よろずデータベース・食べ物編
食べ物編
言葉編1|言葉編2|言葉編3|言葉編4|言葉編5|交通編|食べ物編1|食べ物編2|メディア編|メディア編2|メディア編3|その他編|その他編2|その他編3|TOPページ|掲示板



●しのだ


<Q>
 このあいだ、大阪には「しのだ」という食べ物があると聞いたのですが、どんなものか教えてくれませんでした。一体どんなものなんでしょうか???

(四日市在住、「ごまめ」氏から)



<A>
 実は私も知りませんでした。
どうやら「きつねうどん」のことらしいのです。「しのだ」とは和泉市の「信太山」。現在は陸上自衛隊の演習地になってますが、昔はここの稲荷神社が有名で落語などにもたびたび出てきます。
 「稲荷」=「アゲ」。どうやらその辺りから「きつねうどん」を「しのだ」と呼ぶようになったようです。でも現在ではほとんど死語になってしまいました。



<Response>
●はじめまして。42才のおっさんです。
 私は、12年間、岐阜の飛騨に移住しましたが生まれ故郷の神戸が忘れられず、おととし戻ってきました。今は西宮在住です。やっぱり関西は、ええわ。食べもんがおいしいし。

 そうそう「しのだ」ですがまだまだ、健在です。「ちから餅」など昔からのうどん屋で、「おばちゃん! きつねうどん」と言うと、おばちゃんは、調理場に向かって「しのだ一丁!」と言います。これがまたええんや。まあ、そんだけなんですが・・・。決して死語では、ありません。



 これは、京都でおいしいと評判の「富美屋」のしのだそばです。ここは、カレーうどんが有名なんですが、しのだうどん、もとてもおいしいです。
「M・Y」さん〜01 09/30〜


<Response>
●「しのだうどん」 はきつねうどんのように、甘辛く煮たあげではなくて醤油でさっと味付けしたきざみあげが入っているものだと思います。祖母がよくうどんやで注文してました。メニューにはなくても「しのだうどん!」と注文すると、普通のあげがきざんでいれてあるうどんが出されます。(甘辛く味付けしたあげが、でんっとのっているのが「きつね」)
 それでこんな風に呼ぶのは神戸だけで、大阪風の「しのだ」はまた違ごたと思う、とのことでした。
神戸出身三重県在住「K・T」さん〜02 05/26〜

<Res>
●「K・T」さんにあるように甘ぎつねの事を指す場合があります、お店によってはたぬきは普通の味付けアゲのあんかけで、しのだにあんかけしたものをしのだあんかけと呼んでいます。きざんだアゲの味付けにケイランをかけたものを衣笠と言います。しっぽく(卓袱)のあんかけがノッペイです。しっぽくに餅が入れば利休となります。このようなメニューを出すおウドン屋さんは減ってきています。
「山田太郎」さん〜05 12/04〜






●白ネギ青ネギ


<Q>
 岩手に住んで3年目の大阪人です。岩手では、ネギと言えば白ネギです。これは最初、ショックな事でした。普通のスー パーや八百屋では、関西で言うネギ(青ネギ)を置いてない店もあります。こちらではスリムネギとか仙台ネギ、万能ネギと呼んでいます。おもしろいでしょ。これは東京も同じではないでしょうか?

この理由として考えられるのは、

1.寒い気候
  白ネギは地面の下で育つので、寒い冬でも栽培できる。

2.濃い味付け
白ネギは大味です。青ネギを使っていたのでは、バランスが悪くなるのではないかと思います。

 ちなみに1997年に盛岡市内にできた「天下一品」も白ネギを使っています。但し、白ネギについている緑色の部分を使っていたように記憶しています。どなたかご意見がありましたらお知らせ下さい、また日本のネギ分布を教えて下さい。

(岩手在住「河内のおっさん」氏から)



<A>
 「野菜園芸大百科〜ネギ、ニンニク、ラッキョウ、ニラ、ワケギその他のネギ類〜(社団法人・農山漁村文化協会刊)」によると、おっしゃる通り「気候」が関連してました。
「葱」は生態的に、主に3種類分かれるそうです。

1)葉葱・・温暖な気候で栽培される。代表品種として「九条ネギ」。
      京都下京区周辺を中心に1000年前から栽培されていた。

2)太葱・・寒冷地で栽培される。代表品種は「下仁田」「加賀」など。
      白い部分が極めて太く。冬期休眠して「越冬葱」として使う。

3)兼用・・気候的にはその中間。
      東日本で広く普及している根深ネギ(白ネギ)もこれにあたる。
      代表種として「千住ネギ」。江戸・金町村(現葛飾区)が特産地であった。

 中国大陸でも「葉葱=温暖な華中〜華南〜南洋地方」「太葱=華北〜東北部の寒冷地」「兼用=その中間」という住み分けが行われており、恐らくその気候特性のまま日本に伝来したものだろうということです。

   もし、味付けその他の観点から何か御存じの方がおられましたら、是非補足していただきたく思います。







●卵焼きの味付け


<Q>
 関西の卵焼きの味付けは、一般的になに味なんでしょうか?。ダンナの実家に行ったとき、砂糖味だと思って食べたら、塩味だった・・・びっくり・・・。東京では、砂糖味が、多いかな。
 ダンナは京都出身、私は東京出身。たくさんちがうことありますね。

(東京23区内在住「れーちぇる」氏から)



<A>
 卵焼きですが、関西では主に「塩」で味付けをします。私の実家では「ちりめんじゃこ(しらす干し)」を入れて塩で味付けするパターンが多かったですね。東京で幕の内弁当を食べたとき、卵焼きが甘かったのには驚きました。この違いはどこから来るのでしょうか?。


・・・・・・・・・・


<From掲示板>
●卵焼きのことで投稿させていただきます。関西では卵焼きを作る際に砂糖を入れないんですか。「え!?、卵焼きに砂糖????」ってなリアクションをされてしまいました。
「ころん」さん〜07 05/06〜
<Res>
●奈良出身のひるめです。私は、卵焼きに砂糖をいれます。ただ、家族で入れるのは、私だけです。少し話が長くなりますが、どうして入れるようなったのかというと、小学生の夏休みに、毎年、海水浴をするために伊勢の親戚のおばさんにところへ泊まりにいっていたんですが、そこで朝食に出ていた卵焼きが甘くて美味しかったので、おばさんに作り方を聞いたところ、砂糖を入れてるということなので、今でも自分で卵焼きを作る時は砂糖を入れて作ります。伊勢のおばさんによりますと、三重県では卵焼きを作る時は、砂糖を入れるのはあたり前とのことです。
「ひるめ」さん〜07 05/06〜
<Res>
●こんばんは。私は卵焼きには塩というか、おじゃこを入れて、塩味主体の卵焼きにします。甘くするときは、だし巻きにする時だけで、普段の卵焼きは塩味主体です。料理で塩を使う時がほとんど無いので、おじゃこの塩味だけで作って、食べる時は醤油をチョロリとかけます。

実家は母が大阪人の割にソース嫌いの醤油好きで、コロッケも醤油だし、母だけですが、ハーブの入ったソーセージにまで醤油をかけて食べてます。一方、山形人の主人は卵焼きが塩辛いのはガマンならん!卵焼きは甘いんだー!と主張するので、彼のだけは甘くしています。甘い卵焼きは、私にとっては「だし巻き」なんですけどねぇ(笑)。お節料理でもないのに、なんで「だし巻き」作らなあかんのん?とブツクサ文句言いながら(笑)。新婚当時、卵焼きは塩味!しか知らなかったので、主人が帰宅した途端に「なんで弁当の卵焼きが塩味してて、しかもおじゃこ入ってるねん!しょっぱいやないか!」と言うてきた時は、ほんまにビックリしました。

たしか卵焼きの味でも東西わかれるんじゃなかったかしら? この時初めて「しょっぱい」と「あまじょっぱい」という言葉を知りました。それまで「からい」「あまからい」しか知らなかったので・・・。「しょっぱ・・・?酢っぱいいうこと?」「いや、しょっぱい」「そやから、酢ぅいいうこと?」「いや・・・塩辛い」「辛い?辛いをしょっぱい言うの?」「うん・・・いわんの?」「初めて聞いた。ほな、あまからいは?」「あまじょっぱい」「・・・」
「元滋賀県大津市民ゆい」さん〜07 05/06〜
<Res>
●大阪生まれの大阪育ちの私は、卵焼きが大好きです。母も祖母(母から見れば、姑)も卵焼きには、砂糖を入れていました。 我が家の卵焼きの基本は、砂糖と塩と醤油を入れて焼きます。アレンジとして、ジャコを入れて焼きます。また、紅しょうがのみじん切りと青ネギと砂糖を入れて焼くこともあります。愚息たちと配偶者のために、朝5時半からお弁当を作っていますが、卵焼きは定番です。
「思春期ボーイズの母」さん〜07 05/06〜
<Res>
●こんにちは、初めまして私 長崎に住んでいますが 実家ではやはり卵焼きには砂糖を入れていました 私自身は甘いものが得意でないので 塩こしょうのみですが主人は 砂糖入りが好みのようです。実家の母は トマトにも砂糖をかけて食べるようです。ただの甘党なだけかな?
「こはる」さん〜07 05/06〜
<Res>
●こんばんは。千里のふでばこです。私も卵焼きは塩味が好きです。トマトに砂糖はちょっと想像がつきませんね。甘いおやつ感覚で食べるのかしら。私はふつう、トマトにはマヨネーズです。
「千里のふでばこ」さん〜07 05/06〜
<Res>
●えっ!!砂糖入れるんですか?それじゃごはんのおかずにならないじゃないですか・・・
「常に必死のパッチ男」さん〜07 05/06〜






●冷やし飴


<Q>
 今回は私の友人からきいたことなのですが....
以下、友人談
「『走らなあかん夜明けまで』大沢在昌著という小説で主人公たちが“冷やしあめ”なるものを飲むシーンが出てきたんだけど、それってどんな味で、今ビンで売ってるの?もしかして夏期限定とか。もし普通に手に入るものなら、今度大阪へ行ったとき飲んでみたいよね。」
 身近にいる大阪出身者にきいてみましたが、知らなかったです。年代的,地域的に限定されるのかな?。よろしくお願いしまーす。

(東北在住「チャラ男」氏から)



<A>
 「冷し飴」、実は私自身があまり好きではなく滅多に飲まないので具体的に説明はできないのですが、「甘いシロップ」に「生姜」の味を混ぜたような、飲み物でしたね。
 でも缶や瓶で販売されていることはほとんどなく、縁日の屋台や店先のジューサー等で販売されていて、コップで一杯ごとに販売してました。。




<Res>
「冷やし飴」ですが、缶で売ってます。サンガリアから出ていて、近所では自販機でもありますよ。夏場は「ひやしあめ」冬場は缶をひっくりかえして「あめゆ」としてホットで売っています。
 昨年、栃木から友人が来た時に、飲ませてあげたら、すごい顔をしていました。その真意は聞いていません。でも私は大好きです。

(大阪・「CANDY」氏から)

<Rresponse>
●大学時代、アフリカからの留学生がケッタイなものを大鍋にいっぱいこしらえていたので味見さしてもらったら、なんと、茨木のニチイの横の商店街の中にあった同じクラスの●●君の豆腐屋の左隣の(もーええっちゅうねん)和菓子屋のしょうがあめじゃないですか。小さい時よく買い物の途中にくいっとひっかけさせてもらいました。遠い夏の情景・・・。
 でも今思うと、とてもソウルフルな状況やったなあ。

 そのアフリカ人は英国系の白人だったのでもしかしたらイギリスにも似たようなものがあるのかもしれません。
 英国領だとたいていジンジャーエールを始めとする飲み物がありますからね(ジャマイカのジンジャーエールはひやしあめと炭酸入りのエールを混ぜたような味です)。
シカゴ在住「HY」さん〜99 4/29〜

<管理人から>
●生姜は熱帯アジアが原産で、東洋だけでなく、ヨーロッパ・アフリカ地域など広く栽培されるようですね。先日、TV「世界ふしぎ発見」でもやってましたが、アフリカでは船酔いを止める薬としても活用されていたとか。そのために偶然よく似た飲料が出来たのか、あるいは大阪とジンバブエと何らかの関連があるのか、興味がありますが・・・。
<Rresponse>
●大阪では下町の商店街などにあるたこ焼き・お好み焼き屋で結構売っていますよ。紙コップではなくガラスのコップに入れてくれて1杯80円〜100円くらいでしょうか。あと近鉄電車の主要駅の売店でもおいていたと思います。(こちらは紙コップ)
大阪市在住「H.K」さん〜00 01/10〜
<From mail box>
●こんにちは、SUPERSUEです。またまた職場でのツッコミにあたふたしてしもてます。
 大阪贔屓の同僚が、大阪旅行で「うどん屋風邪一夜薬」の「しょうが飴」を買ってきました。しょうががキツイけど、癖になる味とかゆーてて、私もひとついただきました。「ちょっとカライけど、ひやしあめの味みたいで好きやわ」ってゆーたら、「ひやしあめって?」とゆー反応でした。「ひやしあめ」って知ってますよね?でも、「なに?」って聞かれたら答えにつまってしまったんです。私が子供の頃は近所の駄菓子屋さんや、おやつセンター(これも説明が必要かな?)で、1杯50円前後で売ってて、「おばちゃん、ひやしあめちょーだい」とかって、店先でくい〜っと飲んでたもんですが。また、臨海学校やらで、海から上がってきたら、ひやしあめのHOT、「あめゆ」とゆーのを、飲まされてました。そうです、ひやしあめとゆーても、「飴」じゃなく、飲物なんですよね。お江戸じゃ、ひやしあめなんて、無いんでしょうか。
「SUPERSUE」さん〜04 02/29〜
<Response>
●ひやしあめですが、最近は東京の伊勢丹や三越の地方名産品のコーナーに小洒落た瓶詰めで売ってたりしますよ(薄めるやつ)。私はけっこう好きなのでよく買います。以前は平野区のお店でビールびんに詰めてもらって買って帰ったりしたのですが、便利になったものです。あと、これはたぶん関東にはないと思いますが、サンガリアの自販機には夏になると入ってますよね。裏っかわが「あめゆ」になってて、冬は「あたたか〜い」になって売られるマルチ(?)飲料です。
実物の写真はサンガリアのサイトhttp://www.sangaria.co.jp/seihin/sonota.htmlで見られます。

「BOSE」さん〜04 02/29〜
<Res>
●日光・華厳の滝のそばで売られているという話を聞きました。
「むーみん」さん〜09 7/26〜
<Res>
●冷やし飴は冷たい飲物ですが、温かい飲物として飴湯というのがありました。生姜の香りの強い甘いもので、夏の海水浴等で 海から上った時に飲まされました。学校行事として近くの海水浴場に行ったときには必ずといっていいほどこれをアルミの給食用カップで飲まされたものです。これを冷やしたから冷やし飴と呼ぶのだと思います。冷やし飴の方は私の近所では、焼き芋屋が夏場にアイスキャンデー等と一緒に売っており、頭が痛くなるほど冷たく冷やしたものを銭湯帰りに飲んでいました。

最近はサンガリアという大阪の会社が缶入りを販売しています。(多分今もあると思います。)
「はるまき」さん〜09 7/26〜
<Res>
●サンガリアの冷やし飴とは、これですね。
http://www.sangaria.co.jp/hiyashiame/
「John」さん〜09 7/26〜






●「たぬき」と「きつね」


<Q>
 大阪で「たぬき・きつね」と言えば関東で言うところの「きつねそば・きつねうどん」、甘い味を付けた大きな四角のあげがのったそば、うどんのことをさしますが、地方によって「たぬき」の指し示す内容がだいぶ違うみたいですね。「きつね」も「たぬき」ほどでないにしろ違いが生じるみたいです。
 でなんですが、各々の地方の「たぬき」「きつね」の指し示すメニューを知りたいんです。ご存じの方、意見をお待ちしています。

(大阪府在住「堺のあんでぃ」氏から)



<A>
 こちら関東では、

「きつねそば、うどん」=「揚げ」入り
「たぬきそば、うどん」=天かす(揚げ玉)入り
           (関西の「はいからそば、うどん」)

 また、京都に行くと「たぬき」の意味が異なったと思います(忘れてしまいました)。同じ関西でもこうなのですから、その他の地方ではどうなのでしょうか?




<Res>
 京都の「たぬき」は「あんかけ」になります。

 昨今大阪のうどん屋さんにも、「たぬき」離れ(という言葉は、使われていませんが)が始まっています。というのは、メニューに「きつね」と書かれていて、その下に2行並んで「うどん」・「そば」と書かれている店が多いので必然的に「たぬき」が消滅してしまいます。確かに、この方がわかり易いのですが、ちょっと残念ですね。

(大阪・「北河内のRYU」氏から)



<Response>
●大津でも・・・。

 滋賀県大津市越してきました獅子王善徳といいます。
 先週近所のうどん屋に娘と行きまして、きつねうどんと、たぬきうどんを、注文しました。きつねうどんは、おあげが、刻んであります。驚くのは、たぬきうどん、あんかけうどんに、きざみあげが、はいっています。今日ちがう、うどんやいって、たぬきうどんを頼むと、また、あんかけに、きざみあげ、東京におったときは、たぬきうどんには、てんかすが、はいっていました。大阪で、たぬきは、きつねそばのことでしょ。いったい、たぬきうどんとは、どれが、正しいのでしょう。ちなみに、大津のたぬきうどんは、体が、あったまって、すごくおいしいです。
大津在住「獅子王善徳」さん〜02 05/26〜
<管理人から>
● たぬきのあんかけバージョンは「京都風のたぬき」です。滋賀県でも距離的に近いせいか京都風のたぬきになるんですね。因みに、大阪の「たぬき」とは、関東で言う「きつねそば」、つまり「きつね=うどん。たぬき=そば」ということになります。また「てんかす入り」は「はいからうどん、はいからそば」です。


<Res>
●「きつね」と「たぬき」で京風たぬきと大阪たぬきの境目は長岡京市ぐらいで大まかに分かれます。ちなみに京都にはキザミメニューがあり蕎麦のトッピングに味付けの無いキザミアゲです。
「山田太郎」さん〜05 12/04〜








●炒飯にソース!?


<Q>
 ナニワ人は様々なものにソ−スをかける(チャ−ハンとか?)というのは、本当ですか?
 その場合、ウスタ−なのでしょうか、中濃・とんかつ系なのでしょうか?。また、他にはどんなものにかけるのですか?

