんにかけて食べてるのと同じ感覚で、ごく普通のごはんのお供です。生レバーのように、好きな人は大好物なのにダメな人は絶対ダメって食い物は数多くあるけど、納豆はその部類にも入れられない、ごく普通のスタンダードな食べ物だと思う。せいぜいネギやチーズが苦手な人もいるのと同じ程度でしょうね。どれも匂いが嫌がられているようだけど、あまり匂いは気にしたことないし、何も匂いが好きだから食べてるわけじゃない。もちろん部屋いっぱいあの匂いが充満したら嫌だけど。

 なので関西人が苦手って言うのをよく聞くけど、いまだに本当に関西人にとって苦手な部類なのか疑問。現にあれだけスーパーに置いてあるし。売れてなければ赤字覚悟で毎日大量に破棄してることになる。(おそらく関東の方が何倍も売れてるだろうけど)納豆に関して「関西人=苦手」というのはそろそろ止めて欲しい。関西人は豚肉苦手、なんて二世代も前のことを言ってるようで恥ずかしくなる。未だにテレビで(特に東京制作の番組)関西人はデパートでも値切るだとか、わけのわからないことを誇張してるのと同じようなもん。納豆が苦手な人は関西人に関係なく苦手だから苦手なのです。(※ スレ主様を批判してるわけでありませんので)
「関西者です」さん〜08 07/06〜
<Res>

●>「関西人=苦手」はそろそろ
かもしれませんねぇ。うちで納豆食べないのは私だけで、父母妹はふつうに食べますから。
「てんのうじん」さん〜08 07/06〜
<Res>

●生まれも育ちも関西人の祖母(明治の終わりごろの生まれでした)も普通に食べてましたよ。 大根おろしとねぎの小口切りを混ぜて醤油かポン酢をかけて・・・さっぱりしていておいしいですよ。
「なにわっこ」さん〜08 07/06〜
<Res>

●関東出身の夫に花かつををいっぱい入れられて、慣らされ食べられるようにはなりましたが、ムスメと夫が食べていても 自分だけ食べないときもあります。
「そーつ」さん〜08 07/06〜
<Res>

●大根おろしを入れると、タンパク質分解酵素ジアスターゼのせいかねばねばがなくなります。ここに小口切りのネギを混ぜていただくと食べやすいです。安くて栄養満点な納豆を食べないのももったいないので、特に好きでも嫌いでもないけどそうやって食べてます。
「たかのつめ」さん〜08 07/06〜
<Res>

●こんちは。生まれも育ちも奈良県南部のT・Jといいます。私も嫌いなモノNO.1 は 納豆です(笑)。けど 食わず嫌いではなく 食べてみて嫌いになりました。私の小学生時代(1970年代) 奈良県のえらいさんの方針?で 週1回ぐらいで 給食に納豆が出ました。で、最初は食べてみたけどNGやったんで、ずーと残してたら、先生に無理やり食わされて。それ以来 口にしたのは 酔っ払って飲み屋で揚げ納豆を食べたきりです。けど 家族では私以外みんな食べてましたね。私だけ嫌いなモノって結構ありました。。(笑)
奈良県南部「T・J」さん〜08 07/06〜
<Res>

●はじめまして。7月10日は納豆の日だそうです。関西での販売促進のために納豆の日を制定したみたいです。そのおかげでしょうか、今では関西でどこでも買える食品になりました。しかし、私もあの臭いだけは苦手。臭いのもとはアンモニア臭で、昔ながらの藁とはちがい発泡スチロールだと臭いが強くなる傾向にあるんだそうです。臭いの少ない笑い利の納豆があれば一度チャレンジしてみたいです。
「John」さん〜08 07/06〜






●けんちん汁VSかす汁

<From掲示板>

●はじめまして。夏なのに冬の食べ物の話でなになんですが、関西では「けんちん汁」をあまり作らないと聞きました。本当ですか?
「ひろぴー」さん〜08 10/12〜
<Res>

●ひろぴーさんこんにちは。森永アントルメと申します。一言でいいますと食べる習慣は少ないと思います。どっちかというと、関西の人は冬の寒い日にはかす汁で暖まるのが定番ではないでしょうか。ちなみに今住んでいる東京のマンション自治会でよくけんちん汁を大きな鍋で作ります。みんなでわいわい言いながら食べるけんちん汁もおいしいですよ。
「森永アントルメ」さん〜08 10/12〜
<Res>

●私もかって20年ほど東京に住んでいて大阪に戻ってきましたが、たしかに大阪ではけんちん汁はみかけませんねぇ。 あまり美味しいものがない東京では数少ない美味しいものなので。残念です。
「てんのうじん」さん〜08 10/12〜
<Res>

●HN森永アントルメさん、てんのうじんさん 回答ありがとうございました。かす汁は暖まりそうですが、お酒が弱い人は 少し苦手なのではないですか。また、お子さんにも 食べさせることもあるのですか。
「ひろぴー」さん〜08 10/12〜
<Res>

●アルコールがダメな人はやっぱりダメみたいです。私は小さい時から作ってもらっていたので、大酒呑みになってしもたみたいですわ(笑)。冗談はさておき、熱である程度アルコールは飛ぶんとちゃいますか。そう思ってますけれど。
「森永アントルメ」さん〜08 10/12〜
<Res>

●こんにちは。私はかす汁食べられないです。アルコールを一切受け付けられない体質なので、甘酒もダメでして。粕のニオイがあかん、というのもあるのですが。実母もかす嫌いでしたので、汁といえばぶた汁・・・。けんちん汁っていまだに「これがけんちん汁よ!」というのを食べたことない気がします。けんちん汁は精進料理が発祥だそうですので、お豆腐なんですよね?ぶた汁はその名の通り、豚肉が入っているわけですが・・・。寒い季節になると、学校給食でも汁もんが出てくることが多くなるのでかす汁が給食に出るかどうか、気をつけておきますね。
「元滋賀県大津市民ゆい」さん〜08 10/12〜
<管理人より>

●>けんちん汁は精進料理が発祥だそうですので、お豆腐なんですよね?