(東北在住「チャラ男」氏から)


<A>
 そうですね。以前は我が実家でも、「焼き飯」にソースをかけて食べていたことを思い出しました。スプーンに一度ソースを取り、それを焼き飯にまんべんなくかけるのです。
 たいがいウスターでした。というより当時はあまり「濃い」ソースを普段の料理に使うことはなかったようでしたし。

 ところで、記録によると、戦前の阪急百貨店(大阪・梅田)では、ライスにソースをかけて食べる「ソーライス」なるものがあったそうです。その頃はソースそのものが「ハイカラな味」だったのでしょう。カレーライスと共々人気の料理(?)だったとか。




<from Mail box>
●いまいさん。ご無沙汰してます。クマった、じゅんこです。今日は質問です。

 関西の人って、ソース好きが多いんですか?。うちの旦那(京都出身)は何でもソースなんです。なんで、ソースをかけるんだ!とちょっと攻めたら、みんなやってると、言われました。ほんとかなぁ?
「クマったじゅんこ」さん〜99 5/14〜



●ウスターソース



<from Mail box>
●神戸は「ウスターソース」が生まれた町というのは、御存知ですか。「オリバーソース」は全国的に有名ではないでしょうか。「ウスター」より、「どろソース」の方が有名ですね。これはローカル色が濃いですが、「ブラザーソース」という「ウスター」もあります。他には、「ウスター」ではないですが、「ドリームとんかつソース」というのもあります。
 震災前は、兵庫区の松本通や下沢通にソース会社の本社がかたまっていましたが、オリバーソースは震災で本社や工場が倒壊したため、ポートアイランドに移転してしまいました。 これらのソースは、関西の食文化を支えて来たのではないでしょうか。(大袈裟すぎて、すみません
神戸市在住「個人的にたいこう」さん〜99 8/25〜


<Response>
●むかし神戸・垂水の方には「フンドーキチソース」というのがありました。明石の「分銅吉」というお醤油屋さんがつくっていたらしいのですが、正体不明です。私は酒屋で看板を見ただけで、私の家でフンドーキチソースを食べた記憶はありません。家ではイカリかオリバーかカゴメを使っていました。イカリのTVCFには「いかりや長助」さんが出てたんですよ。
横浜在住「ダダ龍」さん〜99 9/03〜


<Responce>
●まいど、初めてメールを出します。

 ウスターソースについてなんですが、このソースはイギリスの小都市Worcester(ウースターと読む。陶器のロイヤルウースターで有名。)が発祥地のようです。きっとそれが港町神戸に入ってきて、関西人の舌にあったのかもしれませんね。
「千里のオケラ」さん〜99 9/13〜


<Response>
●このコーナーで何故かウスターソースのネタがホットになっていることと関西人は目玉焼きや焼き飯にウスターソースを掛けると言うくだりを読んで、ふと「カレーライスにもウスターソースを掛ける」とは何故言わないんだろうと思いました。

 今ではそんなことは一切やらなくなりましたが、かつて子供の頃カレーライスにウスターソースを掛けるのがごくごく当たり前でした。少なくとも我が家族ではみんなやっていたと思います。

 しかし、これまたかなり昔のこと、明石家さんま主演のテレビドラマ「男女7人夏物語」のある1シーンで明石家さんまがカレーに醤油を掛けるのを見て大竹しのぶが驚きそしてなじっておりました。その大竹しのぶに対して明石家さんまは「あほ、大阪の人間はみんなカレーに醤油を掛けるんや。旨いからやってみぃ」と言うようなことを言っていたことを思い出しました。

 しかし、大阪生まれの大阪育ちの私はその時、初めて「カレーに醤油を掛ける」と言う行為を知りました。その後、醤油を掛けて食べたことが何度かありますが、お味の方はまぁ、何というか.....人好きずきと言ったところでしょうかねぇ。ただ少なくとも言えるのは、ホントにおいしいカレーにはソースや醤油なんか掛けたりしないと言うことではないでしょうか。
シンガポール在住「GAKU」さん〜99 9/23〜

●関西ソース事情


<管理人から>
●私自身が疑問に思っていた東西ソースの差について、オリバーソース様に質問させてもらったところ、下記のような解説をしていただきました。
・・・・・・・・・・・・・
こんにちは、オリバーの段林です。中濃ソースについて、質問でしたがソース全般についてお答えしたいと思います。

 ソースは、醤油とちがって現在でも非常に地域差のある調味料で、メーカーも地元を中心にシェアーの高いエリアとそうでないエリアがはっきりと分かれています。関東以北は、ブルドッグ(東京本社)、中部・東海はカゴメ(名古屋本社)とコーミ(三重県)、関西はイカリ(大阪本社)、オリバー(神戸本社)とカゴメ・オタフク、中国 地方はオタフク(広島本社)ばかりで、四国・九州はオタフク・カゴメ・イカリ中心となっています。唯一広島の オタフクソースが、広島風お好み焼きのブームに乗って全国展開しつつある状況です。

 売れ筋のソースも、関東では中濃ソースですが、中部ではウスターソース(塩分の高い「こいくちウスター」という商品が中部限定でカゴメ・コーミから発売されている)、関西はとんかつ、ウスター、お好み焼きソースを用途別に使い分けている、中国地方ではお好みソースで何でも済ませてしまう等、地域差がはっきりと分かれています。中濃ソースが売れているのは、関東以北で、東海より西では中濃ソースはほとんど売れません。

 1世帯あたりの消費量も、関西と広島が全国のトップで、年2.5〜2.8L/世帯に対し、関東など平均値は、年1.6L/世帯です。少ないのは東北・沖縄などで平均以下の消費量です。味についても、地域によって差があり、香辛料や酸味のきいた関東に対し、塩味のきいた中部、甘口中心でだしのきいた関西と、甘口の中国地方となっています。

 ソースメーカー数は、全国のソース工業会加盟が約130社で、未加盟の小さいメーカーも入れると200数十社あるといわれていますが、おそらく兵庫県が12社で最もメーカー数の多い県だと思います。

 ここからは、オリバーソースについてお知らせします。(よけいなお世話かも?)もともと、ソースはイギリスのウスター市で考えられたといわれており、幕末から明治の頃日本に伝来したといわれています。ウスターソースと呼ばれる所以です。日本で初めて「とんかつソース」を開発・発売したのがオリバーソース(その頃は、とんかつソースはオリバーの登録商標でした)で、昭和23年のことです(中濃はもっと後に、ウスターととんかつの中間としてできました)。ドロッとしたとんかつソースを発売したオリバーは、瓶からソースが出にくいという苦情が多く昭和34年に、他社に先駆けてプラスティック容器に詰めたソースを発売しました。酸度が低く甘口のお好み焼ソースを家庭用として発売したのもオリバーが最初です。最近では、オリバーといえば「どろソース」が有名になりました。これからも、関東在住の関西人の頑張りを期待しています。



<From掲示板>
●はじめまして、去年から埼玉関西人です。よろしくお願いします。こっちに来て以来どこのスーパーへ行ってもブルドックばかりでカゴメソースが無いのが我が家ではちょっとした問題だったのですが、ここを発見して納得いたしました。盆に実家へ帰ったときは迷わずソースを大量に買った次第です。実家の近くの西友ではカゴメ、イカリ、オリバーはもちろん、おたふく、コーミ、ブルドックとオールスター勢ぞろいでちょっと自慢な気分になりました。
それと先日キッコーマンのソースを見つけました。デルモンテのソースもあるそうですがこっちは未確認です。
「たこんぶ」さん〜05 10/23〜

<Res>
●初めまして。九州出身−関東在住のものですが、よろしくお願いします。関東のソース事情についてですが、イカリソースは、SHOP99などの100円ショップで関東でもよく見られるようになりました。ヒガシマルのうすくちは、ダイエーで見かけませんか?
「フランスパン」さん〜05 10/23〜








●天ぷら=薩摩揚げ

<from Mail box>
●(関西では、薩摩揚げのことを「天ぷら」と呼ぶことについて)

 さつまあげって関東の言葉だったと思います。鹿児島では「つけあげ」と呼んでいるそうです。で、九州でも他の地方では「てんぷら」と呼んでいると聞いた事が有ります。
 正統の「さつま揚げ」はさめを使っていますが、はもなどを使い、焦げ目をつけずに白いまま揚げたものが関西で言う「白てん」です。九州では四角いさつま揚げも有り、丸いのは「丸てん」と呼んでいるというのも聞いた覚えがあります。

で、紀文さんのHPに同じ事が書いてありました。
http://www.kibun.co.jp/handbook/handbook1.html#5
「狼少年」さん(東京在住関西人)〜98 5/17〜

<Res>
●飫肥(宮崎)では薩摩揚げは飫肥てんになります。(黒砂糖をたっぷり入れるのでとっても甘い)。丸てんですが九州ではうどんのトッピングにもなりその場合は丸てんとなります。九州(南九州に多いのですが理由として南九州の醤油は甘いのが多いせいでは)では隠し味として漁醤を隠し味として使っています。隠しがいどころか丸分かりです。
「山田太郎」さん〜05 12/04〜
<From掲示板>
●こんにちは。大阪弁で、薩摩揚げのことを天ぷらと言うのですね。ならば、天ぷらは、また別の言い方があるのですか?
「ぶうちゃん」さん〜09 03/29〜
<Res>
●現・新潟在住なめこそばです。天ぷらはそのまま天ぷらのままだったと思います。近頃は、薩摩揚げのことを大阪でもそのまま薩摩揚げとおっしゃる方が多いんじゃないですか。ひろうすよりもがんもどき、おでんを関東煮と呼ぶ人も減ってきました。
「なめこそば 」さん〜09 03/29〜
<Res>
●蒲鉾屋で天ぷらと言ったらさつま揚げのことです。
「漆」さん〜09 03/29〜
<Res>
●私は、大阪生まれの大阪育ちで、大阪在住です。さつま揚げを煉り天(ねりてん)と呼んでいます。衣をつけて、油で揚げるのは、天ぷらと呼んでいます。
「思春期ボーイズの母」さん〜09 03/29〜
<管理人より>
●大阪ことば事典(牧村史陽著)に、
テンプラ=
東京式の魚貝、エビなどのテンプラは大阪では揚げ物といい、蒲鉾のすり身を直径3寸(約10センチ)の平たい円形とし(アンペイ)、あるいは、直径3センチ長さ10センチばかりの棒状としたもの、団子にまるめて3個づつ竹串にさしたものなどを、それぞれごま油揚げにしたものをテンプラと称し、それがさらに赤テン、白テンにわかれている。とありました。

ということから、現在でいうテンプラは関西では「揚げ物」ということになりますが、ブウちゃんご指摘のとおり、現在では(東京式の)テンプラと薩摩揚げという言い方が関西でも主流になっているのではないでしょうか。






●京都のたこ焼き・団子

<from Mail box>
●先日、知人から「京都の人は、たこ焼にキャベツをいれるらしいで。」と聞きました。大阪では、まずたこ焼にキャベツは入れません。京都では、皆そうするのでしょうか? また、東京に「京風たこ焼」の店(屋台?)があると聞きましたが、やはりキャベツが入っているのでしょうか?

●「京都のみたらし団子」について
同じ人から、「京都のみたらし団子は、あの甘いたれに、さらにきな粉をまぶしてある」と聞きましたが本当でしょうか?
「北河内のRYU」さん〜98 7/19〜
<Response>
●京都では、ごく当たり前です。
 しかし、数年間大阪に住んでいましたが、確かに最近の大阪のたこ焼きは、生地の味付けに特徴的なものが多く、具にまで注意が行きませんでしたね。入ってなかったっけ?

●「京都のみたらし団子」について

 きな粉をまぶしたものも確かに見かけます。特に高い和菓子店なんかで売っているものに多いのでは?。町で売ってるものには、あまりまぶしてないです。
京都攻略計画のWEBマスター、「いけずな京都人」さん

<Response>
●たこ焼きとは違いますが、京都のお好み焼きは広島方式(タネを先に敷いて、後から具をのせる)が多いような気がします。京都で有名なお好み焼き店「一銭定食」(京阪四条駅下車)も、広島方式で焼いていました。
 京都と大阪、近いようでこんなに味に差があるのですね。ちなみに私も、大阪でキャベツ入りのたこ焼きは一度も見たことがありません。
「河内人あき子」さん〜98 7/26〜




●京都のたこ焼き・団子

<from Mail box>
●「牛肉と豚肉」ですが、従兄弟一家が奈良から東京に引っ越して行った時、(もう20年位前の話です)「東京は牛肉ほとんど売ってへんねんで〜!!」と言っていたことを思い出しました。

 ちなみに、当時(20年位前)は東京の方ではうすくち醤油もあまり売っていなかったという話です。
神戸市東灘区「プレリュード」さん〜98 8/02〜
(関連コーナー)(→あほあほ不思議探検隊)



●関東にない?食べ物

<ぼんち揚げ>
別コーナー設けました。→URL参照



<from Mail box>
●はじめまして!いつも楽しく見させていただいてます。 生まれも育ちも大阪、関東在住4年目の私です。
 まだまだ関西人の血が抜けなくて年に2回は帰阪してます。帰るたびに関西に何かしら自分の知らないものが出来ていて寂しい思いをするものです。「NATIVE関西人」はそんな私の心を暖かくしてくれるのでとてもうれしいです。

 そういえば、スーパー等で売っている「わらびもち」も関東と関西では違うんですよ。知ってました?。関東版わらびもちは甘くてきな粉だけでなく黒みつも付いています。関西版の方はきな粉だけで味もあっさりしてますよね。

 このように食品で関西にあって関東にないものや違うものがいろいろあると思いますが、3点紹介させていただきます。

●マロニー(お鍋用)...

 サラダ用マロニーはでているが、鍋用は見たことがない。関東ではくずきりを食べるみたい。だけど、長くて溶けにいマロニーの方が絶対いい!

●満月ポン...

 住之江区の松岡製菓さんが作っているもので、丸い素朴な醤油味のせんべいです。個人的にすっごく好きで、いろいろ探しましたが今だ関東ではゲットできてません。

●シキシマパン...

 関東はヤマザキパンが主流でシキシマパンはなかなか見当たりません。大手スーパーやコンビニでは殆ど仕入れしてないみたい。というのも、私がシキシマのメロンパンが大好物でして...

 マロニーや満月ポンは、今は大阪から送ってもらってます。どなたか関東で発見された方がいらしたら教えて下さいね。
関東在住「浪花のユウユウ」さん〜98 9/10〜
<Response>
●私が進学で上京したばかりの頃、関西では誰もが知ってる「ぼんちあげ」という米菓を、東京の友人達が誰一人として知らなかったのはショックでした。(同様のものが「歌舞伎揚げ」として売られいる)
 それからしばらくすると関東でも、ぼんちあげが進出してきました。あの時はカンゲキしました〜。現在のぼんちあげの知名度は、どの程度のものなのでしょうか。ちなみに10年少し前の知名度はゼロでした。

 友人たちは、私が広めた「播磨屋のおかき」に夢中になり、これが関西でしか買えないことに激怒。播磨屋に「東京に店を」と要望したら、なんと5年前、虎ノ門に播磨屋東京店ができたという〜 (^_^;)

 友人だけの要望ではなかったにしろ、播磨屋東京進出には、びっくりしました。私も東京へ行ったついでに、オープンして間もなかった虎ノ門の播磨屋に行くと大勢の人がおかきを買い求めていて、播磨屋人気にはびっくりしたものです。
西宮市「かもねぎ」さん〜99 1/17〜



・・・・・・・

<チャンポンメン>
●「ワンタンメン」と同じ薄口ラーメンで、イトメンの「チャンポンメン」というのがありますが、知っとってですか?。具に小さいエビが入ってあり、細めんでうまいです。これは恐らく、神戸近郊しか流通してへんと思いますが、他の地域にも売ってますか?
神戸在住「個人的にたいこう」さん〜01 09/30〜



・・・・・・・

<紅生姜のてんぷら>
●登場人物:
・関西2年目神奈川県人
・関西2年目大分県人
・関西在住ン十年のワシ

神奈川 :スーパーの惣菜売場にある「赤い天ぷら」あれなに?
ワシ  :「なに?」って、そりゃ、「紅ショウガの天ぷら」やろ?
大分  :あ、ぼくも、何かなーって思ってました。
神奈川 :紅ショウガあげてうまいの?
ワシ  :一番安うて、うまいがな。
神奈川 :っていうか、何つけて食べるの?
ワシ  :とんかつソースかけるな。いや、これはたぶん、ワシ独特や。

 その場にはたまたま関西人はワシだけだったので、いじめられました。ショウガの天ぷらって、関西だけなの?
「古野古」さん〜02 10/13〜


紅生姜の天ぷら。
串にささっていないタイプの方が多いかも?



<日進堂・紅しょうがの天ぷら>
●紅しょうがのテンプラについてお尋ねします。紅しょうがの天ぷらは関西だけの食べ物と聞いております。故・藤山寛美氏が舞台で「天ぷらは日進堂や」と食べてみせたという天ぷらで有名な大阪・黒門の日進堂の『紅しょうがの天ぷら』は大阪名物といわれますが、この紅しょうがの天ぷらはいつごろ、誰が始めたのかお教えいただければ幸いです。
大阪の「銭形平次」さん〜04 07/17〜
<紅しょうがの天ぷら>
●いつも楽しませていただいております。語源というのではありませんが、紅しょうがのてんぷらについて04/1/30付けの「朝日新聞」の「ほんま?関西伝説」というコラムに取りあげていましたのでご参考になれば。
http://www.asahi.com/kansai/special/OSK200401300022.html

「木村 雅子」さん〜04 07/17〜
<紅しょうがの天ぷら>
●紅しょうがのてんぷらですが、うちの実家では、いわゆるさつま揚げにきざんだ紅しょうがが入っているのをけっこう食べてました。紅しょうがの天ぷらは、衣をつけて揚げる天ぷらではなかったです。かまぼこ屋さんが店先で揚げていた天ぷら(さつま揚げ風の)だったと思います。紅しょうがのほかに、きくらげや、枝豆、イカなんかもあったと思います。そういう天ぷらは、こっちでは「おでんダネ」のような扱いでしかないのがさみしいですね。かまぼこ屋さんが店先で揚げていた天ぷら(さつま揚げ風の)、アツアツの揚げたて、おいしいですよね。
「SUPERSUE」さん〜04 07/17〜
<紅しょうがの天ぷら>
●紅生姜てんぷらですが京都ではキザミ紅生姜で掻き揚げ風になります。
「山田太郎」さん〜05 12/04〜

・・・・・・・

<どんぐりアメ>
●「どんぐりアメ」ってありますよね?。あれ、関東ではそういう呼び名ではないと思うんです。そちら特有のものじゃないのかなって?
「クママ」さん〜03 04/20〜

・・・・・・・

<串かつ屋さん>
●昨日夫(東京出身)が、「東京には串カツ屋はない」と言うんですが、本当?。正しくは、あるけどポピュラーじゃない、らしいのです。西海岸には、ものすごい数の日本食屋さんがあって、洋食屋から、焼き肉屋から、何でもアリなのに、串カツやさんはないなあ、と言った私に述べた夫の一言でした。「二度づけ禁止」、こっちでもはやると思うんだけどな。あとぎょうざの○将もありませんが、進出してほしい・・。串カツでは、タマネギが好き!!
LA在住「のぞみ」さん〜03 04/20〜

・・・・・・・

<もみじの天ぷら>
●後輩ちゃんは大阪箕面に実家があって、もう一人いた河内出身の後輩君にサルしか住まれヘンとからかわれていました。後輩君には私が鉄拳!。後輩ちゃんはお盆に帰省したので箕面名物「もみじのてんぷら」でーすとお土産を差し入れてくれました。もみじの?てんぷらって?、ふぇー!でもおいしかったです。関西ってふしぎな物多いですね。
埼玉在住「トロ」さん〜03 04/20〜

・・・・・・・

<KYK>
●ソースで思い出したのですが、とんかつのKYKって東京にないそうですね。大阪では老舗ですよね。たまにお弁当を買ってきたりもします。このKYKってどういう意味なんでしょう?
(管理人註:弁当テイクアウトの店が一軒、東武池袋店に存在します)
「千里のふでばこ」さん〜05 12/04〜
<Res>
●KYK=‘Keep You Kindly’の頭文字らしいです。
「大江橋のたもと」さん〜05 12/04〜



・・・・・・・

<シキシマパン>
●よろずデータベースで「関東には敷島パンがない」というご意見を読ませていただきましたが(↑浪花のユウユウさんの項目)、実はあるんですね。商標「パスコ」に変身してます(そんでも小さい小さい字で「敷島製パン」とはかいてあります)。

関西→「敷島製パン」がいちばんめだつような表示。
名古屋あたり→桜の輪郭に「P」。
       「敷島製パン」もわかりやすい?
関東地方→「pasco」がいちばんめだつ。
     敷島製パンの表示は小さく小さく書かれているので
     多分関東人はほとんど意識していないと思います。
     (^^)b
あ、でも情報古いかも。最近は大阪方面も名古屋方面も行ってないので。敷島製パンのサイトでそれなりに確認はできます。しかし、関東バージョンって「ええかっこ」してますよね?「しきしまパン」のくせに「pasco」やて!
www.pasconet.co.jp
「そーつ」さん〜05 12/04〜
<Res>
●西宮でも、Pascoが目立つのありますよ。イングリッシュマフィンしか買わんから、ほかのは分からんけど。
「りょうけん」さん〜05 12/04〜
<Res>
●二年前から関西でも“Pasco”になってしまいましたよね。元々“Pasco”は関東で展開のシキシマのブランドだったはず。なぁんか、なじみませんな。関西人には。

>平成15年:シキシマ、Pascoの2ブランド制から『Pasco』にブランドを統合。

以上、敷島製パンのサイトより引用。
「おばはん」さん〜05 12/04〜
<Res>
●ところで、キムラヤパン(私の大阪市内の小学校で給食で利用されていた)はどうなったんでしょう???。たしか、阪急電車沿いに工場があったような気がしたんですけどね
「しろくま大王」さん〜05 12/04〜

・・・・・・・

<うめやき>
●現在、広島県福山市に在住するNATIVE関西人ですが、関東煮をする時にいつも私の大好きな一品がありません。 それは「うめやき」。そうあの梅の形をした、厚焼きです。こちらに来て7年になりますが、2回見かけただけで (その時は、真っ先に買いましたが)本当にありません。こちらの人も知りません。そういえば、20年ほど前に5年間ほど」東京にいましたがその時も寂しい思いをしました。「うめやき」は関西だけのものなのでしょうか。
「福山のカッパ」さん〜05 12/04〜
<管理人から>
●こちら関東で、蒲鉾店をじっくり見てまわったことないので、なんとも言えないのですが、少なくとも目にとまったという経験がありません。こちらにもあるのでしょうか??。「梅焼き」は実家にいたころよく買ってました。西宮北口の「丸武蒲鉾」が我が家の定番でして震災後でも頑張っておられるので今でもよく買います。
http://www.actafan.com/shop4/s441.html(07年4月に店主急逝のため閉店してしまいました)

ところで、広島でこんな店がありましたが同じものなのでしょうか?、それとも違う食べ物?
http://www.keima-kamaboko.com/pg/item/item_set_detail.cgi?dsp_item=1000001505



・・・・・・・

<関西版ひなあられ>
● ひなあられにチョコレートがない!。味も形も違うんですね。大阪バージョンどこかに売ってませんか?
「りー」さん〜08 05/03〜
<Res>
●通販で買えるサイトを見つけました。本体は231円。送料600円!トホホ・・・
http://www.fujimuraya.com/mt/2008/02/post_14.html
「あられはやっぱり」さん〜08 05/03〜
<Res>
●幼い頃はまずチョコレートから食べてました。真っ先にチョコがなくなって他のがあまって湿気てきて。子供の口には醤油味の塩辛いものより、甘いチョコ味のほうが魅力的だったみたいです。今は呑み助になってしまい醤油味のおかきの方を好むようになってしまいました(苦笑)
「呑み助」さん〜08 05/03〜






●ウーロンハイ・ホッピー

<ウーロンハイ>
●先日、守口に出張した際、居酒屋で「ウーロンハイ」を注文したら、「有りません」と言われました。神戸でも同じ答えでした。
 「ウーロンハイ」とは、焼酎のウーロン茶割りのことです。
 「ウーロンハイ」とは東京近辺だけのものなのでしょうか?

 他にも、
 東京近辺で「梅サワー」とは「梅酒をサワーで割ったもの」または「業務用の梅味のエキスを入れた酎ハイ」を指し、見た目は薄い梅色の液体ですが、大阪駅の駅ビルの居酒屋で「梅サワー」を注文したところ、「梅干しの入った酎ハイ」で透明の液体でした。
 この違いについて、どなたか教えて下さい。
東京在住「ていし」さん〜98 11/07〜
<Res>
●大阪では「缶ウーロンハイ」が無いです。どこに行っても無いですね。東京では駅のキオスクやコンビニに行けば、最近は当たり前のように置いてあります。大阪ではレモン等柑橘系のチューハイはあるようですが、ウーロンハイは人気が無いのでしょうか?関東ではかなりの人気者なのに・・・又、缶ではありませんが、大阪では居酒屋によってはウーロンハイの作り方を知らない所もありました。新大阪近辺で確認しましたが、炭酸を入れたウーロンハイが出る店が2件程あります。前回は全国チェーンの店で出ましたが、クレームを言った所、次回注文時から”焼酎をウーロン茶で割った物”ですね?と細かく聞かれました。これ程までに関西ではウーロンハイが虐げられていると思うと残念です。
 以上、報告まで。
横浜在住「Masa」さん〜03 07/12〜
<ホッピー>
●大阪へ来てからホッピーを見た事がありません。さほどお酒を飲むタイプじゃないので偶然見かけなかっただけなのかなあ。ホッピーはノンアルコールのビールみたいなものでそれに焼酎なんかを混ぜて飲みます。
「ころん」さん〜07 05/06〜
<管理人より>
●たしかに関西ではあまり見かけませんね。ホッピーのHPを見てみますと関西でも扱っている飲食店はあるようです。ただ、関東ほど知られていないのは確かです。本来ホッピーとは、ビール風味のノンアルコール飲料であるホッピーと焼酎を混ぜて「安く飲めるビール?」として発展した飲料です。ただ最近は発泡酒などの登場で必要性がなくなり、健康志向のノンアルコールビール、あるいはカクテルのベースなど多様な飲み方を「売り」にしているようです。

<ホッピー>
●関西に出てきました関東出身者です。このサイトの膨大な情報に圧倒されて、とてもとてもNATIVEにはなれないと悟りました。こちらに来て、食べ物も美味しくて安いものが多くてとても満足してはいるのですが、ひとつ、残念なのがホッピーを扱っている店舗が少ないことなのです。貧乏歴ン数年なので、安くて美味しく呑めるホッピーは欠かせないものでした。

大阪ではホッピーを焼酎で割る文化はなかったと聞いたことがあります。とするならば、発泡酒や第三のビールがなかった頃の庶民のお酒は何だったのですか?。元来日本酒の大手がたくさん密集している関西ですから、焼酎よりも日本酒文化が浸透しているのでしょうか。
横浜在住「りんどう」さん〜09 7/26〜
<Res>
●今は東京在住の森永アントルメです。なので今ではホッピーはよく存じております。関西の場合、私のオヤジ世代だと2級酒というのがありました。あの頃はお酒がランク分けされとったんですな。日本酒でも2級酒、ウイスキーでもレッドなんかの2級は安うおました。もっと安く酔うには安酒の象徴「焼酎」、高級ブランドも出ている今の世では考えられないくらい蔑まされとりました。
「HN森永アントルメ」さん〜09 7/26〜





●ラーメンはこってり

<from Mail box>
●疑問なのです。
 「なぜ薄味を好むはずの関西人がラーメンに関してはこってりを好むのか?」
 私も関西にいた頃に「天下一品」にかよっとったわけですが、かなりこってりとしたスープです。また、チェーン店である「彩華ラーメン」は「天一」よりもこってりです。しかし、人気はあります。

 石川県の友人がとっても疑問に思っていました。

 「関西人は、コテコテの癖して、どうして『おつゆは薄口』などと、澄ました顔でいうのですか? 」だそうです。いったい、なぜなんでしょうねぇ。
「つたない喇叭吹き」さん〜98 12/06〜
<作者から>
●関西の「薄味」は、江戸時代の影響だと思います。天下の台所だった「大坂」には新鮮な食べ物が集まり、あまり調味料を使わず素材の味をそのまま味わうことが出来ました。一方、食べ物の流通・保存に苦労した地域では、塩漬けなどで保存したり、味噌のように加工食品の技術がなければ冬を越せなかったのでしょう。

 ラーメンが日本で普及したのはそれよりもずっと後、明治以降のようです。
「たべもの日本史総覧(新人物往来社)」によると、明治43年・東京浅草公園に出来た「來々軒」が、普及のきっかけとされています。
 同じ中国でも、「華南=薄口塩味のスープ」、「華北=濃く辛口のスープ」に分かれていて、日本でも「長崎=華南派(薄味)」「横浜・東京=華北派(濃い味)」に分かれて上陸しました。

 ただ「こってり豚骨風」の歴史についての記述はありませんでした。濃淡2バージョンしかなかった日本のラーメンに初めて「味噌ラーメン」が追加されたのが昭和30年代以降だそうなので、「こってり系」も比較的最近なのかもしれません。



●バクダン

<from Mail box>
●子供の頃、アニメの「ジャリンコチエ」を見ていたときに、これは一体どういう意味だろうと思っていた単語に「バクダン」というものがありました。

 つい最近のことなのですが平凡社の「日本残酷物語」という本の第5巻を読んでいたところ、大阪の釜ヶ崎についての記述があり、その中にこのような文があったのです。
「この男たちが酒をのむ姿は凄惨としかいいようがない。めしを喰わず、体力が衰えているところへ、強烈なバクダン(メチルアルコールをラムネか水で薄めたもの。コップ一杯十円の密造酒)をあおるのだから、たちまちしびれてぶっ倒れる。」

 これは「ジャリンコチエ」でも本当にこの意味なんでしょうか?それと、これはもはや死語となった大阪弁(のスラング)なのでしょうか?もしよろしければ調査お願いします。
愛知県「野田」さん〜99 1/30〜
<Response>
●たしか、客が
「バクダンもう一杯やぁ」というとチエちゃんは
「もうそれ以上飲んだら死ぬでぇ」
と言ってたので、おそらくメチルアルコールをラムネか水で薄めたもの。コップ一杯十円の密造酒のものだと思います。ただ記憶違いがなければの話ですが。
生野区在住「韓国朝鮮村村長」さん〜99 2/07〜

<Rresponse>
●私が学生の頃は「焼酎+赤玉ワイン(+ソーダ)」だったような気がします。
大阪在住「峰」さん〜99 3/014〜




●ミックスジュース

<from Mail box>
●先日、「ラジオ大阪」のお昼の番組「歌謡曲これ一番」というのの中で言ってたんですが

 東京には MIXジュースがない!!!

って ほんとですか?

 ラジオでは、大阪ではたいていの喫茶店で大人気の「MIXジュース」を東京ではほとんど見かけないとか。100店舗中、置いているのは5店ぐらい(もっと少なかったかも?)。そして「MIXジュース」があったとしても、大阪のんとは全然違う!!

 大阪では、MIXジュースというと「バナナやミカン・モモなどのフルーツをミキサーでジャッと混ぜて、その上に牛乳(入れるところはシロップなど)を入れてさらに混ぜる」というのが一般的ですが、東京ではMIXジュースというとフルーツをミキサーで 混ぜるだけ!!(牛乳はなし)

 まぁ これには落ちがあって
 大阪人は「もったいない精神」が旺盛なので、少し古くなったフルーツに牛乳を混ぜてMIXジュースと称して売っている。東京の人はそんなことようやらんのやろうけど、大阪はやっぱり商売人の町や。

 とまぁ、多少ラジオとは違うかもしれませんがこんな感じだったのです。
 あの美味しいMIXジュースが東京では味わえないなんて・・・と、そんな大げさでもないですが本当のところどうなんでしょうね。
「F・Y」さん〜99 2/07〜
<from Mail box>
●今日の毎日新聞(大阪)の夕刊の記事で「ええ!?」って思ったんですが、いわゆる、あの「ミックスジュース」が東京にないというのですが、そんなんほんまなんでしょうか! それも「関西独自の飲み物」とまで書いています。
 見出しは「関東はサッパリ 関西はコッテリ ・・・同じ名前でも別物」

 関東では資生堂パーラーの一部の店で取り扱ってはいるものの、牛乳が入っていないさっぱりとしたもので、やっぱり関西にあるのとは違うらしいです。
 私も喫茶店の手伝いちょっとやったことありますが、「あの」味になるには、まず牛乳とバナナが必須!そこにみかん・モモ・パインの入ったミックスフルーツの缶詰やりんごなんかが入ります。
 私も最近はほとんど飲まないものの喫茶店の定番メニューではありますよね。私でも作れと言われればミキサーさえあればいつでも作れます。新聞には阪神梅田のジューススタンドのミキサーの並んだ写真が乗っていました。
 会社でも聞いてみよっと。
「よいやん」さん〜99 2/07〜
<作者から>
●奇しくも同じ情報を二人からいただきました。これは初めて知りました。古いフルーツの処理というのはちょっと誇張されてそうですが、あの「ストローが詰まる」ほど濃いミックスジュースは、全国どこの喫茶店でも定番のメニューだと思ってました。


<Responce>
●大阪ローカルの番組でやっていました。(「ごきげんブランニュー」朝日放送土曜23:00〜)その番組での調査では

 ・沖縄から近畿では一部歯抜けはあるが「ミックスジュース」が存在する。
  (入っているフルーツの差はありますが)
 ・関東から北海道は「ミックスジュース」は存在しない
 ・腐りかけたバナナなどパフェには使えないものをジュースに使ってしまおう
  という大阪人的発想の飲み物だ。大阪発祥では?(貴ページと同じ説ですね)
 ・ゲストがたまたま「マルシア」さんだったのですが
  「私の国にもある。東京では飲めないが大阪で初めて
                      見つけたときうれしかった」と。
 ・少なくとも南国系の飲み物のようですね。
  だから、北海道でないのは当然か。というものでした。
「IRACHI」さん〜01 09/30〜

<Responce>
●ミックスジュース(缶入り)が発売

 ミックスジュースという飲み物があります。これが、大坂及び周辺とそれ以外の全国では大きく違います。全国区では、色々な果物のジュースを混ぜ合わせたものを指すのでしょうが、大坂周辺では違います。

 基本的なレシピ
みかん、もも、パイナップル等のシロップ煮、及びそのシロップ、バナナ、牛乳、香付けとしてバニラエッセンスこれらを、ミキサーにかけて、氷の入ったグラスに注いでできあがり。


 なんと、このミックスジュースが、缶入りで発売されました。名前はひらがなで みっくちゅじゅーす です。発売元は、「あの」サンガリアです。 TVでCMも流しています。実物を手に入れようと、そのへん見て回ったのですが、残念ですが入手できてきません。入手出来次第、感想と外観写真を送ります。
「兵庫県南部人Kay」さん〜01 09/30〜

<作者から>
● テレビ東京で何と、サンガリアの「みっくちゅじゅーちゅ」のCMが流れていました。ということは、関東でも販売されている訳で、いずれ探して試飲してみたいと思います。




<Responce>
●9月の終わり頃に、サンガリアの缶入りミックスジュースを手に入れました。「大阪生まれのフリフリ ミックチュジューチュ」っちゅう名前です。あの「ドロッ」とした感じはなく、ツブツブ感というか、ザラザラ感があります。
(ローカルになりますが)甲子園口のライフストアで売ってました。
「りょうけん」さん〜01 12/17〜


<Responce>
●さて、今話題の(?)缶入りミックスジュースですが、サンガリアのHPに販売場所などの詳細情報が掲載されています。CM(静止画ですが)も見られますよ。(関西バージョン&関西以外のもの)。これが一番近道かなぁ。。。では!

サンガリアのHP→http://www.sangaria.ne.jp/top2/gokigen/gokigen2.htm


大阪在住「峰」さん〜01 12/17〜


<Responce>
●サンガリアの「みっくちゅじゅーちゅ」ですが、私の生活圏(東京と千葉)にある2店舗のサンクスには、置いてありました。ただ、その2店舗しか見ていないので、全てのサンクスに置いてあるかは不明です。同じく、近所のampmには、置いてありませんでした。
 もしまだご覧になっていないようでしたら、サンクスを覗いてみてはいかがですか?
東京在住「AKIKO」さん〜01 12/17〜


<Responce>
●こんばんは。いつも楽しいページを拝見しています。兵庫・尼崎在住の30代、「たろう」と申します。

 今回、ふと立ち寄ったコンビニでおもしろいものを発見しましたのでお送りします。というのは、「ばななじゅーちゅ」。そう、あの「みっくちゅじゅーちゅ」の姉妹品のようなのです。メーカーは同じくサンガリア。まだ発売間もないようなのですが、なぜかメーカーのホームページでは全く触れられていません。
http://www.sangaria.co.jp/

 この会社、けったいな飲み物を多く出しているメーカーですよね。ふつう、新製品って発売の前にホームページで発表していることが多いのに、全く触れていないのはやっぱり「けったいな」感じがします(笑)。証拠として(笑)、写真を添付させていただきました。

 それから、「お便りがお便り」のなかで触れられている「女子高生のファミリアの手提げ」ですが、たぶん甲南女子(中・高)だったと思いますよ。

 これからもおもしろいページを楽しみにしています。どうぞ宜しくです。



兵庫・尼崎在住の30代「たろう」さん〜02 03/17〜


<作者から>
●最寄り駅構内に新規開店した「サンマルクカフェ」で「大阪ミックスジュース」が売り出されました。320円です。大阪の喫茶店の味をかなり忠実に再現しており、多くの関西人にとって満足の行く味になっていると思います。上記HPのメニューにも掲載されてますので、全国(岩手〜熊本)の店で飲むことが出来ると思います。








●イカ焼き

<from Mail box>
●ウチの会社の副社長(大阪育ちのアメリカ人)が、先日「久しぶりにイカ焼きが食べたいな〜」と言うので、「イカ焼きとはなんですか?」と聞いたところ、たい焼きを焼くような機具でイカをはさみ、焼いてペタンコにしてパリパリと食べるものだとか。

 副社長は、フライパンにイカを載せて、フライ返しでぎゅうぎゅうと押しつけ、自家製イカ焼きの制作を試みたそうですが、うまくいかなかったそうです。

 「サンフランシスコにイカ焼きが食べられる店はないか」と日本人(東京都出身)の私に聞くので、「さぁ」と答えておきました。関西にはまだまだ私の知らない魅惑の食べ物があるのですね。もし、今井さんのところに「アメリカでイカ焼きの食べられる店」の情報がありましたら、ぜひ教えてください。
北米在住「うっちゃん」さん〜99 3/21〜
<作者から>
●いか焼きについては、「いか焼き牧野」さんに詳しく載っています。しかし、こちら東京ですら見かけないんで、アメリカで探すのは至難の技やと思うのですが、どなたかご存じでしたらお教え下さい!

<Response>
●韓国人街の惣菜屋みたいなとこに行けば売ってるかもしれません。シカゴの話ですけど、どっかで見かけて「おお、イカ焼き!」と感動したことがあります。
 でもネギとかニンニクとか入ってたなあ。その店、冬になったら「たい焼き」も店の前で焼いてました。
シカゴ在住「HY」さん〜99 3/28〜
<Response>
●以前、イカ焼きの名物店(現在も阪神 B1出店中)が東京に進出したらしいのですがあえなく撤退に追い込まれたそうです。やっぱ、関東人にはあわんのかな?
大阪在住「峰」さん〜99 4/29〜
<Response>
●「めざせNATIVE 関西人」のHPが、大変気に入ったので、わたしの個人ページからリンク張ってしまいました♪。なにか不都合がありましたら、連絡をお願いします。

POPOPOの試作室

 うちのHPでも、書いたのですが、大阪の阪神百貨店地下で売っている、いか焼きの「デラ版」の「デラ」は、「デラックス版」の略?「デラうま」とかの「デラ(←名古屋弁『どえりゃあ』だった)」??。それとも、他に何か意味が???知っている人がいたら、教えて欲しいの〜♪(ё_ё)。というネタで、結局「デラックス版」ではないか?という暫定的な結論になってます。(笑)
「POPOPO」さん〜00 01/10〜






●厚揚げ?生揚げ?

<from Mail box>
● 以前メールを差し上げた、「厚揚げ」云々の件ですが、調査の方は如何でしょうか? あの後、私のほうでも不安になり、職場の人にも確認してみたのですが、

 「生揚げともいうこともあるけど、厚揚げっていうよね」との回答が何人からも寄せられました。確認した相手は、川崎市 を中心に、神奈川・東京出身者です。
「YN」さん〜99 3/014〜

<作者から>
●以前いただいたメールは、「東京では、厚揚げのことを生揚げと言う」というものでした。近所のスーパー(ダイエー三芳店)で見たところ、確かに「生揚げ」という記述が!!(下記写真)。関西ではあまり使わない言い方ですが、関東ではポピュラーなんでしょうか?






●おでんダネ東西対決!?

<ちくわぶ>
●「ちくわぶ」なるもの、はじめて食しました。生協でおでん種の詰め合わせを買ったところ、見慣れぬものが入っており、いくらたいてもたいして外様(がいよう)は変わらず、食してみますれば、
 ♪おもちのようで、おもちでない・・デンデン・・ちくわのようで、ちくわでない・・デンデン・・それは何かと尋ねたら・・・。ある雑誌の広告にその物体の写真と「ちくわぶ」という文字!。ここで会ったが百年目!!これがウワサの「ちくわぶ」かあ。おなつかしやちくわぶさまあ〜!
大阪在住「チコ」さん〜99 4/18〜

<Res>
●関西ではおでんに「ちくわぶ」入れないんですか?。スーパーで売ってなくて店員さんに聞いたら「?」という感じでご存じないようでした。リボンのように結んだ昆布もいれないとか。こっちにきて牛筋の入ったおでんを食べたけど牛筋はいいですねぇ〜。
「さゆり」さん〜08 05/03〜

<管理人より>
●ちくわぶですが、紀文のHPによると、「東京のおでんに特有のたね。小麦粉のタンパク成分(グルテン)が、もちっとした 口あたりを生む」、と記述がありました。wikipediaなどを見てみますと、東京発祥だそうですが、具体的な由来等が載ってませんでした。

<すじぼこ>
●東京のおでんやさん、「すじ」ってあるから「すじ肉」かと思ったら、なんか「かまぼこ」みたいなんが出てきてびっくり。すじぼこってやつらしいんですが。
福豆本舗の「sin64@」さん〜99 4/18〜

<管理人より>
紀文のHPによると、「すじ」については、関西で”すじ”といえば、牛のすじ肉。串刺しにして、とろけそうに煮込んだものが旨い。関東=白身魚のすり身に軟骨を加えて棒状に形づくり、ゆでたもの。軟骨のコリコリした歯ざわりが特徴だそうです。

<Res>
●牛筋は関西ではおでんだけではなくかなりメジャーな食材ですね。牛筋カレーなんかもけっこうありますし、どて焼きも牛筋では?
「てんのうじん」さん〜08 05/03〜

<コロ>
●関東煮にコロ(鯨の脂身)をいれて食べてたんですけど,東京のほうではコロは食べないそうですね。捕鯨禁止以来、むちゃくちゃ高くなって,いまではめったに食べられなくなりました。
生駒市在住「A・Y」さん〜99 9/03〜

<管理人より>
●そういえば、最近「コロ」にはめっきりお目にかからなくなってしまいましたが。それにしてもなぜ関西だけなんでしょうね???。捕鯨のメッカ、和歌山が近かったから??、それとも戦後の食糧難の時に、何らかの代用食的な目的で使われるようになったのか・・・、いろいろ考えられますが。




<タコ・豆腐>
●「おでんの具にタコとか豆腐が無いやん!」ってメニューを見てゆーたら、「ええ〜?!いれないよ。」って反応でした。ああ〜あ、おいしいのにねえ。おでん(かんとだき)にタコとか豆腐いれませんかねえ。もちろん、「かんとだき」ってゆーても、通じませんでしたよ。大阪やから、「かんとだき」ってゆーてもわかるんでしょうねえ。牛すじの煮込みって、「どて」って言いませんか?さすがに「どて」は通じないと思って「牛すじの煮込み」と、注文してみました。味噌煮込みの牛すじを期待していたんですが、まったく違うものが出てきてショックでした。
「SUPERSUE」さん〜04 07/17〜

<Res>
●おでんに、タコは入ってますよね。お豆腐は、うちは入ってなかったです。「どて」は、うちの周りは「どて焼き」と言います。土鍋で、お味噌で土手を作って作るからとのことですが、うちの母は土手にはしてませんでした。超濃いいみそ汁で、牛すじを柔らかくなるまで煮込んだ感じです。
「ゆうにゃん」さん〜04 07/17〜





●大阪焼

<from Mail box>
●はじめまして。めちゃくちゃおもろいページですね。福島県に来て1年になる大阪人です。

 「おおさか焼き」ですが、こないだ高松に行ってきたんですけど、これによく似た「たこ判」というものを食べてきました。「たこ判」にはいろんなバリエーションがあるみたいなのですが、私が食べたのは「おおさか焼き」とそっくりなやつでした。お店はなかなか繁盛してましたよ。

 友達によると、アメ村にも「たこ判」があるらしいです。(チェーン店ではなくて、別の店です)
福島県在住「ぽこぽん」さん〜99 4/29〜

<作者から>
●「おおさか焼き」については、その後調査が進んでなくて申し訳ありません。名称は異なるものの、全国各地にあるのかもしれませんね。おおさか焼きについて詳しい方、是非ご教示下さい!!