昔は判りませんが今ではほとんど豚肉が入ってます。発祥が鎌倉の建長寺という説もって(異論もあるようです)精進料理のイメージがあるのかもしれませんが。そういえば吉野家では、けんちん汁も豚汁も両方扱ってますが、売上げの東西差のようなものはあるのでしょうか?








●カレーライス

<カレーに味噌汁>

●最近関西から後輩が入ってきてとても不思議がっていたものがあるんです。それは会社の食堂でたまに出るカレーランチ的なもののことで、それには必ずみそ汁がついてくるんです。カレーライスとみそ汁という組み合わせが不自然だということでした。ボクも関西出身で東京に来てはやウン年。そういえば最初ボクも「この組み合わせは変ちゃう?」なんて思っていたことを思い出しました。うちの会社の独自な組み合わせかもしれないと思ってたんですが、その後お客さん(横浜)のところで食したカレーにもみそ汁がついてきました。関東ではカレーライスとみそ汁の組み合わせはどうやら普通みたいです。 この組み合わせってどう思います?
「府中人」さん〜09 01/01〜
<Res>

●そういえば、松屋のカレーにも味噌汁がついとりますね。滅多に食べませんが、見る度に違和感を感じてました。そもそも、カレーに汁物がなぜ必要なんかいな?と思います。
「森永アントルメ」さん〜09 01/01〜
<Res>

●ちょっと検索してみたらこの話題いっぱい出てきますね。地域差もあるような感じですがさらに各家庭差もあるような感じですね。福知山の喫茶店でもカレーにみそ汁ついているところがあるみたいです。こっちにきて初めて体験した組み合わせだったので、また後輩もこっちに来て初めて体験したようなのでてっきりこっちのものと思ったのですがそうでもなさそうです。松屋のHPみてきました。メニューを見ると「みそ汁つき」と書いてありました。「○○地区のみ」とかいうような但し書きがないので北は北海道、南は熊本の全店で出てくるんでしょうね。みんなどう思もてるんやろ。(色々思もてるから検索したらこの話題がいっぱい出てくるんやろけど)
「府中人」さん〜09 01/01〜
<カレーにソース>

●カレーにソースをかけて食べようとしたらヘンっていわれことがあります。みなさんはどうですか?
「John」さん〜09 01/01〜
<Res>

●20歳ぐらい迄は 普通にソースかけて食べてましたね。管理人さんが 言われるように 昔のカレーってカレー粉の味がきつかったから。あと、会社の人は カレーに生卵を落として食べてましたが。。。ドライカレーでは やりますが、普通のカレーでは 私は やりませんね。
「T・J」さん〜09 01/01〜
<Res>

●小さい時から食べ慣れていたら、いただくかも知れませんが、初耳の私といたしましては、ミスマッチじゃないの?って、思っちゃいました。でも、カレーを出して、「味噌汁も欲しい〜。」と おっしゃる方もおられるそうな〜。ですから、食べると意外に マッチするかも知れませんね〜。地域によって、あるいは、個人の好みによって、いろいろな組み合わせがあってもいいのでは?。ちなみに、私は、カレーとサラダなら、いただきます。ついでに・・・、カレーライスには、生卵をのせて、しょうゆをかけて いただきます。
「思春期ボーイズの母」さん〜09 01/01〜






●天丼の天ぷらは?

<From掲示板>

●皆さん 天丼 って頼んだら どんなん出てくるの想像してます?私は 海老天丼を想像して 頼むんですが。何年か 前 宮城県に行った時、普通に天丼って頼んだら かき揚丼が 出てきました。。かみさんに これ おかしないってゆうたら「あんた ちゃんと 海老天丼って頼まんからや」と。。(笑)こんな経験 私だけですかね?
「じゅん。」さん〜09 03/29〜
<管理人より>

●値段の違いではないかと思うのですが・・・。天丼ではないのですが、例えば、立ち食い蕎麦屋のてんぷら蕎麦は、かき揚げの場合が多いようです。カップ麺の「どん兵衛」もそうですね。和食ファミレス「さと」「とんでん」「藍屋」「てんや」などのメニューを見てみますと、海老を含めた数種類の天ぷらがのってます。じゅんさんが、宮城で入られた店の価格帯がわからないのでなんともいえないのですが・・・。

<Res>

●価格ですか。。 忘れちゃいました(笑)。確かに、500円ぐらいでは海老天丼を期待するほうが悪いかもですね〜。また 行く機会あったら 報告しまーす。
「じゅん。」さん〜09 03/29〜
<Res>

●大昔の話ですが東京の新橋駅前で 「天丼500円」の看板を見て大阪の 「かえん」や「阪急茶屋」(最近見ないな〜)のイメージではいって注文したら どんべえのサクサクてんぷらみたいなやつやったんで (密かに) 激怒ったことあります。
「森寅」さん〜09 03/29〜






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