<Response>
●初めてお便りいたします。私は京都生まれの滋賀県育ち、父親は京都母親は大阪、そして今は山形在住です。
 お求めの「大阪焼き」、山形に御座います。今川焼きほどの大きさで、キャベツと小麦粉を混ぜたお好み焼きっぽいベースの中に、卵を割り入れて、混ぜずに鉄板の上で焼きます。白身はぱさぱさ、黄身はぐちょぐちょ、主人(山形生まれ、大阪育ち)によると、「あんなマズイもんはない!」というくらいの代物だそうです。
 ちなみに、山形のお好み焼きは、薄っぺらいお好み焼きベース(水くさいです)にオタフクソースで味付けし、それを、ナ、ナント!割り箸でくるくるっと巻くのが「お好み焼き」だそうです。近年ではメディアの発達により、「お好み焼き」と称するのはおこがましいと思ったか、「山形焼き」と称して夜店屋台などで人気です。
山形在住「ゆい」さん〜01 03/11〜


<Response>
●先日、80過ぎの年寄り(母親)から話を聞きました。

<山形焼きはお好み焼きのルーツ>

 「お好み焼きはにくてん(肉天?)から出来たんや。薄い小麦粉の皮に、紅生姜やキャベツを刻んだも物を入れてはさんだもので、お菓子として売っていた。それが、お好み焼きに変わった。」
 山形焼きというのが紹介されていましたが、にくてんではないでしょうか。よくあるじゃないですか。地方には昔の文化が残っているというパターンでは。
西宮在住「兵庫県南部人のKay」さん〜01 03/11〜


<Response>
●先日「山形焼き」のレポートを提出させていただきました、ゆいで御座います。
 「山形焼き」ですが、「どんどん焼き」ともいうそうです。後者の方がメジャーな言い方だとか。しかし山形の多くの人が指す「お好み焼き」とは箸に巻く、うすっぺらいものだそうです。因みにこれと同じようなものは熊本にもあるそうです。「箸巻き」と呼ぶと聞きました。
山形在住「ゆい」さん〜01 03/11〜


<Response>
●大阪焼き、北新地で買った事あります。名前は忘れました。同様の物が韓国にもあります。  ただしソースはかかりません。大判焼き・回転焼き・今川焼き・・いろいろ言い方がありますが、あの機械にベーキングパウダー入りの種を入れて、生卵一個おとし、包み込む様に焼きます。ケランパンと言います。つまり、鶏卵パン=ケイランパンです。大阪焼きのアレンジなのか,最近見かけます. 良く売れてます.
「zushi」さん〜01 09/30〜

<Response>
●最近、私も縁日や夜店に行ってへんので、関西に有るかどうかは分かりませんけど、こんなHPがありました。

粉物ジャンクフード大別
http://www.ikayaki.com/menu.html

チョボ焼き、ラジオ焼きは、聞いたことはあるけど…大阪焼きは、聞いたことないですねえ。
「りょうけん」さん〜06 07/22〜

<台湾では>
●ちょっと話がそれますが、台湾にもありましたよ、大阪焼。これはずばり、お好み焼きのことです。屋台なんかで「日式大阪焼」とあるので目立ちます。
「朝顔」さん〜06 07/22〜





●にくてん

<from Mail box>
●お好み焼きのことを「にくてん」と言うのは、神戸だけかな?
 妹尾河童氏の「少年H」の中にこの言葉を見付けた。嬉しかった。懐かしかった。スジやアブラカスを入れた「にくてん」は神戸の長田だけやろか? おいしいで。
神戸在住「神戸弁と大阪弁の違いを意識している神戸人」さん〜99 5/14〜


<Response>
●はじめまして、HPを拝見しました。

 さて、いろいろ懐かしいネタ、興味深いネタを見させていただきましたが、私からも一つネタがあります。食べ物ネタです。それは「にくてん」(肉天?)という料理です。といってもお好み焼きのそれではありません。また、hpにあがっていたものとも違います。これは鉄板の上に溶いた片栗粉を広げ、葱やショウガを入れて焼き、焼き上がってきたあたりでへらでこれをぺちゃんこに押しつぶ し、ひっくり返して反対側も同じように焼き上げて、ソースをかけて食べる、というものです。いわば「お好み焼きをクレープにした」ようなものといえばよいでしょう。

 この料理は、今年70になる私の父(京都市南区出身)が、「自分が子どもの頃に近所で売っているのを買って食べていた」といって、私の幼少時代に作ってくれていたものです。そしていまだにそれ以外の場所ではお目にかかったことも聞いたこともありません。知っている、という人がほかにいるとよいのですが……。
東京在住「M・K」さん〜01 03/11〜

<Res>
●にくてんとは、ずばり「高砂風お好み焼き」のことです。最近復活したらしいのですが・・・兵庫県高砂市発祥のお好み焼きです。一番の特徴は、煮込んだじゃがいもがはいっとることです。HPに書かれてるにくてんと同一か知りませんが・・・
「teriri」さん〜05 09/25〜




●チョボ焼き

<from Mail box>
●関西ウォーカーのホームページで、今週の特集の100円コーナーに阪神スナックパークに100円のちょぼ焼きが写真付きで載っていたのですがどのような味なのですか?。なんとなく、ネギ焼き風の印象があるのですが・・もし、よかったら教えて下さい。
埼玉在住「上新庄」さん〜99 5/14〜

<Response>
●まず最初に、阪●百貨店のちょぼ焼きは、ばったもんです。なつかしがって、一回食べてみたけれど、お好み焼き化していて・・・。ちょぼ焼きゆうたら、もっと素朴なおいしいもんです。
 そして、有名な行列作るイカ焼き屋もなんであんなに並ぶのかわかりません。
 昔、天王寺の近鉄百貨店の近鉄バスのバス停のまあねきにあった、かみちぎるようなしこしこイカ焼きが私の中のNo.1やったのに、●鉄がラ・セ●ナみたいなよけいなもんつくってしまって立ち退きになってしまい、行方知らずなのです。
 どなたかその後、知らないでしょうかね?むっちゃおいしかったのに……店の名前もなんも覚えてないのが悔やまれます。

 話が横道にそれてしまいました。ちょぼ焼きでしたね。
 私は河内のどまんなか八尾市で生まれ育ったんですけど、小学校の頃毎日のように食 べてましたので説明させていただきます。(20年くらい前)

 そこは、ヨボヨボのじいさんがうちわで、ほんまもんの炭をおこし、おばあちゃんがちょぼ焼きの板(たこ焼き器をうすく浅くした感じで、名刺3枚分くらいの大きさの銅板)に材料(天カス、コンニャク、乾燥えんどまめのうでたのん、紅しょうが)をのっけて、めりけん粉だけを水でしゃぶしゃぶに溶いたんを、ジャアーとかけて、まずは下火で焼いて、ちょっとかたまったら、しょうゆをちょっとずつポトポトおとし、粉かつおをぱらぱらあとして、天火でさっとこんがりと焼いてできあがり!

 炭火でうまいこと上からでも下からでも焼けるあの「焼き機」もちょぼ焼き専用やったんかなあ、うまいことしたありましたわ。焼いて仕上げるのは自分たちで、つまようじでつついて……むっちゃ楽しい思い出です。

 値段は、単品だと、板2枚ずつで30円。ぜ〜んぶのねたをごちゃまぜにしたミックスは1枚50円だったので、ほとんど単品ばかり食べてましたが、なんしかむちゃくちゃおいしかったのだけは覚えています。中学校入る頃にはじいさんかばあさんが亡くならはって、店屋はなくなってしまいました。

 あの時分で2人とも相当な年だったので、きっと昔ながらのほんまもんのちょぼ焼き屋だったのではないかと思います。
 なんか、文章がばらばらしてしまい、うまいぐあいに通じたか不安ですが、なんとな くちょぼ焼きとはこうゆうもんだということで許してください。では、またゆっくり遊びに行きます。
「Y・K」さん〜00 01/10〜

<Response>
●実はうちの実家は以前ちょぼ焼き屋をやっていました。昔ながらの店を代々…と言うのではなくて、母が子供のときに食べていたちょぼ焼きをまた食べたくて、ないのなら作ろう!ということではじめました。約15年前です。

 『Y.K』さんがかかれてた様に専用のコンロ台でいこした炭でパタパタ焼いていました。銅版の専用の小さい丸いくぼみのついた板にこうこやこんにゃくを入れて、ねぎと粉かつおで焼きます。次に専用台の下に入れて上側も焼き目を入れます。最後にだしで薄めた醤油、一味などで味付けて出来上がり!私は小学生でしたが『チエちゃん』よろしく焼いて手伝いました。

 1枚30円でジュースが70円。小学生の子達向けでした。
 事情が出来て店は閉めてしまったけど、先日たまたま、主人の後輩で私と同郷の人がちょぼ焼き屋の話を懐かしいなあと話し出して、驚きました。実はその人はその頃お店に来てくれてた小学生の一人でした。すごい偶然で、なんだかとっても嬉しかったです。

 その頃のちょぼ焼きの道具は、今でもまだ少し実家に置いてあります。5年前に1度焼いてみましたが。懐かしくて、子供の頃の自分に戻っていました。今、4歳の息子がもう少し大きくなったら、あの味を味わせてやろうと思っています。でも、あの味を覚えていてくれてる人みんなにもう一度食べてもらいたい気もします。ちょぼ焼き屋復活か!!!  …でも東京の人はひょっとして知らないんでしょうか?

P.S 私も●急地下のちょぼ焼きのばったモンにはびっくりしました!
    何でコンナ形やねん!100円 !? ぼったくりか !?って。

「Jin」さん〜01 12/17〜





●回転焼き?大判焼き?太鼓饅頭?

<from Mail box>
●わたしが小さい頃(舞鶴にいた頃)、生まれて初めて「大判焼」を見た日(今は亡きおばあちゃんが買ってきたのです)、おばあちゃんが「それ、回転焼き言うんや」といったのです。ちなみにおばあちゃんは和歌山生まれの関西から出たことない人でした。
 数年後、テレビのじゃりんこチエでもチエちゃんが「回転焼きこうてこか」と言ってるところを見ました。しかし、私のみたかぎりでは、関西でも「大判焼」というのが一般的で、そう書いた看板はみますが、「回転焼き」という看板はまだ目にしたことがありません。それに、関西以外の人が「回転焼き」といってるのをまだ一度も耳にしたこともありませんので、関西独特の呼び方なんだろうと思います。
「ほこちゃん」さん〜99 6/12〜

<Response>
●神戸では「太鼓まんじゅう」と言います。この名称は、神戸・阪神間だけでしょうか。
「ほこちゃん」さん〜99 6/12〜

<Response>
●回転焼き、懐かしいなあ。茨木でもそう呼びますよ!。たこ焼きと一緒に売られてることが多かったです。
シカゴ在住「Y・H」さん〜99 6/19〜

<作者から>
●私の実家(西宮)でも「太鼓まんじゅう」と呼んでました。先日有線放送でMBS「ごめんやす馬場章夫です」を聞いていたら、馬場さんの出身地滋賀県でも「太鼓まんじゅう」と言っていたとの事。意外と広い範囲で使われている言葉かもしれませんね。


<御座候>
●こんにちは。先日「回転焼」の呼び名について話題になりました。その時に、神戸の人は「御座候」というらしいという説が出てきました。私が神戸に住んでいた時には、店は知っていましたがそのものの呼び名になっているとは知りませんでしたが、どうなのでしょうか。
下記姫路のサイトによると、呼び名としてのランキングは高そうです。
http://www.pag1u.net/himeji/kaiten-yaki.html
「まつ」さん〜05 12/04〜
<Res>
●私は神戸ですけど、回転焼や太鼓饅頭ゆうてた様な…。私の記憶では、御座候の登場(たいそな)は20年位前で 最初はミミの付いてない回転焼になんか損した様な気ぃになりました。(味はよろし)それに何となく姫路ゆうイメージもありました。年齢でちゃうんちゃうやろか?。(30歳位で線引き?)私の中では、回転焼=餡少なめでミミ付き 御座候=餡多めでミミ無し ちゅう図式なんですけどね。(因みに岡山の人は ふうまん ゆうてでした。)あ、そうそう別モンですけど 人工衛星饅頭も よろしゅうに。
「はいちゃん」さん〜05 12/04〜
<Res>
●こんばんは!私は、御座候が好きです。二重焼きの種類に入るそうですが、呼び方は色々あるみたいですね。 下記のURLでは、ランキング形式で、呼び方や中身(あんこ・カスタードなど)について紹介しています。他にも、焼く道具や材料のお話もあります。一度、覗いて見てね!(私のHPではありません。念のため)

http://hb2.seikyou.ne.jp/home/my-morita/ni/ni_top.htm
「思春期ボーイズの母」さん〜05 12/04〜
<Res>
●数十年前から、大阪に出たときに阪神の地下に行って、御座候を買うてました。西宮では、震災前には、西宮の商店街で、「戎焼き」っちゅうて売ってました。
「りょうけん」さん〜05 12/04〜
<Res>
●うちでは、「太鼓焼き」と呼んでました。でも、これはきっと、近所の店がそう名づけて売っていたからかもしれません・・・
「しろくま大王」さん〜05 12/04〜
<Res>
●以前よりROMオンリーでしたが、初めて投稿させていただきます。管理人さんが通われた小学校の校区の住人です。御座候懐かしいですね。昭和30年代始めに姫路のはずれに住んでいましたが、母親が姫路に買い物に行ったとき時々買ってきてくれました。いまも時々阪神エビスタで買います。就職して東京に行ったときに今川焼きという名前で売っていてびっくりしました。御座候というのは普通名詞だと思っていたのですが、固有名詞だったと知りました。すでにご存じかも知れませんが検索すると会社のHPがありました。御座候という名前は昭和30年についたようですね。ご参考までに。
   http://www.gozasoro.co.jp/
「山のロザリア」さん〜05 01/03〜






●明石(玉子)焼きの出汁

<from Mail box>
●玉子焼き(明石焼き)の出汁は元々、冷たかった様です。玉子焼きは、中が非常に柔らかく熱いので、冷ます意味と美味しさのためにあります。僕の好みは、細かく切った三つ葉を入れた、熱い出汁が好きです。そして、玉子焼き特有のあの「板」ですが、御飯で例えたら、おひつに移し替えるような事だと、思われます。水分を吸収するものだと、思います。
 それからもう一つ、玉子焼きは銅の打ち出し鍋を使って焼きます。(これは、御存知だと思います。)
神戸市在住「個人的にたいこう」さん〜99 6/12〜

<Response>
●【昔】私が生まれた垂水では、「おつゆ」なしで食べてました。昭和30年代後半から40年代前半のはなしです。
 私の記憶では、当時、垂水で明石焼き(玉子焼き)を食べられるのは神社の境内の屋台ぐらいで、専門店はなかったと思います。駅前の海神社の屋台で売っていた玉子焼きは、ソースなし、「おつゆ」なし、紅生姜なしのシンプルなものでした。これが、ムチャクチャうまかった。星ふたつ半です。


【今】今年の正月に、明石まで玉子焼きを食べに行きました。
 魚の棚をうろうろして店をえらんでいると、通りかかったおばちゃんが「あんたら、なんでそんな店で食べんの?」と、いっしょにいた義弟に言いました。「ほな、おばちゃん、どこがおいしいんや?」と義弟が聞くと、おばちゃんは、そんなわかりきったことも知らんのか…というような顔して、「ショーチクや」といいました。場所をきくと、駅のほうをふりかえって、「そこ」と言って、歩いていってしまいました。「そこ」て「どこ」や、なんぎやな〜。いろいろ迷って、人に聞いたりして、ようやく「松竹」をさがしあてました。
 きざみ三つ葉が入った上品な「おつゆ」で食べる、外カリカリ中トロトロの玉子焼きが絶品。この店、地元の人がほとんどのようです。まちがいなく、星みっつです。場所は・・・おばちゃんに聞いて!
横浜市在住「播龍」さん〜99 7/02〜





●お好み焼き定食

<from Mail box>
●またしても、ちょっと気になったことが・・・
 すでに掲載していたらごめんなさい。

 「お好み焼き定食」についてです。
 「焼き魚定食」というと、焼いた魚に、ご飯、みそ汁、おつけもの(女性向けにサラダなんて所もあるかな?)ですよね?
 「お好み焼き定食」は、お好み焼きが魚といれかわるんですか?。関西の方は、お好み焼きって、主食の1皿ものではなく、おかずにもなるんですか?
 うちの旦那がお好み焼きを夕食に指定したにもかかわらず、ご飯も要求します。学生の頃、大阪の定食屋でそうやって食べていたそうです。
「じゅんこ」さん〜99 6/25〜

<作者から>
●確かに大阪では「お好み焼き」が「おかず」の扱いになって、「ごはん+みそ汁とセット」になることがしばしばあります。私の実家でもお好み焼きを作る時でも必ずごはんを炊きますし。
 焼き肉や鉄板焼きをするのと同じような感覚で、お好み焼きを焼いているような感覚があります。しかし栄養のバランスから言うと、炭水化物を重複して摂取しているみたいで、あまり良いとは言えないのかもしれませんね。






●エイセイorちちボーロ

<from Mail box>
●はじめまして、「カリフォルニア在住こちまん」です。かくれ関西人を探せのコーナー、主人と一緒に楽しませて頂きました。(主人→関西人、わたし→関東人)

 で、私も気づいたことがあるんですけど、主人、「タマゴボーロ」のことを、「エイセイボーロ」といいます。何か商品名だそうですが、言われても分かりませんでした。これからも頑張ってくださいね、応援しています!。ほな!←これもよく言うんです・・・
「カリフォルニア在住こちまん」さん〜99 7/10〜

<Response>
●京都の「全日本ボーロ協会」によると,業界での正式名称は「衛生ボーロ」で,愛称として関東以東では「タマゴボーロ」,京都で「衛生ボーロ」,大阪で「蜂蜜ボーロ」「乳ボーロ」,九州で「栄養ボーロ」と呼ばれているそうです。
(この項,KKベストセラーズ『長寿商品の不思議』p66による).「衛生」とついたのは,ボーロが日本で普及し出した明治37年頃,「衛生」が流行り言葉だったからとか.私は母方が滋賀県なためか「衛生ボーロ」と呼んでいます。
モリタカ中央」さん〜99 7/16〜
<from Mail box>
●東京は世田谷在住なのですが、先日近所の西友でニシムラ衛生ボーロのシリーズ「かぼちゃボーロ」を発見しました。あまりの懐かしさに思わず二袋も買ってもうた自分って…。たしか「当たり前田のクラッカー」でおなじみの前田製菓は「乳ボーロ」って名前やったような。財津一郎さんが「前田の乳ボーロちゃんっ!」ってラジオCMで叫んでました。
「笑福亭ツルハシ」さん〜04 12/04〜


(メディア編・エイセイボーロのCM参照)






●関東で味わう関西の味

<from Mail box>
●今回帰省して、みさき公園や関西サイクルスポーツセンターなどのプールへ子供を連れて行ったり、外食に「天下一品(京都本社のラーメン屋)」へ行ったり、と、関西を満喫してきました。

 なお、「天下一品」は茨城県つくば市にもあり、1時間ほど車を飛ばして食べに行くことも多々あります(^O^)。都内では「池尻大橋(東急田園都市線)」下車、国道246号を三軒茶屋方面に行った、上り車線側にあります。
 「京都・王将」は千葉辺りにあるって聞いたことがあります。また、「ザ・めし屋」に関しては、テレビの番組で取り上げていました。番組の中で、ザ・めし屋のえらいさんが「関西ではいいネーミングやけど関東やとちょっときつすぎる名前やなぁ、もうちょっと考えんと。」とか言ってました。そしてどういう名前になってどこに出店したかは知りませんが。
茨城県取手市在住「やま」さん〜99 8/25〜

<Response>
●さて、やまさんのB級グルメについて。かなり懐かしい名前の「ザ・めし屋」!!!横浜には見たことないですからね・・・。

 奈良にも、たくさんありましたよ。なんかしら、たくさん惣菜やらご飯物やらならんでて、好きなもんを自分で取っていく方式のレストランですね。いらんもんまで取ってしまって結局食べ切れず、その辺の美味いもん屋行ったほうがよかったって言うほどの値段になってしまいます。いつでも食べられる納豆とか、なぜか食べちゃうんだよな。

 そして、天下一品。これは究極のラーメンでしょう。あのドロドロスープたまらん。でも、東京の天一ってなにかちがうという説もあります。

 B級かどうかはさておき、関西にしかない店といえば、皆さんご存知とんかつのKYKですよね(こっちで言う「まい泉」みたいな)。あの強烈な古臭いCM!!!。はじめ、KYKってなに屋さん???って思いましたもん。YKKのファスナーやさんが咄嗟に思いついたのはきっと私だけではないでしょうね。

 551蓬莱、めちゃ好物です、ブタまん。
 横浜に住んでますが、あのブタまんに勝てるものに今だめぐりあっていません。あの、ぼってりとした革、なんか食べたらたまねぎ臭さが消えない具。なんともいえぬハーモニーです。うぉーーー、食べたいです。

 あと、こっちにないのがヒロタのシュークリーム。あのヒロタも2種類あって兄弟で経営してたのがケンカして、2社に分かれたとかいう噂。シーズンもののシュークリームとか出て、ちょうどいいサイズの4個入り、よく食べました・・・・。
横浜在住「しー」さん〜99 9/03〜


<Response>
●今、B級グルメ情報の方が盛り上がっているようですが、私の方でも 少々情報提供致します。


天下一品のホームページがあります(ご存知の方もいるでしょう)。
http://www.tenkaippin.co.jp/

「Web屋台」や天下一品を究めているユーザーのホームページとリンクしていたり、とスープ同様に「濃い」ページ構成になっています。私も天下一品のラーメン好きです。いつもコーンラーメンを注文します。なんか書いているうちに食べたくなってきたので、今からちょっと出かけます(^^;

堺市在住「うっちー」さん〜99 9/13〜


<Response>
●千葉府民!?のkatsuと申します.船橋在住です.HPを楽しく拝見させて頂いております.さて,「ザ・めしや」について私の知るところを書きます.(「ザ・めし屋」ではなく,「ザ・めしや」が正しいようです。そういわれてみれば,そんな気がしませんか??)

 「ザ・めしや」、関東には以下2件あるようです.

ザめしや 相模原上溝店
神奈川県相模原市上溝4089−2
電話:042-763-6951

まちかどや(漢字かもしれない?)
千葉県松戸市二ッ木二葉町198−5
電話:047-343-8381


 松戸店のほうは、「ザ・めしや」では名称がどぎつすぎるので変えていたように思います.そこの開店時の様子をTVでやっていました.

 その中で,「うどん」のダシを関東風にするか,関西風にするか?ってのが問題になっていました.関東に進出するので,関東風にするか?それとも,「ザ・めしや」伝統?の関西風にするのか?ってことで店長が苦悩していました.そこで,パートのおばちゃんに試食してもらった結果,関西風の方が美味しいってことで,関西風ダシに決定されたように記憶しています.

 やはり,うどんは関西風ですね.
 私,カップ麺は必ず実家から送ってもらってます.会社の食堂でも関西風を食べてます.(関西人も多いので,両方のダシが用意されています)しかし,「たぬき,ちょーだい,ダシは関西風ね」って頼むと,「うどん?そば?」って聞き返されます.ま,仕方ないですかね.
千葉県在住「katsu」さん〜99 9/13〜


<Response>
●関西で牛丼というと「吉野家」のほか、モスフーズ系の「なか卯」、神戸を中心に店舗を出す「珍丼亭」、それにここ数年前から関西に進出してきた牛めしの「松屋」の4つが代表的なんですが「なか卯」ってのは関西系のチェーン店なんでしょうか。大阪に本部や商品開発部があるようなので、関西系なのでしょうね。なか卯の関西以外での知名度ってどうなんでしょう?
 東京にも「なか卯」があるのか?と思ってインターネットタウンページで開くと都内で29軒も出てきました。
西宮在住「かもねぎ」さん〜99 10/01〜
<Response>
●はじめまして、神戸生まれ館山在住の鳩派植留です。関東連続18年になります。みなさんおもしろいですね。


 JR船橋駅構内の立ち食い「そば処あじさい茶屋」のカウンタには、「そば」の場合はたしか右側へ、「うどん」の場合は左側に置くよう書いてあります。つまり1枚の食券で「きつねうどん(あげ入りうどん)」と「きつねそば(あげ入りそば)」を兼ねており注文を置く場所で区別しているのです。

 船橋には関西人が多いらしく、うどんの方へ置くと自動的に関西風だし、そばの方へ置くと関東風だしを入れてくれます。

 今年夏に初めて入ったときには、もちろん左側の「うどん」へ提出しました。その後秋になって2回目のころ右側の「そば」の方へ置きながら、おばちゃんに「そばで関西風だしというのはできますか」と聞くと軽く了承してくれました。きっと私以外にもそういう客が多いのだろうと直感しました。

 関東のどこのうどんも、物足りないので、おいしいそばを、関西だしで楽しんでいるのです。
千葉県館山市在住「鳩派植留」さん〜01 01/10〜
<Response>
●東京駅八重洲地下街の有楽町寄り(南西方向)にある「博多うどん」という普通の小さい店。立ち食いではありません。「きつねうどん」が\570で、各机の上にネギが大盛りになった大きいどんぶり、そのとなりには小さい「すり鉢」に真っ赤なトウガラシが一杯。ともに自分で好きなだけ入れていいのです。
 おお!感動ものぢゃ。激辛好きの中森明菜なら真っ赤になるまでいれるでしょうね。七味「大盛り 」のくせに、七味「中森」とはこれいかに(笑)。だしも全部飲めたおいしい関西風うどんです。「18年間生きてきた中で、イチバンシアワセデシタ。」

 もしどなたか入られたらご意見を聞かせてくださってこの私の主観的な情報の客観性を高めてくださいね。

 今までに前を通ったことがありましたが、「トンコツ味うどん」が出てきたらどうしよう、などという妙な先入観があったため、入れなかったのでしょうか?
千葉県館山市在住「鳩派植留」さん〜01 01/10〜


<Response>
●昨年の夏、神奈川県のJR平塚駅ホームにある立ち食いスタンドで、うどんを食べたのですが、ここのうどんはまさしく関西風のダシでした。これまでにも関西風の薄いダシの店は都内や横浜市内などでいくつか出会ったことはありましたが、関東の駅構内スタンドでの立ち食いで関西風のダシだったのは、はじめての経験です。

 先の投稿で、JR船橋駅構内の店も関西風のうどんダシで出るそうですが、関東でもそういうところが増えてきたのでしょうか。私が東京にいた頃には、そういう話は聞いたことがなかったので、時代は変わったな〜なんて感慨深くなります(笑)

 個人的に、そばは濃いダシでいいけど、うどんは薄いダシのほうが好きなんでこれは歓迎すべきことです(^_^;)
西宮在住「かもねぎ」さん〜01 03/11〜


<from Mail box>
●先日、自分の勤めている会社のビルに入っている、ピーコックと云うスーパーで、小川珈琲のコーヒー豆売ってたんですよ〜。常に売ってる訳じゃなくて、その時だけだったんですけどね。ちなみに東京23区内です。私は京都憑きと云われる位京都が好きなんですが、コーヒー好きの同僚が「小川珈琲って有名?買ってみようかな?」と云うので、ぜひにと薦めちゃいました。買った同僚には大好評でしたよ。その翌日、もうひとつ買ってました。
 私はコーヒー飲めないタチなんですが、東京では見かけない小川珈琲のコーヒー豆見かけてちょっと嬉しいかったです。小川珈琲、こんなトコでも売ってた情報でした(笑)
「るりぴょん」さん〜02 05/26〜
<from Mail box>
●「小川珈琲」は間違いなく京都のコーヒー会社です。
http://www.oc-ogawa.co.jp/index1.html
 この「小川珈琲」ですが、以前は良くKBS京都でテレビCMが流れていました。(最近はどうなのか分かりませんが・・)しかも結構まとも(?)なCMソングもありました。メロディーは覚えているのですが、歌詞は最後の部分しか分かりません。
 ♪ナ〜ツを逃がすな〜風はコーヒーブラウン、風はコーヒーブラウン。
だったように思います。
「ぱぁぷる式部」さん〜02 05/26〜



<王将 (Fron 掲示板より)>
●私の住んでいる宇都宮市は、関西人の方はご存知ないかも知れませんが“餃子の街”として有名(と云う事らしい)です。 当然、餃子大好きの自分としては色々と有名なところは食べに行ったりしたのですが、何か違う。そう、やはり私には“餃子の王将”の『コーテルリャンガー!!』が必要なのです。同僚のなじみの餃子屋(結構有名な店)で『なんか、関西で有名な餃子チェーンが宇都宮に出店するらしい』って、戦々恐々としているっちゅう噂を聞いたのが今年の夏くらいだったか? 『コッ、コレは、王将に間違い無いッ!』ってワクワクしていたものの宇都宮にやってきたのは、なんと【大阪王将】でした。
 関東でも、JR武蔵野線エリアにはちょこちょこ出店してたりするのになぁ〜。もうひと頑張りして、宇都宮にも来て欲しいものです。ちなみに大阪王将は一度だけ喰った事があるのですが、餃子の王将とは味が違ったので、それ以来行った事ありまへん。宇都宮の“天一”は、二店目も出して、頑張っているようです。時々食べに行ってます。好き嫌いは極端に出るようです、あのスープ…。長々と失礼しました、ほなまたよろしゅうに…。
「栃木在住京都人PAPY」さん〜04 12/04〜
<掲示板よりRes>
●郊外に多数ある京都王将に比べ大阪王将は確かに地味なんですが、味に差があるとはあまり感じたことがなくて・・・。関東に大阪王将が、しかも駅前にギョーザのモニュメントが立つメッカ?に攻勢をかけてきたんですね。
管理人〜04 12/04〜
<掲示板よりRes>
●私としても、学生時代に大阪で“王将”の看板につられて入った一回きりで…。新規オープンしたてだったので、味が安定していなかったのかも知れませんが、いつもの味(餃子の王将と思い込んでいた!)と違うなぁ〜と感じた記憶のみ、残っております。そのうち、宇都宮の“大阪王将”にでも行って、確認してみます。
関東では“お気楽中華”といえば、【バーミヤン】らしいです。私は行った事ないですが…。餃子の王将が宇都宮にくれば、結構はやりそうなんですけどね。天津飯、けっこう好きなのですが、沼津と千葉の【餃子の王将】では、掛け餡が(甘酢とは云えないような)ケチャップ風だったので、いまいちでした。JR沿線と八王子の王将は結構、関西風だったと思います。
【大阪王将】は、ちょっとメニューの感じが【餃子の王将】とは違うんですよね。天津飯は無かったような…。

>しかも駅前にギョーザのモニュメントが立つメッカ?
これは、ちょっと“日本○大ガッカリ”にランクインしそうなモノです。(笑)
「栃木在住京都人PAPY」さん〜04 12/04〜


<王将続報>
●先日、【大阪王将】宇都宮店で食事する機会があったもんで、レポします。ここ宇都宮(私の周りの人の間)では“王将”といえば、『あぁ、あの関西で有名な…』とは聞かれますが、実は“王将”が二つある事はあまり知られていません。私にとって、王将といえばやはり【餃子の王将(京都)】なもんで、その比較です。ちなみに【大阪王将】の焼き餃子はわざわざ“元祖”焼き餃子となっています。(なんで?)

 行ったのが、日曜の昼だった事もあり、大変繁盛していました。少し待って席につき、メニューを見ると若干【餃子の王将】とは品揃えが異なるのですが、面白いのは同じモノでも名前が違う事です。鳥の空揚げ(エンザーキィー)は“ふんわり若鶏の空揚げ”、天津飯も“ふんわりカニ玉子かけご飯”(だっけかな?)と、なんだか対抗意識の表れなのか、少し可笑しかったです。『天津飯ください』って言いたかったのに、ぐっとこらえて『ふんわり〜』って言うと店員さんが『天津飯ですね』って聞き返したのには笑ってしまいました。店内も中央に厨房がありますが、【餃子の王将】のような掛け声が行き来するワケでは無く、まったく隔離されているワケでも無く、微妙な感じです。コレくらいの方が、こちらの人には受け入れられるかも知れませんね。

 さて、餃子ですが【餃子の王将】に比べて、餡の香味がやや少ないのと、皮がややモッチリ目な気がします。【餃子の王将】は一口目で『あぁ、コレコレ!』って分かるのですが、こちらの餃子は一人前食べると似た感じがします。 タレは一般的なものでした。あと、【餃子の王将】は隣の餃子とひっつき気味の事が多いですが、こちらの餃子は仕上げに油を使っているのか、離れは良いものの、ややこの油がしつこく感じました。一個一個もペッチャリとつぶれ気味でした。(アンケートにもそう書いておきました。)味のことなんで、人により捉え方に差はあると思いますが、昔に初めて【大阪王将】が出来た時に食べた餃子がイマイチだった感じは今回払拭されました。天津飯なんかは、JR武蔵野線エリアの【餃子の王将】よりも関西で食していたソレに近い感じです。

食事が終わった後に、何となく口の中をヤケドしているのもご愛嬌。
ちょくちょく行きたいと感じました。
「栃木在住京都人PAPY」さん〜05 02/27〜


<宇都宮の京都王将>
●なんと宇都宮エリアに『餃子の王将』が、ついにオープンしました。流石に宇都宮中心街からは少し離れた大規模商業エリアへの出店となりましたが。北関東道上三川インター横に広がる一大ショッピングモール街って感じでしょうか。インターパークと称されている一帯があるのですが、そこに開店したようです。出張ついでに埼玉などで食べていたが為になかなか連れて行けなかった家族を、やっと連れて行く事が出来そうです。当然、家族も昔は『餃子の王将』のお世話になってます。どんな店舗なんだろ?黄色い看板なのか?「ソーハンイーガァー」とかの声は飛び交っているのか?などと、まだ見ていない店を色々想像してしまいます。(アホですな、こりゃ)そのうち偵察してきたいと思います。『天下一品』は宇都宮市内に2店、頑張っているようですし。『餃子の王将』にも頑張ってもらって、次は是非宇都宮市内にも! と、期待してしまいます。あぁ、こんな事書いてたら腹が減ってきた…(4月19日)


●さっそく『餃子の王将』へ行って来ましたので、報告します。まずは『インターパークビレッジ』について少々説明をば… 東北道宇都宮上三川インター付近一帯に『宇都宮インターパーク』なる一大商業エリアがあり、さらにその一角に『インターパークビレッジ』というでっかいショッピングモールが出来ました。(こんなの出来てるって知りませんでした)その一角に『餃子の王将』があります。従って、単独での大きな看板がある訳でもなく、少々奥まった所にあるので、私もちょっと探すのに手間取りました。たぶん、ここにある!と云う事を知っている人でないと、気が付かないかも知れません。そんな感じで何とか辿りついたのですが、一応平日で昼は廻っていたものの、店前で待っている人が居る状態でした。(おぉぉ〜!)

店内は少し狭いかな…でも京都でも狭い店はあったし、それよりはマシかって感じです。カウンターに座ったのですが、目の前が厨房!そう、まんま『餃子の王将』じゃあ〜りませんか。オーダーの通しも、威勢のいい声で飛び交っています。久々に聞いた『コォーテルりゃんがぁ〜』に、思わずほくそ笑んでしまいました。注文したのは、大好きな天津飯と餃子。餃子はしっかり『餃子の王将』の味です。嬉しぃ〜っ!。問題の天津飯ですが、餡は透明に近く、すっぱさは足りないものの薄味風、関東に多い“色が濃くてやや辛い”ものよりは、かなりいい味でした。自分的には、大満足です。京都の王将って、今はどんな味なんだろ?って根本的な事を分かってないトコロは勘弁願います。栃木へ来てから、関東圏で何件か『餃子の王将』には行きましたが、その中ではもっとも自分の中でのイメージに近い店なのではないかと思いました。プラスチックの伝票ホルダーも『おぉ、まだこんなの使ってるんだ〜』って、またもやニヤニヤ…ぜったい怪しいおっさんだと思われたに違いない。

開店して間がない事もあるかとは思いますが、店員の元気もあって非常に評価は良かったです。案の定、口の中をちょっとヤケド気味にしながら、満腹になって店を後にしました。この勢いで、宇都宮市内にも出店して〜!(5月3日)


●今日も天津飯を注文しようとしたのですが、店員が『餡は甘酢にしますか、塩ダレにしますか?』と聞いてきました。ナヌ !? そんな2種類あるの??とっさに先日食べたのは、実は“塩ダレ風”ってのを理解したので、今日は『甘酢で!』とお願いしました。まさか“ケチャップみたいな甘酢”が出てこないだろうなって、ちょっとビビりながら待っていると、普通の“甘酢”が掛かったものが出てきました。酸っぱさがやや物足りなく思いましたが、まぁまぁ満足かな。私的には“塩ダレ?”風の方が気に入ってしまいました。しかし、関西の【餃子の王将】でも、こんな2種類の餡が設定されてるのかな??ちなみにメニューには何も書かれていませんでした。

【塩ダレ風】は、色は無色で味はダシが効いてる風といいましょうか、ちょうどイメージではカップヌードルの【SIO】ってのがありますよね、何となくはあのイメージかな。酸っぱさや塩辛さはあまり強くなかったかな。カニ玉の、まんまカニ風味ってのが、すごく出てました。今日食べたのは、普通の【甘酢】で、濃い色をしてます。(普通はこれだと思うんですよね。)ちょっと気になって検索してみたのですが、天津飯に【塩ダレ】餡を掛けて出す中華系の店も結構あるようですね。『餃子の王将』でまさか2種類の餡を用意しているとは思いませんでしたよ、びっくりです。 【塩ダレ風】餡…お勧めです。是非食べにいらしてください。(^^)(5月7日)
「栃木在住京都人PAPY」さん〜06 06/04〜


<自分で焼くたこ焼き屋>
●あと東京で自分でたこ焼きを焼く店があります。大阪じゃ数件ほどありますが東京で見つけたときには感動がありました。JR山手線神田駅にある『でくのぼう』という店です。
http://www.kanda-dekunobou.com/index02.html
大阪ではマルビルの『蛸の徹』とかありますが東京にあるのには感動ものでした。カレー焼きはイマイチな味でしたがノーマルなたこ焼きは割とイケる味です。店内は割りと小さいので金曜日に行くと待ちますがその日を避けて行けば大丈夫だと思います。
「みゃーぶー」さん〜05 05/15〜








●メロンパンVSサンライズ

<from Mail box>
● 神戸では、全国で出回っている「メロンパン」を「サンライズ」と言います。神戸の「メロンパン」は、パンの中に白あんが入ってあり、形は「サンライズ」のように大きな円形ではなく、上から見たら菱形風で、ひとまわり小さいです。しかし「サンライズ」は、やはり神戸でもよく出回っているので、「サンライズ」が「メロンパン」でも通りますが、区別がなくなるんは残念です。
神戸市在住「個人的にたいこう」さん〜99 9/13〜

<Response>
●サンライズはパン製造メーカーの製品名と違いますか。

 西日本に本社があるメーカーかな。神戸屋パン?進々堂?シキシマパン?。うちも30代まで関西におったから、間違いなく全域でポピュラーな呼び名やったと認識しております。街の焼きたてベーカリーでもメロンパンが「サンライズ」で並んでた記憶もあります。

 確かに太陽が水平線上に昇るような形やけど、まんま商品名にするんは、関西のノリに違いないと思います。真実は業界の方にお聞きし追求したいですね。
「でんがな」さん〜01 12/17〜

<Response>
●サンライズの発祥は広島にある「高木ベーカリー」が作り始めました。現在は広島の繁華街に「アンデルセン」という高級パンショップにまで成長しています。全国には「リトルマーメード」という名でお店があるかもしれません。発祥時期は良く分かりませんが、私が幼稚園に通っていた3歳の頃(現在28歳です) にはすでにありました。

 当時は60円。しっかり覚えていますよ、大好きで毎日毎日60円を持って幼稚園(お昼にパンの販売があるんです)に通ってましたもの。今でも大大大好きです。死ぬときはサンライズ食べて死にたいくらい。広島ではサンライズは中に何も入っていません。ちゃんとメロンパンはメロンパンとしてメロン果汁(他、クリームなど)が入っており、サンライズとは別物で販売しています。大きさなどは特に違いはありません。


 名称はだいたい西日本(私の体験では京都)でサンライズをサンライズorメロンパンで分かれていますね。もしかしてカップ麺「どん兵衛」(西日本味・東日本味)のように、関が原あたりで分かれているのかも(笑)

 ということで、自分でも何を書きたいのか分からなくなってしまいました。とにかく発祥メーカーくらいは分かっていただけました・・・??。サンライズの生まれたきっかけまでは・・ゴメンなさい。また調べておきます。
東京都「ウププ」さん〜01 12/17〜

<Response>
●神戸では、というより神戸人の台所、コープさん(コープこうべ)には両方ありましたわ。メロンパンはメロン風味の白アンが入ったラグビーボール型のやつサンライズは何にも入ってない丸ーいやつ。こないだ知ったんですが、コープさんのメロンパンには『プロジェクトX』も真っ青の壮絶な開発秘話があったらしいです。ちなみにメロンパンの形がああいう風になったのはオムライスか何かの型に生地を入れて焼いたからやそうです。たしか戦後それほど経っていない頃の話でした。
「笑福亭ツルハシ」さん〜04 12/04〜




●関西に少ない!?食券制度

<from Mail box>
●感じたことが一つあるのですが、牛めし松屋や、関東のラーメン店に行くと、関東のほうでは食券制度を導入しているお店が多い気がします。店に入ったら、まず食券自販機で食券を購入して注文する方式で、関西でも立ち食いうどん店を中心に食券制度を導入している店もありますが、特に関東は多かった気がします。

 ちなみに食券制度を日本で最初に導入したのは大阪梅田の阪急百貨店の大食堂だったそうです。その経緯は昭和の初め頃、大きな地震が起こった時に食事中のお客さんたちがあわてて店を飛び出してしまい、結果的に食い逃げされたこととなったわけで、その被害を防ぐのが目的の導入だったそうです。


 前に、大阪のラーメン屋の店主に食券制度のことを聞いたら、ほんとうは食券制度にして、現金の受け渡しをなくすほうがこっちとしては仕事も楽で清潔感もあるけど、関西の人は、そういうのを嫌がる気質だとか。機械を相手に金を払ってっていうのを嫌う人が多いそうです。

 新大阪駅構内にある立ち食いうどん・そば店に行かれたことありますか?。食券は、食券売場のおばちゃんから購入するんですが、おばちゃんが受けた注文がスピーカーを通じて、調理場に聞こえていて、お客さんがカウンターに行くと、もううどんが出されているという、あれは食券自販機にはできない早業ですね。
 阪急の十三駅の立ち食いうどん屋も、かつてそんな感じでしたけど、今は、どうだったかな。
西宮在住「かもねぎ」さん〜99 10/01〜





●すき焼き

<from Mail box>
●いぜんラジオのDJがたぶん東京の人だと思うんですが。すき焼きに何をいれてるか?とゆうはなしのなかでリスナーの人の手紙のには、「麩(ふ)を入れている」と書いてあり、そのDJは「そんなのは入れないよー」といっていたので、僕はなんでやねんと思っていたら。次の週多くのリスナーから入れるとの手紙がきていた。

 麩を入れるのは関西だけなんでしょうか
ちなみにうちで使っていたの麩は『すき焼き麩』で高槻市で作っているやつでした。普通のより少し大きくて、だ円形のような形をしてました。
「takuto」さん〜99 10/31〜
<作者から>
●全国どこでも「麩」は一般的やと思ってたんですが・・・(恐らくそのDJ宅だけが、特殊なのでは??)。何かこの件でご存じの方おられたらメール下さい!!。
 あと、すき焼きの味付けが関西と関東ではちゃいますね。関西では主に「砂糖+醤油」に対して関東では「割り下」を使う場合が多いようです。

<Response>
●すき焼きに麩を入れるおたくがあるんやね。
 うちでは、昔、ジャガイモもとモヤシを入れとった。7ミリぐらいの厚さに輪切りにしてゆがいたジャガイモを入れるんや。モヤシは、そのまんま。よう炊くと、味がしゅんで結構うまい。子供の頃はあたりまえやと思とったけど、大人になってよその家でごちそうになったり、外食したりするようになって、ウチがヘンやということに気がついた。

 むかしヨメハンの実家では、すき焼きの残り汁に、ご飯とカレー粉を入れて、即席カレーにしとったらしい。これもメッチャ変わっとうけど、うまそう。
横浜在住「ダダ龍」さん〜99 11/07〜
<Response>
●すき焼きに麩は入れますよ。でも麩は焼き麩です。生麩ではありません。(私は関西にくるまで生麩を知りませんでした)でもジャガイモやもやしは入れません。すき焼きは、肉、しいたけ、しらたき、春菊、白ねぎ、お麩、焼き豆腐あればくずきり、あ白菜も入れるかも。
「西宮の江戸っ子姐さん」さん〜00 01/10〜





●旭ポン酢

<from Mail box>
●八尾名物『喰べてびっくり旭ポンズ』なるうまいポンズがあるのをご存知でしょうか?。あの、やしきたかじんさんもなぜか詳しく知ったはって、絶賛したはりました。
「Y・K」さん〜00 01/10〜
<Response>
● 旭ポンズの会社が近所にあって、ずっ〜と見てんねんけど、立派なビルを建てはったりしてコマーシャルせえへんわりに、よお儲かってるみたいなんです。北大阪近郊の友達は、名前とウワサは知ってるけど、近くのスーパーでは見たことがないと言ってるし、南大阪の堺の方の人は、冬場になると、一升瓶のんを買いにわざわざ来るって言ってました。もしかして、超メジャーって思ってたのは私だけ?
 わざわざ、八尾まで来はって、買えなかったら非常に気の毒なので、一応、念の為、旭ポンズの連絡先を知らせておきます。
(株)旭食品 八尾市南太子堂6-3-49
 TEL 0729-22-5357
「Y・K」さん〜00 01/10〜
<Response>
●このあいだ八尾の方へ行ったときに『旭ポン酢あります』と書いたはり紙がしてあってなんでこんなふうに書いてるんやろーと思ってました。たしかに、近くの(北摂方面)スーパーなどでは見かけたことがなかった。うちは、いつも昔から大阪府中央卸売市場で一升瓶で買ってました。

 これからは、なべの季節なのでかかせません、他の人に勧めようと思ってもそのへんでは、売ってないので、旭ポン酢のよさをわかってもらえないでいました。前に小さいびんに入っているやつを売ってるのを見たんですが、どこだったかわすれてしまった。
「TAKUTO」さん〜00 01/10〜
<Response>
●「旭ポン酢」ですが、西神中央にある「プレンティ」内のスーパー、「エース新鮮館」にこれが売ってありますよ。しかし人気で、売り切れが殆どです。
神戸市在住「個人的にたいこう」さん〜00 01/10〜
<Response>
●私は大阪の北摂方面に住んでいますが、結構頻繁に見ます。自宅近辺(豊中周辺)では庄内の豊南市場や、猪名川沿いの「まいど」に売ってました。あと板前ポン酢というのも見ます。というか買います。
「ちゃちゃっきー」さん〜00 01/10〜
<Response>
●以前は西成今は東住吉に住んでますが、けっこうどこのスーパーでも売ってると思いますよ。子供のころよく酒屋さんとかでも「旭ポン酢あります」の張り紙を見たような覚えありますけどねぇ〜。ちなみに僕のまわりは「旭ポン酢より板前のポン酢のほうがうまい」と言う意見のほうが多かったりします、ハイ ^_^;
大阪市西成区「OSARU」さん〜00 03/12〜




●どて焼き

<from Mail box>
●今日メールさせていただいたのはズバリ「どて焼き」についてです。
 先日、バイト中に食べ物の話になった時僕がポロっと何気なしに「どて焼き」の名前を出したのですが、回りの人間は「?」っていう顔したんで問いただしてみたところ「どて焼きって、あの牡蠣の入った土手鍋のことじゃないの?」と言われました。確かに居酒屋などに行ってもあの、スジを味噌で甘辛く炊いた一品が無いのに気づきました。

 後、大阪出身の人とチャットで話する機会があったのでその話をしていて僕は新世界界隈の串カツ屋で出される「どて焼き」(こっちはスジ肉を串に刺して味噌で炊いたヤツ)の話をしてみたら「知らんかった」っていうんです新世界界隈の「どて焼き」は関西でもマイナーなんですかね?
「HITOSHI」さん〜00 01/10〜

<Response>
●「どて焼」はマイナーなんですか?。ちょっとショックですわ。
 大阪の居酒屋の定番メニューでしょうが。私は飲みに行ったら必ず注文してましたよ。仙台に来てからお目にかかってませんが(誰も知らんし)自分で作っています。めっちゃ安上がりですよ。

<レシピ>
 牛のすじ肉を2kg(300円くらい)をたっぷりのお湯で煮込む。
 ひたすら2時間ほど煮込む。
 アクとあぶらが沢山出るのでこまめに取る。
 お湯を半分ぐらい捨てて、
 こんにゃくのちぎったんとだしの素(適当)と
 醤油大さじ1か2(適当)に入れる。
 で白みそを入れてまたひたすら煮込む。
 水分が飛んで、どろっと柔らかくなったら出来上がり。
 好みで七味をかけて食べる。
 時間はかかるけど、とってもリーズナブルで、んまいです。まさしく新世界、新今宮のおっさんの味がします。
仙台在住「森茉莉」さん〜00 01/10〜




●マヨ焼き

<from Mail box>
●さて、今回の正月休みで大阪帰ってた時に一番驚いた事を報告します。2日の日に友人とミナミへ出て、歩きながらたこ焼きでもたべようかと探していると(相変わらず大ダコ味一さんは大行列)、マヨ焼きなるたこ焼き屋さんを発見。
 マヨたこ焼き自体はそんなに珍しくないのですが、なんと、マヨたい焼きが売っていたんです。アンの変わりにキャベツやマヨネーズが入っているお好み焼きとたい焼きの中間みたいな感じで、さすが大阪と感心してしまいました。戎橋の蓬莱の近くにあったんで、一度ご賞味ください。

兵庫在住生野出身「K.K」さん〜00 03/12〜




〜名物「マヨ焼き屋」。ダダ龍さん撮影〜





●寿司事情いろいろ

<節分の太巻き>
●大阪出身の友達に「節分には太巻きを一本、その年の方角を向いて無言で食べる」と言われたのですが無言で??一本全部??そして、その年の方角って何さ???
 私はからかわれているのでしょうか。それとも、関西にはそういう風習があるんでしょうか。節分が近くなって、気になります。神経戦でしょうか。
「まお」さん〜00 03/12〜
<作者から>
●関西ではごく普通に行われている行事です。方角は「恵方」と呼ばれ毎年異なります。節分の当日、近所のスーパー(東武ストア・ふじみ野店)で節分用の太巻きが売られていて、こちら関東でもボチボチ知られてきたのかな??、と思ってましたが


<太巻きではなく巻き寿司>
●関西では普通「巻き寿司」って言うような気がします。海苔で巻く寿司が東京ほど(かっぱ巻き、かんぴょう巻き)バリエーションないからでしょう。小っこい頃から家族みんなでやってました。今考えたら、家族全員モノ言わんと、みなおんなじ方向向いてぶっ太い巻き寿司食ってるのは一種異様な光景やなぁ(笑)。
 この習慣って、関西の「寿司」が昔から持ち帰り前提でできてるからでしょうね。関西独特の箱寿司も、巻き寿司も、お稲荷さんも茶巾もみな折りに入れてもって帰ったり、芝居や花見に持っていくようにできてますよね。だから老舗の大阪寿司のお店は食べるスペースがほとんどないですよね。一方、東京の「握り鮨」は店で食べるのが前提のモノやからこの習慣が東京になかったのは当然といえば当然なんでしょう。「鮨を家で食う」なんてのは、きっと「野暮なこと」ちゃうかったんやろか。ただ、東京でもここ二、三年はよう見るようになりました。節分の不思議な光景がまさか東京でも広がるとは思いませんでした。
「笑福亭ツルハシ」さん〜04 12/04〜
<管理人より>
●山本山のHPには、「昔は関西には細巻きがなかったため、すべてを巻きずしと呼んだようですが、江戸(関東)は細巻きを考案したことから海苔1枚巻き以上の太い海苔巻きを大巻き(おおまき・ふとまき)と呼んだそうです。元来寿司は、歴史からいって上方が家元格であるようですが、握りずしと海苔巻き寿司は江戸(東京)のほうが家元のようです。ことに、形が鉄砲に似ていることから鉄砲巻きと呼ばれる細巻き(海苔一枚を横半分(縦半分の店もある)に切ったものに芯に具を入れて巻くもの)と、鉄火巻きの二つは完全に江戸創案のものとされています」とありました。


<Res>
●こんばんは。私も「巻き寿司」派です。太巻きも聞きますし、わかりますけれど、「巻き寿司」と言ってしまいます。恵方向いて無言で食べるあの習慣、実家ではなかったです。周囲がやり出したのが、昭和の終わり頃ではなかったかと。少なくとも地元の小学校・中学校では恵方すら話に出たことありませんでした。大阪の海苔屋さんの陰謀なんて話も聞きますけどね。 東北に住んでましたが、東北でもコンビニ・スーパーなどでは当たり前のように宣伝してました。

 それはそうと、今日、大型スーパー行ったら、「節分そば」が売られていました。たしかに節分が昔は旧年と新年の分かれ目なので、年の分け目に食べるということでは正しいんですよね。実家と違い、マンション住まいなので、子供に豆まきを させてやれず、ちょっと申し訳ない気持ちでいます。まぁその代わり、幼稚園で豆まき会開いてもらえるのでありがたいです。先生が鬼の着ぐるみ着て、熱演してくれはるんです。
「元滋賀県大津市民ゆい」さん〜08 03/07〜
<Res>
●初め、「太巻き」っちゅうたら、巻き寿司のぶっといのんやと思てました。ただ、親が呉の出えなんですが、節分の日の夜には、電気消して真っ暗にして、部屋の中に豆やお菓子を撒いてもろて、手探りで拾い集めるっちゅうイベントがありました。 友達のうちで、こんなんやってるとこはなかったです。
「りょうけん」さん〜08 03/07〜


・・・・・・・・・・・・


<ばらずし>
●お久しぶりです。奈良出身のひるめです。ばらずしって言いませんでした?、ちらしずしのことを。スーパーやコンビニでの節分用の巻寿司の予約を見てふと思いました。寿司言うたら、ばらずしって言うより、ちらしずしの方が関西でも幅きかせてるなあと。あと、かんとうだき、きくな、ミンチかつは、おでん、しゅんぎく、メンチかつになってきてるなあ。子供の時から使ってた言い方がなくなるの寂しいですね。
「ひるめ」さん〜07 02/18〜
<Res>
●こんにちは。千里のふでばこです。私も、ばらずしって言ってます。家で仰山作るときは、ばらずし。でも、寿司屋だと、ちらしって言うかなあ?。メンチかつはヘンですね。喧嘩してるみたいです。
「千里のふでばこ」さん〜07 02/18〜
<Res>
●私も、千里のふでばこ様と同じで、桶にいっぱい作るときは何となくばら寿司って言っています。ちらし寿司は少し小さめの寿司屋の器に盛っているイメージ。皆さんはどうでしょうか。
「リトミックパパ」さん〜07 02/18〜
<Res>
●私は家ではずっとバラ寿司と言ってることに気が付きました。でも外ではちらし寿司と言うことのほうが多いみたいです。
「chanan」さん〜07 02/18〜
<ばらずしの蒸し寿司>
●寒い季節(今年は暖冬ですが)、ばらずしを蒸し寿司になさいませんか?うちでは冬のばらずしはたいがい蒸し寿司で、その年のおひな様が暖かければ普通のばらずし、寒ければ蒸し寿司になってました。今年は普通のばらずしになりそうです、暖かいから。蒸し寿司って、関西方面だけだそうで、関東以北では見かけないらしいです。たしかに東北にいた頃、あっちの方が寒いのに、蒸し寿司を作る、ということを耳にしたことありませんでした。亡父の郷の丹後方面では、鯖のおぼろが入った、結構豪華なバラ寿司がありました。。
「元滋賀県大津市民ゆい」さん〜07 05/06〜





●ドリプシ

<from Mail box>
●昔、小学生の頃ドリプシという飲み物があって(私は飲んだ事ないのですが)、そのCMで画面の中のお母さんが地図を出してきて、ソ連の中央アジアあたりを指差すとそこにドリプシという地名があり、そこから名前をとったのよ、と言っていたのでさっそく地図帳で探したのですが無かったということがありました。
 トビリシは見つけたのですが、そのお母さんが出した地図には、確かにドリプシと書いてあったのです。
 本当にそんな地名があるのでしょうか。


 その飲み物と言うのは、瓶入りで、牛乳の瓶を一回り小さくしたような大きさで、中に、ベージュ色の液体が入っていました。味は飲んだことが無いので何とも言えないのですが、乳酸菌飲料っぽい印象がありました。


 そのCMが放送されていた時期は、僕が小学生の頃、そうですね30年位前でしょうか。他にもこのCMを知っておられる方がいることを期待しています。  また、飲み物で思い出したのですが、ヤクルトに似た飲み物でピロビタンというものがあったのですが、今でもあるのでしょうか。毎朝おじさんが配達してくれていました。
「H・O」さん〜00 07/05〜
<Response>
●ドリプシのCM再現 (一部不明瞭な部分を許しください)


子供「(ドリプシのビンをまじまじと見つめて)
   ド・リ・プ・シ。ドリプシ って ママ なんのこと?」

ママ「それはね 街の名前なの。(地球儀がクルっと回ると
   ドリプシの名が現れる)この街の人達は毎日ドリプシを
   飲んでいるので(街の人達のフラッシュバック)
   とても 元気(長生き?)なのよ」

子供 「フーン それでドリプシか...○×▲※・・」


 最後の部分で子供がなんか言うんやけど忘れました。「覚えたー」とかそんなんやったような気がするけど。それと なぜか このCMは4時頃夕方のイメージがあります。
住吉区在住「T・M」さん〜00 07/05〜
<Response>
●ドリプシのCM再現、の子供不明箇所をフォローします。

子供 「ふーん、だからパパは元気だし(パパの笑顔のシーン)
    ママは肌がきれいだし」
ママ 「まぁ、この子ったら・・・」
子供 「ドリプシか。覚えたっと」

という感じだったと思います。
「古野古」さん〜00 07/05〜
<Response>
●お久しぶりの獅子王善徳です。関東から戻って3年先日町内会のイベントの後飲み物にドリプシが出てまいりました。懐かしゅうて。
「犬、は、ドック」
『猫は?キャット」
『ドリプシッテ ママ何のこと?」
のコマーシャル案外みんな知らんのです。関東出身の嫁は、全く知らんし、30代のみんなも知らんそうです。あれはいつ頃やったんやろう?関西だけやったんかな、・・・おしえて!
「獅子王善徳」さん〜04 12/04〜





●きな粉ごはん

<from Mail box>
●近頃は自分のHPネタをよそに関西ネタを営業中の車中にて考えてしもてね〜〜

 ちょっと気になったので...
「きな粉」って...
きな粉をご飯にかけて食べるのんは関西?

それとーー
「はったい粉」は???

関西以前に私の育った環境の問題やろか??
失礼しました。
「H・O」さん〜00 07/05〜
<Response>
●私が子供のころは、きな粉ご飯は卵ご飯よりもポピュラーなごちそうでした。お母さんがわらび餅を作ってくれた日の晩御飯には、必ずきな粉ご飯をしていたのを覚えています。
 ところで、千葉の友達にわらび餅を家で作る、という話をしたらあれは、コンビニで買ってくるもので、家では作らないとのたまっていました。そうなんですか?

 私はわらび餅が大好きで、夏になると知り合いが5キロ入りの袋でわらび餅粉を買うので(業務用のやつ。これがまた、うまい!!)1キロぐらい分けてもらって、なべ一杯作って食べたりしてます。
尼崎出身「さくら」さん〜00 07/05〜





●他人丼は関西だけ?

<from Mail box>
●いつも楽しく拝見しています。

 私は、神戸から群馬に引っ越して約半年になります。
 先日、群馬の友人との会話の中で、食べ物の話題になり、その中で私が、ふと「他人丼」と言う名称を口にしました。その時の友人の反応は冷たく、「何それ?聞いたこと無いよ」と言うのです!

 これは、私の友人が知らないだけなのでしょうか?それとも、こちらでは「他人丼」自体が存在しないのでしょうか?
群馬県「ラオ」さん〜00 07/05〜
<Response>
●「他人丼」は大阪独特のものだそうです。以前「神戸らんぷ亭」に「牛玉子とじ丼」という謎めいたメニューがあったのですが,頼んでみたら「他人丼」そのものでした。

 演歌で「他人船」という歌がありますが,あれを作曲か作詞をした人(名前を忘れてしまいました)は,大阪の食堂で,この「他人丼」を知り,「これや!」と思って,歌を作った・・というエピソードがあるそうですが・・これはちょっと話がうますぎるので,嘘っぽいような気もします。
「KK」さん〜00 07/05〜
<Response>
●「他人丼」って、関東では「開化丼」と名の付いてるやつがそうちゃいますやろか?

 確かに、関東ではメニューに「他人丼」て見ませんし、「他人丼」言うても誰もわからんみたいですわ。でも、以前何かのテレビ番組で、岡山かどっか(確か中国地方)にも「他人丼」がある言うてましたで。ただ、そこの地方では、「他人丼」言うたら牛肉やなくて、豚肉と玉子らしいです。
東京都在住「かめさん」さん〜00 09/10〜
<from Mail box>
●めざせNATIVE 関西人管理者様。とっても面白いサイトですね。友人にも教えてしまいました。私はずっと奈良で生まれ育ち、2年ぐらい前から東京の三鷹で生活をしています。

以前に東京の和食の店で昼食をとろうとした時のことです。
友人「俺、今日は親子丼にしよっと」
私 「ほな、俺は他人丼にしよかな。あれここの店、他人丼置いてへん」
友人「他人丼って何?」
私 「えっ、他人丼知らんの!?親子丼の鶏肉が牛肉になってるやつやん。」
友人「それが他人丼?」
私 「鶏肉と卵やったらどっちもニワトリやし親子やけど、
   牛肉と卵やったら牛とニワトリやから他人やん」
友人「それって今つくったネタでしょ」
私 「ちゃうっちゅうねん。ホンマに知らんねんや〜」
こんな会話がありました。
 他人丼って関東で通じないんですね。以降、調べてみたところによると関東では他人丼の事を開花丼というらしいです。確かにここのお店にも開花丼っていうのはありました。カルチャーショックですね。
東京在住「はな」さん〜03 01/01〜
<Response>
●「お便りがお頼り」中の「他人丼」のトピックに一言。関東でも「他人丼」あったと思います。で、「開花丼」は「他人丼」とはまた別で、「豚」と「卵」の組み合わせだったと思います。(少なくとも学生時代住んでた千葉のとある蕎麦屋ではそう使い分けていました。)逆に関西では、ここで言う「開花丼」なるものはまだ見たことはないですね。それとも別の呼び方をするのでしょうか。
 丼といえば、関西では丼をスプーンで食べるところがあるのでちょっと驚きました。丼もよく比べると、関西の方がいっぱい出汁がかかってて「つゆだく」状態になっているので、スプーンの方が食べやすいのかなと最近勝手に納得してます。

「開花丼」は、「開化丼」みたいです。
http://www.nikkoku.net/index.html
ここの、「ことばクイズ」の「これまでの問題」に行って、2002年4月15日のところの、問題207が、「開化丼(かいかどんぶり)」というそれまでになかった丼飯が明治に入って出現します。さてそれはどんなものが飯の上にのったものだったでしょう。ちゅうので、「文明開化」から来てると書いてあります。

「TAC_N」さん〜03 01/01〜





●東西食パン事情

<from Mail box>
●7/17の朝日新聞夕刊(神奈川2版)の6面に、食パンの枚数に関する記事が載っていました。


=================================

関西5枚関東8枚
〜食パン枚数、やはり地域差〜



 兵庫県尼崎市から横浜市に引っ越してきたんですが、スーパーなどで五枚切りの食パンが見あたりません」−。この四月、「読者←→編集部」の欄で紹介した一通のお便りが反響を呼んでいる。(中略)調べてみると、大手製パン会社が出荷する主流の食パンの枚数には、確かに地域差があった。


 数多く寄せられた読者のお便りや電子メール。ご意見を総合すると、食パンの「枚数分布図」が浮かび上がる。
 (1)関西は五、六枚、関東では六、八枚切りが売れ筋。
 (2)関西では八枚切りはほとんど見られないが、関東では五枚切りも売られるようになった。
 (3)中部では五、六、八枚切りのいずれも買える。


(中略)好まれる枚数に違いがあるのはなぜか。『神戸そだち』などの商品で知られる一九一八年操業の老舗、神戸屋(大阪市)の見方を聞いた。

 同社は戦後、英国流の山型パンを主に出荷していた。英国では薄切りが本格的だったため、「四人家族で二枚ずつ食べてもらおう」と八枚切りを勧めるキャンペーンをはじめた。だが、焼くとパリパ リになる食感が避けられ、消費者の好みは厚切りに移っていったという。

 神戸屋は五十七年、日本で初めて国産パン自動包装機を導入、六枚切りで出荷した。これが関西で厚切りが好まれる理由のひとつ、と同社ではみている。関東では戦後、連合国軍総司令部の要請で薄 切り食パンが納入され、サンドイッチに使われた。これが関東で薄切りが広まる始まり、とする説があるという。


=================================



  これまで探した中でもっとも詳しいhttp://www03.u-page.so-net.ne.jp/xc4/okyan/touzaikou_right.htmによると、


1) 関東はサンドイッチ起源

 関東の8枚切りがサンドイッチから起こったとするならば、サンドイッチは2枚を1組として作るわけですから、偶数にすると便利、と考えられます。この点は新聞記事と同じですが、8枚が多いとは書かれていません。

2) 関西は実質重視
 対して関西は奇数は割り切れないから気色悪いという考えはなく、味覚重視(一般に厚くなるほどおいしく感じる、と書かれている)ということになるかもしれません。

 すると、関東の人は(サンドイッチ or パンの)作り手側の都合を受け入れたとなり、結局パンにあまり頓着しない、と読めます。「「関東」と「関西」こんなに違う事典」(PHP文庫)によると、パンの1世帯あたりの消費額1位は兵庫県で、全体的にも関西では消費額が多いようです。

 つまり神戸のような「毎日の食卓においしいパンが欠かせない」、というパンへの入れ込みようが、関東エリアではさほどでもないのだろうと書かれています。

 僕はこの「パンへの思い入れの差」説が、いちばん核心を突いているように思います。
「まと」さん〜00 09/10〜





●黄そば

<from Mail box>
●関西人らしくキィーソバと発音します。これは播磨エリアの食べ物ですが、もうそろそろ守る会を作らないとなくなると思う食べ物です。そうです。いわゆるうどん、そばの出汁に黄色いそば(中華そば?)をいれて食べます。姫路では、JRの駅そば、これです。
 私の通っていた、神戸の西の端の学校では学食のそばがこれでした。普通のそばを頼むときは、「日本そば」とか「黒そば」と注文しないと出ませんでした。
 このきぃーそばのルーツが知りたいものです。
「兵庫南部人Kay」さん〜00 07/05〜
<Responce>
●初めまして、TIEと申します。
 私は、関西人ではありませんが、自宅が姫路にあるので、(嫁さんちにマスオさんしてます。でも、今は単身赴任で川崎在住。)この話題に誰もレスポンスをつけないのを見かねて報告します。

 「兵庫南部人Kay」さんが知りたいといっていたルーツですが、姫路駅で「駅そば」を売っているまねき食品さんのホームページに載ってます。(駅の売店にも同じ内容の紙が貼ってあります。)昔は「駅そば」だけでしたが、最近はうどんや和そばも売ってます。
http://www.vzhyogo.com/~maneki/ekisobanohanasi/ekisobastory.htm

 鉄道ファンならご存知でしょうが、ここは日本で初めて「幕の内駅弁」を売り出した弁当屋さんです。
「TIE」さん〜02 05/26〜
<Res>
●こちらのサイトで以前話題になった、姫路の黄そばが梅田阪神で食べれます。
「John」さん〜09 7/26〜
<Res>
●こちらのサイトで以前話題になった、姫路の黄そばが梅田阪神で食べれます。 (管理人註:梅田阪神の地下一階「スナックパーク」に出来たとのことです。播磨地域から外に出るのは初めてのようなのでどの程度、大阪で受け入れられるのでしょうか。)
「John」さん〜09 7/26〜
<高校の食堂で>
●昭和30年代後半に高校に通っておりましたが、高校の食堂では黄色い麺のそばがありました(大阪市内北部)。だしを中華風にするとラーメン、あげを入れてうどんだしを掛けると狸そば、炒めると焼きそばになります。いわゆる黒いそばはなかったですね。独特の食感があってうどんよりも好きでした。最後に食べたのは、10年ほど前に播州赤穂駅で食べた、ペーロンそばでした。
「はるまき」さん〜09 7/26〜
<Res>
●学校や社員食堂なんかで中華麺を使うのにはコスト削減が大きいです。一方姫路駅のえきそばは、のびやすいうどんの代用品だったそうで、学校なんかで重宝されるのには、調理後比較的のびにくいことも理由になっているのではないでしょうか。
「旅がらす」さん〜09 7/26〜
<Res>
●うちの社食にも 黄ソバがあります。結構人気ありです。具はテンカスでしたね。あと、刻みねぎぐらいかな。安くて旨かったです。
「じゅん」さん〜09 7/26〜





●神戸風お好み焼き

<from Mail box>
●「お好み焼き」は大阪と神戸で、結構違うものですね。何故ならば、神戸では大阪みたいに、マヨネーズやかつおぶしを沢山のせませんし、作り方も少し違います。

 神戸では野菜は野菜でかき混ぜて、具は別にしますが、大阪では野菜と具を一緒に混ぜます。又、大阪はタコは「ゆでタコ」を使いますが、神戸は明石に近いのもあって、「生タコ」を使います。
神戸市在住「個人的にたいこう」さん〜99 8/15〜

<from Mail box>
●立川の高島屋の上に、神戸風お好み焼き「モトマチ」という店があります。確かに明石焼も、メニューにあることはあるんですが、やっぱりメインはお好み焼きなんです。関西風、とか、広島風とかは、聞きますが神戸風というのは初めてです。今井さん神戸風お好み焼きとは、どんな味かしってはります?
 そもそもそんなもんがあるんでしょうかねぇ?
「青梅の関西人」さん〜01 03/11〜
<Response>
●生地と野菜と具も全部を混ぜこぜで焼くのが大阪風なのに対し、キャベツを混ぜた生地を鉄板に敷いて、その上に具を載せて焼くってのが神戸風お好み焼きの基本です。

 わが家で作るお好み焼きは、いつも神戸風のこのやり方なんですが、東京に住んでいた15年ほど前に大阪出身の友人宅で作ってもらった焼き方が大阪風のごちゃ混ぜ焼きのお好み焼きで「これが正統派や!」と友人の作るお好み焼きに納得できませんでした。

 それから大阪、神戸のいろいろな店で食べあるいてみて、大阪と神戸で、こうした焼き方の違いがあるってことをはじめて知りました。ちなみに、モダン焼きも関西各地でいろいろとスタイルが違っているらしいですよ。
西宮在住「かもねぎ」さん〜01 03/11〜
<Response>
●大阪のお好み焼きを食べた事は無いんですが、決定的な違いは「作り方」です。
 大阪のは肉や野菜をすべて掻き混ぜてから焼きますが、神戸のは野菜を掻き混ぜてから焼き、その上に肉をのせるという方法なんです。「そばめし」同様、全国的に知られていったら嬉しいですね。
神戸在住「個人的にたいこう」さん〜01 03/11〜
<Response>
●今日の話題へのレスは,神戸風お好み焼き。

 実は私も知りたかったことなんです。私の故郷福知山には、昔、その名も「神戸焼」という名のお好み焼きやさんがあったのです。ちょっと高級(笑)な感じのお店で、値段も高く、メニュ−自体はあんまり違わないんだけど、(豚玉とか.イカ玉とか)、山芋の入ったぼってりしたタネの分厚いお好み焼きでした。
 他の安いお店の主流は、薄いクレ−プ状のものに.具をのせ、上からもう一度タネを回しかけ、ひっくり返すというもの。

 で、私は神戸じゃ、このぼってりがお好みなんだと信じて生きてきたのですが、神戸に移り住んでみれば、こんなのどこにもない。さて、神戸風のお好みというのは,なんなんでしょう。どうぞ教えて下さい。

 個人的には、神戸の特徴はあの牛スジが具にあるところだと思ってるんですがね。
神戸の「nemo」さん〜01 03/11〜
<Response>
●私の母親はディープな『神戸』である新開地周辺の出身でしたので、私、物心ついたときから、お好み焼きとは、

刻んだキャベツが入った小麦粉の生地を鉄板の上に、厚めに丸く広げ、
その上に、具(豚、牛肉、かき、、いか、たこ、
えび、てんかす、きざみ紅しょうが、きざみねぎ、けずり節、
牛すじ煮込み、とろろ昆布など)を乗せて、焼いたものです。


 当然、乗せる具は、ふところ具合によりまして。もっともチープなものは、ぶたですね。ぶた、しょうが、てんかす、ねぎですか。

 豚玉は、別でした。今は、玉(たまご)は、オプションじゃなくて、ベースに入っています。店によっては、玉(たまご)を2個(ダブル)混ぜ込んだり、生地に穴をあけて、たまごを割入れて、月見としたり、はたまた、広島風に別に卵を焼いておいて、お好みを乗せるなど、バリエェーションがあります。
 仕上げは、ソースと青海苔、けずり節です。マヨネーズは、この20年ぐらいにポピュラーになりました。これは、戦後にできたトッピングと思われます。

 西宮在住「かもねぎ」さんと同じ経験があります。

 東京に住んでいたとき、連れ(=親友)とお好み焼き屋に行ったところ、生地と具を混ぜるのを見て、「ほーっつ、東京のお好み焼きは混ぜるんだ」と感想を述べると、大阪人(南部方面出身)が 「なに、いうてんねん。これが、お好みや」とのたまうので、「えええっ」と反応しました。

 それ以来、神戸ではお好み焼きは、ピザみたいにして作ると説明するようにしています。「個人的にたいこう」さん、全国拡大に努めましょう。「nemo」さん、牛すじ入りは、神戸、大阪ともあると思います。ただ、一銭洋食と呼ばれていた戦前の状況とか調べれば違いがあるのかもしれませんね。
兵庫県南部人「Kay」さん〜01 03/11〜
<Response>
●「神戸風お好み焼き」を読んで、考え込んでしもた。

 ワシが、ず〜っと「標準プロセス」やと思てたやりかたは、大阪風でも神戸風でもなかったんや。どうするかというと、混ぜる前の材料のてっぺんにのっとるメインの「具」を先に焼くんや。たとえば、豚玉なら、豚肉の薄切りが、てっぺんに数枚のっとるやろ。これを、肉もいっしょに混ぜてまうのが大阪風なんかな…よう知らんけど。

 ワシのやり方は、さきに豚肉だけ鉄板に並べて焼くんや。ほんで、残りの材料を混ぜてから、豚肉の上にかけるんや。つまり、オモテ面を伏せたかたちで先に焼くわけやな。だいたい固まってきたら、ひっくりかえしてウラ面を焼く。こないして作ると、肉がカリカリに焼けて、めっちゃうまいんやで。

 「神戸風」と言われとう焼き方では、具をあとで上にのせるみたいやけど、「台」が焼けるまで、どこに「具」をおいとくんやろか。鉄板の上においたら焼けてまうし、どうするんやろ。
横浜在住「ダダ龍」さん〜01 03/11〜
<Response>
●最近神戸のお好み焼きが盛り上がってますね。私は神戸では3,4回しかお好み焼きを食べたこと無いんですが、最初に「あれ?」と思ったのはモダン焼きです。

 モダン焼きの「そば」は軽く塩味程度の味付けだけしたものをお好み焼きにはさんだもので、それがパリっとこげかけたのが魅力だと思ってたのですが、神戸で出逢ったモダン焼きは、普通の焼きそばそのまま(ソースで味付け済み)をうすい生地で覆った感じでした。

 これは大阪のお好み焼き屋では見たこと無い!お好み焼きの延長が大阪のモダン焼き、焼きそばの延長が神戸のモダン焼き、と勝手に自分の中で印象づけてるのですが実際はどうでしょうか。

 あと、神戸(長田)出身者が「焼きそば」やなくて「そば焼き」やと主張してました。その人曰く、「焼きそば」とは中華風の焼きそばを指す、とのこと。この辺も実際はどうなんでしょうか。神戸の方。
芦屋在住「よいやん」さん〜01 03/11〜
<Response>
●「そば焼き」(=やきそば)ですが、神戸人としては当たり前ですね。きっぱり。

 神戸の長田といえば、有名な(雑誌に載るという意味で)お好み焼き屋がありました。モダン焼きも 私のイメージは、普通の焼きそばをお好み焼きではさんだぐらいに思っています。初めてモダン焼きを食べたのは、30年も前ですが、すごいボリュームの食べ物だなぁと思ったことを覚えています。
 大阪、神戸とかというより、時代に合わせて、だんだんと軽くなっているんじゃないですか。変わらない店もあるんでしょうが。
「兵庫県南部人のKay」さん〜01 03/11〜
<Response>
●お好みの焼き方で、大阪と神戸の違いみたいなんが話題に出てたけど、ここに、大阪のブタ玉の焼き方がのってます。

http://www.okonomiyaki.to/index.html

お好み焼きのルーツ探しみたいなこともしてはります。
「りょうけん」さん〜01 03/11〜
<Response>
●神戸ネイティヴの一人として補足意見を。旧葺合区区域・灘区で育ちました。生地は小麦粉とキャベツだけのシンプルなもので絶対に具は混ぜません。混ぜたらあきません。それから、神戸人が共通して認めること、
 「神戸のお好みには紅ショウガは似合わない」。
 生地の中に混ぜも、具に入れも、トッピングもしないというのが当たり前です。他の地域のみなさんはいかがでしょうか。
北国在住「Rokko Walker」さん〜01 03/11〜
<Response>
●会社で暇つぶしにネットを巡っていてたどり着きました。神戸を出て早6年、どことなく関西味が自分から抜けてきたかな?って感じてた今日この頃に衝撃でした。もうね、仕事なんか放り出して読みふけりましたよ!。とくれんゼリー とか いんさ とか。あげればキリがない懐かしいものばかり。なによりも「関西」となってるのに神戸の情報が多い!。株式会社神戸市とかね、もぉwww。そう、私は神戸っ子!。何年経っても神戸に税金払って原付のナンバープレートを変えない神戸っ子管理人さんも埼玉でしたっけ?私、さいたま市なんですけどね、さいたま市のナンバーがつけたくないんですw

 あ、前置きが長くなったけど(上の一群も前置きらしい)感動したのは、件名にもあるとおりの「神戸風お好み焼き」我が家では、たしかにココに書かれてる通りの”キャベツを混ぜた生地を鉄板に敷いて、その上に具を載せて焼く”これだったんですよ。私が思うに、関西の人って味を大事にしますよね?だから、お好み焼きやさんって関西では自分で焼くより店のお好み焼きの味を食べに行ってるってイメージないですか?

 私が関西でお好み焼き屋行く場合は、自分で焼くところは少なかったと思うんだけど(駄菓子や付随の子供(中学生くらいまで?)が焼くのは除く)で、関東に出てきて、自分で焼くお店とか行って、友人に「関西人だからうまく焼けるだろ」とか言われると困るんですよね。関西時代も自分で焼くとこがあったから、あのグチャマゼスタイルには慣れてるんだけどいつも「何か違う」って思ってて「でも、アノやり方は自分家だけなのかもしれない」って思い続けてたんですが「神戸風お好み焼き」これで氷解しました。なんてすがすがしい!今後、神戸風お好み焼きの普及に努めないとw

 神戸風お好み焼き 良いですよ。大きい入れ物に粉溶いてキャベツ放り込んで混ぜといて家族でホットプレートでも囲んで食卓には牛・豚・イカ・エビ・天かす・カツオブシ・青海苔・ソース・マヨネーズ・etc、まぁ、好きな具材を並べて家族で、「あ、そこの具材とって」とか、好きにミックスしたのをさらに兄弟で交換とか、昔のうちの光景ですけどね。楽しかったですよ。あ、そうそう。このスタイルに紅しょうがは確かに合いません!
「ふぇい」さん〜06 04/16〜





●東西ラーメン考

<from Mail box>
● 私は結構ラーメンには通なんですが(自称)。関東に来て「つけ麺」というのを初めて食べました。ラーメンのざるそば版(但し、スープは熱いけど)なんて、関西には殆どないですよ。スープが濃い目の関東ならでは・・でしょうね。

 関西はラーメンがコッテリというのは、一部の店だけで、関西には家系のラーメンとか(多分全然ないと思います。家系ラーメンが神戸に一軒だけあったけど関西人には合わないのかすぐに潰れましたよ)背脂のラーメンとかは少ないです。

 関西のラーメンは、九州ラーメンでも,豚骨ライトって感じだし、その他のラーメンも結構薄めの味です。関西人の味に合うように作られてるって感じです「天下一品」はチェーン店でどこにでもありますね.関西でも和歌山ラーメンとかは結構濃い目の味付けだとは思います。大阪,神戸に限っては、ご当地ラーメンと言うのはないですね。
 最近では関東系列のお店も少しづつ増えつつあるようです。豚骨醤油味のコッテリしたラーメンを出す店も出てきたように思います。


 関東は太目のちぢれ麺が多い、モヤシは太いのが入ってるが、もやし自体関西ほど使われていない、あるいはトッピングである.トッピングメニューは豊富ねぎはもちろん太いのしか入ってない 麺は関東のほうが美味しいというか、質が良いですよねメンマと海苔が入ってる場合が多い.味付け玉子も食券制を採用してるところが多い。大盛,中盛とランクがある(関西は中盛って見かけない)。
 関西は、ネギと細いもやししか入ってないラーメン屋が多い。中盛ってない麺はそんなにちぢれてないし太くない。,ほうれん草がはいってるラーメンって殆どない。


 あと、驚いたのですが、関東のラーメンでも超有名なお店でも、味の調節が可能な所が多いのです!味には自信を持って出してるラーメン屋でもそう言うところが多すぎ!「味の濃さ、脂の量、麺の固さは調節可能です」「おいしくなるためには、酢としょうがとおろしにんにくを入れましょう」と張り紙がしてある始末・・。「ぜひとも何もいれずに出された味をそのまま味わって欲しい」というポリシーがないのだろうか??と疑問に思ったりもします。

 関西にはそう言う張り紙はしてるところがないですね。味の調節はいえばしてくれるという店もありますが、余り言ってる人が少ないです。私は味の調節をして欲しい派なのですが、関東に来てから皆いってるし、店の人も理解があるのですごく言いやすいものです。でも、関西にいたときにはそう言う事はなかなか言い出しにくかったような・・。

 関西では、「取り放題キムチ」「取り放題ニラキムチ」なんかが置いてある店が多いです。
それで味の調節をするって事なんかな????。関東に来てからそれがなくなったので、残念なんです・・。関西には在日韓国の方が多いので、ラーメン屋もそう言う方々がやっておられる場合が多いです。それでおいしいキムチやニラを出してくれるのでしょうね・・。「おろしにんにく」「こしょう」なんかは置いてあっても、酢(餃子がある店は別)やおろししょうがまでは余り置いてないです。

 あと、関東に来て「髪の長い女性には、髪をくくるゴムを貸し出します」あるいは「くくるごむを差し上げます」という店があるんですよね。私の髪は肩よりも下にあるくらいで、丁度ラーメンのどんぶりの中に入りやすいのでそう言う店は助かります。関西ではそういう体験が全くなかったのでびっくりしました!。

 餃子ですが、関西の方が安かったですよー。
 関東のほうが確かに大ぶりの餃子が多いけど、「え、高すぎ!」という店が多いです。相場が関西では200〜高くて450円だけど関東では400円以上する店が多すぎです。量的にそんなに変わらないのに高いという店が多いのはなぜでしょう??物価の違いかな?ラーメンの値段は差異を感じるほど高くないのに(でも関東の方が全体的に高めかな??)
「子豚の散歩」さん〜01 03/11〜





●ぼっかけうどん・アップル

<from Mail box>
●神戸の長田には「ぼっかけうどん」っていうのがありますが、知ってます?。マイナーすぎるので長田の人間でも、知る人ぞ知るうどんかもしれませんが・・・

 初めて知ったのは、15年くらい前になります。
 普通のうどんにスジ肉を炊いたのをかけただけのうどんです。スジ肉だけであったり、スジコン(スジ肉とこんにゃくを甘辛く炊いた物)であったりと色々あるようですが・・・。なんせ今まで生きてきたにもかかわらず、メニューにだしてある店は4件ほどしか知りません。
 焼肉屋にもあるので、ひょっとしたら焼肉の後メニューでご飯のかわりに出すようなものから始まったのかなとも思いますが。(ちなみに、焼肉=ホルモン焼き)


 それと、お好み焼き屋に行ったら必ずといっていいほど置いてある謎のジュースがあります。神戸の長田では通称「アップル」っていいますが、りんご味じゃないです。黄色の透き通った液体で、ラムネと共に人気でした。今は置いてある店も少ないですけど、それでもある店に行けばあります。
「S・H」さん〜01 06/17〜
関連コーナー・・・ヌノビキ

<Response>
● 兵庫育ちの母に、「ぼっかけうどん」や「アップル」について、聞いてみました。前者は、名前は覚えているが、どんなものだったかは、イマイチよう覚えてへんと言うとりました。そして後者は、「S・H」さんが言われた通り、黄色い透明の飲み物で、ラムネはそれより高いめやと、言うてました。
 残念ながら、何で「ぼっかけ」や「アップル」言うんかは、母は知りませんでした。
「個人的にたいこう」さん〜01 06/17〜
<作者から>
●某番組のAD(長田区出身)に、ぼっかけ・アップルを尋ねたら両者ともよく知ってると言ってました。アップルはどうやらメーカーの商標のようです。ただ、詳しい会社名などまだ判ってません。


<Response>
●神戸にぼっかけうどんの専門店があるそうな。
http://kobe.pos.to/wasyoku/satuma.html
 さらに、東京でも食べれる(ら抜き言葉やのうて、関西弁じゃ!)らしいです。

東邦酒場
東京都葛飾区宝町2-36-8
TEL:(03)3697-0644
FAX:(03)3695-3743
http://homepage2.nifty.com/touhousakaba/

定休日:日曜日 4月から定休日が木曜日になります
営業時間:pm5:00〜pm11:00

京成線 お花茶屋駅南口徒歩1分


http://www.qteamer.net/syoten-toho.htm
には、

>続いては「ぼっかけうどん」です。コッチではあまり
>聞かないうどんだなー、と思っていたら、本場は神戸地方だそうで、
>きしめんのような平べったいうどんに、先ほどの牛すじ煮が入っていて、
>この絶妙なマッチングがまた美味いっ!
>神戸の人に「本場モノよりも上品な味に仕上げてある」
>と言われたそうですよ〜。

とのってますわ。
「りょうけん」さん〜01 06/17〜





●ヒメコーラ

<from Mail box>
●私が中学、高校のころなのでかれこれ30年近く前ですが、姫路には確か「ヒメコーラ」というコーラが売られていました。だれか飲んだ事のある人はいないでしょうか?。めちゃくちゃローカルですみません。
「MOMA」さん〜01 06/17〜
<作者から>
●姫路のコーラで「ヒメコーラ」なんでしょうか??




●東西さくらもち対決

<from Mail box>
●青梅の関西人です。おひさです。ところで、今私無性に桜餅が食べたいんです。それも大阪で食べてたあのぼってりしたもち米のやつが食べたいんです!!東京のは、なんかケーキみたいやん。あれはあきません!!。どなたか東京で関西の桜餅を売ってるとこ知りませんか?
「青梅の関西人」さん〜01 06/17〜
<作者から>
●確か「桜餅」はこちらでは「道明寺」という名前で売ってたような記憶があります。ただ甘いモノにがあまり好きでない私にとってはかなり怪しい記憶なんですが・・・。


<Response>
●さて 大阪の桜餅、東京では道明寺って言いますね。東京駅の大丸の地下で売ってました。関西系の和菓子やが何軒か入っていて(鶴屋吉信とか) そこで買えました。しかし、この時期関西の町のお菓子や、市場やスーパーのお菓子やで売ってる桜餅から考えると「エーッ!」って値段ですよ。

 それから 大阪の桜餅、餅って名前ですが 周りのピンクの餅風なのは もち米ではなくて 「道明寺粉」と言うもので作られてるそうです。
 そういえば大阪の南のほうに「道明寺」って地名があります。櫻で有名だったかは 記憶確かじゃないですが幼稚園の頃「どんぐり拾い」で行った記憶があります。
「S・K」さん〜01 06/17〜
<作者から>
●広辞苑によると、「道明寺=道明寺粉やもち米を蒸して餡を包みサクラやツバキの葉をあてた餅」。道明寺粉とは、もち米を蒸して乾かした保存食料だとあります。さらに、道明寺粉の語源は、「道明寺(藤井寺市)で天満宮饌飯の下がりを乾燥貯蔵したのに起こる」だそうです。


<Response>
●こんばんは。元滋賀県民のゆいでございます。桜餅の件で調べましたことをお知らせ致します。

 東京の浅草あたりに「竹隆庵岡埜」(根岸4丁目)というお店があるようでして、道明寺は4月初旬限定発売ですが、一応存在するようです。東京はあまりよく知らないので・・・。適当に「桜餅」「道明寺」で検索すると出てきました。

 あとは大手百貨店の和菓子屋さんで、京都本店の和菓子屋をセメてみられたらいかがでしょうか?もしお調べの上でしたらすみません。 本店は東京でしょうけれど「とらや」さん、京都本店の「鶴屋吉信」さん、「俵屋吉富」さん、あとは近江の「叶匠寿庵」さん、近江八幡の「かねや」さんなどなど、東京にも進出している和菓子屋さんは多いとは思うのですけれど・・・。
山形在住元滋賀県民「ゆい」さん〜01 06/17〜
<Response>
●桜餅って、関西が主なんですね、初めて知りました。
 しかし…食いたい、食いたいです桜餅。海外にいてつらいのは季節の条件反射で食べたくなるものが食べられない事。

 桜餅、有名和菓子屋さんのは高いですけど、それなりのお味ですよ。私は北浜に本店のある菊屋さん(いろんなとこ出店してはります)のが、一押し!何いうても、桜の葉っぱがおいしいんです。安バージョンなら、庶民のみかた、力餅の。あ〜、食べたいよ〜。
「海外在住市内育ち」さん〜01 06/17〜
<Response>
●関東の櫻もち(長命寺)
 八代将軍吉宗が、隅田川畔に享保二年(1717)、
 櫻を植えたと言う。
 その櫻の葉を利用して、長明寺の門番がこの餅を作り
 遊客に売ったのが最初と言われている。
 小麦粉を溶き、鉄板で薄く白焼きにした皮で、小豆の
 漉し餡を二つ折りにして包み、塩漬けの櫻の葉でくるんである。
 松江の桜餅も同じ形態。

 吉宗と言う事は この櫻はソメイヨシノでしょうか?。ところが その和菓子やさんが言うには 現在全国の和菓子やの桜餅に使う葉っぱは90%以上が伊豆の大島櫻の葉っぱなんだそうです。
「大阪バリバリおばちゃん」さん〜01 06/17〜





●鶏のチューリップ

<from Mail box>
●かなり久しぶりにメールいたします。  先日社員食堂の定食に「(鶏の)から揚げ」がありました。見てみたら、「チューリップ」でした。一緒に食べている人に1人だけ大阪出身の人がいて「あ、チューリップだ」と話していたら、他の人たちが不思議そうに聞いていました。どうやら、手羽先で骨の先端に肉が丸くついている形状の鶏のから揚げを「チューリップ」とは呼ばないようです。
 久しぶりのカルチャーショックでした。
大阪府交野市出身「AKIKO」さん〜01 06/17〜
<Response>
●鳥の手羽先唐揚げ、チューリップと言いました!。
 小学校時代、遠足などでたまにお弁当が必要になると、チューリップが入っている子は自慢しまくってはりました。「やった!オレ、チューリップ入りや〜!」なんて。
山形在住元滋賀県民「ゆい」さん〜01 06/17〜
<Response>
● チューリップの件ですが、私が中学の時によく弁当に入ってました。骨付きで食べやすいです。普通のフライドチキンは骨の部分にも身が付いてますが、チューリップは手羽の骨1本の先に普通の胸肉が付いた感じですね。スーパーの鶏肉売場で「チューリップ」の名前で売ってますよ。
 関西だけかな?

「ちゃちゃっきー」さん〜01 06/17〜
<Response>
●私も交野市出身です。「鶏肉のチューリップ」は肉屋さんに売ってましたよ〜。鶏の手羽先のお肉を途中からクリンとひっくり返してる形を見て、「チューリップに似てるからこう呼ぶんやろな」と子供の頃思った覚えがあります。唐揚げにすると食べやすいんですよね、骨の部分を持てばいいから。

 あまり意識してなかったけど、そう言えば今住んでる近所では見かけないですね。気になったので 「鶏肉 チューリップ」でYahooで検索したらかなりたくさんひっかかってきました。キッコーマンのお料理のページとかも。ここにはチューリップの形成の仕方が出てました。

http://jmi.or.jp/cooking/2000122.html

他にも鹿児島県の業者さんのページとか。

http://www.minc.ne.jp/kushikino-cci/it/f-center/home.html

 他のサイトもちょこちょこ見ると大阪だけに定着した名前なのかどうか、ちょっとわからなくなってきました。
埼玉在住「アイラグ」さん〜01 06/17〜
<Response>
●これは、業界用語ではないでしょうか? 埼玉に住んでいたときに、キャンプに山盛り持ってきた人がいて、チューリップと言っていたような。記憶が・・・怪しいです。


「兵庫県南部人・Kay」さん〜01 06/17〜





●東西の麺だし

<from Mail box>
●語り尽くされた話題ですが、東西の麺だしについて。

 私は関西人で昔から関東のうどんに顔をしかめていました。関東の人達は何であんな濃いだしでうどんの味を台無しにしているのか、またその逆でそばは何でまずいのか(正確には関西のうどんだしに浸かったそばのことですが)ずっと疑問に思っていました。

 ところが何年か前に数年東京に転勤した時期があり、そのときにある単純なことに気がつきました。そうです。うどんには関西風薄味が合い、そばには関東風濃い味が(私は浸けだしが好きですが)合うという単純なことに気がついたのです。

 ここからは私の推測ですが、うどん屋さんやそば屋さんは元来小規模なお店が多く、関西のうどん屋さんにはわざわざそばの為に、関東のそば屋さんにはわざわざうどんの為に別のだしを用意する余力(スペースも含め)や習慣知識が無かったから、関西ではうどんのだしにそばを入れて食べ、関東ではそばのだしにうどんを入れて食べるようなことになったのではと。つまり関西関東の嗜好の問題ではなく単なる結果としてのねじれ現象ではないかと考えるようになりました。

 この辺は素人ですのでどなたかご存じの方がおられましたら教えて下さい。



 さて、先日出張の際、東京駅の東海道と東北新幹線の乗り換え口付近に、うどん&ばのお店があったのですが、そのお店のウインドウには48才のわたしが生まれて初めて見る文言が書かれていました。うろ覚えなので正確ではありませんが、「この店のうどんには関西風だしを、そばには関東風だしをお付けしています。そばに関西風だしを、うどんに関東風だしを希望されるお客様はお申し出下さい。」という様な内容でした。

 私は長年の胸のつかえが取れたような、何故かほっとするような気分に襲われ、周囲を行き交う人々の喧噪も忘れて一人店の前で顔をほころばせながら立ちつくしていました。
神戸市在住「はんなり」さん〜01 06/17〜


<作者から>
●東西麺だしの濃さの違いについて、「そば・うどん百味百麺(柴田書店刊・社団法人麺業団体連合会)」に下記のようなことが書かれてありました。

 関東では概ね「もりそば」中心に発展してきたのに対し、関西では「かけそば、かけうどん」がもっぱら好まれてきたことが大きく影響していると考えられる。つまり、関東ではもりそば用の濃厚なからむ汁(辛汁)が中心となり、関西ではかけそばに適した吸う汁(甘汁)が中心となたわけである。

 要するに、「関東は麺につけて食べるから濃厚で、関西は麺を浸すために薄い」ということになるんでしょうか。しかし、何故「関東でもかけそば用の出汁を薄くしなかったのか」、「関東は何故かけそば文化」になったのかが判らずじまいなんですが・・・。



<from Mail box>
●関西と関東のうどんのつゆの色の違いはどこで変わっているか知ってますか?。いま調べてるんですけど浜松駅では、みごとに色が薄いような濃いようなだったんです。ちょうど中間なんだと思います。詳しいことを知っていたら教えてください。
千葉県在住「W・K」さん〜02 08/10〜
<Rerponse>
●「うどんの出汁の濃い薄いの境界線」の話が出てましたが今朝か昨日(5月頃)かの「めざましTV」でやってましたよ。新幹線で言うと三河安城までが関西風で豊橋から関東風に変わるそうです。
「kota」さん〜02 08/10〜
<Rerponse>
●神楽坂博さんという方が、HP上で「駅の立ち食いうどんのだし汁、大阪〜東京間でどのように変わっていくのか?」という実験をされています。ご参考下さい。
 URLは
http://cgi13.plala.or.jp/hiro_k/Report/Report10/r10_top.cgi

他にもユニークな実験をたくさんされてます。ちなみに、東京在住の大阪出身の方です、はい。ではまた・・・
「ぎゃおす」さん〜02 08/10〜





●いかなごの釘煮

<from Mail box>
●イカナゴの釘煮の話しです。

 私は大阪生まれで,大阪・東京・芦屋・神戸・西宮と転居してきましたが,釘煮の境界線は 東灘区の森にあるサティであると感じています。18歳まで大阪にいましたが,釘煮は見たことも 聞いた事も,勿論食べた事も有りませんでした. 東京でも見かけませんでしたが,神戸・播磨地方の 特産物として釘煮を観光パンフレットで見かけました。新幹線の新神戸駅でパックされたものは見かけた事は有りました。

 西の方はどのあたりまで食べるのか?不明ですが,芦屋のスーパーではあまり取りざたされておりません。西宮でも余り見かけません。大阪の黒門市場ではまったくありません。東灘区になると何処のスーパーでも春先には水揚げされたキロ単位のイカナゴが売られているのです。神戸以西の各家庭で,イカナゴを炊く習慣があると理解したのもこの時です。2号線でいえば芦屋と神戸の堺にあるのが前述のサティです。よってこの店がボーダーであるといったのです。山側は分かりません。
「zushi」さん〜01 09/30〜


<Responce>
●ごぶさたです。いかなごの釘煮ですが、これは、神戸(須磨、垂水あたり)から西 姫路ぐらいまでの食べ物と思います。
 理由:いかなごが採れるのが、そのあたり
        つまり 海底が砂浜であるのでは。

 それも、釘煮と名づけたのは、そんな昔のことではないようです。戦後?に明石か垂水の漁業組合か、そのような組織が、産業のために始めたのではなかったでしょうか。良い加減な記憶で申し訳ないですが。情報として。
「兵庫県南部人Kay」さん〜01 09/30〜


<Responce>
●イカナゴの釘煮、大阪は天王寺の近鉄デパートで売ってます。ただし、春の旬の時期だけですが。更に 私の住んでます大阪市内の商店街の佃煮やさんでも売ってます。この釘煮、大阪で製造された物なのか、あるいは播磨の方で製造されたものなのかは 確かではありません。
 釘煮が大阪市内で有名になったのは ココ最近です。我が家も西宮の知人が送ってくれたのが釘煮との出会いでしたが、それも数年前のことでした。
「大阪バリバリおばちゃん」さん〜01 09/30〜


<Responce>
●先日、新宿伊勢丹の地下(食料品売り場)で「イカナゴの釘煮」発見しました。
 急いでたんで、どこの店かとか詳しく確認できなかったんですが「イカナゴの釘煮」という文字だけはしっかりとインプットされました。今週末も伊勢丹行って、しっかりと見てきますね。
「ず」さん〜01 09/30〜


<Responce>
●釘煮の作られる地域が限られている原因はその原料のいかなごの鮮度にあります。神戸では昼網(ひるあみ)といってお昼ごろに魚屋さんの店頭に新鮮な魚が並びます。春先はこの昼網で獲れたいかなごを行列を作って買い求めます。この釘煮が全国に広まったのはあの阪神淡路大震災がきっかけでした。震災の被災者が全国から送られた救援物資のお礼に自分たちが心を込めて作ったものを全国に送ったのです。私の店からも数多くの宅配便が送られました。あの年の3月ごろ街中を歩いていて釘煮を炊く匂いが充満してきたときあ〜生きててよかったな〜と思ったものです。8年が過ぎた今年の春もひとりで100kg.も炊くのだと土生姜を中央卸市場に買いに来ている人がいました。
「高松 悟」さん〜03 11/22〜







●東西「冷麺」考

<from Mail box>
●むっちゃしょーもないことかもしれないんですけど、また食べもんの話なんです。「冷やし中華」って関西でもそう呼んでましたっけ?。うろ覚えなんですけど、冷やし中華のことを「冷麺」って呼んでたよーな気がするんですが・・。でも冷麺っていったら焼肉屋に出てくるゴムみたいではさみで切るやつのことをいうらしいんです。こっちに来るまで冷やし中華なんて言ったかなぁと自分の記憶をたどっております。
「青梅の関西人」さん〜01 09/30〜
<Res>
●焼肉冷麺の話ですけど、僕は千日前食堂園のあの黄色く太目の冷麺が好きです。聞くところによると本場の冷麺とは違うそうですが、梨が乗っかってなんともいえない風味にハマったのが18の夏でした。ほんで大人になってほかにもないか探したら、近鉄鶴橋駅界隈にもありました。ちなみに僕のかみさんは木浦生まれの韓国人です。大阪万歳!!
「coffeejazz」さん〜08 01/01〜
<Res>
●焼肉冷麺は、岩手盛岡のもんやと思てましたわ・・・
「kenp」さん〜08 01/01〜
<冷麺VS冷やし中華>
●盛岡冷麺は朝鮮半島・咸興出身の日本人が盛岡で始めたのが由来だと言われてます。元来、冷麺は北朝鮮の咸興(ハムン)や平壌が本場だそうで、日本のコリアンタウンなどでも「咸興冷麺」「平壌冷麺」と、調理法の違いを強調している店もありますね。

 関西人にとってややこしいのは「冷麺」というと冷やし中華を指す点で、wikipediaを見てみますと、京都の「中華のサカイ」が1939年創業時に「冷麺」としてメニューに載せているとの記述があり、もしかしたらこれが語源になっているのでは、という気もします。(ちなみに冷やし中華は和製料理で本場中国圏にはないとのことで、仙台・東京・京都などが発祥地ではないか、との説が載せられていました)
管理人〜08 01/01〜
<Res>
●管理人さんの実家から西にちょっと行ったとこに、済州島出身の方がやってはった韓国料理の店がありました。(今は済州島に帰らはって、店はないですけど)冷麺自体は、盛岡発祥とは言えんのとちゃうかなぁ。そこの冷麺(ネンミョン)は、そば粉で作ってて、そばの色してました。上には、梨がのったりスイカがのったりしてました。本場の辛いキムチがのってるときは、(日本人用にそんなに辛くないのものせてくれはりました)酢ぅを入れて、辛みを緩和して食べてました。
「りょうけん」さん〜08 01/01〜
<ホテルで>
● ヒルトン大阪の中華レストランに登場しました。名称は「特製プレミアム冷麺」。ヒルトンといえども大阪風ネーミングがうれしいですね。(管理人註:タラバ蟹・伊勢海老、フカヒレの姿煮、ツバメの巣等の具材と3種の麺で、10000円。2009年度)
「John」さん〜09 7/26〜





●ヌノビキ

<from Mail box>
●神戸出身で40歳の男です。関西を離れてはや18年が過ぎました。(一時期3年程大阪に戻れましたが)HPを見て、随分知らない関西話があるのを実感しました。

 ところで私が高校生の頃(20年以上昔の話ですが)、「ヌノビキ」という清涼飲料水のメーカーがありました。グレープ、オレンジ、コーヒー等がありました。名前から察するに神戸のメーカーだと思うのですが、当時でも滅多にお目にかかれない代物でした。かの有名な灘高校の学食で瓶入りで売っていたのは覚えているのですが、他ではたまに安い食堂においていた気がします。最近全く見かけないのですが、会社が無くなってしまったのでしょうか?

 どなたかご存じの方がございましたら、教えてください
神戸出身「S・N」さん〜01 12/17〜
<Response>
● 今回メールしたのは、「お便りがお頼り」に出ていた「ヌノビキ」についてです。実はこれ「アップル」に関係しているんです。アップルが入ってるビンにはいろいろなタイプがあって、その一つに「ヌノビキ」とかいてあるビンがあります。これはつい最近確認してます。(もちろん長田のお好み焼き屋で)で、僕の記憶には、コーヒーは確かにありました。オレンジ、グレープは僕が子供の頃にはありませんでしたが、

 ここで言ってるオレンジ=アップルではないでしょうか?画質は汚いですけど、画像を見つけたので添付しときます。

関連コーナー・・・ぼっかけうどん・あっぷる
「S・H」さん〜01 12/17〜
<Response>
●ヌノビキについて問い合わせたS・Nです。写真は確かにあのなつかしのヌノビキです。瓶の形もああだった気がします。先日、インターネットで調べているとヌノビキのHPを見つけました。

http://www4.ocn.ne.jp/~nunobiki/index.htm

 あのヌノビキは商品カタログに載っていませんが、会社の名前は「株式会社布引鉱泉所」だった様な気がします。本社及び工場は西宮なのですが、井戸は加納町(布引の滝のあるところ)にあり、ダイヤモンドレモン、ダイヤモンドガラナなるちょっとお目にかかった事のない商品が並んでおります。通信販売もしているようです。
 明治32年創業の大変由緒正しき会社でありました。「ヌノビキ」そのものは何種類あるのでしょうか?少々気になります。まあ、会社がまだあるのがわかって少々安心しました。
「S・N」さん〜01 12/17〜







言葉編その1 言葉編その2 言葉編その3
言葉編その4 言葉編その5 交通編
食べ物編1 食べ物編2 メディア編
メディア編2 メディア編3 その他編
その他編2 その他編3 TOPページ
掲示板